防衛省提出資料
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- たつや うるしはた
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1 防衛省の宇宙利用についての考え方について 資料 2-3 宇宙に係る防衛省の状況認識と方向性の概括 各国は C4ISR 機能 (Command/Control/Communication/Computer/Intelligence/Surveillance/Reconnaissance) の強化などの観点から宇宙空間への依存を高めていく傾向にあり 防衛省としてもこのような機能の強化の手段として 例えば通信衛星の打上げなど 引き続き宇宙空間への積極展開を追求する考え 他方 宇宙空間の利用は スペースデブリの増加や ASAT 兵器 ( 対衛星攻撃兵器 ) 関連技術の進展など その脆弱性が増大しており このようなリスクを低減するための方策について検討を深化する必要 宇宙産業に対する防衛省の認識 防衛省が行った調査研究などによれば 宇宙利用の基盤である国内打上げロケットは約 20~30% 国内衛星バスは約 15% 程度割高 そのため 現在のところ 国内産業は 宇宙を利用する 顧客 としての防衛省にとって魅力的なサプライヤーとは言い難い 他方で 我が国の防衛生産 技術基盤の維持 強化については新たな防衛大綱等を踏まえ 防衛省としての施策を具体化するための 防衛生産 技術基盤戦略 ( 仮称 ) を策定する予定である 宇宙産業に対する防衛省の考え方がこうした戦略等の中でどのように示せるかについて検討していく予定である
2 ( 参考 ) 防衛省 自衛隊の主な宇宙利用の変遷 昭和 50 年代平成 20 年以降 ( 宇宙基本法施行 ) 昭和 52 年 : 商用衛星通信借上げ ( 海自 ) 昭和 57 年 : ひまわり から気象情報取得( 空自 ) 昭和 60 年 : 商用衛星画像取得 ( 陸自 空自 ) 平成 5 年 : 米 GPS 衛星活用 ( 海自 ) 平成 8 年 : 早期警戒情報提供平成 10 年 : 政府情報収集衛星導入 ( 内閣官房 ) 衛星通信の使用帯域の増加の状況 ( 平成元年の使用帯域を100とした場合 ) 1244 ( 平成 28 年度 ) 平成 15 年 : 弾道ミサイル防衛システム導入 平成 25 年 : 次期 X バンド衛星通信システム導入 ( 平成 27~28 年に通信衛星 2 基を打上げ予定 ) 防衛省 自衛隊が利用している人工衛星の一例 平成元 1989 平成 平成 平成 平成 平成 年度 通信衛星スーパーバード C2 号機 ( 出典 : スカパー JSAT 社 ) 気象衛星ひまわり 6 号 ( 出典 : 気象庁 ) 商用画像衛星 World View-Ⅱ ( 出典 :Digital Globe 社 ) ( 1) 上記のほか GPS の利用は年々拡大しており 平成 23 年度末時点で 軍用 GPS 受信装置を搭載している装備品は 陸上装備品等約 10 品目 艦艇約 120 隻 航空機約 220 機 民生 GPS 受信装置を搭載している装備品は 陸上装備品等約 10 品目 艦艇約 40 隻 航空機約 30 機まで拡大している ( 2) 衛星通信には 国外派遣等でその都度使用する帯域や一般加入衛星電話の帯域も存在しているが 上記指数には含めていない また 平成 25,26 年度の使用帯域は平成 24 年度と同じと仮定して算出しているほか 平成 27 年度以降の使用帯域は 次期 X バンド衛星通信システムの運用開始を織り込んでいる
