DSHEAガイドブック
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1 ダイエタリーサプリメント健康教育法ガイドブック Dietary Supplement Health and Education Act -Dietary Supplement Health and Education Act 2013 年 7 月発行
2 DIETARY SUPPLEMENT HEALTH AND EDUCATION ACT OF 1994 日本語要旨 目次 1. DSHEA について 1 2. 法案通過時の米国連邦議会の付帯事項の要旨 1 3. 定義 2 4. 安全性について 3 5. 表示について 5-1. 強調表示 構造 機能強調表示 成分 栄養情報表示 7 6. 新規食品成分について 8 7. 製造及び品質の管理について 9 8. ダイエタリーサプリメントオフィスの設立について 10 DSHEA(Dietary Supplement Health and Education Act) は 連邦食品医薬品化粧品法 (FFDCA: Federal Food, Drug, and Cosmetic Act) の定義等を修正 削除 追加する形式 で作られているが 本ガイドブックでは FFDCA の条項を補う形で記載した
3 1.DSHEA について 1.DSHEA について DSHEA(Dietary Supplement Health and Education Act) とは 1994 年に制定された米国の ダイエタリーサプリメント健康教育法 のことである 消費者の健康上の利益のために また国家の医療費削減への貢献のために定められた 教育法 である この法によって 米国ではダイエタリーサプリメントが新しく位置づけられた 2. 法案通過時の米国連邦議会の付帯事項の要旨 2. 法案通過時の米国連邦議会の付帯事項の要旨 米国連邦会で下記 15 項目の所見が挙げられた 1. 米国民の健康状態の改善が合衆国連邦政府の最優先課題 2. 健康増進 疾病予防に 栄養とダイエタリーサプリメントの有効性を示す科学論文が増加 3. ある種の栄養成分とダイエタリーサプリメントの摂取は 癌 心臓病 及び骨粗鬆症等の成人病の予防に関連 慢性疾患の幾つかは 野菜 植物由来の食品を中心とした食事で予防可能 健康的な食事例として 脂肪 飽和脂肪酸 コレステロール 塩分を低減した食事が挙げられる 4. 健康的な食事は バイパス手術などの高額医療費を要する手術リスクを低減 5. セルフメディケーション 健康に対する知識の向上 十分な栄養摂取 ダイエタリーサプリメントの適切な使用等は 慢性疾患の発症率の低減 介護費削減に貢献 6. A) 健康的なライフスタイルは 寿命を延ばすだけではなく 医療費を削減 B) 医療費削減は 米国の将来にとって最重要課題で 経済的発展の基礎 7. 長期的な健康状態と栄養との関連性の情報を広めることが 益々重要 8. ダイエタリーサプリメントの健康に対する有効性を示す科学研究の情報を知らせ その知識に基づき消費者が予防的健康管理対策を選択できるようにするべき 9. 国民調査によれば 国民の 50% 2 億 6 千万人がビタミン ミネラル ハーブ等のダイエタリーサプリメントを自己の栄養状態改善手段として常用 10. 国民調査によれば 消費者は高費用の医療サービスを回避して 食生活の改善を含む包括的な新たな健康管理サービスに依存する傾向 1
4 11. 合衆国の 1994 年の健康管理費用は GNP の 12% に相当する 1 兆ドル以上 この総額とパーセンテージは努力抑制しない限り増加傾向 12. A) ダイエタリーサプリメント産業は合衆国経済の一翼を担う B) 貿易収支は一貫して黒字 C) 600 社のメーカーと 4,000 種の製品 最低 40 億ドル / 年の販売額 13. 連邦政府は製品の安全性を欠く / 品質不良製品には迅速な処置が求められるが 同時に不合理な制約で 消費者への安全な製品や正確な情報を制約 遅延させてはならない 14. ダイエタリーサプリメントは摂取量の安全域が広く 安全性問題は比較的に稀にしか発生していない 15. A) 健康増進には 消費者の安全なダイエタリーサプリメント選択の権利を守る法的措置が必要 B) ダイエタリーサプリメントに対する現在の一時しのぎのつぎはぎの規制策に代わり 連邦政府として合理的制度確立が必要 3. 