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- きみのしん かがんじ
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1 座席指定はありません Linux を起動して下さい 第3回 計算機基礎実習II 2018 のウェブページか ら 以下の課題に自力で取り組んで下さい 計算機基礎実習II 第2回の復習課題(rev02) 第3回の基本課題(base03)
2 第2回課題の回答例
3 ex02-2.c include <stdio.h> int main { int l int v, s; /* 一辺の長さ */ /* 体積 v と表面積 s */ scanf("%d", &l) printf(立方体の一辺の長さを入力して下さい: ); printf("一辺の長さが d の立方体の体積は l*l*l です \n" l, v); s = 6 * (a*2); print("一辺の長さが %d の立方体の表面積は %d です \n", l, return 0; s);
4 cc ex02-2.c -o ex02-2 cc ex02-2.c -o ex02-2 ex02-2.c:1:9: error: expected =,,, ;, asm or attribute before < token include <stdio.h> ^ ex02-2.c:8:4: error: stray \347 in program printf(立方体の一辺の長さを入力して下さい: ); ^ ex02-2.c:8:4: error: stray \253 in program ex02-2.c:8:4: error: stray \213 in program : ex02-2.c: が1つのエラー
5 ex02-2.c をデバッグ(debug)する ソースファイルの先頭から順にデバッグする cc ex02-2.c -o ex02-2 ex02-2.c:1:9: error: expected =,,, ;, asm or attribute before < token include <stdio.h> ^ before '<' < の前で expected こんなのが期待されてるんですけど... ソースコードのこのへんで ex02-2.c というファイルの1行目の9文字目で error 発生
6 ex02-2.c #include <stdio.h> int main { int l int v, s; /* 一辺の長さ */ /* 体積 v と表面積 s */ scanf("%d", &l) printf(立方体の一辺の長さを入力して下さい: ); printf("一辺の長さが d の立方体の体積は l*l*l です \n" l, v); s = 6 * (a*2); print("一辺の長さが %d の立方体の表面積は %d です \n", l, return 0; s);
7 cc ex02-2.c -o ex02-2 ex02-2.c:3:10: error: expected =,,, ;, asm or attribute before { token int main { ^ ソースコードのこのへんで ex02-2.c というファイルの3行目の10文字目で error 発生
8 ex02-2.c #include <stdio.h> int main() { int l int v, s; /* 一辺の長さ */ /* 体積 v と表面積 s */ scanf("%d", &l) printf(立方体の一辺の長さを入力して下さい: ); printf("一辺の長さが d の立方体の体積は l*l*l です \n" l, v); s = 6 * (a*2); print("一辺の長さが %d の立方体の表面積は %d です \n", l, return 0; s);
9 ex02-2.c の main() 関数の中の... cc ex02-2.c -o ex02-2 ex02-2.c: In function main : ex02-2.c:5:4: error: expected =,,, ;, asm or attribute before int int v, s; /* 体積 v と表面積 s */ ^ ex02-2.c:7:17: error: l undeclared (first use in this function) scanf("%d", &l) ^ ex02-2.c:7:17: note: each undeclared identifier is reported only once for each function it appears in 5行目の int の前??? undecleared そんなの知りません 宣言されてません けど... #include <stdio.h> int main() { int l int v, s; /* 一辺の長さ */ /* 体積 v と表面積 s */
10 ex02-2.c #include <stdio.h> int main() { int l; int v, s; /* 一辺の長さ */ /* 体積 v と表面積 s */ scanf("%d", &l) printf(立方体の一辺の長さを入力して下さい: ); printf("一辺の長さが d の立方体の体積は l*l*l です \n" l, v); s = 6 * (a*2); print("一辺の長さが %d の立方体の表面積は %d です \n", l, return 0; s);
