StorageGRID Webscale NAS Bridge アドミニストレーション ガイド
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- ゆきさ たかにし
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1 StorageGRID Webscale NAS Bridge アドミニストレーションガイド 2017 年 5 月 _A0 [email protected]
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3 目次 3 目次 StorageGRID Webscale NAS Bridge のアーキテクチャ... 4 NAS Bridge ストレージ環境... 4 NAS Bridge の機能とメリット... 5 Web ブラウザの要件... 6 ドキュメントと Web リソース... 7 ノード構成のワークフロー... 8 構成の準備... 9 正式な導入計画から取得する情報... 9 NAS Bridge ノードへのサインイン... 9 キャッシュの管理 キャッシュデバイスを追加する場合の前提条件と制限事項 新しいキャッシュデバイスの作成 仮想マシンへのハードドライブの追加 NAS Bridge へのキャッシュデバイスの追加 キャッシュデバイスの削除 ファイルシステムの管理 ファイルシステムを追加する場合の前提条件と制限事項 NFS ファイルシステムの追加 SMB ファイルシステムの追加 ファイルシステムの削除 NAS Bridge の維持 デバッグパッケージの生成 構成データのエクスポートとインポート システムイベントの表示 NAS Bridge ノードの運用停止 NAS Bridge ソフトウェアのアップグレード ソフトウェアのアップグレードの要件 アップグレード時にシステムが受ける影響 NAS Bridge のアップグレードファイルのダウンロード アップグレードの実行 NAS Bridge ノードのリブート NAS Bridge のレポートの使用 NAS Bridge ダッシュボードの表示 ダッシュボードの変更 カスタムグラフやチャートの作成 著作権に関する情報 商標に関する情報 マニュアルの更新について 索引... 36
4 4 StorageGRID Webscale NAS Bridge のアーキテクチャ StorageGRID Webscale NAS Bridge は ファイルベースのワークロードを StorageGRID Webscale 上で実行できる仮想アプライアンスです 運用コンポーネントや主要な機能を理解しておく必要があります NAS Bridge ストレージ環境 NAS Bridge を適切に使用するには NFS および SMB クライアント NAS Bridge ノード StorageGRID Webscale オブジェクトストレージシステム DNS および NTP サーバなど NAS Bridge ストレージ環境を構成するコンポーネントを理解しておく必要があります ストレージクライアント ストレージネットワーク内のクライアントは NFS または SMB プロトコルを使用して NAS Bridge ノードにアクセスします NAS Bridge のエクスポートまたは共有にマウントされると クライアントは標準のファイルサーバのネットワークドライブに直接接続されているように見えます
5 StorageGRID Webscale NAS Bridge のアーキテクチャ 5 NAS Bridge ノード NAS Bridge ノードは VMware ESXi で実行されている仮想マシンとして導入されます ノードは フロントエンドとバックエンドでプロトコルを次のように変換します クライアントプロトコル NAS Bridge(NFS または SMB) NAS Bridge から StorageGRID Webscale(S3 API) StorageGRID Webscale StorageGRID Webscale は 冗長性 耐障害性 拡張性を提供するオブジェクトストレージシステムです NAS Bridge 環境では 各 S3 バケットに 単一のファイルシステムのクライアントデータとネームスペース情報が保持されます 各バケットは NAS Bridge によって NFS エクスポートまたは SMB 共有として公開されます クライアントデータは変更されずに取り込まれ 格納されるため StorageGRID Webscale 内のクライアントデータには 直接 S3 プロトコルを使用してアクセスすることもできます ネットワークサービス NAS Bridge は ストレージネットワークに統合されると ネットワークディレクトリとタイムサービスに依存します DNS と NTP の両方のサーバが必要です スタンドアロンの DNS サーバと NTP サーバ または Active Directory サーバ ( 両方のサービスを提供 ) のいずれかを定義できます 管理 Web ユーザインターフェイス NAS Bridge ノードは サポートされているブラウザを使用してアクセスできる Web ユーザインターフェイスを提供します ユーザインターフェイスの機能は 構成 メンテナンス レポートのコンポーネントにグループ分けされ ページの上部にあるボタンを使用してアクセスできます 関連資料 Web ブラウザの要件 (6 ページ ) NAS Bridge の機能とメリット NAS Bridge は StorageGRID Webscale のオブジェクト機能および VMware の仮想ランタイム環境の機能を活用することにより 複数の主張機能とメリットを提供します これらの機能は お使いのストレージ環境に付加価値をもたらす強力で柔軟なソリューションを提供します NAS Bridge には次の重要な機能が含まれています 標準のクライアントアクセスプロトコル クライアントは 標準のネットワークストレージプロトコルを使用して NAS Bridge にアクセスします ノードによって公開されるマウントポイントへの接続を除き クライアントの変更は不要です 仮想マシンの導入 NAS Bridge は VMware 仮想マシンとして実装および導入されます このため NAS Bridge は 高可用性 (HA) などの VMware のいくつかの機能を活用します また仮想マシンの導入場所についても 特に障害からのリカバリの際には柔軟な設定が可能です StorageGRID Webscale との統合 NAS Bridge ノードは S3 API を通じて StorageGRID Webscale オブジェクトストレージシステムと統合されます この統合により NAS Bridge では データストレージの冗長性など StorageGRID Webscale の機能の多くを活用できます
6 6 StorageGRID Webscale NAS Bridge アドミニストレーションガイド 拡張性 NAS Bridge では オブジェクトストアに格納するファイルやオブジェクトストアから読みだすファイルの数に制限はありません オブジェクトベースのファイルアクセスへの移行 NAS Bridge は クライアントファイルを取り込んで 変更せずに StorageGRID Webscale に格納します そのため データのオブジェクトとファイルの表示が統一され ファイルベースからオブジェクトベースのストレージへの移行が可能になります アプリケーションをお客様のニーズに基づいて拡張することができます キャッシュの高速化 各 NAS Bridge ノードは 読み取りとライトバックの両方のキャッシュを実行するキャッシュデバイスを 1 つ以上提供します このキャッシュは オブジェクトストレージ向けに最適化されており NAS Bridge の全体的なパフォーマンスが向上します キャッシュデバイスは 外部ネットワークストレージ上に配置できます 管理ネットワークとデータネットワークの分離 NAS Bridge ノードを構成する際に 複数の論理インターフェイス (LIF) を定義できます これにより ストレージネットワーク内で管理トラフィックとデータトラフィックの分離を維持できます RESTful Web サービスの管理 API NAS Bridge の管理には RESTful Web サービス API を使用します API には 標準のブラウザインターフェイス経由 Swagger ページ経由 代表的なプログラミング言語やツールを使用するなど 複数の方法でアクセスできます 広範なメンテナンスとサポート機能 標準の Web 管理ユーザインターフェイスには アラート通知やデバッグパッケージの生成など メンテナンスとサポートの機能が含まれています ダッシュボードとレポート機能 管理ユーザインターフェイスは NAS Bridge の指標を表示するダッシュボードを提供します オープンソースツールを使用すると さまざまなタイムスケール さまざまなタイプのグラフ さまざまな指標を表示するようにダッシュボードをカスタマイズできます Web ブラウザの要件 サポートされている Web ブラウザを使用する必要があります Web ブラウザ サポートされる最小バージョン Google Chrome 54 Microsoft Internet Explorer 11( ネイティブモード ) Mozilla Firefox 50 ブラウザウィンドウの幅を推奨される値に設定する必要があります ブラウザの幅 ピクセル 最小 1024 最適 1280
