「自動車による食品営業に係る営業許可等の取扱要綱」に関するQ&A(案)
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- きょういち いざわ
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1 平成 26 年 11 月作成 自主回収報告制度 Q&A 1 自主回収報告制度の趣旨 Q1 自主回収の報告を義務づける理由は何か A1 自主回収報告制度は 事業者が実施する自主回収について 都が 都民に対してわかりやすく信頼のある情報を提供することで 都民からの違反食品等の正確で迅速な回収を促進し もって食品等による健康への悪影響を未然に防止することを目的としている このような目的を達成するために 本制度では 自主回収に関する報告を事業者に義務づけている Q2 自主回収の報告内容を都が公表するのはなぜか A2 都が 事業者による自主回収について公表することにより より多くの都民に周知することができ 回収の一層 の促進が期待される また 都の公表を通じて 自主回収情報に積極的に取り組む事業者に対し 都民の信頼 が向上することも期待される Q3 自主回収するよう行政指導を受けた食品を回収する場合 報告義務はあるか A3 食品安全条例 ( 以下 条例 という ) 第 23 条第 1 項では 特定事業者が法令に基づく命令又は書面による行政指導を受けて実施する回収以外の自主的な回収に着手した場合 その報告を義務付けている なお 食品衛生法による命令あるいは書面による行政指導に基づく回収については 別途公表の定めがあるため 本制度の対象外である 2 制度概要 (1) 特定事業者 Q1 食品衛生法に基づく固有記号を使用している販売者及びプライベートブランド商品に係る販売事業者に報告義務があるのはなぜか A1 固有記号を使用する販売者及びプライベートブランド商品に係る販売事業者は 製造者とともに食品等の安全性に一定の責任を有し 自主回収等の判断に関与する責務がある このため 製造者と共に特定事業者として報告義務を課している Q2 法人所在地が都外にあっても 営業所等が都内にある場合に報告義務を課すのはなぜか A2 都外に本社 製造所等を置く事業者であっても 都内に食品等を流通させていれば その食品等の安全の確 保について 都民に対する責務がある 1
2 このため 都内に何らかの事業拠点を設けて都内に食品等を流通させている事業者には 報告義務を課して いる Q3 都内には倉庫のみである場合等も 報告は必要か A3 都内に事業所等が存在するのであれば その事業者は特定事業者に該当するので 条例第 23 条第 1 項各号の要件を満たす自主回収を実施する場合 その回収について報告が必要である なお 設問の報告は 事業所等の管理者の責任において 当該事業所等を所轄する保健所等へ行わせること また 保健所等は その報告内容について事業者の本部 ( 本社 営業本部等 ) と予め十分に調整するよう 特定事業者に対し 指導すること Q4 条例第 23 条第 2 項の 自ら生産 製造 輸入 加工した食品等を自らの施設 場所において 他の者を経ることなく直接都民に販売することを主として営む者 とは具体的に何を指すのか また このような者に報告の義務を課さない理由は何か A4 例えば 施設内で製造 加工した食品等を他者に卸売りをせずに同一施設の店頭で販売する者 自身が輸入した食品等を他者に卸売りせずに自身の店舗でのみ販売する者 自身が栽培した農産物を農地併設の直売所でのみ販売する者等が挙げられる このような販売方法がとられる食品等は 流通する地域が比較的限定されるため ホームページ等による周知を実施しなくとも 店頭告知等により 効果的な回収が可能であると考えられる このため このような者が実施する回収については 制度の対象外である 具体的には 卸売りや支店への供給のない 店売りのみの豆腐店 ケーキ店 ベーカリー等が該当する なお 自らが生産 製造 輸入 加工した食品等を 当該施設又は場所だけでなく 百貨店やスーパー内の自店舗 自社の直営店等に配送し販売する者については 当該施設又は場所と販売する施設が異なるため 自らの施設 場所において 他の者を経ることなく直接都民に販売することを主として営む者 に該当しない Q5 以下の事業者は 条例第 2 条第 7 項に規定する特定事業者に該当するか Q5-1 条例第 2 条第 7 項各号の事業と直接的な関与のない事業所しか都内に存在しない場合 ( 例 : 他県にある自社工場で菓子製造を行っているが 都内には自社経営の飲食店店舗が 1 軒のみ存在している ) A5-1 特定事業者に該当する 特定事業者とは 条例第 2 条第 7 項の定義のとおり食品等の業務を行う範囲において 当該定義中の 施設又は場所 について 事業者内部での役割分担に関する規定はない このため 事業者が都内事業所等において 食品に関する事業を行っている場合は 都内事業所等が当該事業者の回収する食品等に対してどの程度関与しているかによらず 条例第 2 条第 7 項の 施設又は場所 に該当するものとしている 2
3 (2) 報告が義務付けられる回収事由 Q1 都内に流通する全ての食品等について 自主回収を実施する場合には報告が義務づけられるのか? A1 本制度は 食品等 ( 第 2 条第 2 項において定義 : 食品 添加物 器具 容器包装及び食品の原材料たる農林水産物 ) に係る自主回収のうち 特定事業者に該当する事業者が 一定の事由に基づき実施するものを対象としている なお 以下の場合は 本制度の適用除外となっており 報告を要さない 1 販売ルートが限られており その全てが確実に回収できる場合 ( 例 : 通信販売 宅配等 ) 2 都民に販売されていないことが明らかな場合 ( 例 : 小売店店頭に並ぶ前に回収に着手したもの等 ) Q2 表示違反も食品衛生法違反であるが 一部の表示違反は本制度において対象としていない すべての法違反を対象としていないのはなぜか A2 