Microsoft PowerPoint - 資料1 障害者の就労支援について.pptx
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- さや いなくら
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1 資料 1 障害者の就労支援について 平成 27 年 3 月 17 日
2 障害者の就労に関する制度的枠組について 1 < 現状 > 就労系障害福祉サービスには 就労移行支援 就労継続支援 A 型 就労継続支援 B 型 の 3 つのサービスがあり 一般就労を希望する方にはできるだけ一般就労していただけるよう また 一般就労が困難な方には賃金や工賃の水準が向上するよう支援を行っている 就労移行支援は 就労を希望する障害者で 通常の事業所に雇用されることが可能と見込まれる者に対し 就労に必要な知識及び能力の向上のために必要な訓練や求職活動に関する支援 適性に応じた職場開拓 就職後における職場定着に必要な支援を行うものである 就労継続支援 A 型は 通常の事業所に雇用されることが困難であり 雇用契約に基づく就労が可能である者に対し 就労機会を提供するとともに 就労に必要な知識及び能力の向上のために必要な訓練や支援を行うものである 就労継続支援 B 型は 通常の事業所に雇用されることが困難であり 雇用契約に基づく就労が困難である者に対し 就労機会を提供するとともに 就労に必要な知識及び能力の向上のために必要な訓練や支援を行うものである < ヒアリングにおける主な意見 > ( 障害者の就労に関する制度的枠組に関する意見 ) 生活介護 自立訓練 就労継続支援 B 型を統合して デイアクティビティ ( 仮称 ) 事業として再編してはどうか ( 日本グループホーム学会 ) 就労継続支援 B 型事業所と生活介護の事業の整理が必要 工賃や就労実績による報酬傾斜の設定 創作活動の評価など生活介護との統合も ( 名称の変更も含む ) 視野に入れた検討が必要 ( 全国手をつなぐ育成会連合会 ) 生活介護と就労継続支援 B 型事業 活動支援事業 として統合し 障害者支援区分に応じて職員を手厚く配置して欲しい ( 日本自閉症協会 ) 2
3 < ヒアリングにおける主な意見 > 障害者の就労に関する制度的枠組について 2 ( 障害者の就労に関する制度的枠組に関する意見 ) 障害者就労センター と デイアクティビティセンター への再編には賛成だが 労働法規や最低賃金等の課題が 福祉的就労を底上げする施策がないままに課せられた場合 運営が立ちいかずに就労系サービスを廃止する事業所が出ることが予想される ( 全国社会就労センター協議会 ) 障害の重い方やその特性から常時に近い見守りが必要な方 一般就労後に退職を余儀なくされ受け皿となる働く場が必要な方 働く喜びや誇りを求める方などに働く場を提供する就労継続支援 B 型事業の役割は 非常に重要 ( 全国社会就労センター協議会 ) 日中活動の場を一般就労と介護サービスの 2 つを主とした制度設計とするのではなく その中間に位置する福祉的就労の場も十分に確保される必要がある ( 全国社会就労センター協議会 ) 福祉から一般就労へ を骨子に据え 当事者のニーズに基づいた就労移行支援を適切に行える制度設計をお願いしたい ( 全国就労移行支援事業所連絡協議会 ) 一般就労か福祉的就労かの二者択一ではなく 障害者の特技や能力を活かした社会的雇用の市場拡大 充実を検討すべき ( 全日本ろうあ連盟 DPI 日本会議 ) 骨格提言に従い 最低賃金の減額特例を受けている A 型事業所等の実態調査を行うべき (DPI 日本会議 ) 都道府県等や発達障害者支援センターが中心になって 離職 失業後にも相談できる機関の周知を徹底し 失業保険の手続きや求職活動等を支援する体制づくりを予めして欲しい ( 日本発達障害者ネットワーク ) 一般企業からの離職者への福祉サービス等のセーフティネットを含めた支援体制が重要 ( 日本知的障害者福祉協会 ) 3
4 障害者の就労に関する制度的枠組について 3 < ヒアリングにおける主な意見 > ( 賃金補填に関する意見 ) 賃金補填のあり方については所得補償制度 ( 障害基礎年金等 ) も含め 骨格提言に沿って 今後検討すべき ( 日本知的障害者福祉協会 ) 骨格提言が示す試行事業の実施や賃金補填と所得保障制度のあり方の検討等に着手する必要がある その際 障害のある人の就労の実態に関する総合的で正確な調査を実施する必要がある ( きょうされん ) 最低賃金の保障は 工賃 賃金のみならず 障害基礎年金 手当の組み合わせで達成されるべき グループホーム利用の際の家賃助成の拡充 労働行政の給付金 ( 特定求職者雇用開発助成金等 ) の活用についても検討が必要 ( 全国社会就労センター協議会 ) 就労継続支援 B 型の利用者 ( 雇用契約なしの A 型利用者含む ) の工賃向上を図った上で 最低賃金に達しない場合の所得保障の仕組み 福祉的就労で働く障害者向けの労災補償保険に準ずる制度を設けることが必要 ( 全国社会就労センター協議会 ) < 今後議論を深めるべき事項 ( 案 )> 就労移行支援 就労継続支援 A 型 B 型のサービスの現状も踏まえつつ 障害者の就労に関する制度的枠組についてどのように考えるか 賃金補填についてどう考えるか 4