3 ( 参考 ) 防衛省予算の状況 防衛関係費約 5 兆円のうち 装備品等を購入するための経費は毎年 2 兆円程度 近年は 厳しい財政事情の中 社会保障関係費が増加する等の要因により 予算の大幅な増額を期待することは出来ない 防衛関係費の内訳 (24 年度予算 ) 一般歳出の推移 ( 平成 15 年度を 100 とした場合 ) 170 人件 糧食費 20,701 億円 物件費 ( 基地対策経費等除く ) 21,334 億円 % 46% 基地対策経費等 4,418 億円 基地周辺の住宅防音や周辺環境整備 在日米軍の駐留経費負担 施設の借料などの支払いに充当する予算 合計 46,453 億円 9% 装備品の調達 修理 整備 油の購入 隊員の教育訓練 光熱水料費等の営舎費などに充当する予算 社会保障関係費 防衛関係費 平成 15 年度平成 16 年度平成 17 年度平成 18 年度平成 19 年度平成 20 年度平成 21 年度平成 22 年度平成 23 年度平成 24 年度 115 一般歳出合計 基地対策経費等には歳出化経費を含む また上記予算額に SACO 関係経費及び米軍再編関係経費のうち地元負担軽減分は含めていない 財務省資料に基づき作成 物件費には 前年度以前の契約に基づき今年度に支払われる経費 ( 歳出化経費 ) と 今年度の契約に基づき今年度に支払われる経費 ( 一般物件費 ) が含まれる
4 ( 参考 ) 防衛省の宇宙関連予算の推移 防衛省の宇宙事業は 弾道ミサイル防衛システム (BMD システム ) の整備 衛星通信 商用画像に大別 防衛省は自ら衛星を運用していないことなどから 宇宙関連予算の大宗は 商用回線の借上や 商用画像の取得 関連装備品の維持 改修に関する経費 600 防衛省の宇宙関連予算 ( 目的別 ) の推移 ( 契約ベース ) ( 億円 ) 調査研究等 衛星通信 画像情報等 調査研究等 25 年度は 宇宙状況監視機能に係るレーダーの技術検証や 2 波長赤外線センサーの研究など 今後の宇宙関連事業に資する調査研究等を計上 衛星通信 衛星通信回線の借上げ費用が大宗 -200 BMD X バンド関連経費 画像情報等 商用衛星画像の取得に係る経費が大宗 , 平成 20 年度平成 21 年度平成 22 年度平成 23 年度平成 24 年度 平成 25 年度 ( 予算案ベース ) 調査研究等 11 億円 14 億円 15 億円 1 億円 3 億円 衛星通信 166 億円 117 億円 135 億円 158 億円 61 億円 96 億円 X バンド関連経費 億円 1,357 億円 89 億円 画像情報等 34 億円 41 億円 111 億円 82 億円 78 億円 82 億円 BMD 378 億円 464 億円 252 億円 127 億円 410 億円 89 億円 合計 578 億円 633 億円 512 億円 611 億円 1,908 億円 359 億円 BMD レーダーやイージス システムのメンテナンス等のための経費に加え SM-3 ブロック ⅡA の開発経費や あたご 型イージス艦の BMD 改修経費などの特殊要因が上乗せされ 経費を増減させている X バンド関連経費 平成 23 年度以降は次期 X バンド通信衛星の運用に対応するための装備品の改修事業等が開始 ( ) 計数は四捨五入によっているので計と符合しないことがある ( ) 宇宙基本法が施行される平成 19 年度以前の宇宙関連予算は集計していない
5 ( 参考 ) 次期 X バンド衛星通信システムの概要 平成 27 年度に設計寿命が到来する現用の民間 X バンド通信衛星 2 基の後継衛星は 防衛省が打ち上げ 次期衛星は 画像 映像等に適応できる高速大容量化をはじめ 電波環境への対応能力を強化するなど 高い能力を保持する予定 本事業は リスク管理を最適化するとともに 民間の資金 能力等を活用することにより 経費負担を軽減 平準化する観点から PFI 方式を採用して 19 年間の長期一括契約を締結 ( 契約額 : 約 1,221 億円 ( 国内最大の PFI 事業 ) 衛星の製造 打上げも含めた PFI 事業としては国内初 ) 次期システムの能力向上の概要 事業の枠組み 画像 動画にも適応できるよう通信を高速 大容量化 応募者を日本国法人に限定するなどして通信の秘匿性等を確保 衛星の余剰キャパシティを用いて SPC が商用サービスを行うことも許容 本契約により衛星 2 基を一括して製造 打上げ 運用
