多様な入札 契約特集 2. 技術提案 交渉方式について 技術提案 交渉方式は, 品確法 第 18 条の規 定により, 発注者が, 当該工事の性格等により, 仕様を確定することが困難な場合に適用される 今回のケースでは, 北側復旧ルートは 1 日も早い完成が望まれるが, 本トンネルの十分な調査が完了し
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- ことこ まるこ
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1 特集多様な入札 契約 ふたえのとうげ 熊本 57 号災害復旧二重峠トンネル工事 における技術提案 交渉方式 (ECI 方式 ) による発注手続きについて つる国土交通省九州地方整備局企画部技術開発調整官靏 企画部技術管理課課長補佐次 じ としのぶ 敏信 ろうまる けいた 郎丸 敬太 1. はじめに 熊本地震は, 平成 28 年 4 月 14 日の前震と 16 日の本震の 2 回にわたって最大震度 7 を記録した 一連の地震活動で震度 7 を観測したのは, 観測史上初めてであり ( ), この一連の地震活動により, 熊本地方を中心に各地で甚大な被害 が発生した 4 月 16 日の本震では, 阿蘇大橋地区において大規模な斜面崩壊が発生し, 熊本大分を結ぶ主要幹線道路である国道 57 号や阿蘇大橋が崩落し, 交通ネットワークが遮断された 本稿では, 国道 57 号の 北側復旧ルート の一部である 二重峠トンネル ( 延長約 3.7 km) の工事発注にあたり, 技術提案 交渉方式 (ECI 方式 ) を適用した事例を紹介する 14 建設マネジメント技術 2017 年 8 月号
2 多様な入札 契約特集 2. 技術提案 交渉方式について 技術提案 交渉方式は, 品確法 第 18 条の規 定により, 発注者が, 当該工事の性格等により, 仕様を確定することが困難な場合に適用される 今回のケースでは, 北側復旧ルートは 1 日も早い完成が望まれるが, 本トンネルの十分な調査が完了しておらず仕様の前提条件が確定困難なことから, 設計段階から施工者独自のノウハウを取り入れる技術提案 交渉方式 ( 技術協力 施工タイプ )( 以下, ECI 方式 ) を採用した ECI 方式の基本的な手続きの流れは のとおりである 3. 二重峠トンネル工事に係る 発注手続きについて 二重峠トンネルは, 国道 57 号の代替路である 北側復旧ルート ( 延長約 13 km) の中央に位置する全長約 3.7 km のトンネルである ( ) トンネル工事にあたっては, 早期完成の観点から一つのトンネルを二つに分割し両側から施工するものである 〇工事名 A 熊本 57 号災害復旧二重峠トンネル ( 阿蘇工区 ) 工事 B 熊本 57 号災害復旧二重峠トンネル ( 大津工区 ) 工事あそしくるまがえりきくちぐん〇工事場所熊本県阿蘇市車帰 熊本県菊池郡おおづまちふるじょう大津町古城地内 1 入札契約手続きの特徴 1) 調達の理念として, 災害対応の観点から工期短縮かつ確実な施工を最重要課題とした 2) 入札契約手続きの基本的な考え方は, 国土交通省直轄工事における技術提案 交渉方式の運用ガイドライン ( 以下, ガイドライン ) や先進事例を参考に手続きを進めた 建設マネジメント技術 2017 年 8 月号 15
