23 歳までの育児のための短時間勤務制度の制度普及率について 2012 年度実績の 58.4% に対し 2013 年度は 57.7% と普及率は 0.7 ポイント低下し 目標の 65% を達成することができなかった 事業所規模別では 30 人以上規模では8 割を超える措置率となっているものの 5~2
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- みいか うえや
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1 2013 年度雇用均等分科会における年度目標の評価について ( 案 ) 2013 年度の目標として設定した年度目標について 雇用均等分科会が実施し た評価の結果は 概ね以下のとおりである 1ポジティブ アクション取組企業割合について平成 24 年度より 11.7 ポイント低下して 20.8% となっている 前年度調査と比較すると 企業規模にかかわらず 今のところ取り組む予定はない とする企業の割合が 63.1%( 前年度 54.0%) と大きく増加しており その理由として 男女にかかわりなく人材を育成しているため 女性が少ないあるいは全くいない という2つの選択肢 ( ) を選んだ企業が多数に上る ( それぞれ 50.9% 29.5%) ( ) 今回調査においては ポジティブ アクションに取り組む予定はない とした企業がその理由を選択する質問に 男女にかかわりなく人材を育成しているため 女性が少ないあるいは全くいない という2つの選択肢を新設した この理由は 前回調査 ( 平成 24 年度 ) の同質問において その他 の選択が多く 自由記述欄に同旨 ( 男女にかかわりなく人材を育成しているため 女性が少ないあるいは全くいない ) を記載する回答が多く見られたためである 男女にかかわりなく人材を育成している結果 女性の活躍が進んでいる企業がある一方で 現状として当該企業の男女間に格差が生じている ( 例 : 女性管理職が少ない ) 企業にとっては 格差の要因を分析し その要因に応じたポジティブ アクションを講ずることが有益であるし 女性が少ないあるいは全くいない のであれば 女性の採用を強化する等のポジティブ アクションを行うことが考えられることから こうした企業に対しては ポジティブ アクションの更なる周知徹底と取組促進が必要と考える ポジティブ アクションについて十分な理解が得られるよう更なる周知徹底を図るとともに 女性の活躍推進を加速化させるため 法案提出を目指し 1 民間事業主における女性の登用の現状把握 目標設定 目標達成に向けた自主行動計画の策定及びこれらの情報開示等 2 民間事業者における取組を促進するため インセンティブの付与など実効性を確保するための措置等について労働政策審議会において検討し 所掌の措置を講ずる このほか の達成にむけ 地域における企業現場の取組を強力に支援 推進する体制の普及 拡大を図るほか 登用状況等に関する企業情報の総合データベース化を図る
2 23 歳までの育児のための短時間勤務制度の制度普及率について 2012 年度実績の 58.4% に対し 2013 年度は 57.7% と普及率は 0.7 ポイント低下し 目標の 65% を達成することができなかった 事業所規模別では 30 人以上規模では8 割を超える措置率となっているものの 5~29 人規模では 52.8% となっており 規模の小さい事業所での規定整備が遅れている状況が見られる 特に改正育児 介護休業法の全面施行により 2012 年 7 月から短時間勤務制度 導入が義務化されている従業員数 100 人以下の中小事業主について周知や指導 を引き続き実施する 3 男性の育児休業取得率について 2012 年度実績の 1.89% に対し 2013 年度は 2.03% と取得率は上昇したが 目標の 4% を達成することができなかった 男性の育児休業者のいる事業所割合は 平成 17 年度の 0.50% から上下しつつも全体としては上昇傾向にあり 男性の育児休業取得に向けて環境整備は進んでいると思われるが 職場が制度を取得しにくい雰囲気だった (30.3%) 職場や同僚に迷惑をかけると思った (25.1%) などの理由により 育児休業を取得しない男性がいることから 男性の育児休業について社会的機運の醸成や 制度を利用しやすい職場環境の整備がいまだ不十分であるためと考えられる 