現地調査(パラグアイ・ウルグアイ)結果について
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- ありさ あいしま
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1 8 8 パラグアイ農業の概要 (21 年 7 月 ) 現地の概況 (1) 農業生産 ( とうもろこし 大豆等 ) 1 国土利用状況 国土面積 : 4,675 千 ha (%)( 日本の約 1.1 倍 ) うち農用 : 2,4 千 ha (5.2%) うち耕地面積 : 4,4 千 ha (1.8%) 耕作面積の約 7 割は東部パラナ川の沿岸に集中 首都アスンシオン北方中央部が開発可能地として考えられるが 大規模インフラ整備が必要 2 生産品目 生産量 農業生産 輸出は外貨獲得の重要な手段であり その成長は同国経済において重要な位置づけ 近年のとうもろこしの生産量は 大幅に増加 大豆についても 近年の国際価格の上昇を受けて作付面積 生産量共に増加傾向 特に裏作のとうもろこし生産のため 大豆の早生品種の作付けが拡大 とうもろこし :82 万トン ( 年 ) 14 万トン (8 年 ) 大豆 :35 万トン ( 年 ) 415 万トン (8 年 ) とうもろこしの生産量 ( 万トン ) 大豆の生産量 ( 万トン ) 品質 とうもろこし 虫害が尐ないことから非遺伝子組換え( 以下 非 GM という ) 品種の作付けが主流 1
2 大豆 遺伝子組換え( 以下 GM という ) 大豆の作付けが中心であるが 非 GM 大豆の作付けが増加傾向 日系農協の組合員等により 日本向け非 GM 大豆の品種を育成する取組が見られる 日系農協で栽培されている主な非 GM 大豆は ( 独 ) 国際協力機構 (JICA) のプロジェクトにより育成されたアウロラ (AURORA) 種 高タンパク質で 豆腐や油揚げ用の適性が評価されているが さび病に弱い 4 とうもろこし及び大豆の主要生産地 イタプア県 アルトパラナ県 カニンデジュ県( 南東部パラナ川沿岸 ) : とうもろこし主要産地 : 大豆主要産地 (2) 農業構造 農業経営体 ( 農家 ) 全体の 83.5% を占める約 24 万 2 千戸の小農が 農地面積の 4.1% を保有 大農は 全農業経営体の 2.6% の約 7 千戸だが 農地の 85.5% を保有 区分 経営体数 (A) 割合 (%) 農地面積 (ha)(b) 割合 (%) 平均農地面積 (ha)(b/a) 小農 中農 大農 合計 注 : 小農は所有する農地面積が 2ha 未満 中農は 2 以上 5ha 未満 大農は 5ha 以上として算出 資料 :8 パラグアイ共和国農牧省センサス暫定値 参考 : 泉原明 パラグアイの農業政策 ( 年 6 月 ) 2
3 (3) 農業技術普及 日系移住者の営農技術を支援する目的で設けられた指導農場が統合 再編を経て 1985 年に JICA 直営の試験場として農業総合試験場 (CETAPAR) に改組されていたが 21 年 3 月に日系農協中央会に移管 同試験場では 新品種の育成 導入選定や 地域からの要請に応じた小農に対する支援活動を実施 CETAPAR は 同国内の国立農業研究所 (IAN) やパラグアイ地域農業研究センター (CRIA) などの試験研究機関などと連携 (4) 集荷 輸送 輸出ルート及び施設 とうもろこし 大部分は 国内消費向けであり 残りはブラジル等へ飼料用として輸出 大豆 パラナ川 パラグアイ川を利用した河川輸送が 9 割を占め パラナ川 パラグアイ川沿岸の積出港までトラックで陸送し はしけで 2 週間程度かけてアルゼンチン及びウルグアイの主要港へ搬送された後 大型船に積替え 複数の穀物メジャーが積出港やサイロの整備を通じて輸出拡大に貢献 (5) 輸出 年の輸出量は とうもろこし 211 万トン 大豆で 352 万トン 年のとうもろこし輸出額は 2.8 億ドル 農作物輸出額全体の 12.4% を占める 年の大豆及び大豆油の輸出額は 1.4 億ドル 大豆及び大豆油の合計で 農作物輸出額全体 (22 億 8 千万ドル ) の 45.7% を占める 輸出用大豆としては 粒 粉 搾油用の 3 種を生産 とうもろこし輸出量 ( 万トン ) 大豆輸出量 ( 万トン ) 3
