WebOTXマニュアル
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- ふさこ とくやす
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1 WebOTX と外部 Web サーバの連携設定 WebOTX V6, WebOTX V7, WebOTX V8 編 第 2.0 版 i
2 前書き 本書の位置付け 本書は WebOTX Web コンテナと外部 Web サーバの連携を行う際に必要となる作業手順を解説したガイドブックです 対象とする WebOTX のバージョンとエディションは以下の通りです WebOTX Web Edition V6.x WebOTX Standard-J Edition V6.x WebOTX Standard Edition V6.x WebOTX Enterprise Edition V6.x WebOTX Application Server Web Edition V7.x WebOTX Application Server Standard-J Edition V7.x WebOTX Application Server Standard Edition V7.x WebOTX Application Server Enterprise Edition V7.x WebOTX Application Server Web Edition V8.1 WebOTX Application Server Standard-J Edition V8.1 対象読者 本書は 既に WebOTX をインストール済みの環境で 外部 Web サーバとの連携設定を行う方を対象にしています 以下のいづれかに該当する場合は 外部 Web サーバとの連携設定が必要です WebOTX Web サーバ以外の外部 Web サーバを使用する場合 WebOTX インストールマシンと使用する外部 Web サーバのマシンが別マシンである場合 WebOTX V6.x を使用する場合 V7 以降の WebOTX をインストールしたマシンで WebOTX Web サーバを使用する場合 インストール時に自動で連携設定が行われるため 連携設定は不要です 表記について パス名表記 本書ではパス名の表記については特に OS を限定しない箇所ではセパレータはスラッシュ / で統一しています Windows 環境においては \ に置き換えてください 環境変数表記 ii
3 インストールディレクトリやドメインルートディレクトリなど環境によって値の異なるものについては環境変数を用いて表します ${env} または $(env) で表しています 例 ) ${AS_INSTALL} : WebOTX インストールディレクトリ ${ INSTANCE_ROOT}: ドメインルートディレクトリ サポートする外部 Web サーバ WebOTX がサポートする外部 Web サーバは次の表のとおりです Web サーバ バージョン WebOTX Web サーバ 1.3.x 2.0.x 詳細は下表参照 Apache HTTP Server 1.3.x 2.0.x 詳細は下表参照 Internet Information Services (IIS) Sun Java System Web Server Sun ONE Web Server 6.0 HP-UX 11i v2 は未サポート WebOTX の各バージョンでサポートする WebOTX Web サーバ Apache HTTP Server の各バージョンは次のとおりです WebOTX Web サーバ Apache HTTP Server WebOTX バージョン 1.3.x 2.0.x WebOTX Application Server V 以降 以降 WebOTX Application Server V 以降 以降 WebOTX Application Server V 以降 以降 WebOTX V 以降 以降 WebOTX V 以降 以降 WebOTX V 以降 以降 WebOTX V 以降 以降 WebOTX V 以降 以降 iii
4 目次 1. 全体概要 プラグインの種類と各バージョンでの提供機能 WebOTX Web サーバとの連携設定 Windows での連携設定 WebOTX Web サーバへの連携情報の設定 WebOTX ドメインへの外部 Web サーバ連携の設定 Web コンテナとは別マシン上の Web サーバを使う場合 Linux での連携設定 WebOTX Web サーバへの連携情報の設定 WebOTX ドメインへの外部 Web サーバ連携の設定 Web コンテナとは別マシン上の Web サーバを使う場合 設定の確認 IIS との連携設定 WebOTX ドメインへの外部 Web サーバ連携の設定 外部 Web サーバへの WebOTX 連携情報の設定前の作業 外部 Web サーバへの WebOTX 連携情報の設定 Web コンテナとは別マシン上の IIS を使う場合 IIS の設定 基本認証の設定 Web サービス拡張の設定 設定の確認 連携設定の解除 詳細設定 動的反映 動的反映オフの設定 動的反映オプション query once の設定 設定ファイルの更新 ロードバランス設定 IIOP プラグインでのロードバランス設定 Web サーバプラグインでのロードバランス設定 ロードバランス利用時のセッションの維持 セッションレプリケーションの設定 JNDI サーバの多重化 エラードキュメントの概要 WebOTX Web サーバ (Apache) のエラードキュメント プラグインのエラードキュメント Web コンテナのエラードキュメント...36 iv
5 カスタマイズの併用 エラードキュメントのカスタマイズ WebOTX Web サーバ (Apache) でのカスタマイズ IIOP プラグインでの HTTP エラー画面カスタマイズ IIOP プラグインでの CORBA エラー画面カスタマイズ Web コンテナでのカスタマイズ 連携設定の自動化 ライセンスについて 注意事項 v
6 1. 全体概要 本章では 連携設定の概要と この資料の構成について説明します WebOTX では クライアントからの HTTP/HTTPS リクエストを受け付けるサーバとして Web コンテナ内蔵の Web サーバを提供しています また サーブレットや JSP が動作する機能層の Web コンテナと WebOTX の外部で動作する Web サーバとを連携させることも可能です Web コンテナと外部 Web サーバを連携させることにより HTTP/HTTPS サービスは外部 Web サーバとして公開し HTTP リクエストがサーブレットのコンテキストであった場合は 外部 Web サーバがプラグインを通じて WebOTX 内部の Web コンテナへリクエストを転送して Web コンテナで処理するようになります 本資料では 外部 Web サーバと連携する際に必要となる作業手順を解説しています 外部 Web サーバとの連携設定の詳細な手順については 主に利用されている WebOTX Web サーバと Internet Information Services(IIS) を取り上げて解説しています WebOTX では WebOTX にバンドルされている Apache HTTP Server ベースの WebOTX Web サーバだけでなく IIS や Apache HTTP Server 1.3.x 2.0.x Sun Java System Web Server 6.1 Sun ONE Web Server 6.0 以降と連携させての動作もサポートしています 構成 この資料は 1. 全体概要 2. プラグインの種類と各バージョンでの提供機能 3. WebOTX Web サーバとの連携設定 4. IIS との連携設定 5. 詳細設定 6. ライセンスについて 7. 注意事項 から成り立っています 以下に各項目の概要を説明します 1. 全体概要 ここでは連携設定の概要とこの資料の構成について説明します 1
7 2. プラグインの種類と各バージョンでの提供機能 プラグインの種類と各プラグインのバージョンごとの提供機能について説明します 使用している WebOTX のプラグインのバージョンを確認する場合や プラグインで利用できる機能を確認する場合はこの項目を参照してください 3. WebOTX Web サーバとの連携設定 WebOTX Web サーバと連携設定を行う手順について説明します Web コンテナと連携する外部 Web サーバに WebOTX にバンドルされている WebOTX Web サーバを使用する場合は この項目を参照してください 4. IIS との連携設定 Internet Information Service(IIS) と連携設定を行う手順について説明します Web コンテナと連携する外部 Web サーバに IIS を使用する場合は この項目を参照してください 5. 詳細設定 5.1 動的反映 5.2 ロードバランス設定 5.3 エラードキュメントの概要 5.4 エラードキュメントのカスタマイズ 5.5 連携設定の自動化 5.6 セッションレプリケーションの設定 について説明します 5.1 動的反映 動的反映の概要 動的反映オフの設定 動的反映 query once オプションについて説明します 動的反映について知りたい場合や 動的反映をオフにする場合 動的反映 query once オプションを使用する場合は この項目を参照してください 5.2 ロードバランス設定 ロードバランス設定を行う手順について説明します ロードバランス設定を行う場合は この項目を参照してください 5.3 ロードバランス利用時のセッションの維持 ロードバランス時にセッションを維持するための セッションレプリケーションの設定方法について説明します セッションレプリケーションを行う場合や セッション情報の多重化を行う場合は この項目を参照してください 5.4 エラードキュメントの概要 Apache のエラードキュメント IIOP プラグインのエラードキュメント Web コンテナのエラードキュメントの概要について説明します 5.5 エラードキュメントのカスタマイズ エラードキュメントのカスタマイズ方法について説明します エラードキュメントをカスタマイズする場合はこの項目を参照してください 5.6 連携設定の自動化 連携設定の自動化を行う場合に必要となる 連携設定ツールのコマンドラインからの使用方法について説明します 6. ライセンスについて Web コンテナと Web サーバが別マシン構成である場合のライセンスの考え方について説明します 7. 注意事項 連携設定を行う際の注意事項について説明します 2
8 2. プラグインの種類と各バージョンでの提供機能 プラグインの種類とプラグインの各バージョンでの提供機能について説明します 提供している機能はプラグインの種類 バージョンによって異なります WebOTX が提供しているプラグインのバージョンと各バージョンの備考は下表の通りです WebOTX のバージョンプラグインのバージョン備考 WebOTX AS V8.1 jk jk ( シングルプロセスモード時に使用 ) 動的反映の OFF 指定機能 ( 1) query once 機能 ( 1)( 2) 動的反映の OFF 指定機能 ( 1) query once 機能 ( 1)( 2) WebOTX AS V7.1, 7.11 標準修正 WebOTX AS V7.11 WebOTX AS V7.1 IIOP ( マルチプロセスモード時に使用 ) jk IIOP jk ( シングルプロセスモード時に使用 ) IIOP ( マルチプロセスモード時に使用 ) 動的反映の OFF 指定機能 ( 1) query once 機能 ( 1)( 2) CORBA エラー画面カスタマイズ機能 ( 3) HTTP エラー画面カスタマイズ機能 ( 3) 動的反映の OFF 指定機能 ( 1) query once 機能 ( 1)( 2) 動的反映の OFF 指定機能 ( 1) query once 機能 ( 1)( 2) CORBA エラー画面カスタマイズ機能 ( 3) HTTP エラー画面カスタマイズ機能 ( 3) 動的反映の OFF 指定機能 ( 1) query once 機能 ( 1)( 2) 動的反映の OFF 指定機能 ( 1) query once 機能 ( 1)( 2) CORBA エラー画面カスタマイズ機能 ( 3) HTTP エラー画面カスタマイズ機能 ( 3) 3
9 IIOP ( マルチプロセスモード時に使用 ) 動的反映の OFF 指定機能 ( 1) HTTP エラー画面カスタマイズ機能 ( 3) WebOTX V6.4 WebOTX V6.31 WebOTX V6.3 標準修正 (V 以降 ) WebOTX V6.22 標準修正 (V 以降 ) jk WebOTX V6.21 標準修正 (V 以降 ) WebOTX V6.2 標準修正 (V 以降 ) WebOTX V6.3 jk WebOTX V6.22 WebOTX V6.21 jk WebOTX V6.2 WebOTX V jk (WebOTX Web サーバ 2 使用時 ) jk 動的反映機能なし ( 1)( 4) WebOTX V6.1 jk (WebOTX Web サーバ 2 使用時 ) jk beta-1( 上記以外 ) 動的反映機能なし ( 1)( 4) ( 1) 動的反映とは Web アプリケーションが配備された事を自動的に外部 Web サーバに反映させる機能で デフォルトでは有効になっています 詳細は 5.1 動的反映 を参照してください ( 2)query once 機能を使用すると 動的反映を Web サーバの起動時に1 度だけ行います 詳細は 5.1 動的反映 を参照してください ( 3)CORBA エラー画面カスタマイズ機能 HTTP エラー画面カスタマイズ機能については 5.3 エラードキュメントの概要 5.4 エラードキュメントのカスタマイズ を参照してください ( 4)WebOTX V6.1 で WebOTX Web サーバ 2(Apache2) を使用する場合 動的反映は使えません 新規配備後はドメインと Web サーバを再起動してください 4
10 3. WebOTX Web サーバとの連携設定 WebOTX に付属する WebOTX Web サーバとの連携設定について説明します Web コンテナ動作マシンと WebOTX Web サーバ動作マシンが別マシンである場合 WebOTX Web サーバのインストールには WebOTX Web Edition のライセンスが必要です 作業に先立って WebOTX Web サーバをインストールしてください WebOTX Application Server V7.1 以降では インストール時に WebOTX Web サーバとの連携設定は自動的に行われます そのため インストール直後の WebOTX Web サーバと domain1 との連携設定は不要です 3.1. Windows での連携設定 WebOTX Web サーバへの連携情報の設定 この作業の前に連携設定を行う外部 Web サーバとドメインが停止していることを確認してください ここでの作業は全て Administrator 権限を持つユーザで行ってください [ スタート ] - [ プログラム ] - [WebOTX] - [ 環境設定ツール ] メニューを選択し 環境設定ツールを起動します 起動された環境設定ツール画面に情報を入力して Web コンテナと Web サーバの連携設定を行っていきます 5
11 Web コンテナの情報 Web サーバの情報 設定項目ドメインディレクトリ種別インストールディレクトリ連携ポート番号 Standard/Enterprise Edition TP モニタ上で動作する Web コンテナを利用 Web アプリケーションのコンテキスト名動的反映オプション 説明 Web サーバと連携する Web コンテナのドメインを指定します ドメインの指定例を次に示します C: WebOTX domains domain1 Web コンテナと連携する Web サーバの種別を選択します WebOTX Web サーバ 1.3 を使用する場合には WebOTX WebServer1.3(Apache 1.3) を選択してください WebOTX Web サーバ 2.0 を使用する場合には WebOTX WebServer2.0(Apache2.0) を選択してください Web コンテナと連携する Web サーバのインストールディレクトリを指定します WebOTX WebServer1.3(Apache 1.3) を選択した場合は ${INSTALL} WebServer を指定してください WebOTX WebServer2.0(Apache 2.0) を選択した場合は ${INSTALL} WebServer2 を指定してください WebOTX Web サーバ 2.0 を指定する場合の指定例を次に示します C: WebOTX WebServer2 Web コンテナと Web サーバとの連携に使用するポート番号を指定します domain1 の既定値は 8009 です 下記 Standard/Enterprise Edition TP モニタ上で動作する Web コンテナを利用 にチェックが入っている場合は この項目は指定できません V8 での既定値は 8099 です Standard/Enterprise Edition の TP モニタ上で動作する Web コンテナを利用する場合にチェックします Web アプリケーションのコンテキスト名動的反映オプションを選択します 動的反映あり( 従来どおり ) を選択した場合 動的反映が常に有効になります 動的反映 1 回のみ (Web サーバ起動時に1 回のみ動的反映を行う ) を選択した場合 Web サーバ起動時に1 回のみ動的反映が行われます 動的反映の詳細は 5.1 動的反映 を参照してください このオプションは WebOTX V6.5 以前のバージョンでは利用できません 環境設定ツールを使用して環境設定を行うと ${INSTANCE_ROOT}\config\WebCont 配下にある workers.properties( シングルプロセスモード時使用 ) ior_workers.properties( マルチプロセスモード時使用 ) が初期化されます またマルチプロセスモード時は手動で加えたコンテキスト情報も削除されます これらのファイルを手動で編集している場合はバックアップを取っておいてください 入力が完了すれば OK ボタンを押下してください キャンセル ボタンを押下すると設定情報を更新せずにツールは終了します 6
