我が国のプルトニウム管理状況
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- まれあ めいこ
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1 我が国のプルトニウム管理状況 1. 概要 平成 29 年 8 月 1 日内閣府原子力政策担当室 (1) プルトニウム管理状況報告我が国は 核不拡散条約 (NPT) の下 全ての原子力物質 活動を国際原子力機関 (IAE A) 保障措置の下に置いており 特にプルトニウムに関しては 平和利用を大前提に 利用目的のないプルトニウムは持たない原則を堅持している そのため プルトニウム利用の透明性の向上を図り 国内外の理解を得ることが重要であることから IAEA プルトニウム国際管理指針 に則り 国内外において使用及び保管している 未照射分離プルトニウム ( 以下 分離プルトニウム という ) の管理状況を 平成 6 年以降 毎年公表するとともに IAEAに対して報告を行っている (2) 分離プルトニウムの管理状況概要平成 28 年末時点で国内外において管理されている我が国の分離プルトニウム総量は約 4 6.9トンであった うち 約 9.8トンが国内保管分で 約 37.1トンが海外保管分である 海外保管分は 我が国の電気事業者が 国内の原子力発電所から発生した使用済燃料を 英国及び仏国の再処理施設において再処理を行ったことによるものである 1 仏国に委託した使用済燃料の再処理は既に完了し 平成 28 年末時点で約 16.2トンの分離プルトニウムを保管中である 2 英国に委託した使用済燃料の再処理においては 平成 28 年末時点で約 20.8トンの分離プルトニウムを保管中で 平成 28 年中に 分離され在庫として計上されたものはなく これまで再処理を委託した使用済燃料に含まれる残り約 1トンのプルトニウムについては 英 再処理施設が操業を終了する平成 30 年頃までに分離 計上される予定である 分離プルトニウムの管理状況平成 27 年末時点平成 28 年末時点総量約 47.9トン約 46.9トン国内で保管中約 10.8トン約 9.8トン ( 計 ) 約 37.1トン約 37.1トン海外で英国約 20.9トン約 20.8トン保管中仏国約 16.2トン約 16.2トン (3) 平成 28 年保障措置結論本年 6 月に開催されたIAEA 理事会において IAEAが平成 28 年に実施した保障措置活動に基づき 日本は 申告された核物質について平和的な原子力活動からの転用の兆候は見られない 未申告の核物質又は活動の兆候も見られない ことを根拠として すべての核物 1
2 質が平和的活動にとどまっている ( 拡大結論 ) と結論付けられている 2. 分離プルトニウムの管理状況 平成 28 年末時点における我が国の分離プルトニウムの管理状況の詳細は 別紙のとおりである 特に付記のない限り 分離プルトニウムの重量をキログラム (kg) 単位で示している 各欄の数字に続く括弧内には昨年の同欄における公表値を記載している 3. 公表データについて 国内に保管中の分離プルトニウム ( 別紙 1.(1)) とは 再処理施設で分離されてから原子炉に装荷し照射されるまでの未照射分離プルトニウムを指し 次のものが含まれる 1 再処理施設 : 分離 精製工程中の硝酸プルトニウム 混合転換工程中や貯蔵容器に貯蔵されている酸化プルトニウム 2 燃料加工施設 : 原料として貯蔵されている酸化プルトニウム 試験及び加工段階にあるプルトニウム 新燃料製品 3 原子炉施設等 : 常陽 もんじゅ及び実用発電炉において新燃料として保管されているもの ( 原子炉内に装荷された未照射の混合酸化物 (MOX) 燃料 原子炉内から取り出された未照射の MOX 燃料を含む ) 大学 研究機関の研究開発施設において研究用に保管されているプルトニウム及び臨界実験装置用燃料 海外に保管中の分離プルトニウム ( 別紙 1.(2)) とは 我が国の電気事業者が英仏に再処理を委託し 既に分離されてはいるが まだ我が国に返還されていないものを指す これらは原則として 海外でMOX 燃料に加工され 我が国の軽水炉で利用されることになっている 分離プルトニウムの使用状況等 ( 別紙 2.(1)~(3)) とは 再処理施設における酸化プルトニウムの回収量 燃料加工施設における加工工程への正味のプルトニウム払出量 原子炉施設における未照射 MOX 燃料を炉心に装荷し照射した量であり プルトニウムの管理状況をより明確にするために示すものである 4. 参考情報 IAEA プルトニウム国際管理指針 において報告対象となるプルトニウムの見直しを受け 平成 28 年分の報告において 平成 22 年 8 月もんじゅの炉内に装荷した未照射の燃料体 (25 1kgPu) の未照射プルトニウムを 分離プルトニウム の集計に計上した ( 詳細は 参考 5. プルトニウム国際管理指針 改定に伴う定義の変更 参照 ) 2