3 特集多様な入札 契約 3) 今回の発注にあたっては, 災害復旧として早期完成を目指すことから, 一つのトンネルを二つに分け施工することとし, 発注手続きを効率化する観点等から一括審査方式を採用した 4) 中立かつ公正な審査 評価を図るため,4 名の学識経験者で構成する 技術提案 交渉方式に係る専門部会 を設置し, 意見聴取を行った 2 入札 契約手続きの流れ入札 契約手続きの流れは, のとおりである 入札 契約手続き期間は技術協力業務 ( 約 4 ヶ月 ) を含め, 約 8 ヶ月であった 地震発生から概ね 3 ヶ月後の平成 28 年 7 月 13 日に契約手続き開始告示を行い,7 月 29 日までに A, B 工事共に 11 者の応募があった 一次審査において 8 者を選定し, 同 8 者に技術提案書の提出要請を行い, 技術提案書の審査の結果, 優先交渉権者 2 者を選定した 10 月 21 日に基本協定 ( 発注者, 優 先交渉権者間 ), 技術協力業務委託契約 ( 発注者, 優先交渉権者間 ), 設計協力協定 ( 発注者, 優先交渉権者, 設計者間 ) を締結し,10 月 22 日から約 4 ヶ月技術協力業務を行い, 優先交渉権者のノウハウを設計に反映した また, 同期間において価格等交渉を A B 工事共に 7 回行い, 交渉が成立したので両工事とも平成 29 年 3 月 10 日契約に至った 外部との関係では, 公示前, 技術審査段階, 価格等交渉段階の 3 段階で学識者の意見聴取を行った また, 工事契約後, 発注者の説明責任の観点から 熊本 57 号災害復旧二重峠トンネル ( 阿蘇工区 )( 大津工区 ) 工事 に係る契約者の選定経緯について をとりまとめ,3 月 23 日に九州地方整備局のホームページで公表している 16 建設マネジメント技術 2017 年 8 月号
4 多様な入札 契約特集 技術提案項目の設定にあたっては, 早期のトン ネル完成の観点から の 3 提案を求めた 評 点は全体で 105 点とし,1,3については定性的評価,2については定量的な評価とした 項 目 内 容 配 点 備 考 理解度 5 4 段階評価 1 技術協力業務の実施に関する提案 実施手順 5 4 段階評価 追加調査の提案 5 4 段階評価 2 C Ⅱ 及び D Ⅰ 支保パターン毎の掘削からロックボルト打設までの 100 m 当たりの施工日数及び経済性に関する提案 3 脆弱な地山が出現した場合の施工上の課題及び対応策に関する提案 工期の短縮 40 1 位者満点 他者按分 経済性 20 1 位者満点 他者按分 的確性 段階評価 的確性 段階評価 実現性 段階評価 実現性 段階評価 合計 105 建設マネジメント技術 2017 年 8 月号 17
5 特集多様な入札 契約 価格等交渉の概要は のとおりである 工事の契約に向けた価格等交渉に関する基本協定を発注者, 優先交渉権者で締結し交渉を行った A, B 工事それぞれ 7 回の価格等交渉を実施し, 両優先交渉権者の価格の妥当性等を確認したことから両者を特定し随意契約に至った 1 設計と工事発注手続きを同時進行し, 工事着手が半年程度前倒しとなった ( ) 2 施工者による設計段階からの施工計画の検討により, 効率的に工事を推進することが期待される 18 建設マネジメント技術 2017 年 8 月号
6 多様な入札 契約特集 ECI 方式による入札契約手続きを実施した体験から, 問題点や反省点を踏まえ今後の改善点等を にとりまとめた 4. おわりに 二重峠トンネルは, 平成 29 年 6 月 17 日着工式を行い ( ), 平成 32 年の完成を目指し鋭意工事中である 今後とも発注者として, 工事の 性格や地域の実情等に応じて, 多様な入札契約方式の中から適切な方法を選定 活用することによ り, 効率かつ円滑な事業推進に努めて参りたい 問題点, 反省点等 1. 手続き全般について 入札説明書等の作成にあたっては, ガイドラインや先進事例が大いに参考になったが, ガイドラインに記載の無い事項や本工事特有のオプションへの作り込みに時間を要した 2. 技術提案の内容について 競争参加者から多くの質問を受けた ( 入札説明書等の質問 127 件の内, 技術提案に関する質問が約 6 割 ) 競争参加者から優れた技術提案が多数出された 3. 