5 就労継続支援 (A 型 B 型 ) 就労移行支援のあり方について 1 < 現状 > 就労継続支援 A 型及び B 型の運営基準において 求職活動の支援や求人開拓 職場への定着のための支援等の実施に努めることとされている 就労移行支援における一般就労への移行率は約 24.9% である一方 就労継続支援 A 型では約 4.9% 就労継続支援 B 型では 1.6% となっている 就労継続支援 A 型における平均賃金月額 ( 平成 25 年度 ) は 69,512 円であり 就労継続支援 B 型における平均工賃月額 ( 平成 25 年度 ) は 14,437 円となっている 平成 27 年度報酬改定において 就労移行支援については 一般就労への定着支援を充実 強化するため 利用者の就労定着期間に着目した加算を新たに創設 就労継続支援 A 型については 事業所における利用者の利用実態を踏まえ 短時間利用に係る減算の仕組みの見直し 就労継続支援 B 型については 工賃向上に向けた取組を推進するため 工賃が一定の水準に達している事業所を評価するための新たな加算区分を創設などの対応を行うこととしている 5
6 就労継続支援 (A 型 B 型 ) 就労移行支援のあり方について 2 < ヒアリングにおける主な意見 > ( 就労移行支援に関する意見 ) A 型への移行や短時間アルバイト等も就労移行実績に含まれている 就労移行支援が目指すべき就労とは何かを議論し 定義を明確にすることが必要 ( 全国就労移行支援事業所連絡協議会 ) 一般就労した障害者が退職 休職した場合にも就労移行支援を再利用できることを明確にすべき ( 日本精神保健福祉士協会 ) ( 就労継続支援 A 型に関する意見 ) 就労継続支援 A 型事業所が急速に増加しており それに伴い就労継続支援 A 型の利用者が増えている 一般就労が可能な障害者が就労継続支援 A 型を選択しないか 就労継続支援 A 型から一般就労に移行するインセンティブがなく滞留してしまうことを危惧している 一般就労への移行を目指す仕組みが必要 ( 全国就労移行支援事業所連絡協議会 ) 一般就労できるにもかかわらず A 型を利用し続ける利用者が増えることになりかねないことから A 型についても適正な利用を促すプロセスの検討も必要 ( 全国就労移行支援事業所連絡協議会 ) 就労継続支援における重度支援体制加算の対象見直し等が必要 ( 日本精神保健福祉士協会 全国社会就労センター協議会 ) 短時間減算を見直し 障害特性や本人の希望 合理的配慮を提供した結果等の理由で短時間利用にとどまった場合は減算としないような措置を講じる必要 ( きょうされん ) 就労継続支援 A 型について 雇用保険の加入はもとより 厚生年金への加入が可能な労働時間と最低賃金を確保すべき ( 日本知的障害者福祉協会 ) 6
7 就労継続支援 (A 型 B 型 ) 就労移行支援のあり方について 3 < ヒアリングにおける主な意見 > ( 就労継続支援 B 型に関する意見 ) 就労継続支援 B 型事業から一般就労した場合の評価と 就労継続支援 B 型事業から一般就労へと導く仕組みを構築すべき ( 日本知的障害者福祉協会 ) 就労継続支援事業の人数制限を緩和し 最低 10 名程度としてほしい ( 日本盲人会連合 ) 福祉的就労の場で働くことを希望し また本人にとって望ましい方については アセスメントを通さずに希望に応じて利用を認めるように配慮すべき ( 全国社会就労センター協議会 ) 就労系サービス利用にあたって何らかの客観性をもたせる方策として 就労移行支援事業所によるアセスメントのみではなく 地域自立支援協議会 ( その中の就労部会 ) 等の活用 障害者就労に係る研修を受けた職員が配置された相談支援事業所の活用などの方策も検討すべき ( 全国社会就労センター協議会 ) 就労継続支援 B 型の利用を希望する場合には 本人の意思を尊重する観点から 就労移行支援事業の利用や一般就労の経験の有無に関わらず これを可能にする必要がある ( きょうされん ) 積極的に工賃向上の取組を進める事業所が安定 継続的に仕事が確保できるよう 工賃向上計画の推進 優先調達推進法の活用 共同受注窓口の活用 民需の推進が必要 ( 全国社会就労センター協議会 ) ( その他の意見 ) 一般就労している障害者が 就労していない日 ( 法定休日を除く ) に日中支援事業 ( 就労継続 B 型事業を含む ) を利用できるようにすべき ( 日本知的障害者福祉協会 ) < 今後議論を深めるべき事項 ( 案 )> 就労継続支援 (A 型及び B 型 ) 就労移行支援の機能やそこでの支援のあり方についてどう考えるか 7
