修士課程・博士課程の関係について
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- のぶのすけ まきい
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1 修士課程 博士課程の関係について 資料 1-2 中央教育審議会大学分科会大学院部会 ( 第 45 回 ) H 論点 我が国の大学院の仕組みは 5 年一貫制の博士課程 前期 後期 の区分制の博士課程 修士課程 専門職大学院等の多様な課程がある中 特に 修士課程の位置づけに関し 博士前期課程との関係の整理 専門職大学院との関係の整理 修士課程の修了要件の整理 博士課程後期との接続に関する整理等が必要 1 修士課程とは何か ( その人材育成目的をどうするのか ) 修士の教育目的について 博士課程前期の教育目的との区別が明確ではない (= それどころか設置基準上 博士前期課程は修士課程とみなす規定がある ) 上に 専門職大学院ができたことによって その教育目的が曖昧になってきている これら多様な大学院の課程がある中 修士課程の存在意義や人材育成目的をどのように整理すべきか 博士課程前期に関する教育目的が設置基準上明確ではないが 博士課程前期の教育目的をどうするのか 修士課程は 幅広い分野に活躍しうる高度職業人養成なのか 博士課程の準備過程なのか 専門職大学院が担う専門職人材養成以外の部分を担う高度専門職業人養成の課程なのか 2 修士課程と博士課程との関係 ( 特に博士課程後期への接続 ) をどう考えるか 通常 区分制博士課程の場合 博士前期課程修了時に修士論文等を実施している一方 一貫制博士課程の場合は 博士 から に上がる際に修士論文等は課されていない その一方 一貫制博士課程で博士号を取れない場合には 学士号のみとなってしまうおそれがあり 曖昧な仕組みとなっている ( 大学によっては 一貫制博士課程でありながらも修士の修了要件を満たしていれば修士の学位を出しているところもある ) この柔軟性がないことが 区分制博士課程に比べ 一貫制博士課程が圧倒的に少ない一因になっていると考えられる 3 修士課程の修了要件及び博士課程の修了要件をどう考えるのか 修士の修了要件では 1 二年以上の在学 ( 優秀な学生は一年以上 ) 230 単位以上の修得の他 3 修士論文又は特定課題の研究成果及び試験への合格 ( 平成 18 年 3 月の院設置基準の改正で 特定課題の研究成果及び試験の合格が追加 ) が課されている 一方 博士の修了要件は 15 年以上の在学 ( 優秀な学生は 以上 ) 230 単位以上の修得の他 3 博士論文の審査及び試験に合格することが必要である 区分制博士課程の場合 前期課程を修士とみなす規定があることもあり 修士論文の作成を求めているのが通例となっている一方 一貫制博士課程では一部の大学で修士論文の作成を課しているところもあるが 基本は博士論文のみであり 同じ博士課程の中でも取扱いが明確ではない 修士論文が教育上果たす役割は非常に重要であるが 例えば 当該修士課程が高度職業人養成を目的としている場合 人材育成目的に応じて 専門職大学院のような仕組みとか 米国の大学院のように 各年次において定期的に適性試験を実施するような仕組みが考えられるのではないか 4 修士課程 博士課程ごとのさらなる機能別分化の検討が必要ではないか 各大学において 各学問分野 学位レベル毎に 修得することが期待される知識 技術体系や資質能力を明示することが必要 それとともに 研究科 専攻ごとに適正な規模を検討することが必要 例えば マクロで見て ある学問分野が重要であることと ミクロで見て 各大学において当該学問分野が重要であるかどうかということは別次元の問題 ( マクロで見てA 学問が大事だから この大学においてもA 学問の研究が必要だ というのは論理的ではない ) 無理な研究科 専攻の規模は 結果的に当該大学院の質の低下を招くとともに 学生のためにならないのではないか 1
