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- かずし かいて
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1 ハロゲン化物消火設備とは, 噴射ヘッド又はノズルからハロゲン化物消火剤を放射し, ハロゲン化物消火剤に含まれるハロゲン元素 ( フッ素, 塩素, 臭素及びヨウ素 ) が有する燃焼反応抑制作用を利用して消火する設備で, 貯蔵容器等, 噴射ヘッド, 起動装置, 音響装置, 配管, 電源 ( 非常電源を含む ), 感知器, 表示灯, 配線, 標識等から構成される 1 設備の概要系統図による設置例については, 第 6-1 不活性ガス消火設備 1( 閉止弁を除く ) によること
2 2 全域放出方式 (1) 必要消火剤量及び設置可能場所設置場所は規則第 20 条第 3 項及び第 4 項によるほか, 別表によること (2) 貯蔵容器又は貯蔵タンク ( 以下 貯蔵容器等 という ) の設置場所令第 17 条第 5 号によるほか, 第 6-1 不活性ガス消火設備 3.(2) によること (3) 貯蔵容器等及びこれに付属する弁類等 ⅰ 規則第 20 条第 4 項第 4 号によるほか, 次によること 1 貯蔵容器は, 高圧ガス保安法令に適合するものであること 2 貯蔵タンクは, 労働安全衛生法令に適合するものであること 3 加圧式貯蔵容器等に設ける規則第 20 条第 4 項第 4 号ロ及び第 5 項に規定する放出弁, 規則第 20 条第 4 項第 4 号イ, 第 6 号の2, 第 8 号及び第 11 号に規定する容器弁, 安全装置及び破壊板は, 認定品とすること (4) 選択弁選択弁は, 規則第 20 条第 4 項第 10 号の規定によるほか, 第 6-1 不活性ガス消火設備 3.(4) を準用すること (5) 容器弁の開放装置第 6-1 不活性ガス消火設備 3.(5) を準用すること (6) 配管等配管は, 規則第 20 条第 4 項第 7 号の規定並びに第 6-1 不活性ガス消火設備 3.(6). 1 及び3を準用するほか, 次によること 1 鋼管を用いる場合は, 第 6-2 不活性ガス消火設備 3.(6) を準用するほか, 加圧式のものについては, 次に示す鋼管の区分に応じたものとすること ア加圧用ガス容器に圧力調整器を直接接続しない場合 ( ア ) 放出弁と噴射ヘッドの間に開閉弁及び選択弁を設けない場合
3 ( イ ) 放出弁と噴射ヘッドの間に開閉弁及び選択弁を設ける場合 イ加圧用ガス容器に圧力調整器を直接接続する場合 ( ア ) 放出弁と噴射ヘッドの間に開閉弁及び選択弁を設けない場合 ( イ ) 放出弁と噴射ヘッドの間に開閉弁及び選択弁を設ける場合 2 使用する配管の口径等は, 規則第 20 条第 4 項第 16 号に基づく告示基準が示されるまでの間,( 一社 ) 日本消火装置工業会に定める圧力損失計算により算出された配管の呼び径とすること (7) 噴射ヘッド令第 17 条第 1 号及び規則第 20 条第 1 項の規定によるほか, 第 6-1 不活性ガス消火設備 3.(7) を準用すること (8) 防護区画の構造等令第 17 条第 1 号及び規則第 20 条第 4 項第 2 号の4によるほか, 次によること 1 第 6-1 不活性ガス消火設備 3.(8).1から7( ハロン 1301 を放射するものにあっては6を除く ) を準用すること 2 指定可燃物のうち, 合成樹脂類等を貯蔵し又は取り扱うものの防護区画の開口部は, 階段室, 非常用エレベーターの乗降ロビー, その他これらに類する場所に面して設けないこと ⅰ 3 規則第 20 条第 4 項第 16 号の2に規定する圧力上昇を防止するための措置 (HFC