本制度は食品等による健康危害の未然防止を目的としたものであるため 特定原材料表示の欠落など 健康への悪影響が懸念される表示違反が報告義務の対象である 一方で 直ちに健康危害が懸念されないその他の表示違反については 報告義務の対象外である Q3 報告義務はないと事業者が判断している自主回収事例について 事業者に対して保健所等はどのように対応すべきか また 明らかに報告制度対象外の自主回収事例 ( 製造者表示の欠落など ) について 事業者に対して保健所等はどのように対応すべきか A3 事業者が自主回収報告制度の対象外と判断している事例であっても その判断が必ずしも適切であるとは限らないので 保健所等においては 事業者からの連絡の内容について精査することが必要である また 保健所等は 法令等の適正な運用を図る観点から 事業者におけるトラブルの状況 ( 自主回収を含む ) は 極力把握する必要がある このため 理由の如何を問わず 自主回収を決定したらできる限り早めに保健所等に連絡を行うよう事業者を指導すること Q4 業務用の製品を自主回収する場合 報告義務はあるか A4 当該商品が業者間のみであり 都民に販売されていないことが明らかな場合 報告義務はない ただし 業務用食品と表示されている場合であっても スーパーマーケットやディスカウントショップ等では このような製品が個人消費者向けに販売されている場合もあるため 外装の表示等だけをもって報告義務の有無は判断できない Q5 おもちゃを法違反により自主回収する場合 報告義務はあるか A5 報告義務はない 自主回収報告制度は条例に基づく制度である 条例は 食品等 ( 第 2 条第 2 項において定義 : 食品 添加物 器具 容器包装及び食品の原材料たる農林水産物 ) をその対象としており 食品衛生法が規制対象としているお 3
4 もちゃ及び洗浄剤については 対象外である Q6 食品衛生法上 食品分類によっては期限表示又は保存方法を省略できる場合がある このような省略可能項目を省略せずに表示したが その内容に誤りがあり それを事由に自主回収を実施する場合 報告義務はあるか A6 省略可能な項目であっても 省略せずに表示し かつ 食品安全条例施行規則第 8 条第 2 項第 1 号又は第 3 号に該当するような誤表示があった場合 これを事由として自主回収を実施するのであれば 報告義務がある Q7 他社が経営する飲食店に対し 自社で製造した食品を卸している 通常 当該飲食店では 当該食品を仕入形態のまま客に提供する ( 店内で喫食させる ) が 客の求めがあれば 土産として販売することもある この食品を自主回収する場合 報告義務はあるか A7 特定事業者に該当する事業者が 都民に販売された食品等を 条例第 23 条第 1 項に規定する事由により自主回収を行う場合は 報告義務がある Q8 衛生管理の不備に由来して 意図しない微生物 化学物質又は異物が含まれ 又は付着し 若しくはその疑いのある場合で 当該微生物 化学物質又は異物に衛生上の危害が明らかに想定されない場合 報告義務はあるか A8 一般論として 食品に含まれ 又は付着している意図しない微生物 化学物質及び異物に由来する衛生上の危害の可能性は否定し得ない このため このような食品等の自主回収については 自主回収報告制度の趣旨に則り 報告が必要である (1 自主回収報告制度の趣旨 :Q1 を参照 ) ただし 当該微生物 化学物質又は異物の同定 混入経路の特定等により 衛生上の危害が想定されない旨特定事業者から合理的に説明がなされる場合 条例第 23 条第 1 項第 2 号の事由に該当しないため 報告の義務はない 報告義務のない例としては 軟質性異物の混入が判明したが 異物の特性上 口内などを傷つける可能性もなく 喫食しても健康被害は想定し難い場合などがある Q9 カビ様異物の苦情が複数件あり 原因として包装不良が疑われたため 自主回収を実施する 特に健康被害は起きていないが 報告義務はあるか A9 報告義務がある 原因として包装不良が疑われるのであれば 報告を要する回収事由の 衛生管理の不備に由来して意図しない微生物が含まれた疑いがあるもの に該当する ただし Q8 のとおり 合理的な説明のうえ 明確に衛生上の危害の可能性を否定できるようであれば この限りでない Q10 期限表示の不備により 自主回収をする 以下の場合 報告義務はあるか Q10-1 印字機の不具合等で 正しく読み取れないものが発生した場合 A10-1 報告義務はない 不適正表示として対応し 修正を求める 4
5 期限表示に関して報告義務のある回収事由は 本来表示すべき期限よりも後の期限を表示したものと規定している なお この規定は 本制度の趣旨 ( 健康への悪影響の未然防止 ) に基づき 食品の経時劣化に関する誤った情報が表示された食品を 迅速に排除することが目的である Q10-2 消費期限 ( 又は賞味期限 ) として とすべき商品に と誤記載した場合 A10-2 報告義務はない 食品衛生法違反疑として対応し 修正を求める この表示は日付として意味をなさないものであるため 後の期限を表示したもの に該当しない Q10-3 消費期限 ( 又は賞味期限 ) として とすべき商品に と誤記載した場合 A10-3 報告義務がある 誤記載であることが推定できる事例ではあるが 未来の日付として存在する表示であるため 食品安全条例施 行規則第 8 条第 2 項第 1 号の要件に該当する Q10-4 消費期限 ( 又は賞味期限 ) として 本来表示すべき期限よりもわずかに後の日付を表示した場合 A10-4 報告義務がある 食品安全条例施行規則第 8 条第 2 項第 1 号では 本来表示すべき期限よりも後の年月日を表示したものを報告義務のある回収事由として規定しているが この 本来表示すべき期限よりも後 の程度については 例外規定を設けていない Q10-5 消費期限として :00 とすべき商品に :00 と誤記載した場合 A10-5 報告義務はない 食品安全条例施行規則第 8 条第 2 項第 1 号の規定において 報告が義務付けられる回収事由としては 本来表示すべき期限よりも後の年月日を表示したもののみであり 時刻についての規定はない なお 食品衛生法に基づく義務表示としての消費期限等は年月日であるため 弁当及びそうざいの衛生規範 ( 昭和 54 年 6 月 29 日付環食第 161 号 ) 等に基づき表示された時間の表示に誤りがあっても法違反は問えない このため 条例第 23 条第 1 項第 1 号の事由に該当しない Q11 アレルギー物質が食品に含まれていることが判明したため 自主回収をする 以下の場合 報告義務はあるか Q11-1 特定原材料以外の推奨品目の表示欠落が判明した場合 A11-1 報告義務はない 5
