医療機器業における景品類の提供の制限に関する公正競争規約及び施行規則
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- しょうぶ いりぐら
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1 医療機器業における景品類の提供の制限に関する公正競争規約及び 公正競争規約 ( 目的 ) 第 1 条この公正競争規約 ( 以下 規約 という ) は 不当景品類及び不当表示防止法 ( 昭和 37 年法律第 134 号 ) 第 31 条第 1 項の規定に基づき 医療機器の製造業及び販売業における不当な景品類の提供を制限することにより 不当な顧客の誘引を防止し 一般消費者による自主的かつ合理的な選択及び事業者間の公正な競争を確保することを目的とする ( 定義 ) 第 2 条この規約で 医療機器 とは 医薬品 医療機器等の品質 有効性及び安全性の確保等に関する法律 ( 昭和 35 年法律第 145 号 ) 第 2 条第 4 項に規定する医療機器であって 医療機関等において医療のために使用されるものをいう 2 この規約で 医療機器製造業者 とは 医療機器を製造又は輸入して販売することを業とし この規約に参加する者をいう 3 この規約で 医療機器販売業者 とは 医療機器の販売を業とし この規約に参加する者をいう 4 この規約で 事業者 とは 医療機器製造業者及び医療機器販売業者並びにこれらに準ずる者をいう 5 この規約で 医療機関等 とは 医療法 ( 昭和 23 年法律第 205 号 ) 第 1 条の5に規定する病院及び診療所 介護保険法 ( 平成 9 年法律第 123 号 ) 第 8 条第 27 項に規定する介護老人保健施設その他医療を行うものをいい これらの役員 医療担当者その他従業員を含む 6 この規約で 景品類 とは 顧客を誘引するた ( 用語の意味 ) 第 1 条医療機器業における景品類の提供の制限に関する公正競争規約 ( 以下 規約 という ) 及びこので用いる用語の意味は それぞれ次のとおりとする (1) 医療保険適用の有無にかかわらず 医療機関等において医療のために使用されるものはすべてこの規約でいう医療機器に含まれる (2) 規約第 2 条第 4 項の これらに準ずる者 とは 他の製造業者に製造を委託した医療機器について自己の商標又は名称を表示して販売する者及び医療機器製造業者と総代理店契約その他特別の契約関係にあり 当該製造業者と実質的に同一の事業を行っていると認められるもの ( 発売元事業者等 ) であってこの規約に参加する者をいう (3) 規約第 2 条第 5 項に規定する 医療機関等 には 医療機関等に所属する医師 歯科医師 薬剤師その他の医療担当者及び医療機関等の役員 従業員その他当該医療機関等において医療機器の選択又は購入に関与する者 ( 医療業務関係者 ) を含む (4) 規約第 2 条第 6 項ただし書に規定する 正常 1
2 めの手段として 方法のいかんを問わず 事業者が自己の供給する医療機器の取引に附随して相手方に提供する物品 金銭その他の経済上の利益であって 次に掲げるものをいう ただし 正常な商慣習に照らして値引又はアフターサービスと認められる経済上の利益及び正常な商慣習に照らして医療機器に附属すると認められる経済上の利益は 含まない (1) 物品及び土地 建物その他の工作物 (2) 金銭 金券 預金証書 当せん金附証票及び公社債 株券 商品券その他の有価証券 (3) きょう応 ( 映画 演劇 スポーツ 旅行その他の催物等への招待又は優待を含む ) (4) 便益 労務その他の役務 な商慣習に照らしてアフターサービスと認められる経済上の利益 とは 医療機器の取引若しくは使用のために必要な物品又は便益その他のサービスをいう ( 例えば 保証期間内の取扱い 操作説明及び保守点検 修理等 ) (5) 規約第 2 条第 6 項ただし書に規定する 正常な商慣習に照らして医療機器に附属すると認められる経済上の利益 とは医療機器の構造上若しくは機能上不可分の関係にある物品又は便益その他のサービスをいう ( 例えば 機器等の据付 設置 配線 稼働調整 保管容器等 ) ( 景品類提供の制限の原則 ) 第 3 条事業者は 医療機関等に対し 医療機器の取引を不当に誘引する手段として 景品類を提供してはならない ( 提供が制限される例 ) 第 4 条前条の規定に違反する景品類の提供を例示すると 次のとおりである (1) 医療機関等に所属する医師 歯科医師その他の医療担当者及び医療業務関係者に対し 医療機器の選択又は購入を誘引する手段として提供する金品 旅行招待 きょう応 便益労務等 (2) 医療機関等に対し 医療機器の選択又は購入を誘引する手段として無償で提供する医療機器 便益労務等 ( 提供が制限されない例 ) 第 5 条この規約に違反しない景品類又は経済上の利益の提供を例示すると 次のとおりである (1) 自社の取り扱う医療機器の適正使用又は緊急時対応のために必要な物品又は便益その他のサービスの提供 2
