化粧品の表示に関する公正競争規約(2018.2施行)
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- れれ たけすえ
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1 F-1 化粧品 F-1 化粧品の表示に関する公正競争規約公正競争規約 公正競争規約施行規則 ( 目的 ) 第 1 条この公正競争規約 ( 以下 規約 という ) は 不当景品類及び不当表示防止法 ( 昭和 37 年法律第 134 号 ) 第 31 条第 1 項の規定に基づき 化粧品の表示に関する事項を定めることにより 不当な顧客の誘引を防止し 一般消費者による自主的かつ合理的な選択及び事業者間の公正な競争を確保することを目的とする ( 表示の基本 ) 第 2 条前条の目的を達成するため 事業者は 化粧品の表示に関し 次に掲げる事項を銘記し 規約の厳正な実施を期するものとする (1) 化粧品は 日常的に身体に直接使用されるとともに 美と心の充足を求めるという商品特性を有することから 一般消費者の使用目的や求めに応じた商品選択と知識が得られるよう積極的かつ的確な情報提供を趣旨としたものでなければならない (2) 化粧品の品質 効能効果 安全性等について 虚偽又は誇大な表示をすることにより 一般消費者に誤認されるおそれのある表示をしてはならない ( 定義 ) 第 3 条この規約で 化粧品 とは 医薬品 医療機器等の品質 有効性及び安全性の確保等に関する法律 ( 昭和 35 年法律第 145 号 以下 医薬品医療機器等法 という ) 第 2 条第 3 項に定める 人の身体を清潔にし 美化し 魅力を増し 容貌を変え 又は皮膚若しくは毛髪を健やかに保つために 身体に塗擦 散布その他これらに類似する方法で使用されることが目的とされている物で 人体に対する作用が緩和なもの であって 化粧石けん及び歯みがき類を除いたものをいう 2 この規約で 事業者 とは 化粧品を製造する事業者並びに製造等 ( 他に委託して製造をする場合を含み 他から委託を受けて製造をする場合を含まない ) をし 又は輸入をした化粧品を販売する事業者 ( 以下 製造販売業者 という ) 及びこれらに準ずる事業者であって この規約に参加する者をいう ( 定義 ) 第 1 条規約第 3 条第 2 項に規定する これらに準ずる事業者 とは 同条同項に規定する製造販売業者と実質的に同一の事業を行っていると認められる者で 次の各号に掲げる事業者をいう (1) 製造販売業者に委託した化粧品について自己の商標又は名称を表示して販売する事業者 (2) 化粧品について 製造販売業者と総代理店契約その他特別の契約関係にある事業者 3 この規約で 表示 とは 顧客を誘引するための手段として 事業者が自己の供給する化粧品の取引に関する事項について行う広告その他の表示であって 次に掲げるものをいう (1) 商品 容器又は包装による広告その他の表示及びこれらに添付した物による広告その他の表示 (2) 見本 チラシ パンフレット 説明書面その他これらに類似する物による広告その他の表示 ( ダイレクトメール ファクシミリ等によるものを含む ) 及び口頭による広告その他の表示 ( 電話によるものを含む ) (3) ポスター 看板 ( プラカード及び建物又は電車 自動車等に記載されたものを含む ) ネオン サイン アドバルーンその他これらに類似する物による広告及び陳列物又は実演による広告 (4) 新聞紙 雑誌その他の出版物 放送 ( 有線電気通信設備又は拡声機による放送を含む ) 映写 演劇又は電光による広告 (5) 情報処理の用に供する機器による広告その他の表示 ( インターネット パソコン通信等による広告を含む ) ( 必要表示事項 )
2 第 4 条事業者は 化粧品の直接の容器又は直接の被包 ( 直接の容器又は直接の被包に表示された事項が 外部の容器又は外部の被包を透かして容易に見ることができない場合は 当該外部の容器又は外部の被包を含む ) に次に掲げる事項を化粧品の表示に関する公正競争規約施行規則 ( 以下 施行規則 という ) に定めるところにより 邦文で外部から見やすい場所に 明りょうに表示しなければならない ただし 施行規則で特に定める場合においては この限りでない (1) 種類別名称 (2) 販売名 (3) 製造販売業者の氏名又は名称及び住所 (4) 内容量 (5) 製造番号又は製造記号 (6) 厚生労働大臣が定める化粧品については その使用の期限 (7) 厚生労働大臣の指定する成分 ( 種類別名称 ) 第 2 条規約第 4 条第 1 号に規定する 種類別名称 とは 一般消費者が商品を選択するための基準となる名称であって 別表 1 に掲げるものをいう ただし 販売名に種類別名称を用いた場合は 当該販売名を種類別名称とみなすことができる 2 前項の表示は 括弧 枠組み 色替え 肉太等により目立つように表示する ( 販売名 ) 第 3 条規約第 4 条第 2 号に規定する 販売名 は 医薬品医療機器等法の規定に基づく承認を受けた名称又は届け出た名称により表示する ( 住所 ) 第 4 条規約第 4 条第 3 号に規定する 住所 は 総括製造販売責任者がその業務を行う事務所の所在地とする ( 内容量 ) 第 5 条規約第 4 条第 4 号の規定に基づく内容量表示 ( 容器又は包装材料を含まない 以下同じ ) は 次に掲げる基準によるものとする (1) 内容量は 内容重量 内容体積又は内容数量で表示することとし 内容重量は g 又は グラム 内容体積は ml 又は ミリリットル 内容数量は個数等の単位で表示する (2) 内容重量又は内容体積は平均量により表示する ただし 最少量である旨を表示する場合は 最少量によることができる (3) 内容量を平均量で表示する場合の表示量と内容量の誤差の不足側公差は -3% 以内とする (4) 内容量が 10 グラム又は 10 ミリリットル以下の化粧品 ( 以下 小容量化粧品 という ) については 内容量表示を省略することができる (5) 内容数量が 6 以下で かつ 包装を開かないで容易にこれを知ることができる化粧品については 内容数量表示を省略することができる (6) 小容量化粧品について内容量を表示する場合にあっては 10 個の内容量の平均値が 表示した内容量の-3% を超えてはならない また 表示した内容量と実質内容量の誤差の不足側交差は -9% 以内とする ( 使用の期限 ) 第 6 条規約第 4 条第 6 号に規定する 厚生労働大臣が定める化粧品 とは 医薬品医療機器等法第 61 条第 5 号の規定に基づき厚生労働大臣が指定する化粧品とする ただし 製造又は輸入後適切な保存条件の下で 3 年を超えて性状及び品質が安定な化粧品を除く 2 規約第 4 条第 6 号に規定する 使用の期限 は 使用の期限 等の文字を表示し 前項に規定する化粧品の性状及び品質の安定を保証し得る期限について 月単位まで表示する 例使用の期限平成 13 年 4 月使用の期限 ( 厚生労働大臣の指定する成分 ) 第 7 条規約第 4 条第 7 号に規定する 厚生労働大臣の指定する成分 とは 医薬品医療機器等法第 61 条第 4 号の規定に基づき厚生労働大臣が指定する成分 ( 以下 指定成分 という ) をいい 次の各号に定めるいずれかの方法により表示する ただし 当該成分に附随する成分であって 商品中の配合量では効能効果を発揮しない
