歯科中間報告(案)概要
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- あきお こしの
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1 平成 30 年 9 月 20 日 第 41 回地域保健健康増進栄養部会 資料 4 歯科口腔保健の推進に関する基本的事項 中間評価 ( 案 ) の概要 医政局歯科保健課歯科口腔保健推進室
2 歯科口腔保健の推進に関する法律と基本的事項について 目的 ( 第 1 条関係 ) 口腔の健康は 国民が健康で質の高い生活を営む上で基礎的かつ重要な役割 国民の日常生活における歯科疾患の予防に向けた取組が口腔の健康の保持に極めて有効国民保健の向上に寄与するため 歯科疾患の予防等による口腔の健康の保持 ( 以下 歯科口腔保健 の推進に関する施策を総合的に推進 基本理念 ( 第 2 条関係 ) 1 国民が 生涯にわたって日常生活において歯科疾患の予防に向けた取組を行うとともに 歯科疾患を早期に発見し 早期に治療を受けることを促進 2 乳幼児期から高齢期までのそれぞれの時期における口腔とその機能の状態及び歯科疾患の特性に応じて 適切かつ効果的に歯科口腔保健を推進 3 保健 医療 社会福祉 労働衛生 教育その他の関連施策の有機的な連携を図りつつ その関係者の協力を得て 総合的に歯科口腔保健を推進 責務 ( 第 3~6 条関係 ) 1 国及び地方公共団体 2 歯科医師等 3 国民の健康の保持増進のために必要な事業を行う者 4 国民について 各々の責務を規定 国及び地方公共団体が講ずる施策 ( 第 7~11 条関係 ) 1 歯科口腔保健に関する知識等の普及啓発等 2 定期的に歯科検診を受けること等の勧奨等 3 障害者等が定期的に歯科検診を受けること等のための施策等 4 歯科疾患の予防のための措置等 5 口腔の健康に関する調査及び研究の推進等 実施体制 基本的事項の策定等 ( 第 12,13 条関係 ) 財政上の措置等 ( 第 14 条関係 ) 口腔保健支援センター ( 第 15 条関係 ) 歯科口腔保健の推進に関する基本的事項の概要 ( 平成 24 年 7 月 23 日厚生労働大臣告示 ) 趣旨 歯科口腔保健に関する施策について 総合的な実施のための方針 目標等を定めることを目的として本基本的事項を策定 位置づけ等 健康日本 21( 第 2 次 ) 等と調和を保ち策定 平成 29 年度 : 中間評価 平成 34 年度 : 最終評価 基本方針 目標等 1 口腔の健康の保持 増進に関する健康格差の縮小 2 歯科疾患の予防 3 口腔機能の維持 向上 4 定期的に歯科検診等を受けることが困難な者に対する歯科口腔保健 5 歯科口腔保健を推進するために必要な社会環境の整備 2~5について 各々の目標 計画を達成すること等により 1の実現を目指す 歯科口腔保健に関する施策の推進を通じて国民保健の向上に寄与 都道府県 市町村の基本的事項策定 都道府県及び市町村は 本基本的事項を勘案し 地域の実情に応じた基本的事項を定めるよう努める 調査 研究に関する基本的事項 調査の実施及び活用 研究の推進 その他の重要事項 正しい知識の普及 人材確保 資質向上 連携及び協力 1
3 歯科口腔保健の推進に関する基本的事項 中間評価 ( 案 ) の概要 乳幼児期 学齢期 成人期 高齢期 う蝕は減少傾向だが う蝕有病率は高い水準にあり 社会経済的な要因による健康格差が生じている エビデンスに基づく効果的 効率的なポピュレーションアプローチの推進が必要 歯肉炎 歯周炎を有する者の割合は改善が見られず 更なる実態把握及び対策の検討が必要 8020 達成者が増加している一方 齲蝕及び歯周病の有病率は増加傾向 幅広い実態把握及びそれを踏まえた取組の検討が必要 口腔の健康の保持 増進に関する健康格差の縮小 厚生労働科学研究班や専門家等の意見を参考に 健康格差の具体的な評価指標や評価手法等を定める 先行研究や既存のデータを活用し