6 ( 参考 ) 我が国の防衛生産 技術基盤に関する取組の方向 防衛装備品の効果的 効率的な取得 研究開発 生産 維持 補給 国際共同開発 生産 契約制度の改善 重視すべき技術分野の研究開発 国内外の技術情報に関する調査能力の強化 大学や独立行政法人 諸外国との技術交流 技術流出対策の強化 装備品等のライフサイクル管理の推進 ( 組織横断的な枠組による全省的な取組の推進 ) 装備品の共通化 ファミリー化の推進 集中調達 ( 特定年度にまとめて予算化 ) による効率化 一括調達 ( 複数機関の予算をまとめて執行 ) による効率化 定期修理等の間隔や項目の見直し PBL の実施及び対象装備品の拡大 PBL(Performance Based Logistics): 可動率や在庫数量の維持等 特定の成果の達成に応じて対価を支払う契約方式 米国との装備技術協力の深化 英国 豪州等との装備技術協力の推進 民間転用 民間転用に必要な 民間転用の推進ルール 手続の整備 海外における需要開拓のために必要な協力 企業のコストとリスクをより適正に評価し得る体制の構築 企業のコストダウン インセンティブを引き出すための制度の改善 企業の継続した受注に関する予見可能性を向上するための契約方式の検討 防衛生産 技術基盤の維持 強化 防衛省としては 官民間の安定的で長期的なパートナーシップの構築 ( 防衛産業の予見可能性の向上 努力した者が報われる WIN-WIN 関係の構築など ) に資する施策や 調達プロセスの透明化 契約制度の適正化を通じ 防衛装備品の効果的 効率的な取得の実現を図るとともに 防衛生産 技術基盤の維持 強化を図る 今後 防衛計画の大綱の見直しと合わせ 上記のような取組の検討を深め 防衛生産 技術基盤戦略 ( 仮称 ) を策定し 防衛生産 技術基盤の維持 強化のための施策を具体化
資料8-1 防衛省における宇宙開発利用の取り組みについて
資料 8-1 科学技術 学術審議会研究計画 評価分科会宇宙開発利用部会 ISS 国際宇宙探査小委員会 ( 第 8 回 )H26.10.17 防衛省における宇宙開発利用の取り組みについて 平成 26 年 10 月 17 日防衛省 各国の宇宙空間利用の概要 宇宙空間は 国境の概念がないことから 人工衛星を活用すれば 地球上のあらゆる地域へのリモートセンシングや通信 測位などが可能となるため C4ISR(Command,Control,Communication,Computer,Intelligence,Surveillance,Reconnassance)
目次 1 防衛装備品調達の概要 2 防衛省の品質管理体制 3 今後の取組 2
と今後の取組 防衛省装備施設本部副本部長 ( 管理担当 ) 2012. 10. 12 目次 1 防衛装備品調達の概要 2 防衛省の品質管理体制 3 今後の取組 2 防衛装備品調達の概要 1 装備品等調達業務 ( 中央調達と地方調達 ) 中央調達 装備施設本部 戦闘機 護衛艦 戦車 ミサイル等 航空機等の改修や修理等 防衛大臣 陸上自衛隊 海上自衛隊 航空自衛隊 その他の機関等 地方調達 部品などの調達
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PBL セミナー用資料 基調講演用資料 平成 26 年 2 月 25 日 装備政策課 1 平成 26 年度以降に係る防衛計画の大綱 防衛省における PBL 契約の今後の方向性 Ⅴ 防衛力の能力発揮のための基盤 2 運用基盤 ( 前略 ) 必要な弾薬を確保 備蓄するとともに 装備品の維持整備に万全を期すことにより 装備品の可動率の向上等 装備品の運用基盤の充実 強化を図る 6 装備品の効率的な取得 (