4 23,HFC-227ea 又はFK を放射するものに限る ) は, 第 6-2 不活性ガス消火設備 3.(8) を準用するほか, 防護区画には, 消火薬剤放射時の内圧上昇により破壊されないように, 次により算出した大きさの避圧口を設けること Kは次によること A: 避圧口の開口面積 (cm2) HFC-23 K=2730 Q: 噴射ヘッドからの最大流量 (kg/min) HFC-227ea K=1120 P: 許容区画内圧力 (Pa) FK K=580 P: 避圧用ダクトの損失 (Pa) K: 消火剤の定数 4 FK を放射する防護区画で, 外気温等により防護区画内が0 以下になると予測される場合は, 規則第 20 条第 4 項第 16 号の3に基づき, 過度の温度低下を防止するため断熱材の設置や空調装置による温度管理等の措置を講じること なお, 電気室, 通信機器室及び駐車場 ( 昇降機等の機械装置により車両を駐車される構造であって, 地階に存するものに限る ) にあっては, 当該措置は必要ないものとする (9) 制御盤等規則第 20 条第 4 項第 14 号及び第 14 号の2の規定によるほか, 第 6-1 不活性ガス消火設備 3.(9) を準用すること (10) 起動装置ハロン 2402, ハロン 1211 及びハロン 1301 にあっては, 規則第 20 条第 4 項第 12 号の2 イの規定,HFC-23,HFC-227ea 及びFK にあっては, 同号ロの規定によるほか, 第 6-1 不活性ガス消火設備 3.(10) を準用すること (11) 音響警報装置規則第 20 条第 4 項第 13 号の規定によるほか, 第 6-1 不活性ガス消火設備 3.(11) を準用すること なお, 防護区画を経由しなければ避難できない室にも音響警報装置を設けること ⅰ (12) 保安措置規則第 20 条第 4 項第 14 号に規定する保安のための措置は次によること 1 遅延装置規則第 20 条第 4 項第 14 号イ ( イ ) の規定によるほか, 起動方式を手動起動とした場合は, 遅延装置を設けること ⅰ 2 放出表示灯規則第 20 条第 4 項第 14 号イ ( ハ ) に規定する放出表示灯は, 第 6-1 不活性ガス消火設備 3.(12) を準用すること 3 注意銘板第 6-1 不活性ガス消火設備 3.(13) を準用すること (13) 排出措置規則第 20 条第 4 項の規定によるほか, 第 6-1 不活性ガス消火設備 3.(15) を準用すること (14) 非常電源及び配線等規則第 20 条第 4 項第 15 号の規定によるほか, 第 6-1 不活性ガス消火設備 3.(16) を準
5 用すること (15) 耐震措置規則第 20 条第 4 項第 18 号に規定する耐震措置は, 第 2 屋内消火栓設備 9を準用すること 3 局所放出方式局所放出方式において, 全域放出方式を準用する場合, 防護区画 とあるのは, 防護対象物 と読み替えるものとする (1) 必要消火剤量及び設置可能場所前 2.(1) によるほか, 第 6-1 不活性ガス消火設備 4.(1) に定める部分に設置することができるものであること (2) 貯蔵容器等の設置場所令第 17 条第 5 号によるほか, 第 6-1 不活性ガス消火設備 3.(2) によること (3) 貯蔵容器等及びこれに付属する弁類等前 2.(3) によること (4) 選択弁規則第 20 条第 4 項第 10 号の規定によるほか, 第 6-1 不活性ガス消火設備 3.(4) を準用すること (5) 容器弁の開放装置第 6-1 不活性ガス消火設備 3.(5) を準用すること (6) 配管等前 2.(6) によること ( 第 6-1 不活性ガス消火設備 3.(6).3を除く ) (7) 噴射ヘッド令第 17 条第 1 号及び規則第 20 条第 2 項の規定によるほか, 第 6-1 不活性ガス消火設備 3.(7) によること (8) 制御盤等 ⅰ 第 6-1 不活性ガス消火設備 3.(9) を準用すること (9) 起動装置第 6-1 不活性ガス消火設備 3.