市街化調整区域内における地区計画について
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- かおり つなかわ
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1 草津市市街化調整区域内における地区計画制度運用基準 1. 目的 この運用基準は 本市の市街化調整区域内における地区計画制度の運用および当該地区計画の原案の作成に関し必要な事項を定めることにより 市街化調整区域の良好な居住環境の維持および形成を図り 農林漁業との調和のとれた適正な土地利用の整序を図ることを目的とします 2. 基本方針 市街化調整区域内における地区計画は 都市計画運用指針 ( 国土交通省 ) 市街化調整区域における地区計画の策定にかかる運用方針 ( 滋賀県 ) に基づくとともに 草津市国土利用計画 草津市都市計画マスタープラン等と整合が図れているものとします また 地区計画の策定にあたっては 本来 市街化を抑制すべき区域である市街化調整区域の特性を踏まえつつ 計画を定める区域の周辺における市街化を促進することがなく 市街化区域の計画的な市街化に支障がないように定めるものとします 3. 市街化調整区域内における地区計画の適用区域 都市計画法 ( 以下 法 という ) 第 12 条の 5 第 1 項第 2 号において以下のように定められています 1 住宅市街地の開発その他建築物若しくはその敷地の整備に関する事業が行われる 又は行われた土地の区域 2 建築物の建築又はその敷地の造成が無秩序に行われ 又は行われると見込まれる一定の土地の区域で 公共施設の整備の状況 土地利用の動向等からみて不良な街区の環境が形成されるおそれがあるもの 3 健全な住宅市街地における良好な居住環境その他優れた街区の環境が形成されている土地の区域 4. 適用区域の制限 (1) 地区計画が策定できない区域都市計画基準 ( 都市計画法施行令第 8 条 ) 第 1 項第 2 号ロハニの区域 (2) 他の法令や計画と整合を要する区域 自然公園法の規定による特別地域 自然環境保全法に規定する指定地域 森林法の規定により指定された保安林等の区域 農業振興地域の整備に関する法律に規定する農用地区域 1
2 農地法による農地転用が許可されないと見込まれる農地 農村地域産業等導入促進法に規定する産業等導入地区 集落地域整備法に規定する集落地域 法第 34 条第 11 号の指定区域 ( 草津市開発許行為の手続および基準等に関する条例第 10 条第 1 項第 2 号および第 3 号 ) その他法令等に基づく規制区域 5. 策定の要件 地区計画の策定にあたっては 次の要件を満たさなければなりません (1) 原則として関係権利者全員が合意していること (2) 区域の地権者および自治会役員などで構成された まちづくり協議会 が設立されていて 当該地区計画の策定 運用が適正になされる見込みがあること (3) 新たな一体的な面的開発行為を伴うものについては 開発事業者において 当該地区計画の趣旨 運用について周知徹底される見込みがあること 6. 区域の設定 (1) 地区計画の区域の境界区域の境界は 原則として道路 鉄道その他の施設 河川 水路等の地形 地物等土地の範囲を明示するのに適当なものにより定めるものとします (2) 地区計画の区域の面積地区計画の区域の面積については 街区を形成する一定の広がりを有し かつ 近隣の地域社会を形成することができる規模として 1.0ha 以上とします ただし 宅地活用継続型を既存集落等の隣接地において設定する場合は 0.5ha 以上とし また 大規模開発型については 原則として 20.0ha 以上とします 7. 地区計画の対象地域 地区計画を定める地区は 次のいずれかの類型に適合しなければなりません (1) 既存集落型一団の街区を形成する既存の集落およびその周辺 ( 概ね 50 戸以上の建築物が連たんしている土地の区域 ) の区域において必要な公共施設等の整備が担保されており 良好な居住環境を形成することが可能な次の要件を満たす地区で 集落のコミュニティを維持 改善する目的で行う地区計画 1 市街化区域から概ね 1km 以内の範囲で 未利用地の面積が既存集落の面積を超えないもの 2 上記以外の場合は 既存集落に若干の未利用地を含むことができるものとする 2
