ランソプラゾールカプセル15mg/30mg「アメル」
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- さなえ たかひ
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1 *2015 年 8 月 改 訂 ( 第 2 版 ) 2015 年 4 月 作 成 日 本 標 準 商 品 分 類 番 号 規 制 区 分 : 処 方 箋 医 薬 品 注 意 - 医 師 等 の 処 方 箋 により 使 用 すること 貯 法 : 室 温 保 存 使 用 期 限 : 包 装 箱 ラベルに 表 示 使 用 期 限 を 過 ぎた 製 品 は 使 用 しないこと 承 認 番 号 薬 価 収 載 販 売 開 始 効 能 追 加 カプセル15mg 21700AMZ 年 7 月 2012 年 3 月 2014 年 12 月 カプセル30mg 21700AMZ 年 7 月 2012 年 3 月 2013 年 6 月 禁 忌 ( 次 の 患 者 には 投 与 しないこと) 本 剤 の 成 分 に 対 する 過 敏 症 の 既 往 歴 のある 患 者 アタザナビル 硫 酸 塩 リルピビリン 塩 酸 塩 を 投 与 中 の 患 者 ( 相 互 作 用 の 項 参 照 ) 1. 組 成 販 売 名 有 効 成 分 添 加 物 2. 製 剤 の 性 状 組 成 性 状 ランソプラゾールカプ セル15mg アメル 1カプセル 中 ランソプ ランソプラゾールカプ セル30mg アメル 1カプセル 中 ランソプ ラゾール15mgを 含 有 する ラゾール30mgを 含 有 する 精 製 白 糖 トウモロコシ デンプン 炭 酸 ナトリウ ム 水 和 物 デンプングリ コール 酸 ナトリウム D- 精 製 白 糖 トウモロコシ デンプン 炭 酸 ナトリウ ム 水 和 物 デンプングリ コール 酸 ナトリウム D- マンニトール プルラン マンニトール プルラン エチルセルロース メタ エチルセルロース メタ クリル 酸 コポリマーLD クリル 酸 コポリマーLD ラウリル 硫 酸 ナトリウム ラウリル 硫 酸 ナトリウム ポリソルベート80 マク ポリソルベート80 マク ロゴール6000 タルク ロゴール6000 タルク 酸 化 チタン 軽 質 無 水 ケ 酸 化 チタン 軽 質 無 水 ケ イ 酸 イ 酸 カプセル 本 体 : カプセル 本 体 : ゼラチン マクロゴール ゼラチン マクロゴール 4000 酸 化 チタン ラウ 4000 酸 化 チタン ラウ リル 硫 酸 ナトリウム リル 硫 酸 ナトリウム 販 売 名 色 剤 形 外 形 大 きさ 等 ランソプラ ゾールカプ セル15mg アメル ランソプラ ゾールカプ セル30mg アメル 白 色 ~わずか に 褐 色 を 帯 び た 白 色 の 腸 溶 性 顆 粒 を 含 む 白 色 の 硬 カプ セル 剤 白 色 ~わずか に 褐 色 を 帯 び た 白 色 の 腸 溶 性 顆 粒 を 含 む 白 色 の 硬 カプ セル 剤 LN15 3 号 カプセル A : 約 15.8mm B : 約 5.8mm 質 量 : 約 213.9mg LN30 1 号 カプセル A : 約 19.6mm B : 約 6.9mm 質 量 : 約 402.4mg 識 別 コード LN15 LN30 効 能 効 果 カプセル15mg 胃 潰 瘍 十 二 指 腸 潰 瘍 吻 合 部 潰 瘍 逆 流 性 食 道 炎 Zollinger-Ellison 症 候 群 非 びらん 性 胃 食 道 逆 流 症 低 用 量 アスピリン 投 与 時 における 胃 潰 瘍 又 は 十 二 指 腸 潰 瘍 の 再 発 抑 制 非 ステロイド 性 抗 炎 症 薬 投 与 時 における 胃 潰 瘍 又 は 十 二 指 腸 潰 瘍 の 再 発 抑 制 下 記 におけるヘリコバクター ピロリの 除 菌 の 補 助 胃 潰 瘍 十 二 指 腸 潰 瘍 胃 MALTリンパ 腫 特 発 性 血 小 板 減 少 性 紫 斑 病 早 期 胃 癌 に 対 する 内 視 鏡 的 治 療 後 胃 ヘリコバ クター ピロリ 感 染 胃 炎 カプセル30mg 胃 潰 瘍 十 二 指 腸 潰 瘍 吻 合 部 潰 瘍 逆 流 性 食 道 炎 Zollinger-Ellison 症 候 群 下 記 におけるヘリコバクター ピロリの 除 菌 の 補 助 胃 潰 瘍 十 二 指 腸 潰 瘍 胃 MALTリンパ 腫 特 発 性 血 小 板 減 少 性 紫 斑 病 早 期 胃 癌 に 対 する 内 視 鏡 的 治 療 後 胃 ヘリコバ クター ピロリ 感 染 胃 炎 効 能 効 果 に 関 連 する 使 用 上 の 注 意 低 用 量 アスピリン 投 与 時 における 胃 潰 瘍 又 は 十 二 指 腸 潰 瘍 の 再 発 抑 制 の 場 合 血 栓 塞 栓 の 形 成 抑 制 のために 低 用 量 のアスピリンを 継 続 投 与 している 患 者 を 投 与 対 象 とし 投 与 開 始 に 際 しては 胃 潰 瘍 又 は 十 二 指 腸 潰 瘍 の 既 往 を 確 認 するこ と 非 ステロイド 性 抗 炎 症 薬 投 与 時 における 胃 潰 瘍 又 は 十 二 指 腸 潰 瘍 の 再 発 抑 制 の 場 合 関 節 リウマチ 変 形 性 関 節 症 等 における 疼 痛 管 理 等 の ために 非 ステロイド 性 抗 炎 症 薬 を 長 期 継 続 投 与 してい る 患 者 を 投 与 対 象 とし 投 与 開 始 に 際 しては 胃 潰 瘍 又 は 十 二 指 腸 潰 瘍 の 既 往 を 確 認 すること ヘリコバクター ピロリの 除 菌 の 補 助 の 場 合 進 行 期 胃 MALTリンパ 腫 に 対 するヘリコバクター ピ ロリ 除 菌 治 療 の 有 効 性 は 確 立 していない 特 発 性 血 小 板 減 少 性 紫 斑 病 に 対 しては ガイドライン 等 を 参 照 し ヘリコバクター ピロリ 除 菌 治 療 が 適 切 と 判 断 される 症 例 にのみ 除 菌 治 療 を 行 うこと 早 期 胃 癌 に 対 する 内 視 鏡 的 治 療 後 胃 以 外 には ヘリコ バクター ピロリ 除 菌 治 療 による 胃 癌 の 発 症 抑 制 に 対 する 有 効 性 は 確 立 していない ヘリコバクター ピロリ 感 染 胃 炎 に 用 いる 際 には ヘ リコバクター ピロリが 陽 性 であること 及 び 内 視 鏡 検 査 によりヘリコバクター ピロリ 感 染 胃 炎 であること を 確 認 すること A20453DK6-1 -
