獨協医科大学病院医療安全対策規程(案)
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- りさこ みやくぼ
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1 獨協医科大学病院医療安全管理規程 ( 平成 11 年 5 月 18 日制定 ) 平成 13 年 2 月 19 日改正平成 18 年 4 月 1 日改正平成 14 年 1 月 22 日改正平成 22 年 4 月 1 日改正平成 15 年 4 月 1 日改正平成 23 年 8 月 22 日改正平成 16 年 4 月 1 日改正平成 17 年 7 月 12 日改正 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 獨協医科大学病院 ( 以下 病院 という ) における医療事故を防止し 安全かつ適切な医療の提供体制を確立するために必要な事項を定める ( 委員会の設置 ) 第 2 条前条の目的を達成するため 病院に 獨協医科大学病院医療安全管理委員会 ( 以下 安全管理委員会 という ) 及び 獨協医科大学病院医療事故対策委員会 ( 以下 事故対策委員会 という ) を置く ( 安全管理委員会 ) 第 3 条安全管理委員会は 次の各号に掲げる委員をもって組織する (1) 副院長 ( 医療安全推進担当 )1 名 (2) 内科系医師 2 名 (3) 外科系医師 2 名 (4) 救命救急センター医師 1 名 (5) 中央部門医師 1 名 (6) 公衆衛生学教員 1 名 (7) 安全管理者 ( 医師 ) 1 名 (8) 安全管理者 1 名 (9) 看護師 2 名 (10) 薬剤師 1 名 (11) 診療放射線技師 1 名 (12) 臨床検査技師 1 名 (13) 医療相談部相談員 1 名 (14) 事務員 2 名 (15) 看護学部教員 1 名 (16) 附属看護専門学校教員 1 名 2 前項の委員は 診療部長会議の議を経て 病院長が委嘱する 3 委員に欠員が生じたときは直ちに欠けた委員の選出分野から補充する 4 委員の任期は 2 年とし 再任を妨げない - 1 -
2 5 第 3 項の委員の任期は 前任者の残任期間とする ( 安全管理委員会委員長 ) 第 4 条安全管理委員会に委員長を置き 副院長 ( 医療安全推進担当 ) をもって充てる 2 安全管理委員会は 委員長が招集しその議長となる 3 安全管理委員会は 毎月 1 回の定例会開催及び必要に応じ随時臨時会を開催する ( 安全管理委員会の任務 ) 第 5 条安全管理委員会は 病院長の諮問に応じて 所掌業務について調査審議するほか 所掌業務について病院長に建議することができる 2 安全管理委員会の調査審議の経過又は結果を病院長に報告するものとする ( 安全管理委員会の所掌業務 ) 第 6 条安全管理委員会は 次の各号に掲げる事項を所掌する (1) 医療安全対策の検討及び研究に関すること (2) 医療事故の分析及び再発防止策の検討に関すること (3) 医療安全対策のための職員に対する指示に関すること (4) 医療安全対策のために行う提言に関すること (5) 医療事故防止のための啓発 教育 広報及び出版に関すること (6) その他医療安全対策に関すること ( 事故対策委員会 ) 第 7 条事故対策委員会は 獨協医科大学病院運営委員会常任委員会の委員をもって組織する 2 委員長は病院長とし 委員会の議長となる 3 委員長は必要に応じ随時委員会を招集する ( 事故対策委員会の任務 ) 第 8 条事故対策委員会は 発生した医療事故の報告を受け 事故の対策にあたる ( 事故対策委員会の所掌業務 ) 第 9 条事故対策委員会は 次の各号に掲げる事項を所掌する (1) 医療事故の事実調査と対策に関すること (2) 医療訴訟に関すること (3) その他医療事故に関すること ( 委員以外の出席 ) 第 10 条委員会が必要と認めるときは 委員以外の者に出席を求め 意見を聴取することができる ( リスクマネジャー ) 第 11 条インシデント事例等の報告内容の把握 検討を行い 医療事故の防止に資するため リスクマネジャーを置く 2 リスクマネジャーは 原則として各診療部 各病棟 薬剤部 臨床検査センター 放 - 2 -
