女性の活躍推進に向けた公共調達及び補助金の活用に関する取組指針について
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- みひな おまた
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1 女性の活躍推進に向けた公共調達及び補助金の活用に関する取組指針について 平成 2 8 年 3 月 2 2 日すべての女性が輝く社会づくり本部決定 女性の活躍推進に向けた公共調達及び補助金の活用に関する取組指針について別紙のとおり定める
2 女性の活躍推進に向けた公共調達及び補助金の活用に関する取組指針 第 1 基本的な考え方人口減少社会を迎える中で 我が国の持続的成長を実現し 社会の活力を維持していくためには 最大の潜在力である 女性の力 の発揮が不可欠であり 政府としては 2020 年 30% の目標の実現に向け 女性の活力が十分生かされるよう 積極的改善措置( ポジティブ アクション ) も含めた 実施可能な施策を多面的に講じていく必要がある とりわけ 働きたい女性が仕事と子育て 介護等を両立でき その能力を十分に発揮することができるためには 長時間労働の削減等の働き方改革を進めることが極めて重要であり 長時間労働の削減や生産性の向上に向けた効率的な働き方や ライフイベントに対応した多様で柔軟な働き方を推進し ワーク ライフ バランスの実現を図ることが求められている これまで 女性の活躍推進に向けた公共調達及び補助金の活用に関する取組指針 ( 平成 26 年 8 月 5 日男女共同参画推進本部決定 ) に基づき 公共調達及び補助金 ( 補助金等に係る予算の執行の適正化に関する法律 ( 昭和 30 年法律第 179 号 ) 等の対象となる補助金等をいう 以下同じ ) の分野におけるポジティブ アクション等に取り組んできた さらに 公共調達に関しては 女性活躍加速のための重点方針 2015( 平成 27 年 6 月 26 日すべての女性が輝く社会づくり本部決定 ) において 企業の取組を促すインセンティブとして 公共調達において 生産性 持続可能性等の高いワーク ライフ バランス等を推進する企業について より幅広く評価する枠組みの導入による受注機会の増大を図る こととしたところである また 女性の職業生活における活躍の推進に関する法律 ( 平成 27 年法律第 64 号 以下 女性活躍推進法 という ) 第 20 条においても 国は 国及び公庫等の調達に関し 予算の適正な使用に留意しつつ 同法に定める基準を満たす事業主等の受注の機会の増大その他の必要な施策を実施することとされ 地方公共団体も国に準じた施策を実施するよう努めることとされている なお こうした施策の実施の際には 憲法の平等原則との関係を踏まえつつ 公正性及び経済性の確保等 対象となる公共調達及び補助金の各制度が本来達成すべき目的が阻害されないよう配慮する必要がある 本取組指針は 上記を踏まえ 女性の活躍推進を図るため その前提となるワーク ライフ バランスの実現等に向けて 公共調達及び補助金の分野において こうした施策によりインセンティブを得る企業のポジティブ アクション等を推進することを目的とするものである 1
3 第 2 公共調達 1. ワーク ライフ バランスに係る調達時における評価 (1) 取組内容価格以外の要素を評価する調達を行うときは 契約の内容に応じて ワーク ライフ バランスを推進する企業として法令に基づく認定を受けた企業その他これに準ずる企業 ( 以下 ワーク ライフ バランス等推進企業 という ) を評価する項目を設定するものとする なお WTOの政府調達に関する協定 ( 以下 政府調達協定 という ) に係る調達に参加する外国企業については 当該認定の要件に相当する基準その他実施要領で定める基準を満たしていることの確認をもって ワーク ライフ バランス等推進企業に準じて取り扱うものとする 取組の実施に当たっては 不正な手段を使った企業が採用されることのないよう 適切な基準を設定し 公正かつ客観的な評価や取扱いを行うものとする (2) 実施時期原則として 平成 28 年度中に 価格以外の要素を評価する調達において ワーク ライフ バランス等推進企業を評価する項目を設定するものとする ただし 各府省において 競争参加資格を有する企業の状況等により 平成 28 年度中に上記取組の全面的な実施が困難な事情がある場合は 当該府省は スケジュールを公表した上で 段階的に取組を行うものとする また 政府調達協定の適用対象となる調達については 今後 内閣府において (1) に定める確認の方法 体制等の具体化に向けた検討を行った上で取組を開始するものとする 2. 