高圧ガス(第576号),P48-53
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- ああす がうん
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1 260 高圧ガス保安法の基礎シリーズ ( 第 8 回 ) 一昨年実施いたしました 高圧ガス誌 の読者アンケートおける今後取り上げて欲しいテーマでは, 高圧ガス保安法の基礎, 液化石油ガスの基礎 が上位でありました 加えてアンケートの自由記載欄でも法令に関するテーマの要望が多かったので, 高圧ガス保安法令及び液化石油ガス法令に関する連載を開始しています 平成 28 年度経済産業省委託高圧ガス保安対策事業 ( 高圧ガス保安技術基準作成 運用検討 ) において作成した高圧ガス保安法及び高圧ガス保安施行令の逐条解説を執筆した委員を中心に, 保安法とLP 法, 保安検査と定期自主検査, 保安統括者, 保安主任者, 保安係員 などのキーワードを設定して, 当該キーワードに関する解説を執筆していただきます 第 8 回目となる3 月号では, 高圧ガスの貯蔵と消費 について, 三重県消防対策部消防 保安課予防 保安班専門主幹中条孝之氏から解説していただきました 高圧ガス保安法の基礎シリーズの掲載号 第 1 回 高圧ガス保安法と液化石油ガス法 高圧ガス保安協会 鈴木則夫 Vol.54 No.8 第 2 回 高圧ガス~ 圧縮ガス と 液化ガス など 元千葉県山本修一 Vol.54 No.9 第 3 回 高圧ガスの製造について (1) 元千葉県 山本修一 Vol.54 No.10 第 4 回 高圧ガスの製造について (2) 元千葉県 山本修一 Vol.54 No.11 第 5 回 第一種貯蔵所と第二種貯蔵所 三重県 中条孝之 Vol.54 No.12 第 6 回 高圧ガスの販売と貯蔵 高圧ガス保安協会 鈴木則夫 Vol.55 No.1 第 7 回 高圧ガスの輸入と移動 元岡山県 山田 孝 Vol.55 No.2 48 高圧ガス
2 261 高圧ガス保安法の基礎シリーズ 高圧ガスの貯蔵と消費 三重県防災対策部消防 保安課予防 保安班専門主幹 中条孝之 高圧ガスは 貯蔵 して 消費 されることにより, 産業や医療をはじめとするさまざまな分野で利用されて, 我々の社会活動を支えております 今回は, 高圧ガスの消費と貯蔵の概要について説明します 1 高圧ガスの消費とは高圧ガスの消費については, 高圧ガス保安法及び関係政省令の運用及び解釈について ( 内規 ) に以下のように定義されています 高圧ガスの 消費 とは, 高圧ガスを燃焼, 反応, 溶解等により廃棄以外の一定の目的のために減圧弁等単体機器である減圧設備のみにより瞬時に高圧ガスから高圧ガスでない状態へ移行させること及びこれに引き続き生じた高圧ガスではないガスを使用することをいう 図 1のような使用形態が, 高圧ガス保安法でいう消費に該当します 2 特定高圧ガスの消費 高圧ガス保安法では, 高圧ガスの消費に際 ( 消費の例 ) 水素ガスを減圧弁で 14.7MPa( 高圧ガス ) から 0.8MPa( 高圧ガスでない状態 ) に圧力を変化させたのち バーナーで燃焼させる 14.7MPa 0.8MPa バーナー H 2 図 1 Vol.55 No.3(2018) 49
3 262 して災害の発生を防止するために特別の注意を要する高圧ガスを 特定高圧ガス とし, 高圧ガス保安法施行令 ( 以下 政令 という ) 第 7 条に以下のとおり定められています 政令第 7 条第 1 項モノシランホスフィンアルシンジボランセレン化水素モノゲルマンジシラン 一般高圧ガス保安規則 ( 以下 一般則 という ) 第 2 条第 3 号で特殊高圧ガスと定義されている 政令第 7 条第 2 項圧縮水素圧縮天然ガス液化酸素液化アンモニア液化石油ガス液化塩素 また, 以下の者が 特定高圧ガスを消費する者 と定められており, 事業所ごとに消費開始の 