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- ゆずさ いさし
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1 土木学会平成 29 年度全国大会研究討論会研 -01 資料 複合的自然災害に関する 工学的視点からみた地域防災の有り方 阿蘇地域での事象を例として 座 長鈴木素之山口大学 話題提供者中村洋介福島大学 山里平 気象庁 中濃耕司東亜コンサルタント ( 株 ) 千葉達朗アジア航測 ( 株 ) 瀬戸真之福島大学安養寺信夫 ( 財 ) 砂防 地すべり技術センター 日時平成 29 年 9 月 11 日 ( 月 )13:00~15:00 場所九州大学伊都キャンパス 教室センター 2 号館 2303 火山工学研究小委員会 斜面工学研究小委員会 - 1 -
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3 はじめに 複合的自然災害に関する工学的視点からみた地域防災の有り方 - 阿蘇地域での事象を例として 年 ( 平成 28 年 ) 熊本地震 ( 震度 7), 地震後の土砂災害,2016 年 10 月 8 日阿蘇山噴火 ( 噴火警戒レベル 3), そして 2017 年 7 月九州北部豪雨災害と九州中央部の火山地域での 複合的自然災害 が続いている ここで 複合的自然災害 とは, 一つの自然災害が発生し その後に二つ目の自然災害が発生することにより, 単独自然災害被害の単純和とはならない災害, とここでは定義する 一つ目の自然災害と二つ目の自然災害の間隔, それぞれの自然災害の種類と規模を想定することが困難なので, 対策検討に必要な被害シナリオを設定できず, 対応が非常に遅れている 例えば 複合的自然災害 として, 地震時の液状化により沈下した河川堤防において, 復旧途上で大雨による洪水災害が発生する場合である また,2016 年熊本地震では, 山地斜面において地盤に亀裂や緩みが発生し, これらが原因となりその後の大雨による土砂災害につながる場合である 首都圏では, 直下型の地震と富士山噴火が連動する可能性が指摘されている このような複合的災害は, 被害シナリオを設定することが困難であるが, 日本では地震, 豪雨, 火山噴火等の自然災害が複合的に発生するケースが想定できるので, 複合的自然災害に対する減災 防災を考える意義は大変大きい そこで, 九州の阿蘇地域を事例として, 工学的視点からみた地域防災のあり方について, 研究討論会を行うこととなった 地盤工学委員会では熊本地震と阿蘇山噴火の災害調査を実施したので, その成果をまとめ, 複合的自然災害の実情と問題点を以下のとおり論議する 1 阿蘇火山と熊本地震の特性を解説しどのような被害が起こったのか 2どのような調査や対策がされたのか 3 今後の課題はどこにあるのか 総合討論ではこれらの研究成果をもとに, 地震 豪雨と火山噴火の複合的自然災害への減災 防災のあり方を討論する 土木学会地盤工学委員会前委員長後藤聡 - 1 -
4 中村 活断層布田川断層の活動 - 2 -
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6 山里 年阿蘇山の噴火活動 阿蘇山の今回の噴火の概要を解説する 今回の活動経過図 火口湖 ( 湯だまり ) 湯量の減尐 火山性微動の活発化といった従来から知られた中岳の火山活動の典型的パターンがみられるとともに GNSS で草千里直下のマグマだまりの膨張が火山活動の高まりに対応して観測された 阿蘇山中岳の火山活動の典型パターンを示す 活動の高まりに応じて火口湖が干上がり 土砂噴出活動などを経て ストロンボリ式噴火 爆発的噴火が起きる 過去には爆発的噴火で死亡事故がたびたび起きている 噴火開始前年 2013 年からの活動経過を示す 湯だまりの湯量が次第に減尐して 2014 年 1 月に最初のごく小規模な噴火が発生した 