標準的な健診・保健指導の在り方に関する検討会
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- さあしゃ あいしま
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1 第 3 章保健指導対象者の選定と階層化 (1) 保健指導対象者の選定と階層化の基準 1) 基本的考え方生活習慣病の予防を期待できる内臓脂肪症候群 ( メタボリックシンドローム ) の選定及び階層化や 生活習慣病の有病者 予備群を適切に減少させることができたかを的確に評価するために 保健指導対象者の選定及び階層化の標準的な数値基準が必要となる 2) 具体的な選定 階層化の基準 1 内臓脂肪型肥満を伴う場合の選定内臓脂肪蓄積の程度を判定するため その基準として腹囲を用いるとともに 内臓脂肪症候群 ( メタボリックシンドローム ) の判定基準となる高血糖 高血圧等のリスクを評価する健診項目 ( 血糖や血圧等の測定 ) を用いる 2 内臓脂肪型肥満を伴わない場合の選定腹囲計測によって内臓脂肪型肥満と判定されない場合にも 高血糖 高血圧等のリスクを評価する健診項目 ( 血糖や血圧等の測定 ) を基本的な健診として実施することにより 内臓脂肪型肥満を伴わない糖尿病 高血圧症等の個別の生活習慣病を判定することができるようにする 3 健診項目の判定基準 健診項目の基準値等の標準化 については別紙 5 参照 24
2 (2) 保健指導対象者の選定と階層化の方法 1) 基本的考え方 内臓脂肪の蓄積により 心疾患等のリスク要因 ( 高血圧 高血糖 脂質異常等 ) が増え リスク要因が増加するほど心疾患等が発症しやすくなる このため 保健指導対象者の選定は 内臓脂肪蓄積の程度とリスク要因の数に着目することが重要となる 内臓脂肪の蓄積を基本とし リスク要因の数によって保健指導レベルを設定していくとともに 比較的若い時期 (65 歳未満 ) に生活習慣の改善を行った方が予防効果が期待できると考えられるため 年齢に応じた保健指導レベルの設定をしていく その際 効果的 効率的に保健指導を実施していくためには 予防効果が大きく期待できる者を明確にし 保健指導対象者を選定する 特定健診に相当する健診結果を提出した者に対しても 特定健診を受診した者と同様に 特定保健指導を実施する 2) 具体的な選定 階層化の方法 ステップ1 腹囲と BMI で内臓脂肪蓄積のリスクを判定する 腹囲 M 85cm F 90cm (1) 腹囲 M<85cm F<90cm かつ BMI 25 (2) (1) (2) 以外の者への対応については 3) 留意事項参照 ステップ 2 検査結果 質問票より追加リスクをカウントする 1~3 は内臓脂肪症候群 ( メタボリックシンドローム ) の判定項目 4 はその他の関連リスクとし 4 喫煙歴については 1 から 3 のリスクが 1 つ以上場合にのみをカウントする 1 血糖 a 空腹時血糖 100mg/dl 以上又は b HbA1cの場合 5.2% 以上又は 2 脂質 a 中性脂肪 150mg/dl 以上又は b HDLコレステロール 40mg/dl 未満又は 3 血圧 a 収縮期 130mmHg 以上又は b 拡張期 85mmHg 以上又は 4 質問票 喫煙歴あり 25
3 血糖検査については HbA1c 検査は 過去 1~3 か月の血糖値を反映した血糖値のコントロールの指標であるため 保健指導を行う上で有効であるとともに 絶食による健診受診を受診者に対して 事前に通知していたとしても 食事を摂取した上で健診を受診することにより 必ずしも空腹時における採血が行えないことから 空腹時血糖と HbA1c 検査の両者を実施することが望ましいが 空腹時血糖と HbA1c の両方を測定している場合には メタボリックシンドロームの診断基準として用いられている空腹時血糖を使用する ステップ3 ステップ1 2から保健指導レベルをグループ分け (1) の場合 1~4のリスクのうち 追加リスクが 2 以上の対象者は 積極的支援レベル 1の対象者は 動機づけ支援レベル 0の対象者は 情報提供レベル とする (2) の場合 