管理者用ガイド (VSX シリーズ)

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1 VideoVoiceDataWeb VSX 年 8 月版 /A VSX バージョン 8.0

2 商標情報 Polycom Polycom のロゴデザイン SoundStation SoundStation VTX 1000 ViaVideo ViewStation Vortex のすべては Polycom, Inc の登録商標です Conference on Demand Global Management System ImageShare ipower MGC PathNavigator People+Content PowerCam Pro-Motion Siren 凵 AStereoSurround Visual Concert VS4000 VSX のすべては アメリカとその他の諸国における Polycom, Inc. の商標です その他すべての商標は それぞれの会社が所有しています 特許情報 付随製品は アメリカと諸外国の 1 つ以上の特許権によって保護されているか Polycom, Inc による特許申請中として保護されています 2005 Polycom, Inc. All rights reserved. Polycom Inc Willow Road Pleasanton, CA USA この文書のいかなる部分も Polycom, Inc の明白な許可なしに いかなる目的でも 電気的または機械的などのいかなる手段でも 複製または転送することを禁じます 法律の下においては 他の言語への翻訳および他のフォーマットへの変換も複製と見なされます 当事者間で Polycom, Inc. は この製品に含まれるソフトウェアに関するすべてのタイトル 所有権 占有権を保有します このソフトウェアは アメリカの著作権および国際条約規定によって保護されています このため このソフトウェアは 他の著作権がある物件 ( 例 : 本または録音物 ) と同様に取り扱う必要があります このマニュアルに含まれる情報の正確性を期すために あらゆる努力を傾注しました Polycom, Inc. は印刷エラーまたは事務的エラーには責任を一切負いません この文書中の情報は 予告なしに変更することがあります

3 1 VSX VSX VSX VSX VSX VSX 7000 VSX 7000s VSX 7000e VSX VSX VSX VSX VSX VSX 7000s VSX 7000e VSX VSX LAN iii

4 ISDN BRI VSX ISDN VSX VSX 追加 TV モニター VGA TV VGA モニターまたはプロジェクタ SoundStation VTX Polycom SoundStation VTX Polycom Polycom SoundStation VTX SoundStation VTX 1000 Phone VSX VSX VCR/DVD Visual Concert VSX ImageShare II VSX 8000 IR VSX iv

5 LAN IP H SIP QoS NAT ISDN BRI PRI V.35/RS-449/RS VSX People+Content IP Visual Concert VSX ImageShare II VCR/DVD DVD DVD StereoSurround VSX Polycom Vortex VSX v

6 RS AES PathNavigator Conference on Demand [ ] RS RS VSX Web Telnet vi

7 VSX Web VSX Web VSX Web VSX Web VSX Web VSX Web VSX Web Global Management System SNMP MIB SNMP (CDR) CDR [ ] vii

8 Q PathNavigator viii

9 VSX VSX VSX 3000 VSX 5000 VSX 6000 VSX 7000 VSX 7000s VSX 7000e VSX 8000 VSX VSX Integrator s Reference Manual API Polycom Polycom VSX : : ix

10 x

11 1 VSX Polycom VSX VSX VSX VSX VSX Polycom 1 1

12 VSX 3000 VSX 3000 IP IP ISDN 2 システム名コンポーネント説明 VSX 3000 VSX 3000 システムは カメラ LCD 画面 スピーカー マイクのすべてが統合されたオールインワンモデルで 高品質なビデオ通話を実現します リモコン リモコンは ボタンを機能別に色分けするなど システムの設定や操作が容易に行えるように設計されています LAN ケーブルシステムを IP ネットワークに接続するには LAN ケーブルを使用します BRI ケーブル (ISDN モデル ) システムを ISDN ネットワークに接続するには BRI ケーブルを使用します VGA ケーブル 電源装置 VGA ケーブルを使ってコンピュータと VSX 3000 の 17 インチ高解像度 XGA ディスプレイを接続すると デスクトップのスペースを節約することができます 電源装置は電源とシステムの接続に使用します マニュアル Read Me First VSX 3000 システムのセットアップ VSX のマニュアル CD 1-2

13 VSX VSX 5000 VSX 5000 システム名コンポーネント説明 VSX 5000 VSX 5000 は 電子式カメラを内蔵した コンパクトなエントリレベルのシステムです マイク Polycom マイクは VSX 5000 への音声入力に使用します リモコン リモコンは ボタンを機能別に色分けするなど システムの設定や操作が容易に行えるように設計されています LAN ケーブルシステムを IP ネットワークに接続するには LAN ケーブルを使用します オーディオ / ビデオの一体ケーブル モニターの接続には オーディオ / ビデオの一体ケーブルを使用します カンファレンスリンクケーブル ハードウェアキット 電源装置 マイクやオプションの Visual Concert VSX データコラボレーションユニットの接続には カンファレンスリンクケーブルを使用します ハードウェアキットの内容は次のとおりです 再利用可能なケーブルタイ ケーブルタイマウント フックアンドループディスク アジャスタ リモコン用電池 電源装置と電源ケーブルは 電源とシステムの接続に使用します マニュアル Read Me First VSX 5000 システムのセットアップ VSX のマニュアル CD 1-3

14 VSX 6000 VSX 6000 システム名コンポーネント説明 VSX 6000 VSX 6000 は IP ネットワークと SIP ネットワークに特化した エントリレベルのビデオ会議システムです マイク マイクは VSX 6000 への音声入力に使用します リモコン リモコンは ボタンを機能別に色分けするなど システムの設定や操作が容易に行えるように設計されています LAN ケーブルシステムを IP ネットワークに接続するには LAN ケーブルを使用します オーディオ / ビデオの一体ケーブル モニターの接続には オーディオ / ビデオの一体ケーブルを使用します カンファレンスリンクケーブル ハードウェアキット 電源装置 マイクやオプションの Visual Concert VSX データコラボレーションユニットの接続には カンファレンスリンクケーブルを使用します ハードウェアキットの内容は次のとおりです 再利用可能なケーブルタイ ケーブルタイマウント フックアンドループディスク アジャスタ リモコン用電池 電源装置と電源ケーブルは 電源とシステムの接続に使用します マニュアル Read Me First VSX 6000 システムのセットアップ VSX のマニュアル CD 1-4

15 VSX VSX 7000 VSX 7000s VSX 7000 VSX 7000s システム名コンポーネント説明 VSX 7000 VSX 7000 には IP やその他のネットワークに対応した最先端のビデオ会議技術が凝縮されています サブウーファと電源 サブウーファにより音声に深みと奥行きがプラスされ ホームシアターシステムにも匹敵する高いクオリティの音響スペースが実現します マイク マイクは VSX 7000 への音声入力に使用します リモコン リモコンは ボタンを機能別に色分けするなど システムの設定や操作が容易に行えるように設計されています LAN ケーブルシステムを IP ネットワークに接続するには LAN ケーブルを使用します S ビデオケーブル モニターの接続には S ビデオケーブルを使用します カンファレンスリンクケーブル ハードウェアキット マイクやオプションの Visual Concert VSX データコラボレーションユニットの接続には カンファレンスリンクケーブルを使用します ハードウェアキットの内容は次のとおりです 再利用可能なケーブルタイ ケーブルタイマウント フックアンドループディスク アジャスタ リモコン用電池 マニュアル Read Me First VSX 7000 システムのセットアップ または VSX 7000s システムのセットアップ VSX のマニュアル CD 1-5

16 VSX 7000e VSX 7000e システム名コンポーネント説明 VSX 7000e VSX 7000e は 中規模の会議室に対応した コンパクトなビデオコンポーネントシステムです S ビデオケーブル モニターとサードパーティ製カメラを接続するには S ビデオケーブルを使用します オーディオケーブル システムの音声出力をモニターまたは外部オーディオシステムに接続します LAN ケーブルシステムを IP ネットワークに接続するには LAN ケーブルを使用します 電話ケーブル システムを電話回線に接続します 電源コード システムを電源に接続します リモコン ハードウェアキット ラック取り付け用ブラケットと留めネジ リモコンは ボタンを機能別に色分けするなど システムの設定や操作が容易に行えるように設計されています ハードウェアキットの内容は次のとおりです 再利用可能なケーブルタイケーブルタイマウントフックアンドループディスクアジャスタリモコン用電池 システムをラックに設置する場合は ブラケットを取り付けます 1-6

17 VSX システム名コンポーネント説明 アダプタ コンポジットビデオアダプタは VCR ケーブルに使用します ヌルモデムアダプタは VSX 7000e システムをモデムに接続してクローズドキャプション機能を利用するときに シリアルケーブルに取り付けます カメラ制御ケーブルと VSX 7000e システムの RS-232 ポートのいずれかを接続するには DB-15 - DB-9 アダプタを使用します DB-15 - DB-9 マニュアル Read Me First VSX 7000e システムのセットアップ VSX のマニュアル CD 1-7

18 VSX 8000 VSX 8000 システム名コンポーネント説明 VSX 8000 VSX 8000 システムは カスタム構成に対応したコンパクトなコンポーネントシステムです S ビデオケーブル モニターの接続には S ビデオケーブルを使用します S ビデオアダプタ 標準の S ビデオケーブルとともに使用して メインカメラと代替メインモニターをシステムの BNC コネクタに接続します オーディオケーブル システムの音声出力をモニターまたは外部オーディオシステムに接続します LAN ケーブルシステムを IP ネットワークに接続するには LAN ケーブルを使用します 電話ケーブル システムを電話回線に接続します 電源コード システムを電源に接続します リモコン ハードウェアキット ラック取り付け用ブラケットと留めネジ リモコンは ボタンを機能別に色分けするなど システムの設定や操作が容易に行えるように設計されています ハードウェアキットの内容は次のとおりです 再利用可能なケーブルタイケーブルタイマウントフックアンドループディスクアジャスタリモコン用電池 システムをラックに設置する場合は ブラケットを取り付けます 1-8

19 VSX システム名コンポーネント説明 アダプタ コンポジットビデオアダプタは VCR ケーブルに使用します スプリングケージ ( フェニックス ) コネクタは システムのバランス音声の入出力と赤外線センサコネクタに取り付けます これにより 必要に応じてケーブルを差し替えることが可能になります ヌルモデムアダプタは VSX 8000 システムをモデムに接続してクローズドキャプション機能を利用するときに シリアルケーブルに取り付けます DB-15 - DB-9 カメラ制御ケーブルとシステムの RS-232 ポートのいずれかを接続するには DB-15 - DB-9 アダプタを使用します このほか メインカメラの入力と PowerCam 以外のカメラを接続する場合にも使用します マニュアル Read Me First VSX 8000 システムのセットアップ VSX のマニュアル CD H kbps Polycom Pro-Motion H /60 / VSX Pro-Motion VSX kbps - 2Mbps ( : 90% : 10%) ( : 10% : 90%) ( : 50% : 50%) Polycom StereoSurround StereoSurround VSX Polycom 3 Polycom Vortex VSX VSX 1-9

20 VSX SoundStation VTX 1000 Visual Concert VSX ImageShare II VSX People+Content IP VCR/DVD VCR/DVD 1 2 VCR/DVD ( ) VSX 5000 VSX 7000s VSX 7000e VSX 8000 VGA VGA VSX Polycom PowerCam Plus VSX 7000 VSX 7000s VSX 7000e VSX 8000 MCU 4 VSX ViewStation ViewStation ViewStation 1-10

21 VSX (UPnP ) VSX UPnP ( ) NAT SOHO IP ISDN AES AES AES VSX 7000 VSX 7000s VSX 7000e VSX 8000 V.35/RS-449/RS-530 V.35/RS-449/RS-530 NSA FTP Telnet VSX Web Web VSX Web VSX VSX Web VSX Web Web 1-11

22 VSX Web VSX Web SNMP VSX SNMP 1-12

23 2 VSX PDF videodocumentation VSX 3000 VSX 3000 カメラまたは VCR/DVD からのビデオ入力 デスクトップスピーカーへの音声出力 VCR/DVD からの音声入力 LAN IP 通話または SIP 通話 People+Content IP VSX Web 電源供給 BRI ISDN 通話用回線 (IP 専用モデルには非搭載 ) (3 個のうちの 1 個 ) VGA システムをコンピュータのモニターとして使用 2 1

24 VSX 5000 Polycom マイク SoundStation VTX 1000 Visual Concert VSX の接続 電源供給 VCR/DVD 通話中 VCR/DVD をコンテンツとして表示 S 2 台めの S ビデオモニターへの出力 V 3A VGA LAN 1 2 LAN IP 通話または SIP 通話 People+Content IP VSX Web S メインモニターへの出力 VGA VGA モニターまたはプロジェクタへの出力 メインモニターまたは外部スピーカーシステムへの音声出力 2-2

25 VSX 6000 セカンドモニターアダプタ経由でモニターまたはプロジェクタを接続 VCR/DVD 通話中 VCR/DVD をコンテンツとして表示 0101 VGA 3 2 LAN 1 電源供給 Polycom マイク SoundStation VTX 1000 Visual Concert VSX の接続 LAN IP 通話または SIP 通話 People+Content IP VSX Web S メインモニターへの出力 VCR/DVD の通話音声の録音用 または外部スピーカーシステムへの音声出力 VCR/DVD へのビデオ通話の録画出力 または TV モニターへのコンポジットビデオ出力 VSX 7000 RS-232 タッチパネル 2 台めのカメラ制御 その他の RS-232 デバイス用 セカンドモニターアダプタ経由でモニターまたはプロジェクタを接続 VCR/DVD 通話中 VCR/DVD をコンテンツとして表示 S 追加カメラからの入力 サブウーファ ( 電源アダプタとオプションのネットワークインターフェースモジュールを内蔵 ) の接続 VGA LAN 1 2 S メインモニターへの出力 Polycom マイク SoundStation VTX 1000 Visual Concert VSX の接続 VCR/DVD の通話音声の録音用 または外部スピーカーシステムへの音声出力 LAN IP 通話または SIP 通話 People+Content IP VSX Web VCR/DVD のビデオ通話の録音用 またはコンポジットモニター用 2-3

26 VSX 7000s Polycom マイク SoundStation VTX 1000 Visual Concert VSX RS-232 タッチパネル セカンドカメラ制御 その他の RS-232 デバイス用 VCR/DVD 通話中 VCR/DVD をコンテンツとして表示 S 追加カメラからの入力 外部スピーカーシステムへの音声出力 VGA VGA モニター用 またはプロジェクタ用 2 サブウーファ ( 電源アダプタとオプションのネットワークインターフェースモジュールを内蔵 ) の接続 V 3A VGA LAN 1 2 S 2 台めの S ビデオモニターへの出力 LAN IP 通話または SIP 通話 People+Content IP VSX Web VCR/DVD VCR/DVD へのビデオ通話の録画出力 S メインモニターへの出力 2-4

27 1 1 2 VSX 7000e VCR/DVD 通話中 VCR/DVD をコンテンツとして表示 1 カメラ 1 PTZ の制御 S メインカメラ用 S 追加カメラからの入力 ImageShare II またはコンピュータからの音声入力 ネットワークインターフェースモジュール組込み用ベイ アナログ電話回線 VGA ImageShare II またはコンピュータからの VGA 入力 電源コード差込み口 VAC 50/60Hz 4A 3 VCR/DVD VGA PC CARD 2 IOIOIO 2 VGA 2 LAN VCR/DVD VCR/DVD への録画用出力 RS-232 タッチパネル カメラ制御 またはその他の RS-232 デバイス用 S メインモニターへの出力 S 追加の S ビデオモニター用 外部スピーカーシステムへの音声出力 VGA VGA モニターまたはプロジェクタへの出力 Polycom マイク SoundStation VTX 1000 用 LAN IP 通話または SIP 通話 People+Content IP VSX Web 2-5

28 1 VSX VSX 8000 ミキサーまたはパワードマイクからの音声入力 VCR/DVD 通話中 VCR/DVD をコンテンツとして表示 ネットワークインターフェースモジュール組込み用ベイ IR 外部 IR センサからの入力 アナログ電話回線 1 メインカメラ PTZ の制御 1 Y/C メインカメラ用 S 2 台めのカメラ用 VGA ImageShare II またはコンピュータ VGA 出力用 電源コード差込み口 IR VAC 50/60Hz 4A 3 VCR/DVD 1 2 VGA PC CARD 2 IOIOIO 1 2 VGA LAN 外部音声機器への音声出力 VCR/DVD VCR/DVD への録画用出力 RS-232 タッチパネル カメラ制御 またはその他の RS-232 デバイス用 1 Y/C メインモニターへの出力 S 追加の S ビデオモニター用 Polycom マイクまたは SoundStation VTX 1000 からの音声入力 LAN IP 通話または SIP 通話 People+Content IP VSX Web VGA VGA モニターまたはプロジェクタへの出力 外部スピーカーシステムへの音声 2-6

29 VSX 3000 VSX VSX 3000 ケーブルを接続するためにシステムを下向きにする必要がある場合は カメラが作業台に触れていないことを確認してください システムの重さによって 取り付けられたカメラが損傷をうける可能性があります 2-7

30 VSX 5000 VSX 6000 VSX 7000 VSX 7000s VSX VSX 7000e VSX

31 1. ( ) LAN VSX LAN IP LAN IP SIP VSX Web People+Content IP Polycom Softupdate LAN 2-9

32 VSX BRI 4 BRI ISDN PRI PRI 1 ISDN V.35/RS-449/RS-530 RS-366 ISDN - BRI ISDN - PRI V.35/RS-449/RS-530 VSX 3000 ISDN モデルの場合には内蔵 非対応 非対応 VSX 5000 外付けモジュールで対応 非対応 非対応 VSX 6000 非対応 非対応 非対応 VSX 7000 対応 対応 対応 サブウーファに内蔵のネットワークインターフェースモジュール VSX 7000s 対応 対応 対応 サブウーファに内蔵のネットワークインターフェースモジュール VSX 7000e 対応 対応 対応 背面パネルに組込みのネットワークインターフェースモジュール VSX 8000 対応 対応 対応 背面パネルに組込みのネットワークインターフェースモジュール 2-10

33 ISDN BRI VSX 3000 VSX 3000 Quad BRI 2 VSX 3000 IP/ISDN BRI VSX 3000ISDN DSU (U ) BRI ( 4 ) BRI 4 1 Quad BRI VSX 3000 ISDN VSX 3000 ISDN モデル DSU (PBX に接続しない場合 ) ISDN 2-11

34 ISDN ネットワークのタイプ 要件 BRI DSU (U インターフェースを有するネットワークにシステムを接続する場合 ) S/T インターフェースのある PBX ネットワークには DSU を使用しないでください 他の機器との共用なしに専用できる BRI 回線 ( 最大 4 回線 ) システムのネットワークインターフェースモジュールに接続する BRI 回線が 4 回線よりも少ない場合には ポート 1 から昇順で接続します PRI ( 日本と北米 ) PRI ( 日本と北米以外 ) V.35/RS-449/RS-530 PBX クロスオーバーケーブル ( 接続先の PBX で必要な場合 ) DSU (PBX ネットワークに接続する場合は不要 ) PRI 回線 75 W 同軸アダプタ ( ネットワーク接続に 75 W 同軸ケーブルを使用している場合 ) PBX クロスオーバーケーブル ( 接続先の PBX で必要な場合 ) PRI 回線 他社製ネットワーク機器とケーブル使用するケーブルが 1 本だけの場合は ネットワークインターフェースモジュールのポート 1 と データ通信機器のポートのうちで最も番号が小さいポートに接続します VSX VSX 例 : Quad BRI - DSU PRI - DSU V.35/RS-449/RS 暗号化装置 ISDN 2-12

35 VSX 2 1 VSX VSX 7000 VSX 7000s 2 S VSX 5000 VSX 6000 VCR VSX 6000 VSX 5000 VSX / / (PTZ) VSX 7000 VSX 7000s RS-232 PTZ Polycom PowerCam Sony EVI-D30 Sony EVI-D100 ELMO PTC-100S ELMO PTC-110R ELMO PTC-150S 2 S VSX 8000 BNC S 2 PTZ RS

36 PTZ Polycom PTZ PowerCam Polycom PTZ PowerCam Plus Sony EVI-D30 (NTSC ) Sony EVI-D31 (PAL ) Sony EVI-D100 (NTSC ) Sony EVI-D100P (PAL ) ELMO PTC-100S ELMO PTC-110R ELMO PTC-150S VSX 7000e VSX 8000 Polycom PowerCam Plus PowerCam Plus ボイストラッキングは 15 フィート (4.6 m) 以下のときに一番効果を発揮します ボイストラッキ NoteTablePushpin ングには カメラに向かって話すのが一番効果的です カメラの前後左右に少なくとも 1 フィート (0.3 m) のスペースを空けてください システムが壁の近くにある場合 壁からのエコーはボイストラッキングの妨げになりますので注意してください 音響のよい部屋でボイストラッキングを使用するのが一番効果的です VSX 3000 VSX 3000 XGA VSX VSX 3000 VGA VGA VGA 2. VSX

37 VSX 5000 VSX 7000s VGA TV TV S VSX 6000 VSX 7000 VCR DVD TV VGA VGA VSX 6000 VSX 7000 VGA VGA VSX TV VGA TV S VSX 8000 BNC TV TV S DIN VGA VGA 2-15

38 SoundStation VTX SoundStation VTX 1000 Polycom SoundStation VTX 1000 Polycom SoundStation VTX 1000 Polycom Polycom SoundStation VTX 1000 StereoSurround SoundStation VTX 1000 SoundStation VTX

39 ( ) 1 SoundStation VTX 1000 Polycom SoundStation VTX 1000 すでに Polycom マイクをシステムに接続している場合は SoundStation VTX 1000 を接続しないでください. Polycom VSX 7000 VSX 7000s VSX Polycom 2 VSX VSX 7000 VSX (15 m) (9 m) (9 m) (3 m) (9 m) (3 m)

40 Polycom VSX 7000 VSX 7000s VSX Polycom

41 マイク 1 台マイク 2 台マイク 3 台 円形のテーブル 正方形のテーブル 長手のテーブル 幅広のテーブル 4-19 StereoSurround 2-19

42 SoundStation VTX 1000 Polycom SoundStation VTX 1000 SoundStation VTX 1000 SoundStation VTX 1000 Polycom SoundStation VTX 1000 SoundStation VTX 1000 これは有効です 無効な機器構成 VSX 8.0 SoundStation VTX SoundStation VTX 1000 Phone VSX SoundStation VTX 1000 SoundStation VTX 1000 Polycom 3 StereoSurround SoundStation VTX 1000 SoundStation VTX

43 SoundStation VTX 1000 SoundStation VTX 1000 SoundStation VTX 1000 マイク使用 円形のテーブル 正方形のテーブル 長手のテーブル 幅広のテーブル SoundStation VTX 1000 SoundStation VTX 1000 VSX VSX 8000 VSX 8000 VSX 8000 Polycom Vortex Vortex Conference Composer VSX

44 VSX VSX VSX 3000 VSX 3000 VSX 5000 Polycom StereoSurround 1 Polycom StereoSurround Polycom StereoSurround VSX 2 1 VSX 2-22

45 StereoSurround ( ) 左 右 右 左 ステレオ音声送信 ステレオ音声受信 60 ( ) ( )

46 VSX DVD VSX VCR/DVD VCR DVD VSX DVD VSX 6000 VSX 7000 VSX 7000s VCR DVD VCR DVD VCR/DVD VSX VCR/DVD VCR/DVD VCR/DVD VCR/DVD VCR DVD VCR/DVD VSX VCR/DVD VCR/DVD Visual Concert VSX Visual Concert VSX VSX Setting up the Visual Concert VSX Visual Concert VSX 2-24

47 Visual Concert VSX Polycom マイクとともに Visual Concert VSX または SoundStation VTX 1000 音声会議システム音声会議システムのいずれか一方を接続できます 有効な機器構成 無効な機器構成 VSX 7000またはVSX 7000sシステムの場合 Visual Concert VSXと 2 台の Polycom マイクを接続できます 1 台または 2 台のマイクを Visual Concert VSX とともに使用する場合 どのような順序で接続してもかまいません Visual Concert VSX と VSX システムは LAN に個別に接続する必要があります Visual Concert VSX は コンテンツを共有するコンピュータを含めて最大 3 台までのコンピュータを LAN に接続できます Visual Concert VSX に VGA モニターまたはプロジェクターを直接接続することができます これにより こちら側の参加者はコンピュータの元の解像度で表示されたコンテンツを見ることができます VSX システムに接続されている VGA モニターで表示すると解像度は低くなります Visual Concert VSX の VGA 出力にあわせて コンピュータ画面の解像度を設定する必要があります 2-25

48 VSX 5000 Visual Concert VSX 1 2. VSX 6000 Visual Concert VSX VSX 7000 VSX 7000s 50 (15 m) (9 m) (9 m) (3 m) (9 m) (3 m) Visual Concert VSX SoundStation VTX 1000 VSX 5000 VSX 6000 VSX (15 m) (9 m) (9 m) (0.9 m) Visual Concert VSX SoundStation VTX

49 ImageShare II ImageShare II VSX ImageShare II VSX 7000e VSX 8000 VSX 5000 VSX 7000 VSX 7000s RS VSX 7000e VSX 8000 RS RS-232 API Polycom Vortex (VSX 8000 ) RS-232 機器は メーカーから提供されるマニュアルに従って設定する必要があります システムの RS-232 ( シリアル ) ポートもまったく同様に設定します 2-27

50 VSX RS-232 VSX Web 1. RS RS DTR RS-232 RS AMX Crestron RS-232 API Integrator's Reference Manual for the VSX VSX 8000 IR VSX 8000 IR VSX 8000 IR Xantech Xantech Xantech Xantech VSX 8000 システムは VS4000 システム用の外部 IR センサとは互換性がありません 2-28