6 食品安全条例施行規則第 8 条第 2 項第 2 号の規定において 報告が義務付けられる回収事由としては 法律 上規定された特定原材料に係る表示違反のみであり 特定原材料以外の推奨品目についての規定はない Q11-2 特定原材料のコンタミネーションが判明した場合 A11-2 報告義務がある なお このような特定原材料のコンタミネーションは表示違反ではないため 着手報告書における回収の理由 については 衛生管理の不備による異常 として報告を受理することとする Q12 条例第 23 条第 1 項各号に該当する事由により食品等を自主回収するが 既に期限を迎えている このような場合 報告義務はあるか A12 報告義務がある 表示上の期限を越えた食品の自主回収について 報告義務の除外規定はない 3 報告する事業者 (1) 都内に複数の特定事業者 事業所がある場合 Q1 都内には 営業所が複数存在している この場合 いずれの営業所から報告を受ければよいのか A1 本制度では 都内の事業所等の中で 当該自主回収の実施について最も重い責任を持つ事業所等が報告を行うことを原則としている 複数の営業所が同等の責任を有する場合は 報告をする事業者の任意において 都への届出の対応窓口を決定するよう指導すること Q2 特定事業者に該当する製造者と販売者の本社が 共に都内にある この場合 報告をするのは どちらの事業者か A2 自主回収の実施について 主体となって行う事業者から報告させるものとする 報告先について相談を受けた場合は 製造者 販売者間で どちらが主体となって回収を実施するのか 対応窓口を一元化したうえで 報告を行う都内の事業所等を所管する保健所等に報告するよう指導すること (2) 報告先 Q1 製造施設は他県にある 報告制度に基づき 都に報告を行えば 事業者は製造所を所管する自治体に対して相談しなくとも良いのか A1 自主回収食品の製造施設においては 回収に至った原因究明 改善等を適切に行う必要がある 特定事業者に対しては 施設を管轄する保健所等へ報告し 適宜指導等を求めるよう 助言すること 6
7 Q2 JAS 法 農薬 動物用医薬品に関する違反による自主回収については どのように指導するべきか A2 JAS 法のみに違反する食品の自主回収については 本制度の対象外である なお 農薬取締法 医薬品 医療機器等の品質 有効性及び安全性の確保等に関する法律 飼料安全法 に抵触することを理由に自主回収する場合は 本制度の対象である 東京都福祉保健局健康安全部長が報告書の受理機関となるので 同部食品監視課あて相談するよう指導すること 4 自主回収着手とその報告 Q1 自主回収について 事業者をいつの時点で指導すべきか A1 自主回収が想定される事例が確認された時点で直ちに保健所等に相談をするよう 事業者に対し指導するこ と Q2 自主回収着手報告書は 全ての項目への記入がなくても受理してよいか A2 運用通知 ( 東京都食品安全条例に基づく自主回収報告制度の運用について ( 平成 16 年 12 月 6 日付 16 福保健食第 1544 号 ) をいう 以下同じ )6(4) の必須項目が満たされていれば 受理して差し支えない 必須項目は都民への情報提供を行うために必要最低限の情報であり これを満たした段階で速やかに受理し 公表を行うこととしている なお その他の項目についても 速やかに追加報告するよう指導すること Q3 既に着手報告書を受理している製品の別ロット品について 同様の回収事由により回収を行う この場合 改めて着手報告書を提出させる必要があるか また この場合 ホームページ掲載はどのようになるのか A3 別途着手報告書を提出させる必要がある 既に受理した着手報告書に係る自主回収と 着手報告書受理後に別途着手した自主回収とは 同一とみなすことができない したがって ホームページの公表内容も 別の自主回収事例として掲載することとなる Q4 本社以外の事業所等が報告書を提出する場合 届出をする都内特定事業者は 支店や営業所などである この場合 本社の名称 所在地等についても記載する必要があるか A4 記載が必要である 事業者を特定する情報として 法人名及び主たる事務所の所在地 ( 若しくは個人名及び住所地 ) が必要である 7
8 Q5 想定される健康への影響 はどのように書けば良いのか A5 事業者として把握できる範囲で 場合によっては下痢等の症状を起こすことがある 通常の食べ方であれば問題なし 等と記入させること また 把握し難い場合は 健康へ影響する恐れがある 等でもやむを得ない なお 事業者が 健康影響について 問題なし と判断している場合 その根拠と回収に関する考え方について 十分に確認をすること ( 参照 :2(2)Q8) Q6 自主回収着手報告書様式の 製造等が行われた事業所の名称及び所在地 のうち 製造等 には何が含まれるのか A6 輸入 販売 加工等を想定している なお この欄は製品の製造から流通までに関与した事業所等の記載場所であるので 複数施設を併記しても差し支えない 5 自主回収の終了とその報告 Q1 自主回収品に表示されている消費期限又は賞味期限をもって回収終了としてよいか A1 回収終了とは 特定事業者が把握している納入先から食品等を回収し 所定の場所への保管を確認した時点 をいう このため 一概に表示上の期限をもって終了とするのは適切ではない しかしながら 冷凍保存できないなど 製品特性等から 表示上の期限をもって一区切りにして差し支えない事例もあるものと考えられる 事例ごとに慎重に判断するよう指導すること Q2 自主回収終了報告書は 全ての項目への記入がなくても受理してよいか A2 運用通知 7(4) の必須項目が満たされていれば 受理して差し支えない 事業者に対しては 回収が終了した旨を速やかに都民に周知するため 回収が終了したら 速やかに提出するよう指導すること なお その他の項目についても 順次追加報告するよう指導すること Q3 保管された回収品の措置は どうするのか A3 回収された食品等が 食品衛生法違反や健康への悪影響のおそれの要因が除去されないまま再び食品等とし て流通することのないよう 回収品の保管場所を所管する保健所等へ相談するよう助言するなど 適切に指導する こと 8