3 射線部 病理部 臨床工学部 リハビリテーション科 ( 理学療法士 ) 事務部門 栄養部等必要とする各部門にそれぞれ 1 名 ( 事務部門は2 名 ) を置くものとし 当該所属長の推薦により病院長が指名する 3 リスクマネジャーに欠員が生じたとき又は交替するときは 直ちに当該所属長の推薦により補充するものとする 4 リスクマネジャーの任務は 次の各号に掲げるとおりとする 1 各職場における医療事故の原因及び防止方法並びに医療体制の改善方法についての検討及び提言 2 各職場におけるインシデント事例等の内容の分析 3 委員会において決定した事故防止及び安全対策に関する事項の所属職員への周知徹底 その他委員会及び部会との連携調整 4 職員に対するインシデント事例等の積極的な提出の励行 5 その他医療安全対策に関する必要事項 ( リスクマネジャー委員会 ) 第 12 条医療事故防止対策を実行あるものにするため 安全管理委員会に医療安全管理委員会リスクマネジャー委員会 ( 以下 リスクマネジャー委員会 という ) を設置し 事故の原因分析や安全対策の具体策等について調査検討する 2 リスクマネジャー委員会の運営要領は別に定める ( リスクマネジャー小委員会 ) ( 事務 ) 第 13 条安全管理委員会 事故対策委員会及びリスクマネジャー委員会に関する事務は 医療安全推進センターが行う ( 職員の責務 ) 第 14 条職員は 業務の遂行に当たっては 常日頃から患者への医療 看護等の実施 医療機器 材料の取り扱いなどに当たって医療安全対策に細心の注意を払わなければならない ( インシデント報告 ) 第 15 条病院長は 医療事故の防止に資するよう インシデント事例の報告を促進するための体制を整備する 2 インシデント事例が発生したときは 当該事例を体験した職員は 別に定める インシデント報告書 ( 別紙様式 1-1) を積極的に提出するよう努め 今後の医療事故の防止に資する 3 前項の インシデント報告書 を提出する場合で なおかつ医薬品 医療用具等の物が要因となって発生した事例については 医薬品 医療用具 諸物品等情報報告書 ( 別紙様式 1-2) 医療事故を防止する観点から報告者として広く内容の公表をすることが重要であると考える事例については 重要事例報告書 ( 別紙様式 1-3) を提出するよ - 3 -
4 う努めなければならない 4 インシデント報告書 医薬品 医療用具 諸物品等情報報告書 及び 重要事例報告書 ( 以下 インシデント報告書 等 という ) は リスクマネジャーを経由して 安全管理委員長に提出する 5 インシデント報告書 等を提出した者に対し 当該報告をしたことを理由に不利益となる処分を行ってはならない ( 事故等報告 ) 第 16 条職員は 自己の行為で患者に影響を及ぼす医療事故等を引き起こしたときは 応急措置又はその手配 拡大防止の措置及び直属上司等への口頭報告等 所要の措置を講じた後 速やかに アクシデント報告書 ( 別紙様式 1-2) を病院長に提出しなければならない 2 職員は 自己の行為で将来問題が起こりうる可能性のある事例のうち 病院長に事後または事前に報告しておく必要がある場合には 前項に定める アクシデント報告書 ( 別紙様式 1-2 及び問題 ( 又は問題となりうる ) 事例届 ( 別紙様式 2) を提出することとする ( 事故措置 ) 第 17 条自己の行為で医療事故を引き起こした職員は 事故の措置が完了した後 速やかに 医療事故措置報告書 ( 別紙様式 3) を所属長の意見を添えて病院長に提出しなければならない ( 事故調査委員会 ) 第 18 条病院長は 重大な医療事故が発生した場合 事故対策委員会の議を経て 獨協医科大学教職員以外の委員を加えた事故調査委員会を設置するものとする 2 前項の委員会に関する事務は 事務部庶務課が行う ( 規程の改廃 ) 第 19 条この規程の改廃は 