【文 書 名】田辺三菱製薬健康保険組合 被扶養者認定基準(案)
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- ゆりか さかど
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1 被扶養者認定基準 昭和 52 年 7 月 18 日制昭和 56 年 4 月 1 日改昭和 59 年 4 月 1 日改昭和 62 年 5 月 1 日改平成元年 5 月 1 日改平成 4 年 1 月 1 日改平成 5 年 4 月 1 日改平成 20 年 10 月 1 日改平成 22 年 4 月 1 日改平成 25 年 4 月 1 日改平成 27 年 4 月 1 日改平成 27 年 7 月 29 日改平成 29 年 4 月 1 日改平成 30 年 2 月 8 日改 定正正正正正正正正正正正正正 田辺三菱製薬健康保険組合 1
2 規程番号 第 12 号 文書名 被扶養者認定基準 制定月日 昭和 52 年 7 月 18 日 改正月日 平成 30 年 2 月 8 日 公布責任者 常務理事 第 1 条 ( 目的 ) 健康保険法第 3 条第 7 項に基づく被扶養者の範囲及び認定は この基準によるものとする 第 2 条 ( 被扶養者の範囲 ) 被扶養者の範囲は次による 1. 主として被保険者により生計を維持する次の者 (1) 直系尊属 (2) 配偶者 ( 内縁を含む ) (3) 子 (4) 孫 兄 姉 弟 妹 2. 被保険者と同一の世帯に属し 主として被保険者により生計を維持される次の者 (1)3 親等内の親族 (2) 被保険者の内縁の配偶者の父母と子 (3) 内縁の配偶者が死亡した後の父母と子 第 3 条 ( 認定の範囲 ) 認定の範囲は次による 1. 認定対象者が被保険者と同一世帯に属している場合 認定対象者 (60 歳未満 ) の年間収入が130 万円未満であって 被保険者の年間収入の2 分の1 未満の場合には 原として被扶養者に該当する 但し 認定対象者の年間収入が被保険者の年間収入の2 分の1 以上であっても その額が130 万円未満で かつ 被保険者の年間収入を上回らない場合には その生計の状況を総合的に勘案して被扶養者と認めることもある 2. 認定対象者が被保険者と同一世帯に属していない場合 認定対象者 (60 歳未満 ) の年間収入が130 万円未満であって かつ被保険者からの援助による収入額より少ない場合には原として被扶養者に該当する 3. 認定対象者が60 歳以上 (60 歳未満でも概ね厚生年金保険法による障害年金の受給要件に該当する程度の障害者を含む ) の場合は 第 1 項及び第 2 項の130 万円を180 万円と読み替える 2
3 4. 無収入の者であっても 社会通念上年齢的 (18 歳以上 60 歳未満 ) に労働能力があり 自ら収入を得ることができると常務理事が判断した場合は 範囲から除くことがある ただし 配偶者 子 ( 学校教育法を含む学校法人等で教育課程を受けている者 ) については適用しない 第 4 条 ( 被扶養者の帰属 ) 同一世帯内に扶養能力のある者が2 名以上いる場合は 扶養義務の程度 年間収入の多寡 家庭内での地位などによって生計の主体となる者を判定し 原としてその者に被扶養者を帰属させる 但し 夫婦双方の年間収入が同程度 (1 割以内 ) である場合は 被扶養者に関して税法上の扶養としている者の被扶養者とする 第 5 条 ( 収入の定義 ) 被扶養者の収入 ( 税引前 ) は次のすべてを包含する また 年間収入とは 認定申請日から将来に向かって 1 年間の収入を指し その把握については別表に定める証明書等に基づいて行う (1) 勤労収入 ( アルバイト パートタイマー等による収入を含む ) (2) 事業収入 ( 商業 農業 漁業 林業などによる収入より必要経費を控除した所得 ) (3) 公的年金 ( 厚生年金 国民年金 共済年金 恩給などの年金収入 ) (4) 労働保険 ( 雇用保険給金 労災保険の労災年金 一時金等 ) (5) 社会保険 ( 健康保険などによる傷病手当金 出産手当金など ) (6) 企業年金 ( 厚生年金基金 適格年金など ) (7) 利子 配当所得 ( 預貯金利子 有価証券などによる所得 ) (8) 不動産賃貸収入 ( 土地 家屋の賃貸料などによる収入より必要経費を控除した所得 )) (9) 雑所得 ( 原稿料 講演料 出演料など ) (10) その他実質に収入とみなされるもの 2. 