引き続き パパ ママ育休プラス等男性の育児休業取得促進策を盛り込んだ育児 介護休業法の周知を徹底するとともに 2014 年 4 月に成立した改正次世代育成支援対策推進法に基づく一般事業主行動計画の策定 実施 認定取得の促進により 男女がともに仕事と家庭が両立できる職場環境づくりに取り組む また 従来から行っているイクメンプロジェクトについて 昨年度に引き続きイクメン企業アワードを実施し さらに今年度からはイクボスアワード イクメンスピーチ甲子園を新たに実施し 男性の育児を積極的に促進する企業や上司を表彰するなど その取組を広く紹介する予定でいる こうした取組により 更なる社会的機運の醸成や育児休業を取得しやすい職場環境の整備を行っていく
3 2013 年度評価 評価シート
4 項目 2012 年度 2012 年度 2013 年度 2013 年度 目標 実績 目標 実績 1 ポジティブ アクション取組企業割合 歳までの育児のための短時間勤務制度の制度普及率 2 35% 32.5% 37% 20.8% 62% 58.4% 65% 57.7% 3 男性の育児休業取得率 4% 1.89% 4% 2.03% 3 ( 備考 ) 1~3 いずれも厚生労働省 雇用均等基本調査 ( 平成 25 年度 ) 1 30 人以上規模企業でポジティブ アクションに取り組んでいる企業割合 2 5 人以上規模事業所で 3 歳までの育児のための短時間勤務制度を措置している事業所の割合 3 5 人以上規模事業所で 2011 年 10 月 1 日から 2012 年 9 月 30 日までの 1 年間に配偶者が出産した男性のうち 育児休業取得者 (2013 年 10 月 1 日までに育児休業を開始した者 ) の割合 2013 年度目標設定における考え方 1 ポジティブ アクション取組企業割合 2014 年度の目標 (40%) を前提に 2012 年実績 (32.5%) から 順調に取組企業が上昇するとした場合の 2013 年度の数値を目標とした 2 3 歳までの育児のための短時間勤務制度の制度普及率 2010 年の育児休業制度の規定の普及率と同程度とした 3 男性の育児休業取得率日本再興戦略における 2020 年度の目標値 13% に向け 2012 年度の実績値 1.89% から各年順調に取得率が上昇するとした場合の 2013 年度の数値を目標値とした 施策実施状況 (2013 年度に実施した主な取組 ) 1 ポジティブ アクション取組企業割合 (2013 年度に実施した主な取組 ) ポジティブ アクション推進等事業 ( 予算額 :2.5 億円 ) 企業訪問によるポジティブ アクションの取組促進及び女性の活躍状況の情報開示促進の直接的な働きかけ ポジティブ アクション情報ポータルサイト による総合的な情報提供や
5 女性の活躍状況の開示 均等 両立推進企業表彰( 均等推進企業部門 ) の実施 企業における男女間格差についての業種別の自己点検シートやその活用方法を紹介したマニュアルの作成 普及により 企業における男女労働者間の格差の実態把握 気づきを促進 メンター制度導入マニュアルの作成 普及により 女性労働者が就業を継続していけるような環境づくりを支援 2 3 歳までの育児のための短時間勤務制度の制度普及率 3 男性の育児休業取得率 男性の育児休業取得促進事業( イクメンプロジェクト )( 予算額 0.2 億円 ) 両立支援助成金( 子育て期短時間勤務支援助成金 )( 予算額 12 億円 ) 均等 両立推進企業表彰( ファミリ- フレンドリー部門 ) の実施 次世代育成支援対策推進法に基づく一般事業主行動計画の策定 実施 認定の促進 2013 年度施策実施状況に係る分析 1 ポジティブ アクション取組企業割合ポジティブ アクション取組企業割合は 平成 24 年度より 11.7 ポイント低下して 20.8% となっている 前年度調査と比較すると 企業規模にかかわらず 今のところ取り組む予定はない とする企業の割合が 63.1%( 前年度 54.0%) と大きく増加しており その理由として 男女にかかわりなく人材を育成しているため 女性が少ないあるいは全くいない という2つの選択肢 ( ) を選んだ企業が多数に上る ( それぞれ 50.9% 29.5%) ( ) 今回調査においては ポジティブ アクションに取り組む予定はない とした企業がその理由を選択する質問に 男女にかかわりなく人材を育成しているため 