4 大豆の輸出先国 (8 年 ) 6% 5% 8% 33% 43% 5% アルゼンチンブラジルウルグアイスペインスイスその他 資料 : パラグアイ共和国農牧省 9 年の日本向けの農産品輸出は ごま 3.3 万トン (99%) 大豆 58 トン (1%) であり とうもろこしは食用 飼料用ともに実績なし 日本向けの農産品輸出 (9 年 ) 大豆 1% その他.3% ごま 99% 資料 : 財務省貿易統計 (6) 日系農協の動き 日系農協が複数存在し 198 年に設立された日系農協中央会に5つの日系農協が加盟 日系農協中央会では信用事業や研修事業を実施 5つの日系農協全体の生産量(8 年 ) は大豆約 14 万トン とうもろこし約 2 万トン 4
5 日系農協中央会は 日系企業 ( 株式会社ギアリンクス ) と契約し 加盟する日系農協 において非 GM 大豆を栽培して日本向けの輸出を実施 株式会社ギアリンクスは 年に 数回現地を訪問し 生産者と交流したり 現地生産者を日本に招聘する取組も実施 (7) 国際協力 < 主な技術協力プロジェクト> 農業総合試験場プロジェクト (2 期 ): 年 4 月 ~21 年 3 月 パラグアイ東部地域における持続的な農業技術の普及のため 農業総合試験場 (CETAPAR) が同国東部地方における農業振興の拠点となるよう組織体制を整備 大豆シスト線虫及び大豆さび病抵抗性品種の育成プロジェクト : 年 2 月 ~8 年 2 月 パラグアイ地域農業研究センター(CRIA) における病害虫抵抗性品種の開発に係る研究能力を強化し 病害虫抵抗性品種を開発 ( 独 ) 国際農林水産業研修センター (JIRCAS) から大豆病理 シスト線虫の専門家を派遣し 発生形態 生態 対策の研究を実施 パラグアイ南東部小農強化計画プロジェクト : 年 1 月 ~21 年 1 月 南東部イタプア県及びアルトパラナ県を対象地域とし 日系農協中央会等と連携し ながら 小農協の活動を活性化したり 小農支援策を実施 < 主な開発調査 / 開発計画調査型技術協力 > 小農のための総合的農村開発計画プロジェクト ( 東部 14 県 ) :8 年 11 月 ~21 年 11 月 小農支援事業に投入される公的サービスの効率性を向上させるための総合戦略を企画 実施するためのマスタープランを策定 (8) 輸出規制 WTO 加盟 輸出規制なし 1995 年 1 月 1 日 WTO 加盟 5
6 参考インターネットサイト
7 パラグアイ地域農場研究センター (CRIA) の育成品種及び民間品種の主要特性 ( 参考 ) 品種名 Don Rufo Guaraní Pua-é Marangatú Yjhovy AURORA BR-16 CD26 読み方 ドン ルフォグアラニ プア エ マランガトゥ ウホウ アウロラ ( 民間品種 ) ( 民間品種 ) 伸育性 有限 有限 有限 有限 有限 有限 有限 有限 胚軸色 紫 緑 緑 緑 緑 紫 緑 紫 形態 花色 紫 白 白 白 白 紫 白 紫 に関する 小葉の形 円 長 円 円 円 円 円 円 特性 莢色 淡褐 暗褐 暗褐 褐 褐 淡褐 淡褐 褐 毛茸色 灰白 褐 褐 褐 褐 白 白 褐 種皮色 黄 黄 黄 黄 黄 黄 黄 黄 臍色 淡褐 黒 褐 暗褐 暗褐 淡褐 褐 黒 開花まで日数 ( 日 ) 生育日数 ( 日 ) 熟期群 早生 中生の早 中生の早 中生の早 中生の早 中生 中生の早 中生の早 生態 主茎長 (cm) に関する最下着莢位置 (cm) 特性 百粒重 (g) 蛋白含有率 (%) 脂肪含有率 (%) 子実収量 (Kg/ha) 病害 カンクロ病抵抗性 抵抗性 抵抗性 抵抗性 抵抗性 抵抗性 やや抵抗性 未調査 抵抗性 抵抗性 さび病抵抗性 感受性 感受性 感受性 感受性 感受性 感受性 未調査 感受性 シスト線虫抵抗性 感受性 感受性 感受性 感受性 抵抗性 感受性 未調査 感受性 試験年次 ( 播種年次 )
