はちみつ類の表示に関する公正競争規約(平成28年9月23日施行)
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- さみら やまがた
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1 はちみつ類の表示に関する公正競争規約 規約施行規則 ( 目的 ) 第 1 条この公正競争規約 ( 以下 規約 という ) は 不当景品類及び不当表示防止法 ( 昭和 37 年法律第 134 号 ) 第 31 条第 1 項の規定に基づき はちみつ類の取引について行う表示に関する事項を定めることにより 不当な顧客の誘引を防止し 一般消費者による自主的かつ合理的な選択及び事業者間の公正な競争を確保することを目的とする ( 定義 ) 第 2 条この規約において はちみつ類 とは はちみつ 精製はちみつ 加糖はちみつ 巣はちみつ及び巣はちみつ入りはちみつをいう (1) この規約において はちみつ とは みつばちが植物の花みつを採集し 巣房に貯え熟成した天然の甘味物質であって 別表に定める性状を有し 別表に定める組成基準に適合したものをいう (2) この規約において 精製はちみつ とは はちみつから臭い 色等を取り除いたものであって 別表に定める組成基準に適合したものをいう (3) この規約において 加糖はちみつ とは はちみつに異性化液糖その他の糖類を加えたものであって はちみつの含有量が重量百分比で60パーセント以上のものをいう (4) この規約において 巣はちみつ とは 新しく作られて幼虫のいない巣房
2 規約施行規則にみつばちによって貯えられたはちみつで 巣全体又は一部を封入したまま販売されるものをいう (5) この規約において 巣はちみつ入りはちみつ とは はちみつに巣はちみつを加えたものをいう (6) (1) の はちみつ には 精製はちみつ又はローヤルゼリー 花粉 香料 果汁若しくはビタミンを加えたものを含むものとする 2 この規約において 事業者 とは はちみつ類を製造して販売する者 輸入して販売する者又はこれらに準ずる者をいう 3 この規約において 表示 とは 不当景品類及び不当表示防止法第 2 条の規定により景品類及び表示を指定する件 ( 昭和 37 年公正取引委員会告示第 3 号 ) 第 2 項に規定するものであって はちみつ類の表示に関する公正競争規約施行規則 ( 以下 施行規則 という ) に定めるものをいう ( 定義 ) 第 1 条はちみつ類の表示に関する公正競争規約 ( 以下 規約 という ) 第 2 条第 2 項に規定する これらに準ずる者 とは はちみつ類の製造を他の製造業者に委託して自己の商標又は名称を表示して販売する事業者をいう 2 規約第 2 条第 3 項に規定するはちみつ類の表示に関する公正競争規約施行規則に定めるものとは 次に掲げるものをいう (1) 商品 容器又は包装による広告その他の表示及びこれらに添付した物による広告その他の表示 (2) 見本 チラシ カタログ POPその他これらに類似する物による広告その他の表示 ( ダイレクトメール ファクシミリ等によるものを含む ) 及び口頭による広告その他の表示 ( 電話によるものを含む ) (3) ポスター 看板 ( プラカード及び建物又は電車 自動車等に記載されたものを含む ) ネオン サイン アドバルーンその他これらに類似する物による広告及び陳列物又は実演による広告
3 規約施行規則 (4) 新聞紙 雑誌その他の出版物 放送 ( 有線電気通信設備又は拡声機による放送を含む ) 映写 演劇又は電光による広告 (5) 情報処理の用に供する機器による広告その他の表示 ( インターネット パソコン通信等によるものを含む ) ( 必要な表示事項 ) 第 3 条事業者は はちみつ類の容器又は包装に 次の各号に掲げる事項を施行規則に定めるところにより 邦文で外部から見やすい場所に明瞭に表示しなければならない (1) 品名 ( 必要な表示事項 ) 第 2 条規約第 3 条に規定する必要表示事項は 次の各号に掲げる基準により表示するものとする 表示に用いる文字の大きさは 次項第 1 号イ及び第 2 号イに規定する場合を除き 8ポイント ( ここでいうポイントとは 日本工業規格 Z8305(1962) に規定するものをいう 以下この施行規則において同じ ) の活字以上の大きさの統一のとれた活字により一括して表示しなければならない ただし 表示可能面積がおおむね150cm 2 以下のものにあっては 5.5ポイント以上の大きさの活字とすることができる (1) 品名品名を次に定めるところにより表示すること ア 品名 の文字の次に はちみつ及びはちみつに精製はちみつを加えたものにあっては はちみつ 精製はちみつにあっては 精製はちみつ 加糖はちみつにあっては 加糖はちみつ 巣はちみつにあっては 巣はちみつ はちみつに巣はちみつを加えたものにあっては 巣はちみつ入りはちみつ と表示すること ただし ビタミン 花粉 香料 果汁又はロー