女性が少ないあるいは全くいない という2つの選択肢を新設した この理由は 前回調査 ( 平成 24 年度 ) の同質問において その他 の選択が多く 自由記述欄に同旨 ( 男女にかかわりなく人材を育成しているため 女性が少ないあるいは全くいない ) を記載する回答が多く見られたためである 男女にかかわりなく人材を育成している結果 女性の活躍が進んでいる企業がある一方で 現状として当該企業の男女間に格差が生じている ( 例 : 女性管理職が少ない ) 企業にとっては 格差の要因を分析し その要因に応じたポジティブ アクションを講ずることが有益であるし 女性が少ないあるいは全くいない のであれば 女性の採用を強化する等のポジティブ アクションを行うことが考えられることから こうした企業に対しては ポジティブ アクションの更なる周知徹底と取組促進が必要と考える 2 3 歳までの育児のための短時間勤務制度の制度普及率 2012 年度実績の 58.4% に対し 2013 年度は 57.7% と普及率は 0.7 ポイント低
6 下し 目標の 65% を達成することができなかった 事業所規模別では 30 人以上規模では8 割を超える措置率となっているものの 5~29 人規模では 52.8% となっており 規模の小さい事業所での規定整備が遅れている状況が見られる 3 男性の育児休業取得率 2012 年度実績の 1.89% に対し 2013 年度は 2.03% と取得率は上昇したが 目標の 4% を達成することができなかった 男性の育児休業者のいる事業所割合は 平成 17 年度の 0.50% から上下しつつも全体としては上昇傾向にあり 男性の育児休業取得に向けて環境整備は進んでいると思われるが 職場が制度を取得しにくい雰囲気だった (30.3%) 職場や同僚に迷惑をかけると思った(25.1%) などの理由により 育児休業を取得しない男性がいることから 男性の育児休業について社会的機運の醸成や 制度を利用しやすい職場環境の整備がいまだ不十分であるためと考えられる 施策の達成状況を踏まえた評価及び今後の方針 1 ポジティブ アクション取組企業割合女性の活躍推進は 現内閣の成長戦略の中核をなすものであり 改訂日本再興戦略においても 更なる女性の活躍推進に向けて 新たに講ずべき具体的施策が盛り込まれたところ このため 上記の分析を踏まえ ポジティブ アクションについて十分な理解が得られるよう更なる周知徹底を図るとともに 女性の活躍推進を加速化させるため 法案提出を目指し 1 民間事業主における女性の登用の現状把握 目標設定 目標達成に向けた自主行動計画の策定及びこれらの情報開示等 2 民間事業者における取組を促進するため インセンティブの付与など実効性を確保するための措置等について労働政策審議会において検討し 所掌の措置を講ずる このほか の達成にむけ 地域における企業現場の取組を強力に支援 推進する体制の普及 拡大を図るほか 登用状況等に関する企業情報の総合データベース化を図る 2 3 歳までの育児のための短時間勤務制度の制度普及率子を持つ母親の望ましい働き方として 子が3 歳までは短時間勤務の支持率が最も高いことから 女性が継続就業できる環境整備のため 短時間勤務制度を普及していく必要がある このため 特に改正育児 介護休業法の全面施行により 2012 年 7 月から短時間勤務制度導入が義務化されている従業員数 100 人以下の中小事業主について周知や指導を引き続き実施する 3 男性の育児休業取得率
7 男性の仕事と育児の両立支援は 育児をしたいという男性の希望の実現のみならず 配偶者である女性の継続就業や出産意欲への影響という点でも重要であり 日本再興戦略 改訂 2014 でも 男性の育児参画促進等 仕事と子育ての両立支援に積極的に取り組む事業主への支援などを拡充する と盛り込まれ 2020 年度までに 13% と数値目標が設定されているところである このため 引き続き パパ ママ育休プラス等男性の育児休業取得促進策を盛り込んだ育児 介護休業法の周知を徹底するとともに 2014 年 4 月に成立した改正次世代育成支援対策推進法に基づく一般事業主行動計画の策定 実施 認定取得の促進により 男女がともに仕事と家庭が両立できる職場環境づくりに取り組む また 従来から行っているイクメンプロジェクトについて 昨年度に引き続きイクメン企業アワードを実施し さらに今年度からはイクボスアワード