う蝕有病者率の市区町村別の地域差の推移等を追跡し 健康格差の実態に関する参考とする 歯周病の有病者率や健康行動 学校におけるフッ化物洗口の実施率等をアウトカムとした地域格差や 社会経済的な要因による健康格差の実態把握に努め 格差解消に向けエビデンスに基づく効果的な取組を推進する 歯科疾患の予防 う蝕に関し 乳幼児期及び学齢期の状況は改善傾向だが いずれのライフステージにおいても依然う蝕有病者率は高い水準にあるため 継続的な歯科疾患の予防に関する取組を検討しつつ フッ化物の継続的な応用等 すべての人々に効果的なう蝕予防策を推進する 歯周病に関し 傾向が変動的であり その原因が明らかではないため 実態を正確に把握し 原因を明確にした上で最終評価を行う 幼少期 学齢期から 予防への関心を高め 効果的なセルフケアや定期的なプロフェッショナルケアの促進など 一次予防を強化するための取組を進めるとともに 原因の一つである喫煙への対策が重要 生活の質の向上に向けた口腔機能の維持 向上 昨今 口腔機能低下に関する重要性が広く認識されつつあることから H34 年度以降に設定すべき目標を念頭に置き 咀嚼機能等を含めた口腔機能に関する指標 評価の検討を進める 口腔機能の維持 向上に関するポピュレーションアプローチのあり方について エビデンスを構築し 検討する 定期的に歯科健診又は歯科医療を受けることが困難な者に対する歯科口腔保健 今後さらに高齢者人口が増加していくことを踏まえ 地域包括ケアシステムにおける効果的 効率的な歯科保健サービスを提供する 口腔内の環境の改善が全身の健康状態にも寄与することを踏まえ 要介護者等の口腔内の評価で必要な視点を整理し 口腔内の実態把握を適切に行う 障害者 ( 児 ) への定期的な歯科健診及び歯科医療の提供のため 国 都道府県 市区町村単位で関係部局と連携した施策 取組を推進する 歯科口腔保健を推進するために必要な社会環境の整備 母子保健や高齢者保健などの関係行政分野と連携し ライフステージに応じた横断的な施策の取組を中長期的な視点で検討する 平成 34 年度以降に設定する目標の検討とあわせて 歯科健診に関するデータ収集を行うとともに 効果的 効率的に歯科疾患の一次予防を推進していくための環境整備を行う 成人期以降においても 地域や職域の取組を活用し 定期的な検診の受診促進のための取組を推進する 8020 運動に続き 国民の歯の健康づくり運動を推進していくための次期目標設定に向け 適切な実態把握 課題の整理及びエビデンスの構築を進める 2
4 歯科疾患の予防における目標 (1) 乳幼児期 歯科口腔保健の推進に関する基本的事項の目標の見直し案等 歳児でう蝕のない者の割合の増加 (2) 学齢期 1 12 歳児でう蝕のない者の割合の増加 77.1% 83.0% 90% 2 中学生 高校生における歯肉に炎症所見を有する者の割合の減少 (3) 成人期 ( 妊産婦である期間を含む ) 54.6% ( 平成 23 年学校保健統計調査 ) 25.1% 64.5% ( 平成 28 年学校保健統計調査 ) 19.8% 65% 20% 1 20 歳代における歯肉に炎症所見を有する者の割合の減少 2 40 歳代における進行した歯周炎を有する者の割合の減少 3 40 歳の未処置歯を有する者の割合の減少 4 40 歳で喪失歯のない者の割合の増加 31.7% 37.3% 40.3% 54.1% 27.1% ( 平成 26 年国民健康 栄養調査 ) 44.7% 35.1% 73.4% 25% 25% 75% (4) 高齢期 1 60 歳の未処置歯を有する者の割合の減少 2 60 歳代における進行した歯周炎を有する者の割合の減少 3 60 歳で24 歯以上の自分の歯を有する者の割合の増加 4 80 歳で20 歯以上の自分の歯を有する者の割合の増加 37.6% 54.7% 60.2% 25.0% 34.4% 62.0% 74.4% 51.2% 45% 70% 80%( 案 ) 50% 60%( 案 ) 3