2 日本の大学院教育 大学院は修士課程 博士課程から成り 博士課程は 一貫制のものと区分制のものがある 修士課程は 広い視野に立って精深な学識を授け 専攻分野における研究能力又はこれに加えて高度の専門性が求められる職業を担うための卓越した能力を培うことを目的とする 博士課程は 専攻分野について 研究者として自立して研究活動を行い 又はその他の高度に専門的な業務に従事するに必要な高度の研究能力及びその基礎となる豊かな学識を養うことを目的とする ( なお 博士前期課程及び後期課程に特定した教育目的に関する記述はない ) 課程 年数 取得要件 その他 修士課程 標準修業年限 以上の在学 30 単位以上の修得 必要な研究指導を受けた上 当該修士課程の目的に応じ 当該大学院の行う修士論文又は特定の課題についての研究の成果の審査及び試験の合格 博士課程 標準修業年限 5 年 前期 後期 の課程に区分する博士課程 区分を設けない博士課程 5 年以上の在学 30 単位以上の修得 必要な研究指導を受けた上 当該大学院の行う博士論文の審査及び試験の合格 < 論文博士 > 大学院に在籍しなくても 博士論文の審査に合格し かつ博士課程を修了した者と同等以上の学力を有することを確認された場合 < 博士前期課程を修士課程と見なすこと > 大学院設置基準第 4 条第 4 項において 区分制博士課程の前期を修士として見なす規定はある一方 一貫制の 間に関しては 特段の規定はない (= あくまで博士課程の 一貫制博士課程が圧倒的に少ない一因か ) 2
3 日本の大学院教育システム < 学部教育 > < 大学院教育 > 学部数合計 :2079 国立 :371 公立 :167 私立 :1541 ( 特徴 ) 課程の仕組みや関係性が複雑 学位とその後のキャリアとが必ずしも密接に関連しているわけではない 一貫制博士課程が圧倒的に少ない ( 区分制博士課程の 1/20 程度 ) 一貫制博士課程の仕組みが 区分制博士課程に比べ柔軟ではないことが一因か 卒業 研究科数合計 :461 国立 :98 公立 :39 私立 :324 修士課程 修士修了 入学選抜 5 年 区分制博士課程 研究科数合計 :1070 国立 :280 公立 :101 私立 :689 5 年 一貫制博士課程 研究科数合計 :63 国立 :15 公立 :1 私立 :47 博士修了 就職就職就職 民間企業研究補助職 その他 研究 開発職 大学 研究機関 3
4 ( 参考 ) アメリカの大学院教育 大学院 (graduate school) の組織は各大学によって異なるが 多くの大学では 制度的に学部から独立した教育研究組織として設置されている 大学院は修士課程 博士課程からなり M.A. M.S. 及び Ph.D. の取得を目指した学問研究を重視するもの ( 経営学修士 (M.B.A) や工学博士 (D.Eng) 医学博士 (M.D.) 等の専門学位の取得を目指した大学院レベルの第一職業専門学位課程とは区別される ) 課程 年数 取得要件 取得までの段階 修士課程 学士号取得後 通常 1~の課程 ほとんどの大学で論文作成が必要 所定の単位の取得や 特定の試験に合格することでこれに代えられる場合もある 博士課程 一般に学士号取得後 3~5 年の課程 教育課程の履修の他 博士論文の審査合格が学位授与の条件 修士号の取得を博士課程の入学要件に定めているプログラムは少ないが 博士課程に入学後 博士号取得までに 課程の修了要件の一環として修士号を条件とするプログラムもある 所定の科目の履修を終えた後 博士論文の作成能力の有無を判断するため予備試験 (preliminary examination) あるいは資格試験 (qualifying examination) を課す これは研究領域全般にわたる事項に関し 筆記 口頭あるいは両者の併用によって行われる この試験によって博士論文の執筆能力があると判断されたものが論文の執筆を許される 論文作成後 論文で扱った領域に関する最終試験 ( 口頭試問 ) が行われ この最終試験に合格したものに博士号が授与 4
5 ( 参考 ) アメリカの大学院教育システム ( 理工系 ) < 学部教育 > 1 ダブル Major の取得 進路変更の容易化 進学する上で 学部成績を重視 ( 特徴 ) 課程の仕組みや関係性がシンプル 学位とその後のキャリアとが密接に関連 2 意欲ある学生を伸ばすシステム ( 若い時期から研究室訪問 論文作成 ) < 大学院教育 > 卒業 経済的サポートなし 修士コース 修了 入学選抜 3GRE TOEFL 4エッセイ+ 推薦書の選抜形式 5 外部の大学からの学生の優先 適性試験 6コアコースの履修 7 自己の研究のプレゼンテーション 8プロポーザル訓練 9キューム ( 抜き打ち式筆記試験 ) 修士 博士一貫コース TAサポート RAサポート ( 研究報酬 ) 5 年修了 就職就職就職 民間企業研究補助職 その他研究 開発職研究機関 管委員提出資料から抜粋 5