病院診療部長会議の議を経て 病院長が決定する 附則 ( 平成 11 年規程第 18 号 ) この規程は 平成 11 年 5 月 18 日から施行する 附則 ( 平成 13 年規程第 2 号 ) この規程は 平成 13 年 2 月 19 日から施行する 附則 ( 平成 14 年規程第 4 号 ) この規程は 平成 14 年 1 月 22 日から施行する 附則 ( 平成 15 年規程第 6 号 ) この規程は 平成 15 年 4 月 1 日から施行する 附則 ( 平成 16 年規程第 8 号 ) この規程は 平成 16 年 4 月 1 日から施行する - 4 -
5 附則 ( 平成 17 年規程第 40 号 ) この規程は 平成 17 年 7 月 12 日から施行し 平成 16 年 10 月 1 日から適用する 附則 ( 平成 18 年規程 24 号 ) この規程は 平成 18 年 4 月 1 日から施行する - 5 -
6 医療安全管理委員会リスクマネジャー委員会運営要領 平成 14 年 1 月 22 日改正平成 15 年 4 月 1 日改正平成 16 年 4 月 1 日改正平成 17 年 7 月 12 日改正 平成 22 年 4 月 1 日改正 平成 23 年 8 月 22 日改正 ( 平成 13 年 2 月 19 日制定 ) ( 目的 ) 第 1 条この運営要領は 獨協医科大学病院医療安全管理規程 ( 以下 規程 という ) 第 12 条の規定により設置する 医療安全管理委員会リスクマネジャー委員会 ( 以下 委員会 という ) の円滑な運営を図るため 必要な事項を定める ( 委員会 ) 第 2 条委員会は 規程第 11 条に規定するリスクマネジャーをもって構成する 2 委員長は 安全管理委員会委員長があたる 3 委員会は 所掌業務に係る検討を行うため適宜開催する ( 委員会の所掌業務 ) 第 3 条委員会は委員長の求めに応じて 次の事項について調査研究 検討及び企画 立案を行う (1) インシデント事例等の原因の分析 並びに再発防止策の検討及び提言に関すること (2) 医療安全対策のための啓発 広報等に関すること (3) その他の医療安全対策に関する事項に関すること (4) 上記 (1)~(3) を達成するため小委員会を設置する 小委員会は事故に繋がりやすい項目をグループ毎に分け 発生原因の分析 改善策の立案及び改善策実施状況の検証を行う ( 職員の責務 ) 第 4 条職員は 委員会が円滑に運営できるよう 委員会の求めに積極的に協力しなければならない ( 参考人 ) 第 5 条委員会が必要と認めるときは 関係者の出席を求め 意見を聴取することができる ( 事務 ) 第 6 条委員会に関する事務は医療安全推進センターが行う
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国立大学法人小樽商科大学リスクマネジメント規程 ( 平成 24 年 3 月 9 日制定 ) 目次第 1 章総則 ( 第 1 条 ~ 第 4 条 ) 第 2 章リスクマネジメント委員会 ( 第 5 条 ~ 第 12 条 ) 第 3 章リスク対策の実施体制等 ( 第 13 条 ~ 第 14 条 ) 第 4 章危機発生時の体制等 ( 第 15 条 ~ 第 20 条 ) 第 5 章雑則 ( 第 21 条 )
国立研究開発法人国立国際医療研究センター病院医療に係る安全管理のための指針 第 1 趣旨本指針は 医療法第 6 条の10の規定に基づく医療法施行規則第 1 条の11 の規定を踏まえ 国立研究開発法人国立国際医療研究センター病院 ( 以下 センター病院 という ) における医療事故防止について組織的に
国立研究開発法人国立国際医療研究センター病院 医療に係る安全管理のための指針 国立研究開発法人国立国際医療研究センター病院医療に係る安全管理のための指針 第 1 趣旨本指針は 医療法第 6 条の10の規定に基づく医療法施行規則第 1 条の11 の規定を踏まえ 国立研究開発法人国立国際医療研究センター病院 ( 以下 センター病院 という ) における医療事故防止について組織的に検討し 患者の立場に立ち