1 課題 目標 山陽小野田市のうち 山陽地区においては 5 つの集落営農法人が設立されている 小麦については新たに栽培開始する法人と作付面積を拡大させる法人があり これらの経営体質強化や収量向上等のため 既存資源の活用のシステム化を図る 山陽地区 水稲 大豆 小麦 野菜 農業生産法人 A 新規 農業
法人間連携 YUI システムの確立 波及 美祢農林事務所農業部河村剛英 1 課題 目標 宇部市及び山陽小野田市のほとんどの集落営農法人は 設立時から新たな土地利用型作物 ( 小麦 大豆 ) の導入を行っている しかしながら 経営初期の大型機械の装備等には経営上のリスクや課題がある 宇部市 山陽小野田市の法人組織 山陽地区 課題 1 新たに土地利用型作物を導入 土地利用型作物の面積拡大 機械装備のための投資が大
<4D F736F F D A6D92E894C5817A966B945F8CA C E482AB82B382E282A9816A81698DC58F4994C5816A2E646F63>
プレスリリース 解禁 TV ラジオはレクチャー後放送可 新聞は 11 月 26 日朝刊から掲載可 平成 23 年 11 月 25 日北海道農業研究センター 低アミロース 低タンパク含有率で食味が安定した 良食味水稲新品種 ゆきさやか を育成 ポイント アミロース含有率とタンパク質含有率の両方が低い 北海道向けの極良食味の水稲新品種 ゆきさやか を育成しました ゆきさやか のアミロース含有率は温度による変動が少なく
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事例 1: 農地中間管理機構を通じた農地の集約化 本巣市 事例 2: 農地中間管理機構を通じた新規就農希望者用農地の確保 1 海津市 事例 3: 人 農地プランにおける担い手のエリア分け ( ゾーニング ) に基づく農地集積 養老町 事例 4: 農地中間管理機構を通じた担い手への農地集積 集約化 池田町 事例 5: 集落の農地維持と集落営農法人の経営安定に向けた農地集積 関市 事例 6: 人 農地プランの話合いを通じた担い手への農地集積
宮城県 競争力のある大規模土地利用型経営体の育成 活動期間 : 平成 27~29 年度 ( 継続中 ) 1. 取組の背景震災により多くの生産基盤が失われ, それに起因する離農や全体的な担い手の減少, 高齢化の進行による生産力の低下が懸念されており, 持続可能な農業生産の展開を可能にする 地域営農シス
宮城県 競争力のある大規模土地利用型経営体の育成活動期間 : 平成 27 年度 ~ 継続中 震災後, 沿岸部では, 新たな大規模土地利用型経営体が一気に設立し, 内陸部では, 農地集積による急激な面積拡大など, 経営の早期安定化や地域の中核を担う経営体としての育成が急務となった そこで, 県内に 4 つのモデル経営体を設置し, 省力 低コスト生産技術及び ICT の導入を支援し, 地域の中核を担う経営体としての育成を図った
加賀市農業委員会農地等の利用の最適化の推進に関する指針 平成 30 年 1 月 26 日制定 加賀市農業委員会 第 1 指針の目的 農業委員会等に関する法律 ( 昭和 26 年法律第 88 号 以下 法 という ) の一部改正法が平成 28 年 4 月 1 日に施行され 農業委員会においては 農地等
加賀市農業委員会農地等の利用の最適化の推進に関する指針 平成 30 年 1 月 26 日制定 加賀市農業委員会 第 1 指針の目的 農業委員会等に関する法律 ( 昭和 26 年法律第 88 号 以下 法 という ) の一部改正法が平成 28 年 4 月 1 日に施行され 農業委員会においては 農地等の利用の最適化の推進 が最も重要な必須業務として 明確に位置づけられた 本市における農村集落地域をおおまかにみると