3 参考資料 参考 1 参考 2 参考 3 参考 4 参考 5 原子炉施設等における分離プルトニウムの保管等の内訳平成 28 年における国内に保管中の分離プルトニウムの期首 期末在庫量と増減内訳平成 28 年における我が国の分離プルトニウムの施設内移動量 増減量及び施設間移動量プルトニウム国際管理指針に基づきIAEAを通じて公表する平成 28 年末における我が国のプルトニウム保有量プルトニウム国際管理指針に基づきIAEAから公表されている平成 27 年末における各国の自国内のプルトニウム保有量を合計した値 3
4 別紙 平成 28 年末における我が国の分離プルトニウム管理状況 1. 分離プルトニウムの保管状況 ( ) 内は平成 27 年末の報告値を示す (1) 国内に保管中の分離プルトニウム量 単位:kgPu 再処理施設 ( 注 1) 内訳 合計 施設名 硝酸プルトニウム等 ( 溶解されてから 酸化プルトニウムとして貯蔵容器に貯蔵される前の工程までのプルトニウム ) 酸化プルトニウム ( 酸化プルトニウムとして貯蔵容器に貯蔵されているもの ) 日本原子力研究開発機構再処理施設 日本原燃株式会社再処理施設 合計 27 (266) 276 (285) 303 (551) 281 (246) 3,329 (3,329) 3,610 (3,575) 309 (512) 3,604 (3,614) 3,913 (4,126) うち 核分裂性プルトニウム量 202 (336) 2,342 (2,348) 2,544 (2,684) 燃料加工施設 ( 注 2) 内訳 合計 施設名 酸化プルトニウム ( 酸化プルトニウム貯蔵容器に貯蔵されているもの ) 試験及び加工段階にあるプルトニウム 新燃料製品等 ( 燃料体の完成品として保管されているもの等 ) 日本原子力研究開発機構プルトニウム燃料加工施設 2,423 (2,150) 936 (999) 446 (446) 3,805 (3,596) うち 核分裂性プルトニウム量 2,627 (2,490) 原子炉施設等 原子炉名等 常陽 もんじゅ 実用発電炉 研究開発 ( 注 3) 施設 原子炉施設に保管されている新燃料製品等 134 (134) 282 ( 注 4) (31) 1,597 (2,501) 113 (444) 2,126 (3,110) 合計 うち 核分裂性プルトニウム量 1,434 (2,134) 合計 9,844 (10,832) うち 核分裂性プルトニウム量 6,605 (7,307) ( 注 1) 硝酸プルトニウムから酸化プルトニウムへの転換のほかに 分析試料の採取 査察等のために行われる区域間の酸化プルトニウムの移動により前年末の数値から変化する場合がある ( 注 2) 新燃料の加工等のための酸化プルトニウムの原料貯蔵区域からの払出しのほかに 分析試料の採取 査察 再利用等のために行われる区域間の酸化プルトニウムの移動により前年末の数値から変化する場合がある ( 注 3) 研究開発施設 とは臨界実験装置等を指す ( 注 4) IAEA プルトニウム国際管理指針 において報告対象となるプルトニウムの見直し( 平成 28 年 9 月 ) を受け 平成 28 年分の報告において 平成 22 年 8 月もんじゅの炉内に装荷した未照射の燃料体 (251kgPu) の未照射プルトニウムを計上した 4
5 (2) 海外に保管中の分離プルトニウム量 ( 注 5) 海外で保管されている分離プルトニウムは プルサーマルに使用されるものについては 海外でMOX 燃料に加工された上で我が国に持ち込まれることとなる そのため その利用について平和利用の面から懸念が示されることはないと考えられるが 透明性の一層の向上の観点から 燃料加工される段階における分離プルトニウムについて 国内の分離プルトニウムに準じて 以下のとおり管理状況を示す 保管国 分離プルトニウム量 単位 :kgpu うち 核分裂性プルトニウム量 英国での回収分 20,839 (20,868) 14,003 (14,032) 仏国での回収分 16,217 (16,248) 10,513 (10,542) 合計 37,056 (37,115) 24,516 (24,574) ( 注 5) 海外に保管中の分離プルトニウム量のうち再処理施設内に保管されているプルトニウム量については 回収等に加え 核的損耗 ( 参考 2( 注 2) 参照 ) を考慮している 2. 