前項 (4) の雇用保険給金については 雇用保険失業給の受給期間中は 被扶養者として認定しない ただし 受給額が日額 3,611 円以下の場合は認定する 第 6 条 ( 認定の手続 ) 被扶養者の認定を申請するときは その事実確認のため 次の書類を 被扶養者 ( 異動 ) 届 に添しなければならない [ 詳細な添資料は別表参照 ] 1. 第 5 条に該当する収入のある者については それぞれ事実確認のできるもの ( 所得証明書 非課税証明書 雇用保険離職票 雇用保険受給資格者証等 ) 2. 被保険者と認定対象者の関係を明らかにするため 住民票 ( 本籍地の記載が省略してある住民票 ) の提示を求めることがある 3. 住民票において被保険者と認定対象者の関係が判明しがたい場合は 戸籍謄本の提示を 3
4 求めることがある 4. 学生 (18 歳以上 ) の場合は 在学証明書 5. 療養または障害者であるときは 医師の診断書または身体障害者手帳の写 6. 別居している者に送金しているときは 銀行振込金の写またはその事実に関する書類 7. 必要に応じ 前項に示す以外の書類を提出させることがある 第 7 条 ( 申請の却下 ) 申請された認定対象者が被扶養者の範囲外であると常務理事が認めたときは その旨を被保 険者に通知する 第 8 条 ( 再審査 ) 被扶養者認定申請を却下された被保険者がその認定に異議があるときは 却下された日から 1カ月以内に限り その理由を添えて再審査を請求することができる 再審査の請求があった時は 理事会において審議裁定する 第 9 条 ( 被扶養者資格の取消 給の停止 ) 被保険者が事実に相違した申請をなし 被扶養者の認定を受けたことが判明したときは 直ちに被扶養者の資格を取消し 既に支給した給がある時は その全部又は一部を徴収する 第 10 条 ( 認定の効力 ) 被扶養者認定の効力の発生時期は 次のいずれかによるものとする (1) 被保険者資格取得時にすでに被扶養者を有する者については 資格取得時を認定日とする (2)(1) 以外の申請の場合は 新生児を除き 受日を認定日とする (3) 前 2 号に該当する場合であっても 正当な理由 があったと組合が認めた場合は 被扶養者を有するに至った日とすることができる 第 11 条 ( 調査 ) 組合は 毎年 1 回被扶養者認定に関する調査を行う 第 12 条 ( 認定基準の変更 ) 被扶養者の認定上 この基準によりがたいときは理事会に諮り協議のうえ変更することがで きる 第 13 条 ( 被扶養者の届出 ) 被保険者が新たに被扶養者を有するとき 又は被扶養者に異動の要件が生じたときは 被扶 養者 ( 異動 ) 届 に必要書類を添して遅滞なく届出しなければならない 4
5 2 前項後段の届出を怠ったために生じた異動後の給は 被保険者が負担しなければならな い 第 14 条 ( 資格喪失の時期 ) 被扶養者の資格喪失時期は 被扶養者 ( 異動 ) 届 の提出の日にかかわらず被扶養者を有 しなくなった日とする ただし 死亡による喪失の場合は その事実が発生した翌日とする 5
6 認定基準細部取扱要領 1. 被保険者と同一の世帯に属し 被保険者により生計を維持されていることが条件である義父母 甥姪 叔父叔母 ( 伯父伯母 ) 等については 同居の有無を住民票 ( 全員記載 ) で確認し認定する 2. 被保険者とその同居人の収入合計額から 仕送りした後の同居家族一人当り収入額が 別居人の収入額に仕送り額を加えた額より下回る場合等 均衡を失する場合は認定しな い 3.(1) 別居の父母 孫 兄姉弟妹 義父母 甥姪 叔父叔母 ( 伯父伯母 ) 等については 他に扶養義務のある者がいないか戸籍謄本で確認し 他に扶養義務のある者がいる場合は 被保険者以外の者が扶養出来ない理由 扶養していない事実を被保険者の申立て書で確認し 妥当性があれば認定する 他に援助する者がいる場合は 援助額の多い者の被扶養者として判断する (2) 被保険者が被扶養者の認定に係る添書類を 健康保険組合からの催促にもかかわらず 正当な理由がなく提出しないときは 被扶養者認定の審査の対象から外し 該当する被扶養者があるときは期日を定めて取り消す この基準は 昭和 52 年 7 月 18 日から施行する この基準は 昭和 56 年 4 月 1 日から施行する この基準は 昭和 59 年 4 月 1 日から施行する この基準は 昭和 62 年 5 月 1 日から施行する この基準は 平成元年 5 月 1 日から施行する 6