イクメンスピーチ甲子園を新たに実施し 男性の育児を積極的に促進する企業や上司を表彰するなど その取組を広く紹介する予定でいる こうした取組により 更なる社会的機運の醸成や育児休業を取得しやすい職場環境の整備を行っていく 分科会委員の意見 ポジティブ アクションを進める上では 企業内の現行制度の枠内のみならず 制度自体の見直しも含めて取り組むことが重要であり 当該趣旨も含めて一層の周知が必要である ポジティブ アクションに 取り組む予定はない とした企業の理由として 女性が少ない あるいは全くいない という回答が目立つが そういう企業は採用についてポジティブ アクションも図る余地があることから 当該選択肢については見直す必要がある 均等法成立時には ポジティブ アクションという言葉が浸透していたものの 最近ではダイバーシティ等のより広い取組にポジティブ アクションが含まれている場合もある その様な状況も念頭に ポジティブ アクションの取組が企業に正確に理解された上で回答が得られる様 雇用均等基本調査の実施に当たっては配慮いただきたい
従業員に占める女性の割合 7 割弱の企業が 40% 未満 と回答 一方 60% 以上 と回答した企業も 1 割以上 ある 66.8% 19.1% 14.1% 40% 未満 40~60% 未満 60% 以上 女性管理職比率 7 割の企業が 5% 未満 と回答 一方 30% 以上 と回答した企業も 1
女性の活躍推進に係るアンケート調査 平成 2 8 年 8 月 名古屋商工会議所 名古屋市 調査概要 目的女性の活躍推進についての意識調査を実施することで 今後の名古屋商工会議所の取り組みや名古屋市の施策や事業の参考とする 調査概要は下記のとおり 調査時期 平成 28 年 6 月 22 日 ~7 月 22 日 方法 Web を使ったアンケート調査 HP メール等で依頼 回収 対象名古屋商工会議所会員企業
中小企業のための「育休復帰支援プラン」策定マニュアル
6.( 参考 ) 育休取得 職場復帰の状況 育休を取得して働き続ける女性の割合は増えているものの 働いている女性の約 6 割が第 1 子出産前後に離職している状況は この 20 年間あまり変わっていない状況が続いています 第 1 子出生年別にみた 第 1 子出産前後の妻の就業変化 100% 3.1 3.4 3.8 4.1 5.2 80% 35.5 34.6 32.8 28.5 24.1 60% 40%
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資料 2 女性の活躍推進に向けた取組 日本再興戦略における女性の活躍推進 平成 26 年 1 月内閣府男女共同参画局推進課 安倍総理の言葉 1 国連総会演説平成 25 年 9 月 26 日 女性が輝く社会をつくる 平成 25 年 9 月 26 日 第 68 回国連総会における安倍内閣総理大臣一般討論演説 いかにして 日本は成長を図るのか ここで 成長の要因となり 成果ともなるのが 改めていうまでもなく
第 1 章調査の実施概要 1. 調査の目的 子ども 子育て支援事業計画策定に向けて 仕事と家庭の両立支援 に関し 民間事業者に対する意識啓発を含め 具体的施策の検討に資することを目的に 市内の事業所を対象とするアンケート調査を実施しました 2. 調査の方法 千歳商工会議所の協力を得て 4 月 21
企業における仕事と家庭の両立支援に関するアンケート調査結果報告書 平成 26 年 6 月 千歳市子育て支援室子育て推進課 第 1 章調査の実施概要 1. 調査の目的 子ども 子育て支援事業計画策定に向けて 仕事と家庭の両立支援 に関し 民間事業者に対する意識啓発を含め 具体的施策の検討に資することを目的に 市内の事業所を対象とするアンケート調査を実施しました 2. 調査の方法 千歳商工会議所の協力を得て
4 父親も育児参画しよう! 父親となる職員に, 配偶者出産休暇や男性の育児参加休暇を取得するよう働き掛けましたか 対象の職員全てに働き掛けは行われている 回答数 76 0 全人数割合 (%) 対象者なし 293 配偶者出産休暇 (3 日 ) 数値目標 31 年度までに配偶者出
平成 29 年度 県職員の仕事と子育て両立支援プログラム 実施状況報告書集計結果回答総数 369 当該年度に子どもが生まれた ( 予定を含む ) 職員は何人ですか 男性女性 109 人 88 人 1 仕事と子育てに関する制度を知ろう! 職場研修等を実施するなど, プログラムやハンドブックにより 仕事と子育ての両立支援 についての啓発を実施しましたか 実施しなかった 28.5 実施しなかった主な理由は,
