損害賠償請求行為請求事件 請求の趣旨 1, 被告は 山本日出男に対し 甲良町に対し金 5331 万 3057 円及びこれに対する平成 14 年 4 月 1 日から支払い済みまで年 5 分の割合による金員を支払えとの請求をせよ 2 訴訟費用は被告の負担とする との判決並びに仮執行の宣言を求める 請求の
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- あいと えいさか
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1 訴 状 大津地方裁判所 御中 2006 年 1 月 6 日 原告ら訴訟代理人 弁護士元永佐緒里 弁護士木村靖 弁護士坂梨勝彦 滋賀県犬上郡甲良町大字在士 463 番地原告西澤伸明 滋賀県犬上郡甲良町大字法養寺 358 番地 1 原告小川美鈴 滋賀県犬上郡甲良町大字長寺 87 番地原告北川仁志 滋賀県犬上郡甲良町大字呉竹 228 番地 1 原告中田要治 滋賀県犬上郡甲良町大字在士 463 番地原告西澤正子 滋賀県彦根市旭町 6 番 22 号田中ビル2 階彦根共同法律事務所 ( 送達場所 ) TEL FAX 上記原告訴訟代理人弁護士元永佐緒里弁護士木村靖弁護士坂梨勝彦 滋賀県犬上郡甲良町大字在士 353 番地 1 被告甲良町長山﨑義勝 訴訟物の価格 :1,600,000 円 貼用印紙 :13,000 円 1
2 損害賠償請求行為請求事件 請求の趣旨 1, 被告は 山本日出男に対し 甲良町に対し金 5331 万 3057 円及びこれに対する平成 14 年 4 月 1 日から支払い済みまで年 5 分の割合による金員を支払えとの請求をせよ 2 訴訟費用は被告の負担とする との判決並びに仮執行の宣言を求める 請求の原因第 1, 当事者 1, 原告らは 甲良町の住民である 2 被告は 平成 17 年 11 月 10 日から甲良町の執行機関である町長の職にある者である 3 山本日出男は昭和 60 年 11 月 10 日から平成 17 年 11 月 9 日まで 5 期にわたり甲良町長を務めた者である 第 2 1 甲良町は 別紙物件目録 1 及び別紙物件目録 2 記載の各土地 ( 以下 本件残地 と称する ) を所有している 本件残地は 昭和 51 年頃から昭和 59 年頃の間において 甲良町が 同和対策事業としての小集落改善事業等の実施のため 住宅用地として分譲することを始め 地区改良事業に用いる目的で前主より購入しまたは買収して甲良町の所有となったものである 2 上記事業は 地域の住環境を整備するために行われたものであり 国からの補助金の対象事業であり甲良町は補助金交付を受けて事業を遂行した この事業は 不良住宅に居住する世帯又は住宅を所有していない世帯で住宅の所有を希望する世帯を特定した上で 当該世帯に良住宅を提供することを始め 地域の住環境を整備することを内容とし その事業のために取得する土地は 住宅建設のための分譲地に用いる土地であるほかは緑地や公園 道路に用いられるもので この事業で これに不必要な過剰な土地を町が取得する余地はない この事業のために町が取得した土地は 事業の進行に従い 順次住宅地として町民に分譲されるか 事業計画に基づく緑地道路等となり 残地は原則として発生しない 3 同和対策事業について同和問題に対する諸施策は 昭和 44 年以来 同和対策事業特別措置法 地域改善対策特別措置法 地域改善対策特定事業に係る国の財政上の特別措置に関 2
