公正取引協議会のご案内2018-本文.indd
|
|
|
- しげじろう いまいだ
- 7 years ago
- Views:
Transcription
1 公正取引協議会のご案内 衛生検査所業公正取引協議会
2 目 次 ごあいさつ ( 役員一覧 ) 1 衛生検査所業公正取引協議会とは 2 組織と運営 2 消費者庁及び公正取引委員会と公正取引協議会の関係 3 公正競争規約設定までの流れ 3 景品表示法と公正競争規約の関係 4 公正競争規約による制限内容 5 告示 規約 施行規則 7 会員一覧 12
3 会長江川洋 ごあいさつ ご承知のとおり 今や検体検査は医療において重要不可欠な分野であり そのデータは適切な医療を行う上で欠くことのできない情報となっています 衛生検査所では この検体検査の精度を向上維持するとともに 迅速に検査データを医療機関へ報告する努力を重ねて参りました こうした努力により 今では検体検査の多くが衛生検査所で実施されており 国民の医療を支える存在として評価を得ているものと思っています 当業界では 景品類の提供による不当な顧客誘引を防止し業界における正常な商慣習を築くため 昭和 59 年 10 月 衛生検査所業 公正取引協議会を設置し 景品表示法に基づき 消費者庁長官と公正取引委員会の認定を受けた 衛生検査所業における景品類の提供の制限に関する公正競争規約 を運用しています 医療の一翼を担う衛生検査所が コンプライアンスにおいて社会的責任を果す上でも規約は遵守されなければなりません 引き続き 規約の完全遵守を目標に掲げ この目標達成のため 全会員が規約を再認識し 規約違反を しない させない 認めない を合言葉に 諸活動に取り組んで参りたいと考えています 当協議会の活動に対して 医療機関 医療関係者の方々をはじめとする関係各位の更なるご理解 ご協力を賜りますようお願い申し上げます 役員一覧 ( 理事 32 名 監事 3 名 ) ( 平成 30 年 5 月 25 日現在 ) 役職 氏名 所属 会 長 江川 洋 ( 株 ) シー アール シー 名誉会長 伊達忠一 札幌臨床検査センター ( 株 ) 副会長 上岡千介 ( 株 )LSI メディエンス 副会長 久川芳三 ( 株 ) 保健科学研究所 副会長 近藤健介 ( 株 ) ビー エム エル 副会長 佐藤和宏 ( 公社 ) 宮城県医師会 副会長 東 俊一 ( 株 ) エスアールエル 副会長 松原宣正 ( 株 ) ファルコバイオシステムズ 専務理事 近藤功治 衛生検査所業公正取引協議会 常務理事 吉武三男 衛生検査所業公正取引協議会 理 事 相德正俊 ( 株 ) 兵庫県臨床検査研究所 理 事 砂金 悟 ( 株 ) エスアールエル 理事 大藪正樹 ( 一社 ) 京都微生物研究所 理事 岡内伸介 ( 株 ) 四国中検 理事 小川眞史 ( 株 ) エスアールエル 理事 金村 茂 衛生検査所業公正取引協議会 理事 久川 聡 ( 株 ) 保健科学研究所 理事 楠 智 ( 株 )LSI メディエンス 役職 氏名 所属 理事 久米大輔 ( 株 ) キューリン 理事 小林 仁 ( 株 ) 江東微生物研究所 理事 佐守友博 ( 株 ) 日本食品エコロジー研究所 理事 下川絹次郎 ( 株 ) サンリツ 理事 竹林伸二 ( 株 ) 大阪血清微生物研究所 理事 田中雅和 ( 株 ) 京浜予防医学研究所 理事 近本陽一 ( 株 ) 福山臨床検査センター 理事 寺岡重樹 ( 株 ) メディック 理事 橋本 充 ( 株 ) 江東微生物研究所 理事 平田隆志 ( 株 ) 北陸シーピーエル 理事 広田周一 ( 株 ) 近畿予防医学研究所 理事 松本 誠 ( 株 ) エスアールエル 理事 森田宗一郎 ( 有 ) 久留米臨床検査センター 理事 横山 強 ( 一財 ) 総合保健センター 監事 新井孝志 ( 株 ) 日本医学臨床検査研究所 監事 大堀春夫 ( 株 ) 江東微生物研究所 監事 早川 吏 ( 株 ) 早川予防衛生研究所 1
4 運営委員会地区協議会都道府県支部理事会会(会長 副会長 (委員長 (北海道 東北 北陸 近畿 中国 関東甲信越 中部 常務理事 理事)専務理事 委員)副委員長 四国 九州の9地区)監事務局部)事衛生検査所業公正取引協議会とは 衛生検査所業公正取引協議会 ( 公取協 ) は 景品表示法に基づき 消費者庁長官と公正取引 委員会の認定を受けた 衛生検査所業における景品類の提供の制限に関する公正競争規約 の 運用機関として設立された業界団体です ( 昭和 59 年 10 月設立 ) 医療機関等からの臨床検 査における検体検査の受託 取引に際して 公正かつ自 由な競争が行われるための ルールを定めた公正競争規 約の周知徹底と公正競争規 約に関する相談 指導等を 主な事業としています 7 その他公正競争規約の施行に関すること 6 関係官公庁との連絡に関すること 5 景品表示法及び公正取引関連法令の普及並びに違反の防止に関すること 1 公正競争規約の周知徹底に関すること 2 公正競争規約についての相談 指導及び苦情処理に関すること 主な事業 3 公正競争規約の規定に違反する疑いがある事実の調査に関すること 4 公正競争規約の規定に違反する事業者に対する措置に関すること 組織と運営 公取協は 医療機関等からの臨床検査における検体検査の受託を事業とする衛生検査所 373 会員 (110 社 ) により構成されています ( 平成 30 年 5 月現在 ) 運用体制は 総会の下に理事会が置かれ その下に 16 名で構成される運営委員会が設置されて います また 全国に 9 地区公正取引協議会を設置し その下に都道府県単位に支部を置いています 総(47 支2
5 消費者庁及び公正取引委員会と公正取引協議会の関係公取協は 衛生検査所業公正競争規約を運用する業界の自主規制団体です 監督官庁は消費者庁と公正取引委員会です 当業界と同様に設置されている公正取引協議会は 医療用医薬品をはじめ 医療機器 不動産 自動車 家電 牛乳 銀行 旅行業など 80 業種にわたっており それぞれの業界における正常な商慣習の確立に取り組んでいます 景品表示法消費者庁長官 公正取引委員会共同認定設置運用衛生検査所業公正競争規約衛生検査所業公正取引協議会公正競争規約設定までの流れ消費者庁長官及び公正取引委員会による規約の認定 官報告示消費者庁への事前相談業界における規約案の作成規約の認定申請パブリックコメントの実施(消費者団体 学識経験者等との意見交換)業界による表示連絡会の開催 実態 問題点の把握 規約に盛り込む内容の検討 公正取引委員会による検討1 不当な顧客の誘引を防止し 公正な競争を確保するために適切なものであること 2 一般消費者及び関連事業者の利益を不当に害するおそれがないこと 3 不当に差別的でないこと 4 公正競争規約に参加し 又は公正競争規約から脱退することを不当に制限しないこと 公正競争規約認定の要件 ( 景品表示法第 31 条第 2 項 ) 3
