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- こおが そや
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1 日本の LP ガス政策について 平成 26 年 3 月 6 日経済産業省資源エネルギー庁石油流通課液化石油ガス産業担当企画官小島暢夫
2 世界の LP ガス消費と輸入における日本の位置付け (2012 年 ) 我が国は LP ガス消費量においては世界第 4 位 輸入量では第 1 位 国名 消費量 ( 千トン ) アメリカ 53,790 中国 23,834 サウジアラビア 21,380 日本 17,341 インド 15,369 ロシア 8,840 メキシコ 8,299 韓国 8,908 カナダ 7,531 タイ 7,386 ブラジル 7,135 インドネシア 5,080 その他 83,400 国名 輸入量 ( 千トン ) 日本 13,419 韓国 6,008 インド 5,850 アメリカ 5,421 中国 3,376 トルコ 2,999 フランス 2,861 エジプト 2,684 インドネシア 2,670 メキシコ 2,656 オランダ 2,207 イタリア 2,134 その他 30,701 出典 : 世界 LPG 協会 (WLPGA) 発表データから資源エネルギー庁で作成 1
3 供給の状況 日本における LP ガスの供給構造は 輸入依存度は約 8 割 輸入に占める中東依存度は約 8 割と なっている 供給の構成 ( 平成 24 年度 ) 輸入の構成 ( 平成 24 年度 ) 石油精製 (19.6%) 石油化学 (1.6%) アメリカ (3.7%) 東チモール (0.2%) オーストラリア (10.8%) イラン (0%) その他 (2.0%) カタール (30.2%) クウェート (14.1%) 輸入 (78.8%) 中東計約 83.3% サウジアラビア (14.6%) UAE(24.2%) 供給合計約 1,674 万トン ( 出典 ) 日本 LP ガス協会資料 輸入合計約 1,324 万トン ( 出典 ) 財務省貿易統計 2
4 国内需要の動向 LP ガスは 全国総世帯の過半数 ( 約 2,500 万世帯 ) の家庭用燃料 全国約 21 万台のタクシー燃 料として利用されるなど 様々な分野で使用されている国民生活に密着したエネルギー 我が国の部門別 LPガス総需要 ( 平成 24 年度 ) 総需要合計約 1,657 万トン 電力用 (9.1%) 都市ガス用 (6.7%) LP ガスの国内需要の推移 ( 単位 : 万トン %) 22 年度 23 年度 24 年度 国内需要 1,681(2.0) 1,694(0.8) 1,657( 2.2) 自動車用 家庭業務用 862( 2.7) 827( 4.1) 827(0.0) (6%) 家庭業務用 ( 注 )( ) 内は対前年度比 国内需要 は総需要から輸出分を除いた値 化学原料用 (48.8%) (12.2%) 工業用 (17.2%) 平成 24 年度総需要は 昨年度と比較し 約 37 万トンの減少 引き続き 1,600 万トン台で推移 都市ガス用 電力用以外は対前年度比で減少 特に電力用は 原子力発電所の停止を受け LPG による火力発電も増加したため 大幅増となっている ( 出典 ) 日本 LP ガス協会資料 2
5 災害時に初期対応に適したエネルギー 1 軒下在庫 : 通常 各家庭にはLPガスボンベが2 本設置され 供給途絶時も軒下在庫として平均 1ヵ月以上使用可能 2 迅速な復旧 : 個別供給するLPガスは 1 戸単位での迅速な復旧が可能 3 炊き出しへの活用 : 軒下在庫や災害バルク等を用い 被災初動時に地域の公民館などで暖房 炊き出し用熱源として利用され 被災者の生活の維持に有効 4 劣化しない :LPガスは劣化しない性質のため 備蓄に適し 廃棄コストの削減可能 5 LPG 車の活躍 : ガソリンが不足した際もタクシー等のLPG 車が走行可能 6 都市ガスへのバックアップ : 移動式ガス発生装置を活用し 都市ガス供給エリアの病院 避難所等にLPガスを供給可能 東日本大震災におけるライフラインの復旧状況 LP ガスは 4 月 21 日に全面復旧 東日本大震災での避難所における炊き出しの熱源に LP ガスを活用 都市ガスは 5 月 3 日に全面復旧 電力は 6 月 18 日に全面復旧 ( 出典 ) 東日本大震災を踏まえた今後の LP ガス安定供給の在り方に関する調査報告書 東日本大震災 (2011 年 3 月 ) の被災者への仮設住宅の熱源にLPガスを活用 4