噴火警戒レベルは前年暮れに 2 に引き上げられていた その後 活動が活発化 マグマ噴火に移行した 火口見物に多数の観光客が訪れ たびたび災害が起きていることもあり 昭和 40 年代から地元自治体等による火山防災体制が構築されている 現在は 気象庁の噴火警戒レベルに応じた規制 火山ガスによる規制がとられている 2014 年から 2015 年にかけては連続的に噴火が発生し この画像にあるように 典型的な阿蘇山の噴火のひとつであるストロンボリ式噴火もみられた そして 9 月には小規模な火砕流を伴うような噴火もあり 気象庁は一時噴火警戒レベルを 3 にまで引き上げている - 4 -
7 2016 年に入ってからは噴火頻度が減っていき 熊本地震に際しても. 火山活動には目立った変化は起きていない しかし 夏ころから マグマだまりの膨張が見られるようになるなど火山課有働は不安定な状態で推移 10 月 8 日の噴火は 噴火警戒レベル 2 の状態で発生した 噴火直後の火口周辺の写真である 大きな噴石が火口周辺に飛散しており 火砕流によると思われる変色域も見られた また 火口から 4km 離れたところに 7cm の程度の火山礫も降った 火山噴火は通常監視カメラで観測するが この噴火の際には天候が悪く噴煙の状態などが見えなかった しかしひまわりや気象レーダーで噴煙が捉えられた 今回の噴火の直前先駆現象を示す その前日から火山性微動の振幅の増大 二酸化硫黄放出量の急増 小規模な噴火があり B 型地震の急増 火口方向が隆起する傾斜変化が捉えられた 噴火直前には広帯域地震計で長周期パルスが観測された 気象庁は ひまわりの画像から推定した噴煙高度から降灰予報を 03 時 15 分に発表した 四国地方まで火山灰が降ることを予測したが 実際 聞き取り調査等では四国北部に降灰があったことが分かっている 1988~93 年以来のマグマ噴火であった今回の活動は 近年の中岳の噴火活動推移の範疇内での活動といえるが 前回にはわからなかった様々な現象が捉えられた 福岡管区気象台松末火山活動評価官 気象研究所新堀主任研究官から資料提供を受けた 御礼申し上げる - 5 -
8 中濃 熊本地震 豪雨による土砂災害 - 6 -
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11 千葉 UAV による阿蘇山 2016 年噴火災害の状況把握 - 9 -
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13 瀬戸 地形変化, 被害の現状と対策
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15 安養寺 複合的自然災害に対する防災の在り方 複合的自然災害を定義づけるために, 自然災害の要因を再整理する 人間社会へ影響を与える災害現象に関して, 現象の発生メカニズムと規模が被害の種類や程度に関係する また複数誘因が組み合わさることによって, 災害現象が特徴づけられる そのような複合的自然災害の防災を考えてみたい 複合的自然災害を定義する際に 複合 のもつ意味を考える 複合的自然災害に対する防災対策はどのように考えれば良いのだろうか そのためにハザードとリスクの関連を考える 複合的自然災害に対する防災の基本とは, リスク評価と結果に対する意志決定の仕組みである 対策の実施には多様な制約が存在する リスク値はハザード要因の発生確率と, それがもたらす被害の論理積として表される