定義 3. 定義 成分 ビタミン ミネラル ハーブまたはその他植物 アミノ酸 その他食用成分 上記成分の濃縮物 代謝物 構成成分 抽出物 混合物 医薬成分を含まない ダイエタリーサプリメントの成分は 食品添加物とみなさない 形状 摂取するために加工された製品 ( 錠剤 カプセル 粉末等 ) 一般的な食品 または単独で食事として用いられるものではない ダイエタリーサプリメント (Dietary Supplement) と記載がある製品 2
5 補足情報-1 DSHEA より 連邦食品医薬品化粧品法 (FFDCA) の下記医薬品の定義に加え ダイエタリーサプリメントの表示規定に従い 正しい表記と誤解を招く表示がされていない場合は 医薬品には該当しない という条件が記載された 医薬品の定義 ( 連邦食品医薬品化粧品法 (FFDCA) より抜粋 ) 米国薬局方 ( 米国の医薬品に関する品質規格書 ) ホメオパシー薬局方 国民医薬品集その他付則に収載されている物質 人または動物の病気の診断や治癒 症状緩和 治療 または予防の目的で使用される物質 人または動物の身体の構造や機能に作用することを目的とする物質 ( 食品を除く ) 4. 安全性について 4. 安全性について 製品が不良食品 (Adulterated Food) であるか否かを証明する責任は 米国食品医薬局 (FDA: Food and Drug Administration) が負う 下記 1 つでも当てはまる製品をダイエタリーサプリメントの不良食品 (Adulterated Food) という 表示用法 / 通常用法の条件下で 病気や障害を起こす重大もしくは不当なリスクがある 新規食品成分 (NDI: New Dietary Ingredient) において 上記のようなリスクがないと保証できる十分な情報がない 最新の製造管理基準 (cgmp: current Good Manufacturing Practice) の規則に合わない条件下で加工 包装または保管された製品 米国食品医薬局 (FDA) が公衆の健康や安全性に危険をもたらすと緊急宣言したもの 3
6 5. 表示について 5. 表示について 5-1 強調表示 米国食品医薬局 (FDA) は 原料 / 製品に関する科学的根拠について 消費者を教育するための情報を提供することを認める 情報の虚偽等を立証する責任は米国食品医薬局 (FDA) が負う 記事や書籍の一部 科学的文献 その他の第三者による出版物等の利用は可能 販売者が上記の書籍 出版物を販売することは可能 しかし 以下の条件を満たす場合に限る 虚偽でないこと また誤解を招くものではないこと 特定のメーカーのブランドを推奨するものではないこと 複数の科学情報を提示する等 バランスの取れた見方を提供すること 商品と物理的に離して展示すること 上記情報を商品そのものにステッカー等で追記しないこと 5-2. 構造 機能強調表示 エビデンスに基づいていれば 米国食品医薬局 (FDA) への通知だけで 下記の 条件 を満たす場合に限り 下記の 表示可能 の記載が可能である 表示可能内容 栄養欠乏症に対する効果 ヒトの構造 機能に影響を与える栄養成分の役割説明 ヒトの構造 機能に影響を与える栄養成分の仕組み メカニズム 一般的な健康上のメリット 条件 表示内容が事実であり 誤解されるものではない証拠を有していること 製品販売後 30 日以内に米国食品医薬局 (FDA) に届け出ること 4
