情報工学実験 C コンパイラ第 2 回説明資料 (2017 年度 ) 担当 : 笹倉 佐藤
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- こうしょ つねざき
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1 情報工学実験 C コンパイラ第 2 回説明資料 (2017 年度 ) 担当 : 笹倉 佐藤
2 前回の演習問題の解答例 1. 四則演算のできる計算機のプログラム ( 括弧も使える ) 2. 実数の扱える四則演算の計算機のプログラム ( 実数 も というより実数 が が正しかったです ) 3. 変数も扱える四則演算の計算機のプログラム ( 変数と実数が扱える )
3 演習問題 1 で行うべきこと 構文木が演算の順序を反映するように規則を作る 具体的には 同じ演算子が並んだら左側から実行する 加減算より乗除算を優先して実行する 括弧の中が外より先に実行される
4 算術式の規則 expression : expression + mulexp expression - mulexp mulexp ; mulexp : mulexp * primary mulexp / primary primary ; primary : ( expression ) NUMBER ;
5 演習問題 1 解答例 (arith.y) %{ #include <stdio.h> #include arith.tab.h" extern int yylex(); extern int yyerror(); %} %token NUMBER statement : expression { prinu("= %d\n", $1);} ; expression : expression '+ mulexp {$$ = $1 + $3;} expression '- mulexp {$$ = $1 - $3;} ; mulexp {$$ = $1;} mulexp : mulexp * primary {$$ = $1 * $3;} ; mulexp / primary {if ($3 == 0) { yyerror( divide by zero ); return 0;} else $$ = $1 / $3;} primary {$$ = $1;} primary : ( expression ) {$$ = $2;} ; NUMBER {$$ = $1;} int main(void) { } if(yyparse()) { } fprinu(stderr, "Error\n"); return 1; return 0;
6 演習問題 1 解答例 (arith.l) %{ #include arith.tab.h %} [0-9]+ {yylval = atoi(yytext); return NUMBER;} [\t ] ; /* ignore whitespace */ \n return 0;. return yytext[0];
7 lex と yacc の連携 (1) lex のアクションで return した値 yacc ではトークンの種類として受け取る lex [0-9]+ {yylval = atoi(yytext); return NUMBER;} [\t ] ; /* ignore whitespace */ \n return 0;. return yytext[0]; yacc primary : ( expression ) {$$ = $2;} NUMBER {$$ = $1;} ;
8 lex と yacc の連携 (2) lex のアクションで return した値 yacc ではトークンの種類として受け取る lex [0-9]+ {yylval = atoi(yytext); return NUMBER;} [\t ] ; /* ignore whitespace */ \n return 0;. return yytext[0]; yacc primary : ( expression ) {$$ = $2;} NUMBER {$$ = $1;} ;
9 lex と yacc の連携 (3) lex で yylval に入れた値 yacc ではシンボル値として受け取れる lex [0-9]+ {yylval = atoi(yytext); return NUMBER;} [\t ] ; /* ignore whitespace */ \n return 0;. return yytext[0]; yacc primary : ( expression ) {$$ = $2;} NUMBER {$$ = $1;} ;
10 シンボル シンボル シンボルシンボルシンボル primary : ( expression ) {$$ = $2;} NUMBER {$$ = $1;} ; シンボル
11 シンボル値 $$ $1 $2 $3 primary : ( expression ) {$$ = $2;} NUMBER {$$ = $1;} ; $1
12 演習問題 2 で行うべきこと 演習問題 1 のプログラムで整数を実数に変える 1. lex で実数を受け取れるようにする 2. yylval で実数値を yacc に渡す
13 実数の正規表現の例 [0-9]+ [0-9]*\.[0-9]+ [0-9]+ は 0 から 9 までの数字の 1 個以上の繰り返し. 整数表現に対応例 :14 [0-9]*\.[0-9]+ は 0 から 9 までの数字の 0 個以上の繰り返しの後. が来て, その後 0 から 9 までの数字の 1 個以上の繰り返し.. はそのままではすべての文字にマッチしてしまうので \. にして. だけを表すようにしている. 例 :1.34
14 yylval を実数に yylval の型は YYSTYPE YYSTYPE はデフォルトでは int YYSTYPE を変えることで yylval とすべてのシンボル値の型が変わる #define YYSTYPE double