6 景品表示法と公正競争規約の関係 景品表示法 第 4 条 第 31 条 景品類の制限及び禁止 協定又は規約 内閣総理大臣 ( 消費者庁長官 ) は 景品類の価額の最高額若しくは総額 種類若しくは提供の方法その他景品類の提供に関する事項を制限し 又は景品類の提供を禁止することができる 事業者又は事業者団体は 景品類又は表示に関する事項について 内閣総理大臣 ( 消費者庁長官 ) 及び公正取引委員会の認定を受けて 協定又は規約を締結し 又は設定することができる 消費者庁長官及び公正取引委員会 告示 共同認定 医療用医薬品業 医療機器業及び衛生検査所業における景品類の提供に関する事項の制限 ( 平成 9 年告示第 54 号 ) 消費者庁が運用 商慣行として参酌 相互に補完 衛生検査所業における景品類の提供の制限に関する公正競争規約 ( 昭和 59 年 9 月認定 ) 公正取引協議会が運用 説 明 1 告示は 法律と一体のものとして消費者庁が運用し 国内のすべての企業に適用されるが 公正競争規約は 公正取引協議会が運用し 直接的には協議会会員のみに適用される 2 しかしながら 公正競争規約は 消費者庁長官及び公正取引委員会がその業界の公正取引のルールとして認定したものであることから 消費者庁が告示を判断するに際しては 公正競争規約の定めが参酌されることになる 景品表示法と公正競争規約は 相互に補完する関係にある 4
7 公正競争規約による制限内容 衛生検査所業公正競争規約は 景品表示法に基づき 消費者庁長官と公正取引委員会の 認定 を受けて設定した業界の正常な商慣習確立のためのルールです 提供できない景品類 物品 ( 真空採血管 医療用具 遠心分離機 事務機器 贈答品など ) 及び土地 建物等 金銭 ( 費用の肩代わりを含む ) 金券 株券 商品券などの有価証券等 きょう応 ( 映画 演劇 旅行 その他催物等への招待や優待を含む ) 便益 労務その他の役務 ( 無料検査 レセプト 書類の搬送など ) 例外的に提供が制限されない景品類 検体を医療機関から自社の検査センターまで保管輸送するための容器 ( 検体採取など他の用途にも使用できるものは含まない ) 又は便益を高めるような物品の提供 衛生検査に関する情報その他自社の衛生検査に関する資料 説明用資材等の提供 短期間のテスト検査 ( 原則 1 週間以内 新検査法による比較検査及び研究用検査は 4 週間以内 ) の提供 慣例として行われる自社主催の忘年会等の親睦の会合 自社の創立記念行事等における 社会通念上華美過大にわたらない範囲 での景品提供 5
8 ひらく 次に示すのは 無償提供が禁止されている容器 検体採取用具類の一例です 採血シリンジ 採血針 採血ホルダー 真空採血管 (3 種検査用及び特殊検査用のすべて ) マルチ針 ハルンカップ 便ヘモグロビン 検体採取用具セット クラミジア 淋菌用容器 細菌検査用スワブ HPV 容器 血液培養容器 ( 男性用 ) ( 女性用 ) ( 検診用 ) ( 妊婦用 ) ( 好気用 ) ( 嫌気用 ) 喀痰管 婦人科自己採取容器 便中 H. ピロリ抗原用採便管 氏名 女 採取 日 6
9 告示 規約 施行規則 医療用医薬品業 医療機器業及び衛生検査所業 における景品類の提供に関する事項の制限 ( 全部変更平成 9 年公正取引委員会告示第 54 号 ) ( 最終変更平成 28 年内閣府告示第 124 号 ) 医療用医薬品の製造又は販売を業とする者 医療機器の製造又は販売を業とする者及び衛生検査を行うことを業とする者は 医療機関等に対し 医療用医薬品 医療機器又は衛生検査の取引を不当に誘引する手段として 医療用医薬品若しくは医療機器の使用又は衛生検査の利用のために必要な物品又はサービスその他正常な商慣習に照らして適当と認められる範囲を超えて景品類を提供してはならない 備 考 1 この告示で 医療用医薬品 とは 医薬品 医療機器等の品質 有効性及び安全性の確保等に関する法律 ( 昭和 35 年法律第 145 号 ) 第 2 条第 1 項に規定する医薬品であって 医療機関等において医療のために使用されるものをいう 2 この告示で 医療機器 とは 医薬品 医療機器等の品質 有効性及び安全性の確保等に関する法律第 2 条第 4 項に規定する医療機器であって 医療機関等において医療のために使用されるものをいう 3 この告示で 衛生検査 とは 人体から排出され 又は採取された検体について行う臨床検査技師等に関する法律 ( 昭和 33 年法律第 76 号 ) 第 2 条に規定する検査をいう 4 この告示で 医療機関等 とは 医療法 ( 昭和 23 年法律第 205 号 ) 第 1 条の 5 に規定する病院及び診療所 介護保険法 ( 平成 9 年法律第 123 号 ) 第 8 条第 27 項に規定する介護老人保健施設 医薬品 医療機器等の品質 有効性及び安全性の確保等に関する法律第 2 条第 12 項に規定する薬局その他医療を行うもの及び衛生検査を委託するもの ( これらの役員 医療担当者その他従業員を含む ) をいう 7
10 衛生検査所業における景品類の提供の制限に関する公正競争規約及び施行規則 ( 公正競争規約最終変更平成 28 年 6 月 27 日認定 ) ( 同年 7 月 08 日告示 ) ( 施行規則最終変更平成 22 年 7 月 08 日承認 ) 公正競争規約 施行規則 ( 目的 ) 第 1 条この公正競争規約 ( 以下 規約 という ) は 不当景品類及び不当表示防止法 ( 昭和 37 年法律第 134 号 ) 第 31 条第 1 項の規定に基づき 衛生検査所業における不当な景品類の提供を制限することにより 不当な顧客の誘引を防止し 一般消費者による自主的かつ合理的な選択及び事業者間の公正な競争を確保することを目的とする ( 定義 ) 第 2 条この規約において 衛生検査 とは 人体から排出され 又は採取された検体について行う臨床検査技師等に関する法律 ( 昭和 33 年法律第 76 号 以下 技師法 という ) 第 2 条に規定する検査をいう 2 この規約において 事業者 とは 技師法第 20 条の3 第 1 項に規定する衛生検査所を開設し 衛生検査を行うことを業とする者をいう 3 この規約において 