8 就労定着支援について 1 < 現状 > 平成 27 年度の報酬改定において 利用者の就労継続期間に応じて加算で評価する仕組みを創設することにより 就労移行支援事業所における就労定着支援の充実 強化を図ることとしている また 一般就労移行後における就労定着のための生活支援については 就労移行支援事業所以外にも 障害者就業 生活支援センターの生活支援担当職員による支援が行われている < ヒアリングにおける主な意見 > ( 就労定着支援に関する意見 ) 職場定着支援を制度の中核に盛り込み 企業で働く障害者が働き続けられる制度を作ることが必要 ( 全国就労移行支援事業所連絡協議会 ) 就労移行支援事業や障害者就業 生活支援センター事業に加算もしくは新規の事業を加え 充実した職場定着支援を展開して欲しい ( 日本グループホーム学会 ) 難病 内部障害者の就労継続 就労定着支援について 実態調査の結果等も踏まえ 当事者の意見を聞いて必要なメニューを整備して欲しい ( 日本難病 疾病団体協議会 ) 就労の継続を考えた場合 就労場面だけではなく 生活面の充実も考える必要がある 例えば 気分転換が図れる場の確保 余暇活動が十分に行われるための支援や配慮等が果たされる環境作りを進めてほしい ( 日本発達障害者ネットワーク ) 一般就労後の職場定着を図るための支援ワーカー等の人的配置が重要 また 本事業の原則的な利用期間では 一般就労が困難な者が多い実態から 例えば高等部卒業後に利用した者は利用期間を 2~4 年程度に延長すべき ( 日本知的障害者福祉協会 ) 8
9 就労定着支援について 2 < ヒアリングにおける主な意見 > ( 就労定着支援に関する意見 ) 就労移行支援は就労に結びつくと一時的に報酬が減るため 就労後の報酬保障の検討が必要 ( 全国手をつなぐ育成会 ) 就労継続のためには生活面の充実も必要 気分転換が図れる場の確保等の環境づくりを進めて欲しい ( 日本発達障害者ネットワーク ) ( 障害者就業 生活支援センターに関する意見 ) 障害者就業 生活支援センターは 障害保健福祉圏域に 1 か所となっており 生活支援担当職員 1 人では対応が困難 補助金も毎年減少している中で 職員の確保は難しくなっている 複数名の職員を配置できる体制整備が必要 ( 全国就業支援ネットワーク ) 能力開発施設 就業 生活支援センターに安定した予算措置が必要 ( 全国就業支援ネットワーク ) 就業 生活支援センターの職員等に 発達障害者に対する生活面 ( 危機管理 金銭 健康 余暇 ) の相談や助言のための知識や技術の普及を徹底してほしい ( 日本発達障害者ネットワーク ) < 今後議論を深めるべき事項 ( 案 )> 就労定着に向けた支援体制についてどう考えるか 9
10 福祉と他施策との連携について < 現状 > 障害者就業 生活支援センターでは 就業面の支援を担う就業支援担当者と生活面の支援を担う生活支援担当者が配置されており 福祉と労働が連携しながら就業面と生活面の相談 支援を一体的に行っている < ヒアリングにおける主な意見 > 障害者の一般就労 就労継続の推進が重要であるという認識を前提に 省庁や部局を超えて制度の整合性を論議し 現場の各事業所がスムーズに役割分担できるような制度を設計することが必須である ( 就労移行支援事業所連絡協議会 ) 労働施策と福祉施策を一体的 有機的に展開するための関係部署の連携強化 体制整備について 社会保障審議会と労働政策審議会が連携し 障害者団体や関係自治体からなる協議体を設置してほしい (DPI 日本会議 ) ( その他の意見 ) 就労支援の見直しに当たっては どんなに障害が重くても働くことができるよう 合理的配慮に基づく環境整備が必要 ( 日本知的障害者福祉協会 ) 失語症に求められる就労支援の在り方を早急に検討し 自治体や支援機関における適切な取組の普及を図る必要 ( 日本失語症協議会 ) < 今後議論を深めるべき事項 ( 案 )> 福祉施策以外との連携についてどう考えるか 10
11 障害者の就労支援について参考資料 11
12 業概要障害者総合支援法における就労系障害福祉サービス 就労移行支援事業就労継続支援 A 型事業就労継続支援 B 型事業事就労を希望する 65 歳未満の障害者で 通常の事業所に雇用されることが可能と見込まれる者に対して 1 生産活動 職場体験等の活動の機会の提供その他の就労に必要な知識及び能力の向上のために必要な訓練 2 求職活動に関する支援 3 その適性に応じた職場の開拓 4 就職後における職場への定着のために必要な相談等の支援を行う 通常の事業所に雇用されることが困難であり 雇用契約に基づく就労が可能である者に対して 雇用契約の締結等による就労の機会の提供及び生産活動の機会の提供その他の就労に必要な知識及び能力の向上のために必要な訓練等の支援を行う 通常の事業所に雇用されることが困難であり 雇用契約に基づく就労が困難である者に対して 就労の機会の提供及び生産活動の機会の提供その他の就労に必要な知識及び能力の向上のために必要な訓練その他の必要な支援を行う ( 利用期間 :2 年 ) 市町村審査会の個別審査を経て 必要性が認められた場合に限り 最大 1 年間の更新可能 ( 利用期間 : 制限なし ) 1 企業等への就労を希望する者 1 就労移行支援事業を利用したが 企業 等の雇用に結びつかなかった者 2 特別支援学校を卒業して就職活動を 行ったが 企業等の雇用に結びつかなかった者 象報酬単価 747 