3 する法律 ( 地対財特法 ) にて平成 9 年 3 月 31 日まで実施された 平成 9 年 3 月に成立した地対財特法の一部改正法では 同和地区 同和関係者に対象を限定して実施する 特別対策 は平成 9 年 3 月 31 日までで終了するが 例外として既着手の物的事業等一部の事業のみを経過措置として残すこととされ その経過措置の最終期限は平成 14 年 3 月 31 日とされた こうして 地域改善対策の一般対策への円滑な移行の方針に沿い 同和特別対策の実行されるべき期間は平成 14 年 3 月 31 日をもって終了した 第 3 甲良町の山本日出男に対する損害賠償請求権とその行使を怠る事実 1 本件残地の問題性とその解消を図る必要性上記第 2 1 項 2 項記載のとおり 本件残地は本来発生すること自体問題であり まして多量に本件残地が発生することは極めて異常なことであった 残地が発生してしまった上では 早急にその解消を図る必要があった 町にとって不要の土地を保有することは その売却代金が町に入らず 土地取得費 造成費などを回収できない点で大きな損失であり 土地の保管管理の負担を追うこととなる点で町にとって望ましくなく 遊休地を発生させることは社会経済的損失である意味でも 甚だしく問題であった 本件残地の存在は極めて問題が大きいこと 本件残地は同和特別対策の事業用地の残地であることからは 甲良町はどんなに遅くても 同和特別対策の最終終期である平成 14 年 3 月 31 日までに 本件残地の処分を終える義務を負っていたといえる 2 別紙物件目録 1 記載の各土地について別紙物件目録 1 記載の各土地について 私人が なんら使用権原なく占有使用してきた そのような事態が発生した場合には 甲良町長である山本日出男には 当該私人に土地明渡請求や賃料相当損害金の請求をし あるいは当該私人に当該土地を適正な価格で買い取らせるよう交渉し実行することなど適切な措置を講じる義務があったところである しかるに 山本日出男は そのような措置をなんら講じることなく長年放置してきた 甲良町はどんなに遅くても 同和特別対策の最終終期である平成 14 年 3 月 31 日までに不法占有状態を終わらせ 各土地の処分を終えていなければならなかったものである 不法占有の期間はいずれも概ね10 年を超えており その期間の長さ 残地の問題性と処分の必要性の大きさに鑑みると 上記のように不法占有を放置したことはこれは山本日出男が町長職にあるものとして果たすべき義務を甚だしく怠った任務懈怠行為にあたる 別紙物件目録 1 記載の各土地についての処分は払下が適当であり 上記山本日出男の職務懈怠により 山本日出男が適正に町長の職務を果たしていれば得られた売却代金を町は得られず 町は売買代金相当額を下らない額の損害を負った 各土地についての不法占有の態様と損害額は次のとおりである (1) 別紙物件目録 1 記載 1の土地不法占有の態様畑として使用 3
4 売買代金相当額金 226 万 4990 円 ( 甲 1) (2) 別紙物件目録 1 記載 2の土地不法占有の態様庭石置き場として使用売買代金相当額金 307 万 0980 円 ( 甲 1) (3) 別紙物件目録 1 記載 3の土地不法占有の態様車庫として使用売買代金相当額 158 万 4660 円 ( 甲 1) (4) 別紙物件目録 1 記載 4の土地不法占有の態様住宅用地として使用 ( 居住 ) 売買代金相当額金 1088 万 1100 円 ( 甲 1) (5) 別紙物件目録 1 記載 5の土地不法占有の態様資材置き場として使用売買代金相当額金 207 万円 ( 甲 1) (6) 別紙物件目録 1 記載 6の土地不法占有の態様住宅用地として使用 ( 居住 ) 売買代金相当額金 346 万 9100 円 ( 甲 1) (7) 別紙物件目録 1 記載 7の土地不法占有の態様住宅用地として使用 ( 居住 ) 