7 この基準は 平成 4 年 1 月 1 日から施行する この基準は 平成 5 年 4 月 1 日から施行する この基準は 平成 20 年 10 月 1 日から施行する この基準は 平成 22 年 4 月 1 日から施行する この基準は 平成 25 年 4 月 1 日から施行する この基準は 平成 27 年 4 月 1 日から施行する この基準は 平成 27 年 7 月 29 日から施行する この基準は 平成 29 年 4 月 1 日から施行する この基準は 平成 30 年 2 月 8 日から施行する 7
8 別表 被扶養者認定に必要な書類 区分 健康保険被扶養者 ( 異動 ) 届 所得を証明するもの 添書類 住民票 扶養申請状況書 ( 配偶者以外用 ) 父母 74 歳以下 配偶者 配偶者用 同居していなくてもよい人 子 弟妹 孫 18 歳以上 18 歳未満 18 歳以上 18 歳未満 兄姉 同居していなければならない人 義父母 74 歳以下 甥 姪 伯父 伯母叔父 叔母 18 歳以上 18 歳未満 74 歳以下 所得を証明するもの 退職した場合は 雇用保険離職票(Ⅰ 及びⅡ) の写し 退職以外は 所得証明書 学生の場合は 在学証明書 年金受給者は 改定通知書の写しと所得証明書 状況に応じて別途書類の提出をお願いする場合があります 平成 28 年 10 月 1 日より 兄姉の認定条件について 同居 の条件がなくなりました 8
点及び 認定された日以降の年間の見込みの収入額のことをいいます ( 給与所得等の収入がある場合 月額 108,333 円以下 雇用保険等の受給者の場合 日額 3,611 円以下であること ) また 被扶養者の年間収入には 雇用保険の失業等給付 公的年金 健康保険の傷病手当金や出産手当金も含まれます
健康保険被扶養者 ( 異動 ) 届 手続概要 この届出は 新たに全国健康保険協会管掌健康保険 ( 以下 協会けんぽ という ) の被保険者となった者に被扶養者がいる場合や被扶養者の追加 削除 氏名変更等があった場合 事実発生から5 日以内に被保険者が事業主を経由して行うものです 被扶養者の範囲 1. 被保険者と同居している必要がない者 配偶者 子 孫および兄弟姉妹 父母 祖父母等の直系尊属 平成 28
Q1 社会保険とはどのような制度でしょうか 会社などで働く人たちが収入に応じて保険料を出し合い いざというときの生活の安定を図る目的でつくられた制度のことで 一般的に健康保険や厚生年金保険のことを 社会保険 といいます 健康保険法第 1 条では 労働者の業務外の事由による疾病 負傷若しくは死亡又は出
- 目次 - Q1: 社会保険とはどのような制度でしょうか Q4: 扶養家族を被扶養者とするときや被扶養者に異動があったときは どのような手続きが必要でしょうか Q5: 従業員の氏名が変わったときは どのような手続きが必要でしょうか Q6: 年金手帳を紛失したときは どのような手続きが必要でしょうか Q7: 従業員の住所が変わったときは どのような手続きが必要でしょうか 健康保険 厚生年金保険の事務手続き
Q3 なぜ 必要な添付書類が変わるのですか? A3 厚生労働省より 日本国内にお住いのご家族の方を被扶養者に認定する際の身分関係及び生計維持関係の確認について 申立のみによる認定は行わず 証明書類に基づく認定を行うよう 事務の取扱いが示されたことから 届出に際して 確認書類の添付をお願いすることとな
平成 30 年 10 月 1 日施行 日本国内に住所を有する被扶養者の認定事務 にかかるQ&A Q1 いつから手続きが変更になるのですか? A1 平成 30 年 10 月 1 日以降に日本年金機構で受付する届書からです Q2 A2 具体的に何が変わるのですか? 主な変更点は次の 3 点です (1) 身分関係については 平成 30 年 10 月 1 日以降は 被保険者と扶養認定を 受ける方が同姓か別姓かに関わらず