女性の活躍推進に向けた公共調達及び補助金の活用に関する取組指針について
女性の活躍推進に向けた公共調達及び補助金の活用に関する取組指針について 平成 2 8 年 3 月 2 2 日すべての女性が輝く社会づくり本部決定 女性の活躍推進に向けた公共調達及び補助金の活用に関する取組指針について別紙のとおり定める 女性の活躍推進に向けた公共調達及び補助金の活用に関する取組指針 第 1 基本的な考え方人口減少社会を迎える中で 我が国の持続的成長を実現し 社会の活力を維持していくためには
Ⅲ コース等で区分した雇用管理を行うに当たって留意すべき事項 ( 指針 3) コース別雇用管理 とは?? 雇用する労働者について 労働者の職種 資格等に基づき複数のコースを設定し コースごとに異なる配置 昇進 教育訓練等の雇用管理を行うシステムをいいます ( 例 ) 総合職や一般職等のコースを設定し
コース等で区分した雇用管理を行うに当たって留意すべき事項 ( 指針 3) コース別雇用管理 とは?? 雇用する労働者について 労働者の職種 資格等に基づき複数のコースを設定し コースごとに異なる配置 昇進 教育訓練等の雇用管理を行うシステムをいいます ( 例 ) 総合職や一般職等のコースを設定して雇用管理を行うもの コース別雇用管理 は 昭和 61 年の均等法の施行前後 それまでの男女別の雇用管理制度を改め
職場環境 回答者数 654 人員構成タイプ % タイプ % タイプ % タイプ % タイプ % % 質問 1_ 採用 回答 /654 中途採用 % 新卒採用 % タ
職場環境 者数 654 人員構成タイプ1 222 33.9% タイプ2 45 6.9% タイプ3 162 24.8% タイプ4 114 17.4% タイプ5 111 17.0% 質問 1_ 採用 中途採用 368 56.3% 新卒採用 319 48.8% タレントマネジメント 242 37.0% 人事異動 216 33.0% 障がい者雇用 204 31.2% 高齢者雇用 160 24.5% 非正規社員の雇用
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認定企業の取組事例その 1 社団法人信愛会 所在地 : 青森県業種 : 医療労働者数 : 113 人 ( 男性 17 人 女性 96 人 ) 別添 3 計画期間平成 19 年 6 月 28 日 ~ 平成 21 年 6 月 27 日 (1) 仕事と子育ての両立について 情報提供及び相談体制を整備する (2) 子どもが生まれる際の父親の休暇制度を導入する (3) 男性の育児休業を積極的に取得させるための措置を実施する
スライド 1
従業員の職場定着など 雇用管理面でお困りの事業主の皆さまへ 取り組みませんか? 魅力ある職場づくり で生産性向上と人材確保 思うように従業員の採用ができない 経験を積ませたいが従業員がなかなか職場に定着しないなど 従業員の雇用管理でお悩みではありませんか? 従業員にとって働きやすく働きがいのある 魅力ある職場 では 従業員の働く意欲 業績 生産性向上や人材確保に効果があることが調査で明らかになっています
第 1 部 施策編 4
第 1 部 施策編 4 5 第 3 次おかやまウィズプランの体系 6 1 第 3 次おかやまウィズプランの体系 目標 男女が共に輝くおかやまづくり 基本目標 Ⅰ 男女共同参画社会づくりに向けた意識の改革 1 男女共同参画の視点に立った社会制度 慣行の見直し 2 男女共同参画に関する情報収集と調査 研究の推進 3 学校 家庭 地域における男女平等に関する教育 学習の推進 4 男性にとっての男女共同参画の推進
平成 31 年度予算案の概要 ~ 非正規労働者の処遇改善 女性活躍推進や均等処遇 ワーク ライフ バランスの実現等働き方改革推進 ~ 平成 30 年 12 月 雇用環境 均等局 第 1 働き方改革による労働環境の整備 生産性向上の 推進 働き方改革を着実に実行するため 中小企業 小規模事業者に対する支援を拡充するとともに 長時間労働の是正 同一労働同一賃金など雇用形態に関わらない公正な待遇の確保