売買代金相当額金 113 万 1328 円 ( 甲 1) (8) 計 2447 万 2158 円但し 山本日出男が町長職を辞した後の町の措置により 別紙物件目録 1 記載の各土地の代金として計金 889 万 8850 円が町に入金されたことから 現存する損害額は金 1557 万 3308 円である 3 別紙物件目録 2 記載の各土地について (1) 上記 1のように 町長であった山本日出男には 遅くとも平成 14 年 3 月 31 日までに 別紙物件目録 2 記載の土地を含む本件残地を処分する義務があった しかるに 町長であった山本日出男は 本件残地を分譲して売却することも なんらかの公共用地とすることもなく放置し 私人がなんら使用権原なく占有使用しても土地明け渡し請求を行うこともなく放置を続けてきた 上記 1と同様 同和特別対策の最終終期である平成 14 年 3 月 31 日までに山本日出男が別紙物件目録 2 記載の各土地の処分を終えなかったことは 町長として果たすべき義務を甚だしく怠った任務懈怠行為であって 山本日出男は町に対し それにより町が被った損害を賠償する義務を追う (2) 損害これら土地の相当の部分は 払下を行い 町において無駄な遊休地を保有する状態を終わらせ 売買代金を取得するとともに固定資産税を徴収できるものとする必要があった土地である 4
5 山本日出男が 本件残地の処分を適切に行っていれば 払下で得られたであろう売買代金相当額は 山本日出男の職務懈怠による町の損害といえる 上記売買代金相当額は金 5560 万 2780 円である ( 算式監査結果を記載する書面 ( 甲 1)9ページウ エ オ項は 払下とする結論が妥当であるとされた土地について触れる部分である ウ記載の土地代金計 2122 万 9500 円エオ記載の土地面積の計 平方メートル ( m m2 ) 8000 円 =3437 万 3280 円 ( 払下の価格は1 平方メートルあたり8000 円を下らないものと見られる ( 同書面 10ページ ) ) 計金 5560 万 2780 円但し 山本日出男が町長職を辞した後の町の措置により 別紙物件目録 2 記載土地の代金として計金 1786 万 3031 円が町に入金されたことから 現存する損害額は金 3773 万 9749 円である 4 甲良町は山本日出男に対し 上記 2,3 の損害の計 5331 万 3057 円とこれに対する職務違反行為の後である平成 14 年 4 月 1 日からの遅延損害金についての損害賠償請求権を有するのに被告はその行使を怠っている 第 3 監査請求( 甲 1) 原告らは 平成 17 年 10 月 17 日 甲良町監査委員に対し 住民監査請求をし 監査委員は 平成 17 年 12 月 8 日付けで 公金の賦課 徴収及び管理を怠る事実の存在を認め 怠る事実について是正と必要な措置を講ずることを勧告した しかし被告はなんらの措置を講じない よって 原告等は地方自治法第 242 条の 2 第 1 項 4 号の規定に基づき 甲良町の 執行行機関たる被告に対し 請求の趣旨 1 記載の請求をすることを求めて本訴に及 ぶ 添付書類 委任状 各 1 通 甲号証 写し 1 通 5