3 (8) 原産国名 ( 原産地が一般に国名より地名で知られ 地名による表示が適切である場合は 原産地名 ) ただし 一般消費者によって明らかに国産品であると認識されるものを除く (9) 施行規則で定める化粧品については その使用上又は保管上の注意 (10) 問い合わせ先 成分 ( キャリーオーバー ) 等については その表示を省略することができる (1) 指定成分を配合量の多い順に表示する ただし 配合量が 1% 以下の成分は 末尾に配合量の多い順によらず表示することができる (2) 着色剤を除く指定成分を前号に規定する方法により表示し その後に全ての着色剤を表示する ( この場合配合量の多い順によらず表示することができる ) ( 原産国名 ) 第 8 条規約第 4 条第 8 号に規定する 原産国名 とは 当該化粧品を製造した事業所の所在する国の名称とする 2 前項に規定する 製造 には 次に掲げる行為は含まれないものとする (1) 化粧品にラベルを付け その他表示を施すこと (2) 化粧品に外装を施すこと (3) 化粧品を単に詰め合わせ 又は組合せること 3 原産国名 は 次の各号に定めるところにより表示する (1) 輸入品ア 原産国 原産地 製造 又は 製 ( は原産国名又は地名) イ MADE IN Made in 又は made in ( は英文表示による国名又は地名) (2) 国産品ア国産品であって原産国を誤認させるおそれのある表示とは 次に掲げるものをいう ( ア ) 外国の国名 地名 国旗 紋章その他これらに類するものの表示 ( イ ) 外国の事業者又はデザイナーの氏名 名称又は商標の表示 ( ウ ) 文字による表示の全部又は主要部分が外国の文字で示されている表示イ前記アのいずれかに該当する表示がなされているものについては 国産 日本製 又は Made in Japan と表示する ただし 前記ア( ウ ) に該当する表示であって Made in Japan と表示する場合には 他の表示と切り離すなど 目立つように表示すること 4 小分けの工程のみが国内で行われた化粧品は 外国産品として取り扱う この場合は 次の例に準じて表示するものとする 例原産国 製造販売元 株式会社住所 ( 使用上又は保管上の注意 ) 第 9 条規約第 4 条第 9 号に規定する 施行規則で定める化粧品 とは 別表 2 左欄に掲げる化粧品とし それぞれ同表右欄に掲げる例示に準じて使用上又は保管上の注意事項を表示する ( 問い合わせ先 ) 第 10 条規約第 4 条第 10 号に規定する 問い合わせ先 には 化粧品に表示された事項について 一般消費者から問い合わせがあった場合 正確かつ速やかに応答できる連絡先を表示する ( 文字の大きさ ) 第 11 条規約第 4 条第 1 号に規定する 種類別名称 第 2 号に規定する 販売名 及び第 8 号に規定する 原産国名 に使用する文字の大きさは 日本工業規格 Z8305 (1962)( 以下この施行規則において同じ ) に規定する 7 ポイント以上とする ただし 表示面積等により 7 ポイント以上の文字を使用することが困難であると認められる合理的な理由がある場合は 4.5 ポイント以上
4 の文字を使用することができる なお 公正取引協議会が別に定める小型容器については 文字の大きさを規定しない ( 表示の省略 ) 第 12 条規約第 4 条ただし書に規定する 特に定める場合 とは 次の各号に定めるものをいい それぞれ各号の定めるところに従い 表示を省略することができる (1) 表示面積の狭い化粧品ア 2 ミリリットル以下の直接の容器若しくは直接の被包又は 2 ミリリットルを超え 10 ミリリットル以下のガラスその他これに類する材質からなる直接の容器で その記載事項がその容器に直接印刷されているものに収められている化粧品であって 表示面積が狭いため規約第 4 条各号に規定する事項を明瞭に表示することができず かつ 次の表の左欄の事項が外部の容器又は外部の被包に表示されている場合には 当該左欄の事項については 当該容器に右欄のように省略することができる 製造販売業者の氏名又は名称及び住所 製造番号又は製造記号 使用の期限 製造販売業者の略名又は商標法によって登録された製造販売業者の商標 省略することができる 省略することができ イ表示面積が著しく狭く アの特例によっても明瞭に表示することができない直接の容器又は直接の被包に収められた化粧品であって 厚生労働大臣の許可を受けたものについては 外部の容器又は外部の被包にアの表の左欄の事項が表示されている場合には アの特例による表示を省略することができる (2) 規約第 4 条第 7 号に規定する 厚生労働大臣の指定する成分 指定成分が 次のいずれかにより表示されている場合には 直接の容器又は直接の被包における表示を省略することができる ア外部の容器又は外部の被包イ直接の容器又は直接の被包に固着したタッグ又はディスプレイカードウ内容量が 50 グラム又は 50 ミリリットル以下の直接の容器又は直接の被包に収められた化粧品及び前記ア又はイに掲げるもののいずれも有しない小容器の見本品にあっては これに添付する文書エ外部の容器又は外部の被包を有する化粧品のうち内容量が 10 グラム又は 10 ミリリットル以下の直接の容器又は直接の被包に収められた化粧品にあっては これに添付する文書及びディスプレイカード (3) 規約第 4 条第 8 号に規定する 原産国名 外部の容器又は外部の被包に 原産国名 が表示されている場合には 直接の容器又は直接の被包における表示を省略することができる (4) 規約第 4 条第 9 号に規定する 使用上又は保管上の注意 化粧品に添付されている使用説明書等に 使用上又は保管上の注意 が表示されている場合には 容器等の表示を省略することができる
5 (5) 規約第 4 条第 10 号に規定する 問い合わせ先 化粧品に添付されている使用説明書等に 問い合わせ先 が表示されている場合には 容器等の表示を省略することができる ( 化粧品の効能 ) 第 13 条規約第 5 条に規定する 医薬品医療機器等法で許容される範囲 とは 別表 3 に掲げる事項とする ( 効能効果表示 ) 第 5 条事業者は 化粧品の効能効果を表示する場合は 医薬品医療機器等法で許容される範囲内において表示しなければならない ( 配合成分の特記表示 ) 第 6 条事業者は 化粧品の配合成分が当該成分の用量の範囲において 効能効果を生じることが客観的に実証されている場合には その配合成分を特記して表示することができる 2 前項の配合成分を文字 絵 写真 図案等により特記して表示する場合には 次に掲げる基準によらなければならない (1) 当該配合成分の一般的名称 商品名又は略称で表示すること ただし 商品名又は略称で表示する場合は 一般的名称を併記すること (2) 当該配合成分の配合目的を表示すること 3 第 1 項の規定にかかわらず 施行規則で定める配合成分については 特記して表示することができない ( 配合成分の名称を販売名に用いる場合 ) 第 7 条事業者は 配合成分の名称を販売名に用いても 当該化粧品の効能効果について一般消費者に誤認されるおそれがないものとして施行規則で定めるものについては 配合成分の名称を販売名に表示することができる ( 配合成分の特記表示 ) 第 14 条規約第 6 条第 1 項に規定する 特記 とは 配合成分のうち 特に訴求をしようとする成分のみを目立つように表示することをいう 2 規約第 6 条第 2 項第 1 号に規定する 一般的名称 が 規約第 4 条第 7 号の規定に基づいて表示する指定成分の名称と異なるため これらが同一の配合成分であると一般消費者が判別することが困難である場合は 指定成分の名称を併記するものとする 3 規約第 6 条第 3 項に規定する 施行規則で定める配合成分 とは 次のものをいう (1) 配合成分の名称が 薬 の文字を含むもの及び 漢方成分抽出物 等医薬品という印象を与えるもの (2) 配合成分を特記して表示することにより 表示された配合目的を超えた効能効果があると一般消費者に誤認されるおそれのあるもの ( 配合成分の名称を販売名に用いることができる化粧品 ) 第 15 条規約第 7 条の規定により配合成分の名称を販売名に使用できる場合は 次に掲げるとおりとする (1) 香水 オーデコロン等の香りを主目的とするものに香料名を用いる場合 (2) 口紅 爪化粧品等の色調を主目的とするものに色調名を表す名称を用いる場合 (3) 香料を配合成分とするものに当該香料名を用いる場合 ただし 当該香料を配合成分として用いていることを 当該化粧品の販売名を表示している箇所に併記しなければならない 例レモン香料配合 (4) 配合成分の配合量が次の基準に達するものに当該配合成分名を用いる場合アオリーブ油が 90% 以上又は椿油が 95% 以上配合されている化粧品について オリーブ油 又は 椿油 の文言を販売名に用いる場合イオリーブ油 椿油を次の基準に適合するよう配合されている化粧品であって オリーブ乳液 椿香油 等の名称を販売名に用いる場合 ( ア ) 乳液 クリーム等のように乳化された化粧品の場合 当該配合成分が当該化粧品の全成分のうち 水分を除く成分の 5% 以上を配合したもの ( イ ) 香油等のように油状の化粧品の場合 当該配合成分を 10% 以上配合したもの (5) 配合成分の名称を販売名に用いても 当該化粧品の効能効果について 一般消費者に誤認されるおそれがないものとして公正取引協議会が認めたもの ( 特定用語の使用基準 ) 第 15 条の 2 規約第 8 条に規定する用語を使用する場合は 次の各号に定める基準によらなければならない ただし 第 4 号及び第 5 号に規定する用語については こ