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平成 23 年 8 月 防衛省 次期 X バンド衛星通信整備事業に関する基本的な考え方 1 策定の趣旨次期 Xバンド衛星通信網の構築について 中期防衛力整備計画 ( 平成 23 年度 ~ 平成 27 年度 ) は PFI 導入を念頭に 民間企業の資金 経営能力及び技術的能力を積極的に活用するなどして 我が国産業の振興にも資する効果的かつ効率的な事業形態を追求する としている 本年 5 月 民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律
防衛関係予算のポイント 30 年度予算編成の基本的な考え方 1. 中期防対象経費については 中期防衛力整備計画 に沿って 周辺海空域における安全確保 島嶼部に対する攻撃への対応 弾道ミサイル攻撃等への対応等に重点化を図るとともに 装備品の調達の効率化等を通じてメリハリある予算とする 2. 防衛関係費
平成 30 年度防衛関係予算のポイント 平成 29 年 12 月 内野主計官 防衛関係予算のポイント 30 年度予算編成の基本的な考え方 1. 中期防対象経費については 中期防衛力整備計画 に沿って 周辺海空域における安全確保 島嶼部に対する攻撃への対応 弾道ミサイル攻撃等への対応等に重点化を図るとともに 装備品の調達の効率化等を通じてメリハリある予算とする 2. 防衛関係費全体では 5 兆 1,911
スライド 1
動的防衛力の構築 ( 維持 修理費等 ) に係る事業について 警戒監視活動その他の活動を実施する上で必要な艦艇 航空機 車両等の可動率を維持 向上する上で必要な維持 修理等及び次期輸送機の性能確認のための経費 ( 合計 326 億円 ) (1) 艦艇 航空機 車両等の維持 修理費要望額 26,739 百万円 周辺海空域において警戒監視活動を行うとともに 大規模震災その他の事態に即応して部隊が迅速に活動を行うため
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公益法人等との随意契約の適正化について 平成 18 年 6 月 13 日公共調達の適正化に関する関係省庁連絡会議 1. 見直しの方針 政府の契約は競争入札が原則であり 随意契約は例外 この原点に立ち帰り 国民の目線に立って厳格かつ徹底的に見直し 2. 見直しの対象とした随意契約 今回の緊急点検 見直しの対象とした随意契約 ( 以下の基準により各府省が抽出 ) 契約年度 : 平成 17 年度 契約主体
H28秋_24地方税財源
次世代に向けて持続可能な地方税財政基盤の確立について 1. 提案 要望項目 提案 要望先 総務省 (1) 地方交付税総額の確保 充実 減少等特別対策事業費等における取組の成果を反映した算定 減少等特別対策事業費 における 取組の成果 へ配分の段階的引き上げ 地域の元気創造事業費 における 地域活性化分 へ配分の重点化 緊急防災 減災事業債の延長および対象事業等の拡大 老朽化対策に係る地方財政計画における所要総額の確保
☆表紙・目次 (国会議員説明会用:案なし)
1 都道府県単位化に係る財政措置の確実な実施 国の対応状況 昨年 5 月の国民健康保険法の改正により, 全国市町村国保の赤字総額約 3,500 億円に見合う, 約 3,400 億円の公費拡充を前提として, 平成 30 年度から, 都道府県が市町村とともに国保の運営を担うこととされた 市町村国保被保険者の一人あたりの医療費の状況 本県における平成 26 年度の市町村国保被保険者一人当りの医療費は,389,958
Microsoft Word - 【外務省】インフラ長寿命化(行動計画)