7 StorageGRID Webscale NAS Bridge のアーキテクチャ 7 ドキュメントと Web リソース 一連の NAS Bridge のコアドキュメントおよびその他のリソースを確認して NAS Bridge の機能 要件 および制限についての理解を深める必要があります 関連情報 StorageGRID Webscale NAS Bridge インストールおよびセットアップガイド StorageGRID Webscale NAS Bridge 管理 API ガイド StorageGRID Webscale NAS Bridge リリースノートネットアップのマニュアル :StorageGRID Webscale ネットアップサポート NetApp University
8 8 ノード構成のワークフロー StorageGRID Webscale NAS Bridge ノードを完全に展開するには まず仮想マシンをインストールして初期設定を行う必要があります NAS Bridge ノードを設定したら 導入計画に基づいて 一連の追加タスクを実行して構成を完了する必要があります 関連概念 キャッシュの管理 (11 ページ ) ファイルシステムの管理 (14 ページ ) NAS Bridge の維持 (19 ページ ) 関連情報 StorageGRID Webscale NAS Bridge インストールおよびセットアップガイド
9 9 構成の準備 NAS Bridge ノードを構成する前に 正式な導入計画から特定の情報を収集し 管理 Web ユーザインターフェイスにサインインできることを確認する必要があります 正式な導入計画から取得する情報 StorageGRID Webscale NAS Bridge の計画および初期導入の一環として 正式な導入計画があります 計画を参照し 必要な情報を収集して ノード構成を完了する必要があります 導入計画から次の情報を収集する必要があります NAS Bridge ノードのドメインまたは IP アドレス ( 管理 IP アドレス ) NAS Bridge 管理者アカウントの詳細 VMware vsphere 管理者アカウントの詳細 作成するキャッシュデバイスのリスト : サイズ 関連付けられているハードドライブ 作成するファイルシステムのリスト : タイプ (NFS または SMB) それぞれのエクスポートまたは共有のリスト 関連付けられているキャッシュデバイス 導入計画の詳細については StorageGRID Webscale NAS Bridge インストールおよびセットアップガイド を参照してください NAS Bridge ノードへのサインイン NAS Bridge のインストールと初期設定が完了したら システム構成の準備にて サインインしてノードにアクセスできることを確認する必要があります 開始する前に NAS Bridge がインストールおよび初期設定されている必要があります 仮想マシンを起動して使用可能になったら 次の情報が必要です NAS Bridge ノードの管理 IP アドレス 管理者アカウントのユーザ名とパスワード タスク概要 ユーザ名は E メールアドレスの形式にします 1. ブラウザを使用して NAS Bridge ノードの管理 IP アドレスに移動します
10 10 StorageGRID Webscale NAS Bridge アドミニストレーションガイド 2. 管理者のユーザ名とパスワードを入力し [Sign In] をクリックします 3. エンドユーザライセンス契約および製品保証明細書を読みます 4. [Agree] をクリックして承認し サインインを完了します タスクの結果 NAS Bridge ユーザインターフェイスが表示され 最上位の選択メニューに [Configuration] [Maintenance] および [Reporting] が表示されます 関連資料 Web ブラウザの要件 (6 ページ )
11 11 キャッシュの管理 NAS Bridge のライトバックキャッシュを実装してシステム全体のパフォーマンスを向上させるには 1 つ以上のキャッシュデバイスを作成して管理する必要があります NAS Bridge のファイルシステムはそれぞれキャッシュデバイスに割り当てる必要があります キャッシュデバイスには システムの読み取りキャッシュとライトバックキャッシュ内のデータがまとめて含まれます キャッシュデバイスを追加する場合の前提条件と制限事項 キャッシュデバイスの追加または一般的な管理操作を行う前に 前提条件と制限事項を理解する必要があります また ファイルシステムを追加する場合に関連する前提条件と制限事項も参照する必要があります 仮想マシンに接続されたハードドライブ NAS Bridge 仮想マシンには 仮想ハードドライブを含む一連のリソースが割り当てられます キャッシュデバイスごとに使用可能な仮想ハードドライブを設定する必要があります キャッシュデバイスを作成する場合は 特定の仮想マシンのハードドライブと関連付ける必要があります 実際の物理ドライブは ローカルドライブでも リモートの NAS または SAN ドライブでも構いません 物理ドライブは 次のようにキャッシュされたデータを保持するのに十分な大きさにする必要があります 最小サイズは 30GB または最大のファイルの 1.5 倍のどちらか大きいほうです 最大サイズは 10TB です 推奨サイズはアクティブデータセットの 1.5 倍以上です 重要 : 各キャッシュデバイスに使用するドライブでライトバックキャッシュが有効になっていることと ストレージコントローラや物理ドライブの障害など ハードウェアの障害から保護されていることを確認しておく必要があります NAS Bridge は 基盤となるハードウェアに依存してキャッシュ内のデータを保護しています 関連資料 ファイルシステムを追加する場合の前提条件と制限事項 (14 ページ ) 新しいキャッシュデバイスの作成 キャッシュデバイスを作成するときは 2 段階のプロセスに従う必要があります キャッシュデバイスは ファイルシステムを作成する前に作成する必要があります 開始する前に キャッシュデバイスを追加する場合の前提条件と制限事項をよく理解する必要があります 1. 仮想マシンへのハードドライブの追加 (12 ページ ) 2. NAS Bridge へのキャッシュデバイスの追加 (12 ページ )