1. 取組の背景射水市大門地域は 10a 区画の未整備な湿田が多く 営農上の大きな障害となっていた 昭和 62 年に下条地区で県内初の大区画圃場整備が実施されたのを皮切りに 順次圃場整備が進んでいる 大区画圃場整備事業が現在の 経営体育成基盤整備事業 になってからは 農地集積に加えて法人化等の担い手
大区画圃場整備を契機とした力強い担い手育成への挑戦 活動期間 : 平成 16 年 ~ 継続中 射水市大門地域は10a 区画の未整備な湿田が多かったため 順次大区画圃場整備事業に取り組まれてきた 農林振興センターでは 圃場整備後の栽培管理 大区画ほ場のメリットを生かすため 組織化の合意形成及び法人設立を支援するとともに 低コスト生産や複合化を指導してきた その結果 法人は9 組織 1 経営体当たりの面積は56haと担い手育成が図られるとともに
目 的 大豆は他作物と比較して カドミウムを吸収しやすい作物であることから 米のカドミウム濃度が相対的に高いと判断される地域では 大豆のカドミウム濃度も高くなることが予想されます 現在 大豆中のカドミウムに関する食品衛生法の規格基準は設定されていませんが 食品を経由したカドミウムの摂取量を可能な限り
平成 19 年 4 月改訂 農林水産省 ( 独 ) 農業環境技術研究所 -1 - 目 的 大豆は他作物と比較して カドミウムを吸収しやすい作物であることから 米のカドミウム濃度が相対的に高いと判断される地域では 大豆のカドミウム濃度も高くなることが予想されます 現在 大豆中のカドミウムに関する食品衛生法の規格基準は設定されていませんが 食品を経由したカドミウムの摂取量を可能な限り低減するという観点から
Ⅰ 収穫量及び作柄概況 - 7 -
Ⅰ 収穫量及び作柄概況 - 7 - 参考)((600 収穫量収穫量)1 水稲 ( 子実用 ) 平成 24 水稲の収穫量 ( 子実用 ) は36 万 8,700t で 前に比べ1 万 5,100t(4%) 増加した これは パイプラインの復旧等により作付面積が前に比べ1,800ha(3%) 増加したことに加え 10a 当たり収量が前を8kg(1%) 上回ったためである 作柄は 作況指数が 104で 10a
長野県主要農作物等種子条例 ( 仮称 ) 骨子 ( 案 ) に関する参考資料 1 骨子 ( 案 ) の項目と種子の生産供給の仕組み 主要農作物種子法 ( 以下 種子法 という ) で規定されていた項目については 長野県主要農作物等種子条例 ( 仮称 ) の骨子 ( 案 ) において すべて盛り込むこ
長野県主要農作物等種子条例 ( 仮称 ) 骨子 ( 案 ) に関する参考資料 1 骨子 ( 案 ) の項目と種子の生産供給の仕組み 主要農作物種子法 ( 以下 種子法 という ) で規定されていた項目については 長野県主要農作物等種子条例 ( 仮称 ) の骨子 ( 案 ) において すべて盛り込むことと しています また 種子法 では規定されていなかった 6 つの項目 ( 下表の網掛け部分 ) について
Ⅰ. 世界海運とわが国海運の輸送活動 1. 主要資源の対外依存度 わが国は エネルギー資源のほぼ全量を海外に依存し 衣食住の面で欠くことのでき ない多くの資源を輸入に頼っている わが国海運は こうした海外からの貿易物質の安定輸送に大きな役割を果たしている 石 炭 100% 原 油 99.6% 天然ガ
1. 主要資源の対外依存度 わが国は エネルギー資源のほぼ全量を海外に依存し 衣食住の面で欠くことのでき ない多くの資源を輸入に頼っている わが国海運は こうした海外からの貿易物質の安定輸送に大きな役割を果たしている 石 炭 100% 原 油 99.6% 天然ガス 97.2% 鉄 鉱石 100.0% 羊 毛 100.0% 綿 花 100.0% 大 92% 豆 小 88% 麦 木材 72% 注 ) 食料需給表
