『ひろしまのピカ』が海を渡ったとき
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- さや まつかた
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1 国 立 国 会 図 書 館 国 際 子 ども 図 書 館 シンポジウム 絵 本 の 黄 金 時 代 1920~1930 年 代 :アメリカとソビエトを 中 心 に 絵 本 作 りにおける 芸 術 のかたち:1920~1930 年 代 のアメリカ 絵 本 平 成 22 年 11 月 27 日 講 師 :レナード マーカス 第 一 次 世 界 大 戦 後 のアメリカ アメリカで 絵 本 が 成 熟 の 時 代 を 迎 えたのは 第 一 次 世 界 大 戦 の 後 でしアメリカはその 当 時 の 経 済 的 軍 事 的 な 発 展 に 誇 りを 持 ち 1920 年 代 のアメリカ 人 は 文 化 面 でも 国 のア イデンティティーを 確 立 する 時 期 である と 信 じるようになりましそして 自 国 の 作 家 画 家 の 手 による 非 常 に 品 質 の 高 い 絵 本 を 子 ど もたちに 提 供 しようと 試 みましそれは 国 を 挙 げての 動 きでし 同 様 の 情 熱 が 例 え ばアーネスト ヘミング ウェイ( Ernest Hemingway) F. スコット フィッツジェラ ルド(F. Scott Fitzgerald) 舞 踏 家 のマーサ グラハム(Martha Graham) 作 曲 家 のアー ロン コープランド(Aaron Copeland)やチ ャールズ アイヴズ(Charles Ives) そして 摩 天 楼 が 立 ち 並 ぶ 現 代 アメリカの 都 市 の 建 築 家 たちの 創 造 性 にも 火 を 着 けた と 言 えます 児 童 サービス 草 創 期 の 図 書 館 員 子 どもの 本 の 場 合 これまでにない 芸 術 革 新 の 予 兆 が 実 は 戦 前 から 起 きていまし 19 世 紀 終 わりのアメリカの 図 書 館 員 は 子 ど もたちの 読 書 の 要 求 に 応 えるのが 図 書 館 の 使 命 なのかどうかを 激 しく 議 論 しまし 一 部 の 図 書 館 員 はそれを 面 倒 と 感 じ 図 書 館 の 正 面 玄 関 に 犬 子 どもお 断 り という 看 板 を 出 しまししかし 20 世 紀 になると 子 ど もたちにサービスを 提 供 するのが 図 書 館 の 価 値 ある 仕 事 だと 信 じる 人 たちの 考 えが 勝 り 子 どもの 仕 事 の 地 位 が 向 上 し 特 に 女 性 にふさわしい 仕 事 だと 見 なされるようになり まし これは キャロライン M. ヒューインズ (Caroline M. Hewins)です コネチカット 州 ハ ー ト フ ォ ー ド に あ る 公 共 図 書 館 (Hartford Public Library)の 図 書 館 員 でし 1875 年 の 写 真 です 彼 女 は 児 童 サービ スということを 最 初 に 強 調 したアメリカの 図 書 館 員 の 一 人 です これはニューヨーク 公 共 図 書 館 (New York Public Library)です 42 番 街 にあります 全 米 の 図 書 館 のお 手 本 となった 図 書 館 です これは アン キャロル ムーア(Anne Carroll Moore)です 彼 女 は 1906 年 にニュ ーヨーク 公 共 図 書 館 に 勤 め 始 め 1940 年 まで そこにいまし 彼 女 は 子 どもに 対 するサー ビスとはどういうものかを 考 え モデル 化 し 1/8
2 ましそれまで そういう 考 え 方 が 存 在 し なかったからです 出 版 社 の 児 童 書 部 門 の 創 設 いったん 図 書 館 のコミュニティーが 歴 史 的 なステップを 踏 み 出 すと 出 版 社 は 図 書 館 が 児 童 書 にとって 新 しい 市 場 であるとすぐに 気 付 きましそして 自 ら 専 門 家 を 雇 い どのような 絵 本 が 最 も 需 要 が 高 いか 図 書 館 員 と 相 談 しながら 考 えることの 利 点 にも 気 付 き まし 1919 年 当 時 米 国 で 最 大 の 出 版 社 だった マクミラン 社 (Macmillan Company)が 世 界 で 初 めて 児 童 書 部 門 を 設 置 しましこ れはマクミラン 社 本 社 の 写 真 です この 女 性 がマクミラン 社 の 最 初 の 児 童 書 の 編 集 者 です つまり 米 国 初 の 児 童 書 編 集 者 と 言 えるかもしれません ルイズ シーマン ベクテル(Louise Seaman Bechtel)です 1925 年 彼 女 はラジオで 子 どもたちに 読 み 聞 かせをしています 当 時 はラジオが 非 常 に 新 しいもので( 今 のインターネットのようなも のでした) 最 新 の 技 術 を 使 って 子 どもたちに 読 み 聞 かせをしていまし 集 者 となった 人 の 多 くは 元 図 書 館 員 でし 図 書 館 員 と 編 集 者 の 間 に 育 まれた 関 係 は 商 業 的 というよりも 仲 間 同 士 のような 共 生 的 な ものでしこの 二 つのグループは 共 通 の 理 想 と 共 通 の 目 的 を 持 ったパートナーとして 活 動 しましそして 子 どもの 読 み 書 き 能 力 を 育 て ロバート ルイス スティーブンソ ン(Robert Louis Stevenson)が 選 りすぐ り と 表 現 した 本 のみを 子 どもたちに 読 ませ るべきだと 主 張 することによって 一 緒 にア メリカと 世 界 をよりよい 場 所 にしようと 決 意 していまし 児 童 図 書 週 間 の 開 催 そして 1919 年 親 に 対 して 子 どもの 読 書 の 重 要 性 を 訴 える 児 童 図 書 週 間 (Children's Book Week)が 初 めてアメリカ で 開 催 されましこれは その 当 時 のポス ターです このとき 絵 を 描 いたのは ジェシ ー ウィルコックス スミス(Jessie Willcox Smith)という 有 名 なイラストレーターでし