高校「新学習指導要領」は教え方改革
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- ぜんぺい いせき
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1 今月の視点 -137 高校 新学習指導要領 は教え方改革 2022 年から社会などに 探究科目 が登場! 旺文社教育情報センター 2018 年 5 月 2022 年から年次進行で実施される高校の新しい学習指導要領が公示された 主体的 対話的で深い学び の実現 そのための授業改善 さらにカリキュラム マネジメントの確立等々 様々な改革が高大接続改革の流れの中で実施される 教科 科目の構成も改善し 国語 社会 外国語などでは新たな教科が登場する ここでは新教科 科目のポイントを中心に紹介する 教科 科目の教育内容の主な改善事項など新設 再編されるのは 国語科における科目の再編 ( 現代の国語 言語文化 論理国語 文学国語 国語表現 古典探究 ) 地理歴史科における 歴史総合 地理総合 の新設 公民科における 公共 の新設 共通教科 理数 の新設などである 改善の柱として挙げられているのは 言語能力の確実な育成 理数教育の充実 伝統や文化に関する教育の充実 道徳教育の充実 外国語教育の充実 職業教育の充実など 教科に関連した特徴的なポイント *< > 内は 主に含まれる教科を示す 主権者教育 消費者教育 防災 安全教育などの充実 政治参加と公正な世論の形成 政党政治や選挙 主権者としての政治参加の在り方についての考察 < 公民 > 財政及び租税の役割 少子高齢社会における社会保障の充実 安定化 職業選択 起業 雇用と労働問題 仕事と生活の調和と労働保護立法 金融を通した経済活動の活性化 国連における持続可能な開発のための取組 < 公民 > 多様な契約 消費者の権利と責任 消費者保護の仕組み < 公民 家庭 > 世界の自然災害や防災対策 < 地理歴史 > 防災と安全 安心な社会の実現 < 公民 > 安全 防災や環境に配慮した住生活の工夫 < 家庭 > 我が国の領土等国土に関する指導の充実 < 地理歴史 公民 > 情報教育 ( プログラミング教育を含む ) 情報科の科目を再編し 全ての生徒が履修する 情報 Ⅰ を新設することにより プログラミング ネットワーク ( 情報セキュリティを含む ) やデータベース ( データ活用 ) の基礎等の内容を必修化 データサイエンスに関する内容を大幅に充実 < 情報 > (c)2018 旺文社教育情報センター
2 * 高校の各学科に共通する教科 科目 標準単位数等の 現行 改訂後 の一覧 教科 国語 地理歴史 公民 科目 高等学校の各学科に共通する教科 科目等及び標準単位数 改訂後 現行 標準単位数 必履修科目教科科目 標準単位数 赤字が新設教科 科目 必履修科目 現代の国語 2 国語総合 4 2 単位まで減可 言語文化 2 国語表現 3 論理国語 4 現代文 A 2 国語文学国語 4 現代文 B 4 国語表現 4 古典 A 2 古典探究 4 古典 B 4 地理総合 2 世界史 A 2 地理探究 3 世界史 B 4 歴史総合 2 地理 日本史 A 2 日本史探究 3 歴史 日本史 B 4 世界史探究 3 地理 A 2 地理 B 4 公共 2 現代社会 2 倫理 2 公民 倫理 2 政治 経済 2 政治 経済 2 数学 Ⅰ 3 2 単位まで減可 数学 Ⅰ 3 2 単位まで減可 数学 Ⅱ 4 数学 Ⅱ 4 数学 数学 Ⅲ 3 数学 Ⅲ 5 数学数学 A 2 数学 A 2 数学 B 2 数学 B 2 数学 C 2 数学活用 2 科学と人間生活 2 科学と人間生活 2 物理基礎 2 科学と 物理基礎 2 科学と 物理 4 人間生物理 4 人間生活 を含活 を含化学基礎 2 化学基礎 2 む2 科目む2 科目 理科 化学 4 又は化学 4 理科又は生物基礎 2 基礎を付生物基礎 2 基礎を付 生物 4 した科目 生物 4 した科目 地学基礎 2 を3 科目 地学基礎 2 を3 科目 地学 4 地学 4 理科課題研究 1 保健 体育 7~8 保健 体育 7~8 体育 保健 2 体育 保健 2 音楽 Ⅰ 2 音楽 Ⅰ 2 音楽 Ⅱ 2 音楽 Ⅱ 2 音楽 Ⅲ 2 音楽 Ⅲ 2 美術 Ⅰ 2 美術 Ⅰ 2 美術 Ⅱ 2 美術 Ⅱ 2 芸術 美術 Ⅲ 2 美術 Ⅲ 2 芸術工芸 Ⅰ 2 工芸 Ⅰ 2 工芸 Ⅱ 2 工芸 Ⅱ 2 工芸 Ⅲ 2 工芸 Ⅲ 2 書道 Ⅰ 2 書道 Ⅰ 2 書道 Ⅱ 2 書道 Ⅱ 2 書道 Ⅲ 2 書道 Ⅲ 2 英語コミュニケーションⅠ 3 2 単位まで減可 コミュニケーション英語基礎 2 英語コミュニケーションⅡ 4 コミュニケーション英語 Ⅰ 3 2 単位まで減可 英語コミュニケーションⅢ 4 コミュニケーション英語 Ⅱ 4 外国語論理 表現 Ⅰ 2 外国語コミュニケーション英語 Ⅲ 4 論理 表現 Ⅱ 2 英語表現 Ⅰ 2 論理 表現 Ⅲ 2 英語表現 Ⅱ 4 英語会話 2 家庭基礎 2 家庭基礎 2 家庭 家庭総合 4 家庭 家庭総合 4 生活デザイン 4 情報理数 情報 Ⅰ 2 社会と情報 2 情報情報 Ⅱ 2 情報の科学 2 理数探究基礎 1 理数探究 2~5 総合的な探究の時間 3~6 2 単位まで減可 総合的な学習の時間 3~6 2 単位まで減可 現代社会 又は 倫理 政治 経済 (c)2018 旺文社教育情報センター
3 教科 科目のポイント ( 新科目を中心として ) 以下 文部科学省が公表した 新高等学校学習指導要領 および 学習指導要領の改訂のポイント 等から教科 科目の特徴的なポイントを紹介する なお 主として専門学科において開設される各教科 科目は割愛している ( 赤字の教科 科目が改編 新設を示す 各教科中 が科目 ) 国語 現代の国語 [ 必履修科目 ] 実社会における国語による諸活動に必要な資質 能力を育成する 話合いの仕方や結論の出し方を工夫し 結論を得たり多様な考えを引き出したりするための議論や討論をする 論理的な文章や実用的な文章を読み 文章や図表などに含まれている情報を相互に関連付けながら内容を解釈したり 推論を働かせて自分の考えを深めたりする 言語文化 [ 必履修科目 ] 上代から近現代に受け継がれてきた我が国の言語文化への理解を深める 我が国の言語文化に特徴的な語彙や表現の技法を用いて短歌や俳句をつくったり 伝統行事や風物詩などの文化に関する題材を選んで随筆などを書いたりする 我が国の伝統や文化をテーマにした論説文や随筆 古典や古典を解説した文章 近代以降の文学的な文章などを読んで ものの見方 感じ方 考え方を捉えて内容を解釈したり 我が国の言語文化について考えたりする 論理国語 実社会において必要となる 論理的に書いたり批判的に読んだりする力の育成を重視する 批判的に読まれることを想定し 立場の異なる読み手を説得するために 多面的 多角的な視点から自分の考えを見直したり 論拠の吟味を重ねたりして 自分の主張を明確にしながら論述する 文学国語 深く共感したり豊かに想像したりして 書いたり読んだりする力の育成を重視する 文学や映画の作品 それらについての評論文を参考にするなどして 文体の特徴や修辞の働きなどを考慮し 読み手を引き付ける文章になるよう工夫しながら 小説や詩歌を創作する (c)2018 旺文社教育情報センター