地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム (SATREPS) 研究課題別中間評価報告書 1. 研究課題名 テーラーメード育種と栽培技術開発のための稲作研究プロジェクト (2013 年 5 月 ~ 2018 年 5 月 ) 2. 研究代表者 2.1. 日本側研究代表者 : 山内章 ( 名古屋大学大学
地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム (SATREPS) 研究課題別中間評価報告書 1. 研究課題名 テーラーメード育種と栽培技術開発のための稲作研究プロジェクト (2013 年 5 月 ~ 2018 年 5 月 ) 2. 研究代表者 2.1. 日本側研究代表者 : 山内章 ( 名古屋大学大学院生命農学研究科教授 ) 2.2. 相手側研究代表者 :Eliud K. Kireger( ケニア農畜産業研究機構
パラグアイについての概要 パラグアイの投資環境について パラグアイ農業ポテンシャルについて 南米フードバリューチェーン構想について 1
資料 1-2 パラグアイを生産拠点とした南米地域グローバル フード バリューチェーン構築に向けた産官学協力の可能性について 2018 年 3 月 8 日 JICA 農村開発部課長伊藤圭介 パラグアイについての概要 パラグアイの投資環境について パラグアイ農業ポテンシャルについて 南米フードバリューチェーン構想について 1 大豆 小麦等の農牧産業 ( 肥沃で平らな農地 ) 緑豊かな都市 約 10,000
大分県農業共済組合 大分県農業共済組合作成 収入保険と既存制度の掛金及び補てん金の比較 ( 大分県 ) 品目 : 米 平均収入 100 万円作付面積 83a 単収 504kg/10a シナリオ 1 販売価格が 地域平均で シナリオ 2 販売価格が 個人のみで シナリオ 3 自然災害により 地域全体が
大分県農業共済組合作成 収入保険と既存制度の掛金及び補てん金の比較 ( 大分県の主な農産物等の試算 ) 米 ( 収入保険 と 農作物共済 及び ナラシ対策 ) 大豆 ( 収入保険 と 農作物共済 及び ナラシ対策 ) 秋冬ねぎ ( 収入保険 と 野菜価格安定制度 ) 秋冬だいこん ( 収入保険 と 野菜価格安定制度 ) 夏秋ピーマン ( 収入保険 と 野菜価格安定制度 ) 夏秋トマト ( 夏秋ミニトマト
国産粗飼料増産対策事業実施要綱 16 生畜第 4388 号平成 17 年 4 月 1 日農林水産事務次官依命通知 改正 平成 18 年 4 月 5 日 17 生畜第 3156 号 改正 平成 20 年 4 月 1 日 19 生畜第 2447 号 改正 平成 21 年 4 月 1 日 20 生畜第 1
国産粗飼料増産対策事業実施要綱 16 生畜第 4388 号平成 17 年 4 月 1 日農林水産事務次官依命通知 改正 平成 18 年 4 月 5 日 17 生畜第 3156 号 改正 平成 20 年 4 月 1 日 19 生畜第 2447 号 改正 平成 21 年 4 月 1 日 20 生畜第 1988 号 改正 平成 22 年 4 月 1 日 21 生畜第 2062 号 改正 平成 23 年 4
lssn1346 5899 近中四農研ニ 独立行政法人農業技術研究機構近畿中国四国農業研究センター 遊休農地の放牧風景 主な記事 巻頭言 中山間地域における肉用牛研究の課題 畜産草地部長 研究の紹介 総合研究第1チーム 総合研究第3チーム 虫害研究室 果樹研究室 随想 四国農業技術の最前線 平成13年度四国地域農林水産業研究成果発表会報告 平成13年度運営委員会報告 平成13年度近畿中国四国農業試験研究推進会議本会議報告
Microsoft Word - 栃木県土地改良区運営強化推進計画(最終版)
Ⅱ 土地改良区をめぐる情勢と課題 1 土地改良区の組織 (1) 土地改良区数 平成 6 年から土地改良 区の統合整備を積極的に 推進してきた結果 平成 7 年に最大 386 地区 ( 全国第 2 位 ) あった土 地改良区は この 2 年 間で 12 地区 ( 全国第 11 位 ) まで減少しました ( 地区 ) 386 4 土地改良区数 3 2 1 土地改良区数の推移 近年は合併や解散が進まず 土地改良区数は横ばいで推移しています