6 修士課程の標準修業年限 入学資格及び修了要件に関する現行制度 修士課程の目的 ( 大学院設置基準第 3 条 ) 第 3 条修士課程は 広い視野に立つて精深な学識を授け 専攻分野における研究能力又はこれに加えて高度の専門性が求められる職業を担うための卓越した能力を培うことを目的とする 修士課程の標準修業年限 ( 大学院設置基準第 3 条 ) 第 3 条 1 ( 略 ) 2 修士課程の標準修業年限は 二年とする ただし 教育研究上の必要があると認められる場合には 研究科 専攻又は学生の履修上の区分に応じ その標準修業年限は 二年を超えるものとすることができる 3 前項の規定にかかわらず 修士課程においては 主として実務の経験を有する者に対して教育を行う場合であつて 教育研究上の必要があり かつ 昼間と併せて夜間その他特定の時間又は時期において授業又は研究指導を行う等の適切な方法により教育上支障を生じないときは 研究科 専攻又は学生の履修上の区分に応じ 標準修業年限を一年以上二年未満の期間とすることができる 修士課程の入学資格 ( 学校教育法第 102 条 ) 第百二条大学院に入学することのできる者は 第八十三条の大学を卒業した者又は文部科学大臣の定めるところにより これと同等以上の学力があると認められた者とする ただし 研究科の教育研究上必要がある場合においては 当該研究科に係る入学資格を 修士の学位若しくは第百四条第一項に規定する文部科学大臣の定める学位を有する者又は文部科学大臣の定めるところにより これと同等以上の学力があると認められた者とすることができる ( 文部科学大臣の定めるところは 外国において修士の学位又は専門職学位に相当する学位を授与された者や 大学院において個別の入学資格審査により修士の学位又は専門職学位を有する者と同等以上の学力があると認めた者で 二十四歳に達した者等 ) 2 前項本文の規定にかかわらず 大学院を置く大学は 文部科学大臣の定めるところにより 第八十三条の大学に文部科学大臣の定める年数以上在学した者 ( これに準ずる者として文部科学大臣が定める者を含む ) であつて 当該大学院を置く大学の定める単位を優秀な成績で修得したと認めるものを 当該大学院に入学させることができる ( 大学院への飛び入学 ) 修士課程の修了要件 ( 大学院設置基準第 16 条 ) 第十六条修士課程の修了の要件は 大学院に二年 ( 二年以外の標準修業年限を定める研究科 専攻又は学生の履修上の区分にあつては 当該標準修業年限 ) 以上在学し 三十単位以上を修得し かつ 必要な研究指導を受けた上 当該修士課程の目的に応じ 当該大学院の行う修士論文又は特定の課題についての研究の成果の審査及び試験に合格することとする ただし 在学期間に関しては 優れた業績を上げた者については 大学院に一年以上在学すれば足りるものとする 6
7 博士課程の標準修業年限 入学資格及び修了要件に関する現行制度 博士課程の目的 ( 大学院設置基準第 4 条 ) 第四条博士課程は 専攻分野について 研究者として自立して研究活動を行い 又はその他の高度に専門的な業務に従事するに必要な高度の研究能力及びその基礎となる豊かな学識を養うことを目的とする 博士課程の標準修業年限 ( 大学院設置基準第 4 条 ) 第四条 1 ( 略 ) 2 博士課程の標準修業年限は 五年とする ただし 教育研究上の必要があると認められる場合には 研究科 専攻又は学生の履修上の区分に応じ その標準修業年限は 五年を超えるものとすることができる 3 博士課程は これを前期二年及び後期三年の課程に区分し 又はこの区分を設けないものとする ただし 博士課程を前期及び後期の課程に区分する場合において 教育研究上の必要があると認められるときは 研究科 専攻又は学生の履修上の区分に応じ 前期の課程については二年を 後期の課程については三年を超えるものとすることができる 4 前期二年及び後期三年の課程に区分する博士課程においては その前期二年の課程は これを修士課程として取り扱うものとする 前項ただし書の規定により二年を超えるものとした前期の課程についても 同様とする 5 第二項及び第三項の規定にかかわらず 教育研究上必要がある場合においては 第三項に規定する後期三年の課程のみの博士課程を置くことができる この場合において 当該課程の標準修業年限は 三年とする ただし 教育研究上の必要があると認められる場合には 研究科 専攻又は学生の履修上の区分に応じ その標準修業年限は 三年を超えるものとすることができる 博士課程の入学資格 ( 学校教育法第 102 条 ) 第百二条大学院に入学することのできる者は 第八十三条の大学を卒業した者又は文部科学大臣の定めるところにより これと同等以上の学力があると認められた者とする ただし 研究科の教育研究上必要がある場合においては 当該研究科に係る入学資格を 修士の学位若しくは第百四条第一項に規定する文部科学大臣の定める学位を有する者又は文部科学大臣の定めるところにより これと同等以上の学力があると認められた者とすることができる ( 文部科学大臣の定めるところは 外国において修士の学位又は専門職学位に相当する学位を授与された者や 