目 次 はじめに... 3 主な取扱い業務... 4 メンバーのご紹介... 7 アンダーソン 毛利 友常法律事務所 日本と中国との法律 文化交流の実績 連絡先
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- さみ かわらい
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1 チャイナ プラクティス グループのご案内 2011 年 12 月
2 目 次 はじめに... 3 主な取扱い業務... 4 メンバーのご紹介... 7 アンダーソン 毛利 友常法律事務所 日本と中国との法律 文化交流の実績 連絡先
3 はじめに アンダーソン 毛利 友常法律事務所 (AM&T) は 企業法務を取り扱うわが国有数の総合法律事務所として 国内の企業や日本で事業を行う外国企業の直面するいかなる法律問題をも迅速 的確に解決する体制を整えています AM&T の依頼者が多岐にわたること また 近時のリーガルサービスに対する需要の多様化 複雑化に呼応して AM&T が日々取り扱う法的問題の種類や範囲は飛躍的に拡大しています AM&T は 中国市場の発展を見据え 早期から中国案件を幅広く取り扱い 東京事務所にチャイナ プラクティス グループを設けるとともに 1998 年より北京にも事務所を設け 必要に応じて中国の法律事務所と連携しながら 日本企業等の中国進出 中国企業の日本進出を積極的に支援し 躍進を続けて参りました AM&T チャイナ プラクティス グループは 中国における各種拠点の設立 再編 運営 清算 対中 対日 M&A 資金調達 各種金融取引に係る法務 税務サービスの提供や 中国政府によるアンチダンピング調査への対応 模造品対策等知財事件への対応 訴訟 仲裁への関与等を通じ 高度な専門知識と強固な組織力に裏付けられた万全のバックアップ体制で 皆様の中国関連ビジネスに貢献できることを目指します アンダーソン 毛利 友常法律事務所チャイナ プラクティス グループ 3
4 主な取扱い業務 Ⅰ 対中直接投資 現地法人の運営 コンプライアンス 撤退 1) 各種拠点の設立外商投資企業 ( 合弁 合作 独資 ) 駐在員事務所 支店の設立規制業種 ( 通信 金融 出版 旅行など ) の各種形態による進出に関するスキームの提案 2) 拠点の再編グループ内販売会社 物流会社 財務会社の設立 統括会社 / 投資性公司の設立 3) 拠点の運営コンプライアンスマニュアルの作成 社内のコンプライアンス講習の実施 コーポレート ガバナンスに関するアドバイス 社内秘密保持制度の構築 各種取引契約の作成 労務管理 4) 拠点の清算合弁会社の撤退交渉 ( 対相手方 対政府機関 ) 外商投資企業の清算等 Ⅱ M&A 1) 対中 M&A 買収ストラクチャーのプランニング 対中国企業のデューディリジェンス デューディリジェンスを踏まえた買収契約の作成中国企業の買収 JV の独資化 提携強化の為の資本参加 IPO を目指した戦略的投資 国際的事業統合に基づく各種中国国内手続企業結合届出業務 2) 対日 M&A 4
5 Ⅲ 通商事件 アンチダンピング調査での対応立件公告前の準備作業 公告直後のアドバイス ( 応訴の要否等 ) 質問状への回答の作成 現地調査手続への対応 その他 Ⅳ 資金調達 各種金融取引 1) 中国企業のエクイティファイナンス日本資本によるベンチャーキャピタル投資中国上場企業の日本における募集 売出 ( 私募 公募 ( 特に POWL)) 日本における上場 2) 中国のプロジェクトファイナンス 3) その他各種金融取引中国系金融機関との ISDA 取引 ; その他デリバティブ取引 Ⅴ 独占禁止法案件 1) 中国での独占禁止法実務 ( カルテル 市場支配的地位の濫用 企業結合関連業務 ) 2) 中国以外の国家 ( 欧米及び日本 ) での独占禁止法にからむ案件の対応 3) 独占禁止法に関する社内講習 社内規則の作成 Ⅵ 模倣品対策等知財事件 1) 商標 意匠 特許等侵害事件家電製品 工業製品等 2) 著作権侵害事件 DVD 音楽 CD その他コンテンツ 3) ライセンス契約の作成 交渉 政府関係手続 5
6 Ⅶ 紛争解決 1) 中国に関連する訴訟 仲裁への関与フォーラムの選択 ローカル弁護士の選定及び案件全体のマネージ 主張書面の作成 証拠の精査及び作成 各種提出書類の作成 出廷 執行手続 2) 行政機関における手続の関与工商行政管理局 公安局における各種手続き Ⅷ 税務 1) 中国国内税務 国際租税に関する問題 2) 移転価格調査への対応 事前確認手続 3) 税務争訟 ( 中国税務当局の課税処分等に対する行政不服審査手続 取消訴訟など ) への関与 4) タックスプランニング 6
7 メンバーのご紹介 7
8 パートナー弁護士森脇章 Akira Moriwaki TEL: / FAX: 年 3 月 慶応義塾志木高等学校卒業 1992 年 3 月 慶應義塾大学法学部 ( 法学士 ) 1995 年 4 月 最高裁判所司法研修所修了 (47 期 ) 弁護士登録( 第二東京弁護士会 ) 当事務所入所 1998 年 9 月 年 9 月 北京語言文化大学 ( 中国語研修 ) 中国政法大学( 渉外経済法 普通進修 ) 1999 年 10 月 当事務所復帰 2000 年 5 月 年 9 月 米国ニューヨーク州の Winthrop, Stimson & Putnam Roberts ( 現在の Pillsbury Winthrop Shaw Pittman) 法律事務所 勤務 2000 年 10 月 当事務所復帰 2002 年 1 月 当事務所パートナー就任 2002 年 6 月 年 12 月 北京事務所首席代表 2004 年 12 月 年 1 月 2007 年 1 月 年 2 月 2008 年 3 月 2009 年 1 月 年 2 月 筑波大学大学院ビジネス科学研究科非常勤講師 2009 年 4 月 - 中国人民大学法学院客員教授 取扱案件中国 アジア関連業務 M&A 競争法 企業法務 最近の著書 論文 ( 主要なもののみ ) アジアにおけるリーガル マーケットと日本の弁護士事務所 ( 月刊ザ ローヤーズ 2011 年 3 月号 ( 第 8 巻第 3 号 )) 急に現れたわけではない チャイナ リスク 中国における企業経営では 地震 雷 火事 抗日 に備えよ ( 月刊ザ ローヤーズ 2011 年 2 月号 ( 第 8 巻第 2 号 )) 2011 年 2 月施行予定 中国独禁法最新実務 ~ 中国版リニエンシー規定の公布 ~ ( 月刊ザ ローヤーズ 2011 年 2 月号 ( 第 8 巻第 2 号 ))( 共著 ) 在中国日系企業の労務管理 - 迅速な現状認識 と 地に足のついた経営 ( 月刊グローバル経営 2010 年 12 月号 (No.344)) 中国の不法行為法の制定本当に訴訟リスクは増大するのか十の特徴と企業活動への真のインパクト ( 月刊ザ ローヤーズ 2010 年 5 月号 ( 第 7 巻 5 号 )) 中国不法行為法 ( 侵権責任法 ) の制定と中国民法の動向 ( 法律時報 2010 年 2 月号 ( 通巻 1018 号 ))( 共著 ) 中華人民共和国不法行為法 ( 訳 ) ( 法律時報 2010 年 2 月号 ( 通巻 1018 号 ))( 共訳 ) 中国独占禁止法最前線企業結合審査における最新事例の分析とガイドライン制定の動向 ( 月刊ザ ローヤーズ 2009 年 6 月号 ( 第 6 巻 6 号 ))( 共著 ) 中国ビジネスと環境規制 ( 月刊ザ ローヤーズ 2009 年 3 月号 ( 第 6 巻 3 号 ))( 共著 ) 中国ビジネスにおける独禁法リスク ( 月刊ザ ローヤーズ 2008 年 11 月号 ( 第 5 巻 11 号 )) 外資による中国不動産投資の現状 ( 月刊ザ ローヤーズ 2008 年 7 月号 ( 第 5 巻 7 号 )) 知らないでは済まされない中国 独占禁止法の中身 ( 週刊エコノミスト 2008 年 2 月 5 日号 ) 最近の講演 ( 主要なもののみ ) 海外における贈賄行為のリスク ( パネリスト ) 2011 年 11 月 AM&T 主催 : ビジネス法務戦略セミナー 第 3 回東アジア倒産再建シンポジウム ( パネルチェア ) 2011 年 10 月 東アジア倒産再建協会主催 マレーシアにおける投資環境 ( パネリスト ) 2011 年 8 月 AM&T 主催 : ビジネス法務戦略セミナー 中東湾岸協力会議諸国における投資環境 ~ アラブ首長国連邦における外資規制を中心に ~ ( パネリスト ) 2011 年 7 月 AM&T 主催 : ビジネス法務戦略セミナー インドにおける M&A 関連規制とその最新動向 ~ 最新の統合版外国直接投資方針 (Consolidated FDI Policy) 及び企業結合規則の施行を踏まえて ~ ( パネリスト ) 2011 年 5 月 AM&T 主催 : ビジネス法務戦略セミナー 中国進出企業のリーガルリスクとその対策 ( 日本語 )2011 年 4 月 AIU 保険会社主催 How Can We Utilize Chinese Power for the Rehabilitation and Reorganization of the Japanese Economy? 2011 年 4 月 環太平洋法曹協会 (IPBA) 主催 中国経済法セミナー ( 中国 M&A 最新実務 ~ 国有資産処理と企業結合規制 ~) ( 日本語 )2011 年 2 月 東京大学社会科学研究所主催 中国水ビジネスにおける契約 提携の留意点 2011 年 1 月 株式会社メガセミナー サービス 台湾知財戦略 ~ 台湾における知財権利行使の注意点及び実例 ( パネリスト ) 2010 年 12 月 AM&T 主催 : ビジネス法務外国弁護士招待セミナー 中国 M&A 実務 ~ 他国と何がどう違うのか ~ 2010 年 12 月 東海東京証券株式会社 中国独占禁止法 ~ 事業者集中規制最新動向 ~ 2010 年 12 月 社団法人日本経済団体連合会 経済法規委員会競争法部会 韓国知財戦略 ~ 人材流動化時代における営業秘密 ノウハウの保護 ( コメンテーター ) 2010 年 10 月 AM&T 主催 : ビジネス法務外国弁護士招待セミナー 日本の知的財産の訴訟実務 知的財産に関わる M&A の留意点等 2010 年 6 月 Legal Media Group Asia 主催 :China-International IP Forum パネルディスカッション 中国進出企業の製造物責任とその対策 2010 年 6 月 18 日 AIU 保険会社 インドにおける外資規制の最新動向 ~ 統合版外国直接投資方針 (Consolidated FDI Policy) を活用した効果的投資戦略 ~ ( コメンテーター ) 2010 年 6 月 AM&T 主催 : ビジネス法務戦略セミナー 中国における知的財産法制と訴訟 ライセンス実務の最先端 2010 年 5 月 AM&T 主催 : 国際知的財産セミナー 中国の雇用摩擦の現状と対策 2010 年 5 月 12 日 チャーティス コーポレート ソリューションズ株式会社 中国不法行為法 ( 侵権責任法 ) の制定と中国民法の動向について 2010 年 3 月 18 日 社団法人国際商事法研究所 日本反壟断法与卡特爾規定 ( 日本の独占禁止法とカルテル規制について ) ( 中国語 )2009 年 12 月 19 日 中国人民大学法学院 北京市経済法学会共催 中国独占禁止法最新動向 ~ カルテル規制など最近の細則 ガイドラインの制定動向 ~ 2009 年 9 月 AM&T 主催 : ビジネス法務戦略セミナー 日本反壟断法最新動向 ( 日本の独占禁止法の最新動向 ) ( 中国語 )2009 年 6 月 13 日 中国人民大学経済法研究中心 北京市法学会経済法学研究会及び上海市法学会経済法学研究会共催 日本反壟断法的発展和展望 ( 日本の独占禁止法の発展と展望 ) ( 中国語 )2009 年 6 月 11 日 中国人民大学客員教授就任記念講演 日本独禁法の発展と展望 ( 中国語 )2009 年 3 月 21 日 中国世界貿易組織研究会主催 米 欧 中独禁 / 競争法セミナー ( 日本語 中国語 )2009 年 2 月 2 日 財団法人海外投融資情報財団 (JOI) 企画 中国ビジネス関連法規の最新動向とトラブル対策 2009 年 1 月 20 日 株式会社技術情報センターセミナー部主催 所属 第二東京弁護士会 国際法曹協会 (International Bar Association) 環太平洋法曹協会 (Inter-Pacific Bar Association) 使用言語 日本語 英語 中国語 8
