世界の宇宙システムの保有状況 自前の打ち上げ能力を有する国は 9 カ国 地域 自国の衛星を保有する国の数は 50 カ国以上 早期かつ効果的に通信インフラを整備したい新興国が増加を牽引 ロケット製造能力及び衛星保有国 ( 日 米 EU 露 中 印ウクライナ イスラエル イラン ) 衛星保有国 (50
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- よりとし おえづか
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1 世界の宇宙政策 予算の現状 予算の数字は三菱総研調査を参照 日本 08 年 宇宙基本法 成立 09 年 宇宙基本計画 制定 12 年内閣府宇宙戦略室 宇宙政策委員会発足 予算は3000 億円規模 有人宇宙飛行は日本国政府がISSに参加 米国 10 年 6 月オバマ政権 新宇宙政策 策定 予算は4.5 兆円規模で世界の宇宙予算の8 割 このうち2.5 兆円が国防総省 1.5 兆円がNASA 厳しい財政事情によりスペースシャトルを2011 年に中止 ISSへの輸送手段を民営化路線へ転換 欧州 2007 年に 欧州宇宙政策 (European Space Policy) が採択 宇宙予算は漸増傾向にあり 7000 億円規模 安全保障関係は1000 億円規模 有人宇宙飛行はESAがISSに参加 ロシア 近年宇宙予算が大幅に増額傾向 3000 億円規模 ソユーズロケット 宇宙船はスペースシャトル中止後 ISSへの唯一の有人輸送手段 中国 11 年 中国宇宙白書 発表 国威高揚のため有人 月探査を推進 予算は約 2000 億円規模 2020 年代に中国独自の宇宙ステーションを完成させる計画 アフリカ 中南米 東南アジアへの資源獲得を目的とした宇宙外交を展開中 インド 既に中型静止衛星の開発 製造技術を保有 2013 年に初の宇宙飛行士を ソユーズで打上げ 火星探査計画を閣議決定 2013 年に小型探査機を打上げ予定 11
2 世界の宇宙システムの保有状況 自前の打ち上げ能力を有する国は 9 カ国 地域 自国の衛星を保有する国の数は 50 カ国以上 早期かつ効果的に通信インフラを整備したい新興国が増加を牽引 ロケット製造能力及び衛星保有国 ( 日 米 EU 露 中 印ウクライナ イスラエル イラン ) 衛星保有国 (50 カ国以上 ) ( 出典 : 経済産業省資料 ) ロケット製造能力及び衛星を保有する国 12
3 世界の宇宙産業の動向 世界の宇宙関連の民間産業は 過去 5 年間で毎年平均 10% を超える勢いで成長 今や年間 13 兆円規模のマーケット マーケットは大きく分けて 1 静止衛星 ( 通信放送 )2 低中軌道衛星 ( リモートセンシング )3 ロケット打上げサービスの 3 つの市場がある ( 単位 : 兆円 ) 平均 11.2%/ 年の成長 過去 5 年間の宇宙関連の民間産業の市場規模 ( 出典 :Satellite Industry Association State of the Satellite Industry Report(2011) を基に作成 ) 13
4 主要国の宇宙産業政策 各国ともに国家戦略として宇宙産業を育成 欧米は商業展開の支援を通じて事業の効率化を推進 ロシアは旧ソ連時代の研究開発をベースに独自技術で打上げビジネスに強い競争力を有す 後発組の中国は新興国向けに注力 売上 強み 弱み 地球観測衛星 米国欧州ロシア中国世界の売上高上位 10 社中 8 社は世界の売上高上位 10 社中 2 社は大型ロケットに圧倒的な価途上国への輸出実績が増加中 米国企業 欧州企業 格競争力 豊富な政府予算に支えられ 企業欧州全体プログラムによる大型のは高い競争力確保 研究開発と市場創出 途上国市場への進出 国際武器取引規制 (ITAR) による輸出制約 (ITAR:International Traffic in Arms Regulations) 政府による複数年の画像買取保証により 民間投資が拡大 衛星利用サービスや技術移転についての国際展開が不十分 巨額投資による過去の研究開発の成果を保有 政府の外交政策と連動した支援 小型衛星等の新規開発に遅技術レベルが未成熟 れ 衛星利用サービスも含めた垂直統衛星輸出の実績はほとんど合等を 政府も出資して支援 ない 途上国に 提供実績有 通信放送衛星 測位衛星 巨大な自国市場にて実証実績を重ね 競争力をつけて海外進出 GPS の民生部分を全世界に無償提供する方針 欧州市場を大手 2 社 (EADS 自国市場や旧ソ連圏で利用 途上国に 提供実績有 Astrium, Thales Alenia Space) で分け合い 海外にも進出 2014 年までに18 機を運用し 初期近年 グロナス の民間利用サービス提供予定 最終的に計 30 を推進 機を運用予定 2020 年を目途に コンパス システムを完成予定 2012 年にアジア太平洋地域での運用開始予定 ( 出典 : 経済産業省及び外務省資料を基に作成 ) 14