技術協力業務について 今回の技術協力業務では約 4 ヶ月の工期を確保したが, 価格等交渉のための数量とりまとめや概算額の算出等, 工程上非常に厳しかった 4. 価格等交渉について 価格等交渉に係る資料作成など優先交渉権者側の負担が大きく感じられた 価格の妥当性の確認に多くの時間を要した 5. その他 技術提案内容については,( 総合評価と異なり ) 仕様書等に明記されるため情報セキュリティ上の課題がある 入札契約手続きが長期化することに関する課題 ECI 方式普及促進のための課題 今後の改善点等 入札説明書等の図書については, 工事毎に作り込みが必要なため十分な準備時間が必要 技術提案を求めるにあたり, 各種条件設定や記入様式等について工夫が必要 発注者も日頃から技術情報の収集や審査体制の強化等が必要 価格等交渉も考慮した余裕を持った工期設定が必要 優先交渉権者の意見も参考に価格等交渉に係るルール化の検討が必要 見積もり内容等の確認について簡素化やマニュアル化等の検討が必要 情報管理のあり方等について検討が必要 申請された配置予定技術者の拘束に係る緩和措置や予算設定上の課題の整理等が必要 入札契約手続きの簡素化,ECI 方式の効果検証等 建設マネジメント技術 2017 年 8 月号 19
事務連絡 平成 29 年 10 月 25 日 建設業団体の長殿 国土交通省土地 建設産業局建設業課長 平成 28 年熊本地震の被災地域での建設工事等における 予定価格の適切な設定等について 公共工事の予定価格の設定については 市場における労務及び資材等の最新の実勢価格を適切に反映させつつ 実際の施工
事務連絡 平成 29 年 10 月 25 日 建設業団体の長殿 国土交通省土地 建設産業局建設業課長 平成 28 年熊本地震の被災地域での建設工事等における 予定価格の適切な設定等について 公共工事の予定価格の設定については 市場における労務及び資材等の最新の実勢価格を適切に反映させつつ 実際の施工に要する通常妥当な経費について適正な積算を行う必要があります 今般 阿蘇地域および上益城地域において
技術提案 交渉方式の活用ガイドライン 平成 28 年 8 月 農林水産省大臣官房参事官 ( 経理 )
28 予第 924 号 平成 28 年 8 月 18 日 農村振興局長 殿 大臣官房参事官 ( 経理 ) 農林水産省直轄工事における技術提案 交渉方式の運用について 平成 26 年 6 月 4 日に公布され 即日施行された 公共工事の品質確保の促進に関する法律の一部を改正する法律 ( 平成 26 年法律第 56 号 ) において 仕様の確定が困難な工事に対し 技術提案の審査及び価格等の交渉により仕様を確定し
ごみ焼却施設建設工事 優先交渉権者決定基準 ( 抜粋 ) 平成 29 年 3 月 有明生活環境施設組合 有明生活環境施設組合ごみ焼却施設建設工事 優先交渉権者決定基準 ( 抜粋 ) 目 次 1 優先交渉権者選定の審査手順 1 1) 優先交渉権者決定基準の位置付け 1 2) 審査の手順 1 3) 審査の流れ 2 2 プロポーザル参加資格審査 3 1) 審査方法 3 2) 審査する内容 3 3 技術提案書類及び最終見積書等の審査
プレゼンテーションタイトル
品確法の改正等と国土交通省におけるガイドライン策定等 品確法の改正等 公共工事の品質確保の促進に関する法律 ( 品確法 ) の改正 ( 平成 26 年 6 月 4 日公布 施行 ) (P.24-25) 公共工事の品質確保に関する施策を総合的に推進するための基本的な方針 ( 基本方針 ) の改正 ( 平成 26 年 9 月 30 日閣議決定 ) (P.26) 発注関係事務の運用に関する指針 ( 運用指針
添付 A02 筑波大学附属病院病棟 B 改修事業にかかる技術提案 交渉方式 ( 設計交渉 施工タイプ ) による公募型プロポーザル優先交渉権者決定基準 2019 年 1 月 15 日 国立大学法人筑波大学
