Microsoft PowerPoint - 信用リスク管理の基礎.ppt
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- しのぶ いとえ
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1 信用リスク管理の基礎 1
2 目次 1. 信用リスクとは 2. 信用リスクの計量化 3. 経営マネジメントへの活用 4. 内部監査のポイント 2
3 1. 信用リスクとは 定義 信用リスクとは 信用供与先の財務状況の悪化等により 資産 ( オフ バランス資産を含む ) の価値が減少ないし消失して損失を蒙るリスクである ( 注 ) 金融庁 金融検査マニュアル より 3
4 信用リスク ( 概念図 ) 債務者の信用状態 ( 債務履行能力 ) 資産価値の変動 格付 クレジットスコア 悪化 資産価値の減少 消滅 デフォルト確率 デフォルト 法的破綻 債務不履行 市場価値の下落等 4
5 慶応義塾大学経済学部 2006 年 12 月 信用リスク 第 1 回 有限責任中間法人 CRD 協会 池尾和人教授 四季 2006vol.1 債務者の債務履行能力の変化に応じて生じる債権価値の変動の可能性が 信用リスクだと言える これに対して 市場金利水準の変化に応じて生じる債権価値の変動の可能性が 金利リスクである 債務者の債務履行能力は 市場金利水準とは異なり 直裁にとらえられる変数ではない 債務者の債務履行能力を簡単に信用状態 (credit standing) と呼ぶことにすると それを表す指標としては 格付け や 何らかの方法で推計された債務不履行の生起確率 または一定のモデルから算出されたクレジット スコア ( 点数 ) などが候補として考えられる 5
6 格付 スコアリングモデ信用状態 (Z i ) デフォルト確率 (PD i ) 定量情報 財務データ 定性情報 (1) デフォルト確率 (PD) の把握格付 評点区分 1 格付 評点区分 2 ル 格付 評点区分 3 データベース PD 1 PD 2 良い PD 3 PD 悪い 低い 高い 6
7 ( 例 ) デフォルト確率 (PD) の推計 信用状態のスコアリング ( 評点化 ) Z = a 0 + a 1 X 1 + a 2 X a N X N X j : 財務指標 定性項目等 デフォルト確率 (PD) ロジスティック曲線 PD=1/(1+exp(-Z)) PD i : 債務者 (i) のデフォルト確率 Z i : 債務者 (i) のスコア 格付 評点区分 クレジットスコア (Z) 7
8 ( 参考 ) 線形回帰とロジスティック回帰 デフォルト確率 (PD) デフォルト確率 (PD) 直線 PD=α+βX : 非デフォルト企業 : 非デフォルト企業 X ロジスティック曲線 PD=1/(1+exp(-Z)) Z=α+βX Z : デフォルト企業 最小二乗法で α β を推定 : デフォルト企業 最尤法で α β を推定 8
9 (2) デフォルト時損失 (L) の把握 デフォルト時損失 L i = EAD i LGD i EAD i : デフォルト時エクスポージャー (Exposure at Default) LGD i : デフォルト時損失率 (Loss Given Default) 信用限度額 デフォルト 信用供与額 EAD i デフォルト時損失 (L i = EAD i LGD i ) 担保処分 その他回収 現時点 9
10 信用リスクの基本的要素 PD : デフォルト確率 (Probability of Default) 信用供与先がデフォルトする可能性 たとえば 同程度の信用度の企業が1000 先あり 平均的にみて 1 年間に5 先がデフォルトしているとき デフォルト確率は0.5% となる EAD: デフォルト時エクスポージャー (Exposure at Default) 信用供与先がデフォルトするとき どの程度の信用供与を行って いるか ( エクスポージャー額 ) を表す計数 将来時点の信用供与額が不確定のコミットメント等のオフバランス取引では一定の推計を行う必要がある LGD: デフォルト時損失率 (Loss Given Default) 信用供与先がデフォルトしたとき 最終的に どの程度の損失を蒙るかを表す計数 (1- 回収率 ) と言い換えられる 回収可能性 は 信用供与先の個別事情や担保の有無や種類 担保カバー率 10
11 影響度11 2. 信用リスクの計量化損リスクは 発生可能性 と 影響度 で測定 評価する 信用リスクは デフォルト確率 とデフォルト時に発生 する 損失金額 で計量化することが可能 大小低発生可能性高 失金額デフォルト確率