9 パートナー弁護士 / 北京事務所首席代表中川裕茂 Hiroshige Nakagawa TEL: / FAX: ( 東京事務所 ) TEL: / FAX: ( 北京事務所 ) 1992 年 3 月 彦根東高等学校卒業 1996 年 3 月 京都大学法学部卒業 ( 法学士 ) 1998 年 4 月 最高裁判所司法研修所修了 (50 期 ) 弁護士登録( 大阪弁護士会 ) 2002 年 5 月 米国 the University of Illinois at Urbana-Champaign (LL.M.) 2002 年 9 月 年 12 月 シンガポールの Tan Peng Chin 法律事務所にて研修 2003 年 1 月 年 4 月 中国の金杜律師事務所 (King and Wood) にて研修 2003 年 5 月 ニューヨーク州弁護士登録 2004 年 6 月 第二東京弁護士会に登録替 当事務所にて勤務開始 2007 年 1 月 当事務所パートナー就任 2007 年 12 月 - 北京事務所首席代表 取扱案件クロスボーダーな企業買収を含む企業法務 外国企業に対する日本法 ( 会社法 労働法 独占禁止法 破産法等 ) に関する助言 日本企業の中国への直接投資 各種ライセンス 中国における M&A アンチダンピング 中国企業の IPO 日系企業の中国現地オペレーションに関する一般企業法務など 著書 新会社法の読み方 - 条文からみる新しい会社制度の要点 - ( 社団法人金融財政事情研究会 2005 年 )( 共著 ) 中国進出企業における成功 / 失敗事例集 ~ 事前準備から紛争解決, 上手な事業撤退まで ~ ( 株式会社技術情報協会 2005 年 )( 共著 ) 戦略的 M&A と経営統合マネジメント ~M&A を成功に導く実践ガイド ~ ( 社団法人企業研究会 2008 年 )( 共著 ) 日本ビジネス法実務 ( アンダーソン 毛利 友常法律事務所編著 法律出版社 ( 中国 ) 2009 年 5 月 ) 法務の疑問に答える中国独禁法 Q&A ( レクシスネクシス ジャパン 2011 年 )( 共著 ) 論文 シンガポール会社法の改正の概要 ( 国際商事法務 Vol.31, No.4 国際商事法研究所 2003 年 ) シンガポールの弁護士と民事裁判 仲裁制度 ( 法律のひろば ぎょうせい 2003 年 ) レッドチップ方式による中国系企業の海外上場と株式交換 ( Lexis 企業法務 2006 年 11 月 ) 中国新会社法における中国現地法人の戦略的機関構成とコーポレート ガバナンス ( 上 )( 下 ) ( Lexis 企業法務 2006 年 12 月号 2007 年 1 月号 ) 中国ビジネス法務 Q&A 中国の独禁法は日系企業にいかなるインパクトを与えるか 1 ~ 中国インスタントラーメン価格カルテル事件の教訓 ~ ( Business Law Journal 2008 年 4 月号 ) 中国内資企業の買収におけるリスクをどう軽減するか中国の法制度の理解を前提とした経験則的判断の必要性 ( ザ ローヤーズ 2008 年 5 月号 ) 中国ビジネス法務 Q&A 中国におけるインサイダー取引規制 ~ 万科門事件 の顛末とともに ~ ( 共著 )( Business Law Journal 2008 年 7 月号 ) 中国ビジネス法務 Q&A 外商投資企業による中国 A 株市場上場 ~ 中国国内資本市場での人民元資金調達の可能性 ~ ( 共著 )( Business Law Journal 2008 年 10 月号 ) アジア各国のアンチダンピング法制と趨勢第 1 回中国 / 第 2 回台湾 ( 国際商事法務 Vol.36, No.11(2008), Vol.37, No.4(2009)( 共著 )) 台湾法下における債権保全措置 ( Business Law Journal 2009 年 9 月号 ( 共著 )) 中国における外資によるプライベートエクイティ投資の法的規制の現状と今後 ( ザ ローヤーズ 2010 年 5 月号 ( 共著 )) ECFA の解説および台湾経由の中国大陸向け投資の実務 ( 海外投資融資 2010 年 11 月号 ( 共著 )) 中国における外資リミティッド パートナーシップによる人民元ファンドの新展開 ~ 上海市における Qualified Foreign Limited Partnership 制度 ~ ( 国際商事法務 Vol.39, No.3(2011)( 共著 )) 中国企業の買収における安全保障審査制度の導入 中国企業の買収における安全保障審査手続 ( 国際商事法務 Vol.39, No.5 No.6 (2011)( 共著 )) 中国の商業賄賂規制および外国公務員等に対する贈賄罪の新設 ( NBL 第 957 号 (2011 年 7 月 15 日号 )( 共著 )) 最近の講演 第 1 回中国労働契約法と企業破産法 -1 労働契約法の施行に対する 2007 年度末までの対処 2 企業破産法の活用 - (2007 年 10 月 ) 第 2 回中国 M&A の実務 - 独占禁止法の対中投資に対する影響と安全保障規制の M&A に与える影響 - (2007 年 11 月 ) 労働契約法実施条例 ( 草案 ) に対する実務的対策 (2008 年 6 月 ) 日本の裁判及び仲裁の制度及び実務並びに中国と日本の相互の承認等に関して ( 中国法学会 中国国際投資促進委員会主催第五回中国吉林 東北アジア投資貿易博覧会 東北アジア法律協力論壇 2009 年 9 月 ) 日本独占禁止法の 2009 年の大改正と若干の中国独占禁止法の紹介 2009 年中日民商事法研究会 ( 中日民商事法研究会主催 2009 年 9 月 ) 対台湾投資と台湾経由の中国ビジネスの法務 (2010 年 1 月 -2 月 ) 台湾企業に対する近時の M&A と台湾企業をパートナーとする中国向け投資の法律と実務 (( 財 ) 海外投融資情報財団 (JOI) 及び当事務所共同主催 2010 年 4 月 ) 中国における知的財産法制と訴訟 ライセンス実務の最先端 (AM&T 主催 : 国際知的財産セミナー 2010 年 5 月 ) 中国のプライベートエクイティ投資のファンド規制と実務 ~ 人民元ファンドとファンドマネジング会社の組成と最新 PE 投資関連法令の動向等 ~ (2010 年 7 月 ) 中国独禁法の概要と実務の論点 (2011 年 10 月 ) 中国の賄賂規制強化 ~ 日本企業にも求められる中国でのコンプライアンスのあり方 ~ (2011 年 10 月 ) 所属 第二東京弁護士会 ニューヨーク州弁護士 使用言語 日本語 英語 中国語 9
10 顧問長濱毅 Tsuyoshi Nagahama TEL: / FAX: 年 3 月 灘高等学校卒業 1961 年 3 月 東京大学法学部 ( 法学士 ) 1961 年 4 月 運輸省入省 1964 年 4 月 最高裁判所司法研修所修了 (16 期 ) 弁護士登録( 第二東京弁護士会 ) 1965 年 10 月 当事務所で勤務開始 1968 年 米国 Harvard Law School (LL.M.) 1968 年 年 米国ニューヨークの The Law Offices of James B. Anderson 勤務 1970 年 当事務所復帰 1972 年 1 月 当事務所パートナー就任 1986 年 2 月 年 1 月 第二東京弁護士会綱紀委員会副委員長 2001 年 6 月 - 現在 日本弁護士連合会外国弁護士及び国際法律業務委員会委員 2004 年 2 月 河南省 外商駐京機構聯誼会理事就任 2004 年 3 月 石家庄仲裁委員会仲裁員就任 2004 年 4 月 中国国際商会河北商会理事就任 2004 年 4 月 株式会社シーイーシー社外監査役就任 2004 年 6 月 年 6 月 富士電機ホールディングス株式会社社外監査役 2005 年 5 月 中国国際経済貿易仲裁委員会仲裁員就任 2005 年 11 月 年 10 月 日本弁護士連合会懲戒委員会委員 (2007 年 11 月 年 10 月は 同委員会委員長 ) 2006 年 2 月 ジャパンエクセレント投資法人監督役員就任 2009 年 1 月 当事務所顧問就任 取扱案件会社法務 M&A 証券取引 金融法務 中国関連案件 インド関連業務 所属 第二東京弁護士会 環太平洋法曹協会 (Inter-Pacific Bar Association) 使用言語 日本語 英語 10
11 パートナー弁護士中野憲一 Kenichi Nakano TEL: / FAX: 年 3 月 宮崎大宮高等学校卒業 1977 年 3 月 東京大学法学部 ( 法学士 ) 1980 年 4 月 最高裁判所司法研修所修了 (32 期 ) 弁護士登録( 第二東京弁護士会 ) 当事務所入所 1984 年 5 月 米国 New York University School of Law (M.C.J.) 1984 年 9 月 年 5 月 米国ニューヨークの Sullivan & Cromwell 法律事務所勤務 1985 年 6 月 年 12 月 米国フェニックスの Brown & Bain( 現事務所名 Perkins Coie) 法律事務所勤務 1986 年 1 月 当事務所復帰 1989 年 1 月 当事務所パートナー就任 2005 年 6 月 大日本インキ化学工業株式会社 ( 現在の社名 :DIC 株式会社 ) 社外監査役就任 2009 年 1 月 中国国際貿易促進委員会 中国国際商業会議所商事調解員就任 取扱案件企業法務 金融 労働 訴訟 知的財産権 中国 著書 企業買収 Q&A (1987 年 ) 六法出版社 ( 共著 ) 論文 Copyright Protection of Computer Interfaces in Japan, European Intellectual Property Review, Vol. 2, No. 37 (1990) 講演 インターネット時代におけるハイテク犯罪 所属 第二東京弁護士会 ニューヨーク州弁護士 American Bar Association 国際法曹協会 (International Bar Association) 使用言語 日本語 英語 11
12 パートナー弁護士渡邉剛 Takeshi Watanabe TEL: / FAX: 年 3 月 武蔵高等学校卒業 1990 年 3 月 東京大学法学部 ( 法学士 ) 1992 年 4 月 最高裁判所司法研修所修了 (44 期 ) 弁護士登録( 第二東京弁護士会 ) 当事務所入所 1996 年 米国 University of Chicago (LL.M.) 中国の北京語言文化大学にて中国語研修 中華人民共和国内の邦銀支店勤務 1997 年 ニューヨーク州弁護士登録 1997 年 7 月 当事務所復帰 2001 年 1 月 当事務所パートナー就任 取扱案件 M&A 会社法 ファイナンス取引 銀行法 金融商品取引法等金融規制法 国際企業法務全般 中国関係取引 著書 新会社法の読み方 - 条文からみる新しい会社制度の要点 - ( 社団法人金融財政事情研究会 2005 年 )( 共著 ) Mergers & Acquisitions (Japan Chapter) ANALYSIS 公開買付け ( 商事法務 2009 年 )( 共著 ) Corporate Governance (Japan Chapter)(Law Business Research Limited) 論文 新会社法下における合併 会社分割 株式交換および株式移転 自由と正義 2005 年 9 月号 New Corporate Governance in Japan (Corporate Finance) デット エクイティ スワップをめぐる諸問題 金融法務事情 No.1700 中国土地管理法の改正 ( 共著 ) 国際商事法務 Vol.26, No.11 講演 < 集中講座 > 新会社法の概要 < 第 3 講 > 組織再編 株式会社商事法務主催 DES と種類株式 DEBT RESTRUCTURING IN JAPAN 海外投融資情報財団主催 日本における売掛債権確保のための担保の取り方 中国大使館主催 中国における債権回収 ジャパンインフォーラム主催 対中国向け投資と紛争予防及び紛争処理 ( 共同講演 ) 社団法人国際商事仲裁協会主催 日本における取締役会の責任 中日民商法研究会第 10 期大会主催 所属 第二東京弁護士会 ニューヨーク州弁護士 使用言語 日本語 英語 中国語 12