6 ( 特定用語の使用基準 ) 第 8 条事業者は 化粧品の表示において 安全 万能 最上級等を意味する用語を使用する場合は 施行規則で定める基準によらなければならない ( 比較表示の基準 ) 第 9 条事業者は 化粧品の品質 効能効果 安全性等に関し 他の商品と比較表示する場合は 客観的事実に基づく具体的数値又は根拠を付記しなければならない の基準による場合であっても 化粧品の効能効果又は安全性に関する表現としては使用することができない (1) 安全性を意味する用語 安全 安心 等安全性を意味する用語は 断定的に使用することはできない (2) 完全を意味する用語 完全 完ぺき 絶対 等全く欠くところがないことを意味する用語は 断定的に使用することはできない (3) 万能を意味する用語 万能 万全 何でも 等効果が万能万全であることを意味する用語は 断定的に使用することはできない (4) 最上級を意味する用語 最大 最高 最小 無類 等最上級を意味する用語は 客観的事実に基づく具体的数値又は根拠のある場合を除き使用することはできない (5) 優位性を意味する用語 世界一 第一位 当社だけ 日本で初めて 抜群 画期的 理想的 等優位性を意味する用語は 客観的事実に基づく具体的数値又は根拠のある場合を除き使用することはできない (6) 新製品を意味する用語新聞 雑誌 テレビジョン ラジオ インターネット等マス媒体を用いて表示する 新製品 新発売 等を意味する用語は 発売後 12 ヶ月以内でなければ使用することができない (7) その他の用語の使用基準は 別表 4 に定めるところによる ( 比較表示 ) 第 16 条規約第 9 条に規定する 比較表示 とは 他社又は自社の化粧品を比較対象商品として示し これらの内容又は取引条件に関して比較する表示をいい 比較表示を行う場合は次の基準によるものとする (1) 主張する内容が客観的に実証されていること (2) 実証されている数値や事実を正確かつ適正に引用していること (3) 比較の方法が公正であること 2 比較対象とする商品は 次の要件を満たすものとする (1) 通常の使用目的が同一であること (2) 比較時において市販されており 通常の方法により購入できること ただし 直前まで販売されていた自社の商品と比較する場合はこの限りでない ( 比較表示に関する調査及び審議 ) 第 17 条公正取引協議会は 会員等からの要求があり その必要性があると認められるときは 比較表示に関する調査及び審議を行うものとする 2 比較表示を実施した事業者は 公正取引協議会から関係資料の提出を求められた場合 速やかに関係資料を公正取引協議会に提出するものとする ( 不当表示の禁止 ) 第 10 条事業者は 次の各号に掲げる表示をしてはならない (1) 化粧品の製造方法について 実際の製造方法と異なる表示又はその優秀性に関し事実に反する表示により 一般消費者に誤認されるおそれのある表示 (2) 化粧品の配合成分又はその配合量について 虚偽の表現 不正確な表現等をすることにより 当該化
7 粧品の効能効果又は安全性について 一般消費者に誤認されるおそれのある表示 (3) 化粧品の効能効果又は安全性について 具体的な効能効果又は安全性を摘示することにより それが確実である保証をしたかのように一般消費者に誤認されるおそれのある表示 (4) 化粧品の品質 効能効果 安全性について 最大級又は完全等を意味する表現により 実際のものより著しく優良であるかのように一般消費者に誤認されるおそれのある表示 (5) 医薬関係者 理容師 美容師 その他これらに類する者が特定化粧品を指定し 公認し 推薦し 選用する場合であって 実際のものより著しく優良であるかのように一般消費者に誤認されるおそれのある表示 (6) 化粧品の選び方又はその試験方法について 一般消費者に誤認されるおそれのある表示 (7) 化粧品の原産国について 一般消費者に誤認されるおそれのある表示 (8) 化粧品の品質 効能効果 安全性等について 他社の商品を誹謗するような表示 (9) その他化粧品の内容又は取引条件について 実際のもの又は自己と競争関係にある他の事業者に係るものよりも著しく優良又は有利であると一般消費者に誤認されるおそれのある表示 ( 過大包装の禁止 ) 第 11 条事業者は 内容物の保護 品質保全 成形技術又はデザインに必要な限度を超えて 過大な容器包装を用いてはならない ( 化粧品公正取引協議会の設置 ) 第 12 条この規約の目的を達成するため 化粧品公正取引協議会 ( 以下 公正取引協議会 という ) を設置する 2 公正取引協議会は 事業者及びこれらの者が構成する事業者団体をもって構成する ( 公正取引協議会の事業 ) 第 13 条公正取引協議会は次の事業を行う (1) この規約の内容の周知徹底に関すること (2) この規約についての相談及び指導に関すること (3) この規約の規定に違反する疑いがある事実の調査に関すること (4) この規約の規定に違反する者に対する措置に関すること (5) 不当景品類及び不当表示防止法及び公正取引に関する法令の普及並びに違反の防止に関すること (6) 関係官公庁との連絡調整に関すること (7) 一般消費者の苦情処理に関すること (8) その他この規約の施行に関すること ( 違反に対する調査 ) 第 14 条公正取引協議会は 第 4 条から第 11 条までの規定に違反する事実があると思われるときは 関係者を招致し 事実を聴取し 関係者に必要な事項を照会し 参考人から意見を求め その他その事実について必要な調査を行うことができる 2 事業者は 前項の規定に基づく公正取引協議会の調査に協力しなければならない 3 公正取引協議会は 前項の規定に違反して調査に協力しない事業者に対し 当該調査に協力すべき旨を文書をもって警告し これに従わないときは 3 万円以下の違約金を課し 又は除名処分にすることができる ( 違反に対する措置 ) 第 15 条公正取引協議会は 第 4 条から第 11 条までの
8 規定に違反する行為があると認めるときは 当該違反行為を行った事業者に対し 当該違反行為を排除するために必要な措置を採るべき旨 当該違反と同種又は類似の違反行為を再び行なってはならない旨 その他これらに関連する事項を実施すべき旨を 文書をもって警告することができる 2 公正取引協議会は 前項の規定による警告を受けた事業者が当該警告に従っていないと認めるときは 当該事業者に対し 30 万円以下の違約金を課し 除名処分をし 又は消費者庁長官に必要な措置を講ずるよう求めることができる 3 公正取引協議会は 前条第 3 項又は本条第 1 項若しくは第 2 項の規定により警告をし 違約金を課し 又は除名処分をしたときは その旨を遅滞なく文書をもって消費者庁長官に報告するものとする ( 違反に対する決定 ) 第 16 条公正取引協議会は 第 14 条第 3 項又は前条第 2 項の規定による措置 ( 警告を除く ) を採ろうとする場合には 採るべき措置の案 ( 以下 決定案 という ) を作成し これを当該事業者に送付するものとする 2 前項の事業者は 決定案の送付を受けた日から 10 日以内に 公正取引協議会に対して文書によって異議の申立てをすることができる 3 公正取引協議会は 前項の異議の申立てがあった場合には 当該事業者に追加の主張及び立証の機会を与え これらの資料に基づいて 学識経験者の意見を聴き 更に審理を行い それに基づいて措置の決定を行うものとする 4 公正取引協議会は 第 2 項に規定する期間内に異議の申立てがなかった場合には 速やかに決定案の内容と同趣旨の決定を行うものとする ( 規則の制定 ) 第 17 条公正取引協議会は この規約の実施に関する規則を定めることができる 2 前項の規則を定め 又はこれを変更しようとするときは 事前に消費者庁長官及び公正取引委員会の承認を受けるものとする 附則この規約の変更は 消費者庁及び消費者委員会設置法 ( 平成 21 年法律第 48 号 ) の施行日から施行する ( 細則の制定 ) 第 18 条公正取引協議会は 規約及びこの施行規則を実施するため 細則又は運用基準を定めることができる 2 前項の細則又は運用基準を定め 変更し 又は廃止しようとするときは 公正取引委員会及び消費者庁長官に事前に届け出るものとする 附則この施行規則の変更は 消費者庁及び消費者委員会設置法 ( 平成 21 年法律第 48 号 ) の施行日から施行する 付則この施行規則の変更は 公正取引委員会及び消費者庁長官の承認があった日から施行する