1~4のリスクのうち 追加リスクが 3 以上の対象者は 積極的支援レベル 1 又は2の対象者は 動機づけ支援レベル 0の対象者は 情報提供レベル とする ステップ 4 前期高齢者 (65 歳以上 75 歳未満 ) については 1 予防効果が多く期待できる 65 歳までに 特定保健指導が既に行われてきていると考えられること 2 日常生活動作能力 運動機能等を踏まえ QOL(Quality of Life) の低下に配慮した生活習慣の改善が重要であること等の理由から 積極的支援の対象となった場合でも動機づけ支援とする 血圧降下剤等を服薬中の者 ( 質問票等において把握 ) については 継続的に医療機関を受診しており 栄養 運動等を含めた必要な保健指導については 医療機関において継続的な医学的管理の一環として行われることが適当であるため 医療保険者による特定保健指導の対象としない 市町村の一般衛生部門においては 主治医の依頼又は 了解の下に 医療保険者と連携し 健診データ レセプトデータ等に基づき 必要に応じて 服薬中の者に対する保健指導等を行うべきである 医療機関においては 生活習慣病指導管理料 管理栄養士による外来栄養食事指導料 集団栄養食事指導料等を活用することが望ましい なお 特定保健指導とは別に 医療保険者が 生活習慣病の有病者 予備群を減少させるために 必要と判断した場合には 主治医の依頼又は了解の下に 保健指導等を行うことができる 26
4 3) 留意事項 医療保険者の判断により 動機づけ支援 積極的支援の対象者以外の者に対しても 保健指導等を実施することができる 市町村の一般衛生部門においては 医療保険者と連携し 血糖値が受診勧奨判定値を超えているなど 健診結果等から 医療機関を受診する必要があるにもかかわらず 医療機関を受診していない者に対する対策 特定保健指導対象者以外の者に対する保健指導等を行うべきである 特定保健指導の対象者のうち 積極的支援 が非常に多い場合は 健診結果 質問票等によって 生活習慣の改善により予防効果が大きく期待できる者を明確にし 優先順位をつけ保健指導を実施すべきである ( 第 3 編参照 ) 保健指導を実施する際に 健診機関の医師が直ちに医療機関を受診する必要があると判断しているにもかかわらず 保健指導対象者が 医療機関を受診していない場合は 心血管病の進行予防 ( 心疾患 脳卒中等の重症化予防 ) のために治療が必要であることを指導することが重要である また 健診データ レセプトデータ等に基づき 治療中断者を把握し 心血管病の進行予防 ( 心疾患 脳卒中等の重症化予防 ) のために治療の継続が必要であることを指導することが重要である 市町村の一般衛生部門が 市町村国保等の医療保険者が保有する健診データに基づき当該市町村内の住民に対する保健指導や健康相談 ( 以下別紙 6 において 保健指導等 という ) を行おうとする場合には これらの情報が特に適正な取扱いの厳格な実施を確保する必要がある医療分野に関する情報であることから 市町村の一般衛生部門は 医療保険者と連携し 別紙 6 に定める取扱いを行う必要がある 4) その他健診結果の通知医療保険者は 健診結果について 異常値を示している項目 異常値の程度 異常値が持つ意義等について わかりやすく受診者に通知する必要がある その際 健診機関は 別紙 5に示す判定基準に 機械的に受診者の健診結果を判定値に当てはめるのではなく 検査結果の持つ意義 ( 例 : 血圧については 白衣高血圧等の問題があり 再測定が重要であること 中性脂肪については 直前の食事摂取に影響を受けること 血糖値については 受診勧奨判定値を超えていれば 直ちに医療機関を受診する必要があること ) 異常値の程度 年齢等を考慮した上で 医療機関を受診する必要性を個別に医師が判断し 受診者に通知することが重要である また 受診勧奨判定値を超えた場合でも 軽度の高血圧 ( 収縮期血圧 140~159 mmhg 拡張期血圧 90~99mmHg) 等であれば 服薬治療よりも 生活習慣の改善を優先して行うことが一般的である 特定保健指導の対象となった者については 各学会のガイドラインを踏まえ 健診機関の医師の判断により 保健指導を優先して行い 効果が認められなかった場合に 必要に応じて 受診勧奨を行うことが望ましい 27
