Microsoft Word - 4_居住誘導区域_170222
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- としなり うすい
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1 第 4 章居住誘導区域 4-1 居住誘導区域とは (1) 基本的な考え方 ( 立地適正化計画制度の考え方 ) ( 出典 : 第 8 版都市計画運用指針 ( 国土交通省 )) 居住誘導区域とは 人口減少の中にあっても一定エリアにおいて人口密度を維持することにより 生活サービスやコミュニティが持続的に確保されるよう 居住を誘導すべき区域のことです (2) 長岡京市における居住誘導区域の考え方 ( 設定の目的 ) 本市における居住誘導区域は 将来にわたり人口密度を維持し 生活サービスや地域コミュニティを持続的に確保すると共に 市民がより安心 安全に生活できる居住環境を確保することを目的に設定します また 都市の活力の維持 増進を図るためには 新たな居住者を呼び込むことも必要です 本市は京都と大阪の間に位置し 両都市への交通アクセスに恵まれていますが この立地特性を活かして特に子育て世代の移住者を居住誘導区域に誘導し 人口減少を抑制することも目的として設定します 4-2 居住誘導区域の設定 (1) 区域設定の基本的な考え方 ( 立地適正化計画制度の考え方 ) ( 出典 : 第 8 版都市計画運用指針 ( 国土交通省 )) 居住誘導区域は 都市全体における人口や土地利用 交通や財政の現状及び将来の見通しを勘案しつつ 居住誘導区域内外にわたる良好な居住環境を確保し 地域における公共投資や公共公益施設の維持運営などの都市経営が効率的に行われるよう定めるべきであるとされています また 居住誘導区域を定めることが考えられる区域として 以下が考えられます 都市機能や居住が集積している都市の中心拠点及び生活拠点並びにその周辺の区域 都市の中心拠点及び生活拠点に公共交通により比較的容易にアクセスすることができ 都市の中心拠点及び生活拠点に立地する都市機能の利用圏として一体的である区域 合併前の旧町村の中心部等 都市機能や居住が一定程度集積している区域
2 (2) 長岡京市における区域設定の考え方本市における居住誘導区域は 前節の考え方を踏まえ 下記の条件 ( 方針 ) を満たすエリアで設定することとし それぞれの条件 ( 方針 ) について状況を確認し 区域を検討 設定します 居住誘導区域の設定条件( 方針 ) 1 将来にわたり生活サービスを持続的に確保できる人口密度を維持できるエリア 2040 年の将来人口推計により 人口密度が概ね 40 人 /ha 1 以上のエリアを基本として区域を設定します 1 人口集中地区 (DID) の設定基準である 40 人 /ha を採用 2 公共交通が一定確保されているエリア 2 駅勢圏 バス停勢圏 ( 鉄道駅から半径 1km 圏 バス停から半径 200m 圏 ) を基本として区域を設定します 2 長岡京市地域公共交通ビジョン 参照 3 法令で居住誘導区域に定めないと規定されている市街化調整区域等を除いたエリア都市再生特別措置法第 81 条第 11 項により 都市計画法第 7 条第 1 項に規定する市街化調整区域など下記に示した区域は居住誘導区域に定めないと規定されているため 区域に含めません 都市再生特別措置法第 81 条第 11 項 同法施行令第 22 条により 居住誘導区域に定めないと規定されている区域 都市計画法第 7 条第 1 項に規定する市街化調整区域 建築基準法第 39 条第 1 項に規定する災害危険区域のうち 同条第 2 項の規定に基 づく条例により住居の用に供する建築物の建築が禁止されている区域 農業振興地域の整備に関する法律第 8 条第 2 項第 1 