2 用 法 用 量 胃 潰 瘍 十 二 指 腸 潰 瘍 吻 合 部 潰 瘍 Zollinger-Ellison 症 候 群 の 場 合 通 常 成 人 にはランソプラゾールとして1 回 30mgを1 日 1 なお 通 常 胃 潰 瘍 吻 合 部 潰 瘍 では8 週 間 まで 十 二 指 腸 潰 瘍 では6 週 間 までの 投 与 とする 逆 流 性 食 道 炎 の 場 合 通 常 成 人 にはランソプラゾールとして1 回 30mgを1 日 1 なお 通 常 8 週 間 までの 投 与 とする さらに 再 発 再 燃 を 繰 り 返 す 逆 流 性 食 道 炎 の 維 持 療 法 に おいては 1 回 15mgを1 日 1 回 経 口 投 与 するが 効 果 不 十 分 の 場 合 は 1 日 1 回 30mgを 経 口 投 与 することができる 非 びらん 性 胃 食 道 逆 流 症 の 場 合 (カプセル15mgのみ) なお 通 常 4 週 間 までの 投 与 とする 低 用 量 アスピリン 投 与 時 における 胃 潰 瘍 又 は 十 二 指 腸 潰 瘍 の 再 発 抑 制 の 場 合 (カプセル15mgのみ) 非 ステロイド 性 抗 炎 症 薬 投 与 時 における 胃 潰 瘍 又 は 十 二 指 腸 潰 瘍 の 再 発 抑 制 の 場 合 (カプセル15mgのみ) ヘリコバクター ピロリの 除 菌 の 補 助 の 場 合 通 常 成 人 にはランソプラゾールとして1 回 30mg アモキ シシリン 水 和 物 として1 回 750mg( 力 価 ) 及 びクラリスロマイ シンとして1 回 200mg( 力 価 )の3 剤 を 同 時 に1 日 2 回 7 日 間 経 口 投 与 する なお クラリスロマイシンは 必 要 に 応 じて 適 宜 増 量 する ことができる ただし 1 回 400mg( 力 価 )1 日 2 回 を 上 限 と する プロトンポンプインヒビター アモキシシリン 水 和 物 及 び クラリスロマイシンの3 剤 投 与 によるヘリコバクター ピ ロリの 除 菌 治 療 が 不 成 功 の 場 合 は これに 代 わる 治 療 として 通 常 成 人 にはランソプラゾールとして1 回 30mg アモキ シシリン 水 和 物 として1 回 750mg( 力 価 ) 及 びメトロニダゾー ルとして1 回 250mgの3 剤 を 同 時 に1 日 2 回 7 日 間 経 口 投 与 する 用 法 用 量 に 関 連 する 使 用 上 の 注 意 逆 流 性 食 道 炎 の 維 持 療 法 において 1 日 1 回 30mgの 投 与 は 1 日 1 回 15mg 投 与 中 に 再 発 した 例 など15mgでは 効 果 が 不 十 分 な 場 合 に 限 る 使 用 上 の 注 意 1. 慎 重 投 与 ( 次 の 患 者 には 慎 重 に 投 与 すること) 薬 物 過 敏 症 の 既 往 歴 のある 患 者 肝 障 害 のある 患 者 [ 本 剤 の 代 謝 排 泄 が 遅 延 することが ] 高 齢 者 ( 高 齢 者 への 投 与 の 項 参 照 ) 2. 重 要 な 基 本 的 注 意 治 療 にあたっては 経 過 を 十 分 に 観 察 し 病 状 に 応 じ 治 療 上 必 要 最 小 限 の 使 用 にとどめること 胃 潰 瘍 十 二 指 腸 潰 瘍 吻 合 部 潰 瘍 に 使 用 する 場 合 は 長 期 の 使 用 経 験 は 十 分 でないので 維 持 療 法 には 用 い ないことが 望 ましい 逆 流 性 食 道 炎 の 維 持 療 法 については 再 発 再 燃 を 繰 り 返 す 患 者 に 対 し 投 与 することとし 本 来 維 持 療 法 の 必 要 のない 患 者 に 投 与 することのないよう 留 意 するこ と また 1 日 1 回 30mg 又 は15mgの 投 与 により 寛 解 状 態 が 長 期 にわたり 継 続 する 症 例 で 減 量 又 は 投 与 中 止 により 再 発 するおそれがないと 判 断 される 場 合 は1 日 1 回 15mgに 減 量 又 は 中 止 すること なお 維 持 療 法 中 は 定 期 的 に 内 視 鏡 検 査 を 実 施 するなど 観 察 を 十 分 に 行 うことが 望 ましい 非 びらん 性 胃 食 道 逆 流 症 の 治 療 については 投 与 開 始 2 週 後 を 目 安 として 効 果 を 確 認 し 症 状 の 改 善 傾 向 が 認 められない 場 合 には 酸 逆 流 以 外 の 原 因 が 考 えられ るため 他 の 適 切 な 治 療 への 変 更 を 考 慮 すること( その 他 の 注 意 の 項 参 照 ) 非 びらん 性 胃 食 道 逆 流 症 の 治 療 については 問 診 によ り 胸 やけ 呑 酸 等 の 酸 逆 流 症 状 が 繰 り 返 しみられるこ と(1 週 間 あたり2 日 以 上 )を 確 認 のうえ 投 与 すること なお 本 剤 の 投 与 が 胃 癌 食 道 癌 等 の 悪 性 腫 瘍 及 び 他 の 疾 患 による 症 状 を 隠 することがあるので 内 視 鏡 検 査 等 によりこれらの 疾 患 でないことを 確 認 す ること 本 剤 をヘリコバクター ピロリの 除 菌 の 補 助 に 用 いる 際 には 除 菌 治 療 に 用 いられる 他 の 薬 剤 の 添 付 文 書 に 記 載 されている 禁 忌 慎 重 投 与 重 大 な 副 作 用 等 の 使 用 上 の 注 意 を 必 ず 確 認 すること 3. 相 互 作 用 本 剤 は 主 として 肝 薬 物 代 謝 酵 素 CYP2C19 又 はCYP3A4で 代 謝 される また 制 作 用 により 併 用 薬 剤 の 吸 収 を 促 進 又 は 抑 制 する 併 用 禁 忌 ( 併 用 しないこと) 薬 剤 名 等 臨 床 症 状 措 置 方 法 機 序 危 険 因 子 アタザナビル 硫 酸 塩 (レイアタッツ) リルピビリン 塩 酸 塩 (エジュラント) 併 用 注 意 ( 併 用 に 注 意 すること) タクロリムス 水 和 物 ジゴキシン メチルジゴキシン イトラコナゾール ゲフィチニブ アタザナビル 硫 酸 塩 の 作 用 を 減 弱 す るおそれが リルピビリン 塩 酸 塩 の 作 用 を 減 弱 す るおそれが タクロリムスの 血 中 濃 度 が 上 昇 する 左 記 薬 剤 の 作 用 を 増 強 する 可 能 性 が 左 記 薬 剤 の 作 用 を 減 弱 する 可 能 性 が 制 作 用 によりアタ ザナビル 硫 酸 塩 の 溶 解 性 が 低 下 し アタザナビルの 血 中 濃 度 が 低 下 する 制 作 用 によりリル ピビリン 塩 酸 塩 の 吸 収 が 低 下 し リ ルピビリンの 血 中 濃 度 が 低 下 するこ とが 薬 剤 名 等 臨 床 症 状 措 置 方 法 機 序 危 険 因 子 テオフィリン テオフィリンの 血 中 濃 度 が 低 下 する 本 剤 が 肝 薬 物 代 謝 酵 素 を 誘 導 し テ オフィリンの 代 謝 を 促 進 することが 考 えられている 本 剤 が 肝 薬 物 代 謝 酵 素 におけるタク ロリムスの 代 謝 を 競 合 的 に 阻 害 する ためと 考 えられて いる 制 作 用 によりジゴ キシンの 加 水 分 解 が 抑 制 され ジゴ キシンの 血 中 濃 度 が 上 昇 する 可 能 性 が 制 作 用 により 左 記 薬 剤 の 血 中 濃 度 が 低 下 する 可 能 性 が - 2 -