3 (2) 医療機器に関する医学情報その他自社の取り扱う医療機器に関する資料 説明用資材等の提供 (3) で定める基準による試用医療機器の提供 ( 試用医療機器 ) 第 2 条規約第 5 条第 3 号の試用医療機器の提供基準は 次のとおりとする (1) 試用医療機器の定義 試用医療機器 とは 医療担当者が当該医療機器の使用に先立って 形状等の外観的特性について確認し 又は有効性及び安全性の評価に資するために臨床試用することを目的とするもので医療機関等に無償で提供する医療機器をいう (2) 提供基準 1 試用医療機器は商品との判別ができるように表示をする 2 提供量は 前号の確認又は評価のために必要な最小限度とする 3 臨床に供する試用医療機器の提供に当たっては あらかじめ医師等の書面による要請があった場合に限って提供する (4) 医療機関等に依頼した医療機器の市販後調査 治験その他医学及び医療機器に関する調査 研究の報酬及び費用の支払 ( 症例報告に対する報酬等 ) 第 3 条規約第 5 条第 4 号の市販後調査における症例報告の報酬等については 次の基準による (1) 症例報告 とは 医師等が 医療機器製造業者の依頼に応じて 特定の種類の市販後医療機器を実際に使用した症例について 当該医療機器の有効性 安全性及び品質に関する一定の事項を所定の調査票に記載し 報告することをいう (2) 症例報告の報酬を名目とした 自社の取り扱う医療機器の選択又は購入を誘引する手段としての金銭提供であってはならない そのため 次の事項を遵守しなければならない 1 調査対象医療機器の採用 購入の継続又は購入量の増加を条件として依頼しない 2 調査予定症例数は 調査目的 調査内容に照らして適正な数とする 3
4 3 調査の目的を十分に果たし得る医療機関等に依頼する 4 調査目的 調査内容に照らして 依頼先が特定の地域 特定の種類の医療機関等に偏らないようにする 5 医療機関又は医師等の実際の診療例に比して過大な数の依頼をしない 6 症例報告の依頼は文書で行う 7 症例報告の報酬の額は 合理的に算定された額を超えてはならない (5) 医療機関等を対象として行う自社の取り扱う医療機器の講演会等に際して提供する華美 過大にわたらない物品若しくはサービスの提供又は出席費用の負担 ( 自社の取り扱う医療機器の講演会等 ) 第 4 条規約第 5 条第 5 号の自社の取り扱う医療機器の講演会等における景品類等の提供については 次の基準による (1) 講演会等 とは 説明会 研究会等の名称のいかんを問わず 複数の医療機関等を対象として自社の取り扱う医療機器に関する説明を行うことを目的とする会合をいう (2) 開催地 会場その他開催方法について招待旅行又はきょう応と誤解されないよう留意しなければならない (3) 許容される出席費用等の支払は次のとおりとする 1 講演等を依頼した講師等に対する社会通念上妥当な範囲の報酬 費用の支払 2 講師等以外の出席者に対する必要最小限の旅費の支払 3 講演会等に附随する華美 過大にわたらない接待 ( 少額の景品類の提供など ) 第 5 条次のような経済上の利益の提供は 景品類に該当する場合であっても 規約第 3 条の規定に違反することはない (1) 少額で 正常な商慣習に照らして適当と認められる範囲を超えない景品類 (2) 慣例として行われる親睦の会合に際して提 4
5 供する社会通念上華美 過大にわたらない贈答 接待 (3) 慣例として行われる自己又は医療機関等の記念行事に際して提供する社会通念上華美 過大にわたらない贈答 接待 ( 医療機器販売業者に対する景品類提供の制限 ) 第 6 条医療機器製造業者は 医療機器販売業者に対し 私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律 ( 昭和 22 年法律第 54 号 ) 第 19 条 ( 不公正な取引方法の禁止 ) の規定に違反して景品類を提供してはならない ( 公正取引協議会 ) 第 7 条この規約の目的を達成するため 医療機器業公正取引協議会 ( 以下 公正取引協議会 という ) を設置する 2 公正取引協議会は