5 詳細な健診判断基準を踏まえた一定の基準の下 重症化の進展を早期にチェックするため 医師が必要と判断した場合は 詳細な健診として 眼底検査 心電図等のうちから選択的に行うこととする なお 健診機関は 基準を機械的に適用するのではなく 詳細な健診を行う必要性を個別に医師が判断することとし その判断理由等を医療保険者に通知するとともに 受診者に説明することとする 肝機能検査等の取扱い LDL コレステロール AST ALT γ-gt 等の階層化に用いられない検査結果についても 保健指導判定値を超えている場合には 特定保健指導の際に 検査結果に応じて その病態 生活習慣の改善する上での留意点等をわかりやすく説明する必要がある 28
,995,972 6,992,875 1,158 4,383,372 4,380,511 2,612,600 2,612, ,433,188 3,330, ,880,573 2,779, , ,
p.2 p.3 25 p. 4p.5 1,158699 2,875 25 p. 6p. 15 484333 310 23-25 p.16 p. 27 31325 2,213,473 24 2,058,412 23 1,943,271 313 3 699 2,875 63.31% 36.69% 47.70% 18.22% p.4 p.5 13% 25.22% 20.74% 16.23% p.6 16.76%
肥満者の多くが複数の危険因子を持っている 肥満のみ約 20% いずれか 1 疾患有病約 47% 肥満のみ 糖尿病 いずれか 2 疾患有病約 28% 3 疾患すべて有病約 5% 高脂血症 高血圧症 厚生労働省保健指導における学習教材集 (H14 糖尿病実態調査の再集計 ) より
平成 20 年 10 月 30 日 ( 木 ) 第 19 回上越地域職域健診懇談会 特定保健指導対象者を減少させるために 肥満者の多くが複数の危険因子を持っている 肥満のみ約 20% いずれか 1 疾患有病約 47% 肥満のみ 糖尿病 いずれか 2 疾患有病約 28% 3 疾患すべて有病約 5% 高脂血症 高血圧症 厚生労働省保健指導における学習教材集 (H14 糖尿病実態調査の再集計 ) より 危険因子が重なるほど脳卒中
山梨県生活習慣病実態調査の状況 1 調査目的平成 20 年 4 月に施行される医療制度改革において生活習慣病対策が一つの大きな柱となっている このため 糖尿病等生活習慣病の有病者 予備群の減少を図るために健康増進計画を見直し メタボリックシンドロームの概念を導入した 糖尿病等生活習慣病の有病者や予備
山梨県生活習慣病実態調査の状況 1 調査目的平成 20 年 4 月に施行される医療制度改革において生活習慣病対策が一つの大きな柱となっている このため 糖尿病等生活習慣病の有病者 予備群の減少を図るために健康増進計画を見直し メタボリックシンドロームの概念を導入した 糖尿病等生活習慣病の有病者や予備群の減少など生活習慣病の予防を図るため 特定健診 保健指導の実施を行うこととされている このことから
Microsoft PowerPoint - 2.医療費プロファイル 平成25年度(長野県・・
都道府県別医療費に関するレーダーチャート等 ( ) 平成 年度 2 ( 平成 年度 ) 医療費に関するレーダーチャート 全傷病 : 医療費 に関するレーダーチャート ( 男性 ) に関するレーダーチャート ( 女性 ) ( 入院 入院外計 ) 1 1 1 5 5 5 入院 入院外 ( 医療費の比率 ) データ : 協会けんぽ月報年次 : 平成 年度注 : 入院外医療費には調剤分が含まれている データ
2
2008 No.236 2 4 5 6 7 9 8 11 10 12 [ ESSAY ] MY HOBBY IS RADIO PROGRAMS PRODUCTION 13 85 81 82 83 84 90 85 86 87 88 90 89 91 92 メタボ対策にもってこい 特定健診 特定健診 異常値を早期発見し 早期治療 へ導くための健診でした 異常値になる前にそのリスク対象者を発見して 生活習慣を改善し健康へ導くための健診です