3 薬 剤 名 等 臨 床 症 状 措 置 方 法 機 序 危 険 因 子 メトトレキサート フェニトイン ジアゼパム メトトレキサート 機 序 は 不 明 で の 血 中 濃 度 が 上 昇 する 高 用 量 のメトトレ キサートを 投 与 す る 場 合 は 一 時 的 に 本 剤 の 投 与 を 中 止 することを 考 慮 すること 左 記 薬 剤 の 代 謝 排 泄 が 遅 延 するこ とが 類 薬 (オメプラゾール)で 報 告 さ れている 4. 副 作 用 本 剤 は 使 用 成 績 調 査 等 の 副 作 用 発 現 頻 度 が 明 確 となる 調 査 を 実 施 していない * 重 大 な 副 作 用 ( ) 1)アナフィラキシー( 全 身 発 疹 顔 面 浮 腫 呼 吸 困 難 等 ) があらわれることがあり ショックを 起 こした 例 も あるので 観 察 を 十 分 に 行 い 異 常 が 認 められた 場 合 には 投 与 を 中 止 し 適 切 な 処 置 を 行 うこと 2) 汎 血 球 減 少 無 顆 粒 球 症 溶 血 性 貧 血 また 顆 粒 球 減 少 血 小 板 減 少 貧 血 があらわれることがある ので 観 察 を 十 分 に 行 い 異 常 が 認 められた 場 合 に は 投 与 を 中 止 するなど 適 切 な 処 置 を 行 うこと 3) 黄 疸 AST(GOT) ALT(GPT)の 上 昇 等 を 伴 う 重 篤 な 肝 機 能 障 害 があらわれることがあるので 観 察 を 十 分 に 行 い 異 常 が 認 められた 場 合 には 投 与 を 中 止 し 適 切 な 処 置 を 行 うこと 4) 中 毒 性 表 皮 壊 死 融 解 症 (Toxic Epidermal Necrolysis: TEN) 皮 膚 粘 膜 眼 症 候 群 (Stevens-Johnson 症 候 群 ) があらわれることがあるので 観 察 を 十 分 に 行 い 異 常 が 認 められた 場 合 には 投 与 を 中 止 し 適 切 な 処 置 を 行 うこと 5)ヘリコバクター ピロリの 除 菌 に 用 いるアモキシシ リン 水 和 物 クラリスロマイシンでは 偽 膜 性 大 腸 炎 等 の 血 便 を 伴 う 重 篤 な 大 腸 炎 があらわれることが あるので 腹 痛 頻 回 の 下 痢 があらわれた 場 合 には 直 ちに 投 与 を 中 止 するなど 適 切 な 処 置 を 行 うこと 6) 間 質 性 肺 炎 があらわれることがあるので 発 熱 咳 嗽 呼 吸 困 難 肺 音 の 異 常 ( 捻 髪 音 ) 等 があらわれた 場 合 には 速 やかに 胸 部 X 線 等 の 検 査 を 実 施 し 本 剤 の 投 与 を 中 止 し 副 腎 皮 質 ホルモン 剤 の 投 与 等 の 適 切 な 処 置 を 行 うこと 7) 間 質 性 腎 炎 があらわれ 急 性 腎 不 全 に 至 ることもあ るので 腎 機 能 検 査 値 (BUN クレアチニン 上 昇 等 ) に 注 意 し 異 常 が 認 められた 場 合 には 投 与 を 中 止 し 適 切 な 処 置 を 行 うこと その 他 の 副 作 用 胃 潰 瘍 十 二 指 腸 潰 瘍 吻 合 部 潰 瘍 逆 流 性 食 道 炎 Zollinger-Ellison 症 候 群 非 びらん 性 胃 食 道 逆 流 症 低 用 量 アスピリン 投 与 時 における 胃 潰 瘍 又 は 十 二 指 腸 潰 瘍 の 再 発 抑 制 非 ステロイド 性 抗 炎 症 薬 投 与 時 におけ る 胃 潰 瘍 又 は 十 二 指 腸 潰 瘍 の 再 発 抑 制 の 場 合 注 1) 過 敏 症 肝 注 2) 臓 血 液 好 酸 球 増 多 発 疹 痒 多 形 紅 斑 AST(GOT) ALT(GPT) AL-P LDH γ-gtpの 上 昇 便 秘 下 痢 口 渇 腹 部 膨 満 感 悪 心 嘔 吐 食 欲 不 振 腹 痛 カンジ ダ 症 味 覚 異 常 口 内 炎 舌 炎 大 注 3) 腸 炎 (collagenous colitis 等 を 含 む) 頭 痛 眠 気 うつ 状 態 不 眠 めま い 振 戦 発 熱 総 コレステロール 尿 酸 の 上 注 昇 女 性 化 乳 房 1) 浮 腫 怠 感 そ の 他 舌 口 唇 のしびれ 感 四 肢 のしびれ 感 筋 肉 痛 脱 毛 かすみ 目 脱 力 感 関 節 痛 低 ナトリウム 血 症 低 マグネシウム 血 症 注 1)このような 場 合 には 投 与 を 中 止 すること 注 2) 観 察 を 十 分 に 行 い 異 常 が 認 められた 場 合 には 投 与 を 中 止 するなど 適 切 な 処 置 を 行 うこと 注 3) 下 痢 が 継 続 する 場 合 collagenous colitis 等 が 発 現 している 可 能 性 があるため 速 やかに 本 剤 の 投 与 を 中 止 すること 腸 管 粘 膜 に 縦 走 潰 瘍 びらん 易 出 血 等 の 異 常 を 認 めることがあるので 下 血 血 便 が 認 められる 場 合 には 適 切 な 処 置 を 行 うこと ヘリコバクター ピロリの 除 菌 の 補 助 の 場 合 肝 血 注 4) 臓 注 4) 液 軟 便 下 痢 味 覚 異 常 腹 部 膨 満 感 悪 心 嘔 吐 腹 痛 便 秘 口 内 炎 舌 炎 口 渇 胸 やけ 胃 食 道 逆 流 食 欲 不 振 AST(GOT) ALT(GPT) AL-P LDH γ-gtp ビリルビンの 上 昇 好 中 球 減 少 好 酸 球 増 多 白 血 球 増 多 貧 血 血 小 板 減 少 注 5) 過 敏 症 発 疹 痒 頭 痛 眠 気 めまい 不 眠 しびれ 感 うつ 状 態 トリグリセライド 尿 酸 の 上 昇 総 そ の 他 コレステロールの 上 昇 低 下 尿 蛋 白 陽 性 尿 糖 陽 性 怠 感 注 4) 観 察 を 十 分 に 行 い 異 常 が 認 められた 場 合 には 投 与 を 中 止 するなど 適 切 な 処 置 を 行 うこと 注 5)このような 場 合 には 投 与 を 中 止 すること なお 外 国 で 行 われた 試 験 で 認 められている 副 作 用 は 以 下 のとおりで 過 敏 症 発 疹 肝 臓 AST(GOT) ALT(GPT)の 上 昇 下 痢 味 覚 異 常 悪 心 嘔 吐 口 内 炎 腹 痛 排 便 回 数 増 加 頭 痛 めまい 5. 