単位 ( 平成 26 年 4 月 ~) 利用定員が 21 人以上 40 人以下の場合 3 企業等を離職した者等就労経験のある者で 現に雇用関係の状態にない者 526 単位 ( 平成 26 年 4 月 ~) 利用定員が 21 人以上 40 人以下の場合 1 就労経験がある者であって 年齢や体力の面で一般企業に雇用されることが困難となった者 2 就労移行支援事業を利用 ( 暫定支給決定における利用を含む ) した結果 本事業の利用が適当と判断された者 に該当しない者で 50 歳に達している者 又は障害基礎年金 1 級受給者 に該当しない者で 協議会等からの意見を徴すること等により 一般就労への移行等が困難と市町村が判断した者 ( 平成 27 年 3 月末までの経過措置 ) 526 単位 ( 平成 26 年 4 月 ~) 利用定員が 21 人以上 40 人以下の場合 12
13 就労支援施策の対象となる障害者数 / 地域の流れ 障害者総数約 788 万人中 18 歳 ~64 歳の在宅者数 約 324 万人 ( 内訳 : 身 111 万人 知 41 万人 精 172 万人 ) 一般就労への 移行の現状 1 特別支援学校から一般企業への就職が約 28.4 % 障害福祉サービスの利用が約 61.7 % 2 障害福祉サービスから一般企業への就職が年間 1.3 %(H15) 4.6 %(H25) 就労移行支援からは 24.9% (H25) 地域 障害福祉サービス 就労移行支援 就労継続支援 A 型 就労継続支援 B 型 約 2.4 万人約 3.0 万人約 16.2 万人 ( 平成 25 年 10 月 ) 就労系障害福祉サービスから一般就労への移行 1,288 人 / H ,460 人 / H 倍 3,293 人 / H 倍 4,403 人 / H 倍 5,675 人 / H 倍 7,717 人 / H 倍 企業等 雇用者数 約 43.1 万人 ( 平成 25 年 6 月 1 日時点 ) *50 人以上企業 ( 平成 26 年度 ) 生活 小規模作業所約 0.6 万人 ( 平成 24 年 4 月 ) 10,001 人 / H 倍 地域活動支援センター 就職 ハローワークからの紹介就職件数 77,833 人 12,070 人 / 年 ( 平成 25 年度 ) 799 人 / 年 特別支援学校 卒業生 19,576 人 / 年 ( 平成 26 年 3 月卒 ) 就職 5,557 人 / 年 13
14 就労系の障害福祉サービスから一般就労への移行率と移行者の推移 1 一般就労への移行率 旧授産施設 福祉工場 平成 15 年 1.3% 平成 18 年 2.0% 0% 10% 20% 0% 10% 20% 就労移行 平成 20 年 1.5% 10.0% 平成 21 年 1.0% 12.1% 平成 22 年 1.0% 16.4% 平成 23 年 1.0% 20.1% 平成 24 年 平成 23 年度末に新体系へ移行 20.2% 平成 25 年 24.9% 自立支援法による新体系 就労継続支援 A 型 就労継続支援 B 型 2.4% 1.4% 2.2% 1.1% 2.5% 1.4% 3.7% 1.6% 3.5% 1.4% 4.9% 1.6% 全体 2.2% 2.2% 2.9% 3.6% 3.7% 4.6% 0% 10% 20% 0% 10% 20% 0% 10% 20% 0% 10% 20% 0% 10% 20% 0% 10% 20% 2 一般就労への移行者数 1,288 人 2,460 人 3,000 人 3,293 人 4,403 人 5,675 人 7,717 人 平成 15 年度平成 18 年度平成 20 年度平成 21 年度平成 22 年度平成 23 年度平成 24 年度 データの出典 社会福祉施設等調査 10,001 人 平成 25 年度 14
15 平成 25 年度平均工賃 ( 賃金 ) 月額の実績 平成 25 年度平均工賃 ( 賃金 ) 施設種別 就労継続支援 B 型事業所 ( 対前年比 ) 就労継続支援 A 型事業所 ( 対前年比 ) 就労継続支援事業平均 平均工賃 ( 賃金 ) 施設数 ( 箇所 ) 平成 24 年度 ( 参考 ) 月額 時間額 月額 時間額 14,437 円 (101.7%) 69,458 円 (101.1%) 22,898 円 (108.1%) 178 円 (101.1%) 737 円 (101.8%) 276 円 (107.0%) 8,589 14,190 円 176 円 2,082 68,691 円 724 円 10,671 21,175 円 258 円 平成 18 年度と平成 25 年度の比較 対象事業所 工賃向上計画の対象施設 ( ) の平均工賃 平成 18 年度は就労継続支援 B 型事業所 入所 通所授産施設 小規模通所授産施設 平均工賃 ( 賃金 ) 増減率 ( 平成 18 年度 ) ( 平成 25 年度 ) 12,222 円 14,437 円 118.1% 就労継続支援 B 型事業所 ( 平成 25 年度末時点 ) で 平成 18 年度から継続して工賃倍増 5 か年計画 工賃向上計画の対象となっている施設の平均工賃 ( 平成 18 年度 ) ( 平成 25 年度 s) 12,542 円 15,872 円 126.6% 15
