○ 東京医科大学霞ヶ浦病院 医療安全管理指針
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- ひでき ごみぶち
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1 東京医科大学茨城医療センター医療安全管理指針 ( 医療安全管理のための基本理念 ) 第 1 条医療安全は 医療の質に関わる重要な課題である また 安全な医療の提供は 東京医科大学茨城医療センター ( 以下 当センター という ) の基本方針の一つであり 当センター及び職員個人が 医療安全の必要性 重要性を組織 施設 及び自分自身の課題として認識し 医療安全管理体制の確立を図り安全な医療の遂行を徹底することがもっとも重要である 本指針はこのような考え方のもとに それぞれの医療従事者の個人レベルでの事故防止対策と 当センター全体の組織的な事故防止対策の二つの対策を推し進めることにより医療事故の発生を未然に防ぎ 患者が安心して安全な医療を受けられる 加えて当センター職員が安心して安全な医療を提供できる環境を整えることを目標とする 当センターにおいては病院長のリーダーシップのもと 安全管理室を設置し安全管理室長を中心に 全職員がそれぞれの立場から安全問題に取り組み 患者の安全を確保しつつ質の高い医療を提供していくものとして全職員で積極的な取り組みを要請する ( 組織および体制 ) 第 2 条当センターの医療安全対策と患者の安全確保を推進するために 本指針に基づき当センターに以下の役職および組織等を設置する (1) 安全管理室長 (2) 統括安全管理者 (3) 医薬品安全管理責任者 (4) 医療機器安全管理責任者 (5) 医療安全管理委員会 (6) 危機管理部会 (7) 医療事故防止委員会 (8) 医療機器安全管理委員会 (9) 医療の質検証委員会 (10) 医療に係る安全確保を目的とした報告 規程 (11) 医療に係る安全管理のための研修 ( 安全管理室の設置 ) 第 3 条安全管理のための基本理念に則り医療安全管理対策を総合的に企画 実施し 組織横断的に院内の安全管理を担うため 安全管理室を設置する 安全管理室運営規則は別に定める ( 別添 1) 1
2 ( 統括安全管理者の配置 ) 第 4 条医療安全管理の推進のため 医療安全管理室に統括安全管理者を置く その詳 細は 安全管理室運営規則の中でこれを定める ( 別添 1) ( 医薬品安全管理責任者の配置 ) 第 5 条医薬品に係る安全管理のための体制を確保するために 医薬品安全管理責任者 を置く その詳細は 安全管理室運営規則の中でこれを定める ( 別添 1) ( 医療機器安全管理責任者の配置 ) 第 6 条医療機器の保守点検 安全使用に関する体制を確保するために 医療機器安全 管理責任者を置く その詳細は 安全管理室運営規則の中でこれを定める ( 別添 1) ( 医療安全管理委員会の設置 ) 第 7 条安全管理に対する基本理念に則り 当センターの安全管理に関する最高議決機 関として医療安全管理委員会を設置する 医療安全管理委員会規程は別に定める ( 別添 2) ( 危機管理部会の設置 ) 第 8 条安全管理に対する基本理念に則り 当センターの危機管理に関する最高議決機 関として危機管理部会を設置する 危機管理部会規程は別に定める ( 別添 8) ( 医療事故防止委員会の設置 ) 第 9 条安全管理室は 医療事故防止の対策指針の作成や 具体的措置を検討するため に医療事故防止委員会を設置する 医療事故防止委員会規程は別に定める ( 別添 3) ( 医療機器安全管理委員会の設置 ) 第 10 条安全管理室は 医療機器の安全管理のための対策指針を作成するために 医療 機器安全管理委員会を設置する 医療機器安全管理委員会規定は別に定める ( 別添 21) ( ジエネラルリスクマネージャー リスクマネージャーの配置 ) 第 11 条各部門の医療安全管理の推進に資するため ジエネラルリスクマネージャー リスクマネージャーを置く ジエネラルリスクマネージャー リスクマネージャーに関しては 医療事故防止委員会規程の中でこれを定める ( 別添 3) ( 職員の責務 ) 第 12 条職員は 業務の遂行に当たっては 常日頃から患者への医療 看護等の実施 2
3 医療機器の取扱いなどに当たって安全な医療を行うよう細心の注意を払わなければなら ない ( インシデント事例の報告および評価方法 ) 第 13 条 1 用語の定義報告に関するレポートは 全てインシデントとする ただし 内容でインシデントのレベル評価を分類する インシデントのレベル評価分類 インシデント :0~3a アクシデント :3b~5 0 間違った行為が発生したが 未実施間違った行為による実害なし 1 * 何らかの影響を与えた可能性は否定できない処置や治療は行わなかったが 観察強化が必要 2 * バイタルサイン軽度変化 安全確認の為の検査等を施行簡単な処置や治療を要した 3a * 消毒 湿布 皮膚の縫合 鎮静薬の投与等チューブ類の再挿入 造影剤を伴わないレントゲン撮影濃厚な処置や治療を要した 