(10)(2. イ及び4. ウただし書きを除く ) を準用すること (10) 音響警報装置規則第 20 条第 4 項第 13 号の規定によるほか, 第 6-1 不活性ガス消火設備 3.(11)(5 を除く ) を準用すること (11) 排出措置規則第 20 条第 4 項の規定によるほか, 第 6-1 不活性ガス消火設備 3.(15) を準用すること (12) 非常電源及び配線等前 2.(14) によること (13) 耐震措置前 2.(15) によること 4 移動式 ( ハロン 2402, ハロン 1211 又は 1301 に限る ) 令第 17 条第 1 項第 2 号及び規則第 20 条第 5 項の規定によるほか, 次によること
6 (1) 設置できる部分 ( 別表参照 ) 火災のとき煙が著しく充満するおそれのある場所以外の場所は, 第 5 泡消火設備 6.(1)(2. イを除く ) によること (2) 機器等第 6-1 不活性ガス消火設備 5.(2) を準用すること 5 特例基準第 6-1 不活性ガス消火設備 7を準用すること 6 総合操作盤第 2 屋内消火栓設備 15 を準用すること 7 いたずら等による消火剤の放出事故防止対策第 6-1 不活性ガス消火設備 10 を準用すること 8 温室効果ガスのデータベース登録について次に掲げる消火剤を使用する場合は, 第 6 1 不活性ガス消火設備 11 を準用すること (1) HFC-23 (2) HFC-227ea (3) FK 設置にかかる留意事項及びハロンバンクについてハロゲン化物消火設備については, 次の通知文等により適正な運用を図ること (1) ハロゲン化物消火設備 機器の使用抑制について ( 平成 3 年消防予第 161 号 ) (2) ハロンバンクの運用等について ( 平成 6 年消防予第 32 号 ) (3) ハロン消火剤を用いるハロゲン化物消火設備 機器の使用抑制等について ( 平成 13 年消防予第 155 号 ) (4) ハロン消火剤を用いるハロゲン化物消火設備 機器の使用抑制等についての一部改正について ( 平成 26 年消防予第 466 号 ) (5) 特定非営利活動法人消防環境ネットワーク設立に伴うハロンバンク推進協議会の業務の移行について ( 平成 17 年消防予第 411 号 )
7 常時人がいない場所以外の部分 常時人がいない場所 別表ハロゲン化物消火設備の部分ごとの放出方式 消火剤の種類放出方式全域局所移動 消火剤 ハロン 防火対象物又はその部分 HFC FK ハロンハロン 防護区画の面積が 1000 m2又は体積が 3000 m3以上のもの の他のもの自動車の修理又は整備の用に供される部分 駐車の用に供される部分 ( 自走部分を除く ) 多量の火気を使用する部分そ 発電機室等 ガスタービン発電機が設置 その他のもの 通信機器室 指定可燃物を貯蔵し, 取り扱う部分 木材加工品等 合成樹脂類等 * 可燃性固体類等 冷蔵庫又は冷凍室 ( 条例第 34 条の6 第 1 項第 3 欄 ) : 設置できる : 設置できない 不燃性又は難燃性でないゴム製品, ゴム半製品, 原料ゴム, ゴムくずを除く
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基準19 ハロゲン化物消火設備の設置及び維持に関する基準
第 ハロゲン化物消火設備 令第 3 条及び第 7 条並びに規則第 0 条の規定によるほか 次によること 防火対象物又はその部分に応じた放出方式及び消火剤ハロゲン化物消火設備の放出方式及び消火剤は 消火剤 ( 40 及び30をいう 以下この第 において同じ ) HFC 消火剤 (HFC3 及びHFC7eaをいう 以下この第 において同じ ) 及びFK5それぞれの特性を踏まえて 次表により防火対象物又はその部分に応じて設けること
第7 ハロゲン化物消火設備の技術基準