添付 A02 筑波大学附属病院病棟 B 改修事業にかかる技術提案 交渉方式 ( 設計交渉 施工タイプ ) による公募型プロポーザル優先交渉権者決定基準 2019 年 1 月 15 日 国立大学法人筑波大学 < 目次 > 第 1 審査の概要 1 1 優先交渉権者決定基準の位置づけ 1 2 基本的な考え方 1 3 建設コンサルタント選定委員会の設置 1 4 審査全体の流れ 1 第 2 参加資格確認の内容と方法
公共建築改善プロジェクト(仮)
資料 4 公共建築事業の発注フローにおける課題 事例等について Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism 公共建築事業の発注までのフロー 段階 企画 基本設計 実施設計 積算 概算工事費算出 1 概略工期算出 1 概算工事費算出 2 概略工期算出 2 概算工事費算出 3 概略工期算出 3 工期設定 実施内容 企画立案予算措置 諸条件把握発注条件とりまとめ
法定福利費の明示について 1 社会保険等未加入対策 建設業者の社会保険等未加入対策として 社会保険等への加入を一層推進していくためには 必要な法定福利費が契約段階でも確保されていることが重要です 建設工事における元請 下請間では 各専門工事業団体が法定福利費を内訳明示した 標準見積書 を作成しており
法定福利費の内訳明示について 平成 29 年 12 月以降に入札公告等を行う工事から ~ 工事費構成内訳書 の提出が必要となります ~ 平成 29 年 10 月 法定福利費の明示について 1 社会保険等未加入対策 建設業者の社会保険等未加入対策として 社会保険等への加入を一層推進していくためには 必要な法定福利費が契約段階でも確保されていることが重要です 建設工事における元請 下請間では 各専門工事業団体が法定福利費を内訳明示した
工事費構成内訳書の提出について ~ 法定福利費の明示が必要になります ~ 平成 29 年 12 月 6 日 中日本高速道路株式会社
工事費構成内訳書の提出について ~ 法定福利費の明示が必要になります ~ 平成 29 年 12 月 6 日 中日本高速道路株式会社 法定福利費の明示 1 法定福利費を明示する趣旨 建設業者の社会保険等未加入対策として 当社の発注する工事では 平成 29 年 4 月 1 日より全ての下請負人に対し 社会保険等への加入を義務化 ( 法令により適用除外となる場合を除く ) 社会保険等への加入を一層推進していくためには
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総括調査職員 7 工事監理委託業務成績評定採点表 -1[ 総括調査職員用 ] 業務名 平成 年度 工事監理業務 該当する評価項目のチェックボックスにチェックを入れる 配点 評価項目チェック数 = 劣 ( -1) 評価項目 工程管理能力 評価の視点 小計 1.. 実施計画 実施体制 配点 =1 やや劣 ( -.5) =2 普通 ( ) =3 やや優 ( +.5) =4 以上 優 ( +1) 1. 7.5
提案評価基準
山元町上下水道事業包括的業務委託 提案評価基準書 平成 26 年 8 月 山元町 この提案評価基準書は 山元町が実施する上下水道事業包括的業務委託 ( 以下 本業務 という ) を受託する事業者の選定を行うにあたっての評価基準を定めたものであり 本業務に係るプロポーザル参加希望者に交付するもので 別冊の以下の書類と一体をなすものである これらの書類を総称して 以下 実施要領等 という (1) 実施要領書
取組みの背景 これまでの流れ 平成 27 年 6 月 日本再興戦略 改訂 2015 の閣議決定 ( 訪日外国人からの 日本の Wi-Fi サービスは使い難い との声を受け ) 戦略市場創造プラン における新たに講ずべき具体的施策として 事業者の垣根を越えた認証手続きの簡素化 が盛り込まれる 平成 2