3 (2) 宅地活用継続型 1 既存集落を除いて 既に造成されている住宅団地等における地区計画 2 工場 事業所等の立地により既に宅地化されている地区または法およびその他の法律により整備された地区において 周辺環境との調和を図りながら継続的な土地利用を図っていく地区計画 (3) 沿道型 駅近接型既存集落や沿道地域 ( 鉄道駅に面するもしくは近接した地域 または 2 車以上の整備された幹線道路に面する地域 ) で 既に住宅が点在しているような地区において 地域の特性を活かし 住宅や居住者のための利便施設等を計画的に配置していく地区計画 (4) 沿道型 ( 非住居系 ) 幹線道路沿道において 無秩序な開発の進行 またはそのおそれがある場合 適切な土地利用の整序を図るため 許容する用途や土地利用の範囲を限定し 用途の混在を防止するとともに 良好な環境を計画的に形成し 将来においても維持 保全を目的とした地区計画 (5) 大規模開発型市街化調整区域における 20ha 以上 ( 産業の振興 居住環境の改善その他都市機能の維持または増進に著しく寄与する開発行為にあっては 5ha 以上 ) の一団の開発行為であって 市街化区域における市街化の状況からみて当該都市計画区域における計画的な市街化を図る上で支障がなく かつ 計画の内容 地権者の合意の状況から判断して確実に実施されると見込まれるものに関する事業 ( 都市の秩序ある整備を図るための都市計画法等の一部を改正する法律 ( 平成 18 年法律第 46 号 ) による改正前の法第 34 条第 10 号イに該当するものとして開発許可を受け 事業が行われた土地の区域等を含み 新たに開発事業が行われる区域が相互に連携し 一体的でより良好な環境の市街地の形成が図られると認められる場合も含まれる ) が行われる土地の区域における地区計画 ( 草津市策定の 大規模開発型地区計画の取扱い に適合するもの ) 8. 地区計画で定める内容 地区計画には 当該区域におけるまちづくりの基本的方針となる 地区計画の方針 およびこれに基づく生活道路 公園 建築物等の用途などについての計画となる 地区整備計画 を定めます (< 地区計画策定の基準 > 別表 1 < 地区計画の類型別運用基準表 > 別表 2 ) (1) 地区計画の方針まちづくりの基本的方向を示す総合的な指針を定めます 1 名称 位置 区域および面積 2 地区計画の目標 土地利用の方針 地区施設 建築物等の整備の方針等 (2) 地区整備計画地区計画の目標を達成するために必要な事項を定めます 3
4 1 地区施設に関する事項 ( 道路 公園 その他公共施設等 ) 2 建築物等に関する事項 ( 用途 容積率 建ぺい率 敷地面積 壁面の位置 高さ 形態または意匠等 ) 9. 地区施設に関する事項 地区施設については 原則として行政による新たな施設整備が発生しないものとします また 施設整備の技術基準については 法第 33 条の開発基準と同等以上の基準に適合するものとします 10. 