Ⅰ 共通事項 1 消火剤の成分等 ⑴ 消火剤は, 消火器用消火薬剤の技術上の規格を定める省令 ( 昭和 39 年自治省令第 28 号 ) 第 5 条及び第 6 条に適合するもので, 規則第 20 条第 4 項第 2 号の規定によること ⑵ 防火対象物の用途に応じて設置できる放出方式及び消火剤の種別は, 次表によること なお, ハロン2402, ハロン1211 又はハロン1301は, 別記 1 ハロン消火剤の使用について
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噴射ヘッド又はノズルから消火粉末を放射し, 消火粉末の燃焼反応に対する抑制作用を利用して消火する設備で, 消火粉末が充填されている貯蔵容器, 噴射ヘッド, 起動装置, 音響警報装置, 配管, 電源 ( 非常電源を含む ), 加圧用ガス容器, 定圧作動装置, 感知器, 表示灯, 配線, 標識等から構成されるもので, 表面火災に対する消火性能の速効性及び電気機器に対する絶縁性が高いため, これらに対する消火に適するほか,
屋内消火栓設備の基準 ( 第 4.2.(3). オ ) を準用すること (2) 高架水槽を用いる加圧送水装置は 屋内消火栓設備の基準 ( 第 4.2.(4). ア イ及びウ ) を準用するほか (1). ア イ及びウの例によること (3) 圧力水槽を用いる加圧送水装置は 屋内消火栓設備の基準 ( 第
第 4 節開放型スプリンクラーヘッドを用いるスプリンクラー設備 第 1 用語の意義この節における用語の意義は 屋内消火栓設備の基準 ( 第 1) の例によるほか 次による 1 放水区域とは 一斉開放弁又は手動式開放弁の作動又は操作により 一定の個数の開放型ヘッドから同時に放水する区域をいう 2 舞台部とは 令第 12 条第 1 項第 2 号に規定する舞台部 ( 奈落を含む ) 及び条例第 40 条第
特定駐車場用泡消火設備
1 参考資料 性能規定化に関する作業部会資料 平成 26 年 3 月 28 日施行 消防用設備の消火設備には その使用薬剤 放出方式 起動方式等により様々な種類があります その中で 清水などを使用するスプリンクラー消火設備 屋内消火栓設備などでは 消火活動が困難若しくは不適当な油火災 ( ガソリンなどを含む ) の場合 消防法では 泡消火設備などを使用することとなっています 泡消火設備参照 駐車場における泡消火設備の基本は
第 9 屋外貯蔵タンク冷却用散水設備の基準 ( 昭和 57 年 7 月 1 日消防危第 80 号 ) タンクの冷却用散水設備 ( 以下 散水設備 という ) は 次によること 1 散水設備の設置範囲は 危険物規則第 15 条第 1 号に定める技術上の基準に適合しないタンク ( 一部適合しないものにあ
第 9 屋外貯蔵タンク冷却用散水設備の基準 ( 昭和 57 年 7 月 1 日消防危第 80 号 ) タンクの冷却用散水設備 ( 以下 散水設備 という ) は 次によること 1 散水設備の設置範囲は 危険物規則第 15 条第 1 号に定める技術上の基準に適合しないタンク ( 一部適合しないものにあっては その部分を含む 以下 不適合タンク という ) 及び当該タンクが保有すべき空地内に存する容量
2 著しく消火困難な製造所等の消火設備 ( 危省令第 33 条 ) 消火活動上有効な床面からの高さ の高さの算定の起点となっている消火活動上有効な床面とは, 必ずしも建築物の床面に限られるものではなく, 火災時において第 4 種の消火設備等による消火活動を有効に行い得るものでなければならないこと (
第 14 章消火設備の基準 ( 危政令第 20 条 ) 第 1 消火設備の技術上の基準 ( 危省令第 29 条 ~ 第 32 条の 11) 1 共通事項消火設備を, 他の防火対象物又は製造所等の消火設備と兼用する場合は, 水源, 予備動力源, 消火薬剤, ポンプ設備等について, 容量及び能力の大なる方の基準を満たすように設けること ただし, 消火設備の消火範囲が隣接している場合 ( 開口部を有しない隔壁で区画されている場合を除く
さいたま市消防用設備等に関する審査基準 2016 第 4 渡り廊下で接続されている場合の取り扱い 155 第 4 渡り廊下で接続されている場合の 取り扱い