16 複合災害を防止軽減するための対策では, 対策の効果に限界があることを理解する必要がある 発生現象の組み合わせとタイミングによって対策の取り方が異なる 具体的な防災対策はどのように考えるか? 予防的対策を進めながら, 災害状況に応じた緊急対策の組み合わせが重要 ソフト対策がより重要で, 二次災害防止などの警戒避難体制を複合災害のケースに応じて検討しておく必要がある 減災を図るためには避難行動につながる災害情報が必要である 複合災害が発生する条件が分からないと, 早期の避難行動や避難範囲の拡大を決定することができない 技術的問題として複合災害による対策の必要性を判断するためのリスク評価手法が求められる 様々な方法が考えられるが, 発生時間差に対応して脆弱性の変化を予測してはどうだろうか? 自然災害の影響を評価する際に, 災害要因の規模と時間変化による影響程度を測ることが重要である 時間変化は災害要因が進行する速度とその継続時間で表される その概念を導入して時間軸における脆弱性の変化を概念的に考えてみる 社会がもつ自然災害に対する脆弱性は, 災害現象の加害要因によって発生直後に急増する 一般には救援, 応急復旧, 復旧 復興によって社会の脆弱性は徐々に回復する しかし災害前の状態に回復する前に次の加害要因が影響を与えると, 脆弱性はさらに増大し, 場合によっては回復速度がより遅くなることも考えられる これを動的リスク評価として提案したい ソフト対策の一例として, 熊本地震後の豪雤による土砂災害警戒情報の引き下げを示す 震度 6 以上の地域では通常の雤量基準から 3 割減, 震度 5 強の地域では 2 割減が暫定基準とされた これは過去の事例に基づいているが, 今後は地質条件の相違などを考慮したより詳細な引き下げ率の検討が望まれる
17 おわりに 日本列島は 世界でも屈指の 多くの地震や火山噴火を発せする変動帯であり また プレート運動による急峻な褶曲地形を持つ国であることは言うまでもありません さらに, 気候も, 高温 多雨で, モンス-ン気候から亜熱帯気候へと変化していく兆候も感ぜられ, 地震, 津波, 火山噴火, 豪雨など 様々な場面で 自然災害を被ってきました 今回の討論会の企画の時点においても 九州地方のみならず日本列島の各地で豪雨に見舞われ 多くの犠牲者を出しています この災害は 歴史的に見ても ただの偶然ではありません しかし 自然の脅威を止めることは 現在のところ できません では どうすればよいのでしょうか 我々は いかに 災害を減らすかを改めて考える必要があります これが 内閣府の目指す 国の強靭化政策にほかなりません 打たれ強い日本の創生 とでもいいましょうか. 内閣府は大学 官庁が中心になって政策を進めてはいますが まだまだ十分ではなく 被害を受けそうな地域住民も, 自ら, 災害に備えることが重要と考えます 公表されているハザードマップなどを参考に 自分の身は自分で守る を基本理念として 行動されるようにしてください 最後に 熊本 福岡で亡くなられた方々に対し 追悼の念を表すとともに 皆様のご冥福をお祈り申し上げます 土木学会地盤工学委員会 斜面工学研究小委員会 火山工学研究小委員会
火山活動解説資料平成 31 年 4 月 19 日 19 時 40 分発表 阿蘇山の火山活動解説資料 福岡管区気象台地域火山監視 警報センター < 噴火警戒レベル2( 火口周辺規制 ) が継続 > 中岳第一火口では 16 日にごく小規模な噴火が発生しました その後 本日 (19 日 )08 時 24
の火山活動解説資料 福岡管区気象台地域火山監視 警報センター < 噴火警戒レベル2( 火口周辺規制 ) が継続 > 中岳第一火口では 16 日にごく小規模な噴火が発生しました その後 本日 (19 日 )08 時 24 分に再びごく小規模な噴火が発生し 噴煙は火口縁上 500mまで上がりました 本日 九州地方整備局の協力により実施した上空からの観測では 中岳第一火口から白色の噴煙が上がっているのを確認しましたが
~ 二次的な被害を防止する ~ 第 6 節 1 図 御嶽山における降灰後の土石流に関するシミュレーション計算結果 平成 26 年 9 月の御嶽山噴火後 土砂災害防止法に基づく緊急調査が国土交通省により実施され 降灰後の土石流に関するシミュレーション結果が公表された これにより関係市町村は