高 齢 者 への 投 与 一 般 に 高 齢 者 では 酸 分 泌 能 は 低 下 しており その 他 生 理 機 能 の 低 下 もあるので 低 用 量 から 投 与 を 開 始 するなど 慎 重 に 投 与 すること 6. 妊 婦 産 婦 授 乳 婦 等 への 投 与 妊 婦 又 は 妊 娠 している 可 能 性 のある 婦 人 には 治 療 上 の 有 益 性 が 危 険 性 を 上 まわると 判 断 される 場 合 にのみ 投 与 すること [ 動 物 試 験 (ラット)において 胎 児 血 漿 中 濃 度 は 母 動 物 の 血 漿 中 濃 度 より 高 いことが 認 められてい る また ウサギ( 経 口 30mg/kg/ 日 )で 胎 児 死 亡 率 の 増 加 が 認 められている なお ラットにランソプラゾー ル(50mg/kg/ 日 ) アモキシシリン 水 和 物 (500mg/kg/ 日 ) 及 びクラリスロマイシン(160mg/kg/ 日 )を 併 用 投 与 した 試 験 で 母 動 物 での 毒 性 の 増 強 とともに 胎 児 の 発 育 抑 制 の 増 強 が 認 められている ] 授 乳 中 の 婦 人 への 投 与 は 避 けることが 望 ましいが や むを 得 ず 投 与 する 場 合 は 授 乳 を 避 けさせること [ 動 物 試 験 (ラット)で 母 乳 中 へ 移 行 することが 報 告 されて いる ] - 3 -
4 7. 小 児 等 への 投 与 小 児 に 対 する 安 全 性 は 確 立 していない( 使 用 経 験 が 少 ない) 8. 適 用 上 の 注 意 薬 剤 交 付 時 : PTP 包 装 の 薬 剤 はPTPシートから 取 り 出 して 服 用 するよ う 指 導 すること [PTPシートの 誤 飲 により 硬 い 鋭 角 部 が 食 道 粘 膜 へ 刺 入 し 更 には 穿 孔 をおこして 縦 隔 洞 炎 等 の 重 篤 な 合 併 症 を 併 発 することが 報 告 されている ] 9.その 他 の 注 意 類 薬 (オメプラゾール)で 視 力 障 害 が 発 現 したとの 報 告 が ラットに52 週 間 強 制 経 口 投 与 した 試 験 で 50mg/kg/ 日 群 ( 臨 床 用 量 の 約 100 倍 )において1 例 に 良 性 の 精 巣 間 細 胞 腫 が 認 められている さらに 24ヵ 月 間 強 制 経 口 投 与 した 試 験 で 15mg/kg/ 日 以 上 の 群 において 良 性 の 精 巣 間 細 胞 腫 の 発 生 増 加 が また 5mg/kg/ 日 以 上 の 群 において 胃 のカルチノイド 腫 瘍 が 認 められており 加 えて 雌 ラットの15mg/kg/ 日 以 上 及 び 雄 ラットの50mg/ kg/ 日 以 上 の 群 において 網 膜 萎 縮 の 発 生 頻 度 の 増 加 が 認 められている 精 巣 間 細 胞 腫 及 び 網 膜 萎 縮 については マウスのがん 原 性 試 験 イヌ サルの 毒 性 試 験 では 認 められず ラッ トに 特 有 な 変 化 と 考 えられる ラットにランソプラゾール(15mg/kg/ 日 以 上 ) アモキ シシリン 水 和 物 (2,000mg/kg/ 日 )を4 週 間 併 用 経 口 投 与 した 試 験 及 びイヌにランソプラゾール(100mg/kg/ 日 ) アモキシシリン 水 和 物 (500mg/kg/ 日 ) クラリスロマイ シン(25mg/kg/ 日 )を4 週 間 併 用 経 口 投 与 した 試 験 で アモキシシリン 水 和 物 を 単 独 あるいは 併 用 投 与 した 動 物 に 結 晶 尿 が 認 められているが 結 晶 はアモキシシリ ン 水 和 物 が 排 尿 後 に 析 出 したものであり 体 内 で 析 出 したものではないことが 確 認 されている 本 剤 の 投 与 が 胃 癌 による 症 状 を 隠 することがあるの で 悪 性 でないことを 確 認 のうえ 投 与 すること 長 期 投 与 における 安 全 性 は 確 立 していない( 本 邦 におい ては 長 期 投 与 の 経 験 は 十 分 でない) 非 びらん 性 胃 食 道 逆 流 症 の 治 療 において 食 道 内 酸 逆 流 の 高 リスクである 中 高 齢 者 肥 満 者 裂 孔 ヘルニア 所 見 ありのいずれにも 該 当 しない 場 合 には 本 剤 の 治 療 効 果 が 得 られにくいことが 臨 床 試 験 により 示 されている 低 用 量 アスピリン 投 与 時 における 胃 潰 瘍 又 は 十 二 指 腸 潰 瘍 の 再 発 リスクは ヘリコバクター ピロリ 感 染 陽 性 及 び 加 齢 により 高 まる 可 能 性 のあることが 臨 床 試 験 により 示 唆 されている 海 外 における 複 数 の 観 察 研 究 で プロトンポンプイン ヒビターによる 治 療 において 骨 粗 鬆 症 に 伴 う 股 関 節 骨 折 手 関 節 骨 折 脊 椎 骨 折 のリスク 増 加 が 報 告 されている 特 に 高 用 量 及 び 長 期 間 (1 年 以 上 )の 治 療 を 受 けた 患 者 で 骨 折 のリスクが 増 加 した 海 外 における 主 に 入 院 患 者 を 対 象 とした 複 数 の 観 察 研 究 で プロトンポンプインヒビターを 投 与 した 患 者 に おいてクロストリジウム ディフィシルによる 胃 腸 感 染 のリスク 増 加 が 報 告 されている ヘリコバクター ピロリの 除 菌 判 定 上 の 注 意 :ランソ プラゾール 等 のプロトンポンプインヒビターやアモキ シシリン 水 和 物 クラリスロマイシン 等 の 抗 生 物 質 及 びメトロニダゾールの 服 用 中 や 投 与 終 了 直 後 では 13 C- 尿 素 呼 気 試 験 の 判 定 結 果 が 偽 陰 性 になる 