子ども生活福祉行政の概要
|
|
|
- ようじろう たにしき
- 7 years ago
- Views:
Transcription
1 子育て支援課
2 1 子育て支援課の業務概要 (1) 組織図機関名 : 子育て支援課 課長 職員数 一般職員休職職員小計報酬職員賃金職員 20 名 0 名 20 名 0 名 9 名 副参事 認可 指導班 (9) 子育て班 (6) 待機児童対策班 (5) 班 長 班 長 班 長 主 幹 主 査 主 査 主 査 主 査 主 査 主 査 主 任 主 査 主 査 主 事 主 事 主 査 ( 再 ) 主 事 主 査 ( 再 ) 主 任 主 任 (2) 事務分掌班名等 分掌事務 班名等 分掌事務 (1) 課の総括に関すること (1) 待機児童対策 ( 他班所掌を除く ) に関すること (2) 少子化対策 ( 他課所掌を除く ) に関すること (2) 安心こども基金 ( 他課他班の所掌を除く ) に関すること (3) 次世代育成支援 ( 他課所掌を除く ) に関すること (3) 保育所の整備計画及び整備等に関すること 子育て班 (4) 子ども 子育て支援新制度 ( 他課所掌を除く ) に関すること待機児童 (4) 保育士の確保に関すること (5) 保育所運営費事務 ( 認定子ども園含む ) に関すること 対策班 (5) 保育士登録 試験等に関すること (6) 放課後児童クラブに関すること (6) 保育士関係団体に関すること (7) 社会福祉施設職員退職手当共済法に関すること (7) 子ども 子育て支援新制度に関すること (8) その他 子育て支援に関すること (8) その他 子育て支援に関すること (1) 社会福祉法人認可 指導監督に関すること (2) 保育所の設置認可 ( 認定子ども園含む ) に関すること (3) 市保育行政 認可保育所及び社会福祉法人 ( 他課所掌をを除く ) の一般指導監査及び特別指導監査に関すること認可 (4) 認可外保育施設に関すること指導班 (5) 待機児童対策 ( 他班所掌を除く ) に関すること (6) 嘱託員 ( 認可外立入調査員 ) に関すること (7) 認可外保育施設の研修に関すること (8) 認可保育所関係団体に関すること (9) 認可外保育施設関係団体に関すること (10) 私立幼稚園の認可 届出 証明に関すること (11) 私学助成に関すること (12) その他 保育の質の向上に関すること ( 他班所掌を除く )
3 (3) 主要事業の体系図 ( 事業 ) 児童健全育成補助事業費 8,103 千円 ( 事項 ) 児童健全育成費 239,260 千円 ( 事業 ) 放課後児童クラブ支援事業 231,157 千円 ( 事業 ) 安心こども基金事業 1,051,153 千円 ( 事項 ) 保育対策事業費 6,170,825 千円 ( 事業 ) 認定こども園施設整備事業 177,134 千円 ( 事業 ) 待機児童解消支援基金事業 1,015,720 千円 ( 事業 ) 待機児童対策特別事業 1,620,283 千円 ( 事業 ) 事業所内保育総合推進事業 140,336 千円 ( 事業 ) 保育対策総合支援事業 39,960 千円 ( 事業 ) 保育士確保対策事業 95,396 千円 ( 事業 ) 保育士ベースアップ支援事業 142,050 千円 ( 事業 ) 保育士の正規雇用化促進事業 102,960 千円 ( 事業 ) 保育士産休等代替職員配置支援事業 18,900 千円 ( 事業 ) 地域子ども 子育て支援事業 1,752,326 千円 ( 事業 ) 子ども 子育て支援体制整備総合推進事業 8,417 千円 ( 事業 ) 教育支援体制整備事業 6,190 千円 ( 事項 ) 保育所等運営費 8,154,702 千円 ( 事業 ) 子どものための教育 保育給付費 8,154,702 千円