第 6 節二次的な被害の防止 ~ 二次的な被害を防止する ~ 第 6 節 1 起きてはならない最悪の事態 6-1 土石流 地すべりなど土砂災害による二次災害の発生 1 現状認識 問題点の整理 ( 脆弱性評価 ) ( 土石流 地すべり ) 1 地震などの大規模災害発生後には 土石流 地すべりなど土砂災害による二次災害発生の危険性が増大します また火山噴火発生後は 堆積した火山灰が 降雨や融雪に伴い土石流化し
Microsoft PowerPoint - 参考資料 各種情報掲載HPの情報共有
参考資料 各種情報掲載 HP( ) の情報共有 1 気象 河川 情報マルチモニタ 気象情報 水害 土砂災害情報および災害発生情報等をパソコンやスマートフォンで一覧閲覧が可能 地域選択が可能 全国 北海道 東北 関東 北陸 中部 近畿 中国 四国 九州 沖縄 リアルタイムのレーダ雨量の状況 気象警報 注意報の発表状況 リアルタイムの川の画像 リアルタイムの川の水位 浸水の危険性が高まっている河川 洪水予報の発表地域放流しているダムの状況洪水警報の危険度分布状況
<4D F736F F D B4C8ED294AD955C8E9197BF E894A8AFA8B7982D191E495978AFA82C982A882AF82E996688DD091D490A882CC8BAD89BB82C982C282A282C4816A48502E646F63>
記者発表資料 平成 23 年 5 月 27 日内閣府 ( 防災担当 ) 梅雨期及び台風期における防災態勢の強化 の通知について 平成 23 年 5 月 27 日付けで中央防災会議会長 ( 代理 )( 内閣総理大臣臨時代理 ) より指定行政機関の長 指定公共機関の代表及び関係都道府県防災会議会長あてに 別添のとおり 梅雨期及び台風期における防災態勢の強化について を通知しましたので お知らせいたします
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内閣府沖縄総合事務局 記者発表資料発表後の取扱自由 平成 24 年 10 月 31 日開発建設部河川課 中頭東部地区地すべり対策の提言について 中頭東部地区 ( 北中城村 中城村 西原町 ) においては 地すべり危険箇所斜面の上下部に資産が集積しており 大規模な地すべり災害が同時多発的に発生した場合 甚大な被害が生じる恐れが指摘されています 当該地区では過去にも地すべり災害が発生していることから 沖縄総合事務局と沖縄県では中頭東部地区の島尻層群泥岩地すべりに関する調査や機構解析
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本章では 災害発生時の情報ニーズが 災害発生から時間の経過とともに変化することから 特に地震災害を想定して 発災直後 ( 発災後 3 日間程度 ) 応急時 ( 発災後 4 日目 ~1 週間程度 ) 復旧時 ( 発災後 1 週間目 ~1.2 ヶ月間程度 ) の3つの時期に大別し 災害時における衛星インターネットの利活用を時系列的に取りまとめる 時系列ごとの内容は 衛星インターネット以外の場合と概略的に共通する部分が多いが
スライド 1
P.1 NUMO の確率論的評価手法の開発 原子力学会バックエンド部会第 30 回 バックエンド 夏期セミナー 2014 年 8 月 7 日 ( 木 ) ビッグパレットふくしま 原子力発電環境整備機構技術部後藤淳一 確率論的アプローチの検討の背景 P.2 プレート運動の安定性を前提に, 過去 ~ 現在の自然現象の変動傾向を将来に外挿し, 地層の著しい変動を回避 ( 決定論的アプローチ ) 回避してもなお残る不確実性が存在
11 月 25 日 10 時 11 分に 阿蘇火山博物館火口カメラで 噴火を確認し 現地調査では 12 時 00 分に灰白色の噴煙が火口縁上 500m まで上がっているのを確認しました 11 月 26 日以降は連続的に噴火が発生し 11 月 27 日には噴煙が火口縁上 1,500mまで上がるなど活発
