戸田建設 技術研究報告
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- みいか かなり
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1 非一方向流式クリーンルームにおける環境制御に関する研究 従来方式とレス方式の数値流体解析と実測による比較 STUDY ON ENVIRONMENTAL CONTROL IN NON-UNIDIRECTIONAL AIRFLOW CLEANROOM Comparison of CFD and experiment between conventional and ceilingless cleanroom 栗木茂 *, 鈴木孝彦 **, 永井裕之 ***, 伊藤茂久 ****, 村江行忠 ***** Shigeru KURIKI, Takahiko SUZUKI, Hiroyuki NAGAI, Shigehisa ITO and Yukitada MURAE In recent years, in industrial cleanroom, reduction of an initial and the running cost becomes required from the price competition of the product. The report about cleanroom keeping the environment of the production area locally is performed while simplifying building finish and facilities system as techniques not to be seized with a conventional concept. This paper is the outline that comparison of CFD and experiment between conventional and ceilingless methods in the non-unidirectional airflow cleanroom. Keywords : Non-unidirectional Airflow Cleanroom, Ceilingless, Index of Age of Air, Index of Residual Lifetime of Air, Fun Filter Unit, Experiment 非一方向流式クリーンルーム, レス, 空気齢指標, 空気余命指標,, 実験 1. はじめに近年, 工業用のクリーンルームにおいて, 製品の価格競争などからイニシャル及びランニングコストの削減が必須となっている. クリーンルームのようにある一定の空気清浄度が必要な空間においても, 従来の概念にとらわれない技術として, 建築仕上げや設備システムを簡素化し, 局所的にの環境を保つ非一方向流式クリーンルームに関する報告が行われている例えば 1)~5). 本報告では, 非一方向流式クリーンルームで従来から行われているシステム 6) ( 以下, 従来方式 ) と, を設置しないシステム ( 以下, レス方式 ) の 2 方式について, 温度分布と空気清浄度に関して数値流体解析と実測による基礎的な比較を行ったので報告する. 2. 空調システムの概要図 -1 に空調システムのイメージを示す. 従来方式は, エアハンドリングユニット ( 以下 AHU) にて負荷を処理し, ダクトやチャンバーから部フィルタユニット ( 以下 ) を介して生産室に吹き出す方式で, 主に希釈により部屋全体の清浄度を確保する方式である. 今回検討したレス空調システムは, クリーンルームのを無くし, 1 の上にクリーンルーム用パッケージエアコン (HEPA 付直吸い込みタイプ, 以下 ) とファンフィルタユニット ( 以下 ) を H=3.0m に設置し, の清浄度のみ達成する方式とした. を無くすことによりイニシャルコストを下げ, 冷媒方式である を採用することで搬送動力を減らし, ランニングコストを下げることを目標と * 戸田建設 技術研究所 ** 戸田建設 技術研究所修士 ( 工学 ) *** 戸田建設 名古屋支店建築設計室 7,600 生産室 6,850 従来方式図 -2 解析平面図 従来 ( 有りダクト ) 方式レス方式図 -1 空調系統図 A 断面 (HEPA 付 ) C 断面単位 [mm] B 断面 6,850 レス方式 している. 清浄化は 及び で行う. 3. 数値流体解析による比較 3.1 数値流体解析概要解析平面図を図 -2 に, 解析概要を表 -1に示す. 数値流体解析ソフトは,Stream Ver.9(( 株 ) ソフトウェアクレイドル ) を用い, 温度, 空気齢指標 2, 空気余命指標 3 について定常解析にて求めた. 図 -2 に解析対象空間の半分を示し, 断面 A~C にて比較を行った. 設定清浄度は ISO クラス 7 とし, 循環回数を 30 回 /h 相当の風量とした. 従来方式の吸込口は, 壁面下部とした. レス方式の循環風量は, 仮想 **** 戸田建設 設備設計部工学修士 ***** 戸田建設 技術研究所工学修士 生産室 下面吸込口 2-1