12 マルチプロセスモード時は上記ダイアログが表示されるので よければ OK ボタンを押下してください キャンセル ボタンを押下すると環境設定画面に戻ります 上記ダイアログが表示されれば Web コンテナの各種定義ファイル および Web サーバの設定ファイルに設定情報が反映されます WebOTX ドメインへの外部 Web サーバ連携の設定 ここでは WebOTX 内蔵 Web サーバを使用する設定から 内蔵 Web サーバを無効にして外部 Web サーバを使用する設定に変更する方法を説明します インストール時に WebOTX Web サーバまたは WebOTX Web サーバ 2 を選択した場合 デフォルトでは外部 Web サーバを使用する設定になっているため 設定を変更していなければここでの手順は不要です 内蔵 Web サーバを使用する設定に変更していた場合 下記手順にしたがって外部 Web サーバを使用する設定に変更してください 外部 Web サーバを使用する設定になっているか WebOTX 内蔵 Web サーバを使用する設定になっているかを確認するには運用管理コマンドを起動し 下記のコマンドを実行してください otxadmin> get server.http-service.virtual-server.server.http-listeners 上記コマンドの実行結果が下記のようになっていた場合 内蔵 Web サーバを使用する設定になっているため 下記手順に従い設定を行ってください server.http-service.virtual-server.server.http-listeners = http-listener-1,http-listener-2,ajp-listener-1 実行結果が下記のようになっていた場合 既に外部 Web サーバを使用する設定になっているため ここでの作業は不要です server.http-service.virtual-server.server.http-listeners = ajp-listener-1 連携設定を行うドメインが複数存在する場合は ドメインごとに WebOTX ドメインへの外部 Web サーバ連携の設定 作業を行ってください 7
13 運用管理コマンドの起動 最初に [ スタート ] - [ プログラム ] - [WebOTX] - [ 運用管理コマンド ] を起動し 設定を変更するドメインが起動していることを確認します otxadmin> list-domains ドメインの設定変更 Java ベースの内蔵 Web サーバを利用する設定から 外部 Web サーバを利用する設定に変更します 管理ユーザとしてログインします otxadmin> login --user < 管理ユーザ名 > --password < 管理ユーザパスワード > --port < 管理ポート番号 > 実際には1 行で実行してください 外部 Web サーバを利用する設定に変更します otxadmin> set server.http-service.virtual-server.server.http-listeners= ajp-listener-1 実際には1 行で実行してください ドメインの停止ドメインを停止し ログアウトします otxadmin> stop-domain < ドメイン名 > otxadmin> logout otxadmin> exit Web コンテナとは別マシン上の Web サーバを使う場合 Web コンテナが動作するマシンと Web サーバが動作するマシンが別マシンである場合 Web サーバが読み込む設定ファイルの変更が必要になります 下記手順に従い 変更してください マルチプロセスモード時 コンテナの情報は ${INSTANCE_ROOT}\config\httpgateway.ior から読み込まれます 下記例を参考に設定を変更してください 1Web サーバが動作するマシンに ${INSTANCE_ROOT}\config\iors ディレクトリを作成します 21 で作成したディレクトリに Web コンテナが動作するマシン上にある httpgateway.ior をコピーします httpgateway.ior は Web コンテナ起動時に自動的に作成されます 3Web サーバが動作するマシンの ${INSTANCE_ROOT}\config\WebCont\ior_workers.properties を開き 下記例を参考に 2 でコピーした httpgateway.ior を参照するように ior_def 定義を修正します ( 赤字が修正箇所 ) 8
14 # TM_PLUGIN_IOR-start worker.list=otxiiop otx_domain=c:/webotx/domains/domain1 worker.otxiiop.type=otxiiop worker.otxiiop.default_ior=localdomain worker.otxiiop.ior_def.localdomain=$(otx_domain)/config/iors/httpgateway.ior worker.otxiiop.cachesize=150 # V8 では cachesize の代わりに connection_pool_size を使用してください # TM_PLUGIN_IOR-end シングルプロセスモード時 ${INSTANCE_ROOT}\config\WebCont\workers.properties の下記項目を必要に応じて変更してください worker.ajp13.port=< 連携ポート番号 > worker.ajp13.host=< 連携するドメインのホストのアドレス > また Web コンテナと Web サーバが別マシンである構成で動的反映をオフにした場合 新規配備後は設定ファイルの手動更新が必要になります 動的反映 設定ファイルの更新については 5.1 動的反映 を参照してください 9
15 3.2. Linux での連携設定 WebOTX Web サーバへの連携情報の設定 この作業の前に連携設定を行う外部 Web サーバとドメインが停止していることを確認してください ここでの作業は全て root ユーザで行います root ユーザでログインしていることを確認してください 環境設定ツールを起動します root> cd /opt/webotx/bin root>./setconf.sh 起動されたスクリプトの指示にしたがって Web コンテナと Web サーバの連携設定を行っていきます Please enter a domain directory. [/opt/webotx/domains/domain1] 外部 Web サーバと連携する Web コンテナが動作するドメインのディレクトリを指定してください Please select Web server.[2] 1. WebOTX WebServer 1.3 (Apache 1.3) 2. WebOTX WebServer 2.0 (Apache 2.0) 3. Sun Java System Web Server (Sun ONE) 6.x 連携する外部 Web サーバの種別を選択してください 使用する WebOTX Web サーバのバージョンに合わせて WebOTX WebServer 1.3 (Apache 1.3) または WebOTX WebServer 2.0 (Apache 2.0) を選択してください Please enter Web server installation directory. [/opt/webotx/webserver2] 連携する外部 Web サーバのインストールディレクトリを指定してください WebOTX WebServer 1.3 (Apache 1.3) を選択した場合は /opt/webotx/webserver を指定してください WebOTX WebServer 2.0 (Apache 2.0) を選択した場合は /opt/webotx/webserver2 を指定してください Would you like to select Multi Process Mode? (y/n) [default y] You can select Multi Process Mode in Standard/Enterprise Edition. Web コンテナの動作モードを選択してください Standard/Enterprise Edition のインストールオプションの Web コンテナ動作モードで マルチプロセスモードを選択した場合は y を選択してください 10
16 Please enter port for communication with WebOTX Web Container.[8009] 外部 Web サーバと Web コンテナの連携に使用するポート番号を指定してください Web サーバがクライアントからのリクエストを受け付けるポート番号ではありません この項目は 前項の Web コンテナの動作モードの選択で n を選択した場合にのみ表示されます V8 ではポート番号の既定値は 8099 です The context information added by manually will be deleted. (Please Enter Key) 手動で加えたコンテキスト情報は削除されます Enter キーを押下してください この項目は 前項の Web コンテナの動作モードの選択で y を選択した場合にのみ表示されます Please select context name dynamic reflection option of Web application.[1] 1. Dynamic reflection option is on. 2. Dynamic reflection option is once. (Note: When a Web server starts, you do dynamic reclection once. When you deployed a Web application, you have to reboot a Web server.) Web アプリケーションのコンテキスト名動的反映オプションを選択してください 1. Dynamic reflection option is on. を選択した場合 動的反映が常に有効になります 2. Dynamic reflection option is once を選択した場合 Web サーバ起動時に 1 回のみ動的反映が行われます 動的反映の詳細は 5.1 動的反映 を参照してください このオプションは WebOTX V6.5 以前のバージョンでは利用できません 必要な情報の入力が完了すると 確認画面を表示します The following information are set. WebOTX Web Container installation directory:/opt/webotx Domain directory:/opt/webotx/domains/domain1 Web server:webotx WebServer 2.0(Apache 2.0) Web server installation directory:/opt/webotx/webserver2 Use the Web Container executed on the TP monitor:n Port for communication with WebOTX Web Container:8009 Web server plugin dynamic reflection option:on Would you like to continue?(y/n) 情報に誤りがなければ y を入力して環境設定し 誤りがある場合は n を入力して処理を中断してください 中断した場合は 再度 setconf.sh を起動して環境設定を行ってください Web コンテナの動作モードで y を指定した場合は Port for communication with WebOTX Web Container 項目は表示されません 11
17 Web server setting is completed. 上記メッセージが出力されれば環境設定が完了します 途中でエラーになった場合は 再度 setconf.sh を実行してください WebOTX ドメインへの外部 Web サーバ連携の設定 ここでは WebOTX 内蔵 Web サーバを使用する設定から 内蔵 Web サーバを無効にして外部 Web サーバを使用する設定に変更する方法を説明します インストール時に WebOTX Web サーバまたは WebOTX Web サーバ 2 を選択した場合 デフォルトでは外部 Web サーバを使用する設定になっているため 設定を変更していなければここでの手順は不要です 内蔵 Web サーバを使用する設定に変更していた場合 下記手順にしたがって外部 Web サーバを使用する設定に変更してください 外部 Web サーバを使用する設定になっているか WebOTX 内蔵 Web サーバを使用する設定になっているかを確認するには運用管理コマンドを起動し 下記のコマンドを実行してください otxadmin> get server.http-service.virtual-server.server.http-listeners 上記コマンドの実行結果が下記のようになっていた場合 内蔵 Web サーバを使用する設定になっているため 下記手順に従い設定を行ってください server.http-service.virtual-server.server.http-listeners = http-listener-1,http-listener-2,ajp-listener-1 実行結果が下記のようになっていた場合 既に外部 Web サーバを使用する設定になっているため ここでの作業は不要です server.http-service.virtual-server.server.http-listeners = ajp-listener-1 連携設定を行うドメインが複数存在する場合は ドメインごとに WebOTX ドメインへの外部 Web サーバ連携の設定 作業を行ってください 運用管理コマンドの起動 最初に 運用管理コマンドを起動し 設定を変更するドメインが起動していることを確認します 運用管理コマンドを起動します root> /opt/webotx/bin/otxadmin 設定を変更するドメインが起動していることを確認します otxadmin> list-domains ドメインの設定変更 Java ベースの内蔵 Web サーバを利用する設定から 外部 Web サーバを利用する設定に変更します 12
18 管理ユーザとしてログインします otxadmin> login --user < 管理ユーザ名 > --password < 管理ユーザパスワード > --port < 管理ポート番号 > 実際には1 行で実行してください 外部 Web サーバを利用する設定に変更します otxadmin> set server.http-service.virtual-server.server.http-listeners= ajp-listener-1 実際には1 行で実行してください ドメインの停止ドメインを停止し ログアウトします otxadmin> stop-domain < ドメイン名 > otxadmin> logout otxadmin> exit Web コンテナとは別マシン上の Web サーバを使う場合 Web コンテナが動作するマシンと Web サーバが動作するマシンが別マシンである場合 Web サーバが読み込む設定ファイルの変更が必要になります 下記手順に従い 変更してください マルチプロセスモード時 コンテナの情報は ${INSTANCE_ROOT}/config/httpgateway.ior から読み込まれます 下記例を参考に設定を変更してください 1Web サーバが動作するマシンに ${INSTANCE_ROOT}/config/iors ディレクトリを作成します 21 で作成したディレクトリに Web コンテナが動作するマシン上にある httpgateway.ior をコピーします httpgateway.ior は Web コンテナ起動時に自動的に作成されます 3Web サーバが動作するマシンの ${INSTANCE_ROOT}/config/WebCont/ior_workers.properties を開き 下記例を参考に 2 でコピーした httpgateway.ior を参照するように ior_def 定義を修正します ( 赤字が修正箇所 ) # TM_PLUGIN_IOR-start worker.list=otxiiop otx_domain=/opt/webotx/domains/domain1 worker.otxiiop.type=otxiiop worker.otxiiop.default_ior=localdomain worker.otxiiop.ior_def.localdomain=$(otx_domain)/config/iors/httpgateway.ior worker.otxiiop.cachesize=150 # V8 では cachesize の代わりに connection_pool_size を使用してください # TM_PLUGIN_IOR-end 13
19 シングルプロセスモード時 ${INSTANCE_ROOT}/config/WebCont/workers.properties の下記項目を必要に応じて変更してください worker.ajp13.port=< 連携ポート番号 > worker.ajp13.host=< 連携するドメインのホストのアドレス > また Web コンテナと Web サーバが別マシンである構成で動的反映をオフにした場合 新規配備後は設定ファイルの手動更新が必要になります 動的反映 設定ファイルの更新については 5.1 動的反映 を参照してください 3.3. 設定の確認 ここでは 上記連携設定によって設定ファイルが正常に更新されたことを確認します 通常はこの作業は必要ありません トラブルシューティングなどの際に参考にしてください コンテナの動作確認 V6.x, V7.x の場合 コンテナのホスト >:< ポート番号 >/admin/ にアクセスし ログインできることを確認します ポート番号の既定値は 4848 です V8.x の場合 コンテナのホスト >:< ポート番号 >/manager/ にアクセスし ログインできることを確認します ポート番号の既定値は 5858 です 適当な Web アプリケーションを配備します 連携設定の確認 ${INSTANCE_ROOT}/config/WebServer/httpd.conf を開き 下記のようなコメントに囲まれた記述があることを確認します # TM_WS_PLUGIN-start include "C:/WebOTX/domains/domain1/config/WebCont/mod_jk_om-20.conf-auto" # TM_WS_PLUGIN-end include の部分で指定するファイル名は 使用する Web サーバの種類等により変わります 下表を参照してください 14