12 12 StorageGRID Webscale NAS Bridge アドミニストレーションガイド 関連資料 キャッシュデバイスを追加する場合の前提条件と制限事項 (11 ページ ) 仮想マシンへのハードドライブの追加 NAS Bridge にキャッシュデバイスを追加するには 使用可能な仮想マシンのハードドライブが必要です 使用可能なハードドライブがすでに仮想マシンに定義されている場合は 新しく追加する必要はありません 定義されていない場合は NAS Bridge 仮想マシンにハードドライブを追加する必要があります 開始する前に VMware vsphere および ESXi に精通していることと この環境での仮想マシンの管理経験が必要です 1. VMware vsphere Web Client にサインインします 2. NAS Bridge 仮想マシンを見つけます 3. 仮想マシンの設定を編集して新しいハードドライブを追加します 4. ハードドライブの場所を選択して [OK] をクリックします NAS Bridge へのキャッシュデバイスの追加 作成するファイルシステムはすべてキャッシュデバイスに関連付ける必要があります 作成する予定のファイルシステムに基づいて NAS Bridge ノードにキャッシュデバイスを追加する必要があります 開始する前に NAS Bridge 仮想マシンに定義された使用可能なハードドライブが必要です 1. Web ページの上部にある [Configuration] をクリックします 2. [Cache Devices] をクリックします 3. [Add] をクリックします 4. 新しいキャッシュデバイスの名前を入力し 関連付けるディスクを選択します 選択可能なハードドライブが [Disk] ドロップダウンボックスに表示されます 5. [ 保存 ] をクリックします キャッシュデバイスが作成され 新しいファイルシステムを追加するときに使用可能になります このキャッシュデバイスの使用方法がダッシュボードに表示されます 6. 変更が完了したら 構成ファイルをエクスポートします a. [Maintenance] > [Configuration Exports] をクリックします b. [Generate Export] をクリックします c. ダウンロードアイコンをクリックしてファイルをローカルワークステーションにダウンロードします
13 キャッシュの管理 13 キャッシュデバイスの削除 導入計画 クライアントアクティビティ および全体的なシステムパフォーマンスによっては NAS Bridge キャッシュデバイスの削除が必要になる場合があります 一般に ファイルシステムに関連付けられていない 今後のファイルシステム用に計画されていないキャッシュデバイスは 削除する必要があります 開始する前に キャッシュデバイスを任意のファイルシステムと関連付けることはできません 1. Web ページの上部にある [Configuration] をクリックします 2. [Cache Devices] をクリックします 3. 削除するキャッシュデバイスの行で削除アイコンをクリックします キャッシュデバイスが NAS Bridge の構成から削除されます ただし ハードドライブは NAS Bridge では使用されなくなりますが NAS Bridge 仮想マシンには引き続き関連付けられています 4. 変更が完了したら 構成ファイルをエクスポートします a. [Maintenance] > [Configuration Exports] をクリックします b. [Generate Export] をクリックします c. ダウンロードアイコンをクリックしてファイルをローカルワークステーションにダウンロードします
14 14 ファイルシステムの管理 1 つ以上のファイルシステムを定義して クライアントが StorageGRID Webscale システム内でデータの保存とアクセスができるようにする必要があります ファイルシステムを追加する場合の前提条件と制限事項 ファイルシステムの追加または一般的な管理操作を行う前に 前提条件と制限事項を理解しておく必要があります またキャッシュデバイスを追加する場合は 関連する前提条件と制限事項も参照する必要があります ネットワークサービス SMB ファイルシステムを追加するには NAS Bridge に対して Active Directory サーバを定義しておく必要があります NFS ファイルシステムを追加するには Active Directory サーバまたは DNS サーバと NTP サーバを定義しておく必要があります 通常 これらのネットワークサービスは NAS Bridge ノードの導入および初期構成時に設定します キャッシュデバイス ファイルシステムはそれぞれキャッシュデバイスに関連付ける必要があります ファイルシステムをキャッシュデバイスに割り当てるには 次の 2 つの方法があります 複数のファイルシステムを単一のキャッシュデバイスに関連付ける (N:1) 1 つのファイルシステムを単一のキャッシュデバイスに関連付ける (1:1) 1:1 モデルの方が 設定が必要なドライブ数や手間が増えますが ファイルシステム間の分離性は高くなります この分離によってパフォーマンスが向上し キャッシュデバイスの問題による影響が限定されます したがって 1:1 モデルを使用して ファイルシステムごとに専用のキャッシュデバイスを指定することを推奨します そのためには 次の操作を実行する必要があります 追加するファイルシステムごとに別々のキャッシュデバイスを定義します 各ファイルシステムを専用のキャッシュデバイスに関連付けます StorageGRID Webscale のバケット ファイルシステムを追加するには StorageGRID Webscale システムをアクティブにし NAS Bridge に対して定義する必要があります StorageGRID Webscale API ゲートウェイノードの定義または特定は 通常は NAS Bridge ノードの初期構成時に実行します すべてのファイルシステムは 単一の 専用の StorageGRID Webscale S3 バケットに配置されます ファイルシステムを追加すると NAS Bridge は指定したバケットを検索し 見つかった場合はそれを使用します バケットが見つからない場合は NAS Bridge がバケットを作成します 以下の理由により ファイルシステムを追加する時点で指定したバケットがすでに存在していることがあります 以前のファイルシステムが同じバケット名を使用していたが そのファイルシステムが削除されている ( バケットの孤立 ) StorageGRID Webscale システムへのアクセス権を持つユーザが S3 準拠ツールを使用して NAS Bridge 外にバケットを作成している
15 ファイルシステムの管理 15 注 :NAS Bridge ファイルシステムが削除されても バケットが変更されたり StorageGRID Webscale システムから削除されたりすることはありません したがって あとから同じバケットを使用してファイルシステムを追加すると 前のファイルデータがバケットから読み出され 新しいファイルシステムを介してエクスポートされます 注意 :S3 準拠ツールを使用して StorageGRID Webscale S3 バケット内の NAS Bridge クライアントデータを表示および読み出すことはできますが NAS Bridge で使用されている S3 バケットに対してオブジェクトを削除 変更 または追加するとデータの破損や損失が発生する可能性があります 既知の制限事項 ファイルシステムを作成する際に適用されるいくつかの既知の制限事項があります setuid ビットと setgid ビット マウントされた NFS クライアントによる chown 処理中 setuid ビットおよび setgid ビットは対応する StorageGRID Webscale オブジェクトに保存されません 通常これらのビットは chown 処理で変更されますが この場合は消去されてしまいます SMB ファイル属性 NAS Bridge で承認または保存されない SMB ファイル属性がいくつかあります 次の属性はサポートされていません FILE_ATTRIBUTE_OFFLINE(0x1000) FILE_ATTRIBUTE_TEMPORARY(0x100) 関連資料 キャッシュデバイスを追加する場合の前提条件と制限事項 (11 ページ ) NFS ファイルシステムの追加 NAS Bridge ノードで公開されているエクスポートに NFS クライアントをマウントする前に 1 つ以上の NFS ファイルシステムを追加する必要があります 開始する前にファイルシステムを追加する場合の前提条件と制限事項をよく理解する必要があります また 次の管理エンティティをNAS Bridgeノードに定義する必要があります StorageGRID Webscaleゲートウェイノード ( 初期設定にて定義 ) システムで使用可能なキャッシュデバイス タスク概要 NFS ファイルシステムを追加するときは ページ上に表示されるすべてのパラメータの値を入力または選択する必要があります ファイルシステムの権限も含めることができます 権限に関しては 次の点に注意する必要があります 権限のない NFS ファイルシステムは読み取り専用 書き込みアクセスには権限の追加が必要 権限はファイルシステムの定義中または定義後に追加可能