16 就労移行支援事業による一般就労への移行率別の施設割合の推移 厚生労働省障害福祉課調べ (26 年 4 月分回答率 :82.5%) 平成 26 年 4 月 35.1% 5.4% 14.7% 11.8% 8.4% 5.4% 19.3% 一般就労への移行率が 20% 以上の施設 44.9% ( 施設数 1038) 平成 25 年 4 月 36.5% 6.3% 14.9% 12.2% 7.9% 4.7% 17.7% 一般就労への移行率が 20% 以上の施設 42.5%( 施設数 880) 平成 24 年 4 月 35.2% 7.7% 15.8% 14.2% 7.7% 5.9% 13.5% 一般就労への移行率が 20% 以上の施設 41.3%( 施設数 612) 平成 23 年 4 月 36.2% 8.1% 15.6% 14.1% 8.1% 4.9% 13.0% 一般就労への移行率が 20% 以上の施設 40.1%( 施設数 463) 平成 22 年 4 月 42.4% 10.6% 16.8% 11.3% 5.4% 3.8% 9.6% 一般就労への移行率が 20% 以上の施設 30.1%( 施設数 310) 平成 21 年 4 月 39.3% 13.1% 18.3% 11.5% 6.0% 2.5% 9.3% 一般就労への移行率が 20% 以上の施設 29.3%( 施設数 224) 平成 20 年 4 月 35.7% 28.6% 14.3% 0.0% 4.8% 4.8% 11.9% 一般就労への移行率が 20% 以上の施設 21.5%( 施設数 9) 0% 50% 100% ( 一般就労移行率 ) 0% 0% 超 ~ 10% 超 ~ 20% 超 ~ 30% 超 ~ 40% 超 ~ 50% 以上 10% 未満 20% 未満 30% 未満 40% 未満 50% 未満 16
17 就労定着支援体制加算創設の趣旨 就労定着支援体制加算の創設 一般就労への定着支援を充実 強化するため 現行の就労移行支援体制加算を廃止し 利用者の就労定着期間に着目した加算を新たに創設 現行の加算 一般就労移行後 6 ヵ月以上就労している者の利用定員に占める割合が一定以上の場合 以下の区分に応じた単位数を加算 就労定着者が5% 以上 15% 未満 41 単位 就労定着者が15% 以上 25% 未満 68 単位 就労定着者が25% 以上 35% 未満 102 単位 就労定着者が35% 以上 45% 未満 146 単位 就労定着者が45% 以上 209 単位 見直し後の加算 就労継続期間に応じた加算に見直し 一般就労移行後 就労継続期間に応じて 以下の区分に応じた単位数をそれぞれ加算 6 ヵ月以上 12 月未満 12 ヵ月以上 24 月未満 24 ヵ月以上 36 月未満 5% 以上 15% 未満 29 単位 15% 以上 25% 未満 48 単位 25% 以上 35% 未満 71 単位 35% 以上 45% 未満 102 単位 45% 以上 146 単位 5% 以上 15% 未満 25 単位 15% 以上 25% 未満 41 単位 25% 以上 35% 未満 61 単位 35% 以上 45% 未満 88 単位 45% 以上 125 単位 5% 以上 15% 未満 21 単位 15% 以上 25% 未満 34 単位 25% 以上 35% 未満 51 単位 35% 以上 45% 未満 73 単位 45% 以上 105 単位 17
18 障害者就業 生活支援センター事業 就職を希望している障害のある人 あるいは在職中の障害のある人を対象に ハローワークや地域障害者職業セン ター 福祉事務所や障害福祉サービス事業者等の関係機関と連携して様々な支援制度を活用しつつ 就職に当たっての 支援や仕事を続けていくための支援を 日常生活面も含めて行う 設置 運営 全国で 322 箇所 ( 平成 26 年 4 月 1 日現在 ) 支援対象障害者 ( 登録者 ) 数 110,914 人 ( 平成 24 年度末時点 ) 相談 支援件数 ( 障害者 : 平成 24 年度 ) 1,271,472 回 ( 延べ回数 ) 相談 支援件数 ( 事業主 : 平成 24 年度 ) 237,727 回 ( 延べ回数 ) 就職件数 15,431 件 ( 平成 24 年度 ) 職場定着率 80.6% ( 就職後 6 ヶ月経過時点 ) 障害のある方 ハローワーク 地域障害者職業センター 特別支援学校 事業主 求職活動支援 技術的支援 専門的支援の依頼 連携 職場適応支援 就業支援 ( 就業支援担当者 2 名 ) 就業に関する相談支援 障害特性を踏まえた雇用管理に関する助言 関係機関との連絡調整 一体的な支援 相談 対象者の生活支援送り出し ( 生活支援担当者 1~2 名 ) 日常生活 地域生活に関する助言 関係機関との連絡調整 福祉サービスの利用調整 保健サービスの利用調整 医療面の相談 障害福祉サービス事業者等 就労移行支援事業 就職後の継続支援 福祉事務所 保健所 医療機関 自立 安定した職業生活の実現 18
報酬改定(就労系サービス)