この規約に参加する事業者及びこれらの事業者が構成する団体をもって構成する 3 公正取引協議会は 次の事業を行う (1) この規約の周知徹底に関すること (2) この規約についての相談 指導及び苦情処理に関すること (3) この規約の規定に違反する疑いがある事実の調査に関すること (4) この規約の規定に違反する事業者に対する措置に関すること (5) 不当景品類及び不当表示防止法及び公正取引に関する法令の普及及び違反の防止に関すること (6) 関係官公庁との連絡に関すること (7) その他この規約の施行に関すること ( 事業者の協力義務 ) 第 8 条事業者は この規約を円滑に実施するため 公正取引協議会に協力しなければならない 5
6 ( 違反に対する調査 ) 第 9 条公正取引協議会は 第 3 条の規定に違反する事実があると思料するときは 関係者を招致して事情を聴取し 関係者に必要な事項を照会し 参考人から意見を求め その他その事実について必要な調査を行うことができる 2 事業者は 前項の規定に基づく公正取引協議会の調査に協力しなければならない 3 公正取引協議会は 第 1 項の調査に協力しない事業者に対し 当該調査に協力すべき旨を文書をもって警告し これに従わない者に対しては 10 万円以下の違約金を課し 又は除名処分をすることができる ( 違反に対する措置 ) 第 10 条公正取引協議会は 第 3 条の規定に違反する行為があると認められるときは その違反行為を行った事業者に対し その違反行為を排除するために必要な措置を採るべき旨 その違反行為と同種又は類似の違反行為を再び行ってはならない旨 その他これらに関連する事項を実施すべき旨を文書をもって警告することができる 2 公正取引協議会は 前項の規定による警告を受けた事業者がこれに従っていないと認めるときは 当該事業者に対し100 万円以下の違約金を課し 若しくは除名処分をし 又は消費者庁長官に必要な措置を講ずるよう求めることができる 3 公正取引協議会は 前条第 3 項又は本条第 1 項若しくは第 2 項の規定により 警告し 違約金を課し 又は除名処分をしたときは その旨を遅滞なく文書をもって消費者庁長官に報告するものとする ( 違反に対する決定 ) 第 11 条公正取引協議会は 第 9 条第 3 項又は前条第 2 項の規定による措置 ( 警告を除く ) を採ろうとする場合には 採るべき措置の案 ( 以下 決定案 という ) を作成し これを当該事業者に 6
7 送付するものとする 2 前項の事業者は 決定案の送付を受けた日から1 0 日以内に公正取引協議会に対して文書によって異議の申立てをすることができる 3 公正取引協議会は 前項の異議の申立てがあった場合には 当該事業者に追加の主張及び立証の機会を与え これらの資料に基づいて更に審理を行い それに基づいて措置の決定を行うものとする 4 公正取引協議会は 第 2 項に規定する異議の申立てがなかった場合には 速やかに決定案の内容と同趣旨の決定を行うものとする ( の制定 ) 第 12 条公正取引協議会は この規約の実施に関する事項についてを定めることができる 2 を定め 又は変更しようとするときは 事前に消費者庁長官及び公正取引委員会の承認を受けるものとする ( 細則 ) 第 6 条公正取引協議会は 規約及びこのを実施するため 消費者庁長官及び公正取引委員会に届け出て運用基準又は手続に関する細則を定めることができる 附則この規約の変更は 消費者庁及び消費者委員会設置法 ( 平成 21 年法律第 48 号 ) の施行日 ( 平成 2 1 年 9 月 1 日 ) から施行する 附則このの変更は 消費者庁及び消費者委員会設置法 ( 平成 21 年法律第 48 号 ) の施行日 ( 平成 21 年 9 月 1 日 ) から施行する 附則この規約の変更は 規約の変更について公正取引委員会及び消費者庁長官の認定の告示があった日 ( 平成 27 年 8 月 5 日 ) から施行する 附則この規約の変更は 規約の変更について公正取引委員会及び消費者庁長官の認定の告示があった日 ( 平成 28 年 4 月 1 日 ) から施行する 7
第 4 条公共の場所に向けて防犯カメラを設置しようとするもので次に掲げるものは, 規則で定めるところにより, 防犯カメラの設置及び運用に関する基準 ( 以下 設置運用基準 という ) を定めなければならない (1) 市 (2) 地方自治法 ( 昭和 22 年法律第 67 号 ) 第 260 条の2