16 16 StorageGRID Webscale NAS Bridge アドミニストレーションガイド 1. Web ページの上部にある [Configuration] をクリックします 2. [NFS Filesystems] をクリックします 3. [Add] をクリックします 4. 導入計画とストレージ環境に応じて すべての設定値を入力または選択します StorageGRID バケット - 指定したバケットが StorageGRID Webscale システム内に存在しない場合は NAS Bridge がそのバケットを作成します キャッシュデバイス エクスポート - エクスポート名はスラッシュで始める必要があります エクスポートは /mnt ディレクトリの下に公開されます 5. [Add Permission] をクリックし NFS エクスポートへの書き込みアクセスを許可する権限の値を入力または選択します a. クライアントの IP アドレスまたはドメイン名を入力します ワイルドカード名がサポートされています b. [Readwrite] をクリックします c. [Squash] 値と匿名 ID を必要に応じて選択します d. [Add] をクリックします 6. [Save] をクリックしてファイルシステムを作成します 7. 変更が完了したら 構成ファイルをエクスポートします a. [Maintenance] > [Configuration Exports] をクリックします b. [Generate Export] をクリックします c. ダウンロードアイコンをクリックしてファイルをローカルワークステーションにダウンロードします 8. NAS Bridge で NFS クライアントを追加したあとに NAS Bridge ノードで公開されているエクスポートにそのクライアントをマウントできます NFS クライアントをマウントするときは rsize パラメータおよび wsize パラメータを使用して 読み取り処理と書き込み処理のブロックサイズを指定することを推奨します そうしないと 処理が遅くなる可能性があります 次に例を示します sudo mount {IP or Hostname}:/mnt/{export} {local folder} -o rsize= ,wsize= 関連資料 ファイルシステムを追加する場合の前提条件と制限事項 (14 ページ )
17 ファイルシステムの管理 17 SMB ファイルシステムの追加 NAS Bridge ノードで公開されている共有に SMB クライアントをマウントする前に 1 つ以上の SMB ファイルシステムを追加する必要があります 開始する前にファイルシステムを追加する場合の前提条件と制限事項をよく理解する必要があります また 次の管理エンティティをNAS Bridgeノードに定義する必要があります StorageGRID Webscaleゲートウェイノード ( 初期設定にて定義 ) システムで使用可能なキャッシュデバイス Active Direcrtoryサーバ 1. Web ページの上部にある [Configuration] をクリックします 2. [SMB Filesystems] をクリックします 3. [Add] をクリックします 4. 導入計画とストレージ環境に応じて すべての設定値を入力または選択します StorageGRID StorageGRID Webscale ゲートウェイノードです バケット StorageGRID Webscale システム内のバケットです 指定したバケットが存在しない場合は NAS Bridge がそのバケットを作成します キャッシュデバイス Active Directory 共有名 所有者 ドメイン内の有効なユーザ ID です グループ ユーザが所属するグループです 5. [Save] をクリックします 6. 変更が完了したら 構成ファイルをエクスポートします a. [Maintenance] > [Configuration Exports] をクリックします b. [Generate Export] をクリックします c. ダウンロードアイコンをクリックしてファイルをローカルワークステーションにダウンロードします
18 18 StorageGRID Webscale NAS Bridge アドミニストレーションガイド ファイルシステムの削除 導入計画 クライアントアクティビティ および全体的なシステムパフォーマンスによっては NAS Bridge ノードからファイルシステムを削除する必要が生じることがあります 開始する前に ファイルシステムによって公開されている NFS エクスポートまたは SMB 共有からすべてのクライアントをアンマウントする必要があります タスク概要 削除したファイルシステムはストレージクライアントで使用できなくなりますが StorageGRID Webscale バケットが削除されたりバケット内のファイルデータが変更されたりすることはありません 1. Web ページの上部にある [Configuration] をクリックします 2. ファイルシステムに応じて [NFS Filesystems] または [SMB Filesystems] をクリックします 3. 削除するファイルシステムの行で [unmount] アイコンをクリックします 処理が完了すると ファイルシステムのステータスは UNMOUNTED になります ファイルシステムはアンマウント処理中にフラッシュされ キャッシュ内のデータはすべて永続的なオブジェクトストアに書き込まれます 4. 削除するファイルシステムの行で [delete] アイコンをクリックします ファイルシステムが削除され ページから削除されます 5. 変更が完了したら 構成ファイルをエクスポートします a. [Maintenance] > [Configuration Exports] をクリックします b. [Generate Export] をクリックします c. ダウンロードアイコンをクリックしてファイルをローカルワークステーションにダウンロードします 次のタスク ファイルシステムを削除したあとも ファイルシステムに関連付けられていた StorageGRID Webscale バケットは引き続き存在します 同じバケットを含む新しいファイルシステムを追加すると 前のファイルデータが読みだされてエクスポートされます ただし ファイルデータが不要になった場合は S3 準拠のファイルブラウザなど NAS Bridge 以外のツールを使用してバケットを削除する必要があります
19 19 NAS Bridge の維持 NAS Bridge のメニューの [Maintenance] セクションでは NAS Bridge の導入を維持するためのオプションが提供されています これらのオプションには デバッグファイルの生成 構成データのエクスポートおよびインポート イベントログの表示 NAS Bridge ノードの運用停止 NAS Bridge ソフトウェアのアップグレード ノードのリブートが含まれます 1. デバッグパッケージの生成 (19 ページ ) 2. 構成データのエクスポートとインポート (20 ページ ) 3. システムイベントの表示 (21 ページ ) 4. NAS Bridge ノードの運用停止 (21 ページ ) 5. NAS Bridge ソフトウェアのアップグレード (21 ページ ) 6. NAS Bridge ノードのリブート (24 ページ ) デバッグパッケージの生成 エラーやシステムバグのデバッグに利用するために NAS Bridge を使用してデバッグパッケージを生成できます サポートから指示があった場合は デバッグパッケージを生成する必要があります タスク概要 デバッグパッケージは 複数のからなるプロセスで生成します まず NAS Bridge ノードでパッケージを生成する必要があります これによって必要なログおよびその他の内部情報がキャプチャされます パッケージの準備ができたら 圧縮された tar.gz ファイルをローカルワークステーションにダウンロードできます また 必要に応じて AutoSupport の更新も生成できます 1. Web ページの上部にある [Maintenance] をクリックします 2. [Debug] をクリックします 3. [Generate Debug] をクリックし デバッグパッケージが作成されるまで待ちます パッケージが作成され ダウンロードの準備ができると [Ready] 列に緑のチェックマークが表示されます 4. ページに表示されるデバッグパッケージのいずれかを管理するには オプションで次のいずれかも実行できます a. [download] アイコンをクリックしてデバッグパッケージをローカルワークステーションにダウンロードします b. [send to ASUP] アイコンをクリックしてネットアップに AutoSupport の更新を送信します
