資料 5 論点 2 CMR に求められる善管注意義務等の範囲 論点 3 CM 賠償責任保険制度のあり方 論点 2 CMR に求められる善管注意義務等の範囲 建築事業をベースに CMR の各段階に応じた業務内容 目的ならびに善管注意義務のポイントを整理 CM 契約における債務不履行責任において 善管注
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- しょうこ そめや
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1 資料 5 論点 2 CMR に求められる善管注意義務等の範囲 論点 3 CM 賠償責任保険制度のあり方 論点 2 CMR に求められる善管注意義務等の範囲 建築事業をベースに CMR の各段階に応じた業務内容 目的ならびに善管注意義務のポイントを整理 CM 契約における債務不履行責任において 善管注意義務が問われるケースや対応について参考文献等で把握 引き続き CMR の各段階に応じた業務内容と善管注意義務が問われるケースを把握し 議論の深度化を図る CM 賠償保険の善管注意義務違反の適用例を調査し CM 約款や業務委託書を整備する上で整合を図る 論点 3 CM 賠償責任保険制度のあり方 事例を基に建築 / 土木別の CM 賠償責任保険の加入状況を確認約款構成や制度概要等 現行の保険制度を整理するとともに CM 賠償保険制度の概要を把握 関係団体保有の CM 賠償保険に関する調査を実施し 保険適用の事例や制度構築のプロセスを把握する引き続き CMR の各段階に応じた善管注意義務が問われるケースを把握し 保険制度のあり方の検討に繋げる Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism
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3 CMR に求められる善管注意義務等の範囲 CMR の業務 CM 業務は基本的に準委任契約と解され 善管注意義務についての責任を負うことになる 〇 CM 業務委託契約に使用される契約約款の整理が今後必要になる 改正民法 ( 瑕疵担保条項の廃止や準委任契約のような委託事務においても成果完成型の契約形態が追加 ) の規定を考慮した検討も必要になる 事例による整理 請負契約 委任契約 CM 契約における傾向 調査対象プロジェクト数 13 件のうち 瑕疵担保責任が規定されていることから請負契約と考えられものが 10 件 調査対象プロジェクト数 13 件のうち 瑕疵担保責任が規定されていないことから準委任契約と考えられものが 3 件 CM 契約においては業務委託契約という名称で契約を結ぶケースが多く 契約形式は契約内容を詳細に確認して判断する必要がある 定義仕事の完成に対して対価を支払う契約 ( 民法 632) 法律行為をすることを相手に委託する契約 ( 民法 643) CM 契約では 法律行為でない事務を委託するため 準委任契約として 委任の規定を準用 報酬請求の根拠仕事の完成一定の事務の処理 ( 仕事の完成の有無にかかわらない ) 成果実現の危険請負者が負担委任者が負担 責任範囲善管注意義務 過失責任 無過失責任 ( 瑕疵担保責任 ) 善管注意義務 過失責任 発注者解除 損害を賠償した上でいつでも契約を解除することができる ( 民法 641) いつでも契約を解除することができる ( 民法 6511) ただし 相手方に不利な時期に委任の解除をしたときは 相手方の損害を賠償しなければならない ( 民法 6512) 1
4 CM 業務における善管注意義務違反 CM 業務における善管注意義務違反とは 善管注意義務は 専門家の責任をはじめ広い分野で規定されており その業務内容を確定する一義的明確な基準は 現状ない CMR が責任を負うのは あくまでコンストラクション マネジメントとしての専門家としての業務範囲であり 設計者 施工者 工事監理者といった他の建設に関する専門家の業務範囲ではない 通常期待されている程度の注意義務の内容 CMR は 技術的な中立性を保ちつつ発注者側に立って 発注者の補助者 代行者として 設計 発注 施工の各段階において 設計の検討や工事発注方式の検討 工程管理 品質管理 コスト管理などの各種マネジメント業務 を行うもの 設計者が本来負っている設計者責任 工事監理者が本来負っている工事監理責任 施工者が本来負っている施工者責任を肩代わりするものではない CMR としての注意義務の履行も 発注者の補助者 代行者としての助言 報告 指示 関係者との調整等を実施に関するものであり あくまで判断者 行為者は発注者となる 善管注意義務になるかどうかの判断 