警察安全相談取扱要綱の制定について(例規通達)
|
|
|
- うきえ ちゅうか
- 7 years ago
- Views:
Transcription
1 警察安全相談取扱要綱の制定について ( 例規通達 ) 警察安全相談への迅速 確実な組織対応を徹底するため この度 警察安全相談システム ( 以下 相談システム という ) を制度化することに伴い 警察安全相談取扱要綱の制定について ( 平成 13 年 3 月 27 日付け富生企第 286 号 ) の一部を別添のとおり改正し 平成 25 年 12 月 17 日から実施することとしたので 運用上誤りのないようにされたい なお 警察による相談業務の更なる充実強化について ( 平成 22 年 3 月 29 日付け富総合第 5 号 ) は 廃止する 別添警察安全相談取扱要綱第 1 警察安全相談取扱いの基本 1 制定の趣旨警察安全相談には 複雑多岐かつ多部門にわたる事案が多く 中には 凶悪事件に発展する危険性を有している事案も少なくないことから 本要綱は 警察安全相談の取扱いに関して 受理から最終処理までを組織的に管理し 迅速かつ的確な措置を講ずるために必要な事項を定めるものとする 2 警察安全相談の定義警察安全相談 ( 以下 相談 という ) とは 警察に対して 指導 助言 相手方への警告 検挙等何らかの権限行使その他の措置 ( 地理教示 運転免許証の更新手続等の各種手続の教示等の単純な事実の教示を除く ) を求めるものとし 単なる情報提供は含まない また 受け渋り 処理の遅延等の不適切な取扱いを防止するため 告訴 告発に係る相談その他の事件相談 ( 被害申告があったが 何らかの事情により犯罪事件受理簿に登載されず 事件認知に至っていない事件に係る相談をいう ) についても 相談に含めるものとする 3 警察安全相談簿の作成相談を受理した者 ( 以下 相談受理者 という ) は 原則として事件 事故として受理した事案を除き その内容を速やかに相談システムに入力することにより 警察安全相談簿 ( 別記様式第 1 号 以下 相談簿 という ) を作成しなければならない 4 特異相談事案の即報警察本部の課長 室長 隊長 所長 センター長及び警察学校長 ( 以下 本部内所属長 という ) 並びに警察署長は 個人の生命 身体等に危害を及ぼす犯罪に発展するおそれがあり 直ちに適切な措置を講ずる必要があると認められる相談又は社会的反響が大きいと予想される相談 ( これらの相談を以下 特異相談事案 という ) を受理したときは 警務部警察相談課長 ( 以下 警察相談課長 という ) を経由して警察本部長に即報するものとする 5 警察本部内所属間及び警察署間等の引継ぎに関する措置 (1) 警察相談課長は 相談の処理に関し 警察本部内所属 ( 以下 本部内所属 という ) 間及び警察署間等で引継ぎがなされる場合 必要な調整を行うものとする (2) 警務部長は 引継ぎの調整に困難を伴うと認めた場合 関係部長の意見を求め 必要な調整を行うものとする 6 関係機関等への引継ぎ (1) 相談の処理に関し 警察以外の機関が対応することが適当と認められる場合は 警察相談課長と連携して 権限を有する関係機関等へ確実に引き継ぎ その旨を相談者に通知するとともに 相談簿に記載するものとする (2) 引継ぎに当たっては 軽微な事案については電話で直接担当者に引継ぎを行い 重要な事案については相談事案引継書 ( 別記様式第 2 号 以下 引継書 という ) を作成し 関係機関に送付するものとする ただし 相談内容が緊急を要する場合は 引継書をファクスで送付するか 又は電話で直接担当者に引継ぎを行い 事後
2 に引継書を送付することができる 7 留意事項相談の取扱いに当たっては 次の事項に留意するものとする (1) 常に相談者の立場に配意し 誠実かつ親切丁寧に応接すること (2) 知り得た相談者のプライバシーを厳守すること (3) 相談の内容 背景等を迅速かつ的確に見極め 相談者の申立てのみで事実関係を判断することなく 多角的な視点をもって事実関係を判断すること (4) 相談内容が刑罰法令に抵触すると認められる場合は 相談者の被害申告の意思を確認の上 積極的に事件化を図るなど必要な措置を講ずること 第 2 警察本部における取扱要領 1 情報集約責任者の指定等 (1) 警務部長は 警察相談課長を警察本部情報集約責任者 ( 以下 本部集約責任者 という ) に指定するものとする (2) 本部集約責任者は 相談業務に関して 警察本部相談者支援係員 ( 以下 本部相談員 という ) の指揮監督及び指導教養を行うとともに 本部内所属長及び警察署長と緊密な連携を図り 相談業務の円滑化と効率的運用に努めるものとする 2 総合窓口の設置等 (1) 警務部警察相談課 ( 以下 警察相談課 という ) に 相談を受理するための総合的な窓口 ( 以下 総合窓口 という ) を設置する ただし 本部内所属において特定の事項専用の相談電話や窓口を設置することは妨げない (2) 総合窓口に本部相談員を置く (3) 執務時間中の相談は総合窓口において本部相談員が受理し 執務時間外の相談は警察本部総合当直 ( 以下 総合当直 という ) において本部相談員及び当直勤務員が受理するものとする 3 情報の集約 (1) 総合当直において相談を受理したときは 相談受理者が相談簿を作成し 当直責任者が処理状況を点検し 当直勤務終了後 本部集約責任者に報告するものとする ただし 勤務を終了した日が週休日又は休日の場合は 次の当直責任者に引き継ぐものとするが 相談内容が緊急を要するものの場合は 直ちに警察相談課員を通じて本部集約責任者へ報告すること (2) 本部内各所属において相談を受理したときは 当該所属の課長補佐等が相談簿に受理に際しての意見を記載の上 所属長に報告するものとする 報告を受けた所属長は 措置方法等を 所属長の意見 欄に記載して指示の上 相談簿の本紙を本部集約責任者に送付するものとする 4 本部相談員の職務等 (1) 本部相談員は 自ら相談を受理し 相談者に対して必要な指導 助言 支援等を行い問題の解決に努めるとともに 次に掲げる職務を行うものとする ア相談に関する統計イ関係機関との連携ウ相談業務に関する広報啓発活動エその他特命事項 (2) 本部相談員は 相談簿により本部集約責任者に相談取扱状況を報告するものとする 5 他所属への引継ぎ本部集約責任者は 受理した相談事案が他の所属で処理した方が適当であると認めるときは 当該所属長と協議の上 速やかに相談システムにより当該相談事案を送付し 相談事案引継書 ( 部内 )( 別記様式第 3 号 以下 引継書 ( 部内 ) という ) を当
3 該所属長に送付して確実に引き継ぐものとし その旨を相談者に通知するものとする ただし 相談内容が緊急を要する場合は その概要について速やかに連絡し 事後に引継書を送付することができる なお 相談の内容から引継事案には至らないものの 関係所属において相談概要等を把握する必要があると判断される場合は 当該相談簿を相談システムにより関係所属へ参考送付することができる 6 処理経過の報告等 (1) 本部内所属において相談を受理したときは 当該所属長は 当該相談の処理経過を相談システムで作成された警察安全相談処理経過報告書 ( 別記様式第 4 号 以下 経過報告書 という ) により 本部集約責任者に送付するものとする (2) 本部内所属長は 継続処理している事案について相談者による打切りの申出 不安の解消等により事案が終結したと認めたとき及び告訴 告発に係る相談その他の事件相談において告訴 告発や被害届を受理し 犯罪事件受理簿への登載等の組織的管理が徹底されたときは その結果を記載した経過報告書により 本部集約責任者に報告するものとする なお 本部内所属長は 処理の終結の適否を決定するものとする (3) 本部集約責任者は 相談システムで作成された警察安全相談取扱管理簿 ( 別記様式第 5 号 以下 管理簿 という ) 又は相談システムの管理機能等により 本部内所属の相談の処理状況を原則として月に 1 回以上点検し 処理の遅延 懈怠がないかなどについて確認するものとする なお 処理の遅延 懈怠を認めたときは 当該本部内所属と協議し 適切な処理に努めるものとする 7 相談簿等の保管本部集約責任者は 処理が終了した相談について 相談簿 経過報告書の本紙を保管し 適切に管理するものとする 8 相談者支援 (1) 警察相談課において 相談処理の進捗確認 処理方針等に係る相談者からの要望を受け付けるものとする ただし 相談者から処理を担当する本部内所属に対して直接 要望を行うことは妨げない (2) 警察相談課は 相談者から (1) の要望があったときは 要望内容を経過報告書に記録するとともに 処理を担当する本部内所属に対して相談者からの要望内容 相談者への支援措置等について連絡 指示するものとする また 相談者から処理を担当する本部内所属に対して直接 (1) の要望があったときは 当該所属から警察相談課に要望内容を速やかに連絡するものとする (3) 本部集約責任者は 相談者に対する相談処理の進捗状況及び処理方針の説明その他の相談者支援を組織的に行うことが必要と認めるときは 速やかに当該処理を担当する本部内所属と協議し 必要な措置を行うものとする 9 警察相談課による指導 監督警察相談課は 警察署における相談受理 相談処理の進捗状況の点検及び相談者支援について その指導 監督を行うものとする 10 本部内所属による指導 監督本部内所属は 各所属が担当する相談の性質に応じ 警察署の各所属が担当する課の相談内容を聴取し その処理の終結等に至るまで 必要な指導 監督を行うものとする 第 3 警察署における取扱要領 1 情報集約責任者の指定等 (1) 警察署長は 警務課長を情報集約責任者 ( 以下 署集約責任者 という ) に指定