Good housekeeping( グッドハウスキー ピング )という その 当 時 非 常 に 人 気 の 高 か った 雑 誌 の 表 紙 の 絵 を 描 いていたのがジェシ ー ウィルコックス スミスでしその 彼 女 が 児 童 図 書 週 間 のポスターを 描 きまし ダブルデイ(Doubleday ) パ ト ナ ム (Putnam) ダットン(Dutton) ハーコー ト ブレイス(Harcourt Brace)など その 他 の 出 版 社 もマクミラン 社 に 追 随 し 速 やか に 成 功 を 収 めまし 驚 くには 当 たりませんが 新 たに 児 童 書 編 ニューベリー 賞 の 創 設 そして 2 年 後 全 米 図 書 館 協 会 (American Library Association )がニューベリー 賞 (Newbery Medal)を 創 設 しましこれは アメリカの 主 要 な 作 家 に 子 ども 向 けの 作 品 を 書 くよう 奨 励 すると 同 時 に 親 たちが 本 を 買 2/8
3 うときの 指 針 となるように という 目 的 で 創 設 されまし 初 めてニューベリー 賞 を 受 賞 したのが The story of mankind( 人 間 の 歴 史 の 物 語 )という 作 品 で 絵 本 の 黄 金 時 代 展 でも 見 ることができます ホーンブック 誌 の 創 刊 1924 年 Horn Book(ホーンブック)が 登 場 しまし 実 は ホーンブック 誌 は まだ 存 在 しています 元 々はボストンの 書 店 のニュースレターから 始 まりまし 子 ども たちに 理 想 的 な 本 を 提 供 する 目 的 で 家 族 の ための 推 薦 図 書 リストを 提 供 するようなニュ ースレターでしそれが 全 国 紙 となったの が ホーンブック 誌 です こうした 発 展 がそれぞれを 補 強 し 合 い ア メリカの 児 童 文 学 を 芸 術 の 域 まで 高 めようと する 専 門 家 のグループを 育 て 上 げたのです ニューヨーク 公 共 図 書 館 の 影 響 力 アメリカの 出 版 の 中 心 地 であるニューヨー クにあるニューヨーク 公 共 図 書 館 は 当 然 な がら 文 学 の 基 準 を 設 定 するリーダー 的 な 役 割 を 担 うようになりまし1906 年 にニューヨ ーク 公 共 図 書 館 の 初 代 児 童 部 長 として 就 任 し たのが アン キャロル ムーアです 彼 女 は 直 ちに 全 国 的 な 有 名 人 になりまし 彼 女 は 講 演 をし 新 聞 にコラムを 寄 稿 し 選 考 委 員 会 の 委 員 長 を 務 め 推 薦 図 書 リストを 作 り 挿 絵 の 展 示 会 を 催 し 編 集 者 に 助 言 をしまし ーヨーク ヘラルド トリビューン)という その 当 時 有 名 だった 新 聞 記 事 にコラムを 提 供 していまし 彼 女 のコラムのロゴになって いたのがこの 三 羽 のフクロウです 一 番 右 側 にいる 一 番 疑 わしい 顔 をしているフクロウ が 彼 女 だと 言 われています 彼 女 がしたもう 一 つの 画 期 的 なことは 図 書 館 の 入 館 年 齢 を 14 歳 から 7 歳 に 引 き 下 げ たことです 全 米 の 公 共 図 書 館 の 多 くが 彼 女 の 手 本 に 倣 いまし アメリカ 独 自 の 絵 本 の 誕 生 図 書 館 員 や 出 版 社 の 努 力 が 実 るまで それ ほど 時 間 は 掛 かりませんでし 批 評 家 たち は C.B. フォールズ(C.B. Falls)の ABC book(abc のほん) M. クラーク(Margery Clark) 作 モード ピーターシャム ミシ ュカ ピーターシャム(Maud and Miska Petersham) 絵 の The poppy seed cakes(け しつぶクッキー) ワンダ ガアグ(Wanda Gág)の Millions of cats(100 まんびきのね こ)といった 作 品 を 生 粋 のアメリカの 傑 作 で イギリスのビアトリクス ポター(Beatrix Potter) ウィリアム ニコルソン(William Nicholson) レズリー ブルック(Leslie Brooke)の 絵 本 に 肩 を 並 べるものだ と 賞 賛 しまし 芸 術 を 志 した 画 家 たちの 絵 本 これは 100 まんびきのねこ の 画 像 です 彼 女 は New York Herald Tribune (ニュ これは ワンダ ガアグが 初 めてニューヨ 3/8
4 ークに 来 たときに 描 いたリトグラフです 彼 女 が 絵 本 の 挿 絵 を 描 くようになる 前 のもので す (Robert McCloskey) クレメント ハード (Clement Hurd)といった 人 たちも 元 々 は 絵 本 の 作 家 ではありませんでし これはビアトリクス ポターの ピーター ラビット です これはポター 自 身 です 彼 女 は 後 年 アン キャロル ムーアの 友 人 となりまし これはウィリアム ニコルソンの Clever Bill(かしこいビル) これはレズリー ブルック 彼 もイギリス 人 の 画 家 で アン キャロル ムーアと 親 し い 関 係 にありまし ロバート マックロスキーはアメリカ 生 ま れの 画 家 で 子 どもの 絵 本 の 挿 絵 を 専 門 とす る 前 は お 国 言 葉 を 駆 使 して 目 に 見 えるよう に 物 語 を 語 る American Scene (アメリカの 光 景 )と 言 われる 方 法 に 親 しんでいまし これは 1939 年 に 彼 が 初 めて 描 いた 挿 絵 です 彼 自 身 の 経 験 に 基 づくものです アメリカの 小 さな 町 の 絵 です 彼 が 若 い 芸 術 家 として 活 躍 していたときに は 飛 行 機 はほとんどありませんでし 1940 年 Life(ライフ) 誌 はパイロットを 派 遣 し アメリカ 上 空 から 写 真 を 撮 りまし これが 1940 年 です ワンダ ガアグと C.B.