13 パートナー弁護士城山康文 Yasufumi Shiroyama TEL: / FAX: 年 3 月 筑波大学付属駒場高等学校卒業 1992 年 3 月 東京大学法学部 ( 法学士 ) 1994 年 4 月 最高裁判所司法研修所修了 ( 第 46 期 ) 弁護士登録( 第一東京弁護士会 ) 1994 年 年 湯浅 ( 現事務所名ユアサハラ ) 法律特許事務所勤務 1997 年 北京語言文化大学にて中国語研修 1998 年 米国 University of California, Davis (LL.M.) 1998 年 当事務所で勤務開始 2003 年 1 月 当事務所パートナー就任 2004 年 年 3 月 東京大学法科大学院客員助教授 ( 知的財産法 ) 2005 年 年 工業所有権審議会臨時委員 ( 弁理士試験委員 ) 2007 年 4 月 年 3 月 東京大学法科大学院非常勤講師就任 ( コンピューター法 ) 2010 年 4 月 - 東京大学法科大学院客員准教授就任 ( 知的財産法 ) 取扱案件特許及びその他知的財産権の侵害訴訟 ライセンス及びその他知的財産権取引に関する契約 知的財産権の侵害 / 有効性についての鑑定 アドバイス 特許庁審決取消訴訟 外国での知的財産権紛争についてのアドバイスなど 論文 特許侵害の主張に対する対処と防御 事例中心弁護実務シリーズ 5 独禁 知財 渉外 ( 東京法令出版 2002 年 ) 所収 特許出願中の発明のライセンス契約 ( パテント 2000 年 12 号 ) カタログ等の記載により他用途の存否が判断され また共同不法行為が争われた事例 ( 特許侵害裁判の潮流 社団法人発明協会 2002 年 12 月 ) Aimster 判決について ( THE RECORD 2002 年 12 月号社団法人日本レコード協会 ) 知的財産権仲裁の方向性 米国を参考にして (NBL757 号 ) 中国の特許侵害に対する対処とその法的手続 ( 海外投融資 2003 年 1 月号 海外投融資情報財団 ) 中古家庭用テレビゲーム機用ソフトウエア民事訴訟事件 (AIPPI 2003 年 6 月号 ) 出願後の限縮補正と出願前の実施契約による不作為義務の対象 ( 特許判例百選第 3 版 ) 侵害訴訟裁判所が 公告決定後の補正について 特許請求の範囲を実質上変更するもの に該当する旨判断した事例 ( 特許研究 38 号 2004 年 9 月 ) 法に基づく差止請求権と契約に基づく不作為請求権 ( ジュリスト 1280 号 ) 物の画像 名称の利用 ( ソフトロー研究 3 号東京大学大学院法学政治学研究科 2005 年 9 月 ) 特許クロスライセンス契約 ( 知的財産法の理論と現代的課題中山信弘先生還暦記念論文集 ( 株式会社弘文堂 2005 年 ) 所収 ) 特許訴訟のための技術の理解 ( 東京大学法科大学院ローレビュー Vol. 1)(2006 年 8 月 ) オープンソースとソースコードの公開をめぐる若干の問題 - オープンソース コミュニティの活動,Embedded Linux Product と GPL Ver.3 を中心に - ( 知財管理 2007 年 3 月号 )( 共著 ) ライセンス契約とソフトロー クロスライセンス 知財ライセンス契約の法律相談 ( 青林書院 2007 年 ) 所収 パラメータ特許事件パラメータ特許とサポート要件 ( 判例タイムズ 1245 号 )(2007 年 9 月 ) 役務の類似 [Career-Japan 事件 ] ( 商標 意匠 不正競争判例百選 別冊ジュリスト No 年 11 月号 ) 生理活性タンパク質事件バイオ医薬品と先使用権 ( 東京地裁平成 18 年 3 月 22 日判決 ) ( 別冊判例タイムズ 22 平成 19 年度主要民事判例解説 ) 知的財産訴訟手続法 - 知的財産関係民事訴訟における手続の特例 - ( 青林書院 2009 年 ) キヤノン職務発明事件 ( 別冊判例タイムズ 25 平成 20 年度主要民事判例解説 ) 出願後の減縮補正と出願前の実施契約による不作為義務の対象 ( 最高裁 三小 平成 5 年 10 月 19 日判決 ) 知的財産法最高裁判例評釈大系 Ⅰ ( 青林書院 2009 年 ) 所収 職務著作 (4)- 職務上 [ 宇宙開発事業団プログラム事件 : 控訴審 ] ( 別冊ジュリスト No.198)(2009 年 12 月 ) 物の画像 名称の利用 契約に基づく不作為請求権と法に基づく差止請求権 知的財産とソフトロー ( 有斐閣 2010 年 ) 所収 パシーフカプセル 30mg 事件 ( 別冊判例タイムズ 29 平成 21 年度主要民事判例解説 ) 知財裁判例の動向 民事判例 Ⅰ 2010 年前期 ( 日本評論社 2010 年 ) 所収 知財裁判例の動向 民事判例 Ⅱ 2010 年後期 ( 日本評論社 2011 年 ) 所収 新 注解特許法 ( 上 下巻 )( 青林書院 2011 年 )( 共著 ) クロスライセンス ライセンス契約とソフトロー 知財ライセンス契約の法律相談 改訂版 ( 青林書院 2011 年 ) 所収 SL DVD 事件第一審判決 ( 別冊判例タイムズ 32 平成 22 年度主要民事判例解説 ) Trademark 2005 through 2011 (Law Business Research) 翻訳 中国における裁判官と当事者の協力による訴訟の迅速な解決 (AIPPI 2003 年 5 月号 ) 特許権行使と特許訴訟における損害賠償額の算定とについて - ドイツを例として ( 知的財産法政策学研究第 12 号 2006 年 8 月 ) 不当な特許権行使 - 侵害警告と侵害後の無効化との比較法的考察 - ( 知的財産法政策学研究第 20 号 2008 年 3 月 ) 所属 第一東京弁護士会 弁理士会 社団法人日本国際知的財産保護協会 (AIPPI JAPAN) 日本ライセンス協会 使用言語 日本語 英語 13
14 パートナー弁護士山神理 Michi Yamagami TEL: / FAX: 年 3 月 都立西高等学校卒業 1997 年 3 月 東京大学法学部 ( 法学士 ) 1999 年 4 月 最高裁判所司法研修所修了 (51 期 ) 弁護士登録( 第二東京弁護士会 ) 当事務所入所 2003 年 5 月 米国 University of Southern California Law School (LL.M.) 2003 年 7 月 年 4 月 米国ロサンゼルスの Paul, Hastings, Janofsky & Walker 法律事務所勤務 2004 年 9 月 年 2 月 中国の北京大学にて中国語研修 当事務所北京事務所にて研修 2005 年 3 月 当事務所復帰 2005 年 8 月 ニューヨーク州弁護士登録 2007 年 1 月 当事務所パートナー就任 取扱案件企業合併 買収 経営統合 ジョイントベンチャー 金融取引および一般企業法務 ( 会社法 知的財産権法 ) 著書 ANALYSIS 公開買付け ( 商事法務 2009 年 )( 共著 ) 新会社法と金融実務 ( 銀行法務 21 No 年 9 月増刊号 )( 共著 ) 新会社法の読み方 - 条文からみる新しい会社制度の要点 - ( 社団法人金融財政事情研究会 2005 年 )( 共著 ) 事例解説出向 転籍 退職 解雇 ( 第一法規 2002 年 )( 共著 ) 論文 M&A と組織再編 (3) 全部移転型の組織再編 下 ( 旬刊商事法務 No 年 1 月 25 日号 )( 共著 ) M&A と組織再編 (2) 全部移転型の組織再編 上 ( 旬刊商事法務 No 年 12 月 15 日号 )( 共著 ) 事前警告型買収防衛策をなぜ廃止にするのか - 導入の意義と廃止に係る問題点 ( 旬刊経理情報 No 年 6 月 20 日号 ) 三角合併と開示規制 - 充実した事前開示事項 - ( ビジネス法務 2007 年 9 月号 )( 共著 ) 取締役の責任と株主代表訴訟 ( 金融ビジネス 2007 年 No.250 SPRING 号 ) M&A における知的財産権の取扱い "Intellectual Property Rights in M&A Transactions"(The asialaw Japan Review 第 2 巻第 2 号 )( 共著 ) 監査役は会社法をどう理解すべきか 8- 定時株主総会対応 ( 月刊監査役 No 年 5 月号 )( 共著 ) 新時代のコーポレート ガバナンスとコンプライアンス第 10 回 金融商品取引法の下における開示制度 ( 上 ) ( Lexis 企業法務 2006 年 10 月 ) 新時代のコーポレート ガバナンスとコンプライアンス第 9 回 会社法における情報開示 ( Lexis 企業法務 2006 年 9 月号 ) 新時代のコーポレート ガバナンスとコンプライアンス第 3 回 新会社法における取締役の責任と株主代表訴訟の改正点 ( Lexis 企業法務 2006 年 3 月号 ) 会社法における内部統制システムの構築 ( 旬刊商事法務 No 年 3 月 5 日号 )( 共著 ) 監査役は会社法をどう理解すべきか - 内部統制システム ( 月刊監査役 No 年 2 月号 )( 共著 ) 監査役は会社法をどう理解すべきか - 機関設計の柔軟化 ( 月刊監査役 No 年 12 月号 )( 共著 ) 監査役は会社法をどう理解すべきか - 監査役と合議体 ( 月刊監査役 No 年 9 月号 )( 共著 ) 講演 MBO における経営とガバナンス ( 日本経済新聞社主催セミナーにおいて講演 )(2008 年 11 月 12 日 ) M&A における知的財産権の取扱い ( マネジメント トレーニング センター主催セミナーにおいて講演 )(2006 年 5 月 23 日 2006 年 12 月 13 日 ) 監査役からみた法務省令への対応 - 監査 内部統制関連事項を中心に - ( 日本監査役協会新潟地区監査役懇談会において講演 )(2006 年 2 月 27 日 ) 所属 第二東京弁護士会 ニューヨーク州弁護士 使用言語 日本語 英語 中国語 14