20 使用する Web サーバプロセスモードファイル名 WebOTX Web サーバ 1.3 WebOTX Web サーバ 2.0 シングルマルチシングルシングル (WebOTX V6.1 の場合 ) マルチ ${INSTANCE_ROOT}/config/WebCont/mod_jk.conf-auto ${INSTANCE_ROOT}/config/WebCont/mod_jk_om.conf-auto ${INSTANCE_ROOT}/config/WebCont/mod_jk-20.conf-auto ${INSTANCE_ROOT}/config/WebCont/mod_jk2.conf-auto ${INSTANCE_ROOT}/config/WebCont/mod_jk_om-20.conf-a uto 設定ファイルの確認 マルチプロセスモードの場合 下記例を参考に ${INSTANCE_ROOT}/config/WebCont/ior_workers.properties が正しく設定されていることを確認します # TM_PLUGIN_IOR-start worker.list=otxiiop otx_domain=c:/webotx/domains/domain1 worker.otxiiop.type=otxiiop worker.otxiiop.default_ior=localdomain worker.otxiiop.ior_def.localdomain=$(otx_domain)/config/iors/httpgateway.ior worker.otxiiop.cachesize=150 # V8 では cachesize から conection_pool_size に変更されました # TM_PLUGIN_IOR-end シングルプロセスモードの場合下記例を参考に ${INSTANCE_ROOT}/config/WebCont/workers.properties が正しく設定されていることを確認します worker.list=ajp13 worker.ajp13.port=8009 worker.ajp13.host=localhost worker.ajp13.type=ajp13 worker.ajp13.cachesize=150 # V8 では cachesize から connection_pool_size に変更されました 連携動作の確認 サーバのホスト >:<Web サーバのポート番号 >/<Web アプリケーションのコンテキスト名 >/ にアクセスし 正常に動作することを確認します 15
21 ログレベルの変更 プラグインのログレベルを debug にしてログを採取することにより 問題解決の手助けとなることがあります ログレベルには trace debug info warn error emerg が指定可能です ログレベルを変更する場合は 上記 連携設定の確認 項目で指定した設定ファイル (xxx.conf-auto) を下記のように手動で更新してください ( 赤字が更新箇所 ) JkLogLevel debug 更新後は Web サーバを再起動してください WebOTX V6.1 で WebOTX Web サーバ 2.0 を使用する場合は ${INSTANCE_ROOT}/config/WebCont/workers2.properties を下記のように変更してください ログレベルには DEBUG INFO ERROR EMERG が指定可能です ( 赤字が変更箇所 ) [logger.apache2] level=debug 16
22 4. IIS との連携設定 IIS との連携設定について説明します IIS7 と連携する場合 Web サーバー (IIS) の役割サービス ISAPI 拡張 および ISAPI フィルタ がインストールされている必要があります また 環境設定ツールを使用して連携設定するためには 役割サービス IIS6 メタベース互換 がインストールされている必要があります インストールされていない場合 下記の手順でインストールを行ってください 1 スタートメニュー - 全てのプログラム - 管理ツール から サーバーマネージャ を起動します 2 左画面で サーバーマネージャ - 役割 - Web サーバー (IIS) を選択します 3 右画面で 概要 - 役割サービス の 役割サービスの追加 から上記の役割サービスをインストールしてください 4.1. WebOTX ドメインへの外部 Web サーバ連携の設定 インストール時に WebOTX Web サーバをインストールしなかった場合 デフォルトでは内蔵 Web サーバを使用する設定になっています ここでは WebOTX 内蔵 Web サーバを使用する設定から 内蔵 Web サーバを無効にして外部 Web サーバを使用する設定に変更する方法を説明します 外部 Web サーバを使用する設定になっているか WebOTX 内蔵 Web サーバを使用する設定になっているかを確認するには 運用管理コマンドを起動し下記のコマンドを実行してください otxadmin> get server.http-service.virtual-server.server.http-listeners 上記コマンドの実行結果が下記のようになっていた場合 内蔵 Web サーバを使用する設定になっているため 下記手順に従い設定を行ってください server.http-service.virtual-server.server.http-listeners = http-listener-1,http-listener-2,ajp-listener-1 実行結果が下記のようになっていた場合 既に外部 Web サーバを使用する設定になっているため ドメインを停止し 4.2 外部 Web サーバへの WebOTX 連携情報の設定前の作業 に進んでください server.http-service.virtual-server.server.http-listeners =ajp-listener-1 連携設定を行うドメインが複数存在する場合は ドメインごとに WebOTX ドメインへの外部 Web サーバ連携の設定 作業を行ってください 運用管理コマンドの起動 最初に [ スタート ] - [ プログラム ] - [WebOTX] - [ 運用管理コマンド ] を起動し 設定を変更するドメインが起動していることを確認します otxadmin> list-domains 17
23 ドメインの設定変更 Java ベースの内蔵 Web サーバを利用する設定から 外部 Web サーバを利用する設定に変更します 管理ユーザとしてログインします otxadmin> login --user < 管理ユーザ名 > --password < 管理ユーザパスワード > --port < 管理ポート番号 > 実際には1 行で実行してください 外部 Web サーバを利用する設定に変更します otxadmin> set server.http-service.virtual-server.server.http-listeners= ajp-listener-1 実際には1 行で実行してください ドメインの停止ドメインを停止し ログアウトします otxadmin> stop-domain < ドメイン名 > otxadmin> logout otxadmin> exit この作業が終われば 4.2 外部 Web サーバへの WebOTX 連携情報の設定前の作業 に進んでください 4.2. 外部 Web サーバへの WebOTX 連携情報の設定前の作業 環境設定ツールを使用して環境設定を行うと ${INSTANCE_ROOT}\config\WebCont 配下にある workers.properties が初期化されます これらのファイルを編集している場合はバックアップを取っておいてください 次の作業に先立って IIS を停止してください IIS の複数サイトに対して 複数のドメインと連携するように設定を行った場合 ただしく連携することができません Web コンテナと IIS が同一マシン上で動作する場合 ここでの作業はありません 4.3 外部 Web サーバへの WebOTX 連携情報の設定 に進んでください Web コンテナとは別マシン上の IIS を使用する場合 Web コンテナ動作マシンと IIS 動作マシンの OS が異なる場合 IIS 用のプラグインを入手するために IIS 動作マシンに WebOTX のインストールが必要です IIS 動作マシンに WebOTX のインストールを行ってください また IIS 動作マシンに WebOTX をインストールした場合ここで必要な作業はありません 4.3 外部 Web サーバへの WebOTX 連携情報の設定 に進んでください 18
24 Web コンテナ動作マシンと IIS 動作マシンの OS が同じ場合 下記 IIS 動作マシンに WebOTX をインストールしない場合 の手順で必要なファイルを Web コンテナ動作マシンからコピーし 手動でレジストリに設定を行うことにより Web コンテナとの連携動作は可能となりますが この場合外部 Web サーバとの連携についてはサポートの対象外となります 完全なサポートを受けるためにも IIS の動作するマシンに WebOTX Web Edition をインストールすることを推奨します 詳細は 6. ライセンスについて を参照してください IIS 動作マシンに WebOTX をインストールした場合 ここでの作業はありません 4.3 外部 Web サーバへの WebOTX 連携情報の設定 に進んでください IIS 動作マシンに WebOTX をインストールしない場合 手動でレジストリの操作およびファイルのコピーを行い 環境設定ツールをインストールします レジストリの編集を誤ると深刻な問題が発生することがあります 最悪の場合 オペレーティングシステムの再インストールが必要です レジストリの編集はバックアップをとった上 各自の責任で注意して行ってください 1 ファイルのコピー IIS の動作するマシンに WebOTX をインストールしない場合は 下図のような構成を保って Web コンテナ動作マシン上のファイルを IIS 動作マシンにコピーしてください 19
25 2 レジストリ設定用ファイル (is_redirect.reg) の作成 iisredirect.reg を新規に作成し テキストエディタ等で下記の内容を記述します C:\\WebOTX\\ の箇所は 1 で作成したディレクトリを指定してください WebOTX V6.x, V7.x を使用している場合 REGEDIT4 [HKEY_LOCAL_MACHINE SOFTWARE NEC WebOTX WebContainerT50] "PathName"="C: WebOTX " WebOTX V8 を使用している場合 REGEDIT4 [HKEY_LOCAL_MACHINE SOFTWARE NEC WebOTX WebContainer] "PathName"="C: WebOTX " 3 レジストリの設定 2 で作成した iis_redirect.reg をダブルクリックして実行し レジストリを設定します ダブルクリック後 レジストリエディタの確認画面が表示されるので はい を押して設定を行ってください 20
26 4.3. 外部 Web サーバへの WebOTX 連携情報の設定 この作業の前に連携設定を行う外部 Web サーバが停止していることを確認してください [ スタート ] - [ プログラム ] - [WebOTX] - [ 環境設定ツール ] メニューを選択し 環境設定ツールを起動します 起動された環境設定ツール画面に情報を入力して Web コンテナと Web サーバの連携設定を行っていきます Web コンテナの情報 Web サーバの情報 設定項目ドメインディレクトリ種別連携ポート番号 説明 Web サーバと連携する Web コンテナのドメインを指定します ドメインの指定例を次に示します C: WebOTX domains domain1 Web コンテナと連携する Web サーバの種別を選択します Internet Information Services(IIS) を選択してください Web コンテナと Web サーバとの連携に使用するポート番号を指定します domain1 の既定値は 8009 です V8 での既定値は 8099 です 21
27 Web アプリケーションのコンテキスト名動的反映オプションを選択します Web アプリケーションのコン テキスト名動的反映オプショ ン 動的反映あり( 従来どおり ) を選択した場合 動的反映が常に有効になります 動的反映 1 回のみ (Web サーバ起動時に1 回のみ動的反映を行う ) を選択した場合 Web サーバ起動時に1 回のみ動的反映が行われます 動的反映の詳細は 5.1 動的反映 を参照してください このオプションは WebOTX V6.5 以前のバージョンでは利用できません 入力が完了すれば OK ボタンを押下してください キャンセル ボタンを押下すると設定情報を更新せずにツールは終了します 上記ダイアログが表示されれば Web コンテナの各種定義ファイル および Web サーバの設定ファイルに設定情報が反映されます 4.4. Web コンテナとは別マシン上の IIS を使う場合 Web コンテナが動作するマシンと Web サーバが動作するマシンが別マシンである場合 Web サーバマシン上の ${INSTANCE_ROOT}\config\WebCont 配下 workers.properties ファイルの変更が必要になります このファイルは環境設定ツールの実行により初期化されるため 環境設定ツール実行後に下記設定変更を行ってください 下記項目を必要に応じて変更してください worker.ajp13.port=< 連携ポート番号 > worker.ajp13.host=< 連携するドメインのホストのアドレス > また この構成で動的反映をオフにした場合 新規配備後は設定ファイルの手動更新が必要になります 動的反映 設定ファイルの更新については 5.1 動的反映 を参照してください 22
28 4.5. IIS の設定 基本認証の設定 IIS+Web コンテナの環境で IIS の基本認証の設定が出来ていないと 認証を行う Web アプリケーションにログインできません 以下の作業を行ってください 基本認証の有効化 IIS マネージャ (IIS5.0 ではインターネットサービスマネージャ ) を起動し 連携設定対象の Web サイトのプロパティを開きます ディレクトリセキュリティ タブから 認証とアクセス制御 (IIS5.0 では 匿名アクセスおよび認証コントロール ) の 編集 ボタンを押下し 認証方法 画面を表示します 認証方法 画面で 統合 Windows 認証 を無効にし 基本認証 を有効にします 匿名アクセスを有効にする のチェックをはずしている場合 IIS へのアクセスの際に認証が必要になるため 一般の Web アプリケーションへのアクセス時にも認証が必要となります 認証画面では Windows システムに存在するいずれかのユーザでログインしてください 認証ユーザの登録 IIS で基本認証を行う場合 Windows システムに認証を行うユーザが登録されている必要があります 以下のいずれかの方法で対応してください Windows システムに Web コンテナの認証に使うユーザを登録する ドメインの管理ユーザに Windows システムのログインユーザを設定する Web サービス拡張の設定 IIS6.0,IIS7.0 と連携する場合 下記の設定が必要です IIS6.0 の場合 IIS マネージャで左のツリーから Web サービス拡張 を選択します 右画面に Web サービスの拡張状態が表示されますので タスクとして 新しい Web サービス拡張を追加 を押下し 新しい Web サービス拡張 画面を開きます 23
29 開いた 新しい Web サービス拡張 画面で 拡張名 に Web コンテナ用 ISAPI モジュール (1) を指定し 追加ボタンを押下して 必要なファイル に ${INSTALL}\bin\win32\i386\isapi_redirect.dll を指定 (2) します そして 拡張の状態を許可済みに設定する をチェック (3) し OK を押下してください IIS7.0 の場合 IIS マネージャを開き サーバーの階層に移動し 機能 ビューの ISAPI および CGI の制限 をダブルクリックします 操作ウィンドウの 追加 をクリックし ISAPI または CGI の制限の追加 ダイアログを開きます 開いたダイアログの ISAPI または CGI パス に ${INSTALL}\bin\win32\i386\isapi_redirect.dll (1) を指定し 説明 に Web コンテナ用 ISAPI モジュール (2) を指定します 拡張パスの実行を許可する をチェック (3) し OK を押下してください 4.6. 設定の確認 ここでは 上記連携設定によって設定ファイルが正常に更新されたことを確認します 通常はこの作業は必要ありません トラブルシューティングなどの際に参考にしてください コンテナの動作確認 v6.x,v7.x の場合 コンテナのホスト >:< ポート番号 >/admin/ にアクセスし ログインできることを確認します ポート番号の既定値は 4848 です v8 の場合 コンテナのホスト >:< ポート番号 >/manager/ にアクセスし ログインできることを確認します ポート番号の既定値は 5858 です 適当な Web アプリケーションを配備します 連携設定の確認 レジストリエディタ等を使用し レジストリキー HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\NEC\WebOTX WebContainerT50\Isapi Redirector\1.0 配下に以下の項目があることを確認します V8 では HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\NEC\WebOTX WebContainer\Isapi Redirector\1.0 配下 24
30 名前 データ例 extension_uri log_file log_level worker_file worker_mount_file /webcont/isapi_redirect.dll ${INSTANCE_ROOT}/logs/webcontainer/iis_redirect.log error ${INSTANCE_ROOT}/config/WebCont/workers.properties ${INSTANCE_ROOT}/config/WebCont/uriworkermap.properties-auto 設定ファイルの確認下記例を参考に 上記 worker_file 項目で設定した workers.properties ファイルが正しく設定されていることを確認します worker.list=ajp13 worker.ajp13.port=8009 worker.ajp13.host=localhost worker.ajp13.type=ajp13 worker.ajp13.cachesize=150 連携動作の確認 サーバのホスト >:<Web サーバのポート番号 >/<Web アプリケーションのコンテキスト名 >/ にアクセスし 正常に動作することを確認します ログレベルの変更 プラグインのログレベルを debug にしてログを採取することにより 問題解決の手助けとなることがあります ログレベルには trace debug info warn error emerg が指定可能です 下記手順を行うことによりログレベルが変更できます IIS を停止してください 次に レジストリエディタを起動し 上記 連携設定の確認 項目で確認した log_level のデータを下記のように手動で更新してください ( 赤字が追加箇所 ) log_level = debug 更新後は Web サーバを再起動してください 指定しているディレクトリにログが出力されない場合 IIS 連携時に プラグインのログが指定しているディレクトリに出力されない場合があります この場合 次の処理を行ってください 1${INSTANCE_ROOT}\logs の プロパティ を開き セキュリティ タブで 追加 ボタンを押下します 2 ユーザーまたはグループの選択 ダイアログで自マシンの NETWORK SERVICE を選択し OK を押下します 3 詳細設定 ボタンを押下します 4 セキュリティの詳細設定 ダイアログの アクセス許可 タブで 追加 を押下します 25