6 震災時にも有効なライフラインとしての LP ガスの整備 我が国の約半数の世帯に供給されている LP ガスは 災害に強い分散型エネルギーとして 政府の国土強靱化政策の中でも重要な位置づけ その有効性を活かすために 今後とも環境整備施策を実施する予定 1LP ガス国家備蓄の推進 2 石油備蓄法に基づく災害対応 LP ガスサプライチェーンの維持 3 地方自治体との協力 5
7 LP ガス国家備蓄の推進 1 LP ガスは 様々な分野で使用されている国民生活に密着した重要なエネルギーであることから 安定供給を確保するため 石油備蓄法に基づき備蓄を実施 我が国のLPガスの備蓄は ている 1 国家備蓄及び 2 民間備蓄 ( 石油ガス輸入業者による備蓄 ) からなっ LP ガス国家備蓄基地 備蓄量 ( 平成 25 年 11 月末現在 ) 現在国家備蓄及び民間備蓄 在庫合計で約 87 日分 1 国家備蓄 :25 日分 ( 約 82 万トン ) 2 民間備蓄 : 備蓄義務 50 日分 +12 日分流通在庫 ( 合計 202 万トン ) 6
8 LP ガス国家備蓄の推進 2 地下国家備蓄基地 水封式地下岩盤貯槽方式愛媛県波方基地 (45 万トン )(2013 年 3 月完成 ) 岡山県倉敷基地 (40 万トン )(2013 年 3 月完成 ) 7
9 備蓄法に基づく地域毎の災害時供給連携計画の策定 (1)LP ガス備蓄の放出要件の見直し海外からの供給不足に加え 災害時における国内の特定の地域への LP ガスの供給不足時にも 備蓄 LP ガスの放出が可能 第 1 地域 (2) 災害時の LP ガス事業者の共同体制の構築一定規模以上の石油ガス事業者が 共同で 地域ごとに 災害時の石油ガスの供給に関する計画を策定 第 9 地域 第 4 地域 第 2 地域 第 6 地域 第 8 地域 第 3 地域 第 7 地域 第 5 地域 8
10 LP ガス中核充填所の各県における整備 石油ガス安定供給体制整備事業 平成 23 年度 3 次補正予算 平成 24 年度当初予算 平成 24 年度補正予算上記 3 事業によって 全国 344 ヶ所の中核充填所を整備 災害時対応中核充塡所 LPG 自家発電設備の設置 ディスペンサーの配備 LPG 配送車を配備 LPG 軽自動車を配備 出荷設備の配備 緊急時通信設備の配備 連携 自治体等 被災者 被災地 LPG 自動車による 1 燃料の配送 2 物資の運搬 3 流出ボンベの撤去等が可能となる 9
11 地方自治体との協力 ~ 避難施設における LP ガスの確保 ~ 北海道 岩手県 千葉県 神奈川県 新潟県 富山県 石川県 福井県 滋賀県 京都府協会については 90%~100% と ほぼすべての地方自治体と災害協定を締結している 各県協会の地方自治体との災害協定締結状況 都道府県政令指定都市市特別区町村 締結数 / 地方公共団体数 34/47 9/20 382/769 6/23 298/746 38/184 * 出典 :( 財 ) 地方自治情報センター / 都道府県別市区町村数 ( 平成 24 年 10 月 1 日現在 ) 地域防災計画の改正事例 高知県地域防災計画 ( 一般対策編 ) ( 平成 24 年修正 )( 抜粋 ) 長期的な避難 (3) 避難所に必要な施設 設備 機器の整備に努めます 貯水槽 井戸 仮設トイレ マット 簡易ベッド 非常用電源 衛星携帯電話等の通信機器 空調 洋式トイレ テレビ ラジ オ ポータブル発電機 炊き出し用器具 LP ガス等 防災中枢機能の確保 充実( 停電時の利用 ) 災害応急対策にかかる機関は 保有する施設 設備について自家発電施設等の整備を図り 停電時でも利用可能なものとします その際 十分な期間の発電が可能となるような燃料 ( 軽油 ガソリン LPガスなど ) の備蓄に努めます ( すべての防災関係機関 救急医療を担う医療機関 ) ライフライン等施設の応急対策 ( 避難所への支援 ) ( 社 ) 高知県エルピーガス協会は 各支部により避難所での炊出し 給湯の支援を行います 10