4 するものとする (2) 署集約責任者は 受理した全ての相談事案を集約し 警察署長に報告するものとする 2 総合窓口の設置 (1) 警察署の警務課に総合窓口を置く ただし 警察署の警務課以外の課に特定の事項専用の相談電話や窓口を設置することを妨げない (2) 警務課員は 総合窓口になされた相談について 相談者の人定事項 相談概要及び処理を担当する課 ( 以下 処理担当課 という ) を判断するために必要な情報を聴取の上 署集約責任者に報告するものとする 署集約責任者は 当該相談事案の処理担当課を判断し 引継ぎを要するものについては 速やかに処理担当課への引継ぎを行うものとする その際 既に聴取した事項も併せて引き継ぐなど 相談者の利便 負担等にできる限り配慮すること なお 処理担当課に疑義が生じた場合は 署集約責任者は副署長又は次長 ( 以下 副署長等 という ) に報告し 協議の上 副署長等が処理担当課を指定するものとする (3) 執務時間中になされた相談は総合窓口において警務課員が受理し 執務時間外は当直勤務員が受理するものとする 3 情報の集約 (1) 相談受理者が所属する課の長又は当直責任者は 受理した相談簿の処理状況を点検し 速やかに署集約責任者に提出するものとする ただし 勤務を終了した日が週休日又は休日の場合は 次の当直責任者に引き継ぐものとするが 相談内容が緊急を要するものの場合は 直ちに警察署長へ報告すること (2) 署集約責任者は 処理担当課を選定し その課の長 ( 以下 処理担当課長 という ) と今後の処理方針について協議の上 その結果を相談簿に記載して警察署長に報告するものとする (3) 署集約責任者は 処理担当課への引継ぎを円滑かつ確実に行わせるものとする 4 特異相談事案の即報と初動指揮特異相談事案を受理したときは 直ちに 署集約責任者又は当直責任者を経て警察署長に報告し 警察署長は処理担当課への初動指揮を行うものとする 5 警察署長による指示警察署長は 署集約責任者によって報告された相談の処理内容について掌握し その処理の適否 継続措置の必要性等を判断の上 今後の処理方針等について決定し 継続措置方法等を相談簿の 所属長の意見 欄に記載して指示するものとする 6 他警察署への引継ぎ (1) 警察署長は 相談事案が他の警察署で処理した方が適当であると認めるときは 引継ぎを受ける警察署長と協議の上 速やかに相談システムにより当該相談事案を送付するとともに 引継書 ( 部内 ) を送付して確実に引き継ぎ その旨を相談者に通知するものとする ただし 相談内容が緊急を要する場合は 相談概要を速やかに連絡し 事後に引継書を送付することができる (2) 本部集約責任者又は他の警察署長から相談の引継ぎを受けた警察署長は 自署で受理した相談と同様に処理するものとする 7 処理担当者の指定等 (1) 署集約責任者は 警察署長の処理方針に基づき 自ら処理担当課長に指定されたほかは 処理担当課長に相談簿の写しを送付するものとする (2) 処理担当課長は 処理担当者を指定して継続措置等に当たらせるものとする 8 処理経過の報告 (1) 処理担当課長は 相談事案の処理状況を経過報告書により 署集約責任者を経て
5 警察署長に報告するものとする (2) 署集約責任者は 決裁を受けた経過報告書を当該相談簿の本紙の後に編綴するものとし その写しを処理担当課長に送付するものとする 9 事案の終結 (1) 処理担当課長は 継続処理している事案について被疑者の逮捕 相談者による打切りの申出 不安の解消等により事案が終結したと認めたとき及び告訴 告発に係る相談その他の事件相談において告訴 告発や被害届を受理し 犯罪事件受理簿への登載等の組織的管理が徹底されたときは その結果を記載した経過報告書により 署集約責任者を経て警察署長に報告するものとする (2) 警察署長は 報告に基づいて処理の終結の適否を決定するものとする 10 処理の点検 (1) 署集約責任者は 管理簿又は相談システムの管理機能等により 処理担当課における相談の処理状況を原則として月に 1 回以上点検し 処理の遅延 懈怠がないかなどについて確認し その結果を警察署長に報告するものとする (2) 警察署長は 処理状況の遅延 懈怠を認めたときは 処理担当課に対し 必要な指揮を行うこと 11 相談簿等の保管署集約責任者は 処理が終了した相談について 相談簿 経過報告書の本紙を保管し 適切に管理するものとする 12 相談者支援 (1) 警務課において 