5 歯科口腔保健の推進に関する基本的事項の目標の見直し案等 2 生活の質の向上に向けた口腔機能の維持 向上における目標 (1) 乳幼児期及び学齢期 1 3 歳児で不正咬合等が認められる者の割合の減少 (2) 成人期及び高齢期 12.3% 12.3% 1 60 歳代における咀嚼良好者の割合の増加 73.4% 定期的に歯科検診又は歯科医療を受けることが困難な者に対する歯科口腔保健における目標 (1) 障害者 障害児 72.6% ( 平成 27 年国民健康 栄養調査 ) 80% 1 障害者支援施設及び障害児入所施設での定期的な歯科検診実施率の増加 (2) 要介護高齢者 66.9% ( 平成 23 年厚生労働科学特別研究 ) 62.9% ( 平成 28 年厚生労働科学特別研究 ) 90% 1 介護老人福祉施設及び介護老人保健施設での定期的な歯科検診実施率の増加 19.2% ( 平成 23 年厚生労働科学特別研究 ) 19.0% ( 平成 28 年厚生労働科学特別研究 ) 50% 歯科口腔保健を推進するために必要な社会環境の整備における目標 1 過去 1 年間に歯科検診を受診した者の割合の増加 2 3 歳児でう蝕がない者の割合が 80% 以上である都道府県の増加 3 12 歳児の一人平均う歯数が 1.0 歯未満である都道府県の増加 4 歯科口腔保健の推進に関する条例を制定している都道府県の増加 34.1% 6 都道府県 7 都道府県 ( 平成 23 年学校保健統計調査 ) 26 都道府県 ( 平成 24 年厚生労働省歯科保健課調べ ) 52.9% ( 平成 28 年国民健康 栄養調査 ) 26 都道府県 28 都道府県 ( 平成 28 年学校保健統計調査 ) 43 都道府県 ( 平成 29 年厚生労働省歯科保健課調べ ) 65% 23 都道府県 28 都道府県 36 都道府県 4
愛知県アルコール健康障害対策推進計画 の概要 Ⅰ はじめに 1 計画策定の趣旨酒類は私たちの生活に豊かさと潤いを与える一方で 多量の飲酒 未成年者や妊婦の飲酒等の不適切な飲酒は アルコール健康障害の原因となる アルコール健康障害は 本人の健康問題だけでなく 家族への深刻な影響や飲酒運転 自殺等の重大
愛知県アルコール健康障害対策推進計画 の概要 Ⅰ はじめに 1 計画策定の趣旨酒類は私たちの生活に豊かさと潤いを与える一方で 多量の飲酒 未成年者や妊婦の飲酒の不適切な飲酒は アルコール健康障害の原因となる アルコール健康障害は 本人の健康問題だけでなく 家族への深刻な影響や飲酒運転 自殺の重大な社会問題を生じさせる危険性が高く その対策は極めて重要な課題である 平成 26 年 6 月に施行されたアルコール健康障害対策基本法において
第3章「疾病の発症予防及び重症化予防 1がん」
第 3 章健康づくりの目標設定 1 目標の設定 第 3 章健康づくりの目標設定 1 目標の設定 健康日本 21 あいち新計画 では 県民全体の健康水準を高めるよう 県民や社会全体が 2022 年 ( 平成 34 年 ) までに取組むべき具体的な目標を 以下の概念図に合わせて設定しま す 具体的な目標値を設定するにあたっては まず 改善が必要とされる個別の健康問題について 改善の可能性を評価します その上で
子宮頸がん予防措置の実施の推進に関する法律案要綱
第一総則 子宮頸がん予防措置の実施の推進に関する法律案要綱 一目的 けいりこの法律は 子宮頸がんの罹患が女性の生活の質に多大な影響を与えるものであり 近年の子宮頸が んの罹患の若年化の進行が当該影響を一層深刻なものとしている状況及びその罹患による死亡率が高い 状況にあること並びに大部分の子宮頸がんにヒトパピローマウイルスが関与しており 予防ワクチンの 接種及び子宮頸部の前がん病変 ( 子宮頸がんに係る子宮頸部の異形成その他の子宮頸がんの発症前にお