2 気齢指標温命指標空非一方向流式クリーンルームにおける環境制御に関する研究 以下の空間のみ清浄化することを目的に, 以下の容積を基に算定した. の吹出口及び吸込口は下面とした. の吹出口は下面とし, 吸込口はより上部を撹拌しないように側面とした. 熱負荷は 150W/ m2の部屋を想定し, 壁 床面負荷として各面に 8W/ m2, 機器 人 照明等の負荷として高 H=3.0m 以下の空間に 12.3kW とした. 3.2 数値流体解析結果図 -3 に従来方式とレス方式の断面温度分布を示す. 従来方式では, 近傍の 以外の部分の温度が高くなった. 吸込み口が壁下部にあり, 吹き出した冷気が十分に撹拌されずに吸い込まれ, 部の熱気が除去できていないといえる. レス方式では, より上部の温度が高くなり, の温度は従来方式よりもやや低い. 吹出温度は 下部が低くなり, 下部は付近の熱を循環し設定温度となり, 下部との温度差は大きい. つまり, 平面的なばらつきが大きく, 温熱条件の厳しい空間には検討が必要となる. 図 -4 に従来方式とレス方式の断面空気齢指標を示す. 従来方式では, 下部に関しては空気齢指標が小さいが, 近傍の高温域と同じ範囲の空気齢指標がやや大きい. また, 吹出口以外の部分でのばらつきは少ない. レス方式では, 上部において空気齢指標が大きく, 空気が滞留すると考えられるが, においては, 従来方式よりも空気齢指標が小さい. と の下部 表 -1 数値流体解析概要 従来方式 レス方式 解析対象空間 13.7m 7.6m 解析空間高さ 3 m 5 m 吹出風量 9,360 CMH (30 回 /h 換気相当 ) 設定清浄度 ISO クラス 7 設定温度 22 発熱量 機器 人 照明発熱等 12.3kW 壁 床面負荷 8W/m 2 吹出口吸込口数風量 位置 大きさ 12 ヶ所 780 CMH 0.6m 0.6m 温度 18 数風量 位置 大きさ 12 ヶ所 780CMH 壁下部 0.75m 0.52m 4 ヶ所 960 CMH 8 ヶ所 690 CMH 下面下面 0.28m 1.12m 0.6m 1.2m 11.4 室温 4 ヶ所 960CMH 8 ヶ所 690CMH 下面側面 0.28m 1.12m 0.3m 0.46m の比較では, 吹出面積の違いにより, の吹出初速が遅く, 空気齢指標の小さい範囲が広い. 図 -5 に従来方式とレス方式の断面空気余命指標を示す. 従来方式では, 間の部分の空気余命指標が大きく, 汚染空気の排出に時間が 3,000 (a) 従来方式 (A 断面 ) (b) レス方式 ( 部 )( B 断面 ) (c) レス方式 ( 部 )( C 断面 ) 図 -3 断面温度分布 (a) 従来方式 (A 断面 ) (b) レス方式 ( 部 )( B 断面 ) (c) レス方式 ( 部 )( C 断面 ) 図 -4 断面空気齢指標 0.0 流速 (m/s) 2.0 5, 空気余30 度( )10 (a) 従来方式 (A 断面 ) (b) レス方式 ( 部 )( B 断面 ) (c) レス方式 ( 部 )( C 断面 ) 図 -5 断面空気余命指標
3 必要となる. 部屋全体の清浄度を確保することを想定してシステムが組まれているが, 吹出口と吸込口の位置によりの中で清浄度が偏る可能性があることがわかった. レス方式では, 空気齢指標と同様に部付近の値が大きいが, 以下の部分では, 吹出口の吸込口反対壁側の空気余命指標が大きい. より上部の空気齢指標と空気余命指標は大きいが, については以下の空間を対象とした循環回数で従来方式と同等以上となることを確認した. また, ここには示さないが, 平面的な分布においても, レス方式でも同等の空気齢指標および空気余命指標となることを確認した. 4. 実測による比較 4.1 実験条件概要従来方式とレス方式のクリーンルームに生産機器, 作業者を模した発熱体および発塵を設定した実験条件においてそれぞれのにおける温度 清浄度を比較することを目的に実験を行った. 実験は, 戸田建設 ( 株 ) 技術研究所クリーンルーム実験棟内実験室で行った. 実験室概要を表 -2, 実験条件を表 -3, 実験室の平面図と系統図を図 -6,7 に示す. 実験対象は, 数値流体解析の一部分を想定した. 発熱装置負荷として 1200W を吹出下部に模擬し, 他の生産機器 照明発熱と 壁 床負荷として, 206 W/m 2 を暖房器具で模擬した. レス方式の 用制御センサを図 -6 印の FL+1.5m に設置し, 冷房設定温度を 22 とした. 循環風量は ISO クラス 7 を想定した 30 回 /h 相当とし, レス方式は以下の容積に対して風量を設定し, 吹出風量を決めた. 温度測定は T 型熱電対を用い, サンプリング間隔 1 分,10 分間の移動測定を行った. 測定点を図 -6,7 に示す. 従来方式は, 各点高さ方向に FL+0.1m から 2.9m の鉛直方向 6 点を測定した. レス方式は, や 周りを中心に, 上部の FL+3.9m と 4.9m を追加した鉛直方向合計 8 点を測定した. 発塵は, 図 -6 に示す 印の 2 箇所から, 濃度 1% の塩化ナトリウム水溶液を液噴霧型エアロゾル発生器 7) で噴霧した. エアロゾル発生器の発塵量は, テストチャンバーを用いて測定し,2 ヶ所の発塵計が約 [ 個 /min] であった. 粒子数測定は, 側方散乱方式粒子測定器 (KC-52: リオン製 ) を用いた. サンプリング間隔 1 分 ( 流量 0.1cf/min) の 3 回平均値とし, 移動測定を行った. 図 -8 にレス方式実験時の噴霧粒径分布を示す. 粒子数は各測定高さの平均値とした. 高さ方向の粒径分布の差はほとんどなかった. 粒子の大きさは 0.3 μm 以上を評価対象とし, 室内濃度が安定してから測定を開始した. 4.2 温度測定結果図 -9,10 に従来方式とレス方式の断面温度分布を示す. 従来方式に比べレス方式は温度差が 表 -2 クリーンルーム実験室概要 従来方式 レス方式 面積 m 2 クリーンルーム高さ 3 m 5 m 室容積 62 m m 3 あり なし 壁仕上げ ( 高さ 3m より下 ) CR 用スチールパーテーション + 目地シール 壁仕上げ ( 高さ 3m より上 ) ケイカル板 + 塗装 床仕上げ 帯電防止シート 表 -3 実験条件 従来方式 レス方式 吹出風量 (2 箇所合計 ) 1,860 CMH - 吹出風量 CMH 吹出風量 CMH 加圧風量 - 57 CMH 合計風量 1,860CMH 1,837 CMH 吹出平均温度 吹出平均温度 吹出平均温度 HEPA フィルタ捕集効率 at0.3μm % % 4,490 1 D 断面 4 E 断面 ( ) F 断面 (a) 従来方式 (b) レス方式図 -6 クリーンルーム実験室の平面図 ⅰ ⅳ ⅶ 図 -8 噴霧粒径分布 吹出口 ( ) ⅱ ⅴ ⅷ ⅲ ⅵ ⅸ 吹出 吸込口 模擬発熱装置 ( ) 4, : 温度と清浄度の 2 つを測定 4,540 単位 [mm] : 温度のみ測定 : の制御センサ (FL+1.5m) 破線は, 断面表示位置を示す. : 発塵箇所 (FL+1.4m) FL+4.9m H 断面 3.9m 2.9m G 断面 2.2m 1.5m 1.0m 0.5m 0.1m ⅰ ⅱ ⅲ : 温度と清浄度の 2 つを測定 : 温度のみ測定 : 発塵位置 (FL+1.4m) (a) 従来方式 (D 断面 ) (b) レス方式 (F 断面 ) 図 -7 クリーンルーム実験室系統図 μm: 0.3,0.5> 0.5μm: 0.5,1.0> μm: 1.0,2.0> μm: 2.0,5.0> μm: 5.0 1,400 4,
