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- れいな しもかさ
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1 電気事業における ICT 利活用について ~ スマートメーターとスマートグリッド通信 ~ 平成 2 8 年 6 月 1 7 日 九州電力株式会社情報通信本部スマートグリッド通信 G 長本田健一
2 余 白
3 本日の講演内容 2 はじめに 電気事業を取り巻く環境 スマートメーター スマートグリッド通信
4 3 はじめに 電気事業を取り巻く環境 スマートメーター スマートグリッド通信
5 九州電力の組織図 ( 概要 ) 4 本店 (15 本部 ) 発電本部 電力輸送本部 原子力発電所 2 汽力発電所 8 内燃力センター 2 地熱センター 3 電力センター 8 は事務所数 配電本部 配電センター 8 戦略企画 G 通信計画 G 取締役会 会長社長副社長常務執行役員上席執行役員 情報通信本部 電子通信情報システムサイバーセキュリティ 通信ネットワーク運用 管理 G 通信技術 G スマートグリッド通信 G 原子力通信 G ICT ソリューション G 他 ( 情報 )12 グループ ( サイバーセキュリティ対策室 )2 グループ その他本部直轄部署 12 各支社 (9 支社 ) 北九州 福岡 佐賀 長崎大分 熊本 宮崎 鹿児島 東京 H 現在
6 電子通信システムの役割 1 5 電力供給に直接関係する 電力保安用通信 と社内業務の効率化に寄与する 一般業務用通信 に大別される
7 電子通信システムの役割 2 6 電気は発生即消費という特徴を有しているため 電子通信システムを用い発変電所 の各種情報を確実 迅速に伝送することで 電力の安定かつ効率的な供給を実現
8 電子通信システムの概要 7 伝送制御機器 伝送路 伝送制御機器 自動給電システム 給電指令台電話システム 九電網 電力保安用通信システム 発電所 マイクロ無線 給電指令台電話 遠方監視制御システム 搬 端 無線機 OPGW 無線機 搬 端 IP 機器 変電所 IP 機器 テレコン 水力発電所 ダム総合管理システム 光搬端 光搬端 光ケーブル 映像監視システム 無線基地局 光搬端 光搬端 移動無線システム 電子交換機 電子交換機 QTNet 網 OPGW 全社パソコン 全社 OA システム IP 機器 IP 機器 テレビ会議システム 光搬端 光ケーブル 光搬端 テレビ会議 社内放送システム 光搬端 一般業務用通信システム 光搬端 社内放送 (TV)
9 当社が保有する通信ネットワーク ( マイクロ波多重無線 ) 8 主に6.5GHz,7.5GHz,12GHz 帯の電波を使用 全九州を網羅するため, 約 179 局 (219 区間 ) の無 線局を配置 H 現在
10 当社の電波利用システムの分類 9 分類無線システム周波数用途備考 自営 固定多重 ( マイクロ無線 ) 6.5GHz,7GHz, 12GHz 基幹系の情報伝送 自営 単一通信路無線 ( 固定 1ch) 70MHz 400MHz ダム総管 ( 雨量 水位など ) 移動無線のアプローチ 免許要 自営移動無線 400MHz,150MHz 送電線 配電線の保守用 サービス衛星通信 15GHz 非常災害の映像伝送など 離島事業所の情報連絡 サービス 携帯電話 携帯事業者回線 (LTE,WiMAX) 配電用モバイル端末携帯電話 スマートメーター (A ルート ) 免許不要 自営特小無線 920MHz 自営無線 LAN 2.4GHz スマートメーター (B ルート ) 社内 PC( 一部 ), タブレット端末, ドローン 自営 PHS 内線電話 2GHz 社内電話
11 本日の講演内容 10 はじめに 電気事業を取り巻く環境 スマートメーター スマートグリッド通信
12 電気事業を取り巻く環境 全面自由化 11 2 電力小売全面自由化 出典 : 九州電力 個人投資家向け説明資料
13 電気事業を取り巻く環境 12 法的分離 o 送配電部門の中立性の一層の確保から 送配電を行う会社を電力会社とは切り離し別会社とする 法的分離 に向け準備が進められている o 法的分離 には 持株会社方式 または 発電 小売一体方式 をベースに検討が進められている 出典 : 経済産業省第 8 回制度設計 WG より抜粋
14 本日の講演内容 13 はじめに 電気事業を取り巻く環境 スマートメーター スマートグリッド通信
15 何故 スマートメーターが必要か? 14 第 2 段階 (2016 年目途 ) の小売全面自由化後 多様な料金メニューや電力会社の選択が可能となる < 電力システム改革の工程 > 2013 年 4 月 2 日 2013 年閣議決定 11 月 13 日 第 1 弾改正 第 2 弾改正 第 3 弾改正 など 需要家の選択肢が拡大 域外地域の電力会社や新電力が遠隔で電力使用量 ( 同時同量 ) を確認するためにはスマートメーター が不可欠である 電力システムに関する改革方針 第 1 弾改正法案成立 第 1 段階 ( 広域的運営推進機関の設置 ) 2014 年 2015 年 4 月設立 6 月 11 日 第 2 弾改正法案成立 広域的運営推進機関設立 ( 2015 年目途 : 新たな規制組織 ) 第 2 段階 ( 小売参入の自由化 ) 2016 年目途 小売全面自由化 ( 参入自由化 ) 第 3 段階 ( 送配電の中立化 料金規制の撤廃 ) 2020 年目途 様々な料金メニューの選択や 電力会社の選択を可能に 料金規制の経過措置期間 ( 国が競争状況をレビュー ) 料金規制の撤廃 ( 経過措置終了 ) 送配電部門の法的分離 出典 : スマートメーター制度検討会資料をもとに作成