20 日前までに都道府県知事に届け出る必要があります ( 法第 24 条の 2) 政令第 7 条第 1 項に掲げる高圧ガスを消費する者 ( 貯蔵量の裾切りなし ) 政令第 7 条第 2 項に掲げる高圧ガスを他事業所から導管により供給を受けて消費する者 政令第 7 条第 2 項に掲げる高圧ガスを一定量以上貯蔵して消費する者圧縮水素 300 m 3 圧縮天然ガス 300 m 3 液化酸素 3,000 kg 液化アンモニア 3, 000 kg 液化石油ガス 3,000 kg ( 一部 10, 000 kg) 液化塩素 1, 000 kg 特定高圧ガスの種類と特定高圧ガスを消費する者 ( 特定高圧ガス消費者 ) との関係を取りまとめたものが, 図 2になります ただし, 事業所において液化石油ガスを消 図 2 50 高圧ガス
4 263 高圧ガス保安法の基礎シリーズ 費する場合は, その消費の用途及び貯蔵量により適用される法令が異なります 事業所において液化石油ガスを冷暖房用, 飲食物の調理用, 風呂等の湯沸し用に使用する場合, 液化石油ガスの保安の確保及び取引の適正化に関する法律 ( 以下 液石法 という ) 第 2 条第 2 項の 一般消費者等 に該当します この場合, 液化石油ガスの貯蔵量が 10,000 kg 未満の場合は液石法の供給設備又は特定供給設備ですが, 液化石油ガスの貯蔵量が 10,000 kg 以上の場合は高圧ガス保安法の特定高圧ガス消費者となります ( 政令第 7 条第 2 項 ) 一般的に, 液化石油ガスを冷暖房用や飲食物の調理用に消費する場合は, 液石法が適用され高圧ガス保安法は適用されないと思いがちですが, 貯蔵量によっては液石法ではなく高圧ガス保安法が適用されますので, 注意が必要です 3 特定高圧ガスの消費施設と貯蔵導管により特定高圧ガスの供給を受け消費する場合を除き, 特定高圧ガス消費者は特定高圧ガスを貯蔵していますので, その貯蔵量によって第一種貯蔵所又は第二種貯蔵所の設置に係る手続きが必要となります 圧縮水素, 圧縮天然ガス, 液化酸素, 液化アンモニア及び液化石油ガスの特定高圧ガス 消費者は,300 m 3 又は 3,000 kg 以上の高圧ガスを貯蔵していますので, 特定高圧ガスの消費の届出及び第一種貯蔵所又は第二種貯蔵所の設置の手続きが必要です ( 図 2 及び図 3) 特殊高圧ガス又は液化塩素の場合,300 m 3 又は 3,000 kg 未満の貯蔵量であっても特定高圧ガス消費者となる場合がありますので, この場合は特定高圧ガスの消費の届出のみとなりますが, 他の高圧ガスも併せて貯蔵し, その合算した貯蔵量が 300 m 3 又は 3,000 kg 以上となる場合は, 第一種貯蔵所又は第二種貯蔵所の設置の手続きが必要です 4 用語等特定高圧ガスの消費者に係る技術上の基準については, 一般則第 55 条及び液化石油ガス保安規則 ( 以下 液石則 という ) 第 53 条に定められています 技術上の基準の詳細については関係条文をご覧いただくことにして省略しますが, これらの条文の各号に記載されている基準を理解するためには条文中に使われている用語の意味を知っておく必要があります 特に, 次の用語については重要ですので注意してください 貯蔵設備 : 高圧ガスを貯蔵する容器又は貯槽貯蔵設備等 : 貯蔵設備, 導管及び減圧設備 図 3 Vol.55 No.3(2018) 51