分離プルトニウムの使用状況等 ( 平成 28 年 1 月 ~12 月 ) (1) 酸化プルトニウムの回収量 単位 :kgpu ( 注 6) 回収量 日本原子力研究開発機構再処理施設 ( ) 内は平成 27 年 1 月 ~12 月の報告値を示す 日本原燃株式会社再処理施設 合計 244 (308) 0 (0) 244 (308) ( 注 6) 回収量 とは 再処理施設において 硝酸プルトニウムとして分離し 転換後に酸化プルトニウムとして回収された量と定義している (2) 燃料加工工程での使用量 単位 :kgpu ( 注 7) 使用量 もんじゅ 常陽等 0 (0) ( 注 7) 使用量 とは 燃料加工施設において 新燃料の加工等のため原料貯蔵区域から加工工程区域へ移動した酸化プルトニウムの正味の払出し量と定義している (3) 原子炉施設における未照射 MOX 燃料を装荷し照射した量 単位 :kgpu ( 注 8) 装荷し照射した量 原子炉施設 904 (0) ( 注 8) 装荷し照射した量 とは 原子炉施設において保管していた未照射 MOX 燃料のうち 炉内に装荷し照射された MOX 燃料の量と定義している 原子炉内の装荷では 未照射 と 照射中 の状態があるが ここでは使用状況をより明確にするため 装荷し照射した量 を示す ( 注 9) 数値は 四捨五入の関係により 合計が合わない場合がある 5
6 九州電力 ( 株 ) 玄海原子力発電所 3 号機 研究開発施設日本原子力研究開発機構もんじゅ 282 ( 注 4) 193 ( 注 4) 251 ( 注 4) 171 ( 注 4) 1,533 1,069 実用発電炉原子炉名等 原子炉施設等における分離プルトニウムの保管等の内訳 保管プルトニウム ( 注 1) ( 未照射分離プルトニウム量 ) (kgpu) うち 核分裂性プルトニウム量 (kgpuf) うち 炉内に装荷されたプルトニウム ( 注 2) ( 未照射分離プルトニウム量 ) (kgpu) うち 核分裂性プルトニウム量 (kgpuf) ( 参考 ) 平成 28 年末までに炉内に装荷された未照射分離プルトニウム総量 - 炉外へ取り出した照射済みプルトニウム総量 ( 注 3) (kgpu) うち 核分裂性プルトニウム量 (kgpuf) 常陽 参考 1 東京電力ホールディングス ( 株 ) 福島第一原子力発電所 3 号機 柏崎刈羽原子力発電所 3 号機 中部電力 ( 株 ) 浜岡原子力発電所 4 号機 関西電力 ( 株 ) 高浜発電所 3 号機 , 高浜発電所 4 号機 四国電力 ( 株 ) 伊方発電所 3 号機 日本原子力研究開発機構 原子力科学研究所 ( 注 5) 高速炉臨界実験装置大洗研究開発センター重水臨界実験装置原子力科学研究所定常臨界実験装置及び過渡臨界実験装置 その他の研究開発施設 11 9 ( 注 1) 平成 28 年末の未照射分離プルトニウム量 ( 注 2) 平成 28 年末の未照射分離プルトニウムのうち 炉内に装荷されたプルトニウム量 平成 28 年の一年間に未照射分離プルトニウムを照射したのは 高浜 3 号機 720kgPu 高浜 4 号機 184kgPu ( 注 3)MOX 燃料について 平成 28 年末までに炉内に装荷された未照射分離プルトニウムの総量 から 炉外へ取り出した照射済みプルトニウムの総量 を差し引いたもの 平成 28 年末時点での炉内に装荷中の MOX 燃料で 未照射時点でのプルトニウム量 なお 定期検査のため 一時炉外に移動し保管されている場合もある ( 注 4) IAEA プルトニウム国際管理指針 において報告対象となるプルトニウムの見直し( 平成 28 年 9 月 ) を受け 平成 28 年分の報告において 平成 22 年 8 月もんじゅの炉内に装荷した未照射の燃料体 (251kgPu) の保管プルトニウム ( 未照射分離プルトニウム ) を計上した なお 平成 28 年末までに炉内に装荷された未照射分離プルトニウム総量 - 炉外へ取り出した照射済みプルトニウム総量 には この燃料体に含まれるプルトニウムが計上されている ( 注 5) 平成 28 年にプルトニウムを払出したため 平成 28 年末時点で在庫なし 参考データ ( 平成 28 年末 ) 原子炉施設等に貯蔵されている使用済燃料等に含まれるプルトニウム 137,392kgPu 再処理施設に貯蔵されている使用済燃料に含まれるプルトニウム 26,734kgPu 放射性廃棄物に微量含まれるプルトニウム等 当面回収できないと認められているプルトニウム 144kgPu 6
7 参考 2 平成 28 年における国内に保管中の分離プルトニウムの期首 期末在庫量と増減内訳 < 合計 > ( 注 1) 再処理施設における分離総量 0 炉内に装荷し照射した総量 904 原子炉施設等における輸出総量 325 各施設内工程での増減量 10 増減 1,239 単位 :kgpu 日本原子力研究開発機構再処理施設 再処理の分離 精製工程から混合転換の原料貯蔵庫まで ( 注 1) 平成 28 年 1 月 1 日 ( 平成 27 年末 ) 現在の在庫量 512 増減内訳 分離による増量 ( 平成 28 年一年間の分離量 ) 0 払出による減量 ( 平成 28 年一年間の搬出量 ) 209 再処理施設内工程での増減量 ( 注 2) 詳細内訳 保管廃棄 0.1 保管廃棄再生 4.4 核的損耗 0.1 測定済廃棄 1.7 在庫差 2.5 平成 28 年 12 月末現在の在庫量 309 日本原子力研究開発機構プルトニウム燃料加工施設 