9 区分種類別名称代わるべき名称注記頭髪用化粧品施行規則別表 1 種類別名称 整髪料ヘアオイル 椿油スタイリング ( 料 ) セット ( 料 ) ブロー ( 料 ) ブラッシング ( 料 ) チック ヘアスティック ポマード ヘアクリーム ヘアソリッドヘアスプレーヘアラッカーヘアリキッドヘアウォーター ヘアワックス ヘアフォーム ヘアジェル 養毛料 トニック ヘアローションヘアトリートメント ヘアコンディショナー ヘアパック 頭皮料 頭皮用トリートメント 毛髪着色料 染毛料ヘアカラースプレー ヘアカラースチックカラーリンスヘアマニュキュア 洗髪料 シャンプー 洗髪粉 ヘアリンス リンス
10 膚用化粧品区分種類別名称代わるべき名称注記皮化粧水スキンローション 柔軟化粧水 収れん化粧水 化粧液 保湿液 美容液 クリーム 油性クリーム 中油性クリーム 弱油性クリーム 乳液 ミルクローション スキンミルク 日やけ ( 用 ) 日やけ止め ( 用 ) 洗浄料 洗顔 ( 料 ) 注 1 クレンジング 洗粉 クレンザー メークアップリムーバー メーク落とし フェイシャルソープボディシャンプー ボディソープハンドソープ 注 1 洗顔 ( 料 ) とは 主として顔を洗浄することを目的としたものをいう ひげそり ( 用 ) むだ毛そり ( 用 ) プレシェービング アフターシェービング フェイシャルリンス パック マスク 化粧用油注 2 オリーブ油スキンオイルベビーオイル 注 2 化粧用油 は 椿油のように整髪に使われるものは除き 皮膚用に使用するもののみをいう ボディリンス マッサージ ( 料 )
11 上用化粧品オーデコロン香水 区分種類別名称代わるべき名称注記仕ファンデーションフェースカラー コンシーラー 化粧下地 メークアップベース プレメークアップ おしろい フェースパウダー 口紅 リップスティック リップルージュ リップカラー リップペンシル 練紅リップグロス リップライナー アイメークアップ アイシャドウ アイカラーアイライナー眉墨 アイブローペンシル アイブローブラッシュマスカラ まつげ化粧料 頬化粧料 頬紅 チークカラー チークルージュ ボディメークアップ 香水パルファン オーデコロン コロン フレッシュコロン パルファンドトワレ パフュームコロン オードトワレ オードパルファン 香気
12 の他区分種類別名称代わるべき名称注記そ浴用化粧料バスソルト バスオイル バブルバス フォームバス 爪化粧料 ネイルエナメル マニキュア ネイルカラー ネイルポリッシュ ペディキュア ネイルラッカーネイルクリーム除光液 トップコート ベースコート エナメルうすめ液 ネイルエッセンス ボディパウダー タルカムパウダー バスパウダー パフュームパウダー ベビーパウダー 天爪粉 その他上記に該当しない商品にあっては公正取引協議会が認めた名称 [ 備考 ] 1. 種類別名称は 表右欄に記載する代わるべき名称により表示することができる なお 販売名により使用部位が特定されている場合は 代わるべき名称に付されている部位表示を省略することができる 2. 販売名に代わるべき名称が含まれるものは 種類別名称の表示を省略することができる 3. 使用部位を特定するときは 種類別名称及び代わるべき名称 ( 以下 種類別名称等 という ) に使用部位を表す名称をつけることができる 使用部位名称は ヘア ( 用 ) フェース ( 用 ) フェイシャル ( 用 ) アイ ( 用 ) リップ ( 用 ) ネック ( 用 ) アーム ( 用 ) ハンド ( 用 ) レッグ ( 用 ) フット ( 用 ) ボディ ( 用 ) 等をいう 4. 種類別名称等に用途を表す名称をつけることができる 用途名称は エモリエント モイスチャー 保湿 トリートメント 肌性 ( 普通肌用 一般肌用 乾性肌用 脂性肌用 敏感肌用 日やけ肌用等 ) ふきとり用 寝ぐせ直し ( 用 ) 男性用 ( 紳士用 ) 子供用 ベビー用 季節用 ( 春 夏 秋 冬用 ) 夜用 ( 朝用 昼用 日中用等 ) 等をいう ( 例 ) エモリエントクリーム モイスチャーミルク 保湿ローション トリートメントリンス 敏感肌用化粧水 ふきとり用化粧水 寝ぐせ直しウォーター 男性用ローション 子供用乳液 ベビーローション 夏用ローション 昼用乳液等 5. 種類別名称等に製品の剤型を表す名称をつけることができる 剤型名称は 固型 ( ソリッド ) プレスト オイル ( 油 ) 液状 ( リキッド ) ジェル 練り ( バーム ) マッド クリーム 乳液 ローション フォーム ( バブル ) フィルム パウダー ( 粉 ) 水 ペンシル スプレー ( ミスト ) スティック エッセンス等をいう ( 例 ) 固型おしろい クレンジングオイル 液状ファンデーション クレンジングジェル 練おしろい マッドパック クリームマスク 日やけ用乳液 ブローローション フォームパック 洗顔フォーム フィルムパック パウダーファンデーション 粉おしろい 水おしろい アイライナーペンシル スティックファンデーション等 6. 多目的な機能を持つ化粧品については それぞれの用途を表す名称を付記することができる ( 例 ) クレンジング マッサージクリーム マッサージ パック ヘアトリートメント セットローション 頬紅 アイシャドウ等 7. 種類別名称等は必ずしも 本表にあげる字句のとおりであることを要しない 規則第 2 条第 1 項に照らし これと同一であると認められる名称を用いることができる ( 例 ) セット セッティング 頭皮用 スキャルプ スカルプ 化粧水 ローション 収れん化粧水 アストリンゼント 乳液 ミルク ひげそり シェービング パルファン パフューム パルファンドトワレ パフュームドトワレ 除光液 エナメルリムーバー トップコート オーバーコート等
13 公正取引協議会が認めた名称 区分 名称 頭髪用化粧品 髪油 香油 つや出し油 スキ油 びん付油 仕上用化粧品 練パウダー ダスティングパウダー その他 ベビー化粧料
14 施行規則別表 2 使用上又は保管上の注意 化粧品の種類使用上の注意事項 ( 表示例 ) 1 子供用化粧品例 子供用おしゃれセットおもちゃシャンプー等 これは子供用化粧品です 必ず保護者の監視のもとで使用させて下さい 2 シャンプーシャンプーが目に入った場合は 直ちに洗い流してください 3 ビニールパック又はこれに類するもの目の周囲を避けて使用して下さい 4 整髪料 ( 樹脂製品に変色作用を及ぼすもの ) 樹脂製のクシやメガネにつくと変色することがありますから きれいにふきとって下さい 5 日やけ止め化粧品 本品は 2~3 時間ごとにつけかえて下さい 又は 肌をタオルでふいたあとなどは つけかえて下さい 6 エアゾール化粧品 (1) 正立のみで使用するもの (2) 倒立のみで使用するもの ( ただし 構造上 正立 倒立のいずれでも使用可能なものを除く ) 逆さにしないで 使用して下さい 又は 頭部を上にして 使用して下さい 逆さにして 使用して下さい ( 注 ) 使用の際に 振って使用する必要のあるものは その旨を表示すること その他公正取引協議会において定める化粧品 公正取引協議会が別に定める表示例に準ずること ( 注 ) このほか 消防法 高圧ガス保安法に従って表示すること