ただ太っているだけではメタボリックシンドロームとは呼びません 脂肪細胞はアディポネクチンなどの善玉因子と TNF-αや IL-6 などという悪玉因子を分泌します 内臓肥満になる と 内臓の脂肪細胞から悪玉因子がたくさんでてきてしまい インスリン抵抗性につながり高血糖をもたらします さらに脂質異常症
糖尿病ってなに メタボってなに メタボリックシンドロームってなに メタボ という言葉は テレビや新聞 インターネットで良く見かけると思います メタボは メタボリックシンドロームの略で 内臓脂肪が多くて糖尿病をはじめとする生活習慣病になりやすく 心臓病や脳などの血管の病気につながりやすい状況をいいます 具体的には糖尿病の境界型や 高血圧 脂質異常症 肥満などは 糖尿病の発症や心臓や血管の病気につながりや
平成22年度インフルエンザ予防接種費用補助実施要綱
平成 25 年度 測量地質健康保険組合 はじめに 2 ページ 特定保健指導 対象者の選定および支援内容の決定方法 3 ページ 特定保健指導 の支援内容 4 5 ページ 特定保健指導 の ご案内 の送付について 6 ページ 特定保健指導 の実施方法および申込方法 7 8 ページ 特定保健指導 の実施費用 8 ページ 添付書類 特定保健指導対象者一覧表の送付について 参考 特定保健指導対象者一覧表 参考
厚生労働省のメタボ政策について
健診検査項目の健診判定値 別紙 5 番号 項目コード (JLAC10) データ基準 項目名保健指導判定値受診勧奨判定値データタイプ単位検査方法備考 1 血圧 ( 収縮期 ) 130 140 数字 mmhg 2 血圧 ( 拡張期 ) 85 90 数字 mmhg 3 3F015000002327101 中性脂肪 150 300 数字 mg/dl 3F015000002327201 4 3F070000002327101
保障内容 月払保険料表 入院一時給付金額 100万円 被保険者が所定の7大生活習慣病 がん 上皮内がんを含む 心 血管疾患 脳血管疾患 糖尿病 高血圧性疾患 肝疾患 腎疾患 の治療を目的として1日以上入院 日帰り入院 1 を含む した場合 入院一時給付金として100万円をお受け取りいただけます 1 日帰り入院とは入院日と退院日が同一の入院をいいます 死亡や高度障害状態に該当した場合の保障はありません
平成 27 年 10 月 6 日第 2 回健康増進 予防サービス プラットフォーム資料 協会けんぽ広島支部の取り組み ~ ヘルスケア通信簿について ~ 平成 27 年 10 月全国健康保険協会広島支部 協会けんぽ 支部長向井一誠
平成 27 年 10 月 6 日第 2 回健康増進 予防サービス プラットフォーム資料 協会けんぽ広島支部の取り組み ~ ヘルスケア通信簿について ~ 平成 27 年 10 月全国健康保険協会広島支部 協会けんぽ 支部長向井一誠 170 3,600 1,040,796 597,197 443,599 44.57 45.29 43.42 46,063 1,682 1 9 10 299 300 0. 43.0%
Microsoft PowerPoint - 100826上西説明PPT.ppt
牛乳 乳製品摂取とメタボリックシンドローム に関する横断的研究結果発表 説明資料 2010.8.26 調査 研究概要 1 1. 乳業メーカー 4 社の協力で大規模調査を実施 2 牛乳 乳製品とメタボリックシンドロームとの関係を大規模調査で研究 食生活 生活習慣と健康に関する調査研究 概要 調査対象者 20 代 ~60 代の乳業メーカー ( 日本ミルクコミュニティ 明治乳業 森永乳業 雪印乳業 ) 勤務者および家族
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資料 2-21 生活習慣病対策 厚生労働省生活習慣病対策室 -1- 病のリスク要因年齢疾(介入可能)生活習慣病の現状 生活習慣の変化や高齢者の増加等によって 生活習慣病の有病者 予備群が増加 生活習慣病の現状 ( 粗い推計 ) 例えば糖尿病は 5 年間で有病者 予備群を合わせて1.2 倍の増加 糖尿病 : 有病者 740 万人 / 予備群 880 万人 高血圧症 : 有病者 3100 万人 / 予備群