国分寺市防犯カメラの設置及び運用に関する条例 ( 目的 ) 第 1 条この条例は, 公共の場所に向けられた防犯カメラの設置及び運用に関し必要な事項を定めることにより, 防犯カメラの適正な管理を行い, 市民等の権利利益を保護するとともに, 市民等が安心して安全に暮らし続けられるまちの実現に寄与することを目的とする ( 定義 ) 第 2 条この条例において, 次の各号に掲げる用語の意義は, 当該各号に定めるところによる
個人情報の保護に関する規程(案)
公益財団法人いきいき埼玉個人情報保護規程 ( 趣旨 ) 第 1 条この規程は 埼玉県個人情報保護条例 ( 平成 16 年埼玉県条例第 65 号 ) 第 59 条の規定に基づき 公益財団法人いきいき埼玉 ( 以下 財団 という ) による個人情報の適正な取扱いを確保するために必要な事項を定めるものとする ( 定義 ) 第 2 条この規程において 個人情報 個人情報取扱事業者 個人データ 保有個人データ
個人情報保護規定
個人情報保護規程 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 公益社団法人日本医療社会福祉協会 ( 以下 当協会 という ) が有する会員の個人情報につき 適正な保護を実現することを目的とする基本規程である ( 定義 ) 第 2 条本規程における用語の定義は 次の各号に定めるところによる ( 1 ) 個人情報生存する会員個人に関する情報であって 当該情報に含まれる氏名 住所その他の記述等により特定の個人を識別することができるもの
銀行業における景品類の提供の制限に関する公正競争規約
1. 銀行業における景品類の提供の制限に関する公正競争規約 ( 昭 61.4.1 施行 : 平 6.7.1 一部改正 平 8.6.3 一部改正 平 19.11.27 一部改正 平 22.8.4 一部改正 ) 規約施行規則 ( 目的 ) 第 1 条この公正競争規約 ( 以下 規約 という ) は 銀行業における景品類の提供の制限を実施することにより 不当な顧客の誘引を防止し 一般消費者による自主的かつ合理的な選択及び銀行間の公正な競争を確保することを目的とする
社会福祉法人春栄会個人情報保護規程 ( 目的 ) 第 1 条社会福祉法人春栄会 ( 以下 本会 という ) は 基本理念のもと 個人情報の適正な取り扱いに関して 個人情報の保護に関する法律 及びその他の関連法令等を遵守し 個人情報保護に努める ( 利用目的の特定 ) 第 2 条本会が個人情報を取り扱
社会福祉法人春栄会個人情報保護規程 ( 目的 ) 第 1 条社会福祉法人春栄会 ( 以下 本会 という ) は 基本理念のもと 個人情報の適正な取り扱いに関して 個人情報の保護に関する法律 及びその他の関連法令等を遵守し 個人情報保護に努める ( 利用目的の特定 ) 第 2 条本会が個人情報を取り扱う際は その利用目的をできる限り特定する 2 本会が取得した個人情報の利用目的を変更する場合には 変更前の利用目的と変更後の利用目的とが相当の関連性を有する合理的な範囲内になければならない
制定 : 平成 24 年 5 月 30 日平成 23 年度第 4 回理事会決議施行 : 平成 24 年 6 月 1 日 個人情報管理規程 ( 定款第 65 条第 2 項 ) 制定平成 24 年 5 月 30 日 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 定款第 66 条第 2 項の規定に基づき 公益社団法
制定 : 平成 24 年 5 月 30 日平成 23 年度第 4 回理事会決議施行 : 平成 24 年 6 月 1 日 個人情報管理規程 ( 定款第 65 条第 2 項 ) 制定平成 24 年 5 月 30 日 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 定款第 66 条第 2 項の規定に基づき 公益社団法人岐阜県山林協会 ( 以下 この法人 という ) が定める 個人情報保護に関する基本方針 に従い 個人情報の適正な取扱いに関してこの法人の役職員が遵守すべき事項を定め
Ⅲ-3 試用医薬品に関する基準 平成 10 年 1 月 20 日公正取引委員会届出改定平成 13 年 3 月 19 日公正取引委員会届出改定平成 16 年 5 月 25 日公正取引委員会届出改定平成 17 年 3 月 29 日公正取引委員会届出改定平成 26 年 6 月 16 日公正取引委員会 消費
Ⅲ-3 試用医薬品に関する基準 平成 10 年 1 月 20 日公正取引委員会届出改定平成 13 年 3 月 19 日公正取引委員会届出改定平成 16 年 5 月 25 日公正取引委員会届出改定平成 17 年 3 月 29 日公正取引委員会届出改定平成 26 年 6 月 16 日公正取引委員会 消費者庁長官届出 本基準は規約第 5 条第 3 号 施行規則第 2 条 ( 試用医薬品提供基準 ) に基づくものである