相談処理の進捗確認 処理方針等に係る相談者からの要望を受け付けるものとする ただし 相談者から処理担当課に対して直接 要望を行うことは妨げない (2) 警務課は 相談者から (1) の要望があったときは 要望内容を経過報告書に記録するとともに 処理部門に対して相談者からの要望内容 相談者への支援措置等について連絡 指示するものとする また 相談者から処理担当課に対して直接 要望があったときは 処理担当課から警務課に要望内容を速やかに連絡するものとする (3) 署集約責任者は 相談者に対する相談処理の進捗状況及び処理方針の説明その他の相談者支援を組織的に行うことが必要と認めるときは 速やかに警察署長に要望内容を報告するものとする 相談者からの要望に係る報告を受けた警察署長は 処理担当課又は警務課に対し 相談者支援について必要な指揮を行うものとする 第 4 相談システムの入力等相談システムの入力要領 相談に係る照会要領等については 別に定める 別記様式省略
別添山梨県警察官の支給品及び貸与品保管管理要領第 1 目的この要領は 警察官に対する支給品及び貸与品 ( 手袋 靴及び靴下を除く 以下 支給品等 という ) の管理体制等の確立を図るとともに 保管 管理 返納 廃棄等の要領を定めることを目的とする 第 2 支給品等の管理体制等 1 警務部長は 支給品
各部 ( 室 ) 長 各所属長 殿 例規甲 ( 務装 ) 第 13 号平成 2 8 年 9 月 2 7 日山梨県警察本部長保存期間 3 0 年 山梨県警察官の支給品及び貸与品保管管理要領の制定について支給品及び貸与品の保管管理については 山梨県警察官の支給品及び貸与品保管管理要領の制定について ( 平成 27 年 3 月 2 日付け 例規甲 ( 務装 ) 第 51 号 以下 旧要領 という ) により運用してきたところであるが
< F2D8EE888F882AB C8CC2906C>
社会福祉法人 個人情報保護規程 ( 例 ) 注 : 本例文は, 全国社会福祉協議会が作成した 社会福祉協議会における個人情報保護規程の例 を参考に作成したものです 本例文は参考ですので, 作成にあたっては, 理事会で十分検討してください 第 1 章 総則 ( 目的 ) 第 1 条この規程は, 個人情報が個人の人格尊重の理念のもとに慎重に取り扱われるべきものであることから, 社会福祉法人 ( 以下 法人
14個人情報の取扱いに関する規程
個人情報の取扱いに関する規程 第 1 条 ( 目的 ) 第 1 章総則 この規程は 東レ福祉会 ( 以下 本会 という ) における福祉事業に係わる個人情報の適法かつ適正な取扱いの確保に関する基本的事項を定めることにより 個人の権利 利益を保護することを目的とする 第 2 条 ( 定義 ) この規程における各用語の定義は 個人情報の保護に関する法律 ( 以下 個人情報保護法 という ) および個人情報保護委員会の個人情報保護に関するガイドラインによるものとする
個人情報保護規程
公益社団法人京都市保育園連盟個人情報保護規程 第 1 章 総則 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 個人情報が個人の人格尊重の理念のもとに慎重に取り扱われるべきものであることから 公益社団法人京都市保育園連盟 ( 以下 当連盟 という ) が保有する個人情報の適正な取扱いの確保に関し必要な事項を定めることにより 当連盟の事業の適正かつ円滑な運営を図りつつ 個人の権利利益を保護することを目的とする (
社会福祉法人○○会 個人情報保護規程
社会福祉法人恩心会個人情報保護規程 ( 目的 ) 第 1 条本規程は 個人の尊厳を最大限に尊重するという基本理念のもと 社会福祉法人恩心会 ( 以下 本会 という ) が保有する個人情報の適正な取り扱いに関して必要な事項を定めることにより 個人情報の保護に関する法律 及びその他の関連法令等を遵守することを目的とする ( 利用目的の特定 ) 第 2 条本会が個人情報を取り扱うに当たっては その利用目的をできる限り特定する
特定個人情報の取扱いに関する管理規程 ( 趣旨 ) 第 1 条この規程は 特定個人情報の漏えい 滅失及び毀損の防止その他の適切な管理のための措置を講ずるに当たり遵守すべき行為及び判断等の基準その他必要な事項を定めるものとする ( 定義 ) 第 2 条 この規定における用語の意義は 江戸川区個人情報保
特定個人情報の取扱いに関する管理規程 ( 趣旨 ) 第 1 条この規程は 特定個人情報の漏えい 滅失及び毀損の防止その他の適切な管理のための措置を講ずるに当たり遵守すべき行為及び判断等の基準その他必要な事項を定めるものとする ( 定義 ) 第 2 条 この規定における用語の意義は 江戸川区個人情報保護条例 ( 平成 6 年 3 月江戸川区条例第 1 号 ) 第 2 条及び行政手続における特定の個人を識別する