6 別紙物件目録 1 所在地番地目地積 ( m2 ) 備考 滋賀県犬上郡甲良町大字小川原字東川原 818 番 3 宅地 滋賀県犬上郡甲良町大字小川原字一落 725 番 5 宅地 滋賀県犬上郡甲良町大字小川原字一落 759 番 1 宅地 滋賀県犬上郡甲良町大字小川原字一落 718 番 1 宅地 滋賀県犬上郡甲良町大字呉竹字大町 132 番 4 田 413 現況宅地 滋賀県犬上郡甲良町大字呉竹字下大町 193 番宅地 滋賀県犬上郡甲良町大字長寺字岩石埜 1105 番 8 宅地 128. 別紙物件目録 2 所在地番地目地積 ( m2 ) 1 滋賀県犬上郡甲良町大字小川原字東川原 814 番 11 宅地 滋賀県犬上郡甲良町大字小川原字東川原 800 番 45 宅地 滋賀県犬上郡甲良町大字小川原字東川原 797 番 7 宅地 滋賀県犬上郡甲良町大字小川原字早苅 766 番 15 宅地 滋賀県犬上郡甲良町大字小川原字東川原 887 番 2 宅地 滋賀県犬上郡甲良町大字小川原字一落 748 番 3 宅地 滋賀県犬上郡甲良町大字小川原字一落 747 番 5 宅地 滋賀県犬上郡甲良町大字小川原字一落 747 番 1 宅地 滋賀県犬上郡甲良町大字小川原字一落 747 番 2 宅地 滋賀県犬上郡甲良町大字小川原字一落 750 番 1 宅地 滋賀県犬上郡甲良町大字呉竹字横田 240 番 9 宅地 滋賀県犬上郡甲良町大字呉竹字川原内 112 番 1 他 宅地 滋賀県犬上郡甲良町大字呉竹字川原内 116 番 11 他 宅地 滋賀県犬上郡甲良町大字呉竹字三水 118 番 20 宅地 滋賀県犬上郡甲良町大字呉竹字三水 118 番 12 宅地
7 16 滋賀県犬上郡甲良町大字呉竹字三水 142 番 1 宅地 滋賀県犬上郡甲良町大字呉竹字川原内 114 番 6 宅地 滋賀県犬上郡甲良町大字呉竹字三水 140 番 5 宅地 滋賀県犬上郡甲良町大字呉竹字下大町 188 番 4 他宅地 滋賀県犬上郡甲良町大字呉竹字下大町 193 番 5 宅地 滋賀県犬上郡甲良町大字呉竹字横田 300 番 4 宅地 滋賀県犬上郡甲良町大字呉竹字三水 162 番 5 宅地 滋賀県犬上郡甲良町大字呉竹字三水 162 番 3 宅地 412. の内 m2 24 滋賀県犬上郡甲良町大字尼子字岸ヶ口 683 番 2 宅地 滋賀県犬上郡甲良町大字呉竹字地蔵 22 番 4 宅地 滋賀県犬上郡甲良町大字呉竹字地蔵 23 番 1 他宅地 滋賀県犬上郡甲良町大字呉竹字岩井塚 78 番 1 田 滋賀県犬上郡甲良町大字小川原字道方 917 番 2 畑 滋賀県彦根市高宮町東川原 3138 番 2 畑 滋賀県彦根市葛篭町一の松 1003 番田 滋賀県犬上郡甲良町大字法養寺字中保田ヶ上 282 番 6 宅地 滋賀県犬上郡甲良町大字法養寺字上保田ヶ上 380 番 5 宅地 滋賀県犬上郡甲良町大字法養寺字上保田ヶ上 396 番 2 宅地 滋賀県犬上郡甲良町大字法養寺字上保田ヶ上 398 番宅地 滋賀県犬上郡甲良町大字法養寺字上保田ヶ上 414 番他宅地 滋賀県犬上郡甲良町大字長寺字中野前 372 番 2 宅地 滋賀県犬上郡甲良町大字長寺字中野西 378 番 2 他宅地 滋賀県犬上郡甲良町大字長寺字五反地 516 番 1 他宅地 滋賀県犬上郡甲良町大字長寺字中野 532 番 8 宅地 滋賀県犬上郡甲良町大字長寺字中野 539 番宅地 滋賀県犬上郡甲良町大字長寺字岩石埜 1105 番 9 宅地 滋賀県犬上郡甲良町大字長寺字岩石埜 1126 番 2 宅地 滋賀県犬上郡甲良町大字長寺字岩石埜 1161 番宅地 滋賀県犬上郡甲良町大字長寺字九条野 1285 番 1 他宅地
○不動産を贈与した場合の申請書の様式・記載例(オンライン庁)
< 記載例 > ( 記載例の解説及び注意事項等は,5 ページ以下を御覧ください ) * この記載例は, 土地又は建物を離婚による財産分与により取得した場合のものです 受付シールを貼るスペースになります, この部分 には何も記載しないでください 登記申請書 登記の目的 所有権移転 原因平成 2 8 年 3 月 3 0 日財産分与 ( 注 1 ) 権利者 郡 町 3 4 番地 ( 住民票コード 12345678901
平成 年 月 日判決言渡し 同日判決原本領収 裁判所書記官