3b * バイタルサインの高度変化 人工呼吸器の装着 手術 入院日数の延長 外来 入院患者の骨折等を含む 4a 永続的な障害や後遺症が残ったが 有意な機能障害や美容上の問題を伴わない 4b 永続的な障害や後遺症が残り 有意な機能障害や美容上の問題を伴う 5 死亡 ( 原疾患の自然経過によるものは除く ) その他 ( 分類不能 ) 2 報告病院長は 医療安全管理に資するよう ヒヤリ ハット事例の報告を促進するための体制を整備する インシデントレポートの提出に関しては 医療事故防止委員会規程 ( 別添 3) レポート記載 提出 報告方法について( 別添 4) レポートの集計 分析について ( 別添 5) 医療安全に関する組織体制( 別添 10) による 3 評価方法インシデントレポート事例について効果的な分析を行い 医療安全管理に資することができるよう 必要に応じて 当該事例の原因 種類および内容等をコード化した分析表を活用し 評価分析を行う ( 別添 6) 4 インシデント事例の院内報告 3
4 インシデント事例を評価 分析し 医療安全管理を資することができるよう 事例集を作成する 事例集については インシデントレポートに基づき 定期的に事例の追加記載を行い 関係職員への周知をはかる 周知方法は医療事故防止委員会規程 ( 別添 3) による 5 レポートの保管レポートは匿名化を行った上で 5 年間保管とする ( 医療事故の報告 ) 第 14 条有害事象が発生した場合救命措置を最優先することは当然であるが その報告の手順と対応 院内における報告の方法 患者 家族への対応 事実経過の記録 地方厚生局及び本省への報告に関しては 有害事象発生時の対応要領 ( 別添 7) による 2 厚生労働省が定めるところの医療事故が発生したと病院長が判断した場合 医療事故調査制度への対応 ( 別添 23 新規 ) により院内調査を行い その調査結果を日本医療安全調査機構に報告し再発防止に繋げることにより医療の質を確保する 3 有害事象報告書の保管有害事象報告書については 安全管理室において 同報告書の記載日の翌日から起算して 10 年間保管する ( 医療の質検証のための報告と検証 ) 第 15 条医療の質を向上させることが安全対策につながることを鑑み 医療の質検証のために必要なレポートの提出を規程 ( 別添 13) し情報の収集を図るとともに 安全管理室に医療の質検証委員会を置きレポート内容を検証する 特に手術室の透明性を図る事を目的に 手術室で起こった事象がすべて明らかになるように病院への報告体制を徹底する 必要に応じて診療記録や手術画像 ( 第 14 条 ) を検証し詳細な報告書の提出を求める 医療の質検証委員会の詳細は 安全管理室運営規則 ( 別添 1) 第 6 条の中でこれを定める 2 各種レポートの保管有害事象 合併症 感染症報告書 ( 速報 )( 別紙様式 3) 死亡例報告書( 別紙様式 8) 事故事例の詳細な報告書 ( 別紙様式 10) 自己調査票( 別紙様式 11) ならびに安全管理室で作成した報告書は 安全管理室において 各報告書の記載日の翌日から起算して 10 年間保管する 手術室画像に関しては別に定める ハイリスク手術予定報告書 ( 別紙様式 9) はこれを廃止する ( 手術部門 放射線部門画像収録について ) 第 16 条有害事象が発生した場合等に手術室内部等での出来事を検証し必要とあれば証拠として提出できるようにする 手術室で行われるすべての手術に対して入室時から退室時まで可能なかぎり手術室内カメラで収録するが 放射線部で行われた全てのX 線透 4
5 視画像 術場カメラの画像を撮影 保存してはいない その詳細は 手術室画像収録に関する規程 ( 別添 14) 放射線部録画画像抽出に関する規程 ( 別添 18) の中でこれを定める ( 医療安全管理のための指針 マニュアルの整備 ) 第 17 条安全管理のため 当センターにおいて以下の指針 マニュアル ( 以下 マニュアル等 という ) を整備する (1) 安全管理関連ファイル (2) 安全管理マニュアル (3)ME 機器関連ファイル (4) 院内感染対策マニュアル (5) 医薬品使用安全使用マニュアル (6) 輸血褥創対策マニュアルその他 2 マニュアル等の作成と見直し上記のマニュアル等は 関係部署の共通のものとして整備し 関係職員に周知し 必要に応じて見直す マニュアル等は 作成 改変のつど 医療安全管理委員会に報告する 3 マニュアル等作成の基本的考え方マニュアル等の作成は 多くの職員がその作成 検討に関わることを通じて 職場全体に日常診療における危険予知 患者の安全に対する認識 事故を未然に防ぐ意識などを高め 広めるという効果が期待される すべての職員はこの趣旨をよく理解し マニュアル等の作成に積極的に参加しなくてはならない マニュアル等の作成 その他 医療の安全 患者の安全確保に関する議論においては すべての職員はその職種 資格 職位の上下に関わらず対等な立場で議論し 相互の意見を尊重しなくてはならない マニュアル等の作成時に注意しなければならないことは 実効性の乏しい非現実的なマニュアル等を作成しても意味がないということである 記録に係る時間の多さとともに 院内にマニュアルの数は多く 確認手順含め各職種の業務量は非常に多い 全体の勤務時間 マニュアルを遵守するための仕事量 時間を考慮し 実現可能なマニュアル等の作成が重要である ( 医療安全管理のための職員研修 ) 第 18 条個々の職員に安全に対する意識 安全業務を遂行するための技能やチームの一員としての意識の向上等を図り 当センター全体の医療安全を向上させるために 医療に係る安全管理のための基本的考え方及び事故防止の具体的な手法等について 全職員に対し以下のとおり研修を行う 5