公共公衆無線 LAN における 利用開始手続き簡素化 一元化の取組み 一般社団法人公衆無線 LAN 認証管理機構 (Wi-Cert) 事務局 取組みの背景 これまでの流れ 平成 27 年 6 月 日本再興戦略 改訂 2015 の閣議決定 ( 訪日外国人からの 日本の Wi-Fi サービスは使い難い との声を受け ) 戦略市場創造プラン における新たに講ずべき具体的施策として 事業者の垣根を越えた認証手続きの簡素化
土木工事書類スリム化ガイドの発行にあたり 関東地方整備局では 平成 20 年度の 土木工事書類作成マニュアル 策定を契機に 工事書類の簡素化に努めています また 平成 27 年度より 工事書類の提出方法を事前協議で明確にすることで 紙媒体の提出に加えて電子データを提出する二重提出の防止に向けて取り組
平成 30 年 2 月関東地方整備局発行 本ガイドでは工事関係書類を必要最小限にスリム化するため 削減可能な工事書類を紹介しています 本ガイドを活用し 工事書類削減に向けた積極的な取り組みをお願いします ただし 受注者の社内で必要とされる工事書類の作成を妨げるものではありません 法令等に規定された書類の作成は適正に行って下さい 土木工事書類作成マニュアル 土木工事書類作成マニュアルは平成 20 年より運用を開始しましたが
平成 29 年 6 月 1 日 ( 木 ) 国土交通省関東地方整備局企画部 記者発表資料週休 2 日の達成を目指す試行工事をスタートします ~ 建設業が取り組む 週休 2 日の定着 を発注者としてサポート ~ 関東地方整備局においては 平成 27 年度から 週休 2 日確保試行工事 ( 以下 試行工
平成 29 年 6 月 1 日 ( 木 ) 国土交通省企画部 記者発表資料週休 2 日の達成を目指す試行工事をスタートします ~ 建設業が取り組む 週休 2 日の定着 を発注者としてサポート ~ においては 平成 27 年度から 週休 2 日確保試行工事 ( 以下 試行工事 という 昨年 9 月に公表した 地域インフラ サポートプラン関東 2016 では 休める現場を目指し 工事工程表の開示を週休
Microsoft Word - ★01H26試行工事.doc
平成 26 年 5 月 27 日九州地方整備局 女性技術者 若手技術者の登用 育成等を促進する工事を実施します これまでに 建設投資が減少し続けてきた結果 建設業の魅力の低下とともに若手技術者の入職の減少や入職後の離職率も高くなっています 今後 豊富な経験や技術力を有する世代が引退を迎えた際 次世代への技術力等の継承が危ぶまれることから 若手技術者の確保 育成が重要な課題となっています また 日本の成長戦略の一つである女性の社会進出に対しても
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宇都宮市福祉的就労業務開拓 マッチング事業業務仕様書 第 1 章総則 1 業務の名称宇都宮市福祉的就労業務開拓 マッチング事業業務 2 業務の目的本業務は, 障がい福祉サービス事業所が行う利用者の就労訓練について, 企業等から下請け業務を獲得するとともに, 障がい福祉サービス事業所が受注できるよう仲介し, 障がい福祉サービス事業所が利用者の能力に応じた業務を安定的に受注できるようにすることにより,
1.UR 都市機構における再開発共同事業者エントリー制度の概要 1 参考資料 1
1.UR 都市機構における再開発共同事業者エントリー制度の概要 1 参考資料 1 1.UR 都市機構における再開発共同事業者エントリー制度 1. 目的 都市機構施行の市街地再開発事業への 事業者の参画をスムーズかつ効果的に実現するために 2003 年に創設 事業初期段階から事業者のニーズを幅広く把握し ニーズに合致した事業スキームの構築及び施設計画の策定を行うことにより 市街地再開発事業への事業者の参画を円滑に実現