15 パートナー弁護士井口直樹 Naoki Iguchi TEL: / FAX: 年 3 月 岡山朝日高等学校卒業 1992 年 3 月 東京大学法学部 ( 法学士 ) 1999 年 3 月 東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了 ( 法学修士 ) 2000 年 10 月 最高裁判所司法研修所修了 (53 期 ) 弁護士登録( 第二東京弁護士会 ) 当事務所入所 2002 年 4 月 年 10 月 北京語言大学 ( 中国 北京市 ) にて中国語研修 2005 年 6 月 年 7 月 聖島国際特許法律事務所 ( 台湾 台北市 ) にて勤務 2006 年 6 月 米国 Stanford University, School of Law (LL.M.) 2006 年 9 月 年 6 月 米国ワシントン D.C. レストン( ヴァージニア州 ) およびパロアルト ( カリフォルニア州 ) の Finnegan, Henderson, Farabow, Garrett & Dunner 法律事務所に勤務 2007 年 7 月 年 8 月 ICC 国際仲裁裁判所 (ICC International Court of Arbitration フランス パリ市) にて研修 2007 年 10 月 当事務所復帰 2008 年 4 月 立教大学法科大学院兼任講師就任 2009 年 1 月 当事務所パートナー就任 2009 年 4 月 - 法務省日本法令外国語訳推進会議委員 2009 年 10 月 - 経済産業省越境電子商取引の法的問題に関する検討会委員 2009 年 10 月 - 経済産業省投資協定仲裁研究会委員 2010 年 4 月 - 慶応義塾大学法科大学院非常勤講師 2010 年 11 月 - 経済産業省投資協定仲裁研究会委員 取扱案件知的財産権 訴訟 商事仲裁 中国関係案件 著書 知財ライセンス契約の法律相談 改訂版 ( 青林書院 2011 年 )( 共著 ) 日本ビジネス法実務 ( アンダーソン 毛利 友常法律事務所編著 法律出版社 ( 中国 ) 2009 年 5 月 ) 論文 講演 ( 国際商事仲裁関係 ) 国道交通省 海外建設プロジェクトにおける契約管理勉強会 " 検討と論点整理 " と " 失敗例 成功例 " 国際契約で押さえるべき国際紛争対応実務と法務戦略 日本計画研究所主催 (2011 年 11 月 22 日, 東京, 日本語 ) 国内裁判所により商事仲裁判断の執行拒否が投資協定違反とはならないとされた例 JCA ジャーナル (2011 年 11 月号 ) "After the quake: rethinking Japan's renewable energy policy",seeril Current Practice Newsletter (November 2011) ( 共著 ) ビジネス環境の整備 紛争の解決について ~ 投資協定や貿易保険の活用 OCAJI 主催 (2011 年 10 月 17 日, 東京, 日本語 ) 新興国のコーポレートガバナンス < 第 4 回 > インドネシア 月刊監査役 No.587 (2011 年 8 月号 )( 共著 ) インド 中国 べトナム 新興国ビジネスと日本企業 ( 国際 ) 法務部の役割 ~ 段階別 海外展開法律実務国際法律実務のストラテジー ~ 経営調査研究会主催セミナー (2011 年 7 月 21 日, 東京, 日本語 ) 投資仲裁協定の進展 講義 国際商取引学会主催セミナーにおける 2011 年度東部部会 (2011 年 7 月 16 日, 東京, 日本語 ) 新興国のコーポレートガバナンス < 第 2 回 > ベトナム 月刊監査役 No.585 (2011 年 6 月号 )( 共著 ) "Private International Law/Conflict of Laws " パネリスト International Law Association 主催セミナー (2011 年 5 月 29 日 年 6 月 1 日, 台湾, 英語 ) 投資財産の外延 - 企業のニーズと仲裁判断例 投資協定仲裁研究会報告書 ( 平成 22 年度 )(2011 年 5 月 ) 主要なシビルロー国における FIDIC 土木建設工事約款利用上の留意点 講義 AJCE JICA OCAJI 共催セミナー (2011 年 5 月 12 日, 東京, 日本語 ) 国際土木プロジェクトの法的リスクの把握 土木学会第 46 回論説 (2011 年 3 月版 ) 日本企業の海外展開において知っておくべき法律実務 日本ナレッジセンター主催セミナー (2011 年 3 月 22 日, 東京, 日本語 ) "A fresh alternative," The 2011 Guide to Japan 9th Edition(Edited by IFLR)(Februaray 2011) 投資協定 経済連携協定 ( 投資章 ) セミナー 講義 経済産業省主催 (2011 年 1 月 25 日, 東京, 日本語 ) 投資協定仲裁判断例研究 (18) 最近の仲裁人忌避申立てに対する判断 JCA ジャーナル (2010 年 12 月号 ) アジアビジネスにおける国際仲裁の戦略的活用 パネリスト 香港国際仲裁センター及び香港貿易発展局主催セミナー (2010 年 11 月 25 日, 英語 ) アジア パシフィック地域における仲裁 &ADR の進展 日本の仲裁実務 実務 手続の視点 講演 ICC ヤング アービトレーターズ フォーラム (2010 年 11 月 16 日, 東京, 英語 ) クロスボーダー法務の心構え 講演 経営調査研究会主催セミナー (2010 年 10 月 13 日, 東京, 日本語 ) 中堅リティゲーターが見た 日本の訴訟弁護士 の現状と将来への問題点 ~ 日本の 国際 訴訟弁護士 その将来 ~ ザ ローヤーズ 2010 年 8 月号 ( 創刊 6 周年記念号 ) ( 知的財産法関係 ) "Can Japanese Courts Handle US Patent Litigation?", 講演 AIPLA 年次総会 ( アメリカ知的財産法協会 (AIPLA) 主催 )(2009 年 10 月 14 日, ワシントン DC, 英語 ) "Patent Litigation in Japan", 講演 Giles Rich Inns of Court 研究会 ( アメリカ連邦巡回区上訴裁判所主催 )(2009 年 10 月 14 日, 米国ワシントン DC, 英語 ) "Post-Kilby Developments in Japanese Patent Litigation-Claim of Invalidity-", 講演 AIPLA Spring Meeting 2007( アメリカ知的財産法協会 (AIPLA) 主催 )(2007 年 5 月 9 日, 米国ボストン市, 英語 ) "Employee s Invention: Does it apply to the Japanese Universities?", 講演 2007 LES Winter Meeting(License Executive Society (U.S.A. and Canada) 主催 )(2007 年 2 月 23 日, 米国サンフランシスコ市, 英語 ) "Publicity Right of Athletes in Japan", 講演 presentation in panel of 'Stars and Sports: Commercializing and celebrities and brands, and the business of sport: The law and business of convergence in Asia'( 国際法曹協会 (International Bar Association) 主催 )(2007 年 3 月 12 日, 中国上海市, 英語および中国語 ) 所属 第二東京弁護士会 コンピュータ法研究会 ( 東京大学 ) 会員 日本仲裁人協会 事務次長 ( 国際 広報担当 ) 2002 年 年 国際法曹協会 (International Bar Association, IBA) ライセンス協会米国カナダ支部 (License Executive Society, LES/U.S.-Canada) 米国知的財産法協会 (American Intellectual Property Law Association, AIPLA) 使用言語 日本語 英語 中国語 スペイン語 15
16 アソシエイト弁護士若林耕 Ko Wakabayashi TEL: / FAX: 年 3 月 高田高等学校卒業 1999 年 3 月 一橋大学法学部 ( 法学士 ) 1999 年 4 月 一橋大学大学院法学研究科入学 2001 年 3 月 一橋大学大学院法学研究科中退 2002 年 10 月 最高裁判所司法研修所修了 (55 期 ) 弁護士登録( 東京弁護士会 ) 2002 年 10 月 年 12 月 小野総合法律事務所勤務 2004 年 9 月 年 3 月 北京語言文化大学にて中国語研修 2005 年 3 月 年 5 月 アンダーソン 毛利 友常法律事務所北京事務所勤務 2005 年 6 月 年 11 月 台湾 台北の Lee&Li( 理律 ) 法律事務所勤務 2006 年 1 月 当事務所入所 2007 年 2 月 年 2 月 北京事務所常駐代表 2009 年 3 月 東京事務所勤務開始 取扱案件企業法務 中国 訴訟 論文 中国新会社法における中国現地法人の戦略的機関構成とコーポレート ガバナンス ( 上 )( 下 ) ( Lexis 企業法務 (2006 年 12 月号 2007 年 1 月号 )( 共著 )) 中国ビジネス法務 Q&A 中国におけるインサイダー取引規制 ~ 万科門事件 の顛末とともに ~ ( Business Law Journal 2008 年 7 月号 ( 共著 )) 中国ビジネス法務 Q&A 外商投資企業による中国 A 株市場上場 ~ 中国国内資本市場での人民元資金調達の可能性 ~ ( Business Law Journal 2008 年 10 月号 ( 共著 )) 中国ビジネス法務 Q&A 中国の贈収賄規制 ~ 中国ビジネスにおける 袖の下 ~ ( Business Law Journal 2009 年 3 月号 ( 共著 )) 中国進出 外商投資企業のコーポレートガバナンス ( M&A Review 2010 年 9 月号 ( 共著 )) 講演 中国との技術提携 技術移転に伴う契約 交渉とトラブル防止策 (2006 年 8 月 23 日株式会社技術情報センター ) 中国ビジネスの法務リスクの実態と対処法 (2011 年 1 月 14 日財団法人日本生産性本部 ) 所属 東京弁護士会 使用言語 日本語 中国語 英語 16
17 アソシエイト弁護士 / 北京事務所常駐代表石黒昭吉 Akiyoshi Ishikuro TEL: / FAX: ( 北京事務所 ) 1996 年 3 月 高岡高等学校卒業 2000 年 3 月 東北大学法学部 ( 法学士 ) 2002 年 10 月 最高裁判所司法研修所修了 (55 期 ) 弁護士登録( 大阪弁護士会 ) 2002 年 10 月 年 8 月 栄光綜合法律事務所勤務 2005 年 9 月 年 6 月 北京師範大学にて中国語研修 2006 年 8 月 年 3 月 アンダーソン 毛利 友常法律事務所北京事務所勤務 2007 年 4 月 年 7 月 同方律師事務所北京事務所にて研修 2007 年 9 月 第二東京弁護士会に登録替 当事務所入所 2009 年 9 月 北京事務所常駐代表 取扱案件企業間訴訟 中国法務 一般企業法務 著書 日本ビジネス法実務 ( アンダーソン 毛利 友常法律事務所編著 法律出版社 ( 中国 ) 2009 年 5 月 ) 論文 中華人民共和国不法行為法 ( 訳 ) ( 法律時報 2010 年 2 月号 ( 通巻 1018 号 ))( 共訳 ) 中国ビジネスと環境規制 ( 月刊ザ ローヤーズ 2009 年 3 月号 ( 第 6 巻 3 号 )( 共著 ) 講演 中国ビジネス関連法規の最新動向とトラブル対策 (2009 年 1 月 20 日 株式会社技術情報センターセミナー部 ) 中国重要法令への実戦的対応と法的リスクマネジメント (2008 年 12 月 26 日 日本計画研究所 ) 労働契約法実施条例 ( 草案 ) に対する実務的対策 (2008 年 6 月 ) 所属 第二東京弁護士会 使用言語 日本語 中国語 英語 17