過失責任が問われるかどうかは予見可能性の存否がポイント 予見可能性とは 平均的な CMR としてのマネジメント能力からすれば ある結果が発生することを認識できたかどうかということ CMR の専門家責任はマネジメント能力としての責任であるため 例えば詳細に検討すれば設計ミス 施工ミスが発見できたはずであるとの指摘があったとしても CM 業務の範囲外と考えられるので CMR が善管注意義務に問われるケースはないと思われる 現時点での CMR の法的責任の明確化に役立つ係争事例や判例として紹介できるものはほとんどない CM 契約等において CMR の業務内容を具体的かつ明確にすることで 善管注意義務違反が問われる場面は少なくなると思われる 2
5 善管注意義務の範囲と CM 賠償責任保険制度について CM 標準約款等の整備を進めることにより CM 契約等における CMR の業務内容の具体化 明確化に繋がれば 善管注意義務違反が問われる場面は 少なくなると思われる 改正民法 ( 瑕疵担保条項の廃止や準委任契約のような委託事務においても成果完成型の契約形態が追加 ) については 次年度に行う CM 標準約款等の詳細検討の中で対応可能と考えられることから 本検討会では 現在の民法の枠組で検討を行う CM 賠償責任保険制度 日本 CM 協会の CM 賠償保険責任保険について 運用状況を確認したところ 2008 年度の運用開始以降 現在まで保険の適用例はない 国土交通省が実施していた多様な入札契約方式モデル事業や 昨年度開催していた CM 方式 ( ピュア型 ) の事例把握に関する勉強会での具体的な CM 契約の事例を見ても保険が適用された例はない 今後も CMR の各段階に応じた善管注意義務違反が問われるケースを把握することは必要だが 具体的な保険制度の構築については CM 業務のさらなる普及が必要であり 今後の検討事項として本検討会では整理する 3
6 ( 参考 )CM 賠償責任保険制度の概要 ( 日本 CM 協会の保険制度 ) 概要 CM 賠償責任保険制度創設の背景 標準約款は民法上の規定となっているため 瑕疵担保責任における損害賠償には制限がなく 過大な負担を強いられる可能性があることから 共同してリスクを負担することで受注者が責務を全うできる仕組みとして 日本 CM 協会により国内初となる 建設関係マネジメント業務を対象にした CM 賠償責任保険制度 が創設され 2008 年 4 月 1 日より運用が開始されている 補償対象業務 CM 業務委託契約書および CM 業務委託契約約款に基づいて行なう 日本 CM 協会の定める標準業務及びオプション業務 ( 具体的には 日本 CM 協会が定める CM 標準業務委託書 に記載された業務に合致する業務 ) 補償対象となる損害賠償 プロジェクトにおける関係者の作業のやり直し 不具合の改善による損害賠償 プロジェクトの完成遅延による引渡しを受ける者の営業阻害損害賠償 上記以外で CM 業務の遂行に起因して発生した第三者の身体の障害 財物の損壊に対する損害賠償 保険に加入できる者 日本 CM 協会法人会員 日本 CM 協会の個人会員が所属する法人 日本 CM 協会の個人会員でかつ個人事業主 保険金額加入タイプ 保険料 保険金額は 1,000 万円 5,000 万円 1 億円の 3 種類からの選択制であり 1 年間で更新する掛け捨て型 保険料率は CM 業務の年間報酬業務をもとに算出 4
7 その他の賠償責任保険 工事や設計業務等で主に用いられている保険制度は以下のとおりである 土木工事建築工事 ( 住宅 ) 設計業務 ( 土木 ) 設計業務 ( 建築 ) 地質調査業務 保険名称土木工事保険住宅瑕疵担保責任保険 建設コンサルタント賠償責任保険 建築士事務所賠償責任保険 建設コンサルタント賠償責任保険 保険契約者 工事の発注者工事の元請業者 住宅等の売主 ( 宅建業者 ) 工事請負人 ( 建設業者 ) 建コン協の会員企業 日本建築士事務所協会連合会の会員企業 全地連の会員企業 補償対象 道路建設 トンネル工事 土地造成等の土木工事 土木工事のうち 本工事と付随する仮工事 工事材料及び工事用仮設財 現場事務所 宿舎等を対象とする 建築工事のうち 10 年の瑕疵担保期間が定められている構造耐力上主要な部分及び雨水の浸入を防止する部分 瑕疵担保期間が 10 年と定められているのは 屋根 外壁 床版 基礎 柱 壁ほか 国内の土木構造物に関する設計業務の成果品 廃棄物処理施設 汚水 排水処理施設 土木構造物に従属する建物 ( 機械設備 電気設備含む ) の設計書類も含む 国内の建築物の建築工事実施の為に必要な図面 ( 施工図を除く ) および仕様書を作成する業務 建築士の責任において ( 資格者以外は除く ) 指示書の作成 ( 施工者に対し ) および施工図承認書を作成する業務 国内の地質または土質に関する地質調査業務の成果品 建築物の施工のための地質調査 土壌 地下水汚染状況調査 汚水処理計画業務も含む 保険期間 工事着手 ~ 工事目的物の引渡し 住宅等の引渡し ~ 10 年 ( 住宅一戸毎 ) 1 年間 1 年間 1 年間 5