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道路施設基本データ作成要領 ( 案 ) 平成 24 年 11 月 国土交通省東北地方整備局 目次 1. 概要 1-1 本要領 ( 案 ) の位置付け 1 1-2 目的 1 1-3 道路施設基本データ作成の流れ 2 1-4 対象工事 3 1-5 工事施工業者が作成する道路施設基本データ 4 2. 事務所各担当職員における作成上の注意事項 2-1 工事担当課長 7 2-2 主任工事監督員 7 2-3 管理担当課
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6 第 731 号 防 災 平 成 22 年 5 月 1 日 2 被災の状況 かり 被災延長は約60mで 崩壊予想面積は約900 平成19年 2 月17日 土 早朝 6 時に この国道108 法面の滑動も確認されたため 同日16時から緊急車 号 大崎市鳴子温泉字大畑地内で 崖崩れが発生し 両 路線バスを除き 全面通行止めを実施したもの ました です 崩れた土砂は約10 で少なかったこともあり 同 法面の観測以降
秋田国道維持出張所 道路占用許可申請 ( 道路法第 32 条 ) の手引き ( 案 ) ~ 自家用看板 投光器 日除け編 ~ Ⅰ. 道路占用許可申請時提出書類 道路占用許可申請時 次に揚げる書類の提出が必要です 提出部数は申請書のみ 1 部 ( 複写式のため ) とし その他については全て 2 部添
道路占用許可申請 ( 道路法第 32 条 ) の手引き ( 案 ) ~ 自家用看板 投光器 日除け編 ~ Ⅰ. 道路占用許可申請時提出書類 道路占用許可申請時 次に揚げる書類の提出が必要です 提出部数は申請書のみ 1 部 ( 複写式のため ) とし その他については全て 2 部添付すること 1. 道路占用許可申請書 6 枚の複写式となっているので 1 枚目にのみ記入 ( 記入例参照 ) 押印は 申請者が個人の場合は認印
国営常陸海浜公園プレジャーガーデンエリア 改修 設置 管理運営事業 民間事業者選定結果 平成 30 年 3 月 国土交通省関東地方整備局
民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律 ( 平成 11 年法律第 117 号 ) 第 11 条第 1 項の規定により 国営常陸海浜公園プレジャーガーデンエリア改修 設置 管理運営事業の民間事業者の選定における客観的評価の結果をここに公表する 平成 30 年 3 月 29 日 関東地方整備局長泊宏 国営常陸海浜公園プレジャーガーデンエリア 改修 設置 管理運営事業 民間事業者選定結果
i-Construction型工事の概要 (素案)
ICT 活用工事の概要 説明項目 ICT 活用工事の発注方式 ICT 技術の全面的な活用 ( 土工 ) の概要 ICT 活用工事 ( 土工 ) の実施方針 施工者希望 Ⅰ 型における別記様式 (ICT 活用工事計画書 ) 1 ICT 活用工事の発注方式 ~ 土工工事の全てを ICT 活用施工対応工事へ ~ 基本的考え方 大企業を対象とする工事では ICT 活用施工を標準化 地域企業を対象とする工事では
BIM/CIM 活用における 段階モデル確認書 作成マニュアル 試行版 ( 案 ) 平成 31 年 3 月 国土交通省 大臣官房技術調査課
BIM/CIM 活用における 段階モデル確認書 作成マニュアル 試行版 ( 案 ) 平成 31 年 3 月 国土交通省 大臣官房技術調査課 目次 総則... 3 1.1 本マニュアルの位置づけ 目的... 3 1.2 適用範囲... 3 1.3 本マニュアルの構成... 3 1.4 段階モデル確認書の概要... 4 1.5 用語の定義... 6 段階モデル確認書の作成方法... 7 2.1 段階モデル確認書の作成手順...