12 地域の地方自治体による LP ガスの整備状況 北海道 名寄市は 北海道 LP ガス協会上川支部名寄分会からの要望を踏まえ 当初 建物熱源が電気で決まりかけていた市の新設公共施設 駅前交流プラザ に GHP を平成 25 年 3 月設置した 埼玉県 県協会朝霞支部において富士見市に対して小中学校への GHP 導入について市長 市議会 教育委員会など多面的に要請を行ったところ 平成 24 年 8 月末の市の補正予算により市内 17 の小中学校のうち 12 校で LP ガスによる GHP を導入 平成 25 年度は GHP 燃料として LP ガスの貯蔵タンクを設置する全小学校と一部の中学校に LP ガス発電機や炊飯器などを配備し 災害時の避難所機能を強化 神奈川県 川崎市は 地元事業者からの要望を踏まえ 平成 25 年度から都市ガス利用の公立学校を対象に LP ガスの併用を始めることし 初期 7 校分を予算計上した 主に 1 階の管理室や特別活動室などに設 置する予定 今後 4 年間かけて市内約 120 校に導入する構想 横浜市は 中学校が避難場所になったときに確実に炊き出しかまどが使えるよう 平成 25 年度から 都市ガスエリア内にあり LP ガスを使用していなかった市内の中学校 78 校の全てに LP ガス設備を常 設する 50Kg 容器を 4 本備え 体育館のシャワー用などに使う 奈良県 平成 23 年の紀伊半島大水害で十津川村などで最大 2 週間程度停電した経験を踏まえ 中山間地域の非常用電源として有効な LP ガス発電のモデルとして 都道府県自治体で初めて 経済産業省の国庫補助を活用した LP ガス発電設備を十津川高校に導入 11
13 エネルギー基本計画への意見 の中に示された LP ガスの位置づけ ( 総合資源エネルギー調査会基本政策分科会 ) LP ガス 1 位置付け中東依存度が高く脆弱な供給構造であったが 北米シェール随伴の安価な LP ガスの購入などが進んでおり 地政学的リスクが小さくなる方向にある 化石燃料の中で温室効果ガスの排出が比較的低く 最終需要者への供給体制及び備蓄制度が整備され 可搬性 貯蔵の容易性に利点があることから 平時の国民生活 産業活動を支えるとともに 有事にも貢献できる分散型のクリーンなガス体のエネルギー源である 2 政策の方向性災害時にはエネルギー供給の 最後の砦 となるため 備蓄の着実な実施や中核充填所の設備強化などの供給体制の強靭化を進めるとともに 供給構造の改善を通じてコストを抑制することで 利用形態の多様化を促進するとともに LP ガス自動車など運輸部門においてさらに役割を果たしていく必要がある < 課題 > ( 総合資源エネルギー調査会基本政策分科会 ( 第 4 回会合平成 25 年 9 月 17 日 ( 火 )) 資料より ) 日本の LP ガス販売事業者は 1 調達ソース多角化と LP ガス供給構造改革が必要 例えば 米国のシェールガス オイル随伴 LP ガスの調達増などの多角化を図るとともに 充てん所の統合や集中監視システムの導入等の供給構造の改善が必要 2 新しい事業の創出が必要 例えば 売電事業や都市ガス事業といった他のエネルギービジネスへの参入 アジア諸国等への LP ガスの安全機器の輸出などが考えられる 3 エネルギー利用の多様化に資する高効率 LP ガス機器の普及促進が必要 需要家側での備蓄 ( 軒下在庫 ) を活用した LP ガスコジェネレーションシテムの普及促進を図る 12
14 調達国の多角化 化石燃料の調達国多角化の取組 (LP ガス ) 中東依存度が高い中 価格面 リスク低減両方の観点から北米からの調達を進めるため シェールガスに随伴する LP ガスを 調達する動きが出ている 米国からの調達見通し 調達量は 2016 年に約 180 万トン ( 日本の年間輸入量の約 14%) を越える見込み 他にも 東ティモール 豪州など 非中東産 LP ガス調達に向けた動き 13
15 LP ガスコジェネレーション等の普及促進について 環境特性が高くクリーンなガス体エネルギーである LP ガスは 劣化がなく可搬性に優れており 需要家側に在庫として備蓄することが可能であるとともに エネルギー利用多様化の視点も踏まえ 空調などの設備において使用するエネルギーを電力から他の燃料にシフトすることについても 節電 ピークカット対策として有効な手法 ( そのため 災害初動時及び孤立した地域においてはいち早い対応が可能 ) LP ガスが強靱なエネルギーであることを発揮し また LP ガス事業が地域密着型の燃料として発展するためには 流通構造などを改善し 新しい機器による LP ガスの新しい豊かさを普及していくことが重要 コジェネ コジェネ オフィスビル マンション 発電機 バルク貯槽 バルク貯槽 コジェネ 発電機 小型燃料電池 戸建て住宅 病院 学校 公民館 発電機 バルク貯槽 発電機 ボンベ 小型燃料電池 14