5 世界の宇宙産業の現状 日本 宇宙機器産業の売上約 2600 億円 米国の1/15 大型衛星受注実績は4 機 ( スーパーバード7 号機 ST-2 Turksat-4A 4B) 打上げサービスで韓国衛星 1 機を初めて受注 (2012 年 5 月打上げ成功 ) 輸出実績 170 億円規模 全従業員数 :7 千人規模 米国 オバマ政権が策定した新宇宙政策で民間調達と国内宇宙産業の振興を強調 (100 機近い打上受注残 ) 宇宙機器産業の売上約 4 兆円 輸出実績約 1900 億円 全従業員数 :7 万 5 千人規模 宇宙旅行 観光産業も萌芽 欧州 商業化を強力に支援する政策を展開 宇宙機器産業の売上は約 7000 億円 大型ロケットの商業打上はロシアと二分 全従業員数 :3 万人規模 PFI や軍民デュアルユースによる商業化を推進中 ロシア 旧ソ連の遺産を活用し宇宙ビジネスを展開 大型ロケットではヨーロッパとシェアを二分 全従業員数 :32 万人規模 現在 ISSへの世界唯一の有人輸送手段 ( ソユーズ ) を有する 宇宙旅行も実施 中国 90 年に米国製衛星を初めて打ち上げて以来 低コストを武器に商業打上げを実施 全従業員数 :23 万人規模 大型衛星の開発 製造技術を保有 世界市場に参入し外国にも販売実績あり インド 通信 地球観測衛星の商業利用による経済発展を重視 多くの中型放送通信衛星 地球観測衛星の打上げ実績あり 売上 輸出実績 従業員数は ( 社 ) 日本航空宇宙工業会 平成 23 年度宇宙産業データブック の 2010 年の数字を参照ロシアの従業員数は ( 社 ) 日本航空宇宙工業会 平成 24 年版世界の航空宇宙工業 を参照中国の従業員数は ( 独 ) 宇宙航空研究開発機構 世界の宇宙技術力比較と中国の宇宙開発の現状について を参照 15
6 2011 年宇宙開発関連企業売上高上位 25 社出典 :Space News(2012/7/30) を基に作成米欧日 順位 会社名 国名 宇宙関連売上 ( 百万ドル ) 宇宙関連事業 1 ロッキード マーチン米 11,440 衛星製造 ロケット製造 打上げサービス他 2 ボーイング米 8,673 衛星製造 ロケット製造 打上げサービス他 3 EADS 欧州 6,428 衛星製造 ロケット製造他 4 ノースロップ グラマン米 5,008 衛星製造他 5 レイセオン米 4,629 コンポーネント製造 地上システム他 6 ガーミン米 2,760 GPS ハードウェア & ソフトウェア 7 ターレス アレニア スペース仏 2,680 衛星 ロケットハードウェア 8 L-3 コミュニケーションズ米 1,800 打上げサービス他 9 エコースター米 1,672 打上げサービス他 10 トリンブル米 1,700 GPS GPS 関連設備 11 ゼネラル ダイナミクス米 1,524 衛星製造他 12 Harris 米 1,489 コンポーネント製造 衛星通信サービス他 13 ATK 米 1,347 衛星製造 打上げサービス他 14 オービタル サイエンシズ米 1,346 衛星製造 ロケット製造 打上げサービス他 15 アリアンスペース仏 1,311 打上げサービス 16 スペースシステムズ ロラール米 1,108 衛星製造 17 ユナイテッド テクノロジーズ米 1,000 コンポーネント製造他 18 サフラン仏 949 衛星製造 ロケット製造他 19 三菱電機日 930 衛星製造他 20 BAE システムズ英 776 コンポーネント製造 地上システム他 21 MDA 加 746 衛星製造 コンポーネント製造他 22 ビアサット米 706 コンポーネント製造 地上システム他 23 Jacobs Technology 米 658 打上げサービス 地上システム他 24 ボール エアロスペース & テクノロジーズ米 656 衛星製造 打上げサービス他 25 OHB AG 独 636 衛星製造 ロケット製造他 16
