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- みちしげ いまいだ
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1 資料 液化水素ポンプ昇圧型圧縮水素スタンドの概要 平成 29 年 7 月 21 日 産業ガス部門水素スタンドプロジェクト相馬一夫
2 1. 水素スタンドプロジェクト ( 液化水素貯蔵型スタンドの検討 ) 1 液化水素貯蔵型圧縮水素スタンド技術基準の整備に関する検討 目的 NEDO 委託事業 委託期間 : 平成 25 年度 ~ 平成 27 年度 液化水素貯蔵型圧縮水素スタンドについて 高圧ガス保安法に係る技術基準案を整備する 液化水素貯蔵型圧縮水素スタンドの例 液化水素ローリー 液化水素貯槽 送ガス蒸発器 圧縮機 蓄圧器 ディスペンサー 平成 26 年 11 月 20 日高圧ガス保安法に係る措置完了 平成 26 年 12 月 26 日建築基準法に係る措置完了 平成 27 年 6 月 5 日消防法に関わる措置完了 1
3 2. 水素スタンドプロジェクト ( 液化水素ポンプ型スタンドの検討 ) 2 液化水素ポンプ昇圧型圧縮水素スタンド技術基準の整備に関する検討 目的 NEDO 委託事業 委託期間 : 平成 27 年度 ~ 平成 29 年度 液化水素ポンプ昇圧型圧縮水素スタンドについて 高圧ガス保安法に係る技術基準案を整備する 液化水素ポンプ昇圧型圧縮水素スタンドの例 液化水素ローリー 液化水素貯槽 液化水素ポンプ 送ガス蒸発器 ( 高圧 ) 蓄圧器 ディスペンサー FCV 本格普及期を見据え 液化水素ポンプによる昇圧を可能とする 2
4 2-1) 液化水素ポンプ昇圧型圧縮水素スタンド基準整備検討のスコープ 液化水素貯蔵型圧縮水素スタンド 液化水素ローリー 液化水素貯槽 蒸発器 ( 低圧 ) 圧縮機 蓄圧器 ディスペンサー 液化水素ポンプ昇圧型圧縮水素スタンド 液化水素貯蔵型圧縮水素スタンドに液化水素ポンプを設置できるよう 係る技術基準の追加を行う 液化水素ローリー 液化水素貯槽 液化水素ポンプ 蒸発器 ( 高圧 ) 蓄圧器 ディスペンサー 3
5 2-2) 液化水素ポンプを設置した圧縮水素スタンドのイメージ 液化水素ローリー 原料水素 ( 液化ガス ) 圧縮機でガス水素を昇圧するより高効率 コンパクト 蓄圧器設置本数の削減 液化水素ポンプ 送ガス蒸発器 液化水素貯槽 検討範囲 ディスペンサー 蓄圧器 将来 FCV の普及台数が増えたときに より高効率 高性能 低コストな 液化水素ポンプ昇圧型圧縮水素スタンド の基準整備検討が求められている 4
6 2-3) モデルフロー < 参考 > 今回の検討範囲液化水素ポンプ ~ 送ガス蒸発器 5
7 3. 液化水素ポンプについて 液化水素ポンプは特定のメーカー 機種に特定しないことを前提とする 往復動式液化水素ポンプの仕様 諸元 構造等を参考に検討する 往復動式液化水素ポンプ主要諸元 最大吐出量 100kg/hr 程度 常用吐出圧力 82MPa 常用温度 -253~40 加圧部容積 0.3L 程度 出典 :CRYOSTAR 社ホームページ 往復動式液化水素ポンプの一例 6
8 3-1) 液漬型プランジャ式液化水素ポンプの構造の一例 液化水素吸入 TT1 温度センサ シール ( 低圧液水 / 大気 ) 液化水素吐出 ピストン 高圧配管 低圧配管 低圧液水槽 シール ( 高圧液水 / 低圧液水 ) 吸入逆止 シリンダ 吐出逆止 真空槽 7
9 3-2) プランジャ式液化水素ポンプの構造の一例 液化水素吸入 吐出逆止 低圧配管 吸入逆止 高圧配管 ピストン シリンダ 真空槽 TT1 温度センサ 低圧液水槽 液化水素吐出 シール ( 高圧液水 / 大気 ) シール ( 高圧液水 / 低圧液水 ) シール ( 低圧液水 / 大気 ) 8
10 4. 技術基準案に係る課題 対象となる技術基準案の経緯 ( 数値等の根拠 ) について 1 液化水素の常用圧が現行の 1MPa 未満 ( 一般高圧ガス保安規則第 7 条の 3 柱書 ) から 82MPa となることに対し 次の検討を実施 火気取扱施設離隔距離 ( 一般高圧ガス保安規則第 7 条の 3 第 1 項第 10 号及び第 2 項第 27 号 ) 敷地境界距離 ( 一般高圧ガス保安規則第 7 条の 3 第 2 項第 2 号 ) その他 高圧の液化水素特有の安全対策 2 使用可能鋼材の検討 一般高圧ガス保安規則第 7 条の 3 第 1 項第 1 号及び第 2 項第 1 項に対応する 9
11 4. 技術基案に係る課題 技術基準案に資する検討項目 ( 技術データ 解析結果 ) 火気取扱施設離隔距離 敷地境界距離の検討 1 火気取扱施設離隔距離 ( 製造設備から漏洩した水素への引火を防止するための距離 ) =0.2mm 開口径から水素が漏洩した場合のLEL1/4(1%) 距離 2 敷地境界距離 ( 製造設備から漏洩した水素による敷地境界上の人 建物への影響を防止するための距離 ) = 各種開口径から漏洩する水素に着火した場合の 以下のうち最も大きい距離 (1)1% 濃度距離 (2) 火炎長 (3) 爆風圧 1kPa 距離 (4) 輻射熱 1,080kcal/m 2 h 距離 10
12 5. リスクアセスメントのアウトプットとしての安全対策 リスクアセスメントにより抽出した 全 49 件の安全対策について平成 29 年度第 1 回規制適正化検討委員会で承認を得た 49 件の内 38 件は既存の基準 ( 現行法規 ) と同様である ここでは 11 件の 液化水素ポンプ昇圧型圧縮水素スタンド固有の安全対策についてご説明させて頂く 安全対策 10 熱応力対策設計 内容 : 圧縮水素スタンドの配管のうち 熱疲労が生じるおそれのある箇所には 当該熱疲労による劣化損傷を受けないよう次の措置を講じる 1) 異材を接合する場合は線膨張係数の近い材料を使用したり 部材の拘束を少なくして温度変化による変形の自由度を増して 急激な温度勾配にならない構造にする 2) 構造不連続部などの応力集中部をなくし 板厚の変化をできるだけ減らす 3) 設備の起動 停止時に温度をコントロールする 11