1 策定にあたって 本県の現状と課題 1 策定の趣旨 団塊の世代の高齢化を契機として 高齢化が一層 進行し 要介護者 認知症高齢者 単独 夫婦のみ の世帯の高齢者が増加する一方で 現役世代人口は 減少していきます 都市部と過疎地域では高齢化率が 2 倍以上の開き のある地域もありますが 10 年後には都市部での急 激な高齢化が見込まれます 高齢化の進展に伴う医療 介護サービス利用者の 増加等により
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小田原市の健康増進計画目標項目の考え方 平成 24 年 8 月 小田原市健康づくり課 健康寿命の延伸と健康格差の縮小の実現に関する目標 国の目標 現状項目内容年健康寿命の延伸 ( 日常生活に制限の男性 70.42 年 22 年ない期間の平均の延伸女性 73.62 年 平均寿命の増加分上回 る健康寿命であること 小田原の 項目健康寿命の延伸 ( 日常生活動作が自立している期間の延伸 ) 65 歳 男性
計画の今後の方向性
第 3 章計画の基本理念及び基本目標 19 1 計画の基本理念 すべての高齢者が人としての尊厳をもって 住み慣れた家庭や地域で生き生きと自分らしい生活が送れる 活力ある 健康長寿のまち の実現 新座市は 昭和 40 年代以降 首都近郊のベッドタウンとして 働き盛り世代の流入により急速に都市化が進展してきました そしていま 人口の高齢化が急速に進展していく中 定年退職等によって多くの団塊世代が地域社会に戻ってきています
アレルギー疾患対策基本法の施行について
( 地 Ⅲ184) 平成 27 年 12 月 9 日 都道府県医師会担当理事殿 日本医師会常任理事道永麻里 アレルギー疾患対策基本法の施行について 時下益々ご清栄のこととお慶び申し上げます アレルギー疾患対策基本法につきましては 第 186 回通常国会において議員立法にて上程され 平成 26 年 6 月 20 日に成立し 平成 6 月 27 日法律第 98 号として公布されました 今般 同法が平成
資料1-1 HTLV-1母子感染対策事業における妊婦健康診査とフォローアップ等の状況について
HTLV-1 母子感染対策事業における妊婦健康診査とフォローアップ等の状況について 現在 HTLV-1 総合対策に基づいて 都道府県に HTLV-1 母子感染 対策協議会を設置し HTLV-1 母子感染予防対策について検討 いただいくよう通知しているところ HTLV-1 総合対策の取組から 3 年経過し 都道府県の取組の好 事例も出てきており 今後の体制整備 特に連携体制整備の 参考となると思われる項目や事例について調査した
問 2 次の文中のの部分を選択肢の中の適切な語句で埋め 完全な文章とせよ なお 本問は平成 28 年厚生労働白書を参照している A とは 地域の事情に応じて高齢者が 可能な限り 住み慣れた地域で B に応じ自立した日常生活を営むことができるよう 医療 介護 介護予防 C 及び自立した日常生活の支援が
選択式 対策編 平成 28 年厚生労働白書 問 1 次の文中のの部分を選択肢の中の適切な語句で埋め 完全な文章とせよ なお 本問は平成 28 年厚生労働白書を参照している 1 国民医療費とは 医療機関等における保険診療の対象となり得る傷病の治療に要した費用を推計したものであり 具体的には 医療保険制度等による給付 後期高齢者医療制度や公費負担医療制度による給付 これに伴う患者の一部負担などによって支払われた医療費を合算したものである
地方消費者行政強化作戦 への対応どこに住んでいても質の高い相談 救済を受けられる地域体制を整備し 消費者の安全 安心を確保するため 平成 29 年度までに 地方消費者行政強化作戦 の完全達成を目指す < 政策目標 1> 相談体制の空白地域の解消 全ての市町村に消費生活相談窓口が設置されており 目標を
都道府県推進計画 都道府県名 埼玉県 計画期間平成 27 年 4 月 1 日 ~ 平成 30 年 3 月 31 日平成 26 年度末までに都道府県計画に則して実施した活性化事業の総括 評価 1 消費生活相談体制 (1) 管内市町村消費生活相談窓口の設置自治体が 平成 20 年度に比べ増加し 平成 26 年 10 月末時点で全 63 市町村において週 4 日以上窓口を開設している消費生活センター が設置されている