16 スマートメーターの全体像と効果 1 15 スマートメーターとは電力会社 お客さまへの双方の通信機能を備えた電力メーター スマートメーターにより電気の使用状況をきめ細かに把握することができるので 電力使用 量の見える化や 多彩な料金メニューの設定が可能 また スマートメーターの導入により 提供されるエネルギー使用情報 ( ビッグデータ ) を 活用した新しいサービスやビジネスの創出も期待 < スマートメーター及び関連システム全体像 効果のイメージ > 小売事業者 民間事業者 ( 第三者 ) 3: 系統安定化のための需要家側の機器制御 C EMS < 電力需要のピークカット ピークシフト > 電力需要 ( 万 kw) 5,500 夏季ピーク 4,500 今夏の供給力 0 9 時 15 時 23 時時間帯 電力使用量 (30 分値 ) 等 情報提供要請 ( 随時 ) 需要家 < 電力使用量の見える化 家電制御 > MDMS HES 電力会社 ( 送配電 ) 停止 停解, 契約変更 A スマートメーター 電力使用量 (30 分値 ) 等 B 需要家 Energy Management System 1: 業務効率化のための遠隔検針 開閉 2: 需要家による省エネ 省 CO2 のためのデータ活用 出典 : スマートメーター制度検討会
17 時 出典 : スマートメーターの原価参入について (H25) を一部加工 スマートメーターの全体像と効果 2 - 当社における導入効果 - 16 システム構成 当社事業所 MDMS HES データ連係 当社通信網を有効活用 光ケーブル 通信サーバ 配電線 遠隔検針 開閉装置 公衆回線網 PLC 遠隔検針 中継装置 ( 電力線搬送 ) 無線遠隔検針 公衆無線回線網 お客さまサービスの向上 o 電気使用状況の見える化 料金メニューの多様化とデマンドレスポンス ( 需要抑制 ) o 省エネコンサルなどのご提案 お客さまへの電気の使い方のお知らせによる節電 節約意識の向上 o 低圧停電範囲等の把握による早期復旧 お客さま個別の停電把握による迅速な復旧対応 W 当日累計発電量 :8,329Wh 当日累計消費量 :7,944Wh 当日累計売電量 :3,755Wh 2010/12/10 15:30 発電実績 : 当日 / 前日消費実績 : 当日 / 前日 託送関連業務の改善 効率化 o 検針業務の改善 目視( 現場 ) 検針 遠隔検針による業務効率化 検針困難箇所での訪問作業の解消 o 契約業務の改善 遠隔開閉による業務効率化 契約変更に伴うメーターの遠隔設定 o 工事の品質向上 アーク災害の防止 取替作業の効率化 将来の業務高度化とサービス向上 o 太陽光などの分散型電源の負荷発電状況の把握 o 負荷管理精度向上による変圧器容量適正化等の設備投資抑制 o 負荷状況把握による系統全体としての電圧管理適正化 o スマートメーターと HEMS 連系によるデマンドレスポンス スマートメーター EV 太陽光発電 HEMS 家電製品 蓄電池
18 スマートメーター関連システムの全体概要 17 平成 28 年 4 月からの小売全面自由化に向けたスマートメーターの本格導入開始にあたり 約 800 万台のデータ収集 制御の確実な実施 24 時間 365 日運用 等 高い信頼性を持つシステム構築を完了 (2 月 22 日運用開始 ) 構築にあたっては 平成 26 年度に公募型 RFP(Request For Proposal) を実施 スマートメーター関連システム ( 公募型 RFP 範囲 ) 1 スマートメーター 2 通信システム 3 運用管理システム 4 その他連係先 HEMS 使用量テ ータ等提供 (B ルート ) 無線方式 PLC 方式 1:N 無線 (WiMAX 携帯等 ) FAN PLC WAN 光ファイハ 網 WiMAX 網 HES 1 MDMS 2 新電力ほか 配電 営業 託送 ( メーターまわりの通信 NW) 携帯網 DR 1 HES (Head End System) : データ収集及び通信制御を行い 取得したデータをMDMSへ送信するシステム 2 MDMS(Meter Data Management System) :HESなどから受信したデータを蓄積 データの提供先ごとに仕分 送信 検針値の欠測を監視し必要に応じた補完等を行うシステム