により 都市の魅力や付加価値の向上を図り もって持続可能なグローバル都 市形成に寄与することを目的とする活動を 総合的 戦略的に展開すること とする (2) シティマネジメントの目標とする姿中野駅周辺や西武新宿線沿線のまちづくりという将来に向けた大規模プロジェクトの推進 並びに産業振興 都市観光 地
平成 30 年 (2018 年 )1 月 24 日 建設委員会資料 都市政策推進室グローバル戦略推進担当 中野区におけるシティマネジメント推進の考え方について 区は グローバル戦略を進めていくために取り組むべきシティマネジメント についての考え方を整理するとともに 区と民間事業者の役割のあり方や事業 の具体化について検討を進めてきたので 以下のとおり報告する 1 中野区シティマネジメントの検討経緯について
1 1 1 11 25 2 28 2 2 6 10 8 30 4 26 1 38 5 1 2 25 57ha 25 3 24ha 3 4 83km2 15cm 5 8ha 30km2 8ha 30km2 4 14
3 9 11 25 1 2 2 3 3 6 7 1 2 4 2 1 1 1 11 25 2 28 2 2 6 10 8 30 4 26 1 38 5 1 2 25 57ha 25 3 24ha 3 4 83km2 15cm 5 8ha 30km2 8ha 30km2 4 14 60 m3 60 m3 4 1 11 26 30 2 3 15 50 2 1 4 7 110 2 4 21 180 1 38
渚泊推進対策 平成 29 年 3 月に閣議決定された 観光立国推進基本計画 において 農山漁村滞在型旅行をビジネスとして実施できる体制を持った地域を平成 32 年度までに 500 地域創出することにより 農泊 の推進による農山漁村の所得向上を実現する と位置づけられたところ 農泊 を持続的なビジネス
渚泊推進対策 平成 29 年 3 月に閣議決定された 観光立国推進基本計画 において 農山漁村滞在型旅行をビジネスとして実施できる体制を持った地域を平成 32 年度までに 500 地域創出することにより 農泊 の推進による農山漁村の所得向上を実現する と位置づけられたところ 農泊 を持続的なビジネスとして実施できる地域を創出し 農山漁村の所得向上と地域の活性化を図るため ソフト ハード対策の一体的な支援等を実施し
(1) (2) (3) (4) (5) (6) (7) 4 (8) (9) () LAN 1 2 3 ( ) () () () 30 20 5 5 450 450 5 5 30 10 20 15 36 30 6 6 450 450 6 6 36 8 30 14 50 35 20 20 450 450 20 20 50 8 35 14 100 70 20 20 450 450
東北農業研究センターたより ISSN 1346 9533 ー NOKEN 17 2005.10 地域に根ざした資源循環型畜産をめざして 発芽玄米に適するギャバが豊富な巨大胚水稲新品種 恋あずさ 牛のエサにする飼料稲新品種 べこあおば 青臭み えぐ味の少ない豆乳向きの大豆新品種 きぬさやか 血糖値改善物質を高含有する桑葉の製品開発 一個の遺伝子で決まるイネいもち病抵抗性は持続しない リビングマルチ圃場における土壌動物相とゴミムシ相
品種とは 栽培 利用上 一定の特徴に基づき 同一の単位として分類される個体群 特性を全部保持しつつ 繁殖させることができるもの 特性 ( 形質 ) により分類される cf. 種 生物分類上の基本単位 界 門 綱 目 科 属 種 大豆 : 植物界マメ目マメ科ダイズ属ダイズ 2