外務省 インフラ長寿命化計画 ( 行動計画 ) 平成 27 年度 ~ 平成 32 年度 平成 28 年 3 月 外務省 目次 1 はじめに 1 2 外務省の役割 1 3 計画の範囲 (1) 対象施設 2 (2) 計画期間 2 4 対象施設の現状と課題 (1) 点検 診断 / 修繕 更新等 2 (2) 基準類の整備 3 (3) 情報基盤の整備と活用 3 (4) 個別施設計画の策定 推進 3 (5) 新技術の導入
資料 5 通信 放送衛星の現状 課題及び 今後の検討の方向 ( 案 ) 平成 2 4 年 9 月内閣府宇宙戦略室
資料 5 通信 放送衛星の現状 課題及び 今後の検討の方向 ( 案 ) 平成 2 4 年 9 月内閣府宇宙戦略室 目次 1. 通信 放送衛星の現状 課題及び今後の検討の方向 2. 通信 放送衛星分野の国際動向 3. 政府による通信衛星利用について 4. 通信 放送衛星の利用技術の開発について ( 災害対応 ) 5. 世界のデータ中継衛星の現状 ( 参考 ) 1. 大型展開アンテナの競争力 2.JAXA
契約の適正な執行に関する行政評価・監視 要旨
ポイント 契約の適正な執行に関する行政評価 監視 < 調査結果 > 平成 20 年 12 月 16 日 各府省は 平成 18 年 6 月に 随意契約見直し計画 ( 平成 19 年 1 月改訂 ) を策定し 随意契約の適正化に向けた取組 を進めており 一定の成果をあげている ( 平成 19 年度の目標達成率約 65%) しかし 各府省の平成 19 年度契約を中心に調査したところ 次のような状況がみられ
平成 31 年度防衛関係予算のポイント 平成 30 年 12 月 内野主計官
平成 31 年度防衛関係予算のポイント 平成 30 年 12 月 内野主計官 防衛関係予算のポイント 31 年度予算編成の基本的な考え方 1.31 年度の防衛関係費は 5 兆 2,066 億円 (+0.3%) を確保した上で 防災 減災 国土強靱化のための 3 か年緊急対策における 臨時 特別の措置 として 508 億円を措置 ( 臨時 特別の措置 を含めれば +1.3%) 2. 中期防対象経費は
007 特別借受宿舎
会計区分一般会計施策名 根拠法令 ( 具体的な条項も記載 ) 国家公務員宿舎法第 4 条第 2 項 関係する計画 通知等 事業番号 0007 平成 24 年行政事業レビューシート ( 防衛省 ) 事業名特別借受宿舎担当部局庁人事教育局作成責任者事業開始 厚生課長終了 ( 予定 ) 年度昭和 39 年度担当課室厚生課菅原隆拓 装備品等の取得改革等 ( 自衛隊施設の効率的な維持及び整備 ) その他 第
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< 防衛装備移転三原則と企業実務 > 一企業から見た実務的な側面 2014 年 9 月 20 日浜松ホトニクス株式会社製品管理統括部鈴木一哉 2 浜松ホトニクスの概要 主要製品 : 光センサー 光源 ( レーザー等 ) 光学機器 部品 カメラ 計測装置 主要用途 : 医療用途 産業用途 分析用途 売上高 :1,000 億円 ( 連結 ) 輸出比率 :60% 従業員数 :3,100 名 3 防衛装備とその部分品
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資料 3-1 無駄の撲滅の取組について ー行政事業レビューについてー 平成 25 年 2 月 27 日 これまでの行政事業レビューについて 1 行政事業レビューとは 毎年 各府省が自ら全ての事業の点検 見直しを行うもの ( 閣議決定が実施根拠 ) 1 前年度の事業を対象に 概算要求前に 執行状況 ( 支出先や使途 ) 等の事後点検を実施 2 5,000 を超える全事業についてレビューシートを作成し