20 20 StorageGRID Webscale NAS Bridge アドミニストレーションガイド 構成データのエクスポートとインポート NAS Bridge ノードの構成データをエクスポートできます その後 障害が発生したノードのリカバリが必要な場合に 構成データをインポートできます タスク概要 NAS Bridge ノードの構成を大幅に変更するたびに NAS Bridge の構成データをエクスポートする必要があります 構成データを保存すると 障害が発生したノードのリカバリが簡単になります 何か不具合が発生した場合に 構成ファイルをアップロードし リカバリされたノードにデータをインポートすることにより 設定を簡単にリストアできます 1. Web ページの上部にある [Maintenance] をクリックします 2. [Configuration Exports] をクリックします 3. ノードの現在の構成をエクスポートおよびダウンロードするには 次のを実行します a. [Generate Export] をクリックします データが Web ページ上のテーブルに表示されます b. [download] アイコンをクリックし ローカルワークステーションに構成ファイルを保存します 4. 保存した構成ファイルを NAS Bridge ノードにインポートするには 次のを実行します 注 : インポート機能は 障害からのリカバリの一環としてのみ使用します このことは NAS Bridge インストールおよびセットアップガイド で説明されています a. [Choose File] をクリックし 以前にエクスポートした構成ファイルを選択します b. [Upload] をクリックします 構成ファイルが Web ページ上のテーブルに表示されます c. [import] アイコンをクリックして 構成データを含めて NAS Bridge ノードを更新します d. プロンプトが表示されたら [Yes] をクリックしてファイルをインポートし ノードをリブートします 構成ファイルをインポートすると ノードがリブートします システムのリブート中にノードまたは管理 API にアクセスすると エラーメッセージが表示される場合があります これらのエラーを回避するには インポートプロセスを開始後に約 15 分間待機してからノードまたは管理 API にアクセスします e. ノードのリブートが完了したら もう一度ログインします 5. 構成ファイルを削除するには [delete] アイコンをクリックします 関連情報 StorageGRID Webscale NAS Bridge インストールおよびセットアップガイド
21 NAS Bridge の維持 21 システムイベントの表示 NAS Bridge には システムのアクティビティに関する情報を提供するイベントロギングファシリティが含まれています 問題をデバッグする場合やサポートから指示があったときにイベントログの内容を表示する必要があります 1. Web ページの上部にある [Maintenance] をクリックします 2. [Events] をクリックします 3. 必要に応じて 用語を入力してイベントをフィルタリングするか クリックしてデータ 重大度 またはメッセージでイベントを昇順または降順でソートします NAS Bridge ノードの運用停止 NAS Bridge ノードが不要になった場合は ノードの運用を停止する必要があります 運用停止プロセスでは最初にすべてのファイルシステムがフラッシュされ キャッシュ内のデータが永続的なオブジェクトストアに書き込まれます その後 すべてのファイルシステムがアンマウントされ 仮想マシンがシャットダウンします 1. Webページの上部にある [Maintenance] をクリックします 2. [Tasks] をクリックします 3. [Decommission] をクリックします 4. [Yes, decommission] をクリックして要求を確定します タスクの結果 運用停止プロセスが開始します システムファイルの数およびサイズによっては 完了するまでに数時間かかることがあります NAS Bridge ソフトウェアのアップグレード システム停止を最小限に抑えてアップグレードを完了できるように NAS Bridge ソフトウェアのアップグレードを計画する必要があります NAS Bridge バージョン からバージョン へのアップグレードを開始する前に このセクション全体を読んで 要件および必要なを十分に理解しておく必要があります 開始する前に 次の点に注意してください バージョン にアップグレードするには 現在のバージョンが である必要があります アップグレード中にシステムがどのような影響を受けるかを理解しておく必要があります 関連概念 アップグレード時にシステムが受ける影響 (22 ページ )
22 22 StorageGRID Webscale NAS Bridge アドミニストレーションガイド ソフトウェアのアップグレードの要件 ソフトウェアのアップグレードを開始する前に 必要な資料を入手し アップグレードの要件を確認して アップグレードを正常に完了できることを確認します 必要なもの 関連ドキュメント メモ リリースノート 注 : アップグレードを開始する前に リリースノート をよくお読みください NAS Bridge インストールおよびセットアップガイド サービスラップトップ サービスラップトップには 以下のものが必要です ネットワークポート SSH クライアント (PuTTY など ) サポートされている Web ブラウザ アップグレード前に 仮想マシンに割り当てられている RAM の容量および vcpu の数を 64GB の RAM と 16 vcpu に増やしておく必要があります 関連資料 Web ブラウザの要件 (6 ページ ) 関連情報 StorageGRID Webscale NAS Bridge リリースノート StorageGRID Webscale NAS Bridge インストールおよびセットアップガイド アップグレード時にシステムが受ける影響 ソフトウェアのアップグレードプロセス中は NAS Bridge ノードは利用できません アップグレードの進行中は NAS Bridge ノードの構成を一切変更しないでください サービスが停止する ソフトウェアのアップグレードを開始すると NAS Bridge のすべてのサービスが停止します これらのサービスは ソフトウェアのアップグレードプロセスが完了すると 自動的に再開します ログインしているユーザがログアウトされる ソフトウェアのアップグレードを開始するときに NAS Bridge のユーザインターフェイスにログインしているユーザは切断されます 現在の読み取り処理と書き込み処理が停止する ソフトウェアのアップグレードを開始するときに行われているファイルの読み取りまたは書き込み処理は停止されます 注意 : データ損失を防止するため アップグレードプロセスを開始する前に すべてのクライアントでファイルシステムをアンマウントする必要があります