号に規定する農用地区域又は農 地法第 5 条第 2 項第 1 号ロに掲げる農地若しくは採草放牧地の区域 自然公園法第 20 条第 1 項に規定する特別地域 森林法第 25 条若しくは第 25 条の 2 の規定により指定された保安林の区域 自然環境保全法第 14 条第 1 項に規定する原生自然環境保全地域若しくは同法第 25 条第 1 項に規定する特別地区又は森林法第 30 条若しくは第 30 条の 2 の規定により 告示された保安林予定森林の区域 森林法第 41 条の規定により指定された保安施設地区若しくは同法第 44 条において 準用する同法第 30 条の規定により告示された保安施設地区に予定された地区 ( 出典 : 第 8 版都市計画運用指針 ( 国土交通省 ))
3 4 災害の危険性が少なく 居住に適したエリア災害の危険性が高いエリアなど 第 8 版都市計画運用指針 ( 国土交通省 ) により 原則として 居住誘導区域に含まないこととすべきである 区域などとして挙げられている下記のエリアについて 区域に含めるかどうかを検討します 都市計画運用指針における居住誘導区域の設定 原則として 居住誘導区域に含まな いこととすべきである区域 それぞれの区域の災害リスク 警戒 避難体制の整備状況 災害を防止 し 又は軽減するための施設の整備 状況や整備見込み等を総合的に勘 案し 居住を誘導することが適当で はないと判断される場合は 原則と して 居住誘導区域に含まないこと とすべきである区域 居住誘導区域に含めることについて は慎重に判断を行うことが望ましい 区域 本市に該当する区域 土砂災害特別警戒区域 土砂災害警戒区域 浸水想定区域 工業専用地域 地区計画のうち 条例により住宅の建築が制限されている区域 工業系用途地域が定められているものの工場の移転により空地化が進展している区域であって 引き続き居住の誘導を図るべきではないと市町村が判断する区域 ( 出典 : 第 8 版都市計画運用指針 ( 国土交通省 ))
4 (3) 区域の設定 1 区域の検討 前項の居住誘導区域の設定条件 ( 方針 ) について 状況を確認し区域を検討します a) 将来にわたり生活サービスを持続的に確保できる人口密度を維持できるエリア本市の将来人口推計では 2015 年 ( 平成 27 年 ) をピークに人口が減少し 2040 年 ( 平成 52 年 ) には約 7.3 万人 ( 対 2015 年比約 0.8 万人減 ) となりますが 2015 年から 2040 年にかけての人口減少率は 9.9% で 全国平均の 15.3% 1 に比べ低くなっています また 人口集中地区の人口密度は 2010 年 ( 平成 22 年 ) において 81.2 人 /ha ですが 2040 年 ( 平成 52 年 ) でも 74.0 人 /ha 2 と 市街地全体で高い人口密度を維持すると推計されています さらに 町丁目ごとの将来人口推計をみても 全体的に人口密度は減少傾向にありますが 2040 年 ( 平成 52 年 ) でも人口密度 40 人 /ha 以上のエリアがほとんどであり 将来にわたり市街化区域のほぼ全域で一定の人口密度を維持することが推計されています ( 人口密度 40 人 /ha 未満の一部のエリアは 長岡天満宮 大規模な工業用地 農地を含んでいることが要因です ) 1 出典 :H26 年版高齢社会白書 年の人口集中地区 (DID) の人口密度面積 :2010 年のDID 面積と同じと想定人口 :2010 年時点での総人口とDID 人口の比に 2040 年推計人口を乗じて算定 総人口 年齢層別人口の推移 ( 出典 : 国勢調査 (1980~2010 年 ) 長岡京市住民基本台帳 (2015 年 ) 国立社会保障 人口問題研究所 日本の地域別将来推計人口 (2020~2040 年 )) 年少人口 生産年齢人口 老年人口