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資料 2 準天頂衛星システムについて 平成 24 年 3 月 19 日宇宙開発戦略本部事務局 実用準天頂衛星システム事業の推進の基本的な考え方 ( 平成 23 年 9 月 30 日閣議決定及び宇宙開発戦略本部決定 ) 準天頂衛星システムは 産業の国際競争力強化 産業 生活 行政の高度化 効率化 アジア太平洋地域への貢献と我が国プレゼンスの向上 日米協力の強化及び災害対応能力の向上等広義の安全保障に資するものである
平成 31 年度以降に係る防衛計画の大綱について 位置付け 意義 防衛計画の大綱 ( 大綱 ) は 各種防衛装備品の取得や自衛隊の運用体制の確立等は一朝一夕にはできず 長い年月を要するため 中長期的見通しに立って行うことが必要との観点から 今後の我が国の防衛の基本方針 防衛力の役割 自衛隊の具体的な
平成 31 年度以降に係る防衛計画の大綱について 位置付け 意義 防衛計画の大綱 ( 大綱 ) は 各種防衛装備品の取得や自衛隊の運用体制の確立等は一朝一夕にはできず 長い年月を要するため 中長期的見通しに立って行うことが必要との観点から 今後の我が国の防衛の基本方針 防衛力の役割 自衛隊の具体的な体制の目標水準等を示すもの 大綱に示された防衛力の目標水準等を踏まえ 5 年間を対象とする中期防衛力整備計画
第 143 回防衛調達審議会議事要旨 1 日時 平成 29 年 5 月 24 日 ( 水 )10 時 00 分 ~12 時 00 分 2 場所 防衛省庁舎 A 棟 11 階第 1 省議室 3 出席者 ( 委員 ) 渡邉会長尾畑会長代理砂田委員藤川委員星委員山田委員 ( 防衛省 ) 防衛装備庁石川審議
第 143 回防衛調達審議会議事要旨 1 日時 平成 29 年 5 月 24 日 ( 水 )10 時 00 分 ~12 時 00 分 2 場所 防衛省庁舎 A 棟 11 階第 1 省議室 3 出席者 ( 委員 ) 渡邉会長尾畑会長代理砂田委員藤川委員星委員山田委員 ( 防衛省 ) 防衛装備庁石川審議官中村装備政策部長井上調達管理部長荒井調達事業部長熊田監察監査 評価官 ( 事務局 ) 統幕首席後方補給官付後方補給室長
( 仮称 ) 宇治川太閤堤跡歴史公園整備運営事業特定事業の選定 宇治市 ( 以下 市 という ) は 民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律 ( 平成 11 年法律第 117 号 以下 PFI 法 という ) 第 7 条の規定により ( 仮称 ) 宇治川太閤堤跡歴史公園整備運営事
( 仮称 ) 宇治川太閤堤跡歴史公園整備運営事業 特定事業の選定 平成 27 年 9 月 7 日 ( 仮称 ) 宇治川太閤堤跡歴史公園整備運営事業特定事業の選定 宇治市 ( 以下 市 という ) は 民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律 ( 平成 11 年法律第 117 号 以下 PFI 法 という ) 第 7 条の規定により ( 仮称 ) 宇治川太閤堤跡歴史公園整備運営事業
4-(1)-ウ①
主な取組 検証票 施策 1 国際交流拠点形成に向けた受入機能の強化施策展開 4-(1)-ウ国際交流拠点の形成に向けた基盤の整備施策の小項目名 交流拠点施設等の整備主な取組 Jリーグ規格スタジアム整備事業実施計画記載頁 353 対応する主な課題 2 国内外の各地域において MICE 誘致競争が年々拡大している中 既存施設では収容が不可能な 1 万人規模の会議開催案件も発生しており 国際的な交流拠点施設の整備が必要である
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平成 22 年度多摩市の財政白書 ~ わかりやすい多摩市の財政状況 ( 決算版 )~ 平成 24 年 1 月 7 ~ わかりやすい決算報告をめざして ~ 市ではさまざまな事業を行っています どのような事業を行うのか 資金調達はどうするか どのように支出するかを 歳入 歳出 という形でお金で表し とりまとめた計画が 予算書 です その予算に沿って事業を行った一年間の結果を報告したものが 決算書 です