4 国語表現 実社会において必要となる 他者との多様な係わりの中で伝え合う力の育成を重視する 相手の同意や共感が得られるよう 表現を工夫してスピーチをしたり 他者のスピーチを 論点を明確にして自分の考えと比較しながら聞き 自分の考えを深めたりする 読み手の同意や共感が得られるよう 適切な根拠や具体例を効果的に用いたり 文章と図表や画像などを関係付けたりしながら 企画書や報告書などを作成する 古典探究 生涯にわたって古典に親しむことができるよう 我が国の伝統的な言語文化への理解を深める 古典としての古文及び漢文を読んで 古典特有の表現に注意して内容を的確に捉えたり 作品の成立した背景や他の作品などとの関係を踏まえながら解釈を深めたりする 関心をもった事柄について 関連する複数の古典の作品や資料などを読んで 自分のものの見方 感じ方 考え方や 我が国の言語文化についての自分の考えを深める 地理歴史 日本の位置と領域 ( 地理総合 ) 領土問題の現状や要因 解決に向けた取組 ( 地理探究 ) については 日本の領域をめぐる問題にも触れる また 我が国の海洋国家としての特色と海洋の果たす役割を取り上げるとともに 竹島や北方領土が我が国の固有の領土であることなど 我が国の領域をめぐる問題も取り上げるようにすること その際 尖閣諸島については我が国の固有の領土であり 領土問題は存在しないことも扱う 日本の国民国家の形成などの学習 ( 歴史総合 ) 明治維新や国民国家の形成などの学習 ( 日本史探究 ) において 領土の画定などを取り扱うようにする その際 北方領土に触れるとともに 竹島 尖閣諸島の編入についても触れる 生徒が歴史を豊かに学べるよう 歴史上の用語を削減する規定は設けない 地理総合 [ 必履修科目 ] 持続可能な社会づくりを目指し 地理的環境と人間の営みとの関わりに着目して現代の地理的な諸課題を考察する A 地図や地理情報システム (GIS) で捉える現代世界 /B 国際理解と国際協力 /C 持続可能な地域づくりと私たち 地理探究 現代世界の諸事象に関して 諸地域を系統的 地誌的に考察し これからの日本の持続可 能な国土像の在り方について探究する (c)2018 旺文社教育情報センター
5 A 現代世界の系統地理的考察 /B 現代世界の地誌的考察 /C 現代世界におけるこれ からの日本の国土像 歴史総合 [ 必履修科目 ] 近現代の歴史の変化に関わる諸事象について 世界とその中の日本を広く相互的な視野から捉え 現代的な諸課題の形成に関わる近現代の歴史を理解するとともに 諸資料から歴史に関する様々な情報を適切かつ効果的に調べまとめる技能を身に付けるようにする 世界経済の安定に向けた取組を扱い 日本が先進国としての国際的な地位を確立してきたことに気付くようにするとともに 政府開発援助 (ODA) や国際連合平和維持活動 (PKO) 持続可能な開発のための取組などを扱い 日本が国際社会における重要な役割を担ってきたことにも気付くようにする A 歴史の扉 /B 近代化と私たち /C 国際秩序の変化や大衆化と私たち /Dグローバル化と私たち 日本史探究 我が国の歴史の展開について 世界の歴史や歴史を構成する様々な要素に着目して 総合的に広く深く探究する 我が国の歴史と文化について各時代の国際環境や地理的条件などと関連付け 世界の中の日本という視点から考察できるよう指導を工夫する A 原始 古代の日本と東アジア /B 中世の日本と世界 /C 近世の日本と世界 /D 近現代の地域 日本と世界 世界史探究 世界の歴史の大きな枠組みと展開について 地理的条件や日本の歴史と関連付けて 広く探究する 欧米などの動向のみを取り上げることのないよう留意し 持続可能な社会の実現に向け 科学技術における知識の在り方について 人文科学や社会科学等の知識との学際的な連携が求められていることに気付くようにする A 世界史へのまなざし /B 諸地域の歴史的特質の形成 /C 諸地域の交流 再編 /D 諸地域の結合 変容 /E 地球世界の課題 (c)2018 旺文社教育情報センター
6 公民 公共 [ 必履修科目 ] 現代社会の諸課題の解決に向け 自己と社会との関わりを踏まえ 社会に参画する主体として自立することや 他者と協働してよりよい社会を形成すること等について考察する 政治参加と公正な世論の形成 地方自治 については 地方自治や我が国の民主政治の発展に寄与しようとする自覚や住民としての自治意識の涵養に向けて 民主政治の推進における選挙の意義について指導する 国家主権 領土 ( 領海 領空を含む ) 及び 我が国の安全保障と防衛 については 国際法と関連させて取り扱う 国際貢献 については 国際連合における持続可能な開発のための取組についても扱う A 公共の扉 /B 自立した主体としてよりよい社会の形成に参画する私たち /C 持続可能な社会づくりの主体となる私たち * 情報の収集 処理や発表などに当たっては 学校図書館や地域の公共施設などを活用するとともに コンピュータや情報通信ネットワークなどの情報手段を積極的に活用し 指導に生かすことで 生徒が主体的に学習に取り組めるようにする その際 課題の追究や解決の見通しをもって生徒が主体的に情報手段を活用できるようにするとともに 情報モラルの指導 ( メディア リテラシーの育成 ) にも配慮する 倫理 他者と共に生きる主体を育むために 現代に生きる人間の倫理的課題について探究し 自立して思索する 古来の日本人の心情と考え方や代表的な日本の先哲の思想を手掛かりにして 自己の課題として学習し 国際社会に生きる日本人としての自覚を深めるよう指導する その際 伝統的な芸術作品 茶道や華道などの芸道などを取り上げ 理解を深めることができるよう指導する 生命 については 生命科学や医療技術の発達を踏まえ 生命の誕生 老いや病 生と死の問題などを通して 生きることの意義について思索できるようにする 科学技術 については 近年の飛躍的な科学技術の進展を踏まえ 人工知能 (AI) をはじめとした先端科学技術の利用と人間生活や社会の在り方についても思索できるよう指導する A 現代に生きる自己の課題と人間としての在り方生き方 /B 現代の諸課題と倫理 政治 経済 国家及び社会の形成に より積極的な役割を果たす主体を育むために 現実社会の諸課題 を広く深く探究する (c)2018 旺文社教育情報センター
7 A 現代日本における政治 経済の諸課題 /B グローバル化する国際社会の諸課題 数学 数学 Ⅰ[ 必履修科目 ] 数学 Ⅱ 数学 Ⅲ 数学 A 数学 B 数学 C (1) ベクトル (2) 平面上の曲線と複素数平面 (3) 数学的な表現の工夫 図 表 統計グラフ 離散グラフ及び行列などを用いて 日常の事象や社会の事象などを数学的に表現し 考察する 数学活用 は発展的廃止とするが その内容を 数学 A 数学 B 数学 C に移行 理科 科学と人間生活 物理基礎 物理 化学基礎 化学 生物基礎 生物 地学基礎 地学 各科目の指導に当たっては 観察 実験の過程での情報の収集 検索 計測 制御 結果の集計 処理などにおいて コンピュータや情報通信ネットワークなどを積極的かつ適切に活用する 科学技術が日常生活や社会を豊かにしていることや安全性の向上に役立っていることに触れること また 理科で学習することが様々な職業などと関連していることにも触れる * 必履修は 科学と人間生活 物理基礎 化学基礎 生物基礎 及び 地学基礎 のうちから 2 科目 ( うち 1 科目は 科学と人間生活 とする ) 又は 物理基礎 化学基礎 生物基礎 及び地学基礎 のうちから 3 科目 外国語 英語コミュニケーションⅠ[ 必履修科目 ] 英語コミュニケーションⅡ 英語コミュニケーションⅢ 聞くこと 読むこと 話すこと [ やり取り ] 話すこと [ 発表 ] 書くことの 5 つの領域を総合的に育成 論理 表現 Ⅰ 論理 表現 Ⅱ 論理 表現 Ⅲ 話すこと [ やり取り ] 話すこと [ 発表 ] 書くことの 3 つの領域を中心とした発信力を強化 言語活動で扱う題材は, 生徒の興味 関心に合ったものとし 国語科や地理歴史科 理科など 他の教科等で学習した内容と関連付けるなどして 英語を用いて課題解決を図る力を育成する工夫をする 生徒が身に付けるべき資質 能力や生徒の実態 教材の内容などに応じて 視聴覚教材やコンピュータ 情報通信ネットワーク 教育機器などを有効活用し 生徒の興味 関心を (c)2018 旺文社教育情報センター