9 6 公表 Q1 健康への影響 としては 特定事業者が着手報告書に記載した内容がそのまま公表されるのか A1 原則として 事業者からの報告内容に沿って 公表することとしている ただし 必要があれば 事業者の報告内容を踏まえ 都民にとってより理解しやすい表現で公表することがある Q2 事業者は社告等を行う必要はあるのか? A2 食品安全基本法第 8 条第 2 項では 食品関連事業者は その事業活動に係る食品その他の物に関する正確かつ適切な情報の提供に努めなければならない と定められている これを踏まえ 社告等の必要性については 事業者が自ら判断する事項である なお 報告制度に基づく公表は 都として広く都民に自主回収情報を提供することで その回収を一層促進させることが目的であり 事業者による社告等とは直接関係のないものである 7 自主回収着手報告の取下げ等について (1) 自主回収着手報告の取下げ Q1 取下げ届が受理されてから 1 週間も公表されるのはなぜか A1 都民に対し 報告義務の対象外であったという事実とその理由を 一定の期間をかけて十分に周知した上で その自主回収情報を削除することが 都民から信頼される制度運営のためには必要である この 一定期間 とし て 1 週間が適当と判断した (2) 行政命令等があった場合 Q1 行政命令等があった時点で本制度の対象外となるにも関わらず 1 週間も公表され続けるのはなぜか A1 都民に対し 制度の対象ではなくなったという事実とその理由を 一定の期間をかけて十分に周知した上で そ の自主回収情報を削除することが 都民から信頼される制度運営のためには必要である この 一定期間 として 1 週間が適当と判断した 8 その他 Q1 自主回収の報告を受理すれば 食品衛生法違反であっても不利益処分をする必要はないのか A1 健康への悪影響が懸念される食品等が 事業者の行う自主回収によって確実に排除されるのであれば 不利益 処分を行う必要はない しかし 事業者の任意の取組みである自主回収では確実な排除が期待できないようであ れば 行政として当該回収に積極的に関与し 危害除去命令等を発出すべきである 9
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Q-14 食品衛生法 ( 昭和 22 年法律第 233 号 ) とは 1 食品衛生法について 食品衛生法とは食品の安全性の確保のために公衆衛生の見地から必要な規制その他の措置を講ずることにより 飲食に起因する衛生上の危害の発生を防止し もつて国民の健康の保護を図ることを目的として 食品の規格等の設定 検査の実施 健康を損なうおそれのある食品の販売の禁止などの事項を規定しています 適用範囲食品衛生法の中で
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信頼性向上のための 5 つの基本原則 基本原則 1 消費者基点の明確化 1. 取組方針 精糖工業会の加盟会社は 消費者を基点として 消費者に対して安全で信頼される砂糖製品 ( 以下 製品 ) を提供することを基本方針とします 1 消費者を基点とした経営を行い 消費者に対して安全で信頼される製品を提供することを明確にします 2フードチェーン ( 食品の一連の流れ ) の一翼を担っているという自覚を持って
医薬品たるコンビネーション製品の不具合報告等に関する Q&A [ 用いた略語 ] 法 : 医薬品 医療機器等の品質 有効性及び安全性の確保等に関する法律 ( 昭和 35 年法律第 145 号 ) 施行規則 : 医薬品 医療機器等の品質 有効性及び安全性の確保等に関する法律施行規則 ( 昭和 36 年
事務連絡 平成 29 年 6 月 9 日 各都道府県衛生主管部 ( 局 ) 薬務主管課御中 厚生労働省医薬 生活衛生局安全対策課 コンビネーション製品の副作用等報告に関する Q&A について の改訂について コンビネーション製品の副作用等報告に関するQ&Aについては コンビネーション製品の副作用等報告に関するQ&Aについて ( 平成 26 年 10 月 31 日付け厚生労働省医薬食品局安全対策課事務連絡
個人情報の保護に関する規程(案)
公益財団法人いきいき埼玉個人情報保護規程 ( 趣旨 ) 第 1 条この規程は 埼玉県個人情報保護条例 ( 平成 16 年埼玉県条例第 65 号 ) 第 59 条の規定に基づき 公益財団法人いきいき埼玉 ( 以下 財団 という ) による個人情報の適正な取扱いを確保するために必要な事項を定めるものとする ( 定義 ) 第 2 条この規程において 個人情報 個人情報取扱事業者 個人データ 保有個人データ
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社会福祉法人 個人情報保護規程 ( 例 ) 注 : 本例文は, 全国社会福祉協議会が作成した 社会福祉協議会における個人情報保護規程の例 を参考に作成したものです 本例文は参考ですので, 作成にあたっては, 理事会で十分検討してください 第 1 章 総則 ( 目的 ) 第 1 条この規程は, 個人情報が個人の人格尊重の理念のもとに慎重に取り扱われるべきものであることから, 社会福祉法人 ( 以下 法人