7 通知内容は以下を含む : ブランド名を含むダイエタリーサプリメント製品名 製品販売業者名及び提出者の署名 構造 機能表示の内容 ( 文言を裏付ける証拠等の提出は必要とされていない ) 表示の対象となっている 製品に含まれる成分名 以下の文章を目立つように記載すること 当該表示は 米国食品医薬局 (FDA) の評価を受けていません 本製品は 疾病の診断 処置 治療又は予防を目的にしたものではありません ( This statement has not been evaluated by the Food and Drug Administration. This product is not intended to diagnose, treat, cure, or prevent any disease.") 補足情報-2 構造 機能強調表示の例 カルシウムは強い骨を作ります 正常なコレステロールの維持を助けます リラックスに役立ちます 月経前症候群における正常で健康的な状態をサポートします 加齢 妊娠 更年期 思春期といったライフサイクルに伴ってよく認められる状況は病気ではないとみなされる 5
8 補足情報 年 1 月に 米国食品医薬局 (FDA) より構造 機能強調表示に関する 指針が公表された この指針は 米国連邦取引委員会 (FTC: Federal Trade Commission) の 基準に準拠している 製品ラベルや宣伝文言が消費者に誤解を与えないよう にするための枠組みが示されている 米国連邦取引委員会 (FTC) が定めた 有意性 信頼性のある科学的根拠 の基準 試験 分析 調査 研究結果 または 一般的に専門分野において信頼性のある結果を導き出せると認められている方法を使い 評価や試験実施をする資格を有するものが 客観的に評価した専門的な見解に基づいている根拠 米国食品医薬局 (FDA) は 根拠全体に対して 情報の量 質 一貫性 情報公開範囲 説得性等について考慮するようにと述べている ガイダンスに書かれている内容を一部抜粋した ( 個々の項目のほとんど全てには分かり易い例示があるが ここでは割愛した ) 表示の特性表現や暗示された表示はすべて実証が必要 表示各々の実証はもちろん すべての表示をまとめた際の全体的な メッセージ についても実証が必要となる 科学的根拠を提供する 研究 に関する指針 製品に表示してある用法用量や推奨量を考慮すること 栄養不足 構造 機能 あるいは 一般的健康 に対する効果を立証する ヒト試験の対象者は年齢等 想定される商品を考慮して選定する インビトロや動物試験 使用者の証言や事例証拠の情報だけでは不十分で 原則としてヒトを対象とした試験による情報が必要である 6
9 補足情報 -4 構造 機能強調表示の通知に対する米国食品医薬局 (FDA) の対応について 通知の審査期間は特定されていない 問題がないと判断された場合 通知が FDA の記録オフィス (Docket office) に登録される (docket # FDA-1997-S-0039) FDA からのコメントはない 問題があると判断された場合 FDA から書面による通知が企業に送られ 通知は FDA によるコメント つきで記録管理オフィスに登録される (docket # FDA-1997-S-0039) 5-3. 成分 栄養情報表示 以下の表示のない場合は 不当表示食品 (Misbranded food) とみなされる 成分に関して 製品に含まれている成分の各成分の成分名および含有量 成分の配合割合が企業秘密の場合は 総含有量の表示 ハーブ又はその他植物由来成分を含む場合は 成分の使用部位を表示 製品に ダイエタリーサプリメント と表示 ( 消費者が確認できるようにする ) もしくは 成分の名前をつけた ダイエタリーサプリメント と表示 栄養表示に関して一食当たりの量 カロリー 総脂質 飽和脂肪酸 コレステロール ナトリウム 総炭水化物 糖質 食物繊維 総タンパク質 ビタミン ミネラル 及びその他必要と認められている栄養成分の量を指定する方法で表示 上記は 栄養表示教育法 (NLEA: Nutrition Labeling and Education Act) で定められており 一部例外を除いた全ての食品に義務付けられており ダイエタリーサプリメントにも基本的には適用される 7