総務省テレワーク推進計画 平成 27 年 6 月 5 日総務大臣決定 政府方針である 国家公務員テレワーク ロードマップ ( 平成 27 年 1 月 21 日 : 各府省情報化統括責任者 (CIO) 連絡会議決定 ) が定められ 2020 年度までを視野に入れた各府省等におけるテレワーク推進計画を策
別添 1 平成 27 年 6 月 5 日総務省大臣官房秘書課 総務省テレワーク推進計画の概要 ~2020 年度までを視野に入れた総務省におけるテレワーク推進計画 ~ 1 基本理念 目標 2020 年度までに 業務の性質上 テレワークの実施が不可能な業務を除き テレワークを勤務形態の一つとして定着させ 必要な者が必要な時に当該勤務を本格的に活用できるようにする 原則として管理職員は年 2 回以上 未就学児や介護を要する家族がいる職員は月
スライド 1
従業員の職場定着など 雇用管理面でお困りの事業主の皆さまへ 取り組みませんか? 魅力ある職場づくり で生産性向上と人材確保 思うように従業員の採用ができない 経験を積ませたいが従業員がなかなか職場に定着しないなど 従業員の雇用管理でお悩みではありませんか? 従業員にとって働きやすく働きがいのある 魅力ある職場 では 従業員の働く意欲 業績 生産性向上や人材確保に効果があることが調査で明らかになっています
資料1 短時間労働者への私学共済の適用拡大について
資料 1 短時間労働者への私学共済の適用拡大について 1. 機能強化法関係 機能強化法 ( 1) により 平成 28 年 10 月から私学共済でも短時間労働者を加入者とするとされているところ その詳細を政令で定めるに当たり 厚生年金保険及び健康保険の短時間労働者の要件 ( 2) に倣って定めることとすること 1 公的年金制度の財政基盤及び最低保障機能の強化等のための国民年金法等の一部を改正する法律
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3. 女性が働き続けるために必要なもの 問 12~ 問 13 は問 7 で 働きたい 働けない と回答された方のみ 問 12 女性が働くには ( 働き続けるには ) 何が必要だと思いますか 1 女性自身の意識や環境について (MA) 子育ての負担の軽減 (52.7) 育児や介護などの各種制度の認識 理解 (47.6) 家族の介護や看護の負担の軽減 (46.5) が高くなっている 就労状況別にみると
56_16133_ハーモニー表1
妻 Q 男は仕事 女は家庭 という 考えについてどう思いますか 妻 はままつ女性カレッジ Q女性の働き方について どう考えますか 2.7 第2期生を取材して 6.2 32.7 1 2 16.5 3 4 5 17.5 6 27.1 8 11.9 1 58.0 2 3 4 9.4 5 6 8.7 9.4 8 賛成 どちらかといえば賛成 子どもができてもずっと働き続ける方がよい 反対 どちらかといえば反対
第3節 重点的な取り組み
第 4 節 高齢者の生きがいづくりと社会参加の促進 1 生きがいづくり活動等への参加促進現状と課題 団塊の世代が定年退職し さまざまな価値観を持った高齢者が増えてきました 社会の中で高齢者の占める割合が高くなるにつれて 高齢者が社会的弱者であるというイメージは徐々に変わりつつあり 第二の現役世代 として さまざまな形で地域で活躍していくことが 特別なことではなく高齢者の普通の姿になろうとしています
Microsoft PowerPoint - 【資料3-2】高年齢者の雇用・就業の現状と課題Ⅱ .pptx
資料 3-2 高年齢者の雇用 就業の現状と課題 Ⅱ 4. 高年齢者の継続雇用の現状と課題 高年齢者雇用制度の概要 60 歳未満の定年禁止 ( 高年齢者雇用安定法 8 条 ) 事業主が定年を定める場合は その定年年齢は 60 歳以上としなければならない 65 歳までの雇用確保措置 ( 高年齢者雇用安定法 9 条 ) 定年を 65 歳未満に定めている事業主は 以下のいずれかの措置 ( 高年齢者雇用確保措置
学生確保の見通し及び申請者としての取組状況
資料 23 ソーシャルビジネス推進研究会報告書 平成 22 年度地域新成長産業創出促進事業 ( ソーシャルビジネス / コミュニティビジネス連携強化事業 ) 抜粋 平成 23 年 3 月 目次 1. ソーシャルビジネス推進研究会の趣旨... 2 (1) ソーシャルビジネス推進研究会の目的... 2 (2) 政府の取組におけるソーシャルビジネスの位置づけ... 3 (3) 本研究会におけるソーシャルビジネスの概念の整理...