医療機関等 とは 医療法 ( 昭和 23 年法律第 205 号 ) 第 1 条の5に規定する病院及び診療所 介護保険法 ( 平成 9 年法律第 123 号 ) 第 8 条第 27 項に規定する介護老人保健施設その他衛生検査を委託するものをいい これらの役員 医療担当者その他従業員を含む 4 この規約において 景品類 とは 顧客を誘引するための手段として 方法のいかんを問わず 事業者が衛生検査の受託取引に附随して 相手方に提供する物品 金銭その他の経済上の利益であって 次に掲げるものをいう ただし 正常な商慣習に照らして値引き又はアフターサービスと認められる経済上の利益及び正常な商慣習に照らして当該取引に付属すると認められる経済上の利益は 含まない (1) 物品及び土地 建物その他の工作物 (2) 金銭 金券 預金証書 当せん金付証票及び公社債 株券 商品券その他の有価証券 (3) きょう応 ( 映画 演劇 スポーツ 旅行その他の催物等への招待又は優待を含む ) (4) 便益 労務その他の役務 ( 用語の意味 ) 第 1 条衛生検査所業における景品類の提供の制限に関する公正競争規約 ( 以下 規約 という ) 第 2 条第 3 項の 医療機関等 には 医療機関に所属する医師 歯科医師 薬剤師その他の医療担当者及び医療機関等の役員 従業員その他当該医療機関等において衛生検査の利用に関与する者 ( 医療業務関係者 ) を含むものとする 8
11 公正競争規約 施行規則 ( 景品類提供の制限の原則 ) 第 3 条事業者は 医療機関等に対し 衛生検査の取引を不当に誘引する手段として 景品類を提供してはならない ただし 前条第 4 項ただし書に規定する経済上の利益については この限りではない 2 前項の規定に違反する景品類の提供とは 衛生検査の利用を誘引する手段として提供する金品 旅行招待その他の経済上の利益をいう ( 提供が制限されない例 ) 第 4 条この規約に違反しない景品類又は経済上の利益を例示すると 次のとおりである (1) 医療機関等における自社の衛生検査の利用に際して必要な容器類又は便益を高めるような物品の提供 (2) 衛生検査に関する情報その他自社の衛生検査に関する資料 説明用資材等の提供 (3) 施行規則で定める基準による短期間のテスト検査の提供 ( 公正取引協議会 ) 第 5 条この規約の目的を達成するため 衛生検査所業公正取引協議会 ( 以下 公正取引協議会 という ) を設置する 2 公正取引協議会は この規約に参加する事業者及びその事業者の団体をもって構成する ( 衛生検査の利用に際しての必要な容器類の基準 ) 第 2 条規約第 4 条第 1 号の衛生検査の利用に際して必要な容器類は 別表のとおりとする ( テスト検査の基準 ) 第 3 条規約第 4 条第 3 号のテスト検査は 1 週間以内とする ただし 新検査法による比較検査及び研究用検査については 4 週間以内とする ( 公正取引協議会の事業 ) 第 6 条公正取引協議会は 次の事業を行う (1) この規約の周知徹底に関すること (2) この規約についての相談 指導及び苦情処理に関すること (3) この規約の遵守状況の調査に関すること (4) この規約の規定に違反する疑いがある事実の調査に関すること (5) この規約の規定に違反する事業者に対する措置に関すること (6) 不当景品類及び不当表示防止法及び公正取引に関する法令の普及並びに違反の防止に関すること (7) 関係官公庁との連絡に関すること (8) 会員に対する情報提供に関すること (9) その他この規約の施行に関すること 9
12 公正競争規約 施行規則 ( 違反に対する調査 ) 第 7 条公正取引協議会は 第 3 条の規定に違反する事実があると思料するときは 関係者を招致して事情を聴取し 関係者に必要な事項を照会し 参考人から意見を求め その他その事項について必要な調査を行うことができる 2 事業者は 前項の規定に基づく公正取引協議会の調査に協力しなければならない 3 公正取引協議会は 第 1 項の調査に協力しない事業者に対し 当該調査に協力すべき旨を文書をもって警告し これに従わないときは 10 万円以下の違約金を課し 又は除名処分をすることができる ( 違反に対する措置 ) 第 8 条公正取引協議会は 第 3 条の規定に違反する行為があると認められるときは その違反行為を行った事業者に対し その違反行為を排除するために必要な措置を採るべき旨 その違反行為と同種又は類似の違反行為を再び行ってはならない旨 その他これらに関連する事項を実施すべき旨を文書をもって警告することができる 2 公正取引協議会は 前項の規定による警告を受けた事業者がこれに従っていないと認めるときは 当該事業者に対し 100 万円以下の違約金を課し 若しくは除名処分をし 又は消費者庁長官に必要な措置を講ずるよう求めることができる 3 公正取引協議会は 前条第 3 項又は前二項の規定により 警告し 違約金を課し 又は除名処分をしたときは その旨を遅滞なく文書をもって消費者庁長官に報告するものとする ( 違反に対する措置 ) 第 4 条規約第 8 条に規定する違反者に対する文書による警告は あらかじめ事務局において略式 ( 口頭又はメモ程度 ) の警告を発し なお改めないものについて理事会の議決を経て警告を行うものとする 2 文書による警告を受けた者は 再び違反を行わない旨の誓約書を衛生検査所業公正取引協議会 ( 以下 公正取引協議会 という ) に提出しなければならない ( 違反に対する決定 ) 第 9 条公正取引協議会は 第 7 条第 3 項又は前条第 2 項の規定による措置 ( 警告を除く ) を採ろうとする場合には 採るべき措置の案 ( 以下 決定案 という ) を作成し これを当該事業者に送付するものとする 2 前項の事業者は 決定案の送付を受けた日から 10 日以内に 公正取引協議会に対して文書によって異議の申立てをすることができる 3 公正取引協議会は 前項の異議の申立てがあった場合には 当該事業者に追加の主張及び立証の機会を与え これらの資料に基づいて更に審 10