4 規約施行規則ヤルゼリー等を添加したはちみつ類にあっては はちみつ 精製はちみつ 又は 加糖はちみつ の文字の前に 添加 と表示すること には添加した原材料の一般的な名称を表示すること イアの規定にかかわらず 品名 の文字に代えて 名称 と表示することができる (2) 原材料名 ( はちみつ採蜜国を含む ) (2) 原材料名 原材料名 の文字の次に使用した原材料をア イ及びウに定めるところにより 表示すること ア食品添加物以外の原材料は 製品に占める重量の割合の多いものから順に表示すること ただし 2 種類以上の原材料からなる原材料 ( 以下 複合原材料 という ) については 当該複合原材料の名称の次に括弧を付して 当該複合原材料の原材料を当該複合原材料の原材料に占める重量の割合の多いものから順に表示すること この場合において 複合原材料の製品の原材料に占める重量の割合が5パーセント未満のときは 当該複合原材料の原材料の記載を省略することができる イ食品添加物は 原材料に占める重量の割合の多いものから順に 食品衛生法第 19 条第 1 項の規定に基づく表示の基準に関する内閣府令 ( 平成 23 年内閣府令第 45 号 ) の規定に従い表示すること ウはちみつは 次のいずれかに定めるところにより採蜜国を表示すること ( ア ) 原材料の はちみつ の文字の次
5 規約施行規則に括弧を付してはちみつの採蜜国名を表示すること 採蜜国が複数にわたる場合は原材料に占める重量の割合の多いものから順に表示すること この場合において はちみつの採蜜国が3か国以上にわたるときは 2 番目までの採蜜国を表示した上 他の国 又は その他 と表示することにより 3 番目以降の採蜜国の表示を省略することができる ( イ ) 原材料の はちみつ の文字の前に 国内で採蜜されたはちみつにあっては 国産 と表示し 外国で採蜜されたはちみつにあっては 産 と表示し に採蜜国名を表示すること 採蜜国が複数にわたる場合は原材料に占める重量の多いものから順に表示すること この場合において はちみつの採蜜国が3 か国以上にわたるときは 2 番目までの採蜜国を表示した上 産 に代えて 他の国の と表示することにより 3 番目以降の採蜜国の表示を省略することができる (3) 内容量 (3) 内容量 内容量 の文字の次に グラム又はキログラムの単位で単位を明記して表示すること (4) 賞味期限 (4) 賞味期限賞味期限とは 容器包装の開かれていない製品が表示された保存方法に従って保存された場合に その製品として期待されるすべての品質特性を十分保持し得ると認められる期限をいう
6 規約施行規則ア賞味期限は 賞味期限 の文字の次に 次のいずれかの方法により年月で表示すること ( ア ) 平成 17 年 4 月 ( イ ) 17.4 ( ウ ) ( エ ) 05.4 イアの規定にかかわらず 賞味期限 の文字の次に 次のいずれかの方法により賞味期限を年月に代えて年月日で表示することができる ( イ ) 又は ( エ ) の場合であって. を印字することが困難であるときは. を省略することができる この場合において 月又は日が1 桁の場合は 2 桁目は 0 と表示すること ( ア ) 平成 17 年 4 月 1 日 ( イ ) ( ウ ) ( エ ) ウ賞味期限を一括して表示することが困難な場合には 賞味期限の欄に記載箇所を表示すれば 他の箇所に表示することができる (5) 保存方法 (5) 保存方法製品の特性に従って 保存方法 の文字の次に 直射日光を避け 常温で保存すること 等と表示すること ただし 常温で保存するものにあっては 常温で保存する旨を省略することができる (6) 原産国 (6) 原産国名製品輸入にあっては 原産国名 の文字の次に 原産国名を表示すること (7) 事業者の氏名又は名称及び住所 (7) 事業者の氏名又は名称及び住所
7 規約施行規則事業者の氏名又は名称及び住所については 製造業者にあっては 製造者 輸入業者にあっては 輸入者 の文字の次に 販売業者にあっては 販売者 の文字の次に 食品衛生法 ( 昭和 22 年法律第 233 号 ) に定める表示基準により表示すること 2 前項に掲げる事項のほか はちみつ類の容器又は包装に 次の各号に掲げる事項を当該各号に掲げる基準に従い 表示しなければならない (1) 精製はちみつの使用表示はちみつ類に 精製はちみつ を加えた場合にあっては 次に定めるところにより表示する ア前項第 2 号に規定する原材料名の 精製はちみつ の文字の次に括弧を付して 製品に占める精製はちみつの重量の割合を重量百分比で表示すること イ前項に規定する一括して行う表示とは別に 商品名を表す文字の表示されている箇所の直上又は直下に当該商品名を表示する文字の2 分の1の大きさの活字又は10ポイントの活字のいずれか大きい活字によって 精製はちみつ入り と表示すること (2) 加糖はちみつの表示加糖はちみつにあっては 次に定めるところにより表示する ア前項第 2 号に規定する原材料名の糖類を表示する文字の次に括弧を付して 製品に占める糖類の重量の割合を重量百分比で表示すること イ前項に規定する一括の表示とは別
8 規約施行規則に 商品名を表す文字の表示されている箇所の直上又は直下に当該商品名を表す文字と同一の大きさの活字によって 加糖はちみつ と表示すること ウ加えた糖について 当該糖を加えていることを強調して表示する場合又は商品名に当該糖の名称を使用する場合は これを強調する文字又は商品名に近接する箇所に当該糖の量を重量 ( グラム又はg) 又は重量百分比で表示すること (3) 巣はちみつ入りはちみつの表示はちみつ類に 巣はちみつ を加えた場合にあっては 次に定めるところにより表示する ア前項第 2 号に規定する原材料名の 巣はちみつ の文字の次に括弧を付して 製品に占める巣はちみつの重量の割合を重量百分比で表示すること イ前項に規定する一括して行う表示とは別に 商品名を表す文字の表示されている箇所の直上又は直下に当該商品名を表示する文字の2 分の1の大きさの活字又は10ポイントの活字のいずれか大きい活字によって 巣はちみつ入り と表示すること ( 特定事項の表示基準 ) 第 4 条事業者は はちみつの容器又は包装に 次の各号に掲げる事項を表示する場合には それぞれ当該各号に定める基準に従い表示しなければならない (1) 純粋等はちみつに 純粋 天然 生 完熟 ピュア ナチュラ ( 特定事項の表示基準 ) 第 3 条規約第 4 条第 1 項第 1 号に規定する 純粋 又は Pure の文言は 精製はちみつを使用したもの又は添加物を含むものに表示してはならない