3 医療安全管理委員会病院長のもと 国府台病院における医療事故防止対策 発生した医療事故について速やかに適切な対応を図るための審議は 医療安全管理委員会において行うものとする リスクの把握 分析 改善 評価にあたっては 個人ではなく システムの問題としてとらえ 医療安全管理委員会を中心として 国府台
医療に係る安全管理のための指針 1. 趣旨本指針は 医療法第 6 条の 10 の規定に基づく医療法施行規則第 1 条の 11 の規定を踏まえ 国立研究開発法人国立国際医療研究センター国府台病院 ( 以下 国府台病院 という ) における医療事故防止について組織的に検討し 患者の立場に立ち 患者が安心して医療を受けられる環境を整えるための基本姿勢を示すものである 2. 医療に係る安全管理のための基本的考え方
弦打校区コミュニティ協議会会則 ( 名称及び組織 第 1 条この会は, 弦打校区コミュニティ協議会 ( 以下 協議会 という ) と称し, 協議会の区域内に居住する個人および所在する法人ならびに別表 ( 組織図 ) に掲げる構成団体等で組織する ( 目的 ) 第 2 条協議会は, 住みよい地域社会の
弦打校区コミュニティ協議会会則 ( 名称及び組織 第 1 条この会は, 弦打校区コミュニティ協議会 ( 以下 協議会 という ) と称し, 協議会の区域内に居住する個人および所在する法人ならびに別表 ( 組織図 ) に掲げる構成団体等で組織する ( 目的 ) 第 2 条協議会は, 住みよい地域社会の構築を目指し, 地域自治の精神に基づいて校区に おける共通の課題解決のため, 自主的, 主体的に地域活動を行うことを目的とする
平成 26 年 3 月 6 日千葉医療センター 地域医療連携ネットワーク運用管理規定 (Ver.8) 千葉医療センター地域医療連携ネットワーク運用管理規定 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条この運用管理規定は 千葉医療センター地域医療連携ネットワーク ( 以下 千葉医療ネットワーク ) に参加
千葉医療センター地域医療連携ネットワーク運用管理規定 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条この運用管理規定は 千葉医療センター地域医療連携ネットワーク ( 以下 千葉医療ネットワーク ) に参加する医療機関等 ( 以下 参加施設 ) を結んだネットワークシステム これに接続される機器及び周辺装置の運用及び管理に関し必要な事項を定め システムの効率的な運用及び適正な管理を図り 併せてデータの漏洩
2016医療安全マニュアル.pdf
1. 医療安全管理指針 第 1 医療安全管理に関する基本的考え方 第 2 医療安全管理委員会 組織に関する基本的事項 第 3 医療安全管理のための職員研修に関する基本方針 第 4 アクシデント報告等の医療に係る安全の確保を目的とした改 善のための方策に関する基本方針 第 5 アクシデント等発生時の対応に関する基本方針 第 6 医療従事者と患者との間の情報共有に関する基本方針 第 7 患者からの相談への対応に関する基本方針
笠縫東学区まちづくり協議会会則 ( 名称 ) 第 1 条本会は 笠縫東学区まちづくり協議会 ( 以下 協議会 という ) と称する ( 事務所 ) 第 2 条協議会の事務所は 滋賀県草津市集町 58 番地の8に置く ( 目的 ) 第 3 条協議会は 地域住民が主体となって地域共通の願いの実現ならびに
笠縫東学区まちづくり協議会会則 ( 名称 ) 第 1 条本会は 笠縫東学区まちづくり協議会 ( 以下 協議会 という ) と称する ( 事務所 ) 第 2 条協議会の事務所は 滋賀県草津市集町 58 番地の8に置く ( 目的 ) 第 3 条協議会は 地域住民が主体となって地域共通の願いの実現ならびに課題の解決やまちづくりの構想 計画の策定など 人びとが住み続けたいと願うまちづくりのための諸事業を行い
山形県立中央病院治験審査委員会業務手順書