発注先候補となる機会の増大上記 1に掲げる取組を行うほか 発注先候補となる機会の増大に向けた取組として 以下のような取組を行うことが考えられる 1ワーク ライフ バランス等推進企業 男女共同参画及びワーク ライフ バランス ( 以下 男女共同参画等 という ) に取り組む企業 女性が経営に参画している企業 ( 以下 ワーク ライフ バランス等推進企業等 という ) に対し 調達案件の把握方法を知らせる等の啓発活動を行う 2 指名競争入札による調達を行う際 指名基準に該当する企業にワーク ライフ バランス等推進企業等がある場合には 指名先に含める 3 少額随意契約の際 ワーク ライフ バランス等推進企業等を見積先に含める 取組の実施に当たっては 不正な手段を使った企業が採用されることのないよう ワーク ライフ バランス等推進企業等を的確に把握することが求められる 2
4 3. 納期の設定に際しての留意事項発注に当たり 要求される業務の量 水準に比し 極端に短い期間の納期を設定することは 経済性の観点からも望ましいことではないため 計画的な発注により十分な納期を設定するよう配慮することが適当である 4. 女性の活躍推進等に関する企業の取組促進入札等の機会を利用し 発注先企業の決定に影響を与えないことを前提に 女性の活躍推進等に関して企業の理解を求めることが考えられる 第 3 補助金 1. 女性の活躍推進を直接の目的とする補助金 2020 年 30% の目標に照らし ある分野における指導的地位に占める女性の割合が 3 割を大幅に下回っている等男女間の実質的な格差が存在している場合 こうした格差を解消することを直接の目的とする補助金を設置する合理性が認められ得る 2. 両立支援等女性の活躍推進に資する環境整備を対象とする補助金対象とする補助金の本来の補助目的の達成に有用な限度において 女性の活躍推進に向けた取組を条件とすることや 女性の活躍推進に取り組む企業等を優遇することなどが考えられる 3. 女性の活躍推進とは異なる政策目的を主たる目的とする補助金における措置補助金の政策目的の達成に女性の活躍が貢献する場合や女性の活躍推進が副次的な目的として位置付けられる場合は 次のような措置を講ずることが考えられる 1 優先枠の設定 補助金額の加算等の優遇措置 2と同様に女性の活躍推進に取り組む企業等を優遇する 2 女性の活躍推進に関連するメニューの設定補助金の政策目的を達成する手段の一つとして 女性特有の課題に対応する事業をメニューとして設け 補助金交付申請者の選択に委ねる 3 各種措置の組合せ 1 2の措置を組み合わせる 補助金の対象となる分野において女性の活躍を推進する必要性 優遇措置等により補助金の政策目的を達成できることを客観的に示すことが必要 ( 関係法令及び基本計画への明記 審議会等での議論等 ) 4. 女性の活躍推進等に関する企業の取組促進 3
5 女性の活躍推進等に関連する補助金の申請の機会を捉えて 補助金の交付決定に影響を与えないことを前提に 公共調達の場合に準じて 女性の活躍推進等に関して企業の理解を求めることが考えられる 5. 女性向けの周知活動等の支援女性が補助金を活用できる機会を実質的に増大させるため 女性向けの周知活動等を行う手法は 補助目的や効率的な執行を損なわない限り認められる 第 4 その他 1. 各府省による取組状況の公表 検証毎年度 内閣府において 各府省による取組状況を取りまとめ 公表するとともに 第 2に掲げる取組について手法等を含め検討した上で 検証を進める 2. 今後の検討事項上記第 2 及び第 3で挙げた項目については 現時点で公共調達及び補助金に関して考えられる取組を挙げたものであるが 当該項目に当てはまらない場合についても 財務省を含む関係府省と調整の上 適当と認められる案件については 積極的に取り組むことが考えられる 3. その他内閣府特命担当大臣 ( 男女共同参画 ) は 本取組指針の円滑な実施を図るため 本取組指針の実施要領を定め 各府省に提示するものとする 4. 留意事項上記第 2の1に掲げる取組が全面的に実施されるまでの間においても 総合評価落札方式等において積極的に評価すべき事業として 例えば以下のようなものが考えられる 取組の実施に当たっては 不正な手段を使った企業が採用されることのないよう 適切な基準を設定し 公正かつ客観的な評価を行うことが求められる 1 男女共同参画等に関連する調査 広報及び研究開発事業について総合評価落札方式や企画競争による調達を行う際 男女共同参画等に係る取組状況を評価項目として設定する 2 女性が重要な対象である広報事業等について総合評価落札方式や企画競争による調達を行う際 女性が経営に参画している企業や男女共同参画等に取り組む企業を評価する 4