第 4 で接続されている場合の取り扱い 155 第 4 で接続されている場合の 取り扱い 156 第 3 章消防用設備等の設置単位 とが地階以外の階においてその他これらに類するもの ( 以下 とい う 同じ ) により接続されている場合は 原則として 1 棟であること ただし 次の 2 から 6 までに適合している場合 別棟として取り扱うことができる 1 この項において 吹き抜け等の開放式の とは
消防用設備・機械器具等に係る最近の検討状況等
社会福祉施設等における 火災対策について 消防庁予防課 2014 年 7 月 長崎市認知症高齢者グループホーム火災 (H25.2.8 発生 死者 5 名 ) の概要 火災の概要 2 火災対策に係る主な論点 長崎市の火災における課題 (1) 自動火災報知設備の鳴動後の火災通報装置の操作がされておらず 施設からの通報ができていなかった (2) 従業員に対する消防訓練が十分実施されていなかった (3) 出火階以外での被害拡大要因の一つとして
日消装発第 号初版 : 平成 22 年 10 月 14 日改訂 1: 平成 24 年 9 月 12 日一般社団法人日本消火装置工業会 容器弁の安全性 に係る点検について Q&A Q1: 容器弁の安全性 の点検対象は? A1: 不活性ガス消火設備 ハロゲン化物消火設備 粉末消火設備 パッケ
日消装発第 24-25 号初版 : 平成 22 年 10 月 14 日改訂 1: 平成 24 年 9 月 12 日一般社団法人日本消火装置工業会 容器弁の安全性 に係る点検について Q&A Q1: 容器弁の安全性 の点検対象は? A1: 不活性ガス消火設備 ハロゲン化物消火設備 粉末消火設備 パッケージ型消火設備 及び パッケージ型自動消火設備 の貯蔵容器 加圧用ガス容器及び起動用ガス容器の容器弁のうち
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高齢者 障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律施行令の規定により視覚障害者の利用上支障がない廊下等の部分等を定める件平成十八年十二月十五日国土交通省告示第千四百九十七号第一高齢者 障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律施行令 ( 以下 令 という ) 第十一条第二号ただし書に規定する視覚障害者の利用上支障がないものとして国土交通大臣が定める場合は 階段又は傾斜路の上端に近接する廊下等の部分が次の各号のいずれかに該当するものである場合とする
第19 連結送水管の技術基準
1 送水口 第 19 連結送水管の技術基準 ⑴ 位置送水口の位置は, 令第 29 条第 2 項第 3 号及び規則第 31 条第 1 号の規定によるほか, 次によること ア防火対象物が面する道路側に設けること イ送水口の前面には, 消防用ホースの送水時の曲りを考慮した2 m 以上の空間を確保すること ただし, 送水口の結合金具が自在式の構造のもの又は自在式の媒介金具を附置したものは, この限りでない
基準2 消防用設備等の設置単位の取扱いに関する基準
第 6 既存防火対象物の適用除外及び用途変更の特例 既存防火対象物の適用除外法第 7 条の2の5の規定は 法第 7 条第 項及び第 2 項に規定する技術上の基準 ( 以下この第 6において 基準法令 という ) が施行された場合における 施行後の技術上の基準 ( 以下この第 6において 現行基準 という ) の適用を除外し なお 従前の技術上の基準 ( 以下この第 6において 従前の基準 という )
第 21 換気設備等製造所等の換気設備及び排出設備の基準については 次による 1 換気設備 (1) 換気設備は 室内の空気を有効に置換するとともに 室温を上昇させないためのものであり 下記のものがある ア自然換気設備 ( 給気口と排気口により構成されるもの ) イ強制換気設備 ( 給気口と回転式又は