19 導入状況と今後の計画 18 平成 27 年度までに既設方式のスマートメーター (WiMAX) を導入 平成 28 年度からLTE 文言修正方式を中心に80 万 ~100 万台 / 年のスマートメーターを平成 35 年 度まで導入予定 最終的に 平成 35 年度までに 約 810 万台のスマートメーターを導入する予定 項目 ~H23 H24 H25 H26 H27 H28 H29 H30 H31 H32 H33 H34 H35 フェーズ 試験導入 RFP 実施 本格導入開始 (H28/3) 本格導入 導入台数 ( 万台 ) ( 計画台数 ) 単年 特小無線 開発 導入 WiMAX 開発 導入 通信方式 PLC 開発 導入 開発 試験 H28/4 本格導入 H28/3 LTE 開発 試験 本格導入 独自 RFP 第 15 回スマートメーター制度検討会 公表資料より
20 スマートメーターの通信方式 19 A ルート方式 o 電力会社とスマートメーター間通信 o 通信方式の選定にあたっては 地域特性 メーター設置環境 コスト 国際標準の採用 セキュリティなどを考慮して実施 通信方式の種類 o 現在 各電力会社で適材適所の通信方式として採用している方式は以下の3 種類 無線マルチホップ (920MHz 無線 無線 LAN) PLC(G3) 無線方式が使用できない箇所に適用 携帯 (1:N 方式 3G LTE ) B ルート方式 o スマートメーターと HEMS 間通信 o 各電力で採用している通信方式は 920MHz 無線 (Wi-SUN) PLC 方式
21 当社スマートメーター A ルートの通信方式 20 о A ルートの通信方式は RFP 結果より LTE 方式を主体に 適材適所で通信方式を選定 当社 MDMS データ連係 HES 光回線網 [1:N 無線エリア ] LTE 通信方式 WiMAX 通信方式 通信事業者サービスエリア 通信事業者サービスエリア ( 電波の入りにくい箇所 ) 公衆無線回線網 [1:N 無線エリアで 集合住宅等電波の入りにくい箇所 ] PLC 方式中継装置 電力線 光ケーブル 中継装置 中継装置 通信事業者サービスエリア外 電力線 特小無線 (920MHz) 特小無線 (920MHz) k k W W h h k W h k W h
22 特定小電力無線 (920MHz 無線 ) の活用 21 機能利用目的イメージ SM で計測した電力使用量などをリアル 1B ルート機能 (HEMS 通信 ) タイムで HEMS とテ ータ通信する際に利用 利用にあたっては電力会社への申込み とデータ受信する機器 (HEMS) が必要 SM HEMS 2 迂回検針機能 当社独自 LTE 通信サービス提供エリアを補完するため 近隣のLTE 通信中のSMに経由して遠隔検針を行う際に利用 LTE 通信中から圏外となった際 最寄にLTE 通信中のSMがあれば自動で接続 920MHz LTE 通信可 920MHz LTE 通信不可 920MHz LTE 通信不可 LTE 通信不可 A ルート無し SM の検針 / 月 1 回時のデー 3 現地検針 ( ハンディーターミナル通信 ) タ取得として利用 全通信方式のSMの初期設定( 時刻併せ 920MHz k W h k W h k W h k W h など ) として利用
23 W /12/10 15:30 発電実績 : 当日 / 前日消費実績 : 当日 / 前日 時 B ルートの活用事例 22 о B ルート通信により個々の宅内家電の電気使用量が把握できるため 省エネコンサルティングをはじめとして 家電アドバイスや見守りサービス等 多様なサービスへの展開が期待できる 省エネコンサルティングサービス家電の使い方サービス家電の販売促進保守サービス 当日累計発電量 :8,329Wh 当日累計消費量 :7,944Wh 当日累計売電量 :3,755Wh 高齢者見守りサービス子供見守りサービス 電気使用量 通常と異なる電力使用パターン 実測 異常 電力使用量の見える化 通常 時間 宅内機器見守りサービス ON/OFF B ルート HEMS 太陽光 エアコン スマートメーター 見える化 省エネ機器 電気自動車蓄電池
24 ( 参考 ) 実証事業 1HEMS データ利活用 23 HEMS 普及促進 一般家庭における経済性の高いエネルギーマネジメントの実現に向け 多数の HEMS を一元定期にクラウド管理し 電力利用データの利活用を推進する大規模 HEMS 情報基盤を整備 第 4 回 HEMS-TF 事業促進 SWG(2014/11/21)i エネコンソーシアム報告内容
25 ( 参考 ) 実証事業 2B ルートを活用した DR 制御 24 出典 : 早稲田大学 EMS 新宿実証センタープレス資料を一部加工
26 o 電力使用量見える化サービス ( キレイライフプラス ) 25 当社は H28 年 4 月よりお客さまサービス向上等のため 当社 HP で電力使用量の見える化の取組みとして キレイライフプラス サービスを開始 使用量表示 使用量超過メール通知 電気料金表示 o 今後一人暮らしの親御さま見守りとして 30 分値異常を検知してお客さまに通知 するサービスを検討中 等 時間単位の使用量表示
27 本日の講演内容 26 はじめに 電気事業を取り巻く環境 スマートメーター スマートグリッド通信