平成 24 ( 就労系サービス ) 共通 新規加算 医療連携体制加算 (Ⅲ)(500 単位 / 日 ) 別に事業所としての 喀痰吸引等事業者 の登録及び従業者の 認定特定行為業務 従事者 の登録が必要 医療機関等との連携により 看護職員を事業所に訪問させ 当該看護職員が認定特定行為業務従事者認定特定行為業務従事者に喀痰吸引等に係る指導を行った場合に 当該看護職員 1 人に対し 1 日につき所定単位数を加算する
2 経口移行加算の充実 経口移行加算については 経管栄養により食事を摂取している入所者の摂食 嚥 下機能を踏まえた経口移行支援を充実させる 経口移行加算 (1 日につき ) 28 単位 (1 日につき ) 28 単位 算定要件等 ( 変更点のみ ) 経口移行計画に従い 医師の指示を受けた管理栄養士又
2 経口移行加算の充実 経口移行加算については 経管栄養により食事を摂取している入所者の摂食 嚥 下機能を踏まえた経口移行支援を充実させる 経口移行加算 (1 日につき ) 28 単位 (1 日につき ) 28 単位 算定要件等 ( 変更点のみ ) 経口移行計画に従い 医師の指示を受けた管理栄養士又は栄養士による栄養管理及 び言語聴覚士又は看護職員による支援が行われた場合 1 日につき算定 栄養マネジメント加算を算定していない場合は算定しない
☆表紙・目次 (国会議員説明会用:案なし)
1 都道府県単位化に係る財政措置の確実な実施 国の対応状況 昨年 5 月の国民健康保険法の改正により, 全国市町村国保の赤字総額約 3,500 億円に見合う, 約 3,400 億円の公費拡充を前提として, 平成 30 年度から, 都道府県が市町村とともに国保の運営を担うこととされた 市町村国保被保険者の一人あたりの医療費の状況 本県における平成 26 年度の市町村国保被保険者一人当りの医療費は,389,958
23 歳までの育児のための短時間勤務制度の制度普及率について 2012 年度実績の 58.4% に対し 2013 年度は 57.7% と普及率は 0.7 ポイント低下し 目標の 65% を達成することができなかった 事業所規模別では 30 人以上規模では8 割を超える措置率となっているものの 5~2
2013 年度雇用均等分科会における年度目標の評価について ( 案 ) 2013 年度の目標として設定した年度目標について 雇用均等分科会が実施し た評価の結果は 概ね以下のとおりである 1ポジティブ アクション取組企業割合について平成 24 年度より 11.7 ポイント低下して 20.8% となっている 前年度調査と比較すると 企業規模にかかわらず 今のところ取り組む予定はない とする企業の割合が
介護保険制度改正の全体図 2 総合事業のあり方の検討における基本的な考え方本市における総合事業のあり方を検討するに当たりましては 現在 予防給付として介護保険サービスを受けている対象者の状況や 本市におけるボランティア NPO 等の社会資源の状況などを踏まえるとともに 以下の事項に留意しながら検討を
資料 3-1 介護予防 日常生活支援総合事業の実施について 1 介護予防 日常生活支援総合事業の概要団塊の世代が75 歳以上となる2025 年に向けて 単身高齢者世帯や高齢者夫婦のみ世帯 認知症高齢者の増加が予想される中で 介護が必要な状態になっても住み慣れた地域で暮らし続けることができるようにするため 介護だけではなく 医療や予防 生活支援 住まいを包括的に提供する地域包括ケアシステムの構築が求められております
地方消費者行政強化作戦 への対応どこに住んでいても質の高い相談 救済を受けられる地域体制を整備し 消費者の安全 安心を確保するため 平成 29 年度までに 地方消費者行政強化作戦 の完全達成を目指す < 政策目標 1> 相談体制の空白地域の解消 全ての市町村に消費生活相談窓口が設置されており 目標を
都道府県推進計画 都道府県名 埼玉県 計画期間平成 27 年 4 月 1 日 ~ 平成 30 年 3 月 31 日平成 26 年度末までに都道府県計画に則して実施した活性化事業の総括 評価 1 消費生活相談体制 (1) 管内市町村消費生活相談窓口の設置自治体が 平成 20 年度に比べ増加し 平成 26 年 10 月末時点で全 63 市町村において週 4 日以上窓口を開設している消費生活センター が設置されている
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平成 27 年度介護報酬改定の概要 ( リハビリテーション関連 ) 詳細情報の収集や正確な解釈にあたっては 必ず厚生労働省が公開する資料等を参照ください 第 113 回 114 回 115 回 119 回社会保障審議会介護給付費分科会資料を参考に作成 http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000063844.html http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000065063.html
Microsoft Word - ①(様式第1号)キャリアアップ計画書