第 21 換気設備等製造所等の換気設備及び排出設備の基準については 次による 1 換気設備 (1) 換気設備は 室内の空気を有効に置換するとともに 室温を上昇させないためのものであり 下記のものがある ア自然換気設備 ( 給気口と排気口により構成されるもの ) イ強制換気設備 ( 給気口と回転式又は固定式ベンチレーターにより構成されるもの等 ) ウ自動強制換気設備 ( 給気口と自動強制排風設備により構成されるもの等
高圧ガス(第576号),P48-53
260 高圧ガス保安法の基礎シリーズ ( 第 8 回 ) 一昨年実施いたしました 高圧ガス誌 の読者アンケートおける今後取り上げて欲しいテーマでは, 高圧ガス保安法の基礎, 液化石油ガスの基礎 が上位でありました 加えてアンケートの自由記載欄でも法令に関するテーマの要望が多かったので, 高圧ガス保安法令及び液化石油ガス法令に関する連載を開始しています 平成 28 年度経済産業省委託高圧ガス保安対策事業
ポリカーボネート板に関する建築物の屋根への適用状況
ポリカーボネート板 / 防火材料の用途拡大に向けての取組み状況 1. 建築基準法が平成 10 年 6 月に改正され 平成 12 年 6 月に施行された 2. これに伴い 認定番号 DW-9054 に記載されている通りの適用範囲になり 従前より適用範囲は 縮小した 3. PC 平板部会は PC 板の適用範囲拡大に向けて活動を行ってきており進捗 状況を以下の通り報告する (1) 旧来建設省告示 101
2 スプリンクラー設備の設置基準の見直し 消防法施行令第 12 条第 1 項関係 スプリンクラー設備を設置しなければならない防火対象物又はその部分に 次に掲げるもの 火災発生時の延焼を抑 制する機能を備える構造として総務省令で定める構造を有するものを除く で延べ面積が 275 m2未満のものが追加さ
消防法施行令等の一部改正 平成 27 年 4 月 1 日施行 改正理由 主な改正事項 従前は令別表第 1 項ハとされていた軽費老人ホームや 小規模多機能型居宅介護事業所等の施設のうち 避難が困難な要介護者を主として入居または宿泊させる施設は 令別表第 1 項ロとして区分されることになり ました 福祉関係法令に位置づけられないもので 既定の施設に類して 要介護者に入浴 排泄 食事の介護等を行うお泊りデイサービス
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第 2 章災害の発生 拡大シナリオの想定 本章では 災害の様相が施設種類ごとに共通と考えられる 単独災害 について 対象施設において考えられる災害の発生 拡大シナリオをイベントツリー (ET) として表し 起こり得る災害事象を抽出する なお 確率的評価によらない長周期地震動による被害や津波による被害 施設の立地環境に依存する大規模災害については 別途評価を行う 災害事象 (Disaster Event:DE)
隣地境界線126 第 3 章消防用設備等の設置単位 さいたま市消防用設備等に関する審査基準 消防用設備等の設置単位消防用設備等の設置単位は 建築物 ( 屋根及び柱又は壁を有するものをいう 以下同じ ) である防火対象物については 特段の規定 ( 政令第 8 条 第 9 条 第 9 条の
さいたま市消防用設備等に関する審査基準 2016 第 1 消防用設備等の設置単位 125 第 1 消防用設備等の設置単位 隣地境界線126 第 3 章消防用設備等の設置単位 さいたま市消防用設備等に関する審査基準 2016 1 消防用設備等の設置単位消防用設備等の設置単位は 建築物 ( 屋根及び柱又は壁を有するものをいう 以下同じ ) である防火対象物については 特段の規定 ( 政令第 8 条 第
第2章 事務処理に関する審査指針