6 (1) 医療機関全体に共通する安全管理に関する内容とする (2) 医療に関わる場所において業務に従事するものすべてを対象とする 職員は 研修が実施される際には極力 受講するよう努めなければならない (3) 年 2 回程度定期的に開催し それ以外にも必要に応じて開催する (4) 実施内容についてその概要 ( 開催日時 出席者 研修項目等 ) を記録し 5 年間は保存する (5) 業務により参加できなかった職員に対しては DVD or 研修資料を提示した上で 確認テスト等を実施し 研修内容の周知徹底を図るとともに 研修資料の回覧とその確認サインを求めることとする ( 詳細は グランドカンファレンス出席に対するポイント制 に準ずる ) (6) 医療安全のための研修は 安全管理室長の講演 ( 院内事例報告や院内統計報告 ) 外部講師を招聘しての講習 外部の講習会 研修会の伝達報告会などの方法で行う (7) 研修証明証は 申し出があれば安全管理室で発行する ( 本指針の周知ならびに見直し 改正 ) 第 19 条本指針の内容については 病院長 安全管理室長 医療安全管理委員会等を通じて 全職員に周知徹底する 2 医療安全管理委員会は 少なくとも毎年 1 回以上 本指針の見直しを議事として取り上げ検討するものとする 3 本指針の改正は 医療安全管理委員会の決定により行う 4 改正の承認手続きは以下の通り 改正案を医療安全管理委員会に提出し 日付を切って承認を求め 意見が無ければその期限日に起案し病院長決済で発行する 新たな意見があった場合は 医療安全管理委員会にもう一度改正案を提出する 5 見直し 改正の具体的周知方法は 診療科単位 病棟単位で名簿を回し 読んだ人に確認印を押してもらう確認作業を行う 6 周知責任者は 各部署のリスクマネージャーとする ( 医療安全管理指針の患者等に対する閲覧について ) 第 20 条医療安全管理指針の内容を含め 職員は患者との情報の共有に努めるとともに 患者及び家族等から閲覧の求めがあった場合にはこれに応ずるものとする 本指針を患者相談窓口前に備え付け 各患者等が容易に閲覧できるように配慮する 2 本指針についての照会には統括安全管理者が対応する ( 患者相談窓口の設置 ) 第 21 条患者等からの苦情 相談に応じられる体制を確保するために センター内に患 者相談窓口を常設する 6
7 2 患者相談窓口の活動の趣旨 設置場所 担当者 およびその責任者 対応時間等について患者様に明示する 3 患者相談窓口の活動に関し 相談に対応する職員 相談後の取扱 相談情報の秘密保護 管理者への報告等に関する規程を整備する ( 別添 15) 4 相談により 患者や家族が不利益を受けないよう適切な配慮を行う 5 苦情や相談で医療安全に関わるものについては 医療安全管理室に報告し当該施設の安全対策の見直し等に活用する ( 提案箱の設置 ) 第 22 条医療の安全を含め 医療全体に関する患者等からの意見 提案 要望を幅広く 聴き 病院運営等に反映させるため 提案箱を設置する ( 病院情報システムの安全管理に関する運用管理について ) 第 23 条東京医科大学茨城医療センターにおける病院情報システムで使用される機器 ソフトウェア及び運用については 東京医科大学茨城医療センター病院情報システムの安全管理に関する運用管理規程 ( 別添 19) の中でこれを定める ( 個人情報の取扱に関して ) 第 24 条東京医科大学茨城医療センターにおける個人情報保護の取扱に関しては 東 京医科大学茨城医療センター個人情報に関する規程 ( 別添 20) の中でこれを定める ( 高難度新規医療技術を用いた医療提供に関して ) 第 25 条東京医科大学茨城医療センターが 高難度新規医療技術を用いた医療を提供する場合に関しては 高難度新規医療技術を用いた医療提供に関する規程 ( 別添 25) 高難度新規医療技術評価部門会議規程 ( 別添 26) の中でこれを定める ( 規程等の周知ならびに見直し 改定 ) 第 26 条医療安全にかかる規程等の内容については 病院長 安全管理室長 医療安全管理委員会等を通じて 全職員に周知徹底する 2 規程等の改定は 医療安全管理委員会の決定により行う 3 規程等の改定の承認手続きは以下の通り 改定案を医療安全管理委員会に提出し 日付を切って承認を求め 意見が無ければその期限日に起案し病院長決済で発行する 新たな意見があった場合は 医療安全管理委員会にもう一度改定案を提出する 4 見直し 改定の具体的周知方法は 診療科単位 病棟単位で名簿を回し 読んだ人に確認印を押してもらう確認作業を行う 5 周知責任者は 各部署のリスクマネージャーとする 7