( 様式第 1 号 ( 表紙 )) 提出日 : 平成年月日 労働局長殿 キャリアアップ助成金 キャリアアップ計画書 事業所名 : 使用者側代表者名 : 印 労働組合等の労働者代表者名 : 印 管轄労働局確認欄 受理日 : 平成年月日確認日 : 平成年月日 受理番号 : 確認印 : ( 様式第 1 号 ( 共通 )) 共通事項 1 キャリアアップ管理者 情報 ( 氏名 ): 役職 ( 配置日 ): 年月日
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宇都宮市福祉的就労業務開拓 マッチング事業業務仕様書 第 1 章総則 1 業務の名称宇都宮市福祉的就労業務開拓 マッチング事業業務 2 業務の目的本業務は, 障がい福祉サービス事業所が行う利用者の就労訓練について, 企業等から下請け業務を獲得するとともに, 障がい福祉サービス事業所が受注できるよう仲介し, 障がい福祉サービス事業所が利用者の能力に応じた業務を安定的に受注できるようにすることにより,
Microsoft Word - 様式第1号 キャリアアップ計画書 記入例
( 様式第 1 号 ( 計画 )) キャリアアップ計画 ( 記入例 1) 1キャリアアップ計画期間 2キャリアアップ計画期間中に講じる措置の項目 1 講じる措置の該当する番号に をつけて下さい 2 正社員化コースの [] 内も該当するものを で囲んで下さい 平成 28 年 4 月 1 日 ~ 平成 31 年 3 月 31 日 1 正社員化コース (28 年 10 月頃実施予定 ) [ 正規雇用等 勤務地限定正社員
平成29年度 障害者白書(PDF版)
8 相談窓口 障害児に関する相談がしたい 相談窓口 1 児童相談所 ( 平成 28 年 4 月現在で全国 209か所 ) 全国児童相談所一覧 http://www.mhlw.go.jp/bunya/kodomo/dv30/zisouichiran.html 2 保健所 ( 平成 29 年 4 月現在で全国 481か所 ) 保健所 URL: 厚生労働省 : 健康 : 保健所管轄区域案内 http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/
私立幼稚園の新制度への円滑移行について
私立幼稚園の新制度への円滑移行について 私立幼稚園が 市町村が実施主体である新制度に円滑に移行できるよう 以下の事項に留意して対応 主な課題対応 市町村と幼稚園の関係構築 体制整備 市町村による私立幼稚園の状況把握 関係構築等 都道府県 ( 私学担当 ) による市町村への支援 地方版子ども 子育て会議等への幼稚園関係者の参画 計画に基づく認定こども園や新制度への円滑な移行支援 都道府県等計画における必要量
第1回 障害者グループホームと医療との連携体制構築のための検討会
医療連携型グループホーム事業 について 平成 30 年 5 月 10 日 練馬区福祉部障害者施策推進課 練馬区の概況 1 位置 人口 面積 人口 729,933 人 〇世帯数 367,911 世帯 〇面積 48.08 平方キロメートル 平成 30 年 3 月 31 日現在 2 障害者の状況手帳等身体障害者手帳愛の手帳 ( 知的障害 ) 精神障害者保健福祉手帳合計 平成 29 年 3 月 31 日現在
( 様式第 1 号 ( 共通 )) 共通事項 1 キャリアアップ管理者 情報 ( 氏名 ): 役職 ( 配置日 ): 年月日 2 キャリアアップ管理者 の業務内容 ( 事業所情報欄 ) 3 事業主名 印 4 事業所住所 ( - ) 5 電話番号 ( ) - 6 担当者 7 企業全体で常時雇用する労働
( 様式第 1 号 ( 表紙 ))(H28.4 改正 ) 提出日 : 平成年月日 労働局長殿 キャリアアップ助成金 キャリアアップ計画書 事業所名 : 使用者側代表者名 : 印 労働組合等の労働者代表者名 : 印 管轄労働局確認欄 受付日 : 平成年月日確認日 : 平成年月日 受付番号 : 確認印 : ( 様式第 1 号 ( 共通 )) 共通事項 1 キャリアアップ管理者 情報 ( 氏名 ): 役職
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パートタイム労働者均等 均衡待遇指標 ( パート指標 ) 項目 網掛けのは 必須回答ではなく 前問ので回答したによっては回答することになるである パートタイム労働者の職務内容 人材活用の仕組みや運用などにより パートタイム労働者を 3 つのタイプに区分して診断します 以下のタイプから最も当てはまるものを選択して診断を開始してください 事業所に複数のタイプのパートタイム労働者がいる場合は それぞれのタイプごとに診断していただくことができます
女性の活躍推進に向けた公共調達及び補助金の活用に関する取組指針について
女性の活躍推進に向けた公共調達及び補助金の活用に関する取組指針について 平成 2 8 年 3 月 2 2 日すべての女性が輝く社会づくり本部決定 女性の活躍推進に向けた公共調達及び補助金の活用に関する取組指針について別紙のとおり定める 女性の活躍推進に向けた公共調達及び補助金の活用に関する取組指針 第 1 基本的な考え方人口減少社会を迎える中で 我が国の持続的成長を実現し 社会の活力を維持していくためには