山形県立中央病院治験審査委員会業務手順書 第 1 目的この手順書は山形県立中央病院医薬品等臨床試験受託研究取扱要綱 ( 以下 取扱要綱 という ) に基づいて山形県立中央病院治験審査委員会 ( 以下 本委員会 という ) の運用方法を定め それに基づく業務手順書を示すものである なお 製造販売後臨床試験においては 以下 治験 とあるのを 製造販売後臨床試験 と読み替えるものとする 第 2 本委員会の責務本委員会は全ての被験者の人権の保護
長崎大学病院治験審査委員会内規 平成 21 年 4 月 1 日 病院内規第 3 号 ( 趣旨 ) 第 1 条この内規は, 長崎大学病院における医薬品の臨床試験の実施に関する内規 ( 以下 治験内規 という ) 第 4 条第 2 項, 長崎大学病院における医療機器の臨床試験の実施に関する内規 ( 以下
長崎大学病院治験審査委員会内規 平成 21 年 4 月 1 日 病院内規第 3 号 ( 趣旨 ) 第 1 条この内規は, 長崎大学病院における医薬品の臨床試験の実施に関する内規 ( 以下 治験内規 という ) 第 4 条第 2 項, 長崎大学病院における医療機器の臨床試験の実施に関する内規 ( 以下 医療機器治験内規 という ) 第 4 条第 2 項及び長崎大学病院における再生医療等製品の臨床試験の実施に関する内規
3. 報告方法 1) 報告はインシデント アクシデントレポートに記載して行う 所属長が 患者影響度レベル の判断を行った上で提出する 2) レベル3b 以上の医療事故発生時には 口頭での報告を優先し 患者の救命措置等に支障が及ばない範囲で 遅滞なく書面による報告を行う 3) 自発的報告がなされるよう
西福岡病院医療安全管理指針 第 1 条基本的な考え方 1. 理念医療現場では 医療従事者の不注意等が 医療上望ましくない事態を引き起こし 患者の安全を損なう結果となりかねない 患者の安全を確保するためには まず われわれ医療従事者の不断の努力が求められる 本指針は このような考えのもとに それぞれの医療従事者の個人レベルでの事故防止策と医療施設全体の組織的な事故防止対策の二つの対策を推し進めることによって
5) 輸送の安全に関する教育及び研修に関する具体的な計画を策定し これを適確に実施する こと ( 輸送の安全に関する目標 ) 第 5 条前条に掲げる方針に基づき 目標を策定する ( 輸送の安全に関する計画 ) 第 6 条前条に掲げる目標を達成し 輸送の安全に関する重点施策に応じて 輸送の安全を確 保
株式会社伊集院運送安全管理規程 第一章総則第二章輸送の安全を確保するための事業の運営の方針等第三章輸送の安全を確保するための事業の実施及びその管理の体制第四章輸送の安全を確保するための事業の実施及びその管理の方法第一章総則 ( 目的 ) 第 1 条この規程 ( 以下 本規程 という ) は 貨物自動車運送事業法 ( 以下 法 という ) 第 15 条及び第 16 条の規程に基づき 輸送の安全を確保するために遵守すべき事項を定め
Microsoft Word - セクシュアル・ハラスメント防止規則
熊本大学セクシュアル ハラスメントの防止等に関する規則 ( 趣旨 ) 第 1 条この規則は 熊本大学 ( 以下 本学 という ) の職員及び学生等が個人としてその人格と人権が尊重され それぞれの能力が最大限に発揮されるよう 修学 就労及び教育研究のための良好な環境を維持するため セクシュアル ハラスメントの防止及び排除のための措置並びにセクシュアル ハラスメントに起因する問題が生じた場合に 迅速かつ適切に対応するための措置
4 研修について考慮する事項 1. 研修の対象者 a. 職種横断的な研修か 限定した職種への研修か b. 部署 部門を横断する研修か 部署及び部門別か c. 職種別の研修か 2. 研修内容とプログラム a. 研修の企画においては 対象者や研修内容に応じて開催時刻を考慮する b. 全員への周知が必要な