10 6. 新規食品成分 (NDI:New Dietary Ingredients) について 6. 新規食品成分 (NDI:New Dietary Ingredients) について 1994 年 10 月 15 日以前に米国で販売されていなかった成分を 新規食品成分 (NDI:New Dietary Ingredients) という 新規食品成分 (NDI) の場合は 食経験または安全性の根拠等 下記情報を発売 75 日前までに米国食品医薬局 (FDA) 等に届け出る必要がある ( 製品の詳細 製品に含まれる NDI の含有量 製品表示に記載されている推奨使用条件 安全性の根拠 ) FDA は 上記情報を受理 90 日後に取引上の秘密事項やその他の商業上の秘密事項を除いて その情報を公にする (90 日間は公にしてはいけない ) FDA は 上記情報が提出されてから 180 日以内に結論を出されなければならない 補足情報-5 現在 米国食品医薬局 (FDA) が新規食品成分 (NDI) として位置付けを行うための検討項目 安全性評価のための必要項目などに関するガイダンス資料を作成中である 2011 年 7 月 FDA より NDI に関するガイダンス ( 案 ) が公表された 8
11 7. 製造及び品質の管理 (GMP:Good Manufacturing Practice) について 7. 製造及び品質の管理 (GMP:Good Manufacturing Practices) に 製造管理基準 (GMP: Good Manufacturing Practice) とは 製品が同一性を持ち ラベル表示に従った内容で汚染物質や不純物が混入されて おらず 高品質で製造されていることを示すための監査システム 最新の製造管理基準 (cgmp:current Good Manufacturing Practice) の規則に 従っていない条件下で加工 包装 又は保管されたものは 不良食品 (Adulterated Food) とみなす 米国食品医薬局 (FDA) は 最新の製造管理基準 (cgmp) の規則を基とした上で 規則によりダイエタリーサプリメントの製造管理基準 (GMP) を定めることが できる 補足情報 年に サプリメント製造に厳しい製造基準 (cgmp) を義務づけた ( 有効性 衛生面 安定性に関する規制を含む ) サプリメント cgmp のガイドラインは 連邦規制基準 (CFR) 21 Part 111 に纏められている 日本の健康食品 GMP と大きく異なるのは 原材料の 100% 同一性確認という考え方である ( 原材料の受け入れから最終製品の出荷に至るまで 適切な管理組織の構築及び作業管理 ( 製造 包装 表示 保管 ) と 食品成分の同一性を確認する ) 基本原理は 製造工程の検査プロセスを構築することにある ( 最終製 品を見るだけではわからない ) 9
12 8. ダイエタリーサプリメントオフィス (ODS:Office of Dietary Supplements) の設立について 8. ダイエタリーサプリメントオフィス (ODS : Office of Dietary Supplements) の設立について ダイエタリーサプリメント健康教育法 (DSHEA) の趣旨に沿って連邦政府機関として ダイエタリーサプリメントオフィス (ODS: Office of Dietary Supplements) が 国立 衛生研究所 (NIH: National Institutes of Health) に所属する形で設立された 設立目的 米国が米国民の健康を促進する大きな取り組みとして ダイエタリーサプリメントの潜在的な役割を探求すること ダイエタリーサプリメントに関する研究を支援 評価し その成果や調査内容を広め 啓蒙していくこと 役割 ヘルスケア改善のためのダイエタリーサプリメントの潜在的な役割を探求 健康維持や慢性疾患 他の健康問題予防のためにダイエタリーサプリメントがもたらすベネフィットに関する科学的研究 調査の促進 NIH 内でのダイエタリーサプリメントに関する研究の実施 海外からのソースデータを含む研究成果の収集 蓄積 公衆衛生局や保健省大臣 米疾病対策センター (CDC: Centers for Disease Control and Prevention) 米国食品医薬品局 (FDA) にダイエタリーサプリメントに関する問題や情報などのアドバイスを行う 10