7 2011 年衛星製造メーカー売上高上位 10 社出典 :Space News(2012/7/30) を基に作成米欧日 順位会社名国名 宇宙関連売上 ( 百万ドル ) 1 ロッキード マーチン 米 11,440 2 ボーイング 米 8,673 3 EADS 欧州 6,428 4 ノースロップ グラマン 米 5,008 5 ターレス アレニア スペース 仏 2,680 6 ゼネラル ダイナミクス 米 1,524 7 ATK 米 1,347 8 オービタル サイエンシズ 米 1,346 9 スペースシステムズ ロラール 米 1, サフラン 仏 年静止衛星通信事業者売上高上位 10 社出典 :Space News(2012/7/2) を基に作成 順位会社名国名 宇宙関連売上 ( 百万ドル ) Satellites on Orbit Satellites on Order 1 インテルサット米 2.6 billion SES ルクセンブルク 2.25 billion ユーテルサット仏 1.55 billion テレサット加 スカパー JSAT 日 SingTel Optus オーストラリア スター ワンブラジル アラブサットサウジアラビア ヒスパサットスペイン ロシア サテライト コミュニケーションズ露
資料 5 通信 放送衛星の現状 課題及び 今後の検討の方向 ( 案 ) 平成 2 4 年 9 月内閣府宇宙戦略室
資料 5 通信 放送衛星の現状 課題及び 今後の検討の方向 ( 案 ) 平成 2 4 年 9 月内閣府宇宙戦略室 目次 1. 通信 放送衛星の現状 課題及び今後の検討の方向 2. 通信 放送衛星分野の国際動向 3. 政府による通信衛星利用について 4. 通信 放送衛星の利用技術の開発について ( 災害対応 ) 5. 世界のデータ中継衛星の現状 ( 参考 ) 1. 大型展開アンテナの競争力 2.JAXA
宇宙開発委員会 推進部会 GXロケット評価小委員会(第8回)議事録・配付資料 [資料8-1]
資料 8-1 各国の中型ロケット等に係る動向 平成 20 年 6 月 30 日宇宙航空研究開発機構 米国の動向 (1/2) 2005 年 1 月に発表された 米国宇宙輸送政策 において 政府系の中 大型衛星の打上げは基本的に EELV(Evolved Expendable Launch Vehicle) を使用する 方針を掲げている EELV(Atlas V Delta IV) はともにモジュール化されたステージのクラスターにより
SJAC提出資料
資料 2 第 2 回調査分析部会 米国の宇宙産業の概要 平成 25 年 4 月 25 日 ( 一般社団法人 ) 日本航空宇宙工業会 SJAC: The Society of Japanese Aerospace Companies 会員企業 : 約 90 社賛助会員企業 : 約 50 社 1 1 宇宙産業の現状 : 我が国 (1) 我が国の宇宙関連産業規模 3 宇宙関連民生機器産業 1 宇宙機器産業
経営理念 宇宙と空を活かし 安全で豊かな社会を実現します 私たちは 先導的な技術開発を行い 幅広い英知と共に生み出した成果を 人類社会に展開します 宇宙航空研究開発を通して社会への新たな価値提供のために JAXAは 2003年10月の発足以来 宇宙航空分野の基礎研究から開発 利用に至るまで一貫して行
国立研究開発法人 経営理念 宇宙と空を活かし 安全で豊かな社会を実現します 私たちは 先導的な技術開発を行い 幅広い英知と共に生み出した成果を 人類社会に展開します 宇宙航空研究開発を通して社会への新たな価値提供のために JAXAは 2003年10月の発足以来 宇宙航空分野の基礎研究から開発 利用に至るまで一貫して行うことのできる機関として 活動を行っております 発足当初から10年は研究開発組織として技術実証による技術基盤の獲得を行い
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資料 2 準天頂衛星システムについて 平成 24 年 3 月 19 日宇宙開発戦略本部事務局 実用準天頂衛星システム事業の推進の基本的な考え方 ( 平成 23 年 9 月 30 日閣議決定及び宇宙開発戦略本部決定 ) 準天頂衛星システムは 産業の国際競争力強化 産業 生活 行政の高度化 効率化 アジア太平洋地域への貢献と我が国プレゼンスの向上 日米協力の強化及び災害対応能力の向上等広義の安全保障に資するものである