28 スマートグリッドの概念 27 従来からの集中型電源と送電系統の一体運用に加え 情報通信技術の活用により 太陽光発電など の分散型電源や需要家の情報を統合 活用して 高効率 高品質 高信頼度の電力供給システムの 実現を目指すもの 水力 火力 原子力 揚水 工場 風力 運転箇所(給電指令所) 系統用蓄電池 変電所 メガソーラー 変電所 BEMS FEMS ビル 工場 風力 ビル/工場 照明 空調 蓄熱器 蓄電池 コジェネ 生産ライン CEMSなど 家庭 太陽光 蓄電池 HEMS HEMS 123, / 12/ 当日累計発電量 8,329Wh 当日累計消費量 7,944Wh 1400 エコキュート W スマートメータ 電力ネットワーク 通信ネットワーク 出典 スマートメーター制度検討会報告書 小規模太陽光 時 EV 蓄電池
29 電力用通信ネットワークの拡大 ( イメージ ) 28 将来の業務高度化 需要家装置制御 太陽光 蓄電池制御 各種センサ情報収集 風速 発電量等 無線 スマートグリッド通信ネットワーク 無線 姪浜 DC スマートグリッド共通通信基盤 光ファイバ 無線 PLC 業務の改善 効率化 遠隔検針 お客さまサーヒ ス向上 HEMS 連係 低圧停電範囲等の把握による早期復旧 支社 変電所 火力発 OPGW 変電所 営業所 変電所 電力保安用通信ネットワーク 光ファイハ 変電所 水力発 マイクロ無線 原子力発 支社 支社 本店 一般業務用通信ネットワーク (IP 統合網 ) 営業所
30 スマートグリッド通信システム ( イメージ ) 29 供給設備 ( 原子力, 火力, 揚水, 太陽光 ) 供給設備 ( 原子力, 火力, 揚水 ) 太陽光現時点想定 N 需給変動予測時間 中央給電指令所 電子通信データ収集 データマイニング 稼動データ 予兆パターン 故障予兆監視 予防保全 電力所 営業所 断線表示 スマートグリッド共通通信基盤 センサー ( 風速 温湿度 加速度など ) データ収集 回線登録 管理 統計分析 端末管理 セキュリティ データベース スマートグリッド通信ネットワーク 送電線 計測データ ( 雨量 水位など ) 計測データ ( 日射量など ) 出力抑制 センサー ( 電圧監視 ) 1 2 SM パワコン 通信装置 パワコン 電力量 (30 分検針値 ) の計測 1 2 SM コンセントレータ 電圧調整 発電所 再生可能エネルギー 配電線 SGADP
31 スマートメーター以外の M2M システム取組み状況 30 システム概要 WAN 伝送媒体 近距離通信 設置場所 地中送電線監視 o 地中送電線設備の保全は外部点検が主体 o センサー技術を活用することで地中送電設備の異常兆候を迅速に把握することで事故の未然防止を図る LTE 920MHz ( マンホール ~ 配電柱 ) マンホール配電柱 無線鉄塔状態監視 o 無線鉄塔に加速度センサと風向風速計を設置することで 振動量及び風向 風速データを収集 分析し 無線鉄塔設備の安心 安全ならびに修繕費の削減を図る 3G LTE 化も検討 920MHz ( 鉄塔 ~ 局舎 ) 無線鉄塔 局舎 送電線保守情報 o 送電線の事故時に故障箇所を判別して光ファイ バにより伝送することで保守業務の迅速化を図る光 - 送電鉄塔 風観測 o 送電線鉄塔上部に風速計を設置して 風速デー タを携帯回線で伝送 3G - 送電鉄塔
32 活用事例 1 地中送電線監視 31 地中送電設備の状態監視を目的として センサー技術を活用して 保全業務の高度化 効率化を実施 姪浜 DC データ表示端末 SG 基盤 クラウド スマートグリッド通信ネットワーク LTE データ表示端末 マンホール センサー情報 クロスボンド電流 ケーブル移動量 水位 伝送装置 ( 親 ) 920MHz 無線通信 SGADP GW 920MHz 無線 水位センサ 水位センサ ケーフ ル変位計 電流センサ 伝送装置 ( 子 ) IF 基盤 920MHz 無線 地中送電線 水位センサ 計測装置 ( 電源含む )
33 活用事例 2 無線中継所鉄塔状態監視 32 無線中継所の無線鉄塔の経年化に伴う修繕等において IoT 技術の活用によるCBM ( 状態保全 ) の実用化に向けてグループ会社のニシム電子さまと共同で検証 評価を実施中 鉄塔取付け ニシム電子工業 中部 上部 ソーラーパネル 気象観測装置 中継所建屋内 データ収集 下部 クラウド 無線ユニット ( 子機 ) 920MHz 無線通信 無線ユニット ( 親機 ) 3G-GW 加速度センサ (920MHz 無線搭載 ) 若松無線中継所 ( 北九州管内 )
34 まとめ 33 (1) 電波 ( 小電力無線 ) の利用 当社では電力の安定供給を支える電力保安用通信として 従来よりマイクロ無線をはじめとした様々な無線システムを構築 導入 平成 28 年 3 月からスマートメーターの本格導入を開始 通信方式として A ルートは LTE 方式 B ルートは 920MHz 無線方式を主体に適材適所に選定 (2) メーターデータの利活用 当社は電力使用量の見える化 ( キレイライフプラス ) サービスやスマートメーターで計測したデータをお客さま宅内の HEMS に提供する B ルートサービスを開始 今後 さまざまなプレイヤーによるビックデータを活用した新たなビジネスが本格化 (3)IoT への取組み 当社はスマートメーターをはじめとした様々なスマートグリッド関連システムを収容できる共通基盤 ( スマートグリッド共通通信基盤 ) を整備 今後は スマートグリッド通信ネットワークの拡大と SGADP( センサ端末 ) による各種センサー情報の収集など IoT 技術を活用したデータの蓄積 分析による保全業務の高度化 効率化を推進