13 参考となる WEB 情報一覧 9. 参考資料 連邦食品医薬品化粧品法 (FFDCA) ダイエタリーサプリメント健康教育法 (DSHEA) ODS サイト内 米国食品医薬局 (FDA) サイト ダイエタリーサプリメントオフィス (ODS) サイト Dock Office サイト 連邦規制基準 (CFR: Code of Federal Regulations) 21 Part 111 ダイエタリーサプリメントの cgmp RPart=111&showFR=1 ダイエタリーサプリメントラベルデータベース 国立衛生研究所 (NIH) が 2013 年 6 月 17 日にリリース ( リリース時点で 17,000 製品登録済み My Dietary Supplements (MyDS) app ( 消費者向けの栄養素の情報を確認できるサイト ダイエタリーサプリメントオフィス (ODS) が提供している ) 11
14 編集 発行元 株式会社グローバルニュートリショングループ 東京都豊島区西池袋 ルート西池袋 8F TEL: FAX: Global Nutrition Group, Inc. 本文の無断転載 無断転用は固くお断りいたします
Microsoft PowerPoint - US cGMP検討会用080226(資料3-1).ppt
資料 3-1 米国 FDA による ダイエタリーサプリメントの cgmp 21 CFR Part 111 2008 年 2 月 26 日 日本健康食品規格協会理事長大濱宏文 1 正式名称 ダイエタリーサプリメントの製造 包装 表示および保管のための cgmp (Current Good Manufacturing Practice in Manufacturing, Packaging, Labeling,
保健機能食品制度 特定保健用食品 には その摂取により当該保健の目的が期待できる旨の表示をすることができる 栄養機能食品 には 栄養成分の機能の表示をすることができる 食品 医薬品 健康食品 栄養機能食品 栄養成分の機能の表示ができる ( 例 ) カルシウムは骨や歯の形成に 特別用途食品 特定保健用
資料 1 食品の機能性表示に関する制度 平成 25 年 4 月 4 日 消費者庁 保健機能食品制度 特定保健用食品 には その摂取により当該保健の目的が期待できる旨の表示をすることができる 栄養機能食品 には 栄養成分の機能の表示をすることができる 食品 医薬品 健康食品 栄養機能食品 栄養成分の機能の表示ができる ( 例 ) カルシウムは骨や歯の形成に 特別用途食品 特定保健用食品 保健の機能の表示ができる
05-Food-JAS&Label001
1 2 1. 2. 3. 3 " " 4 5 6 7 8 栄養表示の見方 表示 強化 低減された旨の表示 強化 増 アップ プラス や 減 オフ カット など 他の食品と比べて栄養成分が された旨の表示をする場合 その増加量 低減量が健康増進法にもとづく基準を満たしていること の明記 自社従来品 日本標準食品成分表 など 増加 低減量の表示 カット g増 など 味覚に関する 甘さひかえめ うす塩味
「いわゆる健康食品」の安全性評価ガイドライン(案)
P. 8-1 いわゆる健康食品 の安全性評価ガイドライン ( 案 ) 財団法人日本健康 栄養食品協会 健康食品安全性評価に係る検討委員会 Ⅰ. ガイドライン作成の目的と安全性評価の基本的考え方 1. 目的近年 国民の健康に対する関心の高まりなどを背景に 健康食品 の摂取が増加している 一方 販売されている製品の中には これまで限られた地域で飲食に供されていたもの 新しい原材料が使用されているもの 特定の成分が高濃度に添加された錠剤
SGEC 附属文書 理事会 統合 CoC 管理事業体の要件 目次序文 1 適用範囲 2 定義 3 統合 CoC 管理事業体組織の適格基準 4 統合 CoC 管理事業体で実施される SGEC 文書 4 CoC 認証ガイドライン の要求事項に関わる責任の適用範囲 序文
SGEC 附属文書 2-8 2012 理事会 2016.1.1 統合 CoC 管理事業体の要件 目次序文 1 適用範囲 2 定義 3 統合 CoC 管理事業体組織の適格基準 4 統合 CoC 管理事業体で実施される SGEC 文書 4 CoC 認証ガイドライン の要求事項に関わる責任の適用範囲 序文この文書の目的は 生産拠点のネットワークをする組織によるCoC 認証を実施のための指針を設定し このことにより