4 非一方向流式クリーンルームにおける環境制御に関する研究 大きくなった. レス方式は 1 台の で負 荷処理を行っており, 吹出温度が 13.1 と低いため である. 採用する際, 使用条件や吹出位置検討をする必要がある. 図 -11 に各測定点の温度分布を示す. は, 両方式とも吹出口や発熱体付近を除けば, 高さ 0.5m から 2.2m までは 22~24 程度になった. しかし, レス方式で ⅵ, ⅸ の高さ 0.1m が 22 未満になるのは の吹出気流が到達し, 温度が下がったためである. 4.3 粒子数測定結果図 -12 に測定した粒子数分布を示す. 従来方式は左右対象のため, 半分のみ測定した. 従来方式では模擬発熱装置上部と壁側上部の粒子数が多くなった. レス方式は, 従来方式同様に模擬発熱装置上部と, 上部と吸込口辺りの粒子数が多くなった. と の下部の粒子数では, 下部の方が粒子数の少ない範囲が広くなった. 実験においては実際の空間より多い粒子を噴霧しているため, 実空間に即して噴霧した粒子数を人 2 名から発塵したと想定して換算 4 を行った. その上下粒子数分布を図 -13 に示す. 従来方式のでは, 高さに関係なく 1 万 [ 個 /cf] 以下となった. 吹出口 4 下部の高さ 2.2m 以下の測定点では, 粒子数が 3,400[ 個 /cf] 以下になった. レス方式においても, 測定点の高さに関係なく,1 万 [ 個 /cf] 以下となり, 従来方式と同等の清浄度となり, 両方式とも想定した ISO クラス 7 の清浄度を達成していることを確認した. レス方式の吹出口下部の粒子数の違いとして の吹出口下部 ⅰ では,1,130[ 個 /cf] 以下, の吹出口下部 ⅲ では,4,500[ 個 /cf] 以下になり, と の吹出口が同程度の風量でも粒子数に差が見られた. その理由は, の吹出口形状が細長く, 吹出風速が約 1.1m/s となり, に比べて約 2 倍速いため, 周囲の粒子を誘引し, 粒子数が多くなった可能性が考えられる. 5. 数値流体解析と実測結果の比較図 -3 の数値流体解析と図 -9 の実験結果の温度分布を比較すると, レス方式のの上部に温度差 5 程度の熱だまりが確認されたが, 実験では, 設定温度 +3 程度となり, 数値流体解析の結果ほど差は大きくならなかった. その理由は, 数値流体解析と実験 ( 冬期に実施 ) で発熱条件が異なっていることが一因と考えられる. 図 -4 の数値流体解析の空気齢指標と図 -12 の粒子数分布を比較すると, 上部の空気齢指標が大きく空気が滞留することが想定されたが, 測定では上部の粒子数がそれほど多くない結果となった. 空気齢指標では, 室内に一様発生を想定したときの定常濃度と瞬時一様拡散濃度との比であるため, 発塵位置の関係で以上の粒子が滞留しないと考えられる. (a)d 断面 (b)e 断面図 -9 従来方式断面温度分布 (a)f 断面 (b)g 断面図 -10 レス方式断面温度分布 設定温度 (a) 従来方式 (b) レス方式図 -11 上下温度分布 ( 各測定点の平均温度 ) 微粒子数 ( 個 ) (a) 従来方式 D 断面 13 温度 ( ) 温度 ( ) 35 下 設定温度 (b) レス方式 F 断面 (c) レス方式 G 断面 (d) レス方式 H 断面図 -12 粒子数分布 6. まとめ従来方式とレス方式の 2 方式について, 温度分布と空気清浄度に関して, 数値流体解析と実測による基礎的な比較を行った. を使用したレス方式では, 温度の偏りはあるが, 清浄度においては従来方式と大きな差は見られず, 同等の性能となることを確認した. 今後は, の吹出温度が
5 低くなっている状態の改善や の吹出口による 影響の検討を行う. 謝辞本測定に関しては, 戸田建設 設備設計部太田裕司氏, 同エンジニアリング部久保夏希氏に多大なご協力を頂いた. 記して感謝の意を表す. 吹出口下 下 下 注釈 1 : 生産機器周囲で本論文では温度と清浄度を評価する空間 2 空気齢指標 : 室内全域に一様に汚染物質が発生し続けるとき, 給気口から新鮮空気を入れたときの, 拡散物質濃度と汚染物質の瞬時一様拡散濃度 ( 完全混 8)9) 合濃度 ) との比 3 空気余命指標 : 室内全域に一様に汚染物質が発生し続けるとき, 流れ場を逆転させ, 排気口から新鮮空気を入れたときの, 拡散物質濃度と汚染物質の瞬時 8)9) 一様拡散濃度との比 4 換算方法 ; 文献値 10) からクリーンルーム用衣服を着て立っている人の発塵 ( 約 [ 個 /min 人 ]) と, 発塵器から発生させた量との比から濃度を求めた. 参考文献 1) 鈴木良延他 ; タスク& アンビント クリーン空調に関する研究その 1~3, 日本建築学会日本建築学会学術梗概集 ( 中国 ),pp783~788, ) 鈴木良延他 ; タスク& アンビント クリーン空調に関する研究その 4,5, 日本建築学会日本建築学会学術梗概集 ( 東北 ),pp1057~1060, ) 鈴木良延他 ; タスク& アンビント クリーン空調に関する研究その 6,7, 日本建築学会日本建築学会学術梗概集 ( 北陸 ),pp709~712, (a) 従来方式 (b) レス方式図 -13 換算した上下粒子数分布 4) 長谷部弥他 ; タスク& アンビント クリーン空調に関する研究その 8,9, 日本建築学会日本建築学会学術梗概集 ( 関東 ),pp807~810, ) 伊藤宏他 ; フレキシブル を用いたクリーン空調システムの開発その 1 日本建築学会大会学術講演梗概集 ( 東海 ),pp750~751, ) ( 社 ) 日本空気清浄協会編 ; クリーンルーム環境の計画と設計 ( 改訂 2 版第 4 刷発行 ) 7) Model 3075/3076 Constant Output Atomizer Instruction Manual, c TSI Incorporated, October ) 三次元熱流体解析システム Stream Ver.9 ユーザーズガイド基礎編 ( 株 ) ソフトウェアクレイドル, pp2-115~117, ) 三次元熱流体解析システム Stream Ver.9 ユーザーズガイドリファレンス ( ソルバー ) 編 ( 株 ) ソフトウェアクレイドル,pp2-331~333, ) 平塚豊 ; 半導体工場における微粒子管理, 空気清浄協会空気清浄雑誌, 第 24 巻第 3 号,pp.2~19,