個人情報の保護に関する規程(案)
公益財団法人いきいき埼玉個人情報保護規程 ( 趣旨 ) 第 1 条この規程は 埼玉県個人情報保護条例 ( 平成 16 年埼玉県条例第 65 号 ) 第 59 条の規定に基づき 公益財団法人いきいき埼玉 ( 以下 財団 という ) による個人情報の適正な取扱いを確保するために必要な事項を定めるものとする ( 定義 ) 第 2 条この規程において 個人情報 個人情報取扱事業者 個人データ 保有個人データ
<4D F736F F D D9197A791E58A C8FAC924D8FA489C891E58A77838A E837D836C B4B92F65F E332E398E7B8D73816A>
国立大学法人小樽商科大学リスクマネジメント規程 ( 平成 24 年 3 月 9 日制定 ) 目次第 1 章総則 ( 第 1 条 ~ 第 4 条 ) 第 2 章リスクマネジメント委員会 ( 第 5 条 ~ 第 12 条 ) 第 3 章リスク対策の実施体制等 ( 第 13 条 ~ 第 14 条 ) 第 4 章危機発生時の体制等 ( 第 15 条 ~ 第 20 条 ) 第 5 章雑則 ( 第 21 条 )
平成 26 年 3 月 6 日千葉医療センター 地域医療連携ネットワーク運用管理規定 (Ver.8) 千葉医療センター地域医療連携ネットワーク運用管理規定 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条この運用管理規定は 千葉医療センター地域医療連携ネットワーク ( 以下 千葉医療ネットワーク ) に参加
千葉医療センター地域医療連携ネットワーク運用管理規定 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条この運用管理規定は 千葉医療センター地域医療連携ネットワーク ( 以下 千葉医療ネットワーク ) に参加する医療機関等 ( 以下 参加施設 ) を結んだネットワークシステム これに接続される機器及び周辺装置の運用及び管理に関し必要な事項を定め システムの効率的な運用及び適正な管理を図り 併せてデータの漏洩
8. 内部監査部門を設置し 当社グループのコンプライアンスの状況 業務の適正性に関する内部監査を実施する 内部監査部門はその結果を 適宜 監査等委員会及び代表取締役社長に報告するものとする 9. 当社グループの財務報告の適正性の確保に向けた内部統制体制を整備 構築する 10. 取締役及び執行役員は
内部統制システム構築の基本方針 サントリー食品インターナショナル株式会社 ( 以下 当社 という ) は 下記のとおり 内部統制システム構築の基本方針を策定する Ⅰ. 当社の取締役 執行役員及び使用人並びに当社子会社の取締役 執行役員その他これ らの者に相当する者 ( 以下 取締役等 という ) 及び使用人の職務の執行が法令及び定款 に適合することを確保するための体制 1. 当社及び当社子会社 (
個人情報保護規程 株式会社守破離 代表取締役佐藤治郎 目次 第 1 章総則 ( 第 1 条 - 第 3 条 ) 第 2 章個人情報の利用目的の特定等 ( 第 4 条 - 第 6 条 ) 第 3 章個人情報の取得の制限等 ( 第 7 条 - 第 8 条 ) 第 4 章個人データの安全管理 ( 第 9
個人情報保護規程 株式会社守破離 代表取締役佐藤治郎 目次 第 1 章総則 ( 第 1 条 - 第 3 条 ) 第 2 章個人情報の利用目的の特定等 ( 第 4 条 - 第 6 条 ) 第 3 章個人情報の取得の制限等 ( 第 7 条 - 第 8 条 ) 第 4 章個人データの安全管理 ( 第 9 条 ) 第 5 章個人データの第三者提供 ( 第 10 条 ) 第 6 章保有個人データの開示 訂正
第 4 条 ( 取得に関する規律 ) 本会が個人情報を取得するときには その利用目的を具体的に特定して明示し 適法かつ適正な方法で行うものとする ただし 人の生命 身体又は財産の保護のために緊急に必要がある場合には 利用目的を具体的に特定して明示することなく 個人情報を取得できるものとする 2 本会
社会福祉法人江東園個人情報保護規定 第 1 条 ( 目的 ) 社会福祉法人江東園 ( 以下 本会 という ) は 個人の尊厳を最大限に尊重するという基本理念のもと 個人情報の適正な取り扱いに関して 個人情報の保護に関する法律 及びその他の関連法令等を遵守する 第 2 条 ( 利用目的の特定 ) 本会が個人情報を取り扱うに当たっては その利用目的をできる限り特定する 2 本会が取得した個人情報の利用目的を変更する場合には