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Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism 1 S62.4 H20.3 H20.4 H21.3 H21.4 21 1 2 2 3 250 4 4 5 5 6 : 250 7,000 7 7 8 9 16 20 ( ) ( ) 19 18 12 19 10 10 19 19 10 16 19 10 20 12 11 12 13 13
資料 5-2 発注者支援型 CM 方式 について CM 方式 ( コンストラクション マネジメント方式 ) 発注者 受注者の双方が行ってきた様々なマネジメント ( 発注計画 契約管理 施工監理 品質管理等 ) の一部を これまでの発注方式とは別な方式で 別の主体に行なわせる契約方式
資料 52 発注者支援型 CM 方式 について CM 方式 ( コンストラクション マネジメント方式 ) 発注者 受注者の双方が行ってきた様々なマネジメント ( 発注計画 契約管理 施工監理 品質管理等 ) の一部を これまでの発注方式とは別な方式で 別の主体に行なわせる契約方式 平成 19 年度の検討結果 (1/3) 国土交通省直轄事業の建設生産システムにおける発注者責任に関する懇談会品質確保専門部会平成
福井県建設リサイクルガイドライン 第 1. 目的資源の有効な利用の確保および建設副産物の適正な処理を図るためには 建設資材の開発 製造から土木構造物や建築物等の設計 建設資材の選択 分別解体等を含む建設工事の施工 建設廃棄物の廃棄等に至る各段階において 建設副産物の排出の抑制 建設資材の再使用および
福井県建設リサイクルガイドライン 平成 16 年 3 月 福井県 福井県建設リサイクルガイドライン 第 1. 目的資源の有効な利用の確保および建設副産物の適正な処理を図るためには 建設資材の開発 製造から土木構造物や建築物等の設計 建設資材の選択 分別解体等を含む建設工事の施工 建設廃棄物の廃棄等に至る各段階において 建設副産物の排出の抑制 建設資材の再使用および建設副産物の再資源化等の促進という観点を持ち
発注者支援業務(工事監督支援業務)のポイント
発注者支援業務 ( 工事監督支援業務 積算資料作成業務 ) の概要 1 目的公共土木施設整備等に関する各種工事や災害復旧工事 ( 災害復旧に関連する工事等含む ) の実施に際し工事監督支援業務や積算資料作成業務を外部委託することで 迅速かつ円滑な工事進捗を図るもの 2 適用工事と適用基準 (1) 適用工事岩手県県土整備部が発注する下水道及び建築 設備関係事業を除く工事に適用するものとする (2) 適用基準設計業務等共通仕様書
Microsoft Word - 01社会保険等加入対策に係る事務処理要領
平成 30 年 6 月 29 日契第 1142 号通知 建設業における社会保険等加入対策に係る事務処理要領 建設工事における技能労働者の処遇の向上を図り 建設業の持続的な発展に必要な 人材の確保につなげるとともに 法定福利費を適正に負担する業者による公平で健全 な競争環境の構築を目的とし 社会保険等加入対策を推進する 第 1 対策の内容 (1) 県が入札手続を行う建設工事において 社会保険等未加入建設業者を下請負人
管理技術者の手持ち業務量の制限等の試行について【改正全文】
下線部分は 今回改正部分である 最終改正 < 改正後全文 > 平成 21 年 10 月 16 日北開局工管第 146 号平成 27 年 3 月 24 日北開局工管第 313 号 開発監理部長殿営繕部長殿各開発建設部長殿 事業振興部長 建設コンサルタント業務等における低価格受注業務がある場合の監理技術者等の手持ち業務量の制限等の試行について 建設コンサルタント業務等においては 管理技術者等 ( 土木関係又は補償関係コンサルタント業務における管理技術者
有資格者一覧表 ( 全 107 種類 ) 資格名称技術 ( 専門 ) 部門二次試験の選択科目資格名称技術 ( 専門 ) 部門二次試験の選択科目 測量士 河川砂防及び海岸 海洋 測量士補 港湾及び空港 1 級建築士 電力土木 2 級建築士 道路 構造設計 1 級建築士 鉄道 設備設計 1 級建築士 上