16 バルク貯槽 + 災害に強い機器 ( エネファーム 炊き出しセット LP ガス自動車 ) 災害時に送電網からの電力供給が途絶した場合でも 避難所等に電力 温水 温かい食事 暖房を供給可能 自動車も移動 連絡手段に使用可能 電力 電力 温水 バルク貯槽 ストーブ 可搬形発電機 LP ガス自動車 / LP ガスハイブリッド自動車 炊き出しこんろ ガス栓箱 LP ガス簡易スタンド 家庭用燃料電池 ( エネファーム ) LP ガス ( 気体 ) LP ガス ( 液体 ) ( プロパンガスを LP ガス自動車に充てんするケースも増えつつある ) 15
<ハード対策の実態 > また ハード対策についてみると 防災設備として必要性が高いとされている非常用電源 電話不通時の代替通信機能 燃料備蓄が整備されている 道の駅 は 宮城など3 県内 57 駅のうち それぞれ45.6%(26 駅 ) 22.8%(13 駅 ) 17.5%(10 駅 ) といずれも
道の駅 の防災機能の向上に関する調査の結果 大震災の教訓をいかした防災機能の向上を目指して 平成 28 年 11 月 29 日東北管区行政評価局 総務省東北管区行政評価局が 道の駅 の防災機能について調査した結果 東日本大震災の教訓をいかした防災機能の向上が必ずしも図られていない実態が明らかになりました 当局は 11 月 29 日 道の駅 における改善を促すよう 国土交通省東北地方整備局に通知しました
住宅宿泊事業の宿泊実績について 令和元年 5 月 16 日観光庁 ( 平成 31 年 2-3 月分及び平成 30 年度累計値 : 住宅宿泊事業者からの定期報告の集計 ) 概要 住宅宿泊事業の宿泊実績について 住宅宿泊事業法第 14 条に基づく住宅宿泊事業者から の定期報告に基づき観光庁において集計
住宅宿泊事業の宿泊実績について 令和元年 5 月 16 日観光庁 ( 平成 31 年 2-3 月分及び平成 30 年度累計値 : 住宅宿泊事業者からの定期報告の集計 ) 概要 住宅宿泊事業の宿泊実績について 住宅宿泊事業法第 14 条に基づく住宅宿泊事業者から の定期報告に基づき観光庁において集計 とりまとめを行ったもの 住宅宿泊事業法において 住宅宿泊事業者は 届出住宅の宿泊日数等を 2 ヶ月毎に都道府県
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平成 21 年度資源エネルギー関連概算要求について 21 年度概算要求の考え方 1. 資源 エネルギー政策の重要性の加速度的高まり 2. 歳出 歳入一体改革の推進 2006 3. 予算の効率化と重点化の徹底 エネルギー安全保障の強化 資源の安定供給確保 低炭素社会の実現 Cool Earth -1- エネルギー対策特別会計 ( 経済産業省分 ), 一般会計 ( 資源エネルギー庁分 ) -2- エネルギー安全保障の強化
地域別世界のエアコン需要の推定について 2018 年 4 月一般社団法人日本冷凍空調工業会日本冷凍空調工業会ではこのほど 2017 年までの世界各国のエアコン需要の推定結果をまとめましたのでご紹介します この推定は 工業会の空調グローバル委員会が毎年行なっているもので 今回は 2012 年から 20
世界のエアコン需要推定 2018 年 4 月 地域別世界のエアコン需要の推定について 2018 年 4 月一般社団法人日本冷凍空調工業会日本冷凍空調工業会ではこのほど 2017 年までの世界各国のエアコン需要の推定結果をまとめましたのでご紹介します この推定は 工業会の空調グローバル委員会が毎年行なっているもので 今回は 2012 年から 2017 年までの過去 6 ヵ年について主要な国ごとにまとめました
地域別世界のエアコン需要の推定について 年 月 一般社団法人 日本冷凍空調工業会 日本冷凍空調工業会ではこのほど 年までの世界各国のエアコン需要の推定結果を まとめましたのでご紹介します この推定は 工業会の空調グローバル委員会が毎年行 なっているもので 今回は 年から 年までの過去 ヵ年について主
世界のエアコン需要推定 2017 年 4 月 地域別世界のエアコン需要の推定について 年 月 一般社団法人 日本冷凍空調工業会 日本冷凍空調工業会ではこのほど 年までの世界各国のエアコン需要の推定結果を まとめましたのでご紹介します この推定は 工業会の空調グローバル委員会が毎年行 なっているもので 今回は 年から 年までの過去 ヵ年について主要な国ごとに まとめました * ここでのエアコンは 住宅
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129 130 131 132 ( 186-224 249 318 276 284 335 311 271 315 283 272 2013 年 ( 平成 25 年 ) 合計 3,324 万人泊 133 134 135 136 137 138北海道青森県岩手県宮城県秋田県山形県福島県茨城県栃木県群馬県埼玉県千葉県東京都神奈川県新潟県富山県石川県福井県山梨県長野県岐阜県静岡県愛知県三重県滋賀県京都府大阪府兵庫県奈良県和歌山県鳥取県島根県岡山県広島県山口県徳島県香川県愛媛県高知県福岡県佐賀県長崎県熊本県大分県宮崎県鹿児島県沖縄県