平成 27 年 1 月 29 日判決言渡平成 26 年 ( ネ ) 第 10095 号不正競争行為差止等請求控訴事件 ( 原審東京地方裁判所平成 25 年 ( ワ ) 第 28860 号 ) 口頭弁論終結日平成 26 年 12 月 17 日 判 決 控訴人 ( 一審原告 ) X 訴訟代理人弁護士勝部環震 被控訴人 ( 一審被告 ) Y 被控訴人 ( 一審被告 ) 株式会社宝島社 両名訴訟代理人弁護士芳賀淳
求めるなどしている事案である 2 原審の確定した事実関係の概要等は, 次のとおりである (1) 上告人は, 不動産賃貸業等を目的とする株式会社であり, 被上告会社は, 総合コンサルティング業等を目的とする会社である 被上告人 Y 3 は, 平成 19 年当時, パソコンの解体業務の受託等を目的とする
平成 27 年 ( 受 ) 第 766 号損害賠償請求事件 平成 28 年 9 月 6 日第三小法廷判決 主 文 1 原判決中, 上告人の被上告人ら各自に対する1 億 6 500 万円及びこれに対する平成 20 年 1 月 23 日から支払済みまで年 5 分の割合による金員の支払請求に関する部分を破棄する 2 前項の部分につき, 本件を東京高等裁判所に差し戻す 3 上告人のその余の上告を却下する 4
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改正後の登記完了証の例 書面申請 1 地目に関する変更の登記 2 種類の変更の登記, 構造の変更の登記, 床面積の変更の登記 3 建物の滅失の登記 4 所有権の移転 ( 持分全部移転 ) の登記 5 登記名義人の住所の変更の登記 電子申請 1 地目に関する変更の登記 2 分筆 ( 一部地目変更 ) の登記 3 建物の表題登記 4 区分建物の表題登記 5 抵当権の設定 ( 同順位 ) の登記 6 根抵当権の移転の登記
<4D F736F F D20819D96D491968E738BF382AB89C CC934B90B38AC7979D82C98AD682B782E98FF097E18E7B8D738B4B91A52E646F63>
網走市空き家等の適正管理に関する条例施行規則平成 2 6 年 3 月 3 1 日規則 1 ( 目的 ) 1 条この規則は 網走市空き家等の適正管理に関する条例 ( 平成 26 年条例 4 以下 条例 という ) の施行に関し 必要な事項を定めるものとする ( 身分証明書 ) 2 条条例 5 条 2 項のその身分を示す証明書は 身分証明書 ( 1 式 ) とする ( 助言 指導及び勧告 ) 3 条条例
市税のしおり2016表紙再3
土固 地定 資 産 税 課税のしくみ 土地に対する課税 評価のしくみ 固定資産評価基準に基づき 地目別に定められた評価方法により評価します 1 地目 地目は 田 畑 あわせて農地といいます 宅地 鉱泉地 池沼 山林 牧場 原野及び雑 種地をいいます 固定資産税の評価上の地目は 登記簿上の地目にかかわりなく その年の1月1日 賦課 期日 の現況の地目によります 2 地積 地積は 原則として登記簿に登記されている地積によります
○不動産を贈与した場合の申請書の様式・記載例(オンライン庁)
不動産を贈与により取得した場合の申請書の様式 記載例 ( 情報番号 1251 全 7 頁 ) 土地又は建物を贈与により取得した場合には, その旨の登記 ( 贈与を原因とする所有権の移転の登記 ) をしなければ, 他の人にその所有権の取得を主張することができません 書面でこの登記を申請する場合の申請書の様式 記載例 ( 受贈者が贈与者の申請代理人にもなり申請した事例のもの ) は, 別紙 1のとおりです