13 5. リスクアセスメントのアウトプットとしての安全対策 安全対策 2 圧力リリーフ弁の設置 ベント設置 内容 :1. 液化水素ポンプから液化水素貯槽へ水素を戻す配管 及び送ガス蒸発器から圧縮水素を受け入れる配管には 必要に応じて圧力リリーフ弁を設ける 2. 圧力リリーフ弁は 水素圧力を監視し 設定圧力以上の圧力になった場合に自動的に開となり 当該圧力リリーフ弁に併設される安全弁が作動する前に圧力を低下させる機能を有する ( なお 自力式で開くものであっても可能 ) 3. 上記の規定により設けた圧力リリーフ弁には必要に応じて加温器及びオリフィス 放出管を設けることとし 圧力リリーフ弁から放出する圧縮水素の最大放出量は 放出管から放出された水素が拡散し 敷地境界の鉛直面上において水素濃度 1% 以下となるように オリフィス等により制限する 4. 圧力リリーフ弁は 動力源が喪失した場合もその機能を保持する 本安全対策の対象となる圧力リリーフ弁 12
14 5. リスクアセスメントのアウトプットとしての安全対策 安全対策 30 強風時の飛来物対策 ( 液化水素ポンプ ) ケーシング内設置安全対策 47 爆風圧 噴出火炎 爆発飛散物対策 ( 液化水素ポンプ ) ケーシング内設置 内容 : 鋼板製ケーシング又は不燃性構造の室内に設置し かつ 室には十分な換気能力を有する換気設備を設ける 13
15 5. リスクアセスメントのアウトプットとしての安全対策 安全対策 31 強風時の飛来物対策 ( 液化水素ポンプ ) ケーシング以外安全対策 48 爆風圧 噴出火炎 爆発飛散物対策 ( 液化水素ポンプ ) ケーシング以外 具体的実施形態の例 : ケース 1 ケース 2 側面 ( 四方 ) と屋根を鋼板等で囲い 側面上部に 2 方向以上の通気口を設ける 側面と屋根の間から強風飛来物が侵入したり 爆風圧 噴出火炎の放出 爆発飛散物の飛散を防ぐため 通気口に不燃性かつ通気性の良い構造物を設置 側面 ( 四方 ) と屋根を鋼板等で囲い 上部に不燃性かつ通気性の良い構造物を設置する # 強風飛来物の侵入を防ぐ # 爆風圧 噴出火炎を上方向に逃がす # 爆発飛散物の飛散を防ぐ 14
16 5. リスクアセスメントのアウトプットとしての安全対策 安全対策 32 送ガス蒸発器への漏洩検知措置と運転停止インターロック 内容 : 1) 送ガス蒸発器出入口の圧力を監視する 2) 送ガス蒸発器の上部に 2 個以上漏洩検知器を設置する 3) 1) または 2) により漏洩を検知した場合には以下の操作を自動的に実施するインターロック機構を設置する 液化水素ポンプの運転停止 液化水素貯槽から液化水素ポンプへの水素供給停止 液化水素ポンプ入口遮断弁 液化水素ポンプ出口遮断弁 蓄圧器入口遮断弁を閉止する 4) 保安検査基準に定める周期ごとに動作確認試験を実施する 1) の送ガス蒸発器出入口圧力監視 2) の漏洩検知器 3) のインターロック 送ガス蒸発器の例 15
17 5. リスクアセスメントのアウトプットとしての安全対策 安全対策 36 送ガス蒸発器出口温度監視及び運転停止インターロック安全対策 37 蓄圧器入口温度監視及び運転停止インターロック 内容 :1) 送ガス蒸発器出口および蓄圧器入口配管にそれぞれ温度センサを 1 以上設置し いずれかの温度が予め設定された値を下回れば 液化水素スタンドの運転を自動的に停止するインターロック機構を設ける 2) 1) 記載のインターロック機構は 保安検査基準に定める周期ごとに動作確認試験を実施する 16
18 5. リスクアセスメントのアウトプットとしての安全対策 安全対策 38 強風時の飛来物対策 ( 送ガス蒸発器 ) 安全対策 49 爆発飛散物対策 ( 送ガス蒸発器 ) 内容 : 送ガス蒸発器を開放した空間に設置した場合は 爆発や強風時の飛来物の衝突による損傷を防止するため 側面および上部を通気性の良い鋼板製又は不燃性構造の格子や柵等の構造物で囲う 具体的実施形態の例 17
19 6. 液体水素による貯蔵 水素スタンド規制 基準の整備進捗状況 項目 項目 (6) 液体水素による貯蔵 H25~H27 1 関連技術調査 水素スタンド規制 基準の整備 2リスク評価 安全対策 1. 液化水素貯蔵型圧縮水素スタンドの技術基準整備 予定進行中完了 期限実施計画書ベース 3 技術基準案等の検討 4 追加安全対策等の検討 5 技術基準 ( 案 ) 等の審査対応 H25(2013) スケジュール ( 年度 ) H26(2014) H27(2015) H28(2016) H29(2017) 6 液体水素ポンプを基準化する場合の道筋検討 2. 液化水素ポンプ昇圧型圧縮水素スタンドの技術基準整備 H27~H29 1 必要な実験データの検討 2 関連技術調査 実験の仕様検討 実験の進捗確認 フォロー得られたデータの検討 3 技術基準案等の検討 4 追加安全対策等の検討 3. 液化水素ポンプ設置の技術基準化に資するデータの取得 3-1 漏洩拡散実験 燃焼 爆発実験に関する検討 H27~H29 1 実験方法 計画の検討 2 実験方法 計画の妥当性確認 3 実験設備の設計 製作 設置および建設 4データの取得 解析 5 取得データ 解析結果の妥当性確認 3-2 実用的高強度材料の材料評価試験に関する検討 H27~H29 1 試験方法の検討 妥当性確認 2 試験実施 データ取得 3 取得データの評価 妥当性確認 18
<4D F736F F D2091E6328FCD208DD08A5182CC94AD90B681458A6791E A834982CC93578A4A2E646F63>
第 2 章災害の発生 拡大シナリオの想定 本章では 災害の様相が施設種類ごとに共通と考えられる 単独災害 について 対象施設において考えられる災害の発生 拡大シナリオをイベントツリー (ET) として表し 起こり得る災害事象を抽出する なお 確率的評価によらない長周期地震動による被害や津波による被害 施設の立地環境に依存する大規模災害については 別途評価を行う 災害事象 (Disaster Event:DE)