15 施行規則別表 3 効能の範囲 1 頭皮 毛髪を清浄にする 2 香りにより毛髪 頭皮の不快臭を抑える 3 頭皮 毛髪をすこやかに保つ 4 毛髪にはり こしを与える 5 頭皮 毛髪にうるおいを与える 6 頭皮 毛髪のうるおいを保つ 7 毛髪をしなやかにする 8 クシどおりをよくする 9 毛髪のつやを保つ 10 毛髪につやを与える 11 フケ カユミがとれる 12 フケ カユミを抑える 13 毛髪の水分 油分を補い保つ 14 裂毛 切毛 枝毛を防ぐ 15 髪型を整え 保持する 16 毛髪の帯電を防止する 17 ( 汚れをおとすことにより ) 皮膚を清浄にする 18 ( 洗浄により ) ニキビ アセモを防ぐ ( 洗顔料 ) 19 肌を整える 20 肌のキメを整える 21 皮膚をすこやかに保つ 22 肌荒れを防ぐ 23 肌をひきしめる 24 皮膚にうるおいを与える 25 皮膚の水分 油分を補い保つ 26 皮膚の柔軟性を保つ 27 皮膚を保護する 28 皮膚の乾燥を防ぐ 29 肌を柔らげる 30 肌にはりを与える 31 肌にツヤを与える 32 肌を滑らかにする 33 ひげを剃りやすくする 34 ひげそり後の肌を整える 35 あせもを防ぐ ( 打粉 ) 36 日やけを防ぐ 37 日やけによるシミ ソバカスを防ぐ 38 芳香を与える 39 爪を保護する 40 爪をすこやかに保つ 41 爪にうるおいを与える 42 口唇の荒れを防ぐ 43 口唇のキメを整える 44 口唇にうるおいを与える 45 口唇をすこやかにする 46 口唇を保護する 口唇の乾燥を防ぐ 47 口唇の乾燥によるカサツキを防ぐ 48 口唇を滑らかにする 49~55 欠番 56 乾燥による小ジワを目立たなくする 備考 1 本表は 昭和 36 年 2 月 8 日薬発第 44 号厚生省薬務局長通知 薬事法の施行について 別表第 1 に同じ なお 同表中第 49 号 ~ 第 55 号は 歯磨 の効能の範囲であり 本表の対象外であるため欠番とした 2 例えば 補い保つ は 補う あるいは 保つ との効能でも可 3 皮膚 と 肌 の使い分けは可 4 上記以外に化粧品本来の使用効果並びに物理的効果について表示することは差し支えない 5 第 56 号による表示を行うに当たっては 平成 23 年 7 月 21 日薬食審査発 薬食監麻発 0721 第 1 号厚生労働省医薬食品局審査管理課長監視指導 麻薬対策課長通知 化粧品の効能の範囲の改正に係る取扱いについて に留意すること
16 施行規則別表 4-1 無添加等無配合を意味する用語 無添加 無配合 不使用 等ある種の成分を配合していないことを意味する用語を表示する場合は 何を配合していないかを明示して下記の基準により使用する (1) ある種の成分を配合していないことを表示する場合は 当該成分名称を併記する 例パラベン無添加ノンエタノール (2) ある種の成分群に属する成分全てを配合していないことを表示する場合は 当該成分群を併記する 例タール色素不使用紫外線吸収剤無配合オイルフリー (3) 着色剤 防腐剤等を配合していないことを表示する場合は 防腐剤等配合目的を併記する ただし 規約第 4 条第 7 号の規定に基づく指定成分の表示名称により 当該成分の配合目的について一般消費者に誤認されるおそれがある場合には防腐剤無添加等と表示することができない 例着色剤無添加防腐剤カット無香料 注 )1 タール色素 紫外線吸収剤及び防腐剤として配合される成分は 医薬品医療機器等法に定めるポジティブリストにそれぞれ収載されている成分をいう 注 )2 オイルとは 植物性油 動物性油及び鉱物油をいう 施行規則別表 4-2 アレルギーテスト済み 等のテスト済みに関する用語 アレルギーテスト済み 等のテスト済みに関する用語を表示する場合は 下記の基準により使用する (1) デメリット表示を同程度の大きさで目立つように併記すること 例 アレルギーテスト済み の場合全ての方にアレルギーが起こらないということではありません ノンコメドジェニックテスト済み 全ての方にコメド ( ニキビのもと ) が発生しないということではありません (2) キャッチフレーズにしないこと
医療機器業における景品類の提供の制限に関する公正競争規約及び施行規則
医療機器業における景品類の提供の制限に関する公正競争規約及び 公正競争規約 ( 目的 ) 第 1 条この公正競争規約 ( 以下 規約 という ) は 不当景品類及び不当表示防止法 ( 昭和 37 年法律第 134 号 ) 第 31 条第 1 項の規定に基づき 医療機器の製造業及び販売業における不当な景品類の提供を制限することにより 不当な顧客の誘引を防止し 一般消費者による自主的かつ合理的な選択及び事業者間の公正な競争を確保することを目的とする
家庭用合成洗剤及び家庭用石けんの表示に関する公正競争規約
F-3 家庭用合成洗剤及び家庭用石けん F-3 家庭用合成洗剤及び家庭用石けんの表示に関する公正競争規約公正競争規約公正競争規約施行規則 ( 目的 ) 第 1 条この公正競争規約 ( 以下 規約 という ) は 家庭用合成洗剤 ( 以下 合成洗剤 という ) 及び家庭用石けん ( 以下 石けん という ) の取引について行う表示に関する事項を定めることにより 不当な顧客の誘引を防止し 一般消費者による自主的かつ合理的な選択及び事業者間の公正な競争を確保することを目的とする
Microsoft Word - (発番)医療機器の製造販売承認申請について
薬食発 1120 第 5 号 平成 26 年 11 月 20 日 各都道府県知事殿 厚生労働省医薬食品局長 ( 公印省略 ) 医療機器の製造販売承認申請について 医療機器の製造販売承認申請の取扱いについては 医療機器の製造販売承認申請について ( 平成 17 年 2 月 16 日付け薬食発第 0216002 号厚生労働省医薬食品局長通知 以下 旧通知 という ) 等により実施してきたところです 先般
Microsoft Word - 局長通知(新旧対照表).docx
医薬品等適正広告基準について 新旧対照表 ( 昭和 55 年 10 月 9 日薬発第 1339 号各都道府県知事あて厚生省薬務局長通知改正平成 14 年 3 月 28 日医薬発第 0328009 号厚生労働省医薬局長通知 ) 現行改定案 第 1 ( 目的 ) この基準は 医薬品 医薬部外品 化粧品及び医療用具 ( 以下 医薬品等 という ) の広告が虚偽 誇大にわたらないようにするとともにその適正を図ることを目的とする
コーヒー飲料等の表示に関する公正競争規約・施行規則対照表(平成28年9月23日施行)
コーヒー飲料等の表示に関する公正競争規約 施行規則対照表 公正競争規約 ( 目的 ) 第 1 条この公正競争規約 ( 以下 規約 という ) は 不当景品類及び不当表示防止法 ( 昭和 37 年法律第 134 号 ) 第 31 条第 1 項の規定に基づき コーヒー飲料等の取引について行う表示に関する事項を定めることにより 不当な顧客の誘引を防止し 一般消費者による自主的かつ合理的な選択及び事業者間の公正な競争を確保することを目的とする
< F2D819B955C8EA692CA926D DC58F4994AD8F6F>
薬食監麻発第 0331008 号平成 17 年 3 月 31 日 各都道府県衛生主管部 ( 局 ) 長 薬事法及び採血及び供血あつせん業取締法の一部を改正する法律 ( 平成 14 年法律第 96 号 以下 一部改正法 という ) 第 2 条の規定による改正後の薬事法 ( 昭和 35 年法律第 145 号 以下 法 という ) 及び関係政省令等の規定に基づく医薬品 医薬部外品 化粧品及び医療機器 (
員長及び医薬品医療機器等法登録認証機関協議会代表幹事宛て送付するこ ととしていることを申し添えます 記 1. 基本要件基準第 13 条第 5 項及び第 6 項への適合性確認の基本的な考え方について (1)2023 年 ( 平成 35 年 )2 月 28 日 ( 以下 経過措置期間終了日 という )
薬生機審発 0301 第 1 号 平成 30 年 3 月 1 日 各都道府県薬務主管部 ( 局 ) 長殿 厚生労働省医薬 生活衛生局医療機器審査管理課長 ( 公印省略 ) 医療機器の電磁両立性に関する日本工業規格の改正の取扱いについて すべての能動型医療機器は 医薬品 医療機器等の品質 有効性及び安全性の確保等に関する法律第四十一条第三項の規定により厚生労働大臣が定める医療機器の基準 ( 平成 17
平成14年8月 日