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平成 30 年度海上技術安全研究所研究発表会 代替燃料使用に伴う漏えいガスの 換気解析評価 海洋リスク評価系木村新太 *, 工藤潤一, 柚井智洋, 岡秀行, 伊藤博子 はじめに 1 2020 年改正 MARPOL 条約発効 環境規制の強化 SOx PM 排出低減のため 以下の対応を実施する必要 1 低硫黄燃料油の使用 2 排気ガス洗浄装置 ( スクラバー ) の使用 3LNG( 天然ガス燃料 ) 等の低引火点燃料の使用図燃料油中硫黄分の規制の概要
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完全人工光型植物工場の 省エネルギー化に関する研究 各種照明器具によるライフサイクルコストの検討 T14K651K 浅利夏菜子指導教員赤林伸一教授 研究目的 研究目的 図 S 社の完全人工光型植物工場 近年 完全密閉下で光 温熱空気環境を制御し 無農薬 無菌で植物を通年計画生産する完全人工光型植物工場が注目されている しかし完全人工光型植物工場では露地栽培では不要な照明 空調用エネルギー費用が必要であり
資料 4 H 検討会 木造庁舎計画 設計基準の熱負荷計算について (1) 木造建築物に使用する材料の熱定数表を下に示す 熱伝導率 容積比熱 材料名 λ cρ [W/(m K)] [kj/(m 3 K)] 複合金属サイディング 55% アルミ- 亜鉛めっき鋼板 45 3,600 + 硬質
資料 4 H23.2.24 検討会 木造庁舎計画 設計基準の熱負荷計算について (1) 木造建築物に使用する材料の熱定数表を下に示す 熱伝導率 容積比熱 材料名 λ cρ [W/(m K)] [kj/(m 3 K)] 複合金属サイディング 55% アルミ- 亜鉛めっき鋼板 45 3,600 + 硬質ウレタンフォーム 0.028 47 + 石膏ボード 0.17 1,000 +ロックウール 0.064
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乱流とは? 不規則運動であり, 速度の時空間的な変化が複雑であり, 個々の測定結果にはまったく再現性がなく, 偶然の値である. 渦運動 3 次元流れ 非定常流 乱流は確率過程 (Stochastic Process) である. 乱流工学 1 レイノルズの実験 UD = = ν 慣性力粘性力 乱流工学 F レイノルズ数 U L / U 3 = mα = ρl = ρ 慣性力 L U u U A = µ
屋内空間を対象としたミスト噴霧とその蒸発冷却効果に関する研究 屋内空間を対象としたミスト噴霧とその蒸発冷却効果に関する研究 三浦寿幸 * 1 木下洋一 * 2 岡本茂 * 3 小杉城久 * 4 板谷俊郎 * 1 岩田直樹 * 5 細川幸哉 * 6 神野兼次 * 7 栗木茂 * 1 宅間真 * 8 鈴
戸田建設技術研究報告第 35 号 屋内空間を対象としたミスト噴霧とその蒸発冷却効果に関する研究 三浦寿幸 * 1 木下洋一 * 2 岡本茂 * 3 小杉城久 * 4 板谷俊郎 * 1 岩田直樹 * 5 細川幸哉 * 6 神野兼次 * 7 栗木茂 * 1 宅間真 * 8 鈴木孝彦 * 1 概 近年 屋外や半戸外空間において微小粒径のミストを噴霧し 夏の暑さを緩和する技術の適用事例が増えてきた この技術は水が蒸発する際に周囲から奪う気化熱を利用するものであり
クロスファン_8p_ indd
クロスファン ( エアーカーテン ) 全般 用途 冷暖気の流出やほこり 悪臭の侵入を防ぎます 1. 冷凍庫 冷蔵庫用 扉を開けたとき 大切な冷気の流出を防ぎます 扉を開けたままで 作業ができ しかも能率向上がはかれます 2. 暖房 冷房用 夏期の冷房 冬期の暖房効果をより高めます 外部からの排気ガス 煙の侵入を防ぎます. 防臭 防塵用 厨房室 各種処理場など 臭気 熱気が外へ出るのを防ぎ 周囲の環境をよくします
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80 ( ) 70 1 5% 20 12 21 1 6 2 11 21 2 16 23 19 1,000mm 64mm O2 200KW 54kg/h 80% 317kg/ ( 263kg/h) 20 m 21 50% 22 ON-OFF ON ON-FF OFF) O2 O2 23 5.事業実施の成果 ア 工場試験の方法 経過 及び結果 1 試験方法 ボイラ入力 250KW 及び 125KW ターンダウン比率
加熱式たばこ使用時の空気環境影響について
加熱式たばこ使用時の空気環境影響について 2018 年 10 月 2 日 日本たばこ産業株式会社 加熱式たばこ使用時の室内空気環境への影響調査 1 調査実施者 日本たばこ産業株式会社 調査銘柄 当社銘柄 他社銘柄 当社代表銘柄 ( タール 6mg) 調査概要 喫茶店におけるおよび非における室内空気環境への影響調査 実在する飲食店 ( カフェ ) において でたばこを 15 分間使用した際のと非の室内空気環境への影響を調査
発売の狙い 昨今の電力事情から節電に対する関心は高く 業務用エアコンにおいてもより一層の省エネ 節電を強く求められています また エネルギー効率が高い製品の使用を促進するために 省エネルギー法で 2015 年度に具体的に達成すべき基準値が定められています 当社は今回 機器本体の省エネ性の向上を図り