混合酸化物 (MOX) の粉末原料から燃料集合体に仕上げるまで ( 注 1) 平成 28 年 1 月 1 日 ( 平成 27 年末 ) 現在の在庫量 3,596 増減内訳 受入による増量 ( 平成 28 年一年間の搬入量 ) 209 払出による減量 ( 平成 28 年一年間の搬出量 ) 0 燃料加工施設内工程での増減量 ( 注 2) 詳細内訳 受払間差異 0.0 保管廃棄再生 0.0 核的損耗 0.3 在庫差 0.4 平成 28 年 12 月末現在の在庫量 3,805 原子炉施設等 常陽 もんじゅ 実用発電炉 及び 研究開発施設 ( 注 1) 0 5 ( 注 3) 平成 28 年 1 月 1 日 ( 平成 27 年末 ) 現在の在庫量 3,361 増減内訳 炉内に装荷し照射したことによる減量 ( 平成 28 年一年間の装荷量 ) 904 払出による減量 ( 平成 28 年一年間の搬出量 ) 325 ( 注 2) 原子炉施設等内での増減量 詳細内訳 6 核的損耗 5.7 保管廃棄等 0.0 平成 28 年 12 月末現在の在庫量 2,126 7
8 日本原燃株式会社再処理施設 再処理の分離 精製工程から混合転換の原料貯蔵庫まで ( 注 1) 平成 28 年 1 月 1 日 ( 平成 27 年末 ) 現在の在庫量 3,614 増減内訳 分離による増量 ( 平成 28 年一年間の分離量 ) 0 受入による増加 ( 平成 28 年一年間の搬入量 : 分析試料 ) 0 払出による減量 ( 平成 28 年一年間の搬出量 : 分析試料 ) 0 再処理施設内工程での増減量 ( 注 2) 詳細内訳 10 保管廃棄 0.0 保管廃棄再生 0.0 核的損耗 0.8 測定済廃棄 0.0 在庫差 8.9 平成 28 年 12 月末現在の在庫量 3,604 ( 注 1) 数値は 四捨五入の関係により合計が合わない場合がある は 減量を示す ( 注 2) 各施設内工程での増減量の内訳には 施設への受入れ 施設からの払出し以外の計量管理上の在庫変動 ( 受払間 差異 保管廃棄 保管廃棄再生 核的損耗 測定済廃棄等 ) 及び在庫差がある これらの定義は以下のとおりであり 計量管理上 国際的にも認められている概念である なお この表中では プルトニウムの増減をわかりやすく示す観 点から 在庫量が減少する場合には負 ( ) 増加する場合には正( 符号なし ) の量として示している そのため 計量 管理上の表記と異なる場合があるので注意されたい 受 払 間 差 異 : 異なる施設間で核燃料物質の受渡しが行われた際の 受入側の測定値から払出し側が通知した値を引いた値 保 管 廃 棄 : 使用済燃料溶解液から核燃料物質を回収する過程で発生する高放射性廃液や低放射性廃液等に含まれるプルトニウムなど 当面回収できない形態と認められる核燃料物質を保管する場合に 帳簿上の在庫から除外された量 保管廃棄再生 : 保管廃棄された核燃料物質のうち 再び帳簿上の在庫に戻された量 核 的 損 耗 : 核燃料物質の自然崩壊により損耗 ( 減少 ) した量 測 定 済 廃 棄 : 測定され又は測定に基づいて推定され かつ その後の原子力利用に適さないような態様 ( ガラス固化体等 ) で廃棄された量 在 庫 差 : 実在庫確認時に実際の測定により確定される 実在庫量 から 帳簿上の在庫量 を引いた値 測定誤差やプルトニウムを粉末や液体で扱う施設においては 機器等への付着等のため 発生する ( 注 3) IAEA プルトニウム国際管理指針 において報告対象となるプルトニウムの見直し( 平成 28 年 9 月 ) を受け 平成 28 年分 の報告において 平成 22 年 8 月もんじゅの炉内に装荷した未照射の燃料体 (251kgPu) の未照射プルトニウムを計上し た 8
9 - 平成 28 年における我が国の分離プルトニウムの施設内移動量 増減量及び施設間移動量 - 参考 3 海外に保管中の分離 Pu 量 保管量 新燃料及び研究開発用 2,126 単位 :kgpu 海外合計 37,056 国内からの移転量 325 ( 施設内移動量及び増減量 ) 照射総量 炉内へ装荷し照射した量 904 海外に払出の分離 Pu 量 高速炉臨界実験装置 325 原子炉施設等 施設内での増減量 6 ( 施設内移動量及び増減量 ) 払出総量 0 国内合計 9,844 使用済燃料 ( 施設内移動量及び増減量 ) 分離総量 使用済燃料を再処理に供した量 回収量 硝酸 Pu から酸化 Pu に転換した量 使用量 燃料加工のために使用した酸化 Pu の量 0 施設内工程での増減量 5 施設内工程での増減量 0 保管量 燃料加工施設 保管量 酸化 Pu 2,423 払出総量 209 再処理施設 硝酸 Pu 等 303 酸化 Pu 3,610 合計 3,913 試験及び加工段階 Pu 936 新燃料製品等 446 合計 3,805 ( 注 1) 保管量 は平成 28 年末の値 ( 注 2) 施設内移動量及び増減量 は平成 28 年 1 年間の値 ( 注 3) は 減量を示す 9