北海道電力 東北電力 東京電力 中部電力 北陸電力 関西電力 中国電力 四国電力 九州電力 沖縄電力 フランス カナダ イタリア 日本 イギリス ドイツ アメリカ 中国 インド 0.0 0.2 0.4 0.6 0.8 1.0 CO2 排出係数 (kg-co2/kwh) 原子力による発電が多い 水力による発電が多い 石炭火力による発電が多い CO2 排出量 ( ガソリン軽自動車 =100 としたとき
資料1:地球温暖化対策基本法案(環境大臣案の概要)
地球温暖化対策基本法案 ( 環境大臣案の概要 ) 平成 22 年 2 月 環境省において検討途上の案の概要であり 各方面の意見を受け 今後 変更があり得る 1 目的この法律は 気候系に対して危険な人為的干渉を及ぼすこととならない水準において大気中の温室効果ガスの濃度を安定化させ地球温暖化を防止すること及び地球温暖化に適応することが人類共通の課題であり すべての主要国が参加する公平なかつ実効性が確保された地球温暖化の防止のための国際的な枠組みの下に地球温暖化の防止に取り組むことが重要であることにかんがみ
北杜市新エネルギービジョン
概 要 版 平 成 18 年 3 月 山 梨 県 北 杜 市 1 新エネルギーとは 深刻化する地球温暖化 心配される化石燃料の枯渇といった課題への対策として注目されているのが 新エネル ギー です 新エネルギー とは 太陽や風 森林などの自然のエネルギーなどを活用するもので 石油代替エネ ルギーとして導入が期待されているものの コストなどの制約から普及が十分でないため 積極的に促進を図る必 要があるもの
H28秋_24地方税財源
次世代に向けて持続可能な地方税財政基盤の確立について 1. 提案 要望項目 提案 要望先 総務省 (1) 地方交付税総額の確保 充実 減少等特別対策事業費等における取組の成果を反映した算定 減少等特別対策事業費 における 取組の成果 へ配分の段階的引き上げ 地域の元気創造事業費 における 地域活性化分 へ配分の重点化 緊急防災 減災事業債の延長および対象事業等の拡大 老朽化対策に係る地方財政計画における所要総額の確保
「災害にも強いLPガス導入事例集」の案内 (002) (2)
全 L 協事業 29 第 68 号 平成 29 年 7 月 18 日 正会員各位 ( 一社 ) 全国 LP ガス協会 災害にも強い LP ガス導入事例集 のご案内について この度 需要開発推進運動において各都道府県 LP ガス協会から報告頂いた 平成 27 年度以降分の導入事例を中心に 災害にも強い LP ガス導入事例集 とし て新たに取り纏めました 会員の皆様におかれましては 自治体や災害時の事業継続
<4D F736F F F696E74202D E F188EA94CA8E868B4C8ED28DA7926B89EF C835B83938E9197BF >
暮らしを豊かにするやさしいエネルギー LP ガス 炎もお湯も発電も 2015 年 12 月 4 日 目次 第 Ⅰ 章第 Ⅱ 章第 Ⅲ 章第 Ⅳ 章第 Ⅴ 章第 Ⅵ 章第 Ⅶ 章 日本のエネルギーとLPガスエネルギー政策におけるLPガスエネルギー政策に応えたLPガスの取組み ~ 調達の多様化エネルギー政策に応えたLPガスの取組み ~ 供給の強靭化エネルギー政策に応えたLPガスの取組み ~ 事業基盤の再構築
平成 24 年度職場体験 インターンシップ実施状況等調査 ( 平成 25 年 3 月現在 ) 国立教育政策研究所生徒指導 進路指導研究センター Ⅰ 公立中学校における職場体験の実施状況等調査 ( 集計結果 ) ( ) は 23 年度の数値 1 職場体験の実施状況について ( 平成 24 年度調査時点
平成 2 5 年 9 月 2 4 日国立教育政策研究所生徒指導 進路指導研究センター 平成 24 年度職場体験 インターンシップ実施状況等調査結果 ( 概要 ) 1 本調査は, 全国の国 公 私立の中学校及び高等学校 ( 全日制 定時制 通信制 ) を対象に, 平成 24 年度の中学校職場体験 高等学校インターンシップの全国的な実施状況を平成 25 年 3 月現在で取りまとめたものである 2 中学校職場体験