11 cc ex02-2.c -o ex02-2 ex02-2.c: In function main : ex02-2.c:8:4: error: expected ; before printf printf(立方体の一辺の長さを入力して下さい: ); ^ ex02-2.c:8:4: error: stray \347 in program ex02-2.c:8:4: error: stray \253 in program ex02-2.c:8:4: error: stray \213 in program ex02-2.c:8:4: error: stray \346 in program ex02-2.c:8:4: error: stray \226 in program ex02-2.c:8:4: error: stray \271 in program : 8行目の printf の前??? '\343' や \200' のような英数表記できないコードの バグの多くは 全角日本語文字 列 に関するエラー 全角の空白文字も同様のエラーの原因となる
12 ex02-2.c #include <stdio.h> int main() { int l; int v, s; /* 一辺の長さ */ /* 体積 v と表面積 s */ scanf("%d", &l); printf("立方体の一辺の長さを入力して下さい: "); printf("一辺の長さが d の立方体の体積は l*l*l です \n" l, v); s = 6 * (a*2); print("一辺の長さが %d の立方体の表面積は %d です \n", l, return 0; s);
13 cc ex02-2.c -o ex02-2 ex02-2.c: In function main : ex02-2.c:11:80: error: expected ) before l printf("一辺の長さが d の立方体の体積は l*l*l です \n" l, v); ^ ex02-2.c:13:13: error: a undeclared (first use in this function) s = 6 * (a*2); ^ ex02-2.c:13:13: note: each undeclared identifier is reported only once for each function it appears in ex02-2.c:16:3: error: expected declaration or statement at end of input return 0; ^
14 ex02-3.c #include <stdio.h> int main() { int a; printf("整数を入力して下さい: "); scanf("%d", &a); } printf("入力された値は %d です \n", a); return 0; ex02-1.c から修正する #include <stdio.h> int main() { int a; printf("整数 a を入力して下さい: "); scanf("%d", &a); printf("a^2 は %d です \n", a*a); printf("a^3 は %d です \n", a*a*a); return 0; }
15 ex02-5.c #include <stdio.h> #include <math.h> int main() { int a; printf("a の値を入力して下さい "); scanf("%d", &a); printf("1^(-2) = printf("1^(-1/2) printf("1/^(1/2) printf("1/^(2) = return 0; } %f\n", 1./(a*a)); = %f\n", 1./sqrt(a)); = %f\n", sqrt(a)); %f\n", (double)a*a);
16 いくつかのお知らせ 再 Visual Studio Code の使い方まとめ (GUIからVisua Studio Code を起動する) オンライン プログラミング環境 paiza.io 理工出席 アプリのテスト運用
17 第3回の内容 プログラミング言語Cの関数 main()関数 return 文 変数の値は有限
18 関数 数学の関数 f(x), x ℝ f:ℝ ℝ f プログラミング言語の関数 int a func() e.g. f(x) = x 2 y ℝ func(a) e.g. printf() int v
19 プログラミング言語の関数 プログラミング言語の関数 int a 入力がない場合もある 出力がない場合もある int a func() int v func() int v func() scanf() 別の入力や出力をする場合 もある int a func() printf() int v
20 main() 関数 C言語で最初に呼び出される関数 実行可能なCプログラムを書く main() 関数を定義する return 文によって関数の値 返り値 を定義する main という(何もしない)名前の関数 int main() { main() 0 return 0; } main は int 型の0を 返り値として 返す main は int 型を 返り値として 返す