平成 26 年 (2014 年 ) のの火山活動 福岡管区気象台火山監視 情報センター では 2013 年 12 月 20 日から火山性微動の振幅が次第に大きくなったほか 二酸化硫黄の放出量が増加するなど 火山活動が高まった状態となりました 1 月 13 日から2 月 19 日までごく小規模な噴火が時々発生した後 噴火の発生はなく 中岳第一火口の火山活動は一旦低下しました その後 7 月 5 日から
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第 13 地象 (1 傾斜地 ) 1 調査の手法 (1) 調査すべき情報ア土地利用の状況傾斜地の崩壊により影響を受ける地域の住宅等の分布状況 その他の土地利用の状況 ( 将来の土地利用も含む ) イ傾斜地の崩壊が危惧される土地の分布及び崩壊防止対策等の状況既に傾斜地の崩壊に係る危険性が認知 危惧されている土地の分布当該傾斜地の崩壊防止対策等の状況ウ降水量の状況当該地域の降雨特性の把握に必要な対象事業の実施区域等の降水量の状況エ地下水及び湧水の状況傾斜地の安定性に影響を与える地下水の水位及び湧水の分布
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資料 2-3-3 次世代火山研究 人材育成総合プロジェクト 総合協議会 ( 第 2 回 ) H29.6.19 課題 D: 火山災害対策技術の開発事業責任機関 : 国立研究開発法人防災科学技術研究所 D1: 無人機 ( ドローン等 ) による火山災害のリアルタイム把握手法の開発アジア航測株式会社 D2: リアルタイムの火山灰ハザード評価手法の開発京都大学防災研究所 D3: 火山災害対策のための情報ツールの開発防災科学技術研究所
重ねるハザードマップ 大雨が降ったときに危険な場所を知る 浸水のおそれがある場所 土砂災害の危険がある場所 通行止めになるおそれがある道路 が 1 つの地図上で 分かります 土石流による道路寸断のイメージ 事前通行規制区間のイメージ 道路冠水想定箇所のイメージ 浸水のイメージ 洪水時に浸水のおそれが
ハザードマップポータルサイト 〇災害から命を守るためには 身のまわりにどんな災害が起きる危険性があるのか どこへ避難すればよいのか 事前に備えておくことが重要 国土交通省では 防災に役立つ様々なリスク情報や全国の市町村が作成したハザードマップを より便利により簡単に活用できるようにするため ハザードマップポータルサイトを公開中 わがまちハザードマップ 重ねるハザードマップ ( 平成 26 年 6 月
日本海溝海底地震津波観測網の整備と緊急津波速報 ( 仮称 ) システムの現状と将来像 < 日本海溝海底地震津波観測網の整備 > 地震情報 津波情報 その他 ( 研究活動に必要な情報等 ) 海底観測網の整備及び活用の現状 陸域と比べ海域の観測点 ( 地震計 ) は少ない ( 陸上 : 1378 点海域
資料 2 総合科学技術会議評価専門調査会 日本海溝海底地震津波観測網の整備及び緊急津波速報 ( 仮称 ) に係るシステム開発 評価検討会 ( 第 2 回 ) 資料 平成 23 年 11 月 10 日 文部科学省 研究開発局地震 防災研究課 日本海溝海底地震津波観測網の整備と緊急津波速報 ( 仮称 ) システムの現状と将来像 < 日本海溝海底地震津波観測網の整備 > 地震情報 津波情報 その他 ( 研究活動に必要な情報等
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奈良県土砂災害対策基本方針 奈良県 平成 22 年 6 月 目 次 1. 策定の趣旨...2 2. 現状と課題...3 (1) 他県に学ぶ土砂災害の課題...3 (2) 本県の情報伝達体制の整備などのソフト施策の現状と課題...3 (3) 本県の土砂災害対策のハード施策の現状と課題...5 3. 対策の基本的な考え方...6 4. 具体的な取り組み...6 (1) 県 市町村 地域住民が連携した防災体制の強化...6