31 5 ユーザーまたはグループの選択 ダイアログで自マシンの NETWORK SERVICE を選択し OK を押下します 6 アクセス許可エントリ ダイアログの 適用先 で このフォルダとサブフォルダ を選択し アクセス許可 で ファイルの作成 / データの書き込み と フォルダの作成 / データの追加 をチェックして OK を押下します 7 セキュリティの詳細設定 ダイアログ プロパティ を OK を押下して閉じます 4.7. 連携設定の解除 WebOTX をアンインストールした場合でも IIS などの外部 Web サーバには連携設定の内容が残っているため 連携設定を解除せずそのまま Web サーバを使い続けた場合 システムによっては Web サーバが正常に起動しなくなる可能性があります ここでは IIS での連携設定の解除の手順について説明します IIS マネージャ (IIS5.0 ではインターネットサービスマネージャ ) を起動します 仮想ディレクトリの削除 連携していた Web サイト を展開し 仮想ディレクトリ webcont を削除します ISAPI フィルタの削除 連携していた Web サイトのプロパティを開き ISAPI フィルタ タブから webcont を削除します 認証設定の変更 IIS の設定時に変更した基本認証の設定を必要に応じて変更してください また Web コンテナの認証ユーザを Windows システムに登録した場合 不要ならば Windows システムのユーザを削除してください IIS6.0 の場合 IIS6.0 を使用している場合 下記の設定変更も必要です IIS マネージャで左のツリーから Web サービス拡張 を選択します 右画面に Web サービスの拡張状態が表示されますので Web コンテナ用 ISAPI モジュール を指定し 右クリックメニューから削除を選び削除します IIS7.0 の場合 IIS7.0 を使用している場合 下記の設定変更も必要です IIS マネージャでサーバーの階層で機能ビューの ISAPI および CGI の制限 をダブルクリックします Web コンテナ用 ISAPI モジュール を選択し 右クリックメニューから削除を選び削除します 26
32 5. 詳細設定 動的反映 ロードバランス設定 エラードキュメントのカスタマイズなど 詳細な設定項目について説明します 5.1. 動的反映 Web コンテナ上のコンテキストの情報は 設定ファイルに記述され プラグインから参照されます 動的反映とは 新規に配備された Web アプリケーションのコンテキストなど設定ファイルに記述されていないコンテキストに対するリクエストがきた場合に Web コンテナに対してコンテキスト問い合わせの query を送信することにより 新規コンテキストを外部 Web サーバに動的に反映する機能です 下図は動的反映のイメージ図です 1Web サーバの起動時に設定ファイルからコンテキストの情報を読み込む (/aaa, /bbb の情報が読み込まれる ) 2 設定ファイルから読み込んだコンテキスト情報をメモリ上の map に登録する (map に /aaa, /bbb が登録される ) ここまでは Web サーバ起動時に行われる 3ブラウザから新規配備されたWebアプリケーションへのリクエストがくる ( 4メモリ上の map を参照し コンテキストが登録されているかを確認する (/ccc は新規に配備されたので 登録されていない ) 5Web コンテナに対して (hostb:8009) コンテキスト問い合わせの query を送信し 配備されているかどうかを確認する 6コンテキスト名をメモリ上の map に登録する (/ccc が登録される ) 7リクエストされたファイルを取得する (index.jsp を取得 ) 8レスポンスを返す (index.jsp を返す ) 27
33 この機能はデフォルトでは有効になっており この機能によってドメインや Web サーバを再起動することなく 新規に配備された Web アプリケーションの存在を外部 Web サーバに認識させています 動的反映オフの設定 動的反映の処理には ある程度負荷がかかるため Web アプリケーションの更新のないシステムでは不要な負荷がかかることになります そこで この動的反映をしない設定を行うことによって 負荷を低減することが出来ます この設定を行った場合 Web サーバは Web コンテナに対してコンテキスト名の問い合わせを行いません そのため 新規に配備された Web アプリケーションを外部 Web サーバに認識させるには プラグインが参照する設定ファイルを更新し 外部 Web サーバを再起動する必要があります コンテキスト情報が記述された設定ファイルは シングルプロセスモードの場合 ドメインの再起動で自動的に更新されます ただし Web コンテナが動作するマシンと Web サーバが動作するマシンが異なる場合は Web サーバ側の設定ファイルは更新されないため 手動で更新する必要があります 動的反映オフの設定は次の手順で行います 外部 Web サーバの停止 設定ファイルを変更するため 外部 Web サーバを停止してください workers.properties の設定 ${INSTANCE_ROOT}/config/WebCont/workers.properties に次の名称でワーカ名を worker.list プロパティの最後に追加してください ajp13_original workers.properties の例 ( 赤字が追加箇所 ) # DEFAULT worket list # ps=/ # # The workers that your plugins should create and work with # worker.list=ajp13, ajp13_original # # DEFAULT ajp13 WORKER DEFINITION # # # Defining a worker named ajp13 and of type ajp13 # Note that the name and the type do not have to match. # 28
34 # TM_PLUGIN_PORT-start worker.ajp13.port=8009 # TM_PLUGIN_PORT-end worker.ajp13.host=localhost worker.ajp13.type=ajp13 worker.ajp13.cachesize=150 外部 Web サーバの起動 外部 Web サーバを起動し 設定内容を反映します 動的反映オプション query once の設定 動的反映オプションを query once にした場合 Web サーバは起動時に 1 度だけコンテナに対してコンテキスト問い合わせの query を送信します Web サーバ起動後にアプリケーションを新規配備した場合は Web サーバの再起動により コンテキスト名を Web サーバに反映することができます query once を使用すれば コンテナへの余計な通信を減らすことができ Web サーバの再起動により設定ファイルの手動での更新も不要になります query once の設定は環境設定ツールの Web アプリケーションのコンテキスト名動的反映オプション で行います 詳細は各 Web サーバの連携設定の手順を参照してください 設定ファイルの更新 WebOTX の構成によっては 手動での設定ファイルの更新が必須になることがあります 下記表で 手動でのファイルの更新 が 要 になっている構成 運用方法を取り 新規コンテキストに配備を行った場合 コンテキスト情報を設定ファイルに手動で記述してください 手動でのファイル更新後は Web サーバの再起動が必要です 動的反映 マシン構成 プロセスモ ード 手動でのファイル 更新 ON - - 不要 query once - - 不要 ( 1) コンテナと Web サーバが シングル不要 ( 2)( 3) OFF 同一マシン上にある マルチ 要 コンテナと Web サーバが 別マシン上にある - 要 ( 1) 配備後 Web サーバを再起動してください ( 2) 配備後 ドメインを再起動してください 再起動しない場合は 手動でのファイル更新が必要になります ( 3)Apache HTTP Server1.3.x を使用する場合は 手動でのファイル更新が必要です 29
35 コンテキスト名を記述する設定ファイルは使用する Web サーバの種類によって変わります コンテキスト情報を手動で記述する必要がある場合は 下記 Web サーバごとの記述例と Web コンテナ側の設定ファイルを参考に追加してください Web Server の種類 設定ファイル WebOTX Web サーバ 1.3( シングルプロセスモード ) WebOTX Web サーバ 1.3( マルチプロセスモード ) WebOTX Web サーバ 2.0( シングルプロセスモード ) WebOTX Web サーバ 2.0( マルチプロセスモード ) IIS Sun Java Web Server(Sun ONE) 6.x mod_jk.conf-auto mod_jk_om.conf-auto mod_jk-20.conf-auto mod_jk_om-20.conf-auto uriworkermap.properties-auto uriworkermapns.properties-auto WebOTX Web サーバ 1.3( シングルプロセスモード ) / WebOTX Web サーバ 2.0( シングルプロセスモード ) の記述例 Alias /context 名 C:/WebOTX/domains/domain1/applications/j2ee-modules/app 名 JkMount /context 名 /* ajp13 JkMount /context 名 ajp13 WebOTX Web サーバ 1.3( マルチプロセスモード ) / WebOTX Web サーバ 2.0( マルチプロセスモード ) の記述例 Alias /context 名 C:/WebOTX/domains/domain1/applications/j2ee-modules/app 名 JkMount /context 名 /* otxiiop JkMount /context 名 otxiiop IIS / Sun Java Web Server の記述例 /context 名 /*=$(default.worker) /context 名 =$(default.worker) 30
36 5.2. ロードバランス設定 ここではプラグインのロードバランス機能を使用するための手順を説明します プラグインでのロードバランス機能の振り分け方法は単純なラウンドロビンのみです 新規コネクション生成を単純なラウンドロビン方式で行い コネクション生成に失敗した場合は 別のドメインへ接続をリトライします ドメインを閉塞したり 復旧したりする機能はありません IIOP プラグインでのロードバランス設定 IIOP プラグインのロードバランス機能を使用するための手順を説明します 下記の例を参考にしてロードバランス設定を行ってください 以下は hosta の domaina と hostb の domainb に負荷を分散する場合の手順例です 1 hosta の domaina と hostb の domainb にテスト用アプリケーションを配備する 2 プロセスグループの JavaVM オプション設定に以下の定義を追加する hostaのdomainaのプロセスグループのjavavmオプション -DjvmRoute=otxiiop1 hostb の domainb のプロセスグループの JavaVM オプション -DjvmRoute=otxiiop2 3 domaina と domainb を再起動する 4 ${INSTANCE_ROOT}/config/iors ディレクトリを作成する 5 ${INSTANCE_ROOT}/config/iors/hostA_domainA ディレクトリを作成する 6 ${INSTANCE_ROOT}/config/iors/hostB_domainB ディレクトリを作成する 7 hosta の ${INSTANCE_ROOT}/config/httpgateway.ior を5にコピーする 8 hostb の ${INSTANCE_ROOT}/config/httpgateway.ior を6にコピーする 9 ${INSTANCE_ROOT}/config/WebCont/ior_workers.properties を以下の例を参考に修正する ( 赤字が修正箇所 ) # TM_PLUGIN_IOR-start #worker.list=otxiiop otx_domain=c:/webotx/domains/domain1 # デフォルトの設定をコメントアウト #worker.otxiiop.type=otxiiop #worker.otxiiop.default_ior=localdomain #worker.otxiiop.ior_def.localdomain=$(otx_domain)/config/httpgateway.ior # TM_PLUGIN_IOR-end # ワーカリストに domaina 用のワーカ otxiiop1 と domainb 用のワーカ otxiiop2 を追加 31
37 # ロードバランス用ワーカ otxiiop は末尾に記述 worker.list=otxiiop1,otxiiop2,otxiiop #domaina 用のワーカ otxiiop1 を設定 worker.otxiiop1.type=otxiiop worker.otxiiop1.default_ior=hosta_domaina worker.otxiiop1.ior_def.hosta_domaina=$(otx_domain)/config/iors/hosta_domaina/httpgateway.ior #domainb 用のワーカ otxiiop2 を設定 worker.otxiiop2.type=otxiiop worker.otxiiop2.default_ior=hostb_domainb worker.otxiiop2.ior_def.hostb_domainb=$(otx_domain)/config/iors/hostb_domainb/httpgateway.ior # ロードバランスを行うワーカ otxiiop を設定 worker.otxiiop.type=lb worker.otxiiop.balanced_workers=otxiiop1,otxiiop2 10 Web サーバを再起動する 以上でロードバランスの設定は完了です Web サーバプラグインでのロードバランス設定 Web サーバプラグイン (JK コネクタ ) のロードバランス機能を使用するための手順を説明します Web サーバプラグインはシングルプロセスモード時に使用されます IIS やシングルプロセスモード時に WebOTX Web サーバを使用する場合はこの項目を参照してください 下記の例を参考にしてロードバランス設定を行ってください 以下は hosta の domaina と hostb の domainb に負荷を分散する場合の手順例です 1 hosta の domaina と hostb の domainb にテスト用アプリケーションを配備する 2 ${INSTANCE_ROOT}/config/WebCont/workers.properties を以下の例を参考に修正する ( 赤字が修正箇所 ) # # DEFAULT worket list # ps=/ # # The workers that your plugins should create and work with # 32
38 # ワーカリストに domaina 用のワーカ ajp13-1 と domainb 用のワーカ ajp13-2 を追加 # ロードバランス用ワーカ ajp13 は末尾に記述 worker.list=ajp13-1,ajp13-2,ajp13 # # DEFAULT ajp13 WORKER DEFINITION # # # # Defining a worker named ajp13 and of type ajp13 # Note that the name and the type do not have to match. # # TM_PLUGIN_PORT-start #worker.ajp13.port=8009 # TM_PLUGIN_PORT-end # #domaina 用のワーカ ajp13-1 を設定 worker.ajp13-1.port=8009 worker.ajp13-1.host=<hosta> worker.ajp13-1.type=ajp13 worker.ajp13-1.cachesize=150 #domainb 用のワーカ ajp13-2 を設定 worker.ajp13-2.port=8009 worker.ajp13-2.host=<hostb> worker.ajp13-2.type=ajp13 worker.ajp13-2.cachesize=150 # ロードバランスを行うワーカ ajp13 を設定 worker.ajp13.type=lb worker.ajp13.balanced_workers=ajp13-1,ajp Web サーバを再起動する 以上でロードバランスの設定は完了です 33
39 5.3. ロードバランス利用時のセッションの維持 WebOTX ではセッションレプリケーションの機能が利用できます レプリケーションの機能を利用することにより 複数の Web コンテナで HTTP セッションを共有することができます さらに JNDI サーバを多重化すれば 一方の JNDI サーバがダウンした場合でも もう一方の JNDI サーバからセッション情報を取得することができます WebOTX V6.x では JNDI サーバの多重化を行うと HTTP セッションだけでなく JDBC データソース JMS リソースも同じ内容となってしまいますが V7.1 では HTTP セッションの情報のみを多重化することが可能です HTTP セッションの情報のみの多重化を行えば ドメインごとに異なる設定内容を使用することができます ここではセッションレプリケーションの設定方法について説明します セッションレプリケーションの設定 Web アプリケーションの web.xml に <distributable/> を記述することにより セッション情報が JNDI サーバにレプリケートされるようになります <distributable/> を追加する Web アプリケーションが HttpSession オブジェクトに格納するオブジェクトは Serializable である必要があります 下記 記述例を参考に設定を行ってください web.xml の記述例 <?xml version= 1.0 encoding= ISO ?> <!DOCTYPE web-app PUBLIC -//Sun Microsystems, Inc.//DTD Web Application 2.3//EN <web-app> <distributable/> <context-param> <param-name>paramname1</param-name> <param-value>paramevalue1</param-value> </context-param> </web-app> JNDI サーバの多重化 HTTP セッションの情報のみの多重化 : WebOTX V7 以降の WebOTX では HTTP セッションの情報だけを多重化することができます 運用管理コマンドから下記のように設定してください 34