( 扶養義務者が複数の場合の認定対象者の帰属 ) 第 4 条 認定対象者にかかわる扶養義務者が複数ある場合は 扶養義務者の収入および扶養能力 被保険者の被扶養者としなければならない経緯または理由 生計維持の事実などを総合的に審査して組合がその帰属を判定する なお 夫婦 親子等社会通念上被保険者よりも
長瀬産業健康保険組合被扶養者認定基準 ( 案 ) ( 目的 ) 第 1 条 この基準は 健康保険法第 3 条第 7 項に定める被扶養者資格の審査 認定等を長瀬産業健康保険組合 ( 以下 組合 という ) が適正かつ公平に行うための基本原則を定めたものである 2 既に被扶養者として認定されている者に対する資格の再審査 再認定の取扱いもこの基準による ( 被扶養者の範囲 ) 第 2 条 被扶養者の範囲は次のとおりとする
(5) 認定対象者に収入がある場合は 厚生労働省通知並びに関係法令 本基準に定める範囲内であること (6) 認定対象者を被扶養者として認定する事が実態と著しくかけ離れたものではなく かつ社会通念上妥当性を欠いていないと認められること ( 扶養義務者が複数の場合の認定対象者の帰属 ) 第 4 条認定対
ファイザー健康保険組合被扶養者認定基準 ( 目的 ) 第 1 条この基準は 健康保険法第 3 条第 7 項に定める被扶養者資格の審査 認定等をファイザー健康保険組合 ( 以下 組合 という ) が適正かつ公平に行なうための基本原則を定めたものである 2 既に被扶養者として認定されている者に対する資格の再審査 再認定の取扱いもこの基準による ( 被扶養者の範囲 ) 第 2 条被扶養者の範囲は次のとおりとする
被扶養者になれる者の判定
Ⅰ 被扶養者とは 1. 被扶養者の範囲 被扶養者とは 主として組合員の収入により生計を維持している者 で 健康保険法第 条第 7 項に規定する次に掲げる者です 1 組合員の ( 婚姻の届出をしていないが 事実上婚姻関係と同様の事情にある者を含む ) 子 父母 孫 祖父母 弟妹 2 組合員と同一世帯に属する三親等内の親族で1に掲げる者以外の者 組合員ので婚姻の届出をしていないが 事実上婚姻関係と同様の事情にある者の父母及び子並びに当該の死亡後におけるその父母及び子で
(1) 被扶養者とは主として組合員の収入によって生計を維持していると 共済組合に被扶養者の要件を備えていることが認定された者をいいます 家族が被扶養者に認定されるためには組合員が直接共済組合に申告しなければなりません (2) 家族を被扶養者にするには ア 被扶養者認定フローチャート で被扶養者の要件
被扶養者認定申告のてびき 皆さまは 日本郵政グループ各社に入社されると同時に日本郵政共済組合の組合員となります 組合員になると共済組合から組合員証 ( 保険証 ) が交付されますが 家族を被扶養者にしたい場合 共済組合に所定の手続 ( 被扶養者の認定申告 ) を行い 被扶養者として認定されない限り 被扶養者証 ( 保険証 ) が発行されません 被扶養者証 ( 保険証 ) がないと 病院への支払いが
Microsoft PowerPoint - トクヤマ健保扶養者認定基準 (H260901作成) [互換モード]
トクヤマ健康保険組合の 扶養認定基準概要説明資料 トクヤマ健康保険組合 平成 26 年 9 月 1 日作成 被扶養者とは 被保険者の収入によって生活している家族は 被扶養者 として健康保険の給付を受けることができます ただし 家族なら誰でも健康保険の被扶養者として認定されるというものではなく 法律等で決まっている一定の条件を満たすことが必要です 健康保険の扶養家族は会社の扶養手当の対象や税法上の扶養家族とは基準が異なります
ったと判断します なお 一時的に認定基準月額以上の収入がある月があっても 認定基準年額を超えるまでの間は認定できます また 勤務した月の給与が翌月以降に支払われる場合でも 原則 勤務月の収入として取扱います 継続して認定できる事例 認定基準月額未満であるので 継続して認定できます 認定基準月額以上の