( リ本 No.1402) 2014 年 1 月 16 日三菱電機株式会社 4 方向天井カセット形をフルモデルチェンジ 省エネ性 快適性が向上三菱電機パッケージエアコン スリム ZR シリーズ新商品発売のお知らせ 三菱電機株式会社は 4 方向天井カセット形の全能力帯において業界トップ 1 の通年エネルギー消費効率 (APF) を達成した店舗 事務所用パッケージエアコン スリム ZR シリーズ新商品
品 名 ホロコーンパターンノズル ホロコーンノズル 単孔式 KSC 多孔式 KSC ー, ホロコーンアトマイジングノズル QC ノズル 単孔式 多孔式 型 KSN 式 KSWC ー QC ー T, KSWC ー QC KSFC ー, KSWC ー QC ー EE C. C.5 C.7 ホロコーンパタ
ホロコーンパターンノズルC ホロコーンパターンノズル C 品 名 ホロコーンパターンノズル ホロコーンノズル 単孔式 KSC 多孔式 KSC ー, ホロコーンアトマイジングノズル QC ノズル 単孔式 多孔式 型 KSN 式 KSWC ー QC ー T, KSWC ー QC KSFC ー, KSWC ー QC ー EE C. C.5 C.7 ホロコーンパターンノズルC バーナーノズル C.0 BN
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調湿外気処理機の性能試験方法 及び表示方法 2017 年 3 月 まえがき この指針は 国土交通省国土技術政策総合研究所及び国立研究開発法人建築研究所の協力の下 一般社団法人日本サステナブル建築協会建築物新省エネ基準検討委員会設備込基準 WG 空調 換気 SWG 熱源特性 TG で作成した指針である この指針につき 同一性を害しない形で 複製 無料配布することは許容するが 変更 切除 加工その他の改変
Microsoft PowerPoint - 塗装設備に関する関連法規プッシュプル表記変更
1 塗装設備に関する関連法規 塗装ブースの関連法規 換気方法の長所と短所 プッシュ プル換気装置 機械換気の分類 局所排気装置の性能 乾燥炉の関連法規 塗装ブースの関連法規 (1/2) 2 労働安全衛生法 ( 第 10 章第 88 条 )-- 届出同法有機溶剤中毒予防法 ( 第 5 条 )-- 換気装置の設置大気汚染防止法 届出 特定施設の設置 騒音規制法 振動規制法 揮発性有機化合物排出規制(VOC
Microsoft PowerPoint _BELCA新技術説明会_ACE-Vids_新日本空調_02
2016 年 9 月 23 日 BELCA オフィスビル等の省エネに関する新技術説明会 室内環境連携型動的空調システムシミュレーション ACE-Vids (Air Conditioning & Environment-Visual Dynamic Simulator) 技術開発研究所中村元 0 目次 会社紹介と開発経緯 ACE-Vids 概要 計算デモ シミュレーション事例 ➀ 人工気象室の空調制御の最適化
基礎から学べる設備設計シリーズ / 空調設備編 1 空調設備の概要と種類 1 空調設備の概要と種類 1 講義のねらい 今や空調設備は 建物の機能を維持していくためには 不可欠な装備 要素となってい 5 10 る 適正な室内温熱環境及び空気環境を如何に 少ないエネルギーで実現させるかが大きな課題といえ
1 空調設備の概要と種類 1 空調設備の概要と種類 1 講義のねらい 今や空調設備は 建物の機能を維持していくためには 不可欠な装備 要素となってい る 適正な室内温熱環境及び空気環境を如何に 少ないエネルギーで実現させるかが大きな課題といえる 本講義では 前半では 空調の目的 室内温熱 空気環境の評価基準 空調負荷等の基本概要を概説する 後半は 空調設備を構成する代表的な機器 装置 システム /
Decomposition and Separation Characteristics of Organic Mud in Kaita Bay by Alkaline and Acid Water TOUCH NARONG Katsuaki KOMAI, Masataka IMAGAWA, Nar
Decomposition and Separation Characteristics of Organic Mud in Kaita Bay by Alkaline and Acid Water TOUCH NARONG Katsuaki KOMAI, Masataka IMAGAWA, Narong TOUCH and Tadashi HIBINO Aggravation of water qualities
運転しない
よくある技術相談 Q1: リモコンスイッチの液晶に 圧縮機予熱中 を表示して運転しない Q2: ドライ運転のとき 室内ユニットの吹出口より霧がでるときがある Q3: 湿度の高い雰囲気で冷房運転したとき 室内ユニットから霧がでるときがある Q4: 室内ユニットのパネルやキャビネットに結露または露が落下する Q5: 運転中 室内ユニットから吹き出す風がくさい Q6: 運転中に シュー という水の流れる音がする
住宅部分の外壁 窓等を通しての熱の損失の防止に関する基準及び一次エネルギー消費量に関する基準 ( 平成 28 年国土交通省告示第 266 号 ) における 同等以上の評価となるもの の確認方法について 住宅部分の外壁 窓等を通しての熱の損失の防止に関する基準及び一次エネルギー消費量に関する基準 (
住宅部分の外壁 窓等を通しての熱の損失の防止に関する基準及び一次エネルギー消費量に関する基準 ( 平成 28 年国土交通省告示第 266 号 ) における 同等以上の評価となるもの の確認方法について 住宅部分の外壁 窓等を通しての熱の損失の防止に関する基準及び一次エネルギー消費量に関する基準 ( 平成 28 年国土交通省告示第 266 号 )( 以下 住宅仕様基準 という ) の 2 一次エネルギー消費量に関する基準では
店舗・オフィス用パッケージエアコン 室内ユニット「てんかせ2方向」シリーズを発売