子宮頸がん予防措置の実施の推進に関する法律案要綱
第一総則 子宮頸がん予防措置の実施の推進に関する法律案要綱 一目的 けいりこの法律は 子宮頸がんの罹患が女性の生活の質に多大な影響を与えるものであり 近年の子宮頸が んの罹患の若年化の進行が当該影響を一層深刻なものとしている状況及びその罹患による死亡率が高い 状況にあること並びに大部分の子宮頸がんにヒトパピローマウイルスが関与しており 予防ワクチンの 接種及び子宮頸部の前がん病変 ( 子宮頸がんに係る子宮頸部の異形成その他の子宮頸がんの発症前にお
資料1:地球温暖化対策基本法案(環境大臣案の概要)
地球温暖化対策基本法案 ( 環境大臣案の概要 ) 平成 22 年 2 月 環境省において検討途上の案の概要であり 各方面の意見を受け 今後 変更があり得る 1 目的この法律は 気候系に対して危険な人為的干渉を及ぼすこととならない水準において大気中の温室効果ガスの濃度を安定化させ地球温暖化を防止すること及び地球温暖化に適応することが人類共通の課題であり すべての主要国が参加する公平なかつ実効性が確保された地球温暖化の防止のための国際的な枠組みの下に地球温暖化の防止に取り組むことが重要であることにかんがみ
Ⅲ コース等で区分した雇用管理を行うに当たって留意すべき事項 ( 指針 3) コース別雇用管理 とは?? 雇用する労働者について 労働者の職種 資格等に基づき複数のコースを設定し コースごとに異なる配置 昇進 教育訓練等の雇用管理を行うシステムをいいます ( 例 ) 総合職や一般職等のコースを設定し
コース等で区分した雇用管理を行うに当たって留意すべき事項 ( 指針 3) コース別雇用管理 とは?? 雇用する労働者について 労働者の職種 資格等に基づき複数のコースを設定し コースごとに異なる配置 昇進 教育訓練等の雇用管理を行うシステムをいいます ( 例 ) 総合職や一般職等のコースを設定して雇用管理を行うもの コース別雇用管理 は 昭和 61 年の均等法の施行前後 それまでの男女別の雇用管理制度を改め
契約の適正な執行に関する行政評価・監視 要旨
ポイント 契約の適正な執行に関する行政評価 監視 < 調査結果 > 平成 20 年 12 月 16 日 各府省は 平成 18 年 6 月に 随意契約見直し計画 ( 平成 19 年 1 月改訂 ) を策定し 随意契約の適正化に向けた取組 を進めており 一定の成果をあげている ( 平成 19 年度の目標達成率約 65%) しかし 各府省の平成 19 年度契約を中心に調査したところ 次のような状況がみられ
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資料 3-1 無駄の撲滅の取組について ー行政事業レビューについてー 平成 25 年 2 月 27 日 これまでの行政事業レビューについて 1 行政事業レビューとは 毎年 各府省が自ら全ての事業の点検 見直しを行うもの ( 閣議決定が実施根拠 ) 1 前年度の事業を対象に 概算要求前に 執行状況 ( 支出先や使途 ) 等の事後点検を実施 2 5,000 を超える全事業についてレビューシートを作成し
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JICA 事業評価ガイドライン ( 第 2 版 ) 独立行政法人国際協力機構 評価部 2014 年 5 月 1 JICA 事業評価ガイドライン ( 第 2 版 ) ( 事業評価の目的 ) 1. JICA は 主に 1PDCA(Plan; 事前 Do; 実施 Check; 事後 Action; フィードバック ) サイクルを通じた事業のさらなる改善 及び 2 日本国民及び相手国を含むその他ステークホルダーへの説明責任
評価(案)「財務省行政情報化LANシステムの運用管理業務」
資料 4-2 平成 28 年 3 月 9 日 内閣府公共サービス改革推進室 民間競争入札実施事業 財務省行政情報化 LAN システムの運用管理業務の評価 ( 案 ) 競争の導入による公共サービスの改革に関する法律 ( 平成 18 年法律第 51 号 ) 第 7 条第 8 項の規定に基づく標記事業の評価は以下のとおりである Ⅰ 事業の概要等 1 実施の経緯及び事業の概要財務省が実施する 財務省行政情報化
寄附文化の醸成に係る施策の実施状況 ( 平成 26 年度に講じた施策 ) 別紙 1 < 法律 制度改正 > 総務省 ふるさと納税の制度拡充 ( 平成 27 年 4 月 1 日施行 ) 学校法人等への個人寄附に係る税額控除の要件の緩和 ( 平成 27 年 4 月 1 日施行 ) 特例控除の上限の引上げ