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広島県介護サービス事業者業務管理体制確認検査実施要綱 第 1 目的この要綱は, 広島県知事 ( 以下 知事 という ) が介護保険法 ( 平成 9 年法律第 123 号 以下 法 という ) 第 115 条の33, 第 115 条の34の規定及び介護サービス事業者業務管理体制確認検査指針 ( 平成 21 年 3 月 30 日付老発第 0330077 老健局長通知 以下 検査指針 という ) に基づき,
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16 12 24 179 26 1 5 26 1 5 注意 品質部門は製造部門から独立していなければならない 各部門の業務を適切かつ円滑に実施しうる能力のある責任者を 組織 規模 業務の種類に応じ 適切な人数を配置すること ( 必要に応じ 上記に挙げた責任者の枠を増やしてもよい ) 各責任者は業務に支障がない限り兼務することができる ただし 製造部門責任者と品質部門責任者は兼務することはできない 出荷可否決定者は品質部門の者とすること
05-Food-JAS&Label001
1 2 1. 2. 3. 3 " " 4 5 6 7 8 栄養表示の見方 表示 強化 低減された旨の表示 強化 増 アップ プラス や 減 オフ カット など 他の食品と比べて栄養成分が された旨の表示をする場合 その増加量 低減量が健康増進法にもとづく基準を満たしていること の明記 自社従来品 日本標準食品成分表 など 増加 低減量の表示 カット g増 など 味覚に関する 甘さひかえめ うす塩味
個人情報保護規程 株式会社守破離 代表取締役佐藤治郎 目次 第 1 章総則 ( 第 1 条 - 第 3 条 ) 第 2 章個人情報の利用目的の特定等 ( 第 4 条 - 第 6 条 ) 第 3 章個人情報の取得の制限等 ( 第 7 条 - 第 8 条 ) 第 4 章個人データの安全管理 ( 第 9
個人情報保護規程 株式会社守破離 代表取締役佐藤治郎 目次 第 1 章総則 ( 第 1 条 - 第 3 条 ) 第 2 章個人情報の利用目的の特定等 ( 第 4 条 - 第 6 条 ) 第 3 章個人情報の取得の制限等 ( 第 7 条 - 第 8 条 ) 第 4 章個人データの安全管理 ( 第 9 条 ) 第 5 章個人データの第三者提供 ( 第 10 条 ) 第 6 章保有個人データの開示 訂正
HACCP 自主点検リスト ( 一般食品 ) 別添 1-2 手順番号 1 HACCP チームの編成 項目 評価 ( ) HACCP チームは編成できましたか ( 従業員が少数の場合 チームは必ずしも複数名である必要はありません また 外部の人材を活用することもできます ) HACCP チームには製品
HACCP 自主点検票 ( 一般食品 ) 別添 1-1 施設名 所在地 対象製品等 手順番号 ( 原則番号 ) 項目 説明 評価 1 HACCP チームの編成 2 製品説明書の作成 3 意図する用途等の確認 4 製造工程一覧図の作成 5 製造工程一覧図の現場確認 6( 原則 1) 危害要因の分析 (HA) 7( 原則 2) 重要管理点 (CCP) の決定 8( 原則 3) 管理基準 (CL) の設定
Microsoft Word - 【発送版】製造所の登録通知
薬食機参発 1003 第 1 号 平成 26 年 10 月 3 日 各都道府県衛生主管部 ( 局 ) 長殿 厚生労働省大臣官房参事官 ( 医療機器 再生医療等製品審査管理担当 ) ( 公印省略 ) 医療機器及び体外診断用医薬品の製造業の取扱いについて 薬事法等の一部を改正する法律 ( 平成 25 年法律第 84 号 以下 改正法 という ) により 医療機器及び体外診断用医薬品の製造業は登録制に移行され
特定個人情報の取扱いに関する管理規程 ( 趣旨 ) 第 1 条この規程は 特定個人情報の漏えい 滅失及び毀損の防止その他の適切な管理のための措置を講ずるに当たり遵守すべき行為及び判断等の基準その他必要な事項を定めるものとする ( 定義 ) 第 2 条 この規定における用語の意義は 江戸川区個人情報保
特定個人情報の取扱いに関する管理規程 ( 趣旨 ) 第 1 条この規程は 特定個人情報の漏えい 滅失及び毀損の防止その他の適切な管理のための措置を講ずるに当たり遵守すべき行為及び判断等の基準その他必要な事項を定めるものとする ( 定義 ) 第 2 条 この規定における用語の意義は 江戸川区個人情報保護条例 ( 平成 6 年 3 月江戸川区条例第 1 号 ) 第 2 条及び行政手続における特定の個人を識別する
社会福祉法人春栄会個人情報保護規程 ( 目的 ) 第 1 条社会福祉法人春栄会 ( 以下 本会 という ) は 基本理念のもと 個人情報の適正な取り扱いに関して 個人情報の保護に関する法律 及びその他の関連法令等を遵守し 個人情報保護に努める ( 利用目的の特定 ) 第 2 条本会が個人情報を取り扱
社会福祉法人春栄会個人情報保護規程 ( 目的 ) 第 1 条社会福祉法人春栄会 ( 以下 本会 という ) は 基本理念のもと 個人情報の適正な取り扱いに関して 個人情報の保護に関する法律 及びその他の関連法令等を遵守し 個人情報保護に努める ( 利用目的の特定 ) 第 2 条本会が個人情報を取り扱う際は その利用目的をできる限り特定する 2 本会が取得した個人情報の利用目的を変更する場合には 変更前の利用目的と変更後の利用目的とが相当の関連性を有する合理的な範囲内になければならない
( 内部規程 ) 第 5 条当社は 番号法 個人情報保護法 これらの法律に関する政省令及びこれらの法令に関して所管官庁が策定するガイドライン等を遵守し 特定個人情報等を適正に取り扱うため この規程を定める 2 当社は 特定個人情報等の取扱いにかかる事務フロー及び各種安全管理措置等を明確にするため 特