12 ( 例 ) 信用ポートフォリオの想定 債務者 格付 テ フォルト確率 損失金額 10 1 C C C 億円 4 5 B B 億円 A B B A (100 社に 1 社 )(10 社に 1 社 )(2 社に 1 社 ) デフォルト確率 億円損失金額12 10 A
13 ( 例 1) 簡単な信用リスク計量モデル 一様分布 1 信用供与先 1 テ フォルト確率 0.5 損失金額 億円 信用状態 (Z 1 ) が 0.5 以下のとき : デフォルト損失 億円 閾値 ( しきいち ) 信用状態 (Z 1 ) が 0.5 超のとき : 非デフォルト損失なし 信用状態 (Z 1 ) Rand 関数 ExcelのRand 関数を使って 0~1の値をとる一様乱数 (Z 1 ) を発生させる 13
14 : デフォルト ( 損失 ) が発生した箇所 供与先 損失 確率 試行 乱数 1 乱数 2 乱数 3 乱数 4 乱数 5 乱数 6 乱数 7 乱数 8 乱数 9 乱数 試行 損失 1 損失 2 損失 3 損失 4 損失 5 損失 6 損失 7 損失 8 損失 9 損失 10 損失計
15 シミュレーション結果 ( 試行回数 :1 万回 ) 損失計確率累計 % 7.740% ~ % % ~ % % ~ % % ~ % % ~ % % ~ % % ~ % % ~ % % ~ % % ~ % % ~ % % ~ % % ~ % % 130 超 0.000% % 平均値 確率分布 % % % % % % % % 理論値 3.3 試行値 3.3 パーセント点 90.00% % % % % % % 損失計 15
16 信用 VaR の検証 VaR は 統計的に 推定 された値 使用に耐えられるか バックテストなどで統計的に 検証 する必要がある 信用 VaR の値を決めているのは基本的には PD や EAD LGD などのパラメータ PD は財務データ等から算出される格付 クレジットスコアから推計される したがって 格付 クレジットスコアの有効性 安定性や推定 PD も 検証 の対象となる 16
17 デフォルト確率 (PD) の推計 信用状態のスコアリング ( 評点化 ) Z = a 0 + a 1 X 1 + a 2 X a N X N X j : 財務指標 定性項目等 デフォルト確率 (PD) ロジスティック曲線 PD=1/(1+exp(-Z)) PD i Z i VaR の算定 クレジットスコア (Z) PD i L i EL VaR = EAD i LGD i 債務者 格付 テ フォルト 損失 % 確率 金額 % 1 C % 2 C % 3 C % 4 B % 5 B % 6 A % 7 8 B B % A A 損失計
18 3. 経営マネジメントへの活用 (1) 経営の安定確保 - 資本の配賦 採算管理 プライシング (2) 経営資源の配分 - リスク調整後収益指標の活用 (3) ポートフォリオ マネジメント - シミュレーション分析による影響把握 (4) 審査管理の高度化 - 伝統的審査管理手法と高度化手法の組合せ 18
19 信用リスクマネジメントの高度化 ( 全体像 ) 資産の簿価 時価 キャッシュフロー 担保データ回収実績データ 相関 ( 業種 地域等 ) エクスポージャー (EAD) デフォルト時損失率 (LGD) ストレステスト予資本配賦非採算管理予想フ ライシンク 想損損失失E( U( LL) ル信用リスク計量化 ) リスク計量化モデ経営資源の配分 格付制度 格付別テ フォルト確率 (PD) 与信ホ ートフォリオ マネシ メント 財務データ 格付 スコアリングモデル 内部格付 スコアリング 審査管理の高度化 定性情報 19
20 (1) 経営の安定確保 採算管理 : EL < 期間収益 - ELを期間収益の範囲内に抑えることにより 平均的にみて利益の計上が可能 資本配賦 : UL < リスク資本 - ULをリスク資本の範囲内に抑えることにより 債務超過に陥る確率を (1- 信頼水準 )% に抑えることが可能 EL Expected Loss 平均的に発生すると予想される損失額 VaR Value at Risk 経営が許容し得る最大予想損失額 発生確率 0 UL Unexpected Loss 非予想損失額 UL = VaR-EL 信頼水準 年間損失額 20
21 ( 参考 )EL/UL に見合った貸出金利設定の考え方 計測された EL UL に基づき 信用コスト率 資本コスト率を 算出して ガイドライン金利を設定する 期待収益率 ( 目標利鞘 ) + 資本コスト率 + 信用コスト率 + 経費率 + 調達レート ガイドライン金利 UL 資本調達コスト EL 21