福井県建設リサイクルガイドライン 第 1. 目的資源の有効な利用の確保および建設副産物の適正な処理を図るためには 建設資材の開発 製造から土木構造物や建築物等の設計 建設資材の選択 分別解体等を含む建設工事の施工 建設廃棄物の廃棄等に至る各段階において 建設副産物の排出の抑制 建設資材の再使用および
福井県建設リサイクルガイドライン 平成 16 年 3 月 福井県 福井県建設リサイクルガイドライン 第 1. 目的資源の有効な利用の確保および建設副産物の適正な処理を図るためには 建設資材の開発 製造から土木構造物や建築物等の設計 建設資材の選択 分別解体等を含む建設工事の施工 建設廃棄物の廃棄等に至る各段階において 建設副産物の排出の抑制 建設資材の再使用および建設副産物の再資源化等の促進という観点を持ち
東日本大震災(浦安市の記録).indd
災害査定 9. 1. 実施体制 57 9. 2. 実施内容 58 9. 3. 実施方法 60 9. 4. 災害査定の状況 62 9. 5. 災害査定の総支援者数 63 9.1. 実施体制 (1) 災害復旧事業の定義災害復旧事業とは 災害によって復旧の必要が生じた施設を原形に復旧することを目的とした事業をいいます (2) 災害査定の流れ現地の被災状況の調査結果 (TVカメラ調査 写真) から 復旧に必要な設計を行い
社会福祉法人 佐賀整肢学園 佐賀整肢学園こども発達医療センター改築工事(2期工事)に関する一般競争入札公告
佐肢オ第 322 号 平成 30 年 1 月 5 日 佐賀整肢学園 オークスセキュリティ整備工事に関する 条件付一般競争入札公告 理事長 中尾清一郎 今般 当法人におきましては 佐賀整肢学園 オークスセキュリティ整備工事 の発注 を予定しており この工事を施工していただく方を条件付一般競争入札方式により決定す るのでお知らせします 工事概要 1 工事名称 佐賀整肢学園 オークスセキュリティ整備工事
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一般国道 2 号富海拡幅 資料 5-2 道路建設事業の再評価項目調書 とのみ 事業名 一般国道 2 号 富海拡幅 事業 一般国道 事業 国土交通省 区分 主体 中国地方整備局 やまぐちしゆうなんへた 起終点自 : 山口県周南市戸田延長 3.6km 事業概要 やまぐちほうふとのみ 至 : 山口県防府市富海 おおさか きたきゅうしゅう 一般国道 2 号は 大阪市を起点とし 瀬戸内海沿岸の諸都市を連絡し
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資料 5 論点 2 CMR に求められる善管注意義務等の範囲 論点 3 CM 賠償責任保険制度のあり方 論点 2 CMR に求められる善管注意義務等の範囲 建築事業をベースに CMR の各段階に応じた業務内容 目的ならびに善管注意義務のポイントを整理 CM 契約における債務不履行責任において 善管注意義務が問われるケースや対応について参考文献等で把握 引き続き CMR の各段階に応じた業務内容と善管注意義務が問われるケースを把握し
日本基準基礎講座 収益
日本基準基礎講座 収益 のモジュールを始めます パート 1 では 収益の定義や収益認識の考え方を中心に解説します パート 2 では ソフトウェア取引および工事契約に係る収益認識について解説します 日本基準上 収益 という用語は特に定義されていませんが 一般に 純利益または非支配持分に帰属する損益を増加させる項目であり 原則として 資産の増加や負債の減少を伴って生じるものと考えられます 収益の例としては
発注者支援業務(工事監督支援業務)のポイント
発注者支援業務 ( 工事監督支援業務 積算資料作成業務 ) の概要 1 目的公共土木施設整備等に関する各種工事や災害復旧工事 ( 災害復旧に関連する工事等含む ) の実施に際し工事監督支援業務や積算資料作成業務を外部委託することで 迅速かつ円滑な工事進捗を図るもの 2 適用工事と適用基準 (1) 適用工事岩手県県土整備部が発注する下水道及び建築 設備関係事業を除く工事に適用するものとする (2) 適用基準設計業務等共通仕様書