平成 30 年 11 月 15 日福祉保健局 医薬品 医療機器等の品質 有効性及び安全性の確保等に関する法律 に基づく行政処分 ( 回収命令 ) について 都は本日 以下の事業者に対し 医薬品 医療機器等の品質 有効性及び安全性の確保 等に関する法律 ( 昭和 35 年法律第 145 号 以下 法 という ) 第 70 条第 1 項の 規定に基づく 回収命令 を行ったので お知らせします 1 対象事業者氏名ピュアハートキングス株式会社
<945F96F B3816A2E786264>
Q-14 食品衛生法 ( 昭和 22 年法律第 233 号 ) とは 1 食品衛生法について 食品衛生法とは食品の安全性の確保のために公衆衛生の見地から必要な規制その他の措置を講ずることにより 飲食に起因する衛生上の危害の発生を防止し もつて国民の健康の保護を図ることを目的として 食品の規格等の設定 検査の実施 健康を損なうおそれのある食品の販売の禁止などの事項を規定しています 適用範囲食品衛生法の中で
個人情報保護規定
個人情報保護規程 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 公益社団法人日本医療社会福祉協会 ( 以下 当協会 という ) が有する会員の個人情報につき 適正な保護を実現することを目的とする基本規程である ( 定義 ) 第 2 条本規程における用語の定義は 次の各号に定めるところによる ( 1 ) 個人情報生存する会員個人に関する情報であって 当該情報に含まれる氏名 住所その他の記述等により特定の個人を識別することができるもの
はちみつ類の表示に関する公正競争規約(平成28年9月23日施行)
はちみつ類の表示に関する公正競争規約 規約施行規則 ( 目的 ) 第 1 条この公正競争規約 ( 以下 規約 という ) は 不当景品類及び不当表示防止法 ( 昭和 37 年法律第 134 号 ) 第 31 条第 1 項の規定に基づき はちみつ類の取引について行う表示に関する事項を定めることにより 不当な顧客の誘引を防止し 一般消費者による自主的かつ合理的な選択及び事業者間の公正な競争を確保することを目的とする
Ⅲ-3 試用医薬品に関する基準 平成 10 年 1 月 20 日公正取引委員会届出改定平成 13 年 3 月 19 日公正取引委員会届出改定平成 16 年 5 月 25 日公正取引委員会届出改定平成 17 年 3 月 29 日公正取引委員会届出改定平成 26 年 6 月 16 日公正取引委員会 消費
Ⅲ-3 試用医薬品に関する基準 平成 10 年 1 月 20 日公正取引委員会届出改定平成 13 年 3 月 19 日公正取引委員会届出改定平成 16 年 5 月 25 日公正取引委員会届出改定平成 17 年 3 月 29 日公正取引委員会届出改定平成 26 年 6 月 16 日公正取引委員会 消費者庁長官届出 本基準は規約第 5 条第 3 号 施行規則第 2 条 ( 試用医薬品提供基準 ) に基づくものである
< F2D8EE888F882AB C8CC2906C>
社会福祉法人 個人情報保護規程 ( 例 ) 注 : 本例文は, 全国社会福祉協議会が作成した 社会福祉協議会における個人情報保護規程の例 を参考に作成したものです 本例文は参考ですので, 作成にあたっては, 理事会で十分検討してください 第 1 章 総則 ( 目的 ) 第 1 条この規程は, 個人情報が個人の人格尊重の理念のもとに慎重に取り扱われるべきものであることから, 社会福祉法人 ( 以下 法人
個人情報の保護に関する規程(案)
公益財団法人いきいき埼玉個人情報保護規程 ( 趣旨 ) 第 1 条この規程は 埼玉県個人情報保護条例 ( 平成 16 年埼玉県条例第 65 号 ) 第 59 条の規定に基づき 公益財団法人いきいき埼玉 ( 以下 財団 という ) による個人情報の適正な取扱いを確保するために必要な事項を定めるものとする ( 定義 ) 第 2 条この規程において 個人情報 個人情報取扱事業者 個人データ 保有個人データ
第 4 条公共の場所に向けて防犯カメラを設置しようとするもので次に掲げるものは, 規則で定めるところにより, 防犯カメラの設置及び運用に関する基準 ( 以下 設置運用基準 という ) を定めなければならない (1) 市 (2) 地方自治法 ( 昭和 22 年法律第 67 号 ) 第 260 条の2
国分寺市防犯カメラの設置及び運用に関する条例 ( 目的 ) 第 1 条この条例は, 公共の場所に向けられた防犯カメラの設置及び運用に関し必要な事項を定めることにより, 防犯カメラの適正な管理を行い, 市民等の権利利益を保護するとともに, 市民等が安心して安全に暮らし続けられるまちの実現に寄与することを目的とする ( 定義 ) 第 2 条この条例において, 次の各号に掲げる用語の意義は, 当該各号に定めるところによる
Microsoft Word - 【発送版】製造所の登録通知
薬食機参発 1003 第 1 号 平成 26 年 10 月 3 日 各都道府県衛生主管部 ( 局 ) 長殿 厚生労働省大臣官房参事官 ( 医療機器 再生医療等製品審査管理担当 ) ( 公印省略 ) 医療機器及び体外診断用医薬品の製造業の取扱いについて 薬事法等の一部を改正する法律 ( 平成 25 年法律第 84 号 以下 改正法 という ) により 医療機器及び体外診断用医薬品の製造業は登録制に移行され
個人情報保護規程
公益社団法人京都市保育園連盟個人情報保護規程 第 1 章 総則 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 個人情報が個人の人格尊重の理念のもとに慎重に取り扱われるべきものであることから 公益社団法人京都市保育園連盟 ( 以下 当連盟 という ) が保有する個人情報の適正な取扱いの確保に関し必要な事項を定めることにより 当連盟の事業の適正かつ円滑な運営を図りつつ 個人の権利利益を保護することを目的とする (
社会福祉法人○○会 個人情報保護規程
社会福祉法人恩心会個人情報保護規程 ( 目的 ) 第 1 条本規程は 個人の尊厳を最大限に尊重するという基本理念のもと 社会福祉法人恩心会 ( 以下 本会 という ) が保有する個人情報の適正な取り扱いに関して必要な事項を定めることにより 個人情報の保護に関する法律 及びその他の関連法令等を遵守することを目的とする ( 利用目的の特定 ) 第 2 条本会が個人情報を取り扱うに当たっては その利用目的をできる限り特定する
法人及び地方独立行政法人法 ( 平成 15 年法律第 118 号 ) 第 2 条第 1 項に規定する地方独立行政法人ホ医療法 ( 昭和 23 年法律第 205 号 ) 第 1 条の 2 第 2 項に規定する医療提供施設又は獣医療法 ( 平成 4 年法律第 46 号 ) 第 2 条第 2 項に規定する
石川県薬物の濫用の防止に関する条例施行規則 ( 平成 26 年石川県規則第 30 号 :H26.10.6 公布 ) ( 趣旨 ) 第 1 条この規則は 石川県薬物の濫用の防止に関する条例 ( 平成 26 年石川県条例第 38 号 以下 条例 という ) の施行に関し必要な事項を定めるものとする ( 知事監視製品の販売等の届出等 ) 第 2 条条例第 12 条第 1 項の規定による届出は 別記様式第
承認第03号-都市計画税条例の一部改正(専決処分)【確定】
承認第 3 号 取手市都市計画税条例の一部を改正する条例の専決処分の承認について 取手市都市計画税条例の一部を改正する条例について, 地方自治法第 179 条第 1 項の規定により別紙のとおり専決処分したので, 同条第 3 項の規定により報告し, 承 認を求める 平成 30 年 4 月 27 日提出 取手市長藤井信吾 - 1 - 専決処分第 7 号 専決処分書 取手市都市計画税条例の一部を改正する条例について,
Microsoft Word - 奈良県GQP-GVPガイドライン doc
三. 安全確保措置の実施に関する手順 1. 目的安全確保措置の実施に関する手順の目的を記載する < 記載例 > 本手順は GVP 省令の第 9 条に基づき 安全確保措置の実施を適正かつ円滑に行うために必要な手順を定めるものである 2. 適用範囲安全確保措置の実施に関する手順の適用範囲を記載する < 記載例 > 本手順書は 二. 安全管理情報の検討及びその結果に基づく安全確保措置の立案に関する手順 で立案された安全確保措置の決定