8 より高めるとともに 英語による情報の発信に慣れさせるために キーボードを使って英 文を入力するなどの活動を効果的に取り入れることにより 指導の効率化や言語活動の 更なる充実を図るようにする 情報 情報に関する科学的な見方 考え方を働かせ 問題の発見 解決に向けて情報と情報技術を適切かつ効果的に活用し 情報社会に主体的に参画するための資質 能力を育成する 情報の信頼性や信憑性を見極めたり確保したりする能力の育成を図るとともに 知的財産や個人情報の保護と活用をはじめ 科学的な理解に基づく情報モラルの育成を図る 情報 Ⅰ[ 必履修科目 ] 全ての生徒が プログラミング ネットワーク ( 情報セキュリティを含む ) やデータベース ( データの活用 ) の基礎等について学ぶ (1) 情報社会の問題解決 / (2) コミュニケーションと情報デザイン / (3) コンピュータとプログラミング / (4) 情報通信ネットワークとデータの利用 情報 Ⅱ (1) 情報社会の進展と情報技術 / (2) コミュニケーションとコンテンツ / (3) 情報とデータサイエンス / (4) 情報システムとプログラミング / (5) 情報と情報技術を活用した問題発見 解決の探究 理数 理数探究基礎 理数探究 数学的な見方 考え方や理科の見方 考え方を組み合わせるなどして働かせ 探究の過程を通して 課題を解決するために必要な基本的な資質 能力を育成する 様々な事象や課題に知的好奇心や主体性をもって向き合い 教科 科目の枠にとらわれない多角的 複合的な視点で事象を捉える力などを養う 観察 実験などの過程での情報の収集 検索 計測 制御 結果の集計 処理などにおいて コンピュータや情報通信ネットワークなどを積極的かつ適切に活用する 理数探究基礎 又は 理数探究 の履修をもって 総合的な探究の時間 の一部又は全部に替えることが可能 < 様々な事象 > 自然事象や社会的事象 先端科学や学際的領域 自然環境 科学技術 数学的事象 (c)2018 旺文社教育情報センター
9 家庭 家族 家庭や社会における生活の中から問題を見いだして課題を設定し 生涯を見通して解決する力を育成 相互に支え合う社会の構築に向けて 主体的に地域社会に参画し 家庭や地域の生活を創造しようとする実践的な態度を育成 学校や地域の実態等に応じて 学校家庭クラブ活動などとの関連を図り 乳幼児や高齢者との触れ合いや交流などの実践的な活動を取り入れるよう努める 和食 和服及び和室などを取り上げ 日本の伝統的な衣食住に関わる生活文化やその継承 創造を扱う キャッシュレス社会が家計に与える利便性と問題点を扱う 家庭基礎 [ 選択必履修科目 ] (A) 人の一生と家族 家庭及び福祉 (B) 衣食住の生活の自立と設計 (C) 持続可能な消費生活 環境 (D) ホームプロジェクトと学校家庭クラブ活動 家庭総合 [ 選択必履修科目 ] (A) 人の一生と家族 家庭及び福祉 (B) 衣食住の生活の科学と文化 (C) 持続可能な消費生活 環境 (D) ホームプロジェクトと学校家庭クラブ活動 総合的な探究の時間 総合的な探究の時間 ( 必履修科目 ) 実社会 実生活から自ら見出した課題を探究することを通じて 自分のキャリア形成と関連付けながら 探究する能力を育む 各学校が目標を設定し その目標を踏まえた内容を定める 探究の過程においては コンピュータや情報通信ネットワークなどを適切かつ効果的に活用して 情報を収集 整理 発信するなどの学習活動が行われるよう工夫する * * * * * * * * * 上記のように各教科 科目でのICTの積極的な活用や地域社会との連携教育など新たな要素も加わることになる さらに 各教科 科目間の内容を関連付けながら総合的に捉えて理解させるなど 教科 科目構成の見直しは大きなものとなっている また こうした教育結果をどのように評価するかも課題である 高校卒業後の学習や社会生活に必要な力の育成につなげるため 今まで以上に教員の教育方法の変革が求められる改革となる ( 常盤 ) (c)2018 旺文社教育情報センター
【学習指導要領改訂】 高等学校の新教科・科目構成(案)|旺文社教育情報センター
高等学校 学習指導要領改訂 高等学校の新教科 科目構成 ( 案 ) 科目を一新! 数 理を除いてほぼ総入れ替え 旺文社教育情報センター 28 年 4 月 27 日 現在 平成 28 年度内の答申に向けて 次期学習指導要領の改訂が進められている 27 年 8 月に出された論点整理を受けて設置された学校段階等別 教科等別のワーキンググループは 当初 27 年度末から年度明けを目途に検討内容を取りまとめ予定であったが
資料7 新学習指導要領関係資料
3335 4345 5253 1011 2021 172 19117 (11/812/7 20117 20215 (2/163/16 20328 20613 201222 (12/231/21 2139 221130 1011 1 1 1 () 24 小学校の標準授業時数について 現行 改訂 学年 教科等 学年 1 2 3 4 5 6 計 1 2 3 4 5 6 計 国語 272 280 235
「主体的・対話的で深い学び」の実現に向けて
主体的 対話的で深い学び の 実現に向けて 國學院大學教授田村学 学習指導要領改訂の方向性 新しい時代に必要となる資質 能力の育成と 学習評価の充実 学びを人生や社会に生かそうとする学びに向かう力 人間性の涵養 生きて働く知識 技能の習得 未知の状況にも対応できる思考力 判断力 表現力等の育成 何ができるようになるか よりよい学校教育を通じてよりよい社会を創るという目標を共有し 社会と連携 協働しながら
スライド 1
新しい高等学校学習指導要領における民間保険に関する記載について 1 公民科 ( 公共 ) 2018 年 3 月 30 日 新しい 高等学校学習指導要領 が公表 7 月 17 日 新しい 高等学校学習指導要領解説 が公表され 2022 年度から新しい高等学校学習指導要領を反映した教科書が使用される予定 新しい高等学校学習指導要領では 公民科 ( 共通必修科目である公共 自立した主体としてよりよい社会の形成に参画する私たち
各教科 道徳科 外国語活動 総合的な学習の時間並びに特別活動によって編成するものとする 各教科 道徳科 総合的な学習の時間並びに特別活動によって編成するものとする
各教科 道徳科 外国語活動 総合的な学習の時間並びに特別活動によって編成するものとする 各教科 道徳科 総合的な学習の時間並びに特別活動によって編成するものとする -49- -51- 教育課程を評価して改善する 道徳科 ( 小 中学校 ) -50- -52- 道特徳別のの教授科業で時あ数る 850 910 980 1015 1015 1015 道特徳別のの教授科業で時あ数る -51- -53- -52-