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第 1 5 回地域医療構想に関する W G 平成 3 0 年 7 月 2 0 日 資料 2-1 1. 地域医療構想調整会議の活性化に向けた方策 ( その 3) 1 公立 公的病院等を中心とした機能分化 連携の推進について 2 地元に密着した 地域医療構想アドバイザー について 1 経済財政運営と改革の基本方針 2018 ( 平成 30 年 6 月 15 日閣議決定 )[ 抜粋 ] 4. 主要分野ごとの計画の基本方針と重要課題
別紙2
介護保険制度の改正事項に関する考え方 別紙 2 1 一定以上の所得のある利用者の自己負担の引上げ なぜ 一定以上の所得のある方の利用者負担を 2 割とするのか 保険料の上昇を可能な限り抑えつつ 現役世代の過度な負担を避けるとともに 高齢者世代内で負担の公平化を図っていくためには 65 歳以上の被保険者のうち 一定以上の所得のある方に 2 割の利用者負担をしていただくことが必要 介護保険制度の創設以来
第3章 指導・監査等の実施
指導 監査等の実施 - 63 - 目次第 1 節 1 事業の体系 65 2 指導監査部事業関連統計 66 第 2 節 1 社会福祉法人 施設 事業等に対する指導検査等 67 2 保険医療機関等に対する指導等 67 3 社会福祉法人の認可等 68 4 社会福祉法人経営力強化事業 68 5 区市町村指導検査支援事業等 69 6 福祉サービス第三者評価制度 69-64 - 第 1 節 1 事業の体系 指導
2 保険者協議会からの意見 ( 医療法第 30 条の 4 第 14 項の規定に基づく意見聴取 ) (1) 照会日平成 28 年 3 月 3 日 ( 同日開催の保険者協議会において説明も実施 ) (2) 期限平成 28 年 3 月 30 日 (3) 意見数 25 件 ( 総論 3 件 各論 22 件
資料 1-1 地域医療構想 ( 案 ) に対する意見について 1 市町村からの意見 ( 医療法第 30 条の 4 第 14 項の規定に基づく意見聴取 ) (1) 照会日平成 28 年 3 月 3 日 (2) 期限平成 28 年 3 月 30 日 (3) 意件数 5 件 (4 市 ) (4) 意見の内容 主な意見と県の回答 1 医療提供体制について 日常の医療 緊急時の医療 在宅医療体制の整備 特に周産期
計画の今後の方向性
第 3 章計画の基本理念及び基本目標 19 1 計画の基本理念 すべての高齢者が人としての尊厳をもって 住み慣れた家庭や地域で生き生きと自分らしい生活が送れる 活力ある 健康長寿のまち の実現 新座市は 昭和 40 年代以降 首都近郊のベッドタウンとして 働き盛り世代の流入により急速に都市化が進展してきました そしていま 人口の高齢化が急速に進展していく中 定年退職等によって多くの団塊世代が地域社会に戻ってきています
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:31.5 時間 (1,890 分 ) 実習 : 課題設定 240 分 他施設実習 1 日 職場実習 4 週間 実習のまとめ 180 分 第 1 日目 オリエンテーション 9:30~9:40(10 分 ) ( 第 2 回旭川 9:45~9:55) 1 認知症ケアの基本的理解 認知症ケアの基本的視点と理念 9:40~12:40(180 分 ) ( 第 2 回旭川 9:55~12:55) 高齢者施策における認知症ケアの方向性と位置づけを理解し
第28回介護福祉士国家試験 試験問題「社会の理解」
社会の理解 5 地方自治法に基づく法的な権利のうち, 市町村の区域内に住所があれば日 本国民でなくても有する権利として, 適切なものを 1つ選びなさい 1 市町村からサービスを受ける権利 2 市町村の選挙に参加する権利 3 市町村の条例の制定を請求する権利 4 市町村の事務の監査を請求する権利 5 市町村議会の解散を請求する権利 6 日本の人口に関する次の記述のうち, 適切なものを 1 つ選びなさい
労災年金のスライド
労災年金額の改定について 給付基礎日額の最低保障額 スライド率 及び 年金給付基礎日額の年齢階層 別の最低 最高限度額 が改定されました ( 平成 17 年 7 月 15 日 厚生労働省告示第 339 号 第 340 号及び第 341 号 ) 1 スライド制の趣旨労災保険の給付は 被災した労働者が失った稼得能力を補填することを目的としたものです したがって 被災した時点でその方がどの程度の所得であったかを基準として
医療的ケア児について
医療的ケア児について 平成 28 年 3 月 16 日厚生労働省社会 援護局障害保健福祉部障害福祉課障害児 発達障害者支援室 23 24 25 26 27 28 29 21 211 NICU 長期入院児等の推移 212 3 25 2 15 1 5 NICU 長期入院児の年間発生数は 21 年以降再び増加傾向 特別支援学校等における医療的ケア児も増加傾向 ( 例 ) 長期入院児数の推移 162 212