35 34 ご清聴 有難うございました
中部電力のICT活用に関する取り組み
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NISSIN REPORT 2015 17 18 19 20 21 22 23 1 2 3 5 7 9 10 11 12 13 15 1,500 1,000 500 0 1,033 2012 1,099 1,071 2013 2014 150 100 50 0 71 2012 95 90 2013 2014 44.2% 18.3% 22.4% 15.1% 49.5% 1.1% 28.4% 17.5%
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注目のネットワーク最新技術 SD-WAN ~ 企業での活用の可能性とは ~ 2017 年 10 月 6 日 NTT コミュニケーションズ株式会社ネットワークサービス部高田幸佑 アジェンダ 注目のキーワード SDN SD-WANの登場 SD-WAN 導入の課題 SD-WAN 検討ポイント 導入事例紹介 注目のキーワード SDN 3 兆 9874 億円 SDN 市場規模 ( 億円 ) 45,000 40,000
(ホームページ公開版成果報告)
( ホームページ公開版成果報告 ) 次世代エネルギー 社会システム実証事業成果報告 平成 25 年度報告 事業者名 : イオンリテール株式会社 イオンディライト株式会社 イオン九州株式会社 補助事業の名称 : Ⅰ-1-1 エネルギーマネジメントシステムの構築 C. 業務部門での実証 (BEMS(CEMSとの連携のもと)) 商業施設における地域と連携したエネルギーマネジメントシステムの有効性検証事業事業期間
生産ライン・設備機器メーカー双方の課題をIoTで解決!
第 28 回設計 製造ソリューション展 生産ライン 設備機器メーカー双方の課題を IoT で解決! 2017/6/21-23 株式会社日立ソリューションズ社会イノベーションシステム事業部社会イノベーション基盤開発本部第 1 部 1. IoT とは / 製造業における IoT の活用 1 1-1.IoT とは? モノのデータ ( の収集 ) 新たな価値を生む 価値 設備の遠隔監視故障予兆検知生産ラインの稼働率向上
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HEMS- 重点機器通信方式検討結果 平成 25 年 5 月 15 日 JSCA スマートハウス ビル標準 事業促進検討会 0 概要 1. 本報告は JSCAスマートハウス ビル標準 事業促進検討会 ( 平成 24 年 9 月開催 ) において各重点機器とHEMSとの間の通信に関しては アプリケーション層のECHONET Liteに加えて 下位層に位置する物理メディアに関しても公知な標準メディアを通信方式に採用することが決定されたことに基づき
スマートメーターの原価算入について
スマートメーターの原価算入について 平成 25 年 12 月中部電力株式会社 1. スマートメーター導入について 1 当社にとってスマートメーターとは 検針業務等の様々な業務効率化 = コストダウンに活用できる戦略的ツール 見える化 による お客さまの効率的な電気の利用をサポートするツール 柔軟な料金メニューによる効果的な需要抑制を可能にするツール 当社は スマートメーターの速やかな普及に向けて積極的に取り組んでおり
OTデータとITデータの双方を統合的に分析可能な社会・産業インフラ分野向けのデータ分析基盤を提供開始
2018 年 3 月 29 日 株式会社日立製作所 データと IT データの双方を統合的に分析可能な社会 産業インフラ分野向けのデータ分析基盤を提供開始 分析基盤を活用し 事前準備から分析までをトータルに支援するサービスを提供 株式会社日立製作所 ( 執行役社長兼 CEO: 東原敏昭 / 以下 日立 ) は このたび 機器やセンサーから得た多種多様な現場データ ( *1 データ ) のほか 各種業務システムなどのデータ
FIT/ 非 FIT 認定設備が併存する場合の逆潮流の扱いに関する検討状況 現在 一需要家内に FIT 認定設備と非 FIT 認定設備が併存する場合には FIT 制度に基づく買取量 ( 逆潮流量 ) を正確に計量するため 非 FIT 認定設備からの逆潮流は禁止されている (FIT 法施行規則第 5