22 みずほフィナンシャルグループの 2008 年ディスクロージャー誌より 当グループは 統計的な手法によって今後 1 年間に予想される平均的な損失額 (= 信用コスト ) 一定の信頼区間における最大損失額 (= 信用 VAR) および信用 VAR と信用コストとの差額 (= 信用リスク量 ) を計測し ポートフォリオから発生する貸倒損失の可能性を管理しています 与信取引における取引指針を設定する際には 信用コストを参考値として活用する等により リスクに見合った適正なリターンを確保する運営を行っています また 信用 VAR は それが実際に損失として顕在化した場合 自己資本および引当金の範囲内に収まるように クレジットポートフォリオの内容をさまざまな観点からモニタリングし 必要に応じてポートフォリオに制約を設定しています 22
23 (2) 経営資源の配分 リスクに見合ったリターンを確保しているか という観点から 様々なリスク調整後収益指標を計測することにより 採算の低い業務 部門を縮小 廃止して 採算の高い業務 部門に経営資源を集中する際に活用する リスク調整後収益指標 リスク調整後収益 = 収益 - 予想損失 (EL) RAROC:Risk Adjusted Return On Capital = リスク調整後収益 / リスク資本 (UL) SVA: Shareholders Value Added = リスク調整後収益 - リスク資本 (UL) 資本コスト率 23
24 制資本オペリスク見合いのリスク資本規( 参考 ) 統合リスク管理 リスク資本の配賦 ( リスク許容度の決定 ) リスク量の計測 リスク調整後収益指標の計測 ( 戦略の立案 / 変更 ) 信用リスク見合いのリスク資本 市場リスク見合いのリスク資本 信用 UL 市場 VaR オペ VaR 目標設定と実績フォロー 目標設定と実績フォロー 目標設定と実績フォロー バッファー ( 注 ) リスク資本は 規制資本の水準を考慮し リスク テイクをコントロールするために定める内部管理上の概念 24
25 みずほフィナンシャルグループの IR 説明会 (2007 年度 ) 資料より 25
26 みずほフィナンシャルグループの IR 説明会 (2007 年度 ) 資料より 26
27 (3) 与信ポートフォリオ マネジメント リスク計量化モデルを利用して様々なシミュレーションを行う ことにより 与信ポートフォリオ マネジメントへの活用が可能 大口先の多いポート 不良資産の多いポート EL UL 優良貸出 ( 白色 ) 不採算貸出 ( 灰色 ) 分散の効いたポート 優良資産の多いポート EL UL 27
28 ( 例 ) 与信ポートフォリオ シミュレーション ( ポートフォリオの改善 ) 大口債権の売却 回収 シンジケート ローンの組成 ( 債権の小口化 ) 優良資産の積み上げ ( ストレス事象発生時の影響把握 ) 特定先 (or 全先 ) の格付が下落 与信集中 大口化が進展 ( 与信上限の設定の適切性のチェック ) 全先について 与信上限まで信用供与を増加 28
29 (4) 審査管理の高度化 従来の 審査管理 と 格付 信用リスクの計量化 は対立する概念ではない 両者をバランスよく組み合わせて 相互補完的に活用することによって 審査管理の実効性を上げることができる 経営陣 審査管理 信用リスク管理の高度化 部門長 担当役員 担当役員 営業推進部署 審査管理部署 信用リスク管理部署 格付制度の導入 信用リスクの計量化 相互補完 目利き ノウハウ 経験則 格付 EL UL VaR RAROC 29
30 1 格付 スコアリングと伝統的審査手法 ( 目利き 等) を組み合わせた与信判断 債務者実態の把握 与信判断は 取引関係を通じた諸情報を含めて 総合的に行うべきものであり 格付 スコアリングにより 形式的に行うものではない しかし 財務データや定性項目を客観的なルールにしたがって評価する格付 スコアリングモデルは 債務者の信用度に関する 目に見える 共通のモノサシとなる 目利き ノウハウ 経験 など伝統的審査手法と 格付 スコアリングを組み合わせて活用することにより 与信判断の実効性を高めることができる 30
31 2 伝統的審査手法の格付 スコアリングモデルへの反映と与信審査の効率化 目利き ノウハウ 経験 など伝統的審査手法を 格付 スコアリングモデルの指標選択 ノッチ調整等にどのように反映させるかも重要な課題 これらをうまく取り込むことができれば 与信審査の 質 を落とさず 効率化を図ることができる 31