世界の将来宇宙輸送システムに関する動向 ( 米国 1/4) 米国において 民間企業により 再使用型ロケットや再使用型有人宇宙往還機の開発が進められている また 軍では再使用型無人宇宙往還機が運用されている Falcon9-R 2011 年 米 SpaceX 社は Falcon9 を再使用化する構想を
世界の将来宇宙輸送システムに関する動向 ( 米国 1/4) 米国において 民間企業により 再使用型ロケットや再使用型有人宇宙往還機の開発が進められている また 軍では再使用型無人宇宙往還機が運用されている Falcon9-R 2011 年 米 SpaceX 社は Falcon9 を再使用化する構想を発表 Grasshopper という実験機で 垂直離着陸の実験を進めており 2015 年までに 1 段の再使用技術を確立する計画
防衛省提出資料
防衛省の宇宙利用についての考え方について 資料 2-3 宇宙に係る防衛省の状況認識と方向性の概括 各国は C4ISR 機能 (Command/Control/Communication/Computer/Intelligence/Surveillance/Reconnaissance) の強化などの観点から宇宙空間への依存を高めていく傾向にあり 防衛省としてもこのような機能の強化の手段として 例えば通信衛星の打上げなど
我が国の宇宙技術の世界展開
背景 我が国の宇宙技術の世界展開 - 最先端宇宙科学 技術と人材育成をセットにした新たな海外展開戦略 - 世界の宇宙関連産業の市場は 過去 5 年間で毎年平均 14% の勢いで成長しており 今や 15 兆円規模のマーケットとなっています 今後も 宇宙新興国を中心に 更なる成長が期待されています 宇宙新興国からの受注を巡る国際競争は激化国際競争を勝ち抜くため ブランド力向上を図るとともに ニーズに応える
小型衛星から構成される衛星コンステレーションによる衛星通信システムの技術的条件 の検討開始について 1 概要 衛星搭載機器の小型軽量化や衛星打上げ費用の低廉化により 小型の人工衛星の実用化が比較的容易になった 中 低軌道に打ち上げた多数の小型衛星を連携させて一体的に運用する 衛星コンステレーション
資料 126-4-2 非静止衛星を利用する移動衛星通信システムの技術的条件 ( 平成 7 年 9 月 25 日付け電気通信技術審議会諮問第 82 号 ) のうち 小型衛星から構成される衛星コンステレーションによる衛星通信システムの技術的条件 の検討開始について 平成 29 年 5 月 19 日衛星通信システム委員会 小型衛星から構成される衛星コンステレーションによる衛星通信システムの技術的条件 の検討開始について
1. 世界における日 経済 人口 (216 年 ) GDP(216 年 ) 貿易 ( 輸出 + 輸入 )(216 年 ) +=8.6% +=28.4% +=36.8% 1.7% 6.9% 6.6% 4.% 68.6% 中国 18.5% 米国 4.3% 32.1% 中国 14.9% 米国 24.7%
日 経済情勢 217 年 7 月 外務省 1 1. 世界における日 経済 人口 (216 年 ) GDP(216 年 ) 貿易 ( 輸出 + 輸入 )(216 年 ) +=8.6% +=28.4% +=36.8% 1.7% 6.9% 6.6% 4.% 68.6% 中国 18.5% 米国 4.3% 32.1% 中国 14.9% 米国 24.7% 21.8% 41.1% 中国 11.3% 32.8% 米国
第73回宇宙政策委員会
資料 2 国際宇宙探査の方針に係る JAXA における検討状況について 2018 年 10 月 30 日 宇宙航空研究開発機構 国際宇宙探査センター 概要及び目次 第 41 回において 月 火星探査並びに月近傍拠点 (Gateway) の国際的な動向をご報告した 今回は その国際動向を踏まえた以下の JAXA の検討状況についてご報告し 今後の日本の方針についてご議論いただきたい 国際宇宙探査に対する
フロンティアビジネス研究会公開シンポジウム 宇宙開発の未来共創 2018 ~ 民間主導の月資源ビジネスエコシステム ~ 宇宙探査資源ビジネスに向けた当社の取組み 2018 年 11 月 1 日有人宇宙システム株式会社宇宙事業革新グループ峰松拓毅
フロンティアビジネス研究会公開シンポジウム 宇宙開発の未来共創 2018 ~ 民間主導の月資源ビジネスエコシステム ~ 宇宙探査資源ビジネスに向けた当社の取組み 2018 年 11 月 1 日有人宇宙システム株式会社宇宙事業革新グループ峰松拓毅 [email protected] JMZ-181021 1 目次 1. 会社概要 業務紹介 2. 当社の今後の取り組み 3. 宇宙探査資源ビジネスを進めていくにあたっての課題