23 NAS Bridge の維持 23 NAS Bridge のアップグレードファイルのダウンロード NAS Bridge のアップグレードファイルを ネットアップサポートサイトからダウンロードする必要があります 1. NAS Bridge のダウンロードサイトへのアクセス権を取得するには ネットアップの営業担当者にお問い合わせください StorageGRID Webscale の NAS Bridge コンポーネントをダウンロードするには Process Variance Request(PVR) を完了する必要があります 2. NAS Bridge のアップグレードファイルをローカルワークステーションにダウンロードします NAS Bridge 仮想マシンは OpenVirtualization Format(OVF) 標準に従ってフォーマットされます 圧縮ファイル名の一般的な形式は次のとおりです NetApp_StorageGRID_Webscale_NAS_Bridge_version-date.bin アップグレードの実行 ダウンロードしたファイルをアップグレード対象の各 NAS Bridge ノードにコピーして NAS Bridge ユーザインターフェイスからインストーラを実行する必要があります 開始する前に CLI 管理者アカウント (pb) の現在のパスワードを知っている必要があります このアカウントには ダウンロードファイルのコピーに必要な sudo 権限が設定されています すべてのクライアントで ファイルシステムをアンマウントしておく必要があります 仮想マシンに割り当てられている RAM および vcpu を 64GB の RAM と 16 vcpu に増やしておく必要があります 1. NAS Bridge ノードと Secure Copy Protocol(SCP) のセッションを開始します 2. CLI 管理者アカウント (pb) とアカウントの現在のパスワードを使用してログインします 3. NAS Bridge アップグレードファイルを /tmp ディレクトリにアップロードします 4. SCP セッションを終了します 5. NAS Bridge 仮想マシンのコンソールを開きます 6. CLI 管理者アカウント (pb) とアカウントの現在のパスワードを使用してログインします このアカウントには sudo 権限が必要です 7. アップグレードファイルを /var/local/pb-upgrade.run に移動して名前を変更します # sudo mv /tmp/netapp_storagegrid_webscale_nas_bridge_versiondate.bin /var/local/pb-upgrade.run 8. サポートされているブラウザから NAS Bridge ユーザインターフェイスにサインインします
24 24 StorageGRID Webscale NAS Bridge アドミニストレーションガイド 9. Webページの上部にある [Maintenance] を選択します 10. [Tasks] を選択します 11. [Upgrade] を選択します 12. [Yes, upgrade] を選択してアップグレードプロセスを開始します 13. ソフトウェアのアップグレードが完了するまで待ちます 14. ブラウザの [Refresh] ボタンをクリックします 新しいバージョンを表示するには ブラウザを更新する必要があります 15. アップグレードが成功したことを確認します a. ページの右上から [Help] > [System Info] を選択します b. バージョンが正しいことを確認します アップグレードプロセスが 5~10 分以内に完了しないか 正しいバージョンが表示されない場合は テクニカルサポートにお問い合わせください NAS Bridge ノードのリブート 必要に応じて ユーザインターフェイスから NAS Bridge ノードをリブートできます 1. Webページの上部にある [Maintenance] をクリックします 2. [Tasks] をクリックします 3. [Reboot] をクリックします 4. [Yes, reboot] をクリックして要求を確定します
25 25 NAS Bridge のレポートの使用 NAS Bridge メニューの [Reporting] の選択肢に含まれるオープンソースツールを使用すると NAS Bridge ダッシュボードを管理およびカスタマイズできます NAS Bridge ダッシュボードでは Grafana ダッシュボードツールと Prometheus システム監視ツールを使用します Grafana は設定可能なグラフおよびチャートで時系列のデータを表示し Prometheus はバックエンドのデータソースとして機能します 開始する前に NAS Bridge ユーザなら誰でもダッシュボードを表示できます (Monitor または Admin ロール ) ただし ダッシュボードを変更する場合や 独自のカスタムグラフおよびダッシュボードを作成する場合は Admin ロールのユーザとして NAS Bridge Web ページにサインインする必要があります 詳細情報 Grafana ダッシュボードツールおよび Prometheus データソースツールを使用すると カスタマイズされた NAS Bridge のグラフおよびダッシュボードを作成できます 本ドキュメントでは 作業の開始時に役立つの概要を説明しますが これらのツールを使用して実行できる操作について説明しているわけではありません Grafana ダッシュボードの使用に関する完全な情報については Grafana の Web サイトを参照してください Prometheus での照会の詳細については Prometheus の Web サイトを参照してください 注 : 必ず NAS Bridge で使用されているバージョンである Grafana バージョン 3.0 のを使用してください 1. NAS Bridge ダッシュボードの表示 (25 ページ ) 2. ダッシュボードの変更 (28 ページ ) 3. カスタムグラフやチャートの作成 (30 ページ ) 関連情報 Grafana のマニュアル Prometheus: Query basics NAS Bridge ダッシュボードの表示 NAS Bridge ダッシュボードには システムの指標を示す設定済みのグラフが表示されます タスク概要 NAS Bridge ダッシュボードには Cache Usage( キャッシュ利用率 ) Disk Rate( ディスク速度 ) Network Rate( ネットワーク速度 ) CPU Load(CPU 負荷 ) および Memory( メモリ )
26 26 StorageGRID Webscale NAS Bridge アドミニストレーションガイド の標準的なグラフが含まれています ダッシュボードの情報を確認して NAS Bridge ノードの現在の状態を迅速に評価できます 標準の NAS Bridge ダッシュボードは読み取り専用で 変更できません 重要 : 標準のダッシュボードを変更する場合は [Save as] を使用して変更を保存する必要があります
27 NAS Bridge のレポートの使用 27 グラフ Cache Usage 説明 キャッシュデバイスごとに 指定した期間 ( デフォルトは過去 6 時間 ) のキャッシュ利用量を表示します [Cache Device] ドロップダウンリストを使用して 表示するキャッシュデバイスを選択します Cache Usage グラフには次の 2 つの線が含まれます Cache 線は メインキャッシュの使用量を示します メインキャッシュは卓越したパフォーマンスを発揮し キャッシュデバイス上の使用可能なスペースの 80% を消費します メインキャッシュは NAS Bridge 以降を実行しているノードに書き込まれるすべての新しいファイル用に使用されます Legacy Cache 線はレガシーキャッシュの使用状況を示します レガシーキャッシュはキャッシュデバイス上の使用可能なスペースの 20% を消費します レガシーキャッシュは次のデータ用に使用されます ノードが NAS Bridge にアップグレードされる前にキャッシュ内に存在した可能性のあるデータ StorageGRID Webscale システムへのコミット後にメインキャッシュから 除外 ( 削除 ) されたデータ StorageGRID Webscale システムから読みだされたデータ Disk Rate Network Rate CPU Load Memory 指定した期間 ( デフォルトは過去 6 時間 ) にシステム内の各ディスクによって 1 秒あたりに読み書きされたデータのバイト数を表示します スクリーンショットの例は sda と sdb の 2 つのディスクを示しています 指定した期間 ( デフォルトは過去 6 時間 ) のネットワークとノードの間のデータ速度を表示します 送受信データの速度の最小 最大 および平均値を示すテーブルも含まれています 指定した期間 ( デフォルトは過去 6 時間 ) の CPU 負荷を表示します このグラフには 1 分間隔 5 分間隔 および 10 分間隔の平均負荷を示す 3 つの線が含まれています 指定した期間 ( デフォルトは過去 6 時間 ) のノードの RAM 使用率をギビバイト (GiB) 単位で表示します Total 線は使用可能な RAM の総容量を示し 変化しません Used 線は現在使用されている RAM の量を示します 1. Web ページの上部にある [Reporting] をクリックします 2. グラフ内の情報を確認します 目的 ある特定の時間におけるデータの値を特定 操作 グラフ上でカーソルを動かします