美浜町空家等解体促進費補助金交付要綱
美浜町空家等解体促進費補助金交付要綱 ( 趣旨 ) 第 1 条この要綱は 美浜町空家等適正管理条例 ( 平成 30 年美浜町条例第 8 号 以下 条例 という ) に基づき 特に管理方法の改善その他必要な措置を講ずるよう助言又は指導等した空家等に対して良好な生活環境の保全及び安全で安心なまちづくりの推進に寄与してもらうことを目的として 美浜町空家等解体促進費補助金 ( 以下 補助金 という ) を交付するものとする
b c.( 略 ) 2 不動産取得税の軽減に係るの発行信託会社等の地方税法附則第 11 条第 12 項に基づく不動産取得税の軽減のための同法施行令附則第 7 条第 12 項に規定するの発行等については 以下のとおり取り扱うものとする イ ロ.( 略 ) 載があること c d.( 略 ) 2 不動産取
Ⅵ. 監督上の評価項目と諸手続 ( 投資運用業 ) 旧 Ⅵ-3-3-5 の発行 (1) 信託会社等に対するの発行 1 所有権の移転の登録免許税の軽減に係るの発行信託会社等の租税特別措置法第 83 条の 3 第 2 項の規定に基づく登録免許税軽減のための同法施行規則第 31 条の 6 第 2 項に規定するの発行等については 以下のとおり取り扱うものとする なお 当該信託会社等が租税特別措置法第 83
(2) 被災代替住宅用地の特例について 特例の概要 被災住宅用地の所有者等が当該被災住宅用地の代替土地を平成 33 年 3 月 31 日までの間に取得した場合 当該代替土地のうち被災住宅用地相当分について 取得後 3 年度分 当該土地を住宅用地とみなし 住宅用地の価格 ( 課税標準 ) の特例を適用
東日本大震災における固定資産税の特例措置について 東日本大震災により滅失 損壊した土地 家屋及び償却資産 ( 以下資産 ) 若しくは東日本大震災により警戒区域設定指示区域内に所在した資産の代替となる資産を取得した場合 固定資産税の特例措置を受けることができます 下記に該当する方は申告することによりこの特例を受けることができますので 後段の申告の要領により申告してください 東日本大震災関係 土地に対する特例
< 記載例 > ( 記載例の解説及び注意事項等は,5 ページ以下を御覧ください ) * この記載例は, 土地又は建物に設定された抵当権 ( 金融機関等の法人が抵当権者となっているもの ) が解除又は弁済等により消滅した際に, 個人が書面で抵当権の抹消の登記を申請する場合のものです 受付シールを貼るス
< 記載例 > ( 記載例の解説及び注意事項等は,5 ページ以下を御覧ください ) * この記載例は, 土地又は建物に設定された抵当権 ( 金融機関等の法人が抵当権者となっているもの ) が解除又は弁済等により消滅した際に, 個人が書面で抵当権の抹消の登記を申請する場合のものです 受付シールを貼るスペースになりますので, この部分には何も記載 しないでください 登記申請書 登記の目的抵当権抹消 (
1/12 三豊市若者定住促進 地域経済活性化事業補助金交付要綱 三豊市若者定住促進 地域経済活性化事業補助金交付要綱平成 24 年 7 月 10 日告示第 256 号改正平成 26 年 3 月 20 日告示第 46 号平成 26 年 3 月 31 日告示第 88 号平成 27 年 3 月 31 日告
1/12 平成 24 年 7 月 10 日告示第 256 号改正平成 26 年 3 月 20 日告示第 46 号平成 26 年 3 月 31 日告示第 88 号平成 27 年 3 月 31 日告示第 69 号平成 29 年 3 月 31 日告示第 68 号 ( 平成 23 年三豊市告示第 86 号 ) の全部を改正する ( 趣旨 ) 第 1 条この告示は 本市の区域内で定住を希望する若者が新築し 又は購入した住宅の取得に要した費用の一部について