5 264 減圧設備 14.7MPa 0.8MPa バーナー H 2 貯蔵設備 貯蔵設備等 消費設備 図 4 並びにこれらの間の配管消費設備 : 特定高圧ガスを消費するための設備 ( 貯蔵設備等, 消費するガスが通る部分の設備 ) 消費施設 : 消費設備, ガス検知器, 散水設備, 建屋, 事務所等図 4に水素を消費する場合を例に, 貯蔵設備, 貯蔵設備等, 消費設備の範囲を図示しました ( 消費施設については省略 ) 一般則第 55 条及び液石則第 53 条に定められている技術上の基準には, これらの用語が随所に記載されていますので, 図 4 を参考に実際の消費設備の技術上の基準の適合状況を確認してください 5 消費設備の基準と貯蔵の基準特定高圧ガスの消費者に係る技術上の基準については一般則第 55 条及び液石則第 53 条 に, 貯蔵の技術上の基準については一般則第 18 条, 第 21 条から第 23 条及び第 26 条, 並びに液石則第 19 条, 第 22 条から第 24 条及び第 27 条に定められています 事業所における消費設備について, これらの条文の各号に記載されている基準についてその適合状況をすべて確認する必要がありますが, 以下の事項については特に注意して確認してください 静電気を除去する措置 静電気を除去する措置を講じる必要があるのは消費設備です 高圧ガスが通る部分 ( 貯蔵設備等 ) だけではありません ( 一般則第 55 条第 1 項第 25 号, 液石則第 53 条第 1 項第 12 号 ) ガス検知器の設置 ガス検知器は消費施設に設置する必要があります 高圧ガスが通る部分 ( 貯蔵設備等 ) の周辺だけではありません 52 高圧ガス
6 265 高圧ガス保安法の基礎シリーズ ( 一般則第 55 条第 1 項第 26 号, 液石則第 53 条第 1 項第 5 号 ) 防消火設備の設置 防消火設備は消費施設 ( 液化塩素に係るものを除く ) に対して設置する必要があります 高圧ガスが通る部分 ( 貯蔵設備等 ) に対してだけではありません また, 貯蔵の技術上の基準には防火設備の設置の規定はありませんが, 特定高圧ガスの消費については, 容器を含む貯蔵設備等に対して防火設備を設置する必要 があります ( 一般則第 55 条第 1 項第 27 号, 液石則第 53 条第 1 項第 13 号 ) 6 定期自主検査第一種貯蔵所及び第二種貯蔵所には定期自主検査が義務付けられていませんが, 特定高圧ガス消費者は定期自主検査の実施が義務付けられています 高圧ガス製造者と同様,1 年に 1 回以上の実施が必要です 中条孝之 ( ちゅうじょうたかゆき ) MPC Vol.55 No.3(2018) 53
高圧ガス(第580号),P50-56
700 高圧ガス保安法の基礎シリーズ ( 第 12 回 ) 一昨年実施いたしました 高圧ガス誌 の読者アンケートおける今後取り上げて欲しいテーマでは, 高圧ガス保安法の基礎, 液化石油ガスの基礎 が上位を占めていました 加えてアンケートの自由記載欄でも法令に関するテーマの要望が多かったことから, 高圧ガス保安法令及び液化石油ガス法令に関するテーマで連載を開始しており, 平成 28 年度経済産業省委託において作成した高圧ガス保安法及び高圧ガス保安施行令の逐条解説を執筆した委員を中心に,
高圧ガス(第571号),P69-75
959 高圧ガス保安法の基礎シリーズ ( 第 3 回 ) ( 新規 ) シリーズ企画について昨年実施いたしました 高圧ガス誌 の読者アンケートおける今後取り上げて欲しいテーマでは, 高圧ガス保安法の基礎, LP 法の基礎 が上位でありました 加えてアンケートの自由記載欄でも法令に関するテーマの要望が多かったので, 高圧ガス保安法令及びLPガス法令に関する連載を開始いたします 平成 28 年度経済産業省委託高圧ガス保安対策事業
高圧ガス(第577号),P44-49
372 高圧ガス保安法の基礎シリーズ ( 第 9 回 ) 一昨年実施いたしました 高圧ガス誌 の読者アンケートおける今後取り上げて欲しいテーマでは, 高圧ガス保安法の基礎, 液化石油ガスの基礎 が上位でありました 加えてアンケートの自由記載欄でも法令に関するテーマの要望が多かったので, 高圧ガス保安法令及び液化石油ガス法令に関する連載を開始しています 平成 28 年度経済産業省委託高圧ガス保安対策事業
< 解説 > 医療用ガスボンベ誤認防止のため ガス種の確認は医薬品ラベルによる確認を最重要と捉えその励行を推奨し 特に誤認の多い医療用小型ガスボンベに焦点を当て 識別性の高い医薬品ラベルの指針を制定する また医療ガス安全管理委員会の役割を強化し 医療ガスを安全に取扱うための医療ガス教育を更に充実させ