フォールズは 二 人 とも 非 常 に 情 熱 的 な 児 童 書 の 編 集 者 に 偶 然 出 会 うことによって 元 々の 職 業 から 絵 本 の 道 へ 進 むようになりまし 若 手 の 作 家 が 最 初 から 絵 本 の 道 に 進 むようになったのは 何 十 年 も 後 のことで 当 時 はそのようなことはあり ませんでしその 当 時 は 偶 然 の 出 会 いが 非 常 に 重 要 でし 例 えば ルドウィッヒ ベーメルマンス (Ludwig Bemelmans) イングリ&エドガ ー パリン ドーレア(Ingri and Edgar Parin D Aulaire) ロバート マックロスキー 1941 年 ロバート マックロスキーが 同 じ ことをしまし 子 どものために 同 じよう ちょうかんず に 鳥 瞰 図 的 な 絵 を 描 いたのです これは 彼 のスケッチの 一 つです Make way for ducklings(かもさんおとおり)です これはアメリカの 水 彩 画 を 描 いていた 画 家 ジョン スローン(John Sloan)の 絵 です 4/8
5 その 当 時 出 てきた 漫 画 本 です こちらはマ ックロスキーの 挿 絵 に 登 場 した 漫 画 本 です 彼 はここでちょっと 皮 肉 を 言 っています こ の 小 さな 男 の 子 は 漫 画 を 読 んでいる 子 たちに 背 を 向 けています マックロスキーは 漫 画 は 余 りよい 本 ではない 質 の 高 い 本 は 図 書 館 で 見 付 けるものだ と 訴 えているわけです 彼 は 亡 くなる 前 に 日 本 を 訪 れています これがボストンにある かもさんおとおり の 像 です ボストンの 観 光 名 所 の 一 つとなっ ています ジェームズ ドーハーティ(James Henry Daugherty)は Andy and the lion(アンディ とらいおん)の 作 者 です ペギー ベーコン(Peggy Bacon)は 元 々 版 画 家 と 画 家 でしマックロスキーやドー ハーティと 同 じような 作 風 で 同 じようにア メリカの 地 方 の 生 活 の 特 質 と 小 さいながら も 印 象 的 な 細 部 を 表 現 しています そしてア メリカの 個 人 主 義 と 自 由 への 愛 をたたえまし マックロスキー 自 身 は 元 々 壁 画 と 水 彩 画 のキャリアを 進 もうと 思 っていましたが メ イ マッシー(May Massee)という Viking Press(バイキング プレス)の 偉 大 な 編 集 者 に 会 い 彼 の 人 生 は 変 わりまし 彼 はこ のような 大 型 絵 本 を 描 くようになり その 中 で 壁 画 のようなドラマ 性 と 壮 大 性 を 寝 る 前 に 読 み 聞 かせたり 図 書 館 で 読 み 聞 かせたりす るのにふさわしい 素 朴 なお 話 の 親 しみやすさ と 組 み 合 わせ アメリカの 子 どもや 家 族 の 生 活 について 忘 れがたいイメージを 作 り 出 し たことにより 彼 のほとんどの 作 品 が 図 書 館 員 の 与 える 賞 を 受 賞 しまし 外 国 から 来 た 絵 本 と 絵 本 画 家 たち アメリカの 図 書 館 員 がアメリカ 生 まれの 絵 本 作 家 を 追 い 求 める 一 方 で 海 外 特 に 北 ヨ ーロッパの 絵 本 を 特 に 評 価 し 購 入 し 続 けた のは 評 価 すべきことです 1920 年 代 から 1930 年 代 にかけて 豊 富 な 蔵 書 を 持 つ 公 共 図 書 館 の 子 ども 室 には 素 晴 らしい 英 語 圏 の 画 家 の 作 品 だけではなく フランスのモーリ ス ブーテ ド モンヴェル( Maurice Boutet de Monvel) スウェーデンのエルサ ベスコ フ(Elsa Beskow) ドイツのハインリッヒ ホフマン(Heinrich Hoffmann) 動 く 本 や ポップアップの 本 で 有 名 なロタル メッゲン ドルファー(Lothar Meggendorfer) ウィル ヘルム ブッシュ(Wilhelm Busch)などの 絵 本 もありましここに モーリス ブー テ ド モンヴェルの Jeanne d'arc(ジャン ヌ ダルク)とハインリッヒ ホフマンの Der Struwwelpeter(もじゃもじゃペーター) の 本 があります さらに ニューヨークが 政 治 難 民 やその 他 の 移 民 の 受 け 入 れに 果 たしてきた 歴 史 的 役 割 も アメリカの 絵 本 の 芸 術 性 に 大 いに 貢 献 し まし 戦 争 や 個 人 的 な 理 由 で 多 くのヨー ロッパの 芸 術 家 たちが 祖 国 を 逃 れてアメリカ に 渡 り アメリカの 画 家 の 仲 間 入 りをしまし アメリカ 絵 本 という 言 葉 には より 幅 広 い 創 造 的 文 化 的 影 響 が 含 まれるようにな りまし 1912 年 にミシュカ ピーターシャムはハン ガリーを 離 れてアメリカに 渡 り 間 もなく 5/8
6 将 来 の 妻 であり 協 力 者 になるモード フラー (Maud Fuller)に 出 会 います ウクライナ 生 まれのボリス アーチバシェ フ(Boris Artzybasheff)は 1919 年 にニュー ヨークに 渡 りましこれは 彼 の 素 晴 らしい 本 Seven Simeons: a Russian tale( 七 人 の シメオン:ロシア 民 話 )の 表 紙 で 絵 本 の 黄 金 時 代 展 にも 出 ています 彼 は 長 い 間 製 作 を 続 け タイム 誌 の 表 紙 を 飾 る 画 家 として 知 られると 同 時 に 洗 練 され 活 力 あふれる 七 人 のシメオン:ロシア 民 話 のような 作 風 で 子 どもの 本 の 画 家 としても 名 声 を 得 まし 同 じくハンガリー 出 身 の 作 家 画 家 であっ たケイト セレディー(Kate Seredy)も 1921 年 にニューヨーク 郊 外 に 住 み 始 めまし ロジャー デュボアザン(Roger Duvoisin) はニューヨークを 目 指 して 1927 年 にスイス を 去 りまし 同 じ 年 エズフィール スロボドキーナ (Esphyr Slobodkina)という ロシアの 抽 象 画 家 で 後 に 挿 絵 も 描 くようになる 人 物 が 満 州 を 経 由 してニューヨークに 到 着 