15 演習問題 2 解答例 (arithr.y) %{ #include <stdio.h> #define YYSTYPE double #include arith.tab.h" extern int yylex(); extern int yyerror(); %} %token NUMBER statement : expression { prinu("= %g\n", $1);} ; expression : expression '+ mulexp {$$ = $1 + $3;} expression '- mulexp {$$ = $1 - $3;} ; mulexp {$$ = $1;} mulexp : mulexp * primary {$$ = $1 * $3;} ; mulexp / primary {if ($3 == 0) { yyerror( divide by zero ); return 0;} else $$ = $1 / $3;} primary {$$ = $1;} primary : ( expression ) {$$ = $2;} ; NUMBER {$$ = $1;} int main(void) { } if(yyparse()) { } fprinu(stderr, "Error\n"); return 1; return 0;
16 演習問題 2 解答例 (arithr.l) %{ #define YYSTYPE double #include arith.tab.h %} [0-9]+ [0-9]*\.[0-9]+ {yylval = atof(yytext); return NUMBER;} [\t ] ; /* ignore whitespace */ \n return 0;. return yytext[0];
17 演習問題 3 で行うべきこと 1. 演習問題 2 のプログラムで変数を使えるようにする 2. 一行だけで計算が終わるのではなく数式を連続で計算できるようにし,$ が入力されたら終了するようにする
18 変数を使えるようにする arithr.y を拡張して変数を使えるようにする 変数はアルファベット小文字一文字だけからなるものとする 変数の数はたかだか 26 なので,26 個の要素をもつ配列 vbltable に格納する 配列 vbltable は yacc の宣言部で宣言する
19 %union どの変数が使われるのかを知るためには lex プログラムから変数名を受け取らなければならない 数字が入力された時は実数を, 変数が入力された時には整数 ( 配列の添え字に使う ) を受け取るように複数種類の型の値を yylval に入れて lex プログラムから yacc プログラムへ値を渡したい そのための %union %union を使うと YYSTYPE の型が共用体になる
20 共用体とは C のデータ型の一つ 一つの変数を場合によって別の型で使えるようにするための仕組み あまり使われることはない ここでは yylval を double で使ったり int で使ったりするために利用する 詳しくは C の教科書を参照のこと
21 %union 宣言の使い方例 yacc プログラムの宣言部にシンボルの型を定義する %union { double dval; int vblno; } C の共用体として実現される yacc プログラムの各シンボルにどの型を取るかを教えてあげなければならない トークンの場合 %token <dval> NUMBER %token <vblno> NAME 非終端記号のシンボルの場合 %type <dval> expression
22 演習 : 変数も使える計算機 (arithrv.[ly]) arithr.[ly] を拡張する %union 行を arithrv.y に加える 変数の値を格納する配列 vbltable[26] を arithrv.y で宣言する 変数のトークンを NAME として arithrv.l で読み込めるようにする 変数への代入を可能にするために arithrv.y に statement : NAME = expression expression を付け加える NAME を expression の中で使えるようにする statement を複数行読めるようにし,$ が来たら終わるようにする 各トークン, 必要な非終端記号に型を指定すること
23 演習問題 3 解答例 (arithrv.y) %{ #include <stdio.h> #include arith.tab.h" extern int yylex(); extern int yyerror(); double vbltable[26]; %} %union{ } double dval; int vblno; %token <vblno> NAME %token <dval>number %type <dval> expression mulexp primary statement_list : statement \n statement_list statement \n ; ; statement : NAME = expression { vbltable[$1] = $3; prinu( %c = %g\n, $1 + a, $3);} expression { prinu("= %g\n", $1);} ( 中略 ) primary : ( expression ) {$$ = $2;} ; NUMBER {$$ = $1;} NAME {$$ = vbltable[$1];} ( 後略 )
24 演習問題 3 解答例 (arithrv.l) %{ #include arith.tab.h %} [0-9]+ [0-9]*\.[0-9]+ {yylval = atof(yytext); return NUMBER;} [\t ] ; /* ignore whitespace */ [a- z] {yylval.vblno = yytext[0] - 'a'; return NAME; } "$" {return 0; /* end of input */} \n. return yytext[0]; 注 ) lex が return 0; すると入力終了の意味になる.