32 3 リスクベースでの与信管理ルールの整備 格付 スコアリングやリスク計量化の結果などの客観的な情報と伝統的審査管理における ノウハウ 経験 を総合的に勘案し リスクベースで与信管理ルールを整備するのが重要 低格付 大口与信重点管理対象に選定して管理方策を 定める高格付 大口与信信用状態の変化をフォローする 小口与信営業現場に与信判断を任せる 格付別の与信上限額の設定 32
33 4 重点管理方策の影響評価と優先順位付け 重点管理対象先に関して PD EAD LGD 等が改善する ( 悪化する ) との想定を置くことにより 将来の損失 (EL UL) 発生を予測することができる このように 経営に与える影響を把握したうえで 重点管理方策の策定 実施の優先順位付けを検討することが 中間管理の実効性を高めるうえで重要 33
34 5 問題与信先の経営改善支援 サポート 金融機関や大企業では 取引先企業に対して 経営改善の支援サポート活動を行っている 格付 スコアリングの結果や その理由 背景となった財務指標 定性項目の客観的な評価は 問題与信先の経営改善を促す際の有効な コミュニケーション ツール となり得る 34
35 内部監査の視点 ポイント監査15. 内部監査 3 資産の簿価 時価 キャッシュフロー担保データ回収実績データ 相関 ( 業種 地域等 ) エクスポージャー (EAD) デフォルト時損失率 (LGD) ストレステスト予リスク計量化モデ資本配賦非採算管理予想フ ライシンク 想損損失失( UE( LL配分 ) ル信用リスク計量化 ) 経営資源の 格付制度 格付別テ フォルト確率 (PD) 与信ホ ートフォリオ マネシ メント 内部財務データ 格付モデル 内部格付 審査管理の高度化 定性情報 内部監査 2 35
36 内部監査の視点 ポイント 1 経営者の視点から PDCA プロセス 全体が有効に機能しているかを検証する 内部監査の視点 ポイント 2 格付対象 格付基準 格付モデルなどの 設計 が適切か検証する 格付の付与手続きなどの 運用 が適正に行われているか検証する 格付 推計 PD の有効性 安定性を 検証 しているか確認する 内部監査の視点 ポイント 3 リスク計量化モデルの 前提 の妥当性を確認する VaRや各種パラメータ ( 推定値 ) が妥当か バックテスト などにより検証する リスク計量化の限界を踏まえた ストレステスト の実施状況など 36 を確認する
内部格付制度と信用リスク計量化
Ⅰ. 内部格付制度と信用リスク計量化 2015 年 2 月日本銀行金融機構局金融高度化センター 目 次 1. 信用リスクとは 2. 信用リスク管理の高度化 3. 内部格付制度の整備 4. 内部格付制度の検証 5. 信用リスクの計量化 2 1. 信用リスクとは 定義 ( 金融検査マニュアル ) 信用リスクとは 信用供与先の財務状況の悪化等により 資産 ( オフ バランス資産を含む ) の価値が減少ないし消失して損失を蒙るリスクである
内部格付制度と信用リスク計量化
Ⅱ. 内部格付制度と信用リスク計量化 2012 年 4 月 日本銀行金融機構局 金融高度化センター 目 次 1. 信用リスク管理の高度化 2. 内部格付制度の整備 3. 内部格付制度の検証 4. 信用リスクの計量化 2 リスク計量化モデ1. 信用リスク管理の高度化 信用リスク計量化 ストレステスト 資本配賦 資産の簿価 時価 キャッシュフロー担保データ回収実績データ 相関 ( 業種 地域等 ) エクスポージャー損(EAD)
信用リスク計量モデルの基礎と応用
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デフォルト債権回収データベースのメリット デフォルト債権回収データベースでは 回収データの蓄積を通じて 回収率 LGD の実績値を計測 期待損失 (EL) のより精緻な捕捉により 金融機関における与信管理業務の一層の高度化を実現します 回収データの蓄積期待損失の精緻な計測 内部格付け体勢の整備 (
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各資産のリスク 相関の検証 分析に使用した期間 現行のポートフォリオ策定時 :1973 年 ~2003 年 (31 年間 ) 今回 :1973 年 ~2006 年 (34 年間 ) 使用データ 短期資産 : コールレート ( 有担保翌日 ) 年次リターン 国内債券 : NOMURA-BPI 総合指数