8 1) 指針 規程等医療安全管理指針安全管理室運営規則 ( 別添 1) 医療安全管理委員会規程 ( 別添 2) 医療事故防止委員会規程 ( 別添 3) 医療機器安全管理委員会規程危機管理部会規規程 ( 別添 8) 患者相談窓口規程 ( 別添 15) 医療の質検証のために必要なレポートの提出規程 ( 別添 13) 医薬品の安全使用のための業務手順書 ( 別添 16) 医療機器の安全使用のための規則 ( 別添 17) 院内事故調査制度への対応 ( 別添 24) 高難度新規医療技術を用いた医療提供に関する規程 ( 別添 25) 高難度新規医療技術評価部門会議規程 ( 別添 26) 2) レポートに関してレポート記載 提出 報告方法について ( 別添 4) レポートの集計 分析について ( 別添 5) イントラネット報告手順 ( 別添 6) インシデントレポートと有害事象 合併症 感染症報告書 ( 速報 ) の関係について ( 別添 11) インシデントレポート 有害事象 合併症 感染症 ( 速報 ) 有害事象 合併症報告書 ( 続報 ) の流れ ( 別添 12) 3) 有害事象発生時の対応等医療安全管理に関する組織体制 ( 別添 10) 有害事象発生時の対応要領 ( 別添 7) 重大有害事象発生時の対応 ( フローチャート )( 別添 9) 医療事故調査制度への対応 ( 別添 23) 4) 個人情報保護関連個人情報に関する規程 ( 別添 20) 東京医科大学茨城医療センター提案箱運用規程病院情報システムの安全管理に関する運用管理規程 ( 別添 19) 手術室画像収録に関する規程 ( 別添 14) 放射線部ビデオ録画画像抽出に関する規程 ( 別添 18) 学校法人東京医科大学個人情報保護基本方針 8
9 学校法人東京医科大学個人情報保護に関する規程 東京医科大学の各病院における医療情報の管理に関する規程 附則 1. 本規程は 平成 16 年 5 月 1 日から実施する 2. 本規程 ( 改訂 ) は 平成 17 年 1 月 24 日から実施する 3. 本規程 ( 改訂 ) は 平成 18 年 4 月 1 日から実施する 4. 本指針は 平成 19 年 7 月 1 日から実施する 5. この指針の制定に伴い 東京医科大学茨城医療センター医療安全管理規程はこれを廃止する 6. 本指針 ( 改訂 ) は 平成 20 年 6 月 2 日から実施する 7. 本指針 ( 改訂 ) は 平成 21 年 4 月 1 日から実施する 8. 本指針 ( 改訂 ) は 平成 23 年 5 月 1 日から実施する 9. 本指針 ( 改訂 ) は 平成 25 年 2 月 22 日から実施する 10. 本指針 ( 改定 ) は 平成 27 年 2 月 20 日から実施する 11. 本指針 ( 改定 ) は 平成 27 年 10 月 16 日から実施する 12. 本指針 ( 改定 ) は 平成 29 年 3 月 10 日から実施する 13. 本指針 ( 改定 ) は 平成 29 年 11 月 17 日から実施する 14. 本指針 ( 改定 ) は 平成 30 年 3 月 9 日から実施する 9
国立研究開発法人国立国際医療研究センター病院医療に係る安全管理のための指針 第 1 趣旨本指針は 医療法第 6 条の10の規定に基づく医療法施行規則第 1 条の11 の規定を踏まえ 国立研究開発法人国立国際医療研究センター病院 ( 以下 センター病院 という ) における医療事故防止について組織的に
国立研究開発法人国立国際医療研究センター病院 医療に係る安全管理のための指針 国立研究開発法人国立国際医療研究センター病院医療に係る安全管理のための指針 第 1 趣旨本指針は 医療法第 6 条の10の規定に基づく医療法施行規則第 1 条の11 の規定を踏まえ 国立研究開発法人国立国際医療研究センター病院 ( 以下 センター病院 という ) における医療事故防止について組織的に検討し 患者の立場に立ち
3 医療安全管理委員会病院長のもと 国府台病院における医療事故防止対策 発生した医療事故について速やかに適切な対応を図るための審議は 医療安全管理委員会において行うものとする リスクの把握 分析 改善 評価にあたっては 個人ではなく システムの問題としてとらえ 医療安全管理委員会を中心として 国府台
医療に係る安全管理のための指針 1. 趣旨本指針は 医療法第 6 条の 10 の規定に基づく医療法施行規則第 1 条の 11 の規定を踏まえ 国立研究開発法人国立国際医療研究センター国府台病院 ( 以下 国府台病院 という ) における医療事故防止について組織的に検討し 患者の立場に立ち 患者が安心して医療を受けられる環境を整えるための基本姿勢を示すものである 2. 医療に係る安全管理のための基本的考え方