28 28 StorageGRID Webscale NAS Bridge アドミニストレーションガイド 目的 表示する時間の幅を拡大 時間を戻す 時間を進める グラフの別の時間範囲を指定 操作 [Zoom Out] をクリックするか Ctrl+Zを押します [<] をクリックするか 左矢印キーを押します [>] をクリックするか 右矢印キーを押します 時計アイコンをクリックし 範囲を選択または入力します デフォルトの設定は [Last 6 hours] です データの更新更新アイコンをクリックします 自動更新頻度の設定 時計アイコンをクリックし データの更新頻度を選択して [Apply] をクリックします デフォルトの更新頻度は 1 分です 3. 特定のデータ線の表示と非表示を切り替えます 目的 グラフの線を非表示にする 非表示だった線を表示 操作 非表示にする線の凡例をクリックします 非表示の線の凡例をクリックします ダッシュボードの変更 組み込みの Grafana ツールを使用して パネルを並べ替えたり デフォルトのグラフを変更することができます タスク概要 標準の NAS Bridge ダッシュボードは読み取り専用で 変更できません 重要 : 標準のダッシュボードを変更する場合は [Save as] を使用して変更を保存する必要があります 1. Web ページの上部にある [Reporting] を選択します ダッシュボードが表示されます 2. ダッシュボードのドロップダウンリストに [NAS Bridge] が表示されることを確認します
29 NAS Bridge のレポートの使用 必要に応じて 新しいダッシュボードでパネルを並べ替えます a. 移動するパネルのタイトルをクリックしたままにします b. パネルを新しい場所にドラッグします 行の左上にある緑のメニューアイコンをクリックして [Move] を選択することもできます 4. 必要に応じて グラフのデータ行の色を変更します a. 凡例で行の色キーをクリックします b. 別の色を選択します 5. 必要に応じて 個々のグラフを変更します a. グラフのタイトルを選択します b. [Edit] を選択します c. 何を変更するかによって [Graph] パネルのいずれかのタブを選択します
30 30 StorageGRID Webscale NAS Bridge アドミニストレーションガイド 選択するタブ General Metrics Axes Legend Display Time range 変更対象 グラフのタイトル 凡例形式で行ごとに表示されるテキスト および解像度 注 : 別の指標を表示する場合は カスタムのグラフやチャートの作成を参照してください X 軸と Y 軸 たとえば Y 軸の最小値と最大値を定義したり ユニットやスケールを変更したり グラフが特定の値を超えたときに簡単に確認できるようにしきい値を定義したりできます 凡例の表示場所と表示方法 たとえば データの最小 最大 平均値をテーブルに表示できます グラフの表示 たとえば バー 線 または一連の点でデータを表示できます グラフの時間範囲 たとえば 時間シフトを追加できます 6. [ ] をクリックして [Graph] パネルを閉じます 7. 新しいダッシュボードを保存します a. [Manage Dashboards] アイコンを選択します b. メニューから [Save As] を選択します c. ダッシュボードのコピーの新しい名前を入力し [Save] をクリックします 関連タスク カスタムグラフやチャートの作成 (30 ページ ) カスタムグラフやチャートの作成 組み込みの Grafana ツールと Prometheus ツールを使用して カスタムのグラフやチャートを表示できます タスク概要 標準の NAS Bridge ダッシュボードは読み取り専用で 変更できません 重要 : 標準のダッシュボードにカスタムのグラフやチャートを追加する場合は [Save as] を使用して変更を保存する必要があります 1. Web ページの上部にある [Reporting] を選択します 2. ダッシュボードのドロップダウンリストに [NAS Bridge] が表示されることを確認します 3. ダッシュボードの最後までスクロールし [Add Row] を選択します 4. 新しい行の左上にある緑のメニューアイコンをクリックします
31 NAS Bridge のレポートの使用 [Add Panel] > [Graph] をクリックします Singlestat Table Dashboard List Plugin List または Text の追加に関してヘルプが必要な場合は Grafana のオンラインドキュメントを参照してください 空白のグラフが表示され [Metrics] タブが選択されます 6. [Metric lookup] テキストボックスに node_ と入力します 7. リストをスクロールし 表示する指標を見つけます データクエリ構築のについては Prometheus のドキュメントを参照してください 8. [Legend Format] フィールドに 線ごとに表示するテキストを入力し 解像度を選択します 9. [Graphs] ページの他のタブの入力を完了し グラフの外観と動作を指定します
32 32 StorageGRID Webscale NAS Bridge アドミニストレーションガイド 選択するタブ General Axes Legend Display Time range 変更対象 グラフのタイトル X 軸と Y 軸 たとえば Y 軸の最小値と最大値を定義したり ユニットやスケールを変更したり グラフが特定の値を超えたときに簡単に確認できるようにしきい値を定義したりできます 凡例の表示場所と表示方法 たとえば データの最小 最大 平均値をテーブルに表示できます グラフの表示 たとえば バー 線 または一連の点でデータを表示できます グラフの時間範囲 たとえば 時間シフトを追加できます 10. [ ] をクリックして [Graph] パネルを閉じます 11. 新しいダッシュボードを保存します a. [Manage Dashboards] アイコンを選択します b. メニューから [Save As] を選択します c. ダッシュボードのコピーの新しい名前を入力し [Save] をクリックします 関連情報 Grafana のマニュアル Prometheus: Query basics