40 otxadmin> set server.web-container.session-replication-jndi-url=rmiiiop://<host1>:<port1>,<host2>:<port2>, ここで指定するポートは WebOTX ドメインの組み込み IIOP リスナのポート番号で WebOTX インストール時に作成される domain1 のポート番号の既定値は 7780 です V6.x での多重化 : この方法では HTTP セッションの情報だけを多重化することはできません 多重化の設定を行った場合 HTTP セッションの情報だけでなく JDBC データソース JMS リソースも同じ内容となります 運用管理コマンドから下記のように設定してください otxadmin> set server.jndi-service.url=corbaname://<host1>:<port2>,corbaname://<host2>:<port2>, ここで指定するポートは WebOTX ドメインの名前サーバのポート番号で WebOTX インストール時に作成される domain1 のポート番号の既定値は 2809 です 設定後はドメインの再起動が必要です 5.4. エラードキュメントの概要 ホームページの閲覧時に表示される ファイルが見つからない などのエラー表示画面を エラードキュメントと呼びます このエラードキュメントをシステムで決められた内容ではなく わかりやすい内容に変更して表示させることにより ユーザにより多くの情報を提供し 正常なページと統一感を持たせることなどが可能になります エラードキュメントには Web サーバが返すもの Web コンテナが返すものなど複数のパターンがあり 発生するエラーに応じて表示される内容が変わってきます ここでは エラードキュメントをカスタマイズする際に参考となるエラードキュメントの概要について説明します 詳細な設定方法については 5.4 エラードキュメントのカスタマイズ を参照してください WebOTX Web サーバ (Apache) のエラードキュメント 問題やエラーが発生した時の動作として WebOTX Web サーバ (Apache) には以下の 4 つのうちの 1 つの動作を設定することが出来ます WebOTX Web サーバ (Apache) ではこの設定を行うことによりエラードキュメントをカスタマイズすることができます Apache 標準の簡単なエラーメッセージを表示 自分で指定したメッセージを表示 問題やエラーの処理をするために 自サーバ内の URL-path へリダイレクト 問題やエラーの処理をするために 外部の URL へリダイレクト 最初のものがデフォルトの動作で 2 番目から 4 番目は ErrorDocument ディレクティブにより HTTP のレスポンスコードとメッセージか URL を指定することで設定します 詳細は Apache のドキュメントを参照してください 35
41 プラグインのエラードキュメント マルチプロセス時に使用される IIOP プラグインには 以下の 2 パターンのエラーコードに対応したエラードキュメントを返す機能があります デフォルトではプラグインはエラードキュメントを変更しません カスタマイズする時は手動で ${INSTANCE_ROOT}/config/WebCont/ior_workers.properties を変更する必要があります HTTP エラーコード HTTP レスポンスのエラーコードに応じたエラー画面を返します 404 や 500 といったエラーコードごとにエラードキュメントを指定することが出来ます CORBA エラーコード CORBA エラーコードに応じたエラー画面を返します CORBA::NO_RESPONSE や CORBA::INV_OBFREF といった CORBA のエラーコードごとにドキュメントを指定することができます またエラーコードはマイナーコードごとに指定することも可能です マイナーコードの指定方法には マイナーコードを列挙する方法やマイナーコードの範囲を指定する方法などが利用できます Web コンテナのエラードキュメント Web コンテナ側ではアプリケーションごとに HTTP エラーコードに応じたエラー画面を返すことができます カスタマイズの併用 下図はマルチプロセスモード時のエラードキュメントカスタマイズのイメージ図です 矢印がデータの流れを表します 上図のように エラードキュメントのカスタマイズは複数の箇所で設定することが出来ますが プラグインでの CORBA エラーカスタマイズ が最も優先されます 優先順位は優先順位が高い方から順に プラグインでの CORBA エラーカスタマイズ プラグインでの HTTP エラーカスタマイズ Web サーバでのカスタマイズ Web コンテナでのカスタマイズ となります また 発生するエラーの内容 発生場所などによって 有効なカスタマイズの箇所が変わってきます 36
42 例として 障害によりプラグインと Web コンテナの通信ができなかった場合を考えます この場合 IIOP プラグインでは HTTP の 500 エラー と CORBA の NO_RESPONSE エラー が発生します この時 Web コンテナでエラーが発生していても 通信が出来ないため Web コンテナでのカスタマイズは無効となります また Apache で 500 エラー画面のカスタマイズを行っていた場合 このカスタマイズは有効となりますが 同様にプラグインでも 500 エラーのカスタマイズを行っていた場合 ブラウザにはプラグインでカスタマイズされた画面が返ります また プラグインで CORBA エラーのカスタマイズと HTTP エラーのカスタマイズを同時に行っていた場合 CORBA エラーのカスタマイズの画面が返されます さらに 動的反映のオン オフや 設定ファイルへのコンテキスト名の記述の有無なども有効なカスタマイズ箇所に影響を与えます 下表は設定ファイルへのコンテキスト名の記述の有無と動的反映の設定によるタイプ分けの表です コンテキスト名の記述動的反映タイプ あり - A なし ON OFF query once B C A( 初回リクエスト時 )/C(2 回目以降 ) ( ) ( ) 動的反映オプションに query once を指定した場合 Web サーバ起動後最初のリクエスト時に Web コンテナに対してコンテキスト問い合わせの query が送信され その後は問い合わせが行われません そのため 初回リクエスト時に存在していたコンテキストに対するリクエストと その後新規に Web アプリケーションが配備されたコンテキストに対するリクエストの動作が異なります 下表は WebOTX Application Server V7.1 で WebOTX Web サーバ 2.0 使用時の一般的なエラー要因 デフォルトで表示されるエラー画面とエラーコード カスタマイズ箇所ごとで検出できるエラーコードの例です ( 別表タイプは上表を参照 ) カスタマイズ時の参考にしてください 例として 別表タイプが A でプラグインにエラー要因 ( リスナと通信できない ) がある場合 デフォルトでは Web サーバ (Apache) の 404 の画面が表示されます この時プラグインでは CORBA::NO_RESPONSE( マイナーコード 1141) が検出されます また WebOTX Web サーバでも 404 エラーが検出されます そのため プラグインでの CORBA エラー画面カスタマイズと WebOTX Web サーバでのエラー画面カスタマイズが有効になります 両方を設定した場合は優先順位により CORBA エラーカスタマイズが有効になります この時プラグインでの HTTP エラー画面カスタマイズとコンテナでのエラー画面カスタマイズは無効であるため カスタマイズの設定を行っていても効果はありません マルチプロセスモード時 別表タ イプ プラグ イン 配備 エラー要因 アプリ プロセ ケーシ ス ョング グルー ループ プ アプリ ケーシ ョン ファイ ル デフォルトのエラー画面 カスタマイズできるエラーコードプラグイン WebOT HTTP エラ X Web CORBA エラーーサーバ コンテ ナ C Web サ ーバ 404 無効無効 404 無効 37
43 A リスナと通信できない Web サーバ 404 NO_RESPONS E (1141) 無効 404 無効 B リスナと通信できない Web サーバ 500 NO_RESPONS E (1141) 無効 A 正常 配備なし Web サーバ 404 INV_OBJREF (3960) 無効 B 正常 配備なし Web サーバ 404 INV_OBFREF (3960) A 正常正常停止 Web サーバ 404 INV_OBJREF (3960) 無効 404 無効 B 正常正常停止 Web サーバ 404 INV_OBFREF (3960) 無効 A 正常正常正常停止 - - Web サーバ 404 INV_OBJREF (3960) 無効 404 無効 B 正常正常正常停止 - - Web サーバ 500 INV_OBJREF (3880) 無効 コンテ A/B 正常正常正常正常停止 - ナ 404 無効 404 無効 404 A/B 正常正常正常正常正常 存在し ない コンテ ナ 404 無効 404 無効
44 シングルプロセスモード時 エラー要因 デフォルトの カスタマイズできる エラーコード 別表タイプ プラグインの 状態 配備 アプリケーシ ョン ファイル エラー画面 WebOTX Web サーバ コンテナ Web サーバ C 無効 リスナと通信 Web サーバ A できない 無効 リスナと通信 Web サーバ B できない 無効 コンテナ A 正常配備なし 無効 - Web サーバ B 正常配備なし コンテナ A/B 正常正常停止 無効 503 コンテナ A/B 正常正常正常存在しない無効 エラードキュメントのカスタマイズ WebOTX Web サーバ (Apache) でのカスタマイズ WebOTX Web サーバ (Apache) でエラードキュメントをカスタマイズする場合 手動で ${INSTANCE_ROOT}/config/WebServer/httpd.conf に ErrorDocument ディレクティブを追加してください ErrorDocument ディレクティブ 構文 :ErrorDocument error-code document パラメータ説明 : error-code : HTTP レスポンスのエラーコードを指定します document : 表示するドキュメントの URL かブラウザに表示するメッセージを指定します URL にはスラッシュ (/) で始まるローカルの web-path か クライアントが解決できる完全な URL を指定します 完全な URL を指定した場合 Apache は同じサーバ上であってもリダイレクトをクライアントに送出するため クライアントは元々のエラーコードではなく リダイレクトのエラーコードを受け取ります WebOTX Web サーバ 1.3 でメッセージを使用する場合 メッセージの先頭に 対になっていない二重引用符を付けます ( 例 message) WebOTX Web サーバ 2 でメッセージを使用する場合は メッセージを二重引用符で囲みます ( 例 message ) 39
45 設定例 ErrorDocument ErrorDocument 404 /cgi-bin/bad_urls.pl ErrorDocument 401 /subscription_info.html ErrorDocument 403 "Sorry can't allow you access today" ErrorDocument 401 にリモートの URL を指定した場合 クライアントは 401 のステータスコードを受け取らないため パスワードをユーザに入力要求しなければならないことがわかりません 従って ErrorDocument 401 というディレクティブを使う場合は 必ずローカルな文書を参照しなければなりません 詳細は Apache のドキュメントを参照してください 40
46 IIOP プラグインでの HTTP エラー画面カスタマイズ IIOP プラグインで HTTP レスポンスに応じたエラー画面をカスタマイズする場合 手動で ${INSTANCE_ROOT}/config/WebCont/ior_workers.properties に下記プロパティを追加してください プロパティ説明書式 既定値 worker.otxiiop.http_err or.list worker.otxiiop.http_err or.<status-code>.doc worker.otxiiop.http_err or.charset エラードキュメントを変更する HTTP レスポンスの Status-Code の一覧を, 区切りで列挙します エラードキュメントを変更しない場合は このプロパティを定義しません このプロパティは複数定義できません worker.otxiiop.http_error.list で指定された Status-Code に対応するエラードキュメント情報を定義します エラードキュメントファイルのデフォルトのキャラクタセットを指定します 書式 : worker.otxiiop.http_error. list=<status-code>[,<statu s-code>]... パラメータ説明 : <Status-Code> : Web コンテナから返ってくる HTTP レスポンスの Status-Code 既定値 : なし書式 : worker.otxiiop.http_error. <Status-Code>.doc=<File URL> パラメータ説明 : <Status-Code> : 前述を参照 <File URL> : file:// で始まる URL 既定値 : なし書式 : worker.otxiiop.http_error. charset=<charset> パラメータ説明 : <charset> : エラードキュメントのデフォルトのファイルキャラクタセット既定値 :ISO
47 worker.otxiiop.http_err or.<status-code>.charse t 指定したステータスコード用のエラードキュメ ントファイルのキャラクタセットを指定します 書式 : worker.otxiiop.http_error. <Status-Code>charset=<char set> パラメータ説明 : <charset> : Status-Code のエラードキュメントのファイルキャラクタセット既定値 : worker.otxiiop.http_error. charset の値 設定例 worker.otxiiop.http_error.list=404,500 worker.otxiiop.http_error.charset= Shift-JIS worker.otxiiop.http_error.404.doc=file:///error/404error.html worker.otxiiop.http_error.500.doc=file:///error/500error.html worker.otxiiop.http_error.500.charset= ISO IIOP プラグインでの CORBA エラー画面カスタマイズ IIOP プラグインで CORBA エラーコードに応じたエラー画面をカスタマイズする場合 手動で ${INSTANCE_ROOT}/config/WebCont/ior_workers.properties に下記プロパティを追加してください プロパティ説明書式 既定値 worker.otxiiop.corba _error.list エラードキュメントを変更する CORBA の Error-Name の一覧を, 区切りで列挙します エラードキュメントを変更しない場合は このプロパティを定義しません またこのプロパティは複数定義できません 書式 : worker.otxiiop.corba_error.list=<error-na me>[,<error-name>]... パラメータ説明 : <Error-Name> : Web コンテナから返ってくる CORBA エラーの名称既定値 : なし Error-Name に使用できる文字はアルファベットの小文字のみです _, - 等は使用できません 42
48 worker.otxiiop.corba _error.charset worker.otxiiop.corba _error.<error-name>. err worker.otxiiop.corba _error.<error-name>. doc エラードキュメントファイルのデフォルトのキャラクタセットを指定します worker.otxiiop.corba_er ror.list で指定された Error-Name に対応する CORBA のエラー名と対応しているマイナーコードを定義します worker.otxiiop.corba_er ror.list で指定された Error-Name に対応するエラードキュメント情報を定義します 書式 : worker.otxiiop.corba_error.charset=<chars et> パラメータ説明 : <charset> : エラードキュメントファイルのデフォルトのファイルキャラクタセット既定値 :ISO 書式 : worker.otxiiop.corba_error.<error-name>.e rr=< エラー定義 >[,< エラー定義 >]... パラメータ説明 : <Error-Name> : worker.otxiiop.corba_error.list で指定した CORBA エラーの名称 < エラー定義 > : <CORBA-ErrorName>[(<MinorCode- 列挙 > <MinorCode- 範囲指定 >)] <CORBA-ErrorName> : Web コンテナから返ってくる CORBA のエラー名 <MinorCode- 列挙 > : <CORBA-MinorCode>[,<CORBA-MinorCode>]... <MinorCode- 範囲指定 > : <CORBA-MinorCode>-<CORBA-MinorCode> <CORBA-MinorCode> : Web コンテナから帰ってくる CORBA のマイナーコード既定値 : なし書式 : worker.otxiiop.corba_error.<error-name>.d oc=<fileurl> パラメータ説明 : <Error-Name> : 前述を参照 <FileURL> : file:// で始まるURL( フルパスで指定 ) Windows での URL 例 : file:///c:/err/err.html LinuxでのURL 例 : file:///err/err.html 既定値 : なし 43