21 関数と返り値とreturn文 C言語の関数は 関数名() {...} で定義される いまはmain() だけ詳細は後日 C言語の関数は 関数名() で呼び出される(利用される) C言語の関数は値をもつ もたないこともある return 文によって関数の値 返り値 が決まる scanf() 関数と printf() 関数も int 型の返り値をもつ int a, n, m; n = scanf("%d", &a); m = printf("a is %d\n", a); // n? m? int a func()
22 第3回の基本課題
23 ex03-1.c #include <stdio.h> int main() { int a; scanf("%d", &a); scanf() a main() int 2*a return 2*a; } 直前に実行したコマンドの返り値が $? に入る t180900@s01cd :~$ echo $? 2 変数 $? の値を表示する
24 ex03-2.c while 文の復習 繰り返し処理 この条件が成立しているあいだ繰り返す {...} で囲まれたブロック を繰り返す while (i > 0) { i *= 2; printf("%d\n", i); }
25 ex03-2.c 変数値の範囲は有限 倍しているだけなのに突然負の値に 負の値になることも それがこの数値になることも 情報処理の基 礎 で学ぶ 2の補数表現 を理解すると きちんと説明できます
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座席指定があります Linux を起動して下さい 第6回 計算機基礎実習II 計算機基礎実習II 2018 のウェブページか ら 以下の課題に自力で取り組んで下さい 第5回の復習課題(rev05) 第6回の基本課題(base06) 第5回課題の回答例 ex05-2.c 1. キーボードから整数値 a を入力すると a*a*a の値を出力することを繰り返すプログラムを作成しなさい 2. ただし 入力された
プログラミング実習I
プログラミング実習 I 05 関数 (1) 人間システム工学科井村誠孝 [email protected] 関数とは p.162 数学的には入力に対して出力が決まるもの C 言語では入出力が定まったひとまとまりの処理 入力や出力はあるときもないときもある main() も関数の一種 何かの仕事をこなしてくれる魔法のブラックボックス 例 : printf() 関数中で行われている処理の詳細を使う側は知らないが,
/*Source.cpp*/ #include<stdio.h> //printf はここでインクルードして初めて使えるようになる // ここで関数 average を定義 3 つの整数の平均値を返す double 型の関数です double average(int a,int b,int c){
ソフトゼミ A 第 6 回 関数 プログラムは関数の組み合わせでできています 今までのゼミAでも printf や scanf など様々な関数を使ってきましたが なんと関数は自分で作ることもできるのです!! 今日は自作関数を中心に扱っていきます ゲーム制作でも自作関数は避けては通れないので頑張りましょう そもそもまず 関数とは 基本的には 受け取った値に関数によって定められた操作をして その結果の値を返す
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講座を行う前に 自己紹介 僕と上回生について 1 年生同士で少しお話しよう! オリエンテーションの宿題 アルゴロジック http://home.jeita.or.jp/is/highschool/algo/index3.html どこまでできましたか? あまりできなかった人はこれから全部クリアしよう! 2016 年度 C 言語講座 第一回目 2016/6/11 fumi 今回の目標 プログラムを書いて実行するやり方を覚える
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プログラミング基礎 第 2 週 (4,5,6 回 ) 2011-10-07 出村公成 この資料の再配布を禁止します 予定 プログラミング入門 (45 分 ) 変数 入出力 分岐 演習 (90 分 ) タッチタイプ練習 統合開発環境 Codeblocksの使い方 教科書例題の打ち込みと実行 プログラミング入門 C 言語の簡単な例を体験 変数 入出力 分岐 プログラムの例リスト 2.1 改 #include
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C プログラミング演習 第 2 回 Microsoft Visual Studio.NET を使ってみよう 説明 例題 1. プログラム実行の体験 コンピュータを役に立つ道具として実感する 次ページのプログラムを使って, Microsoft Visual Studio.NETでの C++ ソースファイル編集, ビルド, テスト実行の一連の過程を体験する 例題 1 のプログラムの機能 計算の繰り返し
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2018/10/05 竹島研究室創成課題 第 2 回 C 言語演習 変数と演算 東京工科大学 加納徹 前回の復習 Hello, world! と表示するプログラム 1 #include 2 3 int main(void) { 4 printf("hello, world! n"); 5 return 0; 6 } 2 プログラム実行の流れ 1. 作業ディレクトリへの移動 $ cd