51 VSX 3000 VSX 5000 VSX 6000 VSX 7000 VSX 7000s VSX システムに付属している電源アダプタ以外は使用しないでください 他の電源アダプタを使用すると 保証が無効になるだけでなく システムに障害が起きる場合があります VSX 3000 VSX VSX

52 2-30

53 3 IP ISDN ww.polycom.com/videodocumentation Preparing Your Network for Collaboration ISDN 3 1

54 環境情報問い合わせ先 システムに静的 IP アドレスを使用している ネットワークにゲートキーパーを使用している システムがファイアウォール内にある BRI PRI V.35/RS-449/ RS-530 のいずれかを使用している ISDN を使用している 北米で ISDN を使用している IP アドレス システム名 ゲートキーパーアドレス ファイアウォール情報 ISDN アドレス (BRI PRI V.35/RS-449/RS-530 のいずれかの接続用 ) ISDN スイッチプロトコル SPID ( 北米のみ ) IP ネットワークサービスプロバイダまたはシステム管理者 システム管理者 IP ネットワークサービスプロバイダまたはシステム管理者 IP ネットワークサービスプロバイダまたはシステム管理者 ISDN サービスプロバイダ ISDN サービスプロバイダ ISDN サービスプロバイダ 3-2

55 IP ISDN [ ] 14 設定した管理者パスワードは 忘れないように気をつけてください パスワードを忘れた場合は システムをリセットしてシステムファイルを削除し 設定ウィザードを再度実行して管理者画面にアクセスし パスワードの設定をやり直す必要があります 管理者パスワードをリモートから設定することはできません Web VSX Web IP Microsoft Internet Explorer 6.0 VSX Web VSX Web 5-1 VSX Web 3-3

56 LAN LAN LAN LAN 1. [ ] > [ ] > [LAN ] 2. 設定 LAN IP IP IP 説明 システムを LAN に接続するかどうかを指定します この設定を変更すると システムは再起動します システムの DNS 名を示します この設定を変更すると システムは再起動します IP IP システムに LAN の DHCP サーバーから IP アドレスを取得させる場合に選択します IP IP アドレスを自動的に割り当てない場合に選択します この設定を変更すると システムは再起動します IP アドレスを自動的に取得した場合は 現在システムに割り当てられている IP アドレスがここに表示されます [IP ] を選択した場合は ここに IP アドレスを入力します IP アドレスを変更すると システムは再起動します 現在システムに割り当てられているドメイン名が表示されます ドメイン名がシステムによって自動的に取得されない場合は ここに入力します 3-4

57 3. 設定 DNS WINS WINS LAN 説明 現在システムに割り当てられている DNS サーバーが表示されます DNS サーバーのアドレスがシステムによって自動的に取得されない場合は 最大 4 つの DNS サーバーをここで指定します この設定を変更すると システムは再起動します 現在システムに割り当てられているゲートウェイが表示されます ゲートウェイの IP アドレスがシステムによって自動的に取得されない場合は ここに入力します この設定を変更すると システムは再起動します 現在システムに割り当てられているサブネットマスクが表示されます サブネットマスクがシステムによって自動的に取得されない場合は ここに入力します この設定を変更すると システムは再起動します 現在システムに割り当てられている WINS サーバーが表示されます WINS サーバーの IP アドレスがシステムによって自動的に取得されない場合は ここに入力します この設定を変更すると システムは再起動します WINS サーバーに WINS 名前解決の要求を送信します 使用する LAN 速度を指定します スイッチでサポートされている速度を選択する必要があります [ ] を選択すると ネットワークスイッチにより自動的に速度が設定されます [10 Mbps] または [100 Mbps] を選択する場合は デュプレックスモードも選択する必要があります メモ : 必ずデバイスとスイッチの設定を一致させてください 通常は どちらも [ ] に設定します VSX システムとスイッチの LAN の設定は一致させる必要があります VSX システムまたはスイッチのいずれかで [ ] を選択することはお勧めしません 両方の設定は必ず一致させてください この設定を変更すると システムは再起動します 使用するデュプレックスモードを指定します スイッチでサポートされているデュプレックスモードを選択する必要があります [ ] を選択すると ネットワークスイッチにより自動的にデュプレックスモードが設定されます この設定を変更すると システムは再起動します 3-5

58 IP LAN WAN IP H.323 ( ) SIP QoS NAT H.323 H.323 IP H.323 H [ ] > [ ] > [ ] > [IP] > [H.323 ] 2. 設定 H.323 説明 ゲートウェイ通話の発信時に ゲートウェイ ID とは別に H.323 内線番号を入力できるようにします このチェックボックスをオフにしている場合は ゲートウェイ通話の発信時に次の形式で情報を入力する必要があります ゲートウェイ ID + 番号 + 内線番号 H.323 ゲートキーパーとゲートウェイがシステムの識別に使用する名前を指定します 発信側と着信側のシステムがどちらもゲートキーパーに登録されていれば H.323 名を使って 1 地点通話を発信できます H.323 名のデフォルト値はシステム名と同じですが 変更できます 組織によっては 使用できる名前が規定されている場合があります H.323 (E.164) 発信側システムと着信側システムがどちらもゲートキーパーに登録されている場合 ユーザーは内線番号を使って 1 地点通話を発信できます また ゲートキーパーとゲートウェイがシステムの識別に使用する内線番号を指定します デフォルトの H.323 内線番号は変更できます 組織によっては 使用できる内線番号が規定されている場合があります 3-6

59 IP 1. [ ] > [ ] > [ ] > [IP] > [H.323 ] 2. 設定 説明 ゲートキーパーを使用するかどうかを指定します IP ネットワークと ISDN ネットワークの間の通話には ゲートウェイとゲートキーパーが必要です 通話にゲートキーパーを使用しません 使用可能なゲートキーパーが自動的に検出されます 指定されたゲートキーパーを使用します ゲートキーパーの IP アドレスまたは名前 ( 例 : gatekeeper.companyname.usa.com ) を入力します H.323 ゲートキーパーとゲートウェイがシステムの識別に使用する名前を指定します 発信側と着信側のシステムがどちらもゲートキーパーに登録されていれば H.323 名を使って 1 地点通話を発信できます H.323 名のデフォルト値はシステム名と同じですが 変更できます 組織によっては 使用できる名前が規定されている場合があります H.323 (E.164) PathNavigator VSX 3000 VSX 5000 VSX 7000 VSX 7000s VSX 7000e VSX 8000 発信側システムと着信側システムがどちらもゲートキーパーに登録されている場合 ユーザーは内線番号を使って 1 地点通話を発信できます また ゲートキーパーとゲートウェイがシステムの識別に使用する内線番号を指定します デフォルトの H.323 内線番号はシステムのシリアル番号に基づいていますが 変更できます 組織によっては 使用できる内線番号が規定されている場合があります ゲートキーパーの自動取得を選択した場合 ゲートキーパーの IP アドレスがここに表示されます ゲートキーパーの指定を選択した場合は IP アドレスを入力します 多地点通話を行うときにシステム内蔵の MCU 機能と PathNavigator の Conference on Demand 機能のどちらを使用するか指定します この機能は 次の場合にのみ使用できます システムが多地点通話用に設定されている システムに PathNavigator のゲートキーパーが登録されている 3-7

60 3. PathNavigator Conference On Demand Polycom の PathNavigator を使用している場合は PathNavigator の Conference on Demand 機能を使用して 最大 10 か所のサイトと多地点通話を行うことができます PathNavigator を使用して通話を行うには 次の作業が必要です VSX システムに PathNavigator を登録する 多地点通話に PathNavigator を使用するように VSX システムを設定する (3-7 ページの ゲートキーパーを使用するためのシステム設定 を参照 ) ディレクトリ内に多地点エントリを作成する PathNavigator の Conference on Demand 機能の使用には 次のような条件があります 通話の開始後は 別のサイトを通話に追加することはできません ( 最初に通話に参加していたサイトであっても追加できません ) MGC には 通話を接続するための十分な数のポートが必要です ポート数が十分でない場合 通話が切断されます H.323 (IP) H.320 (ISDN) 1. [] > [ ] > [ ] > [IP] > [H.323 ] 設定 H.323 (E.164) 説明 システムの設置場所に対応した国番号を指定します システムの設置場所に対応した市外局番を指定します ゲートウェイの電話番号を指定します ゲートウェイ通話の着信時にこのシステムを識別するための内線番号を指定します デフォルトの H.323 内線番号は変更できます 3-8

61 設定 説明 このシステムにコールするためにユーザーが入力する番号のタイプを指定します (DID) 内線番号を入力してこのシステムを直接コールします : この設定を選択した場合は 電話番号を E.164 エイリアスとしてゲートキーパーに登録しておく必要があります + ゲートウェイ番号とシステムの内線番号を入力してこのシステムをコールします DID 番号の桁数を指定します 電話番号の標準的な桁数は国または地域によって決まっています たとえば 米国の標準は 7 桁です [ ] を選択した場合に使用する内線番号の桁数を指定します この桁数は組織の規定によって異なります 3. SIP SIP (Session Initiation Protocol) IP SIP SIP 1. [ ] > [ ] > [ ] > [IP] > [SIP ] 2. 設定 説明 システムが SIP シグナリングに使用するプロトコルを示します どのプロトコルが必要かは VSX システムが動作している SIP ネットワークインフラによって決まります たとえば VSX システムが Microsoft ライブコミュニケーションサーバー (LCS) ネットワークで動作している場合 TCP を選択します また VSX システムが Nortel マルチメディアコミュニケーションサーバー (MCS) を利用した SIP ネットワークで動作している場合 UDP を選択します システムの SIP 名を指定します このフィールドを空白にした場合 システムの IP アドレスが SIP ユーザー名として使用されます 3-9

62 設定 説明 ダイジェスト認証を使用して システムをレジストラサーバーに認証させるパスワードを指定します SIP レジストラサーバーの名前または IP アドレスを指定します デフォルトでは SIP シグナリングはレジストラサーバーのポート番号 5060 に送信されます 別のポートを指定するには 次のようにアドレスにポート番号を追加します :5070 SIP プロキシサーバーの DNS 名または IP アドレスを指定します このフィールドを空白にすると プロキシサーバーは使用されません デフォルトでは SIP シグナリングはプロキシサーバーのポート番号 5060 に送信されます 別のポートを指定するには 次のようにアドレスにポート番号を追加します :5070 SIP SIP プロトコルは幅広く VOIP 通信や基本的なビデオ会議に使用されていますが ビデオ会議の細かい機能についてはまだ標準化されていない部分が多くあります また その機能の多くは SIP サーバーによって異なります SIP でサポートしていない機能の例を次にあげます PVEC (Polycom Video Error Concealment) 暗号化 人物とコンテンツ (H.239 Polycom People+Content) H.263 Pro-Motion QoS [QoS] IP QoS 1. [] > [ ] > [ ] > [IP] > [QoS]

63 設定 PVEC RSVP 説明 サービス種別を指定し 画像 音声 相手側カメラ制御について システムに送信される IP パケットの優先順位をどのように設定するかを選択できます IP Precedence システムに送信される IP パケットの優先順位を表します 有効値は 0 ~ 5 です この設定を選択した場合は [ ] フィールドに値を入力します DiffServ 優先レベル (0 ~ 63) を表します この設定を選択した場合は [ サービス種別設定値 ] フィールドに値を入力します 画像 音声 相手側カメラ制御について [IP Precedence] または [Diffserv] の値を指定します パケットロスが発生した場合に システムが PVEC (Polycom Video Error Concealment) を使用できるようにします ルーターに帯域幅と IP 接続パスを予約させる RSVP (Resource Reservation Protocol) をシステムが使用できるようにします 接続パスのルーターにさせるためには こちら側と相手側の両方のサイトで RSVP をサポートしている必要があります 3. 設定 説明 通話に使用する最適な回線速度を自動的に検出するかどうかを指定します 最大送信回線速度を 64 ~ 1920 Kbps の範囲内で指定します 最大受信回線速度を 64Kbps ~ 1920 Kbps の範囲内で指定します NAT IP H.323 NAT ( ) IP IP LAN LAN 1 NAT LAN [NAT (WAN) ] LAN 3-11

64 NAT 1. [ ] > [ ] > [ ] > [IP] > [ ] 2. 設定 TCP UDP NAT NAT (WAN) : NAT H.323 説明 TCP ポートと UDP ポートを定義するかどうかを指定します ファイアウォールが H.323 互換でない場合は この設定を有効にします VSX システムにより 指定した TCP ポートと UDP ポートの番号から始まるポート範囲が割り当てられます システムのデフォルトでは TCP と UDP のいずれもポート範囲は 3230 から始まります : ファイアウォール内の対応ポートも必ず開く必要があります H.323 トラフィック用に ファイアウォール内の TCP ポート 1720 も開く必要があります ファイアウォールが H.323 互換の場合やシステムがファイアウォール内にない場合は この設定を無効にします システムが使用する TCP ポートと UDP ポートの範囲の先頭値を指定します システムでは 設定した先頭値に基づいてポートの範囲を自動的に設定します : H.323 トラフィック用に ファイアウォール内の TCP ポート 1720 も開く必要があります NAT パブリック WAN アドレスをシステムで自動的に決定するかどうかを指定します HTTP トラフィックを許可する NAT 内にシステムがある場合は [ ] を選択します HTTP トラフィックを許可しない NAT 内にシステムがある場合は [ ] を選択します システムが NAT 内にない場合や VPN ( 仮想私設通信網 ) を介して IP ネットワークに接続されている場合は [ ] を選択します システムが UPnP ( ユニバーサルプラグアンドプレイ ) 認定の ファイアウォール対応 NAT ルーターの内側にある場合は [UPnP] を選択します 家庭や小規模な企業で使用されているルーターの多くは UPnP NAT 越えをサポートします このタイプのルーターを使用している場合は まず [UPnP] を選択してください この設定でうまくいかない場合は [ ] または [ ] を選択してください LAN 外の通話者がこちら側のシステムへ通話するときに使用するアドレスを表示します NAT を手動で設定する場合は ここに NAT の外部アドレスを入力します H.323 トラフィックの変換が可能な NAT 内にシステムがある場合に指定します グローバルディレクトリにシステムのパブリックアドレスまたはプライベートアドレスを表示するかどうかを選択します 3-12

65 最新のセキュリティ情報については Polycom Security Center ( を参照してください ファイアウォール外で展開したシステムは 不正アクセスによる攻撃を受けやすくなります 電子メールで最新情報や勧告を受け取れるように登録することもできます ISDN VSX 5000 VSX 7000 VSX 7000s VSX 7000e VSX BRI ISDN VSX 7000 VSX 7000s VSX 7000e VSX 8000 PRI/T1 ( ) PRI/E1 ( ) ISDN VSX 7000 VSX 7000s VSX 7000e VSX 8000 V.35/RS-449/RS-530 VSX 3000 (ISDN ) ISDN BRI VSX 5000 (ISDN BRI ) 3-13

66 BRI ISDN 1. [ ] > [ ] > [ ] > [ISDN] 2. 設定 説明 H.320 このシステムでの H.320 (ISDN) 通話を許可します ISDN BRI 同時にダイヤルするチャネル数を指定します 最大 8 チャネルまで指定できます ネットワークに問題が発生するようであれば この数を小さくします ネットワーク外に発信する場合の ISDN 通話用識別番号を指定します デフォルト値と異なる場合は 所在地に応じた番号計画を選択します ネットワークのスイッチで使用するプロトコルを指定します ISDN 音声通話に使用する音声アルゴリズム (alaw または ulaw) を指定します すべての ISDN 音声通話で音声上の問題が発生しない限り この設定は変更しないでください NI-1 スイッチによりディレクトリ番号と SPID が自動的に設定されるようにします この設定は NI-1 スイッチプロトコルを選択した場合にのみ使用できます 3. 設定 ISDN 説明 システムの設置場所に対応した市外局番を指定します 各 BRI 回線の B1 チャネルと B2 チャネルに割り当てる番号を指定します 1 回線の 2 つの番号を同じにするかどうかは 使用中のスイッチプロトコルによって決定されます 関連付けられている ISDN 回線を有効にするかどうかを指定します [ 標準 ETSI Euro ISDN プロトコル ] を選択した場合は 使用予定の BRI 回線をすべて有効にし 接続しない回線を無効にしておく必要があります 特定の回線でエラーメッセージが継続的に生成される場合は その回線を無効にします [ISDN BRI ] [ ] > [ ] > [ ] > [ ] 3-14

67 4. ISDN [AT&T 5ESS Multipoint] [NI-1] [Nortel DMS-100] ISDN BRI SPID SPID SPID ISDN SPID [ ] SPID PRI PRI PRI PRI PRI ISDN [ ] PRI ISDN 1. [ ] > [ ] > [ ] > [ISDN] 2. 設定 説明 H.320 このシステムでの H.320 (ISDN) 通話を許可します PRI : 発信側端末で最初の ISDN 番号を使用 システムの設置場所に対応した市外局番を指定します システムに割り当てられた ISDN 番号を指定します ネットワーク外に発信する場合の ISDN 通話用識別番号を指定します ボンディング標準の使用を指定します こちら側に発信されたボンディング通話は 最初に受け取った番号を使って通話に必要な残りのすべての回線を接続します 3-15

68 3. 設定 CSU ( 北米のみ ) (PRI T1 のみ ) ISDN 説明 使用するフレーム形式を指定します この設定は PRI E1 では設定可能で PRI T1 では表示のみです 外部または内蔵の回線終端装置 (DSU) をこのシステムで使用するかどうかを指定します 内蔵 DSU を使用するシステムの場合は 出力減衰量を db 単位で示します この値については サービスプロバイダにお問い合わせください 外部 DSU を使用するシステムの場合は PRI ネットワークインターフェースモジュールを DSU に接続している RJ-45 ケーブルの長さをフィート単位で示します ネットワークのスイッチプロトコルを指定します 使用できるオプションは システムの国設定によって決まります この設定は PRI E1 では表示のみで PRI T1 では設定可能です ISDN 音声通話に使用する音声アルゴリズム (alaw または ulaw) を指定します すべての ISDN 音声通話で音声上の問題が発生しない限り この設定は変更しないでください 4. 設定 1 説明 デフォルト値と異なる場合は 所在地に応じた番号計画を選択します 国際通話に必要な識別番号を指定します 特殊なサービスを要求する際に 必要に応じて電話会社のスイッチにシステムから送信するコードを指定します 適切な値については 電話サービスプロバイダにお問い合わせください 同時にダイヤルするチャネル数を指定します 最大 8 チャネルまで指定できます ネットワークに問題が発生するようであれば この数を小さくします シリアルダイヤルは この値を 1 に設定します シリアルダイヤルは 同時ダイヤルで通話する際に接続できないという問題が発生したとき以外はお勧めしません この画面の値をすべてリセットします この操作を行っても 他の PRI 設定には影響しません 3-16

69 PRI 1. [ ] > [ ] > [ ] > [ISDN] 2. 3 [ISDN PRI ] ( ) 設定 PRI 説明 システムとシステム設定の情報を表示します ( 設定はできません ) D ID TEI (PRI E1 のみ ) PRI 1. [ ] > [ ] > [ ] > [ISDN] 2. 4 [ISDN PRI ] 3. チャネルを有効または無効にする操作は システムが正しく動作し 任意の速度でダイヤルできるよう 必ず専門知識を持ったネットワーク担当者が行ってください V.35/RS-449/RS-530 VSX 7000 VSX 7000s VSX 7000e VSX 8000 V.35/RS-449/RS-530 V.35 RS-449 RS-530 V.35/RS-449/RS [ ] > [ ] > [ ] > [V.35/RS-449/RS-530] 3-17

70 2. 設定 V.35/RS-449/RS-530 説明 システムが V.35 RS-449 RS-530 のいずれかの接続を使用して端末アダプタに接続できるようにします V.35 接続するのが 1 回線か 2 回線かを指定します RS このシステムからユーザーが通話を開始できるようにします 専用接続の場合や 別の機器を使用して通話を開始する場合は このチェックボックスをオフにします 他のサイトがこのシステムと通話するための市外局番と番号を指定します 専用接続の場合 これらのフィールドには何も入力しません 3. 設定 Prefix 説明 外線発信に必要な識別番号を指定します ネットワークインターフェースに接続されているデータ通信機器を指定します その機器に必要なデフォルトの識別番号と通話速度が自動的に表示されます 使用している機器が一覧にない場合は [ ] を選択します カスタムの通話プロファイルで使用するそれぞれの速度について 識別番号を定義します 必要な識別番号については 機器に付属しているマニュアルを参照してください あらかじめ定義されている通話プロファイルを選択すると この情報が表示されます 4. 設定 ST RT RTS CTS DSR 説明 外部機器からシステムに接続するために必要な信号方式を指定します 必要に応じて [ 通常 ] または [ 極性反転 ] を指定します ほとんどの場合 [ 通常 ] が適しています システムが Ascend の機器に接続されている場合は [CTS] を [ ] に設定する必要があります DCD DTR Answer on DSR Delayed DCD Hangup システムが DSR 信号を検出したら通話が開始されるように指定します 衛星経由の通話などで DCD 信号が失われてから通話が終了するまでのシステムの待機時間を指定します 3-18

71 設定 DTR Pulse Duration (secs) H.320 説明 相手側が通話を終了してから DTR 信号が Low になるまでの時間を指定します パルスが短すぎると 通話がクリアされないことがあります システムが ADTRAN 装置に接続されている場合は DTR パルス間隔を調整する必要があります 直接接続の設定がされているとき V.35 インターフェースで H.320 データが検知された際に通話を開始するかどうかを指定します 5. 設定 RTS ( ) ( ) 説明 暗号化機器に接続されている VSX システムが 通話中に画像同期が失われた場合に信号を発信できるようにします これにより 暗号化機器は相手側と再同期できるようになります システムが RTS 信号で再同期パルスを送信できるようにします データ通信機器がシリアル V.35/RS-449/RS-530 ネットワークインターフェースの V.35 または RS-449 機能を使用している場合は この設定を選択します : このチェックボックスをオンにすると RTS は送信要求信号として機能しなくなります 再同期パルスの間隔がシステムによって自動設定されるようにするか 入力した秒数が使用されるようにするかを指定します パルス間隔がシステムによって自動設定されるようにするか 入力したミリ秒数が使用されるようにするかを指定します 6. 設定 People+Content Video Format Video Protocol Audio Protocol Frame Rate: 説明 VSX システムからの H.331 ブロードキャスト送信を有効にします ブロードキャストモードを使用することにより 大規模衛星ネットワークなどの多数のシステムに画像や音声を送信できます People+Content 機能を有効にして ブロードキャストモードの使用を可能にします 送信画像の解像度を指定します 画像の送信に使用するプロトコルを指定します 会議に使用するシステムでサポートされるプロトコルのうち 最下位のものを選択します 音声の送信に使用するプロトコルを指定します 使用するフレームレートを指定します 3-19

72 SoundStation VTX 1000 VSX 7.5 SoundStation VTX VSX 7000e VSX [ ] > [ ] > [ ] > [ ] 2. 設定 VSX 7000e VSX 8000 VTX VSX 5000 VSX 6000 VSX 7000 VSX 7000s VSX 7000e VSX 8000 説明 システムが設置されている部屋の電話番号を入力します 設置場所に対応した国番号と市外局番を含む VSX 8000 システムのアナログ電話番号を指定します システムに接続されている SoundStation VTX 1000 音声会議システムの電話番号を指定します ネットワーク外に通話を発信する場合の識別番号を指定します VSX 7000e VSX 8000 (POST ) 設定画面 [ システム ] > [ 管理者設定 ] > [ ネットワーク ] > [ テレフォニー ] [ システム ] > [ 管理者設定 ] > [ ネットワーク ] > [ 通話タイプ設定 ] [ システム ] > [ 管理者設定 ] > [ ネットワーク ] > [ 通話タイプ設定 ] > [ 次へ ] 次のオプションを設定します アナログ電話回線で使用する [ ] を入力します ダイヤル順序に [ ] を追加します 3-20

73 1. [ ] > [ ] > [ ] > [ ] 2. 設定 説明 H.239 標準規格に基づく People + Content データコラボレーションを指定します H.323 システムから IP 通話を発信できるようにします SIP H.320 VSX 3000 VSX 7000 VSX 7000s VSX 7000e VSX 8000 ISDN V.35/RS-449/ RS-530 VSX 7000 VSX 7000s VSX 7000e VSX 8000 VSX 7000e VSX 8000 システムで IP 通話の接続時に SIP が使用できるようにします システムから ISDN 通話を発信できるようにします この設定は システムに ISDN ネットワーク機能がある場合にのみ使用できます ISDN ネットワーク ( 組織の PBX など ) に接続された電話に システムから音声のみの通話をかけられるようにします システムから他社製ネットワーク機器を介して通話を発信できるようにします このオプションは V.35/RS-449/RS-530 ネットワークインターフェースモジュールが取り付けられたシステムでのみ利用可能です システムから アナログ回線を使用して 音声のみの通話を任意の電話に発信できるようにします SoundStation VTX 1000 音声会議システムをダイヤル順序から削除して この設定を無効化します 3. [ ] IP ISDN [ ] 3-21

74 4. [ ] 設定 説明 次の場合に システムからの発信通話で使用される速度を決定します ホーム画面と [ ] 画面で [ 通話品質 ] が [ ] に設定された場合 ユーザーが [ ] 設定にアクセスできない場合選択した速度が相手側でサポートされていない場合は システムによってこれより低い速度が設定されます 通話の受信時に使用する帯域を制限できます ここで選択した速度よりも高い速度で相手側がシステムに通話しようとすると その通話はここで指定した速度に再設定されます 5. [ ] Polycom Global Management System 1. [ ] > [ ] > [ ] > [ ] 2. 設定 (GDS) 説明 グローバルディレクトリサーバーの IP アドレスまたは DNS アドレスを指定します 最大 5 つのアドレスを入力できます 必要に応じて グローバルディレクトリのパスワードを入力します このシステムをグローバルディレクトリサーバーに登録します グローバルディレクトリに登録されているシステムの一覧を表示します 3-22