4 2 児童の福祉 ( 保育対策と子育て支援 ) 基本的人格の形成期にある乳幼児は その家庭において保護者のもとで保育されることが望ましいが 保護者の労働や疾病等なんらかの理由により家庭において十分保育できない場合 これらの児童を保護者に代わって保育し 心身の健全な育成を図る必要がある また 近年の核家族化の進行 就労形態の多様化等といった社会的背景により 児童と家族を取り巻く環境が大きく変化している中で 保育についても多様なニーズに対応したサービスが求められている そうした子ども 子育てをめぐる様々な課題を解決するため 平成 27 年度より施行された子ども 子育て支援新制度においては 地域の実情に応じた子育て支援を充実させるため 幼児期の教育や保育 地域の子育て支援を量と質の両面から拡充し 社会全体で子育てを支えることとされた (1) 保育対策 1 現状ア保育所保育所は 保護者の労働や疾病等により家庭において十分保育することができず 保育を必要とする児童について 保護者の委託を受けて保育を行うことを目的とする児童福祉施設である 復帰時の保育所は 94カ所であったが 平成 28 年 4 月 1 日現在における保育所数は422ヵ所 ( 定員 40,197 人 ) となっている イ認定こども園認定こども園とは 0 歳から就学前の乳幼児を対象に 親の就労状況にかかわらず子育て支援を行う総合施設である 1 幼保連携型 ( 認可幼稚園と認可保育所が連携 )2 幼稚園型 ( 認可幼稚園に保育所機能追加 )3 保育所型 ( 認可保育所に幼稚園機能追加 )4 地方裁量型 ( 幼 保とも無認可の施設 ) の四つの類型がある 平成 28 年 4 月 1 日現在の本県の認定こども園数は 20 施設 ( 幼保連携型 17 保育所型 1 幼稚園型 2) となっている ウ地域型保育事業保育所より少人数の単位で0 歳から2 歳の子どもを保育する事業 ( 小規模保育事業 家庭的保育事業 事業所内保育事業及び居宅訪問型保育事業 ) 平成 28 年 4 月 1 日現在 事業所内保育事業所 16か所 小規模保育事業所 55か所 家庭的保育事業所 3か所となっている
5 表 5-1 施設数 定員及び初日入所人員 ( 各年度 4 月 1 日現在 ) 平成 24 年度 平成 25 年度 平成 26 年度 平成 27 年度 平成 28 年度 施設数 ( 箇所 ) 定員 ( 人 ) 33,497 34,903 36,401 39,017 43,395 初日入所数児童数 ( 人 ) 36,556 37,705 39,388 41,439 44,766 2 待機児童対策沖縄県は 全国と比べて保育所待機児童数が多く 待機率が高いことから 引き続き保育所整備 認可外保育施設の認可化促進 保育士の確保等により 潜在的待機児童も含めた待機児童の解消を図る必要がある 表 5-2 待機児童数調査 ( 各年度 4 月 1 日現在 ) 平成 24 年度 平成 25 年度 平成 26 年度 平成 27 年度 平成 28 年度 利用児童数 ( 人 ) 36,556 37,705 39,387 41,439 44,766 待機児童数 ( 人 ) 2,305 2,216 2,160 2,591 2,536 イ施設整備 a 安心こども基金事業国の経済対策として平成 20 年度から平成 26 年度に配分された子育て支援臨時特例交付金を原資とする安心こども基金により 安心して子どもを育てることができる体制の整備を目的として 待機児童の解消のための保育所の創設や老朽改築による保育所環境整備 賃貸物件による保育所整備などを実施している b 認定こども園施設整備事業幼稚園と保育所双方の機能を併せ持つ認定こども園の設置を促進することにより 子どもを安心して育てることができる体制の整備を促進するため 市町村が実施する認定こども園の施設整備事業へ補助している c 待機児童解消支援基金事業待機児童の解消のために市町村が実施する独自の保育士確保方策や非常勤職員の雇用による組織執行体制の強化などの事業へ交付金を交付し 待機児童解消に向けて取り組む市町村を支援している d 待機児童対策特別事業 認可外保育施設の認可化促進による待機児童の解消及び同施設の質の向上を図るため 設改善 児童の処遇向上等の支援を行う市町村へ補助等を行う 認可化移行支援事業( 運営費 ) 認可化移行支援事業( 施設改善費 ) 施