身延町あけぼの大豆振興協議会 第 4 回勉強会資料 (H28.8.31) 大豆の品種と遺伝形質について ~ あけぼの大豆の生産振興に向けて ~ 峡南農務事務所 ( 峡南地域普及センター ) 農業農村支援課 ( 担い手育成担当 ) 橋爪淳 409-3606 市川三郷町高田 111-1 西八代合同庁舎 1 階電話 055(240)4116 品種とは 栽培 利用上 一定の特徴に基づき 同一の単位として分類される個体群
資料 2 農業データ連携基盤の構築について 農業データ連携基盤 (WAGRI) WAGRI とは 農業データプラットフォームが 様々なデータやサービスを連環させる 輪 となり 様々なコミュニティのさらなる調和を促す 和 となることで 農業分野にイノベーションを引き起こすことへの期待から生まれた造語
資料 2 農業データ連携基盤の構築について 農業データ連携基盤 (WAGRI) WAGRI とは 農業データプラットフォームが 様々なデータやサービスを連環させる 輪 となり 様々なコミュニティのさらなる調和を促す 和 となることで 農業分野にイノベーションを引き起こすことへの期待から生まれた造語 (WA + AGRI) 平成 30 年 9 月 農林水産省技術政策室 データを活用した農業の将来像 農業現場における生産性を飛躍的に高めるためには
図 12 HACCP の導入状況 ( 販売金額規模別 ) < 食品販売金額規模別 > 5,000 万円未満 ,000 万円 ~1 億円未満 億円 ~3 億円未満
平成 29 年 6 月 30 日食料産業局食品製造課 平成 28 年度食品製造業における HACCP の導入状況実態調査 HACCP を導入済みの企業は 29 導入途中の企業は 9 HACCP( ハサップ : Hazard Analysis and Critical Control Point) とは原料受入れから最終製品までの各工程ごとに 微生物による汚染 金属の混入等の危害を予測 ( 危害要因分析
冬季 A 期補習講座 2 ~ 比較地誌を極めよう ~ 第 1 問ニュージーランドとフィリピンに関する次の文章を読み, 下の問い ( 問 1~ 問 5) に答えよ ニュージーランドとフィリピンは, 環太平洋に位置する島嶼国という共通点をもつが, a 気 候には違いがある 国土面積もほぼ同じであるが,
冬季 A 期補習講座 2 ~ 比較地誌を極めよう ~ 第 1 問ニュージーランドとフィリピンに関する次の文章を読み, 下の問い ( 問 1~ 問 5) に答えよ ニュージーランドとフィリピンは, 環太平洋に位置する島嶼国という共通点をもつが, a 気 候には違いがある 国土面積もほぼ同じであるが, 両国の b 土地利用には異なる特徴がみられ る また, 両国とも植民地の歴史を有し, c 言語や宗教,
市街化調整区域の土地利用方針の施策体系 神奈川県 平塚市 神奈川県総合計画 神奈川県国土利用計画 平塚市総合計画 かながわ都市マスタープラン 同地域別計画 平塚市都市マスタープラン ( 都市計画に関する基本方針 ) 平塚都市計画都市計画区域の 整備 開発及び保全の方針 神奈川県土地利用方針 神奈川県
平塚市市街化調整区域の土地利用方針 1 方針策定に当たって (1) 背景と必要性 高度経済成長期における都市への急速な人口や産業の集中による市街地の無秩序な拡散 ( スプロール ) に対処するため 昭和 43 年に市街化区域及び市街化調整区域の区域区分制度 ( 線引き制度 ) 開発許可制度が制定された 本市においても 昭和 45 年に線引きを行い 市街化調整区域においては 市街化の抑制を基本とし 農地や山林等を保全する一方
スライド 1
卸売市場の輸出拠点化の取組について 国際農産物等市場構想推進事業 ( 平成 28 年度実績 ) 平成 29 年 6 月 食料産業局食品流通課 世界マーケットで勝負できる高品質な日本の花き輸出にチャレンジ ( 東京都中央卸売市場大田市場 :FAJ 輸出協議会 ) 大田市場は 集荷 品揃えが豊富で羽田空港へのアクセスがよいため 日本産花き輸出に好条件 切花類の消費国におけるマーケット調査の実施及び海外バイヤーの招聘