75 設定 説明 登録されている他のシステムのグローバルディレクトリに このシステムの名前を表示するかどうかを指定します グローバルディレクトリをこのシステムにローカルコピーします ローカルディレクトリにあるグローバルディレクトリエントリのグループ名を指定します 1. [ ] > [ ] > [ ] > [ ] 2. 設定 1 説明 同じ市外局番区域内のサイトへの通話にも市外局番を付けることを指定します 米国内のシステムへの通話には市外局番の前に常に 1 を付けることを指定します 1. [ ] [ ] 2. [ ] 3. [Sample Sites] 4. [ ] VSX

76 9 [ ] IP ISDN [ ] [ ] > [ ] > [ ] Web Softupdate VSX VSX CD-ROM ソフトウェアのアップグレード中にシステムの電源を切らないでください アップグレードが中断されると システムを使用できなくなることがあります 3-24

77 1. Web Polycom Resource Center PRC 2. SoftUpdate Polycom 3. VSX zip 4..zip 5. Softupdate.exe 3-25

78 3-26

79 4 VSX 1 VSX VCR/DVD 4 1

80 [ ] [ ] 1. [ ] > [ ] > [ ] 2. 設定 VSX 5000 VSX 6000 VSX 7000 VSX 7000s VSX 7000e VSX 8000 VSX 3000 VSX 5000 VSX 5000 VSX 6000 VSX 7000 VSX 7000s VSX 7000e VSX 8000 VSX 3000 VSX 5000 VCR/DVD VSX 7000s VSX 7000e VSX 8000 説明 こちら側のカメラの向きを相手側から制御できるかどうかを指定します 相手側からのカメラ制御を選択すると 相手側のユーザーは こちら側のカメラを制御して 最適なフレーミングとアングルを設定できるようになります 背景が明るい場合にカメラの輝度調整を設定します 被写体が背景より暗く見える場合に最適です カメラの絞りを通して取り込む光量を指定します 取り込む光量は 数値が小さいほど少なくなり 数値が大きいほど多くなります メインカメラとして使用するカメラを指定します リモコンの矢印ボタンを使用した際にカメラが動く方向を指定します カメラで使用する電源周波数を指定します 50 Hz PAL システムを使用する場合に選択します 60 Hz NTSC システムを使用する場合に選択します あらかじめ録画しておいた資料を 1 台の VCR または DVD で再生しながら もう 1 台の VCR または DVD を使って会議を録画することができます VCR または DVD プレイヤーを 1 台しか接続していない場合は この設定を選択しないでください 3. [ ] 2 [ ] [ ] 4. [ ] 4-2

81 5. [ ] [ ] VCR [ ] H VSX 3000 DVD/VCR Pro-Motion VSX 5000 VSX 6000 Pro-Motion 6. Pro-Motion Pro-Motion Pro-Motion 1 50/60 7. [ ] [ ] 2 設定画面 [ ] > [ ] > [ ] [ ] > [ ] > [ ] > [ ] [ ] > [ ] > [ ] > [ ] > [ ] VSX 7000,VSX 7000s, VSX 7000e, VSX 8000 [ ] > [ ] > [ ] > [ ] 次のオプションを設定します 必要に応じて [ 1 ] に指定します リモコン制御によるカメラの動作方向を指定するには [ ] を設定します (VSX 5000, VSX 6000, VSX 7000, VSX 7000s, VSX 7000e, VSX 8000) 1. カメラの名前を付けます 2. カメラのアイコンを選択します 3. カメラケーブルの接続に RCA - ミニ DIN アダプタを使用した場合は [Video Format] を [ ] (VSX 5000, VSX 7000, VSX 7000s, VSX 7000e, VSX 8000) ビデオ画質を設定します ( 人物画像には [ ] を 静止画像には [ ] を設定 ) PTZ カメラの場合 : 1. [RS-232 ] を [Sony PTZ] カメラ制御に設定します 2. このポートを使用しているカメラを指定します 4-3

82 VSX 7000e VSX 8000 Polycom PowerCam Plus [ ] [ ] PowerCam Plus 2-13 VCR DVD / / 100 ( ) VSX 1. [ ] [ ] 2. / / [ ] 3. [ ] 4-4

83 4. 2 (10 99) [ ] 2. [ ] 3. [ ] VSX 1. [ ] > [ ] > [ ] > [ ]

84 設定 1 VSX 5000 VSX 6000 VSX 7000 VSX 7000s VSX 7000e VSX 8000 説明 モニターの縦横比を指定します 4:3 通常のテレビモニターを使用している場合に選択します 16:9 ワイド画面モニターを使用している場合に選択します モニターの形式を指定します S S ビデオケーブルを使ってメインモニターを VSX 8000 システムに接続している場合に選択します コンポジットビデオケーブルと S ビデオ - RCA アダプタを使ってメインモニターを VSX 8000 システムに接続している場合に選択します VGA VSX 5000 VSX 7000s VSX 7000e VSX 8000 のいずれかのメインディスプレイとして VGA モニターを使用している場合に選択します サポートされている解像度は SVGA (60 Hz) と SVGA (60 Hz) です このオプションを選択すると モニター 2 は無効になります : 16:9 を選択した場合は モニターをフルスクリーン表示用に設定する必要があります モニターの設定メニューで 端が切り落とされずに画像が均一に拡大されるフルスクリーン表示設定を選択してください ( 通常 全画面 ワイドスクリーン 16 9 と呼ばれています ) この設定を使用します この設定は使用しません 2 VSX 5000 VSX 6000 VSX 7000 VSX 7000s VSX 7000e VSX 8000 VCR VSX 7000s VSX 7000e VSX 台目のモニターの縦横比を指定します 2 台目のモニターがない場合に選択します 4:3 通常のテレビモニターを 2 台目のモニターとして使用している場合に選択します 16:9 テレビモニターをワイドスクリーンモニターとして使用する場合に選択します モニターで ビデオ画面が左右に対して均一に拡大される [ 表示モード ] を選択してください ( 通常 全画面 ワイドスクリーン 16 9 と呼ばれています ) 2 台目のモニターの形式を指定します S S ビデオケーブルを使って 2 台目のモニターをシステムの S ビデオ出力に接続している場合に選択します コンポジットビデオケーブルを使って 2 台目のモニターをシステムに接続している場合に選択します VGA VGA モニターを 2 台目のモニターとして使用する場合に選択します VCR/DVD プレイヤー出力形式を指定します S S ビデオケーブルを使って VCR/DVD プレイヤーをシステムの S ビデオ出力に接続している場合に選択します コンポジットビデオケーブルを使って VCR/ DVD プレイヤーをシステム出力に接続している場合に選択します 4-6

85 設定 PIP 画面横幅に合わせてズーム VSX 5000 VSX 6000 VSX 7000 VSX 7000s VSX 7000e VSX 8000 説明 PIP ( 子画面 ) の動作を指定します PIP 画面は 通話が最初に接続されたときと ユーザーがカメラを移動したりプリセットを使用したとき または別のカメラソースに切り替えたときに表示されます 通話の間 PIP 画面を表示しておきます 通話の間 PIP 画面を表示しません ユーザーがリモコンを使用したときに PIP 画面を表示します : PIP 設定は [ ユーザー設定 ] 画面で行うこともできます ユーザーはリモコンの [PIP] ボタンを使って PIP の表示 / 非表示を切り替えたり 画面上の位置を変更することができます ワイドスクリーンモニターにビデオ画像が全画面表示するかどうかを指定します この設定が有効のとき ビデオは画面の上下の一部が切り落とされる形で全画面表示されます この設定が無効のときは ビデオは画面の両端に黒い余白を残して中央に表示されます この設定は 16:9 に設定されている場合 モニター 1 またはモニター 2 に適用されます アイコンやヘルプテキストを含むすべての画面用グラフィックスを通話中に表示しておくかどうかを指定します スライドやスナップショットに 4 分間のタイムアウトを設定するかどうかを選択します 1 台のディスプレイに複数の画面を表示させるかどうかを指定します 表示させる場合 [PIP] ボタンをリモコンで押すことによって異なる画面を表示させることができます 詳細については 4-9 ページの 2 重モニターエミュレーションの使い方 を参照してください 4-7

86 3. 設定 1 VSX 5000 VSX 6000 VSX 7000 VSX 7000s VSX 7000e VSX VSX 5000 VSX 6000 VSX 7000 VSX 7000s VSX 7000e VSX 8000 Visual Concert VGA VSX 5000 VSX 6000 VSX 7000 VSX 7000s VGA VSX 7000e VSX 8000 VCR VSX 7000s VSX 7000e VSX 8000 説明 モニター 1 に表示するビデオソースを選択します モニター 2 に表示するビデオソースを選択します コンテンツを [Visual Concert VGA] 画面に表示するかどうかを指定します コンテンツを VGA 出力に接続された画面に表示するかどうかを指定します ビデオテープまたは DVD に録画するビデオソースを指定します [ ] が有効の場合 録画ビデオから相手側で現在話している発言者に画像を切り替えます [ ] と [ ] が有効の場合 録画ビデオから話している発言者のいる側に画像を切り替えます 4-8

87 2 2 重モニターエミュレーションは モニターが 1 台しかない会議室またはオフィスで使用する機能です こちら側と相手側のサイトを 1 つの画面内で 2 つのビューに表示できます プレゼンテーション中は 資料に加えてこちら側と相手側のサイトを表示できます 通話中に表示される画面は VSX システムモニターの設定 サイト数や共有内容などの要因によって異なります モニター側の設定を使用して 端が切り落とされずに画像が均一に拡大されるフルスクリーン表示設定を選択します VSX システム [ モニター ] 画面では 次の手順に従います 1. ワイド画面モニターを使用している場合は モニター 1 を [16:9] に設定します ワイド画面モニターを使用していない場合は モニター 1 を [4:3] に設定します 2. モニター 2 を [ ] に設定し こちら側と相手側の画像をモニター 1 に表示します 3. [2 ] を選択します 次に 2 重モニターエミュレーションの例を示します こちら側と相手側のサイトが同じサイズで左右に並んで表示されます [PIP] 相手側のウィンドウが大きくなります 資料 こちら側 相手側が 2 重モニターエミュレーションモードで表示されます ( ) 4-9

88 1. [ ] > [ ] > [ ] 2. [ ] [ ] 5. VGA People+Content IP VSX Visual Concert VSX VSX ImageShare II VSX Visual Concert VSX ImageShare II People+Content IP Polycom People+Content IP People+Content IP VSX 8000 VSX IP PowerPoint 640x x x x1024 People+Content IP VSX People+Content IP People+Content IP VSX People+Content IP People+Content IP 4-10

89 : Windows 2000 Windows XP Home Edition Windows XP Professional : 500 MHz Pentium III ( ) 256 MB : 1 GHz Pentium III ( ) 512 MB 1 VSX IP People+Content IP Polycom VSX People+Content IP 1. Web Polycom Resource Center Video Downloads 2. People+Content IP 3. People+Content IP VSX People+Content IP 4. VSX [ ] > [ ] > [ ] > [ ] 5. People+Content IP People+Content IP 1. Web Polycom Resource Center Video Downloads 2. People+Content IP 3. setup.exe 4. VSX People+Content IP setup.exe 4-11

90 Visual Concert VSX ImageShare II VSX 2-24 Visual Concert VSX ImageShare II 1. [ ] > [ ] > [ ] > [ ] 2. 設定 VGA ( ) VGA PC : 説明 表示する資料がない場合は 画面が黒くなります モニターの VGA 解像度を指定します モニターまたはプロジェクタでサポートされている最高の VGA 解像度を選択します パフォーマンス情報については VGA モニターまたはプロジェクタのユーザーマニュアルを参照してください 人物とコンテンツの画像の帯域分割を指定します コンテンツ : 50% 人物 : 50% コンテンツ : 90% 人物 : 10% コンテンツ : 10% 人物 : 90% : 多地点通話では 人物とコンテンツの画像のレートは コンテンツを送信するシステムではなく MCU 設定によって決まります この設定は API による自動帯域調整が有効な場合は適用されません PC が Visual Concert VSX または ImageShare II に接続されているときにコンテンツを自動送信するかどうかを指定します このオプションを指定しない場合 プレゼンターは Visual Concert VSX または ImageShare II の [ 再生 ] ボタンを押して 相手側のサイトに資料を送信します 3. VGA VGA VGA Visual Concert VSX a b [ ] [ ] [ ] c [ ] 4. [ ] > [ ] > [ ] > [ ] 5. [ ] 6. [ ] > [ ] > [ ] > [ ] 4-12

91 7. 設定 [H.239 ] 説明 H.239 People+Content 機能を有効にします ダイヤル先の相手側サイトで H.239 規格がサポートされていることがわかっている場合は このオプションを選択します : 通話中の資料共有で問題が起きる場合は [H.239 ] の選択を解除します 8. VSX 7000e VSX 8000 [ ] > [ ] > [ ] > [ ] 9. 2 設定 説明 [ ] を [Visual Concert] に設定して オーディオコンテンツを共有します VCR/DVD VCR/DVD VSX VCR/DVD 2-24 VCR/DVD DVD VSX DVD VCR/ DVD VCR DVD VCR/DVD 設定画面 VSX 6000 システム VSX 7000 システム VSX 7000s システム [ システム ] > [ 管理者設定 ] > [ ] > [ ] > [ ]>[ ] VSX 3000 システム VSX 5000 システム VSX 6000 システム VSX 7000 システム : [ システム ] > [ 管理者設定 ] > [ ] > [ ] > [ ] の順に選択します VSX 8000: [ システム ] > [ 管理者設定 ] > [ ] > [ ] > [ ] > [ ] > [ ] の順に選択します 次のオプションを設定します [ ] を [ ] にします [ ] を [VCR] に設定します 必要に応じて 再生音量を [ ] で調整してください 4-13

92 設定画面 VCR/DVD VSX 7000s システム VSX 7000e システム [ システム ] > [ 管理者設定 ] > [ ] > [ ] > [ ] の順に選択します 次のオプションを設定します 必要に応じて 再生音量を [VCR/DVD ] で調整してください DVD VSX 6000 VSX 7000 VSX 7000s VSX 7000e VSX 8000 VCR DVD 2 VCR DVD VCR/DVD 設定画面 [ システム ] > [ 管理者設定 ] > [ ] > [ ] の順に選択します [ システム ] > [ 管理者設定 ] > [ ] > [ ] > [ ] の順に選択します 次のオプションを設定します 2 の設定を選択します モニター 2 が [ ] に設定されていれば どのビデオソースを記録できるか指定できます モニター 2 が有効であれば VCR/DVD プレイヤーはモニター 1 に表示されている映像を記録します VCR を 1 つ以上選択します こちら側と相手側の両方を選択した場合 VSX システムは発言しているサイトへ自動的に録画を切り替えます コンテンツを録画ソースに選択すると 発言者にかかわらず ( 使用できる場合は ) 録画されます VSX システムは VSX 7000e VSX 8000 付属の Visual Concert VSX のいずれかの VGA 出力において コンテンツを同時録画するように設定できません 4-14

93 VCR/DVD 設定画面 次のオプションを設定します VSX 6000, VSX 7000 [ システム ] > [ 管理者設定 ] > [ ] > [ ] > [ ]>[ ] の順に選択します VCR/DVD VSX 7000s, VSX 7000e, VSX 8000 [ システム ] > [ 管理者設定 ] > [ ] > [ ] > [ ]>[ ] の順に選択します [ ] を [VCR - ] 必要に応じて [VCR/DVD ] を調整してください VCR/DVD 入力と出力が再生 / 記録のため同じデバイスに接続していない限り [VCR/DVD ] を有効にします VSX Polycom StereoSurround Polycom Vortex [ ] 1. [ ] > [ ] > [ ] > [ ] VSX 3000 [ ] [ ] [ ] [ ] Polycom StereoSurround 2. 設定 説明 着信音やユーザー警告音の音量レベルを設定します 通話着信時の音色を指定します ユーザー警告用の音色を選択します 着信通話をミュートするかどうかを指定します デフォルトでは 着信通話はミュートされます 設定を変更するには マイクまたはリモコンの [ ミュート ] ボタンを押します 4-15

94 設定 VSX 3000 VSX 3000 VSX 5000 VSX 6000 VSX 7000 VSX 7000s VSX 7000e VSX 8000 Polycom StereoSurround 説明 通話着信時に使用する追加の着信音を指定します 着信音はシステムに組み込まれています 通話の着信をユーザーに知らせます 内蔵または付属の専用マイクを有効にするかどうかを指定します このオプションを無効にすると 次のマイクがオフになります VSX 3000 システムの内蔵マイク VSX 6000 VSX 7000 VSX 7000e VSX 8000 のマイク SoundStation VTX 1000 内蔵マイク SoundStation VTX 1000 拡張マイクこのオプションは 次のような場合に無効に設定します VSX システムに Vortex ミキサーと SoundStation VTX 1000 音声会議システムの両方を接続している VSX システムのライン入力に 外部のハンドセット ヘッドホン ラペルマイクのいずれかを接続している ライン入力を [ オーディオミキサー ] に設定したり [ オーディオミキサー ] に設定したラインに対してエコーキャンセル機能を有効にした場合や ステレオ機能を有効にした場合は このオプションは自動的に無効になります すべての通話に Polycom StereoSurround を使用するよう指定します ステレオ音声の送受信を行うには VSX システムが 2-16 ページの マイクまたは SoundStation VTX 1000 の接続 と 2-22 ページの スピーカーの接続 の説明どおりに設定されている必要があります ステレオ音声を送信できないシステムでも 受信することは可能です VSX 7000 と VSX 7000e: ステレオ機能を有効にしてオーディオミキサーを使用すると マイクは無効になります VSX 8000: ステレオ機能を有効にしてバランスインエコーキャンセラを使用すると マイクは無効になります 3. VSX 7000e VCR/DVD 設定 VCR/DVD VCR/DVD VCR/DVD 説明 システムの他の音声を基準に VCR/DVD プレイヤーの再生音量を設定します 通話を録音する音量を設定します あらかじめ録画しておいた資料を 1 台の VCR または DVD で再生しながら もう 1 台の VCR または DVD を使って会議を録画することができます VCR または DVD プレイヤーを 1 台しか接続していない場合は この設定を選択しないでください この設定が無効のときは VCR がカメラソースとして選択されていると VCR 音声出力は無効になります 4-16

95 4. 設定 ( と ) VSX 3000 VSX 5000 VSX 6000 VSX 7000 VSX 7000e VSX VSX 7000e VSX 8000 説明 システム背面の音声入力コネクタに接続する機器で音声の聞こえ方を指定します 音声入力は相手側でのみ聞こえ こちら側では聞こえません この設定はマイク信号に使用します VCR 音声入力は相手側とこちら側の両サイトで聞こえます この設定は ビデオソースを VCR に設定する必要があります 設定されていない場合 音声は聞こえません システムで VCR/DVD を再生する場合は [VCR] を選択します 音声入力コネクタに接続された機器のタイプを指定します ミキサーに接続している場合は [ ] を選択します システムに直接接続された ImageShare II Visual Concert VSX ラップトップのいずれかを使用して資料を共有する場合は [Visual Concert] を選択します バランス音声入力に接続された機器のタイプを指定します バランス音声入力に直接マイクを接続した場合以外は [ ] を選択してください 対応するラインの音量レベルを設定します VCR/DVD プレイヤーの場合 システムの他の音声を基準に VCR/DVD プレイヤーの再生音量を設定します システムに内蔵されているエコーキャンセラを使用するかどうか指定します Polycom Vortex ミキサーを接続している場合は このオプションを有効にしないでください このオプションは VCR に入力タイプが設定されているいくつかのシステムでは使用できません 音声ラインアウトコネクタに接続されたデバイスの音声を 可変にするか 固定にするか指定します リモコンから音量の設定が可能です システムのインターフェースで指定された音声入力の音量に設定します システムからバランス音声入力に直接接続されたマイクに電源を供給できるようにします : このオプションは [ ] を [ ] に設定した場合にのみ選択できます 4-17

96 設定 VCR/DVD ラインインレベル VSX 7000s VCR/DVD ラインアウトレベル VSX 7000s VCR/DVD 音声出力を常時オンにする VSX 7000s 説明 システムの他の音声を基準に VCR/DVD プレイヤーの再生音量を設定します 通話を録音する音量を設定します あらかじめ録画しておいた資料を 1 台の VCR または DVD で再生しながら もう 1 台の VCR または DVD を使って会議を録画することができます VCR または DVD プレイヤーを 1 台しか接続していない場合は この設定を選択しないでください この設定が無効のときは VCR がカメラソースとして選択されていると VCR 音声出力は無効になります 5. VSX 8000 設定 (600 ) 2 説明 バランスアウトコネクタに接続されたデバイスの音声を 可変にするか 固定にするか指定します リモコンから音量の設定が可能です システムのインターフェースで指定された音声入力の音量に設定します 音声ラインアウトコネクタに接続されたデバイスの音声を 可変にするか 固定にするか指定します リモコンから音量の設定が可能です システムのインターフェースで指定された音声入力の音量に設定します 6. VSX 8000 VCR/DVD 設定 ( ) ( ) VCR/DVD ラインアウトレベル VCR/DVD 音声出力を常時オンにする 説明 システムで VCR を再生する場合は [VCR] を選択します システムに直接接続された ImageShare II Visual Concert VSX ラップトップのいずれかを使用して資料を共有する場合は [Visual Concert] を選択します システムの他の音声を基準に VCR/DVD プレイヤーの再生音量を設定 通話を録音する音量を設定します あらかじめ録画しておいた資料を 1 台の VCR または DVD で再生しながら もう 1 台の VCR または DVD を使って会議を録画することができます VCR または DVD プレイヤーを 1 台しか接続していない場合は この設定を選択しないでください この設定が無効のときは VCR がカメラソースとして選択されていると VCR 音声出力は無効になります 4-18

97 7. 設定 VSX 6000 VSX 7000 VSX 7000s VSX 7000 VSX 7000s VSX 7000 VSX 7000s VSX 6000 VSX 7000 説明 相手側からの音声の音量レベルを設定します システムに内蔵されている中音域スピーカーを使用するかどうかを指定します 音声出力をモニター 1 に接続している場合 または外部スピーカーシステムを接続している場合には 中音域スピーカーをオフにしておきます システムのサブウーファを使用するかどうかを指定します 音声出力をモニター 1 に接続している場合には サブウーファをオフにしておきます サブウーファを切断するとシステムを運用できないので注意します マスタオーディオ音量を変更せずにサブウーファの音量レベルを設定します マスタオーディオ音量を変更せずに低周波数帯域の音量レベルを設定します マスタオーディオ音量を変更せずに高周波数帯域の音量レベルを設定します 音声出力の動作を指定します デフォルト設定 ([ - ]) では システムが相手側から音声を受信したときのみモニター 1 の音声出力に音声が送られます 会議の録画用に VCR が接続してある場合は [VCR - ] を選択します これにより 相手側とシステムのマイクの音声が両方とも VCR に送られます StereoSurround VSX 2-16 SoundStation VTX Polycom StereoSurround StereoSurround を有効にすると カメラのトラッキング機能はオフになります 4-19

98 Polycom StereoSurround 設定画面 [ システム ] > [ 管理者設定 ] > [ 音声 ] [ システム ] > [ 管理者設定 ] > [ 音声 ] > [ 音声設定 ] > [ 次へ ] > [ 次へ ] の順に選択します VSX 7000, VSX 7000s 次のオプションを設定します [Polycom StereoSurround] を設定します [ ] を [ ] に設定します 設定画面 [ システム ] > [ 管理者設定 ] > [ 音声 ] > [ ステレオ設定 ] > [ 次へ ] の順に選択します [ システム ] > [ 管理者設定 ] > [ 音声 ] > [ ステレオ設定 ] の順に選択します [ システム ] > [ 管理者設定 ] > [ 音声 ] > [ ステレオ設定 ] > [ 次へ ]>[ 次へ ] の順に選択します 次のオプションを設定します [ ] を指定し 所定の位置にマイクが配置されていることを確認してください 2-18 ページの こちら側からステレオ音声を送信するための Polycom マイクの設置 と 2-20 ページの こちら側からステレオ音声を送信するための SoundStation VTX 1000 Phone の設置 を参照してください [ 左 ] と [ 右 ] のメータを見ながら 各マイクの端へ静かに息を吹きかけて 左右の入力を確認します 必要に応じて [Swap] を選択します スピーカーをテストして 音量と音声ケーブルの接続を確認します テレビ通話中に実行すると 相手側でもトーンが聞こえます スピーカーが逆になっている場合は 左右のスピーカーを入れ替えます テストトーンが室内での発言と同じ大きさになるように 外部オーディオアンプの音量を調整します 音圧レベル (SPL) メータを使用する場合 部屋の中央で測定したときに約 75 dba になります [Polycom Austin Stereo] stereo.polycom.com [ ] Polycom Austin Stereo 4-20

99 VSX Polycom Vortex VSX Polycom Vortex 1 VSX 8000 Polycom Vortex Vortex Conference Composer VSX 7.5 [ ] [ ] [ ] VSX Polycom Vortex 設定画面 [ システム ] > [ 管理者設定 ] > [ 音声 ] > [ 音声設定 ] の順に選択します [ システム ] > [ 管理者設定 ] > [ 音声 ] > [ 音声設定 ] > [ 次へ ] の順に選択します VSX 8000 [ システム ] > [ 管理者設定 ] > [ 音声 ] > [ 音声設定 ] > [ 次へ ] の順に選択します VSX 5000 VSX 7000 VSX 7000e [ システム ] > [ 管理者設定 ] > [ 一般設定 ] > [ シリアルポート ] の順に選択します 次のオプションを設定します VSX システムに Vortex と SoundStation VTX 1000 音声会議システムの両方を接続している場合は [ ] の設定を無効にします バランスインを次のように設定します [ ] を [ ] に設定します [ ] を無効にする 音声入出力を次のように設定します [ ] を [ ] に設定します [ ] を無効にする 該当するポートの [RS-232 ] を [Vortex ] に設定します Polycom Vortex 4-21