第 4 章参考資料 第 1 建築関係資料 1 耐火構造耐火構造 ( 建築基準法第 2 条第 7 号 ) とは 壁 柱その他の建築物の部分の構造のうち 耐火性能 ( 通常の火災が終了するまでの間当該火災による建築物の倒壊及び延焼を防止するために当該建築物の部分に必要とされる性能をいう ) に関して政令で定める技術的基準 ( 建築基準法施行令第 107 条 ) に適合する鉄筋コンクリート造 れんが造その他の構造で
消防同意の審査時によくある指摘事項例(概要)
消防同意の審査に係る指摘事項例 ( 概要 ) 以下は 消防同意の審査について指摘事項の一例を示したものです 申請図書を作成する際に参考と して下さい 目次 1 確認申請書 ( 第二号様式 ) 関係 2 添付図書関係 3 熊本市火災予防条例関係 4 消防用設備等関係 用語例 1 法 消防法 2 政令 消防法施行令 3 規則 消防法施行規則 4 条例 熊本市火災予防条例 5 運用基準 消防用設備等の運用基準
TM 屋内消火栓設備 2. における消火設備の取り扱い 2-1 消火栓設備 屋内消火栓設備 補助用高架水槽 位置表示灯発信機 ( 起動装置 ) 1 号消火栓 易操作性 1 号消火栓 2 号消火栓 リミットスイッチ付開閉弁 ( 起動装置 ) 非常電源 ( 蓄電池 )
TM21263 における消火設備の取り扱いについて TM21263 2 目次 1. はじめに 2. における消火設備の取り扱い 2-1 消火栓設備 2-1-1 屋内消火栓設備 2-2 スプリンクラー設備 2-2-1 湿式スプリンクラー設備 2-2-2 乾式スプリンクラー設備 2-2-3 予作動式スプリンクラー設備 2-2-4 2 次圧制御式速動型スプリンクラーシステム (NSシステム) 2-2-5
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酸素などの断熱圧縮と摩擦熱による高圧ガス事故の注意事項について高圧ガス保安協会 1. 目的高圧ガス事故 ( 喪失 盗難を除く災害 ) の統計と解析の結果 高圧ガス事故の 90% が漏えい事象であり 8% が漏えいの先行なしの爆発 火災 破裂 破損事象 ( 以下 爆発 火災事象など という ) である 1) なかでも 酸素 支燃性ガスの場合に 主にバルブを急に開く操作 ( 以下 急開き操作 という )
準処理期間 経由機関での協議機関での処分機関での処理期間処理期間処理期間内訳設置許可 14 日 - - 変更許可 10 日設定年月日平成 26 年 4 月 1 日最終変更日年月日 備考
様式第 3 号 申請に対する処分の審査基準 標準処理期間 ( 個票 ) 手続法適用処分整理番号 A212003 処分名危険物製造所等の設置 変更の許可 根拠法令及び条項 消防法 ( 昭和 23 年法律第 186 第 11 条第 1 項 所管部課 名 消防本部予防課 基準法令等及び条項 消防法第 10 条第 4 項及び第 11 条第 2 項 第 10 条 4 製造所 貯蔵所及び取扱所の位置 構造及び設備の技術
東京都建築安全条例の見直しの考え方
東京都建築安全条例の見直しの考え方 1 見直しの考え方の概要 東京都建築安全条例 以下 条例 という は 建築基準法 以下 法 という 第 40 条及び第 43 条第 2 項等に基づき 東京の市街地に必要な安全性や防火性などを考慮し 必要な制限を付加しています このたび 以下のように 条例を見直しました 1 寄宿舎等について 規模や形態に応じたきめ細かい基準とする見直し平成 25 年 9 月の通知等により
2 屋内消火栓設備
第 21 連結散水設備 Ⅰ 概要 1 構成連結散水設備は 火災が発生すると煙が著しく充満するとともに熱気により消防活動が非常に困難となることが懸念される地階や地下街において 消防隊員が進入することなく有効に消火することを目的とする設備であり 送水口 配管 選択弁 散水ヘッド等から構成される また 連結散水設備にて使用するヘッドには 開放型散水ヘッド 閉鎖型散水ヘッド及び閉鎖型スプリンクラーヘッドがある
既存の高越ガス設備の耐震性向上対策について