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Q-14 食品衛生法 ( 昭和 22 年法律第 233 号 ) とは 1 食品衛生法について 食品衛生法とは食品の安全性の確保のために公衆衛生の見地から必要な規制その他の措置を講ずることにより 飲食に起因する衛生上の危害の発生を防止し もつて国民の健康の保護を図ることを目的として 食品の規格等の設定 検査の実施 健康を損なうおそれのある食品の販売の禁止などの事項を規定しています 適用範囲食品衛生法の中で
Microsoft Word - 規則11.2版_FSSC22000Ver.4特例.doc
マネジメントシステム審査登録規則 FSSC22000Ver.4 特例 第 11.2 版改訂 :2017 年 9 月 15 日 発効 :2017 年 9 月 15 日 一般財団法人日本品質保証機構 マネジメントシステム部門 はじめに本特例は 一般財団法人日本品質保証機構 ( 以下 JQA という ) が運営する JQA マネジメントシステム審査登録制度 ( 以下 審査登録制度 という ) の詳細を規定した
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信頼性向上のための 5 つの基本原則 基本原則 1 消費者基点の明確化 1. 取組方針 精糖工業会の加盟会社は 消費者を基点として 消費者に対して安全で信頼される砂糖製品 ( 以下 製品 ) を提供することを基本方針とします 1 消費者を基点とした経営を行い 消費者に対して安全で信頼される製品を提供することを明確にします 2フードチェーン ( 食品の一連の流れ ) の一翼を担っているという自覚を持って
PowerPoint プレゼンテーション
日本人の食事摂取基準と運動指針 日本人の食事摂取基準 (2010 年版 ) とは? (Dietary reference intakes; DRIs) 平成 22 年度 ~ 平成 26 年度の 5 年間 国民の健康の維持 増進 生活習慣病の予防を目的とし エネルギー及び各栄養素の摂取量の基準を示すもの 対象者 : 健康な個人または集団 ただし 何らかの軽度な疾患 ( 例えば 高血圧 高脂血症 高血糖
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個人情報に関する基本情報 社会福祉法人東京雄心会 ( 以下 法人 という ) は 利用者等の個人情報を適切に取り扱うことは 介護サービスに携わるものの重大な責務と考えます 法人が保有する利用者等の個人情報に関し適性かつ適切な取り扱いに努力するとともに 広く社会からの信頼を得るために 自主的なルールおよび体制を確立し 個人情報に関連する法令その他関係法令及び厚生労働省のガイドラインを遵守し 個人情報の保護を図ることを目的とします
品質マニュアル(サンプル)|株式会社ハピネックス
文書番号 QM-01 制定日 2015.12.01 改訂日 改訂版数 1 株式会社ハピネックス (TEL:03-5614-4311 平日 9:00~18:00) 移行支援 改訂コンサルティングはお任せください 品質マニュアル 承認 作成 品質マニュアル 文書番号 QM-01 改訂版数 1 目次 1. 適用範囲... 1 2. 引用規格... 2 3. 用語の定義... 2 4. 組織の状況... 3
(3) 摂取する上での注意事項 ( 該当するものがあれば記載 ) 機能性関与成分と医薬品との相互作用に関する情報を国立健康 栄養研究所 健康食品 有効性 安全性データベース 城西大学食品 医薬品相互作用データベース CiNii Articles で検索しました その結果 検索した範囲内では 相互作用
販売しようとする機能性表示食品の科学的根拠等に関する基本情報 ( 一般消費者向け ) 商品名蹴脂粒食品の区分 加工食品 ( サプリメント形状 その他 ) 生鮮食品機能性関与成分名キトグルカン ( エノキタケ抽出物 ) 表示しようとする機能性本品はキトグルカン ( エノキタケ抽出物 ) を配合しており 体脂肪 ( 内臓脂肪 ) を減少させる働きがあります 体脂肪が気になる方 肥満気味の方に適しています