18 アソシエイト弁護士藤本豪 Go Fujimoto TEL: / FAX: 年 3 月 都立西高等学校卒業 1995 年 3 月 東京大学法学部 ( 法学士 ) 2003 年 10 月 最高裁判所司法研修所修了 (56 期 ) 弁護士登録( 第二東京弁護士会 ) 当事務所入所 2005 年 9 月 年 1 月 中国復旦大学に留学 2006 年 2 月 年 9 月 当事務所北京事務所にて研修 2006 年 9 月 当事務所復帰 2009 年 9 月 年 5 月 米国 University of Pennsylvania Law School 留学 2010 年 9 月 年 2 月 米国サンフランシスコの Gibson, Dunn & Crutcher 法律事務所勤務 2011 年 2 月 ニューヨーク州弁護士登録 2011 年 4 月 年 9 月 中国上海の大成法律事務所にて研修 2011 年 10 月 当事務所復帰 取扱案件 M&A 会社法 独占禁止法 中国関係 証券発行 資産流動化 金融規制法 知財 各種業法 国際企業法務全般 著書 新会社法の読み方 - 条文からみる新しい会社制度の要点 - ( 社団法人金融財政事情研究会 (2005 年 )( 共著 ) 論文 中国 事業者統合による競争への影響の評価に関する暫定規定 ( 国際商事法務 2011 年 10 月号 (Vol. 39, No. 10)) 中国 事業者統合による競争への影響の評価に関する暫定規定 ( 意見募集稿 ) ( 国際商事法務 2011 年 9 月号 (Vol. 39, No. 9) ) 米国水平的合併ガイドライン 2010 について (NBL No 年 3 月 15 日号 ) "Ninth Circuit Strikes Profit Sharing Agreement in Connection with Multi-Employer Collective Bargaining in State of California v. Safeway, Inc" (Antitrust Report, Issue 4, 2010, Matthew Bender)( 共著 ) 対中国企業のグローバル知財戦略 ( 月刊ザ ローヤーズ 2009 年 4 月号 ) 中国独占禁止法草案 (2006 年 6 月 22 日版 ) の全貌と企業のリスク対応 ( 国際商事法務 2006 年 9 月号 -11 月号 (Vol. 34, Nos. 9-11))( 共著 )( 監修 ) 所属 第二東京弁護士会 ニューヨーク州弁護士 使用言語 日本語 英語 中国語 18
19 アソシエイト弁護士楽楽 Raku Raku TEL: / FAX: 年 3 月 筑波大学附属駒場高等学校卒業 2005 年 3 月 東京大学法学部 ( 法学士 ) 2007 年 9 月 最高裁判所司法研修所修了 (60 期 ) 弁護士登録( 第一東京弁護士会 ) 当事務所入所 2011 年 8 月 米国 University of Virginia 留学 取扱案件クロスボーダーな企業買収を含む企業法務 外国企業に対する日本法 ( 会社法 労働法 独占禁止法 破産法等 ) に関する助言 日本企業の中国への直接投資 各種ライセンス 中国における M&A アンチダンピング 中国企業の IPO 日系企業の中国現地オペレーションに関する一般企業法務など 著書 日本ビジネス法実務 ( アンダーソン 毛利 友常法律事務所編著 法律出版社 ( 中国 ) 2009 年 5 月 ) 論文 楽天 vs TBS 事件 仮処分決定 ( 別冊金融 商事判例 M&A 判例の分析と展開 II (2010 年 6 月 15 日号 ))( 経済法令研究会 )( 共著 ) 講演 在日中国企業の企業法務 ( 在日中国企業協会及び当事務所共同主催 2010 年 3 月 ) 所属 第一東京弁護士会 使用言語 日本語 中国語 英語 19
20 アソシエイト弁護士矢上浄子 Kiyoko Yagami TEL: / FAX: 年 3 月 川和高等学校卒業 2000 年 3 月 中央大学法学部 ( 法学士 ) 2001 年 5 月 米国 Temple University Beasley School of Law (LL.M.) 2002 年 6 月 中国政法大学国際経済法系修士課程 ( 法学修士 ) 2000 年 12 月 年 10 月 クデール ブラザーズ法律事務所北京事務所研修 2002 年 11 月 年 2 月 アンダーソン 毛利 友常法律事務北京事務所勤務 2007 年 3 月 早稲田大学法科大学院 ( 法務博士 ( 専門職 )) 2007 年 6 月 年 10 月 外務省経済局勤務 2008 年 12 月 最高裁判所司法研修所修了 (61 期 ) 弁護士登録( 第二東京弁護士会 ) 2009 年 1 月 当事務所入所 2009 年 7 月 - 現在 早稲田大学大学院法務研究科 ( 法科大学院 ) アカデミック アドバイザー 論文 中国知的財産権法の最新改正動向 ( 日 英による執筆 共著 )( 月刊国際法務戦略 11 巻 8 号 2002 年 ) 中国二輪車業界における知財保護の現状 ( 日 英による執筆 共著 )( 月刊国際法務戦略 11 巻 10 号 2002 年 ) 中国市場における価格独占行為の禁止 ( 共著 )( 月刊国際法務戦略 12 巻 8 号 2003 年 ) Japanese Trademarks: 'Retail Services' to Become Registrable ( 共著 )(Global Intellectual Property Asset Management Report November Edition 2006 年 ) 中国独占禁止法最前線企業結合審査における最新事例の分析とガイドライン制定の動向 ( 月刊ザ ローヤーズ 2009 年 6 月号 ( 第 6 巻 6 号 )( 共著 ) 中国における事業者結合届出の実務 ( 共著 )( Business Law Journal 2010 年 5 月号 ) The International Comparative Legal Guide to : International Arbitration 2010 ( 共著 )(Global Legal Group, 2010 年 ) Impact of Japanese prospectus reform on foreign investment trusts ( 共著 )(2010 Guide to the World's Leading Investment Funds Lawyers 2010 年 ) 平成 22 年度目黒区包括外部監査報告書 ( 共著 )(2011 年 3 月 ) トラブルのないスポーツ団体の運営のために ~ ガバナンスガイドブック ( 共著 )( 一般財団法人日本スポーツ仲裁機構 2011 年 3 月 ) The International Comparative Legal Guide to : International Arbitration 2011 ( 共著 ) (Global Legal Group, 2011 年 ) アジア諸国における企業結合届出制度 ( 共著 )( 公正取引 2011 年 10 月号 ) 所属 第二東京弁護士会 ニューヨーク州弁護士 使用言語 日本語 英語 中国語 20
21 顧問李加弟 Li Jiadi TEL: / FAX: ( 北京事務所 ) 1998 年 7 月 長春大学外国語学院日本語専攻 2000 年 3 月 中国律師資格取得 2000 年 7 月 中国人民大学法学研究科修士 2001 年 3 月 日本同志社大学法学研究科研修 2004 年 3 月 日本慶応義塾大学法学研究科商法学修士 2004 年 4 月 当事務所入所 取扱案件会社法 知的財産権法 外商投資法 国際貿易法 M&A 紛争案件 対日投資及び日本における資金調達等の案件 著書 日本ビジネス法実務 ( アンダーソン 毛利 友常法律事務所編著 法律出版社 ( 中国 ) 2009 年 5 月 ) 法務の疑問に答える中国独禁法 Q&A ( レクシスネクシス ジャパン 2011 年 )( 共著 ) 論文 レッドチップ方式による中国系企業の海外上場と株式交換 - 海外 SPV のエクイティファイナンスの新潮流 (2006 年 11 月号の Lexis 企業法務 ) 中国における破産 会社更生 ( 上 下 ) ( Lexis 企業法務 2007 年 8 9 月号 )( 共著 )) 中国ビジネス法務 Q&A 北京オリンピックの知的財産権 ( 上 下 ) ( Business Law Journal 2008 年 8 9 月号 ( 共著 )) 中国ビジネス Q&A 外貨管理条例の改正から見える中国の今後の規制緩和 ( Business Law Journal 2008 年 12 月号 ( 共著 )) ビギナーのための中国企業との契約実務 ~ 一目で分かるリスクマップ ~ ( Business Law Journal 2009 年 12 月号 ( 共著 )) 増加する合併会社の設立と各種紛争の防止及び解決策 ( ザ ローヤーズ 2011 年 7 月号 ) 講演 日本の裁判及び仲裁の制度及び実務並びに中国と日本の相互の承認等に関して ( 中国法学会 中国国際投資促進委員会主催第五回中国吉林 東北アジア投資貿易博覧会 東北アジア法律協力論壇 2009 年 9 月 ) 増加する中国企業の対日投資 China Outbound Investment Summit 2009(Legal Media Group Asia 主催 2009 年 9 月 ) 使用言語 中国語 日本語 英語 * 中国の外国法律事務所の管理に関する規程により現在中国弁護士として業務を行っておりません 21
22 外国弁護士屠錦寧 Tu Jinning TEL: / FAX: 年 7 月 中国上海華東政法大学国際法学部 ( 法学士 ) 2000 年 8 月 中国弁護士登録 ( 上海市弁護士会 ) 2006 年 3 月 京都大学法学研究科修士課程法政理論専攻 ( 法学修士 ) 2006 年 10 月 当事務所入所 取扱案件会社法 知的財産権法 外商投資法 国際貿易法 M&A 訴訟 仲裁など中国に関連する案件 著書 日本ビジネス法実務 ( アンダーソン 毛利 友常法律事務所編著 法律出版社 ( 中国 ) 2009 年 5 月 ) 論文 外国企業による中国上場会社の A 株買収 ( 上 )- 株式全流通改革を踏まえた戦略的投資 - ( Lexis 企業法務 2007 年 4 月号 ( 共著 )) 中国における新しい担保 - 物権法による展開と実務への影響 - ( Lexis 企業法務 2007 年 12 月号 ( 共著 )) 中国企業に対する債権回収のツボ ( Business Law Journal 2008 年 11 月号 ( 共著 )) 食の安全に関する中国の法規制強化と輸入事業者の適切な対処 ( Business Law Journal 2009 年 2 月号 ( 共著 )) 中国における外資によるプライベートエクイティ投資の法的規制の現状と今後 ( ザ ローヤーズ 2010 年 5 月号 ( 共著 )) 中国における外資リミティッド パートナーシップによる人民元ファンドの新展開 ~ 上海市における Qualified Foreign Limited Partnership 制度 ~ ( 国際商事法務 2011 年 Vol.39, No.3 ( 共同執筆 )) 日中企業間の販売店 代理店取引における法的紛争処理 ( ザ ローヤーズ 2011 年 7 月号 ) 中国の商業賄賂規制および外国公務員等に対する贈賄罪の新設 ( NBL 第 957 号 (2011 年 7 月 15 日号 ) ( 共著 )) 講演 中国現地法人の経営に関わるトラブル事例と予防方法 ~ 現地で見る紛争案件 贈収賄規制の動向 コンプライアンス教育による予防の実務 ~ (2010 年 2 月 ) 在日中国企業の企業法務 ( 在日中国企業協会及び当事務所共同主催 2010 年 3 月 ) 中国のプライベートエクイティ投資のファンド規制と実務 ~ 人民元ファンドとファンドマネジング会社の組成と最新 PE 投資関連法令の動向等 ~ (2010 年 7 月 ) 中国の賄賂規制強化 ~ 日本企業にも求められる中国でのコンプライアンスのあり方 ~ (2011 年 10 月 ) 所属 中国上海市弁護士会 使用言語 中国語 日本語 英語 22