第28回介護福祉士国家試験 試験問題「社会の理解」
社会の理解 5 地方自治法に基づく法的な権利のうち, 市町村の区域内に住所があれば日 本国民でなくても有する権利として, 適切なものを 1つ選びなさい 1 市町村からサービスを受ける権利 2 市町村の選挙に参加する権利 3 市町村の条例の制定を請求する権利 4 市町村の事務の監査を請求する権利 5 市町村議会の解散を請求する権利 6 日本の人口に関する次の記述のうち, 適切なものを 1 つ選びなさい
介護保険制度改正の全体図 2 総合事業のあり方の検討における基本的な考え方本市における総合事業のあり方を検討するに当たりましては 現在 予防給付として介護保険サービスを受けている対象者の状況や 本市におけるボランティア NPO 等の社会資源の状況などを踏まえるとともに 以下の事項に留意しながら検討を
資料 3-1 介護予防 日常生活支援総合事業の実施について 1 介護予防 日常生活支援総合事業の概要団塊の世代が75 歳以上となる2025 年に向けて 単身高齢者世帯や高齢者夫婦のみ世帯 認知症高齢者の増加が予想される中で 介護が必要な状態になっても住み慣れた地域で暮らし続けることができるようにするため 介護だけではなく 医療や予防 生活支援 住まいを包括的に提供する地域包括ケアシステムの構築が求められております
このような現状を踏まえると これからの介護予防は 機能回復訓練などの高齢者本人へのアプローチだけではなく 生活環境の調整や 地域の中に生きがい 役割を持って生活できるような居場所と出番づくりなど 高齢者本人を取り巻く環境へのアプローチも含めた バランスのとれたアプローチが重要である このような効果的
介護予防の推進について 1. 基本的な考え方 介護予防は 高齢者が要介護状態等となることの予防や要介護状態等の軽減 悪化の防止を目的として行うものである 特に 生活機能の低下した高齢者に対しては リハビリテーションの理念を踏まえて 心身機能 活動 参加 のそれぞれの要素にバランスよく働きかけることが重要であり 単に高齢者の運動機能や栄養状態といった心身機能の改善だけを目指すものではなく 日常生活の活動を高め
, 地域包括支援センターの組織と人材 2. 1 福祉専門職の歴史と特性
Graduate School of Policy and Management, Doshisha University 139 地域包括支援センター職員の専門性と実用的スキルに関する考察 あらまし 2000 2005 2012 1. はじめに 1989 1 2 3 2000 4 1 1990 1999 10 300 10 1994 2 1987 3 4 79 85 140 245 2005 65
2 保険者協議会からの意見 ( 医療法第 30 条の 4 第 14 項の規定に基づく意見聴取 ) (1) 照会日平成 28 年 3 月 3 日 ( 同日開催の保険者協議会において説明も実施 ) (2) 期限平成 28 年 3 月 30 日 (3) 意見数 25 件 ( 総論 3 件 各論 22 件
資料 1-1 地域医療構想 ( 案 ) に対する意見について 1 市町村からの意見 ( 医療法第 30 条の 4 第 14 項の規定に基づく意見聴取 ) (1) 照会日平成 28 年 3 月 3 日 (2) 期限平成 28 年 3 月 30 日 (3) 意件数 5 件 (4 市 ) (4) 意見の内容 主な意見と県の回答 1 医療提供体制について 日常の医療 緊急時の医療 在宅医療体制の整備 特に周産期
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事業評価書 ( 事後 ) 平成 21 年 8 月 評価対象 ( 事業名 ) 主管部局 課室関係部局 課室関連する政策体系 医療施設の耐震化を促進するための補助事業医政局指導課 基本目標 Ⅰ 安心 信頼してかかれる医療の確保と国民の健康づくりを推進すること 施策目標 1 地域において必要な医療を提供できる体制を整備すること 施策目標 1-1 日常生活圏の中で良質かつ適切な医療が効率的に提供できる体制を構築すること