背景及び趣旨 我が国は国民皆保険のもと世界最長の平均寿命や高い保健医療水準を達成してきた しかし 急速な少子高齢化や国民の意識変化などにより大きな環境変化に直面しており 医療制度を持続可能なものにするために その構造改革が急務となっている このような状況に対応するため 高齢者の医療の確保に関する法律
第 2 期特定健康診査 特定保健指導等実施計画 音羽健康保険組合 平成 25 年 4 月 背景及び趣旨 我が国は国民皆保険のもと世界最長の平均寿命や高い保健医療水準を達成してきた しかし 急速な少子高齢化や国民の意識変化などにより大きな環境変化に直面しており 医療制度を持続可能なものにするために その構造改革が急務となっている このような状況に対応するため 高齢者の医療の確保に関する法律に基づいて
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どこでも MY 病院 糖尿病記録に関する作業部会中間報告 資料 1 検討対象とアウトプット 検討対象 Ⅰ どこでも MY 病院 糖尿病記録として取り扱う具体的な情報について どこでも MY 病院 糖尿病記録として取り扱う具体的情報 ( データセット ) について検討 他疾病を考慮したデータセット拡張の検討 Ⅱ どこでも MY 病院 糖尿病記録の具体的利用イメージについて どこでも MY 病院 糖尿病記録がどのように利活用されるかのユースケースの検討
第三期特定健康診査等実施計画 ニチアス健康保険組合 最終更新日 : 平成 30 年 02 月 20 日
第三期特定健康診査等実施計画 ニチアス健康保険組合 最終更新日 : 平成 30 年 02 月 20 日 特定健康診査等実施計画 ( 平成 30 年度 平成 35 年度 ) 背景 現状 基本的な考え方 No.1 No.2 No.3 被扶養者の特定健診の受診率が低い特定保健指導の実施率の向上 疾病分類別一人当たり医療費によると被保険者男性では 循環器系疾患 内分泌 栄養 代謝疾患 が上位にある 生活習慣病にかかる一人当たり医療費では
NEW版下_健診べんり2016_01-12
75歳以上の方の健診 12 受けられる健診 ①健康診査 問診 診察 身体計測 血圧測定 尿検査 尿糖 尿蛋白 血液検査 貧血 赤血球 血色素 ヘマトクリット 脂質 中性脂肪 HDLコレステロール LDLコレステロール 空腹時血糖 肝機能 AST GOT ALT GPT γgtp 心電図検査 眼底検査 介護老人福祉施設 介護老人保健施設等に入所している方は 健診の対象外となります 高血圧や糖尿病等の生活習慣病で通院している方は
特定健康診査等実施計画
特定健康診査等実施計画 ( 第二期 ) サカタインクス健康保険組合 平成 25 年 5 月 背景及び趣旨 我が国は国民皆保険のもと世界最長の平均寿命や高い保健水準を達成してきた しかし 急速な少 子高齢化や国民の意識変化などにより大きな環境変化に直面しており 医療制度を持続可能なものに するために その構造改革が急務となっている このような状況に対応するため 高齢者の医療の確保に関する法律に基づいて
標準的な健診・保健指導の在り方に関する検討会
第 3 章保健指導実施者が有すべき資質医療保険者が 健診 保健指導 事業を実施することとなり 本事業に関わる医師 保健師 管理栄養士等は新たな能力を開発することが求められる それは 効果的 効率的な事業の企画 立案ができ そして事業の評価ができる能力である また 保健指導に当たっては対象者の身体の状態に配慮しつつ行動変容に確実につながる支援ができる能力を獲得する必要がある (1) 健診 保健指導 事業の企画
特定健康診査等実施計画書 ( 第 3 期 ) JXTG グループ健康保険組合 平成 20 年 4 月 1 日制定平成 22 年 4 月 1 日改訂平成 25 年 4 月 1 日改正平成 30 年 4 月 1 日改正 - 1 -