条例による制限の適用 地区計画の区域内において 建築基準法第 68 条の 2 第 1 項に基づく建築制限条例を 地区計画の都市計画決定後 速やかに制定するものとします 11. その他の留意事項 (1) 地区計画の区域の周辺における市街化を促進することがないよう 周辺の土地利用状況 営農条件等との調和を図るうえで 適切な規模および形状で定めること (2) 地区計画の区域における環境の保全に十分配慮するとともに 周辺の営農条件および農村の生活環境の向上のための計画および事業に悪影響を及ぼさないよう十分配慮すること (3) 地区計画素案は 当該区域内において一体的な面的開発行為を行おうとする場合は その開発事業者が主となり 関係機関と協議の上 作成すること (4) 開発事業者の責務 1 当該地区計画素案の作成の段階において 市の関係部署との事前相談を行うとともに 開発許可の事前協議を行い 道路 公園 排水先河川その他の公共施設の管理者の同意を得ておくこと また 開発に必要な公共施設の整備については 1ha 以上の開発に必要なものと同等以上とすること 2 地区計画の区域に農地が含まれる場合は 農地転用許可を受ける必要があるため 農業委員会等と事前相談を行い 農地転用許可の見込みを確認しておくこと 3 地区計画素案の作成にあたっては 素案の段階から地域住民の参加の機会を設け 意見交換会 説明会等を実施し 住民の意向を地区計画に適切に反映させること 4 地区計画素案の内容に関する住民の合意形成については 原則として 関係権利者全員の同意を得ること 5 事業者は 地区計画が定められた日から 原則として 1 年以内に当該地区計画に適合する一体的な面的開発行為の事業に着手すること やむを得ない事由により一体的開発が困難な場合 事業者は当該地区内の公共施設の整備順位 整備時期 施行主体その他市長が必要と認めた事項を記載した整備計画を策定し 市長の承認を得ること 4
5 < 地区計画策定の基準 > 別表 1 名 称 位 置 面 積 区域の 地区計画の目標 整備 土地利用の方針 開発 地区施設の整備の方針 および 建築物等の整備の方針 保全その他当該区域の整備 開発の方針および保全に関する方針 道路 地区施設 公園 の配置お 緑地 よび規模 広場 その他公共施設 建築物等の用途の制限 地 容積率の最高限度 容積率の最低限度 区建建築面積の最低限度 整築建築物等の高さの最低限度 物備等建ぺい率の最高限度 に敷地面積の最低限度 計関壁面の位置の制限 す画る建築物等の高さの最高限度 事建築物の階数の最高限度 項建物の形態または意匠の制限 ( 日影規制 北側斜線 ) かきまたはさくの構造の 制限 土地の利用に関する事項 樹林地 草地等の保全 地区計画の策定について左表の表現について 印は必ず定めるもの 印は定めることが望ましいもの 印は定めることができるもの 印は定めることができないものなお 各類型毎の詳細は別に定める 地区計画の方針市街化調整区域の性格を踏まえ 以下の点について 地区の特性から必要な事項を地区計画の目標として明らかにすること 1 自然環境の保全 2 ゆとりある良好な集落環境の維持 形成 3 周辺の景観 営農条件等との調和 4 コミュニティの維持や地域の活性化に関する事項 5 その他 地区整備計画 当該地区計画の方針に即して 地域の特性にふさわしい良好な都市環境の維持 形成を図るため 地区施設の配置および規模 建築物等に関する事項ならびに土地の利用に関する事項について 当該地区計画の目的を達成するための必要な事項を定めるものとする 土地の利用に関する事項 農用地 森林に関する事項は定めない 5
6 < 地区計画の類型別運用基準表 > 別表 2 地区計画の類型 既存集落型宅地活用継続型沿道型 駅近接型沿道型 ( 非住居系 ) 大規模開発型 ( 住居系 ) 大規模開発型 ( 非住居系 ) 1 区域面積の範囲 1.0ha~20ha 0.5ha~20ha 1.0ha~ 20(5)ha~ 区域が接する道路 6.0m 以上 9.0m 以上 6.0m 以上 9.0m 以上 土地利用の方針戸建専用住宅主体商業 業務施設 法律等に基づき策定された計画による内容のもの 建築物等の用途の制限 1 第 1 種低層住居専用地域の範囲内 ( ただし 長屋 共同住宅 寄宿舎下宿は除く ) 2 農業用倉庫 1 第 1 種中高層住居専用地域の範囲内 ( ただし 長屋 共同住宅 寄宿舎下宿は除く また店舗については都市計画法第 34 条第 1 号 第 9 号に該当するものに限る ) 都市計画法第 34 条の基準に合致したもの ( ただし 住居系は除く ) 第 1 種低層住居専用地域の範囲内 ( ただし 長屋 共同住宅 寄宿舎下宿は除く ) 都市計画マスタープランと整合している用途で周辺の土地利用と調和するもの 2 農業用倉庫 容積率の最高限度 100% 80% 100% 200% 100% 200% 建ぺい率の最高限度 60% 50% 60% 60% 60% 60% 敷地面積の最低限度 200 m2 500 m2 壁面の位置の制限道路 隣地境界から 1m 以上道路 隣地境界から 2m 以上 建築物の高さの最高限度 10m 12m 45m までで周囲の景観と調和した高さを定める 10m 45m までで周囲の景観と調和した高さを定める 日影規制 北側斜線第 1 種低層住居専用地域の基準第 1 種中高層住居専用地域の基準必要に応じて定める第 1 種低層住居専用地域の基準必要に応じて定める 建物の形態または意匠の制限 地域の景観特性を壊さないように周辺の環境および景観との調和を図るよう定める かきまたはさくの構造の制限 緑地の現況 地区の特性を考慮し 原則として生垣とする等 周辺の環境および景観との調和が図られるよう定める ( 注 ) 大規模開発型については 都市計画マスタープランに位置および目的がある程度具体的に記載されているものに限る 6
伊達市市街化調整区域における 地区計画制度の運用基準の概要 ( 地区計画のガイドライン ) 伊達市建設部都市整備課 1. 目的 この運用基準は 本市の市街化調整区域等における良好な居住環境の維持 形成及び安全で安心なまちづくりに寄与し もって地域の特性に応じた適正な土地利用の誘導を図ることを目的とします 2. 適用区域の制限 地区計画の区域には 次に掲げる区域または地域を含まないものとします 都市計画法施行令第
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大谷周辺地区 及び 役場周辺地区 地区計画について 木原市街地 国道 125 号バイパス 役場周辺地区 (43.7ha) 美駒市街地 大谷周辺地区 (11.8ha) 地区計画の概要 地区計画とは住民の身近な生活空間である地区や街区を対象とする都市計画で, 道路や公園などの公共施設の配置や, 建築物の建て方などに関するルールを定めることにより, 地区の良好な環境を整備 保全するための制度です 地区計画の構成
Microsoft Word 八尾市市街化調整区域における地区計画のガイト
八尾市市街化調整区域における地区計画のガイドライン 平成 24 年 1 月 八尾市建築都市部都市政策課 目 次 1. 市街化調整区域における地区計画のガイドライン策定の趣旨 1 2. 市街化調整区域の地域づくりの基本的な考え方 1 3. 地区計画の基本的な考え方 2 4. 地区計画の策定にあたっての留意点 2 5. 対象外区域 3 6. 対象区域の類型 基準 4 7. 附則 6 1. 市街化調整区域における地区計画のガイドライン策定の趣旨
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参考資料 都市計画について 用途地域 阿佐ヶ谷駅北東地区における建築物の高さに関する主な制限 地区計画 地区計画の事例 ( 練馬駅南口 ) 道路について すぎなみの道づくり ( 道路整備方針 ) 道路整備の事例 ( 江古田北部地区 ) 自転車ネットワーク計画 1 用途地域 用途地域とは 用途地域制度は 土地利用の現況や動向と 都市計画区域マスタープラン ( 東京都 ) で示される将来の土地利用の方向を踏まえ
Microsoft Word - (新)滝川都市計画用途地域指定基準121019