液化水素スタンドを給油取扱所に併設する 場合の安全性に関する検討報告書 平成 27 年 4 月 消防庁危険物保安室 はじめに 近年 クリーンで経済的なエネルギー需給の実現の観点から 燃料電池自動車の普及に向けた取組が進められており 燃料電池自動車の水素インフラ整備の一つとして 規制改革実施計画において液化水素スタンドの技術基準の整備について取り上げられたことから 液化水素スタンドと給油取扱所を併設する際の消防法上の安全対策の検討を行うことは急務である
高圧ガス(第576号),P48-53
260 高圧ガス保安法の基礎シリーズ ( 第 8 回 ) 一昨年実施いたしました 高圧ガス誌 の読者アンケートおける今後取り上げて欲しいテーマでは, 高圧ガス保安法の基礎, 液化石油ガスの基礎 が上位でありました 加えてアンケートの自由記載欄でも法令に関するテーマの要望が多かったので, 高圧ガス保安法令及び液化石油ガス法令に関する連載を開始しています 平成 28 年度経済産業省委託高圧ガス保安対策事業
Lubricated Compressor
Lubricated Compressor L u b r i c a t e d C o m p r e s s o r 最新技術で未来をみつめ 世界に貢献する加地テック 水冷 冷 給油式 コンプレッサ 本シリーズは 過去約 70 年にわたる技術と実績に基づき製 作した 信頼性を誇る高性能コンプレッサです 当社は 高圧ガス取締法に基づく高圧ガス設備試験 製造認 定事業所 ( 経済産業大臣認定番号
水素ステーションの設置・運用等に係る規制合理化のための研究開発
水素インフラに係る自主基準の制定 維持管理事業水素スタンド安全技術基準分科会第 2 回 ( 平成 28 年度第 2 回 ) 議事録 日時 : 平成 29 年 2 月 21 日 ( 火 ) 10:00~12:00 場所 : JPEC 第 2 会議室 委員 出席者 :( 敬称略 ) 委 員 : 石川敬 ( 主査 ) 小山田賢治 加藤文雄( 森田委員の代理 ) 川村信之 小海義憲 西井匠 松岡美治 オブザーバー
屋内消火栓設備の基準 ( 第 4.2.(3). オ ) を準用すること (2) 高架水槽を用いる加圧送水装置は 屋内消火栓設備の基準 ( 第 4.2.(4). ア イ及びウ ) を準用するほか (1). ア イ及びウの例によること (3) 圧力水槽を用いる加圧送水装置は 屋内消火栓設備の基準 ( 第
第 4 節開放型スプリンクラーヘッドを用いるスプリンクラー設備 第 1 用語の意義この節における用語の意義は 屋内消火栓設備の基準 ( 第 1) の例によるほか 次による 1 放水区域とは 一斉開放弁又は手動式開放弁の作動又は操作により 一定の個数の開放型ヘッドから同時に放水する区域をいう 2 舞台部とは 令第 12 条第 1 項第 2 号に規定する舞台部 ( 奈落を含む ) 及び条例第 40 条第
( 別紙 ) 一般高圧ガス保安規則の機能性基準の運用について及びコンビナート等保安規則の機能性基準の運用についての一部を改正する規程新旧対照表 ( 傍線部分は改正部分 ) 一般高圧ガス保安規則の機能性基準の運用について ( 平成 原院第 1 号 ) 改正後現行一般高圧ガス保安規則の
( 別紙 ) 一般高圧ガス保安規則の機能性基準の運用について及びコンビナート等保安規則の機能性基準の運用についての一部を改正する規程新旧対照表 ( 傍線部分は改正部分 ) 一般高圧ガス保安規則の機能性基準の運用について ( 平成 13 03 23 原院第 1 号 ) 改正後現行一般高圧ガス保安規則の機能性基準の運用について一般高圧ガス保安規則の機能性基準の運用について 1. 総則一般高圧ガス保安規則
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酸素などの断熱圧縮と摩擦熱による高圧ガス事故の注意事項について高圧ガス保安協会 1. 目的高圧ガス事故 ( 喪失 盗難を除く災害 ) の統計と解析の結果 高圧ガス事故の 90% が漏えい事象であり 8% が漏えいの先行なしの爆発 火災 破裂 破損事象 ( 以下 爆発 火災事象など という ) である 1) なかでも 酸素 支燃性ガスの場合に 主にバルブを急に開く操作 ( 以下 急開き操作 という )
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整理番号 2017-138 発生日時 2017 年 5 月 5 日 ( 金 ) 0 時 40 分施設名称連続再生式接触改質装置 ガスの種類および名称液化石油ガス ( 原料 : 重質ナフサ ) 高圧ガス事故概要報告事故の呼称熱交換器のフランジより可燃性ガス漏えい 火災事故発生場所三重県四日市市 機器熱交換器 事故発生事象 1 次 ) 漏えい 2 2 次 ) 火災 材質本体フランジ :SFVC2A ボルト
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ハロゲン化物消火設備とは, 噴射ヘッド又はノズルからハロゲン化物消火剤を放射し, ハロゲン化物消火剤に含まれるハロゲン元素 ( フッ素, 塩素, 臭素及びヨウ素 ) が有する燃焼反応抑制作用を利用して消火する設備で, 貯蔵容器等, 噴射ヘッド, 起動装置, 音響装置, 配管, 電源 ( 非常電源を含む ), 感知器, 表示灯, 配線, 標識等から構成される 1 設備の概要系統図による設置例については,
indd
AIR COMPRESSOR GENERAL CATALOG このカタログに掲載したは最高圧力時に吐出すを吸込み状態 大気圧 に換算した値です 空気圧縮機ラインアップ 適量 適圧 適所のご要望にお応えする フルラインアップの日立空気圧縮機 省エネ 環境ソリューションも多彩です 給油式 0.75 240 往復動型圧縮機 0.75 15 スクリュー型圧縮機 7.5 240 無給油式 0.1 680 各ライン
高圧ガス(第571号),P69-75
959 高圧ガス保安法の基礎シリーズ ( 第 3 回 ) ( 新規 ) シリーズ企画について昨年実施いたしました 高圧ガス誌 の読者アンケートおける今後取り上げて欲しいテーマでは, 高圧ガス保安法の基礎, LP 法の基礎 が上位でありました 加えてアンケートの自由記載欄でも法令に関するテーマの要望が多かったので, 高圧ガス保安法令及びLPガス法令に関する連載を開始いたします 平成 28 年度経済産業省委託高圧ガス保安対策事業