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[ 平成 28 年度予算の概要 ] 6 次世代施設園芸の地域展開の促進 2,540(2,008) 百万円 対策のポイント次世代施設園芸拠点で得られた知見を活用し 次世代施設園芸を各地域に展開するため 拠点の成果に関するセミナー等の情報発信 拠点における実践的な研修等の人材育成を支援するとともに 次世代型大規模園芸施設の整備を支援します < 背景 / 課題 > 我が国の施設園芸を次世代に向かって発展させるため
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海外展開に関する特別調査 海外展開に関する特別調査 結果概要... 43 1. 県内企業の海外展開の内容... 44 2. 現在行っている海外展開の相手国 地域... 46 3. 海外展開にあたっての課題... 47 4. 海外展開後に新たに発生した課題... 49 5. 今後の新たな海外展開の関心の高い相手国 地域... 50 6. 今後の新たな海外展開の内容... 51 7. 調査要領... 52
(3) 設備復旧対策事例 ~ 基地局及びエントランス回線通信事業者各社で取り組んだ主な基地局あるいはネットワーク設備復旧対策としては 光ファイバー 衛星回線 無線 ( マイクロ ) 回線の活用による伝送路の復旧や 山頂などへの大ゾーン方式 ( 複数の基地局によるサービスエリアを1つの大きなゾーンとし
第 2 章携帯電話サービスの災害対策の現状 2.1 東日本大震災における携帯電話サービスの復旧対策 (1) 東日本大震災において発生した通信インフラへの影響と復旧今回の震災による最大約 2 万 9 千局の携帯電話等基地局の機能停止に対し 通信事業者各社は 衛星エントランス搭載移動基地局車 40 台以上 移動電源車百数十台を被災地に配備し それぞれの応急対策を実施した また エントランス回線を別ルートの回線に迂回させるとともに
財務省貿易統計
平成 2 5 年 1 1 月 2 8 日財務省 報道発表 貿易統計 ( 輸出確報 ; 輸入速報 (9 桁 )) 総額 ( 原値 ) 平成 25 年 10 月 平成 24 年 10 月 伸 率 輸 輸 差 出 入 引 6,104,361 5,148,011 18.6 7,197,044 5,704,206 26.2 1,092,683 556,195 96.5 ( 注 ) 1. 輸出はFOB 価格 輸入はCIF
2017 年訪日外客数 ( 総数 ) 出典 : 日本政府観光局 (JNTO) 総数 2,295, ,035, ,205, ,578, ,294, ,346, ,681, ,477
2018 年訪日外客数 ( 総数 ) 出典 : 日本政府観光局 (JNTO) 総数 2,501,409 9.0 2,509,297 23.3 2,607,956 18.2 2,900,718 12.5 2,675,052 16.6 2,704,631 15.3 2,832,040 5.6 2,578,021 4.1 2,159,600-5.3 2,640,600 1.8 26,109,300 9.7
これは 平成 27 年 12 月現在の清掃一組の清掃工場等の施設配置図です 建替え中の杉並清掃工場を除く 20 工場でごみ焼却による熱エネルギーを利用した発電を行っています 施設全体の焼却能力の規模としては 1 日当たり 11,700 トンとなります また 全工場の発電能力規模の合計は約 28 万キ
清掃一組のごみ発電による電力売却の取組について説明します 施設管理部技術課発電係長の下田です よろしくお願いいたします -1- これは 平成 27 年 12 月現在の清掃一組の清掃工場等の施設配置図です 建替え中の杉並清掃工場を除く 20 工場でごみ焼却による熱エネルギーを利用した発電を行っています 施設全体の焼却能力の規模としては 1 日当たり 11,700 トンとなります また 全工場の発電能力規模の合計は約
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本章では 災害発生時の情報ニーズが 災害発生から時間の経過とともに変化することから 特に地震災害を想定して 発災直後 ( 発災後 3 日間程度 ) 応急時 ( 発災後 4 日目 ~1 週間程度 ) 復旧時 ( 発災後 1 週間目 ~1.2 ヶ月間程度 ) の3つの時期に大別し 災害時における衛星インターネットの利活用を時系列的に取りまとめる 時系列ごとの内容は 衛星インターネット以外の場合と概略的に共通する部分が多いが
<4D F736F F D E937890AC96F18EC090D195F18D C A E646F63>