9 規 約 施 行 規 則 ル Pure Natural その他これらと類似の意味内容を表す 文言を表示しようとする場合には 純 粋 又は Pure という文言に統 一して行わなければならない (2) 国産 はちみつに 国産 という文言を表 示する場合には 前条第 2 号の規定に より表示する場合を除き その原料蜜 のすべてが国内で採蜜されたものでな ければならない (3) 採蜜源の花名はちみつに採蜜源の花名を表示する場合には 当該はちみつのすべて又は大部分を当該花から採蜜し その花の特徴を有するものであって かつ 採蜜国名を表示しなければならない 2 規約第 4 条第 1 項第 3 号に規定する採蜜源の花名を表示する場合は 当該はちみつに 蜜源を異にするはちみつを混合してはならない また 採蜜源の花名を表示しない製品について当該製品が特定の花から採蜜したは ちみつであると誤認されるおそれがある花 の絵等の表示をしてはならない 2 事業者は 前項に規定する事項のほか はちみつ類の容器又は包装に特定の原材料を商品名として表示する等 当該原材料を使用している旨を強調して表示する場合は 施行規則に定めるところにより表示しなければならない 3 規約第 4 条第 2 項に規定する特定の原材料を使用している旨を強調して表示する場合は 次の各号に掲げる基準に従い 表示しなければならない (1) ローヤルゼリーを添加したことを表示する場合は 添加した量が重量百分比で 0.05パーセント以上でなければならな い この場合において 前条第 1 項第 2 号に規定する原材料名に表示する ロー ヤルゼリー の次に括弧を付して添加し た量を重量又は重量百分比で表示するこ と ただし 添加したローヤルゼリーの 量の製品に占める重量の割合が重量百分 比で3パーセント以上の場合に限り ロ ーヤルゼリー入りはちみつ と表示する ことができることとし 添加した量の原
10 規約施行規則材料名への表示は重量 ( グラム又はg) 又は重量百分比で行うこと (2) 花粉を添加したことを表示する場合は 添加した量が重量百分比で0.1パーセント以上でなければならない この場合において 前条第 1 項第 2 号に規定する原材料名に表示する 花粉 の次に括弧を付して添加した量を重量 ( グラム又はg) 又は重量百分比で表示すること (3) 香料を添加したことを表示する場合は 当該香料が合成されたものであるときは 合成香料 と表示すること (4) 果汁を添加したことを表示する場合は 果汁の種類名を併せて表示すること この場合において 前条第 1 項第 2 号に規定する原材料名に表示する 果汁 の次に括弧を付して添加した量を重量 ( グラム又はg) 又は重量百分比で表示すること には使用した果実の名称を表示すること (5) ビタミン類を添加した旨を表示する場合は 栄養改善法 ( 昭和 27 年法律第 248 号 ) の規定により表示すること 4 はちみつ類に特選 高級 デラックスその他これらに類似する意味内容の文言を用いて表示しようとするときは 一般社団法人全国はちみつ公正取引協議会 ( 以下 公正取引協議会 という ) の承認を受けなければならない ( 台帳の整備 ) 第 4 条事業者は 原料はちみつ等使用台帳の整備を行うこととし 製造ロットごとに原料はちみつ及び精製はちみつの使用量と製品の製造数量を明確にしなければならな
11 規約施行規則い また はちみつ以外の原材料 食品添加物についても前記と同様 使用量を明確にした台帳を備えつけるものとする ただし 現に同様の台帳等がある場合は それをもって台帳の整備に代えることができる ( 規則で定める必要表示事項等 ) 第 5 条一般社団法人全国はちみつ公正取引協議会 ( 以下 公正取引協議会 という ) は 第 1 条の目的を達成するため特に必要があると認める場合には 前二条に規定する事項のほか これらの事項に関連する特定の表示事項又は表示の基準を規則により定めることができる ( 会員証紙 ) 第 5 条規約第 5 条の規定により 公正取引協議会は 規約に従い適正な表示をしている構成事業者に対し その販売に係るはちみつの容器 包装に 会員証紙 を使用させることができる 2 会員証紙 の使用方法については 公正取引協議会が別に定める会員証紙の使用基準によるものとする ( 不当表示の禁止 ) 第 6 条事業者は はちみつ類の取引に関し 次の各号に掲げる表示をしてはならない (1) 第 2 条に規定するはちみつ 精製はちみつ 加糖はちみつ 巣はちみつ又は巣はちみつ入りはちみつの定義に合致しない内容の製品について それぞれ定義に合致する製品であるかのような表示 (2) 第 2 条第 1 項第 1 号に規定するはちみつ以外の製品について 第 4 条第 1 項第 1 号若しくは第 2 号に掲げる文言の表示又は第 3 号に規定する採蜜源の花名の表示 (3) 第 4 条第 2 項に規定する特定の原材料を使用している旨を強調して表示する場合の施行規則に定める表示基準に ( 不当表示の禁止 ) 第 6 条規約第 6 条各号の規定による不当表示に当たるものを例示すると 次のとおりである (1) 公正取引協議会の承認を受けずに行う特選 高級 デラックスその他これらに類似する意味内容の文言を用いた表示 (2) 特定の成分又は原材料が多いこと又は少ないことを強調することにより 品質が優れているかのように誤認されるおそれがある表示