5 町丁目別の人口密度 (2015 年 ) と将来推計人口密度 (2040 年 ) 及び人口密度の増減 2015 年の人口密度 2040 年の人口密度 阪急西向日駅 阪急西向日駅 阪急長岡天神駅 JR 長岡京駅 阪急長岡天神駅 JR 長岡京駅 阪急西山天王山駅 阪急西山天王山駅 人口密度 40 人 /ha 未満の地域 凡例 ( 人口密度 ) 人口密度の増減 ( ) 阪急西向日駅 人口密度が微増している 凡例 ( 人口密度の増減 ) 阪急長岡天神駅 JR 長岡京駅 阪急西山天王山駅
6 b) 公共交通が一定確保されているエリア 本市では 路線バスが入りにくい細い道などをコミュニティバスが補完しているため 市街化区域のほぼ全域を鉄道 路線バス コミュニティバスで網羅している状況です 駅勢圏 バス停勢圏 ( 出典 : 長岡京市公共交通ビジョン )
7 c) 法令で居住誘導区域に定めないと規定されている市街化調整区域を除いたエリア 市街化調整区域は 法令で区域に定めないと規定されており 区域に含めません d) 災害の危険性が少なく 居住に適したエリア 土砂災害特別警戒区域土砂災害特別警戒区域は 都市計画運用指針において 原則として 居住誘導区域に含まないこととすべきである とされており 本市の居住誘導区域には含めません 土砂災害警戒区域土砂災害警戒区域は 都市計画運用指針において それぞれの区域の災害リスク 警戒避難体制の整備状況 災害を防止し 又は軽減するための施設の整備状況や整備見込み等を総合的に勘案し 居住を誘導することが適当ではないと判断される場合は 原則として 居住誘導区域に含まないこととすべきである とされています 近年においては 局地的かつ短時間での大雨やある特定の箇所での降雨が集中化することにより 従来あまり見られなかった土砂災害等の発生が増えています そのため 土砂災害警戒区域での災害リスクを総合的に判断し 本市の居住誘導区域には含めません 浸水想定区域浸水想定区域は 都市計画運用指針において それぞれの区域の災害リスク 警戒避難体制の整備状況 災害を防止し 又は軽減するための施設の整備状況や整備見込み等を総合的に勘案し 居住を誘導することが適当ではないと判断される場合は 原則として 居住誘導区域に含まないこととすべきである とされています 本市では 外水はん濫について 桂川及び小畑川水系 小泉川水系の浸水想定区域が指定されていますが 市域における小畑川では既に河川改修が完了しており 小泉川では一部区間で河川改修が完了しています 外水はん濫は 気象予報や河川水位の観測データなどから ある程度の予測が可能であり 避難水位である はん濫危険水位 に到達した場合は 速やかに市民に情報伝達する体制が整えられています また 本市では身近な水路や下水道管が溢れる内水はん濫についても 長岡京市防災ハザードマップ により 大雨時の浸水深さ及び避難場所や危険箇所が示されています この内水氾濫を軽減するため 今里及び一文橋地区等においては 今里雨水ポンプ場を活用し また小畑川以東の地域においては 桂川右岸流域下水道雨水南幹線 ( いろは呑龍トンネル ) の整備を京都府と共に進めています なお 本市の中心部である犬川排水区では 都市型集中豪雨に対応するため 事業計画を見直し 今後 浸水被害を防止 軽減するためのハード整備を進めていきます 以上のことにより 浸水想定区域は本市の居住誘導区域に含めることとします