10 参考 4 プルトニウム国際管理指針に基づきIAEAを通じて公表する平成 28 年末における我が国のプルトニウム保有量 ( ) 内は平成 27 年末の公表値を示す *1 民生未照射プルトニウム年次保有量 ( 単位 :tpu) 1. 再処理工場製品貯蔵庫中の未照射分離プルトニウム 2. 燃料加工又はその他製造工場又はその他の場所での製造又は加工中未照射分離プルトニウム及び未照射半加工又は未完成製品に含まれるプルトニウム 3. 原子炉又はその他の場所での未照射 MOX 燃料 ( 炉内に装荷された照射前を含む ) 又はその他加工製品に含まれる未照射プルトニウム 4. その他の場所で保管される未照射分離プルトニウム (4.1) (3.1) (3.1) (0.4) [ 上記 1-4 の合計値 ] *2 [ 9.8 (10.8)] (ⅰ) 上記 1-4 のプルトニウムのうち所有権が他国であるもの (ⅱ) 上記 1-4 のいずれかの形態のプルトニウムであって他国に存在し 上記 1-4 には含まれないもの (ⅲ) 上記 1-4 のいずれかの形態のプルトニウムであって 国際輸送中で受領国へ到着前のものであり 上記 1-4 には含まれないもの *3 0 (0) (37.1 *3 ) (0) *4 使用済民生原子炉燃料に含まれるプルトニウム推定量 1. 民生原子炉施設における使用済燃料に含まれるプルトニウム 2. 再処理工場における使用済燃料に含まれるプルトニウム 3. その他の場所で保有される使用済燃料に含まれるプルトニウム ( 単位 :tpu) 137 (136) 27 (27) <0.5 (<0.5) [ 上記 1-3 の合計値 ] *5 [ 164 (163)] ( 定義 ) 1: 民生原子炉施設から取り出された燃料に含まれるプルトニウムの推定量 2: 再処理工場で受け入れた燃料のうち 未だ再処理されていない燃料に含まれているプルトニウムの推定量 *1; 100kg 単位で四捨五入した値 *2, *5; 合計値はいずれも便宜上算出したものであり 公表対象外 *3; 再処理施設に保管されているプルトニウムについては Pu241の核的損耗を考慮した値 *4; 1,000kg 単位で四捨五入した値 *6; 平成 28 年末の数値は プルトニウム国際管理指針 改訂に伴う定義の変更を受けた値 10
11 参考 5 プルトニウム国際管理指針に基づき IAEA から公表されている平成 27 年末における各国の自国内のプルトニウム保有量を合計した値 ( 単位 :tpu) 未照射プルトニウム *1 使用済燃料中のプルトニウム *2 米国 ロシア 英国 仏国 中国 *3 25.4kg - 日本 ドイツ ベルギー 50kg 未満 40 スイス 50kg 未満 20 *1 :100kg 単位で四捨五入した値 ただし 50kg 未満の報告がなされている項目は合計しない *2 :1,000kg 単位で四捨五入した値 ただし 500kg 未満の報告がなされている項目は合計しない *3 : 中国は 未照射プルトニウム量についてのみ公表 プルトニウム国際管理指針 について 平成 6 年 2 月 : プルトニウム利用の透明性向上のための国際的枠組みの構築について 関係 9 ヶ国 ( 米 露 英 仏 中 日 独 ベルギー及びスイス ) による検討を開始 平成 9 年 12 月 : プルトニウム利用に係る基本的原則とともに プルトニウム保有量の公表等を定めた指針を 9 ヶ国が決定 平成 10 年 3 月 : 指針に基づき IAEA に報告された各国のプルトニウム保有量及びプルトニウム管理に関する方針について IAEA が公表 11
12 プルトニウム国際管理指針 改定に伴う定義の変更 平成 28 年 9 月に IAEA プルトニウム国際管理指針 の ANNEX B( 民生未照射プルトニウム保有量 ) の項目 3. の記述を明確化する目的で 原子炉又はその他の場所での未照射 M OX 燃料 ( 炉内に装荷された照射前を含む ) 又はその他加工製品に含まれる未照射プルトニウム ( 注 : 下線部を追記 ) に変更なされたことに伴い 参考 4 プルトニウム国際管理指針に基づき IAEA を通じて公表する平成 28 年末における我が国のプルトニウム保有量 の民生未照射プルトニウム保有量の項目 3. の記載を同様に変更した また 我が国の定義について 国内に保管中の分離プルトニウム とは 再処理施設で分離されてから原子炉に装荷し照射されるまでの未照射分離プルトニウム ( 注 : 下線部を変更 ) に変更する 12
我が国のプルトニウム管理状況
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第 2 回保障措置実施に係る連絡会 ( 原子力規制庁 ) 資料 3 廃止措置施設における保障措置 ( 規制庁及び IAEA との協力 ) 平成 31 年 4 月 24 日 日本原子力研究開発機構安全 核セキュリティ統括部 中村仁宣 はじめに JAEA は 保有する原子力施設の安全強化とバックエンド対策の着実な実施により研究開発機能の維持 発展を目指すため 1 施設の集約化 重点化 2 施設の安全確保及び