2015 年 1 月 15 日日立アプライアンス株式会社 フラットグリルを採用したシンプルでスタイリッシュな化粧パネルにデザインを一新店舗 オフィス用パッケージエアコン室内ユニット てんかせ 2 方向 シリーズを発売 室内ユニット てんかせ 2 方向 室外ユニット 省エネの達人プレミアム 日立アプライアンス株式会社 ( 取締役社長 : 二宮隆典 ) は デザインを一新した天井カセット形室内ユニット
発売の狙い 地球温暖化抑制に向け 店舗 事務所用エアコンには省エネ性向上が求められており 冷暖房ムラの解消や立ち上がり時間の短縮 風あたり感の解消など さらなる気流制御の改善が求められています 当社は今回 店舗 事務所用パッケージエアコン 4 方向天井カセット形において業界初 1 となる左右風向調整
発売の狙い 地球温暖化抑制に向け 店舗 事務所用エアコンには省エネ性向上が求められており 冷暖房ムラの解消や立ち上がり時間の短縮 風あたり感の解消など さらなる気流制御の改善が求められています 当社は今回 店舗 事務所用パッケージエアコン において業界初 1 となる左右風向調整機能を搭載し センサーに連動して左右広角 90 に吹き分け 4 つの吹出口で全周囲 360 に風向調整する ぐるっとスマート気流
水冷式冷却専用チラー5~20馬力
2008 東芝キヤリア空調機器ハンドブック セントラル空調システム R407C RUW P1502 P2242 P3002 P4502 P6002 Ⅰ. 標準形 1. 仕様表 4 2. 外形図 5 3. 配線図 6 4. 使用範囲 10 5. 性能特性 5 ー 1. 能力線表の見方 11 5 ー 2. 能力線図 12 5 ー 3. 能力表 15 6. 水圧損失 20 7. 内部構造図 21 8. 冷媒配管系統図
店舗・オフィス用パッケージエアコン「省エネの達人プレミアム」新シリーズを発売
2013 年 3 月 27 日 日立アプライアンス株式会社 新型多機能リモコンの採用により 簡単 便利に節電できる店舗 オフィス用パッケージエアコン 省エネの達人プレミアム 新シリーズを発売 室外ユニット RAS-AP140GH1 多機能リモコン PC-ARF2 PC-ARFV1 日立アプライアンス株式会社 ( 取締役社長 : 山本晴樹 ) は 新型多機能リモコンの採用により 簡単 便利に節電できるようになった店舗
a a b a b c d e R c d e A a b e a b a b c d a b c d e f a M a b f d a M b a b a M b a M b M M M R M a M b M c a M a R b A a b b a CF a b c a b a M b a b M a M b c a A b a b M b a A b a M b C a M C a M
ルームエアコン「ステンレス・クリーン 白くまくん」Xシリーズを発売
2014 年 9 月 17 日日立アプライアンス株式会社 業界初 (*1) くらしカメラ 3D で 気流の通り道 を見つけ 冬は足もとを暖かく 夏は部屋全体も涼しくルームエアコン ステンレス クリーン白くまくん X シリーズを発売 3 分割フロントフラップ を新採用し よりきめ細かい気流制御を実現 RAS-X40E2 クリアホワイト (W) 日立アプライアンス株式会社 ( 取締役社長 : 二宮隆典
Xamテスト作成用テンプレート
気体の性質 1 1990 年度本試験化学第 2 問 問 1 次の問い (a b) に答えよ a 一定質量の理想気体の温度を T 1 [K] または T 2 [K] に保ったまま, 圧力 P を変える このときの気体の体積 V[L] と圧力 P[atm] との関係を表すグラフとして, 最も適当なものを, 次の1~6のうちから一つ選べ ただし,T 1 >T 2 とする b 理想気体 1mol がある 圧力を
室内環境設備における当院の感染対策の取り組み
室内環境設備における当院の感染対策の取り組み 医療法人社団邦腎会大井町駅前クリニック 河村良太片寄貴仁 白川幸広 丸山佳澄 大久保由紀子 馬場一成 近藤美幸 田中勤 はじめに 2009 年 9 月のクリニック移転に伴いクリーンな室内環境を目指し院内感染対策の取り組みとして空気清浄機 換気口 ( 換気ダクト内に換気ユニットを設置 ) 紫外線殺菌装置を設置した 今回 2010 年 12 月に24 時間上記設備を稼働させた環境
FU-A80
FU-A80 Plasmacluster 2 3 4 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 18 19 2 3 19 19 9 10 12 9 9 10 12 4 5 8 8 8 FU-A80 FU-A80 ご使用前に 仕 様 別売品 フィルターの取り付け 形 電 適 用 床 面 清 浄 時 差込プラグをコンセントに差し込む前に 取り付けてください 上側つまみ (左右2カ所) 後ろパネルを
1. 空港における融雪 除雪対策の必要性 除雪作業状況 H12 除雪出動日数除雪出動回数 H13 H14 H15 H16 例 : 新千歳空港の除雪出動状況 2. 検討の方針 冬季の道路交通安全確保方策 ロードヒーティング 2
寒冷地空港における定時性向上のための融雪装置導入に関する舗装構造の検討 国土技術政策総合研究所空港研究部空港施設研究室水上純一 研究内容 1. 空港における融雪 除雪対策の必要性 2. 検討の方針 3. 検討内容 ( 各種実施試験 ) 4.. まとめ 1 1. 空港における融雪 除雪対策の必要性 除雪作業状況 35 3 25 2 15 1 5 H12 除雪出動日数除雪出動回数 H13 H14 H15
Microsoft PowerPoint - 1.プロセス制御の概要.pptx
プロセス制御工学 1. プロセス制御の概要 京都大学 加納学 Division of Process Control & Process Systems Engineering Department of Chemical Engineering, Kyoto University [email protected] http://www-pse.cheme.kyoto-u.ac.jp/~kano/
実験題吊 「加速度センサーを作ってみよう《