183873224 423644111 423661457 http://www.city.fuchu.tokyo.jp/ 3 特集 市の財政状況と今後の課題 平成26年 214年 3月11日 健全財政の堅持が難しくなりつつあります 市の財政状況と今後の課題 市では これまで第5次府中市総合計画で定めた各施策の実現に向け 新 たな事業の実施や施設を整備するなど 市民サービスの向上に努めてきまし た
女性の活躍推進に向けた公共調達及び補助金の活用に関する取組指針について
女性の活躍推進に向けた公共調達及び補助金の活用に関する取組指針について 平成 2 8 年 3 月 2 2 日すべての女性が輝く社会づくり本部決定 女性の活躍推進に向けた公共調達及び補助金の活用に関する取組指針について別紙のとおり定める 女性の活躍推進に向けた公共調達及び補助金の活用に関する取組指針 第 1 基本的な考え方人口減少社会を迎える中で 我が国の持続的成長を実現し 社会の活力を維持していくためには
資料1:地球温暖化対策基本法案(環境大臣案の概要)
地球温暖化対策基本法案 ( 環境大臣案の概要 ) 平成 22 年 2 月 環境省において検討途上の案の概要であり 各方面の意見を受け 今後 変更があり得る 1 目的この法律は 気候系に対して危険な人為的干渉を及ぼすこととならない水準において大気中の温室効果ガスの濃度を安定化させ地球温暖化を防止すること及び地球温暖化に適応することが人類共通の課題であり すべての主要国が参加する公平なかつ実効性が確保された地球温暖化の防止のための国際的な枠組みの下に地球温暖化の防止に取り組むことが重要であることにかんがみ
再就職審査室長 : ( 渡部悦和陸将の株式会社富士通システム統合研究所への再就職について 資料に基づき説明 ) 委員 : この安全保障研究所については 何名位の研究員がいて どういう前歴の方が勤務されているのでしょうか また 富士通という民間企業の中の研究所ということですが 行っている研究は 国ない
離職者就職審査分科会議事録 日時 : 平成 25 年 11 月 27 日 ( 水 )1000~1200 場所 : 第 1 省議室出席者 :( 分科会委員 ) 木村分科会長 出合委員 椋田委員 工藤委員 森脇委員 ( 防衛省側 ) 大堀再就職審査室長 兒玉陸上幕僚監部募集 援護課長 山本海上幕僚監部援護業務課長 上境航空幕僚監部援護業務課長 議 題 : 防衛大臣から付議された自衛隊員の再就職申請に係る審議
経営理念 宇宙と空を活かし 安全で豊かな社会を実現します 私たちは 先導的な技術開発を行い 幅広い英知と共に生み出した成果を 人類社会に展開します 宇宙航空研究開発を通して社会への新たな価値提供のために JAXAは 2003年10月の発足以来 宇宙航空分野の基礎研究から開発 利用に至るまで一貫して行
国立研究開発法人 経営理念 宇宙と空を活かし 安全で豊かな社会を実現します 私たちは 先導的な技術開発を行い 幅広い英知と共に生み出した成果を 人類社会に展開します 宇宙航空研究開発を通して社会への新たな価値提供のために JAXAは 2003年10月の発足以来 宇宙航空分野の基礎研究から開発 利用に至るまで一貫して行うことのできる機関として 活動を行っております 発足当初から10年は研究開発組織として技術実証による技術基盤の獲得を行い
平成26年版 特別会計ガイドブック
国の財政規模の見方について 国の財政規模の見方について国の財政規模の見方について 1 一般会計 特別会計を含めた国全体の財政規模 (1) 国全体の財政規模の様々な見方国の会計には 一般会計と特別会計がありますが これらの会計は相互に完全に独立しているわけではなく 一般会計から特別会計へ財源が繰り入れられているなど その歳出と歳入の多くが重複して計上されています また 各特別会計それぞれの性格や目的は多種多様であり