100 SoundStation VTX 1000 VSX RCA 設定画面 [ システム ] > [ 管理者設定 ] > [ 音声 ] > [ 音声設定 ] > [ 次へ ] の順に選択します [ システム ] > [ 診断 ] > [ 音声 ] > [ 音声メータ ] の順に選択します 次のオプションを設定します バランスインを次のように設定します [ ] を [ ] (VSX 7000s 以外 ) に設定します [ ] を有効にする 必要に応じて 音声の [ ] を調整してください この設定は 音声メータを使用してテストできます 音声ライン入力に接続されたマイクに向かって話します 通常の会話レベルであれば 音声メータは最高 10 db を指します [ ] [ ] [ ] VSX 8000 SoundStation VTX 1000 VSX 8000 VSX 8000 設定画面 [ システム ] > [ 管理者設定 ] > [ 音声 ] > [ 音声設定 ] > [ 次へ ] の順に選択します [ システム ] > [ 診断 ] > [ 音声 ] > [ 音声メータ ] の順に選択します 次のオプションを設定します バランスインを次のように設定します [ ] を [ ] に設定します [ ] を選択する [ ] を選択してマイクに電源を供給する 必要に応じて 音声の [ ] を調整してください この設定は 音声メータを使用してテストできます バランス音声入力に接続されたマイクに向かって話します 通常の会話レベルであれば 音声メータは最高 10 db を指します [ ] [ ] [ ] 4-22

101 RS-232 VSX 5000 VSX 7000 VSX 7000s RS VSX 7000e VSX 8000 RS [] > [ ] > [] > [ ] 2. 設定 RS-232 説明 シリアルデバイスに設定されたボーレートと同じ値を設定します シリアルポートに使用するモードを指定します タッチパネルコントロールから制御信号を受信する Sony PTZ PTZ カメラに制御信号を送信します モデルを使用してキャプションサービスから または Telnet を介してキャプション作成者のコンピュータから 直接クローズドキャプションを受信します Vortex Polycom Vortex ミキサーに制御信号を送信します 相手側のシステムのシリアルポートに接続された RS-232 デバイスにデータを送信します デバッグ用の Telnet トレース機能を提供します デバッグモードに設定できる RS-232 ポートは一度に 1 つだけです VSX 1. [] > [ ] > [] > [ ] 2. 設定 説明 タッチパネルコントロールに設定されたボーレートと同じ値を設定します RS-232 [ ] を選択すると API コマンドを使用して RS-232 ポートに接続した任意の機器でシステムを制御できます API videodocumentation Integrator's Reference Manual for the VSX 4-23

102 VSX 1. [] > [ ] > [] > [ ] 2. 設定 RS-232 説明 ボーレートをモデムと同じ値に設定します [ ] を選択します 3. 8 DTR 4-24

103 AES セキュリティレベル高 ( キオスクモード ) 中低最低 ユーザーへの許可内容 ホーム画面に指定した番号のみへの通話を許可します 4-28 ページの システムの用途を特化した使用 と 4-37 ページの [ ホーム ] 画面のデザイン を参照してください 通話時間 通話タイプ ディレクトリの使用に関して指定した制限に基づいた通話を許可します 4-27 ページの システム上のユーザー操作の制限 を参照してください ユーザー設定の変更を許可します 4-26 ページの ユーザーによるワークスペースのカスタマイズ を参照してください あらゆるシステム設定の変更を許可します [ ] VSX VSX Web 4-25

104 1. [ ] > [ ] > [ ] > [ ] [ ] 2. [ ] > [ ] > [ ] 3. [ ] 4. [ ] [ ] 管理者設定診断システム情報ユーティリティユーザー設定 一般設定ネットワークモニターカメラ音声 LAN 設定 グローバルサービス システム設定ホーム画面設定セキュリティ地域 モニターグラフィックモニター * 多地点設定 ディレクトリサーバーダイヤルルール SNMP マネージメントサーバー シリアルポート * オプション IP H.323 設定 SIP 設定 アカウント認証連絡先情報 QoS ファイアウォール ストリーミング ISDN* V.35/RS-449/RS-530* テレフォニー通話タイプ設定最近の通話 * [ ] 4-26

105 1. [ ] > [ ] > [ ] > [ ] 2. [ ] [ ] [ ] [ ] (VSX 3000) (1 ) ( ) PIP 2 1 [ ] > [ ] > [ ]> [ ] > [ ] IP /ISDN (VSX 3000 VSX 5000 VSX 7000 VSX 7000s VSX 7000e VSX 8000) [ ] > [ ] > [ ]> [ ] > [ ] [ ] > [ ] > [ ]> [ ] > [ ] 4-27

106 4-37 [ ] 1. [ ] > [ ] > [ ] > [ ] 2. 設定 AES 説明 システム管理パスワードを入力または変更します システム管理パスワードを設定すると 次の操作でそのパスワードの入力が必要となります [ ユーザ設定 ] 画面以外での設定変更 ソフトウェアのアップデート VSX Web を使用したシステム管理 外部の MCU ではなく内蔵 MCU オプションを通話に使用している場合 このシステムの多地点通話に参加する際にユーザーが入力しなければならないパスワードを指定します このフィールドには このシステムの通話先システムのパスワードを格納することもできます パスワードがこのフィールドに格納されていれば 通話時の入力は不要になります パスワードは VSX システムから 必要とするシステムに提供されます ユーザーが [ システム ] 画面から [ ユーザー設定 ] 画面にアクセスできるかどうかを指定します 環境設定の変更をユーザーに許可する場合は このチェックボックスをオンにします AES 暗号化をサポートする他のサイトとの通話を暗号化するかどうかを指定します 相手側が AES 暗号化を有効にしていない場合は 通話は暗号化されずに接続されます 4-28

107 3. 設定 Web 説明 次のアプリケーションからシステムへのリモートアクセスを許可するかどうかを指定します FTP Web Telnet SNMP これらのアプリケーションは任意で選択できます また 自由に組み合わせることもできます : リモートアクセスの設定を変更した場合は システムを再起動します この設定はアプリケーションのみに影響するため 関連ポートは無効になりません Web を使用して ポートを無効にしてください VSX Web からシステムにアクセスするときに使用するポートを指定します この設定をデフォルト ( ポート番号 80) から変更する場合は ポート番号 1025 以上を指定します このとき 指定するポートが使用されていないことを確認します VSX Web からシステムにアクセスするときは IP アドレスにポート番号を追加する必要があります これにより 不正アクセスがより困難になります : Web アクセスポートを変更した場合は システムが再起動します VSX Web を使用して システムが設置されている部屋またはシステムが参加している会議の映像を監視できるようにするかどうかを指定します : リモート監視は Web ディレクタに表示されるこちら側と相手側の両方で機能します AES AES VSX AES AES [] > [ ] > [] > [ ] [AES ] 4-29

108 [ ] 1. [ ] > [ ] > [ ] > [ ] > [ ] 2. 設定 IP /ISDN VSX 3000 VSX 5000 VSX 7000 VSX 7000s VSX 7000e VSX 8000 ( ) ( ) VSX 3000 VSX 7000 VSX 7000s VSX 7000e VSX 8000 説明 IP サイトと H.320 サイトの両方を含む多地点通話をユーザーに許可するかどうかを指定します このオプションをオフにしておくと ISDN 回線での暗号化通話が可能となる一方で LAN 接続を必要とするシステムのセキュリティを高めることができます このオプションがオフであれば IP 端点は ISDN 通話に参加できません ユーザーに許可する最長通話時間を分単位で入力します この時間が経過すると 通話を切断するか続行するかを確認するメッセージが表示されます このメッセージに 1 分以内に応答しなければ 通話は自動的に切断されます ここで通話の続行を選択すると その後メッセージは表示されません 最長通話時間を制限しない場合は 0 を入力してください 着信した 1 地点通話に自動的に応答するかどうかを指定します 着信した多地点通話に自動的に応答するかどうかを指定します 3. 設定 説明 通話中に経過時間またはローカル時刻を表示するかどうかを指定します 時間の非表示を指定することもできます システムで処理されたすべての通話に関するレポートを生成するかどうかを指定します このオプションを選択すると すべての通話の明細を VSX Web で確認したり.csv ファイルとしてダウンロードすることができます 4-30

109 設定 説明 [ ] ボタンをホーム画面に表示するかどうかを指定します [ 最近の通話 ] 画面には サイトの番号または名前 日時 着信と発信の区別が表示されます : [ 通話記録レポート ] オプションが選択されていない場合 [ 最近の通話 ] オプションは使用できません 相手サイト名の表示 / 非表示を切り替えます また 通話の最初の接続時に相手側の名前を画面に表示する時間を指定します 1. [ ] > [ ] > [ ] > [ ] > [ ] 2. 1 [ (1 )] [ ( )] (VSX 3000 VSX 7000 VSX 7000s VSX 7000e VSX 8000 ) 3. VSX 3000 PC PC VSX IP ISDN (MCU) VSX 3000 VSX 7000 VSX 7000s VSX 7000e VSX 8000 MCU Polycom Path Navigator Conference on Demand VSX 5000 VSX 6000 MCU VSX 4-31

110 5 Polycom 1. [ ] > [ ] > [ ] > [ ] 2. / 1. [ ] > [ ] > [ ] > [ ] 2. [ ]

111 1. [ ] > [ ] > [ ] > [ ] 2. 設定 ( ) VSX 3000 VSX 7000 VSX 7000s VSX 7000e VSX 8000 VSX 3000 VSX 7000 VSX 7000s VSX 7000e VSX 8000 説明 着信した多地点通話に自動的に応答するかどうかを指定します [ ] サイト間のやりとりに応じて 表示をフルスクリーンモードとディスカッションモードの間で自動的に切り替えます 複数のサイトで同時に発言しているときは ディスカッションモードになります 1 つのサイトからの発言が遮られることなく 15 秒以上経過すると 発言者がフルスクリーンで表示されます [] すべてのサイトが画面上の個別のウィンドウに同時に表示されます このモードは コンティニュアスプレゼンスモードとも呼ばれます [ ] 発言者側では他のすべてのサイトがディスカッションモードで表示され 聞き手側のサイトでは発言者が全画面モードで表示されます [ ] すべてのサイトで 発言中のサイトが全画面表示されます このモードは ビデオスイッチングモードとも呼ばれます : 多地点通話中に表示される画面は VSX システムモニターの設定 サイト数 共有内容 2 重モニターエミュレーションの使用などの要因によって異なります VSX 8000 は 最大 6 か所のサイトと多地点通話を行うことができます 4 か所以上のサイトと通話しているとき VSX 8000 は MCU サイトとディスカッションモードまたはプレゼンテーションモードで通話している残り 3 か所のサイトを表示します 4-33

112 PathNavigator Conference on Demand Polycom PathNavigator PathNavigator Conference on Demand 10 PathNavigator VSX PathNavigator PathNavigator VSX (3-7 ) PathNavigator Conference on Demand 通話の開始後は 別のサイトを通話に追加することはできません ( 最初に通話に参加していたサイトであっても 一旦切断した後に再度参加することはできません ) このため PathNavigator を介した通話ではカスケード接続の多地点通話を行うことはできません MGC には 通話を接続するための十分な数のポートが必要です ポート ( リソース ) の数が足りないために接続できないサイトがあると メッセージが表示されます 3 MCU VSX 1 ( MCU ) 2 ( MCU ) 3 ( MCU )

113 1. 3 VSX VSX PathNavigator を介した通話では カスケード接続の多地点通話を行うことはできません Polycom StereoSurround Pro-Motion AES 暗号化 常時表示モード 議長権 People+Content H.239 はカスケード接続通話でサポートされていません H.264 は すべてが VSX 8000 システムの MCU で 各 VSX 8000 の通話するシステムが 3 つを超えない場合にのみサポートされます [ ] 1. [ ] > [ ] > [ ] > [ ] > [ ] 2. 設定 説明 ここでシステム名を入力または変更します この名前は 通話を発信すると相手側の画面に表示されます ローカルシステム名を入力している場合 それを表示します 中国語の仮想キーボードを使用すれば を 簡体字中国語で入力できます 他の言語でローカルシステム名を入力するには VSX Web インターフェースを使用する必要があります ユーザーインターフェースを選択した言語で指定すると ローカルシステム名は相手側へ送信され VSX システム ( バージョン 8.0 以降 ) に発信側 ID として表示されます ただし 英語 / 音名は GDS サーバーやゲートキーパーで使用される名前で [ 最近の通話 ] リストにも表示されます ユーザーがディレクトリへの変更を保存できるかどうかを指定します 前回に通話したサイトに関する情報を保存するときに新しいディレクトリエントリを確認するメッセージを表示するかどうかを指定します ディレクトリのエントリを削除する際に ユーザーに確認を求めるかどうかを指定します 4-35

114 1. [ ] > [ ] > [ ] > [ ] 2. 設定 ISDN 説明 システムが設置されている国を指定します 国を変更すると システムの電話番号に関連付けられている国コードも自動的に調整されます ユーザーインターフェースに使用する言語を設定します システムの設置場所に対応した国番号を指定します 指定した国で ISDN 通話を発信する際に市外局番が必要かどうかを指定します システムの設置場所から別の国に ISDN 通話を発信する際に必要な国際電話識別番号を指定します システムが設置されている部屋の電話番号を示します 3. 設定 GMT 説明 日時情報の表示形式を指定し 地域の日時を入力します 夏時間を指定します このオプションをオンにすると システムの時計が 1 時間進みます このオプションをオフにすると システムの時計が 1 時間戻ります システムの設置場所と GMT ( グリニッジ標準時 ) との時差を指定します 通話中の時間表示を指定します 通話時間を表示します 通話中にローカル時間を画面表示します 時間は表示されません システムの自動時間設定のために 時間サーバーに接続するかどうかを指定します 4-36

115 VSX [ ] [ ] システムの機能は ユーザーのニーズ スキルレベル 環境に応じてカスタマイズできます トレーニングを不要にするために シンプルなワークスペースにします ユーザーがボタンを 1 回クリックするだけで 定義済みの電話番号に通話を発信できるようにしておきます 操作説明を画面に含めておきます 画面をシンプルに保ちながらオプションを増やします 番号入力フィールド ディレクトリ番号 最近の通話 ( ) ユーザー設定 診断 システム情報 よくかける相手サイトの短縮ダイヤルリスト 警告 4-37

116 1. [] > [ ] > [] > [ ] 2. 設定 H.323 (E.164) VSX 3000 VSX 7000 VSX 7000s VSX 7000e VSX 8000 説明 表示するダイヤルオプションを指定します ユーザーは電話番号を手動で入力できます [ ダイヤル入力フィールド ] にテキストを表示します このフィールドを使用して ユーザー用の操作説明を表示できます このオプションを選択した場合 ユーザーは電話番号を手動で入力することはできません 画面から [ ダイヤル入力フィールド ] を削除します ユーザーが通話に使用する帯域を選択することを許可します また ダイヤル順序で複数のタイプが使用できる場合 通話タイプの選択も許可します ユーザーがホーム画面で内線番号を入力することを許可します ユーザーがディレクトリにアクセスすることを許可します ユーザー設定 診断 システム情報を設定できる [ システム ] 画面にユーザーがアクセスできるようにします [ システム ] ボタンを削除した場合でも [ ホーム ] 画面に移動し リモコンのを押して [ ] を選択すると [ システム ] 画面にアクセスできます ホーム画面の [ ] ボタンを使って多地点ダイヤル画面にアクセスすることをユーザーに許可します 3. 設定 IP/ISDN VSX 3000 VSX 5000 VSX 7000 VSX 7000s VSX 7000e VSX 8000 連絡先情報 VSX 6000 説明 ホーム画面で PIP ウィンドウの上にシステムの名前を表示するかどうかを指定します システムの IP アドレス ISDN 番号 またはその両方を [ ホーム ] 画面に表示するかどうかを指定します システムの IP アドレスを [ ホーム ] 画面に表示するかどうかを指定します ローカル日時をホーム画面に表示するかどうかを指定します 4-38

117 設定 [ ] 説明 ユーザーがホーム画面の [ ] ボタンを使って 着信通話に自動的に応答するか無視するかを設定できるようにします システムで処理されたすべての通話に関するレポートを生成するかどうかを指定します このオプションを選択すると すべての通話の明細を VSX Web で確認したり.csv ファイルとしてダウンロードすることができます ホーム画面に [ ] ボタンを表示して システムで処理された最近の通話のリストにユーザーがアクセスすることを許可します [ 通話記録レポート ] オプションが選択されていない場合 [ 最近の通話 ] オプションは使用できません 4. 設定 説明 ホーム画面で [ 主要通話先 ]/[ 短縮ダイヤル ] リストに登録されている定義済みのサイトにユーザーがアクセスすることを許可します 前回ダイヤルされた番号を表示するか ホーム画面のダイヤル入力フィールドをクリアするかを指定します [ ] [ ] [ ] 1. [] > [ ] > [] > [ ] 2. 3 [ ] 3. [ ] 4. [ ] [ ] [ ] 4-39

118 VSX 1. [] > [ ] > [] > [ ] 2. [ ] [ ] VSX Web VSX Web VSX Web 1. PC Web 2. IP ( : ) VSX Web [ ] > [ ] > [ ] > [ ] [ ] 5. [ ] VSX 1. PC Web 2. IP ( : ) VSX Web [ ] > [ ] > [ ] 5. [ ] 4-40

119 VSX Polycom 1. PC Web 2. IP ( : ) VSX Web [ ] > [ ] > [ ] [ ] VSX 1. PC Web 2. IP ( : ) VSX Web [ ] > [ ] > [ ] [ ] 5. [Submit ( )] 6. [ ] 4-41

120 1. [ ] > [ ] > [ ] > [ ] > [ ] 2. 設定 説明 各種のカラースキームを使ってシステムのレイアウトをカスタマイズします システムに対する操作が最後に行われてからスリープモードに入るまでの長さを指定します デフォルトでは 3 分です このオプションを [ ] に設定すると システムはスリープモードに入りません [ ] 1. [ ] > [ ] > [ ] [ ] 2. カメラの画面表示をカスタマイズすることにより ユーザーは通話中に正しいカメラを選択しやすくなります そのために カメラの名前を入力し アイコンを割り当てることができます カメラのアイコンは [ 企業 ] [ 教育 ] [ 司法 ] [ 製造業 ] [ 医療 ] などのカテゴリから選択できます カメラ名とアイコンをカスタマイズしておくことにより ユーザーはリハーサルや実験を行わなくても 通話中に適切なカメラソースをすばやく選択することができます ユーザーの環境や業種から見てわかりやすいアイコンを選択します 4-42

121 1. [ ] > [ ] > [ ] > [ ] 2. VSX [ ] > [ ] > [ ] > [ ] 2. [ ] 1. [ ] > [ ] > [ ] > [ ] > [ ] 2. 設定 説明 リモコンで選択した番号の確認を音声で再生するかどうかを指定します リモコンのキーパッドを押したときにカメラをプリセット位置に動かすか DTMF トーンを生成するかを指定します リモコンの [ ] ボタンの用途を指定します [ ] [ ] [ ] [ ] [ ] の中から選択します 画面でキーボードタイプを指定し 中国語を表示させます 英語のコンピュータキーボードに中国語の仮想キーボードを設定します ( 番号キー以外 ) 携帯電話のキーパッドに中国語の仮想キーボードを設定します 4-43

122 1 PC システムにパスワードが設定されている場合 視聴者はそのパスワードを入力しないとストリーミングを受信できません ストリーミングを視聴するためには Apple QuickTime プレイヤーが PC にインストールされている必要があります サブネットを介してストリーミングを送信するには ネットワークでマルチキャストを有効にするか 特定の単一の IP アドレスにユニキャストを実行する必要があります これにより 送信先に関係なくストリーミングが指定の IP アドレスに転送されます ビューアの数は ネットワークトポロジーによってのみ制限されます セキュリティ上の理由から VSX Web からストリーミングを開始できません ストリーミングの画像は 低フレームレートで配信されます 1. [ ] > [ ] > [ ] > [IP] > [ ] 2. 設定 IP 説明 ユーザーが [ ユーティリティ ] 画面で [ ストリーミング開始 ] オプションを有効にすればストリーミングが開始されるようにするかどうかを指定します ストリーミングを行うシステムにログオンするユーザーの名前を画面に表示するかどうかを指定します ストリーミング通話に使用する速度を指定します 転送が止まるまでにデータがトラバースできるルーター数を指定します たとえば 1 に設定すると データはサブネット内に残ります 音声に使用する固定ポートを指定します ファイアウォールを通過する必要がある場合は この設定を変更できます 画像に使用する固定ポートを指定します ファイアウォールを通過する必要がある場合は この設定を変更できます ストリーミングに使用するマルチキャストアドレスを指定します デフォルトのアドレスはシステムのシリアル番号に基づいていますが 必要に応じて変更できます ストリーミングサーバーのユニキャストロケーションの可能性があります 4-44

123 1. [ ] > [ ] > [Web ] 2. [ ] [ ] > [ ] > [Web ] 2. [ ] 1. PC Web 2. IP ( : ) VSX Web 3. [ ] 4. ストリーミングを視聴するためには QuickTime プレーヤーをシステムにインストールしておく必要があります Web 4-45

124 ( ) Web Web VSX Web VSX Web 4-46

125 RS-232 VSX Web Telnet RS-232 VSX 回線 21 モデム形式 速記入力装置 CAT ソフトウェア搭載 PC モデム 電話回線 VSX システム モデム RS-232 シリアル 1. PC VSX 2. [ ] > [ ] > [ ] > [ ] [RS-232 ] [ ] 3. PC VSX 4. PC 5. PC

126 RS-232 VSX VSX CAT PC RS PC VSX 2. [ ] > [ ] > [ ] > [ ] [RS-232 ] [ ] 3. PC 4. PC 5. VSX Web VSX Web VSX Web VSX LAN LAN 4-48

127 VSX Web 1. PC Web 2. IP ( : ) Web 3. [ ] > [ ] > [ ] 4. : : 5. [ ] Enter Telnet Telnet Telnet VSX LAN LAN Telnet 1. PC 2. VSX IP 24 Telnet ( : telnet ) 3. cc 4. Enter 5. Ctrl+Z 4-49

128 VSX VSX CD Web Polycom VSX VSX CD Web Visual Concert VSX Visual Concert VSX 2 CD Web Visual Concert VSX [ ] Polycom Web 4-50

129 5 Web VSX Web Polycom Global Management System SNMP API VSX Web Web Polycom Global Management System (GMS) GMS SNMP API Integrator's Reference Manual for the VSX Series VSX Web VSX Web VSX Web VSX Web 1. Web Microsoft Internet Explorer Cookie : : 5 1

130 VSX Web 1. Web 2. IP ( : ) VSX Web 3. admin VSX Web VSX Web VSX VSX Web 1. [ ] > [ ] > [ ] > [ ] 2. [ ] 1. Web 2. IP ( : ) VSX Web 3. [ ] > [ ] > [ ] 4. [ ] 5-2

131 VSX Web VSX ( 8.0 ) ID / GDS [ ] VSX Web 1. Web 2. IP ( : ) VSX Web 3. [ ] > [ ] > [ ] > [ ] 4. VSX Web H.261 G.711 VSX Web 1. Web 2. IP ( : ) VSX Web 3. [ ] > [ ] > [ ] > [ ] > [ ]

132 VSX Web VSX VSX Web csv VSX 保存したプロファイルを編集したり 別のシステムにアップロードしたりすると 予期せぬ問題が発生する場合があります プロファイルは システム設定をバックアップする手段としてのみ使用されることをお勧めします 1. Web 2. IP ( : ) VSX Web 3. [ ] > [ ] > [ ] 4. [VSX] > [PC] VSX.csv VSX 2. Web 3. IP ( : ) VSX Web 4. [ ] > [ ] > [ ] 5. [ ] csv 6. [PC] > [VSX].csv 5-4

133 VSX Web VSX Web / VSX VSX 1.csv VSX 1. Web 2. IP ( : ) VSX Web 3. [ ] > [ ] > [ ] 4. [VSX] > [PC] VSX.csv 5. VSX 1. Web 2. IP ( : ) VSX Web 3. [ ] > [ ] > [ ] 4. [PC] > [VSX] 5. [ ] csv 6. [ ] VSX.csv 5-5

134 VSX Web 1. Web 2. IP ( : ) VSX Web 3. [ ] > [ ] Polycom Global Management System Global Management System VSX Global Management System Web / Global Management System Global Management System Global Management System [ ] > [ ] > [ ] > [ ] Global Management System Global Management System (CDR) CDR (localcdr.csv) Global Management System Global Management System 5-6

135 Global Management System 1. [ ] > [ ] > [ ] > [ ] 2. Global Management System Global Management System Global Management System VSX 1. [ ] > [ ] > [ ] > [ ] 2. Global Management System Global Management System 5-7

136 Global Management System 1. [ 通話の発信 ] 画面で リモコンのを押します 2. [ サポート ] を選択し リモコンのを押します 次のメッセージが表示されます 自分の連絡先の電話番号を入力します VSX システムにより ユーザーの連絡先情報が Global Management System の管理者に送信されます 次のメッセージが表示されます メッセージには [ ] 画面で入力してテクニカルサポートに送信した自分の連絡先の電話番号が表示されます Global Management System 管理者が ユーザーの電話番号を含む警告メッセージを読みます Global Management System から VSX システムへメッセージが送信されます Global Management System からのメッセージが VSX システムに表示されます Global Management System 管理者がユーザーへコールします 5-8