25 演習問題 4 基本言語仕様を構文解析する yacc,lex プログラムを作成する まずは正しいプログラムは何のエラーもなく通るようにする. コード生成はまだしなくてよい. アクション部は何も書かなくてよい. エラーがあれば error と出力するようにする
26 基本言語仕様 < プログラム > ::= < 変数宣言部 > < 文集合 > < 変数宣言部 > ::= < 宣言文 > < 変数宣言部 > < 宣言文 > < 宣言文 > ::= define < 識別子 >; array < 識別子 > [< 数 >]; < 文集合 > ::= < 文 > < 文集合 > < 文 > < 文 > ::= < 代入文 > < ループ文 > < 条件分岐文 > < 代入文 > ::= < 識別子 > = < 算術式 >; < 算術式 > ::= < 算術式 > < 加減演算子 > < 項 > < 項 > < 項 > ::= < 項 > < 乗除演算子 > < 因子 > < 因子 > < 因子 > ::= < 変数 > (< 算術式 >) < 加減演算子 > ::= + - < 乗除演算子 > ::= * / < 変数 > ::= < 識別子 > < 数 > < 識別子 >[< 数 >] < ループ文 > ::= while (< 条件式 >) { < 文集合 > } < 条件分岐文 > ::= if (< 条件式 >) { < 文集合 > } if (< 条件式 >) { < 文集合 > } else { < 文集合 > } < 条件式 > ::= < 算術式 > < 比較演算子 > < 算術式 > < 比較演算子 > ::= == '<' '>' < 識別子 > ::= < 英字 > < 英数字列 > < 英字 > < 英数字列 > ::= < 英数字 > < 英数字列 > < 英数字 > < 英数字 > ::= < 英字 > < 数字 > < 数 > ::= < 数字 > < 数 > < 数字 > < 英字 > ::= a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z A B C D E F G H I J K L M N O P Q R S T U V W X Y Z < 数字 > ::=
27 この言語で書けるプログラムの例 define a; define a1; define b; array c[3]; a = 2800; b = (a + 5) *3; c[0] = 0; c[1] = 1; c[2] = 2; if (b> 3000) { b = 3000; } a1 = c[0]; while(a1 < c[2]){ b = b / 2; a1 = a1 + c[1]; }
28 この言語でエラーとなるプログラムの例 例 1 例 2 int a; a = 0; define a; array c[3]; a = 0; while (a < 3) { c[a] = a; }
29 演習問題 4 で行うべきこと 何をトークンとして扱うか 終端記号はすべてトークン 基本言語仕様のうち正規表現で書けるものはトークンとして lex で切り出す
30 基本言語仕様 < プログラム > ::= < 変数宣言部 > < 文集合 > < 変数宣言部 > ::= < 宣言文 > < 変数宣言部 > < 宣言文 > < 宣言文 > ::= define < 識別子 >; array < 識別子 > [< 数 >]; < 文集合 > ::= < 文 > < 文集合 > < 文 > < 文 > ::= < 代入文 > < ループ文 > < 条件分岐文 > < 代入文 > ::= < 識別子 > = < 算術式 >; < 算術式 > ::= < 算術式 > < 加減演算子 > < 項 > < 項 > < 項 > ::= < 項 > < 乗除演算子 > < 因子 > < 因子 > < 因子 > ::= < 変数 > (< 算術式 >) < 加減演算子 > ::= + - < 乗除演算子 > ::= * / < 変数 > ::= < 識別子 > < 数 > < 識別子 >[< 数 >] < ループ文 > ::= while (< 条件式 >) { < 文集合 > } < 条件分岐文 > ::= if (< 条件式 >) { < 文集合 > } if (< 条件式 >) { < 文集合 > } else { < 文集合 > } < 条件式 > ::= < 算術式 > < 比較演算子 > < 算術式 > < 比較演算子 > ::= == '<' '>' < 識別子 > ::= < 英字 > < 英数字列 > < 英字 > この線から下はlexで < 英数字列 > ::= < 英数字 > < 英数字列 > < 英数字 > < 英数字 > ::= < 英字 > < 数字 > < 数 > ::= < 数字 > < 数 > < 数字 > < 英字 > ::= a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z A B C D E F G H I J K L M N O P Q R S T U V W X Y Z < 数字 > ::=