特定健康診査等実施計画書 ( 第 3 期 ) JXTG グループ健康保険組合 平成 20 年 4 月 1 日制定平成 22 年 4 月 1 日改訂平成 25 年 4 月 1 日改正平成 30 年 4 月 1 日改正 - 1 - 1. 背景および趣旨我が国は国民皆保険のもと 世界最長の平均寿命や高い保健医療水準を達成してきた しかしながら 既に世界トップ水準となっている高齢化はさらに急速に進展し 世界のどの国も経験したことのない超高齢化社会に突入すると予測されている
kainoki26_A4タイプ
2013 vol.26 快正適しない夏知時識間でを 夏体調管理の 03 04 05 vol.11 06 1 2 3 4 1 2 4 3 1 2 3 5 6 7 10 1 2 3 5 6 7 10 07 坂 戸 中 央 健 康 管 理センター か ら のご 案 内 平成25年度 特定健診 国保 について メタボリックシンドロームを予防 解消し 生活習慣病を予防しましょう メタボリックシンドロームとは内臓脂肪型肥満に加え
[] 1
0 [] 1 [] 2 [] 2010 22 0% 20% 40% 60% 80% 100% 15.4 65.2 10.8 8.6 12,000 2010 22 2020 32 2030 42 2040 52 2015 27 14.3 63.3 12.3 10.1 10,000 2020 32 13.2 63.0 11.9 11.9 8,000 2025 37 12.3 62.9 10.6 14.2
PowerPoint プレゼンテーション
の使用例 DPP-4 阻害剤からへの切り替え 57 歳女性糖尿病罹病期間 5 年 主訴 : 体重増加 身長 :165 cm 体重 :70.3 kg B M I:25.8kg/m 2 HbA1c:6.5 % 家族歴 : 無し TG:141mg/dl LDL-C:122mg/dl HDL-C:48mg/dl 尿 Alb 8.3mg/g cre 合併症 : 脂質異常症 DM 治療 :DPP-4 阻害剤 合併症治療薬
[ 原著論文 ] メタボリックシンドローム該当者の年齢別要因比較 5 年間の健康診断結果より A cross primary factors comparative study of metabolic syndrome among the age. from health checkup resu
[ 原著論文 ] メタボリックシンドローム該当者の年齢別要因比較 5 年間の健康診断結果より A cross primary factors comparative study of metabolic syndrome among the age. from health checkup result for 5 years 清奈帆美 當仲 香 河邊博史 高橋 綾 松本可愛 齋藤圭美 澁谷麻由美
04-4-様式1-1★変更有
様式 1-1 200 万円以上となった個別レセプト一覧 ( 医療費の高い順 ) 4-15 番号 被保険者番号 性別 年齢 入院 外来 費用額 高血圧症糖尿病 基礎疾患 脂質異常症 高尿酸血症 虚血性心疾患 ( 再 ) バイパス ステント手術 循環器疾患 大動脈疾患 脳血管疾患 1 男入院 2 男入院 3 男入院 4 女入院 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19
婦人科63巻6号/FUJ07‐01(報告) M
図 1 調査前年 1 年間の ART 実施周期数別施設数 図 4 ART 治療周期数別自己注射の導入施設数と導入率 図 2 自己注射の導入施設数と導入率 図 5 施設の自己注射の使用目的 図 3 導入していない理由 図 6 製剤種類別自己注射の導入施設数と施設率 図 7 リコンビナント FSH を自己注射された症例の治療成績は, 通院による注射症例と比較し, 差があるか 図 10 リコンビナント FSH
Microsoft Word - 1 糖尿病とは.doc
2 糖尿病の症状がは っきりしている人 尿糖が出ると多尿となり 身体から水分が失われ 口渇 多飲などが現れます ブドウ糖が利用されないため 自分自身の身体(筋肉や脂肪)を少しずつ使い始めるので 疲れ やすくなり 食べているのにやせてきます 3 昏睡状態で緊急入院 する人 著しい高血糖を伴う脱水症や血液が酸性になること(ケトアシドーシス)により 頭痛 吐き気 腹痛などが出現し すみやかに治療しなければ数日のうちに昏睡状態に陥ります