137 SNMP VSX SNMP (Simple Network Management Protocol) VSX VSX SNMP 1 MIB SNMP SNMP Polycom MIB (Management Information Base) MIBs VSX Web Polycom MIB 1. Web 2. IP ( : ) VSX Web 3. [ ] > [ ] > [ ] > [SNMP] 4. [MIB ] 5-9

138 SNMP SNMP VSX 1. VSX Web VSX SNMP VSX Web [ ] > [ ] > [ ] > [SNMP] VSX [ ] > [ ] > [ ] > [SNMP] 2. 設定 SNMP Community Contact Name Location Name System Description Console IP Address 説明 管理者は SNMP を使用してシステムをリモート管理できます このシステムを所属させる SNMP コミュニティを指定します デフォルトのコミュニティは public です システムのリモート管理責任者の名前を入力します システムの設置場所を指定します ビデオ会議機器のタイプを指定します ネットワーク管理ステーションとして使用するコンピュータの IP アドレスを指定します このアドレスに SNMP トラップが送信されます 5-10

139 6 VSX [ ] IP (%) ISDN (%) [ ] [ ] > [ ] > [ ] 4 [ ] [ ] 6 1

140 2 [ ] 画面 表示される情報 通話情報 (1) 通話速度 ( 発信 着信 ) 使用中の画像プロトコル 拡張規格 形式 ( 発信 着信 ) エラーコンシールメントを使用している場合には 画像プロトコルは緑で表示されます 使用中の音声プロトコルと拡張規格 ( 発信 着信 ) IP 通話でのパケット喪失数とパケットロスの通話比率 (%) ( 発信 着信 ) 暗号化タイプ キー交換アルゴリズムタイプ キー交換チェックコード ( 暗号化オプションが有効で通話が暗号化されている場合 ) 相手サイトの詳細情報と通話タイプ 通話情報 (2) 音声と画像の指定データレート ( 発信 着信 ) 使用中のビデオデータレートとフレームレート ( 発信 着信 ) IP 通話での画像パケットのロスとジッタ IP 通話での音声パケットのロスとジッタ 相手サイトの詳細情報と通話タイプ [ ] [ ] > [ ] > [ ] [ ] [ ] [ ] [ ] [ ] [ ] [ ] > [ ] > [ ] [ ] [ ] 6-2

141 People+Content IP [ ] [ ] > [ ] > [ ] 3 [ ] [ ] [ ] 99 / [ ] [ ] [ ] [ ] 4-37 [ ] [ ] [] > [ ] > [ ] > [ ] [ ] ( ) [ ] [ ] [ ] VSX Web (CDR) CDR (CDR) [ ] 9 6-3

142 (CDR) (CDR) CDR VSX Web CSV CSV (Comma Separated Value) CDR CDR VSX [ ] CDR VSX Web CDR 1. PC Web 2. IP ( : ) VSX Web 3. admin 4. [ ] > [ ] > [ ] 5. [ ] CDR CDR データ Row ID Start Date Start Time End Date End Time Call Duration Account Number Remote System Name 説明 各通話の情報は 使用可能な最初の行に出力されます 1 件の通話は 1 つのサイトとの接続を表すので 1 回の会議に複数の通話が含まれる場合もあります 通話の開始日を dd-mm-yyyy 形式で示します 通話の開始時刻を 24 時間表現の hh:mm:ss 形式で示します 通話の終了日を示します 通話の終了時刻を示します 通話の長さを示します [ ダイヤルにはアカウント番号が必須 ] が有効にされているシステムでは ユーザーが入力した値がこのフィールドに表示されます 相手サイトのシステム名を示します 6-4

143 データ Call Field Number 1 Call Field Number 2 ( 該当する場合のみ ) Transport Type Call Rate System Manufacturer Call Direction Conference ID Call ID Total H.320 Channels Used Endpoint Alias Endpoint Additional Alias Endpoint Type Endpoint Transport Address Audio Protocol (Tx) 説明 最初の通話フィールドからダイヤルされた番号を示します 転送アドレスと必ずしも一致するとは限りません 着信通話の場合 相手サイトから受信した最初の電話番号から取得した 発信側 ID 情報です 発信通話の場合 2 番目の通話フィールドからダイヤルされた番号を示します 転送アドレスと必ずしも一致するとは限りません 着信通話の場合 相手サイトから受信した 2 番目の電話番号から取得した 発信側 ID 情報です 通話のタイプ H.320 (ISDN) または H.323 (IP) です 通話の帯域幅を示します システム製造元の社名 モデル ソフトウェアバージョンを判定できた場合はその情報が表示されます In 着信通話を示します Out システムからの発信通話を示します 各会議に割り当てられた番号です 1 回の会議に複数の相手サイトが含まれる場合があるため 同じ会議 ID を持つ行が複数存在する場合もあります 同一会議内の個々の通話を識別します 通話に使用された ISDN B チャネルの合計数を示します たとえば 384 K の通話には 6 つの B チャネルが使用されます 相手サイトのエイリアスを示します 相手サイトの追加エイリアスを示します 端末 ゲートウェイ MCU のいずれかを示します 相手側の実際のアドレスを示します ダイヤルしたアドレスと必ずしも一致するとは限りません 相手側に発信した音声プロトコル (G.728 Siren14 など ) を示します Audio Protocol (Rx) 相手サイトから受信した音声プロトコル (G.728 G.722 など ) を示します Video Protocol (Tx) 相手側に発信した画像プロトコル (H.263 H.264 など ) を示します Video Protocol (Rx) 相手サイトから受信した画像プロトコル (H.261 H.263 など ) を示します Video Format (Tx) Video Format (Rx) Disconnect Reason 相手側に発信したビデオ形式 (CIF SIF など ) を示します 相手サイトから受信したビデオ形式 (CIF SIF など ) を示します 通話が切断された理由を示す Q.850 (ISDN) 原因コードの説明です Q.850 Cause Code 通話が切断された理由を表す Q.850 原因コードを示します Total H.320 Errors H.320 通話中のエラー数を示します 6-5

144 データ Average Percent of Packet Loss (Tx) Average Percent of Packet Loss (Rx) Average Packets Lost (Tx) Average Packets Lost (Rx) Average Latency (Tx) Average Latency (Rx) Maximum Latency (Tx) Maximum Latency (Rx) Average Jitter (Tx) Average Jitter (Rx) Maximum Jitter (Tx) Maximum Jitter (Rx) 説明 サンプルを採取した時点までの 5 秒間に失われた送信音声パケットと送信画像パケットの通話比率 (%) の合計平均を示します この値は H.323 通話全体の累加平均を示すものではありません ただし サンプル値の平均は表示されます サンプルを採取した時点までの 5 秒間に失われた受信音声パケットと受信画像パケットの通話比率 (%) の合計平均を示します この値は H.323 通話全体の累加平均を示すものではありません ただし サンプル値の平均は表示されます H.323 通話時に喪失したパケットの数を示します H.323 通話で相手サイトから受信したパケットのうち 喪失したパケットの数を示します H.323 通話中に送信したパケットの平均遅延を示します この値はラウンドトリップ遅延に基づいて 1 分ごとに実施されるサンプルテストによって計算されます H.323 通話中に受信したパケットの平均遅延を示します この値はラウンドトリップ遅延に基づいて 1 分ごとに実施されるサンプルテストによって計算されます H.323 通話中に送信したパケットの最大遅延を示します この値はラウンドトリップ遅延に基づいて 1 分ごとに実施されるサンプルテストによって計算されます H.323 通話中に受信したパケットの最大遅延を示します この値はラウンドトリップ遅延に基づいて 1 分ごとに実施されるサンプルテストによって計算されます H.323 通話中に送信したパケットの平均ジッタを示します この値は 1 分ごとに実施されるサンプルテストによって計算されます H.323 通話中に受信したパケットの平均ジッタを示します この値は 1 分ごとに実施されるサンプルテストによって計算されます H.323 通話中に送信したパケットの最大ジッタを示します この値は 1 分ごとに実施されるサンプルテストによって計算されます H.323 通話中に受信したパケットの最大ジッタを示します この値は 1 分ごとに実施されるサンプルテストによって計算されます 6-6

145 CDR 50 KB ( 150 ) 50 KB CDR CDR CDR 1 100,000 1 CDR 1. FTP 2. VSX FTP 3. FTP GET localcdr_archive.csv 4. FTP 6-7

146 6-8

147 7 VSX VSX Web VSX Web Web IP VSX Web 1. Web 2. IP ( : ) VSX Web 3. [ ] 4. admin 5. [ ] > [ ] 6. [ ] 100 [ ]

148 VSX Web [ ] [ ] 選択項目管理者設定診断システム情報ユーティリティユーザー設定 表示される情報または機能 ユーザーインターフェースのカスタマイズ システムのカスタマイズ セキュリティ ダイヤル要件とネットワーク設定 キーで有効になるオプション Global Management System 情報 システム状況とパフォーマンス システムテスト VSX Web では メッセージの送信や通話記録レポートへのアクセスも可能です 識別情報 通話スケジューラとカレンダー VSX システムシステムは この他にもストリーミングユーティリティが含まれています システムの動作とレイアウト [ ] VSX [ ] [ ] > [ ] VSX Web [ ] 1. Web 2. IP ( : ) VSX Web 3. [ ] 4. admin 5. VSX Web [ ] 7-2

149 状況ツール 診断ツールシステムのユーザーインターフェース VSX Web 内 [ ] 1 地点通話の自動応答 リモコンの電池 時間サーバー グローバルディレクトリ IP ネットワーク ゲートキーパー ISDN BRI 回線など システム状況に関する情報を表示します [ 診断 ] 画面で [ ] を選択します [ ] > [ ] の順に選択します [ ] 通話時間 IP 通話と ISDN 通話の累積回数 IP 通話と ISDN 通話の利用時間の通話比率 (%) などの通話情報を表示します 1. [ 診断 ] 画面で [ ] を選択します 2. をクリックして [ 通話サマリー ] 画面に移動します [ ] > [ ] > [ ] この画面の詳細については 6-1 ページを参照してください [ ] 現在の通話の通話タイプ データ速度 ダイヤルした番号を表示します ISDN 通話では 各チャネルの接続状況も表示されます 任意のチャネルの通話進行インジケータを選択すると そのチャネルの ISDN 番号が表示されます V.35/RS-449/RS-530 ネットワークインターフェースを経由して発信された VSX システムの通話では 以下の信号の状態も表示されます DTR RTS CTS DSR DCD RI インジケータのランプが明るいときは信号レベルが高いことを示し ランプが弱いときは信号レベルが低いことを示します [ ] 画面で [ 通話情報 ] を選択します この画面の詳細については 6-2 ページの 通話状況 を参照してください 利用できません [ ] 画面進行中の通話の通話速度 音声と画像のプロトコル 拡張規格 エラー数を表示します 多地点通話では 通話に参加している全システムについて これらの情報のほとんどが [] 画面に表示されます 1. [ ] 画面で [ ] を選択します 2. をクリックして [ 通話情報 ] 画面に移動します [ ] > [] の順に選択します この画面の詳細については 6-2 ページの 通話情報 を参照してください 7-3

150 状況ツール 診断ツールシステムのユーザーインターフェース VSX Web 内 画面進行中の通話のコンテンツ形式 データレート フレームレート パケットロスを表示します また 相手側のシステム情報も表示されます 1. [ ] 画面で [ ] を選択します 2. を 3 回クリックして [ ] 画面へ移動します 利用できません [ ] 画面最新の通話記録レポート (CDR) を表示し アーカイブされた CDR にアクセスできます 利用できません [ ] > [ ] の順に選択します この画面の詳細については 6-4 ページの 通話記録レポート (CDR) を参照してください ネットワークツール 診断ツールシステムのユーザーインターフェース VSX Web 内 テストシステムが IP 通話を問題なく行えるかどうかをテストします 通話中に相手側に送信される画像と音声がモニター 1 に再生されます このテストは 通話中は実行できません PING テストシステムと指定した相手側 IP アドレスが通信できるかどうかをテストします 1. [ ] 画面で [ ] を選択します 2. [ ] を選択してテストを開始します 3. テストを停止するには リモコンのいずれかのボタンを押します 1. [ ] 画面で [ ] > [PING] の順に選択します 2. テスト先の IP アドレスを入力します 3. [ ] を選択します テストに成功すると テスト先の IP アドレスが使用可能であることを示すメッセージがVSX システムに表示されます 1. [ ] > [ ] > [ ] の順に選択します 2. [ ] をクリックしてテストを開始します 3. もう一度 [ ] をクリックしてテストを終了します 1. [ ] > [ ] > [PING] の順に選択します 2. テスト先の IP アドレスを入力し ます 3. [PING] アイコンをクリックし ます テストに成功すると テスト先の IP アドレスが使用可能であるこ とを示すメッセージがVSX シス テムに表示されます 7-4

151 ネットワークツール 診断ツールシステムのユーザーインターフェース VSX Web 内 Trace Route テストローカルシステムと入力された IP アドレスの間のルーティングパスをテストします [V.35/RS-449/RS-530 ] 画面 (VSX 7000 VSX 7000s VSX 7000e VSX 8000) 以下の信号の状態を表示します DTR RTS CTS DSR DCD RI 1. [ ] 画面で [ ] > [Trace Route] の順に選択します 2. トレースする IP アドレスを入力します 3. [ ] を選択します テストが成功すると システムと入力された IP アドレスの間のホップが VSX システムに一覧表示されます [ ] 画面で [ ] > [V.35/RS-449/RS-530] の順に選択します インジケータのランプが明るいときは信号レベルが高いことを示し ランプが弱いときは信号レベルが低いことを示します 1. [ ] > [ ] > [Trace Route] の順に選択します 2. テスト先の IP アドレスを入力します 3. [Trace Route] をクリックします テストが成功すると VSX システムがお使いのコンピュータと入力された IP アドレスの間のホップを一覧表示します 利用できません 7-5

152 画像と音声の関連ツール 診断ツールシステムのユーザーインターフェース VSX Web 内 テスト最適な画像品質を得られるように モニターのカラー設定をテストします テスト中に生成されるカラーバーがはっきり表示されない場合や 色が適切でない場合は モニターの調整が必要です テスト音声ケーブルの接続をテストします ローカル側の音声接続が正しい場合は 400 Hz の音声トーンが聞こえます 1. [ ] 画面で [ ] を選択します 2. [ ] アイコンをクリックします 3. テストを停止するには リモコンのいずれかのボタンを押します 1. [ ] 画面で [ ] を選択します 2. [ ] を選択して [ スピーカーテスト ] 画面に移動します 3. [] アイコンをクリックします 4. テストを停止するには リモコンのいずれかのボタンを押します 通話中に実行すると 相手側でもトーンが聞こえます 1. [ ] > [ ] の順に選択します 2. [ ] アイコンをクリックしてテストを開始します 3. もう一度 [ ] アイコンをクリックしてテストを終了します 1. [ ] > [ ] > [ ] の順に選択します 2. [ ] アイコンをクリックしてテストを開始します 3. もう一度 [ ] アイコンをクリックしてテストを終了します テスト先サイトではトーンが聞こえますが テストを実行している側には聞こえません トーンが聞こえたときの通知方法について指示するメッセージをテスト先サイトに送信します 以下からの音声信号の強さを測定します マイク 相手側の音声 VCR 音声 音声ライン入力に接続された任意の機器 1. [ ] 画面で [ ] を選択します 2. [ ] を選択します 音声メーターは アクティブな入力ごとに 0 ~ 15 db を示す必要があります 3. マイクをテストするには マイクに向かって話します 4. 相手側の音声を確認するには 相手側の参加者に話してもらうか 相手側の部屋にある電話をコールして着信音を聞きます 5. VCR や DVD の音声をテストするには 使用する機器を VCR 入力に接続して再生します [ ] > [ ] > [ ] の順に選択してテストを開始します 7-6

153 リセットと再起動 診断ツールシステムのユーザーインターフェース VSX Web 内 システムリセットシステムの電源を入れ直します リモコンを使ってシステムをリセットするときの動作は システムのユーザーインターフェースで次のような選択を行って設定できます 現在のシステム設定 ( システム名やネットワーク設定など ) を維持するか 出荷時の設定を復元する システムに保存されているディレクトリを維持するか 削除する 1. [ ] 画面で [ ] を選択します 2. システムのシリアル番号を入力します 3. 出荷時の設定を復元する場合は [ ] を選択します これにより 管理者のパスワード CDR CDR アーカイブなどのシステム設定が削除されます CDR と CDR アーカイブが必要な場合は システムをリセットする前にダウンロードします 6-4 ページの 通話記録レポート (CDR) を参照してください システム設定を削除した場合は システムの再起動後 初期設定を行うための設定ウィザードが表示されます 4. ディレクトリを削除する場合は [ ] を選択します この操作で削除されるのは システムのローカルディレクトリのみです システムのリセットによってグローバルディレクトリが削除されることはありません 5. [ ] を選択します 1. [ ] > [] の順に選択します 2. [] アイコンをクリックします 7-7

154 症状問題対策 システムが起動または反応しない 電源スイッチがオフになっています : VSX 3000 システムには 3 か所に電源スイッチがあります 電源コードが接続されていません コンセントに電源が供給されていないか システムの電源アダプタが正しく動作していません システムとシステムに接続されたすべての機器の電源スイッチをオンにします VSX 3000, VSX 5000, VSX 6000: AC アダプタがコンセントに接続されていること および電源コードが確実に差し込まれていることを確認します VSX 7000, VSX 7000s: システムがサブウーファに接続され そのサブウーファがコンセントに接続されていることを確認します システムの電力はサブウーファから供給されるため システムを動作させるには サブウーファをコンセントに接続する必要があります VSX 7000e, VSX 8000: システムの電源コードが所定の場所に取り付けられ コンセントに接続されていることを確認します システムの電源コードを抜き 電気スタンドやラジオなどの小型家電製品を接続して コンセントの状態をチェックします 接続した家電製品が動作しない場合はコンセントに電源が供給されていません システムの電源コードを別のコンセントに接続してください コンセントに電源が供給されている場合は システムの電源アダプタに問題があります Polycom テクニカルサポートに連絡し システムを修理するための返送手続きをしてください 7-8

155 症状問題対策 システムが [ ソフトウェアアップデート ] 画面から起動する システムが再起動を繰り返す 電源スイッチを押しても システムの電源がオフにならない (VSX 7000e, VSX 8000) 電源スイッチを押し続けても システムの電源がオフにならない (VSX 7000e, VSX 8000) 電源スイッチを押す時間が長すぎた (VSX 7000e, VSX 8000) これは正常な動作です システムソフトウェアが破損しているか 正常に読み込まれていません 電源プラグが奥まで差し込まれていません コンセントが腐食しています 電源プラグが損傷している または電源アダプタに障害がある 電源スイッチを押す時間が十分でなかった これは正常な動作です 電源スイッチに問題がある システムを起動するには 電源ボタンを押してから離します コンピュータからシステムソフトウェアを読み込みます 手順については 3-24 ページの ソフトウェアを最新状態に維持する を参照してください 電源プラグが奥まで差し込まれていることを確認してください 電源プラグを 5 回抜き差しします 修理のためにシステムを返送してください 電源をオフにするには 電源スイッチを 1 秒間押し続けてください 修理のためにシステムを返送してください 症状問題対策 システムがリモコンに反応しない リモコンにバッテリが入っていない またはバッテリの残量がほとんどないか 残っていない リモコンに電池が正しく装着されていません 室内の照明が 38 Khz で点灯しているため リモコンの信号に干渉しています 赤外線センサがリモコンからの信号を受信していません VSX 8000: 外部赤外線センサが正しく動作していません リモコンに単四 (AAA) 電池 3 本装着してください 電池のプラス (+) とマイナス (-) を正しく装着します 室内の照明を消して 再度リモコンを操作してください システム前面の赤外線センサから透明な保護シートが取り外されていることを確認します リモコンがシステム前面の赤外線センサまたはカメラに向けられているかどうか確認してください 背面パネル ケーブルアダプタ 赤外線センサケーブルの間の接続をチェックします 7-9

156 症状問題対策 リモコンを使用してもモニター画面に何も表示されない SoundStation VTX 1000 音声会議システムを使用した音声のみの通話で リモコンが機能しない システムがタッチパネルコントロールに反応しない モニターの電源コードが接続されていません モニターの電源がオフになっています モニターがシステムに正しく接続されていません これは正常な動作です RS-232 シリアルポートがタッチパネル用に設定されていない モニターの電源コードを接続して モニターの電源スイッチをオンにします モニターの電源スイッチをオンにします システムに同梱されていたメーカーの手順書とセットアップシートに従って モニターが正しく接続されていることを確認します 音声のみの通話では SoundStation VTX 1000 音声会議システムのコントロールを使用します [ ] > [ ] > [ ] の順に選択し 次のように設定されていることを確認します システムの [ ] の設定がタッチパネルと一致している [RS-232 ] が [ ] に設定されている VSX 7000e, VSX 8000: タッチパネルが タッチパネル用に設定されたポートに接続されている 症状問題対策 [ 管理者設定 ] で表示される画面に移動できない ([ システム ] ボタンが表示されない ) [ 管理者設定 ] の各画面にパスワードなしでアクセスできない [ ホーム ] 画面が [] ボタンを表示するように設定されていません システム管理者によってパスワードが設定されています またはデフォルトのパスワードが削除されていません リモコンのボタンを押して ヘルプメッセージの最後にある [ ] を選択します または VSX Web FTP Telnet SNMP を使用してリモートでシステムにアクセスします VSX Web からは [ ホーム ] 画面に [ ] ボタンをもう一度追加することができます [ ] をクリックして [ ] > [ ] > [ ] に移動し [ ] を選択します [ ホーム ] 画面を閉じ システムからアクセスし直した後 変更は有効になります パスワードを入力します デフォルトのパスワードは システムのシリアル番号です 7-10

157 症状問題対策 リモートでシステムにアクセスできない リモートでシステムにアクセスできない ( 続行 ) システムをリモート管理できない システムでリモートアクセスが許可されていません システムまたはコンピュータが LAN に接続されていません システムまたはコンピュータに接続されている LAN ケーブルに問題があります 問題があるかどうかはシステムのランプで確認します ケーブルに問題がなければ LAN に接続中であることを示す緑のランプが点灯し LAN トラフィックがある場合はオレンジのランプが点滅します [DHCP ] がオンであるにもかかわらず DHCP サーバーを利用できません コンピュータとシステムの間にファイアウォールがあります コンピュータが別のサブネット上にあり システムとコンピュータの間にルーターが存在します 正しいパスワードが入力されていません システムにログインしている管理者が多すぎます システムで [ ] > [ ] > [ ] の順に選択し Web アクセスを有効にします システム背面の LAN ポートに LAN ケーブルが接続されているかどうか確認します コンピュータに LAN ケーブルが接続されているかどうか確認します 該当する LAN ケーブルを交換します ネットワーク管理者に連絡してください ネットワーク管理者に連絡してください PC とシステムを同じサブネット上に置きます これで問題が解決すれば ルーターの設定を確認します 問題が解決しなければ ネットワークサービスプロバイダにお問い合わせください 正しいユーザー名とパスワードを入力します : ユーザー名は admin で デフォルトのパスワードはユニットのシリアル番号です 同時にログインできるシステム管理者は 5 人までです ログインしている管理者をすべてログアウトするには システムを再起動します 7-11

158 症状問題対策 IP (H.323) 通話の発信時にエラーメッセージが表示される システムが LAN に接続されていません システムの LAN ケーブルに問題があります LAN ケーブルが正しく接続されていることを確認します システムの LAN ケーブルを交換します 相手側が接続されていません PING テスト ([ ] > [ ] > [ ] > [PING]) を使用して システムから相手側にアクセスできるかどうかを調べます テストに失敗した場合 相手側システムは利用できません システムの起動直後に ISDN 通話を発信すると ネットワークが混雑状態になっていることを告げるメッセージが表示される システムのネットワーク設定が正しくありません IP ゲートウェイ / ゲートキーパーが動作していないか 正しく設定されていません 通話が接続されません ネットワーク上の既知のサイトへ電話をかけられない原因は 登録していないシステムの発信をブロックするゲートキーパーに VSX システムが登録されていないからです この問題は PRI E1 ネットワークインターフェースモジュールを Adtran Atlas 800 Plus モジュールに接続して使用するシステムで発生することがあります 電源スイッチを入れた後 Adtran モジュールがチャネルの再起動を完了するまで システムから ISDN 通話を確立できません IP 設定をチェックします ゲートキーパー / ゲートウェイの管理者に連絡してください PING を相手側に実行して H.323 デバイスと間違えていないかどうかを確かめます H.323 デバイスではなく IP アドレスが正しい場合は そのアドレスがネットワーク上に存在しない可能性があります 特に ~ から始まるプライベート網のアドレスを使用している場合 これに該当します ゲートキーパーに登録してください 3 分ほど待ってから 通話を再発信します 7-12