資料3 道徳科における「主体的・対話的で深い学び」を実現する学習・指導改善について
平成 2 8 年 7 月 2 9 日 ( 第 3 回 ) 中央教育審議会教育課程部会考える道徳への転換に向けた WG 資料 3 道徳科における 主体的 対話的で深い学び を実現する学習 指導改善について 主体的 対話的で深い学び を実現する学習 指導改善の視点 ( アクティブ ラーニングの視点 ) 1 深い学び の視点と 見方 考え方 3 対話的な学び の視点 4 主体的な学び の視点 5 主体的
Microsoft PowerPoint - H29小学校理科
教育課程研究集会資料 平成 29 年 8 月 改訂の経緯 社会の変化 生産年齢人口の減少 社会構造の変化 AI の飛躍的な進化など 新しい学習指導要領における小学校理科教育 徳島県教育委員会 子供たちが様々な変化に積極的に向き合い, 他者と協働して課題を解決していくこと 学校教育に求められていること 様々な情報を見極め知識の概念的な理解を実現し情報を再構築するなどして新たな価値につなげていくこと 複雑な状況変化の中で目的を再構築したりすることができるようにすること
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商 業 1 全般的事項 教科 商業 における科目編成はどのようになっているか 商業の科目は 従前の17 科目から3 科目増の20 科目で編成され 教科の基礎的な科目と総合的な科目 各分野に関する基礎的 基本的な科目で構成されている 科目編成のイメージ 今回の改訂においては マーケティング分野で顧客満足実現能力 ビジネス経済分野でビジネス探究能力 会計分野で会計情報提供 活用能力 ビジネス情報分野で情報処理
教科 大学入試センター試験の利用教科 科目名個別学力検査等 科目名等教科等科目名等 前期国国語国現代文 古典人文学類地歴世 A, 世 B, 日 A, 日 B, 地理 A, 地理 B 地歴世 B, 日 B, 地理 B 人文 文化公民現社, 倫, 政経, 倫 政経公民倫 学 群 数 数 Ⅰ 数 A 外
平成 28 年度筑波大学入学者選抜における出題教科 科目等について ( 予告 ) 平成 25 年 8 月筑波大学 新高等学校学習指導要領による平成 28 年度大学入試センター試験の利用教科 科目及び個別学力検査等の出題教科 科目等は, 次のとおりです なお, 教科 科目等は現時点での内容であり, 今後諸事情により変更する場合がありますので, 本学からの発表についてご注意ください 個別学力検査等について
Microsoft PowerPoint - 中学校学習評価.pptx
教育課程研究集会資料 平成 23 年 8 月 学習評価の方向性 学習評価の意義や現在の学習評価の在り方が小 中学校を中心に定着 新学習指導要領における学習評価について 次代を担う児童 生徒に 生きる力 をはぐくむ理念を引き継ぐ 今回の学習評価の改善に係る 3 つの基本的な考え方 現在行われている学習評価の在り方を基本的に維持しつつ, その深化を図る 新しい学習指導要領における改善事項を反映 教育は,
H30全国HP
平成 30 年度 (2018 年度 ) 学力 学習状況調査 市の学力調査の概要 1 調査の目的 義務教育の機会均等とその水準の維持向上の観点から 的な児童生徒の学力や学習状況を把握 分析し 教育施策の成果と課題を検証し その改善を図る 学校における児童生徒への教育指導の充実や学習状況の改善等に役立てる 教育に関する継続的な検証改善サイクルを確立する 2 本市における実施状況について 1 調査期日平成
ICTを軸にした小中連携
北海道教育大学附属函館小学校教育研究大会研究説明平成 29 年 7 月 27 日 主体的 対話的で深い学び を保障する授業の具現化 ~ 学びの文脈 に基づいた各教科等の単元のデザイン ~ 研究説明 1. 本校における アクティブ ラーニング (AL) について 2. 本校の研究と小学校学習指導要領のつながり 3. 授業づくりに必要な視点 AL 手段 手法授業改善の視点 本校の研究 PDCA サイクル
指導内容科目国語総合の具体的な指導目標評価の観点 方法 読むこと 書くこと 対象を的確に説明したり描写したりするなど 適切な表現の下かを考えて読む 常用漢字の大体を読み 書くことができ 文や文章の中で使うことができる 与えられた題材に即して 自分が体験したことや考えたこと 身の回りのことなどから 相
年間授業計画 東京都立千早高等学校平成 29 年度教科国語科目国語総合年間授業計画 教科 : 国語科目 : 国語総合単位数 : 4 単位対象学年組 : HR11~HR16 ) 使用教科書 :( 精選国語総合 ( 東京書籍 ) ) 使用教材 :( 新版三訂カラー版新国語便覧 ( 第一学習社 ) しっかり書いて意味で覚える漢字トレーニング ( いいずな書店 ) 精選国語総合学習課題ノート ( 東京書籍
平成23年度全国学力・学習状況調査問題を活用した結果の分析 資料
平成 23 年度全国学力 学習状況調査問題を活用した結果の分析 1 調査結果の概要 (1) 全体的な傾向 伊達市教育委員会 市内の小 中学校においては 全体として以下のような特徴がみられた 平成 23 年度全国学力 学習状況調査問題を活用した北海道における学力等調査は 札 幌市を除く178 市町村 及び特別支援学校小学部 特別支援学校中学部 中等教育学校 が実施をした 実施した学校数と児童生徒数については
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平成 20 年 3 月に告示された小 中学校の学習指導要領及び平成 21 年 3 月に告示された高等学校学習指導要領 ( 以下 学習指導要領 という ) においては, 理数教育を充実する観点から, 理科及び算数 数学の授業時数の増加, 観察 実験などの活動の充実をはじめとする指導内容の充実が図られました また, 小 中学校理科及び高等学校理科の基礎を付した科目については, エネルギー, 粒子, 生命,
1 高等学校学習指導要領との整合性 高等学校学習指導要領との整合性 ( 試験名 : 実用英語技能検定 ( 英検 )2 級 ) ⅰ) 試験の目的 出題方針について < 目的 > 英検 2 級は 4 技能における英語運用能力 (CEFR の B1 レベル ) を測定するテストである テスト課題においては
1 高等学校学習指導要領との整合性 高等学校学習指導要領との整合性 ( 試験名 : 実用英語技能検定 ( 英検 )2 級 ) ⅰ) 試験の目的 出題方針について < 目的 > 英検 2 級は 4 技能における英語運用能力 (CEFR の B1 レベル ) を測定するテストである テスト課題においては 社会性のある話題 題材が中心となり それに対して技能に応じた多様な形式で出題される これは 高等学校学習指導要領に示されている
Microsoft Word - 学習指導案(公民的分野 ②).doc
社会科学習指導案 生徒 第 3 学年 A 組男子 2 名女子 8 名計 39 名 指導者教諭郡司直孝 Ⅰ 単元 公民的分野 (2) 私たちと経済イ国民生活と政府の役割 Ⅱ 単元の目標国民の生活と福祉の向上を図るために 市場の働きにゆだねることが難しい諸問題に関して 国や地方公共団体が果たしている役割や財政 租税の意義と役割について考えることができる Ⅲ 単元について本単元では 国民の生活と福祉の向上を図るために,