23 外国弁護士胡絢静 Hu Xuanjing TEL: / FAX: 年 3 月 大阪市立大学法学部 ( 法学士 ) 2006 年 3 月 大阪市立大学法学研究科 ( 法学修士 ) 2009 年 8 月 中国弁護士登録 ( 浙江省弁護士会 ) 2011 年 11 月 当事務所入所 取扱案件中国に関連する M&A 独占禁止法案件 知的財産権侵害案件 労働案件 各種取引契約の作成 レビュー 外商投資企業の新設 撤退 会社内部監査等 論文 外商投資企業紛争事件の審理に関する司法解釈の制定 ( 国際商事法務 Vol.38,No.10)( 共著 ) 所属 浙江省弁護士会 使用言語 中国語 日本語 英語 23
24 顧問李彬 Li Bin TEL: / FAX: ( 北京事務所 ) 2003 年 7 月 湖南大学外国語学院日本語専攻 2006 年 7 月 湖南大学法学研究科修士 2009 年 12 月 司法試験に合格 2009 年 12 月 当事務所入所 取扱案件会社法 知的財産権法 外商投資法 紛争案件等 使用言語 中国語 日本語 * 中国の外国法律事務所の管理に関する規程により現在中国弁護士として業務を行っておりません 24
25 顧問杜雲華 Du Yunhua TEL: / FAX: ( 北京事務所 ) 2008 年 6 月 河北大学外国語学院日本語専攻 2010 年 11 月 司法試験に合格 2008 年 年 日本の某投資性企業法務部にて勤務 2011 年 3 月 当事務所入所 取扱案件会社法 知的財産権法 外商投資法 紛争案件等 使用言語 中国語 日本語 * 中国の外国法律事務所の管理に関する規程により現在中国弁護士として業務を行っておりません 25
26 外国弁護士陳逸竹 Chen Yichu TEL: / FAX: 年 国立台湾大学法律学系 ( 法学士 ) 2005 年 東京大学大学院法学政治学研究科 ( 法学修士 ) 2005 年 3 月 当事務所入所 2006 年 1 月 年 7 月 台湾 台北の萬國法律事務所にて研修 2006 年 8 月 当事務所復帰 取扱案件企業買収 合併 合弁企業などといった企業間取引に関する依頼者への助言のサポート 会社法 金融商品取引法 労働法 知的財産法及び仲裁など 中国 台湾関連案件 論文 国際破産 - 日本法の視点から ( 万国法律 2007 年 2 月号 ) 日台商事紛争の解決手段 - 訴訟 仲裁比較 ( JCA ジャーナル 2008 年 5 月号 )( 共著 ) パワハラ 従業員メンタルヘルスと労働災害 ( 万国法律 2008 年 10 月号 ) アジア各国のアンチダンピング法制と趨勢第 2 回台湾 ( 国際商事法務 Vol.37, No.4(2009))( 共著 ) 台湾法下における債権保全措置 ( Business Law Journal 2009 年 9 月号 )( 共著 ) ECFA の解説および台湾経由の中国大陸向け投資の実務 ( 海外投資融資 2010 年 11 月号 )( 共同執筆 ) 講演 対台湾投資と台湾経由の中国ビジネスの法務 (2010 年 1 月 -2 月 ) 台湾企業に対する近時の M&A と台湾企業をパートナーとする中国向け投資の法律と実務 (( 財 ) 海外投融資情報財団 (JOI) 及び当事務所共同主催 2010 年 4 月 ) 所属 台北弁護士会 社団法人日本仲裁人協会 使用言語 中国語 台湾語 日本語 英語 26
27 アンダーソン 毛利 友常法律事務所 日本と中国との法律 文化交流の実績 1979 年 2 月中国改革開放の初期にあたるこの時期 当事務所のパートナー川村明弁護士が日中合弁プロジェクトのため北京を訪問 1979 年 12 月当事務所のパートナー川村明弁護士 ジュリスト 誌上において初めて中国 合弁企業法 を紹介 1981 年 4 月当事務所のパートナー川村明弁護士 東京青年会議所訪中代表団の事務総長として訪中 人民大会堂において 当時副主席だった鄧小平氏と会談 1987 年日中両国の法律面での交流強化のため 当事務所において初めて中国人弁護士を研修に招く 1996 年日本の法律事務所を代表し 中国司法部の 日中弁護士シンポジウム に参加 年中国の某著名自動車会社 某著名製薬会社に東京証券取引所上場に関するリーガルサービスを提供 1998 年 3 月北京事務所設立 (AM&T は 比較的早期に中国に事務所を設立した日本の法律事務所の一つです ) 1998 年 11 月当時 中国法学会会長 政協副主席だった任建新氏が日本を訪問した際 当事務所を訪問 2001 年 5 月アジア太平洋法律家協会第 10 回エネルギー法国際会議 (2001 年 5 月 15 日 -17 日 中国西安にて開催 ) に 当事務所のパートナー川村明弁護士 赤羽貴弁護士が招かれ 日本の社会資本整備における PPP/PFI の適用について講演 2002 年 9 月司法部 中華全国律師協会開催の WTO とリーガルサービスの国際シンポジウム (2002 年 9 月 18 日 -20 日 人民大会堂 ) にて 当事務所のパートナー川村明弁護士が 日本の弁護士を代表して サービス貿易多角間協定下のリーガルサービス貿易と法曹 とのテーマで講演 2002 年 12 月北京にて 当事務所主催による 海外資金調達シンポジウム (2002 年 12 月 7 日 ) を開催 東京証券取引所 政府要人らが参加 2003 年 10 月中国西部有色金属開発と投融資国際シンポジウム (2003 年 10 月 28 日 -30 日 中国雲南省昆明市にて開催 ) 当事務所長濱毅弁護士が招かれ 中国西部における有色金属資源開発に対する日本からの資金調達方法としての一般投資者からの株式投資 とのテーマで講演 27
28 2004 年 2 月 25 日北京にて河南省及び在京外商機構連絡協議会開催 当事務所のパートナー長濱毅弁護士は この連絡協議会の理事に就任 2004 年 4 月 8 日当事務所のパートナー森脇章弁護士が 中国政法大学アジア ( 東アジア ) 法研究センター客員教授に就任 2004 年 4 月 15 日当事務所のパートナー長濱毅弁護士 河北商会外国籍理事及び石家荘外国籍仲裁委員に就任 2004 年 10 月 18 日河南省商務庁 鄭州市人民政府等主催 当事務所 東京証券取引所等協賛 中国内企業の海外資金調達シンポジウム を河南省鄭州市にて開催 当事務所のパートナー永井和明弁護士が PFI について講演 2005 年 5 月 1 日当事務所のパートナー長濱毅弁護士 川村明弁護士 中国国際経済貿易仲裁委員会の仲裁委員に就任 2005 年 5 月 25 日当事務所のパートナー森脇章弁護士が 2005 年中国金属及び鉱業企業の上場に関する国際論壇 ( 中国有色金属工業協会及び中国鋼鉄工業協会主催 ) に参加 日本における上場会社の開示制度及び注意すべき法律問題 について講演 2005 年 5 月 31 日当事務所のパートナー長濱毅弁護士 川村明弁護士 森脇章弁護士が 中国政法大学を訪問し 同大学の朱勇副校長他と交流 2005 年 6 月 2 日当事務所のパートナー森脇章弁護士が 河南省の漯河市 周口市の一部の企業を視察 漯河市 周口市両市市長と交流 2005 年 7 月 14 日当事務所のパートナー森脇章弁護士が 遼寧省大連市にて開催された 大連企業の日本東京証券取引所の上場推薦会 において講演 2006 年 4 月 13 日当事務所のパートナー長濱毅弁護士及び森脇章弁護士が 河南省鄭州市にて 中国企業の外資利用方法 について講演 2008 年 1 月 1 日当事務所のパートナー中川裕茂弁護士が北京事務所の首席代表に就任 2008 年 5 月 1 日当事務所のパートナー長濱毅弁護士 川村明弁護士が 第 17 回中国国際経済貿易仲裁委員会の渉外仲裁員に就任 長濱弁護士 川村弁護士は 2003 年より同委員会渉外仲裁員を務めており 今回再任が決定 2008 年 5 月 22 日 2008 年 5 月 12 日の中国四川省の大地震発生直後 当事務所 所属弁護士及び従業員個人らから 合計 114,675 人民元の義捐金を 司法部を通じて慈善団体に寄付 28
29 2008 年 8 月 26 日河南省商務庁との間において戦略的提携意向書を締結 河南省商務庁宋国卿副庁長が政府を代表して当事務所のパートナー長濱毅弁護士と意向書に署名 同日 当事務所は第五期中国河南国際投資貿易シンポジウム中国企業海外投融資フォーラムに参加し 当事務所のパートナー森脇章弁護士と山神理弁護士はフォーラムにおいて講演 2008 年 11 月 21 日中国国際貿易促進委員会法律事務部との間において戦略的提携合意書を締結 2008 年 11 月 21 日長富宮ホテルにて北京事務所設立 10 周年パーティーを開催 2009 年 4 月 29 日当事務所のパートナー森脇章弁護士が 中国人民大学法学院の客員教授に就任 2009 年 5 月中国において 日本ビジネス法実務 を出版 ( 日中対訳 法律出版社 ) 2010 年 4 月 19 日 ALB China Law Awards にて日本の法律事務所として最優秀賞を受賞 29
30 連絡先 アンダーソン 毛利 友常法律事務所 東京都港区六本木 1 丁目 6-1 泉ガーデンタワー電話 :(03) ( 代表 ) ( 各弁護士は それぞれ直通番号使用 ) ファクス :(03) ( 代表 ) ( 各弁護士は それぞれ直通番号使用 ) アンダーソン 毛利 友常法律事務所北京事務所中華人民共和国 北京市朝陽区東三環北路 5 号北京発展大厦 809 号室電話 : /9061/9064 ( 中川直通 : ) ファクス : (2011 年 11 月 30 日現在 ) 30
アンダーソン・毛利・友常法律事務所
中川裕茂 H I R O S H I G E N A K A G A W A パートナー TEL: 03-6775-1060 東京オフィス FAX: 03-6775-2060 クロスボーダーでの企業法務を幅広く取り扱っており 特に中国 台湾その他アジア各国 に関する会社法 M&A 独禁法 アンチダンピング等の通商問題 訴訟 労働問題に関す る助 について豊富な経験を有しています 取扱案件 海外法務
Microsoft Word - 11.(台湾業務)チャイナ・デスクのご案内(J)
はじめに アンダーソン 毛利 友常法律事務所 (AMT) は 企業法務を取り扱うわが国有数の総合法律事務所として 国内の企業や日本で事業を行う外国企業の直面するいかなる法律問題をも迅速 的確に解決する体制を整えています AMT の依頼者が多岐にわたること また 近時のリーガルサービスに対する需要の多様化 複雑化に呼応して AMT が日々取り扱う法的問題の種類や範囲は飛躍的に拡大しています AMTでは
消費者金融会社試験管理弁法(意見募集稿)
20090602-3 中国法令調査報告書 消費者金融会社試験管理弁法 ( 意見募集稿 ) 報告日 :2009 年 6 月 2 日管理番号 :20090602-3 今回のご報告のポイント本弁法 ( 意見募集稿 ) は 消費者金融会社 ( 中国内の消費者向けローン会社 ) の設立条件や業務の範囲などを定めたものであり 外国金融機関が消費者金融会社の投資者 ( 主要投資者 一般投資者 ) となりうることが明らかにされている
8. 内部監査部門を設置し 当社グループのコンプライアンスの状況 業務の適正性に関する内部監査を実施する 内部監査部門はその結果を 適宜 監査等委員会及び代表取締役社長に報告するものとする 9. 当社グループの財務報告の適正性の確保に向けた内部統制体制を整備 構築する 10. 取締役及び執行役員は
内部統制システム構築の基本方針 サントリー食品インターナショナル株式会社 ( 以下 当社 という ) は 下記のとおり 内部統制システム構築の基本方針を策定する Ⅰ. 当社の取締役 執行役員及び使用人並びに当社子会社の取締役 執行役員その他これ らの者に相当する者 ( 以下 取締役等 という ) 及び使用人の職務の執行が法令及び定款 に適合することを確保するための体制 1. 当社及び当社子会社 (