12 規約施行規則合致しない内容の製品について 当該基準を満たすかのように誤認されるおそれがある表示 (4) 客観的な根拠に基づかないで 特選 高級 デラックス その他これらに類似する意味内容の文言を用いることにより 当該製品の品質が特に優良であるかのように誤認されるおそれがある表示 (5) 賞を受けた事実又は推奨を受けた事実がないにもかかわらず 受賞又は推奨を受けたと誤認されるおそれのある表示 (6) 自己の取り扱う他の製品又は自己の行う他の事業について受けた賞又は推奨が当該製品について受けたものであるかのように誤認されるおそれがある表示 (7) 品質 原料 原産地 採蜜源その他製品の内容又は取引条件について 実際のものよりも著しく優良又は有利であると一般消費者に誤認されるような表示 (8) 他の事業者又はその製品を中傷し 誹謗するような表示 (9) 前各号に掲げるもののほか 自己の製造又は販売に係るはちみつ類の内容又は取引条件について 実際のもの又は自己と競争関係にある他の事業者に係るものよりも著しく優良又は有利であるかのように誤認されるおそれがある表示 ( 公正取引協議会の設置 ) 第 7 条この規約を適正に施行するため
13 規約施行規則公正取引協議会を設置する 2 公正取引協議会は この規約に参加する事業者をもって構成する ( 公正取引協議会の事業 ) 第 8 条公正取引協議会は 次の事業を行う (1) 不当景品類及び不当表示防止法及び公正取引に関する法令の普及並びに違反の防止に関すること (2) 証紙の交付に関すること (3) 規約の内容についての周知徹底に関すること (4) 規約についての相談及び指導に関すること (5) 規約の規定に違反する疑いがある事実の調査に関すること (6) 規約の規定に違反する者に対する措置に関すること (7) 関係官庁との連絡及び施策の協力に関すること (8) その他公正取引協議会の目的を達成するために必要と認められること ( 違反に対する調査 ) 第 9 条公正取引協議会は 第 3 条から第 6 条までの規定に違反する事実があると思われるときは 関係者を招致し 事情を聴取し 関係者に必要な事項を照会し 参考人から意見を求め その他その事実について必要な調査を行う 2 事業者は 前項の規定による公正取引協議会の調査に協力しなければならない 3 公正取引協議会は 第 1 項の規定に基
14 規約施行規則づく調査に協力しない事業者に対し 当該調査に協力すべき旨を文書をもって警告し これに従わないときは 10 万円以下の違約金を課し 又は除名処分をすることができる ( 違反に対する措置 ) 第 10 条公正取引協議会は 第 3 条から第 6 条までの規定に違反する行為があると認めるときは 当該違反行為を行った事業者に対し 当該違反行為を排除するために必要な措置を採るべき旨及び当該違反行為又はこれに類似する違反行為を再び行ってはならない旨を文書をもって警告することができる 2 公正取引協議会は 前項の警告を受けた事業者が当該警告に従っていないと認めるときは 当該事業者に対し 50 万円以下の違約金を課し 除名処分をし 又は消費者庁長官に必要な措置を講ずるよう求めることができる 3 公正取引協議会は 前条第 3 項又は前二項の規定により警告をし 違約金を課し 又は除名処分をしたときは その旨を遅滞なく 文書をもって消費者庁長官に報告するものとする ( 施行規則 ) 第 11 条公正取引協議会は この規約の実施に関する規則を定めることができる 2 前項の規則を設定し 又は変更するときは 事前に消費者庁長官及び公正取引委員会の承認を受けるものとする 別表
15 規 約 施 行 規 則 ( はちみつの性状 ) はちみつは 淡黄色ないし暗褐色のシロップ状の液で 特有の香味があり 結晶を生ずることがある ( 採蜜源となる花の種類 第 7 条規約別表のはちみつの組成基準の試験方法は 次の各号に定めるところによるものとする 又は保存条件によって結晶の遅速が甚しく 異なる ) ものである ( はちみつの組成基準 ) 水分 ( 於温度 20 度 )20% 以下ただし 第 4 条第 1 項第 2 号に規定する国産はちみつにあっては 23% 以下とする 果糖及びぶどう糖含有量 ( 両者の合計 ) 60g/100g 以上しょ糖 5g/100g 以下電気伝導度 0.8mS/cm 以下 H.M.F. 5.9mg/100g 以下遊離酸度 100gにつき1Nアルカリ5ml 以下 (1) 水分屈折率法によるものとする (AOAC969.38B) (2) 果糖及びぶどう糖含有量 ( 両者の合計 ) HPLC( 高速液体クロマトグラフ法 ) による (Apidologie-Special Issue Chapter 1.7.2) (3) しょ糖 HPLC( 高速液体クロマトグラフ法 ) による (Apidologie-Special Issue Chapter 1.7.2) (4) 電気伝導度電気伝導率による (Apidologie-Special Issue Chapter 1.2) (5) H.M.F.(AOAC980.23) (6) 遊離酸度 (J.Assoc.Public Analysts (1992)28(4) ) でん粉デキストリン陰性反応 (7) でん粉デキストリン 日本薬局方の試験法によることとし必 要に応じヨード反応を併用する 附則 この規約の変更は 公正取引委員会及び 附則 この規則の変更は 規約の変更について