31 基本言語仕様 < プログラム > ::= < 変数宣言部 > < 文集合 > < 変数宣言部 > ::= < 宣言文 > < 変数宣言部 > < 宣言文 > < 宣言文 > ::= define < 識別子 >; array < 識別子 > [< 数 >]; < 文集合 > ::= < 文 > < 文集合 > < 文 > < 文 > ::= < 代入文 > < ループ文 > < 条件分岐文 > < 代入文 > ::= < 識別子 > = < 算術式 >; < 算術式 > ::= < 算術式 > < 加減演算子 > < 項 > < 項 > < 項 > ::= < 項 > < 乗除演算子 > < 因子 > < 因子 > < 因子 > ::= < 変数 > (< 算術式 >) < 加減演算子 > ::= + - < 乗除演算子 > ::= * / < 変数 > ::= < 識別子 > < 数 > < 識別子 >[< 数 >] < ループ文 > ::= while (< 条件式 >) { < 文集合 > } < 条件分岐文 > ::= if (< 条件式 >) { < 文集合 > } if (< 条件式 >) { < 文集合 > } else { < 文集合 > } < 条件式 > ::= < 算術式 > < 比較演算子 > < 算術式 > < 比較演算子 > ::= == '<' '>' < 識別子 > ::= < 英字 > < 英数字列 > < 英字 > < 英数字列 > ::= < 英数字 > < 英数字列 > < 英数字 > < 英数字 > ::= < 英字 > < 数字 > < 数 > ::= < 数字 > < 数 > < 数字 > 具体的には赤字がトークンあとはこの線より上の終端記号がトークン < 英字 > ::= a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z A B C D E F G H I J K L M N O P Q R S T U V W X Y Z < 数字 > ::=
32 トークン それぞれのトークンごとに種類を分ける例 : 識別子, 数, プラス記号, マイナス記号, define, array. 今はまだ yacc のアクションを書かないので型について考える必要はない lex もトークンの名前を return するだけでよい
情報工学実験 C コンパイラ第 2 回説明資料 (2018 年度 ) 担当 : 笹倉 佐藤
情報工学実験 C コンパイラ第 2 回説明資料 (2018 年度 ) 担当 : 笹倉 佐藤 2018.12.13 コンパイラ作成実験 非常に難しい. まず コンパイラを実装すること自体が難しい. コンパイラを指して 人工知能 と呼んだ時代もあった. 難しさは 抽象的なアイデアを元に具体的な実装を行うことにある. クヌースはこれを 計算機科学的な考え方 と呼び できる人の存在比率は 1/50 だと述べている.
コンパイラとは プログラミング言語 ( 高級言語 ) で書かれたプログラムを入力し, コンピュータが実行できる言語 ( 機械語など ) に変換するプログラムのこと例 : gcc コンパイラは対応する言語によって複雑である場合もあるし単純である場合もある 本実験では簡単な言語のコンパイラを作成する
情報工学実験 C コンパイラ (2016 年度 ) 担当 : 笹倉 佐藤 2016.12.7version コンパイラとは プログラミング言語 ( 高級言語 ) で書かれたプログラムを入力し, コンピュータが実行できる言語 ( 機械語など ) に変換するプログラムのこと例 : gcc コンパイラは対応する言語によって複雑である場合もあるし単純である場合もある 本実験では簡単な言語のコンパイラを作成する
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コンパイラとプログラミング言語 第 3 4 週 プログラミング言語の形式的な記述 2014 年 4 月 23 日 金岡晃 授業計画 第 1 週 (4/9) コンパイラの概要 第 8 週 (5/28) 下向き構文解析 / 構文解析プログラム 第 2 週 (4/16) コンパイラの構成 第 9 週 (6/4) 中間表現と意味解析 第 3 週 (4/23) プログラミング言語の形式的な記述 第 10 週
文法と言語 ー文脈自由文法とLR構文解析2ー
文法と言語ー文脈自由文法とLR 構文解析 2 ー 和田俊和資料保存場所 http://vrl.sys.wakayama-u.ac.jp/~twada/syspro/ 前回までの復習 最右導出と上昇型構文解析 最右導出を前提とした場合, 上昇型の構文解析がしばしば用いられる. 上昇型構文解析では生成規則の右辺にマッチする部分を見つけ, それを左辺の非終端記号に置き換える 還元 (reduction)
char int float double の変数型はそれぞれ 文字あるいは小さな整数 整数 実数 より精度の高い ( 数値のより大きい より小さい ) 実数 を扱う時に用いる 備考 : 基本型の説明に示した 浮動小数点 とは数値を指数表現で表す方法である 例えば は指数表現で 3 書く