5 : 外国株式 外国債券と同様に円ベースの期待リターン = 円のインフレ率 + 円の実質短期金利 + 現地通貨ベースのリスクプレミアム リスクプレミアムは 過去実績で 7% 程度 但し 3% 程度は PER( 株価 1 株あたり利益 ) の上昇 すなわち株価が割高になったことによるもの 将来予想においては PER 上昇が起こらないものと想定し 7%-3%= 4% と設定 直近の外国株式の現地通貨建てのベンチマークリターンと
Ⅱ.内部格付制度と信用リスク計量化
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VaRの計測と検証
Ⅰ.VaR の計測と検証 2015 年 8 9 月日本銀行金融機構局金融高度化センター 目 次 1. リスク リスクマネジメントの定義 2.VaR の計測手法 3. バックテストによる VaR の検証 2 1. リスク リスクマネジメントの定義 リスクの定義 組織の目標 目的の達成に ( マイナスの ) 影響を与える事象の発生可能性影響の大きさと発生の可能性に基づいて測定される 3 目標 リスク 統制
<4D F736F F F696E74202D204D41208E9E82CC8AE98BC689BF926C955D89BF B E A8DC58F49>
M&A 時の企業価値評価 ~ ケーススタディ ~ 2013 年 11 月 29 日 イボットソン アソシエイツ ジャパン株式会社小松原宰明 TEL:03-3512-2095 [email protected] 株式会社クレジット プライシング コーポレーション本宮慎一 TEL:03-3524-7220 [email protected] 日本企業
平成30年公認会計士試験
第 3 問答案用紙 問題 1 1 新株予約権 2 75,000 3 75,000 4 0 5 3,000 6 70,000 7 7,000 8 42,000 金額がマイナスの場合には, その金額の前に を付すこと 9 2,074,000 会計基準の新設及び改正並びに商法の改正により, 以前よりも純資産の部に直接計上される 項目や純資産の部の変動要因が増加している そこで, ディスクロージャーの透明性の確保
「資産除去債務に関する会計基準(案)」及び
企業会計基準委員会御中 平成 20 年 2 月 4 日 株式会社プロネクサス プロネクサス総合研究所 資産除去債務に関する会計基準 ( 案 ) 及び 資産除去債務に関する会計基準の適用指針 ( 案 ) に対する意見 平成 19 年 12 月 27 日に公表されました標記会計基準 ( 案 ) ならびに適用指針 ( 案 ) につい て 当研究所内に設置されている ディスクロージャー基本問題研究会 で取りまとめた意見等を提出致しますので
第101期(平成15年度)中間決算の概要
平成 24 年度決算概要 1. 利益の状況 ( 連結 ) ( 単位 : 百万円 %) 24 年度 23 年度 前期比増減額増減率 経常収益 91,010 92,155 1,145 1.24 経常利益 19,587 23,633 4,046 17.12 当期純利益 9,857 10,335 478 4.62 参考 包括利益 20,484 24,143 3,659 15.15 2. 利益の状況 ( 単体
有価証券管理規程 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 株式会社 ( 以下 会社 という ) の有価証券の運用および管理を適正に行うため 会社の保有する有価証券に関する管理基準および管理手続を定めるとともに 余裕資金の有効運用ならびに経営効率の向上を図ることを目的とする ( 有価証券の
有価証券管理規程 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 社 ( 以下 会社 という ) の有価証券の運用および管理を適正に行うため 会社の保有する有価証券に関する管理基準および管理手続を定めるとともに 余裕資金の有効運用ならびに経営効率の向上を図ることを目的とする ( 有価証券の種類 ) 第 2 条この規程において 有価証券とは金融商品取引法第 2 条に定められている有価証券をいう 1
野村資本市場研究所|自己資本規制上の引当金の取扱いに関するバーゼル委員会の検討と当面の措置(PDF)
自己資本規制上の引当金の取扱いに関するバーゼル委員会の検討と当面の措置特集 : グローバル金融規制の課題と軌道修正 自己資本規制上の引当金の取扱いに関する バーゼル委員会の検討と当面の措置 小立敬 要約 1. バーゼル委員会は 2016 年 10 月 自己資本規制上の引当金の取扱いについて検討を行うディスカッション ペーパーと市中協議文書を公表した これは IFRS 第 9 号等の適用によって 発生損失に基づく引当基準から予想信用損失