49 worker.otxiiop.corba _error.<error-name>. charset 指定した CORBA エラー用のエラ ードキュメントファイルのキャラク タセットを指定します 書式 : worker.otxiiop.corba_error.<error-name>.c harset=<charset> パラメータ説明 : <charset> : 指定した CORBA エラーのエラードキュメントのファイルキャラクタセット既定値 :worker.otxiiop.corba_error.charset の値 Web コンテナでのカスタマイズ Web コンテナでアプリケーションごとにエラードキュメントをカスタマイズする場合 web.xml に手動で下記要素を追加してください 要素の追加場所は <web-app> タグの中である必要があります 追加場所は Servlet 仕様で決まっているため 詳細は Java Servlet specification を参考にしてください 追加要素 : <error-page> <error-code>err-code</error-code> <location>document</location> </error-page> パラメータ説明 : err-code : Web コンテナが返す HTTP レスポンスのエラーコードを指定します document : 表示させるドキュメントを指定します 記述例 ( 赤字は追加箇所 ) <?xml version="1.0" encoding="utf-8"?><web-app xmlns=" xmlns:xsi=" version="2.4" xsi:schemalocation=" <display-name xml:lang="ja">webap</display-name> <servlet> <servlet-name>index</servlet-name> <jsp-file>/welcome.jsp</jsp-file> </servlet> <servlet-mapping> <servlet-name>index</servlet-name> <url-pattern>/welcome.jsp</url-pattern> </servlet-mapping> 44
50 <error-page> <error-code>404</error-code> <location>/error/404document.html</location> </error-page> <error-page> <error-code>500</error-code> <location>/error/500document.html</location> </error-page> </web-app> 5.6. 連携設定の自動化 WebOTX Application Server V7.1 では 環境設定ツールをコマンドラインから引数を指定して呼び出すことにより 各 Web サーバの 外部 Web サーバへの WebOTX 連携情報の設定 の設定をコマンドラインから行うことができます (V6.x ではこの機能は利用できません ) ここではコマンドラインから環境設定ツールを使用する手順について説明します 連携設定の自動化を行う際は 各 Web サーバとの連携設定の項目も参照してください ドメインプロパティファイルの作成 環境設定ツールが読み込むドメインプロパティファイルを作成します ${INSTALL}/domain1.properties を参考に作成してください ドメインプロパティファイルは ${INSTALL} 配下に保存しておく必要があります ドメインプロパティファイルに記述するプロパティは下表を参照してください プロパティ 説明 連携設定を行うドメインのパスを指定します 記述が必要な Web サーバ : domain.path 全ての Web サーバ 記述例 : domain.path=c: WebOTX domains domain1 45
51 ドメインと連携する Web サーバの種類を指定します WebOTX Web サーバ 1.3 を使用する場合は WebServer WebOTX Web サーバ 2.0 を使用する場合は WebServer2 Sun Java System Web Server(Sun ONE) 6.x を使用する場合は sun IIS を使用する場合は iis domain.webserver.type を指定してください 大文字 小文字は区別されます 記述が必要な Web サーバ : 全ての Web サーバ記述例 : domain.webserver.type=webserver2 ドメインと連携する Web サーバのパスを指定します 記述が必要な Web サーバ : domain.webserver.path WebOTX Web サーバ 1.3 / WebOTX Web サーバ 2.0 Sun Java System Web Server (Sun ONE) 6.x 記述例 : domain.webserver.path=c: WebOTX WebServer2 Sun Java System Web Server(Sun ONE) 6.x を使用する場合は 複数の内部 Web サーバを構築した場合に指定する ServerName を指定します IIS を使用する場合は Web サイトの識別名 を指定します domain.webserver.name 記述が必要な Web サーバ : Sun Java System Web Server (Sun ONE) 6.x IIS 記述例 : domain.webserver.name= 既定の Web サイト インストール時にマルチプロセスモードを選択した場合には true を その他の場合は false を指定します マルチプロセスモードを選択できるのは server.web-container.proces smultiplicity Standard/Enterprise Edition のみです 記述が必要な Web サーバ : 全ての Web サーバ 記述例 : domain.webcontainer.processmultiplicity=true query once 機能を使用する場合には once を指定してください 動的反映オフの設定は環境設定ツールからは行えません 動的反映オフの設定を行う場合は 上記設定を行った後 動的反映オフの設定 を参照して 設 domain.webserver.plugin.que rymode 定ファイルを変更してください 記述が必要な Web サーバ : 全ての Web サーバ (query once 機能を利用しない場合は不要 ) 記述例 : domain.webserver.plugin.querymode=once 46
52 ドメインプロパティファイル記述例 (# はコメントとして認識されます ) domain.path=c:\webotx\domains\domain1 domain.webserver.type=iis #domain.webserver.path= domain.webserver.name= 既定の Web サイト server.web-container.processmultiplicity=false #domain.webserver.plugin.querymode=once 環境設定ツールの実行 Windows の場合 C:\>cd C:\WebOTX C:\WebOTX> bin\setinfo.exe -s filename Linux の場合 root> cd /opt/webotx root>./bin/setinfo.sh -s filename 47
53 6. ライセンスについて ここでは 外部 Web サーバと Web コンテナが別マシン上にある場合に必要となるライセンスについて説明します 外部 Web サーバと Web コンテナが同一マシン上にある場合は 追加で必要なライセンスはありません WebOTX Web サーバを使用する場合 WebOTX Web サーバのインストールには WebOTX Web/Standard-J/Standard/Enterprise Edition のいずれかのライセンスが必要です そのため Web コンテナとは別マシンで WebOTX Web サーバを利用する場合 Web サーバを動作させるマシン用に上記のライセンスを購入し WebOTX をインストールしてください その他の外部 Web サーバを使用する場合 Web コンテナ動作マシンと外部 Web サーバ動作マシンの OS が異なる場合 連携に必要なプラグインを入手するために WebOTX Web/Standard-J/Standard/Enterprise Edition のいずれかのライセンスを購入し WebOTX をインストールすることが必須です Web コンテナ動作マシンと外部 Web サーバ動作マシンの OS が同じ場合でも WebOTX Web/Standard-J/Standard/Enterprise Edition のライセンスを購入し Web サーバ動作マシンに WebOTX をインストールすることを推奨します Web コンテナ動作マシンと外部 Web サーバ動作マシンの OS が同じ場合 Web サーバプラグインやその他の必要なファイルを Web サーバマシンにコピーし 連携動作させることは可能ですが この場合 Web サーバとの連携動作についてはサポートの対象外となります 設定については各自の責任で行ってください 完全なサポートを受けるためには WebOTX Web/Standard-J/Standard/Enterprise Edition いずれかのライセンスの購入が必要です 48
54 7. 注意事項 注意事項について説明します ドメインをコピーした場合の注意事項 WebOTX V6.5 でマルチプロセスモード時に 設定ファイルが既に存在するドメインに対して環境設定ツールを使用すると 設定ファイルが正常に更新されません 連携設定前に下記の設定ファイルを削除してから環境設定ツールを起動してください WebOTX Web サーバ 1.3 を使用する場合 ${INSTANCE_ROOT}/config/WebCont/mod_jk_om.conf-auto WebOTX Web サーバ 2.0 を使用する場合 ${INSTANCE_ROOT}/config/WebCont/mod_jk_om-20.conf-auto Web サービスの利用に関する注意事項 WebOTX V6.4 以前で外部 Web サーバとの連携を行った環境で EJB サービスエンドポイントを動作させる場合 EJB サービスエンドポイントを配備したドメインに 下記 Java VM オプションを追加する必要があります WebOTX V6.5 以降を使用する場合は不要です オプションの追加方法 運用管理コマンドを起動し 次の例のように実行します otxadmin> login --port user admin --password adminadmin otxadmin> create-jvm-options -Dwebotx.webcontainer.serverconfig.NoRoot=false otxadmin> exit 実行後 ドメインを再起動してください 外部 Web サーバ (Java ベースの内蔵 Web サーバ以外の Web サーバ ) と連携したときには 複数の virtual server は利用できません Web サーバと連携中に配備解除した Web アプリケーションにアクセスするなどした場合 ( 通常は HTTP404 エラー ) ブラウザの設定によりダウンロード処理が始まることがあります これはブラウザの設定を変更する事で回避することが出来ます 例 )IE6 の場合 メニューより ツール - インターネットオプション - 詳細設定 で ブラウズ - HTTP エラーメッセージを簡易表示する のチェックを ON にする V6.22 以降のリリースにおけるドキュメントルートについての注意事項 V6.22 以降のリリースでは 外部 Web サーバ連携時に表示するドキュメントルートが V6.20 および V6.21 と異なります V6.20 および V6.21 では デフォルトの状態ではドメインの docroot 配下をドキュメントルートとして表示しますが V6.22 以降のリリースでは 連携した Web サーバのドキュメントルートを表示します WebOTX Web サーバを使用している場合 ドメインのドキュメントルートと WebOTX Web サーバのドキュメントルートは同じであるため V6.20 および V6.21 と動作は変わりません 49
55 V6.22 以降のリリースで V6.20 および V6.21 と同じようにドメインの docroot 配下を表示するには JavaVM のオプションに -Dwebotx.webcontainer.serverconfig.NoRoot=false を設定してドメインと Web サーバを再起動してください また V6.22 以降のリリースでルートコンテキスト ( / ) に割り当てたアプリケーションにアクセスするためには JavaVM のオプションに -Dwebotx.webcontainer.serverconfig.NoRoot=false を設定してドメインと Web サーバを再起動する必要があります 外部 Web サーバと連携した場合 logs ディレクトリに jk_runtime_status と jk_runtime_status.lock というファイルが生成されます これらは JK コネクタ (Web サーバプラグイン ) の制御ファイルです IIS+Web コンテナの環境で リクエスト URL に /scripts/jrun.dll/ という文字列が先頭に付加されている場合に JSP ファイルを実行するとエラー (404) が発生します この現象は IIS+Jrun の環境を過去に構築した事があると発生します IIS の script ディレクトリに jrun.ini があるので その中で scripts/jrun.dll の文字列が付加されていれば jrun.ini を削除 ( 退避 ) してください 50
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Internet Explorer の設定マニュアル このマニュアルは 長崎市の入札関連システム ( ) をご利用頂くために必要なInternet Explorerの設定手順を説明します お使いのパソコンの環境 ( ブラウザのバージョンなど ) に応じて必要な設定を行ってください なお お使いのブラウザのバージョンによっては掲載する画面と異なる場合がございます あらかじめご了承ください 入札関連システム
Oracle Business Intelligence Standard Edition One のインストール
Oracle Business Intelligence Standard Edition One のインストール 第 1 版 作成日 :2007 年 7 月 31 日 更新日 :2007 年 7 月 31 日 目次 はじめに... 3 Ⅰ. インストール作業... 4 Ⅱ. 起動状況の確認... 8 Ⅱ-1. Oracle BI Administration Tool の起動... 8 Ⅱ-2.
Another HTML-lint 導入マニュアル(JSP)版
HeartCore Another HTML-lint 導入マニュアル (JSP 版 ) October 2013 Ver1.1-1 - 改訂履歴 改訂日 改訂内容 Ver1.0 2013 年 07 月 マニュアル改訂 Ver1.1 2013 年 10 月 フォーマット改訂 - 2 - 目次 1. 本文書の目的と対象ライセンス... - 4-1.1. 概要説明... - 4-1.1. 対象ライセンス...
共有フォルダ接続手順 1 共有フォルダ接続ツールのダウンロード 展開 CSVEX のトップページから共有フォルダ接続ツールの zip ファイルをダウンロードします ダウンロードした zip ファイルを右クリックして すべて展開 を選択します (Windows 環境では zip ファイルを解凍しなくて
共有フォルダ接続手順 (Windows 環境 ) 本手順書では 共有フォルダ接続ツールの設定 実行方法を説明します PC から CSVEX の共有フォルダ (WebDAV) に接続すれば いつでもお手元に最新のファイル一式が揃っている状態となり 日々のファイルダウンロード作業が不要となります 共有フォルダ接続ツールは CSVEX の共有フォルダに簡単に接続するためのツールです 必要環境 Windows
. はじめに 動作環境の全ブラウザで 本書の設定を行ってください 本設定を行わない場合 システムが 正常に動作しない可能性がありますので 必ず設定をお願いいたします また 本書の中で 画 像に番号を付与している箇所以外の設定は お使いの環境のままでご使用ください 参考 : 動作環境の全ブラウザについ
Internet Explorer の設定 目次. はじめに.... ご利用の OS が Windows 8. の場合... 3 3. ご利用の OS が Windows 0 の場合... 5 4. Internet Explorer 8, 9 の設定... 6 4- セキュリティタブの設定... 6 4-- 信頼済みサイトへの登録... 6 4-- レベルのカスタマイズ... 9 4- プライバシータブの設定...
平成 31 年 2 月 22 日 岐阜県電子入札システムクライアント PC の Internet Explorer 11 設定手順 ( 受注者用 ) 岐阜県電子入札システムを利用するには インターネットエクスプローラーの設定を行う必要があります 設定項目の一覧 ( クリックすると説明箇所へジャンプし
平成 3 年 月 日 岐阜県電子入札システムクライアント PC の Internet Explorer 設定手順 ( 受注者用 ) 岐阜県電子入札システムを利用するには インターネットエクスプローラーの設定を行う必要があります 設定項目の一覧 ( クリックすると説明箇所へジャンプします ) #. お気に入りへの追加 #. 信頼済みサイトへの追加 #3. セキュリティの設定画面よりレベルのカスタマイズを行う
Microsoft Word - ModelAnalys操作マニュアル_
モデル分析アドイン操作マニュアル Ver.0.5.0 205/0/05 株式会社グローバルアシスト 目次 概要... 3. ツール概要... 3.2 対象... 3 2 インストールと設定... 4 2. モデル分析アドインのインストール... 4 2.2 モデル分析アドイン画面の起動... 6 3 モデル分析機能... 7 3. 要求分析機能... 7 3.. ID について... 0 3.2 要求ツリー抽出機能...