変数 入出力 演算子ここまでに C 言語プログラミングの様子を知ってもらうため printf 文 変数 scanf 文 if 文を使った簡単なプログラムを紹介した 今回は変数の詳細について習い それに併せて使い方が増える入出力処理の方法を習う また 演算子についての復習と供に新しい演算子を紹介する 変数の宣言プログラムでデータを取り扱う場合には対象となるデータを保存する必要がでてくる このデータを保存する場所のことを
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2018/10/05 竹島研究室創成課題 第 2 回 C 言語演習 変数と演算 東京工科大学 加納徹 前回の復習 Hello, world! と表示するプログラム 1 #include 2 3 int main(void) { 4 printf("hello, world! n"); 5 return 0; 6 } 2 プログラム実行の流れ 1. 作業ディレクトリへの移動 $ cd
C プログラミング演習 1( 再 ) 2 講義では C プログラミングの基本を学び 演習では やや実践的なプログラミングを通して学ぶ
C プログラミング演習 1( 再 ) 2 講義では C プログラミングの基本を学び 演習では やや実践的なプログラミングを通して学ぶ 今回のプログラミングの課題 次のステップによって 徐々に難易度の高いプログラムを作成する ( 参照用の番号は よくわかる C 言語 のページ番号 ) 1. キーボード入力された整数 10 個の中から最大のものを答える 2. 整数を要素とする配列 (p.57-59) に初期値を与えておき
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コンパイラ理論 3 BNF と EBNF の復習そして構文解析へ 3 章問題の把握ステップ 1 櫻井彰人 と文法 と EBNF 言語仕様 プログラムと言語仕様との関係 コンパイラ入門 C# で学ぶ理論と実践 より 3.2 BNF(Backus Naur Form) 文法 を記述する表記法 コンピュータ言語を表す為に使われることが多い 英文法 単語と単語の構成 関係を表す 5 文型は単語の品詞から英文の型を表現している
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講座を行う前に 自己紹介 僕と上回生について 1 年生同士で少しお話しよう! オリエンテーションの宿題 アルゴロジック http://home.jeita.or.jp/is/highschool/algo/index3.html どこまでできましたか? あまりできなかった人はこれから全部クリアしよう! 2016 年度 C 言語講座 第一回目 2016/6/11 fumi 今回の目標 プログラムを書いて実行するやり方を覚える
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プログラミング応用演習 第 2 回文字列とポインタ 先週のパズルの解説 答え : 全部 p a 1 図の書き方 : p+1 は式であって その値を格納する記憶場所を考えないので 四角で囲まない 2 p+1 同じものを表すいろいろな書き方をしてみましたが パズル以上の意味はありません プログラム中に書くときは p+1 が短くていいんじゃないかな p+1 は 2 の記憶場所 p[1] は 2 に格納されている値
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C プログラミング Ⅰ 授業ガイダンス C 言語の概要プログラム作成 実行方法 授業内容について 授業目的 C 言語によるプログラミングの基礎を学ぶこと 学習内容 C 言語の基礎的な文法 入出力, 変数, 演算, 条件分岐, 繰り返し, 配列,( 関数 ) C 言語による簡単な計算処理プログラムの開発 到達目標 C 言語の基礎的な文法を理解する 簡単な計算処理プログラムを作成できるようにする 授業ガイダンス
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C 言語講座第 2 回 作成 : ハルト 前回の復習基本的に main () の中カッコの中にプログラムを書く また 変数 ( int, float ) はC 言語では main() の中カッコの先頭で宣言する 1 画面へ出力 printf() 2 キーボードから入力 scanf() printf / scanf で整数を表示 / 入力 %d 小数を表示 / 入力 %f 3 整数を扱う int 型を使う
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プログラミング実習 I 03 変数と式 人間システム工学科井村誠孝 [email protected] 3.1 変数と型 変数とは p.60 C 言語のプログラム中で, 入力あるいは計算された数や文字を保持するには, 変数を使用する. 名前がついていて値を入れられる箱, というイメージ. 変数定義 : 変数は変数定義 ( 宣言 ) してからでないと使うことはできない. 代入 : 変数には値を代入できる.