加速度センサーを作ってみよう 茨城工業高等専門学校専攻科 山越好太 1. 加速度センサー? 最近話題のセンサーに 加速度センサー というものがあります これは文字通り 加速度 を測るセンサーで 主に動きの検出に使われたり 地球から受ける重力加速度を測定することで傾きを測ることなどにも使われています 最近ではゲーム機をはじめ携帯電話などにも搭載されるようになってきています 2. 加速度センサーの仕組み加速度センサーにも様々な種類があります
第 21 換気設備等製造所等の換気設備及び排出設備の基準については 次による 1 換気設備 (1) 換気設備は 室内の空気を有効に置換するとともに 室温を上昇させないためのものであり 下記のものがある ア自然換気設備 ( 給気口と排気口により構成されるもの ) イ強制換気設備 ( 給気口と回転式又は
第 21 換気設備等製造所等の換気設備及び排出設備の基準については 次による 1 換気設備 (1) 換気設備は 室内の空気を有効に置換するとともに 室温を上昇させないためのものであり 下記のものがある ア自然換気設備 ( 給気口と排気口により構成されるもの ) イ強制換気設備 ( 給気口と回転式又は固定式ベンチレーターにより構成されるもの等 ) ウ自動強制換気設備 ( 給気口と自動強制排風設備により構成されるもの等
見直し後11 基準相当1.64GJ/ m2年hh11 基準相当見直しH11 基準と見直し後の省エネ基準の比較について 住宅 建築物判断基準小委員会及び省エネルギー判断基準等小委員会平成 24 年 8 月 31 日第 2 回合同会議資料 1-1 より抜粋 設備機器の性能向上により 15~25% 程度省
資料 2 認定基準の水準等について Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism 見直し後11 基準相当1.64GJ/ m2年hh11 基準相当見直しH11 基準と見直し後の省エネ基準の比較について 住宅 建築物判断基準小委員会及び省エネルギー判断基準等小委員会平成
能力グラフ 50Hz OCA-300BC-200V-R 60Hz 能力グラフの見方の説明は 編 P に掲載しておりますのでご参照ください OCA-300BC-200V-R 屋外盤用 外形寸法図 < 正面図 > < 側面図 > < 裏面図 > < 下面図 > パネルカット図 取付図 <
052 屋外盤用 基本特長 強制冷却運転機能 ( 点検用 ) 運転監視 / 異常検出 盤内温度表示 温度センサ断線検出 安全装置 / 保護機能 240/290W 50/60Hz 異常接点出力 型式 仕様 側面取付型 OCA-300BC-200V-R 梱包内容 アラームランプ / アラームコード メンテナンスお知らせタイマー 放熱異常検出 ハニカムフィルタ 盤内高温異常検出 鉄羽根ファン ( 盤外用
07_伊藤由香_様.indd
A 1 A A 4 1 85 14 A 2 2006 A B 2 A 3 4 86 3 4 2 1 87 14 1 1 A 2010 2010 3 5 2 1 15 1 15 20 2010 88 2 3 5 2 1 2010 14 2011 15 4 1 3 1 3 15 3 16 3 1 6 COP10 89 14 4 1 7 1 2 3 4 5 1 2 3 3 5 90 4 1 3 300 5
参考資料-2 換気量について
参 2 換気量について ずり出し方式により換気量が影響をどの程度受けるかを検討するために影響要素による換気量を試算する これにより 換気量が何に支配されているかを調べる 1) 換気量算出の検討項目山岳トンネル工事における換気量については 一般に以下の項目について検討する 1) 自然発生ガス 酸素欠乏空気に対する換気量 2) 発破の後ガス及び発生粉じんに対する換気量 ) ディーゼル機関に対する換気量
Microsoft Word - モデル建物法H28_解説書_ALL_v2.1_ docx
国土交通省国土技術政策総合研究所 国立研究開発法人建築研究所は プログラム及び資料等に より 使用者が直接間接に蒙ったいかなる損害に対しても 何らの保証責任及び賠償責任を負う ものではありません 使用者の責任のもと プログラムの使用 結果の利用を行ってください Ø Ø Ø Ø Ø Ø Ø Ø Ø モデル建物法入力支援ツール Ver.2 では 次の更新を行いました 1 モデル建物法入力支援ツールの裏で動いている計算エンジンを更新
Airflow - Static Pressure Characteristics DC % 6% % Airflow 風量 PWM PWMDuty デューティ Cycle %
33mm thick (9BM type) 33mm thick (9BMB type) General Specifications Material Frame: Plastics (Flammability: UL94V-), Impeller: Plastics (Flammability: UL94V-) Expected Life Refer to specifications (L:Survival
3. 試験体および実験条件 試験体は丸孔千鳥配置 (6 配置 ) のステンレス製パンチングメタルであり, 寸法は 70mm 70mm である 実験条件は, 孔径および板厚をパラメータとし ( 開口率は一定 ), および実験風速を変化させて計測する ( 表 -1, 図 -4, 図 -) パンチングメタ
パンチングメタルから発生する風騒音に関する研究 孔径および板厚による影響 吉川優 *1 浅見豊 *1 田端淳 *2 *2 冨高隆 Keywords : perforated metal, low noise wind tunnel test, aerodynamic noise パンチングメタル, 低騒音風洞実験, 風騒音 1. はじめにバルコニー手摺や目隠しパネル, または化粧部材としてパンチングメタルが広く使用されている
Table 1. Main specifications of VAD plant. Fig. 2. Typical operating pattern of low alloy steel.