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新日本法規新日本法規オンラインオンライン利用利用規約規約 をよくおをよくお読みのみの上お申し込みくださいみください 8151124 オンライン Q&A 株主総会の法律実務年額 :21,00 円 ( 月額 :1,800 円 ) 81511280 オンライン Q&A 破産法の実務年額 :9,00 円 ( 月額 :800 円 ) 81511283 オンライン Q&A 株式会社の法律実務年額 :14,400
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中町昭 A K I H I T O ( " A K I " ) N A K A M A C H I パートナー [email protected] 東京オフィス TEL: 03-6775-1037 FAX: 03-6775-2037 10 年以上に亘るカリフォルニアを中 としたアメリカ現地のトップ クラスのローファームでの実務経験に基づき 国際的 ( クロスボーダー ) 案件において
授業科目 展開講義 前期 後期 前期 後期 前期 後期 前期 後期 比較憲法 佐々木教授 3,4 年次対象 租税法 2 1 澁谷教授 3,4 年次対象 刑事訴訟法特論 4 2 井上准教授 4 年次対象 国際法 植木教授 2,3,4 年次対象 現代民法特論 Ⅱ
授業科目 基礎講義 前期 後期 前期 後期 前期 後期 前期 後期 民事法入門 2 1 久保野教授 (1) 刑事法入門 2 1 井上准教授 (1) 司法制度論 2 1 坂田教授 (1) 法と歴史 Ⅰ 2 1 大内教授 (2) 日本近代法史 2 1 坂本教授 (2) 比較法社会論 2 1 1 芹澤教授 (2) 法学の理論 2 1 樺島教授 (2) 西洋政治思想史 Ⅰ 2 2 2 犬塚講師 (3) 備考欄
LIBRA7月号
表が 2 年に 1 度集まり 各弁護士会が取り組んでいる 問題などについて忌憚のない意見交換をしています いつも市民に向き合っている都市弁護士会との付き合 いは 国別の弁護士会にはない雰囲気があります 世 界大都市弁護士会会議への参加については ①各都市 の弁護士会および弁護士から有益な情報を得られるこ と ②会議が大規模でないことから親密な交流ができ ることなどの長所があります 今後 2010 年の大会の
個人情報保護方針 ( プライバシー ポリシー ) ゴールドマン サックス ジャパン リミテッド ジェイ エル キュー エルエルシー ゴールドマン サックス クレディット パートナーズ合同会社 合同会社ジュピター インベストメント
個人情報保護方針 ( プライバシー ポリシー ) ゴールドマン サックス ジャパン リミテッド ジェイ エル キュー エルエルシー ゴールドマン サックス クレディット パートナーズ合同会社 合同会社ジュピター インベストメント 個人情報保護方針 ( プライバシー ポリシー ) ゴールドマン サックス ジャパン リミテッド 個人情報保護関連法令の遵守 当社は 取得した個人情報を 個人情報 ( 特定個人情報を含む
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海外展開に関する特別調査 海外展開に関する特別調査 結果概要... 43 1. 県内企業の海外展開の内容... 44 2. 現在行っている海外展開の相手国 地域... 46 3. 海外展開にあたっての課題... 47 4. 海外展開後に新たに発生した課題... 49 5. 今後の新たな海外展開の関心の高い相手国 地域... 50 6. 今後の新たな海外展開の内容... 51 7. 調査要領... 52
特許庁工業所有権保護適正化対策事業
2010 年度模倣被害調査報告書調査分析結果の概要 平成 23 年 3 月特許庁 2010 年 9 月から 11 月にかけて実施した我が国企業 団体 8,031 社への模倣被害に関するアンケート結果 ( 有効回答数 4,304 社 被害企業数 1,059 社 ) をもとに 2009 年度 (2009 年 4 月 ~2010 年 3 月 ) における我が国産業界が受けた国内外での模倣被害の状況について
神戸法学雑誌 65 巻 1 号 1 神戸法学雑誌第六十五巻第一号二〇一五年六月 目次
Kobe University Repository : Kernel タイトル Title 著者 Author(s) 掲載誌 巻号 ページ Citation 刊行日 Issue date 資源タイプ Resource Type 版区分 Resource Version 権利 Rights DOI 特許権の本質と存続期間の延長登録 (Patent Term Extension and the Nature
また 営業秘密の取扱いについても 社内の規程を整備することが秘密情報の流出時に法的保護を受ける上で重要であることから 今回の職務発明規程の整備に併せて 同期間 IN PITでは 営業秘密管理規程を含む企業の秘密情報管理体制の構築に関する情報提供や周知活動も積極的に行っていきます ( 本発表資料のお問
平成 28 年 10 月 28 日 職務発明規程の整備支援強化期間のお知らせ ~ せっかくの発明 今のままではもったいない!~ 平成 28 年 11 月 1 日より平成 29 年 2 月 28 日の期間 独立行政法人工業所有権情報 研修館 (INPIT) は 当該期間中の相談体制を強化し 中堅 中小 ベンチャー企業における職務発明規程の整備を強力に支援します 特許庁でも説明会やセミナーを開催し 関心が薄かった中堅
預金を確保しつつ 資金調達手段も確保する 収益性を示す指標として 営業利益率を採用し 営業利益率の目安となる数値を公表する 株主の皆様への還元については 持続的な成長による配当可能利益の増加により株主還元を増大することを基本とする 具体的な株主還元方針は 持続的な成長と企業価値向上を実現するための投
ミスミグループコーポレートガバナンス基本方針 本基本方針は ミスミグループ ( 以下 当社グループ という ) のコーポレートガバナンスに関する基本的な考え方を定めるものである 1. コーポレートガバナンスの原則 (1) 当社グループのコーポレートガバナンスは 当社グループの持続的な成長と中長期的な企業価値の向上に資することを目的とする (2) 当社グループは 戦略的経営の追求 経営者人材の育成及びグローバルの事業成長を通じて中長期的な企業価値の向上を図る
弁護士等 | 西村あさひ法律事務所
弁護 等 湯川雄介 Yusuke Yukawa パートナー ヤンゴン ヤンゴン事務所代表 マイリストに追加 English 中 ( 簡体 ) 中 ( 繁体 ) Language: 本語英語 略歴 PDF 主な業務分野その他 般企業法務ミャンマー +95-1-382632 資格 / 登録東京弁護 会 (2000 年登録 ) お問い合わせ 湯川雄介弁護 は 2013 年 1 よりミャンマーの最 都市ヤンゴンに駐在し
(21)【中国・司法改革】洗理恵氏コラム(2016年3月15日)
( 日経 BP 知財 Awareness/2016 年 3 月 15 日掲載 ) 中国司法改革の 探索者 知的財産法院の設立と現状 設立 1 年で紛争処理は 1 万 5000 件超 洗理恵 ( 三好内外国特許事務所弁理士 ) 中国の知的財産法院は 中共中央 (*1) による改革の全面的深化における若干重大問題に関する規定 (*2) を受け 北京 上海 広州における知的財産法院の設立に関する決定 *3
法第 20 条は, 有期契約労働者の労働条件が期間の定めがあることにより無期契約労働者の労働条件と相違する場合, その相違は, 職務の内容 ( 労働者の業務の内容及び当該業務に伴う責任の程度をいう 以下同じ ), 当該職務の内容及び配置の変更の範囲その他の事情を考慮して, 有期契約労働者にとって不合
Q45. 有期契約労働者が正社員と同じ待遇を要求する 1 問題の所在有期契約労働者の労働条件は個別労働契約, 就業規則等により決定されるべきものですので, 正社員と同じ待遇を要求することは認められないのが原則です しかし, 有期契約労働者が正社員と同じ仕事に従事し, 同じ責任を負担しているにもかかわらず, 単に有期契約というだけの理由で労働条件が低くなっているような場合には, 期間の定めがあることによる不合理な労働条件の禁止
パートナー及びマネージャー紹介
パートナー / マネージャー紹介 KPMG 税理士法人 大阪事務所 No.XX Xxxx 00, 0000 パートナー紹介 < 国内及び国際税務グループ > 中谷浩一 / パートナー 大阪事務所長 公認会計士 税理士大学卒業後 一般事業会社での経験を経て 1997 年に朝日監査法人 ( 現あずさ監査法人 ) 大阪事務所に入所 その後 監査業務 システム監査業務 コーポレートファイナンス業務に従事 2002
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MBA PROGRAM Kyushu University Business School 2016 17 九州大学ビジネス スクール MBA プログラム 専門職学位課程 02 04 06 08 09 13 15 16 CONTENTS MBA PROGRAM 2016 17 Kyushu University Business School Kyushu University Business School
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仮訳 日本と ASEAN 各国との二国間金融協力について 2013 年 5 月 3 日 ( 於 : インド デリー ) 日本は ASEAN+3 財務大臣 中央銀行総裁プロセスの下 チェンマイ イニシアティブやアジア債券市場育成イニシアティブ等の地域金融協力を推進してきました また 日本は中国や韓国を
日本と ASEAN 各国との二国間金融協力について 2013 年 5 月 3 日 ( 於 : インド デリー ) 日本は ASEAN+3 財務大臣 中央銀行総裁プロセスの下 チェンマイ イニシアティブやアジア債券市場育成イニシアティブ等の地域金融協力を推進してきました また 日本は中国や韓国をはじめとするアジア各国との積極的な政策対話や二国間金融協力を継続的に実施してきました こうした対話の枠組みや二国間金融協力をアジア域内の他の重点国との間にも広げるため
ブラジル知財関連法律事務所リスト
アルゼンチン知財関連法律事務所一覧 ( 第 1 版 ) 2018 年 2 月 発行人 :JETRO サンパウロ事務所知的財産権部 ( 特許庁委託事業 ) 法律事務所に関する各種格付情報や現地で直接得た情報などに基づき抽出したアルゼンチンの知財関連法律事務所に対してアンケート調査を行い その結果を アルゼンチン知財関連法律事務所一覧 として取り纏めました この一覧がアルゼンチンにおける法律事務所選択の一助となれば幸いです
http://www.clo.jp 左列 左から ポーンプロム カーンチャンアチャリ弁護士 ジェーソン ツアン弁護士 アンドリュー スリロ弁護士 山本祥世弁護士 ジェラルト ロー弁護士 中央 中務尚子弁護士 モデレーター 右列 左から フォルフェ アルフォンソ メロ弁護士 キュン ハン ソン弁護士 停止などがある場合にのみ正当に解雇することができる をした場合 3年から4年の期間がかかる
N&A Legal Insights: 環太平洋パートナーシップ協定(TPP) | 西村あさひ法律事務所
環太平洋パートナーシップ協定 (TPP) TPPは 貿易や投資に関連する全 30 章で構成される巨 な経済連携協定です これからは TPPをふまえ 関税率や原産地規則の内容 投資 由化の程度 投資環境を評価し 輸出先や投資先 外国に移転する技術の内容 サプライチェーンの国際的展開を検討していくことが求められます また 型インフラやシステムの調達が われる外国政府調達市場への参 外国の政府系企業や国有企業と取引や共同事業を