新井病院 医療安全管理者の業務指針 新井病院医療安全管理者業務指針 1. はじめに医療機関の管理者は 自ら安全管理体制を確保するとともに 医療安全管理者を配置するにあたっては 必要な権限を委譲し また 必要な資源を付与して その活動を推進することで医療機関内の安全管理につとめなければならない 2. 医療安全管理者の位置づけ医療安全管理者とは 病院管理者 ( 病院長 ) の任命を受け 安全管理のために必要な権限の委譲と
(H 改正 ) 北海道社会保険労務士政治連盟規約 (S 改正 ) 第 1 章総 ( 名称 ) 第 1 条本連盟は 北海道社会保険労務士政治連盟 ( 以下 道政連 ) と称する (S 改正 /H 改正 ) ( 事務所 ) 第 2 条本連盟は 事務所を札幌
3 北海道社会保険労務士政治連盟規約 目 次 第 1 章 総 ( 第 1 条 ~ 第 6 条の3) 第 2 章 役 員 ( 第 7 条 ~ 第 12 条 ) 第 3 章 会 議 ( 第 13 条 ~ 第 20 条 ) 第 4 章 事業及び会計 ( 第 21 条 ~ 第 24 条 ) 第 5 章 事務局 ( 第 25 条 ) 第 6 章 補 ( 第 26 条 ~ 第 27 条 ) 制 定 : 昭和 55
1.日本家族社会学会会則_ 施行
日本家族社会学会会則 第 1 章総則第 1 条 ( 名称 ) 本会は, 日本家族社会学会と称する 第 2 条 ( 目的 ) 本会は, 社会学を中心とし, 広く隣接科学との交流のもとに家族研究の発展を目指すことを目的とする 第 3 条 ( 事業 ) 本会は, 前条の目的を達成するために次の事業を行なう 1. 機関誌, ニュースレター及びその他の出版物の発行 2. 学会大会及びセミナー等の開催 3. 家族調査及び関連する研究活動の実施
学校法人金沢工業大学個人情報の保護に関する規則
学校法人金沢工業大学個人情報の保護に関する規則 ( 平成 22 年 12 月 1 日施行 ) 改正平成 27 年 12 月 1 日 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条この規則は 学校法人金沢工業大学 ( 以下 本法人 という ) における個人情報の取得 利用 保管 その他の取扱いについて必要な事項を定めることにより 個人情報の適切な保護に資することを目的とする ( 定義 ) 第 2 条この規則において
Microsoft Word 規約
日本バイオプラスチック協会 規 約 日本バイオプラスチック協会 日本バイオプラスチック協会規約 第 1 章総則 ( 名称 ) 第 1 条本会は 日本バイオプラスチック協会と称する ( 目的 ) 第 2 条本会は 生分解性プラスチック及びバイオマスプラスチックの技術的事項および評価方法等に関する調査 研究を行うとともに 内外関係機関等との交流を促進すること等により 生分解性プラスチック及びバイオマスプラスチックに関する技術の確立および実用化の促進
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社会福祉法人 個人情報保護規程 ( 例 ) 注 : 本例文は, 全国社会福祉協議会が作成した 社会福祉協議会における個人情報保護規程の例 を参考に作成したものです 本例文は参考ですので, 作成にあたっては, 理事会で十分検討してください 第 1 章 総則 ( 目的 ) 第 1 条この規程は, 個人情報が個人の人格尊重の理念のもとに慎重に取り扱われるべきものであることから, 社会福祉法人 ( 以下 法人
( 内部規程 ) 第 5 条当社は 番号法 個人情報保護法 これらの法律に関する政省令及びこれらの法令に関して所管官庁が策定するガイドライン等を遵守し 特定個人情報等を適正に取り扱うため この規程を定める 2 当社は 特定個人情報等の取扱いにかかる事務フロー及び各種安全管理措置等を明確にするため 特
特定個人情報等取扱規程 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 株式会社ニックス ( 以下 当社 という ) の事業遂行上取り扱う個人番号及び特定個人情報 ( 以下 特定個人情報等 という ) を適切に保護するために必要な基本的事項を定めたものである ( 適用範囲 ) 第 2 条この規程は 当社の役員及び社員に対して適用する また 特定個人情報等を取り扱う業務を外部に委託する場合の委託先