3. 報告方法 1) 報告はインシデント アクシデントレポートに記載して行う 所属長が 患者影響度レベル の判断を行った上で提出する 2) レベル3b 以上の医療事故発生時には 口頭での報告を優先し 患者の救命措置等に支障が及ばない範囲で 遅滞なく書面による報告を行う 3) 自発的報告がなされるよう
西福岡病院医療安全管理指針 第 1 条基本的な考え方 1. 理念医療現場では 医療従事者の不注意等が 医療上望ましくない事態を引き起こし 患者の安全を損なう結果となりかねない 患者の安全を確保するためには まず われわれ医療従事者の不断の努力が求められる 本指針は このような考えのもとに それぞれの医療従事者の個人レベルでの事故防止策と医療施設全体の組織的な事故防止対策の二つの対策を推し進めることによって
4 研修について考慮する事項 1. 研修の対象者 a. 職種横断的な研修か 限定した職種への研修か b. 部署 部門を横断する研修か 部署及び部門別か c. 職種別の研修か 2. 研修内容とプログラム a. 研修の企画においては 対象者や研修内容に応じて開催時刻を考慮する b. 全員への周知が必要な
新井病院 医療安全管理者の業務指針 新井病院医療安全管理者業務指針 1. はじめに医療機関の管理者は 自ら安全管理体制を確保するとともに 医療安全管理者を配置するにあたっては 必要な権限を委譲し また 必要な資源を付与して その活動を推進することで医療機関内の安全管理につとめなければならない 2. 医療安全管理者の位置づけ医療安全管理者とは 病院管理者 ( 病院長 ) の任命を受け 安全管理のために必要な権限の委譲と
獨協医科大学病院医療安全対策規程(案)
獨協医科大学病院医療安全管理規程 ( 平成 11 年 5 月 18 日制定 ) 平成 13 年 2 月 19 日改正平成 18 年 4 月 1 日改正平成 14 年 1 月 22 日改正平成 22 年 4 月 1 日改正平成 15 年 4 月 1 日改正平成 23 年 8 月 22 日改正平成 16 年 4 月 1 日改正平成 17 年 7 月 12 日改正 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 獨協医科大学病院
2016医療安全マニュアル.pdf
1. 医療安全管理指針 第 1 医療安全管理に関する基本的考え方 第 2 医療安全管理委員会 組織に関する基本的事項 第 3 医療安全管理のための職員研修に関する基本方針 第 4 アクシデント報告等の医療に係る安全の確保を目的とした改 善のための方策に関する基本方針 第 5 アクシデント等発生時の対応に関する基本方針 第 6 医療従事者と患者との間の情報共有に関する基本方針 第 7 患者からの相談への対応に関する基本方針
国立大学附属病院における医療上の事故等の公表に関する指針(改訂版)
国立大学附属病院における医療上の事故等の公表に関する指針 ( 改訂版 ) 平成 24 年 6 月 国立大学附属病院長会議常置委員会医療安全管理体制担当校 国立大学附属病院における医療上の事故等の公表に関する指針 ( 改訂版 ) 1. 本指針の目的国立大学附属病院には 質の高い医療の提供のみならず 医療従事者の育成及び新たな診断 治療方法の確立による臨床医学の発展の推進が求められている これらの実践には
平成 26 年 3 月 6 日千葉医療センター 地域医療連携ネットワーク運用管理規定 (Ver.8) 千葉医療センター地域医療連携ネットワーク運用管理規定 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条この運用管理規定は 千葉医療センター地域医療連携ネットワーク ( 以下 千葉医療ネットワーク ) に参加
千葉医療センター地域医療連携ネットワーク運用管理規定 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条この運用管理規定は 千葉医療センター地域医療連携ネットワーク ( 以下 千葉医療ネットワーク ) に参加する医療機関等 ( 以下 参加施設 ) を結んだネットワークシステム これに接続される機器及び周辺装置の運用及び管理に関し必要な事項を定め システムの効率的な運用及び適正な管理を図り 併せてデータの漏洩
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( 別添様式 2) 喀痰吸引等業務 ( 特定行為業務 ) の提供に係る同意書 下記の内容について十分な説明を受け内容を理解したので 喀痰吸引等業務 ( 特定行為業務 ) の実施に同意いたします 喀痰吸引等 ( 特定行為 ) の種別 口腔内の喀痰吸引該当する ( 実地研修を実施する行為 ) にチェックする 鼻腔内の喀痰吸引 気管カニューレ内部の喀痰吸引 胃ろうによる経管栄養 腸ろうによる経管栄養 経鼻経管栄養