大学院において個別の入学資格審査により修士の学位又は専門職学位を有する者と同等以上の学力があると認めた者で 二十四歳に達した者等 ) 2 前項本文の規定にかかわらず 大学院を置く大学は 文部科学大臣の定めるところにより 第八十三条の大学に文部科学大臣の定める年数以上在学した者 ( これに準ずる者として文部科学大臣が定める者を含む ) であつて 当該大学院を置く大学の定める単位を優秀な成績で修得したと認めるものを 当該大学院に入学させることができる ( 大学院への飛び入学 ) 博士課程の修了要件 ( 大学院設置基準第 17 条 ) 第十七条博士課程の修了の要件は 大学院に五年 ( 五年を超える標準修業年限を定める研究科 専攻又は学生の履修上の区分にあつては 当該標準修業年限とし 修士課程 ( 第三条第三項の規定により標準修業年限を一年以上二年未満とした修士課程を除く 以下この項において同じ ) に二年 ( 二年を超える標準修業年限を定める研究科 専攻又は学生の履修上の区分にあつては 当該標準修業年限 以下この条本文において同じ ) 以上在学し 当該課程を修了した者にあつては 当該課程における二年の在学期間を含む ) 以上在学し 三十単位以上を修得し かつ 必要な研究指導を受けた上 当該大学院の行う博士論文の審査及び試験に合格することとする ただし 在学期間に関しては 優れた研究業績を上げた者については 大学院に三年 ( 修士課程に二年以上在学し 当該課程を修了した者にあつては 当該課程における二年の在学期間を含む ) 以上在学すれば足りるものとする 7
履修できる授業科目は 原則として全授業科目としますが 実験 実習 外書講読 演習等は 履修できないことがあります 履修科目詳細は学務課にお問い合わせください なお 許可を受けて追加することができます ( 科目等履修生履修科目追加願 ( 別記様式第 4 号 ) 使用 ) 合格通知を受けた者は 4 月入
奈良女子大学科目等履修生 ( 学部 ) の概要 (2019 年度入学用 ) 区分学部科目等履修生制度の概要履修許可を受けた科目を履修し 単位を得ることができます 次のいずれか1つに該当する女子とします 1. 高等学校又は中等教育学校を卒業した者 2. 通常の課程による12 年の学校を修了した者 ( 通常の課程以外の課程により, これに相当する学校教育を修了した者を含む ) 3. 外国において学校教育における12
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資料 5 中央教育審議会大学分科会大学院部会 ( 第 81 回 ) H29.5.30 大学院の現状を示す 基本的なデータ 日本の大学院の現状 大学院を置く大学数 研究科数 大学院を置く大学数 ( 平成 28 年 5 月 1 日現在 ) 国立 0 100 200 300 400 500 600 700 0 86(56) 86 大学院を置く大学 12 大学院を置かない大学 ( 校 ) 公立 79(7)
平成 20 年度 福島県立医科大学大学院医学研究科 修士課程医科学専攻 ( 申請中 ) 入試概要 1 募集人員 ( 予定 ) 専攻入学定員募集人員 医科学専攻 10 人 10 人 2 出願資格 次の各号のいずれかに該当する者とする (1) 大学を卒業した者及び平成 20 年 3 月までに卒業見込みの
平成 20 年度 福島県立医科大学大学院医学研究科 修士課程医科学専攻 ( 申請中 ) 入試概要 1 募集人員 ( 予定 ) 専攻入学定員募集人員 医科学専攻 10 人 10 人 2 出願資格 次の各号のいずれかに該当する者とする (1) 大学を卒業した者及び平成 20 年 3 月までに卒業見込みの者 (2) 学位授与機構または大学評価 学位授与機構により学士の学位を授与された者及び平成 20 年
○関西学院大学大学院支給奨学金規程
関西学院大学大学院支給奨学金規程 1 2018 年 6 月現在 第 1 条学校法人関西学院は 関西学院大学大学院生の研究助成を目的として関西学院大学大学院支給奨学金 ( 以下 奨学金 という ) を設定する ( 種類 ) 第 2 条奨学金は ベーツ特別支給奨学金 ベーツ第 1 種支給奨学金の 2 種類とする 第 3 条奨学金の資金は 学院の経常収入をもってこれにあてる 第 4 条奨学金を受ける者の資格は次のとおりとする
Microsoft Word - 医療学科AP(0613修正マスタ).docx
医療情報学部医療情報学科入学者受入れの方針 ( アドミッション ポリシー ) 医療情報学部医療情報学科診療情報管理専攻卒業認定 学位授与の方針 ( ディプロマ ポリシー ) で定めている育成すべき人材像を実現するため及び教育課程編成 実施の方針 ( カリキュラム ポリシー ) に定める教育を受けるために 高等学校等での学びや諸活動 資格 検定試験等で得た基礎学力 基礎知識 語学力 読解力 論理的思考力及び主体的に学ぶ意欲等を身に付け