可 能 性 が あるため 13 C- 尿 素 呼 気 試 験 による 除 菌 判 定 を 行 う 場 合 には これらの 薬 剤 の 投 与 終 了 後 4 週 以 降 の 時 点 で 実 施 することが 望 ましい 薬 物 動 態 生 物 学 的 同 等 性 試 験 ランソプラゾールカプセル30mg アメル と 標 準 製 剤 を クロ スオーバー 法 によりそれぞれ1カプセル(ランソプラゾールと して30mg) 健 康 成 人 男 子 に 絶 食 単 回 経 口 投 与 して 血 漿 中 未 変 化 体 濃 度 を 測 定 し 得 られた 薬 物 動 態 パラメータ(AUC Cmax) について90 % 信 頼 区 間 法 にて 統 計 解 析 を 行 った 結 果 log(0.80)~log(1.25)の 範 囲 内 であり 両 剤 の 生 物 学 的 同 等 性 が 確 認 された 1) また ランソプラゾールカプセル15mg アメル について 含 量 が 異 なる 経 口 固 形 製 剤 の 生 物 学 的 同 等 性 試 験 ガイドライン ( 平 成 12 年 2 月 14 日 医 薬 審 第 64 号 ) に 基 づき ランソプラ ゾールカプセル30mg アメル を 標 準 製 剤 としたとき 溶 出 挙 動 が 等 しく 生 物 学 的 に 同 等 とみなされた 2) ランソプラゾールカ プセル30mg アメル 標 準 製 剤 (カプセル 剤 30mg) 血 漿 中 未 変 化 体 濃 度 (ng/ml) 判 定 パラメータ AUC(0 12) (ng hr/ml) ± ± Cmax (ng/ml) ± ± Tmax (hr.) 2.1± ±0.8 (Mean±S.D.,n=12) 血 漿 中 濃 度 並 びにAUC Cmax 等 のパラメータは 被 験 者 の 選 択 体 液 の 採 取 回 数 時 間 等 の 試 験 条 件 によって 異 なる 可 能 性 が 薬 効 薬 理 3) ランソプラゾールは 酸 性 状 態 下 で 活 性 化 するプロドラッグで ランソプラゾールは 循 環 血 中 に 吸 収 された 後 胃 の 壁 細 胞 に 入 り 酸 性 を 呈 する 分 泌 細 管 内 に 蓄 積 する その 後 テトラサイクリックスルファミドのプロトン 触 媒 性 の 過 程 を 経 て 活 性 化 され イオン 化 されるため 分 泌 細 管 膜 を 逆 拡 散 することが 出 来 ず 分 泌 細 管 内 に 蓄 積 する この 活 性 体 はH +, K + -ATPaseのシステインのスルフヒドリル 基 と 共 有 結 合 する ことにより プロトンポンプ 分 子 を 非 可 逆 的 に 不 活 性 化 する ランソプラゾールによる 酸 分 泌 抑 制 は 新 たに 生 成 されたプロ トンポンプが 壁 細 胞 の 管 腔 側 膜 に 挿 入 されるまで 持 続 する 有 効 成 分 に 関 する 理 化 学 的 知 見 一 般 名 :ランソプラゾール(Lansoprazole) 分 子 式 :C 16H 14F 3N 3O 2S 分 子 量 : 構 造 式 : H N SO-CH2 N 参 考 パラメータ T1/2 (hr.) 1.5± ±0.4 ランソプラゾールカプセル30mg アメル 標 準 製 剤 (カプセル 剤 30mg) Mean±S.D.,n= ( 時 間 ) 投 与 後 時 間 N H3C OCH2CF3 A20453DK6-4 -
5 化 学 名 :(RS)-2-({[3-Methyl-4-(2,2,2-trifluoroethoxy)-2- pyridyl]methyl}sulfinyl)benzimidazole 性 状 : 白 色 ~ 帯 褐 白 色 の 結 晶 性 の 粉 末 で N,N-ジメチルホルムアミドに 溶 けやすく メタノー ルにやや 溶 けやすく エタノール(99.5)にやや 溶 け にくく 水 にほとんど 溶 けない 本 品 のN,N-ジメチルホルムアミド 溶 液 (1 10)は 旋 光 性 を 示 さない 融 点 : 約 166 ( 分 解 ) 取 扱 い 上 の 注 意 安 定 性 試 験 4) 最 終 包 装 製 品 を 用 いた 加 速 試 験 (40±1 相 対 湿 度 75±5% 6ヵ 月 )の 結 果 ランソプラゾールカプセル15mg アメル カ プセル30mg アメル は 通 常 の 市 場 流 通 下 において3 年 間 安 定 であることが 推 測 された 包 装 ランソプラゾールカプセル15mg アメル : PTP100カプセル(10カプセル 10) 500カプセル(10カプセル 50) バラ500カプセル ランソプラゾールカプセル30mg アメル : PTP100カプセル(10カプセル 10) バラ500カプセル 主 要 文 献 1) 共 和 薬 品 工 業 株 式 会 社 社 内 資 料 : 生 物 学 的 同 等 性 試 験 2) 共 和 薬 品 工 業 株 式 会 社 社 内 資 料 : 生 物 学 的 同 等 性 試 験 ( 溶 出 挙 動 比 較 ) 3)グッドマン ギルマン: 薬 理 書 第 11 版, 廣 川 書 店,1209 (2007) 4) 共 和 薬 品 工 業 株 式 会 社 社 内 資 料 : 安 定 性 試 験 文 献 請 求 先 主 要 文 献 に 記 載 の 社 内 資 料 につきましても 下 記 にご 請 求 ください 興 和 株 式 会 社 医 薬 事 業 部 医 薬 学 術 部 東 京 都 中 央 区 日 本 橋 本 町 製 品 情 報 お 問 い 合 わせ 先 興 和 株 式 会 社 医 薬 事 業 部 くすり 相 談 センター 電 話 受 付 時 間 9:00~17:00( 土 日 祝 日 を 除 く) - 5 -
デュアック 配 合 ゲル に 係 る 医 薬 品 リスク 管 理 計 画 書 (RMP)の 概 要 販 売 名 デュアック 配 合 ゲル 有 効 成 分 クリンダマイシンリン 酸 エステ ル 水 和 物 / 過 酸 化 ベンゾイル 製 造 販 売 業 者 株 式 会 社 ポーラファルマ 薬 効 分
デュアック 配 合 ゲルに 係 る 医 薬 品 リスク 管 理 計 画 書 本 資 料 に 記 載 された 情 報 に 係 る 権 利 及 び 内 容 についての 責 任 は 株 式 会 社 ポーラファルマ にあります 当 該 製 品 の 適 正 使 用 に 利 用 する 以 外 の 営 利 目 的 に 本 資 料 を 利 用 することは できません 株 式 会 社 ポーラファルマ デュアック 配
<96DA8E9F81698D8791CC9770816A2E786C73>