13 公正競争規約 施行規則 理を行い それに基づいて措置の決定を行うものとする 4 公正取引協議会は 第 2 項に規定する期間内に異議の申立てがなかった場合には 速やかに決定案の内容と同趣旨の決定を行うものとする ( 規則等の制定 ) 第 10 条公正取引協議会は この規約の実施に関する事項について規則を定めることができる 2 前項の規則を定め 又は変更しようとするときは 事前に公正取引委員会及び消費者庁長官の承認を受けるものとする ( 運用基準の制定 ) 第 5 条公正取引協議会は 規約及びこの施行規則を実施するため 運用基準を定めることができる 2 前項の運用基準を定め 又は変更しようとするときは 事前に公正取引委員会及び消費者庁長官に届け出るものとする 附則この規約の変更は 公正取引委員会及び消費者庁長官の認定の告示があった日 ( 平成 28 年 7 月 8 日告示 ) から施行する 附則この施行規則の変更は 規約の変更について公正取引委員会及び消費者庁長官の認定の告示があった日 ( 平成 22 年 8 月 4 日告示 ) から施行する 別 表 汎用管 ( 除く真空管 ) 尿ポリ瓶 分離用管 ( 血清 血漿用 ) 褐色尿ポリ瓶 ピペットチューブ 尿一般検査用 組織片容器 ( ホルマリンなし ) ( 透明プラスチック ) 滅菌スピッツ ( 透明プラスチック ) 寒天培地 滅菌試験管 ( ガラス ) シャーレ トランスポート培地 同一用途の容器類はこれと準じて適用するものとする 11
14 会員一覧 平成 30 年 5 月 25 日現在 北海道地区協議会 株式会社エスアールエル株式会社 LSIメディエンス株式会社帯広臨床検査センター株式会社札幌病理検査センター札幌臨床検査センター株式会社株式会社第一岸本臨床検査センター株式会社ビー エム エル株式会社保健科学研究所 東北地区協議会 株式会社秋田病理組織細胞診研究センター株式会社エスアールエル 株式会社ジャパンメディカル有限会社湘南医化学検査センター株式会社昭和メディカルサイエンス株式会社セントラル医学検査研究所株式会社組織科学研究所株式会社第一臨床医学検査センター株式会社立川臨床医学研究所株式会社秩父臨床医学研究所株式会社千葉細胞病理診断センターつくば i-laboratory 有限責任事業組合デンカ キュー ジェノミクス合同会社町田ラボラトリー株式会社東京公衆衛生研究所 株式会社 LSI メディエンス 一般財団法人東京保健会 病体生理研究所 株式会社環境分析研究所株式会社江東微生物研究所有限会社酒田臨床検査センター株式会社昭和メディカルサイエンス株式会社西北五臨床検査センター株式会社中央臨床メディエンス DPR 株式会社有限会社東和微生物検査所株式会社日本遺伝子研究所株式会社日本微生物研究所株式会社日本病理研究所株式会社ビー エム エル富士商事株式会社衛生検査所株式会社保健科学研究所 一般社団法人日本厚生団衛生科学研究所株式会社早川予防衛生研究所株式会社ビー エム エル株式会社ファルコバイオシステムズ株式会社福山臨床検査センター株式会社北信臨床株式会社保健科学研究所株式会社保健科学東京株式会社保健科学東日本株式会社保健科学新潟株式会社保健科学西日本株式会社マイクロスカイラボ株式会社町田予防衛生研究所株式会社松戸メディカルラボラトリー 公益社団法人宮城県医師会 健康センター 株式会社ミロクメディカルラボラトリー 株式会社盛岡臨床検査センター 関東甲信越地区協議会 株式会社あすか製薬メディカル株式会社アルプ株式会社エスアールエル株式会社エスアールエル北関東検査センター株式会社エヌシーエル株式会社 LSIメディエンス株式会社北里大塚バイオメディカルアッセイ研究所株式会社京浜予防医学研究所株式会社ケーアイエー細胞病理研究所株式会社江東微生物研究所株式会社サンリツ 株式会社武蔵臨床検査所株式会社メディカルアート ラボラトリー株式会社メディカルラボ株式会社メディック 北陸地区協議会 株式会社アルプ株式会社エスアールエル株式会社 LSIメディエンス株式会社日研医学株式会社ビー エム エル株式会社北陸シーピーエル株式会社ファルコバイオシステムズ株式会社保健科学研究所 12
15 中部地区協議会 株式会社エスアールエル株式会社 LSIメディエンス株式会社グッドライフデザイン株式会社昭和メディカルサイエンス一般財団法人総合保健センター株式会社東海細胞研究所東部メディカルセンター株式会社株式会社東洋検査センター株式会社ビー エム エル株式会社ファルコバイオシステムズ株式会社保健科学研究所株式会社メディック 近畿地区協議会 株式会社エスアールエル株式会社 LSIメディエンス株式会社大阪血清田辺臨床検査センター株式会社大阪血清微生物研究所株式会社大阪細胞病理研究所一般社団法人京都微生物研究所株式会社近畿予防医学研究所株式会社サカイ生化学研究所株式会社ジェ シ アル (J C R) 株式会社昭和メディカルサイエンス株式会社中央微生物検査所株式会社ニチヤク医学検査研究所日本医学株式会社株式会社日本医学臨床検査研究所株式会社日本食品エコロジー研究所一般財団法人阪大微生物病研究会株式会社兵庫県臨床検査研究所株式会社ビー エム エル株式会社ファルコバイオシステムズ株式会社福山臨床検査センター 株式会社協同医学研究所有限会社佐々木臨床検査センター株式会社日本医学臨床検査研究所株式会社兵庫県臨床検査研究所株式会社ビー エム エル株式会社ファルコバイオシステムズ株式会社福山臨床検査センター株式会社保健科学研究所有限会社山口臨床検査センター株式会社リンショー株式会社リンテック 四国地区協議会 株式会社エスアールエル株式会社愛媛メディカルラボラトリー株式会社愛媛臨検株式会社 LSIメディエンス株式会社四国中検株式会社ビー エム エル株式会社ファルコバイオシステムズ株式会社福山臨床検査センター株式会社保健科学研究所 九州地区協議会 株式会社エスアールエル株式会社 LSIメディエンス有限会社北九州衛生検査研究所株式会社キューリン株式会社キューリンパーセル株式会社協同医学研究所株式会社クリニカルパソロジーラボラトリー有限会社久留米臨床検査センター株式会社 CIS 株式会社シー アール シー有限会社多久臨床検査センター有限会社中央医学検査研究所 株式会社保健科学研究所 株式会社チューケン 日本医薬中央研究所 株式会社保健科学西日本株式会社メディック株式会社和歌山医化学研究所 中国地区協議会 有限会社岩国臨床検査センター株式会社エスアールエル有限会社エフエムエルサービス株式会社 LSIメディエンス株式会社オーエムエル株式会社岡山医学検査センター 有限会社長崎医学中央検査室微研株式会社株式会社ビー エム エル株式会社ファルコバイオシステムズ株式会社福山臨床検査センター株式会社保健科学研究所株式会社保健科学西日本株式会社ラボテック株式会社臨床病態医学研究所株式会社リンテック 株式会社キューリン 13
16 ACCESS JR 総武線 飯田橋 駅東京メトロ有楽町線 / 東西線 / 南北線 飯田橋 駅都営大江戸線 飯田橋 駅 東口徒歩 5 分 A1/B1 出口徒歩 5 分 C2/C3 出口徒歩 2 分 衛生検査所業公正取引協議会 東京都文京区後楽 TEL / FAX: K.I.S 飯田橋 2 階 平成 30 年 8 月発行