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23 歳までの育児のための短時間勤務制度の制度普及率について 2012 年度実績の 58.4% に対し 2013 年度は 57.7% と普及率は 0.7 ポイント低下し 目標の 65% を達成することができなかった 事業所規模別では 30 人以上規模では8 割を超える措置率となっているものの 5~2
2013 年度雇用均等分科会における年度目標の評価について ( 案 ) 2013 年度の目標として設定した年度目標について 雇用均等分科会が実施し た評価の結果は 概ね以下のとおりである 1ポジティブ アクション取組企業割合について平成 24 年度より 11.7 ポイント低下して 20.8% となっている 前年度調査と比較すると 企業規模にかかわらず 今のところ取り組む予定はない とする企業の割合が
監査に関する品質管理基準の設定に係る意見書
監査に関する品質管理基準の設定に係る意見書 監査に関する品質管理基準の設定について 平成 17 年 10 月 28 日企業会計審議会 一経緯 当審議会は 平成 17 年 1 月の総会において 監査の品質管理の具体化 厳格化に関する審議を開始することを決定し 平成 17 年 3 月から監査部会において審議を進めてきた これは 監査法人の審査体制や内部管理体制等の監査の品質管理に関連する非違事例が発生したことに対応し
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短時間正社員制度の導入 の意義と課題 WLB が実現できる職場を目指して 佐藤博樹東京大学大学院情報学環教授 2011 年 10 月 短時間正社員制度 フルタイム勤務のいわゆる正規の 社員 職員が 短時間 ( 短時間 短日 数など ) の勤務を選択できる制度 現状では短時間が主 2 ( 詳細版説明 ) 短時間正社員とは? 短時間正社員とは? 参考 短時間正社員のイメージ ( 一般的な例 ) 短時間正社員とは
個人情報の保護に関する規程(案)
公益財団法人いきいき埼玉個人情報保護規程 ( 趣旨 ) 第 1 条この規程は 埼玉県個人情報保護条例 ( 平成 16 年埼玉県条例第 65 号 ) 第 59 条の規定に基づき 公益財団法人いきいき埼玉 ( 以下 財団 という ) による個人情報の適正な取扱いを確保するために必要な事項を定めるものとする ( 定義 ) 第 2 条この規程において 個人情報 個人情報取扱事業者 個人データ 保有個人データ
国立大学法人富山大学 PPP/PFI 手法導入優先的検討要項
国立大学法人富山大学 PPP/PFI 手法導入優先的検討要項平成 29 年 3 月 28 日制定 ( 目的 ) 第 1 条この要項は 多様な PPP/PFI 手法導入を優先的に検討するための指針 ( 平成 27 年 12 月 15 日民間資金等活用事業推進会議決定 ) を踏まえ 国立大学法人富山大学 ( 以下 本学 という ) の整備等に多様な PPP/PFI 手法を導入するための優先的検討を行うに当たって必要な手続きを定めることにより
私立幼稚園の新制度への円滑移行について
私立幼稚園の新制度への円滑移行について 私立幼稚園が 市町村が実施主体である新制度に円滑に移行できるよう 以下の事項に留意して対応 主な課題対応 市町村と幼稚園の関係構築 体制整備 市町村による私立幼稚園の状況把握 関係構築等 都道府県 ( 私学担当 ) による市町村への支援 地方版子ども 子育て会議等への幼稚園関係者の参画 計画に基づく認定こども園や新制度への円滑な移行支援 都道府県等計画における必要量
いる 〇また 障害者の権利に関する条約 においては 障害に基づくあらゆる差別を禁止するものとされている 〇一方 成年被後見人等の権利に係る制限が設けられている制度 ( いわゆる欠格条項 ) については いわゆるノーマライゼーションやソーシャルインクルージョン ( 社会的包摂 ) を基本理念とする成年
成年被後見人等の権利に係る制限が設けられている制度の見直しについて ( 議論の整理 ) 平成 29 年 12 月 1 日 成年後見制度利用促進委員会 成年後見制度の利用の促進に関する法律第 11 条において 成年後見制度の利用促進に関する施策の基本方針として 成年被後見人等の人権が尊重され 成年被後見人等であることを理由に不当に差別されないよう 成年被後見人等の権利に係る制限が設けられている制度について検討を加え
社会的責任に関する円卓会議の役割と協働プロジェクト 1. 役割 本円卓会議の役割は 安全 安心で持続可能な経済社会を実現するために 多様な担い手が様々な課題を 協働の力 で解決するための協働戦略を策定し その実現に向けて行動することにあります この役割を果たすために 現在 以下の担い手の代表等が参加