重 要 技術者の資格要件等について 1. 大分市においては 競争入札参加資格一覧表に記載する技術者の有資格区分を限定 ( 全 107 種類 ) しています 詳しくは 有資格者一覧表 を参照してください 2. 測量業務 土木コンサルタント業務 地質調査業務 の 3 業種については 大分市土木設計業務等委託契約約款 等の規定により 照査技術者及び管理技術者 ( 当初設計金額 100 万円未満の 測量業務
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Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism 3 4 5 6 H15 7 39.0 % 45.0 % 44.2 % 42.9 % 37.9 % 60.0 % 64.1 % 59.1 % 56.8 % 52.0 % 8 9 3.4 4.3 1.5 27.9 34.1 14.3 16.2 21.1 5.4 15.0 17.6 9.3
技管第 号
段階確認の運用について 工事監督の主たる目的である 契約の適正な履行の確保 を図るため 土木工事共通仕様書 3-1-1-6に基づき 段階確認 を実施しているところであるが この 段階確認 が合理的かつ確実に実施されることにより 所謂 粗雑工事の防止 工事目的物の品質の確保 がなされるよう 土木工事共通仕様書 等に規定されている事項と合わせて遵守すべき 段階確認 の手続きについて以下のとおり示すものとする
法定福利費の明示について 1 社会保険等未加入対策 建設業者の社会保険等未加入対策として 社会保険等への加入を一層推進していくためには 必要な法定福利費が契約段階でも確保されていることが重要です 建設工事における元請 下請間では 各専門工事業団体が法定福利費を内訳明示した 標準見積書 を作成しており
法定福利費の内訳明示について 平成 29 年 12 月以降に入札公告等を行う工事から ~ 工事費構成内訳書 の提出が必要となります ~ 平成 29 年 10 月 法定福利費の明示について 1 社会保険等未加入対策 建設業者の社会保険等未加入対策として 社会保険等への加入を一層推進していくためには 必要な法定福利費が契約段階でも確保されていることが重要です 建設工事における元請 下請間では 各専門工事業団体が法定福利費を内訳明示した
プレゼンテーションタイトル
品確法の改正等と国土交通省におけるガイドライン策定等 品確法の改正等 公共工事の品質確保の促進に関する法律 ( 品確法 ) の改正 ( 平成 26 年 6 月 4 日公布 施行 ) (P.24-25) 公共工事の品質確保に関する施策を総合的に推進するための基本的な方針 ( 基本方針 ) の改正 ( 平成 26 年 9 月 30 日閣議決定 ) (P.26) 発注関係事務の運用に関する指針 ( 運用指針
PowerPoint プレゼンテーション
代理店賠償責任の 法的性質とその問題点 弁護士法人たくみ法律事務所 本日の概要 1. 代理店 ( 募集人 ) の法律上の責任について 法律上の責任とは? 2. 民事上の責任について 保険契約者 募集人 ( 代理店 ) 保険会社との関係 保険業法上の募集行為規制 改正保険業法について 裁判例等 3. 代理店賠償責任保険について 代理店賠償責任保険とは 約款上の問題点等 4. 参考 2 1. 代理店の法律上の責任について
4 14 21 26 4 16 01 25 6 4 14 21 26 6.5 7 4 14 22 07 5.8 6 4 15 00 03 6.4 6 4 16 01 25 7.3 7 4 16 01 45 5.9 6 4 16 03 55 5.8 6 4 16 09 48 5.4 6 3.5 201
Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism 4 14 21 26 4 16 01 25 6 4 14 21 26 6.5 7 4 14 22 07 5.8 6 4 15 00 03 6.4 6 4 16 01 25 7.3 7 4 16 01 45 5.9 6 4 16 03 55 5.8 6 4 16 09 48 5.4 6 3.5
BIM/CIM 活用における 段階モデル確認書 作成マニュアル 試行版 ( 案 ) 平成 31 年 3 月 国土交通省 大臣官房技術調査課
BIM/CIM 活用における 段階モデル確認書 作成マニュアル 試行版 ( 案 ) 平成 31 年 3 月 国土交通省 大臣官房技術調査課 目次 総則... 3 1.1 本マニュアルの位置づけ 目的... 3 1.2 適用範囲... 3 1.3 本マニュアルの構成... 3 1.4 段階モデル確認書の概要... 4 1.5 用語の定義... 6 段階モデル確認書の作成方法... 7 2.1 段階モデル確認書の作成手順...