政経 311 政治・経済
別紙様式第 4-1 号 ( 日本工業規格 A 列 4 番 ) 編 修 趣 意 書 ( 教育基本法との対照表 ) 受理番号学校教科種目学年 28-81 高等学校公民科政治 経済 発行者の番号 略称 教科書の記号 番号 教科書名 2 東書政経 311 政治 経済 1. 編修の基本方針 公共的な事柄に自ら参画していく資質や能力が求められる現代の社会において, 広い視野に立って, 政治や経済, 国際関係などについて客観的に理解するとともに,
商業科 ( 情報類型 ) で学習する商業科目 学年 単位 科目名 ( 単位数 ) 1 11 ビジネス基礎 (2) 簿記(3) 情報処理(3) ビジネス情報(2) 長商デパート(1) 財務会計 Ⅰ(2) 原価計算(2) ビジネス情報(2) マーケティング(2) 9 2 長商デパート (1) 3 プログ
商業科目の教科学習について 長野商業高等学校 Ⅰ 普通教科 科目と専門教科 科目本校では 普通科目の学習と商業に関する専門科目の学習がおこなわれます 商業科では 3 年間で 普通科目を 58~61 単位 専門科目を 32~35 単位 合計 93 単位を学習します 会計科では 3 年間で 普通科目を 66~69 単位 専門科目を 24~27 単位 合計 93 単位を学習します 商業科に比べて普通科目の比重がやや高くなっています
教育と法Ⅰ(学習指導要領と教育課程の編成)
教育と法 Ⅰ ( 学習指導要領と教育課程の編成 ) 明星大学教授 樋口修資 1 教育課程の基準の設定について 学校は 公の性質 を有する ( 教育基本法第 6 条 ) ものであり 国は 全国的な観点から 教育の機会均等と教育水準の維持向上のため 学校が編成する教育課程についての全国的な基準 ( ナショナル ミニマム ) の設定権を有する ( 昭和 51 年 5 月 21 日永山中学校事件最高裁判決
更新履歴 更新日 2019 年 1 月 5 日 [ 更新 ] 学部 学科 文学部英米文学科 更新内容 における科目 ( 出題範 囲 ) を訂正
2021 年度入学者選抜 一般選抜 ( 個別学部日程 ) の概要 ( 別表 ) INDEX (2019 年 1 月 5 日更新 ) 2021 年度 一般選抜 ( 個別学部日程 ) にて実施予定の概要です ( 一般選抜 ( 全学部日程 ) 利用入学者選抜 は除く ) 以下の学部学科の順で掲載しています 今後 新たな決定事項 変更等が生じた際は 速やかに公表します 更新履歴は次ページに掲載 別表の は
各学科 課程 専攻別開設授業科目 ( 教職関係 ) 総合情報学科 ( 昼間コース ) 中学校教諭 1 種免許状 ( 数学 ) 高等学校教諭 1 種免許状 ( 数学 ) 代数学 線形代数学第一 2 線形代数学第二 2 離散数学 2 応用代数学 2 オペレーションズ リサーチ基礎 2 数論アルゴリズム
免許状取得に必要な履修科目 教育職員免許法施行規則に 左に該当する本学の 履修 高等学校教諭 高等学校教諭 中学校教諭 定める修得を要する科目 開設科目及び単位数 年次 専修免許状 1 種免許状 1 種免許状 教職の意義等に関する科目教職論 2 1 年 2 単位 2 単位 2 単位 教 教育原理 2 1 年 職 に教育の基礎理論に関する科教育心理学 2 1 年 6 単位 6 単位 6 単位 関目 す
第 2 問問題のねらい青年期と自己の形成の課題について, アイデンティティや防衛機制に関する概念や理論等を活用して, 進路決定や日常生活の葛藤について考察する力を問うとともに, 日本及び世界の宗教や文化をとらえる上で大切な知識や考え方についての理解を問う ( 夏休みの課題として複数のテーマについて調
現代社会 問題のねらい, 及び小問 ( 速報値 ) 等 第 1 問問題のねらい 功利主義 や 正義論 に関して要約した文書を資料として示し, それぞれの基盤となる考え方についての理解や, その考え方が実際の政策や制度にどう反映されているかについて考察する力を問うとともに, 選択肢として与えられた命題について, 合理的な 推論 かどうか判断する力を問う ( 年度当初に行われる授業の場面を設定 ) 問
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平成 27 年度大分大学入学者選抜 ( 一般入試 ) における実施教科 科目等について ( 予告 ) 平成 24 年度から実施される新高等学校学習指導要領による 数学, 理科 を含む平成 27 年度大学入試センター試験利用教科 科目及び個別学力検査等の出題教科 科目については, 平成 27 年度大分大学入学者選抜 ( 一般入試 ) における実施教科 科目等 ( 予告 ) について のとおりとします
福祉科の指導法 単位数履修方法配当年次 4 R 2 年以上 科目コード EC3704 担当教員佐藤暢芳 ( 上 ) 赤塚俊治 ( 下 ) 2017 年 11 月 20 日までに履修登録し,2019 年 3 月までに単位修得してください 2014 年度までの入学者が履修登録可能です 科目の内容 福祉科
福祉科の指導法 単位数履修方法配当年次 4 R 2 年以上 科目コード EC3704 担当教員佐藤暢芳 ( 上 ) 赤塚俊治 ( 下 ) 2017 年 11 月 20 日までに履修登録し,2019 年 3 月までに単位修得してください 2014 年度までの入学者が履修登録可能です 科目の内容 福祉科の指導法 は, 高校福祉科の社会福祉に関する専門教科の科目ではなく, 教科教育法に関する科目である以上,
Microsoft Word - 社会科
社会科学習指導案 学級 : 3 年 1 組 29 人場所 : 3 年 1 組教室指導者 : 教諭阪本晃年 1 単元名 くらしと経済 2 単元について (1) 教材観本単元は, 私たちの暮らしと経済 の第 1 節にあたり, 消費, 流通, 生産についての基本的な社会的事象を取り上げ, 経済活動の意味や意義を身近な生活と結びつけて学習していく 学習指導要領では, 個人や企業の経済活動が様々な条件の中での選択を通じて行われるという点に着目させるとともに,
考え 主体的な学び 対話的な学び 問題意識を持つ 多面的 多角的思考 自分自身との関わりで考える 協働 対話 自らを振り返る 学級経営の充実 議論する 主体的に自分との関わりで考え 自分の感じ方 考え方を 明確にする 多様な感じ方 考え方と出会い 交流し 自分の感じ方 考え方を より明確にする 教師
~ 教科 領域のポイント ~ 1. 学習指導要領改訂のポイント (1) 道徳教育と道徳科の関係道徳教育は 道徳科を要として学校の教育活動全体を通じて行うもの これまでの道徳教育と道徳の時間の関係と変わらない 道徳教育の目標 よりよく生きるための基盤となる道徳性を養うこと 道徳科の目標 よりよく生きるための基盤となる道徳性を養うため 道徳教育の目標と統一 道徳的諸価値についての理解を基に 自己を見つめ
年間授業計画09.xls
使用教科書 東京書籍 地理 A 科目名 : 必 地理 A 国際社会の一員として必要な地理的感覚 教養を身につける 修 対 象 1 年 小辻 三橋 磯山 学習内容 時間配当 球面上の世界と地域構成 結びつく現代社会多様さを増す人間行動と現代社会 8 7 身近な地域の国際化の進展 教材等 教科書プリント視聴覚教材 世界的視野からみた自然環境と文化諸地域の生活 文化と環境近隣諸国の生活 文化と日本 計 1