基準19 ハロゲン化物消火設備の設置及び維持に関する基準
第 ハロゲン化物消火設備 令第 3 条及び第 7 条並びに規則第 0 条の規定によるほか 次によること 防火対象物又はその部分に応じた放出方式及び消火剤ハロゲン化物消火設備の放出方式及び消火剤は 消火剤 ( 40 及び30をいう 以下この第 において同じ ) HFC 消火剤 (HFC3 及びHFC7eaをいう 以下この第 において同じ ) 及びFK5それぞれの特性を踏まえて 次表により防火対象物又はその部分に応じて設けること
M シリーズモータポンプ 特長 V シリーズピストンポンプと電動機を一体にしたモータポンプです 形式記号説明 プレッシャコンペンセータ制御 M A E コンビネーション制御 ( 自圧式 ) M C H X E
M シリーズモータポンプ 特長 V シリーズピストンポンプと電動機を一体にしたモータポンプです 形式説明 プレッシャコンペンセータ制御 M A E 1 2 3 4 5 15 17 12 16 18 19 20 コンビネーション制御 ( 自圧式 ) M C H X E 1 2 3 4 7 8 13 15 17 12 16 18 19 20 コンビネーション制御 ( 電磁操作弁式 ) M C J X E
第 21 換気設備等製造所等の換気設備及び排出設備の基準については 次による 1 換気設備 (1) 換気設備は 室内の空気を有効に置換するとともに 室温を上昇させないためのものであり 下記のものがある ア自然換気設備 ( 給気口と排気口により構成されるもの ) イ強制換気設備 ( 給気口と回転式又は
第 21 換気設備等製造所等の換気設備及び排出設備の基準については 次による 1 換気設備 (1) 換気設備は 室内の空気を有効に置換するとともに 室温を上昇させないためのものであり 下記のものがある ア自然換気設備 ( 給気口と排気口により構成されるもの ) イ強制換気設備 ( 給気口と回転式又は固定式ベンチレーターにより構成されるもの等 ) ウ自動強制換気設備 ( 給気口と自動強制排風設備により構成されるもの等
既存の高越ガス設備の耐震性向上対策について
経済産業省 20140519 商局第 1 号 平成 26 年 5 月 21 日 各都道府県知事殿 経済産業省大臣官房商務流通保安審議官 既存の高圧ガス設備の耐震性向上対策について 高圧ガス設備については 高圧ガス保安法及び液化石油ガスの保安の確保及び取引の適正化に関する法律 ( 以下 高圧ガス保安法 という ) に基づき 耐震設計を義務付けているところです こうした中で 平成 23 年東北地方太平洋沖地震の災害
製品取付穴 4 φ12.5 290 82 147 15 サービススペース 天 井 100mm以上 585 555 340 64 28 蒸発器 電気品箱 運 転 あげる 運転 ドレンパン ストレーナ ドライヤ リモコンスイッチ 庫内温度 冷 蔵 庫 側 面 図 コード5m リモコンスイッチに付属 382 ドレンパイプ φ25od 注 サービススペースは100mm以上 庫外 凝縮器吸込空気 温度の限界は
第 9 屋外貯蔵タンク冷却用散水設備の基準 ( 昭和 57 年 7 月 1 日消防危第 80 号 ) タンクの冷却用散水設備 ( 以下 散水設備 という ) は 次によること 1 散水設備の設置範囲は 危険物規則第 15 条第 1 号に定める技術上の基準に適合しないタンク ( 一部適合しないものにあ
第 9 屋外貯蔵タンク冷却用散水設備の基準 ( 昭和 57 年 7 月 1 日消防危第 80 号 ) タンクの冷却用散水設備 ( 以下 散水設備 という ) は 次によること 1 散水設備の設置範囲は 危険物規則第 15 条第 1 号に定める技術上の基準に適合しないタンク ( 一部適合しないものにあっては その部分を含む 以下 不適合タンク という ) 及び当該タンクが保有すべき空地内に存する容量
スチームコンプレッサーユニット 仕様 接続 本体材質 型式 SC1-1 SC1-2 SC1-3 SC2-1 SC2-2 SC2-3 SC7-1 SC7-3 制御弁 COS CV-COS CV10 COS CV-COS CV10 COS CV10 最大吸入蒸気量 最高使用圧力 PMO 駆動蒸気圧力範囲
SC スチームコンプレッサー 特長 蒸気の未利用エネルギーを昇圧して活用し 省エネ CO2 排出量の削減を促進 システム作動に電気が一切不要なため 防爆エリアでも設置可能 ( 制御弁に COS を採用した場合 ) 既設のフラッシュタンクが不要 新開発 高効率エゼクターを採用 駆動蒸気の質を高め 長期間にわたる高効率運転と安定した吐出蒸気圧力を維持 ( 制御弁に COS CV-COS を採用した場合
(様式**)
高圧水素を充填する複合容器蓄圧器の技術基準の検討状況 ( 一般財団法人石油エネルギー技術センター自動車 新燃料部 ) 川付正明 吉田剛 小林拡 石本裕保 川又和憲 中妻孝之 岡崎順二 1. 研究開発の目的 1.1 目的本研究開発は 国立研究開発法人新エネルギー 産業技術総合開発機構 (NEDO) が実施する 水素利用技術研究開発事業 において 東京大学 高圧ガス保安協会 (KHK) 石油エネルギー技術センター
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問題を解こう. 熱力学の基礎 問題. 容積 [m ] の密閉容器内に 温度 0[ ] 質量 0[kg] の酸素が含まれている この容器内の圧力を求めよ ただし 酸素の気体定数を R= 59.8[J/kg K] とする 解答 酸素の体積 V=m 質量 m=0kg なので 酸素の比容積 v=/0 m /kg である 式 (.) において ガス定数 R=59.8 温度 T=(0+7)K であるので 圧力
Microsoft Word - MBV-LDカタログ
フランジ内のストッパーを廃止 バタフライバルブ AX シリーズ - より高性能 長寿命で価格は据置きです - フランジ内のストッパーを廃止することにより 弁体閉時に発生する衝撃力並びに静止時常に加わる力が低減されたので 寿命の向上並びにコンダクタンスが向上しました 特許機構のダブルシリンダ方式を採用 ( ニューマチックタイフ ) ダブルエアーシリンダ方式を採用することにより 弁体開時にはエアー推力が倍増し