日本機械輸出組合平成 26 年 6 月 25 日 日本機械輸出組合は わが国主要プラント エンジニアリング輸出企業に対し 海外成約アンケート調査を実施し この度本調査の概要を取りまとめましたので公表致します 213 年度海外プラント エンジニアリング (PE) 成約実績調査 ~ 中東 中国向けが大きく落ち込み 昨年度実績に届かず 海外調達比率は過去最高 ~ 1.213 年度海外 PE 成約実績概況について
< E B B798E7793B188F5936F985E8ED EA97975F8E9696B18BC CBB8DDD816A E786C7378>
1 コーチ 802001677 宮崎 744500076 2 コーチ 802004883 宮崎 744500098 3 コーチ 802006099 宮城 740400015 4 コーチ 802009308 大阪 742700351 5 コーチ 802012742 沖縄 744700018 6 コーチ 802012867 静岡 742100061 7 コーチ 803001619 青森 740200007
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1 コーチ 802001677 宮崎 744500076 2 コーチ 802004883 宮崎 744500098 3 コーチ 802005298 北海道 740100003 4 コーチ 802006099 宮城 740400015 5 コーチ 802009308 大阪 742700351 6 コーチ 802012742 沖縄 744700018 7 コーチ 802012867 静岡 742100061
Microsoft Word 後藤佑介.doc
課題アプローチ技法 Ⅲ 73070310 後藤佑介テーマ 住宅用太陽光発電システムの利用効果 1. はじめに近年 地球温暖化問題に関心が集まっている その要因である二酸化炭素は私たちの生活を支える電力利用から排出される 二酸化炭素の排出を削減するためには再生可能エネルギー利用の技術が必要である その技術の一つである太陽光発電システム (PV システム ) はクリーンで無公害なエネルギーとして大きな期待が寄せられている
バイオマス比率をめぐる現状 課題と対応の方向性 1 FIT 認定を受けたバイオマス発電設備については 毎の総売電量のうち そのにおける各区分のバイオマス燃料の投入比率 ( バイオマス比率 ) を乗じた分が FIT による売電量となっている 現状 各区分のバイオマス比率については FIT 入札の落札案
既認定案件による国民負担 の抑制に向けた対応 ( バイオマス比率の変更への対応 ) 2018 12 21 日資源エネルギー庁 バイオマス比率をめぐる現状 課題と対応の方向性 1 FIT 認定を受けたバイオマス発電設備については 毎の総売電量のうち そのにおける各区分のバイオマス燃料の投入比率 ( バイオマス比率 ) を乗じた分が FIT による売電量となっている 現状 各区分のバイオマス比率については
平成 26 年 3 月 28 日 消防庁 平成 25 年の救急出動件数等 ( 速報 ) の公表 平成 25 年における救急出動件数等の速報を取りまとめましたので公表します 救急出動件数 搬送人員とも過去最多を記録 平成 25 年中の救急自動車による救急出動件数は 591 万 5,956 件 ( 対前
平成 26 年 3 月 28 日 消防庁 平成 25 年の救急出動件数等 ( 速報 ) の公表 平成 25 年における救急出動件数等の速報を取りまとめましたので公表します 救急出動件数 搬送人員とも過去最多を記録 平成 25 年中の救急自動車による救急出動件数は 591 万 5,956 件 ( 対前年比 11 万 3,501 件増 2.0% 増 ) 搬送人員は 534 万 2,427 人 ( 対前年比
輸入バイオマス燃料の状況 2019 年 10 月 株式会社 FT カーボン 目 次 1. 概要 PKS PKS の輸入動向 年の PKS の輸入動向 PKS の輸入単価 木質ペレット
輸入バイオマス燃料の状況 19 年 1 月 株式会社 FT カーボン 目 次 1. 概要... 2 2. PKS... 3 2.1. PKS の輸入動向... 3 2.2. 19 年の PKS の輸入動向... 4 2.3. PKS の輸入単価... 5 3. 木質ペレット... 6 3.1. 木質ペレットの輸入動向... 6 3.2. 18 年の木質ペレットの輸入動向... 7 3.3. 木質ペレットの輸入単価...