栄養成分等の分析方法等及び「誤差の許容範囲」の考え方について
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機能性表示食品制度に対する意見書
機能性表示食品制度に対する意見書 2015 年 ( 平成 27 年 )5 月 9 日日本弁護士連合会 2013 年 6 月 14 日に閣議決定された 規制改革実施計画 は, 一般健康食品の機能性表示を可能とする仕組みについて, 特定保健用食品, 栄養機能食品以外のいわゆる健康食品をはじめとする保健機能を有する成分を含む加工食品及び農林水産物について, 機能性の表示を容認する新たな方策をそれぞれ検討し,
監査に関する品質管理基準の設定に係る意見書
監査に関する品質管理基準の設定に係る意見書 監査に関する品質管理基準の設定について 平成 17 年 10 月 28 日企業会計審議会 一経緯 当審議会は 平成 17 年 1 月の総会において 監査の品質管理の具体化 厳格化に関する審議を開始することを決定し 平成 17 年 3 月から監査部会において審議を進めてきた これは 監査法人の審査体制や内部管理体制等の監査の品質管理に関連する非違事例が発生したことに対応し
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HACCP 自主点検票 ( 一般食品 ) 別添 1-1 施設名 所在地 対象製品等 手順番号 ( 原則番号 ) 項目 説明 評価 1 HACCP チームの編成 2 製品説明書の作成 3 意図する用途等の確認 4 製造工程一覧図の作成 5 製造工程一覧図の現場確認 6( 原則 1) 危害要因の分析 (HA) 7( 原則 2) 重要管理点 (CCP) の決定 8( 原則 3) 管理基準 (CL) の設定
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目 次 目次は制定時に全面的に見直すページ 1. 適用範囲 6 2. 関係文書 (Related documents) 引用文書 (Normative documents) 認定の一般基準 認定の固有基準及び指針 認定の規則 関連文書 (R
マネジメントシステム認証機関に対する認定の補足手順 - 食品安全システム認証 22000- ( 案 ) JAB MS202:2011 第 1 版 :2011 年 0x 月 xx 日 公益財団法人日本適合性認定協会 初版 :2011-0x-xx -1/13- 初版 :2011-0x-xx 目 次 目次は制定時に全面的に見直すページ 1. 適用範囲 6 2. 関係文書 (Related documents)
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日本人の食事摂取基準 ( 概要 )( 抜粋 ) 1 策定の目的食事摂取基準は 健康な個人または集団を対象として 国民の健康の維持 増進 エネルギー 栄養素欠乏症の予防 生活習慣病の予防 過剰摂取による健康障害の予防を目的とし エネルギー及び各栄養素の摂取量の基準を示すものである 2 策定方針 設定指標 食事摂取基準 (Dietary Reference Intakes) として エネルギーについては
品質向上セミナー
食品産業に関連する 品質管理基準 工場繁栄のスタートラインに立つために食品産業に関連する各種の品質基準を理解すると共に自社工場のレベルに応じた身近な目標を設定する GAP の考え方を理解しよう! GAP( ギャップ ): 適正農業 [ 養殖 ] 規範 Good Agricultural [Aquaculture] Practices 農産物 畜産物 水産物は 生産段階において大腸菌 O-157 やサルモネラ属菌
1 アルゼンチン産業財産権庁 (INPI) への特許審査ハイウェイ試行プログラム (PPH) 申請に 係る要件及び手続 Ⅰ. 背景 上記組織の代表者は
1 アルゼンチン産業財産権庁 (INPI) への特許審査ハイウェイ試行プログラム (PPH) 申請に 係る要件及び手続 -------------------------------------------------------------------------- Ⅰ. 背景 上記組織の代表者は 2016 年 10 月 5 日 ジュネーブにおいて署名された 特許審査手続における協力意向に係る共同声明