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平成 22 年度病院への立ち入り検査結果について 立ち入り検査とは? 横浜市では 法令で病院に義務付けられている 安心 安全な医療を提供するための体制が整っているかどうか 毎年市内の全病院 ( 平成 22 年度は 134 施設 ) を訪問し 幅広い項目について検査を行っています 基準を満たしていなければ 改善するよう適正に指導を行っています 今回 その中でも 重点的に検査した下記の項目について結果をまとめました
個人情報保護規定
個人情報保護規程 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 公益社団法人日本医療社会福祉協会 ( 以下 当協会 という ) が有する会員の個人情報につき 適正な保護を実現することを目的とする基本規程である ( 定義 ) 第 2 条本規程における用語の定義は 次の各号に定めるところによる ( 1 ) 個人情報生存する会員個人に関する情報であって 当該情報に含まれる氏名 住所その他の記述等により特定の個人を識別することができるもの
14個人情報の取扱いに関する規程
個人情報の取扱いに関する規程 第 1 条 ( 目的 ) 第 1 章総則 この規程は 東レ福祉会 ( 以下 本会 という ) における福祉事業に係わる個人情報の適法かつ適正な取扱いの確保に関する基本的事項を定めることにより 個人の権利 利益を保護することを目的とする 第 2 条 ( 定義 ) この規程における各用語の定義は 個人情報の保護に関する法律 ( 以下 個人情報保護法 という ) および個人情報保護委員会の個人情報保護に関するガイドラインによるものとする
特定個人情報の取扱いに関する管理規程 ( 趣旨 ) 第 1 条この規程は 特定個人情報の漏えい 滅失及び毀損の防止その他の適切な管理のための措置を講ずるに当たり遵守すべき行為及び判断等の基準その他必要な事項を定めるものとする ( 定義 ) 第 2 条 この規定における用語の意義は 江戸川区個人情報保
特定個人情報の取扱いに関する管理規程 ( 趣旨 ) 第 1 条この規程は 特定個人情報の漏えい 滅失及び毀損の防止その他の適切な管理のための措置を講ずるに当たり遵守すべき行為及び判断等の基準その他必要な事項を定めるものとする ( 定義 ) 第 2 条 この規定における用語の意義は 江戸川区個人情報保護条例 ( 平成 6 年 3 月江戸川区条例第 1 号 ) 第 2 条及び行政手続における特定の個人を識別する
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別添 2 安全マネジメントの実施に当たっての手引 ( 中小規模事業者用 ) ~ 中小規模事業者における安全管理の進め方 ~ 平成 21 年 10 月 国土交通省大臣官房運輸安全監理官室 国土交通省自動車局安全政策課 はじめに国土交通省では 運輸事業者自らが経営者から現場まで一丸となった安全管理の取組を行い 輸送の安全の向上をはかることをねらいとした 運輸安全マネジメント制度 を平成 18 年 10
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2 リハビリテーション看護 (1) 概要 ア 看護部の理念 方針 理念 患者様とともにリハビリテーションのゴール 目標 を目指し できるかぎりの自立を支援 し 安全で質の高い看護を提供します 方針 1 人間の生命 人間としての尊厳および権利を尊重した看護サービスを提供します 2 リハビリテーション看護の専門性を発揮し 患者様の日常生活行動の獲得に向けて 見守る 待つ ともに考える 姿勢を持ってかかわり
個人情報管理規程
個人情報管理規程 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条 この規程は エレクタ株式会社 ( 以下 会社 という ) が取り扱う個人情報の適 切な保護のために必要な要件を定め 従業者が その業務内容に応じた適切な個 人情報保護を行うことを目的とする ( 定義 ) 第 2 条 本規程における用語の定義は 次の各号に定めるところによる (1) 個人情報生存する個人に関する情報であって 当該情報に含まれる氏名
個人データの安全管理に係る基本方針
個人情報保護宣言 ( プライバシーポリシー ) 一般社団法人日本投資顧問業協会 一般社団法人日本投資顧問業協会 ( 以下 協会 といいます ) は 個人情報の重要性を認識し これを保護することを法的 社会的責務と考えています 協会が事業活動を行うにあたり 個人情報を保護することを事業運営上の最重要事項の一つと位置づけ 個人情報の保護に関する法律 および 行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律
( 内部規程 ) 第 5 条当社は 番号法 個人情報保護法 これらの法律に関する政省令及びこれらの法令に関して所管官庁が策定するガイドライン等を遵守し 特定個人情報等を適正に取り扱うため この規程を定める 2 当社は 特定個人情報等の取扱いにかかる事務フロー及び各種安全管理措置等を明確にするため 特