選考上必要とするもの 2 前項第 1 号の規定にかかわらず 検定料受付証明書又は検定料収納証明書は 学群学則第 7 2 条第 1 項ただし書又は大学院学則第 79 条第 1 項ただし書に該当するときは 添付を要しない 3 第 1 項第 2 号の規定にかかわらず 最終学校成績証明書は 前年度から引き続
筑波大学科目等履修生細則 平成 17 年 7 月 21 日法人細則第 24 号 改正平成 17 年法人細則第 36 号平成 19 年法人細則第 10 号平成 20 年法人細則第 1 号平成 22 年法人細則第 12 号平成 23 年法人細則第 28 号 筑波大学科目等履修生細則 ( 趣旨 ) 第 1 条この法人細則は 筑波大学学群学則 ( 平成 16 年法人規則第 10 号 以下 学群学則 という
平成20年度AO入試基本方針(案)
平成 33(2021) 年度 AO 入試 における変更について 1. 大学入試センター試験 から 大学入学共通テスト への変更 医学部 ( 医学科 保健学科 ) 及び工学部 ( 応用理工系学科 環境社会工学科 ) 平成 33(2021) 年 1 月から大学入学共通テストが実施されることに伴い, 現在大学入試センター試験を利用している医学部 ( 医学科 保健学科 ) 及び工学部 ( 応用理工系学科 環境社会工学科
Microsoft Word - 123 26 第2章 単位と卒業要件 docx
第 2 章単位と卒業要件 1. 単位の計算方法 授業科目には単位数が定められています 単位とは学修に要する時間を表す基準で 1 単位は 履修登録を行い 大学における 15 時間の講義に加えて 30 時間の予習 復習からなる自己学習が伴った 45 時間の学習を行った上で さらに当該授業科目の行うべき授 業回数の 70% 以上出席し 試験その他の方法により成績評価が合格と判定されることで得られるものです
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カリキュラムについて 専門看護師 等を養成する既存の課程との関係について 論点 1 資料 2 専門看護師 等を養成する既存の課程が 特定行為の習得のための教育を併せて行う場合 当該課程を指定する際に留意すべき事項は何か 教育 研修を行う機関では 専門看護師 等を養成するための教育内容と 特定行為の習得のための教育内容等基準とを組み合わせ 独自のカリキュラム (123) を策定すると想定している その場合
認定科目表に掲げる授業科目を履修したものとみなす際の手続き及び方法について
( 別紙 ) 認定科目表に掲げる授業科目を履修したものとみなす際の手続き及び方法について 学位規則第 6 条第 1 項の規定に基づく学士の学位の授与に係る特例により学位授与申請する申請者が大学及び他の短期大学又は高等専門学校等において履修した授業科目の修得単位等については, 特例適用専攻科の修了見込み者に対する学士の学位の授与に係る申請及び審査に関する細則 ( 平成 27 年細則第 3 号 ) 第
l. 職業以外の幅広い知識 教養を身につけたいから m. 転職したいから n. 国際的な研究をしたかったから o. その他 ( 具体的に : ) 6.( 修士課程の学生への設問 ) 修士課程進学を決めた時期はいつですか a. 大学入学前 b. 学部 1 年 c. 学部 2 年 d. 学部 3 年 e
1. 大学院生対象アンケート 実施期間 : 平成 21 年 3 月 1 日 ~ 3 月 19 日 対象 : 大学院生 回収率 :25.6% [ アンケート内容 ] 1. あなたは次のどの学生に属しますか a. 一般学生 b. 留学生 2. あなたは現在どの専攻に在籍していますか 修士課程 a. 美術専攻 b. デザイン専攻 博士後期課程 c. 造形芸術専攻 3. あなたの学年は a. 修士課程 1
技術士への道
2018 年 4 月 17 日改訂 一般社団法人日本技術者教育認定機構 (JABEE) 公益社団法人日本技術士会 技術士への道 -JABEE 認定プログラム修了生の皆さんへ- JABEE は 世界各国の技術者が肩を並べて働く時代を見越し 世界で通用する技術者教育の定着に向けた活動を行っています JABEE 認定プログラムを修了して卒業された皆さんは在学中大変な努力をされたことと思います 今般の修了に際しては技術士資格への第一歩である