159 症状問題対策 ISDN: [ 回線状況 ] アイコンが消えないため テレビ通話を使用できない ISDN: 通話の発信時に進行インジケータが緑にならない システムが ISDN ネットワークに接続されていません ISDN 番号が正しく入力されていません ISDN 回線が ISDN サービスプロバイダによって正しく設置されていません VSX システムの状態が不明です Quad BRI ネットワークインターフェースが U インターフェースに直接接続されています Quad BRI ネットワークインターフェースが DSU 経由で PBX S/T インターフェースに接続されています システムが SPID を自動検出ができないか SPID 番号が正しく入力されていません : AT&T ポイントツーポイントプロトコルでは SPID は必要ありません 通話が正しく接続されません NT-1 の電源が入っていません ISDN 回線の接続をチェックします サービスプロバイダに ISDN 番号を確認します ISDN 回線が音声 / データ用に設定されているかチェックします システムの電源を 5 秒間オフにした後 もう一度オンにします ネットワークインターフェースモジュールと ISDN 接続の間に DSU を装着します PBX S/T インターフェースに接続する場合 DSU は必要ありません システムを PBX S/T 接続に直接接続します [SPID ] ページの [ ] アイコンをクリックしてから [ ] アイコンをクリックすると 新しい SPID が自動的に検出されます ISDN 番号が正しく入力されていることを確認します ISDN サービスプロバイダに問い合わせ SPID とスイッチプロトコルを手動で入力します : AT&T ポイントツーポイントプロトコルでは SPID は必要ありません 通話を再発信します NT-1 の電源を確認します 7-13

160 症状問題対策 ISDN (H.230) 通話の発信時にエラーメッセージが表示される ISDN 回線から ISDN 原因コードが受信されました 通話を再発信します 詳細については 付録 -6 ページの Q.850 原因コード を参照してください 最も大きな番号のチャネルが接続されませんでした このチャネルが接続されないと システムは通話を確立できません 正しい番号をダイヤルしていることを確認します 番号には 必要に応じて以下のものが含まれます 外線発信番号 長距離通話アクセス番号 国際通話アクセス番号 国番号 市外局番すべてのネットワークケーブルが正しく接続されているかどうかをチェックします システムの電源を 5 秒間オフにした後 もう一度オンにします その後 ISDN 回線が再同期するまで 2 分間待ちます 相手側からこちら側を呼び出してもらいます PBX が PRI ネットワークインターフェースモジュールからの不明なタイプの通話を受け付けない V.35/RS-449/RS-530 インターフェースを使用しているシステムが特定の速度の通信を着信できない 384 K のボンディング通話でリモートシステムにダイヤルできない ([ 通話進行 ] の丸アイコンに青または黄色しか表示されない ) 特定の速度を超える通話で 相手側にダイヤルできない ([ 通話進行 ] の丸アイコンが緑にならないか 最初のチャネルが接続されても青のままになっている ) VSX システムで ISDN スイッチタイプが正しく設定されていません ネットワークインターフェースモジュールが正しく接続されていません PRI ネットワークインターフェースが正しく設定されていません V.35/RS-449/RS-530 システムでは 56 と 64 の両方で割れる通話速度 (448K: 8 56K など ) の帯域を割り当てる方法を決められないため 通話が正常に接続されません スイッチプロトコルに問題があります 相手側がこの速度を超える通話を受信できない可能性があります ISDN 設定をチェックして システムの設定が正しいことを ISDN サービスプロバイダに確認します ネットワークインターフェースモジュールのケーブルをチェックします PRI ネットワークインターフェースを正しく設定していることを確認します 手順については 3-15 ページの PRI ネットワークインターフェースの設定 を参照してください こちら側から発信するか 相手側に別の通話速度で再発信してもらいます 相手側への通話を K など 適切な設定で開始します これにより 1 回線目の接続を検証できます これらの通話が確立された場合は 256 K 384 K の順に通話を試みます 非ボンディングのダイヤルが可能であるにもかかわらず ボンディングのダイヤルが完全に不可能な場合は 通常 スイッチプロトコルの問題です 電話サービスプロバイダに ISDN の設置状況を確認してください [ ] 画面に移動します ダイヤルされているチャネルのインジケータをそれぞれハイライトします 各チャネルのインジケータをハイライトすると そのチャネルのダイヤル先番号が表示されます 相手側が各 ISDN 回線に正しい番号を入力したことを確認します 回線 1 ~ 4 の番号は Quad BRI ネットワークインターフェースモジュールの接続 1~ 4 に対応している必要があります 同時ダイヤルするため回線の番号を下げる 7-14

161 症状問題対策 ボンディング通話で 使用する速度を選択できない 音声のみの通話を追加すると 多地点通話の通話速度が低下する セットトップ VSX システムから音声のみの通話を発信できない VSX 7000e システムまたは VSX 8000 システムから音声のみの通話を発信できない SoundStation VTX 1000 音声会議システムで通話終了の操作をしてもビデオ通話を終了できない 通話を Web にストリーミングできない 速度アイコンを選択しても速度が表示されません これは正常な動作です これは正常な動作です システムが電話回線に正しく接続されていない可能性があります これは正常な動作です 指定とは別のサブネットに向けてストリーミングを行おうとしていますが ルーターがマルチキャストを許可するように設定されていません 1. [ ] > [ ] > [ ] の順に選択し を 4 回クリックして [ ] 画面に移動します 2. 通話速度を選択します 対応処置は必要ありません 音声のみの通話の発信には SoundStation VTX 1000 音声会議システムを使用します 電話を使って VSX システムの入力に接続された回線からダイアルトーンが聞こえるか確認してください VSX システムの SoundStation VTX 1000 音声会議システム End Video ソフトキーまたはリモコンを使ってビデオ通話を終了します ネットワークがマルチキャストストリーミングを許可するように設定されていることを確認します サブネットを介してストリーミングを送信するには ネットワークでマルチキャストを有効にするか 特定の単一の IP アドレスにユニキャストを実行する必要があります ユニキャストの実行では 送信先に関係なくストリーミングが指定の IP アドレスに転送されます また Apple QuickTime プレイヤーをストリーミングプレイヤーとして使用する特定のコンピュータにストリーミングを行い テストすることもできます 7-15

162 症状問題対策 画面に何も表示されない 起動音が再生され Polycom ロゴが短時間表示される スプラッシュ画面の後 モニターに何も表示されなくなる メインモニターに何も表示されない リモコンを使用してもモニター画面に何も表示されない システムが起動しています これは正常な動作です 一定時間使用されなかったため システムがスリープモードになっています システムはスリープモードです これは正常な動作です モニターの電源コードが接続されていません モニターの電源がオフになっています モニターがシステムに正しく接続されていません 対策は必要はありません システムはスリープモードです リモコンを操作したり 通話が着信すると スリープモードは解除されます リモコンでシステムのスリープを解除します モニターの電源コードを接続して モニターの電源スイッチをオンにします モニターの電源スイッチをオンにします システムに同梱されていたメーカーの手順書とセットアップシートに従って モニターが正しく接続されていることを確認します 通話は接続され 相手側ではこちら側を視聴できるのに こちら側で相手側を視聴できない システムは NAT を使用するように設定されているが NAT 内に配置されていない [ ] > [ ] > [IP] > [ ] の順に選択し [NAT ] が [ ] になっていることを確認します モニターを 2 台使用しているとき 2 台目めのモニターまたはプロジェクタに何も表示されない モニターを 2 台使用しているとき 1 台めのモニターと 2 台めのモニターに同じ画像が表示される システムは相手側のモニター 2 に 2 重モニターとして設定されていますが 実際はこの設定は実装されていません VSX セットトップシステムまたは VSX コンポーネントシステム : モニターが 1 台しか有効になっていません 2 台めのモニターが VCR ビデオ出力に接続されています 外部 MCU 経由で発信された通話に参加しているサイトが他にありません モニターと設定が一致するか確認してください [ ] > [ ] > [ ] 画面で モニターを 2 台使用できるようにシステムを設定します モニター 2 を システムの背面パネルにあるモニター 2 接続に接続します 一般的に MCU は 最初の参加者を自分自身にループさせます 他のサイトが会議に参加するまで待ちます システムがニアエンドループテストを実行しています リモコンのを終了します [ ] ボタンを押して テスト こちら側の画像が相手側で表示されない 画像がモノクロになる VSX 3000, VSX 5000: プライバシーシャッターが閉まっています 接続していないカメラが選択されています モニターケーブルが正しく接続されていません モニターケーブルに障害があります プライバシーシャッターを開きます メインカメラを選択します システムに同梱されていたメーカーの手順書とセットアップシートに従って モニターが正しく接続されていることを確認します ケーブルを交換します 7-16

163 症状問題対策 VCR/DVD の記録がモノクロになる PIP に表示されるこちら側の画像がシルエットになる PIP に表示されるこちら側の画像が暗すぎる または明るすぎる システムがクローズドキャプションを正しく受信できない モニター 2 を資料の表示用に指定しているにもかかわらず どのサイトでもモニター 1 に資料が表示される グラフィックスを表示したときに画像の端が切れる VCR または DVD で再生されている内容を 通話の参加者が視聴できない VCR video format 設定 (S または ) が VCR 接続と一致しません カメラが窓などの明るい光の方向に向いています 1 2 分前にこちら側のサイトの照明が変わりました 通話中 カメラは 5 分間隔で明るさを調整します モデムが正しく接続されていないか 正しく設定されていません 少なくとも 1 つのサイトがデュアルストリーム People+Content H.239 のいずれにも対応していません この問題は この機能をサポートしていない古いシステムに通話すると発生する可能性があります この機能をサポートする MCU には この機能のために会議が設定されている必要があります 相手側からのグラフィックスが NTSC モニターに表示されています ラップトップの表示解像度またはリフレッシュレートが Visual Concert VSX の設定と一致していません VCR または DVD が選択されていません VCR または DVD が正しく設定されていません [ ] > [ ] > [ ] の順に選択し [VCR] 設定を変更します コンポジットビデオアダプタ (RCA - ミニ DIN) を使用した場合は [VCR] を [ ] に設定します できれば 会議参加者に逆光にならない場所に席を移動してもらいます できない場合は [ ] > [ ] の順に選択して [ ] を選択します カメラをパンすると 動かした方向の明るさにあわせて調整されます システムに同梱されていたメーカーの手順書とセットアップシートに従って モデムが正しく接続されていることを確認します [ ] > [] > [ ] を選択し [RS-232 ] が [ ] に設定されていることを確認します モデムが 8 ビット パリティなしに設定されていることを確認します ViewStation の所有者は最新バージョンのソフトウェアへのアップグレードを検討してください この機能のために MCU を設定する VGA モニターを使用して グラフィックスを表示します ラップトップのリフレッシュレートを 60 Hz に設定し ラップトップと Visual Concert VSX で同じ表示解像度を使用するようにします VCR ( カメラ 3) を選択するために [ ] ボタンを押してから 3 を押します VCR または DVD が 2-24 ページの VCR/DVD の接続 の項の手順に従って接続されているかどうかをチェックします 機器メーカーから提供されるマニュアルに従って VCR または DVD を正しく設定してください 7-17

164 症状問題対策 IP 通話中に画像が頻繁に停止する LAN 上にトラフィックが多すぎます [ 通話情報 ] 画面で エラー数をチェックします [ ] > [ ] > [IP] > [QoS] の順に選択し 動的帯域を有効にします ISDN 通話中に画像が頻繁に停止する 画像が遅いか ぎごちない システムで Pro-Motion ビデオが使用されない PIP ウィンドウに画像が表示されない ネットワーク回線に伝送エラーが多すぎます [ ] > [ ] 画面で エラー数を確認します ネットワークインターフェースケーブルに問題があります システムが動きの多い画像を受信しています ネットワーク回線に伝送エラーが多すぎます [ ] > [ ] 画面で エラー数を確認します 通話中に 64 Kbps チャネルが 1 つしか接続されていません Pro-Motion ビデオに設定した最低速度よりも遅い速度で通話が行われています 使用するカメラのビデオ画質が [ シャープネス ] に設定されている VSX 3000 システムの Pro-Motion ビデオの送信は VCR/DVD 入力のみに対応しています VSX 5000 と VSX 6000 システムでは Pro-Motion ビデオの受信はできますが 送信はできません レンズカバーが閉まっています 通話を再発信します ケーブルを交換します 動きの少ない背景を使用すると 滑らかで美しい画像が得られます ネットワーク速度を下げて 後でかけ直してください 相手側の ISDN 番号をチェックします 相手側から通話を発信してもらいます 速度を上げて通話を再発信します または [ ] > [ ] > [ ] > > > [ ] の順に選択します [Pro-Motion ] の最低通話速度の設定を変更します [ ] > [ ] > [ ] > > > [ ] の順に選択します [ ] 設定を [ モーション ] に設定します これは正常な動作です レンズカバーを開けます 7-18

165 症状問題対策 PIP ウィンドウが青い画面になる 数分間動きがないと PIP のピントがずれる VCR 入力が選択されているにもかかわらず VCR が動作していません 通常 VCR でテープが再生されていないときには 青い画面が表示されます カメラの選択が正しくありません ビデオ入力がありません メインカメラが動作しない また VSX システムにカメラ警告が表示される カメラがコントラストのないエリアに向いています 正しくピントを合わせるには カメラが輪郭を検知できなければなりません 別のカメラを選択するか VCR でテープを再生します 正しいカメラを選択します リモコンの [ ] ボタンを押してから 使用するカメラの番号を押してください 選択された入力にビデオソースが接続されているかどうかをチェックします VSX システムを再起動する カメラを動いている被写体が少ない 異なる距離のエリアに向けます 症状問題対策 カメラでパンまたはチルトができない 独立型のカメラが機能しない パン / チルト / ズーム機能のないカメラを動かそうとしています カメラ制御ケーブルが正しく接続されていません RS-232 ポートがカメラ制御用に設定されていません リモコンが動作しない カメラが正しく接続されていないか カメラの AC アダプタが差し込まれていません パン / チルト / ズーム機能のあるカメラを選択していることを確認してください システムに同梱されていたメーカーの手順書とセットアップシートに従って カメラが接続されていることを確認します [ ] > [ ] > [ ] の順に選択し [RS-232 ] が [Sony PTZ] に設定されていることを確認します リモコンが 7-9 ページの 通話制御 の項のとおりに機能しているかどうかをチェックします システムに同梱されていたメーカーの手順書とセットアップシートに従って カメラが接続されていることを確認します 7-19

166 症状問題対策 カメラが発言者をトラッキングしない 自動カメラトラッキングは Polycom PowerCam Plus カメラの搭載された VSX 7000e システムまたは VSX 8000 システムでのみ使用できます カメラが発言者をトラッキングしない 自動カメラトラッキングは Polycom PowerCam Plus カメラの搭載された VSX 7000e システムまたは VSX 8000 システムでのみ使用できます ( 続行 ) どちらかのサイトで 相手側のカメラを制御できない ユーザーインターフェースでステレオ機能が有効にされています ステレオ機能を使用するようにシステムを設定していない場合でも この状態になることがあります カメラのトラッキング機能とステレオ機能は同時に使用できません 相手側の参加者がこちら側のカメラを操作しています こちら側で複数の参加者が発言しているか こちら側に騒音があります 発言者が室内で動き回りながら発言しています カメラが同じようなアングルのプリセット位置をトラッキングしています ( 例 : 会議室全体を表示する位置と会議室中央の座席を拡大表示する位置 ) 室内の環境により ボイストラッキング機能の正常な動作が妨げられています 室内環境に問題があると ボイストラッキング機能が正常に動作しない場合があります たとえば 大きな窓がある 床にカーペットを敷いていない システムユニットを壁や格納スペースに取り付ける方法が適切でないなどが考えられます 相手側カメラの制御が有効になっていません 一方のシステムに 相手側カメラの制御機能がありません [ ] > [ ] > [ ] 画面で [Polycom StereoSurround ] のオプションをオフにします リモコンを使ってカメラを動かします こちら側または相手側がこちら側のカメラを操作するときは カメラのトラッキング機能はオフになります リモコンの [ ] ボタンを押してトラッキング機能をオンに戻します 室内のノイズ源を除去します 参加者に発言時は場所を動かないように指示します プリセットをクリアします 新しいプリセットを設定するときは 同じようなパンアングルは避けて設定します カーペットを敷く カーテンを取り付けるなど 室内の防音処理を検討してください 相手側の参加者にカメラの照準を合わせてもらいます 相手側の参加者にカメラの照準を合わせてもらいます 7-20

167 症状問題対策 こちら側で音声が聞こえない こちら側で音声が聞こえない ( 続行 ) 相手側の音声がミュートされています モニターまたは外部オーディオシステムの音量レベルが最小になっている可能性があります VSX 6000, VSX 7000, VSX 7000s: 中音域スピーカーとサブウーファがオフになっている可能性があります ステレオが有効である場合や ステレオ機能を使用するようにシステムを設定していない場合でも この状態になることがあります 相手側のマイクが正しく配置されていません 相手側のマイクが接続されていないか マイクに電源が供給されていません 回線エラーが多すぎます ISDN 音声アルゴリズムが正しくありません シングルモニター VGA 設定に外部オーディオシステムがない モニターの音声入力が正しく接続されていません システムの音声出力が正しく接続されていません 相手側の [ ] アイコンを確認します 相手側にマイクのミュートを解除してもらいます : こちら側で相手側の [ ] アイコンが表示されていなくても 相手側のマイクがミュートされている場合があります 該当するデバイスの音量を上げます リモコンで音量を上げます モニターまたは外部オーディオシステムの音量設定を確認します 次に [ ] > [ ] から [ ] 画面を使用して システムの音声出力を確認します 400 Hz のトーンが聞こえるはずです [] > [ ] > [] を選択して を 2 回クリックします [ ] と [ ] がどちらもオンになっていることを確認します 各発言者はマイクに向かい 離れすぎないようにします 相手側にマイクのケーブルを確認してもらいます 時間を置いて通話を再発信します [ ] > [ ] > [ ] > [ISDN] の順に選択します [ISDN ] の設定を変更します (alaw または ulaw) 外部オーディオシステムで システムの音声の接続を確認します 次に [ ] > [ ] から [ ] 画面を使用して 音声出力を確認します 400 Hz のトーンが聞こえるはずです 相手側からマイクに向かって話してもらい [ ] 画面で [ ] > [ ] の下にある [ ] を確認して システムが音声を受信しているかどうかをチェックします システムとモニター ( または外部オーディオシステム ) の音声接続を確認します システムがモニターの音声コネクタに正しく接続されていることを確認します 7-21

168 症状問題対策 こちら側の音声が相手側に聞こえない こちら側の参加者がマイクから離れすぎています こちら側のシステムのマイクがミュートされています こちら側のマイクの電源が入っていません こちら側のシステムのマイクが接続されていないか 正しく接続されていません マイクの近くに移動します システムに以下のミュート表示が出ていないか確認します 画面上のこちら側のミュート状態を示すアイコン VSX 3000: システムインジケータの赤い表示 VSX システム専用マイクの使用マイクのミュートランプが点灯している システムのミュートを解除するにはリモコンの [ ] ボタンを押します カンファレンスリンクケーブルが正しく差し込まれていることを確認します それでも相手側にこちら側の音声が聞こえない場合は カンファレンスリンクケーブルを交換します マイクが正しく設置されていることを確認します [ ] > [ ] の下にある [ ] 画面で [ ] [ ] メーターを確認して システムが音声を送信しているかどうかをチェックします システムのマイクが間違ったケーブルに接続されています 対応ハードウェア構成の詳細については 2-17 ページの セットトップシステムとコンポーネントシステムに Polycom マイクを接続 を参照してください 通話中の音量が低い 着信音などの効果音量が大きすぎる または小さすぎる 効果音量を 0 に設定しているのに着信音が聞こえる ISDN 通話の音声に雑音が入る システムのモニターまたは外部オーディオシステムからこちら側の音声が聞こえる こちら側のシステムのマイクが機能していません 相手側の参加者がマイクから離れすぎています システムに設定されている音量が低すぎます モニターに設定されている音量が低すぎます 効果音の音量が適切なレベルに設定されていません VSX 3000: 着信音が有効になっています ISDN 音声アルゴリズムが正しくありません 相手側のマイクがシステムの音声スピーカーに近すぎます ( 相手側のシステムで独立型のマイクが使われている場合のみ ) 相手側の音量が大きすぎます モニターまたは外部オーディオシステムが VCR 音声出力に接続されています Polycom 製品のリセラーに連絡してください 相手側の参加者にマイクの近くに移動してもらいます リモコンを使用して音量を上げます モニターまたは外部オーディオシステムの音量を上げます [ ] 画面で効果音の音量を調整します 効果音を消したい場合は 音量を 0 に設定します [] 画面で [ ] オプションをオフにします [ ] > [ ] > [ ] > [ISDN] の順に選択します [ISDN ] の設定を変更します (alaw または ulaw) 相手側のマイクがシステムの音声スピーカーから離れた位置に配置されていることを確認します 相手側で音量を下げます システムに同梱されていたメーカーの手順書とセットアップシートに従って すべての機器が正しく接続されていることを確認します 7-22

169 症状問題対策 VCR を接続するとハウリングが発生する 起動音が 内蔵スピーカーからは聞こえるが モニターのスピーカーからは聞こえない 通話中に再生する音楽が相手側で歪んで聞こえる 再生用または録画用に 1 台だけ接続された VCR にテープが入っておらず [VCR - ] または [VCR ] が選択されています オーディオシステムまたはモニターのスピーカーが正しく接続されていません モニターの音量レベルが最小になっています 音源がシステムに接続されていません システムのエコーキャンセル機能とノイズ抑制機能がマイクで集音される音楽に干渉している可能性があります ネットワークでパケットロスが発生しています VCR にテープを挿入します モニターの音声の接続と音量レベルをチェックします モニターの音量を上げます 音源をシステムの音声入力に接続します 音楽を止めます 通話をやり直します 7-23

170 症状問題対策 音声がステレオで再生されない 間違ったスピーカーからステレオ音声が再生される SoundStation VTX 1000 音声会議システムのコントロールでテレビ通話の音声を調整できない マイクを接続していない ( ローカルの音声はミキサーから受信 ) のに [ ] に [ ] の測定値が表示される 送信側のマイクが正しく配置されていません 受信側のスピーカーが正しく配置されていません 受信側のスピーカーが正しく接続されていません 受信側でステレオ音声を使用するためのセットアップが行われていません バランス音声入力に対するエコーキャンセル機能が有効になっています この設定では ステレオ機能が無効になります 通話速度が遅すぎます ステレオ音声を送信できるのは 256 Kbps 以上の通話のみです システムはシングルモニター VGA 用に設定されています VSX 7000 VSX 7000s VSX 7000e VSX 8000: システムでマイクが正しく認識されていません スピーカーが正しく接続されていません これは正常な動作です エコーキャンセル機能が使用されています この場合 システムは音声ライン入力レベルを表示します 2-16 ページの マイクまたは SoundStation VTX 1000 の接続 の説明どおりにマイクが設定されていることを確認しますマイクどうしの間隔は 0.9 m 以上で 正しく設置します はっきりしたステレオ効果を得るには マイクどうしの間隔を広く取ります 距離を少し変えるだけでステレオ効果が大幅に変化します 座席の中心と各スピーカーを結ぶ線の角度が約 60 度になっていることを確認します [ ] > [ ] > [ ] 画面で両方のスピーカーをテストします 両方のスピーカーから 400 Hz のトーンが聞こえない場合は スピーカーの配線とその他の外部音声接続を確認します 音声がステレオ再生されるのは 2-22 ページの 相手側からステレオ音声を送信するためのスピーカーの設置 と 4-19 ページの StereoSurround の設定 で説明されているとおりに システムがステレオ用にセットアップされている場合のみであることを受信側に説明します [ ] > [ ] 画面でステレオ機能が有効にされているかどうかを確認します オーディオミキサーを使用していない場合は [ ] > [ ] の 2 番目の画面で [ ] オプションをオフにします 速度を上げて通話を行います VGA をメイン ( またはシングル ) モニターとしてサポートするすべてのシステムでは ステレオ音声はデフォルト設定で無効になっています [ ] > [ ] 画面でマイクを入れ替えます 左側のスピーカーをシステムの白い音声出力コネクタに 右側のスピーカーを赤い音声出力コネクタに接続します ビデオ通話中のシステムの調整には VSX システムのリモコンを使用します これは正常な動作です 7-24

171 症状問題対策 [ ] 画面の [IP アドレス ] フィールドに 待機中 と表示される システムの起動直後に ISDN 通話を発信すると ネットワークが混雑状態になっていることを告げるメッセージが表示される グローバルディレクトリのエントリが多すぎることを告げるメッセージがシステムから表示される [ 電池不足 ] アイコンが表示される LAN が動作していません DHCP サーバーを利用できません この問題は PRI E1 ネットワークインターフェースモジュールを Adtran Atlas 800 Plus モジュールに接続して使用するシステムで発生することがあります 電源スイッチを入れた後 Adtran モジュールがチャネルの再起動を完了するまで システムから ISDN 通話を確立できません グローバルディレクトリに表示できるエントリ数は 4000 件までです リモコンの電池が不足しています LAN の接続をチェックします ネットワーク管理者に連絡してください ネットワーク管理者に連絡して サーバーの問題を解決してもらうか 静的 IP アドレスの割り当てを依頼してください 3 分ほど待ってから 通話を再発信します 1. [ ] > > > [ ] の順に選択し グローバルディレクトリをハイライト表示して [ ] ボタンを押します システムが登録されているグローバルディレクトリサーバーと各サーバーのディレクトリエントリ数が一覧表示されます 2. 1 つ以上のグローバルディレクトリサーバーからシステムの登録を解除します リモコンの電池を交換します 単四 (AAA) を 3 本使用します 7-25

172 VSX モデル名 VSX システムの表示意味 VSX 3000 VSX 5000 VSX 6000 VSX 7000 VSX 7000s VSX 7000e VSX 7000e VSX 8000 インジケータが消灯 緑のインジケータがゆっくり点滅 リモコンを使用すると緑のインジケータが点滅 リモコンを使用すると黄色のインジケータが点滅 緑のインジケータが点灯 黄色のインジケータが点灯 VSX 3000: 赤のインジケータが点灯 VSX 6000, VSX 7000, VSX 7000s: 専用マイクのミュートインジケータが赤く表示 青のインジケータが点灯 緑のインジケータが点灯 緑のインジケータが点滅 赤のインジケータが瞬間的に点灯 専用マイクのミュートインジケータが赤く表示 システムの電源が入っていません システムはスリープモードです システムは通話中ではなく リモコンからの信号を受信しています システムは通話中で リモコンからの信号を受信しています システムは通話の準備ができています システムは通話中です システムのマイクがミュートされています システムは電源に接続されていますが スイッチがオフになっています システムの電源が入っています リモコンが持ち上げられたか 置かれました システムの電源を遮断しています システムのマイクがミュートされています 7-26