5. 政治経済学部 ( 政治行政学科 経済経営学科 ) (1) 学部学科の特色政治経済学部は 政治 経済の各分野を広く俯瞰し 各分野における豊かな専門的知識 理論に裏打ちされた実学的 実践的視点を育成する ことを教育の目標としており 政治 経済の各分野を広く見渡す視点 そして 実践につながる知識理論
5. 政治経済学部 ( 政治行政学科 経済経営学科 ) (1) 学部学科の特色政治経済学部は 政治 経済の各分野を広く俯瞰し 各分野における豊かな専門的知識 理論に裏打ちされた実学的 実践的視点を育成する ことを教育の目標としており 政治 経済の各分野を広く見渡す視点 そして 実践につながる知識理論の育成を教育展開の柱にすえている すなわち 総合的な教養を備えた幅広い職業人を養成することによって社会貢献を果たすことが教育の目的である
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歴史 2-_02020 History 教員室 : B02( 非常勤講師室 ) 環境都市工学科 2 年 会的諸問題の解決に向けて主体的に貢献する自覚と授業の内容授業授業項目授業項目に対する時間. 近代世界の成立 - 近代ヨーロッパの成立と世界 -2 絶対王政と近代国家の形成 -3 市民革命と産業革命 -4 ナショナリズムと 国民国家 の成立 -5 アジアの植民地化 2- 帝国主義 の成立と世界分割
Microsoft Word - 医療学科AP(0613修正マスタ).docx
医療情報学部医療情報学科入学者受入れの方針 ( アドミッション ポリシー ) 医療情報学部医療情報学科診療情報管理専攻卒業認定 学位授与の方針 ( ディプロマ ポリシー ) で定めている育成すべき人材像を実現するため及び教育課程編成 実施の方針 ( カリキュラム ポリシー ) に定める教育を受けるために 高等学校等での学びや諸活動 資格 検定試験等で得た基礎学力 基礎知識 語学力 読解力 論理的思考力及び主体的に学ぶ意欲等を身に付け
平成27年度公立小・中学校における教育課程の編成実施状況調査結果について
平成 27 年度公立小 における教育課程の編成 実施状況調査の結果について 平成 28 年 3 月 7 日 文部科学省では 小 教育に関する政策の企画 立案等のために 標記調査を 実施しています ( 前回は平成 25 年度 ) このたび その結果を取りまとめましたので 公表します 1. 調査内容 (1) 調査対象全ての公立 中等教育学校前期課程の平成 27 年度計画について ( 一部平成 26 年度実績を含む
「標準的な研修プログラム《
初等中等教育向け GIS 研修プログラム (3) オリエンテーション ティーチングノート 初等中等教育における GIS 活用の意義と位置付けの紹介 (1) オリエンテーション ティーチングノート 1) 研修テーマ 初等中等教育における GIS 活用の意義と位置付けの紹介 2) 研修目標 GIS の特性と学習活動での活用の意義について理解する あわせて 社会変化を踏まえた学習指導要領上の GIS の位置付けの変化を学び
新学習指導要領の理念と カリキュラム マネジメント 2019( 平成 31) 年 1 月 16 日 文部科学省 3 階講堂 天笠茂 ( 千葉大学特任教授 )
新学習指導要領の理念と カリキュラム マネジメント 2019( 平成 31) 年 1 月 16 日 文部科学省 3 階講堂 天笠茂 ( 千葉大学特任教授 ) 構成 Ⅰ. 学習指導要領改訂の理念と方策 Ⅱ. 授業の質的改善をめざす Ⅲ. カリキュラム マネジメントをめぐって その 1 授業改善と教科横断 その 2 PDCA サイクルの確立 - 教育課程を編成し 実施し 評価して改善をはかる - その
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8 分析 6 中学校学力向上対策事業研究指定校の状況 中学校学力向上対策事業は, 複数の中学校が連携するなどして学習指導の内容及び方法に係る実践的な研究を進め, その成果を検証 普及することにより, 本県中学生の学力向上を図ることを目的としたものであり, 平成 21 年度から展開し, 今年度が最終年度である タイプ Ⅰ: 学力向上研究推進地域 ( 学校横断型 ) タイプ Ⅱ:
必要性 学習指導要領の改訂により総則において情報モラルを身に付けるよう指導することを明示 背 景 ひぼう インターネット上での誹謗中傷やいじめ, 犯罪や違法 有害情報などの問題が発生している現状 情報社会に積極的に参画する態度を育てることは今後ますます重要 目 情報モラル教育とは 標 情報手段をいか
必要性 学習指導要領の改訂により総則において情報モラルを身に付けるよう指導することを明示 背 景 ひぼう インターネット上での誹謗中傷やいじめ, 犯罪や違法 有害情報などの問題が発生している現状 情報社会に積極的に参画する態度を育てることは今後ますます重要 目 情報モラル教育とは 標 情報手段をいかに上手に賢く使っていくか, そのための判断力や心構えを身に付ける 情報社会の特性の一側面である影の部分を理解
Microsoft Word - 学力スタンダード国語総合.doc
A 話すこと 聞くこと ア話題について様々な角度から検討して自分の考えをもち 根拠を明確にするなど論理の構成や展開を工夫して意見を述べること イ目的や場に応じて 効果的に話したり的確に聞き取ったりすること スタンダード 基礎 話すこと 聞くこと自分の考えをもち 筋道立てて話をすることができる 具体的な設定例 教員の発問に対し 教材文の中から根拠を示して答えることができる 調べた事柄などについて 具体例や根拠等を示しながら
平成 28 年度全国学力 学習状況調査の結果伊達市教育委員会〇平成 28 年 4 月 19 日 ( 火 ) に実施した平成 28 年度全国学力 学習状況調査の北海道における参加状況は 下記のとおりである 北海道 伊達市 ( 星の丘小 中学校を除く ) 学校数 児童生徒数 学校数 児童生徒数 小学校
平成 28 年度全国学力 学習状況調査の結果伊達市教育委員会〇平成 28 年 4 月 19 日 ( 火 ) に実施した平成 28 年度全国学力 学習状況調査の北海道における参加状況は 下記のとおりである 北海道 伊達市 ( 星の丘小 中学校を除く ) 学校数 児童生徒数 学校数 児童生徒数 小学校 1,048 校 40,277 人 9 校 295 人 中学校 608 校 41,236 人 4 校 252
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国語 Ⅱ -_000 教員名 : 津田孝 ([email protected],ne.jp) 教員室 : B0( 非常勤講師室 ) 創造工学科 年 組 ( 機械系 ) 単位数 必修 / 選択 授業時間 履修単位 必修 通年週 時間 授業の進め方多様な文章に触れることを通して基礎的な読解力を身につけ 併せて論理的に考え 話し 書く力を養う また やや難易度の高い文章の文意を把握するための応用的な読解法に関しても理解を深める
平成 29 年度 全国学力 学習状況調査結果と対策 1 全国学力調査の結果 ( 校種 検査項目ごとの平均正答率の比較から ) (1) 小学校の結果 会津若松市 国語 A は 全国平均を上回る 国語 B はやや上回る 算数は A B ともに全国平均を上回る 昨年度の国語 A はほぼ同じ 他科目はやや下