アジェンダ 1. レキオスソフトのご紹介 2. 沖縄の産業と気象データの利活用 3. 具体的な気象データの利活用モデル
気象データを利活用することによる 沖縄産業界の有望性と未来像 Thu, 9 Nov 2017 Lequios soft Inc. Atsushi SHIBASAKI アジェンダ 1. レキオスソフトのご紹介 2. 沖縄の産業と気象データの利活用 3. 具体的な気象データの利活用モデル レキオスソフトのご紹介 会社概要 レキオスソフト株式会社従業員数 92 名資本金 1 億 4000 万円拠点沖縄本社
ハザードマップポータルサイト広報用資料
ハザードマップポータルサイト 1 〇災害から命を守るためには 身のまわりにどんな災害が起きる危険性があるのか どこへ避難すればよいのか 事前に備えておくことが重要 国土交通省では 防災に役立つ様々なリスク情報や全国の市町村が作成したハザードマップを より便利により簡単に活用できるようにするため ハザードマップポータルサイトを公開中 わがまちハザードマップ 重ねるハザードマップ ( 平成 26 年 6
確認テスト本冊_地理34-55.indd
No. 41 第 2 編第 2 章 1 自然環境や災害 防災からみた日本 ❶ 世界の地形 116 日文中学社会確認小テスト例地理的分野教科書 P.132 133 1 [ 変化に富む世界の山地 ] 次の問いに答えなさい ア エ アイ ウエ アエ ア イ ウ エ 2 [ 広大な平野と長大な川 ] 下の文の1 4にあてはまる語句を答えなさい No. 42 第 2 編第 2 章 1 自然環境や災害 防災からみた日本
Microsoft Word - 【河計】北陸管内における砂防部局の火山噴火対策の現状
北陸地方整備局 ( 砂防部局 ) の火山噴火対策の現状 廣瀬昌宏 1 山路広明 2 秩父宏太郎 3 1 河川部河川計画課土砂災害警戒避難対策係長 ( 950-8801 新潟市中央区美咲町 1-1-1) 2 河川部建設専門官 ( 950-8801 新潟市中央区美咲町 1-1-1) 3 河川部河川計画課長 ( 950-8801 新潟市中央区美咲町 1-1-1) 多数の死者 負傷者を出した 2014 年御嶽山噴火の教訓等を踏まえて警戒避難体制等の活火山対策の強化を図るため
火山活動解説資料 ( 令和元年 5 月 ) 栗駒山の火山活動解説資料 ( 令和元年 5 月 ) 仙台管区気象台地域火山監視 警報センター 火山活動に特段の変化はなく 静穏に経過しており 噴火の兆候は認められません 30 日の噴火警戒レベル運用開始に伴い 噴火予報 ( 噴火警戒レベル 1 活火山である
栗駒山の 仙台管区気象台地域火山監視 警報センター 火山活動に特段の変化はなく 静穏に経過しており 噴火の兆候は認められません 30 日の噴火警戒レベル運用開始に伴い 噴火予報 ( 噴火警戒レベル 1 活火山であることに留意 ) を発表しました 予報事項に変更はありません 活動概況 噴気など表面現象の状況 ( 図 1~9) 監視カメラによる観測では 噴気は認められませんでした 14 日から 15 日にかけて実施した現地調査
Microsoft PowerPoint 越山先生資料 (1).ppt
災害に強いまちとは? 被害への寄与力 あおぞら財団防災まちづくり講演会 (2012 年 2 月 11 日 ) 災害に強いまちづくりに対して市民ができることは何か 大阪の災害危険性 防災対策について 関西大学社会安全学部准教授越山健治 災害が起きないようになっているまち 被害予防性能の高いまち 災害に対する備えがあるまち 被害軽減性能が高いまち 災害で被害が拡大しないまち 災害対応性能が高いまち 災害からの復興が実行できるまち
PowerPoint プレゼンテーション
みやぎ出前講座 H29.6.11 宮城県土木部防災砂防課砂防 傾斜地保全班 土砂災害とは 土砂災害に対する宮城県のソフト対策 土砂災害から身を守るために 台風や大雨 地震などが引き金となって起こる災害 ひとたび起これば一瞬で人の命や財産を奪う恐ろしい災害 主に下記の 3 種類に分けられる 土石流 山から崩れた土や石が 水と一緒になって強い勢いで流れ下ってくる がけ崩れ 急な斜面が一気に崩れる 地すべり