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社会福祉法人 個人情報保護規程 ( 例 ) 注 : 本例文は, 全国社会福祉協議会が作成した 社会福祉協議会における個人情報保護規程の例 を参考に作成したものです 本例文は参考ですので, 作成にあたっては, 理事会で十分検討してください 第 1 章 総則 ( 目的 ) 第 1 条この規程は, 個人情報が個人の人格尊重の理念のもとに慎重に取り扱われるべきものであることから, 社会福祉法人 ( 以下 法人
制定 : 平成 24 年 5 月 30 日平成 23 年度第 4 回理事会決議施行 : 平成 24 年 6 月 1 日 個人情報管理規程 ( 定款第 65 条第 2 項 ) 制定平成 24 年 5 月 30 日 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 定款第 66 条第 2 項の規定に基づき 公益社団法
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財団法人甲南病院六甲アイランド病院 大西アイ子 ( 医療安全対策室看護師長 ) 佐藤元秀 ( 薬剤部次長 ) 西脇正美 ( 診療部長 ) 井上智夫 ( 副院長 医療安全対策室長 ) 院内統一の患者確認方法の作成と その評価 はじめに 患者誤認 取り違えインシテ ント件数平成 21 年度 4 3 2 1 0 患者誤認レヘ ル 0 患者誤認レヘ ル 1 患者誤認レヘ ル 2 患者取り違えレヘ ル 0 患者取り違えレヘ
個人情報保護規程
公益社団法人京都市保育園連盟個人情報保護規程 第 1 章 総則 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 個人情報が個人の人格尊重の理念のもとに慎重に取り扱われるべきものであることから 公益社団法人京都市保育園連盟 ( 以下 当連盟 という ) が保有する個人情報の適正な取扱いの確保に関し必要な事項を定めることにより 当連盟の事業の適正かつ円滑な運営を図りつつ 個人の権利利益を保護することを目的とする (
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国立大学法人小樽商科大学リスクマネジメント規程 ( 平成 24 年 3 月 9 日制定 ) 目次第 1 章総則 ( 第 1 条 ~ 第 4 条 ) 第 2 章リスクマネジメント委員会 ( 第 5 条 ~ 第 12 条 ) 第 3 章リスク対策の実施体制等 ( 第 13 条 ~ 第 14 条 ) 第 4 章危機発生時の体制等 ( 第 15 条 ~ 第 20 条 ) 第 5 章雑則 ( 第 21 条 )
5) 輸送の安全に関する教育及び研修に関する具体的な計画を策定し これを適確に実施する こと ( 輸送の安全に関する目標 ) 第 5 条前条に掲げる方針に基づき 目標を策定する ( 輸送の安全に関する計画 ) 第 6 条前条に掲げる目標を達成し 輸送の安全に関する重点施策に応じて 輸送の安全を確 保
株式会社伊集院運送安全管理規程 第一章総則第二章輸送の安全を確保するための事業の運営の方針等第三章輸送の安全を確保するための事業の実施及びその管理の体制第四章輸送の安全を確保するための事業の実施及びその管理の方法第一章総則 ( 目的 ) 第 1 条この規程 ( 以下 本規程 という ) は 貨物自動車運送事業法 ( 以下 法 という ) 第 15 条及び第 16 条の規程に基づき 輸送の安全を確保するために遵守すべき事項を定め
3 電子情報処理組織の使用による請求又は光ディスク等を用いた請求により療養の給付費等の請求を行うこと ( 以下 レセプト電子請求 という ) が義務付けられた保険医療機関 ( 正当な理由を有する400 床未満の病院及び診療所を除く なお 400 床未満の病院にあっては 平成 27 年度末までに限る
保発 0305 第 2 号平成 26 年 3 月 5 日 地方厚生 ( 支 ) 局長 都道府県知事 殿 厚生労働省保険局長 ( 公印省略 ) 医療費の内容の分かる領収証及び個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書の交付について 標記については 保険医療機関及び保険医療養担当規則等の一部を改正する省令 ( 平成 26 年厚生労働省令第 17 号 ) 及び高齢者の医療の確保に関する法律の規定による療養の給付等の取扱い及び担当に関する基準及び高齢者の医療の確保に関する法律の規定による療養の給付等の取扱い及び担当に関する基準の一部を改正する件の一部を改正する告示
文書管理規程 1.0 版 1
文書管理規程 1.0 版 1 文書管理規程 1 趣旨... 3 2 対象者... 3 3 対象システム... 3 4 遵守事項... 3 4.1 情報セキュリティ文書の構成... 3 4.1.1 情報セキュリティ方針... 4 4.1.2 情報セキュリティ対策規程... 4 4.1.3 情報セキュリティ対策手順書... 4 4.1.4 記録... 4 4.2 文書の策定 改訂 評価 承認 保管 管理...