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3. 記録管理プログラムの作成記録管理のプログラムとは 組織ごとの記録管理の方針からルール ( 管理規則 実施手順など ) 教育計画 監査基準まで すべてがセットになったものであり 組織における包括的な記録管理の仕組みである この項では ISO15489の考え方をベースに国際標準に基づいた記録管理プログラムとはどのようなものか示す 記録管理のプログラムを作成する場合 先に述べた基本的な記録管理の要求事項
1. のれんを資産として認識し その後の期間にわたり償却するという要求事項を設けるべきであることに同意するか 同意する場合 次のどの理由で償却を支持するのか (a) 取得日時点で存在しているのれんは 時の経過に応じて消費され 自己創設のれんに置き換わる したがって のれんは 企業を取得するコストの一
ディスカッション ペーパー のれんはなお償却しなくてよいか のれんの会計処理及び開示 に対する意見 平成 26 年 9 月 30 日 日本公認会計士協会 日本公認会計士協会は 企業会計基準委員会 (ASBJ) 欧州財務報告諮問グループ (EFRAG) 及びイタリアの会計基準設定主体 (OIC) のリサーチ グループによるリサーチ活動に敬意を表すとともに ディスカッション ペーパー のれんはなお償却しなくてよいか
品質マニュアル(サンプル)|株式会社ハピネックス
文書番号 QM-01 制定日 2015.12.01 改訂日 改訂版数 1 株式会社ハピネックス (TEL:03-5614-4311 平日 9:00~18:00) 移行支援 改訂コンサルティングはお任せください 品質マニュアル 承認 作成 品質マニュアル 文書番号 QM-01 改訂版数 1 目次 1. 適用範囲... 1 2. 引用規格... 2 3. 用語の定義... 2 4. 組織の状況... 3
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. 業績のハイライト - 平成 25 年 3 月期中間決算 ( 個別 ) について - - 目 次 - 1. 損益の状況 1 2. 自己資本比率の状況 2 3. 貸出金 預金 預かり資産 有価証券の状況 3 4. 金融再生法開示債権 リスク管理債権の状況 7 5. 経営指標 10 6. 平成 25 年 3 月期業績予想及び配当方針 10 業績のハイライト - 平成 25 年 3 月期中間決算 ( 個別
JICA 事業評価ガイドライン ( 第 2 版 ) 独立行政法人国際協力機構 評価部 2014 年 5 月 1
JICA 事業評価ガイドライン ( 第 2 版 ) 独立行政法人国際協力機構 評価部 2014 年 5 月 1 JICA 事業評価ガイドライン ( 第 2 版 ) ( 事業評価の目的 ) 1. JICA は 主に 1PDCA(Plan; 事前 Do; 実施 Check; 事後 Action; フィードバック ) サイクルを通じた事業のさらなる改善 及び 2 日本国民及び相手国を含むその他ステークホルダーへの説明責任
新旧対照表(第2分冊:保険会社関係)1-14-14
( 別紙 1) 金融監督等にあたっての留意事項について - 事務ガイドライン-( 第 2 分冊 : 保険会社関係 ) 現行 改正案 ( 新設 ) 1-14-14 変額年金保険等の最低保証リスクについて 保険金等の額を最低保証する変額年金保険等については 将来にわたって債務の履行に支障を来たさないよう最低保証リスクの適切な管理及び評価を行うとともに 保険数理等に基づき 合理的かつ妥当な保険料積立金及び危険準備金
資本性借入金にかかる会計処理」銀行法務21No.744(2012年5月)
5 No. 7440 年 5 月号 特集平成二年一一月二二日付けで 金融庁から 金融検査マニュアルに関するよくあるご質問 F A Q が公表され 金融検査マニュアルに記載されている 十分な資本的性質が認められる借入金 の運用明確化が図られた これに伴い 日本公認会計士協会 業種別委員会 は 平成二四年一月一二日 業種別委員会報告第二号 銀行等金融機関の保有する貸出債権が資本的劣後ローンに転換された場合の会計処理に関する監査上の取扱い
IASB、最終版のIFRS第9号「金融商品」を公表