16 規 約 施 行 規 則 消費者庁長官の認定の告示があった日から施行する 公正取引委員会及び消費者庁長官の認定の告示があった日から施行する
コーヒー飲料等の表示に関する公正競争規約・施行規則対照表(平成28年9月23日施行)
コーヒー飲料等の表示に関する公正競争規約 施行規則対照表 公正競争規約 ( 目的 ) 第 1 条この公正競争規約 ( 以下 規約 という ) は 不当景品類及び不当表示防止法 ( 昭和 37 年法律第 134 号 ) 第 31 条第 1 項の規定に基づき コーヒー飲料等の取引について行う表示に関する事項を定めることにより 不当な顧客の誘引を防止し 一般消費者による自主的かつ合理的な選択及び事業者間の公正な競争を確保することを目的とする
医療機器業における景品類の提供の制限に関する公正競争規約及び施行規則
医療機器業における景品類の提供の制限に関する公正競争規約及び 公正競争規約 ( 目的 ) 第 1 条この公正競争規約 ( 以下 規約 という ) は 不当景品類及び不当表示防止法 ( 昭和 37 年法律第 134 号 ) 第 31 条第 1 項の規定に基づき 医療機器の製造業及び販売業における不当な景品類の提供を制限することにより 不当な顧客の誘引を防止し 一般消費者による自主的かつ合理的な選択及び事業者間の公正な競争を確保することを目的とする
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果実飲料等の表示に関する公正競争規約及び施行規則 公正競争規約 平成 30 年 8 月 1 日施行 公正競争規約施行規則 平成 28 年 11 月 22 日施行 ( 目的 ) 第 1 条この公正競争規約 ( 以下 規約 という ) は 不当景品類及び不当表示防止法 ( 昭和 37 年法律第 134 号 ) 第 31 条第 1 項の規定に基づき 果実飲料等の取引について行う表示に関する事項を定めることにより
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チョコレート利用食品の表示に関する 平成 30 年 9 月 14 日公正取引委員会 消費者庁告示第 15 号 ( 目的 ) 第 1 条この ( 以下 規約 という ) は 不当景品類及び不当表示防止法 ( 昭和 37 年法律第 134 号 ) 第 31 条第 1 項の規定に基づき チョコレート利用食品の取引について行う表示に関する事項を定めることにより 不当な顧客の誘引を防止し 一般消費者による自主的かつ合理的な選択及び事業者間の公正な競争を確保することを目的とする
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ナチュラルチーズ プロセスチーズ及びチーズフードの表示に関する公正競争規約及び関係規則集 公正競争規約 ( 目的 ) 第 1 条この公正競争規約 ( 以下 規約 という ) は 不当景品類及び不当表示防止法 ( 昭和 37 年法律第 134 号 ) 第 31 条第 1 項の規定に基づき ナチュラルチーズ プロセスチーズ及びチーズフードの取引について行う表示に関する事項を定めることにより 不当な顧客の誘引を防止し
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家庭用合成洗剤及び家庭用石けんの表示に関する公正競争規約
F-3 家庭用合成洗剤及び家庭用石けん F-3 家庭用合成洗剤及び家庭用石けんの表示に関する公正競争規約公正競争規約公正競争規約施行規則 ( 目的 ) 第 1 条この公正競争規約 ( 以下 規約 という ) は 家庭用合成洗剤 ( 以下 合成洗剤 という ) 及び家庭用石けん ( 以下 石けん という ) の取引について行う表示に関する事項を定めることにより 不当な顧客の誘引を防止し 一般消費者による自主的かつ合理的な選択及び事業者間の公正な競争を確保することを目的とする
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アイスクリーム類及び氷菓の表示に関する ( 目的 ) 第 1 条この ( 以下 規約 という ) は アイス クリーム類及び氷菓 ( 以下 アイスクリーム等 という ) の 取引について行う表示に関する事項を定めることにより 不当 な顧客の誘引を防止し 一般消費者による自主的かつ合理的な 選択及び事業者間の公正な競争を確保することを目的とする 施行規則 ( 定義 ) 第 2 条この規約でアイスクリーム類とは
個人情報保護規定
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食品表示法における酒類の表示 の Q&A 平成 27 年 4 月 国税庁 食品表示法における酒類の表示の Q&A 目次 総則 ( 問 1) ( 問 2) ( 問 3) ( 問 4) ( 問 5) ( 問 6) ( 問 7) どのような食品が食品表示基準の適用を受けますか 食品表示基準では 加工食品は一般用加工食品と業務用加工食品に区分されますが それぞれどのような酒類が該当しますか 主に業務用として流通している生ビールの樽容器については