し ドイツ 生 まれの 画 家 であるクルト ヴィーゼ(Kurt Wiese)は ニューヨーク 近 くのニュージャ ージー 州 に 根 を 降 ろしまし1930 年 代 後 半 には スロボドキーナは 作 家 で 編 集 者 でもあ るマーガレット ワイズ ブラウン(Margaret Wise Brown)に 出 会 い 彼 女 とともにアメ リカで 初 めてのコラージュ 絵 本 The little fireman のような その 10 年 で 最 も 絵 画 的 に 印 象 的 な 絵 本 を 作 りましここでは 残 念 ながらお 見 せする 写 真 がないのですが これがマーガレット ワイズ ブラウンの 若 いときの 写 真 です ドイツ 生 まれの 作 家 エドガー パリン ドーレアとノルウェー 出 身 の 妻 イングリ ドーレアは 1929 年 にヨーロッパを 去 り ニ ューヨークに 到 着 しまし オーストリア 貴 族 のルネ ダーノンコート (René d Harnoncourt)は メキシコ 経 由 で 1933 年 にニューヨークに 来 まし 絵 本 の 黄 金 時 代 展 にも 展 示 されているエリザベ ス モロー(Elizabeth Morrow) 作 の The painted pig( 豚 の 貯 金 箱 )や 自 分 自 身 の 作 品 である The hole in the wall の 画 家 として 評 判 を 高 めていきましルネ ダーノンコ ートは 後 に ニューヨーク 近 代 美 術 館 (Museum of Modern Art)の 館 長 として ますます 著 名 な 人 物 となっていきまし この 時 代 に 移 民 してきた 画 家 のリストを 作 ったら 非 常 に 長 いものになるでしょう 大 恐 慌 とその 後 の 発 展 このような 活 況 のなかで 襲 った 大 恐 慌 は アメリカの 出 版 社 の 児 童 文 学 出 版 への 新 たな 関 与 の 度 合 いを 試 すきっかけとなりまし 出 版 社 の 中 には 経 済 状 況 への 恐 怖 心 によっ て あるいはこの 分 野 に 対 する 元 々あった 根 深 いためらいによって 児 童 若 者 部 門 を 縮 小 したり 完 全 に 閉 鎖 したりするところもあり ましその 他 の 出 版 社 はより 長 期 的 な 視 野 を 持 ち 早 いところでは 1935 年 に 何 社 かの 出 版 社 が 児 童 書 部 門 の 事 業 を 拡 大 し 始 めまし 6/8
7 ウィリアム ペネ デュボア(William Pène Du Bois) マージョリー フラック(Marjorie Flack) マリー ホール エッツ(Marie Hall Ets) ロバート ローソン(Robert Lawson) といった 多 くの 才 能 ある 人 々が 絵 本 の 分 野 で 力 を 発 揮 するようになりまし この 写 真 ではロバート ローソンが 左 編 集 者 のメイ マッシーがデスクに 座 っていま す そして The story of Ferdinand(はなの すきなうし)の 作 者 マンロー リーフ (Munro Leaf)が はなのすきなうし の 人 形 の 前 で 座 っています そしてもう 一 人 お 名 前 を 申 し 上 げたいの が バージニア リー バートン(Virginia Lee Burton)です これら 全 員 が 同 じ 時 期 に そ れぞれの 創 作 活 動 をしていまし コルデコット 賞 の 創 設 こういった 状 況 に 鼓 舞 されて 全 米 図 書 館 協 会 はニューベリー 賞 を 補 うものとして 1937 年 に 新 たな 絵 本 絵 画 の 賞 を 創 設 しまし 翌 年 D.P. ラスロップ(Dorothy P. Lathrop)が Animals of the Bible : a picture book( 聖 書 の 動 物 )で 最 初 のコルデコット 賞 (Randolph Caldecott Medal)を 受 賞 しまし この 本 は 聖 書 からの 短 い 引 用 を 集 めたも ので 自 然 界 を 描 くラスロップの 才 能 が 充 分 に 発 揮 されたものでし 漫 画 本 の 台 頭 と 次 世 代 の 絵 本 作 家 1930 年 代 が 終 わる 頃 には アメリカの 絵 本 界 の 著 名 な 人 々は 祝 福 すべきことも 多 くあ った 反 面 新 たな 脅 威 にも 直 面 していまし 子 どもたちに 人 気 の 読 み 物 として 漫 画 本 が 新 たに 登 場 してきたのです これらの 漫 画 本 は 全 米 の 新 聞 スタンドやたばこ 屋 に 行 けば 僅 か 10 セントで 売 られていて 子 どもたちが 自 分 のお 小 遣 いで 買 えましそして 実 際 に 何 百 万 部 も 売 れまし 当 時 の 図 書 館 員 や 多 くの 親 たちの 視 点 から 見 ると 問 題 は 漫 画 が 子 どもたちに 文 化 的 芸 術 的 体 験 を 通 じての 人 生 の 真 実 を 知 らしめ る 精 神 の 向 上 をもたらすことがなく 単 にセ ンセーショナルなだけだ ということでし しかしながら 何 百 万 人 というアメリカの 子 どもたちは 漫 画 本 がなぜか 大 好 きでし 図 書 館 員 教 育 者 児 童 文 学 の 権 威 たちは 文 学 的 な 基 準 と 人 気 とのバランスをどのように 取 るか という 問 題 に 何 十 年 も 取 り 組 みます が それは 漫 画 本 の 強 力 な 魅 力 を 表 面 化 させ る 結 果 となりまし 一 体 誰 が どの 本 が 子 どものためになると 言 えるのでしょうか 1941 年 のコルデコット 賞 の 受 賞 スピーチで ロバート ローソンは 専 門 家 たちに 向 かって この 未 知 の 分 野 に 歩 み 出 すにあたって 謙 虚 に 振 る 舞 い 開 かれ た 心 を 持 ち 続 けてほしい と 述 べましロ ーソンは 図 書 館 員 や 編 集 者 に 向 かってこう 言 いまし 挿 絵 のどんな 細 部 が あるいは 物 語 のどんなささいな 一 言 が 子 どもの 心 に 火 花 を 飛 ばし その 子 の 一 生 の 間 輝 き 続 け るような 大 きな 光 になるか 誰 も 分 からない このときローソンが 言 った 考 えを 証 明 する かのように 次 の 世 代 になって 子 ども 時 代 に 大 量 生 産 の 漫 画 本 やミッキーマウスの 映 画 を 土 曜 日 の 午 後 に 見 続 けて 育 った 独 学 のブ 7/8