平成 29 年度 全国学力 学習状況調査結果と対策 1 全国学力調査の結果 ( 校種 検査項目ごとの平均正答率の比較から ) (1) 小学校の結果 会津若松市 国語 A は 全国平均を上回る 国語 B はやや上回る 算数は A B ともに全国平均を上回る 昨年度の国語 A はほぼ同じ 他科目はやや下回るという結果と比較すると 2 教科 4 科目について すべて前年度を上回る結果となった 国語科では
2018(H30)学則別表2新 コピー.xls
別表第 -1 教職に関する科目 ( 人間科学部経営学科 ) [ 中学校 社会 ] 教職概論 教育学概論 教育心理学 発達心理学 教育社会学 1 科目 学校経営論 以上 教育制度論 選択 教育課程論 社会科教育法 Ⅰ 社会科教育法 Ⅱ 社会科 公民科教育法 Ⅰ 社会科 公民科教育法 Ⅱ 道徳教育の指導法 教育方法論 特別活動の指導法 生徒指導論 教育相談 教育実習教職実践演習 5 教育実習 Ⅰ 5 教職実践演習
目 次 1 設置の目的 1 2 設置の基本的枠組み (1) 課程 (2) 学科 (3) 入学定員 (4) 設置予定 3 教育理念 育てたい人物像 (1) 教育理念 (2) 育てたい人物像 4 教育課程について (1) スポーツマネジメント科教育課程編成の基本方針 2 (2) 教育課程表 4 5 その
横浜市立横浜商業高等学校スポーツマネジメント科 基本計画 平成 24 年 8 月 横浜市教育委員会 目 次 1 設置の目的 1 2 設置の基本的枠組み (1) 課程 (2) 学科 (3) 入学定員 (4) 設置予定 3 教育理念 育てたい人物像 (1) 教育理念 (2) 育てたい人物像 4 教育課程について (1) スポーツマネジメント科教育課程編成の基本方針 2 (2) 教育課程表 4 5 その他の特色ある教育活動
ホームページ掲載資料 平成 30 年度 全国学力 学習状況調査結果 ( 上尾市立小 中学校概要 ) 平成 30 年 4 月 17 日実施 上尾市教育委員会
ホームページ掲載資料 平成 30 年度 学力 学習状況調査結果 ( 立小 中学校概要 ) 平成 30 年 4 月 17 日実施 教育委員会 目 次 1 学力調査の概要 1 2 内容別調査結果の概要 (1) 内容別正答率 2 (2) 分類 区分別正答率 小学校国語 A( 知識 ) 国語 B( 活用 ) 3 小学校算数 A( 知識 ) 算数 B( 活用 ) 5 小学校理科 7 中学校国語 A( 知識 )
Taro-小学校第5学年国語科「ゆる
第 5 学年 国語科学習指導案 1 単元名 情報を集めて提案しよう教材 ゆるやかにつながるインターネット ( 光村図書 5 年 ) 2 単元目標 ( は重点目標) インターネットを通じた人と人とのつながりについて考えるために, 複数の本や文章を比べて 読み, 情報を多面的に収集しようとする ( 国語への関心 意欲 態度 ) 意見を述べた文章などに対する自分の考えをもつために, 事実と感想, 意見などとの関係を押
別表 3-1 教科に関する科目一覧表 中学校教諭 理科本課程に開設する対応科目及び単位数 応用生物学課程 は必修科目を示す 高等学校教諭理科 本課程に開設する対応科目及び単位数 物理学 基礎力学 () 基礎力学 () 物理学 基礎電磁気学 () 基礎電磁気学 () 物理学実験 物理学基礎実験 A()
別表 1 教職に関する科目一覧表 印は必修科目を表す 科目 教職の意義等に関する科目 教育の基礎理論に関する科目 教育課程及び指導法に関する科目 生徒指導 教育相談及び進路指導等に関する科目 等 各科目に含める必要事項 (1) 教職の意義及び教員の役割 () 教員の職務内容 ( 研修 服務及び身分保障を含む ) (3) 進路選択に資する各種の機会の提供等 単位数 中学校教諭 左記に対応する本学部開設科目
消費者教育のヒント集&事例集
どこ いつでもでも だれでも わ たしたちは 生まれたときから 生涯を通じて 消費者 です 社会の在り方をも変える大きな力 持続可能な社会のために 積極的に関与する 消費者 2 3 消 費者教育を通じて育むべき力と指導者の役割 学校 地域 4 5 1 6 7 費者教育のヒントヒントヒント 2 ヒント 3 学校小学校中学校高等学校 地域 消 生 活の管理と契約 http://www.mhlw.go.jp/bunya/iyakuhin/yakugai/
2015年度 SCスケジュール0401(一覧).xls
星槎学 2015/5/16( 土 ) TV( 受信 ) TV( 受信 ) TV( 発信 ) TV( 受信 ) TV( 受信 ) TV( 受信 ) TV( 受信 ) TV( 受信 ) 星槎学 2015/6/13( 土 ) TV( 受信 ) TV( 受信 ) TV( 受信 ) TV( 発信 ) TV( 受信 ) TV( 受信 ) TV( 受信 ) TV( 受信 ) 星槎学 2015/11/14( 土 )
1 2 3 ー ー ー ー ー ー 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 ー ー ー ー ー ー 35 36 B3 をべ クラスで にぶもっとしくりたい B3 をべ する でけたべるするをかす B2 なをむ のをのにかすにぶエレベーターのことをもっとりたい B2 なをむ
Microsoft Word - 02_03_categorylabel.doc
テーマ科目のカテゴリー 科目ごとに以下の A~G のカテゴリーから 1 つのカテゴリーを設定してください カテゴリー A. 日本語のしくみ B. コミュニケーション デザイン C. 社会 文化 D. メディア解読 E. 文学の世界 F. 創作活動 G. アカデミック リテラシー カテゴリーの説明 日本語のしくみを考える 日本語の文法や語彙について 様々な観点から考える こうした活動を通して 日本語のしくみについての理解を深めることを目指す科目
エコポリスセンターとの打合せ内容 2007
資料 2 1 平成 28 年度の活動経過 平成 28 年度板橋区環境教育カリキュラム部会活動報告 日程 活動内容 28. 7 板橋区環境教育カリキュラム部会委員の推薦依頼及び決定 28.7.19 第 1 回部会 28.8.3 第 2 回部会 28.9.23 第 3 回部会 28.11.10 第 4 回部会 29.1.23 第 5 回部会 29.2.6 第 6 回部会 今年度の活動方針の確認について
PowerPoint プレゼンテーション
1 学習指導要領のこれまでとこれから 1 学習指導要領 その意味と役割 学習指導要領は 全国のどの地域で教育を受けても 一定水準の教育を受けられるようにするため 学校教 育法等に基づいて文部科学省が定めたものです 学習指導要領は 各学校で教育課程 カリキュラム を編成する際の基準です 各学校では 学習指導要領や年間の標準授業時数 等を踏まえ 地域や学校の実態に応じて 教育課程 カリキュラム を編成します
JICA 事業評価ガイドライン ( 第 2 版 ) 独立行政法人国際協力機構 評価部 2014 年 5 月 1
JICA 事業評価ガイドライン ( 第 2 版 ) 独立行政法人国際協力機構 評価部 2014 年 5 月 1 JICA 事業評価ガイドライン ( 第 2 版 ) ( 事業評価の目的 ) 1. JICA は 主に 1PDCA(Plan; 事前 Do; 実施 Check; 事後 Action; フィードバック ) サイクルを通じた事業のさらなる改善 及び 2 日本国民及び相手国を含むその他ステークホルダーへの説明責任