1/12 三豊市若者定住促進 地域経済活性化事業補助金交付要綱 三豊市若者定住促進 地域経済活性化事業補助金交付要綱平成 24 年 7 月 10 日告示第 256 号改正平成 26 年 3 月 20 日告示第 46 号平成 26 年 3 月 31 日告示第 88 号平成 27 年 3 月 31 日告
1/12 平成 24 年 7 月 10 日告示第 256 号改正平成 26 年 3 月 20 日告示第 46 号平成 26 年 3 月 31 日告示第 88 号平成 27 年 3 月 31 日告示第 69 号平成 29 年 3 月 31 日告示第 68 号 ( 平成 23 年三豊市告示第 86 号 ) の全部を改正する ( 趣旨 ) 第 1 条この告示は 本市の区域内で定住を希望する若者が新築し 又は購入した住宅の取得に要した費用の一部について
個人情報の保護に関する規程(案)
公益財団法人いきいき埼玉個人情報保護規程 ( 趣旨 ) 第 1 条この規程は 埼玉県個人情報保護条例 ( 平成 16 年埼玉県条例第 65 号 ) 第 59 条の規定に基づき 公益財団法人いきいき埼玉 ( 以下 財団 という ) による個人情報の適正な取扱いを確保するために必要な事項を定めるものとする ( 定義 ) 第 2 条この規程において 個人情報 個人情報取扱事業者 個人データ 保有個人データ
松本市補助金交付規則 昭和 37 年 7 月 27 日規則第 16 号改正昭和 45 年 9 月 12 日規則第 31 号昭和 53 年 12 月 8 日規則第 25 号昭和 63 年 4 月 1 日規則第 18 号 ( 目的 ) 第 1 条この規則は 法令又は条例等に特別の定めのあるもののほか 補
松本市補助金交付規則 昭和 37 年 7 月 27 日規則第 16 号改正昭和 45 年 9 月 12 日規則第 31 号昭和 53 年 12 月 8 日規則第 25 号昭和 63 年 4 月 1 日規則第 18 号 ( 目的 ) 第 1 条この規則は 法令又は条例等に特別の定めのあるもののほか 補助金等の交付に関し 必要な事項を定めることを目的とする ( 用語の定義 ) 第 2 条この規則において
山形県蜜蜂飼育管理マニュアル 平成 26 年 1 月山形県農林水産部畜産課 目次 1 はじめに 1 2 蜜蜂飼育者の手続等 1 (1) 事前協議 (2) 飼育届けの提出 (3) 転飼許可の提出 (4) 腐蛆病検査の受検 3 伝染病と衛生対策 2 (1) 基本的な衛生管理 (2) 蜜蜂の病気 4 動物用医薬品等の適切適切な使用使用について 8 (1) 動物用医薬品 (2) トレーサビリティ ( 生産歴記帳
Microsoft Word - 資料4(修正).docx
資料 4 運転支援機能の表示に関する規約運用の考え方 平成 30 年 11 月 20 日一般社団法人自動車公正取引協議会新車委員会 大型車委員会決定 衝突被害軽減ブレーキや車線逸脱警報装置 ペダル踏み間違い時加速抑制装置や自動運転化技術レベル2までの段階の機能や技術 ( 以下 運転支援機能 という ) について 一般消費者への理解促進を図るとともに 過信や誤解を招くような表示が行われることのないよう
社会福祉法人○○会 個人情報保護規程
社会福祉法人恩心会個人情報保護規程 ( 目的 ) 第 1 条本規程は 個人の尊厳を最大限に尊重するという基本理念のもと 社会福祉法人恩心会 ( 以下 本会 という ) が保有する個人情報の適正な取り扱いに関して必要な事項を定めることにより 個人情報の保護に関する法律 及びその他の関連法令等を遵守することを目的とする ( 利用目的の特定 ) 第 2 条本会が個人情報を取り扱うに当たっては その利用目的をできる限り特定する
法人及び地方独立行政法人法 ( 平成 15 年法律第 118 号 ) 第 2 条第 1 項に規定する地方独立行政法人ホ医療法 ( 昭和 23 年法律第 205 号 ) 第 1 条の 2 第 2 項に規定する医療提供施設又は獣医療法 ( 平成 4 年法律第 46 号 ) 第 2 条第 2 項に規定する
石川県薬物の濫用の防止に関する条例施行規則 ( 平成 26 年石川県規則第 30 号 :H26.10.6 公布 ) ( 趣旨 ) 第 1 条この規則は 石川県薬物の濫用の防止に関する条例 ( 平成 26 年石川県条例第 38 号 以下 条例 という ) の施行に関し必要な事項を定めるものとする ( 知事監視製品の販売等の届出等 ) 第 2 条条例第 12 条第 1 項の規定による届出は 別記様式第
基本的な表示事項
知っておきたい食品表示 複合原材料 と 弁当 1. 複合原材料について複合原材料とは 2 種類以上の原材料からなる原材料 のことです 具体的には 醤油 ビーフエキス等の調味料 ハムやちくわ等の加工食品 弁当 惣菜の具材等が該当します (1) 複合原材料の記載方法 鶏唐揚げを仕入れてお弁当の具として使用した場合 原材料 ( 重量順 ): 鶏肉 小麦粉 植物性油脂 ( 大豆を含む ) でん粉 生姜 しょうゆ
飲用乳の表示に関する公正競争規約及び同施行規則(H 施行)
飲用乳の表示に関する公正競争規約及び同施行規則 平成 29 年 12 月 28 日施行 全国飲用牛乳公正取引協議会 変更の経緯 飲用乳の表示に関する公正競争規約 昭和 43 年 5 月 30 日認定 昭和 43 年 6 月 4 日告示 変更の認定告示昭和 49 年 1 月 10 日昭和 49 年 1 月 17 日昭和 54 年 12 月 17 日昭和 54 年 12 月 25 日昭和 61 年 1
平成14年8月 日