医師主導治験取扱要覧
15. 監査の実施に関する手順書 1. 目的と適用範囲本手順書は 当該治験において 及び監査担当者が 監査を適切に実施するための手順その他必要な事項を定めるものである なお が 本手順に係る業務を 治験調整委員会への業務委嘱に関する手順書 によって治験調整委員会に委嘱する場合 当該業務については 本手順書中の を 治験調整委員会 と読み替える 2. 実施体制及び責務 2.1. の責務 (1) は 当該治験の品質保証のため
認知症医療従事者等向け研修事業要領
認知症医療従事者等向けの研修に係る要領 26 福保高在第 954 号 平成 2 7 年 3 月 1 9 日 1 趣旨この要領は 東京都認知症疾患医療センター運営事業実施要綱 ( 平成 23 年 2 月 1 日付 22 福保高在第 536 号 )( 以下 実施要綱 という ) 第 6の1(3) 第 7の5(2) に基づき 地域拠点型認知症疾患医療センターが実施する研修に関して必要な事項を定めるものとする
財団法人日本体育協会個人情報保護規程
公益財団法人日本水泳連盟 個人情報保護規程 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条本規程は 公益財団法人日本水泳連盟 ( 以下 本連盟 という ) が保有する個人情報につき 本連盟個人情報保護方針 ( プライバシーポリシー ) に基づき 適正な保護を実現することを目的とする ( 定義 ) 第 2 条本規程における用語の定義は つぎの各号に定める (1) 個人情報生存する個人に関する情報であって 当該情報に含まれる氏名
チェック式自己評価組織マネジメント分析シート カテゴリー 1 リーダーシップと意思決定 サブカテゴリー 1 事業所が目指していることの実現に向けて一丸となっている 事業所が目指していること ( 理念 ビジョン 基本方針など ) を明示している 事業所が目指していること ( 理念 基本方針
平成 23 年度 チェック式自己評価用 作成日 ( 完成日 ) 施設 事業所名 作成関係者 組織マネジメント分析シートの記入手順 組織マネジメント分析シート 自己評価用 経営層合議用 平成 年 月 日 カテゴリー 1. リーダーシップと意思決定 2. 経営における社会的責任 3. 利用者意向や地域 事業環境の把握と活用 4. 計画の策定と着実な実行 5. 職員と組織の能力向上 6. サービス提供のプロセス
社会福祉法人○○会 個人情報保護規程
社会福祉法人恩心会個人情報保護規程 ( 目的 ) 第 1 条本規程は 個人の尊厳を最大限に尊重するという基本理念のもと 社会福祉法人恩心会 ( 以下 本会 という ) が保有する個人情報の適正な取り扱いに関して必要な事項を定めることにより 個人情報の保護に関する法律 及びその他の関連法令等を遵守することを目的とする ( 利用目的の特定 ) 第 2 条本会が個人情報を取り扱うに当たっては その利用目的をできる限り特定する
Microsoft Word - 内部統制システム構築の基本方針.doc
内部統制システム構築の基本方針 1. 目的 当社は 健全で持続的な発展をするために内部統制システムを構築及び運用 ( 以下 構築 という ) することが経営上の重要な課題であると考え 会社法及び会社法施行規則並びに金融商品取引法の規定に従い 次のとおり 内部統制システム構築の基本方針 ( 以下 本方針 という ) を決定し 当社及び子会社の業務の有効性 効率性及び適正性を確保し 企業価値の維持 増大につなげます