コマンドラインから受け取った文字列の大文字と小文字を変換するプログラムを作成せよ 入力は 1 バイトの表示文字とし アルファベット文字以外は変換しない 1. #include <stdio.h> 2. #include <ctype.h> /*troupper,islower,isupper,tol
コマンドラインから受け取った文字列の大文字と小文字を変換するプログラムを作成せよ 入力は 1 バイトの表示文字とし アルファベット文字以外は変換しない 1. #include 2. #include /*troupper,islower,isupper,tolowerを使うため宣言*/ 3. 4. int get_n(char *); 5. void replace(char
C プログラミング演習 1( 再 ) 2 講義では C プログラミングの基本を学び 演習では やや実践的なプログラミングを通して学ぶ
C プログラミング演習 1( 再 ) 2 講義では C プログラミングの基本を学び 演習では やや実践的なプログラミングを通して学ぶ 今回のプログラミングの課題 次のステップによって 徐々に難易度の高いプログラムを作成する ( 参照用の番号は よくわかる C 言語 のページ番号 ) 1. キーボード入力された整数 10 個の中から最大のものを答える 2. 整数を要素とする配列 (p.57-59) に初期値を与えておき
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C の実行モデル 自由落下距離 前回の授業の 例題 1 の復習と重要事項 の確認 地上で物を落とし始めた後の自由落下距離を 求める 重力加速度 g は 9.8 とする 自由落下距離を求めるために, プログラム中に, 計算式 y = ( 9.8 / 2.0 ) * x * x を書く C++ ソースファイルの編集 編集画面 編集中のファイル名 関係するファイルなどが表示される ビルド結果などが表示される画面
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第 2 章 C プログラムの書き方 CPro:02-01 概要 C プログラムの構成要素は関数 ( プログラム = 関数の集まり ) 関数は, ヘッダと本体からなる 使用する関数は, プログラムの先頭 ( 厳密には, 使用場所より前 ) で型宣言 ( プロトタイプ宣言 ) する 関数は仮引数を用いることができる ( なくてもよい ) 関数には戻り値がある ( なくてもよい void 型 ) コメント
プログラミング基礎
C プログラミング Ⅰ 授業ガイダンス C 言語の概要プログラム作成 実行方法 授業内容について 授業目的 C 言語によるプログラミングの基礎を学ぶこと 学習内容 C 言語の基礎的な文法 入出力, 変数, 演算, 条件分岐, 繰り返し, 配列,( 関数 ) C 言語による簡単な計算処理プログラムの開発 到達目標 C 言語の基礎的な文法を理解する 簡単な計算処理プログラムを作成できるようにする 授業ガイダンス
Cプログラミング1(再) 第2回
C プログラミング 1( 再 ) 第 2 回 講義では Cプログラミングの基本を学び演習では やや実践的なプログラミングを通して学ぶ 1 前回のレポートから 前回の宿題 数あてゲーム の説明において 次のように書いていたものがいた : これはコンピュータがランダムに設定した数字を人間が当てるゲームである この説明でどこかおかしなところはないだろうか? 2 コンピュータの用語と日常的な用語の違い 物理において
C言語入門
1 C 言語入門 第 10 週 プログラミング言語 Ⅰ( 実習を含む ), 計算機言語 Ⅰ 計算機言語演習 Ⅰ, 情報処理言語 Ⅰ( 実習を含む ) 基本型 2 3 標準ヘッダ : 整数型の最小値 最大値は以下のマクロで定義されている unsigned signed 最小値最大値最小値最大値 char 0 UCHAR_MAX SCHAR_MIN SCHAR_MAX short
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if 文 (a と b の大きい方を表示 ) C 言語 Ⅰ の復習 条件判定 (if, 条件式 ) ループ (for[ 二重まで ], while, do) 配列 ( 次元 次元 ) トレース int a, b; printf( 整数 a: ); scanf( %d, &a); printf( 整数 b: ); scanf( %d, &b); //つのif 文で表現する場合間違えやすい どっちに =
導入基礎演習.ppt
Multi-paradigm Programming Functional Programming Scheme Haskell ML Scala X10 KL1 Prolog Declarative Lang. C Procedural Lang. Java C++ Python Object-oriented Programming / (root) bin home lib 08 09
プログラミング実習I
プログラミング実習 I 03 変数と式 人間システム工学科井村誠孝 [email protected] 3.1 変数と型 変数とは p.60 C 言語のプログラム中で, 入力あるいは計算された数や文字を保持するには, 変数を使用する. 名前がついていて値を入れられる箱, というイメージ. 変数定義 : 変数は変数定義 ( 宣言 ) してからでないと使うことはできない. 代入 : 変数には値を代入できる.