平成 30 年 11 月 15 日福祉保健局 医薬品 医療機器等の品質 有効性及び安全性の確保等に関する法律 に基づく行政処分 ( 回収命令 ) について 都は本日 以下の事業者に対し 医薬品 医療機器等の品質 有効性及び安全性の確保 等に関する法律 ( 昭和 35 年法律第 145 号 以下 法 という ) 第 70 条第 1 項の 規定に基づく 回収命令 を行ったので お知らせします 1 対象事業者氏名ピュアハートキングス株式会社
銀行業における景品類の提供の制限に関する公正競争規約
1. 銀行業における景品類の提供の制限に関する公正競争規約 ( 昭 61.4.1 施行 : 平 6.7.1 一部改正 平 8.6.3 一部改正 平 19.11.27 一部改正 平 22.8.4 一部改正 ) 規約施行規則 ( 目的 ) 第 1 条この公正競争規約 ( 以下 規約 という ) は 銀行業における景品類の提供の制限を実施することにより 不当な顧客の誘引を防止し 一般消費者による自主的かつ合理的な選択及び銀行間の公正な競争を確保することを目的とする
社会福祉法人春栄会個人情報保護規程 ( 目的 ) 第 1 条社会福祉法人春栄会 ( 以下 本会 という ) は 基本理念のもと 個人情報の適正な取り扱いに関して 個人情報の保護に関する法律 及びその他の関連法令等を遵守し 個人情報保護に努める ( 利用目的の特定 ) 第 2 条本会が個人情報を取り扱
社会福祉法人春栄会個人情報保護規程 ( 目的 ) 第 1 条社会福祉法人春栄会 ( 以下 本会 という ) は 基本理念のもと 個人情報の適正な取り扱いに関して 個人情報の保護に関する法律 及びその他の関連法令等を遵守し 個人情報保護に努める ( 利用目的の特定 ) 第 2 条本会が個人情報を取り扱う際は その利用目的をできる限り特定する 2 本会が取得した個人情報の利用目的を変更する場合には 変更前の利用目的と変更後の利用目的とが相当の関連性を有する合理的な範囲内になければならない
Microsoft Word - (発番)医療機器の製造販売承認申請について
薬食発 1120 第 5 号 平成 26 年 11 月 20 日 各都道府県知事殿 厚生労働省医薬食品局長 ( 公印省略 ) 医療機器の製造販売承認申請について 医療機器の製造販売承認申請の取扱いについては 医療機器の製造販売承認申請について ( 平成 17 年 2 月 16 日付け薬食発第 0216002 号厚生労働省医薬食品局長通知 以下 旧通知 という ) 等により実施してきたところです 先般
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案 1 広告等の該当性について 広告等規制において 規制の対象となるのは 金融商品取引業者等が その行う金融商品取引業の内容について 行う広告等 ( 広告 と 広告類似行為 ) である ( 特定投資家に対する行為を除く ) よって 広告等規制の対象となるか否かについては 次の観点が主なポイントとなる 1 広告 又は 広告類似行為 であるか否か 2 その行う 広告等 が 金融商品取引業の内容 であるか否か
Taro-議案第13号 行政手続条例の
議案第 1 3 号 向日市行政手続条例の一部改正について 向日市行政手続条例の一部を改正する条例を制定する よって 地方自治法 ( 昭和 2 2 年法律第 6 7 号 ) 第 9 6 条第 1 項 第 1 号の規定により 議会の議決を求める 平成 2 7 年 2 月 2 4 日提出 向日市長久嶋務 - 1 - 条例第 号 向日市行政手続条例の一部を改正する条例 向日市行政手続条例 ( 平成 8 年条例第
b c.( 略 ) 2 不動産取得税の軽減に係るの発行信託会社等の地方税法附則第 11 条第 12 項に基づく不動産取得税の軽減のための同法施行令附則第 7 条第 12 項に規定するの発行等については 以下のとおり取り扱うものとする イ ロ.( 略 ) 載があること c d.( 略 ) 2 不動産取
Ⅵ. 監督上の評価項目と諸手続 ( 投資運用業 ) 旧 Ⅵ-3-3-5 の発行 (1) 信託会社等に対するの発行 1 所有権の移転の登録免許税の軽減に係るの発行信託会社等の租税特別措置法第 83 条の 3 第 2 項の規定に基づく登録免許税軽減のための同法施行規則第 31 条の 6 第 2 項に規定するの発行等については 以下のとおり取り扱うものとする なお 当該信託会社等が租税特別措置法第 83
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社会福祉法人 個人情報保護規程 ( 例 ) 注 : 本例文は, 全国社会福祉協議会が作成した 社会福祉協議会における個人情報保護規程の例 を参考に作成したものです 本例文は参考ですので, 作成にあたっては, 理事会で十分検討してください 第 1 章 総則 ( 目的 ) 第 1 条この規程は, 個人情報が個人の人格尊重の理念のもとに慎重に取り扱われるべきものであることから, 社会福祉法人 ( 以下 法人
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Q-14 食品衛生法 ( 昭和 22 年法律第 233 号 ) とは 1 食品衛生法について 食品衛生法とは食品の安全性の確保のために公衆衛生の見地から必要な規制その他の措置を講ずることにより 飲食に起因する衛生上の危害の発生を防止し もつて国民の健康の保護を図ることを目的として 食品の規格等の設定 検査の実施 健康を損なうおそれのある食品の販売の禁止などの事項を規定しています 適用範囲食品衛生法の中で