8 ルックリン 移 民 出 身 のイラストレーターが 生 まれましそして 過 去 の 素 晴 らしい 児 童 文 学 に 余 り 接 していなかった 人 物 が 世 界 中 で 知 られる 芸 術 家 になったのです 彼 がモーリ ス センダック(Maurice Sendak)です そ して 芸 術 のかたちとして 究 極 の 絵 本 表 現 の 一 つである Where the wild things are(かいじ ゅうたちのいるところ)を 描 いたのです 御 清 聴 ありがとうございまし 8/8
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平 成 27 年 度 施 策 評 価 調 書 施 策 の 名 称 等 整 理 番 号 22 評 価 担 当 課 営 業 戦 略 課 職 氏 名 施 策 名 ( 基 本 事 業 ) 商 業 の 活 性 化 総 合 計 画 の 位 置 づけ 基 本 目 主 要 施 策 4 想 像 力 と 活 力 にあふれたまちづくり 商 業 の 振 興 2 施 策 の 現 状 分 析 と 意 図 施 策 の 対 象 意
<4D F736F F D F8D828D5A939982CC8EF68BC697BF96B38F9E89BB82CC8A6791E52E646F63>
平 成 22 年 11 月 9 日 高 校 等 の 授 業 料 無 償 化 の 拡 大 検 討 案 以 下 は 大 阪 府 の 検 討 案 の 概 要 であり 最 終 的 には 平 成 23 年 2 月 議 会 での 予 算 の 議 決 を 経 て 方 針 を 確 定 する 予 定 です Ⅰ. 検 討 案 の 骨 子 平 成 23 年 度 から 大 阪 の 子 どもたちが 中 学 校 卒 業 時 の
(2)大学・学部・研究科等の理念・目的が、大学構成員(教職員および学生)に周知され、社会に公表されているか
平 成 23 年 度 自 己 報 告 書 1 理 念 目 的 (1) 大 学 学 部 研 究 科 等 の 理 念 目 的 は 適 切 に 設 定 されているか 平 成 19 年 6 月 に の 目 標 として 大 学 の 発 展 に 貢 献 する 力 のある 組 織 とい う 共 通 の 目 標 を 掲 げ この 目 標 を 常 に 念 頭 に 置 きながら 日 々の 業 務 に 当 たっている さらに
神の錬金術プレビュー版
みみ 増! 神 錬 術 God's alchemy Prologue ロローグ God's alchemy 4 神 錬 術! 人 非 常 重 素 ば 必 ず 幸 わ 幸 人 極 め 少 数 派 思 ぎ 困 困 大 変 起 ぎ 直 接 原 因 命 落 充 活 保 障 取 直 ず 命 安 全 味 欠 乏 人 存 重 大 危 険 有 無 私 達 非 常 密 接 関 係 代 有 無 私 達 活 直 接 左
為 が 行 われるおそれがある 場 合 に 都 道 府 県 公 安 委 員 会 がその 指 定 暴 力 団 等 を 特 定 抗 争 指 定 暴 力 団 等 として 指 定 し その 所 属 する 指 定 暴 力 団 員 が 警 戒 区 域 内 において 暴 力 団 の 事 務 所 を 新 たに 設
暴 力 団 員 による 不 当 な 行 為 の 防 止 等 に 関 する 法 律 の 一 部 を 改 正 する 法 律 暴 力 団 員 による 不 当 な 行 為 の 防 止 等 に 関 する 法 律 例 規 整 備 * 暴 力 団 員 による 不 当 な 行 為 の 防 止 等 に 関 する 法 律 の 一 部 を 改 正 する 法 律 例 規 整 備 公 布 年 月 日 番 号 平 成 24 年
目 標 を 達 成 するための 指 標 第 4 章 計 画 における 環 境 施 策 世 界 遺 産 への 登 録 早 期 登 録 の 実 現 史 跡 の 公 有 地 化 平 成 27 年 度 (2015 年 度 )までに 235,022.30m 2 施 策 の 体 系 1 歴 史 的 遺 産 とこ
Ⅲ 歴 史 的 文 化 的 環 境 の 確 保 古 都 鎌 倉 の 歴 史 的 遺 産 を 保 全 活 用 し 世 界 遺 産 に 登 録 されることをめざしま 現 状 と 課 題 わが 国 初 めての 武 家 政 権 が 誕 生 した 本 市 南 東 部 は 三 方 を 山 に 囲 まれ 南 に 相 模 湾 を 望 む 特 徴 ある 地 形 をしており この 地 形 を 生 かした 独 自 の 都
0605調査用紙(公民)
社 会 公 民 番 号 2 略 称 東 京 書 籍 書 名 新 編 新 し 公 民 1 基 礎 基 本 確 実 な 定 着 を 図 るため を 促 すため や 個 応 じた 3 単 元 ( 単 元 設 定 4 各 年 ( び や 考 え 展 開 5 特 徴 的 な 単 元 おけ る 課 題 関 わり 等 ア 1 単 位 時 間 ( 見 開 き 2 頁 ) 毎 課 題 を 設 定 し 課 題 関 連
第 63 回 ( 平 成 26 年 度 ) 横 浜 文 化 賞 選 考 委 員 会 日 時 平 成 26 年 8 月 22 日 ( 金 ) 午 後 2 時 ~ 場 所 市 庁 舎 2 階 応 接 室 次 第 1 開 会 2 開 会 あいさつ 横 浜 市 副 市 長 渡 辺 巧 教 3 委 員 紹 介
第 63 回 ( 平 成 26 年 度 ) 横 浜 文 化 賞 選 考 委 員 会 会 議 録 日 時 平 成 26 年 8 月 22 日 ( 金 )14 時 ~15 時 40 分 開 催 場 所 市 庁 舎 2 階 応 接 室 出 席 者 窪 田 吉 信 委 員 長 並 木 裕 之 副 委 員 長 新 井 鷗 子 委 員 稲 田 奈 緒 美 委 員 逢 坂 恵 理 子 委 員 佐 々 木 謙 二
の と す る (1) 防 犯 カ メ ラ を 購 入 し 設 置 ( 新 設 又 は 増 設 に 限 る ) す る こ と (2) 設 置 す る 防 犯 カ メ ラ は 新 設 又 は 既 設 の 録 画 機 と 接 続 す る こ と た だ し 録 画 機 能 付 防 犯 カ メ ラ は