医療機器業における景品類の提供の制限に関する公正競争規約及び施行規則
医療機器業における景品類の提供の制限に関する公正競争規約及び 公正競争規約 ( 目的 ) 第 1 条この公正競争規約 ( 以下 規約 という ) は 不当景品類及び不当表示防止法 ( 昭和 37 年法律第 134 号 ) 第 31 条第 1 項の規定に基づき 医療機器の製造業及び販売業における不当な景品類の提供を制限することにより 不当な顧客の誘引を防止し 一般消費者による自主的かつ合理的な選択及び事業者間の公正な競争を確保することを目的とする
公正取引協議会のご案内-本文.indd
公正取引協議会のご案内 衛生検査所業公正取引協議会 http://www.kensa-koutorikyo.org/ 当協議会のこれまでの取り組みに対し 平成 28 年 6 月 13 日 内閣府特命担当大臣から 景品表示適正化功績者 として表彰されました 目 次 ごあいさつ 1 衛生検査所業公正取引協議会とは 2 組織と運営 3 役員名簿 3 消費者庁及び公正取引委員会と公正取引協議会との関係 4
個人情報の保護に関する規程(案)
公益財団法人いきいき埼玉個人情報保護規程 ( 趣旨 ) 第 1 条この規程は 埼玉県個人情報保護条例 ( 平成 16 年埼玉県条例第 65 号 ) 第 59 条の規定に基づき 公益財団法人いきいき埼玉 ( 以下 財団 という ) による個人情報の適正な取扱いを確保するために必要な事項を定めるものとする ( 定義 ) 第 2 条この規程において 個人情報 個人情報取扱事業者 個人データ 保有個人データ
個人情報保護規定
個人情報保護規程 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 公益社団法人日本医療社会福祉協会 ( 以下 当協会 という ) が有する会員の個人情報につき 適正な保護を実現することを目的とする基本規程である ( 定義 ) 第 2 条本規程における用語の定義は 次の各号に定めるところによる ( 1 ) 個人情報生存する会員個人に関する情報であって 当該情報に含まれる氏名 住所その他の記述等により特定の個人を識別することができるもの
社会福祉法人春栄会個人情報保護規程 ( 目的 ) 第 1 条社会福祉法人春栄会 ( 以下 本会 という ) は 基本理念のもと 個人情報の適正な取り扱いに関して 個人情報の保護に関する法律 及びその他の関連法令等を遵守し 個人情報保護に努める ( 利用目的の特定 ) 第 2 条本会が個人情報を取り扱
社会福祉法人春栄会個人情報保護規程 ( 目的 ) 第 1 条社会福祉法人春栄会 ( 以下 本会 という ) は 基本理念のもと 個人情報の適正な取り扱いに関して 個人情報の保護に関する法律 及びその他の関連法令等を遵守し 個人情報保護に努める ( 利用目的の特定 ) 第 2 条本会が個人情報を取り扱う際は その利用目的をできる限り特定する 2 本会が取得した個人情報の利用目的を変更する場合には 変更前の利用目的と変更後の利用目的とが相当の関連性を有する合理的な範囲内になければならない
個人情報保護規程
公益社団法人京都市保育園連盟個人情報保護規程 第 1 章 総則 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 個人情報が個人の人格尊重の理念のもとに慎重に取り扱われるべきものであることから 公益社団法人京都市保育園連盟 ( 以下 当連盟 という ) が保有する個人情報の適正な取扱いの確保に関し必要な事項を定めることにより 当連盟の事業の適正かつ円滑な運営を図りつつ 個人の権利利益を保護することを目的とする (
< F2D8EE888F882AB C8CC2906C>
社会福祉法人 個人情報保護規程 ( 例 ) 注 : 本例文は, 全国社会福祉協議会が作成した 社会福祉協議会における個人情報保護規程の例 を参考に作成したものです 本例文は参考ですので, 作成にあたっては, 理事会で十分検討してください 第 1 章 総則 ( 目的 ) 第 1 条この規程は, 個人情報が個人の人格尊重の理念のもとに慎重に取り扱われるべきものであることから, 社会福祉法人 ( 以下 法人
銀行業における景品類の提供の制限に関する公正競争規約
1. 銀行業における景品類の提供の制限に関する公正競争規約 ( 昭 61.4.1 施行 : 平 6.7.1 一部改正 平 8.6.3 一部改正 平 19.11.27 一部改正 平 22.8.4 一部改正 ) 規約施行規則 ( 目的 ) 第 1 条この公正競争規約 ( 以下 規約 という ) は 銀行業における景品類の提供の制限を実施することにより 不当な顧客の誘引を防止し 一般消費者による自主的かつ合理的な選択及び銀行間の公正な競争を確保することを目的とする
制定 : 平成 24 年 5 月 30 日平成 23 年度第 4 回理事会決議施行 : 平成 24 年 6 月 1 日 個人情報管理規程 ( 定款第 65 条第 2 項 ) 制定平成 24 年 5 月 30 日 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 定款第 66 条第 2 項の規定に基づき 公益社団法
制定 : 平成 24 年 5 月 30 日平成 23 年度第 4 回理事会決議施行 : 平成 24 年 6 月 1 日 個人情報管理規程 ( 定款第 65 条第 2 項 ) 制定平成 24 年 5 月 30 日 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 定款第 66 条第 2 項の規定に基づき 公益社団法人岐阜県山林協会 ( 以下 この法人 という ) が定める 個人情報保護に関する基本方針 に従い 個人情報の適正な取扱いに関してこの法人の役職員が遵守すべき事項を定め
<945F96F B3816A2E786264>
Q-14 食品衛生法 ( 昭和 22 年法律第 233 号 ) とは 1 食品衛生法について 食品衛生法とは食品の安全性の確保のために公衆衛生の見地から必要な規制その他の措置を講ずることにより 飲食に起因する衛生上の危害の発生を防止し もつて国民の健康の保護を図ることを目的として 食品の規格等の設定 検査の実施 健康を損なうおそれのある食品の販売の禁止などの事項を規定しています 適用範囲食品衛生法の中で
