平成27年国勢調査世帯構造等基本集計結果の概要

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1 平成 27 年 国勢調査 世帯構造等基本集計結果の概要 平成 29 年 11 月 札幌市まちづくり政策局政策企画部企画課

2 用語の解説や利用上の注意などについては 総務省統計局のホームページ ( をご覧ください 2

3 平成 27 年 10 月 1 日現在で実施された平成 27 年国勢調査の世帯構造等基本集計結果が公表されましたので その概要を紹介します なお 割合は特に注記のない限り 不詳を除いて算出しています 1 世帯概況 ( 人口等基本集計で公表済み ) 第 1 図一般世帯の家族類型別割合の推移 ( 各年 10 月 1 日現在 ) 単独世帯の割合が上昇 ( 第 1 表 第 1 図 ) 核家族以外の世帯 4.5 非親族を含む世帯 1.1 平成 27 年 10 月 1 日現在の札幌市の世帯核家族世帯 55.0 は 921,837 世帯で うち一般世帯は 920,415 平成夫婦のみ夫婦と子供 22 年 9.4 世帯 施設等の世帯は 1,422 世帯となってい 単独世帯 39.3 ひとり親と子供る 22 年と比べると 世帯は 35,989 世帯 の増加 (4.1% 増 ) 一般世帯は 35,665 世帯の増加 (4.0% 増 ) 施設等の世帯は 324 世 27 年 21.1 帯の増加 (29.5% 増 ) となった 一般世帯を世帯の家族類型別にみると 単独世帯 が 375,242 世帯 ( 一般世帯の.8%) と最も多く 以下 夫婦と子供か ら成る世帯 が 213,793 世帯 (23.3%) 夫婦のみの世帯 が 194,424 世帯 (21.1%) などと なっている 22 年と比べると 単独世帯 が 27,310 世帯の増加 (7.8% 増 ) 夫婦のみの世 帯 が 10,458 世帯の増加 (5.7% 増 ) と この 2つで1 万世帯を超える増加となった 一方 夫 婦と子供から成る世帯 は 5,812 世帯の減少 (2.6% 減 ) 核家族以外の世帯 は 1,806 世帯 の減少 (4.5% 減 ) と この2つの家族類型で減少となった また 母子世帯は 15,572 世帯 ( 一般世帯の 1.7%) 父子世帯は 1,316 世帯 (0.1%) となっ ている 22 年と比べると 母子世帯は 1,755 世帯の減少 (10.1% 減 ) 父子世帯は 284 世帯の減 少 (17.8% 減 ) となった 第 1 表総世帯 一般世帯及び施設等の世帯の推移 各年 10 月 1 日現在 世帯の種類 世帯の家族類型 世帯割合 ( % ) 増加率増加平成 22 年 27 年 22 年 27 年 総 885, ,837 35, 一 般 世 帯 1) 884, , , 親 族 の み の 世 帯 526, , , 核 家 族 世 帯 486,7 493, , 夫 婦 の み の 世 帯 183, , , 夫婦と子供から成る世帯 219, , , ひとり親と子供から成る世帯 82,836 85, , 男親と子供から成る世帯 9,514 10, 女親と子供から成る世帯 73,322 75, , 核 家 族 以 外 の 世 帯,107 38, , 非 親 族 を 含 む 世 帯 10,117 12, , 単 独 世 帯 347, , , ( 再掲 ) 3 世 代 世 帯 21,3 20, , ( 再掲 ) 母 子 世 帯 17,327 15, , ( 再掲 ) 父 子 世 帯 1,600 1, 施 設 等 の 世 帯 1,098 1, 注 : 1) 世帯の家族類型 不詳 を含む 1