資料 10 逆潮流に関する検討状況 ~FIT/ 非 FIT 認定設備が併存する場合の逆潮流の扱いに関する検討状況 ~ 平成 30 年 3 月 23 日 資源エネルギー庁新エネルギーシステム課 FIT/ 非 FIT 認定設備が併存する場合の逆潮流の扱いに関する検討状況 現在 一需要家内に FIT 認定設備と非 FIT 認定設備が併存する場合には FIT 制度に基づく買取量 ( 逆潮流量 ) を正確に計量するため
1. よりそうスマートプロジェクト の概要 1 当社では IoT や AI などの新たな情報技術の進展を 成長の機会 ( チャンス ) と捉え 本年 4 月に バーチャルパワープラント実証プロジェクト を開始するなど お客さまサービスのさらなる向上や将来の事業領域の拡大につながる新たなビジネスモデル
別紙 よりそうスマートプロジェクト の概要について 2018 年 7 月 11 日 東北電力株式会社 1. よりそうスマートプロジェクト の概要 1 当社では IoT や AI などの新たな情報技術の進展を 成長の機会 ( チャンス ) と捉え 本年 4 月に バーチャルパワープラント実証プロジェクト を開始するなど お客さまサービスのさらなる向上や将来の事業領域の拡大につながる新たなビジネスモデルの構築などに積極的に取り組んでいる
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2005 目次 日本の電気事業の現状と J-POWER の位置付け 1 財務状況 1 日本の電気事業概要 1 1 連結財務ハイライト 15 2 当社の発電事業データ 3 2 連結財務諸表 17 3 当社と国内 海外電力会社との比較 5 3 連結収益 費用構成 21 4 単体財務ハイライト 22 7 5 単体財務諸表 23 卸電気事業 7 6 単体電気事業営業収益 費用の分析 29 (1)火力発電 8
各種の固定電話回線で無鳴動 双方向接続を提供する LifeLink 集中監視システム 株式会社関西コムネット代表取締役社長中沼忠司目次 1. はじめに 2.LifeLink 集中監視システム 3. 無鳴動 双方向接続を可能とする4 通りの方式 4. 既設の T-NCU 集中監視システムを 継続して活
テレメ協ニュース 2013 年秋号 目 次 各種の固定電話回線で無鳴動 双方向接続を提供する LifeLink 集中監視システム テレメータリング推進協議会の思い出 ガス安全 安心ソリューション展 2013 報告 中沼忠司 2 頁 薦田康久 10 頁 事務局 12 頁 協議会行事の報告 お知らせ 18 頁 テレメータリングを社会インフラに NPO テレメータリング推進協議会 各種の固定電話回線で無鳴動
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2016 年 2 月 25 日 株式会社日立製作所 第 2 回電力自由化 EXPO 第 4 回 [ 国際 ] 風力発電展 WIND EXPO 2016 に日立グループブースを出展 ~ お客さまとの協創による新たなエネルギーバリューチェーンの実現をめざして ~ 電力自由化 EXPO 日立グループブースの外観イメージ WINDEXPO 日立ブースの外観イメージ 株式会社日立製作所 ( 執行役社長兼 COO:
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日本におけるにおける ビルと住宅住宅の電気設備の保守管理保守管理と検査 中部電気保安協会保安部 業務内容 日本全国の電気保安協会 調査業務 ( 一般家庭など ) 電力会社から委託を受け住宅などの電気安全診断を実施 保安業務 ( ビル 工場など ) 電気設備設置者から委託を受け保安管理業務を実施 広報業務電気の安全使用に関した広報業務を実施 電気工作物発表内容 1 電気工作物の構成 2 電気工作物の保安体制
取組みの背景 これまでの流れ 平成 27 年 6 月 日本再興戦略 改訂 2015 の閣議決定 ( 訪日外国人からの 日本の Wi-Fi サービスは使い難い との声を受け ) 戦略市場創造プラン における新たに講ずべき具体的施策として 事業者の垣根を越えた認証手続きの簡素化 が盛り込まれる 平成 2
公共公衆無線 LAN における 利用開始手続き簡素化 一元化の取組み 一般社団法人公衆無線 LAN 認証管理機構 (Wi-Cert) 事務局 取組みの背景 これまでの流れ 平成 27 年 6 月 日本再興戦略 改訂 2015 の閣議決定 ( 訪日外国人からの 日本の Wi-Fi サービスは使い難い との声を受け ) 戦略市場創造プラン における新たに講ずべき具体的施策として 事業者の垣根を越えた認証手続きの簡素化
会社案内2015(日本語)
17VISION Glorious Excellent Company 12 VISION 07 VISION 新たな社会ニーズへ 裾野の広い事業領域を活かし 新たな社会インフラの構築に貢献 当社グループでは これまでにご紹介した裾野の広い事業領域を活かし 私たちの未来社会のニーズに合わせたソリューション 住友電工グループの考える スマートエネルギーシステム を提供していきます その一例として
タイトル