33 33 著作権に関する情報 Copyright NetApp, Inc. All rights reserved. Printed in the U.S. このドキュメントは著作権によって保護されています 著作権所有者の書面による事前承諾がある場合を除き 画像媒体 電子媒体 および写真複写 記録媒体 テープ媒体 電子検索システムへの組み込みを含む機械媒体など いかなる形式および方法による複製も禁止します ネットアップの著作物から派生したソフトウェアは 次に示す使用許諾条項および免責条項の対象となります このソフトウェアは ネットアップによって 現状のまま 提供されています ネットアップは明示的な保証 または商品性および特定目的に対する適合性の暗示的保証を含み かつこれに限定されないいかなる暗示的な保証も行いません ネットアップは 代替品または代替サービスの調達 使用不能 データ損失 利益損失 業務中断を含み かつこれに限定されない このソフトウェアの使用により生じたすべての直接的損害 間接的損害 偶発的損害 特別損害 懲罰的損害 必然的損害の発生に対して 損失の発生の可能性が通知されていたとしても その発生理由 根拠とする責任論 契約の有無 厳格責任 不法行為 ( 過失またはそうでない場合を含む ) にかかわらず 一切の責任を負いません ネットアップは ここに記載されているすべての製品に対する変更を随時 予告なく行う権利を保有します ネットアップによる明示的な書面による合意がある場合を除き ここに記載されている製品の使用により生じる責任および義務に対して ネットアップは責任を負いません この製品の使用または購入は ネットアップの特許権 商標権 または他の知的所有権に基づくライセンスの供与とはみなされません このマニュアルに記載されている製品は 1 つ以上の米国特許 その他の国の特許 および出願中の特許によって保護されている場合があります 権利の制限について : 政府による使用 複製 開示は DFARS (1988 年 10 月 ) および FAR (1987 年 6 月 ) の Rights in Technical Data and Computer Software( 技術データおよびコンピュータソフトウェアに関する諸権利 ) 条項の (c) (1) (ii) 項 に規定された制限が適用されます
34 34 商標に関する情報 Active IQ AltaVault Arch Design ASUP AutoSupport Campaign Express Clustered Data ONTAP Customer Fitness Data ONTAP DataMotion Element Fitness Flash Accel Flash Cache Flash Pool FlexArray FlexCache FlexClone FlexPod FlexScale FlexShare FlexVol FPolicy Fueled by SolidFire GetSuccessful Helix Design LockVault Manage ONTAP MetroCluster MultiStore NetApp NetApp Insight OnCommand ONTAP ONTAPI RAID DP RAID-TEC SANscreen SANshare SANtricity SecureShare Simplicity Simulate ONTAP Snap Creator SnapCenter SnapCopy SnapDrive SnapIntegrator SnapLock SnapManager SnapMirror SnapMover SnapProtect SnapRestore Snapshot SnapValidator SnapVault SolidFire SolidFire Helix StorageGRID SyncMirror Tech OnTap Unbound Cloud WAFL およびその他の名前は米国またはその他の国における NetApp, Inc. の登録商標です その他のブランドまたは製品は それぞれを保有する各社の商標または登録商標であり 相応の取り扱いが必要です ネットアップの商標の最新のリストは 以下でご覧いただけます
35 35 マニュアルの更新について 弊社では マニュアルの品質を向上していくため 皆様からのフィードバックをお寄せいただく専用の E メールアドレスを用意しています また GA/FCS 版の製品マニュアルの初回リリース時や既存マニュアルへの重要な変更があった場合にご案内させていただく Twitter アカウントもあります 本マニュアルの改善についてご提案がある場合は 次のアドレスまでコメントを E メールでお送りください [email protected] その際 担当部署で適切に対応させていただくため 製品名 バージョン オペレーティングシステム 弊社営業担当者または代理店の情報を必ず入れてください GA/FCS 版の製品マニュアルの初回リリース時や既存マニュアルへの重要な変更があった場合のご案内を希望される場合は Twitter をフォローしてください
36 36 StorageGRID Webscale NAS Bridge アドミニストレーションガイド 索引 C CPU 負荷ダッシュボードでの表示 25 N NAS Bridge アーキテクチャ 4 機能 5 コンポーネント 4 ストレージ環境 4 ダッシュボード 25, 28, 30 マニュアル 7 NAS Bridge の維持 NAS Bridge ノードの運用停止 21 NAS Bridge ノードのリブート 24 構成データのエクスポートとインポート 20 システムイベントメッセージの表示 21 ソフトウェアのアップグレード 21 デバッグパッケージの生成 19 NAS Bridge のサポート NAS Bridge ノードの運用停止 21 構成データのエクスポートとインポート 20 ソフトウェアのアップグレード 21 デバッグパッケージの生成 19 NAS Bridge ノード運用停止 21 サインインできることの確認 9 ユーザインターフェイス 9 リブート 24 NFS ファイルシステム追加 15 R RAM の要件ソフトウェアのアップグレード 22 S SMB ファイルシステム追加 17 StorageGRID Webscale NAS ブリッジで活用されるオブジェクト機能 5 マニュアル 7 T Twitter マニュアルの変更に関する自動通知の受信方法 35 V vcpu の要件ソフトウェアのアップグレード 22 VMware 仮想環境 NAS Bridge で活用される機能 5 W Web ブラウザサポート対象 6 Web リソース NAS Bridge 7 あ アップグレード RAM および vcpu の要件 22 計画と準備 21 システムへの影響 22 実行 23 ソフトウェアのダウンロード 23 要件 22 か 仮想環境 NAS Bridge で活用される機能 5 き 機能 NAS Bridge 5 キャッシュデバイス NAS Bridge からの削除 13 NAS Bridge への追加 12 仮想マシンへのハードドライブの追加 12 最小および推奨サイズ 11 作成 11 追加する場合の前提条件および制限事項 11 キャッシュ利用率ダッシュボードでの表示 25 け 計画ソフトウェアのアップグレード 21 導入計画 9 こ 構成データエクスポートおよびインポート 20 構成の準備 NAS Bridge ノードへのサインイン 9 必要な情報 9 コメントマニュアルに関するフィードバックの送信方法 35
37 索引 37 さ サインイン NAS Bridge ノード 9 し 情報マニュアルの品質向上に関するフィードバックの送信方法 35 せ 前提条件および制限事項キャッシュデバイスを追加する場合 11 ファイルシステムを追加する場合 14 そ ソフトウェアのアップグレード RAM および vcpu の要件 22 実行 23 要件 22 ソフトウェアのダウンロード 23 た ダッシュボードカスタムグラフやチャートの作成 30 表示 25 変更 28 て 提案マニュアルに関するフィードバックの送信方法 35 ディスク速度ダッシュボードでの表示 25 デバッグデバッグパッケージの生成 19 と 導入計画収集する情報 9 ドキュメント ね NAS Bridge 7 フィードバックの送信方法 35 変更に関する自動通知の受信方法 35 ネットワーク速度ダッシュボードでの表示 25 の ノード構成ワークフロー図 8 ノード, NAS Bridge 運用停止 21 リブート 24 は ハードドライブ最小および推奨サイズ 11 ふ ファイルシステム NFS の追加 15 SMB の追加 17 削除 18 追加する場合の前提条件および制限事項 14 ファイルシステムの追加前提条件および制限事項 14 フィードバックマニュアルに関するコメントの送信方法 35 ブラウザサポート対象 6 め メモリダッシュボードでの表示 25 メリット NAS Bridge の使用 5 わ ワークフローノード構成 8
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