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運転音に配慮した 家庭用燃料電池コージェネレーションシステム の据付けガイドブック 平成 28 年 6 月 燃料電池実用化推進協議会 目次 エネファームの運転音について 1 エネファームの据付け要領 2 1. 据付け場所の選定 2 2. 据付け方法 2 3. 試運転時の確認 2 4. 据付け後の対応 2 表 1 の据付け場所に関する配慮点 3 表 2 据付け推奨例 4 エネファームの運転音について家庭用燃料電池コージェネレーションシステム
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設備小委 43-2 5 号機スプリングハンガーおよびコンスタントハンガーの指示値に関する質問回答について 平成 22 年 8 月 11 日 スプリングハンガーおよびコンスタントハンガーについて スプリングハンガーおよびコンスタントハンガーは 配管を上部支持構造物より吊ることで 配管の重量を支持することを目的として設置されている 地震荷重は受け持たず 自重のみを支持するものであり 熱による配管変位を拘束しない構造となっている
ボイラー構造規格第 62 条 問 1. 最高使用圧力の異なるボイラーを主蒸気管で継ぐ場合, 低圧側ラインには, 安全弁が必要か 容量は, 高圧蒸気量の容量が必要か ( 下図参照 ) 答 1. 設問の場合は, 低圧側ラインに安全弁は必要である その吹出し設定圧力は, 低圧側ラインの最高使用圧力を超えな
ボイラー構造規格第 62 条 1. 最高使用圧力の異なるボイラーを主蒸気管で継ぐ場合, 低圧側ラインには, 安全弁が必要か 容量は, 高圧蒸気量の容量が必要か ( 下図参照 ) 1. 設の場合は, 低圧側ラインに安全弁は必要である その吹出し設定圧力は, 低圧側ラインの最高使用圧力を超えない値とし, また, 吹出し容量は高圧側蒸気量以上とする ただし, 低圧側ラインの主蒸気管について, その最高使用圧力を高圧側の主蒸気管と同じ
イラーの構造燃料及び燃焼ボイラーの取扱い標準昇圧曲線は, 中 大型循環ボイラーで昇温時間を 1 時間当たり,50 とした例であり, 小型ボイラー昇圧曲線は低圧 飽和ボイラーで昇温時間をボ1 時間当たり,100 とした例である 直線は, 時間経過に対する温度変化を示し, 放物線は, その温度に対する蒸
7 給炭機速度はあらかじめ設定された初期給炭速度とする 8 ミル内石炭が粉砕され, 微粉炭が燃焼し始めるとボイラーの圧力, 温度が上昇してくるので油バーナの油量を減少し, 燃焼量のバランスをとる 9 徐々に石炭量を増加し, ボイラー負荷を上昇させる 10 石炭専焼最低負荷以上のボイラー負荷になったら油バーナの運転を停止し, 石炭専焼に入る 11 ミルモータの電流, ミル出口温度, ミルの振動 異音,
負圧環境下でも使用可能な閉鎖型スプリンクラーヘッドの一覧 2013 年 9 月 20 日一般社団法人日本消火装置工業会 社名商品名と記号型式番号仕様評価で使用した付属品及び取り付け部の構造 寸法が同じ付属品問い合わせ窓口 1 E72Q80C ス第 17~10 号 2 E96Q80C ス第 17~11
関係者各位 日消装発第 2436 号 2013 年 1 月 18 日 一般社団法人日本消火装置工業会 負圧環境下でも使用可能な閉鎖型スプリンクラーヘッドの情報提供について 謹啓時下ますますご清祥のこととお喜び申し上げます 平素より消火設備の設置ならびに維持管理に特段の理解とご協力を賜り 厚く御礼申し上げます さて 近年 閉鎖型スプリンクラーヘッドの一次側を常時負圧とする負圧湿式予作動式スプリンクラー設備が開発され
大阪市立大学における 液体ヘリウムの汲み出し状況
高圧ガス保安法について 高圧ガスについて 1 圧力の単位 圧力単位 1 気圧 =1 Kg/cm2 ~10 5 Pa=0.1 MPa ~1 bar(1000mbar) =760 Torr(mmHg) 1 psi~ 0.07 Kg/cm2 現在はSI 単位系に統一の方向 東北大学極低温科学センター http://www.clts.tohoku.ac.jp/index.html 高圧ガスについて 2 ゲージ圧と絶対圧
<4D F736F F D208E9197BF A082C68E7B8D A815B82CC8D5C91A28AEE8F C4816A2E646F63>
資料 9 液化石油ガス法施行規則関係技術基準 (KHK0739) 地上設置式バルク貯槽に係るあと施工アンカーの構造等 ( 案 ) 地盤面上に設置するバルク貯槽を基礎と固定する方法として あと施工アンカーにより行う 場合の構造 設計 施工等は次の基準によるものとする 1. あと施工アンカーの構造及び種類あと施工アンカーとは アンカー本体又はアンカー筋の一端をコンクリート製の基礎に埋め込み バルク貯槽の支柱やサドル等に定着することで
Xamテスト作成用テンプレート
気体の性質 1 1990 年度本試験化学第 2 問 問 1 次の問い (a b) に答えよ a 一定質量の理想気体の温度を T 1 [K] または T 2 [K] に保ったまま, 圧力 P を変える このときの気体の体積 V[L] と圧力 P[atm] との関係を表すグラフとして, 最も適当なものを, 次の1~6のうちから一つ選べ ただし,T 1 >T 2 とする b 理想気体 1mol がある 圧力を
01盤用熱対策機器_coolcabi.indd
盤用 クーラ 標準タイプ 側面取付型 標準タイプ 天井取付型 ノンドレン タイプ ボトムフロー タイプ オプション AIRCON 屋外盤用 クーラ 電子 冷却器 水冷 熱交換器 FAN 空冷 熱交換器 標準タイプ 盤内側面取付型 標準タイプ 盤外側面取付型 CEマーキング 適合品 水冷熱交換器 S E R I E S アクアキャビ 工場内冷却水を 有効利用 低コスト 省エネルギー 省メンテナンスの熱対策