2016 年 4 月 22 日 日本麻酔科学会 日本医療ガス学会 日本産業 医療ガス協会三者合同会議合意事項 日本麻酔科学会日本医療ガス学会日本産業 医療ガス協会 日本麻酔科学会 日本医療ガス学会 日本産業 医療ガス協会は 平成 25 年 5 月に 医療ガス誤認防止を目的として第 1 回目の提言を公表した その後 三者が協議を重ねた結果 従来の対応に加えて新たに以下の項目に関して協力して推進する事で合意した
大阪市立大学における 液体ヘリウムの汲み出し状況
高圧ガス保安法について 高圧ガスについて 1 圧力の単位 圧力単位 1 気圧 =1 Kg/cm2 ~10 5 Pa=0.1 MPa ~1 bar(1000mbar) =760 Torr(mmHg) 1 psi~ 0.07 Kg/cm2 現在はSI 単位系に統一の方向 東北大学極低温科学センター http://www.clts.tohoku.ac.jp/index.html 高圧ガスについて 2 ゲージ圧と絶対圧
既存の高越ガス設備の耐震性向上対策について
経済産業省 20140519 商局第 1 号 平成 26 年 5 月 21 日 各都道府県知事殿 経済産業省大臣官房商務流通保安審議官 既存の高圧ガス設備の耐震性向上対策について 高圧ガス設備については 高圧ガス保安法及び液化石油ガスの保安の確保及び取引の適正化に関する法律 ( 以下 高圧ガス保安法 という ) に基づき 耐震設計を義務付けているところです こうした中で 平成 23 年東北地方太平洋沖地震の災害
弘前市告示第 号
弘前市一般廃棄物処理業者に対する行政処分に関する要綱 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条この要綱は 廃棄物の処理及び清掃に関する法律 ( 昭和 45 年法律第 17 以下 法 という ) 弘前市廃棄物の処理及び清掃に関する条例 ( 平成 18 年弘前市条例第 96 以下 条例 という ) 及び弘前市廃棄物の処理及び清掃に関する規則 ( 平成 18 年弘前市規則第 72 以下 規則 という )
Microsoft Word - 【発送版】製造所の登録通知
薬食機参発 1003 第 1 号 平成 26 年 10 月 3 日 各都道府県衛生主管部 ( 局 ) 長殿 厚生労働省大臣官房参事官 ( 医療機器 再生医療等製品審査管理担当 ) ( 公印省略 ) 医療機器及び体外診断用医薬品の製造業の取扱いについて 薬事法等の一部を改正する法律 ( 平成 25 年法律第 84 号 以下 改正法 という ) により 医療機器及び体外診断用医薬品の製造業は登録制に移行され
準処理期間 経由機関での協議機関での処分機関での処理期間処理期間処理期間内訳設置許可 14 日 - - 変更許可 10 日設定年月日平成 26 年 4 月 1 日最終変更日年月日 備考
様式第 3 号 申請に対する処分の審査基準 標準処理期間 ( 個票 ) 手続法適用処分整理番号 A212003 処分名危険物製造所等の設置 変更の許可 根拠法令及び条項 消防法 ( 昭和 23 年法律第 186 第 11 条第 1 項 所管部課 名 消防本部予防課 基準法令等及び条項 消防法第 10 条第 4 項及び第 11 条第 2 項 第 10 条 4 製造所 貯蔵所及び取扱所の位置 構造及び設備の技術
基準19 ハロゲン化物消火設備の設置及び維持に関する基準
第 ハロゲン化物消火設備 令第 3 条及び第 7 条並びに規則第 0 条の規定によるほか 次によること 防火対象物又はその部分に応じた放出方式及び消火剤ハロゲン化物消火設備の放出方式及び消火剤は 消火剤 ( 40 及び30をいう 以下この第 において同じ ) HFC 消火剤 (HFC3 及びHFC7eaをいう 以下この第 において同じ ) 及びFK5それぞれの特性を踏まえて 次表により防火対象物又はその部分に応じて設けること