社会福祉法人春栄会個人情報保護規程 ( 目的 ) 第 1 条社会福祉法人春栄会 ( 以下 本会 という ) は 基本理念のもと 個人情報の適正な取り扱いに関して 個人情報の保護に関する法律 及びその他の関連法令等を遵守し 個人情報保護に努める ( 利用目的の特定 ) 第 2 条本会が個人情報を取り扱
社会福祉法人春栄会個人情報保護規程 ( 目的 ) 第 1 条社会福祉法人春栄会 ( 以下 本会 という ) は 基本理念のもと 個人情報の適正な取り扱いに関して 個人情報の保護に関する法律 及びその他の関連法令等を遵守し 個人情報保護に努める ( 利用目的の特定 ) 第 2 条本会が個人情報を取り扱う際は その利用目的をできる限り特定する 2 本会が取得した個人情報の利用目的を変更する場合には 変更前の利用目的と変更後の利用目的とが相当の関連性を有する合理的な範囲内になければならない
2 術科教師は 術科に関する専門的知識及び技能を有する原則として警部補以上の階級 にある警察官をもって充て 警察本部長 ( 以下 本部長 という ) が指名するものと する 3 警務部教養課長 ( 以下 教養課長 という ) は 必要の都度 術科教師を警察署等 に派遺して指導に当たらせるものとする
秋田県警察の術科訓練に関する訓令 昭和 59 年 3 月 22 日本部訓令第 2 号 改正改正改正改正 昭和 62 年 3 月本部訓令第 4 号平成元年 4 月本部訓令第 6 号平成 22 年 3 月本部訓令第 3 号平成 28 年 3 月本部訓令第 12 号 目次 第 1 章 総則 ( 第 1 条 - 第 3 条 ) 第 2 章 術科訓練体制等 ( 第 4 条 - 第 12 条 ) 第 3 章 術科訓練
個人情報保護規定
個人情報保護規程 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 公益社団法人日本医療社会福祉協会 ( 以下 当協会 という ) が有する会員の個人情報につき 適正な保護を実現することを目的とする基本規程である ( 定義 ) 第 2 条本規程における用語の定義は 次の各号に定めるところによる ( 1 ) 個人情報生存する会員個人に関する情報であって 当該情報に含まれる氏名 住所その他の記述等により特定の個人を識別することができるもの
○福岡県警察交通管制要綱の制定について(通達)
福岡県警察交通管制要綱の制定について ( 通達 ) 平成 16 年 4 月 1 日福岡県警察本部内訓第 11 号本部長この度 福岡県警察交通管制要綱の制定について ( 昭和 45 年福警交規内訓第 1 号 ) の全部を次のように改正し 4 月 5 日から施行することとしたので その運用に誤りのないようにされたい 記 1 目的この内訓は 別に定めがあるもののほか 交通情報を迅速かつ的確に把握して 一元的な交通管制を行うために必要な事項を定め
< F2D816992CA926D342E A947A8BF48ED282A982E782CC965C>
庁保険発第 0425001 号平成 20 年 4 月 25 日 地方社会保険事務局長 殿 社会保険庁運営部医療保険課長 ( 公印省略 ) 配偶者からの暴力を受けた被扶養者の取扱い等について 標記については 平成 20 年 1 月 11 日付けで告示された 配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護のための施策に関する基本的な方針 ( 平成 20 年内閣府 国家公安委員会 法務省 厚生労働省告示第 1 号
03-01【局長通知・特例】施術管理者の要件に係る取扱の特例について
保発 0116 第 3 号 平成 30 年 1 月 16 日 都道府県知事 地方厚生 ( 支 ) 局長 殿 厚生労働省保険局長 ( 公印省略 ) 柔道整復師の施術に係る療養費の受領委任を取扱う 施術管理者の要件の特例について 柔道整復師の施術に係る療養費の受領委任を取扱う施術管理者の要件に係る取扱は 柔道整復師の施術に係る療養費について ( 平成 22 年 5 月 24 日付け保発 0524 第 2
Taro-例規(雑踏警備実施要領につ
雑踏警備実施要領について ( 例規 ) 昭和 61 年 11 月 17 日 兵警ら例規第 2 5 号 雑踏警備実施要領を下記のように定め 昭和 61 年 12 月 1 日から実施する 記第 1 趣旨この要領は 祭礼 公営競技 花火大会 興行その他の行事等の開催により特定の場所に不特定多数の人が一時的に集合することに起因する事件事故及び紛争事案 ( 以下 事件事故等 という ) の発生を防止するための雑踏警備実施に関し
個人情報保護規程例 本文