Microsoft Word - H29市町村職員の勤務条件等の状況
市町村職員の勤務条件等の状況 ( 平成 29 年 4 月 1 現在 千葉市を除く ) 平成 29 年 12 月 26 千葉県総務部市町村課電話 043-223-2138 このたび 県内 53 市町村 ( 千葉市を除く ) における制度の状況について取りまとめたので公表します < 地方公務員の勤務条件を定めるに当たっての原則 > 地方公務員法第 24 条第 4 項は 職員の勤務時間その他職員の給与以外の勤務条件を定めるに当つては
<4D F736F F F696E74202D C668DDA A8DB293A190E690B62E B8CDD8AB B83685D>
短時間正社員制度の導入 の意義と課題 WLB が実現できる職場を目指して 佐藤博樹東京大学大学院情報学環教授 2011 年 10 月 短時間正社員制度 フルタイム勤務のいわゆる正規の 社員 職員が 短時間 ( 短時間 短日 数など ) の勤務を選択できる制度 現状では短時間が主 2 ( 詳細版説明 ) 短時間正社員とは? 短時間正社員とは? 参考 短時間正社員のイメージ ( 一般的な例 ) 短時間正社員とは
ワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和) レベル診断チェックシート
別紙 ワーク ライフ バランス ( 仕事と生活の調和 ) レベル診断チェックシート あなたの会社でのワーク ライフ バランス (1 子育て支援 2 地域活動支援 3 介護支援 4 働きやすい職場環境づくり ) の推進状況がわかります 主な取組内容につき 該当する項目に をご記入ください 1 子育て支援 1 安心して子どもを産むことができる環境の整備妊娠中の女性のために以下のような配慮をしていますか?
参考 1 男女の能力発揮とライフプランに対する意識に関する調査 について 1. 調査の目的これから結婚 子育てといったライフ イベントを経験する層及び現在経験している層として 若年 ~ 中年層を対象に それまでの就業状況や就業経験などが能力発揮やライフプランに関する意識に与える影響を把握するとともに
資料 1 結婚や妊娠 出産 子育てをきっかけとした離転職の状況 ~インターネット調査 男女の能力発揮とライフプランに対する意識に関する調査 の結果から~ 参考 1 男女の能力発揮とライフプランに対する意識に関する調査 について 2 参考 2 回答者の就業状況 ( 集計対象サンプル分 ) 3 調査結果 Ⅰ 結婚をきっかけに勤め先を辞めた経験 4 1 結婚をきっかけに勤め先を辞めた経験の有無 2 結婚をきっかけに勤め先を辞めた理由
社会的責任に関する円卓会議の役割と協働プロジェクト 1. 役割 本円卓会議の役割は 安全 安心で持続可能な経済社会を実現するために 多様な担い手が様々な課題を 協働の力 で解決するための協働戦略を策定し その実現に向けて行動することにあります この役割を果たすために 現在 以下の担い手の代表等が参加
私たちの社会的責任 宣言 ~ 協働の力 で新しい公共を実現する~ 平成 22 年 5 月 12 日社会的責任に関する円卓会議 社会的責任に関する円卓会議 ( 以下 本円卓会議 という ) は 経済 社会 文化 生活など 様々な分野における多様な担い手が対等 平等に意見交換し 政府だけでは解決できない諸課題を 協働の力 で解決するための道筋を見出していく会議体として 平成 21 年 3 月に設立されました