Microsoft Word - 【施行②】第50条解釈適用指針Rev4.doc
経済産業省 平成 19 07 31 原院第 17 号平成 19 年 8 月 9 日 電気事業法施行規則第 50 条の解釈適用に当たっての考え方 経済産業省原子力安全 保安院 N I S A - 2 3 4 a - 0 7-5 電気事業法施行規則の一部を改正する省令 ( 平成 19 年経済産業省令第 56 号 ) の公布に伴い 改 正後の電気事業法施行規則 ( 平成 7 年通商産業省令第 77 号 以下
01-05_高圧ガス保安行政の動向について
類変更5 各種申請手続きについて 第一種製造者の製造施設等の変更許可 届出に関するフロー図 変更 ガスの種製造の方法の第一種製造者の製造施設等の変更許可 届出変申請許可更許可法第 14 20 3 項 一般則第 15 33 KHK 資料に基づき作成 ( 液石 コンビ則文は省略 ) 完完成完)検更施設申変の請更許位許可使査用置可申 請構造 軽変法 20 (3 項 ) 微更届( 処理能力の変更が所定の範囲のもの
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広島県介護サービス事業者業務管理体制確認検査実施要綱 第 1 目的この要綱は, 広島県知事 ( 以下 知事 という ) が介護保険法 ( 平成 9 年法律第 123 号 以下 法 という ) 第 115 条の33, 第 115 条の34の規定及び介護サービス事業者業務管理体制確認検査指針 ( 平成 21 年 3 月 30 日付老発第 0330077 老健局長通知 以下 検査指針 という ) に基づき,
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Q-14 食品衛生法 ( 昭和 22 年法律第 233 号 ) とは 1 食品衛生法について 食品衛生法とは食品の安全性の確保のために公衆衛生の見地から必要な規制その他の措置を講ずることにより 飲食に起因する衛生上の危害の発生を防止し もつて国民の健康の保護を図ることを目的として 食品の規格等の設定 検査の実施 健康を損なうおそれのある食品の販売の禁止などの事項を規定しています 適用範囲食品衛生法の中で
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薬食監麻発第 0331008 号平成 17 年 3 月 31 日 各都道府県衛生主管部 ( 局 ) 長 薬事法及び採血及び供血あつせん業取締法の一部を改正する法律 ( 平成 14 年法律第 96 号 以下 一部改正法 という ) 第 2 条の規定による改正後の薬事法 ( 昭和 35 年法律第 145 号 以下 法 という ) 及び関係政省令等の規定に基づく医薬品 医薬部外品 化粧品及び医療機器 (
き県が負担する負担金の額 ( 当該負担金の額が他の法令の規定により軽減される場合にあつては, その軽減されることとなる額を控除した額 以下 県負担額 という ) から当該事業に要する費用の額 ( 加算額がある場合にあつては, 加算額を控除して得た額 ) に100 分の25 以内で規則で定める割合を乗
(3) 国営土地改良事業負担金等徴収条例 国営土地改良事業負担金徴収条例をここに公布する ( 趣旨 ) 第 1 条 国営土地改良事業負担金等徴収条例 改正 昭和 34 年 12 月 26 日宮城県条例第 36 号 昭和 42 年 3 月 22 日条例第 15 号昭和 45 年 10 月 15 日条例第 36 号昭和 53 年 10 月 20 日条例第 33 号昭和 54 年 3 月 20 日条例第
中央教育審議会(第119回)配付資料