2 経口移行加算の充実 経口移行加算については 経管栄養により食事を摂取している入所者の摂食 嚥 下機能を踏まえた経口移行支援を充実させる 経口移行加算 (1 日につき ) 28 単位 (1 日につき ) 28 単位 算定要件等 ( 変更点のみ ) 経口移行計画に従い 医師の指示を受けた管理栄養士又
2 経口移行加算の充実 経口移行加算については 経管栄養により食事を摂取している入所者の摂食 嚥 下機能を踏まえた経口移行支援を充実させる 経口移行加算 (1 日につき ) 28 単位 (1 日につき ) 28 単位 算定要件等 ( 変更点のみ ) 経口移行計画に従い 医師の指示を受けた管理栄養士又は栄養士による栄養管理及 び言語聴覚士又は看護職員による支援が行われた場合 1 日につき算定 栄養マネジメント加算を算定していない場合は算定しない
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介護支援専門員専門 ( 更新 ) 研修 ガイドラインの基本的考え方 2 介護支援専門員専門 ( 更新 ) 研修ガイドラインの基本的考え方 1. 基本方針 (1) 介護支援専門員の研修の目的 要介護者等が可能な限り住み慣れた地域で その人らしい 自立した生活を送るためには 多様なサービス主体が連携をして要介護者等を支援できるよう 適切にケアマネジメントを行うことが重要である その中核的な役割を担う介護支援専門員について
周南市版地域ケア会議 運用マニュアル 1 地域ケア会議の定義 地域ケア会議は 地域包括支援センターまたは市町村が主催し 設置 運営する 行政職員をはじめ 地域の関係者から構成される会議体 と定義されています 地域ケア会議の構成員は 会議の目的に応じ 行政職員 センター職員 介護支援専門員 介護サービ
周南市版地域ケア会議 運用マニュアル改訂版 平成 28 年 6 月 周南市地域福祉課 地域包括支援センター 周南市版地域ケア会議 運用マニュアル 1 地域ケア会議の定義 地域ケア会議は 地域包括支援センターまたは市町村が主催し 設置 運営する 行政職員をはじめ 地域の関係者から構成される会議体 と定義されています 地域ケア会議の構成員は 会議の目的に応じ 行政職員 センター職員 介護支援専門員 介護サービス事業者
<4D F736F F D2082AF82F182B182A491D18D4C32318E77906A8F4390B381698DC58F49816A2E646F63>
けんこう帯広 21 中間 平成 20 年 2 月 帯広市 目 次 1 けんこう帯広 21 策定趣旨とその動向...2 2 中間の目的等...2 3 けんこう帯広 21 分野別中間実績値 ( ベースライン値は策定時の現状値 )...2 1) 栄養 食生活... 2 2) 身体活動 運動... 3 3) 歯の健康... 3 4) 休養 睡眠 ストレス うつ病... 4 5) アルコール... 4 6)
第3章 指導・監査等の実施
指導 監査等の実施 - 63 - 目次第 1 節 1 事業の体系 65 2 指導監査部事業関連統計 66 第 2 節 1 社会福祉法人 施設 事業等に対する指導検査等 67 2 保険医療機関等に対する指導等 67 3 社会福祉法人の認可等 68 4 社会福祉法人経営力強化事業 68 5 区市町村指導検査支援事業等 69 6 福祉サービス第三者評価制度 69-64 - 第 1 節 1 事業の体系 指導
下の図は 平成 25 年 8 月 28 日の社会保障審議会介護保険部会資料であるが 平成 27 年度以降 在宅医療連携拠点事業は 介護保険法の中での恒久的な制度として位置づけられる計画である 在宅医療 介護の連携推進についてのイメージでは 介護の中心的機関である地域包括支援センターと医療サイドから医