Microsoft PowerPoint - 科学ワインバー#6
インドネシア Wayang Windu 地熱地域 (2018 年 7 月撮影 ) Wayang Windu 1 Transmitter and Receiver Loop (Coincident Loop) 20m x 20m Site WW09 Main Unit (TEM-FAST48) 1.3kg weight 2 Final Result (Subsurface structure derived
本ワーキンググループにおけるこれまでの検討事項
本ワーキンググループにおけるこれまでの検討事項 資料 1 本ワーキンググループの検討内容 第 3 回資料 1 を一部修正 地震発生予測について ( 予測可能性調査部会において検討 ) 〇現状の地震発生予測の可能性 確度 予測可能性に関する科学的知見を整理 社会が混乱するおそれがある 4 つのケースについて検討 〇南海トラフにおけるリアルタイムモニタリング 南海トラフで発生している現象を分析 評価し
資料6 2016年熊本地震と関連する活動に関する総合調査
資料 6 科学技術 学術審議会測地学分科会 ( 第 35 回 ) 地震火山部会 ( 第 26 回 ) H29.1.16 平成 28 年 4 月 22 日 2016 年熊本地震と関連する活動に関する総合調査 への科学研究費補助金 ( 特別研究促進費 ) の交付について 文部科学省では 平成 28 年 4 月 14 日に発生した熊本地震及び関連する地震活動について 余震活動や地殻構造 地殻変動の調査 火山活動への影響調査
目次 1 降雨時に土砂災害の危険性を知りたい 土砂災害危険度メッシュ図を見る 5 スネークライン図を見る 6 土砂災害危険度判定図を見る 7 雨量解析値を見る 8 土砂災害警戒情報の発表状況を見る 9 2 土砂災害のおそれが高い地域 ( 土砂災害危険箇所 ) を調べたい 土砂災害危険箇所情報を見る
新潟県土砂災害警戒情報システム 操作説明書 目次 1 降雨時に土砂災害の危険性を知りたい 土砂災害危険度メッシュ図を見る 5 スネークライン図を見る 6 土砂災害危険度判定図を見る 7 雨量解析値を見る 8 土砂災害警戒情報の発表状況を見る 9 2 土砂災害のおそれが高い地域 ( 土砂災害危険箇所 ) を調べたい 土砂災害危険箇所情報を見る 10 3 雨量観測所の雨量記録を調べたい 雨量観測所の雨量データを見る
22年5月 目次 .indd
6 第 731 号 防 災 平 成 22 年 5 月 1 日 2 被災の状況 かり 被災延長は約60mで 崩壊予想面積は約900 平成19年 2 月17日 土 早朝 6 時に この国道108 法面の滑動も確認されたため 同日16時から緊急車 号 大崎市鳴子温泉字大畑地内で 崖崩れが発生し 両 路線バスを除き 全面通行止めを実施したもの ました です 崩れた土砂は約10 で少なかったこともあり 同 法面の観測以降
平成 29 年 12 月 1 日水管理 国土保全局 全国の中小河川の緊急点検の結果を踏まえ 中小河川緊急治水対策プロジェクト をとりまとめました ~ 全国の中小河川で透過型砂防堰堤の整備 河道の掘削 水位計の設置を進めます ~ 全国の中小河川の緊急点検により抽出した箇所において 林野庁とも連携し 中
平成 29 年 12 月 1 日水管理 国土保全局 全国の中小河川の緊急点検の結果を踏まえ 中小河川緊急治水対策プロジェクト をとりまとめました ~ 全国の中小河川で透過型砂防堰堤の整備 河道の掘削 水位計の設置を進めます ~ 全国の中小河川の緊急点検により抽出した箇所において 林野庁とも連携し 中 小河川緊急治水対策プロジェクト として 今後概ね 3 年間 ( 平成 32 年度目途 ) で土砂 流木捕捉効果の高い透過型砂防堰堤等の整備