173 VSX 5000 VSX 7000 VSX 7000s VSX 7000e VSX 8000 BRI VSX 3000 BRI BRI ネットワークインターフェースの表示 意味 インジケータが消灯 システムの電源が入っていません システムがネットワークに接続されていません システムがネットワークからクロック信号を受信していません システムが再起動中です 緑のインジケータが点灯 黄色のインジケータが点灯 システムはネットワークからクロック信号を受信しています システムは通話を行うことができます 緑と黄色のインジケータが点灯 システムはソフトウェアアップデートを受信しています システムは正常に動作しています PRI VSX 7000 VSX 7000s VSX 7000e VSX 8000 PRI ネットワークインターフェースの表示インジケータが消灯赤のインジケータが点灯または点滅黄色のインジケータが点灯または点滅緑のインジケータが点灯 意味 システムの電源が入っていません システムが ISDN ネットワークに接続されていないか ISDN 回線に問題があります ISDN 回線に問題があります システムは通話の発信と受信ができます 7-27

174 V.35/RS-449/RS-530 VSX 7000 VSX 7000s VSX 7000e VSX 8000 シリアル V.35/RS-449/RS-530 ネットワークインターフェースの表示 意味 インジケータが消灯 システムの電源が入っていません システムはネットワークと通信していません システムが再起動中です 黄色のインジケータが点灯 黄色と緑のインジケータが点灯 システムはネットワークからクロック信号を受信しています ( 通話が可能 ) システムは通話中です Polycom [ ] 14 [ ] [ ] > [ ] 7-28

175 VSX Q.850 PathNavigator - 1

176 通話に含まれるサイト数 BRI 回線 通話に含まれる各サイトの最大速度 (Kbps) BRI PRI/ シリアル H サイト /2 回線 サイト /3 回線 サイト /4 回線 サイト /2 回線 サイト /3 回線 サイト /4 回線 サイト /2 回線 サイト /3 回線 サイト /4 回線 H.323 のみ この表の H.323 の速度をご参照ください - 2

177 VSX 1 VGA VGA VGA VGA VSX VGA 1 [LAN ] LAN IP IP DNS WINS LAN [ ] [ ] FTP Web Telnet SNMP [ ] [Web ] [SNMP] SNMP Community: Contact Name: Location Name: System Description: Console IP Address: - 3

178 VSX H.323 ポート 機能 80 - 固定 TCP HTTP インターフェース ( オプション ) 固定 TCP ILS 登録 (LDAP) 固定 TCP T 固定 TCP ゲートキーパーディスカバリ ( 双方向 ) 固定 TCP ゲートキーパー RAS ( 双方向 ) 固定 TCP H.323 コールセットアップ ( 双方向 ) 固定 TCP 音声通話コントロール ( 双方向 ) 固定 TCP HTTP サーバープッシュ ( オプション ) 動的 TCP H245 は Polycom システムで 固定ポート に設定可能 動的 UDP RTP ( 画像データ ) Polycom システムで 固定ポート に設定可能 動的 UDP RTP ( 音声データ ) Polycom システムで 固定ポート に設定可能 動的 UDP RTCP ( 制御情報 ) Polycom システムで 固定ポート に設定可能 - 4

179 Global Management System ポート 機能 21 (FTP) ソフトウェアアップグレードと VSX システムと ViewStation のプロビジョニング 24 (FTP) FTP Telnet トレースログ 80 (HTTP) VSX システム ViewStation VS4000 情報のプル 80 (HTTP) ipower のソフトウェアアップグレードと ipower のプロビジョニング 3601 (Polycom 独自 ) ( データトラフィック ) GAB データ 3603 TCP ViaVideo 情報のプル (PC が Web サーバーではない場合があるため ) 389 LDAP と ILS 1002 ILS VSX ポート 機能 21 (FTP) ソフトウェアアップグレードと Global Management System のプロビジョニング 23 (Telnet) 診断用 24 (FTP) API 制御 - 5

180 Q.850 ISDN VSX ISDN コード原因定義 1 番号が割り当てられていません 2 指定された伝送ネットワークへのルートがありません 3 通話先へのルートがありません 6 チャネルが受け付けられません 7 設定済みのチャネルに通話が接続されました 16 通話が正常に終了しました 17 ユーザーはビジー状態です 18 ユーザーが応答しません 19 ユーザーからの応答がありません ( ユーザーに警告済み ) 送信された ISDN 番号は正しい形式で受信されましたが この番号を使用している機器が通話先にありません ISDN 交換機は 通話をルーティングする中間ネットワークを認識していません 通話をルーティングする中間ネットワークが宛先アドレスを提供しません 指定されたチャネルのサービス品質が不十分なので 要求された接続を受け付けることができません ユーザーに着信が割り当てられましたが 接続先となる通話チャネルには そのユーザーと通話タイプの接続がすでに確立されています 通話の発信元または受信先が 通話の終了を要求しました B チャネルはすべて使用中です 通話先のシステムは接続要求を認識していますが 通話を受け付けることができません 通話先の機器が呼び出しに応答しないため 接続を完了できません 通話先の機器は 接続要求に応答後 既定の時間内に接続を完了できませんでした この問題は相手側接続で発生しています 21 通話が拒否されました 通話先の機器は通話を受け付けられる状態ですが 不明な理由で通話を拒否しました 22 番号が変更されています 26 未選択ユーザーがクリアされました 27 通話先で障害が発生しています 通話の設定に使用される ISDN 番号が有効ではなくなっています ( メッセージの診断フィールドは 呼び出された機器に割り当てられている代替アドレスを返すことがあります ) 通話先は通話を受け付けられる状態ですが ユーザーに通話を割り当てませんでした インターフェースが正常に機能していないため 通話先に到達できず 信号メッセージを配信できません これは一時的な状態で リモート機器がオフになっている場合などに発生します 28 番号形式が無効です 宛先アドレスが不完全であるか 未認識の形式で示 されているため 接続を確立できませんでした 29 機能が拒否されました ネットワークは ユーザーが要求した機能を提供で きません - 6

181 コード原因定義 30 状態問い合わせへの応答です 31 通常のイベントです ( 詳細不明 ) 34 使用可能な回線 / チャネルがありません 38 ネットワークで障害が発生しています 状態問い合わせメッセージを受け取ると 機器はこのメッセージを返します 標準的な原因コードが適用されない 通常のイベントが発生しました 対応処置は必要ありません 接続確立に適したチャネルが利用できないため 通話を行なうことができません ネットワークに問題が発生しているため 通話が宛先に到達できません この問題が解決されない限り 再接続しても失敗する可能性が高くなります 41 一時的な障害です ネットワークエラーが発生しました 問題は短時間 で解決されます 再接続すると 高い確率で成功し ます 42 交換機器が混雑状態です 43 アクセス情報が破棄されています 44 要求された回線 / チャネルは使用できません 47 リソースを使用できません ( 詳細不明 ) 49 QoS を使用できません 50 加入契約上 要求された機能は提供されません 57 ベアラ機能が許可されていません 58 ベアラ機能は現在使用できません 63 サービスまたはオプションを使用できません ( 詳細不明 ) 65 ベアラ機能が実装されていません 66 実装されていないチャネルの種類です 69 要求された機能は実装されていません 70 制限付きデジタル情報のベアラのみが使用可能です ネットワーク交換機器が一時的にオーバーロードしているため 宛先に到達できません 要求されたアクセス情報をネットワークから提供できません 問題の詳細は診断メッセージで説明されます リモート機器は要求されたチャネルを提供できません これは 一時的な状態の可能性があります 不明な問題のため リモート機器は要求されたリソースを提供できません ネットワークは 要求されたサービス品質 (CCITT 推奨 X.213 の定義による ) を提供できません 加入契約上の問題である可能性があります リモート機器は要求された補足サービスを提供する機能を備えていますが そのための契約に加入していません 通話者はネットワークが提供できるベアラ機能を要求しましたが ユーザーはこの使用が許可されていません 加入契約上の問題である可能性があります ネットワークは通常は要求されたベアラ機能を提供しますが 現在は提供できません 一時的なネットワーク上の問題か 加入契約上の問題である可能性があります 不明な問題のため ネットワークまたはリモート機器は要求されたサービスオプションを提供できません 加入契約上の問題である可能性があります ネットワークはユーザーが要求したベアラ機能を提供できません 要求されたチャネルの種類は このコードを送信した機器でサポートされていません リモート機器は 要求された補足サービスを提供する機能を備えていません ネットワークはベアラ機能を通じて 未制限のデジタル情報を提供できません - 7

182 コード原因定義 79 サービスまたはオプションを使用できません ( 詳細不明 ) 詳細不明の理由により ネットワークまたはリモート機器は要求されたサービスオプションを提供できません 加入契約上の問題である可能性があります 81 通話参照値が無効です リモート機器は ユーザーネットワークインタ フェースで現在使用されていない通話参照を持つ通 話を受信しました 82 識別されたチャネルは存在しません 83 中断された通話は存在しますが この通話 ID は存在しません 受信機器は 通話のインタフェースでアクティブになっていないチャネルを使用するよう要求されています ネットワークは通話 ID 情報要素が含まれた通話再開要求を受け取りましたが この ID に該当する中断通話はありません 84 通話 ID は使用中です ネットワークは通話 ID 情報要素が含まれた通話中 断要求を受け取りましたが この ID に該当する通話 はすでに中断されています 85 中断された通話はありません 86 要求された通話 ID の通話は終了しています 88 宛先に互換性がありません 91 指定された伝送ネットワークが無効です 95 メッセージが無効です ( 詳細不明 ) 96 不可欠な情報要素が不足しています 97 存在しない または実装されていない種類のメッセージです 98 通話状態と互換性のないメッセージか 存在しない種類のメッセージです 99 情報要素が存在しないか 実装されていません ネットワークは通話再開要求を受け取りましたが 中断されて保留になっている通話はありません これは一時的なエラーの可能性があり 通話の再試行を続ければ解決します ネットワークは通話 ID 情報要素が含まれた通話再開要求を受け取りましたが この ID の通話は中断中にすでにタイムアウトしているか リモートユーザーによって終了されています アナログ回線のような非 ISDN 装置に接続しようとしました ISDN 転換は 未認識の中間ネットワークに通話をルーティングするように求められました 不明な理由により 無効なメッセージを受け取りました 通常は D- チャネルエラーが原因です このエラーが繰り返し発生する場合は ISDN サービスプロバイダに連絡してください 機器は 不可欠な情報要素が含まれないメッセージを受け取りました 通常は D- チャネルエラーが原因です このエラーが繰り返し発生する場合は ISDN サービスプロバイダに連絡してください 機器は 無効またはサポートされていない種類のメッセージを受け取りました このコードは リモート側に設定上の問題があるか ローカル D チャネルに問題があることを示しています 機器は 現在の通話状態で有効ではないメッセージを受け取りました 原因 98 は通常 D- チャネルエラーと関係があります このエラーが繰り返し発生する場合は ISDN サービスプロバイダに連絡してください 機器は 認識できない情報要素が含まれるメッセージを受け取りました 通常は D- チャネルエラーが原因です このエラーが繰り返し発生する場合は ISDN サービスプロバイダに連絡してください - 8

183 コード原因定義 100 情報要素の内容が無効です 101 通話状態と互換性のないメッセージです 102 タイマの時間切れにより 回復しました 111 プロトコルエラーです ( 詳細不明 ) 機器は 無効な情報が情報要素に含まれているメッセージを受け取りました 通常は D- チャネルエラーが原因です リモート機器は 現在の接続状態に対応していないメッセージを受け取りました 通常は D- チャネルエラーが原因です タイムアウトにより エラー処理 ( 回復 ) 手順が起動されました この問題は通常 一時的です 他の標準原因が適用されない場合の 詳細不明の D- チャネルエラー 127 相互動作 ( 詳細不明 ) ネットワーク内でイベントが発生しましたが その アクションの原因がネットワークから提供されませ ん 正確な問題は不明です 145 ISDN レイヤ 1 か 2 のリンク またはその両方が確立されません 146 ISDN スイッチまたはネットワークと ISDN レイヤ 3 との接続が非アクティブです 255 ISDN コマンド処理エラーです ユーザーは ISDN アダプタの配線状態とネットワーク接続をチェックする必要があります スイッチプロトコルエラーまたは ( 米国またはカナダの場合 ) SPID 割り当てに問題が発生しました ISDN 信号コードで ISDN アクションを処理中にエラーが発生しました ISDN アダプタがビジー状態です 少し待って再試行してください - 9

184 PathNavigator PathNavigator コード原因説明 150 ネットワークリソースがありません 151 ネットワークリソースがありません 152 ゲートキーパーに問題があります 153 アドレスが間違っています 154 ゲートキーパーに問題があります 155 ゲートキーパーに問題があります 156 ゲートキーパーに問題があります 157 ゲートキーパーに問題があります 158 ゲートキーパーに問題があります 159 システムがゲートキーパーに登録されていません 160 相手側がゲートキーパーに登録されていません 164 相手側はビジー状態です 167 システムがゲートキーパーに登録されていません 168 不明な問題が発生しました 通話を確立するために必要なネットワークリソースがありません レートを下げて通話を行うか 後でかけ直してください 通話を確立するために必要なネットワークリソースがありません レートを下げて通話を行うか 後でかけ直してください ゲートキーパーまたは端末の内部エラーにより 通話を確立できませんでした ゲートキーパーまたは端末のベンダーに連絡して サポートを受けてください ゲートキーパーまたは端末の内部エラーにより 通話を確立できませんでした ゲートキーパーまたは端末のベンダーに連絡して サポートを受けてください ゲートキーパーまたは端末の内部エラーにより 通話を確立できませんでした ゲートキーパーまたは端末のベンダーに連絡して サポートを受けてください ゲートキーパーまたは端末の内部エラーにより 通話を確立できませんでした ゲートキーパーまたは端末のベンダーに連絡して サポートを受けてください ゲートキーパーによって通話が拒否されました サポートが必要な場合は ネットワーク管理者に連絡してください ゲートキーパーまたは端末の内部エラーにより 通話を確立できませんでした ゲートキーパーまたは端末のベンダーに連絡して サポートを受けてください ゲートキーパーの問題により 通話を確立できませんでした 時間を置いて通話を再発信します 通話を発信する前に システムをゲートキーパーに登録する必要があります サポートが必要な場合は ネットワーク管理者に連絡してください 通話先のシステムがゲートキーパーに登録されていません 通話先のシステムはビジー状態です 時間を置いて通話を再発信します 通話を発信する前に システムをゲートキーパーに登録する必要があります サポートが必要な場合は ネットワーク管理者に連絡してください 不明な問題により 通話を確立できませんでした 時間を置いて通話を再発信します - 10

185 コード原因説明 169 ゲートキーパーによって通話が拒否されました 172 ネットワークリソースがありません 173 サイトが見つかりません 174 セキュリティ / 権限の問題により拒否されました 175 QoS がサポートされていません 176 ネットワークリソースがありません 179 QoS がサポートされていません ゲートキーパーによって通話が拒否されました サポートが必要な場合は ネットワーク管理者に連絡してください 通話を確立するために必要なネットワークリソースがありません 時間を置いて通話を再発信します 通話先のサイトが見つかりませんでした 発信情報を確認して 再試行してください セキュリティまたは権限の問題により 通話を確立できませんでした サポートが必要な場合は ネットワーク管理者に連絡してください ネットワークは 要求された通話を行うのに十分なサービス品質を提供していません サポートが必要な場合は ネットワーク管理者に連絡してください 通話を確立するために必要なネットワークリソースがありません 時間を置いて通話を再発信します ネットワークは 要求された通話を行うのに十分なサービス品質を提供していません サポートが必要な場合は ネットワーク管理者に連絡してください 180 アドレスが無効です 入力されたアドレスは有効ではありません 発信情 報を確認して 再試行してください 203 通話は拒否されました 相手側のシステムが通話を受け付けませんでした 発信情報を確認して 再試行してください 204 接続の問題が発生しました 相手側のシステムがこちら側のシステムで使用している H.323 通信規格に対応していないため 通話を確立できませんでした 208 アドレスが無効です 入力されたアドレスは有効ではありません 発信情 報を確認して 再試行してください 221 相手側はビジー状態です 222 相手サイトが応答しません 255 ISDN コマンド処理エラーです 通話先のシステムはビジー状態です 時間を置いて通話を再発信します 通話先のサイトが応答しませんでした 時間を置いて通話を再発信します ISDN 信号コードで ISDN アクションを処理中にエラーが発生しました ISDN アダプタがビジー状態です 少し待って再試行してください 516 アドレスが無効です 入力されたアドレスは有効ではありません 発信情 報を確認して 再試行してください 518 アドレスが無効です 入力されたアドレスは有効ではありません 発信情 報を確認して 再試行してください 521 ゲートキーパーに問題があります ゲートキーパーの問題により 通話を確立できませんでした 時間を置いて通話を再発信します 531 アドレスが無効です 入力されたアドレスは有効ではありません 発信情 報を確認して 再試行してください 534 ゲートキーパーに問題があります ゲートキーパーの問題により 通話を確立できませんでした 時間を置いて通話を再発信します - 11

186 コード原因説明 551 アドレスが無効です 入力されたアドレスは有効ではありません 発信情 報を確認して 再試行してください 552 アドレスが無効です 入力されたアドレスは有効ではありません 発信情 報を確認して 再試行してください 553 アドレスが無効です 入力されたアドレスは有効ではありません 発信情 報を確認して 再試行してください 554 アドレスが無効です 入力されたアドレスは有効ではありません 発信情 報を確認して 再試行してください 576 アドレスが無効です 入力されたアドレスは有効ではありません 発信情 報を確認して 再試行してください 595 アドレスが無効です 入力されたアドレスは有効ではありません 発信情 報を確認して 再試行してください 596 アドレスが無効です 入力されたアドレスは有効ではありません 発信情 報を確認して 再試行してください 621 アドレスが無効です 入力されたアドレスは有効ではありません 発信情 報を確認して 再試行してください 626 アドレスが無効です 入力されたアドレスは有効ではありません 発信情 報を確認して 再試行してください 627 アドレスが無効です 入力されたアドレスは有効ではありません 発信情 報を確認して 再試行してください 648 ネットワークリソースがありません 681 ネットワークリソースがありません 通話を確立するために必要なネットワークリソースがありません 時間を置いて通話を再発信します 通話を確立するために必要なネットワークリソースがありません 時間を置いて通話を再発信します - 12

187 重要な安全措置 システムを使用する前に 以下の注意を読んで理解してください お子様がこのシステムを使用する場合 またはお子様の近くでこのシステムを使用する場合は 十分に注意してください 使用中は 席を離れないでください 電流定格がシステムより小さい電源コードは使用しないでください クリーニング中 メンテナンス中 または使用していないときは 必ずシステムの電源を切ってください クリーニングを行うときは システムに液体を直接スプレイしないでください 必ず 静電気防止加工された布に液体をスプレイします システムを液体に浸したり システムに液体をかけたりしないでください システムを分解しないでください 感電の危険を減らし システム保証を維持するため 修理作業は必ず資格のある技術者が行うようにしてください この機器はアース付きコンセントに接続します このシステムは電力サージ保護のあるコンセントに接続します 換気口付近に障害物を置かないでください この説明書を保管しておいてください - 1

188 ライセンスの制限 ここに含有または説明されているソフトウェアプログラムは Polycom, Inc. またはそのライセンサの機密情報であり 専有製品です 購入者は サブライセンス合意に加入したエンドユーザーかリセラー またはその両方を除いて このプログラムをサブライセンスまたは配布することはできません この合意下での サブライセンス合意 とは 購入者とその買い手の間 または購入者からリセラーへの販売の場合はそのリセラーとエンドユーザーの間における 文書によるライセンス合意を意味します すなわち 1) エンドユーザーが署名した文書によるライセンス合意 または 2) エンドユーザーがコンピュータ機器の電源を入れて使用することによってサブライセンス合意を承認したことを示すリーズナブルな方法で文書に含めることが必要です Polycom, Inc. は いわゆる 開封によるソフトウェアライセンス を文書に含めるものとし 購入者はこのサブライセンス合意 および関連する通知または警告ステッカーを 取り除くことも変更することもできないものとします 購入者は Polycom による事前の承認なしに サブライセンス合意を無視 変更または修正することはできません 対象となるすべてのプログラムの権利は 常に Polycom, Inc. およびそのライセンサにのみ付与されるものとします 購入者は 対象プログラムは Polycom の企業秘密および機密資産であるという Polycom の主張を認め そのように取り扱うものとします 購入者は 対象プログラムの逆アセンブル コンパイル解除 リバースエンジニアリングを行わず 組み込まれている方法および概念を発見または公開しないものとします この合意下で明示的に許可されている場合を除き 購入者は Polycom, Inc. の文書による事前の許可なく 対象プログラムの全部または一部をコピー 修正 転写 格納 翻訳 販売 リース 移転 配布しないものとします 購入者は コンピュータ機器の著作権 特許 商標 所有を表すマークまたは通知を削除または破棄しないものとし この契約に従って作成される対象プログラムのコピーに然るべきマークを再現するものとします 以下の作業は お客様自身が行うことも 第三者に実行を許可することもできません 1) コンパイル解除 逆アセンブル リバースエンジニアリングを行うこと また ソフトウェアの基礎をなす概念 互除法 ソースコードをいかなる方法をもっても発見または再構築すること または 2) 製品を取り除くこと 保証に関する情報 保証の制限 Polycom はエンドユーザー ( 顧客 ) に対して Polycom または正規販売店より購入した製品において 通常の使用およびサービスに関して購入日より 1 年間 製造上および材料に欠陥がないことを保証するものとします このほか Polycom が折に触れて特定の製品に対し さらに長い保証期間を発表することもあります Polycom はここで明示された保証に基づき Polycom の選択と負担により 欠陥製品または一部を修理し 欠陥製品と交換するのに相当する製品または一部を顧客に発送する義務があります もしもいずれの選択が提供できない場合 Polycom は独自の裁量により 欠陥製品の購入金額を顧客に支払うものとします 交換した製品すべては Polycom の所有物となります 交換製品または部品は 新品もしくは修理したものです Polycom は 交換または修理した製品もしくは部品について 発送から 90 日間または初期の保証期間の残り日数のうち 長い方の期間において保証するものとします Polycom に返還された製品は安全に発送できるよう適切に梱包し 前払いで発送するものとします また 発送する製品には保険をかけるか 梱包製品を追跡できる方法で発送することが推奨されます 返還された製品の損害に対する責任は Polycom の手元に届くまで譲渡されません 修理または交換する製品は Polycom が欠陥製品を受け取ってから 30 日の期間内に Polycom の負担で顧客に発送されます 製品の損害に対するリスクは 顧客の手元に届くまで Polycom が保持します 免責事項テストおよび検査の結果 製品の欠陥または故障が次の理由である場合 Polycom は上記の保証の制限に基づく責任を負わないものとします Polycom のインストール 操作 保守の説明に従わなかった場合 不正に製品を変更または改変した場合 製品を通じて不正に専用線通信サービスへアクセスした場合 顧客および顧客の管理下にある個人の不正使用 悪用 過失行為 削除を行った場合 サードパーティによる行為 天災 事故 火事 落雷 変電 停電 その他の被害にあった場合 保証の例外事項 Polycom の製品で上記に規定された保証が実施されなかった場合 顧客は保証の不履行について Polycom に製品の修理 交換 購入金額の払い戻しを請求することができます 法律の及ぶ限り 上記の保証および救済は限定的であり 明示または暗示されたその他の保証 用語 条件において 商品性の保証や条件 特定の目的に対する適合性 満足のゆく品質 保証内容との一致 無侵害性に代わるものとし すべては明示的に放棄するものとします Polycom は 製品の販売 インストール 保守 利用に関する法的責任を他者に負わせたり 委任したりすることはありません - 2