将来宇宙輸送システムの性能諸元 各国において使用目的に応じたシステム構想が検討され 実用化に向けた研究が進められている Launcher One ( 米国 ) Dream Chaser ( 米国 ) Reusable Falcon ( 米国 ) Lynx Mk III ( 米国 ) SKYLON (
我が国の将来宇宙輸送システムに関する動向 ( 民間 ) 安価な小型ロケット開発や再使用型のサブオービタル飛行用スペースプレーンの実現を目指した研究開発が実施されている サブオービタル飛行用スペースプレーンに関する取組 完全再使用型弾道宇宙往還機 (PD エアロスペース株式会社 ) パルス燃焼技術によるジェット燃焼モード / ロケット燃焼モード切り替えエンジンを搭載し に離陸して高度 100km まで到達し
資料4-7 宇宙×ICTに関する懇談会 議論の要約
資料 4-7 宇宙 ICT に関する懇談会 議論の要約 事務局 これまでとこれからの検討 2 検討事項 第 1 回 H28.11.04 10:00-12:00 宇宙 ICT の目指すところ 第 2 回 H28.12.20 13:00-15:00 重点課題リモセン 第 3 回 H29.01.25 16:00-18:00 重点課題通信 宇宙探査 第 4 回 H29.02.06 14:00-16:00 重点課題宇宙環境
42
海外展開に関する特別調査 海外展開に関する特別調査 結果概要... 43 1. 県内企業の海外展開の内容... 44 2. 現在行っている海外展開の相手国 地域... 46 3. 海外展開にあたっての課題... 47 4. 海外展開後に新たに発生した課題... 49 5. 今後の新たな海外展開の関心の高い相手国 地域... 50 6. 今後の新たな海外展開の内容... 51 7. 調査要領... 52
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日本機械輸出組合平成 26 年 6 月 25 日 日本機械輸出組合は わが国主要プラント エンジニアリング輸出企業に対し 海外成約アンケート調査を実施し この度本調査の概要を取りまとめましたので公表致します 213 年度海外プラント エンジニアリング (PE) 成約実績調査 ~ 中東 中国向けが大きく落ち込み 昨年度実績に届かず 海外調達比率は過去最高 ~ 1.213 年度海外 PE 成約実績概況について
資料 科学技術 学術審議会研究計画 評価分科会宇宙開発利用部会 ( 第 29 回 H ) HTV X の開発状況について 平成 28(2016) 年 7 月 14 日 ( 木 ) 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構 有人宇宙技術部門 HTV Xプリプロジェクトチーム長伊藤
資料 29 5 2 科学技術 学術審議会研究計画 評価分科会宇宙開発利用部会 ( 第 29 回 H28.7.14) HTV X の開発状況について 平成 28(2016) 年 7 月 14 日 ( 木 ) 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構 有人宇宙技術部門 HTV Xプリプロジェクトチーム長伊藤徳政 1. 背景 平成 27 年 (2015 年 )12 月 22 日 新たな日米協力の枠組み ( 日米オープン
「きぼう」組立第3便ミッション(2J/A)の結果及び若田宇宙飛行士の長期滞在任務完了について
委 23-2 きぼう 組立第 3 便ミッション (2J/A) の結果及び若田宇宙飛行士の長期滞在任務完了について 船外実験プラットフォームと船外パレット搭載のシャトル 2009 年 8 月 5 日 宇宙航空研究開発機構 JEM 運用プロジェクトチームプロジェクトマネージャ今川吉郎 2J/A 後の船外実験プラットフォーム きぼう 組立第 3 便ミッション (2J/A) の結果 2 きぼう 組立第 3
資料9-5 イプシロンロケットの開発及び打上げ準備状況(その1)
資料 9-5 宇宙開発利用部会説明資料 科学技術 学術審議会研究計画 評価分科会宇宙開発利用部会 ( 第 9 回 )H25.4.4 イプシロンロケットの開発及び打上げ準備状況 1. 経緯 2. イプシロンロケットの概要 3. 開発状況 4. 打上げ準備状況 5. まとめ宇宙航空研究開発機構宇宙輸送ミッション本部イプシロンロケットプロジェクトチームプロジェクトマネージャ森田泰弘 1. 経緯 (1) 開発移行前