( 給油取扱所関係 ) 問危険物の規制に関する政令 ( 昭和 34 年政令第 306 号 以下 政令 という ) 第 17 条第 3 項第 6 号に規定する自家用の給油取扱所 ( 以下 自家用給油取扱所 という ) にあっては 危険物の規制に関する規則 ( 昭和 34 年総理府令第 55 号 ) 第
消防危第 91 号 平成 27 年 4 月 24 日 各都道府県消防防災主管部長東京消防庁 各指定都市消防長 殿 消防庁危険物保安室長 危険物規制事務に関する執務資料の送付について 危険物規制事務に関する執務資料を別紙のとおり送付しますので 執務上の参考としてください また 各都道府県消防防災主管部長におかれましては 貴都道府県内の市町村に対してもこの旨周知されるようお願いします なお 本通知は消防組織法
TM 屋内消火栓設備 2. における消火設備の取り扱い 2-1 消火栓設備 屋内消火栓設備 補助用高架水槽 位置表示灯発信機 ( 起動装置 ) 1 号消火栓 易操作性 1 号消火栓 2 号消火栓 リミットスイッチ付開閉弁 ( 起動装置 ) 非常電源 ( 蓄電池 )
TM21263 における消火設備の取り扱いについて TM21263 2 目次 1. はじめに 2. における消火設備の取り扱い 2-1 消火栓設備 2-1-1 屋内消火栓設備 2-2 スプリンクラー設備 2-2-1 湿式スプリンクラー設備 2-2-2 乾式スプリンクラー設備 2-2-3 予作動式スプリンクラー設備 2-2-4 2 次圧制御式速動型スプリンクラーシステム (NSシステム) 2-2-5
CONTENTS GT5000 7000 Series GT5000 7000 Series GT5000 7000 Series GT5000 7000 Series GT5000 7000 Series GT5000 7000 Series GT5000 7000 Series GT5000 Series GT5000 Series GT5000 Series GT5 055 G AC400V
改修メリットは 水損を最小限に食い止めます 非災時 スプリンクラーヘッド又は二次側配管が破損した場合でも 災感知器が作動しない場合は最大でも二次側の溜り水しか放出されず水損を最小限に食い止めることができます 災感知器が誤作動した場合は 予作動弁が作動し一次側加圧水は二次側配管内を加圧しますが スプリ
予作動式 ( 湿式 ) システムへの改修提案書 ( スプリンクラー設備 ) Copyright(C)2015 NICHIBOU.All Right Reserved. 改修メリットは 水損を最小限に食い止めます 非災時 スプリンクラーヘッド又は二次側配管が破損した場合でも 災感知器が作動しない場合は最大でも二次側の溜り水しか放出されず水損を最小限に食い止めることができます 災感知器が誤作動した場合は
高圧ガス(第580号),P50-56
700 高圧ガス保安法の基礎シリーズ ( 第 12 回 ) 一昨年実施いたしました 高圧ガス誌 の読者アンケートおける今後取り上げて欲しいテーマでは, 高圧ガス保安法の基礎, 液化石油ガスの基礎 が上位を占めていました 加えてアンケートの自由記載欄でも法令に関するテーマの要望が多かったことから, 高圧ガス保安法令及び液化石油ガス法令に関するテーマで連載を開始しており, 平成 28 年度経済産業省委託において作成した高圧ガス保安法及び高圧ガス保安施行令の逐条解説を執筆した委員を中心に,
( イ ) 水圧試験 適 用 主として液体系配管に適用し 所定の水圧により配管接合箇所の漏洩 破損 耐水圧などの確認を行 うものとする 試験圧力 MPa(kg/cm 2 ) 保持時間 (min) 各用途ポンプの吐出管高架タンク以下二次側管蒸気配管自然流下管ポンプ吸込管等試験方法 締め切り圧 ( ポン
2.17(5) 試験 1 一般配管試験 ( 水圧 空気圧 通水 ( 気 ) 試験 ) ( ア ) 概要 A 本試験は一般配管の試験とし 特殊配管等で法規制 公共の規定のあるものは その法規の規定に従うものとする ( 例ガス事業法 高圧ガス取締法 消防法 水道法など ) B 水圧 空気圧試験の前に 石鹸水による発泡テスト ( 漏れ試験 ) を行う C 配管の試験は水圧試験 空気圧試験 通水 ( 気 )
目次 株式会社フジキン大阪工場 1ペ-ジヤマト産業株式会社 11ペ-ジ日陽エンジニアリング株式会社鹿島支店 14ペ-ジ
認定試験者認定一覧表 平成 23 年度 ( 第 3 回 ) 経済産業省原子力安全 保安院保安課 目次 株式会社フジキン大阪工場 1ペ-ジヤマト産業株式会社 11ペ-ジ日陽エンジニアリング株式会社鹿島支店 14ペ-ジ 認定番号 MAB-324-E-1 事業所名株式会社フジキン大阪工場 機器の種類その他の圧力容器類事業所所在地大阪府東大阪市長田 3 丁目 9 番 21 号 適用規則設計温度その他名称 (
CP-V 真空用ドレン回収ポンプ 型式選定チャート ( 流入水頭 1m 時 ) 低揚程タイプ < 最大揚程約 14m> 高揚程タイプ < 最大揚程約 20m> 1. 実際には流入水頭 対象装置 運転条件などにより決定されます 詳細はお問い合わせください 吸引ドレン量 ( 流入水頭 1m 以外の数値に
CP-V 真空用ドレン回収ポンプ 公共建築工事標準仕様書適合品 特長 安定した真空 ( 循環水温に相当する飽和圧力 ) でドレンを吸引 温度コントロールされている熱交換器で滞留したドレンが原因のウォーターハンマーや腐食を防止 フラッシュ蒸気を含むドレンの安定回収 シングル ダブルポンプともに 1 台のポンプでエゼクター駆動とドレン圧送を行う省電力 コンパクト設計 ダブルポンプは 2 台のポンプが交互に自動運転し
さいたま市消防用設備等に関する審査基準 2016 第 4 渡り廊下で接続されている場合の取り扱い 155 第 4 渡り廊下で接続されている場合の 取り扱い
第 4 で接続されている場合の取り扱い 155 第 4 で接続されている場合の 取り扱い 156 第 3 章消防用設備等の設置単位 とが地階以外の階においてその他これらに類するもの ( 以下 とい う 同じ ) により接続されている場合は 原則として 1 棟であること ただし 次の 2 から 6 までに適合している場合 別棟として取り扱うことができる 1 この項において 吹き抜け等の開放式の とは