第 18 回 (10 月 15 日開催 ) 学校における働き方改革特別部会資料 一年単位の変形労働時間制について ( 労働基準法第 32 条の 4) 資料 2-3 休日の増加による労働者のゆとりの創造 時間外 休日労働の減少による総労働時間の短縮を実現するため 1 箇月を超え1 年以内の期間を平均して1 週間当たりの労働時間が40 時間を超えないことを条件として 業務の繁閑に応じ労働時間を配分することを認める制度
個人情報の保護に関する規程(案)
公益財団法人いきいき埼玉個人情報保護規程 ( 趣旨 ) 第 1 条この規程は 埼玉県個人情報保護条例 ( 平成 16 年埼玉県条例第 65 号 ) 第 59 条の規定に基づき 公益財団法人いきいき埼玉 ( 以下 財団 という ) による個人情報の適正な取扱いを確保するために必要な事項を定めるものとする ( 定義 ) 第 2 条この規程において 個人情報 個人情報取扱事業者 個人データ 保有個人データ
法律事務所等の名称等に関する規程
- 1 - 法律事務所等の名称等に関する規程(平成十八年三月三日会規第七十五号)平成二〇年一二月五日改正同二六年五月三〇日同二六年一二月五日目次第一章総則(第一条 第二条)第二章弁護士の法律事務所の名称等(第三条 第十条の二)第三章弁護士法人及びその法律事務所の名称等(第十一条 第二十条)第四章違反行為に対する措置(第二十一条 第二十二条)第五章雑則(第二十三条)附則第一章総則(目的)- 2 - 第一条この規程は
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ハロゲン化物消火設備とは, 噴射ヘッド又はノズルからハロゲン化物消火剤を放射し, ハロゲン化物消火剤に含まれるハロゲン元素 ( フッ素, 塩素, 臭素及びヨウ素 ) が有する燃焼反応抑制作用を利用して消火する設備で, 貯蔵容器等, 噴射ヘッド, 起動装置, 音響装置, 配管, 電源 ( 非常電源を含む ), 感知器, 表示灯, 配線, 標識等から構成される 1 設備の概要系統図による設置例については,
Taro-議案第13号 行政手続条例の
議案第 1 3 号 向日市行政手続条例の一部改正について 向日市行政手続条例の一部を改正する条例を制定する よって 地方自治法 ( 昭和 2 2 年法律第 6 7 号 ) 第 9 6 条第 1 項 第 1 号の規定により 議会の議決を求める 平成 2 7 年 2 月 2 4 日提出 向日市長久嶋務 - 1 - 条例第 号 向日市行政手続条例の一部を改正する条例 向日市行政手続条例 ( 平成 8 年条例第
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資料 1-5-2 液化水素ポンプ昇圧型圧縮水素スタンドの概要 平成 29 年 7 月 21 日 産業ガス部門水素スタンドプロジェクト相馬一夫 1. 水素スタンドプロジェクト ( 液化水素貯蔵型スタンドの検討 ) 1 液化水素貯蔵型圧縮水素スタンド技術基準の整備に関する検討 目的 NEDO 委託事業 委託期間 : 平成 25 年度 ~ 平成 27 年度 液化水素貯蔵型圧縮水素スタンドについて 高圧ガス保安法に係る技術基準案を整備する
地方公共団体等による土地の先買い制度について 公有地の拡大の推進に関する法律とは県や市町村等が公共事業を円滑に進めていくためには 事業に必要な用地を前もって取得し 安定的に確保しておく必要があります このため 公有地の拡大の推進に関する法律 ( 以下公拡法と表記 ) に基づく土地の先買い制度がありま
地方公共団体等による土地の先買い制度について 公有地の拡大の推進に関する法律とは県や市町村等が公共事業を円滑に進めていくためには 事業に必要な用地を前もって取得し 安定的に確保しておく必要があります このため 公有地の拡大の推進に関する法律 ( 以下公拡法と表記 ) に基づく土地の先買い制度があります 有償譲渡の届出 ( 第 4 条 ) 公拡法第 4 条は 土地所有者が民間取引によって 以下の要件を満たす土地を有償で譲渡しよう