第 2 期特定健康診査等実施計画 計画期間 : 平成 25 年度 ~ 平成 29 年度 平成 25 年 3 月 秋田県北秋田市
第 2 期特定健康診査等実施計画 計画期間 : 平成 25 年度 ~ 平成 29 年度 平成 25 年 3 月 秋田県北秋田市 目次 序章 計画策定にあたって 1 第 1 章 達成しようとする目標 7 第 2 章 特定健康診査等の対象者数 8 第 3 章 特定健康診査 特定保健指導の実施方法 9 第 4 章 個人情報の保護 14 第 5 章 特定健康診査等実施計画の公表 周知 14 第 6 章 特定健康診査等実施計画の評価及び見直し
3 スライディングスケール法とアルゴリズム法 ( 皮下注射 ) 3-1. はじめに 入院患者の血糖コントロール手順 ( 図 3 1) 入院患者の血糖コントロール手順 DST ラウンドへの依頼 : 各病棟にある AsamaDST ラウンドマニュアルを参照 入院時に高血糖を示す患者に対して 従来はスライ
3 スライディングスケール法とアルゴリズム法 ( 皮下注射 ) 3-1. はじめに 入院患者の血糖コントロール手順 ( 図 3 1) 入院患者の血糖コントロール手順 DST ラウンドへの依頼 : 各病棟にある AsamaDST ラウンドマニュアルを参照 入院時に高血糖を示す患者に対して 従来はスライディングスケール法 ( 図 2 2) が多用されてきた スライディングスケール法は簡便で ある程度の血糖コントロールは可能である
地方公務員健康状況等調査
1 対象部局の総職員数 対象部局が入力されていません 対象部局 が未入力の場合 2 検査項目の実施状況及び対象部局の総職員数結果 並びに二次健康診 総職員数が入力されていません 対象部局の総職員数 ( 男 ) 対象部局の総職員数 ( 女 ) の両方が未入力の場合 3 4 5 実施状況 ( 雇入時 ) 実施状況 ( 雇入時 ) に選択がありません 雇入時の実施状況が すべて未選択の場合 実施状況 (25
01_表紙
標準的な健診 保健指導 プログラム 平成 30 年度版 平成 30 年 4 月 厚生労働省健康局 標準的な健診 保健指導プログラム ( 目次 ) 第 1 編標準的な健診 保健指導プログラムの考え方第 1 章生活習慣病対策のための標準的な健診 保健指導の方向性 1-1 1-1 特定健診 特定保健指導の導入の経緯と生活習慣病対策の今後の方向性 1-1 1-2 特定健診 特定保健指導制度とは 1-5 1
クラウド型健康支援サービス「はらすまダイエット」のラインアップに企業の健康保険組合などが行う特定保健指導を日立が代行する「はらすまダイエット/遠隔保健指導」を追加
2013 年 9 月 30 日 株式会社日立製作所 クラウド型健康支援サービス はらすまダイエット のラインアップに企業の健康保険組合などが行う特定保健指導を日立が代行する はらすまダイエット / 遠隔保健指導 を追加 株式会社日立製作所 ( 執行役社長 : 中西宏明 / 以下 日立 ) は このたび 効果的な減量プログラムとして開発された はらすまダイエット の手法を活用し 企業の健康保険組合などの公的医療保険の運営主体が行う特定保健指導
2. 栄養管理計画のすすめ方 給食施設における栄養管理計画は, 提供する食事を中心とした計画と, 対象者を中心とした計画があります 計画を進める際は, それぞれの施設の種類や目的に応じて,PDCA サイクルに基づき行うことが重要です 1. 食事を提供する対象者の特性の把握 ( 個人のアセスメントと栄
2. 栄養管理計画のすすめ方 2. 栄養管理計画のすすめ方 給食施設における栄養管理計画は, 提供する食事を中心とした計画と, 対象者を中心とした計画があります 計画を進める際は, それぞれの施設の種類や目的に応じて,PDCA サイクルに基づき行うことが重要です 1. 食事を提供する対象者の特性の把握 ( 個人のアセスメントと栄養管理計画 ) 食事を提供する対象者の性 年齢階級 身体特性 ( 身長と体重,