制定 : 平成 24 年 5 月 30 日平成 23 年度第 4 回理事会決議施行 : 平成 24 年 6 月 1 日 個人情報管理規程 ( 定款第 65 条第 2 項 ) 制定平成 24 年 5 月 30 日 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 定款第 66 条第 2 項の規定に基づき 公益社団法
制定 : 平成 24 年 5 月 30 日平成 23 年度第 4 回理事会決議施行 : 平成 24 年 6 月 1 日 個人情報管理規程 ( 定款第 65 条第 2 項 ) 制定平成 24 年 5 月 30 日 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 定款第 66 条第 2 項の規定に基づき 公益社団法人岐阜県山林協会 ( 以下 この法人 という ) が定める 個人情報保護に関する基本方針 に従い 個人情報の適正な取扱いに関してこの法人の役職員が遵守すべき事項を定め
弘前市告示第 号
弘前市一般廃棄物処理業者に対する行政処分に関する要綱 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条この要綱は 廃棄物の処理及び清掃に関する法律 ( 昭和 45 年法律第 17 以下 法 という ) 弘前市廃棄物の処理及び清掃に関する条例 ( 平成 18 年弘前市条例第 96 以下 条例 という ) 及び弘前市廃棄物の処理及び清掃に関する規則 ( 平成 18 年弘前市規則第 72 以下 規則 という )
特定個人情報の取扱いに関する管理規程 ( 趣旨 ) 第 1 条この規程は 特定個人情報の漏えい 滅失及び毀損の防止その他の適切な管理のための措置を講ずるに当たり遵守すべき行為及び判断等の基準その他必要な事項を定めるものとする ( 定義 ) 第 2 条 この規定における用語の意義は 江戸川区個人情報保
特定個人情報の取扱いに関する管理規程 ( 趣旨 ) 第 1 条この規程は 特定個人情報の漏えい 滅失及び毀損の防止その他の適切な管理のための措置を講ずるに当たり遵守すべき行為及び判断等の基準その他必要な事項を定めるものとする ( 定義 ) 第 2 条 この規定における用語の意義は 江戸川区個人情報保護条例 ( 平成 6 年 3 月江戸川区条例第 1 号 ) 第 2 条及び行政手続における特定の個人を識別する
第 4 章中第 34 条の次に次の 1 条を加える ( 行政指導の中止等の求め ) 第 34 条の 2 法令又は条例等に違反する行為の是正を求める行政指導 ( その根拠 となる規定が法律又は条例 ( 地方自治法第 252 条の17の2 第 1 項又は地方教育行政の組織及び運営に関する法律第 55 条
議案第 2 号杉並区行政手続条例の一部を改正する条例上記の議案を提出する 平成 27 年 2 月 10 日提出者杉並区長田中良 杉並区行政手続条例の一部を改正する条例杉並区行政手続条例 ( 平成 7 年杉並区条例第 28 号 ) の一部を次のように改正する 第 4 章行政指導 ( 第目次中 第 4 章行政指導 ( 第 30 条 第 34 条 ) を第 4 章の2 処分等の 30 条 第 34 条の
個人情報保護規程 株式会社守破離 代表取締役佐藤治郎 目次 第 1 章総則 ( 第 1 条 - 第 3 条 ) 第 2 章個人情報の利用目的の特定等 ( 第 4 条 - 第 6 条 ) 第 3 章個人情報の取得の制限等 ( 第 7 条 - 第 8 条 ) 第 4 章個人データの安全管理 ( 第 9
個人情報保護規程 株式会社守破離 代表取締役佐藤治郎 目次 第 1 章総則 ( 第 1 条 - 第 3 条 ) 第 2 章個人情報の利用目的の特定等 ( 第 4 条 - 第 6 条 ) 第 3 章個人情報の取得の制限等 ( 第 7 条 - 第 8 条 ) 第 4 章個人データの安全管理 ( 第 9 条 ) 第 5 章個人データの第三者提供 ( 第 10 条 ) 第 6 章保有個人データの開示 訂正
14個人情報の取扱いに関する規程
個人情報の取扱いに関する規程 第 1 条 ( 目的 ) 第 1 章総則 この規程は 東レ福祉会 ( 以下 本会 という ) における福祉事業に係わる個人情報の適法かつ適正な取扱いの確保に関する基本的事項を定めることにより 個人の権利 利益を保護することを目的とする 第 2 条 ( 定義 ) この規程における各用語の定義は 個人情報の保護に関する法律 ( 以下 個人情報保護法 という ) および個人情報保護委員会の個人情報保護に関するガイドラインによるものとする
( 内部規程 ) 第 5 条当社は 番号法 個人情報保護法 これらの法律に関する政省令及びこれらの法令に関して所管官庁が策定するガイドライン等を遵守し 特定個人情報等を適正に取り扱うため この規程を定める 2 当社は 特定個人情報等の取扱いにかかる事務フロー及び各種安全管理措置等を明確にするため 特
特定個人情報等取扱規程 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 株式会社ニックス ( 以下 当社 という ) の事業遂行上取り扱う個人番号及び特定個人情報 ( 以下 特定個人情報等 という ) を適切に保護するために必要な基本的事項を定めたものである ( 適用範囲 ) 第 2 条この規程は 当社の役員及び社員に対して適用する また 特定個人情報等を取り扱う業務を外部に委託する場合の委託先
Taro-議案第13号 行政手続条例の
議案第 1 3 号 向日市行政手続条例の一部改正について 向日市行政手続条例の一部を改正する条例を制定する よって 地方自治法 ( 昭和 2 2 年法律第 6 7 号 ) 第 9 6 条第 1 項 第 1 号の規定により 議会の議決を求める 平成 2 7 年 2 月 2 4 日提出 向日市長久嶋務 - 1 - 条例第 号 向日市行政手続条例の一部を改正する条例 向日市行政手続条例 ( 平成 8 年条例第
第 4 条 ( 取得に関する規律 ) 本会が個人情報を取得するときには その利用目的を具体的に特定して明示し 適法かつ適正な方法で行うものとする ただし 人の生命 身体又は財産の保護のために緊急に必要がある場合には 利用目的を具体的に特定して明示することなく 個人情報を取得できるものとする 2 本会
社会福祉法人江東園個人情報保護規定 第 1 条 ( 目的 ) 社会福祉法人江東園 ( 以下 本会 という ) は 個人の尊厳を最大限に尊重するという基本理念のもと 個人情報の適正な取り扱いに関して 個人情報の保護に関する法律 及びその他の関連法令等を遵守する 第 2 条 ( 利用目的の特定 ) 本会が個人情報を取り扱うに当たっては その利用目的をできる限り特定する 2 本会が取得した個人情報の利用目的を変更する場合には
バリデーション基準 1. 医薬品 医薬部外品 GMP 省令に規定するバリデーションについては 品質リスクを考慮し 以下の バリデーション基準 に基づいて実施すること 2. バリデーション基準 (1) バリデーションの目的バリデーションは 製造所の構造設備並びに手順 工程その他の製造管理及び品質管理の
バリデーション基準 1. 医薬品 医薬部外品 GMP 省令に規定するバリデーションについては 品質リスクを考慮し 以下の バリデーション基準 に基づいて実施すること 2. バリデーション基準 (1) バリデーションの目的バリデーションは 製造所の構造設備並びに手順 工程その他の製造管理及び品質管理の方法 ( 以下この基準において 製造手順等 という ) が期待される結果を与えることを検証し これを文書とすることによって
個人情報管理規程
個人情報管理規程 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条 この規程は エレクタ株式会社 ( 以下 会社 という ) が取り扱う個人情報の適 切な保護のために必要な要件を定め 従業者が その業務内容に応じた適切な個 人情報保護を行うことを目的とする ( 定義 ) 第 2 条 本規程における用語の定義は 次の各号に定めるところによる (1) 個人情報生存する個人に関する情報であって 当該情報に含まれる氏名