[ 薬 と 疾 病 ] C13 薬 の 効 くプロセス 医 薬 品 の 作 用 する 過 程 を 理 解 するために 代 表 的 な 薬 物 の 作 用 作 用 機 序 および 体 内 での 運 命 に 関 する 基 本 的 知 識 と 態 度 を 修 得 し それらを 応 用 する 基 本 的 技 能 を 身 につける (1) 薬 の 作 用 と 生 体 内 運 命 作 用 部 位 に 達 した
2 製 品 概 要 有 効 成 分 (1 錠 中 含 量 ) 製 造 販 売 承 認 番 号 薬 価 基 準 収 載 医 薬 品 コード レセプト 電 算 処 理 システム 用 コード 薬 価 薬 価 基 準 収 載 日 規 制 区 分 使 用 期 限 貯 法 注 意 ピートル チュアブル 錠 25
2015.11 No. 475 高 リン 血 症 治 療 剤 注 ) 処 方 箋 医 薬 品 注 ) 注 意 - 医 師 等 の 処 方 箋 により 使 用 すること 新 発 売 のお 知 らせ 謹 啓 時 下 ますますご 清 栄 のこととお 慶 び 申 し 上 げます 平 素 は 弊 社 製 品 に 格 別 のお 引 き 立 てを 賜 り 厚 く 御 礼 申 し 上 げます この 度 高 リン 血
一般用漢方製剤の添付文書等に記載する使用上の注意の一部改正について_3
143. 十 全 大 補 湯 添 付 文 書 等 に 記 載 すべき 事 項 してはいけないこと ( 守 らないと 現 在 の 症 状 が 悪 化 したり 副 作 用 が 起 こりやすくなる) 次 の 人 は 服 用 しないこと 相 談 すること 1. 次 の 人 は 服 用 前 に 医 師 薬 剤 師 又 は 登 録 販 売 者 に 相 談 すること (3) 胃 腸 の 弱 い 人 (4) 高 齢
診療行為コード
別 添 5 オンライン 又 は 光 ディスク 等 による 請 求 に 係 る 診 療 行 為 コード ( 医 科 用 DPC 用 ) 平 成 20 年 4 月 版 凡 例 1 診 療 行 為 コードは 次 により 設 定 している (1) コードの 設 定 対 象 範 囲 コードの 設 定 対 象 範 囲 は 診 療 報 酬 の 算 定 方 法 ( 平 成 20 年 3 月 5 日 厚 生 労 働
図 表 1 1,000 万 円 以 上 高 額 レセプト ( 平 成 25 年 度 ) 順 位 月 額 医 療 費 主 傷 病 名 順 位 月 額 医 療 費 主 傷 病 名 順 位 月 額 医 療 費 主 傷 病 名 順 位 月 額 医 療 費 主 傷 病 名 順 位 月 額 医 療 費 主 傷
平 成 25 年 度 高 額 レセプト 上 位 の 概 要 健 保 連 が 行 う 平 成 25 年 度 の 高 額 医 療 交 付 金 交 付 事 業 に 申 請 された 医 療 費 のうち 1ヵ 月 の 医 療 費 が1,000 万 円 以 上 のものは 前 年 度 比 82 件 増 (32.28% 増 )の336 件 で 過 去 最 高 となった 全 336 件 のうち 先 天 性 疾 患 が125
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第 5 節 糖 尿 病 の 医 療 体 制 1 現 状 (1) 罹 患 死 亡 の 状 況 北 海 道 では 糖 尿 病 が 強 く 疑 われる 者 は40~74 歳 の 男 性 で183,372 人 ( 14.8% ) 女 性 で98,903 人 (7.1%)で 合 計 282,275 人 と 推 計 され 糖 尿 病 の 可 能 性 が 否 定 で きない 者 は 男 性 で144,963 人
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平 成 18 年 12 月 平 成 19 年 10 月 ( 追 加 改 正 ) 平 成 20 年 5 月 ( 改 正 ) ポジティブアクション 推 進 プロジェクト 一 人 で 悩 む 前 に まずご 相 談 ください 妊 娠 したのですが どのような 手 続 をすればいいのですか? 産 休 から 育 児 休 暇 への 流 れは 次 の 通 りです 産 前 休 暇 出 産 産 後 休 暇 育 児 休
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- 医 薬 品 の 適 正 使 用 に 欠 かせない 情 報 です 必 ずお 読 み 下 さい - 使 用 上 の 注 意 改 訂 のお 知 らせ 2011 年 7 月 販 売 マルホ 株 式 会 社 製 造 販 売 高 田 製 薬 株 式 会 社 この 度 セチリジン 塩 酸 塩 錠 5 mg タカタ セチリジン 塩 酸 塩 錠 10 mg タカタ の 添 付 文 書 使 用 上 の 注 意 を
ウ 一 日 当 たりの 摂 取 目 安 量 粒 ~ 粒 お 召 し 上 がりください という 旨 の 幅 の 両 端 をもって 表 示 することも 可 能 です エ 栄 養 成 分 の 量 及 び 熱 量 ( 栄 養 成 分 表 示 ) 一 日 の 摂 取 目 安 量 当 たりの 栄 養 成 分 の
栄 養 機 能 食 品 として 栄 養 成 分 の 機 能 の 表 示 を 行 うには 1 日 当 たりの 摂 取 目 安 量 に 含 まれる 栄 養 成 分 量 が 国 が 定 めた 下 限 上 限 値 の 基 準 に 適 合 していることが 必 要 です 定 められた 栄 養 成 分 の 機 能 の 表 示 のほか 摂 取 す る 上 での 注 意 事 項 や 消 費 者 庁 長 官 の 個 別
グラナテック点眼液_使用上の注意の解説_4
2015 年 6 月 改 訂 薬 価 基 準 収 載 処 方 箋 医 薬 品 : 注 意 - 医 師 等 の 処 方 箋 により 使 用 すること - 医 薬 品 の 適 正 使 用 に 欠 かせない 情 報 です 使 用 前 に 必 ずお 読 みください - 新 医 薬 品 の 使 用 上 の 注 意 の 解 説 禁 忌 ( 次 の 患 者 には 投 与 しないこと) 本 剤 の 成 分 に 対
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保 発 第 0305002 号 平 成 20 年 3 月 5 日 地 方 社 会 事 務 局 長 都 道 府 県 知 事 殿 厚 生 労 働 省 局 長 医 療 費 の 内 容 の 分 かる 領 収 証 の 交 付 について の 一 部 改 正 について 標 記 については 診 療 報 酬 の 算 定 方 法 ( 平 成 20 年 厚 生 労 働 省 告 示 第 59 号 )が 制 定 され 同 告