IASB 最終版の IFRS 第 9 号 金融商品 を公表 国際会計基準審議会 (IASB) は 2014 年 7 月 24 日 最終版のIFRS 第 9 号 金融商品 を公表した 本基準書は 現行のIFRS 第 9 号 金融商品 (2009 年 2010 年及び2013 年にそれぞれ公表済 ) における金融商品の分類及び測定に関する規定の一部を改訂し また 金融資産の減損に関する新たな規定を導入している
中小企業者等に対する金融の円滑化を図るための臨時措置に関する法律第 7 条第 1 項に規定する説明書類 奄美信用組合 奄美信用組合は 奄美地区における金融の円滑化への取り組みをこれまで以上に強化するとともに その取り組み姿勢をお客様にご理解していただき 借入の条件変更等に関する ご要望 ご相談に迅速
中小企業者等に対する金融の円滑化を図るための臨時措置に関する法律第 7 条第 1 項に規定する説明書類 奄美信用組合 奄美信用組合は 奄美地区における金融の円滑化への取り組みをこれまで以上に強化するとともに その取り組み姿勢をお客様にご理解していただき 借入の条件変更等に関する ご要望 ご相談に迅速かつ適切に対応しております 今般 中小企業者等に対する金融の円滑化を図るための臨時措置に関する法律 (
1 BCM BCM BCM BCM BCM BCMS
1 BCM BCM BCM BCM BCM BCMS わが国では BCP と BCM BCM と BCMS を混同している人を多く 見受けます 専門家のなかにもそうした傾向があるので BCMS を正 しく理解するためにも 用語の理解はきちんとしておきましょう 1-1 用語を組織内で明確にしておかないと BCMS や BCM を組織内に普及啓発していく際に齟齬をきたすことがあります そこで 2012
市場リスク管理態勢の確認検査用チェックリスト
別添 市場リスク管理態勢の確認検査用チェックリスト Ⅰ. 経営陣による市場リスク管理態勢の整備 確立状況 検証ポイント 市場リスクとは 金利 為替 株式等の様々な市場のリスク ファクターの変動により 資産 負債 ( オフ バランスを含む ) の価値が変動し損失を被るリスク 資産 負債から生み出される収益が変動し損失を被るリスクをいう なお 主な市場リスクは以下の3つのリスクからなる 1 金利リスク
バーゼルⅡにおけるリスク管理の先進的な手法の構築・検証支援コンサルティング
Consulting Service for Constructing and Inspecting Advanced Methods of Basel Ⅱ Risk Management あらまし バーゼル銀行委員会が1988 年に策定した 自己資本の測定と基準に関する国際的統一化 ( バーゼルⅠ) が長年の役割を終え, 新しい自己資本比率規制 ( バーゼルⅡ) が2007 年 3 月末から国内で施行されている
2019年年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
添付資料の目次 1. 当中間期決算に関する定性的情報 2 (1) 経営成績に関する説明 2 (2) 財政状態に関する説明 2 (3) 連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 2 2. 中間連結財務諸表及び主な注記 3 (1) 中間連結貸借対照表 3 (2) 中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 4 (3) 中間連結株主資本等変動計算書 6 (4) 中間連結財務諸表に関する注記事項 7 (
OpRisk VaR3.2 Presentation
オペレーショナル リスク VaR 計量の実施例 2009 年 5 月 SAS Institute Japan 株式会社 RI ビジネス開発部羽柴利明 オペレーショナル リスク計量の枠組み SAS OpRisk VaR の例 損失情報スケーリング計量単位の設定分布推定各種調整 VaR 計量 内部損失データ スケーリング 頻度分布 規模分布 分布の補正相関調整外部データによる分布の補正 損失シナリオ 分布の統合モンテカルロシミュレーション
Microsoft PowerPoint - 05zaimukanri11.ppt
財務管理 [11] 資本コスト 中村学園大学吉川卓也 目次 11-1 資本コストの意味 11-2 企業が達成しなければならない利益とは 11-3 加重平均資本コスト 11-4 投資資金の一部を増資で調達する場合 11-5 機会費用 1 2 11-1 資本コストの意味 (1) 企業が投資プロジェクトを評価する際 そのプロジェクトのキャッシュフローの現在価値合計から計算される正味現在価値を用いる 投資決定をおこなう際