に含まれるノウハウ コンセプト アイディアその他の知的財産権は すべて乙に帰属するに同意する 2 乙は 本契約第 5 条の秘密保持契約および第 6 条の競業避止義務に違反しない限度で 本件成果物 自他およびこれに含まれるノウハウ コンセプトまたはアイディア等を 甲以外の第三者に対する本件業務と同一ま
コンサルティング契約書 ケース設定 : 委託者であるクライアント A 株式会社が 一定の事項に関する専門的なアドバイスや相談を求め これに対して受託者であるコンサルタント B 株式会社が応じる場合を想定しています 東京都 A 株式会社 ( 以下 甲 という ) と東京都 B 株式会社 ( 以下 乙 という ) とは 〇〇に関するコンサルティング業務の提供に関し 以下のとおり契約を締結する 前文にあたる部分は
公共建築改善プロジェクト(仮)
資料 4 公共建築事業の発注フローにおける課題 事例等について Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism 公共建築事業の発注までのフロー 段階 企画 基本設計 実施設計 積算 概算工事費算出 1 概略工期算出 1 概算工事費算出 2 概略工期算出 2 概算工事費算出 3 概略工期算出 3 工期設定 実施内容 企画立案予算措置 諸条件把握発注条件とりまとめ
消防業務賠償責任保険に関する Q&A 1 主契約について Q1 1: 再燃火災による事故も対象になるのですか? A1 1: 対象となります 但し あくまでも消防本部側に過失または重過失があり 賠償責任を負担するケースとなります 消防本部の過失認定は 極めて難しい判断を伴いますので 過去の判例や裁判所
消防業務賠償責任保険に関する Q&A 平成 28 年 7 月 一般財団法人全国消防協会 引受幹事保険会社東京海上日動火災保険株式会社 消防業務賠償責任保険に関する Q&A 1 主契約について Q1 1: 再燃火災による事故も対象になるのですか? A1 1: 対象となります 但し あくまでも消防本部側に過失または重過失があり 賠償責任を負担するケースとなります 消防本部の過失認定は 極めて難しい判断を伴いますので
業界で躍進する 工事現場 の 要 登録基幹 技能者 登録基幹技能者制度推進協議会 一財 建設業振興基金
業界で躍進する 工事現場 の 要 登録基幹 技能者 登録基幹技能者制度推進協議会 一財 建設業振興基金 新しい技能者像 登録基幹技能者 登録基幹技能者 建設工事で生産性の向上を図り 品質 コスト 安 全面で質の高い施工を確保するためには 現場で直 接生産活動に従事する技能労働者 とりわけその中 核をなす職長等の果たす役割が重要です 登録基幹技能者は 熟達した作業能力と豊富な知 識を持つとともに 現場をまとめ
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道路施設基本データ作成要領 ( 案 ) 平成 24 年 11 月 国土交通省東北地方整備局 目次 1. 概要 1-1 本要領 ( 案 ) の位置付け 1 1-2 目的 1 1-3 道路施設基本データ作成の流れ 2 1-4 対象工事 3 1-5 工事施工業者が作成する道路施設基本データ 4 2. 事務所各担当職員における作成上の注意事項 2-1 工事担当課長 7 2-2 主任工事監督員 7 2-3 管理担当課
a. 説明の相手方として売主も必要なときは空欄に氏名等を記入します b. 日付は説明をした日です c. 業者が 3 以上のときは 最後のページの余白を使うか このページをコピーしてページを追加して使います d. 説明を聞く人には 署名 押印の義務はありませんが 後日の証拠のためにお願いします 重要事
重要事項説明書の作成にあたって ( 土地付建物 ) ポイント a. この説明書は 土地付建物の売買の媒介 の記入例で 当事者 ( 売主 買主 ) は宅建業者ではありません b. ここには いわゆる重要事項説明の事前説明はありませんが 原則として重要事項説明という大切なことを理解してもらうようにしてください c. 完成しましたら誤字 脱字のほかに記入もれがないかどうか確認し 更に売買契約書 ( 案 )
Microsoft Word - (案の1)ニュースレターvol 原稿案