8 工業専用地域 工業地域 準工業地域 工業専用地域 及び工業系用途地域が定められているものの工場の移転により空地化 が進展している区域は 都市計画運用指針において 居住誘導区域に含めることについ ては慎重に判断を行うことが望ましい区域 とされています 工業専用地域は 法令により住宅の建築が制限されているため 本市の居住誘導区域 には含めません 一方 工業地域は 現況の土地利用をみると工業地の他 一定の範囲に住宅地や商業 地が形成されており 将来において人口密度が微増すると推計されているエリアもあり ます また 準工業地域は 現況の土地利用がほぼ住宅地となっています 工業地域と準工業地域は 将来も現況と同様な土地利用 住宅地 商業地 工業地の 混在 であることが想定されるため 将来にわたり工業生産環境と居住環境の調和を図 ることとし 居住誘導区域に含めることとします 工業系用途地域と土地利用現況 凡 市街化区域 市街化調整区域 農地 山林 住宅地 例 商業地 工業地 駐車場等の空地 公共公益施設用地 公園緑地等 準工業地域 工業地域 工業専用地域
9 地区計画で住宅の建築が制限されている地域地区計画等のうち 条例により住宅の建築が制限されている区域は 都市計画運用指針において 居住誘導区域に含めることについては慎重に判断を行うことが望ましい区域 とされています 本市の地区計画で住宅の建築が制限されている地区は 開田 1 丁目地区 天神 2 丁目地区 東神足地区 の3 地区ですが 工場 事務所 研究施設等の他に 店舗や公益上必要と認められる施設及び建築物といった都市機能を用途とすることは認められており 都市機能の誘導を図る区域として設定することから 居住誘導区域に含めることとします 2 区域の設定 上記を踏まえ 本市の居住誘導区域は次のように設定します 居住誘導区域は 市街化区域から土砂災害特別警戒区域及び土砂災害警戒区域 工業専用地域を除いた区域とします ( ただし 地区計画で住宅の建築が制限されている地区 ( 開田 1 丁目地区 天神 2 丁目地区 東神足地区 ) では 住宅の建築ができません )
10 居住誘導区域 土砂災害特別警戒区域 及び土砂災害警戒区域は 区域に含めません 工業専用地域は 区域に含めません
11 (4) 届出制度について居住誘導区域外における住宅開発等の動向を把握するため 都市再生特別措置法第 88 条の規定により 居住誘導区域外で一定規模以上の開発行為又は建築等行為を行う場合には これらの行為に着手する 30 日前までに市長への届出が必要となります 届出の対象となる開発行為及び建築等行為は以下のとおりです 開発行為 3 戸以上の住宅の建築目的の開発行為 1 戸又は2 戸の住宅の建築目的の開発行為で その規模が 1,000 m2以上のもの 住宅以外で 人の居住の用に供する建築物として条例で定められたものの建築目的で行う開発行為 建築等行為 3 戸以上の住宅を新築しようとする場合 人の居住の用に供する建築物として条例で定められたものを新築しようとする場合 建築物を改築し 又は建築物の用途を変更して3 戸以上の住宅等とする場合 出典 : 改正都市再生特別措置法等についての説明資料 ( 国土交通省 )
Microsoft Word 八尾市市街化調整区域における地区計画のガイト
八尾市市街化調整区域における地区計画のガイドライン 平成 24 年 1 月 八尾市建築都市部都市政策課 目 次 1. 市街化調整区域における地区計画のガイドライン策定の趣旨 1 2. 市街化調整区域の地域づくりの基本的な考え方 1 3. 地区計画の基本的な考え方 2 4. 地区計画の策定にあたっての留意点 2 5. 対象外区域 3 6. 対象区域の類型 基準 4 7. 附則 6 1. 市街化調整区域における地区計画のガイドライン策定の趣旨
2
八王子市土地利用制度の活用方針 平成 28 年 2 月 八王子市都市計画部都市計画課 1 2 目次 はじめに... 1 (1) 土地利用制度の活用方針策定の趣旨... 2 (2) 本方針の役割... 3 (3) 本方針の体系図... 4 第 1 章八王子の土地利用の将来像... 5 (1) 都市計画マスタープランの概要... 6 第 2 章土地利用制度の活用方針... 11 (1) 土地利用制度の活用方針の基本的な考え方...