特定個人情報等取扱規程 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 株式会社ニックス ( 以下 当社 という ) の事業遂行上取り扱う個人番号及び特定個人情報 ( 以下 特定個人情報等 という ) を適切に保護するために必要な基本的事項を定めたものである ( 適用範囲 ) 第 2 条この規程は 当社の役員及び社員に対して適用する また 特定個人情報等を取り扱う業務を外部に委託する場合の委託先
社会福祉法人○○会 個人情報保護規程
社会福祉法人恩心会個人情報保護規程 ( 目的 ) 第 1 条本規程は 個人の尊厳を最大限に尊重するという基本理念のもと 社会福祉法人恩心会 ( 以下 本会 という ) が保有する個人情報の適正な取り扱いに関して必要な事項を定めることにより 個人情報の保護に関する法律 及びその他の関連法令等を遵守することを目的とする ( 利用目的の特定 ) 第 2 条本会が個人情報を取り扱うに当たっては その利用目的をできる限り特定する
個人情報保護規程
公益社団法人京都市保育園連盟個人情報保護規程 第 1 章 総則 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 個人情報が個人の人格尊重の理念のもとに慎重に取り扱われるべきものであることから 公益社団法人京都市保育園連盟 ( 以下 当連盟 という ) が保有する個人情報の適正な取扱いの確保に関し必要な事項を定めることにより 当連盟の事業の適正かつ円滑な運営を図りつつ 個人の権利利益を保護することを目的とする (
第 4 条 ( 取得に関する規律 ) 本会が個人情報を取得するときには その利用目的を具体的に特定して明示し 適法かつ適正な方法で行うものとする ただし 人の生命 身体又は財産の保護のために緊急に必要がある場合には 利用目的を具体的に特定して明示することなく 個人情報を取得できるものとする 2 本会
社会福祉法人江東園個人情報保護規定 第 1 条 ( 目的 ) 社会福祉法人江東園 ( 以下 本会 という ) は 個人の尊厳を最大限に尊重するという基本理念のもと 個人情報の適正な取り扱いに関して 個人情報の保護に関する法律 及びその他の関連法令等を遵守する 第 2 条 ( 利用目的の特定 ) 本会が個人情報を取り扱うに当たっては その利用目的をできる限り特定する 2 本会が取得した個人情報の利用目的を変更する場合には
15 変更管理
ISO22716 の要求事項 (15. 変更管理 ) 15 変更管理 (Change control) 製品の品質に影響を及ぼす可能性のある変更 十分なデータに基づいて権限所有者が承認 変更管理及び内部監査 2 1 製品の品質に影響を及ぼす可能性のある変更 化粧品等の品質 有効性及び安全性に影響を及ぼすと考えられる原料 包装材料 製造 包装手順 構造設備 規格 試験方法の変更 1) 成分 分量の変更
14個人情報の取扱いに関する規程
個人情報の取扱いに関する規程 第 1 条 ( 目的 ) 第 1 章総則 この規程は 東レ福祉会 ( 以下 本会 という ) における福祉事業に係わる個人情報の適法かつ適正な取扱いの確保に関する基本的事項を定めることにより 個人の権利 利益を保護することを目的とする 第 2 条 ( 定義 ) この規程における各用語の定義は 個人情報の保護に関する法律 ( 以下 個人情報保護法 という ) および個人情報保護委員会の個人情報保護に関するガイドラインによるものとする
個人情報保護規定
個人情報保護規程 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 公益社団法人日本医療社会福祉協会 ( 以下 当協会 という ) が有する会員の個人情報につき 適正な保護を実現することを目的とする基本規程である ( 定義 ) 第 2 条本規程における用語の定義は 次の各号に定めるところによる ( 1 ) 個人情報生存する会員個人に関する情報であって 当該情報に含まれる氏名 住所その他の記述等により特定の個人を識別することができるもの
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薬食監麻発第 0331008 号平成 17 年 3 月 31 日 各都道府県衛生主管部 ( 局 ) 長 薬事法及び採血及び供血あつせん業取締法の一部を改正する法律 ( 平成 14 年法律第 96 号 以下 一部改正法 という ) 第 2 条の規定による改正後の薬事法 ( 昭和 35 年法律第 145 号 以下 法 という ) 及び関係政省令等の規定に基づく医薬品 医薬部外品 化粧品及び医療機器 (
指導事項 < 品質保証責任者の業務 > 省 81 省 82 省 83 省 84 施第 2-6(3) 品質管理業務を統括すること 品質管理業務が適正かつ円滑に行われていることを確認すること 必要な場合 総括に文書により報告すること 品質管理業務の実施に当たり 必要に応じ ( 回収 製造販売の停止等 )
GQP チェックリスト (Ver09) 化粧品 医薬部外品 (GMP 適用外 ) H.. 法律省令 指導事項 < 製造販売業者の遵守事項 > 規 924 規 925 規 926 総括製造販売責任者 ( 以下総括 ) 品質保証責任者 ( 以下品責 ) 及び安全管理責任者 ( 以下安責 ) が相互に連携協力し その業務を行うことができるよう必要な配慮をすること 総括が責務を果たすために必要な配慮をすること
特定個人情報の取扱いの対応について
特定個人情報の取扱いの対応について 平成 27 年 5 月 19 日平成 28 年 2 月 12 日一部改正 一般財団法人日本情報経済社会推進協会 (JIPDEC) プライバシーマーク推進センター 行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律 ( 以下 番号法 という ) が成立し ( 平成 25 年 5 月 31 日公布 ) 社会保障 税番号制度が導入され 平成 27 年 10