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弊社製品のご使用に際しては 製品仕様や取扱注意事項を遵守してください A. 使用前の注意事項 本製品の取扱注意事項 ご使用前に必ずお読みください 1. 圧縮性流体をご使用の際は 発生し得る不具合を十分に考慮した適切な安全設計等の対策を施してください 2. 製品の構成材料と使用流体 周囲雰囲気との適合性をご確認の上ご使用ください 3. 製品外面に腐食性流体が接触しないようにしてください 4. ウォーターハンマーやキャビテーションが発生する恐れのある条件下では使用しないでください
1 熱, 蒸気及びボイラーの概要 問 10 伝熱についての記述として, 誤っているものは次のうちどれか (1) 金属棒の一端を熱したとき, 熱が棒内を通り他端に伝わる現象を熱伝導という (2) 液体又は気体が固体壁に接触して流れ, 固体壁との間で熱が移動する現象を熱伝達又は対流熱伝達という (3)
1 熱, 蒸気及びボイラーの概要 問 10 伝熱についての記述として, 誤っているものは次のうちどれか (1) 金属棒の一端を熱したとき, 熱が棒内を通り他端に伝わる現象を熱伝導という (2) 液体又は気体が固体壁に接触して流れ, 固体壁との間で熱が移動する現象を熱伝達又は対流熱伝達という (3) 熱伝達率は固体表面の状態, 流れの状態, 温度が一定ならば, 流体の種類に関係なく一定である (4)
準処理期間 経由機関での協議機関での処分機関での処理期間処理期間処理期間内訳設置許可 14 日 - - 変更許可 10 日設定年月日平成 26 年 4 月 1 日最終変更日年月日 備考
様式第 3 号 申請に対する処分の審査基準 標準処理期間 ( 個票 ) 手続法適用処分整理番号 A212003 処分名危険物製造所等の設置 変更の許可 根拠法令及び条項 消防法 ( 昭和 23 年法律第 186 第 11 条第 1 項 所管部課 名 消防本部予防課 基準法令等及び条項 消防法第 10 条第 4 項及び第 11 条第 2 項 第 10 条 4 製造所 貯蔵所及び取扱所の位置 構造及び設備の技術
第7 ハロゲン化物消火設備の技術基準
Ⅰ 共通事項 1 消火剤の成分等 ⑴ 消火剤は, 消火器用消火薬剤の技術上の規格を定める省令 ( 昭和 39 年自治省令第 28 号 ) 第 5 条及び第 6 条に適合するもので, 規則第 20 条第 4 項第 2 号の規定によること ⑵ 防火対象物の用途に応じて設置できる放出方式及び消火剤の種別は, 次表によること なお, ハロン2402, ハロン1211 又はハロン1301は, 別記 1 ハロン消火剤の使用について
Microsoft PowerPoint - 01_内田 先生.pptx
平成 24 年度 SCOPE 研究開発助成成果報告会 ( 平成 22 年度採択 ) 塩害劣化した RC スラブの一例 非破壊評価を援用した港湾コンクリート構造物の塩害劣化予測手法の開発 かぶりコンクリートのはく落 大阪大学大学院鎌田敏郎佐賀大学大学院 内田慎哉 の腐食によりコンクリート表面に発生したひび割れ ( 腐食ひび割れ ) コンクリート構造物の合理的な維持管理 ( 理想 ) 開発した手法 点検
ACモーター入門編 サンプルテキスト
技術セミナーテキスト AC モーター入門編 目次 1 AC モーターの位置付けと特徴 2 1-1 AC モーターの位置付け 1-2 AC モーターの特徴 2 AC モーターの基礎 6 2-1 構造 2-2 動作原理 2-3 特性と仕様の見方 2-4 ギヤヘッドの役割 2-5 ギヤヘッドの仕様 2-6 ギヤヘッドの種類 2-7 代表的な AC モーター 3 温度上昇と寿命 32 3-1 温度上昇の考え方
CLT による木造建築物の設計法の開発 ( その 3)~ 防耐火性能の評価 ~ 平成 26 年度建築研究所講演会 CLTによる木造建築物の設計法の開発 ( その 3) ~ 防耐火性能の評価 ~ 建築防火研究グループ上席研究員成瀬友宏 1 CLT による木造建築物の設計法の開発 ( その 3)~ 防耐
CLTによる木造建築物の設計法の開発 ( その 3) ~ 防耐火性能の評価 ~ 建築防火研究グループ上席研究員成瀬友宏 1 内容 Ⅰ はじめに 1) 木材 製材 集成材 CLT の特徴 テキスト p.45~5050 と燃えしろ の燃えしろを検討するにあたっての課題 1)CLT の燃えしろに関する実験的検討 壁パネルの非損傷性に関する実験的検討 等の防耐火性能に関する建築研究所のその他の取り組み Ⅳ
P _Valves_j_2
Valves Regulators Flowmeters Pressure Sensors Quick Connectors Check Valves & Relief Valves PTFE PTFE PTFE PF SUS316 SUS316 SUS4 7kPa 1kPakPa50kPa Rc FT FTX0P FT RB PF PFPTFE 50400kPa 100ºC RB-HT 180ºC
鉄道建築ニュース用原稿 「シャッター」 070928 (社)日本シヤッター・ドア協会
Ⅰ. シャッターの種類と構造 1. シャッターの種類についてシャッターを大きく分けると 表 1 に示すように 重量シャッター 軽量シャッター オーバーヘッドドア 高速シートシャッター 窓シャッターなどがあり その他にも開閉方式や意匠によって色々なシャッターが商品化されています 重量シャッターは 外壁開口部においては外部からの延焼や防犯などを目的とし 建物内部においては火災発生時の延焼防止 ( 防火区画用途
Microsoft Word - 建築研究資料143-1章以外
4. ブレース接合部 本章では, ブレース接合部について,4 つの部位のディテールを紹介し, それぞれ問題となる点や改善策等を示す. (1) ブレースねらい点とガセットプレートの形状 (H 形柱, 弱軸方向 ) 対象部位の概要 H 形柱弱軸方向にガセットプレートタイプでブレースが取り付く場合, ブレースの傾きやねらい点に応じてガセットプレートの形状等を適切に設計する. 検討対象とする接合部ディテール