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宗像市 地適正化計画 誘導区域に係る届出の手引き 宗像市 居住誘導区域外における事前届出 届出制の目的 届出制は 市が居住誘導区域外における住宅開発等の動きを把握するための制度です 届出の対象となる 為 居住誘導区域外の区域で 以下の行為を行おうとする場合には原則として市への届出 が義務付けられています ( 都市再生特別措置法第 88 条第 1 項 ) 開発 為 3 戸以上の住宅の建築目的の開発行為
市街化調整区域の土地利用方針の施策体系 神奈川県 平塚市 神奈川県総合計画 神奈川県国土利用計画 平塚市総合計画 かながわ都市マスタープラン 同地域別計画 平塚市都市マスタープラン ( 都市計画に関する基本方針 ) 平塚都市計画都市計画区域の 整備 開発及び保全の方針 神奈川県土地利用方針 神奈川県
平塚市市街化調整区域の土地利用方針 1 方針策定に当たって (1) 背景と必要性 高度経済成長期における都市への急速な人口や産業の集中による市街地の無秩序な拡散 ( スプロール ) に対処するため 昭和 43 年に市街化区域及び市街化調整区域の区域区分制度 ( 線引き制度 ) 開発許可制度が制定された 本市においても 昭和 45 年に線引きを行い 市街化調整区域においては 市街化の抑制を基本とし 農地や山林等を保全する一方
(4) 対象区域 基本方針の対象区域は市街化調整区域全体とし 都市計画マスタープランにおいて田園都市ゾーン及び公園 緑地ゾーンとして位置付けられている区域を基本とします 対象区域図 市街化調整区域 2 資料 : 八潮市都市計画マスタープラン 土地利用方針図
市街化調整区域まちづくり基本方針の目的や位置付け (1) 目的 市街化調整区域まちづくり基本方針 ( 以下 基本方針 という ) では 市街化調整区域のあり方及び今後の土地利用の方向性を明らかにし 施策の展開による計画的な土地利用の保全 規制 誘導を図ります (2) 位置付け 基本方針は 都市計画マスタープランの市街化調整区域編として位置付け 都市計画マスタープランをはじめ 県や本市の上位 関連計画に即して定めます
Microsoft Word - (新)滝川都市計画用途地域指定基準121019
滝川都市計画用途地域指定基準 1 第一種低層住居専用地域 ア. 低層住宅に係る良好な住居の環境を保護することが必要な区域 イ. 計画的な住宅地開発が見込まれる区域で 良好な低層住宅に係る土地利用が予定されている区域 ウ. 相当規模の計画的な住宅開発が見込まれるが 土地利用計画の区分が困難な場合で 道路などの整備の関係から 当面建築行為が見込まれない場合は 開発区域全体を第一種低層住居専用地域とすることができる
3. 市街化調整区域における土地利用の調整に関し必要な事項 区域毎の面積 ( 単位 : m2 ) 区域名 市街化区域 市街化調整区域 合計 ( 別紙 ) 用途区分別面積は 市町村の農業振興地域整備計画で定められている用途区分別の面積を記入すること 土地利用調整区域毎に市街化区域と市街化調整区域それぞ
土地利用調整計画の様式例 記載要領 土地利用調整計画の様式例 第 1 土地利用調整区域 1. 所在 面積区域名 所在 地番 面積 市町村 大字 字 ( m2 ) 対象区域が分かるよう 所在を明らかにした図面を添付する 記載要領 それぞれの土地利用調整区域を区別するため 区域名を記載すること 土地利用調整区域毎に地番単位で記載すること 対象区域が分かるよう 10,000 分の1~25,000 分の 1の市町村地形図を用いて
生産緑地制度の概要 市街化区域内の農地で 良好な生活環境の確保に相当の効用があり 公共施設等の敷地に供する用地として適している 500 m2以上 *1 の農地を都市計画に定め 建築行為や宅地の造成を許可制により規制し 都市農地の計画的な保全を図る 市街化区域農地は宅地並み課税がされるのに対し 生産緑
稲沢市都市計画審議会平成 30 年 11 月 5 日 ( 月 ) 生産緑地の運用方針について 生産緑地制度の概要 市街化区域内の農地で 良好な生活環境の確保に相当の効用があり 公共施設等の敷地に供する用地として適している 500 m2以上 *1 の農地を都市計画に定め 建築行為や宅地の造成を許可制により規制し 都市農地の計画的な保全を図る 市街化区域農地は宅地並み課税がされるのに対し 生産緑地は軽減措置が講じられている