NEWS 2020 速報 の一部を改正する法律案 REPORT 総会の様子 2025 GDP 3 02 vol
vol. 10 2018 2020 年 五輪の年には文化省 に 向けての活動計画を決定 文化芸術 vol. 10 2018 2018年7月10日発行 発行 文化芸術振興議員連盟 事務局 100-0014 東京都千代田区永田町2-1-2 衆議院第二議員会館205号室 伊藤信太郎事務所気付 TEL 03-3508-7091 FAX 03-3508-3871 文化省創設 に関する附帯決議が 衆参両院で採択
ソユーズ宇宙船の飛行概要
大西卓哉宇宙飛行士 ( 第 48 次 /49 次長期滞在クルー ) ミッション概要及びソユーズ宇宙船 (47S/MS-01) 打上げ時取材に関する説明会 ソユーズ宇宙船 (47S/MS-01) の飛行概要 2016 年 5 月 27 日 ( 金 ) 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構有人宇宙技術部門宇宙飛行士運用技術ユニット 1. ソユーズ宇宙船 (1) 概要 (2) 構成 (3) 主要諸元 2.
2019 年 6 月第 786 号 第 35 回米国スペース シンポジウム 2019 去る4 月 8 日 ( 月 )~11 日 ( 木 ) に米国コロラドスプリングスのThe Broadmoor Hotel で開催された第 35 回スペース シンポジウムに参加する機会を得たので その概要を報告する
第 35 回米国スペース シンポジウム 2019 去る4 月 8 日 ( 月 )~11 日 ( 木 ) に米国コロラドスプリングスのThe Broadmoor Hotel で開催された第 35 回スペース シンポジウムに参加する機会を得たので その概要を報告する 1. スペース シンポジウム概要 1984 National Space Symposium 3 5 2014 30 Space Symposium
緒川委員提出資料
資料 6-4 第 1 回宇宙輸送システム部会 民間宇宙輸送システムの海外動向 PDエアロスペース株式会社代表取締役社長緒川修治 平成 25 年 3 月 28 日 1 Summary ( 詳細は 附則データシート参照 ) 飛行形態 企業数 対象とするサービス オービタル 8 社 物資 有人輸送 (COTS CCDev) 衛星打上その他 ( 宇宙葬 宇宙旅行など ) サブオービタル 5 社 宇宙旅行その他
地域別世界のエアコン需要の推定について 年 月 一般社団法人 日本冷凍空調工業会 日本冷凍空調工業会ではこのほど 年までの世界各国のエアコン需要の推定結果を まとめましたのでご紹介します この推定は 工業会の空調グローバル委員会が毎年行 なっているもので 今回は 年から 年までの過去 ヵ年について主
世界のエアコン需要推定 2017 年 4 月 地域別世界のエアコン需要の推定について 年 月 一般社団法人 日本冷凍空調工業会 日本冷凍空調工業会ではこのほど 年までの世界各国のエアコン需要の推定結果を まとめましたのでご紹介します この推定は 工業会の空調グローバル委員会が毎年行 なっているもので 今回は 年から 年までの過去 ヵ年について主要な国ごとに まとめました * ここでのエアコンは 住宅
海外主要国の宇宙政策及び宇宙開発利用の動向
資料 4 海外主要国の 宇宙政策及び宇宙開発利用の動向 平成 2 5 年 3 月内閣府宇宙戦略室 1. 海外主要国の宇宙政策の動向 1-1. 米国 2010 年 6 月 オバマ大統領が 国家宇宙政策 (National Space Policy of the United States of America) を公表 予算は472 億ドル (2011 年度 )( 約 4.5 兆円 ) このうち264.6
付録4 各国の将来宇宙探査計画の動向
付録 4 各国の将来宇宙探査計画の動向 1 1. 米国 (NASA 米国航空宇宙局 ): 1 ブッシュ政権では 新しい有人宇宙船の開発 有人での月再着陸 有人火星探査等を目標とする宇宙探査構想に基づく計画 ( コンステレーション計画 ) が進んでいた 2 2009 年 オバマ政権に交替後 米国有人宇宙飛行計画再検討委員会 (Review of U.S. Human Space Flight Plans