1 下の図は 平成 25 年 8 月 28 日の社会保障審議会介護保険部会資料であるが 平成 27 年度以降 在宅医療連携拠点事業は 介護保険法の中での恒久的な制度として位置づけられる計画である 在宅医療 介護の連携推進についてのイメージでは 介護の中心的機関である地域包括支援センターと医療サイドから医療 介護の連携を司る医師会等による在宅医療連携拠点機能施設を 市町村がコーディネートし これを都道府県が後方支援する形が提唱されている
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第 1 5 回地域医療構想に関する W G 平成 3 0 年 7 月 2 0 日 資料 2-1 1. 地域医療構想調整会議の活性化に向けた方策 ( その 3) 1 公立 公的病院等を中心とした機能分化 連携の推進について 2 地元に密着した 地域医療構想アドバイザー について 1 経済財政運営と改革の基本方針 2018 ( 平成 30 年 6 月 15 日閣議決定 )[ 抜粋 ] 4. 主要分野ごとの計画の基本方針と重要課題
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第 3 章 計画の基本理念等と 重点的な取り組み 第 3 章計画の基本的な考え方 第 3 章計画の基本的な考え方 1 計画の基本理念 地域包括ケアシステムの構築高齢者が住み慣れた地域で可能な限り継続して生活できるよう 個々の高齢者の状態やその変化に応じ 医療 介護 予防 住まい 生活支援が一体的かつ継続的に提供できる体制を構築します 病院 急性期 回復期 慢性期 病気になったら 医療 介護が必要になったら
Ⅳ 第 2 次計画の目標 : 第 2 次計画で新たに設定した項目 府民主体 府民と行政と団体 行政と団体 1 内 容 新 規 栄養バランス等に配慮した食生活を送っている府民の割合 2 朝食欠食率 第 1 次計画策定時 35 現状値 第 2 次計画目標 第 2 次基本計画目標 24% 15% 60%
Ⅳ 第 2 次計画の目標 : 第 2 次計画で新たに設定した項目 府民主体 府民と行政と団体 行政と団体 1 内 容 新 規 栄養バランス等に配慮した食生活を送っている府民の割合 2 朝食欠食率 第 1 次計画策定時 35 現状値 第 2 次計画目標 第 2 次基本計画目標 24% 15% 60% 60% 備考 ( 現状値把握調査 ) H22 年度 食育 に関するアンケート ( 大阪府 ) 7~14
標準的な健診・保健指導の在り方に関する検討会
第 3 章保健指導実施者が有すべき資質医療保険者が 健診 保健指導 事業を実施することとなり 本事業に関わる医師 保健師 管理栄養士等は新たな能力を開発することが求められる それは 効果的 効率的な事業の企画 立案ができ そして事業の評価ができる能力である また 保健指導に当たっては対象者の身体の状態に配慮しつつ行動変容に確実につながる支援ができる能力を獲得する必要がある (1) 健診 保健指導 事業の企画
JICA 事業評価ガイドライン ( 第 2 版 ) 独立行政法人国際協力機構 評価部 2014 年 5 月 1
JICA 事業評価ガイドライン ( 第 2 版 ) 独立行政法人国際協力機構 評価部 2014 年 5 月 1 JICA 事業評価ガイドライン ( 第 2 版 ) ( 事業評価の目的 ) 1. JICA は 主に 1PDCA(Plan; 事前 Do; 実施 Check; 事後 Action; フィードバック ) サイクルを通じた事業のさらなる改善 及び 2 日本国民及び相手国を含むその他ステークホルダーへの説明責任