(Microsoft Word - \201\2403-1\223y\222n\227\230\227p\201i\215\317\201j.doc)
第 3 編基本計画第 3 章安全で快適な暮らし環境の構築 現況と課題 [ 総合的な土地利用計画の確立 ] 本市は富士北麓の扇状に広がる傾斜地にあり 南部を富士山 北部を御坂山地 北東部を道志山地に囲まれ 広大な山林 原野を擁しています 地形は 富士山溶岩の上に火山灰が堆積したものであり 高冷の北面傾斜地であるため 農業生産性に優れた環境とは言い難く 農地利用は農業振興地域内の農用地を中心としたものに留まっています
筑豊広域都市計画用途地域の変更 ( 鞍手町決定 ) 都市計画用途地域を次のように変更する 種類 第一種低層住居専用地域 第二種低層住居専用地域 第一種中高層住居専用地域第二種中高層住居専用地域 面積 約 45ha 約 29ha 建築物の容積率 8/10 以下 8/10 以下 建築物の建蔽率 5/10
筑豊広域都市計画用途地域の変更 ( 鞍手町決定 ) 都市計画用途地域を次のように変更する 種類 第一種低層住居専用地域 第二種低層住居専用地域 第一種中高層住居専用地域第二種中高層住居専用地域 面積 約 45ha 約 29ha 建築物の容積率 8/10 以下 8/10 以下 建築物の建蔽率 5/10 以下 5/10 以下 外壁の後退距離の限度 1.0m 1.0m 建築物の敷地面積の最低限度 165
平塚市市街化調整区域の地区計画運用基準 平成 29 年 10 月策定 平塚市まちづくり政策部 目次 1. 策定の目的 1 2. 運用基準の位置付け 2 3. 市街化調整区域の地区計画の活用 3 1 地区計画とは 3 2 市街化調整区域の地区計画の基本的な考え方 3 3 市街化調整区域の地区計画の類型 4 4. 市街化調整区域の地区計画の基準 5 1 共通基準 5 2 個別基準 7 資料 1. 地区計画策定の流れ
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参考資料 都市計画について 用途地域 阿佐ヶ谷駅北東地区における建築物の高さに関する主な制限 地区計画 地区計画の事例 ( 練馬駅南口 ) 道路について すぎなみの道づくり ( 道路整備方針 ) 道路整備の事例 ( 江古田北部地区 ) 自転車ネットワーク計画 1 用途地域 用途地域とは 用途地域制度は 土地利用の現況や動向と 都市計画区域マスタープラン ( 東京都 ) で示される将来の土地利用の方向を踏まえ
計画的な再開発が必要な市街地 特に一体的かつ総合的に再開発を促進すべき地区 市町名 名称 再開発の目標 土地の合理的かつ健全な高度利用及び都市機能の更新に関する方針 特に整備課題の集中がみられる地域 ( 課題地域 ) 地区名 西宮市 C-4 浜脇 ( 約 175ha) 居住環境の向上 良好な都市景観
資料 1 都市再開発の方針 ( 西宮市素案 ) 別表 1 計画的な再開発が必要な市街地 ( 一号市街地 ) 計画的な再開発が必要な市街地 特に一体的かつ総合的に再開発を促進すべき地区 市町名 名称 再開発の目標 土地の合理的かつ健全な高度利用及び都市機能の更新に関する方針 特に整備課題の集中がみられる地域 ( 課題地域 ) 地区名 西宮市 C-1 本庁 ( 約 213ha) 都市核としての機能強化と魅力的な都市空間及び都市景観の形成
稲毛海岸5丁目地区
千葉銀座地区 地区計画の手引き 千葉市 建築確認を申請する場合は 地区計画の届け出は不要です 目 次 はじめに 1 地区計画について 2 地区計画の運用基準 5 1 建築物に関する制限について 5 (1) 建築物の用途の制限について 5 2 届出の手続き 8 (1) 届出の必要な行為 8 (2) 届出先 8 はじめに 千葉銀座地区は JR 千葉駅東口から南東へ約 700mの距離に位置する商業 業務地区であり