社会福祉法人○○会 個人情報保護規程
社会福祉法人恩心会個人情報保護規程 ( 目的 ) 第 1 条本規程は 個人の尊厳を最大限に尊重するという基本理念のもと 社会福祉法人恩心会 ( 以下 本会 という ) が保有する個人情報の適正な取り扱いに関して必要な事項を定めることにより 個人情報の保護に関する法律 及びその他の関連法令等を遵守することを目的とする ( 利用目的の特定 ) 第 2 条本会が個人情報を取り扱うに当たっては その利用目的をできる限り特定する
( 内部規程 ) 第 5 条当社は 番号法 個人情報保護法 これらの法律に関する政省令及びこれらの法令に関して所管官庁が策定するガイドライン等を遵守し 特定個人情報等を適正に取り扱うため この規程を定める 2 当社は 特定個人情報等の取扱いにかかる事務フロー及び各種安全管理措置等を明確にするため 特
特定個人情報等取扱規程 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 株式会社ニックス ( 以下 当社 という ) の事業遂行上取り扱う個人番号及び特定個人情報 ( 以下 特定個人情報等 という ) を適切に保護するために必要な基本的事項を定めたものである ( 適用範囲 ) 第 2 条この規程は 当社の役員及び社員に対して適用する また 特定個人情報等を取り扱う業務を外部に委託する場合の委託先
個人情報保護規程
公益社団法人京都市保育園連盟個人情報保護規程 第 1 章 総則 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 個人情報が個人の人格尊重の理念のもとに慎重に取り扱われるべきものであることから 公益社団法人京都市保育園連盟 ( 以下 当連盟 という ) が保有する個人情報の適正な取扱いの確保に関し必要な事項を定めることにより 当連盟の事業の適正かつ円滑な運営を図りつつ 個人の権利利益を保護することを目的とする (
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社会福祉法人 個人情報保護規程 ( 例 ) 注 : 本例文は, 全国社会福祉協議会が作成した 社会福祉協議会における個人情報保護規程の例 を参考に作成したものです 本例文は参考ですので, 作成にあたっては, 理事会で十分検討してください 第 1 章 総則 ( 目的 ) 第 1 条この規程は, 個人情報が個人の人格尊重の理念のもとに慎重に取り扱われるべきものであることから, 社会福祉法人 ( 以下 法人
財団法人日本体育協会個人情報保護規程
公益財団法人日本水泳連盟 個人情報保護規程 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条本規程は 公益財団法人日本水泳連盟 ( 以下 本連盟 という ) が保有する個人情報につき 本連盟個人情報保護方針 ( プライバシーポリシー ) に基づき 適正な保護を実現することを目的とする ( 定義 ) 第 2 条本規程における用語の定義は つぎの各号に定める (1) 個人情報生存する個人に関する情報であって 当該情報に含まれる氏名
Taro-議案第13号 行政手続条例の
議案第 1 3 号 向日市行政手続条例の一部改正について 向日市行政手続条例の一部を改正する条例を制定する よって 地方自治法 ( 昭和 2 2 年法律第 6 7 号 ) 第 9 6 条第 1 項 第 1 号の規定により 議会の議決を求める 平成 2 7 年 2 月 2 4 日提出 向日市長久嶋務 - 1 - 条例第 号 向日市行政手続条例の一部を改正する条例 向日市行政手続条例 ( 平成 8 年条例第
一般社団法人北海道町内会連合会定款変更(案)
一般社団法人北海道町内会連合会特定個人情報取扱規程 平成 29 年 5 月 24 日制定 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 一般社団法人北海道町内会連合会 ( 以下 本会 という ) が行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律 ( 以下 番号法 という ) に規定する個人番号及び特定個人情報の適正な取り扱いを確保するために必要な事項を定めることを目的とする
14個人情報の取扱いに関する規程