6 新すこやか保育事業認可外保育施設研修事業 指導監督基準達成 継続支援事業 保育士特別配置等支援事業 e 事業所内保育総合推進事業待機児童の解消と働きやすい環境の整備のため 事業所内保育施設の設置を推進する 事業所内保育推進コーディネーターによる設置に向けた支援を行うとともに 地域型保育事業の認可を受ける施設に対する施設整備のへ補助し 既存施設の認可化及び新規設置を促進する f 保育対策総合支援事業 待機児童解消加速化プラン に基づく小規模保育等の改修等や 保育士確保プラン に基づ く保育士確保対策等の実施に必要な経費の一部を補助し 待機児童解消のための取組を支援する ウ 保育士の養成確保保育所等児童福祉施設の保育士の確保については 県内に4カ所の指定保育士養成施設がある 保育士の養成確保に関する状況は次のとおりである 表 5-3 保育士養成所設置状況 ( 平成 28 年 4 月 1 日現在 ) 養成所名設置主体学生定員 沖縄女子短期大学 学校法人 嘉数女子学園 350 人 沖縄キリスト教短期大学 学校法人 沖縄キリスト教学院 200 人 ソーシャルワーク専門学校 学校法人 大庭学園 140 人 沖縄福祉保育専門学校 学校法人 大庭学園 160 人 学生定員は 1 学年 2 学年の合計数 表 5-4 保育士試験合格者状況 ( 各年度末現在 ) 区 分 23 年度 24 年度 25 年度 26 年度 27 年度 受験者数 ( 人 ) ,414 全科目合格者 合格率 (%) 平成 27 年度は 地域限定保育士を含む < 保育士資格登録事業 > この事業は 平成 15 年 11 月 29 日施行の改正児童福祉法に基づき 平成 15 年度から開始された事業で 保育士資格が詐称され その社会的信用が損なわれている実態に対処する必要があること 地域の子育ての中核を担う専門職として保育士の重要性が高まっていること等に対応するため 保育士として就業している ( 又は保育士として就業を予定している ) 保育士資格所有者に対し 都道府県知事への資格の登録を義務づけるものである 指定保育士養成施設卒業者は 登録申請時点の住所地の都道府県知事へ 保育士試験合格者は 試験合格地の都道府県知
7 事へ 登録を行うこととなっている 表 5-5 保育士資格登録件数 年度平成 16 年度 ~22 年度 23 年度 24 年度 25 年度 26 年度 27 年度計 件数 15, ,063 20,839 a 保育士確保対策事業 待機児童解消に必要な必要な保育士を確保するために 市町村等が実施する取り組みを支援 し 保育士の新規確保 離職防止を図る b 認可保育所等における保育士の正規雇用化促進事業 保育士の正規雇用化や新規正規雇用により保育士正規雇用率の向上を図る認可保育所等に対 して補助することにより 正規雇用化を促進し 保育士の処遇向上及び定着促進を図る c 保育士ベースアップ支援事業 待機児童解消に必要な保育士を確保するために 経営改善等により保育士のベースアップ及 び正規雇用化を行う事業者を支援し 保育士の新規確保 離職防止を図る d 保育士産休等代替職員配置支援事業認可保育所の保育士が出産又は傷病のため 長期にわたって休暇を必要とする場合に 臨時的に代替職員を配置し 保育士の母体の保護等に努め 保育士の処遇を改善することにより 保育士の確保及び定着促進を図る カ認可外保育施設認可外保育施設とは 児童福祉法第 39 条 ( 保育所 ) に規定する業務を行うことを目的とする施設等であって都道府県知事等の認可を受けていないものである 平成 28 年 4 月 1 日現在 認可外保育施設 ( 届出施設 ) は390 施設 入所児童数は14,404 人となっている 本県では 認可外保育施設への支援として 保育所入所待機児童対策事業 や 新すこやか保育事業 を実施してきたところであるが 平成 24 年度からは沖縄振興特別推進交付金を活用した 待機児童対策特別事業 として これら二つの事業を統合し 待機児童の解消と認可外保育施設の質の向上に一体的に取り組んでいるところである これらの認可外保育施設に対しては 認可外保育施設指導監督基準 に基づき 児童の安全確保等の面から改善指導を行っている 認可外保育施設の年度別設置状況は次のとおりである 表 5-6 認可外保育施設 ( 届出施設 ) の状況 ( 各年度 4 月 1 日現在 ) 区 分 23 年度 24 年度 25 年度 26 年度 27 年度 28 年度 施設数 ( 箇所 ) 入所児童数 ( 人 ) 17,168 17,258 17,017 16,963 16,323 14,