「第12回信用金庫取引先海外事業状況調査結果 資料編」
第 12 回 信用金庫取引先海外事業状況調査結果 < 資料編 > 2018 年 3 月 信金中央金庫 海外業務支援部 本資料は情報提供を目的として作成したもので 信金中央金庫の見解を表す ものではありません また 本資料で提供している情報は 利用者自身の判 断 責任において ご利用ください 1. 調査概要 (1) 調査時期 2017 年 8 月 ~10 月 (2) 調査対象全国の 264 信用金庫の取引先
地域別世界のエアコン需要の推定について 2018 年 4 月一般社団法人日本冷凍空調工業会日本冷凍空調工業会ではこのほど 2017 年までの世界各国のエアコン需要の推定結果をまとめましたのでご紹介します この推定は 工業会の空調グローバル委員会が毎年行なっているもので 今回は 2012 年から 20
世界のエアコン需要推定 2018 年 4 月 地域別世界のエアコン需要の推定について 2018 年 4 月一般社団法人日本冷凍空調工業会日本冷凍空調工業会ではこのほど 2017 年までの世界各国のエアコン需要の推定結果をまとめましたのでご紹介します この推定は 工業会の空調グローバル委員会が毎年行なっているもので 今回は 2012 年から 2017 年までの過去 6 ヵ年について主要な国ごとにまとめました
資料 H3ロケットの開発状況について
資料 25-3-1 科学技術 学術審議会研究計画 評価分科会宇宙開発利用部会 ( 第 25 回 )H28.2.2 H3 ロケットの開発状況について 平成 28(2016) 年 2 月 2 日宇宙航空研究開発機構 理事 山本静夫 執行役 布野泰広 H3プロジェクトチーム 岡田匡史 ご説明内容 第 22 回宇宙開発利用部会 ( 平成 27 年 7 月 2 日 ) では 1 機体形態の選定 および 2 機体名称
第42回宇宙産業・科学技術基盤部会
資料 1-2 ISS や低軌道 ( 有人活動 ) をめぐる各国の動向と JAXA の ISS 計画の活動状況 平成 30(2018) 年 10 月 16 日 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構 (JAXA) 有人宇宙技術部門理事若田光一 1. 概要 ソユーズ宇宙船での異常事象 ( 宇宙飛行士の緊急帰還 ) について 2018 年 10 月 16 日宇宙航空研究開発機構 (JAXA) 10 月 11
1.ASEAN 概要 (1) 現在の ASEAN(217 年 ) 加盟国 (1カ国: ブルネイ カンボジア インドネシア ラオス マレーシア ミャンマー フィリピン シンガポール タイ ベトナム ) 面積 449 万 km2 日本 (37.8 万 km2 ) の11.9 倍 世界 (1 億 3,43
目で見る ASEAN -ASEAN 経済統計基礎資料 - 1.ASEAN 概要 1 2.ASEAN 各国経済情勢 9 3. 我が国と ASEAN との関係 13 平成 3 年 7 月 アジア大洋州局地域政策参事官室 1.ASEAN 概要 (1) 現在の ASEAN(217 年 ) 加盟国 (1カ国: ブルネイ カンボジア インドネシア ラオス マレーシア ミャンマー フィリピン シンガポール タイ
現代資本主義論
終章世界的金融危機と 薄氷の帝国アメリカ 第 1 節 2008 年秋以降の世界的金融 経済危機と 危うい循環 (1) 世界的金融 経済危機の発生 (a) サブプライム ローンの行き詰まりケース シラー 20 都市住宅価格指数 220 200 180 160 140 120 100 80 2000 01 02 03 04 05 06 07 08 2006 年半ば 住宅価格低下 住宅価格上昇に依存した景気上昇にブレーキ
2017 年訪日外客数 ( 総数 ) 出典 : 日本政府観光局 (JNTO) 総数 2,295, ,035, ,205, ,578, ,294, ,346, ,681, ,477
2018 年訪日外客数 ( 総数 ) 出典 : 日本政府観光局 (JNTO) 総数 2,501,409 9.0 2,509,297 23.3 2,607,956 18.2 2,900,718 12.5 2,675,052 16.6 2,704,631 15.3 2,832,040 5.6 2,578,021 4.1 2,159,600-5.3 2,640,600 1.8 26,109,300 9.7