私たちの社会的責任 宣言 ~ 協働の力 で新しい公共を実現する~ 平成 22 年 5 月 12 日社会的責任に関する円卓会議 社会的責任に関する円卓会議 ( 以下 本円卓会議 という ) は 経済 社会 文化 生活など 様々な分野における多様な担い手が対等 平等に意見交換し 政府だけでは解決できない諸課題を 協働の力 で解決するための道筋を見出していく会議体として 平成 21 年 3 月に設立されました
プレゼンテーションタイトル
品確法の改正等と国土交通省におけるガイドライン策定等 品確法の改正等 公共工事の品質確保の促進に関する法律 ( 品確法 ) の改正 ( 平成 26 年 6 月 4 日公布 施行 ) (P.24-25) 公共工事の品質確保に関する施策を総合的に推進するための基本的な方針 ( 基本方針 ) の改正 ( 平成 26 年 9 月 30 日閣議決定 ) (P.26) 発注関係事務の運用に関する指針 ( 運用指針
ただし 受注者が下請業者と直接契約を締結 ( 以下 一次下請契約 という ) した請負代金の総額が3,000 万円 ( 建築一式工事の場合は4,500 万円 ) 以上の場合は 次のとおり取り扱うものとする ア主管部長 ( 岐阜市契約規則 ( 昭和 39 年規則第 7 号 ) 第 4 条に規定する部長
建設業者の社会保険等未加入対策について 平成 27 年 3 月 31 日決裁 第 1 状況近年のダンピング受注による下請業者へのしわ寄せが 労働者の賃金水準の低下や社会保険等への未加入といった処遇悪化を招き 産業の継続に不可欠な若年者層の確保に大きな支障となっている 建設工事には 元来 健康保険料や厚生年金保険料など企業が負担すべき法定福利費が 現場管理費 として計上されている しかし いまだに医療保険
PowerPoint プレゼンテーション
第 1 5 回地域医療構想に関する W G 平成 3 0 年 7 月 2 0 日 資料 2-1 1. 地域医療構想調整会議の活性化に向けた方策 ( その 3) 1 公立 公的病院等を中心とした機能分化 連携の推進について 2 地元に密着した 地域医療構想アドバイザー について 1 経済財政運営と改革の基本方針 2018 ( 平成 30 年 6 月 15 日閣議決定 )[ 抜粋 ] 4. 主要分野ごとの計画の基本方針と重要課題
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名古屋大学におけるPPP/PFI 手法導入優先的検討に関する要項 ( 平成 28 年 12 月 20 日要項第 5 号 ) ( 目的 ) 第 1 この要項は, 多様なPPP/PFI 手法導入を優先的に検討するための指針 ( 平成 27 年 12 月 15 日民間資金等活用事業推進会議決定 ) を受け, 名古屋大学 ( 以下 本学 という ) において, 施設整備等に多様なPPP/PFI 手法を導入するための優先的検討を行うに当たって必要な手続を定めることにより,
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公益法人等との随意契約の適正化について 平成 18 年 6 月 13 日公共調達の適正化に関する関係省庁連絡会議 1. 見直しの方針 政府の契約は競争入札が原則であり 随意契約は例外 この原点に立ち帰り 国民の目線に立って厳格かつ徹底的に見直し 2. 見直しの対象とした随意契約 今回の緊急点検 見直しの対象とした随意契約 ( 以下の基準により各府省が抽出 ) 契約年度 : 平成 17 年度 契約主体
はじめてのマイナンバーガイドライン(事業者編)
はじめてのマイナンバーガイドライン ( 事業者編 ) ~ マイナンバーガイドラインを読む前に ~ 特定個人情報保護委員会事務局 ( 留意事項 ) 本資料は 特定個人情報の適正な取扱いに関するガイドライン ( 事業者編 ) の概要をご理解いただくために まとめたものです 特定個人情報の適正な取扱いを確保するための具体的な事務に当たっては 特定個人情報の適正な取扱いに関するガイドライン ( 事業者編 )
学校法人金沢工業大学個人情報の保護に関する規則
学校法人金沢工業大学個人情報の保護に関する規則 ( 平成 22 年 12 月 1 日施行 ) 改正平成 27 年 12 月 1 日 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条この規則は 学校法人金沢工業大学 ( 以下 本法人 という ) における個人情報の取得 利用 保管 その他の取扱いについて必要な事項を定めることにより 個人情報の適切な保護に資することを目的とする ( 定義 ) 第 2 条この規則において