小 牧 市 地 域 防 犯 カ メ ラ 等 設 置 補 助 金 交 付 要 綱 平 成 2 8 年 3 月 2 2 日 2 7 小 市 安 第 7 5 7 号 ( 通 則 ) 第 1 条 小 牧 市 地 域 防 犯 カ メ ラ 等 設 置 補 助 金 ( 以 下 補 助 金 と い う )の 交 付 に つ い て は 市 費 補 助 金 等 の 予 算 執 行 に 関 す る 規 則 ( 昭 和
Taro-学校だより学力調査号.jtd
第 5 号 ( H2 7. 1 1. 1 7 ) 舞 鶴 小 学 校 ま い づ る 発 行 人 大 澤 正 史 本 校 の 学 習 状 況 に つ い て ( 今 年 度 6 年 生 が 実 施 し た 全 国 学 力 学 習 状 況 調 査 の 結 果 ) 今 年 度 の 全 国 学 A1 2007 年 よ り 日 本 全 国 の 小 中 学 校 の 最 高 学 年 ( 小 学 6 年 力 学
(5 ) 当 該 指 定 居 宅 介 護 事 業 所 の 新 規 に 採 用 し た 全 て の 居 宅 介 護 従 業 者 に 対 し 熟 練 し た 居 宅 介 護 従 業 者 の 同 行 に よ る 研 修 を 実 施 し て い る こ と (6 ) 当 該 指 定 居 宅 介 護 事 業
厚 生 労 働 大 臣 が 定 め る 基 準 ( 平 成 十 八 年 九 月 二 十 九 日 ) ( 厚 生 労 働 省 告 示 第 五 百 四 十 三 号 ) 障 害 者 自 立 支 援 法 に 基 づ く 指 定 障 害 福 祉 サ ー ビ ス 等 及 び 基 準 該 当 障 害 福 祉 サ ー ビ ス に 要 す る 費 用 の 額 の 算 定 に 関 す る 基 準 ( 平 成 十 八 年
47 高 校 講 座 モ オ モ 圏 比 較 危 述 覚 普 第 章 : 活
46 高 校 講 座 モ オ モ 型 新 古 前 材 広 前 半 筆 覚 推 追 求 従 推 流 丁 寧 追 次 ぞ 押 捉 筆 析 構 造 後 半 始 旧 友 賀 状 転 例 図 察 深 成 子 親 友 先 周 々 方 身 選 成 長 偏 覚 性 直 今 作 エ 解 深 講 師 吉 田 光 ポイ 空 虚 二 第 二 1 2 3 第 1 好 2 3 第 章 : 活 第 章 : 活 47 高 校 講
(2) 単 身 者 向 け 以 外 の 賃 貸 共 同 住 宅 等 当 該 建 物 に 対 して 新 たに 固 定 資 産 税 等 が 課 税 される 年 から 起 算 して5 年 間 とする ( 交 付 申 請 及 び 決 定 ) 第 5 条 補 助 金 の 交 付 を 受 けようとする 者 は
加 西 市 賃 貸 共 同 住 宅 等 建 設 促 進 補 助 金 交 付 要 綱 ( 目 的 ) 第 1 条 この 要 綱 は 賃 貸 共 同 住 宅 等 を 新 築 した 者 に 対 して 補 助 金 を 交 付 することにより 賃 貸 共 同 住 宅 等 の 建 設 を 促 進 し 人 口 の 増 加 に 資 することを 目 的 とする ( 定 義 ) 第 2 条 この 要 綱 において 次
( 新 ) 医 療 提 供 の 機 能 分 化 に 向 けたICT 医 療 連 携 導 入 支 援 事 業 費 事 業 の 目 的 医 療 政 策 課 予 算 額 58,011 千 円 医 療 分 野 において あじさいネットを 活 用 したICT したICT 導 入 により により 医 療 機 能
事 業 の 目 的 生 活 困 窮 者 自 立 支 援 事 業 費 生 活 困 窮 者 自 立 支 援 法 に 基 づき づき 生 活 保 護 に 至 る 前 の 段 階 の 自 立 支 援 策 の 強 化 を 図 るため 生 活 困 窮 の 方 々に 々に 対 し し 各 種 事 業 を 実 施 福 祉 保 健 課 予 算 額 50,265 千 円 自 立 相 談 支 援 事 業 23,960 千
有 料 老 ホーム ( ) ( 主 として 要 介 護 状 態 にある を 入 居 させるも のに 限 る ) 第 29 条 ( 届 出 等 ) 第 二 十 九 条 有 料 老 ホーム( 老 を 入 居 させ 入 浴 排 せつ 若 しくは 食 事 の 介 護 食 事 の 提 供 又 はその 他 の
消 防 法 施 行 令 別 表 第 1(6) 項 ロに 掲 げる 施 設 の 概 要 ( 細 目 欄 の 印 は275m2 未 満 の 施 設 が 想 定 されるものを 示 す ) 細 目 根 拠 法 令 規 定 規 模 要 件 根 拠 規 定 構 造 要 件 根 拠 規 定 参 考 資 料 10 老 短 期 入 所 施 設 ( ) (ショートステイ) 第 20 条 の3 ( 老 短 期 入 所 施
Microsoft Word - 02第3期計画(元データ).doc
第 3 期 長 岡 市 教 育 委 員 会 特 定 事 業 主 行 動 計 画 ( 市 職 員 ) 平 成 23 年 4 月 長 岡 市 教 育 委 員 会 Ⅰ 総 論 1 目 的 急 速 な 少 子 化 の 進 行 家 庭 地 域 を 取 巻 く 環 境 の 変 化 により 次 代 の 社 会 を 担 う 子 どもが 健 やかに 生 まれ かつ 育 成 される 社 会 の 形 成 に 資 するため
納品労働者アンケート結果_0331納品版
2. 出 産 育 児 等 を 機 に 離 職 した 仕 事 について 出 産 育 児 等 を 機 に 離 職 した 仕 事 が 最 初 の 仕 事 ( 初 職 )である 割 合 は 正 社 員 は5 割 弱 フルタイム 及 び 短 時 間 の 非 正 社 員 は4 割 弱 である ( 就 業 形 態 は 再 就 職 後 である 以 下 同 様 ) 離 職 した 仕 事 の 就 業 形 態 は 正 社
川越市幼稚園就園奨励費補助金交付要綱
川 越 市 幼 稚 園 就 園 奨 励 費 補 助 金 交 付 要 綱 川 越 市 幼 稚 園 就 園 奨 励 費 補 助 金 交 付 要 綱 ( 平 成 21 年 7 月 3 日 決 裁 )の 全 部 を 改 正 する ( 趣 旨 ) 第 1 条 この 要 綱 は 保 護 者 の 経 済 的 負 担 の 軽 減 を 図 るため 私 立 幼 稚 園 又 は 無 認 可 幼 稚 園 に 在 園 する