2204_2 大谷大学大学院 Ⅲ 大学院生 < 修士課程 > 学部名学科名項目 2014 年度 2015 年度 2016 年度 2017 年度 2018 年度 真宗学専攻 仏教学専攻 哲学専文攻学研究科(社会修学士専課攻程)仏教文化専攻 国際文化専攻 教育専 攻心理学 研究科合計 志願者数 20 3
大谷大学大学院文学研究科 2013 年 12 月 17 日制定学生の受け入れ方針 修士課程 学生の受け入れ方針( アドミッション ポリシー AP) と入学制度 教育目標を達成するために 大学院修士課程で求めているのは 次のような人である (AP1) 専攻学問分野と関連領域の基礎的知識を有している ( 知識 理解 ) (AP2) 自らの研究対象について多角的な視点から 論理的に考察できる ( 思考 判断
(1)熊本学園大学大学院学則(案)
熊本学園大学専門職大学院学則 第 1 章総則 ( 趣旨 ) 第 1 条この学則は 熊本学園大学大学院学則第 4 条第 4 項の規定にもとづき 熊本学園大学大学院 ( 以下 大学院 という ) に設置する専門職大学院について 必要な事項を定めるものとする ( 専門職大学院の目的 ) 第 2 条専門職大学院は 高度な専門性が求められる職業を担うための深い学識及び卓越した能力を培うことを目的とする ( 自己評価
博士前期課程 (1) 地域文化形成専攻 1 記録情報教育研究分野ア. 記録情報教育研究分野が求める入学者世界の諸地域に文字として蓄積されてきた, 歴史 文学等に関する記録情報を文化資源として維持し活用するための総合的 実践的な研究を行い, 専門的知識と国際感覚を身に付けた研究者, または高度専門職業
千葉大学大学院人文社会科学研究科入学者受入れの方針 1. 千葉大学大学院人文社会科学研究科の求める入学者博士前期課程では, 大きく分けて (1) 人文科学, 社会科学の分野の学問研究をめざしてより高度で専門的な研究を行いたい人と,(2) 学部教育より一層専門的な識見を身に付け, それをもとに高度職業人として社会に出てさまざまな分野で活躍しようとする人を求めています 博士後期課程では, 人文社会科学分野の博士学位論文を3
< 理工学研究科 > 博士課程前期課程 : 以下の (1)~(3) の条件を満たす者 (1) 外国籍を有し 貴大学で学士の学位と同等以上の学位を取得した者 および入学までにその学位を取得する見込みの者 (2) 日本語での授業を受けるに足る高い日本語能力を有している者 (3) 出願までに 本学の希望指
2018 年度秋学期関西学院大学大学院外国人留学生海外推薦入学制度推薦要領 関西学院大学国際教育 協力センター 関西学院大学大学院では 海外の協定大学からの推薦で優秀な外国人留学生を受け入れる制度を設けており 本入試制度における合格者のうち 各年度 6 名までに入学金と学費相当額の奨学金を支給します ( 受給期間は標準修業年限内とする ) 今回の推薦対象は 2018 年度秋学期入学を希望する学生であり
建築士法の一部を改正する法律案新旧対照表
一 建築士法の一部を改正する法律案新旧対照条文 建築士法(昭和二十五年法律第二百二号)抄(傍線部分は改正部分)改正案現行(建築士の免許)第四条一級建築士になろうとする者は 国土交通大臣の免許を受けなければならない 2一級建築士の免許は 国土交通大臣の行う一級建築士試験に合格した者であつて 次の各号のいずれかに該当する者でなければ 受けることができない 一学校教育法(昭和二十二年法律第二十六号)による大学(短期大学を除く
別表 (1) 免許状の種類及び資格 免許状の種類 所要資格 教科に関する科目 大学における最低修得単位数 教科又は 特別支援教育に関する科目 中 専修免許状修士の学位を有すること 学 校 一種免許状学士の学位を有すること 教 二種免許状短期大学士の学位を有すること
5. 教職科目の履修方法教員の資格を得ようとする者は 在学中に その希望する免許状の種類に応じて 免許法の定める必要単位を修得し 資格要件を満たしたのち 各都道府県教育委員会に申請することとなります (1) 免許状の種類等免許状の種類と資格は別表 (1) 本学大学院において取得できる免許状の種類及び教科は別表(2) のとおりです なお 所属研究科以外の免許状の種類及び教科であっても 他研究科開設科目の履修により要件を充たした場合
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このことについて 経済学部 ( ) 経営学部( ) 工学部( 一般入試 私費外国人留学生入試 (YGEP N1 渡日前入試 )) 及び都市科学部 ( ) において 次のとおり変更します 1. 経済学部及び経営学部 (1) ( 詳細は 2 3 ページ ) 出願要件である 外部英語試験 について 実用英語技能検定は 入試を実施する年度の 2 年前の 4 月 1 日以降に ( 平成 31 年度入試については