ナショナル・トラスト税制関係通知
環自総発第 110401016 号平成 23 年 4 月 1 日 都道府県知事殿 環境省自然環境局長 ナショナル トラスト活動に係る税制上の優遇措置について ( 通知 ) 国民又は民間の団体が 寄付金等を用いて すぐれた自然環境を有する民有地を取得し その保存及び活用を図る活動 ( 以下 ナショナル トラスト活動 という ) に関し 従来より各種の支援措置を講じてきているところであるが 平成 22
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宇都宮市福祉的就労業務開拓 マッチング事業業務仕様書 第 1 章総則 1 業務の名称宇都宮市福祉的就労業務開拓 マッチング事業業務 2 業務の目的本業務は, 障がい福祉サービス事業所が行う利用者の就労訓練について, 企業等から下請け業務を獲得するとともに, 障がい福祉サービス事業所が受注できるよう仲介し, 障がい福祉サービス事業所が利用者の能力に応じた業務を安定的に受注できるようにすることにより,
( 内部規程 ) 第 5 条当社は 番号法 個人情報保護法 これらの法律に関する政省令及びこれらの法令に関して所管官庁が策定するガイドライン等を遵守し 特定個人情報等を適正に取り扱うため この規程を定める 2 当社は 特定個人情報等の取扱いにかかる事務フロー及び各種安全管理措置等を明確にするため 特
特定個人情報等取扱規程 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 株式会社ニックス ( 以下 当社 という ) の事業遂行上取り扱う個人番号及び特定個人情報 ( 以下 特定個人情報等 という ) を適切に保護するために必要な基本的事項を定めたものである ( 適用範囲 ) 第 2 条この規程は 当社の役員及び社員に対して適用する また 特定個人情報等を取り扱う業務を外部に委託する場合の委託先
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肉用牛経営安定対策補完事業実施要綱 平成 23 年 4 月 1 日付け22 農畜機第 4380 号一部改正平成 23 年 5 月 25 日付け23 農畜機第 847 号一部改正平成 24 年 4 月 1 日付け23 農畜機第 5245 号一部改正平成 25 年 4 月 1 日付け24 農畜機第 5464 号一部改正平成 26 年 4 月 1 日付け25 農畜機第 2729 号一部改正平成 26 年
管理技術者の手持ち業務量の制限等の試行について【改正全文】
下線部分は 今回改正部分である 最終改正 < 改正後全文 > 平成 21 年 10 月 16 日北開局工管第 146 号平成 27 年 3 月 24 日北開局工管第 313 号 開発監理部長殿営繕部長殿各開発建設部長殿 事業振興部長 建設コンサルタント業務等における低価格受注業務がある場合の監理技術者等の手持ち業務量の制限等の試行について 建設コンサルタント業務等においては 管理技術者等 ( 土木関係又は補償関係コンサルタント業務における管理技術者
従業員に占める女性の割合 7 割弱の企業が 40% 未満 と回答 一方 60% 以上 と回答した企業も 1 割以上 ある 66.8% 19.1% 14.1% 40% 未満 40~60% 未満 60% 以上 女性管理職比率 7 割の企業が 5% 未満 と回答 一方 30% 以上 と回答した企業も 1
女性の活躍推進に係るアンケート調査 平成 2 8 年 8 月 名古屋商工会議所 名古屋市 調査概要 目的女性の活躍推進についての意識調査を実施することで 今後の名古屋商工会議所の取り組みや名古屋市の施策や事業の参考とする 調査概要は下記のとおり 調査時期 平成 28 年 6 月 22 日 ~7 月 22 日 方法 Web を使ったアンケート調査 HP メール等で依頼 回収 対象名古屋商工会議所会員企業
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事業評価書 ( 事後 ) 平成 21 年 8 月 評価対象 ( 事業名 ) 主管部局 課室関係部局 課室関連する政策体系 医療施設の耐震化を促進するための補助事業医政局指導課 基本目標 Ⅰ 安心 信頼してかかれる医療の確保と国民の健康づくりを推進すること 施策目標 1 地域において必要な医療を提供できる体制を整備すること 施策目標 1-1 日常生活圏の中で良質かつ適切な医療が効率的に提供できる体制を構築すること