政策法務ニュースレター *.:*: 現場の課題を解決するルールを創造するために : *.:*: :* 2019.3.4 VOL.15-4 千葉県総務部政策法務課本号の内容政策法務班中庁舎 7F 民法改正講習会のエッセンス紹介電話 043-223-2166 FAX 043-201-2612 Eメール [email protected] 2020 年 4 月 1 日に本格施行される改正民法についての知識を習得し
<4D F736F F D208D488E9690BF95898C5F96F182C98C5782E991E3979D8EF397CC82C98AD682B782E98EE688B CC>
工事請負契約に係る代理受領に関する取扱要領 ( 趣旨 ) 第 1 条この要領は 市が発注する建設工事の請負契約において 工事請負契約標準約款 ( 以下 約款 という ) 第 39 条に規定する代理受領の取扱いについて 必要な事項を定めるものとする ( 定義 ) 第 2 条前条の代理受領とは 受注者 ( 以下 委任者 という ) が 請負代金の全部又は一部の受領に係る権限を第三者 ( 以下 受任者 という
IFRS基礎講座 IAS第37号 引当金、偶発負債及び偶発資産
IFRS 基礎講座 IAS 第 37 号 引当金 偶発負債及び偶発資産 のモジュールを始めます パート 1 では 引当金とその認識要件について解説します パート 2 では 引当金の測定を中心に解説します パート 3 では 偶発負債と偶発資産について解説します 引当金とは 時期または金額が不確実な負債をいいます 引当金は 決済時に必要とされる将来の支出の時期や金額が 不確実であるという点で 時期や金額が
< D92E8955C81698D488E968AC4979D816A2E786C73>
総括調査職員 7 工事監理委託業務成績評定採点表 -1[ 総括調査職員用 ] 業務名 平成 年度 工事監理業務 該当する評価項目のチェックボックスにチェックを入れる 配点 評価項目チェック数 = 劣 ( -1) 評価項目 工程管理能力 評価の視点 小計 1.. 実施計画 実施体制 配点 =1 やや劣 ( -.5) =2 普通 ( ) =3 やや優 ( +.5) =4 以上 優 ( +1) 1. 7.5
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(Ministry of Land, Infrastructure and Transport ProcuredProducts (Ministry of Land, Infrastructure and Transport ProcuredProducts (Ministry of Land, Infrastructure and Transport ProcuredProducts (Ministry
工事施工記録写真作成方法 平成 31 年 4 月 名古屋市緑政土木局
工事施工記録写真作成方法 平成 31 年 4 月 名古屋市緑政土木局 工事施工記録写真作成方法 目 次 第 1 一般事項 1 1 1 趣旨 1 1 2 適用 1 1 3 撮影目的 1 1 4 写真の構成 1 1 5 撮影箇所及び内容等 1 1 6 撮影計画の提出 1 第 2 撮影の方法 2 2 1 撮影の基本 2 2 2 形状寸法の確認方法 2 2 3 拡大写真 2 2 4 検査状況写真 3 第 3
委託契約書における各種様式
委託契約書における各種様式 工事監理委託契約における各種様式は次のとおり ( 監 )1-1 号様式 業務計画書 ( 監 )1-2 号様式 業務一般事項 ( 監 )1-3 号様式 業務工程表 ( 監 )1-4 号様式 受注者監理体制系統図 ( 監 )1-5 号様式 業務運営計画 ( 監 )1-6 号様式 配置予定技術者の資格等 ( 監 )1-7 号様式 業務方針 ( 監 )2-1 号様式 業務報告書
技術者等及び現場代理人の適正配置について
技術者等及び現場代理人の適正配置について 平成 28 年 6 月 1 日以降適用 建設業法施行令の一部を改正する政令 の施行に伴い 平成 28 年 6 月 1 日以降に発注する建設工事において 建設業法に基づく主任技術者又は監理技術者 ( 以下 技術者等 という ) 及び現場代理人の配置についての基準を次のとおりとします 各建設業者におかれましては 当該基準を遵守の上適正な施工を行っていただきますようお願いします