社会福祉法人○○会 個人情報保護規程
社会福祉法人恩心会個人情報保護規程 ( 目的 ) 第 1 条本規程は 個人の尊厳を最大限に尊重するという基本理念のもと 社会福祉法人恩心会 ( 以下 本会 という ) が保有する個人情報の適正な取り扱いに関して必要な事項を定めることにより 個人情報の保護に関する法律 及びその他の関連法令等を遵守することを目的とする ( 利用目的の特定 ) 第 2 条本会が個人情報を取り扱うに当たっては その利用目的をできる限り特定する
14個人情報の取扱いに関する規程
個人情報の取扱いに関する規程 第 1 条 ( 目的 ) 第 1 章総則 この規程は 東レ福祉会 ( 以下 本会 という ) における福祉事業に係わる個人情報の適法かつ適正な取扱いの確保に関する基本的事項を定めることにより 個人の権利 利益を保護することを目的とする 第 2 条 ( 定義 ) この規程における各用語の定義は 個人情報の保護に関する法律 ( 以下 個人情報保護法 という ) および個人情報保護委員会の個人情報保護に関するガイドラインによるものとする
個人情報保護規程 株式会社守破離 代表取締役佐藤治郎 目次 第 1 章総則 ( 第 1 条 - 第 3 条 ) 第 2 章個人情報の利用目的の特定等 ( 第 4 条 - 第 6 条 ) 第 3 章個人情報の取得の制限等 ( 第 7 条 - 第 8 条 ) 第 4 章個人データの安全管理 ( 第 9
個人情報保護規程 株式会社守破離 代表取締役佐藤治郎 目次 第 1 章総則 ( 第 1 条 - 第 3 条 ) 第 2 章個人情報の利用目的の特定等 ( 第 4 条 - 第 6 条 ) 第 3 章個人情報の取得の制限等 ( 第 7 条 - 第 8 条 ) 第 4 章個人データの安全管理 ( 第 9 条 ) 第 5 章個人データの第三者提供 ( 第 10 条 ) 第 6 章保有個人データの開示 訂正
第 4 条公共の場所に向けて防犯カメラを設置しようとするもので次に掲げるものは, 規則で定めるところにより, 防犯カメラの設置及び運用に関する基準 ( 以下 設置運用基準 という ) を定めなければならない (1) 市 (2) 地方自治法 ( 昭和 22 年法律第 67 号 ) 第 260 条の2
国分寺市防犯カメラの設置及び運用に関する条例 ( 目的 ) 第 1 条この条例は, 公共の場所に向けられた防犯カメラの設置及び運用に関し必要な事項を定めることにより, 防犯カメラの適正な管理を行い, 市民等の権利利益を保護するとともに, 市民等が安心して安全に暮らし続けられるまちの実現に寄与することを目的とする ( 定義 ) 第 2 条この条例において, 次の各号に掲げる用語の意義は, 当該各号に定めるところによる
一般社団法人北海道町内会連合会定款変更(案)
一般社団法人北海道町内会連合会特定個人情報取扱規程 平成 29 年 5 月 24 日制定 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 一般社団法人北海道町内会連合会 ( 以下 本会 という ) が行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律 ( 以下 番号法 という ) に規定する個人番号及び特定個人情報の適正な取り扱いを確保するために必要な事項を定めることを目的とする
Ⅲ-3 試用医薬品に関する基準 平成 10 年 1 月 20 日公正取引委員会届出改定平成 13 年 3 月 19 日公正取引委員会届出改定平成 16 年 5 月 25 日公正取引委員会届出改定平成 17 年 3 月 29 日公正取引委員会届出改定平成 26 年 6 月 16 日公正取引委員会 消費
Ⅲ-3 試用医薬品に関する基準 平成 10 年 1 月 20 日公正取引委員会届出改定平成 13 年 3 月 19 日公正取引委員会届出改定平成 16 年 5 月 25 日公正取引委員会届出改定平成 17 年 3 月 29 日公正取引委員会届出改定平成 26 年 6 月 16 日公正取引委員会 消費者庁長官届出 本基準は規約第 5 条第 3 号 施行規則第 2 条 ( 試用医薬品提供基準 ) に基づくものである
Microsoft Word - (発番)医療機器の製造販売承認申請について
薬食発 1120 第 5 号 平成 26 年 11 月 20 日 各都道府県知事殿 厚生労働省医薬食品局長 ( 公印省略 ) 医療機器の製造販売承認申請について 医療機器の製造販売承認申請の取扱いについては 医療機器の製造販売承認申請について ( 平成 17 年 2 月 16 日付け薬食発第 0216002 号厚生労働省医薬食品局長通知 以下 旧通知 という ) 等により実施してきたところです 先般
Microsoft Word - 【発送版】製造所の登録通知
薬食機参発 1003 第 1 号 平成 26 年 10 月 3 日 各都道府県衛生主管部 ( 局 ) 長殿 厚生労働省大臣官房参事官 ( 医療機器 再生医療等製品審査管理担当 ) ( 公印省略 ) 医療機器及び体外診断用医薬品の製造業の取扱いについて 薬事法等の一部を改正する法律 ( 平成 25 年法律第 84 号 以下 改正法 という ) により 医療機器及び体外診断用医薬品の製造業は登録制に移行され
個人情報保護規程例 本文
認可地縁団体高尾台町会 個人情報保護規程 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 個人情報が個人の人格尊重の理念のもとに慎重に取り扱われるべきものであることに鑑み 認可地縁団体高尾台町会 ( 以下 本町会 という ) が保有する個人情報の適正な取り扱いの確保に関し必要な事項を定めることにより 本町会の事業の適正かつ円滑な運営を図りつつ 個人の権利利益を保護することを目的とする ( 定義
第3章 指導・監査等の実施
指導 監査等の実施 - 63 - 目次第 1 節 1 事業の体系 65 2 指導監査部事業関連統計 66 第 2 節 1 社会福祉法人 施設 事業等に対する指導検査等 67 2 保険医療機関等に対する指導等 67 3 社会福祉法人の認可等 68 4 社会福祉法人経営力強化事業 68 5 区市町村指導検査支援事業等 69 6 福祉サービス第三者評価制度 69-64 - 第 1 節 1 事業の体系 指導
Taro-議案第13号 行政手続条例の