認可地縁団体高尾台町会 個人情報保護規程 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 個人情報が個人の人格尊重の理念のもとに慎重に取り扱われるべきものであることに鑑み 認可地縁団体高尾台町会 ( 以下 本町会 という ) が保有する個人情報の適正な取り扱いの確保に関し必要な事項を定めることにより 本町会の事業の適正かつ円滑な運営を図りつつ 個人の権利利益を保護することを目的とする ( 定義
( 内部規程 ) 第 5 条当社は 番号法 個人情報保護法 これらの法律に関する政省令及びこれらの法令に関して所管官庁が策定するガイドライン等を遵守し 特定個人情報等を適正に取り扱うため この規程を定める 2 当社は 特定個人情報等の取扱いにかかる事務フロー及び各種安全管理措置等を明確にするため 特
特定個人情報等取扱規程 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 株式会社ニックス ( 以下 当社 という ) の事業遂行上取り扱う個人番号及び特定個人情報 ( 以下 特定個人情報等 という ) を適切に保護するために必要な基本的事項を定めたものである ( 適用範囲 ) 第 2 条この規程は 当社の役員及び社員に対して適用する また 特定個人情報等を取り扱う業務を外部に委託する場合の委託先
制定 : 平成 24 年 5 月 30 日平成 23 年度第 4 回理事会決議施行 : 平成 24 年 6 月 1 日 個人情報管理規程 ( 定款第 65 条第 2 項 ) 制定平成 24 年 5 月 30 日 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 定款第 66 条第 2 項の規定に基づき 公益社団法
制定 : 平成 24 年 5 月 30 日平成 23 年度第 4 回理事会決議施行 : 平成 24 年 6 月 1 日 個人情報管理規程 ( 定款第 65 条第 2 項 ) 制定平成 24 年 5 月 30 日 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 定款第 66 条第 2 項の規定に基づき 公益社団法人岐阜県山林協会 ( 以下 この法人 という ) が定める 個人情報保護に関する基本方針 に従い 個人情報の適正な取扱いに関してこの法人の役職員が遵守すべき事項を定め
外務省訓令第 19 号外交記録公開に関する規則の全部を改正する訓令を次のように定める 平成 24 年 8 月 10 日外務大臣玄葉光一郎外交記録公開に関する規則 ( 目的 ) 第 1 条この規則は 外交記録が 国民共有の知的資源として 主権者である国民が主体的に利用し得るものであることに鑑み 作成又
外務省訓令第 19 号外交記録公開に関する規則の全部を改正する訓令を次のように定める 平成 24 年 8 月 10 日外務大臣玄葉光一郎外交記録公開に関する規則 ( 目的 ) 第 1 条この規則は 外交記録が 国民共有の知的資源として 主権者である国民が主体的に利用し得るものであることに鑑み 作成又は取得から30 年以上が経過した行政文書は公開するとの原則の下 外務省が保有する行政文書であって 作成又は取得から
東村山市談合情報取扱要綱(案)
平成 14 年 1 月 1 日制定改正平成 15 年 4 月 1 日決定改正平成 21 年 6 月 1 日決定改正平成 25 年 4 月 1 日決定改正平成 26 年 3 月 25 日決定 東村山市談合情報取扱要領 第 1 目的この要領は 市発注の契約に係る談合情報に関する取扱いを定め もって市が締結する契約に関し公正な競争を確保することを目的とする 第 2 適用範囲この要領は 市発注に係るすべての契約に適用する
一般社団法人北海道町内会連合会定款変更(案)
一般社団法人北海道町内会連合会特定個人情報取扱規程 平成 29 年 5 月 24 日制定 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 一般社団法人北海道町内会連合会 ( 以下 本会 という ) が行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律 ( 以下 番号法 という ) に規定する個人番号及び特定個人情報の適正な取り扱いを確保するために必要な事項を定めることを目的とする
防犯カメラの設置及び運用に関するガイドライン
横浜市防犯カメラの設置及び運用に関するガイドラインの解説 横浜市では 今後の防犯対策などを示した実践的な防犯計画 よこはま安全 安心プラン の策定など 地域防犯力の向上をめざして様々な施策に取り組んでいます こうした中で 防犯カメラについては 市内の六角橋商店街の放火事件や上大岡駅での刺傷事件などにおいて その映像が犯人逮捕につながるなどその効果が認められています しかし その一方で 防犯カメラが設置され