8 (2) 多様な子育て支援 1 地域子ども 子育て支援事業 ( ア ) 地域子育て支援拠点事業核家族化の進行や地域社会の変化など 子どもや子育てをめぐる環境が大きく変化する中で 家庭や地域における子育て機能の低下や子育て中の親の孤独感や不安感の増大等に対応するため 地域において子育て親子の交流等を促進する子育て支援拠点の設置を推進することにより 地域の子育て支援機能の充実を図り 子育ての不安感等を緩和し 子どもの健やかな育ちを支援することを目的とする 公共施設や保育所 児童館等の地域の身近な場所で 乳幼児のいる子育て中の親子の交流や育児相談 情報提供等を実施する 表 5-7 地域子育て支援拠点事業実施状況 ( 各年度末現在 ) 区分 23 年度 24 年度 25 年度 26 年度 27 年度 市町村数 箇所数 ( イ ) 病児保育事業病院 保育所等において病気の児童を一時的に保育するほか 保育中に体調不良となった児童への緊急対応等を行うことで 安心して子育てができる環境を整備し 児童の福祉向上を図ることを目的とする事業である 表 5 8 病児保育事業実施状況 区分年度市町村数箇所数市町村数 平成 23 年度平成 24 年度平成 25 年度平成 26 年度 平成 27 年度 那覇市 宜野湾市 那覇市 宜野湾市 那覇市 宜野湾市 浦添市 沖縄市 北 浦添市 沖縄市 北 浦添市 沖縄市 北 谷町 西原町 糸満 谷町 西原町 糸満 谷町 西原町 糸満 市 豊見城市 名護 市 豊見城市 名護 市 豊見城市 名護 市 市 市 那覇市 宜野湾市 浦添市 沖縄市 北谷町 西原町 糸満市 豊見城市 名護市 那覇市 宜野湾市 浦添市 沖縄市 北谷町 西原町 糸満市 豊見城市 名護市 宮古島市 中城村 南城市 南風原町 八重瀬町
9 ウ放課後児童健全育成事業 ( 放課後児童クラブ ) 保護者が就労等により昼間家庭にいない小学校に就学している児童に対し 授業の終了後等に児童館等を利用して適切な遊びや生活の場を与えて 家庭 地域等との連携の下 発達段階に応じた主体的な遊びや生活が可能となるよう 当該児童の自主性 社会性及び創造性の向上 基本的な生活習慣の確立等を図り その健全な育成を図るものである 平成 27 年度は 329クラブを国庫補助対象とした 表 5-9 放課後児童健全育成事業の実施状況 年度区分市町村数クラブ数 平成 23 年度平成 24 年度平成 25 年度平成 26 年度平成 27 年度 エ児童厚生施設 児童館 児童館は 児童に健全な遊びを与えて健康を増進し 情操を豊かにすることを目的とする児童福祉法に基づく児童厚生施設である 平成 27 年度末で20 市町村に73 館が整備されている 児童館には 児童厚生員が置かれており 児童の遊びを指導している 児童館は 子ども会 母親クラブ等の児童福祉のための地域組織活動の拠点としての機能をもっており また留守家庭児童の指導も行っている 表 5-10 児童館整備状況 年度 昭和 52~ 平成 22 年度 23 年度 24 年度 25 年度 26 年度 27 年度 新設数 市町村 那覇市 (11) 浦添市 (11) 南城市 与那原町 うるま市 読谷村 宜野湾市 (5) うるま市 (5) 南城市 (6) 沖縄市 (2) 糸満市 (2) 豊見城市 (2) 名護市 (1) 宮古島市 (4) 北谷町 (3) 西原町 (3) 八重瀬町 (3) 与那原町 (1) 南風原町 (4) 北中城村 (2) 石垣市 (1) 中城村 (1) 宮古島市 宮古島市 注 ) 南大東村に児童館 ( 施設 ) はあるが 児童厚生員等の常駐なし
流山市子ども・子育て会議
1 流山市子ども 子育て会議 ~ 第 1 回会議資料 ~ 子育ての現状 2 子ども 子育て支援新制度がスタート! 3 子ども 子育て関連 3 法の成立 子ども 子育て支援事業計画の策定 子ども 子育て支援新制度スタート 子ども 子育て関連 3 法 4 子ども 子育て支援法 施設型給付 地域型保育給付の創設 地域の子ども 子育て支援の充実 認定こども園法の一部改正法 幼保連携型認定こども園以外の子ども園の充実