「2016年熊本地震と関連する活動に関する総合調査」への科学研究費補助金(特別研究促進費)の交付について
平成 28 年 4 月 22 日 2016 年熊本地震と関連する活動に関する総合調査 への科学研究費補助金 ( 特別研究促進費 ) の交付について 文部科学省では 平成 28 年 4 月 14 日に発生した熊本地震及び関連する地震活動について 余震活動や地殻構造 地殻変動の調査 火山活動への影響調査 地域社会への影響調査等の調査研究を実施し 今後の活断層評価や防災対策に資することを目的として 九州大学等の研究者に下記のとおり科学研究費補助金
Rodrigo Domingues UNDP Borja Santos Porras/UNDP Ecuador UNDP Kazakhstan 2
UNDP Empowered lives. Resilient nations. UNDP UNDP 1 Rodrigo Domingues UNDP 2013 5 2008 Borja Santos Porras/UNDP Ecuador UNDP Kazakhstan 2 1 UNDP 2005 UNDP UNDP 50 2 168 177 UNDP 3 UNDP 2000 2012 90 1
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OYO グループが提供する 自然災害の事業継続ソリューション 応用地質株式会社 事業開発室 寺田悠祐 今日お話しすること 1. 熊本地震を振り返って 2. 今後 企業に求められる備え 3. OYOグループのソリューション 1 詳細津波シミュレーション 2 降灰シミュレーション 3 地震後の建物安全性確認システム 4 災害時交通管理支援システム 4. おわりに 2 事業継続ソリューション 応用地質株式会社
プレス発表資料 平成 27 年 3 月 10 日独立行政法人防災科学技術研究所 インドネシア フィリピン チリにおけるリアルタイム 津波予測システムを公開 独立行政法人防災科学技術研究所 ( 理事長 : 岡田義光 以下 防災科研 ) は インドネシア フィリピン チリにおけるリアルタイム地震パラメー
プレス発表資料 平成 27 年 3 月 10 日独立行政法人防災科学技術研究所 インドネシア フィリピン チリにおけるリアルタイム 津波予測システムを公開 独立行政法人防災科学技術研究所 ( 理事長 : 岡田義光 以下 防災科研 ) は インドネシア フィリピン チリにおけるリアルタイム地震パラメータ推定システム (SWIFT) と連動した津波予測システムを公開します 今回公開するのは SWIFT
平成30年度版 索道安全報告書
索道安全報告書 ( 平成 30 年度版 ) 対象期間 : 平成 29 年 10 月 1 日 ~ 平成 30 年 9 月 30 日迄 九州産交ツーリズム株式会社 索道事業部阿蘇山ロープウェー 0 Ⅰ. 利用者の皆様へ 平素より弊社索道事業に対し ご高配を賜わり誠にありがとうございます 弊社は 交通運輸事業者として 国内をはじめ海外からの多くのお客様をお迎えいたしており お客様の安全確保および運転保安施設の整備
目 次 1. 想定する巨大地震 強震断層モデルと震度分布... 2 (1) 推計の考え方... 2 (2) 震度分布の推計結果 津波断層モデルと津波高 浸水域等... 8 (1) 推計の考え方... 8 (2) 津波高等の推計結果 時間差を持って地震が
別添資料 1 南海トラフ巨大地震対策について ( 最終報告 ) ~ 南海トラフ巨大地震の地震像 ~ 平成 25 年 5 月 中央防災会議 防災対策推進検討会議 南海トラフ巨大地震対策検討ワーキンググループ 目 次 1. 想定する巨大地震... 1 2. 強震断層モデルと震度分布... 2 (1) 推計の考え方... 2 (2) 震度分布の推計結果... 2 3. 津波断層モデルと津波高 浸水域等...