地方公共団体等による土地の先買い制度について 公有地の拡大の推進に関する法律とは県や市町村等が公共事業を円滑に進めていくためには 事業に必要な用地を前もって取得し 安定的に確保しておく必要があります このため 公有地の拡大の推進に関する法律 ( 以下公拡法と表記 ) に基づく土地の先買い制度がありま
地方公共団体等による土地の先買い制度について 公有地の拡大の推進に関する法律とは県や市町村等が公共事業を円滑に進めていくためには 事業に必要な用地を前もって取得し 安定的に確保しておく必要があります このため 公有地の拡大の推進に関する法律 ( 以下公拡法と表記 ) に基づく土地の先買い制度があります 有償譲渡の届出 ( 第 4 条 ) 公拡法第 4 条は 土地所有者が民間取引によって 以下の要件を満たす土地を有償で譲渡しよう
た損害賠償金 2 0 万円及びこれに対する遅延損害金 6 3 万 9 円の合計 3 3 万 9 6 円 ( 以下 本件損害賠償金 J という ) を支払 った エなお, 明和地所は, 平成 2 0 年 5 月 1 6 日, 国立市に対し, 本件損害賠償 金と同額の 3 3 万 9 6 円の寄附 (
平成 2 6 年 9 月 2 5 日午後 1 時 1 5 分判決言渡し ( 3 号法廷 ) 平成 2 3 年 ( ワ ) 第 4 1 号損害賠償請求事件 東京地方裁判所民事第 2 部 増田稔 ( 裁判長 ), 替藤充洋, 不破大輔 判決要旨 当事者 原告国立市 被告上原公子 ( 元国立市長 ) 主文 原告国立市の請求を棄却する 訴訟費用は原告国立市の負担とする 事案の概要 本件訴訟に至る経過 1 (
市川市狭あい道路対策事業補助金交付の手引き
市川市狭あい道路対策事業の手引き 平成 30 年 9 月 市川市街づくり部建築指導課 1. 制度の概要 狭あい道路は 私たちが日常生活を行う上で 交通上や安全上の問題があるばかりでなく 緊急時や災害時において緊急車両の乗り入れが出来ないなど 消防 救急活動に大きく支障をきたします 市川市ではこれらの課題を解消するため 平成 25 年度から道路拡幅用地の整備と寄付に必要な分筆測量を原則市川市で行います
丙は 平成 12 年 7 月 27 日に死亡し 同人の相続が開始した ( 以下 この相続を 本件相続 という ) 本件相続に係る共同相続人は 原告ら及び丁の3 名である (3) 相続税の申告原告らは 法定の申告期限内に 武蔵府中税務署長に対し 相続税法 ( 平成 15 年法律第 8 号による改正前の
税務訴訟資料第 263 号 -249( 順号 12373) 東京地方裁判所平成 年 ( ) 第 号裁決取消請求事件 国側当事者 国 ( 国税不服審判所長 ) 平成 24 年 4 月 24 日棄却 控訴 判原告被告同代表者法務大臣裁決行政庁同指定代理人 決 選定当事者甲 ( 選定者は別紙選定者目録記載のとおり ) 国小川敏夫国税不服審判所長孝橋宏渡邊未来子野村昌也山口克也阿部晃子小板橋賢一甲斐香 主文
第 2 号様式 道路の位置の指定の権利者一覧 権利を有する権利種別権利を有する者の住所氏名土地の表示 別添申請図書のとおり 道路の位置の指定を承諾します 申請者 住所 氏名 印 ( 注意事項 ) 1. 事前協議承諾後に工事すること ( 位置の指定は道路築造後に本申請することになります ) 当該申請は