子ども・子育て支援新制度の解説資料 1.制度概要 その1
子ども 子育て支援新制度の解説 1 制度概要 平成 26 年 7 月文部科学省 Ⅰ. 制度の全体像 子ども 子育て支援新制度の全体像 1 幼児期の学校教育 保育 子育て支援について共通の仕組みの下で必要な財源を確保 施設型給付 地域型保育給付 及び 地域子ども 子育て支援事業 の創設 充実 公定価格 ( 国で告示 ) ( ) = 施設型給付 ( 施設が法定代理受領 ) + 利用者負担 ( 国基準内で世帯所得を勘案して市町村が設定
地域子育て支援拠点事業について
地域子育て支援拠点事業 背景課題 3 歳未満児の約 7~8 割は家庭で子育て 子育てが孤立化し 核家族化 地域のつながりの希薄化子育ての不安感 負担感 男性の子育てへの関わりが少ない 子どもの多様な大人 子ども 児童数の減少との関わりの減 地域子育て支援拠点の設置子育て中の親子が気軽に集い 相互交流や子育ての不安 悩みを相談できる場を提供 地域子育て支援拠点 公共施設や保育所 児童館等の地域の身近な場所で
私立幼稚園の新制度への円滑移行について
私立幼稚園の新制度への円滑移行について 私立幼稚園が 市町村が実施主体である新制度に円滑に移行できるよう 以下の事項に留意して対応 主な課題対応 市町村と幼稚園の関係構築 体制整備 市町村による私立幼稚園の状況把握 関係構築等 都道府県 ( 私学担当 ) による市町村への支援 地方版子ども 子育て会議等への幼稚園関係者の参画 計画に基づく認定こども園や新制度への円滑な移行支援 都道府県等計画における必要量
はじめに 佐世保市では平成 16 年 3 月に次世代育成支援対策推進法に基づく 次世代育成支援佐世保市行動計画 ( 前期行動計画 ) を 平成 22 年 3 月には後期計画である させぼっ子未来プラン を策定し 子どもを安心して産み育てることのできる環境の充実や地域での子どもと子育て支援 子育てと仕事の両立支援など 子どもと子育てを支援するための総合的な施策に取り組んでまいりました そのような中 平成
草津市 ( 幼保一体化 ) 集計表 資料 4 幼児教育と保育の一体的提供のための現況調査 ( 施設アンケート ) 速報 平成 25 年 7 月草津市 1
資料 4 幼児教育と保育の一体的提供のための現況調査 ( 施設アンケート ) 速報 平成 25 年 7 月草津市 1 問 1 未集計 問 2 未集計 問 3 未集計 問 4 延長保育 預かり保育の実施の有無について (SA) 1 実施している 38 90.5 92.7 2 実施していない 3 7.1 7.3 不明 無回答 1 2.4 サンプル数 (% ヘ ース ) 42 100.0 41 問 5 未回答
.T.v...ec6
子育て支援推進都市をめざして 鈴鹿市は 子育て支援の先進都市をめざして取り組んでいます その一環として市は平 成16に 子育て支援総合推進モデル市町村事業 を導入しました これは 次世 代育成支援行動計画において各種の子育て支援事業に積極的に取り組もうとする市町村 を国が指するもので 全国で49市町村が指されたものです このため 鈴鹿市では 通常の市町村がを設するサービスよりも多くのメニューについてを設して
平成28年度企業主導型保育事業の助成決定について(第1回)
16 30 12 運営開始日 ( 予定 ) 運営開始日 ( 予定 ) 運営開始日 ( 予定 ) ( 希望出生率 1.8 の実現 希望どおりの人数の出産 子育て ( 待機児童の解消 ) 6 多様な保育サービスの充実 ( その 1) 国民生活における課題 出産後 子育て中に就業したくても 子供を保育する場が見つからない 待機児童数 :23,167 人 (2015 年 4 月 ) 現在就労していない既婚女性の就労していない理由
多様な関係機関を巻き込んだ 包括的な質向上システムの構築が必要 長野県幼児教育振興基本方針 ( 仮称 ) の策定 幼児教育の質向上推進の中心的機能を担うセンターの立ち上げを視野に入れる センターの機能 ( 想定 ) 〇幼児教育関係課 団体 大学等をつなぐ 既存の枠組みを超え 幼児教育に関わる教育 行