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平成 32 年度横浜国立大学大学院入学者選抜における変更について ( 予告 ) 教育学研究科 (1) 一般入試 教育学領域 選択専門科目試験の変更 英語領域 出願書類に英語に関する外部試験のスコアの提出 選択専門科目試験の変更 (2) 二次募集 ( 但し 推薦入試 一般入試にて入学定員が充足した場合には実施しません ) 英語領域 出願書類に英語に関する外部試験のスコアの提出 国際社会科学府経済学専攻博士課程前期
2018年度(平成30年度)兵庫県立大学入学者選抜方法等 一般入試(後期日程)
一般入試 ( 後期日程 ) 経済学部 経済学部学部で募集 国際経済学科応用経済学科 学科の決定は 2 回生進級時に行う 55 名 [ 出願期間 ] 3 月 21 日 ( 水 ) 出題教科出題科目科目数 外国語 英語中国語 Ⅰ Ⅱ A B 1 科目選択 4 科目解答 11:00~12:00 13:30~14:50 出題範囲 (1) 英語はコミュニケーション英語 Ⅰ コミュニケーション英語 Ⅱ コミュニケーション英語
2021 年度入学者選抜 (2020 年度実施 ) について 静岡大学 本学は,2021 年度入学者選抜 (2020 年度実施 ) より [ 註に明記したものは, その前年度より ], 志願者のみなさんの能力をこれまで以上に多面的に評価することを目的として, 課す教科 科目等を以下のとおりに変更いた
2021 年度入学者選抜 (2020 年度実施 ) について 静岡大学 本学は,2021 年度入学者選抜 (2020 年度実施 ) より [ 註に明記したものは, その前年度より ], 志願者のみなさんの能力をこれまで以上に多面的に評価することを目的として, 課す教科 科目等を以下のとおりに変更いたします 1. 大学入試センター試験 に代わって実施される 大学入学共通テスト ( 全学部 学環 ) (1)
5. 政治経済学部 ( 政治行政学科 経済経営学科 ) (1) 学部学科の特色政治経済学部は 政治 経済の各分野を広く俯瞰し 各分野における豊かな専門的知識 理論に裏打ちされた実学的 実践的視点を育成する ことを教育の目標としており 政治 経済の各分野を広く見渡す視点 そして 実践につながる知識理論
5. 政治経済学部 ( 政治行政学科 経済経営学科 ) (1) 学部学科の特色政治経済学部は 政治 経済の各分野を広く俯瞰し 各分野における豊かな専門的知識 理論に裏打ちされた実学的 実践的視点を育成する ことを教育の目標としており 政治 経済の各分野を広く見渡す視点 そして 実践につながる知識理論の育成を教育展開の柱にすえている すなわち 総合的な教養を備えた幅広い職業人を養成することによって社会貢献を果たすことが教育の目的である
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人間科学研究科の教学理念 人材育成目的と 3 ポリシー 教学理念 人間科学研究科は 総合的な心理学をもとにして 人間それ自身の研究を拓き 対人援助 人間理解にかかわる関連分野の諸科学や多様に取り組まれている実践を包括する 広い意味での人間科学の創造をめざす 細分化している専門の深まりを 社会のなかの人間科学としての広がりのなかで自らの研究主題を構築しなおす研究力を養い 社会のなかに活きる心理学 人間科学の創造をとおして
Microsoft Word 第2報2020年度以降の大学入学者選抜‐山梨大
山梨大学における入学者選抜改革の取組 2020 年度以降の入学者選抜の基本方針 ( 第 2 報 ) 2018 年 10 月 31 日 山梨大学 はじめに山梨大学では 本年 7 月 30 日付で 2020 年度以降の入学者選抜に関し 以下の事項について その概略をお知らせしました 1. 大学入学共通テストの出題教科 科目 記述式問題の活用方法 2. 英語認定試験の取り扱い 3. 個別学力検査等において提出を要する書類と一般選抜以外の選抜方法等
として採用するものとする 第 2 条の3 前条に定めるほか 職員就業規則第 11 条第 1 項により退職 ( 以下 定年退職という ) した者であって 退職後引き続き研究所以外の機関 ( 以下 再就職先 という ) において勤務する者 ( 定年退職後 任期付職員就業規則または契約職員就業規則の適用を