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II yacc 005 : 1, 1 1 1 %{ int lineno=0; 3 int wordno=0; 4 int charno=0; 5 6 %} 7 8 %% 9 [ \t]+ { charno+=strlen(yytext); } 10 "\n" { lineno++; charno++; } 11 [^ \t\n]+ { wordno++; charno+=strlen(yytext);}
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ファイルの入出力 芝浦工業大学情報工学科 青木義満 今回の講義内容 ファイル入出力 ファイルからのデータ読込み ファイルと配列 2 1 ファイルへのデータ書き込み ( 復習 ) ソースファイル名 :fileio1.c データをファイルに書き込み #include int main(void) { ファイルポインタ宣言 int student_id = 100; char name[
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JavaCC 実習レポート課題について以下の実習のために コンパイラのページ http://www.info.kindai.ac.jp/compiler/ から javacc.zip をダウンロードしてください javacc.zip は以下のファイルから成ります javacc/ sample0.k, sample1.k, samplell2.k : k 言語の例プログラム sample0.asm,
cp-7. 配列
cp-7. 配列 (C プログラムの書き方を, パソコン演習で学ぶシリーズ ) https://www.kkaneko.jp/cc/adp/index.html 金子邦彦 1 本日の内容 例題 1. 月の日数配列とは. 配列の宣言. 配列の添え字. 例題 2. ベクトルの内積例題 3. 合計点と平均点例題 4. 棒グラフを描く配列と繰り返し計算の関係例題 5. 行列の和 2 次元配列 2 今日の到達目標
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情報ネットワーク導入ユニット Ⅰ C 言語 演算と型 演算 代入 演算と型 +,-,*,/,% = C 言語では 代入 の意味 vx = a + b; //a+b の結果を vx に代入 型 : int 型 ( 整数 ) double 型 ( 実数 ) 演算での型変換 ( 整数, 実数の混在 ) キャスト演算子 型を一時的に変更 書式指定 :printf("%6d n", a); 加減, 剰余演算
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II 4 Yacc Lex 2005 : 0 1 Yacc 20 Lex 1 20 traverse 1 %% 2 [0-9]+ { yylval.val = atoi((char*)yytext); return NUM; 3 "+" { return + ; 4 "*" { return * ; 5 "-" { return - ; 6 "/" { return / ; 7 [ \t] { /*
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FORTRAN( と C) によるプログラミング 5 ファイル入出力 ここではファイルからデータを読みこんだり ファイルにデータを書き出したりするプログラムを作成してみます はじめに テキスト形式で書かれたデータファイルに書かれているデータを読みこんで配列に代入し 標準出力に書き出すプログラムを作ります FORTRAN の場合 OPEN 文でファイルを開いた後 標準入力の場合と同様に READ 文でデータを読みこみます
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第 12 回 (7/9) 4. いくつかのトピック (5)main 関数の引数を利用したファイル処理 main 関数は, 起動する環境から引数を受け取ることができる 例えば 次に示すように,main 関数に引数を用いたプログラムを作成する 01 /* sample */ 02 /* main 関数の引数 */ 03 #include 04 05 main(int argc, char
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今日の内容, とポインタの組み合わせ, 例題 1. 住所録例題 2. と関数とは. を扱う関数. 例題 3. のリスト とポインタの組み合わせ 今日の到達目標 自分で を定義する 自分で定義したについて, 配列やポインタを作成する データ型 基本データ型 char 文字 (1 文字 ) int 整数 double 浮動小数など その他のデータ型配列 データの並び ( 文字列も, 文字の並び ) ポインタ