4 2 親との同居 非同居親と 者の及び 第 2 図 親と 者の男女別人口及び割合の推移 ( 各年 10 月 1 日現在 ) ( 万人 ) 割合は減少及び低下が続く ( 第 2 表 男 実第 2 図 ) 実割女 実 親と 者は534,4 人で 総人口 (1,952,356 人 ) の27.4% を占めている これを男女別にみると 男性は266,711 人 ( 男性の29.3%) 女性は267,729 人 ( 女性の25.7%) となっている 男 割合女 割合 親と 者の12 年か 合 らの推移をみると 減少が続いてお平 り 12 年 (592,325 人 ) と比べて57,885 人の減少となっている 割合も低下しており 12 年は33.0% と3 割を超えていたが 27 年は27.4% と3 割を < 資料 > 成総務省統計局 国勢調査 年年年年 割っている 男女別に推移をみても の減少及び割合の低下が続いている さらに未婚者についてみると 親と 者は475,029 人で 未婚者全体 (718,288 人 ) の66.1% を占めている 年 次 総 1) 第 2 表親との同居 非同居 男女別人口の推移 各年 10 月 1 日現在総うち未婚 2) 総 1) 2) 総 平成 12 年 1,797,479 1,205, , , , , 平成 17 年 1,877,965 1,0, , , , , 平成 22 年 1,913,545 1,363, , , , , 平成 27 年 1,952,356 1,414, , , , , 男 平成 12 年 853, , , , , , 平成 17 年 887, ,0 288, , , , 平成 22 年 896, , , ,112 1, , 平成 27 年 910, , , , ,366 2, 女 平成 12 年 943, , , ,445 96, , 平成 17 年 990, , , , , , 平成 22 年 1,016,695 7, , , , , 平成 27 年 1,041, , , , , , 注 : 1) か否か判定できない者 を含む 2) か否か判定できない者 を除いて算出 2

5 親と 未婚者の割合は ~54 歳の各年齢階級で総よりも20ポイント以上高い ( 第 3 表 第 3 図 ) 第 3 図 親と 者 配偶関係別人口割合 ( 平成 27 年 10 月 1 日現在 ) 親と 者の割合を年齢 (5 100 総 歳階級 ) 別にみると 0~14 歳の各年齢階級では100% 近くとなっており 年齢が上昇するにしたがって割合が低下している 特に 15~19 歳 (85.4%) から ~34 歳 (22.7%) にかけて大幅な低下となっているが それ以降の年齢階級では緩やかに低下している 一方 未婚者をみると 15~19 歳 (86.8%) から 25~29 歳 (48.4%) に 未婚者 歳 以 かけて大幅な低下となっているが それ以 歳 上 降は 55~59 歳 (35.9%) まで緩やかに 低下している その後 70~74 歳 (2.4%) にかけて再び大幅な低下となっている 総と未婚者の 親と 割合を比べると 総は27.4% であるのに対し 未婚 者は66.1% と 総と比べて未婚者の方が38.7ポイント高くなっている また ~54 歳の各年 齢階級では 未婚者が総と比べて20ポイント以上高くなっている 第 3 表親との同居 非同居 配偶関係 年齢 (5 歳階級 ) 別人口 平成 27 年 10 月 1 日現在 総 う ち 未 婚 年齢同居の同居の (5 歳階級 ) 同居して同居して同居して同居して総 1) 割合総 1) 割合いないいるいないいる 2) 2) 総 3) 1,952,356 1,414, , , , , ~ 4 歳 70, , , , ~ 9 73, , , , ~ 14 76, , , , ~ 19 89,066 12,967 76, ,545 11,575 75, ~ ,582 46,560 54, ,772 36,432 53, ~ ,457 70,831 35, ,878 36,035 33, ~ ,622 93,231 27, ,794 27,831 23, ~ , ,898 24, ,621 23,738 19, ~ , ,812 25, ,844 23,698 18, ~ , ,091 19, ,744 19,170 12, ~ , ,575 16, ,841 15,283 8, ~ , ,688 14, ,315 12,041 5, ~ , ,362 11, ,858 12,004 2, ~ , ,068 6, ,450 10,3 1, ~ , ,966 1, ,8 5, ~ 79 86,3 85, ,397 3, ~ 84 69,967 69, ,365 2, 歳以上 69,029 69, ,011 2, 注 : 1) か否か判定できない者 を含む 2) か否か判定できない者 を除いて算出 3) 年齢 不 詳 を含む 3