2 役 員 の 報 酬 等 の 支 給 状 況 役 名 法 人 の 長 理 事 理 事 ( 非 常 勤 ) 平 成 25 年 度 年 間 報 酬 等 の 総 額 就 任 退 任 の 状 況 報 酬 ( 給 与 ) 賞 与 その 他 ( 内 容 ) 就 任 退 任 16,936 10,654 4,36
独 立 行 政 法 人 駐 留 軍 等 労 働 者 労 務 管 理 機 構 の 役 職 員 の 報 酬 給 与 等 について Ⅰ 役 員 報 酬 等 について 1 役 員 報 酬 についての 基 本 方 針 に 関 する 事 項 1 平 成 25 年 度 における 役 員 報 酬 についての 業 績 反 映 のさせ 方 検 証 結 果 理 事 長 は 今 中 期 計 画 に 掲 げた 新 たな 要
J A K カ イ ロ プ ラ ク テ ィ ッ ク 協 同 組 合 規 約 ( 目 的 ) 第 1 条 組 合 員 の 権 利 義 務 等 は 定 款 に よ っ て 定 め ら れ て い る が 定 款 の 第 6 条 の 規 定 に よ り 定 款 に 記 載 さ れ な い 必 要 事 項
J A K カ イ ロ プ ラ ク テ ィ ッ ク 協 同 組 合 規 約 J A K カ イ ロ プ ラ ク テ ィ ッ ク 協 同 組 合 H23/4/25 に 第 9 回 通 常 総 会 理 事 会 で 採 択 済 H23/12 月 現 在 J A K カ イ ロ プ ラ ク テ ィ ッ ク 協 同 組 合 規 約 ( 目 的 ) 第 1 条 組 合 員 の 権 利 義 務 等 は 定 款 に
Microsoft Word - 【溶け込み】【修正】第2章~第4章
第 4 章 金 要 件 と 金 額 1 ( 高 齢 になった 場 合 に 受 け 取 れる 金 ) 要 件 1 受 資 格 期 間 保 険 料 納 付 済 期 間 と 保 険 料 免 除 期 間 を 合 わせて25 以 上 あること (ただし 金 額 には 反 映 されないが 受 資 格 期 間 には 算 入 される 合 算 対 象 期 間 があります) 消 費 税 が 引 き 上 げられる 27
第 8 条 本 協 議 会 における 研 修 は 以 下 のとおりとする (1) 座 学 研 修 農 業 講 座 や 先 進 農 家 視 察 など 農 業 経 営 基 礎 講 座 やその 他 担 い 手 のための 研 修 会 等 への 参 加 など 年 24 回 程 度 とする (2) 実 務 研
南 阿 蘇 村 農 業 研 修 生 受 入 協 議 会 青 年 就 農 給 付 金 ( 準 備 型 ) 農 業 研 修 生 受 入 要 項 平 成 24 年 4 月 27 日 制 定 平 成 24 年 6 月 13 日 一 部 改 正 平 成 24 年 10 月 31 日 一 部 改 正 ( 目 的 ) 第 1 条 本 要 項 は 新 規 就 農 総 合 支 援 事 業 実 施 要 綱 ( 農 林
東京都立産業技術高等専門学校
東 京 都 立 産 業 技 術 高 等 専 門 学 校 卒 業 生 を 対 象 とした 調 査 (OB OG アンケート)の 結 果 について 1 は じ め に 東 京 都 立 産 業 技 術 高 等 専 門 学 校 で は 本 校 の 教 育 水 準 の 向 上 や 教 育 内 容 の 充 実 と 改 善 を 目 的 と し て 本 校 の 前 身 校 で あ る 東 京 都 立 工 業 高 等
ていることから それに 先 行 する 形 で 下 請 業 者 についても 対 策 を 講 じることとしまし た 本 県 としましては それまでの 間 に 未 加 入 の 建 設 業 者 に 加 入 していただきますよう 28 年 4 月 から 実 施 することとしました 問 6 公 共 工 事 の
3 月 1 日 ( 火 )HP 公 表 基 本 関 係 社 会 保 険 等 未 加 入 対 策 に 関 する 想 定 問 答 問 1 社 会 保 険 等 とは 何 か 社 会 保 険 ( 健 康 保 険 及 び 厚 生 年 金 保 険 )と 労 働 保 険 ( 雇 用 保 険 )を 指 します 問 2 どのような 場 合 でも 元 請 と 未 加 入 業 者 との 一 次 下 請 契 約 が 禁 止
(Microsoft Word - \203A \225\345\217W\227v\227\314 .doc)
ま ち づ く り 推 進 の た め の ア ン ケ ー ト 調 査 及 び 分 析 業 務 委 託 プ ロ ポ ー ザ ル 募 集 要 領 1 趣 旨 本 要 領 は, ま ち づ く り 推 進 の た め の ア ン ケ ー ト 調 査 及 び 分 析 業 務 委 託 の 受 託 者 を 特 定 す る た め, 企 画 提 案 型 プ ロ ポ ー ザ ル 方 式 ( 以 下 プ ロ ポ ー
別 紙 第 号 高 知 県 立 学 校 授 業 料 等 徴 収 条 例 の 一 部 を 改 正 する 条 例 議 案 高 知 県 立 学 校 授 業 料 等 徴 収 条 例 の 一 部 を 改 正 する 条 例 を 次 のように 定 める 平 成 26 年 2 月 日 提 出 高 知 県 知 事 尾
付 議 第 3 号 高 知 県 立 学 校 授 業 料 等 徴 収 条 例 の 一 部 を 改 正 する 条 例 議 案 に 係 る 意 見 聴 取 に 関 する 議 案 平 成 26 年 2 月 高 知 県 議 会 定 例 会 提 出 予 定 の 条 例 議 案 に 係 る 地 方 教 育 行 政 の 組 織 及 び 運 営 に 関 する 法 律 ( 昭 和 31 年 法 律 第 162 号 )
<4D6963726F736F667420576F7264202D203032208E598BC68A8897CD82CC8DC490B68B7982D18E598BC68A8893AE82CC8A76905682C98AD682B782E993C195CA915B9275964082C98AEE82C382AD936F985E96C68B9690C582CC93C197E1915B927582CC898492B75F8E96914F955D89BF8F915F2E646F6
様 式 租 税 特 別 措 置 等 に 係 る 政 策 の 事 前 評 価 書 1 政 策 評 価 の 対 象 とした 産 業 活 力 の 再 生 及 び 産 業 活 動 の 革 新 に 関 する 特 別 措 置 法 に 基 づく 登 録 免 租 税 特 別 措 置 等 の 名 称 許 税 の 特 例 措 置 の 延 長 ( 国 税 32)( 登 録 免 許 税 : 外 ) 2 要 望 の 内 容