参考資料 (H3.5.11 第 1 回長野県幼児教育あり方検討会資料 ) (1) 長野県幼児教育あり方検討会のスケジュールについて 幼児教育の包括的な質向上システム構築に向けて 教学指導課 幼児教育充実の 3 観点 1 量的充足 EX) 待機児童対策 2 幼児教育の機会の拡大 EX) 幼児教育の無償化 3 質の向上 幼児教育に関する世界の潮流〇ユネスコ OECD 等の提言 就学前教育の重要性と公費投入の必要性
指定保育士養成施設の各年度における業務報告について新旧対照表 ( 下線部 : 変更箇所 ) 改正後 現行 雇児発 0722 第 6 号 雇児発 0722 第 6 号 平成 22 年 7 月 22 日 平成 22 年 7 月 22 日 一部改正雇児発 0808 第 4 号 一部改正雇児発 0808 第
都道府県知事 各指定都市市長殿 中核市市長 雇児発 0 3 3 1 第 3 0 号 平成 2 7 年 3 月 3 1 日 厚生労働省雇用均等 児童家庭局長 ( 公印省略 ) 指定保育士養成施設の各年度における業務報告について の一部改正について 標記について 指定保育士養成施設の各年度における業務報告について ( 平成 22 年 7 月 22 日付け雇児発 0722 第 6 号本職通知 以下 本職通知
1 国の動向 平成 17 年 1 月に中央教育審議会答申 子どもを取り巻く環境の変化を踏まえた今後の幼児教育の在り方について が出されました この答申では 幼稚園 保育所 ( 園 ) の別なく 子どもの健やかな成長のための今後の幼児教育の在り方についての考え方がまとめられています この答申を踏まえ
第 2 章幼児教育の現状と課題 3 1 国の動向 平成 17 年 1 月に中央教育審議会答申 子どもを取り巻く環境の変化を踏まえた今後の幼児教育の在り方について が出されました この答申では 幼稚園 保育所 ( 園 ) の別なく 子どもの健やかな成長のための今後の幼児教育の在り方についての考え方がまとめられています この答申を踏まえ 文部科学省では 平成 18 年 10 月には 幼児教育振興アクションプログラム
Ⅰ. 子ども 子育て支援新制度について 1 子ども 子育て支援新制度の概要 子ども 子育てを取り巻く課題 急速な少子化の進行 結婚 出産 子育ての希望がかなわない現状 ( 独身男女の約 9 割が 結婚し 子ども 2 人以上 を希望 ) 親の働く状況の違いによる幼児期の教育や保育の提供体制の違い 子育
資料 3 子ども 子育て支援新制度について 目次 Ⅰ. 子ども 子育て支援新制度の概要 1 Ⅱ. 市町村子ども 子育て会議について 12 Ⅲ. 市町村子ども 子育て支援事業計画について 13 Ⅳ. 今後のスケジュール 15 Ⅰ. 子ども 子育て支援新制度について 1 子ども 子育て支援新制度の概要 子ども 子育てを取り巻く課題 急速な少子化の進行 結婚 出産 子育ての希望がかなわない現状 ( 独身男女の約
【資料2-2】公定価格単価表(案)
居宅訪問型保育事業 ( 保育認定 ) 183 区分 認定区分 保育必要量区分 基本分単価 処遇改善等加算 資格保有者加算 処遇改善等加算 休日保育加算 処遇改善等加算 1 2 3 4 5 6 7 20/100 474,740 4,740 加算率 419,240 4,190 加算率 21,880 210 加算率 18,740 180 加算率 16/100 462,120 4,620 加算率 406,620
<4D F736F F D F81798E9197BF94D48D A95CA8E B8CA782CC8EE691678FF38BB581698B6096B18B4C8DDA92F990B38CE3816A2E646
別紙 学びのセーフティネットに関連に関連する本県の取組する本県の取組状況 予算額は平成 29 年度当初予算額 学校教育における取組 1 県独自の学力調査の結果分析に基づく指導改善案の作成 普及 < 小中学校 > 平成 14 年度から, 小学校 5 年生及び中学校 2 年生 ( 特別支援学校を含む ) を対象とした 基礎 基本 定着状況調査を県独自に実施 調査結果を分析し, 各教科の課題と指導改善ポイント,