高松市立太田南小学校PTA規約
高松市立太田南小学校 PTA 規約 第 1 章総則 ( 名称 ) 第 1 条この会は 太田南小学校 PTA という ( 事務所 ) 第 2 条 この会は 事務所を高松市立太田南小学校に置く ( 目的 ) 第 3 条 この会は 会員が協力して 児童の幸福な成長を図ることを目的とする ( 事業 ) 第 4 条 この会は 前条の目的を達成するために 次の活動をする (1) 良い会員になるよう努める (2)
制定 : 平成 24 年 5 月 30 日平成 23 年度第 4 回理事会決議施行 : 平成 24 年 6 月 1 日 個人情報管理規程 ( 定款第 65 条第 2 項 ) 制定平成 24 年 5 月 30 日 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 定款第 66 条第 2 項の規定に基づき 公益社団法
制定 : 平成 24 年 5 月 30 日平成 23 年度第 4 回理事会決議施行 : 平成 24 年 6 月 1 日 個人情報管理規程 ( 定款第 65 条第 2 項 ) 制定平成 24 年 5 月 30 日 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 定款第 66 条第 2 項の規定に基づき 公益社団法人岐阜県山林協会 ( 以下 この法人 という ) が定める 個人情報保護に関する基本方針 に従い 個人情報の適正な取扱いに関してこの法人の役職員が遵守すべき事項を定め
2 術科教師は 術科に関する専門的知識及び技能を有する原則として警部補以上の階級 にある警察官をもって充て 警察本部長 ( 以下 本部長 という ) が指名するものと する 3 警務部教養課長 ( 以下 教養課長 という ) は 必要の都度 術科教師を警察署等 に派遺して指導に当たらせるものとする
秋田県警察の術科訓練に関する訓令 昭和 59 年 3 月 22 日本部訓令第 2 号 改正改正改正改正 昭和 62 年 3 月本部訓令第 4 号平成元年 4 月本部訓令第 6 号平成 22 年 3 月本部訓令第 3 号平成 28 年 3 月本部訓令第 12 号 目次 第 1 章 総則 ( 第 1 条 - 第 3 条 ) 第 2 章 術科訓練体制等 ( 第 4 条 - 第 12 条 ) 第 3 章 術科訓練
自治労福島県職員労働組合退職互助会規約(抄)
自治労福島県職員連合労働組合退職互助会規約 第 1 章総 則 ( 名称 ) 第 1 条この会は自治労福島県職員連合労働組合退職互助会という ( 事務所 ) 第 2 条この会は事務所を福島市杉妻町 2 番 16 号自治労福島県職員連合労働組合内に置く ( 目的 ) 第 3 条この会は自治労福島県職員連合労働組合 ( 以下 県職連合 という ) の組合員及び組合員であった者の退職後の生活の安定と向上を図ることを目的とする
治験審査委員会手順書 平成 27 年 10 月 1 日 医療法人新光会
治験審査委員会手順書 平成 27 年 10 月 1 日 医療法人新光会 第 1 条 ( 目的 ) 1. 本手順書は 新光会治験審査委員会 ( 以下 委員会という ) において 医薬品及び医療機器 ( 以下 医薬品等という ) の治験の調査審議を実施するに当たり 薬事法 ( 昭和 35 年 8 月 10 日法律第 145 号 ) に基づく 医薬品の臨床試験の実施の基準に関する省令 ( 平成 9 年 3
特定個人情報の取扱いに関する管理規程 ( 趣旨 ) 第 1 条この規程は 特定個人情報の漏えい 滅失及び毀損の防止その他の適切な管理のための措置を講ずるに当たり遵守すべき行為及び判断等の基準その他必要な事項を定めるものとする ( 定義 ) 第 2 条 この規定における用語の意義は 江戸川区個人情報保