6 3 子との同居 非同居 第 4 図 子と 者の男女別 子と 15 歳以上人 15 歳以上人口及び割合の推移 ( 各年 10 月 1 日現在 ) 口の及び割合は減少及び低下が続 ( 万人 ) く ( 第 4 表 第 4 図 ) 男 実実女 実 15 歳以上人口 (1,719,050 人 ) のう 男 割合 45 割 ち 子と 者は583,326 女 割合 人で 15 歳以上人口の33.9% を占めている これを男女別にみると 男性は247,378 人 ( 男性の31.3%) 女 性は335,948 人 ( 女性の36.2%) とな 25 っている 推移をみると 子と 同居してい 合 る 者の割合は低下を続けており 平成 12 年は.2% と4 割を超えてい 平成 たが 27 年は33.9% と6.3ポイント低 年 年 年 年 下している 男女別に推移をみると の減少傾向及び割合の低下が続いている また 有配偶者についてみると 子と 者は488,197 人で 有配偶者全体 (927,488 人 ) の52.6% を占めている 年 次 第 4 表子との同居 非同居 配偶関係 男女別 15 歳以上人口の推移 総 1) 各年 10 月 1 日現在総うち有配偶 2) 総 総 1) 2) 平成 12 年 1,549, , , , , , 平成 17 年 1,643,879 1,028, , , , , 平成 22 年 1,684,109 1,087, , , , , 平成 27 年 1,719,050 1,135, , , , , 男 平成 12 年 726, , , , , , 平成 17 年 768, , , , , , 平成 22 年 779, , , , , , 平成 27 年 791, , , , , , 女 平成 12 年 822, , , , ,5 275, 平成 17 年 875, ,8 349, , , , 平成 22 年 904, , , , , , 平成 27 年 927, , , , , , 注 : 1) か否か判定できない者 を含む 2) か否か判定できない者 を除いて算出 4

7 4 母子世帯及び父子世帯母子世帯 父子世帯ともに子供が 1 人 の割合が最も高い ( 第 5 表 第 5 図 第 5 表 母子世帯 父子世帯に占める子供の別割合及び最年少の子供の年齢別割合平成 27 年 10 月 1 日現在 第 6 図 ) 子供の 実割合 ( % ) 最年少の母子世帯及び父子世帯 ( 未婚 死別ま子供の年齢母子世帯父子世帯母子世帯父子世帯 たは離別の女親または男親と その未婚 子 供 の の20 歳未満の子どものみから成る一般世 総 15,572 1, 子供が 1 人 9, 帯をいう ) について 子供の別にみ子供が3 人以上 1, 子供が 2 人 4, ると 母子世帯では 1 人 が9,1 世帯 最年少の子供の年齢 総 15,572 1, で母子世帯 (15,572 世帯 ) の59.7% を占 6 歳未満 2, めて最も多くなっている 父子世帯も 1 6 ~ 14 歳 8, 人 が807 世帯で父子世帯 (1,316 世帯 ) の61.3% を占めて最も多くなっている 15 ~ 17 3, ~ 19 1, また 最年少の子供の年齢についてみると 母子世帯では 6~14 歳 が8,115 世帯で母子世 帯の52.1% を占めて最も多くなっている 父子世帯も 6~14 歳 が 656 世帯で 父子世帯の49.8% を占めて最も多くなっている 第 5 図母子世帯 父子世帯に占める子供の別割合 ( 平成 27 年 10 月 1 日現在 ) 3 人以上 8.3 第 6 図 母子世帯 父子世帯に占める最年少の子供の年齢別割合 ( 平成 27 年 10 月 1 日現在 ) 6 歳未満 15~17 歳 18~19 歳 母子世帯 1 人 人 32.0 母子世帯 ~14 歳 父子世帯 父子世帯 < 資料 > 総務省統計局 国勢調査 < 資料 > 総務省統計局 国勢調査 5

1-1 出生数 合計特殊出生率の推移 1-2 地域別合計特殊出生率の推移 1-3 出生数 出生率の推移 1-4 地域別出生率の推移 1-5 主要先進国の合計特殊出生率 1-6 地域別出生数の推移 1-7 母の年齢 (5 歳階級 ) 別非嫡出子の出生数の推移 1-8 男女別年齢階層別人口の推移 ( 山形県 ) 1-9 男女別年齢階層別人口の推移 ( 全国 ) 1-10 女性の有配偶率と有配偶出生率 (

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