医薬品たるコンビネーション製品の不具合報告等に関する Q&A [ 用いた略語 ] 法 : 医薬品 医療機器等の品質 有効性及び安全性の確保等に関する法律 ( 昭和 35 年法律第 145 号 ) 施行規則 : 医薬品 医療機器等の品質 有効性及び安全性の確保等に関する法律施行規則 ( 昭和 36 年
事務連絡 平成 29 年 6 月 9 日 各都道府県衛生主管部 ( 局 ) 薬務主管課御中 厚生労働省医薬 生活衛生局安全対策課 コンビネーション製品の副作用等報告に関する Q&A について の改訂について コンビネーション製品の副作用等報告に関するQ&Aについては コンビネーション製品の副作用等報告に関するQ&Aについて ( 平成 26 年 10 月 31 日付け厚生労働省医薬食品局安全対策課事務連絡
社会福祉法人春栄会個人情報保護規程 ( 目的 ) 第 1 条社会福祉法人春栄会 ( 以下 本会 という ) は 基本理念のもと 個人情報の適正な取り扱いに関して 個人情報の保護に関する法律 及びその他の関連法令等を遵守し 個人情報保護に努める ( 利用目的の特定 ) 第 2 条本会が個人情報を取り扱
社会福祉法人春栄会個人情報保護規程 ( 目的 ) 第 1 条社会福祉法人春栄会 ( 以下 本会 という ) は 基本理念のもと 個人情報の適正な取り扱いに関して 個人情報の保護に関する法律 及びその他の関連法令等を遵守し 個人情報保護に努める ( 利用目的の特定 ) 第 2 条本会が個人情報を取り扱う際は その利用目的をできる限り特定する 2 本会が取得した個人情報の利用目的を変更する場合には 変更前の利用目的と変更後の利用目的とが相当の関連性を有する合理的な範囲内になければならない
地域生活支援事業サービス提供事業者登録要綱
熊取町地域生活支援事業に係る事業者の登録取扱要綱 ( 趣旨 ) 第 1 条この要綱は 障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律 ( 平成 17 年法律第 123 号 以下 法 という ) に基づく 移動支援事業及び日中一時支援事業 ( 以下 事業 という ) を行う事業者 ( 以下 事業者 という ) の登録に関し必要な事項を定めるものとする ( 事業者の登録 ) 第 2 条事業者の登録は
外務省訓令第 19 号外交記録公開に関する規則の全部を改正する訓令を次のように定める 平成 24 年 8 月 10 日外務大臣玄葉光一郎外交記録公開に関する規則 ( 目的 ) 第 1 条この規則は 外交記録が 国民共有の知的資源として 主権者である国民が主体的に利用し得るものであることに鑑み 作成又
外務省訓令第 19 号外交記録公開に関する規則の全部を改正する訓令を次のように定める 平成 24 年 8 月 10 日外務大臣玄葉光一郎外交記録公開に関する規則 ( 目的 ) 第 1 条この規則は 外交記録が 国民共有の知的資源として 主権者である国民が主体的に利用し得るものであることに鑑み 作成又は取得から30 年以上が経過した行政文書は公開するとの原則の下 外務省が保有する行政文書であって 作成又は取得から
GVP省令
医薬品 医薬部外品 化粧品及び医療機器の製造販売後安全管理の基準に関する省令 ( ) 発簡日平成 16 年 9 月 22 日発簡番号省令第 135 号情報種別省令 目次 第 1 章総則 ( 第 1 条 - 第 2 条 ) 第 2 章 第一種製造販売業者の製造販売後安全管理の基準 ( 第 3 条 - 第 12 条 ) 第 3 章 第二種製造販売業者の製造販売後安全管理の基準 ( 第 13 条 - 第
ナチュラルチーズ、プロセスチーズ及びチーズフードの表示に関する公正競争規約及び関係規則集
ナチュラルチーズ プロセスチーズ及びチーズフードの表示に関する公正競争規約及び関係規則集 公正競争規約 ( 目的 ) 第 1 条この公正競争規約 ( 以下 規約 という ) は 不当景品類及び不当表示防止法 ( 昭和 37 年法律第 134 号 ) 第 31 条第 1 項の規定に基づき ナチュラルチーズ プロセスチーズ及びチーズフードの取引について行う表示に関する事項を定めることにより 不当な顧客の誘引を防止し
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山梨県優良優良産廃処理業産廃処理業認定認定に係る事務処理要領 ( 趣旨 ) 第 1 条この要領は 廃棄物の処理及び清掃に関する法律施行規則 ( 以下 規則 という ) 第 9 条の3 第 10 条の4の2 第 10 条の12の2 又は第 10 条の16の2に定める基準 ( 以下 優良基準 という ) に適合するものと認める ( 以下 優良認定 という ) 場合の手続及び廃棄物の処理及び清掃に関する法律施行令の一部を改正する政令
Microsoft Word - 個人情報保護規程 docx
学校法人長谷川学園旭美容専門学校個人情報保護規定 第 1 章総則第 1 条 ( 目的 ) 本規定は 学校法人長谷川学園 ( 以下 当校 という ) における個人情報の適法かつ適正な取扱いの確保に関する必要な事項を定めることにより 個人の権利 利益を保護することを目的とする 第 2 条 ( 定義 ) 本規定における用語の定義は次のとおりとする (1) 個人情報生存する個人に関する情報であって 当該情報に含まれる氏名
○新宿区ワンルームマンション等の建築及び管理に関する条例
新宿区ワンルームマンション等の建築及び管理に関する条例目次第 1 章総則 ( 第 1 条 第 5 条 ) 第 2 章建築計画の周知等 ( 第 6 条 第 9 条 ) 第 3 章建築及び管理に関する基準等 ( 第 10 条 第 12 条 ) 第 4 章少子高齢社会への対応 ( 第 13 条 第 15 条 ) 第 5 章工事の完了の届出等 ( 第 16 条 ) 第 6 章報告及び勧告等 ( 第 17 条
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市川市都市計画税条例の一部改正について 現行改正後 附則 ( 施行期日 ) 1 ( 略 ) 附則 ( 施行期日 ) 1 ( 略 ) ( 改修実演芸術公演施設に対する都市計画税の減額の規定の適用を受けようとする者がすべき申告 ) 2 法附則第 15 条の 11 第 1 項の改修実演芸術公演施設について 同項の規定の適用を受けようとする者は 同項に規定する利便性等向上改修工事が完了した日から 3 月以内に
る暴力団及び暴力団員等 ( 以下 暴力団等 という ) の支配を受けてはならない 5 指定居宅サービス事業者等は 省令の規定 ( 規則で定めるものに限る ) による評価の結果を公表するよう努めなければならない 6 指定居宅サービス事業者等は 省令の規定 ( 規則で定めるものに限る ) に規定する研修
尼崎市介護保険法に基づく指定居宅サービスの事業の人員 設備及び運営の基準等を定める条例 平成 24 年 12 月 21 日条例第 52 号改正平成 25 年 3 月 7 日条例第 14 号平成 26 年 12 月 19 日条例第 48 号平成 28 年 10 月 6 日条例第 50 号平成 30 年 10 月 15 日条例第 48 号 ( この条例の趣旨 ) 第 1 条 この条例は 別に定めるもののほか
軽自動車税 ( 種別割 ) 減免に関する取扱基準 ( 趣旨 ) 第 1 条この基準は 船橋市市税条例第 89 条及び第 90 条の規定に基づき 軽自動車税 ( 種別割 ) の減免の取り扱いに関し 必要な事項を定める ( 公益のために直接専用するものの範囲 ) 第 2 条条例第 89 条第 1 項第
軽自動車税 ( 種別割 ) 減免に関する取扱基準 ( 趣旨 ) 第 1 条この基準は 船橋市市税条例第 89 条及び第 90 条の規定に基づき 軽自動車税 ( 種別割 ) の減免の取り扱いに関し 必要な事項を定める ( 公益のために直接専用するものの範囲 ) 第 2 条条例第 89 条第 1 項第 1 号に規定する市長が公益のため直接専用するものと認める軽自動車等は 次の各号のいずれかに該当する軽自動車等とする