特定個人情報の取扱いに関する管理規程 ( 趣旨 ) 第 1 条この規程は 特定個人情報の漏えい 滅失及び毀損の防止その他の適切な管理のための措置を講ずるに当たり遵守すべき行為及び判断等の基準その他必要な事項を定めるものとする ( 定義 ) 第 2 条 この規定における用語の意義は 江戸川区個人情報保護条例 ( 平成 6 年 3 月江戸川区条例第 1 号 ) 第 2 条及び行政手続における特定の個人を識別する
○ 東京医科大学霞ヶ浦病院 医療安全管理指針
東京医科大学茨城医療センター医療安全管理指針 ( 医療安全管理のための基本理念 ) 第 1 条医療安全は 医療の質に関わる重要な課題である また 安全な医療の提供は 東京医科大学茨城医療センター ( 以下 当センター という ) の基本方針の一つであり 当センター及び職員個人が 医療安全の必要性 重要性を組織 施設 及び自分自身の課題として認識し 医療安全管理体制の確立を図り安全な医療の遂行を徹底することがもっとも重要である
条第一項に規定する国際平和協力業務の実施等に関する重要事項九自衛隊法 ( 昭和二十九年法律第百六十五号 ) 第六章に規定する自衛隊の行動に関する重要事項 ( 第四号から前号までに掲げるものを除く ) 十国防に関する重要事項 ( 前各号に掲げるものを除く ) 十一国家安全保障に関する外交政策及び防衛政
国家安全保障会議設置法 ( 昭和六十一年五月二十七日 ) ( 法律第七十一号 ) 第百四回通常国会第二次中曽根内閣改正平成一一年七月一六日法律第一〇二号同一五年六月一三日同第七八号同一七年七月二九日同第八八号同一八年一二月二二日同第一一八号同二五年一二月四日同第八九号同二六年四月一八日同第二二号同二七年九月三〇日同第七六号 安全保障会議設置法をここに公布する 国家安全保障会議設置法 ( 平二五法八九
西日本化粧品工業会規約
規 約 西日本化粧品工業会 大阪市中央区内本町 2 丁目 1 番 13 号 ( 540-0026) フェニックス内本町ビル 3 階 電話 (06)6941 2093( 代 ) FAX (06)6946 9190 西日本化粧品工業会規約 第 1 章総 則 ( 名称 ) 第 1 条本会は 西日本化粧品工業会と称す ( 事務所 ) 第 2 条本会は 事務所を大阪市に置く ( 目的 ) 第 3 条本会は 会員相互の緊密な連携および啓発によって
1青森県防災ヘリコプター運航管理要綱
1 青森県防災ヘリコプター運航管理要綱 目次第 1 章 総 則 ( 第 1 条 ~ 第 3 条 ) 第 2 章 運航体制 ( 第 4 条 ~ 第 12 条 ) 第 3 章 運航管理 ( 第 13 条 ~ 第 21 条 ) 第 4 章 安全管理 ( 第 22 条 ~ 第 23 条 ) 第 5 章 教育訓練 ( 第 24 条 ~ 第 25 条 ) 第 6 章 事故防止対策等 ( 第 26 条 ~ 第 28
座間市自治会総連合会規約 第一章総則 ( 名称 ) 第 1 条本会は 座間市自治会総連合会 ( 以下 市自連 という ) と称する ( 事務所 ) 第 2 条市自連本部は 座間市役所ふれあい会館内に置く 第二章事業と目的 ( 目的 ) 第 3 条市自連は 地区自治会連合会 ( 以下 地区自連 という
座間市自治会総連合会規約 第一章総則 ( 名称 ) 第 1 条本会は 座間市自治会総連合会 ( 以下 市自連 という ) と称する ( 事務所 ) 第 2 条市自連本部は 座間市役所ふれあい会館内に置く 第二章事業と目的 ( 目的 ) 第 3 条市自連は 地区自治会連合会 ( 以下 地区自連 という ) 並びに単位自治会の自主性を尊重しつつ相互の緊密な連携のもとに 住民の安全安心とふれあいの精神をもって福利の増進に努める
職員互助会会則
大阪府社会福祉事業団 職員互助会 会則 第 1 章 総則 ( 名称 ) 第 1 条この会は 大阪府社会福祉事業団職員互助会という ( 目的 ) 第 2 条この会は 大阪府社会福祉事業団 ( 以下 事業団 という ) 役職員の相互扶助と 福利増進を目的とする ( 会員 ) 第 3 条本会は 次の各号に掲げる者を会員とする (1) 常勤の役員 (2) 職員就業規則第 3 条に定める職員 但し 大阪府等から派遣された職員を除く