memo
数理情報工学演習第一 C プログラミング演習 ( 第 5 回 ) 2015/05/11 DEPARTMENT OF MATHEMATICAL INFORMATICS 1 今日の内容 : プロトタイプ宣言 ヘッダーファイル, プログラムの分割 課題 : 疎行列 2 プロトタイプ宣言 3 C 言語では, 関数や変数は使用する前 ( ソースの上のほう ) に定義されている必要がある. double sub(int
Microsoft PowerPoint - 説明2_演算と型(C_guide2)【2015新教材対応確認済み】.pptx
情報ネットワーク導入ユニット Ⅰ C 言語 演算と型 演算 代入 演算と型 +,-,*,/,% = C 言語では 代入 の意味 vx = a + b; //a+b の結果を vx に代入 型 : int 型 ( 整数 ) double 型 ( 実数 ) 演算での型変換 ( 整数, 実数の混在 ) キャスト演算子 型を一時的に変更 書式指定 :printf("%6d n", a); 加減, 剰余演算
Taro-ファイル処理(公開版).jtd
ファイル処理 0. 目次 1. はじめに 2. ファイル内容の表示 3. ファイル内容の複写 3. 1 文字単位 3. 2 行単位 4. 書式付き入出力 5. 文字配列への入出力 6. 課題 6. 1 課題 1 ( ファイル圧縮 復元 ) - 1 - 1. はじめに ファイル処理プログラムの形は次のようになる #include main() { FILE *fp1,*fp2; ファイルポインタの宣言
C言語によるアルゴリズムとデータ構造
Algorithms and Data Structures in C 4 algorithm List - /* */ #include List - int main(void) { int a, b, c; int max; /* */ Ÿ 3Ÿ 2Ÿ 3 printf(""); printf(""); printf(""); scanf("%d", &a); scanf("%d",
<4D F736F F D20438CBE8CEA8D758DC F0939A82C282AB2E646F63>
C 言語講座第 2 回 作成 : ハルト 前回の復習基本的に main () の中カッコの中にプログラムを書く また 変数 ( int, float ) はC 言語では main() の中カッコの先頭で宣言する 1 画面へ出力 printf() 2 キーボードから入力 scanf() printf / scanf で整数を表示 / 入力 %d 小数を表示 / 入力 %f 3 整数を扱う int 型を使う
Microsoft Word - 【第5分科会】ConcolicTestingグループ_付録_修正_ doc
付録 1 研究スケジュール 本研究は以下のスケジュールで行った. 項目内容期間論文調査 CREST に関する論文の調査 2014 年 5 月 CREST のインストール VMWare による Linux 環境の構築と,CREST 及び必要プログラムのインストール CREST の試用サンプルコードにて CREST を実行して, 出力結果を確認 SIG の準備 実施ソフトウェア品質シンポジウム SIG:
FORTRAN( と C) によるプログラミング 5 ファイル入出力 ここではファイルからデータを読みこんだり ファイルにデータを書き出したりするプログラムを作成してみます はじめに テキスト形式で書かれたデータファイルに書かれているデータを読みこんで配列に代入し 標準出力に書き出すプログラムを作り
FORTRAN( と C) によるプログラミング 5 ファイル入出力 ここではファイルからデータを読みこんだり ファイルにデータを書き出したりするプログラムを作成してみます はじめに テキスト形式で書かれたデータファイルに書かれているデータを読みこんで配列に代入し 標準出力に書き出すプログラムを作ります FORTRAN の場合 OPEN 文でファイルを開いた後 標準入力の場合と同様に READ 文でデータを読みこみます
Microsoft Word - Cプログラミング演習(11)
第 11 回 (7/2) 4. いくつかのトピック (1) ビットごとの演算子 C 言語には, 次のようなビット単位で演算を行う特別な演算子が用意されている & ビットごとの AND ビットごとの OR ^ ビットごとの XOR( 排他的論理和 ) ~ 1 の補数これらの演算子は文字型と整数型で機能し, 浮動小数点数型では使用できない AND, OR, XOR は, それぞれのオペランドの対応するビットを比較して結果を返す
情報工学実験 C コンパイラ第 2 回説明資料 (2017 年度 ) 担当 : 笹倉 佐藤