個人情報保護規定
個人情報保護規程 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 公益社団法人日本医療社会福祉協会 ( 以下 当協会 という ) が有する会員の個人情報につき 適正な保護を実現することを目的とする基本規程である ( 定義 ) 第 2 条本規程における用語の定義は 次の各号に定めるところによる ( 1 ) 個人情報生存する会員個人に関する情報であって 当該情報に含まれる氏名 住所その他の記述等により特定の個人を識別することができるもの
文書管理番号
プライバシーマーク付与適格性審査実施規程 1. 一般 1.1 適用範囲この規程は プライバシーマーク付与の適格性に関する審査 ( 以下 付与適格性審査 という ) を行うプライバシーマーク指定審査機関 ( 以下 審査機関 という ) が その審査業務を遂行する際に遵守すべき事項を定める 1.2 用語この基準で用いる用語は 特段の定めがない限り プライバシーマーク制度基本綱領 プライバシーマーク指定審査機関指定基準
ISO9001:2015規格要求事項解説テキスト(サンプル) 株式会社ハピネックス提供資料
テキストの構造 1. 適用範囲 2. 引用規格 3. 用語及び定義 4. 規格要求事項 要求事項 網掛け部分です 罫線を引いている部分は Shall 事項 (~ すること ) 部分です 解 ISO9001:2015FDIS 規格要求事項 Shall 事項は S001~S126 まで計 126 個あります 説 網掛け部分の規格要求事項を講師がわかりやすく解説したものです
食肉製品の高度化基準 一般社団法人日本食肉加工協会 平成 10 年 10 月 7 日作成 平成 26 年 6 月 19 日最終変更 1 製造過程の管理の高度化の目標事業者は 食肉製品の製造過程にコーデックスガイドラインに示された7 原則 12 手順に沿ったHACCPを適用して製造過程の管理の高度化を
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GMP 担当者研修 認定講座 の概要 改訂 7 版 2017 年 9 月 1 日 NPO-QA センター 品質保証委員会 1 1. 趣旨 目的 2002 年の薬事法の全面改正により GQP 省令第 10 条では 製造販売業者は医薬品製造業者の GMP 実施状況の管理監督を義務づけられ GMP 省令第 18 条では 医薬品製造業者は GMP 実施状況の自己点検を義務づけられている GMP の実施については
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3極の器具又は容器包装に係る規制の構成
日本 EU 米国における合成樹脂製器具又は容器包装に係る規制の構成 資料 日本 食品衛生法 1947 年 1 月法第 33 号 第 16 条有毒有害な器具又は容器包装の禁止 第 18 条器具又は容器包装の規格 基準の設定とそれにに適合しないものの禁止 食品 添加物等の規格基準 1959 年厚生省告示第 370 号 第 3- 器具及び容器包装 A 原材料一般規格 B 一般試験法 C 試薬 試液等 D
1 栄養成分表示を活用してみませんか? 媒体の内容 1 ページ 導入 ねらい : 栄養成分表示 とは 食品に含まれているエネルギー及びたんぱく質 脂質 炭水化物 食塩相当量などを表示したものであることを理解する 栄養成分表示を見たことがありますか? と問いかけ 普段から栄養成分表示を見ているか 見て
消費者の特性に応じた栄養成分表示活用のためのリーフレットの 消費者一人ひとりの健康課題の解決や適切な食品選択につながるよう そして 消費者の特性に応じて 栄養成分表示の活用が進むよう 消費者向けリーフレットを作成 1 栄養成分表示を活用してみませんか?[ 基本媒体 ] 1 2 栄養成分表示を活用して バランスのよい食事を心がけましょう![ 若年女性向け ] 7 3 栄養成分表示を活用して メタボ予防に役立てましょう