4 子育てしやすいようにするための制度の導入 仕事内容への配慮子育て中の社員のため以下のような配慮がありますか? 短時間勤務ができる フレックスタイムによる勤務ができる 勤務時間等 始業 終業時刻の繰上げ 繰下げによる勤務ができる 残業などの所定外労働を制限することができる 育児サービスを受けるため
第 2 号様式 ( 第 3 条関係 ) ワーク ライフ バランス ( 仕事と生活の調和 ) レベル診断チェックシート あなたの会社でのワーク ライフ バランス ( 仕事と子育て 介護 地域活動の両立 働きやすい職場環境 ) の推進状況がわかります 該当する項目に をご記入ください 子育て支援 1 安心して子どもを産むことができる環境の整備妊娠中の女性のために以下のような配慮をしていますか? 職場の雰囲気づくり
( 様式第 1 号 ( 共通 )) 共通事項 1 キャリアアップ管理者 情報 ( 氏名 ): 役職 ( 配置日 ): 年月日 2 キャリアアップ管理者 の業務内容 ( 事業所情報欄 ) 3 事業主名 印 4 事業所住所 ( - ) 5 電話番号 ( ) - 6 担当者 7 企業全体で常時雇用する労働
( 様式第 1 号 ( 表紙 ))(H28.4 改正 ) 提出日 : 平成年月日 労働局長殿 キャリアアップ助成金 キャリアアップ計画書 事業所名 : 使用者側代表者名 : 印 労働組合等の労働者代表者名 : 印 管轄労働局確認欄 受付日 : 平成年月日確認日 : 平成年月日 受付番号 : 確認印 : ( 様式第 1 号 ( 共通 )) 共通事項 1 キャリアアップ管理者 情報 ( 氏名 ): 役職
Microsoft Word - 様式第1号 キャリアアップ計画書 記入例
( 様式第 1 号 ( 計画 )) キャリアアップ計画 ( 記入例 1) 1キャリアアップ計画期間 2キャリアアップ計画期間中に講じる措置の項目 1 講じる措置の該当する番号に をつけて下さい 2 正社員化コースの [] 内も該当するものを で囲んで下さい 平成 28 年 4 月 1 日 ~ 平成 31 年 3 月 31 日 1 正社員化コース (28 年 10 月頃実施予定 ) [ 正規雇用等 勤務地限定正社員
寄附文化の醸成に係る施策の実施状況 ( 平成 26 年度に講じた施策 ) 別紙 1 < 法律 制度改正 > 総務省 ふるさと納税の制度拡充 ( 平成 27 年 4 月 1 日施行 ) 学校法人等への個人寄附に係る税額控除の要件の緩和 ( 平成 27 年 4 月 1 日施行 ) 特例控除の上限の引上げ
関係府省における寄附文化の醸成に係る施策の実施状況について 平成 2 7 年 6 月 5 日共助社会づくり推進のための関係府省連絡会議 寄附文化の醸成のため 関係府省において 平成 26 年度 平成 27 年度に以下の取組を実施 ( 予定 ) 平成 26 年度に講じた主な施策 < 法律 制度改正 > ふるさと納税の制度拡充 ( 平成 27 年 4 月 ~) 総 学校法人等への個人寄附に係る税額控除の要件の緩和
平成18年度標準調査票
平成 30 年度 チェック式自己評価用 組織マネジメント分析シート 自己評価用 経営層合議用 作成日 ( 完成日 ) 施設 事業所名 作成関係者 平成年月日 ( 役職名 ) ( 氏名 ) カテゴリー 1. リーダーシップと意思決定 2. 事業所を取り巻く環境の把握 活用及び計画の策定と実行 3. 経営における社会的責任 4. リスクマネジメント 5. 職員と組織の能力向上 6. サービス提供のプロセス