滝川都市計画用途地域指定基準 1 第一種低層住居専用地域 ア. 低層住宅に係る良好な住居の環境を保護することが必要な区域 イ. 計画的な住宅地開発が見込まれる区域で 良好な低層住宅に係る土地利用が予定されている区域 ウ. 相当規模の計画的な住宅開発が見込まれるが 土地利用計画の区分が困難な場合で 道路などの整備の関係から 当面建築行為が見込まれない場合は 開発区域全体を第一種低層住居専用地域とすることができる
平塚市市街化調整区域の地区計画運用基準 平成 29 年 10 月策定 平塚市まちづくり政策部 目次 1. 策定の目的 1 2. 運用基準の位置付け 2 3. 市街化調整区域の地区計画の活用 3 1 地区計画とは 3 2 市街化調整区域の地区計画の基本的な考え方 3 3 市街化調整区域の地区計画の類型 4 4. 市街化調整区域の地区計画の基準 5 1 共通基準 5 2 個別基準 7 資料 1. 地区計画策定の流れ
三郷市市街化調整区域の整備及び保全の方針(案)
三郷市市街化調整区域の計画開発における 地区計画ガイドライン 平成 27 年 4 月 三郷市まちづくり推進部 1 ガイドライン策定の目的 このガイドラインは 三郷市の市街化調整区域における地区計画制度の運用及び地区計画の原案を作成するために必要な事項を定めることにより 本来 市街化を抑制すべき区域という基本理念を堅持しつつ 地域の特性に応じた適正な土地利用の誘導を図ることを目的とします 2 市街化調整区域におけるまちづくりの基本的な考え方
目次 1. 市街化調整区域の土地利用方針について... 1 (1) 策定の目的... 1 (2) 方針の位置付け 市街化調整区域の課題 土地利用の方針... 3 (1) 土地利用の基本的な方針... 3 (2) 地区ごとの土地利用方針 開発計画等の調整
市街化調整区域の土地利用方針 平成 29 年 6 月市川市 目次 1. 市街化調整区域の土地利用方針について... 1 (1) 策定の目的... 1 (2) 方針の位置付け... 1 2. 市街化調整区域の課題... 2 3. 土地利用の方針... 3 (1) 土地利用の基本的な方針... 3 (2) 地区ごとの土地利用方針... 4 4. 開発計画等の調整手法... 5 1. 市街化調整区域の土地利用方針について
<4D F736F F D2090E797A2836A B835E CC82DC82BF82C382AD82E88E77906A B8C91CE8FC6955C F97702E646F63>
( 下線部は改正部分 ) (p7) 改正後 千里ニュータウンのまちづくり指針改正新旧対照表 (p7) Ⅱ2 高さ 容積率 建ぺい率について Ⅱ2 高さ 容積率 建ぺい率について 2(4) 容積率について ( 第一種 第二種中高層住居専用地域 ) 2(4) 容積率について ( 容積率 200% 以上の住居系の地域 ) 容積率は 150% 以下を標準とします 容積率は 150% 以下を標準とします (p8)
スライド 1
新曽中央西地区における 戸田都市計画の変更 ( 原案 ) の 説明公聴会 平成 24 年 11 月 戸田市都市整備部都市整備課 1 説明公聴会の内容 1. 用途地域の変更 ( 原案 ) について 2. 準防火地域の指定 ( 原案 ) について 3. 新曽中央西地区地区計画の策定 ( 原案 ) について 2 1. 用途地域の変更 ( 原案 ) について 3 (1) 用途地域の概要 用途地域とは 住宅地としての生活環境を守ることや
調布都市計画深大寺通り沿道観光関連産業保護育成地区の概要
新たな高度地区のあらまし 平成 18 年 4 月 3 日に都市計画変更の告示を行った調布都市計画高度地区の概要 です 平成 18 年 4 月 調布市 高度地区対象表 用途地域種別 建ぺい率 (%) 容積率 (%) 高度地区 ( 変更前 ) 新高度地区 ( 変更後 ) 第一種低層住居専用地域 第一種中高層住居専用地域 第二種中高層住居専用地域 30 50 30 60 40 80 50 100 50 100