目次 1. 市街化調整区域の土地利用方針について... 1 (1) 策定の目的... 1 (2) 方針の位置付け 市街化調整区域の課題 土地利用の方針... 3 (1) 土地利用の基本的な方針... 3 (2) 地区ごとの土地利用方針 開発計画等の調整
市街化調整区域の土地利用方針 平成 29 年 6 月市川市 目次 1. 市街化調整区域の土地利用方針について... 1 (1) 策定の目的... 1 (2) 方針の位置付け... 1 2. 市街化調整区域の課題... 2 3. 土地利用の方針... 3 (1) 土地利用の基本的な方針... 3 (2) 地区ごとの土地利用方針... 4 4. 開発計画等の調整手法... 5 1. 市街化調整区域の土地利用方針について
市街化調整区域内における地区計画について
草津市市街化調整区域内における地区計画制度運用基準 1. 目的 この運用基準は 本市の市街化調整区域内における地区計画制度の運用および当該地区計画の原案の作成に関し必要な事項を定めることにより 市街化調整区域の良好な居住環境の維持および形成を図り 農林漁業との調和のとれた適正な土地利用の整序を図ることを目的とします 2. 基本方針 市街化調整区域内における地区計画は 都市計画運用指針 ( 国土交通省
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大谷周辺地区 及び 役場周辺地区 地区計画について 木原市街地 国道 125 号バイパス 役場周辺地区 (43.7ha) 美駒市街地 大谷周辺地区 (11.8ha) 地区計画の概要 地区計画とは住民の身近な生活空間である地区や街区を対象とする都市計画で, 道路や公園などの公共施設の配置や, 建築物の建て方などに関するルールを定めることにより, 地区の良好な環境を整備 保全するための制度です 地区計画の構成
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記者発表資料 平成 23 年 5 月 27 日内閣府 ( 防災担当 ) 梅雨期及び台風期における防災態勢の強化 の通知について 平成 23 年 5 月 27 日付けで中央防災会議会長 ( 代理 )( 内閣総理大臣臨時代理 ) より指定行政機関の長 指定公共機関の代表及び関係都道府県防災会議会長あてに 別添のとおり 梅雨期及び台風期における防災態勢の強化について を通知しましたので お知らせいたします
スライド 1
新曽中央西地区における 戸田都市計画の変更 ( 原案 ) の 説明公聴会 平成 24 年 11 月 戸田市都市整備部都市整備課 1 説明公聴会の内容 1. 用途地域の変更 ( 原案 ) について 2. 準防火地域の指定 ( 原案 ) について 3. 新曽中央西地区地区計画の策定 ( 原案 ) について 2 1. 用途地域の変更 ( 原案 ) について 3 (1) 用途地域の概要 用途地域とは 住宅地としての生活環境を守ることや
2. 立地適正化計画と都市計画マスタープラン 各種関連計画との関係 2011 年に策定済みの 伊豆の国市都市計画マスタープラン の高度化版として 第 2 次伊豆の国市総合計画や静岡県が定める都市計画区域マスタープランに即するとともに 医療 福祉 商業 交通 防災など幅広い視点での検討が必要なため 各
伊豆の国市立地適正化計画届出の手引き 平成 30 年 6 月 1 日から都市再生特別措置法に基づく 伊豆の国市立地適正化計画 に係る 事前届出制度が始まります 静岡県伊豆の国市都市整備部都市計画課 410-2292 伊豆の国市長岡 184-2 別館 2 階 TEL 055-948-2909 FAX 055-948-1468 URL http://www.city.izunokuni.shizuoka.jp/
合流式下水道緊急改善事業に関するアドバイザー会議
都市計画法第 34 条第 12 号 行田市開発許可等の基準に関する条例 第 5 条第 1 項第 1 号 の区域変更について 第 81 回行田市都市計画審議会 平成 30 年 7 月 26 日 ( 木 ) 目 次 都市計画審議会について 1 開発許可制度の趣旨 2 開発行為の定義 3 行田市の都市計画 4 市街化区域と市街化調整区域 5 区域区分の効果 6 技術基準 ( 法第 33 条 ) 7 立地基準