SAMBA Stunnel(Mac) 編 1. インストール 1 セキュア SAMBA の URL にアクセスし ログインを行います xxxxx 部分は会社様によって異なります xxxxx 2 Mac OS 版ダウンロー
操作ガイド Ver.2.3 目次 1. インストール... - 2-2. SAMBA Stunnel 利用... - 5-2.1. 接続確認... - 5-2.2. 編集... - 9-2.3. インポート... - 12-2.4. 削除... - 14-3. 動作環境... - 15-4. 参考資料 ( 接続状況が不安定な場合の対処方法について )... - 16-4.1. サービスの再起動...
OpenAM 9.5 インストールガイド オープンソース ソリューション テクノロジ ( 株 ) 更新日 : 2013 年 7 月 19 日 リビジョン : 1.8
OpenAM 9.5 インストールガイド オープンソース ソリューション テクノロジ ( 株 ) 更新日 : 2013 年 7 月 19 日 リビジョン : 1.8 目次 1. はじめに 1 1.1 本文書の目的... 1 1.2 前提条件... 1 1.3 略語...1 2. 事前準備 2 2.1 ホスト名の名前解決... 2 3. Linix 版パッケージ 3 3.1 システム要件... 3 3.1.1
クライアント証明書インストールマニュアル
クライアント証明書更新マニュアル クライアント証明書更新の流れ step1 証明書の更新 P.2~ step2 古い証明書の削除 P.5~ クライアント証明書は 有効期限が切れる 30 日前から更新することができます 更新作業は有効期限の切れる証明書に対して行います 複数のパソコンに証明書をインストールしていて どのパソコンの証明書を更新するか分からない場合は P.11 の方法でご確認ください 目次
スライド 1
Tivoli Access Manager for Enterprise Single Sign-On v8.1 Unofficial Installation Guide 2010 SRCHACK.ORG 本資料について IBM のシングルサインオン製品 Tivoli Access Manager for Enterprise Single Sign-On v8.1 の導入手順を srchack.org
目次 第 1 章概要....1 第 2 章インストールの前に... 2 第 3 章 Windows OS でのインストール...2 第 4 章 Windows OS でのアプリケーション設定 TP-LINK USB プリンターコントローラーを起動 / 終了するには
プリントサーバー 設定 ガイド このガイドは以下のモデルに該当します TL-WR842ND TL-WR1042ND TL-WR1043ND TL-WR2543ND TL-WDR4300 目次 第 1 章概要....1 第 2 章インストールの前に... 2 第 3 章 Windows OS でのインストール...2 第 4 章 Windows OS でのアプリケーション設定...7 4.1 TP-LINK
ご利用の前に 目次 - 0. 推奨環境とソフトウェアのバージョン 推奨環境について Windows8 Windows8. について Internet Explorer のバージョン確認 SAMWEB の初期設定 セキュリティ設定..
操作マニュアル ( ご利用の前に ) 06.0.4 v.6 ご利用の前に 目次 - 0. 推奨環境とソフトウェアのバージョン... 3. 推奨環境について... 3. Windows8 Windows8. について... 4 3. Internet Explorer のバージョン確認... 5 0. SAMWEB の初期設定... 7. セキュリティ設定... 7. ActiveX のインストール...
Flex Signal for AirGRID
第 4.3 版 当社に無断で本資料の掲載内容を転載することはご遠慮下さい 2013 Flex Signal はじめに 本書は Flex Signal のセットアップ手順をまとめた資料です 2 改訂履歴 版 日付 改訂内容 1.0 2014 年 10 月 27 日 初版 1.1 2015 年 3 月 25 日 文言修正 2.0 2015 年 9 月 3 日 インストーラー追加のために手順変更 2.1
Active Directory フェデレーションサービスとの認証連携
Active Directory フェデレーションサービス との認証連携 サイボウズ株式会社 第 1 版 目次 1 はじめに...2 2 システム構成...2 3 事前準備...3 4 AD のセットアップ...4 5 AD FS のセットアップ...4 5.1 AD FS のインストール...4 5.2 AD FS で必要となる証明書の作成...5 5.3 フェデレーションサーバーの構成...7
WebOTX V6 J2EEアプリケーションのトラブルシューティング
WebOTX V6 J2EE アプリケーションのトラブルシューティング ( リソース参照 EJB 参照 ) 2006 年 11 月初版 改版履歴 i 目次 1 はじめに...1 2 リソース参照 EJB 参照について...1 3 リソース参照 EJB 参照の設定に問題がある時のエラーと対処方法について...2 4 設定方法...2 4.1 リソース参照...3 4.1.1 WebOTX 配備ツールを使用する場合...3
PrintBarrierV3L50(V ) アップデート手順書 第 1.01 版 株式会社富士通アドバンストエンジニアリング 平成 25 年 3 月 7 日 1
PrintBarrierV3L50(V3.4.0.6) アップデート手順書 第 1.01 版 株式会社富士通アドバンストエンジニアリング 平成 25 年 3 月 7 日 1 目次 1. 目的... 3 2. 前提条件... 3 3. 注意事項... 3 4.PrintBarrier 版数判別方法... 4 5. プデートモジュール構成... 5 6.PrintBarrier のアップデート順番...
クライアント証明書導入マニュアル
クライアント証明書導入マニュアル Windows10 用 第 1.1 版 2018 年 12 月 13 日 改訂履歴 版改訂日区分改訂箇所改訂内容 1.0 2016/01/08 新規 新規作成 1.1 2018/12/13 修正 画面デザイン変更に伴う修正 2 目次 1. はじめに... 4 2. Internet Explorer のセキュリティ設定について... 5 3. Internet Explorer
目次 1. 動作環境チェック 動作必要環境 Java のインストール Java のインストール Firebird のインストール Firebird のインストール Adobe Reader のインストール
ORCA PROJECT Linux 対応版インストールマニュアル (Version 2.0.0 対応 ) Ubuntu 10.04 Lucid 用 2.0.0 版 2013 年 3 月 8 日 目次 1. 動作環境チェック...3 1.1. 動作必要環境...3 2. Java のインストール...3 2.1. Java のインストール...3 3. Firebird のインストール...4 3.1.
HDC-EDI Manager Ver レベルアップ詳細情報 < 製品一覧 > 製品名バージョン HDC-EDI Manager < 対応 JavaVM> Java 2 Software Development Kit, Standard Edition 1.4 Java 2
レベルアップ詳細情報 < 製品一覧 > 製品名バージョン HDC-EDI Manager 2.2.0 < 対応 JavaVM> Java 2 Software Development Kit, Standard Edition 1.4 Java 2 Platform Standard Edition Development Kit 5.0 Java SE Development Kit 6 < 追加機能一覧
更新用証明書インポートツール 操作マニュアル 2011 年 10 月 31 日 セコムトラストシステムズ株式会社 Copyright 2011 SECOM Trust Systems CO.,LTD. All rights reserved. P-1
更新用証明書インポートツール 操作マニュアル 20 年 0 月 3 日 セコムトラストシステムズ株式会社 P- 改版履歴 版数 日付 内容 担当 V..00 200/2/27 初版発行 STS V..0 20/0/3 動作条件 ( オペレーティングシステム ブラウザ ) 追加確認ページの手順追加 STS P-2 目次. はじめに... 4 2. 証明書のインポート手順... 5 2.. 契約者番号
Flex Signal for AirGRID
第 4.2 版 当社に無断で本資料の掲載内容を転載することはご遠慮下さい 2013 Flex Signal はじめに 本書は Flex Signal のセットアップ手順をまとめた資料です 2 改訂履歴 版 日付 改訂内容 1.0 2014 年 10 月 27 日 初版 1.1 2015 年 3 月 25 日 文言修正 2.0 2015 年 9 月 3 日 インストーラー追加のために手順変更 2.1
事前にご確認をお願いします InternetExplorerを起動し 右上のツールボタン インターネットオプション を左クリックします を左クリックし Internet Explorer10 設定手順書 2 / 23
< 本書の目的 > Internet Explorer 10 設定手順書 2014/7/26 更新 2014 年 7 月 26 日より 三重県電子調達システム ( 公共事業調達 ) は新環境 (IE10) に対応しました 本書は Internet Explorer10 向けの電子入札を利用するパソコンの設定手順書です < 設定する箇所 > P8 2-2.< セキュリティ > タブの設定 ( 信頼済みサイトの登録
intra-mart ワークフローデザイナ
intra-mart ワークフローデザイナ Version 5.0 インストールガイド 初版 2005 年 6 月 17 日 変更年月日 2005/06/17 初版 > 変更内容 目次 > 1 はじめに...1 1.1 インストールの概要...1 1.2 用語について...1 1.3 前提条件...1 2 インストール手順...2 2.1 サーバへのファイルのインストール...2
目次 目次... 2 はじめに SQL Server 2005 製品版へのアップグレード SQL Server 2005 製品版へのデータベース (DPM インスタンス ) の構築 / 設定 データベース (DPM インスタンス ) の構築
目次 目次... 2 はじめに... 3 1 SQL Server 2005 製品版へのアップグレード... 4 2 SQL Server 2005 製品版へのデータベース (DPM インスタンス ) の構築 / 設定... 8 2.1 データベース (DPM インスタンス ) の構築... 8 2.2 データベース (DPM インスタンス ) の設定... 12 2.3 管理サーバ for DPM
[給与]給与奉行LANPACK for WindowsNTのサーバーセットアップのエラー
奉行シリーズサポート技術情報 OBC 定型文書最終更新日付 :2014 年 1 月 7 日 Citrix XenApp クライアント側向け Internet Explorer 11 に対応するための作業手順書 この資料は以下の製品について記述したものです Citrix Receiver 4.X 本手順書をご確認頂くにあたっての注意事項 本手順書の作業手順は システム管理者の方か システム管理の権限を持った方に向けたものです
PowerPoint プレゼンテーション
環境設定 (IE11 Edge)(Edge は 国内 + 国外版 国内外 + 翻訳版 のみ ) SRPARTNER では印刷 ダウンロードなどに ActiveX アドオンを使用しており ログイン時にインストールメッセージが表示されます ご使用端末に初期設定いただく必要がございます 以下記載の設定を実施し 設定変更を行ってください 1. 保護モードの解除 1[ コントロールパネル ]-[ インタ -
ikeyドライバインストール手順書
ikey インストール手順書 (Windows 8.1 版 Ver4.1.1.7) Ver 1.2 2017/9 1 ご利用になる前に 地域貢献型メッセージボードシステムにおいて 認証キーを使用し セキュリティ 認証を行なう為には ikey ドライバをインストールする必要があります ドライバのインストールにあたって 以下の内容をご了解の上 ご利用下さい システム条件 OS : Windows 8.1
MAPインストーラー起動時のエラーメッセージへの対処方法
MAP インストーラー起動時の エラーメッセージへの対処方法 2017 年 11 月第 1.1 版 株式会社デンソーテン 1 / 19 ページ MAP インストーラーを起動した際に表示されたエラーメッセージへの対処方法を解説します 下記より エラーメッセージを選択し それぞれの対処方法をご確認ください エラーメッセージ [ 1 ] メッセージ文 : 現在 Windows にログインしているユーザに
証明書インポート用Webページ
証明書インポート用 Web ページ 操作マニュアル (Windows Vista/7) 20 年 2 月 日 セコムトラストシステムズ株式会社 P- 改版履歴 版数日付内容担当 V..00 20/2/ 初版発行 STS P-2 目次. はじめに...4 2. 証明書のインポート手順...5 2.. 証明書インポート手続のご案内 電子メール受信... 5 2.2. Webブラウザの事前設定... 6
インターネット EDI システムを使用する前の準備 目次 動作環境について... 2 Internet Explorer7.0 / 8.0 をご利用の場合の設定方法... 3 [1] インターネット EDI システムを利用するための標準的な設定... 3 [2] ブラウザ型で帳票を利用する場合に必要
インターネット EDI システムを使用する前の準備 目次 動作環境について... 2 Internet Explorer7.0 / 8.0 をご利用の場合の設定方法... 3 [1] インターネット EDI システムを利用するための標準的な設定... 3 [2] ブラウザ型で帳票を利用する場合に必要な設定... 6 [3] その他の必要な設定... 9 Internet Explorer9.0/ 10.0
プリンタドライバのインストール. Windows で使用する場合 Windows プリンタドライバのインストール方法は 接続方法や使用するプリンタドライバによって異なります また コンピュータの OS によってインストール方法が異なります お使いのコンピュータの OS に合わせて 以下の参照ページを
プリンタドライバのインストール.1 プリンタドライバの種類と対応 OS 本プリンティングシステムを使用するためには プリンタドライバのインストールが必要です プリンタドライバとは 出力するデータの処理などを制御するプログラムで 使用する前に付属の CD からコンピュータにインストールします 付属の CD に含まれるプリンタドライバと 対応しているコンピュータの OS は以下のとおりです 必要なプリンタドライバをインストールしてください
Flex Signal for AirGRID
第 5.0 版 当社に無断で本資料の掲載内容を転載することはご遠慮下さい 2013 Flex Signal はじめに 本書は Flex Signal のセットアップ手順をまとめた資料です 2 改訂履歴 版 日付 改訂内容 1.0 2014 年 10 月 27 日 初版 1.1 2015 年 3 月 25 日 文言修正 2.0 2015 年 9 月 3 日 インストーラー追加のために手順変更 2.1
はじめに このマニュアルは BACREX-R を実際に使用する前に知っておいて頂きたい内容として 使用する前の設定や 動作に関する注意事項を記述したものです 最初に必ずお読み頂き 各設定を行ってください 実際に表示される画面と マニュアルの画面とが異なる場合があります BACREX-R は お客様の
Ver4 IE9.0 設定の注意事項 第 1 版 はじめに このマニュアルは BACREX-R を実際に使用する前に知っておいて頂きたい内容として 使用する前の設定や 動作に関する注意事項を記述したものです 最初に必ずお読み頂き 各設定を行ってください 実際に表示される画面と マニュアルの画面とが異なる場合があります BACREX-R は お客様の使用環境に合わせてカスタマイズのできるシステムです
OS の bit 数の確認方法 - Windows0 及び Windows8. Windows のコントロールパネルを開きます Windows0 の場合 スタート から Windows システムツール の コントロールパネル をクリックします Windows8. の場合 スタート から PC 設定
Q. A. EDINETで書類提出を行う場合は 事前にOracle Corporationの JRE(Java Runtime Environment) のインストールが必要です インストール済みであるにも関わらず操作ができない場合は 次の操作を実施してください () 操作環境 (OS Web ブラウザ等 ) の確認 ()Oracle Corporation のホームページの Java の有無のチェック
[ 証明書の申請から取得まで ] で受領したサーバ証明書を server.cer という名前で任意の場所に保存してください ( 本マニュアルではローカルディスクの work ディレクトリ [C:\work] に保存しています ) 中間 CA 証明書を準備します 次の URL にアク
IIS10.0 編 改版履歴 版数 日付 内容 担当 V.1.0 2018/2/26 初版 NII V.1.1 2018/3/26 CT 対応版の中間 CA 証明書について説明を追加 NII V.1.2 2018/7/9 ECDSA 対応版のルート証明書 中間 CA 証明書について説明を追加 NII 目次 1. IIS10.0 によるサーバ証明書の利用 1-1. 前提条件 1-2. 証明書のインストール
Windows2000/XPインストール手順
日歯生涯研修事業 IC カード用研修受付ソフト インストール手順書 (Windows 10 用 ) 日本歯科医師会 1 IC カード用研修受付ソフト の Windows 10 へのインストール手順... 3 1. インストール前の確認事項... 3 2. インストール手順の概略説明... 4 3. 新規インストール... 5 4. 既に IC カード用研修受付ソフト がインストールされている場合...