る暴力団及び暴力団員等 ( 以下 暴力団等 という ) の支配を受けてはならない 5 指定居宅サービス事業者等は 省令の規定 ( 規則で定めるものに限る ) による評価の結果を公表するよう努めなければならない 6 指定居宅サービス事業者等は 省令の規定 ( 規則で定めるものに限る ) に規定する研修
尼崎市介護保険法に基づく指定居宅サービスの事業の人員 設備及び運営の基準等を定める条例 平成 24 年 12 月 21 日条例第 52 号改正平成 25 年 3 月 7 日条例第 14 号平成 26 年 12 月 19 日条例第 48 号平成 28 年 10 月 6 日条例第 50 号平成 30 年 10 月 15 日条例第 48 号 ( この条例の趣旨 ) 第 1 条 この条例は 別に定めるもののほか
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山梨県優良優良産廃処理業産廃処理業認定認定に係る事務処理要領 ( 趣旨 ) 第 1 条この要領は 廃棄物の処理及び清掃に関する法律施行規則 ( 以下 規則 という ) 第 9 条の3 第 10 条の4の2 第 10 条の12の2 又は第 10 条の16の2に定める基準 ( 以下 優良基準 という ) に適合するものと認める ( 以下 優良認定 という ) 場合の手続及び廃棄物の処理及び清掃に関する法律施行令の一部を改正する政令
3. 証明者が登録宅性能評価機関の場合 証明を行った登録宅性能評価機関 調査を行った建築士又は建築基準適合判定資格者検定合格者 称印 登録年月日及び登録をした者 建築基準適合判定資格者検定合格者の場合 登録を受けた都道府県 ( 二級建築士又は木造 ) 合格通知日付又は合格証書日付 合格通知番号又は合
第 2 号様式 ( 第 2 条第 4 項第 4 号ア関係 ) 耐震基準適合証明書 証明申請者 家屋番号及び在地 家屋調査日年月日 適合する耐震基準 1 建築基準法施行令第 3 章及び第 5 章の 4 の規定 2 地震に対する安全性に係る基準 上記家屋が租税特別措置法施行令第 42 条第 1 項に定める基準に適合することを証明します 証明年月日年月日 1. 証明者が建築士事務に属する 証明を行った建築士
○新宿区ワンルームマンション等の建築及び管理に関する条例
新宿区ワンルームマンション等の建築及び管理に関する条例目次第 1 章総則 ( 第 1 条 第 5 条 ) 第 2 章建築計画の周知等 ( 第 6 条 第 9 条 ) 第 3 章建築及び管理に関する基準等 ( 第 10 条 第 12 条 ) 第 4 章少子高齢社会への対応 ( 第 13 条 第 15 条 ) 第 5 章工事の完了の届出等 ( 第 16 条 ) 第 6 章報告及び勧告等 ( 第 17 条
第 4 章中第 34 条の次に次の 1 条を加える ( 行政指導の中止等の求め ) 第 34 条の 2 法令又は条例等に違反する行為の是正を求める行政指導 ( その根拠 となる規定が法律又は条例 ( 地方自治法第 252 条の17の2 第 1 項又は地方教育行政の組織及び運営に関する法律第 55 条
議案第 2 号杉並区行政手続条例の一部を改正する条例上記の議案を提出する 平成 27 年 2 月 10 日提出者杉並区長田中良 杉並区行政手続条例の一部を改正する条例杉並区行政手続条例 ( 平成 7 年杉並区条例第 28 号 ) の一部を次のように改正する 第 4 章行政指導 ( 第目次中 第 4 章行政指導 ( 第 30 条 第 34 条 ) を第 4 章の2 処分等の 30 条 第 34 条の
基準2 消防用設備等の設置単位の取扱いに関する基準
第 6 既存防火対象物の適用除外及び用途変更の特例 既存防火対象物の適用除外法第 7 条の2の5の規定は 法第 7 条第 項及び第 2 項に規定する技術上の基準 ( 以下この第 6において 基準法令 という ) が施行された場合における 施行後の技術上の基準 ( 以下この第 6において 現行基準 という ) の適用を除外し なお 従前の技術上の基準 ( 以下この第 6において 従前の基準 という )