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( 別 紙 1) 紹 介 状 病 院 担 当 医 様 この 度, 患 者 様 の 体 液 によって, 当 院 の 職 員 が, 皮 内 粘 膜 及 び 傷 のある 皮 膚 への 曝 露 事 故 を 起 こしました ついては, 必 要 な 検 査, 予 防 内 服 の 処 方 及 び 指 導 について, 御 検 討 いただきますようお 願 いしま す 職 員 名 所 属 部 署 連 絡 先 平 成 年
( 医 療 機 器 の 性 能 及 び 機 能 ) 第 3 条 医 療 機 器 は 製 造 販 売 業 者 等 の 意 図 する 性 能 を 発 揮 できなければならず 医 療 機 器 としての 機 能 を 発 揮 できるよう 設 計 製 造 及 び 包 装 されなければならない 要 求 項 目 を
様 式 3の 記 載 方 法 基 本 要 件 基 準 の 基 本 的 考 え 方 ( 別 紙 3)も 併 せて 参 照 すること チェックリストの 作 成 にあたっては 添 付 のテンプレートファイル(ワード 版 )を 用 いること 注 意 改 正 基 準 であっても 規 定 書 式 に 整 合 させるために 添 付 のテンプレートファイル(ワード 版 )を 用 いて 作 成 すること( 不 欄 適
人 間 ドックコース( 脳 検 査 がん 検 査 含 む) 298,000 円 / 税 込 その 他 肥 満 症 やせ 症 高 / 低 血 圧 近 視 乱 視 白 内 障 緑 内 障 網 膜 疾 患 外 部 の 音 を 遮 断 したブースで 音 を 聞 き 取 って 調 難 聴 腹 部 超 音 波
お 客 様 のニーズに 対 して 弊 社 は 多 種 のコースを 作 成 し ました ご 覧 ください 人 間 ドックコース( 一 般 ) その 他 り 聴 診 や 打 診 を 行 う 252,000 円 / 税 込 肥 満 症 やせ 症 高 / 低 血 圧 外 部 の 音 を 遮 断 したブースで 音 を 聞 き 取 って 調 近 視 乱 視 白 内 障 緑 内 障 網 膜 疾 患 難 聴 腹 部
ユナシン ファイザー 錠 剤 ( 粉 砕 不 可 ):375mg(\61.9) トシル 酸 スルタミシリン SBTPC 用 法 用 量 1 回 375mg,1 日 2~3 回 禁 忌 (1) 本 剤 の 成 分 に 対 し 過 敏 の 既 往 歴 (2) 伝 染 性 単 核 重 大 な 副 作 用
病 原 微 生 物 に 対 する 剤 1 抗 菌 ペニシリン 系 バイシリンG MSD 顆 粒 剤 :40 万 U/g(\31) ベンジルペニシリンベンザチン 水 和 物 Aus:A, 用 法 用 量 1 回 40 万 単 位,1 日 2~4 回, 梅 毒 :1 回 40 万 単 位,1 日 3~4 回 重 大 な 副 作 用 1)ショック,2) 溶 血 性 貧 血,3) 間 質 性 腎 炎 急 性
私立大学等研究設備整備費等補助金(私立大学等
私 立 大 学 等 研 究 設 備 整 備 費 等 補 助 金 ( 私 立 大 学 等 研 究 設 備 等 整 備 費 ) 交 付 要 綱 目 次 第 1 章 通 則 ( 第 1 条 - 第 4 条 ) 第 2 章 私 立 大 学 等 ( 第 5 条 - 第 15 条 ) 第 3 章 専 修 学 校 ( 第 16 条 - 第 25 条 ) 第 4 章 補 助 金 の 返 還 ( 第 26 条 ) 第
独立行政法人国立病院機構呉医療センター医療機器安全管理規程
独 立 行 政 法 人 国 立 病 院 機 構 呉 医 療 センタ- 医 療 機 器 安 全 管 理 規 程 目 次 第 1 章 総 則 ( 第 1 条 ~ 第 4 条 ) 第 2 章 組 織 及 び 職 務 ( 第 5 条 ~ 第 10 条 ) 第 3 章 研 修 ( 第 11 条 ~ 第 12 条 ) 第 4 章 保 守 点 検 及 び 修 理 ( 第 13 条 ~ 第 16 条 ) 第 5 章
栄養管理手順について
栄 養 管 理 手 順 について 平 成 27 年 6 月 29 日 管 理 栄 養 士 栄 養 管 理 の 意 義 患 者 様 の 病 気 の 治 癒 回 復 を 支 援 し 手 術 などの 合 併 症 の 予 防 に 貢 献 すること 栄 養 ケア マネジメント 平 成 17 年 に 介 護 保 険 制 度 に 導 入 給 食 の 提 供 者 栄 養 療 法 を 担 う 医 療 チームの 一 員
がん専門病院における薬剤師養成のあり方に関する調査研究
平 成 27 年 度 HIV 感 染 症 薬 物 療 法 認 定 薬 剤 師 養 成 研 修 実 施 要 綱 1. 基 本 的 事 項 (1) 研 修 の 目 的 本 研 修 は HIV 感 染 症 の 薬 物 療 法 に 必 要 な 高 度 な 知 識 技 能 情 報 の 収 集 評 価 コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン ス キ ル 臨 床 経 験 を 修 得 さ せ 各 地 域 に お い て
抗微生物薬安全性評価基準検討委員会 最終報告(確定版)
表 1. 臨 床 検 査 値 の 異 常 変 動 を 有 害 事 象 と 判 断 するための 基 準 臨 床 検 査 項 目 赤 血 球 数 ヘモグロビン 量 ヘマトクリット 値 白 血 球 数 好 酸 球 数 血 小 板 数 AST(GOT) ALT(GPT) γ-gtp ALP LDH LAP CK 総 ビリルビン 直 接 ビリルビン 血 清 クレアチニン BUN Na K Cl 血 糖 ( 空
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Ⅰ 章 赤 血 球 系 骨 髄 増 殖 性 疾 患 A 鉄 欠 乏 性 貧 血 Q 1 病 態, 診 断, 治 療 指 針 は? l 血 鉄 図 1 鉄 の 体 内 動 態 2 A. 鉄 欠 乏 性 貧 血 表 1 鉄 摂 取 量 の 年 次 推 移 ( 一 人 一 日 あたり) 年 鉄 摂 取 量 (mg) 1975 1980 10.8 10.4 1985 10.8 1990 11.1 1995
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薬 事 法 ( 昭 和 35 年 法 律 第 145 号 ) ( 抄 ) ( 医 薬 品 等 の 製 造 販 売 の 承 認 ) 第 十 四 条 医 薬 品 ( 厚 生 労 働 大 臣 が 基 準 を 定 めて 指 定 する 医 薬 品 及 び 第 二 十 三 条 の 二 第 一 項 の 規 定 により 指 定 する 体 外 診 断 用 医 薬 品 を 除 く ) 医 薬 部 外 品 ( 厚 生 労