第 12 回スマートメーター制度検討会資料 3 スマートメーターの最近の動向について 平成 25 年 9 月 11 日 電力 ガス事業部 目次 1 1. これまでのスマートメーター制度検討会における議論 2. スマートメーターの導入加速化の必要性 3. スマートメーターの早期導入に向けた最近の政府の取組 4. 電力各社のスマートメーター導入等に関する取組状況 5. 今後の検討課題について 1. これまでのスマートメーター制度検討会における議論
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資料 4 第 6 回制度設計専門会合事務局提出資料 ~ 託送制度に関するこれまでの御議論と論点の整理 ~ 平成 28 年 4 月 26 日 ( 火 ) これまでの制度設計専門会合における発表者 1 各回の制度設計専門会合において 多様な事業者 業界団体から託送制度に関する発表を行っていただいたところ 新電力 石油 ガス供給会社 再エネ事業者 旧一般電気事業者 卸電気事業者 その他 第 1 回 (2015/10/9)
本日のアジェンダ 1 NTT 東日本のIoTの取り組み 2 を支える技術 フレッツ ジョイント 3 サービス フレッツ ミルエネ 4 情報コネクト 5 パートナー企業様との協業 サービス提供イメージ 6 IoTビジネスの今後の展開
データを活用した IoT への取り組み 平成 2 9 年 6 月 3 0 日東日本電信電話株式会社ビジネス開発本部第三部門 K17-0755 本日のアジェンダ 1 NTT 東日本のIoTの取り組み 2 を支える技術 フレッツ ジョイント 3 サービス フレッツ ミルエネ 4 情報コネクト 5 パートナー企業様との協業 サービス提供イメージ 6 IoTビジネスの今後の展開 NTT東日本のIoTの取り組み
「オフィスまるごとサポート ビジネスホンサポート」のサービス拡充について
2014 年 5 月 8 日 オフィスまるごとサポートビジネスホンサポート のサービス拡充について ~ ビジネスホン主装置の故障を自動的に検知し 復旧をサポート ~ NTT 東日本は ビジネスホンの操作説明や故障修理等を行うサポートサービス オフィスまるごとサポートビジネスホンサポート の基本メニューに ビジネスホン主装置の故障を自動的に検知し お客様にお知らせするとともに 復旧の支援 手配を行うサービス
電解水素製造の経済性 再エネからの水素製造 - 余剰電力の特定 - 再エネの水素製造への利用方法 エネルギー貯蔵としての再エネ水素 まとめ Copyright 215, IEEJ, All rights reserved 2
国内再生可能エネルギーからの水素製造の展望と課題 第 2 回 CO2フリー水素ワーキンググループ水素 燃料電池戦略協議会 216 年 6 月 22 日 日本エネルギー経済研究所 柴田善朗 Copyright 215, IEEJ, All rights reserved 1 電解水素製造の経済性 再エネからの水素製造 - 余剰電力の特定 - 再エネの水素製造への利用方法 エネルギー貯蔵としての再エネ水素
2016年07月28日 ZEH 1 普及への対応と さらなるHEMSの市場拡大を目指し 価格を約40 ダウン 2 スマートHEMS(R)の中核機器 AiSEG2 7型モニター機能付 を発売 HEMSゲートウェイ AiSEG(R) とHEMSモニターの一体化と Wi-Fi機能の搭載により 設置自由度が
2016年07月28日 ZEH 1 普及への対応と さらなるHEMSの市場拡大を目指し 価格を約40 ダウン 2 スマートHEMS(R)の中核機器 AiSEG2 7型モニター機能付 を発売 HEMSゲートウェイ AiSEG(R) とHEMSモニターの一体化と Wi-Fi機能の搭載により 設置自由度が向上 3 製品名 品番 AiSEG2 7型モニター機能付 MKN713 希望小売価格 税抜 工事費別
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FIELD ENGINEERING 1 Maintenance After Service After Service Safety / Security Overhaul Environment Reduce Cost Engineering Renewal INDEX 2 POINT 1 POINT 2 3 Maintenance 4 POINT 1 POINT 2 POINT 3 5 O verhaul
(2) サービスの特長 1グローバル規模で同一環境の導入が可能国内だけでなく Arcstar グローバル IP-VPN サービス提供国を中心に世界各国で提供するため グローバル規模で同じサービスが利用できます そのため 今まで国ごとに稼動がかかっていたシステム構築 管理の集約による効率化や 同じコミ
2011-R079 2011 年 8 月 30 日 Arcstar ユニファイド コミュニケーション サービス における UCaaS プラン の提供開始および SIP Trunking プラン の提供エリア拡大について NTT コミュニケーションズ ( 略称 :NTT Com) は 国内外シームレスな企業向けコミュニケーションサービス Arcstar ユニファイド コミュニケーション サービス (