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第 4 章 マンション管理業者編 管理業者の役割 第 29 マンション管理業者は 受託業務を適切に実施するとともに 管理組合のパートナーとして 管理組合の運営等に対し 専門的見地から提案や助言を行い 管理組合が適正かつ円滑に管理を行える環境を整え 管理組合の活動が活性化するよう努める ガイドライン第 29 の解説 マンションの管理は 管理組合が主体となって行うものである マンションを管理するに当たっては
株式譲渡基本合意書
株式譲渡基本合意書 買い手社 ( 以下 甲社 という ) と売り手 ( 以下 乙 という ) は 乙が有する対象企業 ( 以下 丙社 という ) の発行済株式の全部を乙より買取る件 ( 以下 本件取引 という ) について 本件取引の最終契約 ( 以下 最終契約 という ) の締結を目指して 以下の通り合意した * 本モデル契約書では 乙が丙社の代表取締役であり 100% 株主であるというシンプルな場合を想定している
内部統制ガイドラインについて 資料
内部統制ガイドラインについて 資料 内部統制ガイドライン ( 案 ) のフレーム (Ⅲ)( 再掲 ) Ⅲ 内部統制体制の整備 1 全庁的な体制の整備 2 内部統制の PDCA サイクル 内部統制推進部局 各部局 方針の策定 公表 主要リスクを基に団体における取組の方針を設定 全庁的な体制や作業のよりどころとなる決まりを決定し 文書化 議会や住民等に対する説明責任として公表 統制環境 全庁的な体制の整備
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代理店賠償責任の 法的性質とその問題点 弁護士法人たくみ法律事務所 本日の概要 1. 代理店 ( 募集人 ) の法律上の責任について 法律上の責任とは? 2. 民事上の責任について 保険契約者 募集人 ( 代理店 ) 保険会社との関係 保険業法上の募集行為規制 改正保険業法について 裁判例等 3. 代理店賠償責任保険について 代理店賠償責任保険とは 約款上の問題点等 4. 参考 2 1. 代理店の法律上の責任について
いる 〇また 障害者の権利に関する条約 においては 障害に基づくあらゆる差別を禁止するものとされている 〇一方 成年被後見人等の権利に係る制限が設けられている制度 ( いわゆる欠格条項 ) については いわゆるノーマライゼーションやソーシャルインクルージョン ( 社会的包摂 ) を基本理念とする成年
成年被後見人等の権利に係る制限が設けられている制度の見直しについて ( 議論の整理 ) 平成 29 年 12 月 1 日 成年後見制度利用促進委員会 成年後見制度の利用の促進に関する法律第 11 条において 成年後見制度の利用促進に関する施策の基本方針として 成年被後見人等の人権が尊重され 成年被後見人等であることを理由に不当に差別されないよう 成年被後見人等の権利に係る制限が設けられている制度について検討を加え
弁護士等の業務広告に関する規程
- 1 - 弁護士等の業務広告に関する規程(平成十二年三月二十四日会規第四十四号)平成一三年一 月三一日改正同一九年三月一日同二〇年一二月五日同二六年一二月五日(目的) ( 第一条この規程は日本弁護士連合会会則以下会則という)第二十九条の二第二項(弁護士法人規程(会 ) )規第四十七号第十九条において準用する場合を含むの規定に基づき 弁護士及び弁護士法人(以下 弁護士等 という)の業務広告に関し必要な事項を定めるこ
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北海道 VR 推進協議会 会員規約 北海道 VR 推進協議会 は 以下の北海道 VR 推進協議会会員規約に準じて活動を実施する 第 1 条 ( 目的 ) 北海道 VR 推進協議会 ( 以下 当協議会とする ) は 北海道バーチャルプラットフォームの構築と利用推進を支援し 自動運転 ドローン利用等 ICT AI IoT 利用推進のための実験場であるバーチャルプラットフォームの構築提供とリアルな実験場を提供する戦略特区の利用推進を検討し
【日証協】マイナンバー利活用推進小委員会提出資料
IT 戦略特命委員会マイナンバー利活用推進小委員会提出資料 マイナンバー制度及びマイナポータルの 証券業務での利活用について 平成 27 年 5 月 13 日 日本証券業協会 目次 Ⅰ. はじめに Ⅱ. マイナンバーの利活用 Ⅲ. マイナンバーに関する課題 要望 1 Ⅰ. はじめに Ⅱ. マイナンバーの利活用 Ⅲ. マイナンバーに関する課題 要望 2 マイナンバー制度等への期待 証券界では 金融所得課税の一体化など
<はじめに> 退職後, 民間企業等に再就職した者による現職職員への働きかけ規制などにより, 職員の退職管理を適正に行い, 職務の公正な執行及び公務員に対する住民の信頼を確保するため, 地方公務員法が改正され, 平成 28 年 4 月 1 日に施行されました 本市では, 改正法の施行に伴い, 旭川市職
旭川市職員の退職管理の概要 旭川市総務部人事課 平成 30 年 11 月 退職後, 民間企業等に再就職した者による現職職員への働きかけ規制などにより, 職員の退職管理を適正に行い, 職務の公正な執行及び公務員に対する住民の信頼を確保するため, 地方公務員法が改正され, 平成 28 年 4 月 1 日に施行されました 本市では, 改正法の施行に伴い, 旭川市職員の退職管理に関する条例 を制定するとともに,
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技術系経営人材育成ビジネス イノベーション マネジメント プログラム 2018 年 5 月 11 日 一橋大学 日本のイノベーション停滞の本質的課題 高度経営人材の大幅な不足 日本のイノベーションの停滞は 技術力の問題ではない 高い技術力をビジネスに事業化できる経営人材が圧倒的に不足している 技術と事業と結びつける高度経営人材を育成するには 技術者を対象とした 高度な経営管理教育の構築が急務である
( その 1) 履歴書 記入例 履歴書 記入例 (No. 1) フリガナ 英字氏名 氏名 生年月日 ( 年齢 ) 昭和 年 月 日 ( 満 才 ) ( - ) 性別 男 女 現住所 県 市 区 - - 本籍地又は国籍 都道府県名 ( 外国籍の方は国名 ) を記入 T E L - - ( 携帯電話 -
( その 1) 履歴書 記入例 (No. 1) フリガナ 英字氏名 氏名 生年月日 ( 年齢 ) 昭和 年 月 日 ( 満 才 ) ( - ) 性別 男 女 現住所 県 市 区 - - 本籍地又は国籍 都道府県名 ( 外国籍の方は国名 ) を記入 T E L - - ( 携帯電話 - - ) 注 1) 英字氏名 の欄は, 外国人である場合のみ記入してください 2) 生年月日 ( 年齢 ) の欄の年齢は,
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著作権法改正が AI 開発に与える 衝撃 2019.3.06 STORIA 法律事務所弁護士柿沼太一 自己紹介 2000 年 4 月に弁護士登録 2015 年 3 月に神戸三宮に STORIA 法律事務所設立 AI IT 知的財産 ベンチャーを主として取り扱う 2016 年 10 月からAIに関して積極的な情報発信を始め 現在自動車系 医療系 工場系 WEB 系など多様なAI 企業からの相談 顧問契約を締結
別紙 2 様式第十八 ( 第 13 条関係 ) 認定事業再編計画の内容の公表 1. 認定をした年月日平成 27 年 7 月 6 日 2. 認定事業者名 WAKUWAKU JAPAN 株式会社 3. 認定事業再編計画の目標 (1) 事業再編に係る事業の目標スカパー JSAT グループ ( 以下 スカパ
別紙 1 WAKUWAKU JAPAN 株式会社の 事業再編計画 のポイント スカパー JSAT 株式会社 ( 以下 スカパー という ) として行っている 海外向け日本コンテンツ専門チャンネル WAKUWAKU JAPAN 事業 ( 以下 WAKUWAKU JAPAN 事業 ) について 当該事業を専門に行う子会社 WAKUWAKU JAPAN 株式会社に事業承継するとともに 第三者割当増資を行い
はじめに 法文学部改組に伴い 平成 29 年度より鹿児島大学法文学部法政策学科で開講される授業科目は大幅に新しくなります 平成 28 年度以前に入学したみなさんは 今後も各自の 修学の手引 に基づいて単位を修得しますが 平成 28 年度以前入学生の 修学の手引 における 鹿児島大学法文学部規則 付表
新旧授業科目対照表 ( 平成 23 年度 ~ 平成 28 年度入学生用 ) 鹿児島大学法文学部法政策学科 平成 30 年度初版 はじめに 法文学部改組に伴い 平成 29 年度より鹿児島大学法文学部法政策学科で開講される授業科目は大幅に新しくなります 平成 28 年度以前に入学したみなさんは 今後も各自の 修学の手引 に基づいて単位を修得しますが 平成 28 年度以前入学生の 修学の手引 における 鹿児島大学法文学部規則
(6) 経営会議規程 (7) 取締役会議長 CEO COO および CFO 職務分掌規程 ( その他取締役または執行役の職務または権限を定める規程 ) (8) 取締役 執行役等の定年 任期 処遇等の基準 準則等について当会社としての内規を定める場合は 当該内規 (9) 取締役 執行役等のトレーニング
補充原則 4-11 経営陣に対する委任の範囲の概要 取締役会は 事業および財務戦略ならびに年度および中長期の事業計画を含む経営の基本方針 執行役の選任等の特定の重要事項 その他法令 定款で定められた事項の決定を行います それ以外の事項に関する業務執行の意思決定については 業務執行の機動性と柔軟性を高め かつ取締役会による監督の実効性を強化するために 原則として執行役に委任します 取締役会の決議事項の概要は以下の表
2 譲渡禁止特約の効力改正前は 譲渡禁止特約を付した場合は債権の譲渡はできない ( ただし 特約の存在を知らない第三者等には対抗できない ) とされていましたが 改正法では このような特約があっても債権の譲渡は効力を妨げられないことを明記しました ( 466Ⅱ 1) ただし 3に記載するとおり 債務
LM ニュースレター Vol.29 平成 30 年 2 月 改正債権法の要点解説 (7) 債権譲渡 債務引受 改正債権法の要点解説第 7 回では 債権譲渡 債務引受 の改正点について説明します 債権譲渡については債権の担保化 流動化による企業の資金調達を円滑化する観点から大幅な改正がなされており 実務への影響もありますので 特に留意が必要です 第 1 債権譲渡 1 改正の経緯貸付金 売掛金などの債権は
< 目的 > 専ら被保険者の利益 にはそぐわない目的で運用が行われるとの懸念を払拭し 運用に対する国民の信頼を高める 運用の多様化 高度化が進む中で 適切にリスクを管理しつつ 機動的な対応を可能に GPIF ガバナンス強化のイメージ ( 案 ) < 方向性 > 1 独任制から合議制への転換基本ポート
第 32 回社会保障審議会年金部会平成 27 年 12 月 25 日 資料 GPIF ガバナンス強化のイメージ ( 案 ) 厚生労働省年金局 平成 27 年 12 月 25 日 < 目的 > 専ら被保険者の利益 にはそぐわない目的で運用が行われるとの懸念を払拭し 運用に対する国民の信頼を高める 運用の多様化 高度化が進む中で 適切にリスクを管理しつつ 機動的な対応を可能に GPIF ガバナンス強化のイメージ
第26回 知的財産権審判部☆インド特許法の基礎☆
インド特許法の基礎 ( 第 26 回 ) ~ 知的財産権審判部 ~ 河野特許事務所 弁理士安田恵 1. はじめにインドには知的財産権審判部 (IPAB: Intellectual Property Appellate Board) が設置されており 審判部は 中央政府又は特許意匠商標総局の長官によって行われた各種決定 命令 指示に対する審判請求事件 特許取消などの事件を管轄している 審判部における審理対象を概観する