個人情報の取扱いに関する規程 第 1 条 ( 目的 ) 第 1 章総則 この規程は 東レ福祉会 ( 以下 本会 という ) における福祉事業に係わる個人情報の適法かつ適正な取扱いの確保に関する基本的事項を定めることにより 個人の権利 利益を保護することを目的とする 第 2 条 ( 定義 ) この規程における各用語の定義は 個人情報の保護に関する法律 ( 以下 個人情報保護法 という ) および個人情報保護委員会の個人情報保護に関するガイドラインによるものとする
家庭用合成洗剤及び家庭用石けんの表示に関する公正競争規約
F-3 家庭用合成洗剤及び家庭用石けん F-3 家庭用合成洗剤及び家庭用石けんの表示に関する公正競争規約公正競争規約公正競争規約施行規則 ( 目的 ) 第 1 条この公正競争規約 ( 以下 規約 という ) は 家庭用合成洗剤 ( 以下 合成洗剤 という ) 及び家庭用石けん ( 以下 石けん という ) の取引について行う表示に関する事項を定めることにより 不当な顧客の誘引を防止し 一般消費者による自主的かつ合理的な選択及び事業者間の公正な競争を確保することを目的とする
コーヒー飲料等の表示に関する公正競争規約・施行規則対照表(平成28年9月23日施行)
コーヒー飲料等の表示に関する公正競争規約 施行規則対照表 公正競争規約 ( 目的 ) 第 1 条この公正競争規約 ( 以下 規約 という ) は 不当景品類及び不当表示防止法 ( 昭和 37 年法律第 134 号 ) 第 31 条第 1 項の規定に基づき コーヒー飲料等の取引について行う表示に関する事項を定めることにより 不当な顧客の誘引を防止し 一般消費者による自主的かつ合理的な選択及び事業者間の公正な競争を確保することを目的とする
学校法人金沢工業大学個人情報の保護に関する規則
学校法人金沢工業大学個人情報の保護に関する規則 ( 平成 22 年 12 月 1 日施行 ) 改正平成 27 年 12 月 1 日 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条この規則は 学校法人金沢工業大学 ( 以下 本法人 という ) における個人情報の取得 利用 保管 その他の取扱いについて必要な事項を定めることにより 個人情報の適切な保護に資することを目的とする ( 定義 ) 第 2 条この規則において
個人情報保護規程 株式会社守破離 代表取締役佐藤治郎 目次 第 1 章総則 ( 第 1 条 - 第 3 条 ) 第 2 章個人情報の利用目的の特定等 ( 第 4 条 - 第 6 条 ) 第 3 章個人情報の取得の制限等 ( 第 7 条 - 第 8 条 ) 第 4 章個人データの安全管理 ( 第 9
個人情報保護規程 株式会社守破離 代表取締役佐藤治郎 目次 第 1 章総則 ( 第 1 条 - 第 3 条 ) 第 2 章個人情報の利用目的の特定等 ( 第 4 条 - 第 6 条 ) 第 3 章個人情報の取得の制限等 ( 第 7 条 - 第 8 条 ) 第 4 章個人データの安全管理 ( 第 9 条 ) 第 5 章個人データの第三者提供 ( 第 10 条 ) 第 6 章保有個人データの開示 訂正
第 4 章中第 34 条の次に次の 1 条を加える ( 行政指導の中止等の求め ) 第 34 条の 2 法令又は条例等に違反する行為の是正を求める行政指導 ( その根拠 となる規定が法律又は条例 ( 地方自治法第 252 条の17の2 第 1 項又は地方教育行政の組織及び運営に関する法律第 55 条
議案第 2 号杉並区行政手続条例の一部を改正する条例上記の議案を提出する 平成 27 年 2 月 10 日提出者杉並区長田中良 杉並区行政手続条例の一部を改正する条例杉並区行政手続条例 ( 平成 7 年杉並区条例第 28 号 ) の一部を次のように改正する 第 4 章行政指導 ( 第目次中 第 4 章行政指導 ( 第 30 条 第 34 条 ) を第 4 章の2 処分等の 30 条 第 34 条の
外務省訓令第 19 号外交記録公開に関する規則の全部を改正する訓令を次のように定める 平成 24 年 8 月 10 日外務大臣玄葉光一郎外交記録公開に関する規則 ( 目的 ) 第 1 条この規則は 外交記録が 国民共有の知的資源として 主権者である国民が主体的に利用し得るものであることに鑑み 作成又
外務省訓令第 19 号外交記録公開に関する規則の全部を改正する訓令を次のように定める 平成 24 年 8 月 10 日外務大臣玄葉光一郎外交記録公開に関する規則 ( 目的 ) 第 1 条この規則は 外交記録が 国民共有の知的資源として 主権者である国民が主体的に利用し得るものであることに鑑み 作成又は取得から30 年以上が経過した行政文書は公開するとの原則の下 外務省が保有する行政文書であって 作成又は取得から