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平成 20 年 2 月 19 日第 3 回東海フォーラム IAEA( 国際原子力機関 ) の査察技術開発への協力 - 日本発の技術で核不拡散に貢献 - 独立行政法人日本原子力研究開発機構プルトニウム燃料技術開発センター技術部次長高橋三郎 1 原子力開発を支える 4 つの車輪 核不拡散 原子力 核物質防護 情報公開 保障措置 安全確保 人類の豊かな生活へ 2 核不拡散 ( 核物質防護と保障措置 ) 核物質防護
資料 4 廃止措置施設における 保障措置について 2019 年 4 月 24 日 Copyright CHUBU Electric Power Co.,Inc. All Rights Reserved. 1
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2015 Fall Meeting of the Atomic Energy Society of Japan 2015 年 9 月 9 日 11 日 発表 10 分, 質疑応答 5 分 第 1 日 炉設計と炉型戦略, 核変換技術 A01 A02 A03 炉設計と炉型戦略, 核変換技術 A04 A05 A06 A07 休憩 教育委員会セッション 炉設計と炉型戦略, 核変換技術 A08 A09 A10
第 2 日 放射性廃棄物処分と環境 A21 A22 A23 A24 A25 A26 放射性廃棄物処分と環境 A27 A28 A29 A30 バックエンド部会 第 38 回全体会議 休 憩 放射性廃棄物処分と環境 A31 A32 A33 A34 放射性廃棄物処分と環境 A35 A36 A37 A38
2013 Annual Meeting of the Atomic Energy Society of Japan 2013 年 3 月 26 日 28 日 第 1 日 原子力施設の廃止措置技術 A01 A02 A03 A04 原子力施設の廃止措置技術 A05 A06 A07 放射性廃棄物処分と環境 A08 A09 A10 A11 A12 A13 放射性廃棄物処分と環境 A14 A15 A16 A17
高速炉技術に対する評価のまとめ 2
資料 3 現時点で我が国が保有している高速炉サイクル技術に対する評価について 平成 30 年 6 月 1 日 高速炉開発会議戦略ワーキンググループ統括チーム 高速炉技術に対する評価のまとめ 2 ナトリウム冷却高速炉開発の流れ 常陽 もんじゅ までの開発によりナトリウム冷却高速炉による発電システムに必要な技術は概ね取得した 残された課題としては安全性向上 信頼性向上 経済性向上が抽出され もんじゅ 以降も検討が進められてきた
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E AN 2 JCO ATM 25320 0 m 100 m JR EV WC EV WC EV WC D101 1 D202 5 D201 WC WC 日 時 2010 年 3 月 26 日 ( 金 ) 場 所 会 費 定 員 会場への移動 日 時 2010 年 3 月 26 日 ( 金 ) 場 所 対 象 会 費 定 員 2010 年 3 月 29 日 ( 月 ) 2 月 8 日 ( 月 )
42 青森県核燃料物質等取扱税条例 ( 課税の根拠 ) 第 1 条地方税法 ( 昭和 25 年法律第 226 号 以下 法 という ) 第 4 条第 3 項の規定に基づき この条例の定めるところにより 核燃料物質等取扱税を課する ( 用語の意義 ) 第 2 条この条例において 次の各号に掲げる用語の
42 青森県核燃料物質等取扱税条例 ( 課税の根拠 ) 第 1 条地方税法 ( 昭和 25 年法律第 226 号 以下 法 という ) 第 4 条第 3 項の規定に基づき この条例の定めるところにより 核燃料物質等取扱税を課する ( 用語の意義 ) 第 2 条この条例において 次の各号に掲げる用語の意義は それぞれ当該各号に定めるところによる ⑴ 加工事業者核原料物質 核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律
原子炉の原理と構造
使用済燃料と高レベル放射性廃棄物問題 目次 使用済み 燃料ー再処理か直接処分か使用済み燃料の組成放射性廃棄物の区分と発生個所高レベル放射性廃棄物の減衰と 処分 原子力発電所における廃棄物の処理方法高レベル放射性廃棄物の処理 処分プルサーマル問題を考える核種転換 ( 消滅処理 ) とは何か核種転換 ( 消滅処理 ) の展望 評価ー Made by R. Okamoto (Emeritus Prof.