被扶養者の具体的な取扱い 1 夫婦共同扶養の場合夫婦が共同して扶養している場合の被扶養者の認定に当たっては 次に掲げることを参考として 家計の実態 社会通念等を総合的に勘案して判断します 1 被扶養者とすべき員数にかかわらず 年間収入 ( 当該被扶養者届が提出された日の属する年の前年分の年間収入とする 以下同じ ) の多い方の被扶養者とすることを原則とする 2 夫婦双方の年間収入が同程度 ( 差が
記入例子 ( 収入が組合員 < 配偶者 別紙 1 柔 S H 1 9 年 7 月 8 日 ( 1 1 歳 子 有 無 E 住居区分 同居別居 無職無収入です 公的年金収入 ( 遺族 障害年金含む が 年間 雇用保険にかかる申立書 ( 別紙 1-2 のとおりです 雇用保険による収入が 日額 事業 農業
記入例配偶者別紙 1 右記アルバイト等収入の内訳は 以下のとおりです アルバイト 1 3,0 0 0 円個人年金 30,000 円 雇用契約証明書 年金振込通知書等を添付してください 有 ( 右記のとおり 無組合員の 共代 無職無収入です S H 3 1 年 6 月 29 日 ( 62 歳 妻 公的年金収入 ( 遺族 障害年金含む が 年間 6 3 2,3 0 0 有 E 無 住居区分 同居別居 所得証明書等と年金振込通
MR通信H22年1月号
今月のテーマ 退職後の医療保険手続き 松沢社会保険労務士事務所ライフサポートまつざわ 950-1425 新潟市南区戸石 382-19 TEL 025(372)5215 FAX 025(372)5218 E メール [email protected] URL http://www.matsuzawa-support.com 被保険者が退職した場合は
強制加入被保険者(法7) ケース1
INDEX 目次 生計維持 :13 分 1. 生計維持関係の認定基準及び認定の取扱い 1 2. 生計維持 生計同一関係 3. 生計維持関係の認定日 4. 生計維持関係の認定基準及び認定の取扱い 2 5. 生計同一に関する認定要件 6. 収入に関する認定要件 7. 生計維持関係の認定基準及び認定の取扱い 3 8. 生計同一関係の認定基準及び認定の取扱い 9. 生計維持関係 生計同一関係の認定要件の相違点
年金請求に必要な添付書類 年金請求書 を提出される前に 添付書類をご確認ください 戸籍 住民票 所得関係書類 戸籍 住民票 所得関係書類 の確認方法 スタート 配偶者や子ますか * 子については ( 注 1: パンフレット3ページ下段 ) をご覧ください ご本人の厚生年金保険と共済組合等の加入期間の
年金請求に必要な添付書類 年金請求書 を提出される前に 添付書類をご確認ください 戸籍 住民票 所得関係書類 戸籍 住民票 所得関係書類 の確認方法 スタート 配偶者や子ますか * 子については ( 注 1: パンフレット3ページ下段 ) をご覧ください ご本人の厚生年金保険と共済組合等の加入期間の合計は 20 年以上ですか パンフレット 2 ページから 3 ページの番号 1 2 3 をご覧ください
被扶養者の資格確認を行います
H28.11.30 改訂 重要 被扶養者認定に係る添付書類について被保険者と同じように保険給付を受けられる被扶養者は 健康保険法等によって定められた家族が対象で 被扶養者として認定されるには 主として被保険者の収入により生計維持されていることが必要です この事実を確認させていただくために各種書類の添付が必要となります 被扶養者とは 被保険者の収入によって生活している家族は 被扶養者 として健康保険の給付を受けることができます
Microsoft Word - T2-11-1_紙上Live_生計維持_13分_
生計維持関係の認定基準及び認定の取扱い1 今回は 生計維持 生計同一関係の認定基準および認定の取扱いについて見ていきましょう 最初に 遺族基礎年金を例にして 国民年金法ではどのように規定されているかから始めます 法第 37 条の2 第 1 項には 遺族基礎年金を受けることができる配偶者または子は 被保険者または被保険者であった者の配偶者または子であって 被保険者または被保険者であった者の死亡の当時その者によって生計を維持し