第 1 号様式 申請者 印 道路の位置の指定事前協議申請書 建築基準法第 42 条第 1 項第 5 号の規定により 道路の位置の指定の事前協議を申請します この申請書及び添付図面に記載の事項は 事実と相違ありません 1. 申請者住所 2. 代理人 [ 設計に関する資格 ] 住所 3. 申請地の地名 地番 ( 位置指定道路の部分 ) 4. 用途地域 5. 道路部分の面積 6, 宅地部分の面積 7, 合計面積
に含まれるノウハウ コンセプト アイディアその他の知的財産権は すべて乙に帰属するに同意する 2 乙は 本契約第 5 条の秘密保持契約および第 6 条の競業避止義務に違反しない限度で 本件成果物 自他およびこれに含まれるノウハウ コンセプトまたはアイディア等を 甲以外の第三者に対する本件業務と同一ま
コンサルティング契約書 ケース設定 : 委託者であるクライアント A 株式会社が 一定の事項に関する専門的なアドバイスや相談を求め これに対して受託者であるコンサルタント B 株式会社が応じる場合を想定しています 東京都 A 株式会社 ( 以下 甲 という ) と東京都 B 株式会社 ( 以下 乙 という ) とは 〇〇に関するコンサルティング業務の提供に関し 以下のとおり契約を締結する 前文にあたる部分は
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国際裁判管轄法制部会資料 10 平成 20 年 12 月 19 日 社団 財団関係の訴えの類型 社団 財団関係の訴えの相関図 社団 財団 イ 1(1) ロ ハ 1(3) 1(4) 2(1) 社員役員発起人 検査役 イ ニ 1(2) 1(5) 2(2) 2(3) 社員債権者役員 ( 注 ) 実線の矢印が法第 5 条第 8 号の訴えを示し ( 矢印の始点が原告, 終点が被告 ), イ ないし ニ の表記は法第
法第 20 条は, 有期契約労働者の労働条件が期間の定めがあることにより無期契約労働者の労働条件と相違する場合, その相違は, 職務の内容 ( 労働者の業務の内容及び当該業務に伴う責任の程度をいう 以下同じ ), 当該職務の内容及び配置の変更の範囲その他の事情を考慮して, 有期契約労働者にとって不合
Q45. 有期契約労働者が正社員と同じ待遇を要求する 1 問題の所在有期契約労働者の労働条件は個別労働契約, 就業規則等により決定されるべきものですので, 正社員と同じ待遇を要求することは認められないのが原則です しかし, 有期契約労働者が正社員と同じ仕事に従事し, 同じ責任を負担しているにもかかわらず, 単に有期契約というだけの理由で労働条件が低くなっているような場合には, 期間の定めがあることによる不合理な労働条件の禁止
2006 年度 民事執行 保全法講義 第 4 回 関西大学法学部教授栗田隆
2006 年度 民事執行 保全法講義 第 4 回 関西大学法学部教授栗田隆 T. Kurita 2 目 次 1. 執行文に関する争いの解決 ( 民執 32 条 -34 条 ) 2. 請求異議の訴え ( 民執 35 条 ) 3. 執行停止の裁判 ( 民執 36 条 37 条 ) 執行文の付与等に関する異議 (32 条 ) 債権者 執行文付与申立て 執行文付与拒絶 債権者 異議 書記官 事件の記録の存する裁判所の裁判所書記官
○所有者等の住所に変更があった場合の申請書の様式・記載例(オ
< 記載例 1 > ( 記載例 1 の解説及び注意事項等は,3 ページを御覧ください ) * この記載例は, 引越し等による住所の変更について, 敷地権付区分建物の登記記録上の住所を現在の住所に一致させる場合に, 本人が申請書を作成して申請する場合のものです 代理人によって申請する場合の記載例については, 5 ページ以下の記載例 2 を御覧ください 受付シールを貼るスペースになります, この部分には何も記載しな