189 保証に関する情報 サポートおよびサービスに関する合意 Polycom の正規販売店から製品を購入した場合 製品のサポートおよびサービスに関する合意の詳細については正規販売店にお問い合わせください Polycom サービスの詳細は Polycom Web サイトの の [ 製品およびサービス ] メニューを参照するか 米国内であれば に 米国外であれば にお電話ください または Polycom Web サイトにあるお近くの Polycom 支店までお問い合わせください 責任制限法律の及ぶ限り POLYCOM および供給者に対して契約や ( 過失を含む ) 不法行為 あらゆる偶発的 必然的 間接的 特殊または懲罰的損害賠償金 収益または利益の損失 取引上の損失 情報またはデータの損失 販売に生起または関連したその他の経済的損失 製品のインストール 保守 利用 パフォーマンス 故障または障害において責任を負わないものとします これは POLYCOM および正規販売店が以上のような損害の可能性について報告を受けていたとしても POLYCOM の裁量により 修理 交換 購入金額の払い戻しをする責任を限定できることになります 損害への責任に対する免責条項は この中で明記されたいかなる救済手段が本来の目的を達成できなかったとしても 何ら影響を与えるものではありません 免責事項ある国 州 地域では適用された保証の除外または制限 消費者に供給された特定の製品における偶発的 必然的な損害に対する制限 人身障害に対する責任の制限を許可しないところがあります よって 上記の制限または排除が限定されることがあります 適用された保証すべてが排除されない場合は 適用可能な明記された保証の期間に限定されます これにより 地域の法律に応じて特定の法的権利が付与されます 準拠法この限定保証および責任の限定は 米国カリフォルニア州および米国の法律に準拠します ただし 国際私法の原則は排除されます 桃総 物品売買契約に関する国連条約 î は この限定保証および責任の限定に適用されないものとします 規定に関する通知 警告この製品はクラス A 製品です 家庭環境において この製品は通信妨害の原因となる場合があります そのような場合は 適切な対策を講じる必要があります 米国およびカナダの規定に関する通知 FCC 通知クラス A デジタル機器または周辺機器この機器は FCC 規定の第 15 部に準拠し クラス A デジタル機器制限に適合していることが確認されています これらの制限は 商用環境で機器を使用している場合に有害な干渉に対する妥当な保護を提供するためのものです この機器は 無線周波エネルギーを生成 使用 放出する可能性があります したがって 取扱説明書に従って設置および使用しない場合 無線通信に対して有害な干渉を引き起こす恐れがあります 住宅地域でこの機器を使用すると 有害な干渉を引き起こす恐れがあり その場合は ユーザーが自己責任で干渉に対処する必要があります FCC 規定の第 15 部に従い ユーザーが Polycom Inc. の明示的な承認なしにこの機器に対して変更または修正を加えた場合 Polycom Inc はそのユーザーがこの機器を操作する権利を無効にすることができます この装置を接続するコンセントは 装置の近くにあり 常に使用できる状態になっている必要があります FCC 規制第 15 部この機器は FCC 規制の第 15 部に準拠しています 操作は 以下の 2 条件に服します 1) この機器は有害な干渉を起こさない 2) この機器は好ましくない操作による干渉を含むすべての干渉に対応する必要がある FCC 規制第 68 部この機器は FCC 規制の第 68 部および ACTA が採用する規制に準拠しています この機器のネットワークインターフェースモジュールには US:AAAEQ#TXXX という形式の製品識別情報が他の情報とともに含まれているラベルがあります 依頼があった場合は この番号を電話会社に提供する必要があります この機器は 公衆電話または共同加入電話では使用できません VSX system に問題が発生した場合は 電話回線から切断して 登録された機器に異状がないか調べてください 修理または保証の詳細については または 4750 Willow Road, Pleasanton, CA , USA の Polycom Inc. までお問い合わせください 問い合わせ先は にも記載されています システムがネットワークに障害を与えている場合は 問題が解決するまでシステムを切断するよう電話会社から要求される場合があります - 3

190 VSX system が電話ネットワークに障害を与えている場合 電話会社はサービスの一時的停止が必要なことを事前に通知します ただし 事前通知が困難な場合は できるだけ早く通知されます お客様は 必要と判断した場合には FCC に提訴する権利を持つものとします 電話会社がユーザーの機器操作を変更した結果 ユーザーの施設 機器 操作または手順に影響が出る場合があります その場合は サービスの中断を避けるために必要な変更をお客様が行えるよう 事前に通知されます REN は電話回線に接続される機器の品質判断に役立ちます 電話回線に REN が過剰になると 機器が着信に応答しなくなる場合があります 例外もありますが 多くの地域では 電話回線に接続される REN の合計は REN の総数によって決定されます 最寄りの電話会社までお問い合わせください この機器には FCC に準拠した電話コードとモジュラープラグが付属しています この機器は 第 68 部に準拠した互換モジュラージャックを使用する構内配線または電話ネットワークに接続されるように設計されています 詳細については インストールの説明をご参照ください 緊急用電話番号をプログラムする場合や緊急用電話番号への通話をテストする場合は 次の点に注意してください 1) 回線を切らずに 通話の理由を簡潔に説明します 2) 早朝や深夜など オフピークの時間帯に作業を行います Industry Canada (IC) このクラス [A] デジタル機器は カナダの ICES-003 に準拠しています Cet appareil numerique de la Classe [A] est conforme à la norme NMB-003 du Canada. 認定された機器には カナダ産業省のラベルが付いています この認定は 該当する端末装置技術条件の文書で規定されている電気通信ネットワークの保護 動作 安全性に関する条件に機器が適合していることを意味します ユーザーが意図したとおりに機器が動作することを保証するものではありません この機器を設置する前に 最寄りの電気通信会社の施設への接続が許可されていることを確認してください この機器は 承認された方法で設置する必要があります 上記の条件に従っても 状況によってはサービス品質の低下を防ぐことができない場合があります 認定された機器の修理は 納入業者が指定する代理店が行います ユーザーがこの機器を修理または変更した場合や その結果として機器に異常が発生した場合は 機器を切断するよう電気通信会社から要求される場合があります 安全のため ユーザーは 電源設備 電話回線 内部の金属配水管 ( 存在する場合 ) の電気的な接地接続が互いに接続されていることを確認する必要があります この予防措置は 郊外の地域では特に重要です 注意 : このような接続はユーザー自身で行わず 必要に応じて適切な電気技術者に依頼してください 各端末装置に割り当てられたリンガ等価番号 (REN) は 電話インターフェースへの接続が許可される端末の最大数を示します インターフェースの終端はさまざまな機器の組み合わせから構成され すべての機器の REN の合計が 5 を超えないという条件のみに従います この機器の REN は 機器に記載されているか 新しいスタイルの米国 FCC 登録番号に含まれています REN が FCC 番号に含まれている場合は 以下を参照して値を判断する必要があります FCC 番号の形式は US:AAAEQ#TXXX です # は小数点がない REN です たとえば REN が 1.0 の場合は 10 になり 0.3 の場合は 03 になります Z リンガーの場合は ZZ になります ネットワークインターフェースがない機器 またはアナログリングがある回線には接続されない機器の場合は NA になります EEA 規定に関する通知 規定に関する通知 CE マーク R と TTE 指令 This VSX system has been marked with the CE mark. このマークは EEC 指令 89/336/EEC 73/23/EEC 1999/5/EC に準拠していることを示します 適合宣言全体は 270 Bath Road, Slough UK SL1 4DX の Polycom Ltd. から入手できます 適合宣言 : Polycom Ltd. は この VSX system が指令 1999/5/EC の必須条件およびその他の関連規定に準拠していることを宣言します Konformitetserklæring: Hermed erklærer Polycom Ltd., at indestående VSX system er i overensstemmelse med de grundlæggende krav og de relevante punkter i direktiv 1999/5/EF. - 4

191 規定に関する通知 Konformitätserklärung: Hiermit erklärt Polycom Ltd., dass der VSX system die grundlegenden Anforderungen und sonstige maßgebliche Bestimmungen der Richtlinie 1999/5/EG erfüllt. Vaatimustenmukaisuusvakuutus: Polycom Ltd. vakuuttaa täten, että VSX system on direktiivin 1999/5/EC keskeisten vaatimusten ja sen muiden tätä koskevien säännösten mukainen. Déclaration de conformité: Par la présente, Polycom Ltd. déclare que ce VSX system est conforme aux conditions essentielles et à toute autre modalité pertinente de la Directive 1999/5/CE. Dichiarazione di conformità: Con la presente Polycom Ltd. dichiara che il VSX system soddisfa i requisiti essenziali e le altre disposizioni pertinenti della direttiva 1999/5/CE. Verklaring van overeenstemming: Hierbij verklaart Polycom Ltd. dat diens VSX system voldoet aan de basisvereisten en andere relevante voorwaarden van EG-richtlijn 1999/5/EG. Declaração de Conformidade: Através da presente, a Polycom Ltd. declara que este VSX system se encontra em conformidade com os requisitos essenciais e outras disposições relevantes da Directiva 1999/5/CE. Declaración de conformidad: Por la presente declaración, Polycom Ltd. declara que este VSX system cumple los requisitos esenciales y otras cláusulas importantes de la directiva 1999/5/CE. Överensstämmelseförklaring: Polycom Ltd. förklarar härmed att denna VSX system överensstämmer med de väsentliga kraven och övriga relevanta stadganden i direktiv 1999/5/EG. CE マーク LVD と EMC 指令この VSX system には CE マークが付いています このマークは EEC 指令 89/336/EEC および 73/23/EEC に準拠していることを示します 適合宣言全体は 270 Bath Road, Slough UK SL1 4DX, UK の Polycom Ltd. から入手できます 緊急用電話番号 000 がない主電源アナログ音声テレフォニ警告 : この機器は 主電源から切断されると動作しません - 5

192 規定に関する通知 UL による保証ステートメントこのシステムは 付属の電源装置によってのみ電源が供給されるように設計されています 特別な安全上の指示既存の安全指示に従い すべての保護手段を遵守してください 設置の指示設置は 各国の関連する配線規則に従って行ってください プラグによる機器の切断この装置を接続するコンセントは 装置の近くにあり 常に使用できる状態になっている必要があります - 6

193 数字 ( ) 4-7 A AES 4-29 AES ( ) 4-28, 4-29 Answer on DSR ( ) 3-18 Audio Protocol ( ) 3-19 B BNC ( ) 1-8 BRI ( ) 3-14 BRI 2-10, 2-11, 2-12 B1 B / 3-14 ( ) , , C Conference On Demand 3-7, 3-8 VSX Console IP Address ( ) 5-10 Contact Name ( ) 5-10 CTS 3-18 D D ( ) 3-17 DB-15 - DB-9 ( ) 1-7 DCD 3-18 Delayed DCD Hangup ( ) 3-18 DiffServ 3-11 DNS ( ) 3-5 DNS GDS 3-22 SIP 3-10 SIP DSR 3-18 DSU ( ) 3-16 DTMF 4-43 DTR Pulse Duration ( ) 3-19 DTR 3-18 DVD/VCR VCR/DVD E E E , 3-7, 3-8 E1 PRI F Frame Rate ( ) 3-19 FTP 4-29 G GDS DNS 3-22 IP Global Management System GMT ( ) 4-36 H H.239 ( ) 3-21, 4-13 H H H.320 ( ) 3-14, 3-15, 3-21 H.320 ISDN H , 3-7, 3-8 1

194 H.323 ( ) 3-6, 3-7, 3-8 H.323 ( ) 3-21 H.323 (E.164) ( ) 3-6, 3-7, 3-8, 4-38 H.323 ( ) 3-6 H.323 ( ) 3-6, 3-7 H.323 IP H.323 IP H.331 I ImageShare II , 4-13 IMUX BRI IP 7-4, LAN IP DNS 3-5 GDS 3-22 SIP 3-10 SIP 3-10 SNMP 5-10 WINS IP ( ) 3-4 IP ( ) 3-4 IP ( ) 3-4 IP /ISDN ( ) 4-27, 4-30 IP 3-6, 3-12 IP ( ) 4-44 IP 3-11 IP/ISDN ( ) 4-38 IR VSX VSX VS4000 IR 2-28 ISDN BRI 3-14 PRI 3-16 PRI 3-15, 3-16 PRI / 3-17 SPID 3-14, , , , , ISDN ( ) 3-14, 3-15, 3-17 ISDN PRI ( ) 3-17 ISDN PRI ( ) 3-17 ISDN 3-16 ISDN ( ) 3-14, 3-16 ISDN ( ) 3-21 ISDN ( ) 4-36 ISDN ( ) 3-14 L LAN IP 3-6 LAN ( ) 1-2 LAN 2-9 LAN ( ) 3-4, 3-5 LAN ( ) 3-5 LAN ( ) 3-4 Location Name ( ) 5-10 M MIB 5-9 Microsoft (LCS) 3-9 N NAT UPnP 3-12 (WAN) ( ) NAT ( ) 3-12 NAT H.323 ( ) 3-12 Nortel (MCS) 3-9 P PathNavigator 3-7, 3-8, 4-34 PBX 7-14 PC ( ) 4-12 People+Content H H People+Content IP

195 People+Content ( ) 3-19 PING 7-4 PIP , Polycom StereoSurround ( ) 4-16, 4-20 POTS PRI ( ) 3-17 PRI 2-10, , 3-16, 3-17 / PRI ( ) 3-15 Pro-Motion ( ) 4-3 Pro-Motion 4-3 PVEC (Polycom Video Error Concealment) 3-11 PVEC ( ) 3-11 Q QoS ( ) 3-10, 3-11 R RS Telnet 4-23 Vortex , 4-47, RS-232 ( ) 4-3, 4-21, 4-23, 4-24 RS-366 ( ) 3-18 RS-449 V.35/RS-449/RS-530 RS-530 V.35/RS-449/RS-530 RSVP (Resource Reservation Protocol) 3-11 RSVP ( ) 3-11 RT 3-18 RTS 3-18 S S - BNC ( ) 1-8 S - BNC ( ) 1-8 S ( ) 1-5 SIP , SIP ( ) 3-21 SIP ( ) 3-9 SNMP MIB 5-9 SNMP ( ) 5-9, 5-10 SNMP ( ) 5-10 Softupdate 3-24 SoundStation VTX , , SPID 3-14, SPID 3-15 ST 3-18 StereoSurround SoundStation VTX , SoundStation VTX , , 2-18 StereoSurround 2-22 System Description ( ) 5-10 T T1 PRI TCP ( ) 3-12 Telnet Trace Route 7-5 3

196 U UDP ( ) 3-12 V V.35 ( ) 3-18 V.35/RS-449/RS-530 ( ) 3-17 V.35/RS-449/RS-530 ( ) 7-5 V.35/RS-449/RS-530 ( ) 3-18, 3-21 V.35/RS-449/RS-530 V.35/RS-449/RS- 530 VCR ( ) 4-15, 4-19 VCR ( ) 4-6 VCR ( ) 4-8, 4-14 VCR/DVD , 4-14, , 7-23 VCR/DVD ( ) 4-2, 4-16, 4-18 VCR/DVD ( ) 4-16, 4-18 VCR/DVD ( ) 4-16, 4-18 VGA People+Content IP 4-10 Visual Concert VSX 2-25 VGA ( ) 4-12 VGA ( ) 1-2 VGA ( ) ( ) 4-12 VGA ( ) 4-8 VGA ( ) 4-12 VGA 2-15 Visual Concert VSX 2-25 VSX 6000 VSX Video Format ( ) 4-3 Video Format ( ) 3-19 Video Protocol ( ) 3-19 Visual Concert VGA ( ) 4-8 Visual Concert VSX LAN 2-25 VGA , , 2-25, 2-26 Visual Concert VSX Vortex , VPN 3-12 VSX Web , , VSX VTX ( ) 2-26 VTX ( ) 3-20 W Web ( ) 4-29 Web 4-29 Web Web 3-3 Web VSX Web 5-1 WINS ( ) 3-5 WINS ( ) 3-5 あ , 4-3, ( ) 6-2 ( ) 4-2 ( ) 4-31 ( ) 5-7 CDR , , , 4-28, 4-29, , 4-25, 4-26, 4-27, 4-28, 4-29, 4-35, , , , 4-37 ( )

197 DB-15 - DB-9 ( ) 1-7 S - BNC ( ) 1-8 VSX 7000e 1-7 VSX , , 4-6 ( ) ( ) GDS 3-22 IP 3-4 IP 4-44 NAT (WAN) 3-12 SIP 3-10 SIP ( ) ( ) , ( ) い ( ) , BRI ( ) 5-5 う 4-29, 5-2 え ( ) 4-17, 4-21, StereoSurround 4-17 Vortex お 4-31 / ( ) 1-3 (VSX 3000) 4-16, 4-43 People+Content IP ( ) 4-32 GK ( ) 3-8 ImageShare II VisualConcert VSX 4-13 Polycom 2-16 SoundStation VTX StereoSurround 4-16 VCR/DVD 4-2, 4-13, 4-14 VCR/DVD 4-15 ( ) VCR/DVD 4-18 Visual Concert VSX ImageShare II ( ) ( ) 6-2 Web 4-44 Vortex ( ) 4-20 ISDN 3-14 SoundStation VTX 1000 ( ) 4-33 ( ) 4-13, 4-15 ( ) 4-13 ( ) 4-21, ( ) 4-44 ( ) 4-22, 7-6 ( ) 4-13, 4-15, 4-20 VCR/DVD 4-16, 4-17, ,

198 , 4-18 か ( ) ( ) 3-22 ( ) 3-14, 3-15, 3-20 VGA People+Content IP 4-10 Visual Concert VSX 2-25 Visual Concert VSX ImageShare II 4-12 CSU ( ) 3-16 DSU 3-16 IR [ ] ( ) 6-2 ( ) 6-2 Web 4-44 [ ] 4-3 PowerCam Plus 2-14, 4-4 RS VSX ( ) 2-14 VSX ( ) , 4-3, , ( ) , , ( ) 4-2, 4-3, 4-42 ( ) 1-7 ( ) 4-2, 4-3, 4-4 ( ) 4-2, 4-3 ( ) , ) ( ) , 7-6 ( ) , , 4-26, , き ( ) , StereoSurround ( ) VCR/DVD 4-16, ,

199 く ( ) 3-8, 4-36 ( ) 4-12 ( ) 3-23 RS RS Telnet RS VSX Web 4-48, ( ) ( ) (GDS) ( ) 3-22 ( ) 3-23 ( ) 3-12 ( ) 3-23 ( ) 3-17 け 4-30, , , ( ) 3-9 IP ( ) 3-7 ( ) 3-7 BRI ( ) 1-2 LAN ( ) 1-2 S - BNC ( ) 1-8 S ( ) 1-5 VGA ( ) 1-2 Visual Concert VSX 2-26 VSX VSX VSX VSX VSX 7000e 1-6 VSX VSX VTX ( ) 2-26 ( ) 1-6 ( ) 1-6 ( ) 1-6 ( ) 1-3 ( ) 2-17, 2-26 ( ) / ( ) , 2-2, 2-3, 2-4, 2-5, 2-6 ( ) 4-36 こ 4-19 ( ) 4-15 ( ) 3-16 PIP ( ) 3-16 ISDN 4-36 ( ) 4-36 ( ) 3-12 VSX VSX VSX , 2-3 VSX , 2-4 VSX 7000e 2-5 VSX ( ) , 4-30 ( ) 6-3, 7-4 H ImageShare II 2-27 People+Content IP 4-10 VCR/DVD 2-24 Visual Concert VSX 2-25 VSX

200 2-28 ImageShare II 2-27 VisualConcert VSX 2-24 VSX さ DNS 3-5 WINS ( ) 3-11 ( ) , 3-5, 4-29, -3 (CDR) , ( ) 3-11 ( ) , 4-30 ( ) 4-27, 4-30 ( ) 4-39 ( ) 4-39 RTS ( ) ( ) 4-19, 4-20 ( ) 4-19 ( ) 3-5 し ( ) 3-8, 3-14, 3-15, 3-18 ( ) 4-36 ( ) , ( ) 4-36 ( ) 4-36 ISDN , 2-9 CDR (CDR) , , , 7-26 ( ) 4-38 [ ] 4-38 ( ) 3-24, ( ) 3-20 VSX Web ( ) 4-35, ( ) 4-26, 7-7 ( ) , 5-2 ( ) 3-20, 4-36 (1 ) ( ) 4-30, 4-31 ( ) ( ) 4-30, 4-31, 4-33 ( ) , , , 3-5, 4-29, -3 ( ) 4-33 ( ) [ ] ( ) V.35/RS-449/RS

201 , , V.35/RS-449/RS , , 3-18, ( ) 4-3, 4-21, 4-23, 4-24, 4-47, 4-48 RS-232 serial port , 4-8, , 7-17 CTS 3-18 DCD 3-18 DSR 3-18 DTR 3-18 RT 3-18 RTS 3-18 ST 3-18 V.35/RS-449/RS ( ) 3-16 IP 7-4, す ( ) 4-12 ( ) 3-16 ( ) 3-14 ISDN 3-14, ( ) ( ) 4-40, 4-41 ( ) 4-42 ( ) 4-44 ( ) 4-44 ( ) 4-44 Web ( ) 4-43 ( ) 4-7 StereoSurround VSX , 7-23 ( ) 4-20, 7-6 SoundStation VTX 1000 せ DTMF VSX 6000 VSX VSX 6000 VSX , 4-30 [ ] , ( ) 4-26, 4-27, 4-28, 4-29, , 7-5 SoundStation VTX SoundStation VTX , , 2-8, , ,

202 2-7, BRI 3-14, 3-15 ImageShare II 4-12, 4-13 IP ISDN 3-23 LAN 3-4, 3-5 NAT 3-12 PathNavigator 4-34 PIP 4-7 PRI 3-15, 3-16, 3-17 RS , 4-24 SIP 3-9, 3-10 SNMP 5-10 SoundStation VTX StereoSurround 4-16, 4-20 VCR/DVD 4-13, 4-14, 4-15 Visual Concert VSX 4-12, 4-13 Vortex 4-21, 4-23 VPN 3-12 Web , , 3-8, V.35/RS-449/RS , 3-18, 3-19 V.35/RS-449/RS , , ( ) 4-39 ( ) 4-33 IR 2-28 ( ) 4-16, 4-21 そ , 4-40, , 4-40, 7-1 ( ) 3-18, 4-44 People+Content IP た ( ) 4-2, , 3-11, RS ( ) 3-9 ( ) 3-9 ( ) 3-21 ISDN 3-14, 3-15 ( ) 4-38 ( ) 3-23 ( ) 4-38 ( ) 4-33 PathNavigator 3-7, 3-8, , , 4-31, PathNavigator ( ) 3-7 ( ) 4-32 ( )

203 [ ] 4-39 ID ( ) 3-17 ち ( ) 3-14, VSX , , 4-43 (VSX 3000) 4-16, 4-43 ( ) 4-15 ( ) 4-16, , 4-39 ( ) 4-31 ( ) 4-43 DTR 3-19 VSX , つ 5-6 ISDN , , , 4-31, , , , 7-15 (CDR) ) (CDR) ( ) 6-4, 7-4 ( ) 4-30, 4-39 ( ) 6-1, 7-3 ( ) 4-30, ( ) 3-22 ( ) 6-2, ( ) 6-1, 6-2, 7-3 ( ) 4-27, 4-30, V.35/RS-449/RS ( ) ( ) 3-21, 4-12, 5-3 ( ) 4-7 ( ) ( ) 3-22 ( ) 3-22, 4-38 ( ) , 4-31, 4-33 ISDN 3-20 ISDN 3-16 V.35/RS-449/RS IP ( )

204 て 4-19 ( ) 4-33 VGA 2-15 VSX VSX Web , ( ) 4-27, 4-35 ( ) 4-38 ( ) 4-27, 4-35 ( ) 3-22 ( ) 4-35 ( ) 4-35 ( ) 4-20 GMS 5-7, 5-8 Web ping 7-4 trace route , ( ) 3-5 ( ) 3-16 ( ) 3-5 ( ) ( ) ( ) 1-6 ( ) 3-8 ( ) 3-9 と 3-14, 3-16 ( ) 3-14, 3-16 ( ) ( ) ( ) な E , 3-7, 3-8 H , 3-7, 3-8, ( ) 3-9 DSU 3-16 ( ) 4-13, 4-19 ( ) 4-36 DNS 3-4 H , 3-7 SIP , , , に ( ) 4-17, 4-21, 4-22 ぬ 2-28 ( ) 1-7 ね DTMF , , 4-43 (VSX 3000) 4-16,

205 IP 3-6, NAT BRI 2-10, 2-11, 2-12 BRI 3-14, 3-15 BRI 7-27 PRI 2-10, 2-12 PRI 3-15 PRI 7-27 VSX 2-10, 3-13 V.35/RS-449/RS , 2-12, 3-17, 3-18, V.35/RS-449/RS , 2-12 ( ) 3-21 BRI 2-11, 2-12 PRI 2-12 V.35/RS-449/RS , 7-25 ( ) 3-17 は VSX VSX VSX , 2-3 VSX , 2-4 VSX 7000e 2-5 VSX 7000s 2-4 VSX ( ) 6-2 SIP , 4-26, , ( ) (600 ) ( ) 4-18 ( ) 3-19 ( ) 3-19 VSX , 4-22 ( ) 3-14, 3-16 ひ ( ) 4-36 ( ) 4-2, 4-3 ( ) 6-2 ( ) ( ) 4-12 ふ NAT 3-12 ( ) 3-12 ( ) 4-17, 4-22 VSX Web 5-1 ( ) 4-4 ( ) ( ) 3-19 ( ) 3-10 Visual Concert VSX 2-25 VSX 6000 VSX ISDN 3-16 ISDN 3-14, 3-15, 3-16 SIP 3-9 VSX Web へ 1 ( ) , GMS ,

206 ほ 2-14, , ( ) SIP 3-10 SIP 3-10 TCP UDP V.35/RS-449/RS , ( ) 4-38, 4-39, ( ) 4-23, 4-24 ( ) 3-4 ( ) 3-15 ま 4-39 SoundStation VTX , , , , , ( ) 4-20 ( ) 4-20 ( ) 4-19 ( ) 5-6 IP 4-44 Web み 4-28 Vortex め , 7-25 ( VSX Web) も ( ) , S 2-15 TV 2-15 VGA 2-15 VGA 2-15 VSX , , ( ) 4-6, ( ) 4-6, 4-8 [ ] 4-5, 4-12 ( ) 4-19 ゆ ( ) 4-15 PIP ( ) 4-28 [ ] 4-27 ( ) 4-27, 4-28 SIP

207 Web ( ) よ PathNavigator Conference On Demand 3-8 People+Content IP SoundStation VTX , 3-20 Vortex 2-21 Web BRI 2-11, 2-12 PRI 2-12 V.35/RS-449/RS VSX Web 3-3, 5-1 れ ( ) 4-42 ( ) 3-10 ( ) 4-17, 4-18 ( ) 5-7 ( ) 4-38 ろ 5-3 ( ) 4-35 ( ) 4-38 ( ) 5-6 わ 4-6, 4-7 ら ( ) 4-15, ( ) 4-17, 4-18 ( ) 4-13, 4-18, 4-21, ( ) BRI 7-27 PRI V.35/RS-449/RS り ( ) ( ) 4-29, , ( ) 4-43 ( ) る ( )

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