LNG(液化天然ガス)用ボイルオフガス圧縮機の開発
技術報告 LNG( 液化天然ガス ) 用ボイルオフガス圧縮機の開発 LNG( 液化天然ガス ) 用ボイルオフガス圧縮機の開発 Development of LNG Boil Off Gas Compressor 平隼也 児嶋伸士 宮本寛志 立山省吾 Toshiya Taira Shinji Kojima Hiroshi Miyamoto Shogo Tateyama 要 旨 近年 シェールガス革命や地球環境問題に関連し
D 液 日団協技術資料 D 液 地下埋設式バルク貯槽の発生能力 1. 制定目的 バルク貯槽を地下埋設し自然気化によってLPガスを消費しようとする場合 需要家の消費量に対して十分な量のLPガスを供給することのできる大きさのバルク貯槽を設置しなければならないが バ
日団協技術資料 地下埋設式バルク貯槽の発生能力 1. 制定目的 バルク貯槽を地下埋設し自然気化によってLPガスを消費しようとする場合 需要家の消費量に対して十分な量のLPガスを供給することのできる大きさのバルク貯槽を設置しなければならないが バルク貯槽の設置状況 ( 地中温度 充填時液温等 ) 需要家の消費パターン( 連続消費時間等 ) 及びLPガス供給側のバルク運用状況 ( 残液量等 ) などの設計条件が個々の設置ケースで異なるので
CAT No O ASZE A.Z AVF S A-ZV あらゆる部分にお客様からのご提案を取り入れさせていただいております
CT No.729-01-O SZE.Z VF S -ZV あらゆる部分にお客様からのご提案を取り入れさせていただいております Safety & Clean Technology 信頼性の極限値 を追求したフジキンの製品ラインナップです 高性能超小型ガスケット継手 UPG は 精密継手 メーカーとして 長年の経験によって蓄積した 設計ノ ウハウと生産技術を駆使して量産された優れた性 能 品質を有するチューブ継手です
AMOLEA yd
技術資料 AMOLEA X,Y シリーズ 2016 年 12 月 はじめに 現在 空調機器や自動車などの冷媒に使用されているハイドロフルオロカーボン (HFC) は GWP が高く 環境 負荷が大きいことから 世界的に使用が見直されています 日米欧等の先進国では既に独自の HFC 規制が始まっ ており 新興国を含めた規制の導入が国際的にも議論されていることはご既承の通りです AMOLEA ( アモレア
目次 1 総論 目的 委員会の構成 委員会開催状況 4 2 圧縮水素運送自動車用容器に係る充塡 保管 移動時の基準に 関する法的位置づけの整理 圧縮水素運送自動車用容器について 複合容器の構造について 容器温度に関する省令上の規
平成 26 年度経済産業省委託非化石エネルギー等導入促進対策調査等事業 ( 新エネルギー技術等の安全な普及のための高圧ガス技術基準策定 ) 燃料電池自動車等に関する水素関連技術の 安全性評価 基準検討委員会 圧縮水素運送自動車用容器に係る充塡 保管 移動時の 上限温度を緩和する場合の技術基準の検討報告書 平成 27 年 3 月 高圧ガス保安協会 目次 1 総論 3 1.1 目的 3 1.2 委員会の構成
運転しない
よくある技術相談 Q1: リモコンに 01 を表示し 運転しない A: 冷凍機 ( 室外機 ) の保護装置が作動して異常停止しています 冷凍機側を点検 してください 通常 異常内容を ランプやセグメントで表示しています Q2: 試運転中 リモコンに 01 を表示して運転しない A: 冷凍機とコントローラーを 2 芯の通信線で接続するインバータークーリングシ ステムの場合 冷凍機とコントローラーの DSW
車載式故障診断装置 (OBD) に関する制度と運用の現状 資料 4
車載式故障診断装置 (OBD) に関する制度と運用の現状 資料 4 OBD( 車載式故障診断装置 ) とは 車載式故障診断装置 (OBD:On-Board Diagnostics) とは エンジンやトランスミッションなどの電子制御装置 (ECU:Electronic Control Unit) 内部に搭載された故障診断機能である ECU は 自動車が安全 環境性能を発揮するため センサからの信号等に基づき最適な制御を行っているが
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日本におけるにおける ビルと住宅住宅の電気設備の保守管理保守管理と検査 中部電気保安協会保安部 業務内容 日本全国の電気保安協会 調査業務 ( 一般家庭など ) 電力会社から委託を受け住宅などの電気安全診断を実施 保安業務 ( ビル 工場など ) 電気設備設置者から委託を受け保安管理業務を実施 広報業務電気の安全使用に関した広報業務を実施 電気工作物発表内容 1 電気工作物の構成 2 電気工作物の保安体制
附属書A(参考)品質管理システム
HPIS 高圧容器規格 Rules for Construction of High Pressure Vessels HPIS C 106:2013 2013 年 4 月 25 日 一般社団法人日本高圧力技術協会 High Pressure Institute of Japan 目次 ページ 序文... 1 1 一般要求... 2 1.1 適用範囲... 2 1.2 適用条件の明確化と品質マネジメントシステム...
1. 用役 ( ユーティリティー ) と用役設備 用役 ( ユーティリティー ) の種類 用役 ( ユーティリティー ) の起動手順 電力供給設備 電力の種類と電圧 電力供給設備とは 発電設備.
cq comtecquest 件名基本設計演習 用役プロセス設計指針 作成年月日 2011 年 1 月 10 日 1 1. 用役 ( ユーティリティー ) と用役設備... 3 1.1 用役 ( ユーティリティー ) の種類... 3 1.2 用役 ( ユーティリティー ) の起動手順... 3 2. 電力供給設備... 4 2.1 電力の種類と電圧... 4 2.2 電力供給設備とは... 4 2.3