提出書類について 証明書類等の添付に関しては 通常型 に限ります 簡易型 は原則 証明書類等の添付は不要です Q4 収入等の証明書類等の提出を求める根拠はありますか A4 証明書類等の提出に関しては 健康保険法施行規則第 50 条第 2 項及び第 3 項に規定されており 確認に必要な書類を求められた
被扶養者資格の再確認に関する Q&A 被扶養者確認調書 について Q1 なぜ被扶養者資格の再確認が必要なのですか A1 健康保険組合は 健康保険法施行規則第 50 条及び厚生労働省通知等により 認定後も扶養状況の確認を行うことになっています 届け出漏れ等により 認定要件を満たしていない家族が認定され続けると 健康保険料から本来負担しなくてもよい費用を支出することになり 健保財政の悪化の要因ともなることから
Microsoft Word - 児扶法改正(Q&A)
Ⅰ 改正について 児童扶養手当法の改正 Q&A ( 公的年金等と合わせて受給する場合 ) Q1 今回の改正の内容を教えてください A: 今回の改正により 公的年金等 * を受給していても その額が児童扶養手当の額 より低い場合には 差額分の手当が受給できるようになります 児童扶養手当 は 離婚などによって 父子家庭 母子家庭などで養育されている子どもの福 祉増進のために支給される手当で 子どもを養育している方
特定退職被保険者制度のご案内
特例退職被保険者制度のご案内 KDDI 健康保険組合が行う特例退職被保険者制度 1. 特例退職被保険者制度に加入できる方 2. 資格取得 ( 加入 ) 手続 3. 申請書提出期限 4. 被保険者証の交付 5. 資格の喪失 ( 脱退 ) 6. 保険料額 7. 保険料納付期限と納付方法 8. 保険給付 9. 保健事業の利用 10. 資格喪失後の受診 この 特例退職被保険者制度 にご加入いただける方は 当健康保険組合加入事業所を退職された方で
ご契約のしおり・約款 指定代理請求特約
ご契約のしおり 約款 特約条項 指定代理請求特約 (2018 年 4 月 2 日制定 ) この特約は 給付金等の受取人である被保険者が給付金等を請求できない所定の事情がある場合等に あらかじめ指定された指定代理請求人が被保険者に代わって請求を行うことを可能とすることを主な内容とするものです 第 1 条 < 特約の締結 > 1 この特約は 保険契約者と会社との間で主たる保険契約
被扶養者認定事務の取扱い基準
群馬県市町村職員共済組合被扶養者認定事務の取扱い基準 被扶養者に関しては 地方公務員等共済組合法第 条第 1 項第 号にその定義が 同法第 55 条及び同法施行規程第 94 条に届出の義務並びに認定の効力が 同法関係運用方針第 1 章第 条関係第 1 項第 号に具体的な取扱いの概要がそれぞれ規定されているところであるが 被扶養者の公正 かつ適正な認定及び資格管理を積極的に推進するため 次により事務を取扱うものとする
Ⅰ 改正について 児童扶養手当法の改正 Q&A ( 公的年金等と合わせて受給する場合 ) Q1 今回の改正の内容を教えてください A: 今回の改正により 公的年金等 * を受給していても その額が児童扶養手当の額 より低い場合には 差額分の手当が受給できるようになります 児童扶養手当 は 離婚などに
平成 26 年 12 月 1 日から 児童扶養手当法 の一部が改正されます 大切なお知らせです! これまで 公的年金 を受給する方は児童扶養手当を受給できませんでしたが 平成 26 年 12 月以降は 年金額が児童扶養手当額より低い方は その差額分の児童扶養手当を受給できるようになります 児童扶養手当を受給するためには お住まいの市区町村への申請が必要です 遺族年金 障害年金 老齢年金 労災年金 遺族補償など
被扶養者の資格確認を行います
H30.3.12 改訂 重要 被扶養者認定に係る添付書類について被保険者と同じように保険給付を受けられる被扶養者は 健康保険法によって定められた家族が対象で 被扶養者として認定されるには 主として被保険者の収入により生計維持されていることが必須要件です この事実を確認するため 各種証明書類の添付が必要です 被扶養者とは 被保険者の収入によって生活している家族は 被扶養者 として健康保険の給付を受けることができます
健康保険被扶養者の認定について 東京文具工業健康保険組合 平成 31 年 4 月改定版 1