情報工学実験 C コンパイラ第 2 回説明資料 (2017 年度 ) 担当 : 笹倉 佐藤 2017.12.7 前回の演習問題の解答例 1. 四則演算のできる計算機のプログラム ( 括弧も使える ) 2. 実数の扱える四則演算の計算機のプログラム ( 実数 も というより実数 が が正しかったです ) 3. 変数も扱える四則演算の計算機のプログラム ( 変数と実数が扱える ) 演習問題 1 で行うべきこと
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コンパイラとプログラミング言語 第 3 4 週 プログラミング言語の形式的な記述 2014 年 4 月 23 日 金岡晃 授業計画 第 1 週 (4/9) コンパイラの概要 第 8 週 (5/28) 下向き構文解析 / 構文解析プログラム 第 2 週 (4/16) コンパイラの構成 第 9 週 (6/4) 中間表現と意味解析 第 3 週 (4/23) プログラミング言語の形式的な記述 第 10 週
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プログラミング演習 バージョン 1 担当教員 : 綴木馴 プログラムの決まりについて学ぶ おすすめする参考書 ザ C 戸川隼人サイエンス社 本日の予定 1. 授業の説明. 2. コンパイラーのインストール. プログラムの決まりについて学ぶ,P31 /* The most in C */ /* hello.c */ printf("hello,world n"); プログラムの決まり ( コメント )
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工学部 6 7 8 9 10 組 ( 奇数学籍番号 ) 担当 : 長谷川英之 情報処理演習 第 7 回 2010 年 11 月 18 日 1 今回のテーマ 1: ポインタ 変数に値を代入 = 記憶プログラムの記憶領域として使用されるものがメモリ ( パソコンの仕様書における 512 MB RAM などの記述はこのメモリの量 ) RAM は多数のコンデンサの集合体 : 電荷がたまっている (1)/ いない
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基礎演習 3 C 言語の基礎 (5) 第 05 回 (20 年 07 月 07 日 ) メモリとポインタの概念 ビットとバイト 計算機内部では データは2 進数で保存している 計算機は メモリにデータを蓄えている bit 1bit 0 もしくは 1 のどちらかを保存 byte 1byte 1bitが8つ集まっている byte が メモリの基本単位として使用される メモリとアドレス メモリは 1byte
Ⅰ Report#1 Report#1 printf() /* Program : hello.c Student-ID : 095740C Author UpDate Comment */ #include int main(){ : Yuhi,TOMARI : 2009/04/28(Thu) : Used Easy Function printf() 10 printf("hello,
メソッドのまとめ
メソッド (4) 擬似コードテスト技法 http://java.cis.k.hosei.ac.jp/ 授業の前に自己点検以下のことがらを友達に説明できますか? メソッドの宣言とは 起動とは何ですか メソッドの宣言はどのように書きますか メソッドの宣言はどこに置きますか メソッドの起動はどのようにしますか メソッドの仮引数 実引数 戻り値とは何ですか メソッドの起動にあたって実引数はどのようにして仮引数に渡されますか
Microsoft PowerPoint - 説明3_if文switch文(C_guide3)【2015新教材対応確認済み】.pptx
情報ネットワーク導入ユニット Ⅰ C 言語 if 文 switch 文 3 章 : プログラムの流れの分岐 if 文 if( 条件 ) 条件が成立すれば実行 if( 条件 ) ~ else 場合分け ( 成立, 不成立 ) if( 条件 A) ~ else if( 条件 B) ~ else if( 条件 C) ~ else 場合分け ( 複数の条件での場合分け ) 等価演算子 : == ( 等しい
Taro-ポインタ変数Ⅰ(公開版).j
0. 目次 1. ポインタ変数と変数 2. ポインタ変数と配列 3. ポインタ変数と構造体 4. ポインタ変数と線形リスト 5. 問題 問題 1 問題 2-1 - 1. ポインタ変数と変数 ポインタ変数には 記憶領域の番地が格納されている 通常の変数にはデータが格納されている 宣言 int *a; float *b; char *c; 意味ポインタ変数 aは 整数型データが保存されている番地を格納している
講習No.1