内の他の国を見てみよう 他の国の発電の特徴は何だろうか ロシアでは火力発電が カナダでは水力発電が フランスでは原子力発電が多い それぞれの国の特徴を簡単に説明 いったいどうして日本では火力発電がさかんなのだろうか 水力発電の特徴は何だろうか 水力発電所はどこに位置しているだろうか ダムを作り 水を
中学第 1 学年社会科 ( 地理的分野 ) 学習指導案単元名 : 日本の資源 エネルギー問題 授業者 : 教育学部第二類社会系コース学生番号 :B130301 氏名 : 池田葵 本時の学習 ⑴ 本時の目標 日本は資源に乏しく 国内で使用されている資源のほとんどを海外からの輸入に頼っていることを理解する 日本では現在火力発電が発電のほとんどを占めているが 火力発電には原料の確保が海外の動向に左右されることや
平成 26 年の救急出動件数等 ( 速報 ) 消防庁
平成 27 年 3 月 31 日 消防庁 平成 26 年の救急出動件数等 ( 速報 ) の公表 平成 26 年中の救急出動件数等の速報を取りまとめましたので公表します 救急出動件数 搬送人員とも過去最多を記録 平成 26 年中の救急自動車による救急出動件数は598 万 2,849 件 ( 対前年比 7 万 1,568 件増 1.2% 増 ) 搬送人員は539 万 9,618 人 ( 対前年比 5 万
Microsoft Word - みやぎ水素エネルギー利活用推進ビジョン
みやぎ水素エネルギー利活用推進ビジョン 宮城県 平成 27 年 6 月 みやぎ水素エネルギー利活用推進ビジョン 1 策定の趣旨 (1) 背景化石燃料の燃焼による二酸化炭素の増加を主な原因とする地球温暖化が深刻な問題となり, また, 将来的な化石燃料の枯渇が懸念されている中で, 様々な形で地球上に無尽蔵に存在する 水素 をクリーンエネルギーとして利活用する取組が注目されています 近年, 水素と酸素を化学反応させて電気や熱を発生させる燃料電池の技術革新が進み,
電解水素製造の経済性 再エネからの水素製造 - 余剰電力の特定 - 再エネの水素製造への利用方法 エネルギー貯蔵としての再エネ水素 まとめ Copyright 215, IEEJ, All rights reserved 2
国内再生可能エネルギーからの水素製造の展望と課題 第 2 回 CO2フリー水素ワーキンググループ水素 燃料電池戦略協議会 216 年 6 月 22 日 日本エネルギー経済研究所 柴田善朗 Copyright 215, IEEJ, All rights reserved 1 電解水素製造の経済性 再エネからの水素製造 - 余剰電力の特定 - 再エネの水素製造への利用方法 エネルギー貯蔵としての再エネ水素
PowerPoint プレゼンテーション
第 1 5 回地域医療構想に関する W G 平成 3 0 年 7 月 2 0 日 資料 2-1 1. 地域医療構想調整会議の活性化に向けた方策 ( その 3) 1 公立 公的病院等を中心とした機能分化 連携の推進について 2 地元に密着した 地域医療構想アドバイザー について 1 経済財政運営と改革の基本方針 2018 ( 平成 30 年 6 月 15 日閣議決定 )[ 抜粋 ] 4. 主要分野ごとの計画の基本方針と重要課題
集ご通知株主総会参考書類事業報告連結計算書類計算書類監査報告書ご参考住生活 エネルギー関連事業 家庭用燃料電池 エネファームtypeS をモデルチェンジ家庭用コージェネレーションシステム エネファーム types をモデルチェンジしました 材料や機器仕様を徹底的に見直した結果 世界最高の発電効率と世界最小の機器本体サイズ 大幅なコストダウンを実現しました 機器本体サイズを小さくしたことで 設置スペースの制約が減少したため
1. 世界における日 経済 人口 (216 年 ) GDP(216 年 ) 貿易 ( 輸出 + 輸入 )(216 年 ) +=8.6% +=28.4% +=36.8% 1.7% 6.9% 6.6% 4.% 68.6% 中国 18.5% 米国 4.3% 32.1% 中国 14.9% 米国 24.7%
日 経済情勢 217 年 7 月 外務省 1 1. 世界における日 経済 人口 (216 年 ) GDP(216 年 ) 貿易 ( 輸出 + 輸入 )(216 年 ) +=8.6% +=28.4% +=36.8% 1.7% 6.9% 6.6% 4.% 68.6% 中国 18.5% 米国 4.3% 32.1% 中国 14.9% 米国 24.7% 21.8% 41.1% 中国 11.3% 32.8% 米国
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世界の火力発電の市場動向 次世代 発電協議会 ( 第 5 回会合 ) 資料 2 1. はじめに 2. 世界の発電動向 3. 世界の国 地域別発電市場動向 4. 我が国の発電市場動向 5. 世界の火力発電の発電効率 6. 今後の世界の火力発電市場 一般財団法人エネルギー総合工学研究所小野崎正樹 1 1. はじめに 東南アジアを中心とした急激な経済成長にともない 発電設備の拡充が進んでいる 2040~2050