健康保険被扶養者の認定について 東京文具工業健康保険組合 平成 31 年 4 月改定版 1 目次 はじめに 3 頁 被扶養者認定参考事項 4 頁 被扶養者について 5 頁 被扶養者の範囲 7 頁 添付書類一覧表 8 頁 被扶養者認定日 9 頁 収入の対象 9 頁 被扶養者の申請の申し出があったときに 確認していただきたいこと 10 頁 特殊な取り扱い 12 頁 自営業者の認定について 13 頁 2
被扶養者認定申告のてびき 皆さまは 日本郵政グループ各社に採用されると同時に日本郵政共済組合の組合員となります 組合員になると共済組合から組合員証 ( 保険証 ) が交付されますが 家族を被扶養者にしたい場合 共済組合に所定の手続 ( 被扶養者の認定申告 ) を行い 被扶養者として認定されない限り
被扶養者認定申告のてびき 皆さまは 日本郵政グループ各社に採用されると同時に日本郵政共済組合の組合員となります 組合員になると共済組合から組合員証 ( 保険証 ) が交付されますが 家族を被扶養者にしたい場合 共済組合に所定の手続 ( 被扶養者の認定申告 ) を行い 被扶養者として認定されない限り 被扶養者証 ( 保険証 ) が発行されません 被扶養者証 ( 保険証 ) がないと 病院への支払いが
現在公的年金を受けている方は その年金証書 ( 請求者及び配偶者 請求者名義の預金通帳 戸籍謄本 ( 受給権発生年月日以降のもの ) 請求者の住民票コードが記載されているもの ( お持ちの場合のみ ) 障害基礎年金 受給要件 障害基礎年金は 次の要件を満たしている方の障害 ( 初診日から1 年 6か
( 参考 ) 国民年金制度の概要 国民年金の被保険者 日本に住んでいる 20 歳以上 60 歳未満のすべての方 加入者は 職業などによって3つのグループに分かれており それぞれ加入手続きが異なります 第 1 号被保険者 農業 自営業 学生 無職の方 勤めていても厚生年金保険や共済組合に加入できない方などで 加入手続きは住所地の市区町村役場 ( お問い合わせこちら ) にご自分で届出をする必要があります
PowerPoint プレゼンテーション
1a-5-1 手続き p 1 それでは受け取り開始の手続きについてご説明します 1a-5-1 受け取り開始手続き p 2 さきほど確認した公的年金の受け取り開始年齢に到達する月の 3 カ月前になると 日本年金機構から郵送で請求書類が届きます 内容物は案内文書と 年金請求書です 届かない場合は日本年金機構のホームページに記載しているねんきんダイヤルにご連絡ください 1a-5-2 加給年金と振替加算 p
市県民税所得課税証明書から年間所得金額を見る場合 平成 年度 ( 平成 年分 ) 市県民税所得課税証明書 住所 羽生市 134 番地 1 氏名 羽生田羽生子 所得の区分 所得金額 所得の区分 所得金額 総所得金額 330,000 所得控除金額 1,500,000 合計所得金額 330,000 課税標
収入基準について 公営住宅入居収入基準について 入居にあたり その世帯の収入月額が収入基準の範囲内にあることが必要な資格要件とされています その基準は下記の通りです 申込区分 一般世帯 裁量世帯 収入月額 158,000 円以下 14,000 円以下 裁量世帯については P6 参照 収入月額の算出 1 世帯の年間所得金額 公営住宅法で定める控除額申込者本人の年間所得金額 + 家族の年間所得金額 P5
被扶養者認定要領
被扶養者認定基準 近畿しんきん健康保険組合 もくじ はじめに 1 被扶養者認定基準 目的 2 認定の時期 2 被扶養者の範囲 2 収入がある者についての認定 3 認定対象者の収入の範囲 3 被扶養者の帰属 4 扶養に関する事実の立証義務 4 夫婦で共同扶養の場合 5 認定対象者が父母等の場合 5 雇用保険の失業給付金収入 6 認定の手続 7 被扶養者 ( 異動 ) 届に添付する書類 7 被扶養者資格認定日
Microsoft PowerPoint - A-27_未支給_お手続きガイド【2018版】
未支給年金お手続きガイド 手続きに必要な要件などのご確認 未支給年金の受取り手続きにあたって 必要な要件などをご確認いただきます 年金の受取り内容のご確認 未支給年金の受取り内容などをご確認いただきます 請求書類のご準備 請求書の記載の方法や請求の際の必要書類をご理解いただくとともに 本日お持ちではない書類があれば ご準備いただきます 必要書類リスト 請求書類のご提出と重要事項のご確認 請求書類のご提出と請求書提出にあたっての重要事項についてご確認いただきます