2 ペインクリニック ペインクリニック 科 に 関 しては 先 ずは 様 々な 痛 みの 症 例 を 正 確 に 診 断 できる 能 力 の 養 成 を 最 大 の 目 標 にします その 過 程 で 薬 物 療 法 神 経 ブロック( 超 音 波 透 視 下 を 含 む) Intervention
専 攻 医 ( 後 期 臨 床 研 修 )プログラム 西 宮 市 立 中 央 病 院 6. 麻 酔 科 ペインクリニック 科 当 院 の 麻 酔 科 は 手 術 臨 床 麻 酔 に 加 えて 活 発 なペインクリニック 科 と 緩 和 医 療 に 特 徴 があります 日 本 麻 酔 科 学 会 日 本 ペインクリニック 学 会 日 本 緩 和 医 療 学 会 の 研 修 指 定 病 院 であり 2
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作 成 日 : 平 成 28 年 6 月 14 日 大 村 市 の 住 宅 リフォーム 支 援 事 業 住 宅 リフォームをお 考 えの 方 へ 大 村 市 では いろいろな 住 宅 のリフォーム 支 援 事 業 を 実 施 しています あなたの 目 的 に 応 じた 支 援 事 業 をご 利 用 ください 図 はあくまでイメージです 注 1) となる 部 分 は 各 支 援 事 業 によって 異
1 総 合 設 計 一 定 規 模 以 上 の 敷 地 面 積 及 び 一 定 割 合 以 上 の 空 地 を 有 する 建 築 計 画 について 特 定 行 政 庁 の 許 可 により 容 積 率 斜 線 制 限 などの 制 限 を 緩 和 する 制 度 である 建 築 敷 地 の 共 同 化 や
参 考 資 料 1-17 民 間 都 市 整 備 事 業 建 築 計 画 に 関 わる 関 連 制 度 の 整 理 都 市 開 発 諸 制 度 には 公 開 空 地 の 確 保 など 公 共 的 な 貢 献 を 行 う 建 築 計 画 に 対 して 容 積 率 や 斜 線 制 限 などの 建 築 基 準 法 に 定 める 形 態 規 制 を 緩 和 することにより 市 街 地 環 境 の 向 上 に
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2012 年 3 月 改 訂 ( 改 訂 第 6 版 ) 日 本 標 準 商 品 分 類 番 号 871339 医 薬 品 インタビューフォーム IF 2008 鎮 暈 剤 剤 形 製 剤 の 規 制 区 分 規 格 含 量 一 般 名 製 造 販 売 承 認 年 月 日 薬 価 基 準 収 載 発 売 年 月 日 開 発 製 造 販 売 ( 輸 入 ) 提 携 販 売 会 社 名 医 薬 情 報
介護保険制度改正にかかる事業所説明会
資 料 3 予 防 生 活 支 援 サー 事 業 へ 移 行 時 のポイント 杉 並 区 役 所 保 健 福 祉 部 高 齢 者 施 策 課 総 合 事 業 整 備 係 1 利 用 者 の 総 合 事 業 への 移 行 時 期 予 防 給 付 予 防 生 活 支 援 サー 事 業 給 付 平 成 27 年 度 平 成 28 年 度 平 成 29 年 度 保 険 法 改 正 予 防 生 活 支 援 サー
Microsoft Word - 【溶け込み】【修正】第2章~第4章
第 4 章 金 要 件 と 金 額 1 ( 高 齢 になった 場 合 に 受 け 取 れる 金 ) 要 件 1 受 資 格 期 間 保 険 料 納 付 済 期 間 と 保 険 料 免 除 期 間 を 合 わせて25 以 上 あること (ただし 金 額 には 反 映 されないが 受 資 格 期 間 には 算 入 される 合 算 対 象 期 間 があります) 消 費 税 が 引 き 上 げられる 27
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平 成 26 年 2 月 20 日 日 本 医 師 従 業 員 国 民 年 金 基 金 年 金 資 産 運 用 の 基 本 方 針 日 本 医 師 従 業 員 国 民 年 金 基 金 ( 以 下 当 基 金 という)は 年 金 給 付 等 積 立 金 ( 以 下 年 金 資 産 という)の 運 用 にあたり 以 下 の 基 本 方 針 を 定 める 当 基 金 から 年 金 資 産 の 管 理 又
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結 果 の 概 要 1 結 果 の 要 約 (1) 出 生 数 は 減 少 出 生 数 は1 万 3532 人 で 前 年 の12 万 9816 人 より2 万 6284 人 減 少 し 出 生 率 ( 人 口 千 対 ) は 8.で 前 年 の8.2を 下 回 った 出 生 数 を 母 の 年 齢 (5 歳 階 級 ) 別 にみると 2~39 歳 の 各 階 級 では 前 年 より 減 少 しているが
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標 準 報 酬 月 額 等 級 表 ( 厚 生 年 金 ) 標 準 報 酬 報 酬 月 額 厚 生 年 金 保 険 料 厚 生 年 金 保 険 料 率 14.642% ( 平 成 18 年 9 月 ~ 平 成 19 年 8 月 ) 等 級 月 額 全 額 ( 円 ) 折 半 額 ( 円 ) 円 以 上 円 未 満 1 98,000 ~ 101,000 14,349.16 7,174.58 2 104,000
17 外 国 人 看 護 師 候 補 者 就 労 研 修 支 援 18 看 護 職 員 の 就 労 環 境 改 善 19 8020 運 動 推 進 特 別 20 歯 科 医 療 安 全 管 理 体 制 推 進 特 別 21 在 宅 歯 科 医 療 連 携 室 整 備 22 地 域 災 害 拠 点 病
資 料 22 ( 別 紙 第 1 2 号 様 式 ) 平 成 24 年 度 医 療 提 供 体 制 推 進 費 補 助 金 における 計 画 評 価 シート 1 の 概 要 神 奈 川 県 ( 金 額 の 単 位 は 千 円 ) 補 助 金 等 名 称 医 療 提 供 体 制 推 進 費 補 助 金 補 助 年 度 平 成 24 年 度 担 当 課 神 奈 川 県 保 健 福 祉 局 保 健 医 療