内部統制ガイドラインについて 資料
内部統制ガイドラインについて 資料 内部統制ガイドライン ( 案 ) のフレーム (Ⅲ)( 再掲 ) Ⅲ 内部統制体制の整備 1 全庁的な体制の整備 2 内部統制の PDCA サイクル 内部統制推進部局 各部局 方針の策定 公表 主要リスクを基に団体における取組の方針を設定 全庁的な体制や作業のよりどころとなる決まりを決定し 文書化 議会や住民等に対する説明責任として公表 統制環境 全庁的な体制の整備
別紙 2 様式第十八 ( 第 13 条関係 ) 認定事業再編計画の内容の公表 1. 認定をした年月日平成 27 年 7 月 6 日 2. 認定事業者名 WAKUWAKU JAPAN 株式会社 3. 認定事業再編計画の目標 (1) 事業再編に係る事業の目標スカパー JSAT グループ ( 以下 スカパ
別紙 1 WAKUWAKU JAPAN 株式会社の 事業再編計画 のポイント スカパー JSAT 株式会社 ( 以下 スカパー という ) として行っている 海外向け日本コンテンツ専門チャンネル WAKUWAKU JAPAN 事業 ( 以下 WAKUWAKU JAPAN 事業 ) について 当該事業を専門に行う子会社 WAKUWAKU JAPAN 株式会社に事業承継するとともに 第三者割当増資を行い
2019 年 3 月期決算説明会 2019 年 3 月期連結業績概要 2019 年 5 月 13 日 太陽誘電株式会社経営企画本部長増山津二 TAIYO YUDEN 2017
2019 年 3 月期決算説明会 2019 年 3 月期連結業績概要 2019 年 5 月 13 日 太陽誘電株式会社経営企画本部長増山津二 決算サマリー 2019 年 3 月期業績概要 売上高 2,743 億円 ( 前期比 12% 増 ) 営業利益 352 億円 ( 同 74% 増 ) で増収増益 コンデンサは前期比 19% 増収 すべての用途で売上が増加 特に自動車向けが牽引 売上高と当期純利益は
1 監督 検査の意義監督 検査は 会計法 に基づき 契約の適正な履行を確保するための手段です 監督は 通常 製造又は役務の請負契約の履行過程において 必要な立会 工程管理 材料 部品等の審査又は試験 細部設計書の審査 承認等の方法により 検査では確認できない部分について 契約物品に対する要求事項が確
第 5 章監督 検査 UH-60J 救難ヘリコプター 1 監督 検査の意義監督 検査は 会計法 に基づき 契約の適正な履行を確保するための手段です 監督は 通常 製造又は役務の請負契約の履行過程において 必要な立会 工程管理 材料 部品等の審査又は試験 細部設計書の審査 承認等の方法により 検査では確認できない部分について 契約物品に対する要求事項が確実に具現されるよう要時要点に対して行うものであり
宇宙領域での防衛に関する基本的考え方ついて(提言)
宇宙領域での防衛に関する基本的考え方について ( 提言 ) 新たな防衛計画の大綱 中期防衛力整備計画策定に向けて 2018 年 4 月 25 日自由民主党政務調査会宇宙 海洋開発特別委員会 1. はじめに我が国は平成 20 年 (2008 年 ) の宇宙基本法制定以来 宇宙空間の安全保障利用が可能となったが その歴史は諸外国に比して圧倒的に浅く 防衛省自衛隊の宇宙能力は危機的に不足している もはや
付録2 第26号科学衛星(ASTRO-H)プロジェクトについて
5. 開発計画 5-10. 国際協力に基づいた打ち合わせ実績の例 平成 20 年 9 月 29 日 : 第 1 回設計会議 平成 20 年 12 月 12 日 : NASA 側 SRR/SDR 平成 21 年 2 月 27 日 : 第 3 回設計会議 平成 21 年 6 月 29 日 : すざく /ASTRO-H 国際会議 ( 小樽 ) 平成 21 年 7 月 30 日 : 第 5 回設計会議 これまでに