市街化調整区域の土地利用方針の施策体系 神奈川県 平塚市 神奈川県総合計画 神奈川県国土利用計画 平塚市総合計画 かながわ都市マスタープラン 同地域別計画 平塚市都市マスタープラン ( 都市計画に関する基本方針 ) 平塚都市計画都市計画区域の 整備 開発及び保全の方針 神奈川県土地利用方針 神奈川県
平塚市市街化調整区域の土地利用方針 1 方針策定に当たって (1) 背景と必要性 高度経済成長期における都市への急速な人口や産業の集中による市街地の無秩序な拡散 ( スプロール ) に対処するため 昭和 43 年に市街化区域及び市街化調整区域の区域区分制度 ( 線引き制度 ) 開発許可制度が制定された 本市においても 昭和 45 年に線引きを行い 市街化調整区域においては 市街化の抑制を基本とし 農地や山林等を保全する一方
2
八王子市土地利用制度の活用方針 平成 28 年 2 月 八王子市都市計画部都市計画課 1 2 目次 はじめに... 1 (1) 土地利用制度の活用方針策定の趣旨... 2 (2) 本方針の役割... 3 (3) 本方針の体系図... 4 第 1 章八王子の土地利用の将来像... 5 (1) 都市計画マスタープランの概要... 6 第 2 章土地利用制度の活用方針... 11 (1) 土地利用制度の活用方針の基本的な考え方...
市街化調整区域における地区計画制度の運用基準
市街化調整区域における地区計画制度の運用基準 ( 住居系 ) 平成 28 年 4 月 鈴鹿市 都市整備部都市計画課 ( 目的 ) 第 1 条この運用基準は, 本市の市街化区域に隣接した市街化調整区域における住居系の地区計画制度 ( 都市計画法 ( 昭和 43 年法律第 100 号以下 法 という ) 第 34 条第 10 号 ) の運用及び当該地区計画の原案を作成するための案 ( 以下 地区計画素案
生産緑地制度の概要 市街化区域内の農地で 良好な生活環境の確保に相当の効用があり 公共施設等の敷地に供する用地として適している 500 m2以上 *1 の農地を都市計画に定め 建築行為や宅地の造成を許可制により規制し 都市農地の計画的な保全を図る 市街化区域農地は宅地並み課税がされるのに対し 生産緑
稲沢市都市計画審議会平成 30 年 11 月 5 日 ( 月 ) 生産緑地の運用方針について 生産緑地制度の概要 市街化区域内の農地で 良好な生活環境の確保に相当の効用があり 公共施設等の敷地に供する用地として適している 500 m2以上 *1 の農地を都市計画に定め 建築行為や宅地の造成を許可制により規制し 都市農地の計画的な保全を図る 市街化区域農地は宅地並み課税がされるのに対し 生産緑地は軽減措置が講じられている
筑豊広域都市計画用途地域の変更 ( 鞍手町決定 ) 都市計画用途地域を次のように変更する 種類 第一種低層住居専用地域 第二種低層住居専用地域 第一種中高層住居専用地域第二種中高層住居専用地域 面積 約 45ha 約 29ha 建築物の容積率 8/10 以下 8/10 以下 建築物の建蔽率 5/10
筑豊広域都市計画用途地域の変更 ( 鞍手町決定 ) 都市計画用途地域を次のように変更する 種類 第一種低層住居専用地域 第二種低層住居専用地域 第一種中高層住居専用地域第二種中高層住居専用地域 面積 約 45ha 約 29ha 建築物の容積率 8/10 以下 8/10 以下 建築物の建蔽率 5/10 以下 5/10 以下 外壁の後退距離の限度 1.0m 1.0m 建築物の敷地面積の最低限度 165
スライド 1