UDC 669. 184. 244. 66-251: 669. 046. 554-982 On the Operations of LD-VAD Process and Product Qualities Takaharu MORIYA and Masanori TAWARA Synopsis: VAD (Vacuum Arc Degassing) plant is characterized by
01盤用熱対策機器_coolcabi.indd
盤用 クーラ 標準タイプ 側面取付型 標準タイプ 天井取付型 ノンドレン タイプ ボトムフロー タイプ オプション AIRCON 屋外盤用 クーラ 電子 冷却器 水冷 熱交換器 FAN 空冷 熱交換器 標準タイプ 盤内側面取付型 標準タイプ 盤外側面取付型 CEマーキング 適合品 水冷熱交換器 S E R I E S アクアキャビ 工場内冷却水を 有効利用 低コスト 省エネルギー 省メンテナンスの熱対策
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商品特長 基本性能 商品特長 施工例 ハイレベルな断熱性能 快適な生活を頼もしくバックアップします アルミと樹脂の複合構造を採用し 高い断熱クオリティをもつ エピソード エピソード Type S 引違い系 単体 面格子付 断熱性と日射熱取得率 シャッター付 平成25年省エネルギー基準 雨戸付 室外側 ア ルミ 室内側 樹 脂 建具とガラスの組合せによる熱貫流率および日射熱取得率 設計施工指針 別表第7
高効率空気熱源ヒートポンプ式熱風発生装置“熱Pu-ton”の開発,三菱重工技報 Vol.54 No.2(2017)
冷熱特集技術論文 23 高効率空気熱源ヒートポンプ式熱風発生装置 熱 Pu-ton の開発 Development of "Neppu-ton" Hot Wind Generator Using High-efficiency Air to Air Heat Pump *1 小林隆之 *2 吉田茂 Takayuki Kobayashi Shigeru Yoshida *2 前野政司 *3 森孝親 Masashi
高塗着スプレーシステムの適用 加藤雅宏 1) 伊藤秀嗣 2) 大柴雅紀 3) 後藤宏明 3) 新谷憲正 3) 二股誠 3) 1. はじめに鋼橋の塗装に於いてエアレス塗装方式は刷毛やローラー塗りに比べて施工能率が高く塗装仕上がり品質も良い反面 スプレーミストの飛散が多いため現場で使われることが少なかっ
高塗着スプレーシステムの適用 加藤雅宏 1) 伊藤秀嗣 2) 大柴雅紀 後藤宏明 新谷憲正 二股誠 1. はじめに鋼橋の塗装に於いてエアレス塗装方式は刷毛やローラー塗りに比べて施工能率が高く塗装仕上がり品質も良い反面 スプレーミストの飛散が多いため現場で使われることが少なかった 高塗着スプレーシステムはエアレス塗装のエアアシスト方式に加え静電塗装による高塗着の実現と導電性飛散防護メッシュシートの採用により
COOL & CLEAN 1 COOL CLEAN FAN
COOL CLEAN FAN Evaporative air cooler and Clean air charging system 2 Cool Clean Fan COOL & CLEAN 1 COOL CLEAN FAN COOL CLEAN FAN 3 3 5 7 9 11 13 13 15 17 CC 17 HG CCF 19 CU 21 CF/CFH 23 CSF/CSFH 25 27
DocuPrint C5450 ユーザーズガイド
1 2 3 4 5 6 7 8 1 10 1 11 1 12 1 13 1 14 1 15 1 16 17 1 1 18 1 19 1 20 1 21 1 22 1 23 1 24 1 25 1 26 27 1 1 28 1 29 1 30 1 31 1 2 12 13 3 2 10 11 4 9 8 7 6 5 34 24 23 14 15 22 21 20 16 19 18 17 2 35
内ユニット壁ビルトイン形仕様表 外形図 AXWP224MC AXWP280MC AXWP140MC K-DUP8H NNMJ38A140A NNMJ38A224A NNMJ38A224C NNMJ38A280A NNMJ38A280C NNMJ38A140B NNMJ38A224B NNMJ38A2
AXWP224MC AXWP140MC AXWP280MC 室内ユニット 129 室内ユニット壁ビルトイン形仕様表 外形図 内ユニット壁ビルトイン形仕様表 外形図 AXWP224MC AXWP280MC AXWP140MC K-DUP8H NNMJ38A140A NNMJ38A224A NNMJ38A224C NNMJ38A280A NNMJ38A280C NNMJ38A140B NNMJ38A224B