からだの不自由な人たちのために
手当 年金 貸付等の諸制度 1. 手当及び年金制度 (1) 特別障害者手当 ( 国制度 ) 20 歳以上の在宅の方で 重度の重複障害があり 日常生活において常時特別の介護を必要とする方 重度の障害が重複している方及びこれに準ずる方 ( 医師が作成した所定の診断書に基づいて判定します ) 1 本人 配偶者及び扶養義務者の所得が一定額以上の場合 2 施設に入所しているとき又は病院等に 3 か月以上継続して入院している場合
【別紙】リーフレット①
事業主のみなさまへ 滋賀県自動車健康保険組合からのお知らせ 健康保険組合のマイナンバー対応について 平成 28 年 1 月よりマイナンバー制度が開始され 今後健康保険組合が行う各種手続きでも マイナンバーを利用した事務が行われます 事業主の皆様には 平成 29 年 1 月より健保組合に提出する各種届出書等に被保険者や被扶養者 ( 加入者 ) のマイナンバーを記入して頂くことになります その準備として
退職後の健康保険制度について 退職後は 以下の3つの選択肢の中からご自分が加入する制度を選ぶことになります 必ずしもヤマトグルー プ健康保険組合の任意継続に加入する必要はありません 月々の保険料や加入条件等をよく比較して ご自身に 合った健康保険を選択してください A ご家族の扶養に入る B 国民健
退職後の健康保険制度について 退職後は 以下の3つの選択肢の中からご自分が加入する制度を選ぶことになります 必ずしもヤマトグルー プ健康保険組合の任意継続に加入する必要はありません 月々の保険料や加入条件等をよく比較して ご自身に 合った健康保険を選択してください A ご家族の扶養に入る B 国民健康保険 C ヤマトグループの任意継続 なし 加入する世帯の人数や 前年の所得等によって決定 ( 減免制度有
第 3 条市長は 前条に規定する申請に基づいて医療費の給付を受けることができる者であることを確認したときは 申請者に重度心身障がい者医療費受給者証 ( 第 2 号様式 以下 受給者証 という ) を交付するものとする 2 前項の受給者証の資格取得日は 市長が交付決定をした日の属する月の翌月の初日 (
二本松市重度心身障がい者医療費の給付に関する条例施行規則 平成 17 年 12 月 1 日規則第 82 号 改正 平成 18 年 3 月 29 日規則第 7 号平成 18 年 3 月 31 日規則第 13 号平成 20 年 3 月 26 日規則第 5 号平成 21 年 9 月 30 日規則第 32 号平成 22 年 7 月 12 日規則第 35 号平成 28 年 3 月 4 日規則第 13 号平成
平成 30 年分給与所得者の扶養控除等 ( 異動 ) 申告書 ( マル扶 ) の手引き 平成 29 年末に記載する際は 平成 30 年 1 月 1 日時点の情報を書きましょう 平成 30 年の年末調整にて再度記入する際は 平成 30 年 12 月 31 日時点の情報に書き換えます X A 9/19
8/19 Ⅳ 平成 30 年分給与所得者の扶養控除等申告書 書き方 Ⅳ 平成 30 年分給与所得者の扶養控除等申告書 書き方 平成 30 年分給与所得者の扶養控除等 ( 異動 ) 申告書 ( マル扶 ) の手引き 平成 29 年末に記載する際は 平成 30 年 1 月 1 日時点の情報を書きましょう 平成 30 年の年末調整にて再度記入する際は 平成 30 年 12 月 31 日時点の情報に書き換えます
国民健康保険料の減額・減免等
国民健康保険税の減免 軽減制度について 世帯所得の減少や加入者の失業 災害被害等で国民健康保険 ( 国保 ) 税を納めるのにお困りの場合 国保税の減免 軽減を受けることができる可能性があります ただし 減免 軽減を受けるためには 関連する世帯主及び世帯員の所得額が判明している必要がありますので 必ず所得の申告を行ってください ( 所得が無かった場合でも申告は必要です 扶養申告のみでは所得の申告を行ったことにはなりません