国立研究開発法人産業技術総合研究所契約職員採用等規程 制定平成 17 年 4 月 1 日 17 規程第 22 号 最終改正平成 29 年 3 月 30 日 28 規程第 92 号一部改正 ( 趣旨 ) 第 1 条この規程は 国立研究開発法人産業技術総合研究所契約職員就業規則 (17 規程第 4 号 以下 契約職員就業規則 という ) 第 5 条第 1 項及び第 7 条第 1 項の規定に基づき 国立研究開発法人産業技術総合研究所
ディプロマ ポリシー カリキュラム ポリシー 経営学部 経営学科 経営学部経営学科では 厳格な成績評価にもとづいて履修規程に定められた科目区分ごとの卒業必要単位数およびコース別の履修要件等をすべて満たしたうえで 総計 1 単位以上を修得し さらに経営 流通 マーケティング 情報システム 国際経営など
ディプロマ ポリシー カリキュラム ポリシー 経営学部 経営学科 経営学部経営学科では 厳格な成績評価にもとづいて履修規程に定められた科目区分ごとの卒業必要単位数およびコース別の履修要件等をすべて満たしたうえで 総計 1 単位以上を修得し さらに経営 流通 マーケティング 情報システム 国際経営などの諸分野の専門知識と実践的スキル および国際的教養と視野をもち ビジネス社会等で活躍できる能力を備えた学生に対して卒業判定を行い
Microsoft PowerPoint - 九州大学IRデータ集(5.入学状況)_
. 入学状況 ( 各年度 月 日現在 ) -. 入学状況 ( 学部 ) --. 入学者数推移 ( 全体 ) 入学者の出身地域に大きな変化は見られないが 福岡県出身者がやや減少傾向にあり 関西地域が増加傾向なのが分かる 九州大学, 入学者数推移,,,, 男子 ( 内数 ),9,9,,97,9,9,,77 女子 ( 内数 ) 7 779 79 7 7 77 797 7 学生数,,7,79,7,,7,,
2019 年度札幌国際大学大学院 [ 外国人特別選抜入学 ] 学生募集要項 観光学研究科心理学研究科スポーツ健康指導研究科
2019 年度札幌国際大学大学院 [ 外国人特別選抜入学 ] 学生募集要項 観光学研究科心理学研究科スポーツ健康指導研究科 大学院入学試験 ( 外国人特別選抜入学 ) 要項 募集人員 研究科 募集人員 観光学研究科 観光学専攻 ( 修士課程 ) 10 名 ( 春期 秋期合わせて ) 心理学研究科 臨床心理専攻 ( 修士課程 ) 10 名 ( 春期のみ募集 ) スポーツ健康指導研究科 スポーツ健康指導専攻
1) 学階の種類 勧学 司教 輔教 助教 得業 文学部本願寺派学階課程 2) 昇階の定年 ( 学階規程第 9 条第 1 項関係 ) 得業から助教への昇階 3 年 助教から輔教への昇階 4 年 輔教から司教への昇階 7 年 3) 学階試験 予試真宗学または仏教学に関する論文と口述試問 本試真宗学及び仏
1) 学階の種類 勧学 司教 輔教 助教 得業 文学部本願寺派学階課程 2) 昇階の定年 ( 学階規程第 9 条第 1 項関係 ) 得業から助教への昇階 3 年 助教から輔教への昇階 年 輔教から司教への昇階 7 年 3) 学階試験 予試真宗学または仏教学に関する論文と口述試問 本試真宗学及び仏教学に関する問題について行い その試験方法及び範囲は次に掲げるとおりと する 筆記試験 口述試問 輔教の本試
別紙様式7
平成 30 年度金沢工業大学学生募集要項 目的志向型入学 (AO 入学 ) 募 集 人 員 148 名 出 願 資 格 高等学校若しくは中等教育学校を平成 30 年 3 月に卒業見込みの者 選考方法等面談 (30 分 ) 小論文およびエントリーシートの内容に基づき対話します 小論文は面談開始前に 40 分間で 志望学科と自己の目標について 400 字程度でまとめてくだ さい 面談の結果とエントリーシートにより総合的に選考します
公式WEBサイト_取得できる免許・資格(H27入学生~)Ver_02
教育職員免許状 ( 学部 ) 学校教育系の学生は 卒業要件を満たすと 指定された教育職員免許状を取得することができます その他に各専攻 選修で取得可能な教育職員免許状があります 教育支援系の学生は 教育職員免許状取得が卒業要件とはなっていませんが 所定の単位を修得すれば各課程 専攻で定められた教育職員免許状を取得することもできます 学校教育系 初等教育教員養成課程 選修卒業要件 国語 社会 数学 理科
【参考資料1】大学通信教育に関する基礎資料3
大学設置基準 ( 昭和三十一年十月二十二日文部省令第二十八号 ) 最終改正 : 平成二四年五月一〇日文部科学省令第二三号 目次第一章総則 ( 第一条 第二条の三 ) 第二章教育研究上の基本組織 ( 第三条 第六条 ) 第三章教員組織 ( 第七条 第十三条 ) 第四章教員の資格 ( 第十三条の二 第十七条 ) 第五章収容定員 ( 第十八条 ) 第六章教育課程 ( 第十九条 第二十六条 ) 第七章卒業の要件等