資料2 消費者教育について 教育委員会
消費者教育について ( 小学校 中学校及び高等学校の指導例 ) 消費 活審議会資料 2 (1) 小学校 教科 学年 単元 ( 題材 ) 名 時数 内 容 社会 第 3 学年見直そうわたしたちのくらし 上手な買い物をするために 家の人が買い物をするときに気を付けていることを調べたり 自分の買い物の仕方を振り返ったりして どんな買い物をしていくとよいか考える 品質表示について( 牛乳を例に
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博士前期課程第 1 期入学試験問題 小論文 2017 年 1 月 21 日 ( 土 ) 実施 問題 A~L のうち 2 問を選択し 答えなさい 問題 A 現在の日本の学校教育で行われている教育活動の具体例を挙げ その成立背景 歴史的変遷を概観した上で 今日的な課題を論じなさい その際 各種の学校段階のいずれかを想定して論じること 問題 B 次期学習指導要領が目指す教育の方向性について 中央教育審議会の提言のキーワードを二つ以上挙げて論じなさい
平成 25 年度教育課程普通科 教科科目 標準単位数 1 年 平成 25 年入学生 2 年 3 年 文系生物理系創造文化系 文系生物理系創造文化系 平成 24 年入学生 平成 23 年入学生 1 年 2 年 3 年 1 年 2 年 3 年 国語 国語表現 Ⅰ 2 E 2 E 2 E 2 E 2 国語
平成 25 年度教育課程普通科 1 年 2 年 3 年 文系生物理系創造文化系 文系生物理系創造文化系 平成 24 年入学生 平成 23 年入学生 国語 国語表現 Ⅰ 2 E 2 E 2 E 2 E 2 国語表現 Ⅱ 2 α 3 α 3 国語総合 4 5 4 4 現代文 4 3 3 3 3 古典 4 β 3 β 3 古典講読 2 2 α 2 2 α 2 国語表現 3 1 1 1 2 2 2 現代文
高等学校学習指導要領比較対照表【地理歴史】
高等学校学習指導要領比較対照表 地理歴史 改訂 ( 平成 30 年告示 ) 現行 ( 平成 21 年告示 ) 第 2 章各学科に共通する各教科第 2 章各学科に共通する各教科 第 2 節地理歴史第 2 節地理歴史 第 1 款目標第 1 款目標 社会的な見方 考え方を働かせ, 課題を追究したり解決したりする活動を通して, 広い視野に立ち, グローバル化する国際社会に主体的に生きる平和で民主的な国家及び社会の有為な形成者に必要な公民としての資質
24 京都教育大学教育実践研究紀要 第17号 内容 発達段階に応じてどのように充実を図るかが重要であるとされ CAN-DOの形で指標形式が示されてい る そこでは ヨーロッパ言語共通参照枠 CEFR の日本版であるCEFR-Jを参考に 系統だった指導と学習 評価 筆記テストのみならず スピーチ イン
京都教育大学教育実践研究紀要 第17号 2017 23 小学校英語における児童の方略的能力育成を目指した指導 泉 惠美子 京都教育大学 Developing students strategic competence in elementary school English classes Emiko IZUMI 2016年11月30日受理 抄録 小学校外国語活動においては 体験的な活動を通してコミュニケーション能力の素地を育成すること
教育学科幼児教育コース < 保育士モデル> 分野別数 学部共通 キリスト教学 英語 AⅠ 情報処理礎 子どもと人権 礎演習 ことばの表現教育 社会福祉学 英語 AⅡ 体育総合 生活 児童家庭福祉 英語 BⅠ( コミュニケーション ) 教育礎論 音楽 Ⅰ( 礎 ) 保育原理 Ⅰ 英語 BⅡ( コミュニ
教育学科幼児教育コース < 幼稚園教員モデル> 総合教育科目 学部共通 幼児教育コース 初等教育コース共通 幼児教育コース キリスト教学 英語 AⅠ 情報処理礎 国際理解 礎演習 ことばの表現教育 保育原理 Ⅰ 英語 AⅡ 子どもと人権 体育総合 生活 幼児教育礎演習 英語 BⅠ( コミュニケーション ) 人と環境 教育礎論 音楽 Ⅰ( 礎 ) 英語 BⅡ( コミュニケーション ) 教育制論 体育
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国語科 3 年生説明文 メディア社会を生きる 1 単元 題材の目標 2 生徒について 文章の論理の展開の仕方 根拠の提示の仕方や内容について分析し 自らの体験や経験 周囲の多様な価値観と対比させながら 批判的に読む能力を身に付けさせる 義務教育の最終学年であることから 実際の社会生活で活用できる国語力が身に付いていることが望まれる時期である しかし 過程を読み飛ばして結論のみに着目したり 書かれていることを無批判に受け入れたりする傾向も見て取れる
平成20年度AO入試基本方針(案)
平成 33(2021) 年度 AO 入試 における変更について 1. 大学入試センター試験 から 大学入学共通テスト への変更 医学部 ( 医学科 保健学科 ) 及び工学部 ( 応用理工系学科 環境社会工学科 ) 平成 33(2021) 年 1 月から大学入学共通テストが実施されることに伴い, 現在大学入試センター試験を利用している医学部 ( 医学科 保健学科 ) 及び工学部 ( 応用理工系学科 環境社会工学科
人間科学部専攻科目 スポーツ行政学 の一部において オリンピックに関する講義を行った 我が国の体育 スポーツ行政の仕組みとスポーツ振興施策について スポーツ基本法 や スポーツ基本計画 等をもとに理解を深めるとともに 国民のスポーツ実施状況やスポーツ施設の現状等についてスポーツ行政の在り方について理
人間科学部専攻科目 スポーツ学概論 の一部において オリンピックに関する講義を行った スポーツを振興する産業やスポーツを通じた人間の教育に関する多領域の基本的知識を身に付けることが到達目標です 1 人間科学部専攻科目 スポーツ学概論 におけるオリンピック教育 活動期間 : 2015 年度前期 ( うち 1 コマ ) 参加者数 : 27 人 人間科学部専攻科目 スポーツ競技 Ⅱ の一部において オリンピックに関する講義を行った
年 新教育課程 学習指導要領 ポイント解説(外...
高等学校学習指導要領 総則 の改訂の要点 総則の主な改訂ポイント. 教育基本法の理念と教育課程の役割等 前文に, 社会に開かれた教育課程 実現に向け, 広く社会で共有されることが望まれるということを明記. 高等学校における学びの質の改善 生徒の資質 能力を育成するため, 主体的 対話的で深い学びの視点から授業改善に配慮することを明記 教育活動の質の改善を図るため, 各学校においてカリキュラム マネジメントに努めることを明記
Microsoft Word - 小学校第6学年国語科「鳥獣戯画を読む」
6 学年 国語科学習指導案 1 単元名日本に伝わる美術絵画を鑑賞しよう教材 鳥獣戯画 を読む ( 光村図書 6 年 ) 2 単元目標 ( は重点目標) 絵画作品を鑑賞するために, 複数の文章を読み, 情報を多面的に収集しようとする ( 国語への関心 意欲 態度 ) 解説の文章などに対する自分の考えをもつために, 必要な内容を押さえて要旨をとらえて読むことができる ( 読む能力 ) 相手の考えと自分の考えとの共通点や相違点を踏まえて,