議案第 1 3 号 向日市行政手続条例の一部改正について 向日市行政手続条例の一部を改正する条例を制定する よって 地方自治法 ( 昭和 2 2 年法律第 6 7 号 ) 第 9 6 条第 1 項 第 1 号の規定により 議会の議決を求める 平成 2 7 年 2 月 2 4 日提出 向日市長久嶋務 - 1 - 条例第 号 向日市行政手続条例の一部を改正する条例 向日市行政手続条例 ( 平成 8 年条例第
外務省訓令第 19 号外交記録公開に関する規則の全部を改正する訓令を次のように定める 平成 24 年 8 月 10 日外務大臣玄葉光一郎外交記録公開に関する規則 ( 目的 ) 第 1 条この規則は 外交記録が 国民共有の知的資源として 主権者である国民が主体的に利用し得るものであることに鑑み 作成又
外務省訓令第 19 号外交記録公開に関する規則の全部を改正する訓令を次のように定める 平成 24 年 8 月 10 日外務大臣玄葉光一郎外交記録公開に関する規則 ( 目的 ) 第 1 条この規則は 外交記録が 国民共有の知的資源として 主権者である国民が主体的に利用し得るものであることに鑑み 作成又は取得から30 年以上が経過した行政文書は公開するとの原則の下 外務省が保有する行政文書であって 作成又は取得から
第 4 条 ( 取得に関する規律 ) 本会が個人情報を取得するときには その利用目的を具体的に特定して明示し 適法かつ適正な方法で行うものとする ただし 人の生命 身体又は財産の保護のために緊急に必要がある場合には 利用目的を具体的に特定して明示することなく 個人情報を取得できるものとする 2 本会
社会福祉法人江東園個人情報保護規定 第 1 条 ( 目的 ) 社会福祉法人江東園 ( 以下 本会 という ) は 個人の尊厳を最大限に尊重するという基本理念のもと 個人情報の適正な取り扱いに関して 個人情報の保護に関する法律 及びその他の関連法令等を遵守する 第 2 条 ( 利用目的の特定 ) 本会が個人情報を取り扱うに当たっては その利用目的をできる限り特定する 2 本会が取得した個人情報の利用目的を変更する場合には
( 内部規程 ) 第 5 条当社は 番号法 個人情報保護法 これらの法律に関する政省令及びこれらの法令に関して所管官庁が策定するガイドライン等を遵守し 特定個人情報等を適正に取り扱うため この規程を定める 2 当社は 特定個人情報等の取扱いにかかる事務フロー及び各種安全管理措置等を明確にするため 特
特定個人情報等取扱規程 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 株式会社ニックス ( 以下 当社 という ) の事業遂行上取り扱う個人番号及び特定個人情報 ( 以下 特定個人情報等 という ) を適切に保護するために必要な基本的事項を定めたものである ( 適用範囲 ) 第 2 条この規程は 当社の役員及び社員に対して適用する また 特定個人情報等を取り扱う業務を外部に委託する場合の委託先
財団法人日本体育協会個人情報保護規程
公益財団法人日本水泳連盟 個人情報保護規程 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条本規程は 公益財団法人日本水泳連盟 ( 以下 本連盟 という ) が保有する個人情報につき 本連盟個人情報保護方針 ( プライバシーポリシー ) に基づき 適正な保護を実現することを目的とする ( 定義 ) 第 2 条本規程における用語の定義は つぎの各号に定める (1) 個人情報生存する個人に関する情報であって 当該情報に含まれる氏名
学校法人金沢工業大学個人情報の保護に関する規則
学校法人金沢工業大学個人情報の保護に関する規則 ( 平成 22 年 12 月 1 日施行 ) 改正平成 27 年 12 月 1 日 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条この規則は 学校法人金沢工業大学 ( 以下 本法人 という ) における個人情報の取得 利用 保管 その他の取扱いについて必要な事項を定めることにより 個人情報の適切な保護に資することを目的とする ( 定義 ) 第 2 条この規則において
SGEC 附属文書 理事会 統合 CoC 管理事業体の要件 目次序文 1 適用範囲 2 定義 3 統合 CoC 管理事業体組織の適格基準 4 統合 CoC 管理事業体で実施される SGEC 文書 4 CoC 認証ガイドライン の要求事項に関わる責任の適用範囲 序文
SGEC 附属文書 2-8 2012 理事会 2016.1.1 統合 CoC 管理事業体の要件 目次序文 1 適用範囲 2 定義 3 統合 CoC 管理事業体組織の適格基準 4 統合 CoC 管理事業体で実施される SGEC 文書 4 CoC 認証ガイドライン の要求事項に関わる責任の適用範囲 序文この文書の目的は 生産拠点のネットワークをする組織によるCoC 認証を実施のための指針を設定し このことにより
第 4 章中第 34 条の次に次の 1 条を加える ( 行政指導の中止等の求め ) 第 34 条の 2 法令又は条例等に違反する行為の是正を求める行政指導 ( その根拠 となる規定が法律又は条例 ( 地方自治法第 252 条の17の2 第 1 項又は地方教育行政の組織及び運営に関する法律第 55 条
議案第 2 号杉並区行政手続条例の一部を改正する条例上記の議案を提出する 平成 27 年 2 月 10 日提出者杉並区長田中良 杉並区行政手続条例の一部を改正する条例杉並区行政手続条例 ( 平成 7 年杉並区条例第 28 号 ) の一部を次のように改正する 第 4 章行政指導 ( 第目次中 第 4 章行政指導 ( 第 30 条 第 34 条 ) を第 4 章の2 処分等の 30 条 第 34 条の
< F2D819B955C8EA692CA926D DC58F4994AD8F6F>
薬食監麻発第 0331008 号平成 17 年 3 月 31 日 各都道府県衛生主管部 ( 局 ) 長 薬事法及び採血及び供血あつせん業取締法の一部を改正する法律 ( 平成 14 年法律第 96 号 以下 一部改正法 という ) 第 2 条の規定による改正後の薬事法 ( 昭和 35 年法律第 145 号 以下 法 という ) 及び関係政省令等の規定に基づく医薬品 医薬部外品 化粧品及び医療機器 (
<4D F736F F D E63188C4816A8D4C93878CA78BC696B18AC7979D91CC90A78A6D94468C9F8DB88EC08E7B97768D6A816989FC90B38CE3816A2E646F63>