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工学部 6 7 8 9 10 組 ( 奇数学籍番号 ) 担当 : 長谷川英之 情報処理演習 第 7 回 2010 年 11 月 18 日 1 今回のテーマ 1: ポインタ 変数に値を代入 = 記憶プログラムの記憶領域として使用されるものがメモリ ( パソコンの仕様書における 512 MB RAM などの記述はこのメモリの量 ) RAM は多数のコンデンサの集合体 : 電荷がたまっている (1)/ いない
解答編 第 9 章文字データの取り扱い 演習問題 9.1 文法事項 1 ) コンピュータにおける 文字データの取り扱いについて説明しなさい コンピュータでは 文字に整数の番号を割り当てて ( コード化して ) 文字コードとして扱います 実際に用いられる文字コードとして ASCII コード EUC コ
解答編 第 9 章文字データの取り扱い 演習問題 9.1 文法事項 1 ) コンピュータにおける 文字データの取り扱いについて説明しなさい コンピュータでは 文字に整数の番号を割り当てて ( コード化して ) 文字コードとして扱います 実際に用いられる文字コードとして ASCII コード EUC コード JIS コード SJIS コードなど 様々な規格が存在します 2 ) C 言語の文字型は整数型の一種と考えられるが
Cプログラミング1(再) 第2回
C プログラミング 1( 再 ) 第 2 回 講義では Cプログラミングの基本を学び演習では やや実践的なプログラミングを通して学ぶ 1 前回のレポートから 前回の宿題 数あてゲーム の説明において 次のように書いていたものがいた : これはコンピュータがランダムに設定した数字を人間が当てるゲームである この説明でどこかおかしなところはないだろうか? 2 コンピュータの用語と日常的な用語の違い 物理において
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if 文 (a と b の大きい方を表示 ) C 言語 Ⅰ の復習 条件判定 (if, 条件式 ) ループ (for[ 二重まで ], while, do) 配列 ( 次元 次元 ) トレース int a, b; printf( 整数 a: ); scanf( %d, &a); printf( 整数 b: ); scanf( %d, &b); //つのif 文で表現する場合間違えやすい どっちに =
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C言語の繰り返し処理 for文と while文と do文 臼杵 潤 0) 準備 変数の加減算 int a, b=10; // a= a = 0; a = a+1; // a= a += 1; // a= // a= a ++; a = a + b; // a= a += b; // a= // a= a --; 下を1行ずつ実行すると それぞれ aの値はどう変わるか 0 1 2 3 13 23 22
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プログラミング応用演習 第 3 回構造体, ファイル入出力 先週の出席確認へのコメント 暗号を破りたいが 平文の候補が多すぎる 人間の目で確認する代わりに どんなプログラムがあればよいか? 辞書を挙げた人が多かった 正しい着眼です 何億個もの平文候補が想定されるので 形態素解析や品詞判別を挙げた人もいます 辞書に近い回答で悪くはないのですが 平文候補ごとにあまり高機能なものを呼び出すと時間がかかる
画像ファイルを扱う これまでに学んだ条件分岐, 繰り返し, 配列, ファイル入出力を使って, 画像を扱うプログラムにチャレンジしてみよう
第 14 回 応用 情報処理演習 ( テキスト : 第 10 章 ) 画像ファイルを扱う これまでに学んだ条件分岐, 繰り返し, 配列, ファイル入出力を使って, 画像を扱うプログラムにチャレンジしてみよう 特定色の画素の検出 ( テキスト 134 ページ ) 画像データが保存されているファイルを読み込んで, 特定色の画素の位置を検出するプログラムを作成しなさい 元画像生成画像 ( 結果の画像 )
Taro-ポインタ変数Ⅰ(公開版).j
0. 目次 1. ポインタ変数と変数 2. ポインタ変数と配列 3. ポインタ変数と構造体 4. ポインタ変数と線形リスト 5. 問題 問題 1 問題 2-1 - 1. ポインタ変数と変数 ポインタ変数には 記憶領域の番地が格納されている 通常の変数にはデータが格納されている 宣言 int *a; float *b; char *c; 意味ポインタ変数 aは 整数型データが保存されている番地を格納している
Java講座
~ 第 1 回 ~ 情報科学部コンピュータ科学科 2 年竹中優 プログラムを書く上で Hello world 基礎事項 演算子 構文 2 コメントアウト (//, /* */, /** */) をしよう! インデントをしよう! 変数などにはわかりやすい名前をつけよう! 要するに 他人が見て理解しやすいコードを書こうということです 3 1. Eclipse を起動 2. ファイル 新規 javaプロジェクト
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3. プッシュダウンオートマトンと文脈自由文法 1 3-1. プッシュダウンオートマトン オートマトンはメモリがほとんど無かった この制限を除いた機械を考える 理想的なスタックを利用できるようなオートマトンをプッシュダウンオートマトン (Push Down Automaton,PDA) という 0 1 入力テープ 1 a 1 1 0 1 スタッb 入力テープを一度走査したあと ク2 入力テプを度走査したあと