アーカイブ機能インストールマニュアル
Microsoft SQL Server 2005 SQL Server Management Studio データベースバックアップ設定マニュアル 1. 注意事項... 1 2.SQL Server 2005 Integration Services (SSIS) インストール... 2 3. データベースのバックアッププラン作成方法... 3 4. データベースのバックアップ...
はじめに 動作環境の全ブラウザで 本書の設定を行ってください 本設定を行わない場合 システムが 正常に動作しない可能性がありますので 必ず設定をお願いいたします また 本書の中で 画 像に番号を付与している箇所以外の設定は お使いの環境のままでご使用ください 参考 : 動作環境の全ブラウザについては
Internet Explorer/Java の設定 目次 はじめに... Internet Explorer の設定... 3 - セキュリティタブの設定... 3 -- 信頼済みサイトへの登録... 3 -- レベルのカスタマイズ... 6 - プライバシータブの設定... 0-3 詳細設定タブの設定... 3 3 Java コントロールパネルの設定... 7 3- 例外サイト リストを追加する
ServerViewのWebアクセス制限方法
[ 重要 ]ServerView のセキュリティ 1. 説明 ServerView コンソール (ServerView 管理コンソール ServerView WebExtension ServerView S2 Serverview AlarmService) の扱う情報の中には 管理者名等の個人情報や その他の重要情報が含まれています 外部からアクセスできるドメインに設置する装置には ServerView
Microsoft PowerPoint ï½žéł»å�’å–¥æœ�ㇷㇹㅃㅀ㇤ㅳㇹㅋㅼㅫ曉逃.ppt [äº™æ‘łã…¢ã…¼ã…›]
電子入札システムクライアント V4 インストール手順 平成 30 年 3 月 富山市財務部契約課 注意事項 平成 30 年 3 月以降は現在インストールしていただいている 電子入札システムクライアント V3 は使用できなくなります 本手順に従い必ず 電子入札システムクライアント V4 をインストールしてください Windows10 の標準ブラウザ Microsoft Edge は富山市電子入札システムを使用できません
ログインおよび設定
この章は 次の項で構成されています の概要, 1 ページ admin パスワードのリセット, 3 ページ パスワードと共有秘密のガイドライン, 3 ページ 共有秘密のリセット, 4 ページ の概要 Cisco UCS Central GUI および Cisco UCS Central CLI の両方を使用して Cisco UCS Central にログ インできます 両方のインターフェイスを使用すると
ADempiere (3.5)
ADempiere (3.5) インストールマニュアル ADempiere Community Contents 改定履歴... 3 1 はじめに... 4 2 動作環境... 4 3 事前準備... 5 3.1 Java JDK のセットアップ... 5 3.1.1 Java JDK のダウンロード... 5 3.1.2 Java JDK のインストール... 5 3.1.1 Java JDK のパス設定...
1. 信頼済みサイトの設定 (1/3) この設定をしないとレイアウト ( 公報 ) ダウンロードなどの一部の機能が使えませんので 必ず設定してください 1 Internet Explorer を起動し [ ツール ]-[ インターネットオプション (O)] を選択します 2 [ セキュリティ ] の
Internet Explorer の初期設定 信頼済みサイト の設定や ポップアップブロック の設定を確認する必要があります 以下の手順で設定してください 1. 信頼済みサイトの設定 2. タブブラウズの設定 3. セキュリティ設定の変更 4. ポップアップブロックの設定 5. 推奨する文字サイズの設定 6. 規定のブラウザに設定 7. 互換表示の無効の設定 8. ランキングやハイライトの印刷設定
Team Foundation Server 2018 を使用したバージョン管理 補足資料
Team Foundation Server 2018 を使用したバージョン管理 Magic xpa 3.0/Magic xpa 2.5/uniPaaS V1Plus 補足資料 マジックソフトウェア ジャパン株式会社 2018 年 8 月 24 日 本ドキュメントは Magic xpa 3.0/Magic xpa 2.5/uniPaaS V1Plus で Team Foundation Server(
1. WebShare 編 1.1. ログイン / ログアウト ログイン 1 WebShare の URL にアクセスします xxxxx 部分は会社様によって異なります xxxxx. 2 ログイン名 パスワードを入力し
操作ガイド Ver.2.3 目次 1. WebShare 編... - 2-1.1. ログイン / ログアウト... - 2-1.2. 表示更新... - 4-1.3. Java インストール... - 5-1.4. ファイル フォルダ一覧... - 11-1.4.1. フォルダ参照方法... - 11-1.4.2. フォルダ作成... - 16-1.4.3. アップローダ... - 18-1.4.4.
ServerView Resource Orchestrator V3.0 ネットワーク構成情報ファイルツール(Excel形式)の利用方法
ServerView Resource Orchestrator V3.0 ネットワーク構成情報ファイル作成ツール mknetdevconf-tool-0300-1 本ファイルでは ServerView Resource Orchestrator V3.0 で使用する ネットワーク構成情報ファイル作成ツール の動作条件 使用方法 およびその他の重要な情報について説明しています 本ツールを使用する前に必ず最後まで目を通すようお願いします
クイックセットアップ for モバイル(Windows)
はじめに はじめに Enterprise DaaS( サーバ OS タイプ ) リモートアクセスオプション ( 以下リモートアクセス ) は 手元端末から対象機器に安全に接続できるリモートアクセスサービスです 手元端末 と は 対象機器 と は アクセスに使用する Windows 端末のことです MagicConnect サーバとは アクセス先となる会社 PC のことです リモートアクセス中継管理用サーバです
Microsoft Word - ssVPN MacOS クライアントマニュアル_120版.doc
Mac OS クライアントソフトマニュアル 第 1.10/1.20 版 2014 年 1 月 7 日 - 目次 - はじめに... 3 1 動作環境... 3 2 インストール... 3 3 ssvpn の起動... 3 4 システム環境設定 ( Mac OS X 10.8, 10.9 )... 5 4.1 システム環境設定手順... 5 5 接続先設定 編集 削除... 8 5.1 新規接続先を設定する...
PowerPoint Presentation
製品ソフトウェアのセットアップ手順 UNIX/Linux 編 1. セットアップファイルの選択開発環境 / 実行環境 / バージョン /Hotfix/ インストール先 OS 2. 対象セットアップファイルのダウンロード開発環境の場合は 2 つのファイルが対象 3. ソフトウェア要件の確認 4. ソフトウェアのインストール 5. ライセンスの認証 1 1. セットアップファイルの選択 選択項目選択肢該当チェック
ブラウザ Internet Explorer 7 の設定について 第3版
Internet Explorer 7 について ディサークル株式会社 本資料では POWER EGG を Internet Explorer 7 で動作させる場合に必要な 設定及び ActiveX のインストールについて説明します 1. Internet Explorer 7 の設定について Internet Explorer 7 では インターネット一時ファイルと履歴の設定 セキュリティゾーンとセキュリティの設定
939061j
ブルームバーグ ソフトウエア インストールガイド日本語 2012 年 10 月 26 日バージョン : 9.0 目次ブルームバーグ ソフトウエアのダウンロード... 2 ブルームバーグ シリアル番号 < 新規 > のインストール. 9 正しくインストールされたかを確認... 13 アクセス権付与に関する注意... 15 1 ブルームバーグ ソフトウエアのダウンロード Internet Explorer
KDDI ホスティングサービス G120 KDDI ホスティングサービス G200 WordPress インストールガイド ( ご参考資料 ) rev.1.2 KDDI 株式会社 1
KDDI ホスティングサービス G120 KDDI ホスティングサービス G200 WordPress インストールガイド ( ご参考資料 ) rev.1.2 KDDI 株式会社 1 ( 目次 ) 1. WordPress インストールガイド... 3 1-1 はじめに... 3 1-2 制限事項... 3 1-3 サイト初期設定... 4 2. WordPress のインストール ( コントロールパネル付属インストーラより
モバイル統合アプリケーション 障害切り分け手順書
モバイル統合アプリケーション障害切り分け手順書 第 5 版 2014 年 2 月 7 日 目次 1. サーバー接続 1.1. DocuShare に接続できない 1.2. WebDAV Server に接続できない 1.3. Working Folder に接続できない 1.4. WebDAV サーバースペースの DocuWorks ファイルが閲覧できない 2. 複合機接続 2.1. プリントができない
Cuoreテンプレート
R 1.1 株式会社クオーレ < 1 > 目次 1 XAMPP の設定を行う... 3 1.1 ダウンロード... 3 1.2 初期設定... 4 1.2.1 Apache MySQL の起動... 5 2 ソースコードをダウンロードする... 6 3 WEB サーバにソースコードをアップロードする... 7 4 インストール... 8 5 POSTGRESQL をインストールする... 13 5.1
スライド 1
Internet Explorer9 11 の設定 ( 定例見積 ) Internet Explorer9 11 ご利用の際の推奨環境について 福岡市電子入札システムを Internet Explorer 9 11 でご利用頂く際は必ず 下記推奨環境をご確認頂き次ページからの各設定を行ってください 設定を行わない場合 電子入札操作時エラーが発生する可能性があります 電子入札をスムーズに行う為に必ず設定をお願い致します
目次 1. はじめに 証明書ダウンロード方法 ブラウザの設定 アドオンの設定 証明書のダウンロード サインアップ サービスへのログイン
セコムあんしんエコ文書サービス 証明書インストールマニュアル Windows 7 InternetExplorer11 Ver 1.2 2016 年 7 月 26 日作成 目次 1. はじめに... 2 2. 証明書ダウンロード方法... 3 2-1. ブラウザの設定... 3 2-2. アドオンの設定... 8 2-3. 証明書のダウンロード... 10 3. サインアップ... 18 4. サービスへのログイン...
WebOTXマニュアル
セットアップガイド 2 WebOTX Service Repository セットアップガイドバージョン :8.1 版数 : 初版リリース :2008 年 9 月 Copyright(C) 2008 NEC Corporation. All rights reserved. 目次 1. はじめに...3 1.1. 使用条件... 3 1.1.1. 動作環境... 3 1.1.2. インストール媒体...
Web会議システム IC3(アイシーキューブ)│FAQ│IC3:キヤノンITソリューションズ株式会社
IC3 FAQ Ver.8.03 導入時 1. サーバの起動について 1. ビデオ会議サーバが起動しません 2. ログイン画面が表示されません 会議に入室できません 3. ビデオ会議サーバの現在の設定値を確認するには どうすればよいですか? 2. サーバの導入手順について 1. サーバ証明書のインポートは必須ですか? 2. ライセンスキーをインポート時 エラーが表示されます 3.PostgreSQLをインストールする際の注意点はありますか
汎用プロキシ利用案内 汎用プロキシ利用案内 目次 汎用プロキシ利用案内 はじめに 汎用プロキシとは 利用可能なポート 概要 動作環境 インストール Windows <I
目次...- 1-1. はじめに...- 1 - 汎用プロキシとは...- 1 - 利用可能なポート...- 1 - 概要...- 1 - 動作環境...- 1-2. インストール...- 2 - Windows...- 2 - ...- 2 - ...- 5 - Macintosh...- 7 - ...- 7-3. 次回以降の利用方法...-
Inet-Builder Client 操作説明書
Inet Builder Inet-Builder CLIENT (Windows7 10/IE9 10 11) セットアップ説明書 目次 1.I 推奨動作環境 3 2.Inet-Builder Client セットアップ 3 2-1.Internet Explorer の起動 3 2-2.Inet-Builder Client のダウンロードおよびセットアップ 4 2-3.Internet Explorer
(8) [ 全般 ] タブをクリックします (9) [ インターネット一時ファイル ] の [ 設定 ] ボタンをクリックします (10) [ 保存しているページの新しいバージョンの確認 ] から [ ページを表示するごとに確認する ] をクリックします (11) [OK] ボタンをクリックしていき
Internet Explorer 5.5 SP2 をご利用の場合の設定方法 1. BACREX を利用するための標準的な設定 [1] WWW ブラウザの設定 (1) Internet Explorerを起動し [ ツール ] メニューの [ インターネットオプション ] を選択します (2) [ セキュリティ ] タブをクリックします (3) [Web コンテンツのゾーンを選択してセキュリティのレベルを設定する
セットアップカード
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Web会議システム IC3(アイシーキューブ)│FAQ│IC3:キヤノンITソリューションズ株式会社
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DoMobile ASP サービスセットアップ手順 この説明書は アクセスされる側の DoMobile PC( 以下 自席 PC) に外部からアクセスするために必要なプログラムを組み込む手順を示しています ( 全ての操作は 自席 PC で実施していただきます ) 自席 PC にはプログラムをインストールできる権限が付与されている必要があります 詳細は管理者に御確認ください 利用 試用期間終了後 DoMobile
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セットアップマニュアル
SHIFT Manager セットアップ手順 初めて SHIFT Manager をセットアップする場合の手順について説明します セットアップの概要 2 1.1 セットアップ前の確認事項... 2 動作環境... 2 使用するドライブなどの確認... 2 1.2 セットアップの流れ... 3 セットアップ 4 2.1 セットアップの準備... 4 Microsoft.NET Framework 2.0(
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