経済産業省 20140519 商局第 1 号 平成 26 年 5 月 21 日 各都道府県知事殿 経済産業省大臣官房商務流通保安審議官 既存の高圧ガス設備の耐震性向上対策について 高圧ガス設備については 高圧ガス保安法及び液化石油ガスの保安の確保及び取引の適正化に関する法律 ( 以下 高圧ガス保安法 という ) に基づき 耐震設計を義務付けているところです こうした中で 平成 23 年東北地方太平洋沖地震の災害
Microsoft Word - 【発送版】製造所の登録通知
薬食機参発 1003 第 1 号 平成 26 年 10 月 3 日 各都道府県衛生主管部 ( 局 ) 長殿 厚生労働省大臣官房参事官 ( 医療機器 再生医療等製品審査管理担当 ) ( 公印省略 ) 医療機器及び体外診断用医薬品の製造業の取扱いについて 薬事法等の一部を改正する法律 ( 平成 25 年法律第 84 号 以下 改正法 という ) により 医療機器及び体外診断用医薬品の製造業は登録制に移行され
軽自動車税 ( 種別割 ) 減免に関する取扱基準 ( 趣旨 ) 第 1 条この基準は 船橋市市税条例第 89 条及び第 90 条の規定に基づき 軽自動車税 ( 種別割 ) の減免の取り扱いに関し 必要な事項を定める ( 公益のために直接専用するものの範囲 ) 第 2 条条例第 89 条第 1 項第
軽自動車税 ( 種別割 ) 減免に関する取扱基準 ( 趣旨 ) 第 1 条この基準は 船橋市市税条例第 89 条及び第 90 条の規定に基づき 軽自動車税 ( 種別割 ) の減免の取り扱いに関し 必要な事項を定める ( 公益のために直接専用するものの範囲 ) 第 2 条条例第 89 条第 1 項第 1 号に規定する市長が公益のため直接専用するものと認める軽自動車等は 次の各号のいずれかに該当する軽自動車等とする
〇消防用設備等検査実施要領の送付について
第 2 屋内消火栓設備 Ⅰ 外観検査 1 水源 (1) 種類 構造等は適正であり 水量は常時規定量以上の量が確保されていること (2) 地震による震動等に耐えるための有効な措置が講じてあること 2 加圧送水装置 (1) 点検に便利で かつ 火災等の災害による被害を受けるおそれが少ない箇所に設けてあること (2) いずれの加圧送水装置を用いるものにあっても その種別に応じ必要とされる付属機器が適正に設けられていること
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第 3 温風暖房機 1 用語の定義温風暖房機とは 燃焼室又は発熱体を有し 暖房を主目的とし温風を発生させるもので 燃焼ガス及び燃焼生成物が温風に混入しない構造の設備をいう 2 条例の運用条例によるほか次によること (1) 第 4 章. 第 1 節. 第 1の規定を準用する (2) 条例第 3 条第 1 項第 14 号アで規定する 風道の炉に近接する部分 とは 温風暖房機本体の接続部分から 風道の長さが2m
別記●●(第42条関係)
別記第 9 消防用設備等に関する指導指針 第 1 基本的事項 1 この指針は 消防法 消防法施行令 消防法施行規則又は消防庁長官告示その他関係通知によるほか 解釈基準 運用方法に関する細則を定めるものであること 2 この指針中に示す消防法施行令第 32 条による特例の適用について 当該要件等を満たすものは 消防法第 17 条第 1 項の規定による消防用設備等と同等以上とみなし取り扱うことができるものであること
第3類危険物の物質別詳細 練習問題
第 3 類危険物の物質別詳細練習問題 問題 1 第 3 類危険物の一般的な消火方法として 誤っているものは次のうちいくつあるか A. 噴霧注水は冷却効果と窒息効果があるので 有効である B. 乾燥砂は有効である C. 分子内に酸素を含むので 窒息消火法は効果がない D. 危険物自体は不燃性なので 周囲の可燃物を除去すればよい E. 自然発火性危険物の消火には 炭酸水素塩類を用いた消火剤は効果がある