個人情報保護規程例 本文
認可地縁団体高尾台町会 個人情報保護規程 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 個人情報が個人の人格尊重の理念のもとに慎重に取り扱われるべきものであることに鑑み 認可地縁団体高尾台町会 ( 以下 本町会 という ) が保有する個人情報の適正な取り扱いの確保に関し必要な事項を定めることにより 本町会の事業の適正かつ円滑な運営を図りつつ 個人の権利利益を保護することを目的とする ( 定義
(別紙2)保険会社向けの総合的な監督指針(新旧対照表)
別紙 2 改訂前 Ⅱ 保険監督上の評価項目略 Ⅱ-2-7 商品開発に係る内部管理態勢略 Ⅱ-2-7-2 主な着眼点 (1)~(4) 略 (5) 関連部門との連携 1~3 略 4 関連部門は 販売量拡大や収益追及を重視する 例えば営業推進部門や収益部門から不当な影響を受けることなく 商品に伴うリスク 販売上の留意点等の商品の課題に対する検討を行っているか また 検討内容等について 取締役会等又はとりまとめ部門等
はじめて医療機器を製造販売または製造される方へ
を製造 ( 輸入 ) 販売するには 国内で必要な許可等について を製造販売 製造 ( 輸入 ) するためには 医薬品 等の品質 有効性及び安全性の確保等に関する法律 ( 以下 薬機法という ) の許可等 ( 製造販売業許可 製造業登録 ) が必要になります 製品を市場に出荷するために必要な許可 販売する製品に対して最終責製造販売業任を持ち 自社の名前で市場へ出荷する この許可では製造することはできません
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山梨県優良優良産廃処理業産廃処理業認定認定に係る事務処理要領 ( 趣旨 ) 第 1 条この要領は 廃棄物の処理及び清掃に関する法律施行規則 ( 以下 規則 という ) 第 9 条の3 第 10 条の4の2 第 10 条の12の2 又は第 10 条の16の2に定める基準 ( 以下 優良基準 という ) に適合するものと認める ( 以下 優良認定 という ) 場合の手続及び廃棄物の処理及び清掃に関する法律施行令の一部を改正する政令
機能性表示食品制度に対する意見書
機能性表示食品制度に対する意見書 2015 年 ( 平成 27 年 )5 月 9 日日本弁護士連合会 2013 年 6 月 14 日に閣議決定された 規制改革実施計画 は, 一般健康食品の機能性表示を可能とする仕組みについて, 特定保健用食品, 栄養機能食品以外のいわゆる健康食品をはじめとする保健機能を有する成分を含む加工食品及び農林水産物について, 機能性の表示を容認する新たな方策をそれぞれ検討し,
Microsoft Word - (発番)医療機器の製造販売承認申請について
薬食発 1120 第 5 号 平成 26 年 11 月 20 日 各都道府県知事殿 厚生労働省医薬食品局長 ( 公印省略 ) 医療機器の製造販売承認申請について 医療機器の製造販売承認申請の取扱いについては 医療機器の製造販売承認申請について ( 平成 17 年 2 月 16 日付け薬食発第 0216002 号厚生労働省医薬食品局長通知 以下 旧通知 という ) 等により実施してきたところです 先般
事務ガイドライン ( 第三分冊 )13 指定信用情報機関関係新旧対照表 Ⅰ-2 業務の適切性 現行改正後 ( 案 ) Ⅰ-2 業務の適切性 Ⅰ-2-4 信用情報提供等業務の委託業務の効率化の観点から 内閣総理大臣 ( 金融庁長官 ) の承認を受けて信用情報提供等業務の一部を委託することが可能とされて
事務ガイドライン ( 第三分冊 )13 指定信用情報機関関係新旧対照表 Ⅰ-2 業務の適切性 現行改正後 ( 案 ) Ⅰ-2 業務の適切性 Ⅰ-2-4 信用情報提供等業務の委託業務の効率化の観点から 内閣総理大臣 ( 金融庁長官 ) の承認を受けて信用情報提供等業務の一部を委託することが可能とされており 当該承認に係る基準は 法施行規則第 30 条の 7 に定めている 更に指定信用情報機関から信用情報提供等業務の一部を受託した者は
Webエムアイカード会員規約
Web エムアイカード会員規約 第 1 条 ( 目的 ) Web エムアイカード会員規約 ( 以下 本規約 といいます ) は 株式会社エムアイカード ( 以下 当社 といいます ) がインターネット上に提供する Web エムアイカード会員サービス ( 以下 本サービス といいます ) を 第 2 条に定める Web エムアイカード会員 ( 以下 Web 会員 といいます ) が利用するための条件を定めたものです
Microsoft Word - 個人情報保護規程 docx
学校法人長谷川学園旭美容専門学校個人情報保護規定 第 1 章総則第 1 条 ( 目的 ) 本規定は 学校法人長谷川学園 ( 以下 当校 という ) における個人情報の適法かつ適正な取扱いの確保に関する必要な事項を定めることにより 個人の権利 利益を保護することを目的とする 第 2 条 ( 定義 ) 本規定における用語の定義は次のとおりとする (1) 個人情報生存する個人に関する情報であって 当該情報に含まれる氏名
帳簿一覧 フローチャート 品質の確保に関するフローチャート 苦情処理フローチャート 不具合及び回収に関するフローチャート 設置管理医療機器の取扱に関するフローチャート 記録書式 管理者の継続的研修受講状況記録票 品質等点検表 苦情処理記録票 不具合等に関する報告書 回収処理記録票 教育訓練実施記録票
高度管理医療機器等販売業管理帳簿 作成例 ( 営業者名 ) ( 営業者住所 ) ( 営業所名 ) ( 営業所所在地 ) 平成 22 年 12 月前橋市保健所保健総務課医事薬事係 帳簿一覧 フローチャート 品質の確保に関するフローチャート 苦情処理フローチャート 不具合及び回収に関するフローチャート 設置管理医療機器の取扱に関するフローチャート 記録書式 管理者の継続的研修受講状況記録票 品質等点検表
食品衛生の窓