新版 明解C++入門編
第 1 章画面 出力 入力 C++ C++ C++ C++ C++ C++ C++ C++ #include using C++ C++ C++ main C++ C++ C++ int double char C++ C++ C++ string C++ C++ C++ 21 1-1 C++ 歴史 C++ C++ 歴史 CC with classes Fig.1-1 C C++ Simula 67
Microsoft PowerPoint - 説明3_if文switch文(C_guide3)【2015新教材対応確認済み】.pptx
情報ネットワーク導入ユニット Ⅰ C 言語 if 文 switch 文 3 章 : プログラムの流れの分岐 if 文 if( 条件 ) 条件が成立すれば実行 if( 条件 ) ~ else 場合分け ( 成立, 不成立 ) if( 条件 A) ~ else if( 条件 B) ~ else if( 条件 C) ~ else 場合分け ( 複数の条件での場合分け ) 等価演算子 : == ( 等しい
バイオプログラミング第 1 榊原康文 佐藤健吾 慶應義塾大学理工学部生命情報学科
バイオプログラミング第 1 榊原康文 佐藤健吾 慶應義塾大学理工学部生命情報学科 ポインタ変数の扱い方 1 ポインタ変数の宣言 int *p; double *q; 2 ポインタ変数へのアドレスの代入 int *p; と宣言した時,p がポインタ変数 int x; と普通に宣言した変数に対して, p = &x; は x のアドレスのポインタ変数 p への代入 ポインタ変数の扱い方 3 間接参照 (
02: 変数と標準入出力
C プログラミング入門 基幹 7 ( 水 5) 13: 構造体 Linux にログインし 以下の講義ページを開いておくこと http://www-it.sci.waseda.ac.jp/ teachers/w483692/cpr1/ 2016-07-06 1 例題 : 多角形の面積 n = 5 (5 角形 ) の例 n 1 n 1 1 p 1 T 0 S = i=0 p 0 T i = i=0 2
講習No.1
プログラムはどこに保存され, どこで実行されるのか? 復習 ハードディスク キーボード Central Processing Unit 例えば i7, ARM, Cortex-A17 ディスプレイ 例えば 4G バイト メモリ プログラムは, ワープロ文章などと同様, ハードディスクなどにファイルとして保存されている. プログラムは, メモリ上に呼び出されて ( ロード ) 実行される. プログラムの作成
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講座準備 講座資料は次の URL から DL 可能 https://goo.gl/jnrfth 1 ポインタ講座 2017/01/06,09 fumi 2 はじめに ポインタはC 言語において理解が難しいとされる そのポインタを理解することを目的とする 講座は1 日で行うので 詳しいことは調べること 3 はじめに みなさん復習はしましたか? 4 & 演算子 & 演算子を使うと 変数のアドレスが得られる
問 2 ( 型変換 ) 次のプログラムを実行しても正しい結果が得られない 何が間違いかを指摘し 正しく修正せよ ただし int サイズが 2 バイト long サイズが 4 バイトの処理系での演算を仮定する #include <stdio.h> int main( void ) { int a =
問 1 配列の宣言整数型配列 data1 にデータが初期設定されている この配列 data1 のデータを下図のように 整数型配列 data2 に代入しなさい また data2 の内容を printf( "data2[0] = %d\n", data2[0] ); printf( "data2[5] = %d\n", data2[5] ); を用いて出力しなさい 実行結果 data2[0] = 76
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基礎演習 3 C 言語の基礎 (5) 第 05 回 (20 年 07 月 07 日 ) メモリとポインタの概念 ビットとバイト 計算機内部では データは2 進数で保存している 計算機は メモリにデータを蓄えている bit 1bit 0 もしくは 1 のどちらかを保存 byte 1byte 1bitが8つ集まっている byte が メモリの基本単位として使用される メモリとアドレス メモリは 1byte
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情報処理 Ⅱ 第 9 回 2014 年 12 月 22 日 ( 月 ) 関数とは なぜ関数 関数の分類 自作関数 : 自分で定義する. ユーザ関数 ユーザ定義関数 などともいう. 本日のテーマ ライブラリ関数 : 出来合いのもの.printf など. なぜ関数を定義するのか? 処理を共通化 ( 一般化 ) する プログラムの見通しをよくする 機能分割 ( モジュール化, 再利用 ) 責任 ( あるいは不具合の発生源