●幼児教育振興法案
第 一 九 〇 回 衆 第 五 〇 号 幼 児 教 育 振 興 法 案 目 次 前 文 第 一 章 総 則 ( 第 一 条 - 第 八 条 ) 第 二 章 幼 児 教 育 振 興 基 本 方 針 等 ( 第 九 条 第 十 条 ) 第 三 章 基 本 的 施 策 ( 第 十 一 条 - 第 十 七 条 ) 附 則 幼 児 期 において 人 は その 保 護 者 や 周 囲 の 大 人 との 愛 情
2 役 員 の 報 酬 等 の 支 給 状 況 平 成 27 年 度 年 間 報 酬 等 の 総 額 就 任 退 任 の 状 況 役 名 報 酬 ( 給 与 ) 賞 与 その 他 ( 内 容 ) 就 任 退 任 2,142 ( 地 域 手 当 ) 17,205 11,580 3,311 4 月 1
独 立 行 政 法 人 統 計 センター( 法 人 番 号 7011105002089)の 役 職 員 の 報 酬 給 与 等 について Ⅰ 役 員 報 酬 等 について 1 役 員 報 酬 についての 基 本 方 針 に 関 する 事 項 1 役 員 報 酬 の 支 給 水 準 の 設 定 についての 考 え 方 独 立 行 政 法 人 通 則 法 第 52 条 第 3 項 の 規 定 に 基 づき
03 平成28年度文部科学省税制改正要望事項
平 成 28 年 度 文 部 科 学 省 税 制 改 正 要 望 事 項 平 成 27 年 8 月 28 日 H27 税 制 改 正 要 望 事 項 1. 寄 附 税 制 の 拡 充 (1) 国 立 大 学 法 人 等 への 個 人 寄 附 に 係 る 税 額 控 除 の 導 入 等 所 得 税 等 新 設 (2) 学 校 法 人 への 個 人 寄 附 に 係 る 所 得 控 除 上 限 額 の 引
平成25年度 独立行政法人日本学生支援機構の役職員の報酬・給与等について
平 成 25 年 度 独 立 行 政 法 日 本 学 生 支 援 機 構 の 役 職 員 の 報 酬 給 与 等 について Ⅰ 役 員 報 酬 等 について 1 役 員 報 酬 についての 基 本 方 針 に 関 する 事 項 1 平 成 25 年 度 における 役 員 報 酬 についての 業 績 反 映 のさせ 方 日 本 学 生 支 援 機 構 は 奨 学 金 貸 与 事 業 留 学 生 支 援
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公 立 大 学 法 人 秋 田 県 立 大 学 給 与 規 程 平 成 18 年 4 月 1 日 規 程 第 19 号 改 正 平 成 20 年 4 月 1 日 改 正 平 成 21 年 1 月 17 日 改 正 平 成 22 年 4 月 1 日 改 正 平 成 22 年 8 月 4 日 改 正 平 成 22 年 10 月 1 日 改 正 平 成 22 年 12 月 22 日 改 正 平 成 23
一般競争入札について
( 一 般 競 争 入 札 ) 総 合 評 価 落 札 方 式 ガイドライン 平 成 21 年 4 月 ( 独 ) 工 業 所 有 権 情 報 研 修 館 1.はじめに 現 在 公 共 調 達 の 透 明 性 公 正 性 をより 一 層 めることが 喫 緊 の 課 題 とな っており 独 立 行 政 法 人 も 含 めた 政 府 全 体 で 随 意 契 約 の 見 直 しに 取 り 組 んで おります
34 県 立 鶴 岡 工 業 高 等 校 ( 全 日 制 ) 工 業 科 ( 機 械 科 電 気 電 子 科 情 報 通 信 科 建 築 科 環 境 化 科 ) 次 のいずれかに 該 当 する 1 文 化 的 活 動 や 体 育 的 活 動 において 地 区 大 会 を 経 て 県 大 会 に 出
32 県 立 鶴 岡 南 高 等 校 ( 全 日 制 ) 理 数 科 規 準 (A 調 査 書 習 の 記 録 :B 調 査 書 習 の 記 録 以 外 :C 面 接 : D 作 文 :E 基 礎 力 検 査 ) 基 礎 力 検 査 34 県 立 鶴 岡 工 業 高 等 校 ( 全 日 制 ) 工 業 科 ( 機 械 科 電 気 電 子 科 情 報 通 信 科 建 築 科 環 境 化 科 ) 次 のいずれかに
社会保険加入促進計画に盛込むべき内容
一 般 社 団 法 人 日 本 造 園 建 設 業 協 会 社 会 保 険 等 加 入 促 進 計 画 平 成 24 年 10 月 一 般 社 団 法 人 日 本 造 園 建 設 業 協 会 1 計 画 策 定 の 趣 旨 目 的 この 計 画 は 一 般 社 団 法 人 日 本 造 園 建 設 業 協 会 ( 以 下 日 造 協 という ) 及 び 日 造 協 の 正 会 員 ( 以 下 会 員
平成16年度
平 成 28 年 度 町 県 民 税 申 告 書 の 書 き 方 ( 説 明 ) ご 自 分 で 申 告 書 を 記 入 される 方 はこの 書 き 方 を 参 考 に 申 告 書 に 記 入 のうえ 申 告 会 場 にお 持 ちくだ さい 申 告 期 限 は3 月 5 日 です 説 明 をよくお 読 みになり それぞれ 記 入 のうえ 申 告 相 談 日 においで ください この 申 告 をされないと
ら 情 報 せ 先 先 ホムペジ
菊 池 川 大 橋 橋 長 メトル ホムペジ http://www.city.tamana.lg.jp 携 帯 ホムペジ http://www.city.tamana.lg.jp/i ら 情 報 せ 先 先 ホムペジ http://www.city.tamana.lg.jp..5 役 5 代 横 島 4 代 岱 明 5 代 天 水 代..5 再 ウ ォ ミ グ プ コ 年 再 対 象 技 術 得 目
・モニター広告運営事業仕様書
秋 田 市 新 庁 舎 動 画 広 告 放 映 事 業 仕 様 書 1 目 的 多 く の 市 民 の 目 に 触 れ る 市 役 所 の 特 性 を 活 か し 映 像 や 音 声 を 活 用 し た モ ニ タ ー に よ る 動 画 広 告 を 新 庁 舎 内 に 導 入 し 新 庁 舎 の 主 要 機 能 の 一 つ で あ る 情 報 発 信 拠 点 と し て の 役 割 を 果 た す