別表 3( 第 5 条関係 ) 1 調理部門仕出し弁当調製施設 旅館 ホテル 給食施設 飲食提供施設 ( 第 1から第 6まで省略 ) 2 製造部門そうざい製造施設 漬物製造施設 めん類製造施設 菓子製造施設 食品製造 加工施設 第 1 施設設備に関する基準施設または設備は 次に掲げる基準を満たすものであること ただし 6から11 までに定める基準にあっては 衛生上同等の措置を講じている場合には 当該基準によらないことができる
Taro-議案第13号 行政手続条例の
議案第 1 3 号 向日市行政手続条例の一部改正について 向日市行政手続条例の一部を改正する条例を制定する よって 地方自治法 ( 昭和 2 2 年法律第 6 7 号 ) 第 9 6 条第 1 項 第 1 号の規定により 議会の議決を求める 平成 2 7 年 2 月 2 4 日提出 向日市長久嶋務 - 1 - 条例第 号 向日市行政手続条例の一部を改正する条例 向日市行政手続条例 ( 平成 8 年条例第
<4D F736F F D208CC2906C8FEE95F182C98AD682B782E98AEE967B95FB906A93992E646F63>
個人情報に関する基本情報 社会福祉法人東京雄心会 ( 以下 法人 という ) は 利用者等の個人情報を適切に取り扱うことは 介護サービスに携わるものの重大な責務と考えます 法人が保有する利用者等の個人情報に関し適性かつ適切な取り扱いに努力するとともに 広く社会からの信頼を得るために 自主的なルールおよび体制を確立し 個人情報に関連する法令その他関係法令及び厚生労働省のガイドラインを遵守し 個人情報の保護を図ることを目的とします
食肉製品の高度化基準 一般社団法人日本食肉加工協会 平成 10 年 10 月 7 日作成 平成 26 年 6 月 19 日最終変更 1 製造過程の管理の高度化の目標事業者は 食肉製品の製造過程にコーデックスガイドラインに示された7 原則 12 手順に沿ったHACCPを適用して製造過程の管理の高度化を
食肉製品の高度化基準 一般社団法人日本食肉加工協会 平成 10 年 10 月 7 日作成 平成 26 年 6 月 19 日最終変更 1 製造過程の管理の高度化の目標事業者は 食肉製品の製造過程にコーデックスガイドラインに示された7 原則 12 手順に沿ったHACCPを適用して製造過程の管理の高度化を図ることとし このための体制及び施設 ( 建物 機械 装置をいう 以下同じ ) の整備を行うこととする
バリデーション基準 1. 医薬品 医薬部外品 GMP 省令に規定するバリデーションについては 品質リスクを考慮し 以下の バリデーション基準 に基づいて実施すること 2. バリデーション基準 (1) バリデーションの目的バリデーションは 製造所の構造設備並びに手順 工程その他の製造管理及び品質管理の
バリデーション基準 1. 医薬品 医薬部外品 GMP 省令に規定するバリデーションについては 品質リスクを考慮し 以下の バリデーション基準 に基づいて実施すること 2. バリデーション基準 (1) バリデーションの目的バリデーションは 製造所の構造設備並びに手順 工程その他の製造管理及び品質管理の方法 ( 以下この基準において 製造手順等 という ) が期待される結果を与えることを検証し これを文書とすることによって
第 4 章中第 34 条の次に次の 1 条を加える ( 行政指導の中止等の求め ) 第 34 条の 2 法令又は条例等に違反する行為の是正を求める行政指導 ( その根拠 となる規定が法律又は条例 ( 地方自治法第 252 条の17の2 第 1 項又は地方教育行政の組織及び運営に関する法律第 55 条
議案第 2 号杉並区行政手続条例の一部を改正する条例上記の議案を提出する 平成 27 年 2 月 10 日提出者杉並区長田中良 杉並区行政手続条例の一部を改正する条例杉並区行政手続条例 ( 平成 7 年杉並区条例第 28 号 ) の一部を次のように改正する 第 4 章行政指導 ( 第目次中 第 4 章行政指導 ( 第 30 条 第 34 条 ) を第 4 章の2 処分等の 30 条 第 34 条の
生活衛生営業 HACCP ガイダンス ( 食肉販売業用 ) 導入手引書 本ガイダンスでは まず メニュー調査表 と 調理工程表 によりそれぞれの施設の 危害要因分析 を行い 次にこの手引書の 衛生管理点検表 を HACCP の考え方を取り入れた 衛生管理計画 とし それを用いて モニタリング 記録の
生活衛生営業 HACCP ガイダンス ( 食肉販売業用 ) 導入手引書 本ガイダンスでは まず メニュー調査表 と 調理工程表 によりそれぞれの施設の 危害要因分析 を行い 次にこの手引書の 衛生管理点検表 を HACCP の考え方を取り入れた 衛生管理計画 とし それを用いて モニタリング 記録の作成 保管 を兼ねた管理ツールとして衛生管理に取り組めるようにしています なお 衛生管理点検表 は それぞれの施設の実態に合うかどうか確認し
制定 : 平成 24 年 5 月 30 日平成 23 年度第 4 回理事会決議施行 : 平成 24 年 6 月 1 日 個人情報管理規程 ( 定款第 65 条第 2 項 ) 制定平成 24 年 5 月 30 日 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 定款第 66 条第 2 項の規定に基づき 公益社団法
制定 : 平成 24 年 5 月 30 日平成 23 年度第 4 回理事会決議施行 : 平成 24 年 6 月 1 日 個人情報管理規程 ( 定款第 65 条第 2 項 ) 制定平成 24 年 5 月 30 日 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 定款第 66 条第 2 項の規定に基づき 公益社団法人岐阜県山林協会 ( 以下 この法人 という ) が定める 個人情報保護に関する基本方針 に従い 個人情報の適正な取扱いに関してこの法人の役職員が遵守すべき事項を定め