広島県介護サービス事業者業務管理体制確認検査実施要綱 第 1 目的この要綱は, 広島県知事 ( 以下 知事 という ) が介護保険法 ( 平成 9 年法律第 123 号 以下 法 という ) 第 115 条の33, 第 115 条の34の規定及び介護サービス事業者業務管理体制確認検査指針 ( 平成 21 年 3 月 30 日付老発第 0330077 老健局長通知 以下 検査指針 という ) に基づき,
平成14年8月 日
平成 30 年 11 月 15 日福祉保健局 医薬品 医療機器等の品質 有効性及び安全性の確保等に関する法律 に基づく行政処分 ( 回収命令 ) について 都は本日 以下の事業者に対し 医薬品 医療機器等の品質 有効性及び安全性の確保 等に関する法律 ( 昭和 35 年法律第 145 号 以下 法 という ) 第 70 条第 1 項の 規定に基づく 回収命令 を行ったので お知らせします 1 対象事業者氏名ピュアハートキングス株式会社
弘前市告示第 号
弘前市一般廃棄物処理業者に対する行政処分に関する要綱 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条この要綱は 廃棄物の処理及び清掃に関する法律 ( 昭和 45 年法律第 17 以下 法 という ) 弘前市廃棄物の処理及び清掃に関する条例 ( 平成 18 年弘前市条例第 96 以下 条例 という ) 及び弘前市廃棄物の処理及び清掃に関する規則 ( 平成 18 年弘前市規則第 72 以下 規則 という )
弁護士等の業務広告に関する規程
- 1 - 弁護士等の業務広告に関する規程(平成十二年三月二十四日会規第四十四号)平成一三年一 月三一日改正同一九年三月一日同二〇年一二月五日同二六年一二月五日(目的) ( 第一条この規程は日本弁護士連合会会則以下会則という)第二十九条の二第二項(弁護士法人規程(会 ) )規第四十七号第十九条において準用する場合を含むの規定に基づき 弁護士及び弁護士法人(以下 弁護士等 という)の業務広告に関し必要な事項を定めるこ
大館市入札参加資格に関する要綱
大館市暴力団等排除措置要綱 ( 趣旨 ) 第 1 条この要綱は 大館市 ( 以下 市 という ) が行う公共事業等から暴力団等を排除する措置について 必要な事項を定めるものとする ( 定義 ) 第 2 条この要綱において 次の各号に掲げる用語の意義は それぞれ当該各号に定めるところによる ⑴ 公共事業等市が行う売買 賃貸借 請負その他の全契約 ( 当該契約に関係する下請契約 再委任契約等を含む )
個人情報管理規程
個人情報管理規程 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条 この規程は エレクタ株式会社 ( 以下 会社 という ) が取り扱う個人情報の適 切な保護のために必要な要件を定め 従業者が その業務内容に応じた適切な個 人情報保護を行うことを目的とする ( 定義 ) 第 2 条 本規程における用語の定義は 次の各号に定めるところによる (1) 個人情報生存する個人に関する情報であって 当該情報に含まれる氏名
員長及び医薬品医療機器等法登録認証機関協議会代表幹事宛て送付するこ ととしていることを申し添えます 記 1. 基本要件基準第 13 条第 5 項及び第 6 項への適合性確認の基本的な考え方について (1)2023 年 ( 平成 35 年 )2 月 28 日 ( 以下 経過措置期間終了日 という )
薬生機審発 0301 第 1 号 平成 30 年 3 月 1 日 各都道府県薬務主管部 ( 局 ) 長殿 厚生労働省医薬 生活衛生局医療機器審査管理課長 ( 公印省略 ) 医療機器の電磁両立性に関する日本工業規格の改正の取扱いについて すべての能動型医療機器は 医薬品 医療機器等の品質 有効性及び安全性の確保等に関する法律第四十一条第三項の規定により厚生労働大臣が定める医療機器の基準 ( 平成 17
松本市補助金交付規則 昭和 37 年 7 月 27 日規則第 16 号改正昭和 45 年 9 月 12 日規則第 31 号昭和 53 年 12 月 8 日規則第 25 号昭和 63 年 4 月 1 日規則第 18 号 ( 目的 ) 第 1 条この規則は 法令又は条例等に特別の定めのあるもののほか 補
松本市補助金交付規則 昭和 37 年 7 月 27 日規則第 16 号改正昭和 45 年 9 月 12 日規則第 31 号昭和 53 年 12 月 8 日規則第 25 号昭和 63 年 4 月 1 日規則第 18 号 ( 目的 ) 第 1 条この規則は 法令又は条例等に特別の定めのあるもののほか 補助金等の交付に関し 必要な事項を定めることを目的とする ( 用語の定義 ) 第 2 条この規則において
<4D F736F F D20966B8A4393B BA68B6389EF89EF88F58B4B96F FC816A2E646F6378>
北海道 VR 推進協議会 会員規約 北海道 VR 推進協議会 は 以下の北海道 VR 推進協議会会員規約に準じて活動を実施する 第 1 条 ( 目的 ) 北海道 VR 推進協議会 ( 以下 当協議会とする ) は 北海道バーチャルプラットフォームの構築と利用推進を支援し 自動運転 ドローン利用等 ICT AI IoT 利用推進のための実験場であるバーチャルプラットフォームの構築提供とリアルな実験場を提供する戦略特区の利用推進を検討し
(Microsoft Word -
第 5 事務の委託 1 制度概要 ⑴ 根拠法令地方自治法第 252 条の 14~ 第 252 条の 16 ⑵ 目的 効果事務の委託は 地方公共団体の事務の一部の管理及び執行を 他の地方公共団体に委ねることにより行政運営の効率化 合理化を図る制度である 事務を受託した地方公共団体が受託事務の範囲において自己の事務として処理することにより 委託した地方公共団体が 自ら当該事務を管理及び執行した場合と同様の効果が生じる
地域見守りカメラ設置促進事業要綱
地域見守りカメラ設置促進事業要綱 ( 趣旨 ) 第 1 条本要綱は 地域安全を目的に自主防犯活動を推進する自治会および自主防犯団体等の要望に応じ 防犯カメラの貸付設置支援することを定める ( 貸付設置支援対象者等 ) 第 2 条貸付設置支援を申請できる者は 滋賀県内で防犯活動に取り組んでいる自治会または自主防犯団体等 ( 以下 支援対象者 という ) とする 2 支援対象者は 防犯カメラを設置することについて当該設置場所の所有者の同意