個人情報管理規程
個人情報管理規程 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条 この規程は エレクタ株式会社 ( 以下 会社 という ) が取り扱う個人情報の適 切な保護のために必要な要件を定め 従業者が その業務内容に応じた適切な個 人情報保護を行うことを目的とする ( 定義 ) 第 2 条 本規程における用語の定義は 次の各号に定めるところによる (1) 個人情報生存する個人に関する情報であって 当該情報に含まれる氏名
参考資料 別記 個人情報の取扱いに関する特記事項 ( 基本的事項 ) 第 1 条乙は 個人情報の保護の重要性を認識し この契約による事務の実施に当たっては 個人の権利利益を侵害することのないよう 個人情報を適切に取り扱わなければならない また乙は 個人番号を含む個人情報取扱事務を実施する場合には 行政手続における特定の個人を識別する番号の利用等に関する法律 ( 平成 25 年法律第 27 号 以下
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浜松市障害者入院時コミュニケーション支援事業実施要綱 ( 目的 ) 第 1 条 この要綱は 意思疎通を図ることが困難な障害者が医療機関に入院したとき 当該障害者が当該医療機関に派遣されるコミュニケーション支援員を介して 医療従事者との意思疎通を図り 円滑な医療行為を受けることができるよう支援することを目的として実施する浜松市障害者 入院時コミュニケーション支援事業 ( 以下 本事業 という ) について
公正取引協議会のご案内2018-本文.indd
公正取引協議会のご案内 衛生検査所業公正取引協議会 http://www.kensa-koutorikyo.org/ 目 次 ごあいさつ ( 役員一覧 ) 1 衛生検査所業公正取引協議会とは 2 組織と運営 2 消費者庁及び公正取引委員会と公正取引協議会の関係 3 公正競争規約設定までの流れ 3 景品表示法と公正競争規約の関係 4 公正競争規約による制限内容 5 告示 規約 施行規則 7 会員一覧
第 4 条 ( 取得に関する規律 ) 本会が個人情報を取得するときには その利用目的を具体的に特定して明示し 適法かつ適正な方法で行うものとする ただし 人の生命 身体又は財産の保護のために緊急に必要がある場合には 利用目的を具体的に特定して明示することなく 個人情報を取得できるものとする 2 本会
社会福祉法人江東園個人情報保護規定 第 1 条 ( 目的 ) 社会福祉法人江東園 ( 以下 本会 という ) は 個人の尊厳を最大限に尊重するという基本理念のもと 個人情報の適正な取り扱いに関して 個人情報の保護に関する法律 及びその他の関連法令等を遵守する 第 2 条 ( 利用目的の特定 ) 本会が個人情報を取り扱うに当たっては その利用目的をできる限り特定する 2 本会が取得した個人情報の利用目的を変更する場合には
弁護士等の業務広告に関する規程
- 1 - 弁護士等の業務広告に関する規程(平成十二年三月二十四日会規第四十四号)平成一三年一 月三一日改正同一九年三月一日同二〇年一二月五日同二六年一二月五日(目的) ( 第一条この規程は日本弁護士連合会会則以下会則という)第二十九条の二第二項(弁護士法人規程(会 ) )規第四十七号第十九条において準用する場合を含むの規定に基づき 弁護士及び弁護士法人(以下 弁護士等 という)の業務広告に関し必要な事項を定めるこ
弘前市告示第 号
弘前市一般廃棄物処理業者に対する行政処分に関する要綱 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条この要綱は 廃棄物の処理及び清掃に関する法律 ( 昭和 45 年法律第 17 以下 法 という ) 弘前市廃棄物の処理及び清掃に関する条例 ( 平成 18 年弘前市条例第 96 以下 条例 という ) 及び弘前市廃棄物の処理及び清掃に関する規則 ( 平成 18 年弘前市規則第 72 以下 規則 という )
る暴力団及び暴力団員等 ( 以下 暴力団等 という ) の支配を受けてはならない 5 指定居宅サービス事業者等は 省令の規定 ( 規則で定めるものに限る ) による評価の結果を公表するよう努めなければならない 6 指定居宅サービス事業者等は 省令の規定 ( 規則で定めるものに限る ) に規定する研修