プログラムはどこに保存され, どこで実行されるのか? 復習 ハードディスク キーボード Central Processing Unit 例えば i7, ARM, Cortex-A17 ディスプレイ 例えば 4G バイト メモリ プログラムは, ワープロ文章などと同様, ハードディスクなどにファイルとして保存されている. プログラムは, メモリ上に呼び出されて ( ロード ) 実行される. プログラムの作成
char int float double の変数型はそれぞれ 文字あるいは小さな整数 整数 実数 より精度の高い ( 数値のより大きい より小さい ) 実数 を扱う時に用いる 備考 : 基本型の説明に示した 浮動小数点 とは数値を指数表現で表す方法である 例えば は指数表現で 3 書く
変数 入出力 演算子ここまでに C 言語プログラミングの様子を知ってもらうため printf 文 変数 scanf 文 if 文を使った簡単なプログラムを紹介した 今回は変数の詳細について習い それに併せて使い方が増える入出力処理の方法を習う また 演算子についての復習と供に新しい演算子を紹介する 変数の宣言プログラムでデータを取り扱う場合には対象となるデータを保存する必要がでてくる このデータを保存する場所のことを
C 言語の式と文 C 言語の文 ( 関数の呼び出し ) printf("hello, n"); 式 a a+4 a++ a = 7 関数名関数の引数セミコロン 3 < a "hello" printf("hello") 関数の引数は () で囲み, 中に式を書く. 文 ( 式文 ) は
C 言語復習 C 言語の基礎 来週もこの資料を持参してください C 言語, ソースファイルの作成, コンパイル, 実行 1 C 言語 C 言語プログラミングの手順 とは, 計算機を動かす手順を記述したもの. 計算機に命令を与えて動かすには を作成する ことになる. C 言語はプログラミング言語の 1 個 手続き型言語に分類される. C/C++ は非常に多くの場面で使われる言語 C++ は C 言語をオブジェクト指向に拡張したもの
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プログラミング応用演習 第 2 回文字列とポインタ 先週のパズルの解説 答え : 全部 p a 1 図の書き方 : p+1 は式であって その値を格納する記憶場所を考えないので 四角で囲まない 2 p+1 同じものを表すいろいろな書き方をしてみましたが パズル以上の意味はありません プログラム中に書くときは p+1 が短くていいんじゃないかな p+1 は 2 の記憶場所 p[1] は 2 に格納されている値
18 C ( ) hello world.c 1 #include <stdio.h> 2 3 main() 4 { 5 printf("hello World\n"); 6 } [ ] [ ] #include <stdio.h> % cc hello_world.c %./a.o
18 C ( ) 1 1 1.1 hello world.c 5 printf("hello World\n"); 6 } [ ] [ ] #include % cc hello_world.c %./a.out Hello World [a.out ] % cc hello_world.c -o hello_world [ ( ) ] (K&R 4.1.1) #include
gengo1-11
関数の再帰定義 自然数 n の階乗 n! を計算する関数を定義してみる 引数は整数 返却値も整数 n! = 1*2*3*... * (n 1)*n である ただし 0! = 1 とする int factorial(int n) int i, tmp=1; if( n>0 ) for(i=1; i
解きながら学ぶC言語
printf 2-5 37 52 537 52 printf("%d\n", 5 + 37); 5370 source program source file.c ex00.c 0 comment %d d 0 decimal -2 -p.6 3-2 5 37 5 37-22 537 537-22 printf("537%d\n", 5-37); function function call ( )argument,
JavaプログラミングⅠ
Java プログラミング Ⅰ 2 回目 ようこそ Java へ 今日の講義で学ぶ内容 画面へのメッセージの表示 文字や文字列 数値を表現するリテラル 制御コードを表すエスケープシーケンス 画面出力の基本形 ソースファイル名 : クラス名.java class クラス名 System.out.println(" ここに出力したい文字列 1 行目 "); System.out.println(" ここに出力したい文字列