使用済み燃料の処理 処分の観点からの核燃料サイクルにおける高速炉の意義と 高速炉使用済み燃料再処理の 技術動向と課題 資料 2 鈴木達也 長岡技術科学大学 1
使用済み燃料の処理 処分の観点からの核燃料サイクルにおける高速炉の意義と 高速炉使用済み燃料再処理の 技術動向と課題 資料 2 鈴木達也 長岡技術科学大学 1 発表の概要 核燃料サイクルにおける高速炉の意義 軽水炉使用済み燃料 高速炉使用済み MOX 燃料の特性比較と高速炉 MOX 燃料の課題 MOX 燃料再処理の現状 我が国における高速炉 MOX 燃料再処理技術開発の現状 高速炉燃料再処理の人材育成と技術伝承の課題
世界の原子力発電所の平均設備利用率の推移
世界原子力協会 世界の原子力発電所実績レポート2018 WNA World Nuclear Performance Report 2018 図表紹介 ( 仮訳 ) 2018 年 10 月 JAIF 国際部 図表一覧 世界の2017 年の原子力発電所 ( 発電量 建設中 ) 図 1. 世界の原子力発電量の推移 ( 地域別 ) 図 2. 世界の原子力発電設備容量の推移 図 3. 世界の地域別原子力発電量の推移
原子炉物理学 第一週
核燃料施設等の新規制基準の 概要 1 対象となる施設 核燃料加工施設 (7) 使用済燃料貯蔵施設 (1) 使用済燃料再処理施設 (2) 廃棄物埋設施設 (2) 廃棄物管理施設 (2) 核燃料物質使用施設 ( 大型施設 15) 試験研究用原子炉施設 (22) 核燃料施設 等 ( ) 内は 国内事業所数 2 対象となる施設 http://www.nsr.go.jp/committee/kisei/data/0033_01.pdf
平成 29 年 12 月 27 日中部電力株式会社 浜岡原子力発電所原子炉施設保安規定の変更について 1. はじめに平成 28 年 4 月より導入したカンパニー制の自律的な事業運営をこれまで以上に促進するため, 各カンパニーへのさらなる機能移管をはじめ, 本店組織について, 戦略機能の強化と共通サー
平成 29 年 12 月 27 日中部電力株式会社 浜岡原子力発電所原子炉施設保安規定の変更について 1. はじめに平成 28 年 4 月より導入したカンパニー制の自律的な事業運営をこれまで以上に促進するため, 各カンパニーへのさらなる機能移管をはじめ, 本店組織について, 戦略機能の強化と共通サービス機能の効率化 高品質化の促進を目的とした全社的な組織の再編を平成 30 年 4 月 1 日付で実施する予定である
免責事項 本ハンドブックは 国際 SSAC 研修コースの補助教材として JAEA の ISCN スタッフにより作成された 本ハンドブックは 研修の参考資料として利用し 配布は禁じる ISCN は本ハンドブックに記載される内容 情報又は意見について必ずしも保証を行わない 1
国際保障措置ハンドブック HANDBOOK OF INTERNATIONAL NUCLEAR SAFEGUARDS 0 免責事項 本ハンドブックは 国際 SSAC 研修コースの補助教材として JAEA の ISCN スタッフにより作成された 本ハンドブックは 研修の参考資料として利用し 配布は禁じる ISCN は本ハンドブックに記載される内容 情報又は意見について必ずしも保証を行わない 1 はじめに
1 東通原子力発電所の概要 事業主体 / 東北電力 東京電力 東通原子力発電所は 東北 東京両電力 が下北郡東通村に 110 万 kw の沸騰水型軽水炉 (BWR)1 基 138 万 5 千 kw の改良型沸騰水型軽水炉 ( ABWR)3 基を建設する計画と なっています 1 主な立地の経緯通商産業
第 1 章 県内の原子力施設 原子燃料サイクル施設 ( 再処理工場 ) 1 東通原子力発電所の概要 事業主体 / 東北電力 東京電力 東通原子力発電所は 東北 東京両電力 が下北郡東通村に 110 万 kw の沸騰水型軽水炉 (BWR)1 基 138 万 5 千 kw の改良型沸騰水型軽水炉 ( ABWR)3 基を建設する計画と なっています 1 主な立地の経緯通商産業省が 昭和 39 年度に東通村大字白糠字前坂下を対象に原子力発電所立地調査
xii 1 2 3 4 5 6 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 資料Ⅰ 17 路網整備の推進について 専ら森林施業の用に供し 木材輸送機能を強化する林道 主として森林施業を行うために利用さ れる恒久的公共施設 10トン積トラックや林業用車両 大型 ホイールフォワーダ等 の走行を想定 必要最小限の規格 構造を有する丈夫 で簡易な道 導入する作業システムに対応し
2. 軽水炉用燃料の製造濃縮されたガス状の六フッ化ウラン (UF 6 ) は 化学処理されて粉末状の二酸化ウラン (UO 2 ) に再転換される 再転換法には湿式法と乾式法があり 湿式法には重ウラン酸アンモニウム (Ammonium Diuranate: ADU) 法と炭酸ウラニルアンモニウム (A
4-1 軽水炉燃料 1. はじめにウラン鉱山から採掘されたウラン鉱石は 精錬 転換 濃縮 再転換 成型加工のプロセスを経て核燃料となり 原子力発電所に送られる また 原子力発電所において使用された後の使用済燃料は 再処理工場へ移され 再処理のプロセスを経て 再利用されるウラン及びプルトニウムと 処分される高レベル放射性廃棄物に分けられる 回収ウランの一部と回収プルトニウムは ウラン- プルトニウム混合酸化物