まちづくり計画策定担い手支援事業 ( 参考資料 ) ( 参考 1-1) まちづくり計画策定担い手支援事業の活用イメージ < 例 1> 防災上問題のある市街地の場合 ~ 密集市街地 重点密集市街地 ~ 1. 住んでいる地区が密集市街地なので 耐震性 防火性を向上させたい そのためには 建物の建替えを促進することが必要 2. 地区内の道路が狭いため 現状の建築規制では 建替え後は今の建物より小さくなってしまい
(4) 対象区域 基本方針の対象区域は市街化調整区域全体とし 都市計画マスタープランにおいて田園都市ゾーン及び公園 緑地ゾーンとして位置付けられている区域を基本とします 対象区域図 市街化調整区域 2 資料 : 八潮市都市計画マスタープラン 土地利用方針図
市街化調整区域まちづくり基本方針の目的や位置付け (1) 目的 市街化調整区域まちづくり基本方針 ( 以下 基本方針 という ) では 市街化調整区域のあり方及び今後の土地利用の方向性を明らかにし 施策の展開による計画的な土地利用の保全 規制 誘導を図ります (2) 位置付け 基本方針は 都市計画マスタープランの市街化調整区域編として位置付け 都市計画マスタープランをはじめ 県や本市の上位 関連計画に即して定めます
3. 市街化調整区域における土地利用の調整に関し必要な事項 区域毎の面積 ( 単位 : m2 ) 区域名 市街化区域 市街化調整区域 合計 ( 別紙 ) 用途区分別面積は 市町村の農業振興地域整備計画で定められている用途区分別の面積を記入すること 土地利用調整区域毎に市街化区域と市街化調整区域それぞ
土地利用調整計画の様式例 記載要領 土地利用調整計画の様式例 第 1 土地利用調整区域 1. 所在 面積区域名 所在 地番 面積 市町村 大字 字 ( m2 ) 対象区域が分かるよう 所在を明らかにした図面を添付する 記載要領 それぞれの土地利用調整区域を区別するため 区域名を記載すること 土地利用調整区域毎に地番単位で記載すること 対象区域が分かるよう 10,000 分の1~25,000 分の 1の市町村地形図を用いて
Microsoft Word - ●決定⑤地区計画-2.docx
区域の整備 開発及び保全に関する方針立川都市計画地区計画の変更 ( 決定 ) 都市計画立川基地跡地昭島地区地区計画を次のように変更する 名称立川基地跡地昭島地区地区計画 位置 面積 地区計画の目標 土地利用の方針地区施設の整備の方針 及び上砂町一丁目各地内 約 9.5ha 本地区は 東側を国営昭和記念公園 北側を都営住宅及び住宅地に囲まれた昭島市に隣接する地区であり 多摩地域の核として発展している核都市
(Microsoft Word - \201\2403-1\223y\222n\227\230\227p\201i\215\317\201j.doc)
第 3 編基本計画第 3 章安全で快適な暮らし環境の構築 現況と課題 [ 総合的な土地利用計画の確立 ] 本市は富士北麓の扇状に広がる傾斜地にあり 南部を富士山 北部を御坂山地 北東部を道志山地に囲まれ 広大な山林 原野を擁しています 地形は 富士山溶岩の上に火山灰が堆積したものであり 高冷の北面傾斜地であるため 農業生産性に優れた環境とは言い難く 農地利用は農業振興地域内の農用地を中心としたものに留まっています
第 Ⅱ ゾーンの地区計画にはこんな特徴があります 建築基準法のみによる一般的な建替えの場合 斜線制限により または 1.5 容積率の制限により 利用できない容積率 道路広い道路狭い道路 街並み誘導型地区計画による建替えのルール 容積率の最高限度が緩和されます 定住性の高い住宅等を設ける
地区計画の手引き 第 Ⅱ ゾーンにおけるまちづくりのルール 中央区 第 Ⅱ ゾーンの地区計画にはこんな特徴があります 建築基準法のみによる一般的な建替えの場合 斜線制限により 1 1.25 または 1.5 容積率の制限により 利用できない容積率 道路広い道路狭い道路 街並み誘導型地区計画による建替えのルール 容積率の最高限度が緩和されます 定住性の高い住宅等を設けることで容積率が緩和されます 全ての敷地で活用できます