はじめてのマイナンバーガイドライン(事業者編)
はじめてのマイナンバーガイドライン ( 事業者編 ) ~ マイナンバーガイドラインを読む前に ~ 特定個人情報保護委員会事務局 ( 留意事項 ) 本資料は 特定個人情報の適正な取扱いに関するガイドライン ( 事業者編 ) の概要をご理解いただくために まとめたものです 特定個人情報の適正な取扱いを確保するための具体的な事務に当たっては 特定個人情報の適正な取扱いに関するガイドライン ( 事業者編 )
Microsoft Word - 内部統制システム構築の基本方針.doc
内部統制システム構築の基本方針 1. 目的 当社は 健全で持続的な発展をするために内部統制システムを構築及び運用 ( 以下 構築 という ) することが経営上の重要な課題であると考え 会社法及び会社法施行規則並びに金融商品取引法の規定に従い 次のとおり 内部統制システム構築の基本方針 ( 以下 本方針 という ) を決定し 当社及び子会社の業務の有効性 効率性及び適正性を確保し 企業価値の維持 増大につなげます
子宮頸がん予防措置の実施の推進に関する法律案要綱
第一総則 子宮頸がん予防措置の実施の推進に関する法律案要綱 一目的 けいりこの法律は 子宮頸がんの罹患が女性の生活の質に多大な影響を与えるものであり 近年の子宮頸が んの罹患の若年化の進行が当該影響を一層深刻なものとしている状況及びその罹患による死亡率が高い 状況にあること並びに大部分の子宮頸がんにヒトパピローマウイルスが関与しており 予防ワクチンの 接種及び子宮頸部の前がん病変 ( 子宮頸がんに係る子宮頸部の異形成その他の子宮頸がんの発症前にお
個人データの安全管理に係る基本方針
個人情報保護宣言 ( プライバシーポリシー ) 一般社団法人日本投資顧問業協会 一般社団法人日本投資顧問業協会 ( 以下 協会 といいます ) は 個人情報の重要性を認識し これを保護することを法的 社会的責務と考えています 協会が事業活動を行うにあたり 個人情報を保護することを事業運営上の最重要事項の一つと位置づけ 個人情報の保護に関する法律 および 行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律
高齢者虐待防止対応マニュアル別冊 6 関係機関との連携 (1) 各機関の役割 市町村や地域包括支援センター等の関係機関は それぞれ対応可能な範囲があります 範囲を超えた対応は行うことができません また 事例によって関係機関の対応を依頼する場合があります 市町村が中心となるコアメンバー会議によって 大
6 関係機関との連携 (1) 各機関の役割 市町村や地域包括支援センター等の関係機関は それぞれ対応可能な範囲があります 範囲を超えた対応は行うことができません また 事例によって関係機関の対応を依頼する場合があります 市町村が中心となるコアメンバー会議によって 大まかな方針を決定する際に 協力を依頼する関係機関についても検討します 地域包括支援市町村介護保険事業所介護支援専門員民生委員センター 早期発見
<4D F736F F D E63188C4816A8D4C93878CA78BC696B18AC7979D91CC90A78A6D94468C9F8DB88EC08E7B97768D6A816989FC90B38CE3816A2E646F63>
広島県介護サービス事業者業務管理体制確認検査実施要綱 第 1 目的この要綱は, 広島県知事 ( 以下 知事 という ) が介護保険法 ( 平成 9 年法律第 123 号 以下 法 という ) 第 115 条の33, 第 115 条の34の規定及び介護サービス事業者業務管理体制確認検査指針 ( 平成 21 年 3 月 30 日付老発第 0330077 老健局長通知 以下 検査指針 という ) に基づき,
平成 24 年 11 月 13 日 新潟縣信用組合 中小企業者等に対する金融の円滑化を図るための臨時措置に関する法律第 7 条第 1 項に規定する説明書類 第 1 第 6 条第 1 項第 1 号に規定する法第 4 条及び第 5 条の規定に基づく措置の実施に関する方針の概要 当組合は 地域に根差し 地
11 月 13 日 新潟縣信用組合 中小企業者等に対する金融の円滑化を図るための臨時措置に関する法律第 7 条第 1 項に規定する説明書類 第 1 第 6 条第 1 項第 1 号に規定する法第 4 条及び第 5 条の規定に基づく措置の実施に関する方針の概要 当組合は 地域に根差し 地域に開かれた 積極的な地域貢献への取組みを行うことが 協同組織金融機関としての最も重要な社会的役割の一つと認識し 以下の方針に基づき