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新たな計画策定の必要性について なら健康長寿基本計画の概要 ( 平成 25~34 年度 ) 1. 急速な高齢化が進む中 健康長寿の奈良県づくり をより強力に進める 健康長寿の奈良県づくり をより強力に進める必要がある 2. 健康長寿に向けての施策が分野別に漫然と推進され 県としての方向性が不明確な現状県としての方向性が不明確な現状がある 3. 健康指標の定期的 統一的な評価に基づき 効果的で着実迅速な施策の推進が必要効果的で着実迅速な施策の推進が必要である
⑤5 地方公共団体における検証等に関する調査結果
5 地方公共団体における検証等に関する調査結果国及び地方公共団体は 重大な子ども虐待事例についての調査研究及び検証を行うことが責務とされており 地方公共団体が行う検証については 地方公共団体における児童虐待による死亡事例等の検証について ( 平成 20 年 3 月 14 日付け雇児総発第 0314002 号厚生労働省雇用均等 児童家庭局総務課長通知 ) により詳細を示している 今回 平成 29 年
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平成 26 年 8 月 21 日高齢者福祉計画 第 6 期介護保険事業計画策定委員会資料 2 新しい介護予防 日常生活支援 総合事業について 平成 26 年 7 月 28 日厚生労働省老健局開催 全国介護保険担当課長会議 資料より抜粋 財源構成 国 25% 都道府県 12.5% 市町村 12.5% 1 号保険料 21% 2 号保険料 29% 財源構成 国 39.5% 都道府県 19.75% 市町村
「健康日本21」中間評価報告書(案)
健康日本 21 中間評価報告書 平成 19 年 4 月 10 日 厚生科学審議会地域保健健康増進栄養部会 目次 第 1 章健康日本 21 策定の趣旨とその動向 Ⅰ 健康日本 21 策定の趣旨 3 Ⅱ 健康日本 21に関する動向 3 1 全般的な動向 3 2 分野別の動向 4 Ⅲ 医療構造改革の推進 7 第 2 章中間評価の目的と検討経緯 Ⅰ 中間評価の目的 9 Ⅱ 中間評価の検討経緯 9 第 3 章中間実績値の評価
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地域医療構想に関する国の動向について 資料 1 地域医療構想について 医療介護総合確保推進法 により 平成 27 年 4 月より 都道府県が 地域医療構想 を策定 平成 28 年度中に全都道府県で策定済み 地域医療構想 は 二次医療圏単位での策定が原則 地域医療構想 は 2025 年に向け 病床の機能分化 連携を進めるために 医療機能ごとに 2025 年の医療需要と病床の必要量を推計し 定めるもの
児童虐待防止対策体制総合強化プラン 平成 30 年 12 月 18 日 児童虐待防止対策に関する関係府省庁連絡会議決定 1. 目的 2016 年 5 月に全会一致で成立した児童福祉法等の一部を改正する法律 ( 平成 28 年法律第 63 号 以下 平成 28 年改正法 という ) においては 子ども
児童虐待防止対策体制総合強化プラン 平成 30 年 12 月 18 日 児童虐待防止対策に関する関係府省庁連絡会議決定 1. 目的 2016 年 5 月に全会一致で成立した児童福祉法等の一部を改正する法律 ( 平成 28 年法律第 63 号 以下 平成 28 年改正法 という ) においては 子どもの家庭養育優先原則や国 都道府県 市町村の役割と責務の明確化など児童福祉法の理念を明確化するとともに
標準的な健診・保健指導の在り方に関する検討会
第 3 章保健指導対象者の選定と階層化 (1) 保健指導対象者の選定と階層化の基準 1) 基本的考え方生活習慣病の予防を期待できる内臓脂肪症候群 ( メタボリックシンドローム ) の選定及び階層化や 生活習慣病の有病者 予備群を適切に減少させることができたかを的確に評価するために 保健指導対象者の選定及び階層化の標準的な数値基準が必要となる 2) 具体的な選定 階層化の基準 1 内臓脂肪型肥満を伴う場合の選定内臓脂肪蓄積の程度を判定するため