はじめに 産業廃棄物をもっと減らしたい 産業廃棄物の処理費用を削減したい 省資源やゼロエミッションにより会社のCSR 企業の社会的責任 を向上させたい 事業活動によって出てくる廃棄物について 各企業や事業所はさまざまな課題を持っています そして 既にそのような課題に取り組み 廃棄物削減に大きな成果を上げ さらにコスト削減や作業 工程の合理化など経営マネジメントの向上まで実現している企業もあります 廃棄物を削減するためには
食肉製品の高度化基準 一般社団法人日本食肉加工協会 平成 10 年 10 月 7 日作成 平成 26 年 6 月 19 日最終変更 1 製造過程の管理の高度化の目標事業者は 食肉製品の製造過程にコーデックスガイドラインに示された7 原則 12 手順に沿ったHACCPを適用して製造過程の管理の高度化を
食肉製品の高度化基準 一般社団法人日本食肉加工協会 平成 10 年 10 月 7 日作成 平成 26 年 6 月 19 日最終変更 1 製造過程の管理の高度化の目標事業者は 食肉製品の製造過程にコーデックスガイドラインに示された7 原則 12 手順に沿ったHACCPを適用して製造過程の管理の高度化を図ることとし このための体制及び施設 ( 建物 機械 装置をいう 以下同じ ) の整備を行うこととする
参考資料2 プラスチック製品の生産・廃棄・再資源化・処理処分の状況 2016年
216 Reduce Reuse Recycle 21712 216年 プラスチックのマテリアルフロー図 プラスチック製品 廃棄物 再資源化フロー図 樹脂製造 製品加工 市場投入段階 排 出 段 階 処 理 処 分 段 階 一 般 系 廃 棄 物 再生利用 68万t 樹脂生産量 1,75万t 高炉 コークス炉原料 ガス化 油化 2 98万t 国内樹脂投入量 使用 9万t 使用済製品 排出量 固形燃料
高速炉開発会議第 13 回戦略 WG 資料 1 82O-OG-0058 高速炉の新たな可能性について 2018 年 10 月 17 日 株式会社日立製作所原子力ビジネスユニット日立 GE ニュークリア エナジー株式会社 Hitachi Ltd All rights reserved.
高速炉開発会議第 13 回戦略 WG 資料 1 82O-OG-0058 高速炉の新たな可能性について 2018 年 10 月 17 日 株式会社日立製作所原子力ビジネスユニット日立 GE ニュークリア エナジー株式会社 Hitachi Ltd. 2018. All rights reserved. 目次 1. 日立の原子力ビジョンと新型炉開発 2. 軽水冷却高速炉について 3. 金属燃料 Na 冷却高速炉について
中深度処分を必要とする放射性廃棄物の処分に関する法制度の現状について
NAOSITE: Nagasaki University's Ac Title Author(s) 中深度処分を必要とする放射性廃棄物の処分に関する法制度の現状について 西久保, 裕彦 ; 菊池, 英弘 Citation 長崎大学総合環境研究, 20(1), pp.65-69; 2017 Issue Date 2017-11-01 URL http://hdl.handle.net/10069/37877
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第 2 章 第1節 国内外の原子力開発利用の状況 我が国の原子力行政 内閣府に原子力の研究 開発及び利用に関する政策について企画 審議 決定する機 関として原子力委員会と原子力安全委員会が設置されている これらの委員会が決定した 1 我が国の原子力行政 政策の基本方針を踏まえて 文部科学省が科学技術に係る推進及び規制の行政を 経済産 業省がエネルギー利用に係る推進及び規制の行政を 外務省が原子力外交に関する行政を
平成 21 年度資源エネルギー関連概算要求について 21 年度概算要求の考え方 1. 資源 エネルギー政策の重要性の加速度的高まり 2. 歳出 歳入一体改革の推進 予算の効率化と重点化の徹底 エネルギー安全保障の強化 資源の安定供給確保 低炭素社会の実現 Cool Earth -1-
平成 21 年度資源エネルギー関連概算要求について 21 年度概算要求の考え方 1. 資源 エネルギー政策の重要性の加速度的高まり 2. 歳出 歳入一体改革の推進 2006 3. 予算の効率化と重点化の徹底 エネルギー安全保障の強化 資源の安定供給確保 低炭素社会の実現 Cool Earth -1- エネルギー対策特別会計 ( 経済産業省分 ), 一般会計 ( 資源エネルギー庁分 ) -2- エネルギー安全保障の強化
安全防災特別シンポ「原子力発電所の新規制基準と背景」r1
( 公社 ) 大阪技術振興協会安全 防災特別シンポジウム 安全 防災課題の現状と今後の展望 原子力発電所の新規制基準と背景 平成 25 年 10 月 27 日 松永健一 技術士 ( 機械 原子力 放射線 総合技術監理部門 )/ 労働安全コンサルタント 目次 1. 原子力発電所の新規制基準適合性確認申請 (1) 東日本大震災と現状 (2) 新規制基準の策定経緯 (3) 新規制基準の概要 (4) 確認申請の進捗状況