尼崎市介護保険法に基づく指定居宅サービスの事業の人員 設備及び運営の基準等を定める条例 平成 24 年 12 月 21 日条例第 52 号改正平成 25 年 3 月 7 日条例第 14 号平成 26 年 12 月 19 日条例第 48 号平成 28 年 10 月 6 日条例第 50 号平成 30 年 10 月 15 日条例第 48 号 ( この条例の趣旨 ) 第 1 条 この条例は 別に定めるもののほか
Ⅰ バイタルリンク 利用申込書 ( 様式 1-1)( 様式 ) の手続 バイタルリンク を利用する者 ( 以下 システム利用者 という ) は 小松島市医師会長宛に あらかじ め次の手順による手続きが必要になります 新規登録手続の手順 1 <システム利用者 ( 医療 介護事業者 )>
医療介護連携情報ネットワーク バイタルリンク 利用における 個人情報の適切な取扱いの手引き 平成 29 年月日版 一般社団法人小松島市医師会 Ⅰ バイタルリンク 利用申込書 ( 様式 1-1)( 様式 2-1 2-2) の手続 バイタルリンク を利用する者 ( 以下 システム利用者 という ) は 小松島市医師会長宛に あらかじ め次の手順による手続きが必要になります 新規登録手続の手順 1
大館市入札参加資格に関する要綱
大館市暴力団等排除措置要綱 ( 趣旨 ) 第 1 条この要綱は 大館市 ( 以下 市 という ) が行う公共事業等から暴力団等を排除する措置について 必要な事項を定めるものとする ( 定義 ) 第 2 条この要綱において 次の各号に掲げる用語の意義は それぞれ当該各号に定めるところによる ⑴ 公共事業等市が行う売買 賃貸借 請負その他の全契約 ( 当該契約に関係する下請契約 再委任契約等を含む )
2 センターは 前項の届出を受理したときは 当該利用者の設定を解除するものとする ( 設定票等の再発行 ) 第 7 条利用者は センターが交付した Web-EDI 機能利用情報の書類の再交付を申請するときは 様式 WE-04 号 Web-EDI 機能利用証等再交付申込書 に必要事項を記載して センタ
Web-EDI 機能利用細則 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条本細則は 公益財団法人日本産業廃棄物処理振興センター ( 以下 センター という ) が運営する電子マニフェストシステム ( 以下 JWNET という ) において Web-EDI 機能を利用するために必要な手続き並びに利用方法等に関する事項を定めたものである ( 定義 ) 第 2 条本細則における用語の意味は 次の各項に規定するところによる
○新宿区ワンルームマンション等の建築及び管理に関する条例
新宿区ワンルームマンション等の建築及び管理に関する条例目次第 1 章総則 ( 第 1 条 第 5 条 ) 第 2 章建築計画の周知等 ( 第 6 条 第 9 条 ) 第 3 章建築及び管理に関する基準等 ( 第 10 条 第 12 条 ) 第 4 章少子高齢社会への対応 ( 第 13 条 第 15 条 ) 第 5 章工事の完了の届出等 ( 第 16 条 ) 第 6 章報告及び勧告等 ( 第 17 条
第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条この業務規程は 工業所有権に関する手続等の特例に関する法律 ( 平成 2 年法律第 30 号 以下 法 という ) 第 39 条において準用する同法第 22 条第 1 項の規定に基づき 調査業務の実施に関し必要な事項を定めることを目的とする ( 調査業務実施の
(H24.09) 注 : 本業務規程 ( 例 ) は 工業所有権に関する手続等の特例に関する法律 第三十九条において準用する第二十二条に基づき作成されたものです 業務規程 ( 例 ) 区分 1~39 平成 年 月 登録調査機関 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条この業務規程は 工業所有権に関する手続等の特例に関する法律 ( 平成 2 年法律第 30 号 以下 法 という ) 第 39 条において準用する同法第
Microsoft Word - (発番)医療機器の製造販売承認申請について
薬食発 1120 第 5 号 平成 26 年 11 月 20 日 各都道府県知事殿 厚生労働省医薬食品局長 ( 公印省略 ) 医療機器の製造販売承認申請について 医療機器の製造販売承認申請の取扱いについては 医療機器の製造販売承認申請について ( 平成 17 年 2 月 16 日付け薬食発第 0216002 号厚生労働省医薬食品局長通知 以下 旧通知 という ) 等により実施してきたところです 先般