第 4 条 ( 取得に関する規律 ) 本会が個人情報を取得するときには その利用目的を具体的に特定して明示し 適法かつ適正な方法で行うものとする ただし 人の生命 身体又は財産の保護のために緊急に必要がある場合には 利用目的を具体的に特定して明示することなく 個人情報を取得できるものとする 2 本会
社会福祉法人江東園個人情報保護規定 第 1 条 ( 目的 ) 社会福祉法人江東園 ( 以下 本会 という ) は 個人の尊厳を最大限に尊重するという基本理念のもと 個人情報の適正な取り扱いに関して 個人情報の保護に関する法律 及びその他の関連法令等を遵守する 第 2 条 ( 利用目的の特定 ) 本会が個人情報を取り扱うに当たっては その利用目的をできる限り特定する 2 本会が取得した個人情報の利用目的を変更する場合には
○新宿区ワンルームマンション等の建築及び管理に関する条例
新宿区ワンルームマンション等の建築及び管理に関する条例目次第 1 章総則 ( 第 1 条 第 5 条 ) 第 2 章建築計画の周知等 ( 第 6 条 第 9 条 ) 第 3 章建築及び管理に関する基準等 ( 第 10 条 第 12 条 ) 第 4 章少子高齢社会への対応 ( 第 13 条 第 15 条 ) 第 5 章工事の完了の届出等 ( 第 16 条 ) 第 6 章報告及び勧告等 ( 第 17 条
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16 12 24 179 26 1 5 26 1 5 注意 品質部門は製造部門から独立していなければならない 各部門の業務を適切かつ円滑に実施しうる能力のある責任者を 組織 規模 業務の種類に応じ 適切な人数を配置すること ( 必要に応じ 上記に挙げた責任者の枠を増やしてもよい ) 各責任者は業務に支障がない限り兼務することができる ただし 製造部門責任者と品質部門責任者は兼務することはできない 出荷可否決定者は品質部門の者とすること
綾瀬市インフルエンザ予防接種実施要領
綾瀬市インフルエンザワクチン接種費用に関する要綱 ( 趣旨 ) 第 1 条この要綱は 予防接種法 ( 昭和 23 年法律第 68 号 以下 法 という ) の規定に基づき実施する インフルエンザワクチン ( 以下 予防接種 という ) の接種費用について 必要な事項を定めるものとする ( 対象者 ) 第 2 条予防接種の対象となる者は 予防接種当日に住民基本台帳法 ( 昭和 42 年法律第 81 号
<4D F736F F D20335F395F31392E31312E323895BD8BCF925089BF82C982E682E98EE688F88EC08E7B82CC82BD82DF82CC8BC696B191CC90A CC90AE94F
平均単価による取引実施のための業務体制等の整備について 平成 15 年 12 月 17 日理事会決議平成 16 年 3 月 24 日一部改正平成 18 年 10 月 25 日一部改正平成 19 年 11 月 28 日一部改正 投資一任契約に係る業務を行う会員が平均単価による約定 決済を行う取引 ( 約定日 受渡日が同一の取引につき 銘柄毎 売買別に 単価の異なる複数の約定を合算し 平均単価を単価として取引報告及び決済を行う取引をいう
制定 : 平成 24 年 5 月 30 日平成 23 年度第 4 回理事会決議施行 : 平成 24 年 6 月 1 日 個人情報管理規程 ( 定款第 65 条第 2 項 ) 制定平成 24 年 5 月 30 日 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 定款第 66 条第 2 項の規定に基づき 公益社団法
制定 : 平成 24 年 5 月 30 日平成 23 年度第 4 回理事会決議施行 : 平成 24 年 6 月 1 日 個人情報管理規程 ( 定款第 65 条第 2 項 ) 制定平成 24 年 5 月 30 日 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 定款第 66 条第 2 項の規定に基づき 公益社団法人岐阜県山林協会 ( 以下 この法人 という ) が定める 個人情報保護に関する基本方針 に従い 個人情報の適正な取扱いに関してこの法人の役職員が遵守すべき事項を定め
個人情報保護規程
公益社団法人京都市保育園連盟個人情報保護規程 第 1 章 総則 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 個人情報が個人の人格尊重の理念のもとに慎重に取り扱われるべきものであることから 公益社団法人京都市保育園連盟 ( 以下 当連盟 という ) が保有する個人情報の適正な取扱いの確保に関し必要な事項を定めることにより 当連盟の事業の適正かつ円滑な運営を図りつつ 個人の権利利益を保護することを目的とする (
承認第03号-都市計画税条例の一部改正(専決処分)【確定】
承認第 3 号 取手市都市計画税条例の一部を改正する条例の専決処分の承認について 取手市都市計画税条例の一部を改正する条例について, 地方自治法第 179 条第 1 項の規定により別紙のとおり専決処分したので, 同条第 3 項の規定により報告し, 承 認を求める 平成 30 年 4 月 27 日提出 取手市長藤井信吾 - 1 - 専決処分第 7 号 専決処分書 取手市都市計画税条例の一部を改正する条例について,