「これからデンキ」サービス概要
別紙 電気を だれもが参加できるものに 中部電力は AI や IoT 等の最新技術を活用しながら 個人間取引や個人と企業間の取引といった 様々な電力マーケットを創出し 新しい参加型取引サービスを打ち出していきます 1 これからデンキ とは 電気は 電力会社から供給され それを使う というのが何十年もあたり前とされてきました でも たとえば 日々の生活の中で無理せず自分で電気がつくれたら? 私たちは
平成 30 年度需要家側エネルギーリソースを活用したバーチャルパワープラント構築実証事業 (A 事業 ) 東京電力パワーグリッド株式会社関西電力株式会社 2019 年 3 月
平成 30 年度需要家側エネルギーリソースを活用したバーチャルパワープラント構築実証事業 (A 事業 ) 東京電力パワーグリッド株式会社関西電力株式会社 2019 年 3 月 1. 実証概要 1 1 簡易指令システムの片拠点システム使用不能時においても反応時間の短い調整力の運用を継続できることを目指し 拠点間連携機能の追加開発を実施 2 アグリゲーションコーディネーター ( 以降 アグリ ) との連携試験にて
2011-R 年 1 月 19 日 クラウド時代に対応した企業向け新ネットワークサービス Universal One の提供開始について ~ 高品質 高信頼ネットワークを国内外シームレスに展開 ~ NTT コミュニケーションズ ( 略称 :NTT Com) は クラウド利用に最適化し
2011R003 2011 年 1 月 19 日 クラウド時代に対応した企業向け新ネットワークサービス の提供開始について ~ 高品質 高信頼ネットワークを国内外シームレスに展開 ~ NTT コミュニケーションズ ( 略称 :NTT Com) は クラウド利用に最適化し 高品質 高信頼性を兼ね備えた国内外シームレスな企業向け新ネットワークサービス について 2011 年 4 月より受付開始します 本サービスは
スマートコミュニティと新しいビジネス ~エネルギー関連新規ビジネスを促進するために~
国際大学 GLOCOM FTM フォーラムスマートコミュニティと新しいビジネス ~ エネルギー関連新規ビジネスを促進するために ~ 2014/1/17 エネコープ常務取締役木暮明大 目次 スマートコミュニティとは? 日本のエネルギーマクロ環境 電力改革とビジネスチャンス 2 スマートコミュニティとは? 日本のエネルギーマクロ環境 電力改革とビジネスチャンス 3 スマートコミュニティ ~ 経済産業省のイメージ
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スマートメーター通信機能基本仕様 平成 24 年 3 月 21 日 東京電力株式会社 はじめに 本資料は 現時点における東京電力の スマートメーター通信ネットワーク検討の前提条件となる通信ネットワークやスマートメーターに求める機能等に関する基本的な考え方 をまとめたものです 今回 原子力損害賠償支援機構と東京電力は 仕様の最適化や調達コストの低減による経営の更なる合理化を目指し メータリングシステム全体の考え方
日本市場における 2020/2030 年に向けた太陽光発電導入量予測 のポイント 2020 年までの短 中期の太陽光発電システム導入量を予測 FIT 制度や電力事業をめぐる動き等を高精度に分析して導入量予測を提示しました 2030 年までの長期の太陽光発電システム導入量を予測省エネルギー スマート社
日本市場における 2020/2030 年に向けた 太陽光発電導入量予測 固定価格買取制度下での住宅用 産業用 メガソーラーの導入量予測プレゼンテーション資料 2015 年 7 月株式会社資源総合システム 2015 株式会社資源総合システム無断複写 複製 無断転載を禁止します 日本市場における 2020/2030 年に向けた太陽光発電導入量予測 のポイント 2020 年までの短 中期の太陽光発電システム導入量を予測
PJ1A形
太陽光発電用パワーコンディショナ (4kW タイプ ) PJ1A 形 太陽の光をムダなく変換 あなたの暮らしを美しく見守る しっかり変換 すっきり設置 空間に安らぎを与えるクールホワイトとライトピンク! コンパクト 業界最小 のコンパクトデザイン 左右密着取付け可能! 側面部には空きスペースが不要なので 狭い場所への設置が可能です 2012 年 6 月現在 当社調べによる ( 定格容量 4kW のパワーコンディショナにおいて
(3) 設備復旧対策事例 ~ 基地局及びエントランス回線通信事業者各社で取り組んだ主な基地局あるいはネットワーク設備復旧対策としては 光ファイバー 衛星回線 無線 ( マイクロ ) 回線の活用による伝送路の復旧や 山頂などへの大ゾーン方式 ( 複数の基地局によるサービスエリアを1つの大きなゾーンとし
第 2 章携帯電話サービスの災害対策の現状 2.1 東日本大震災における携帯電話サービスの復旧対策 (1) 東日本大震災において発生した通信インフラへの影響と復旧今回の震災による最大約 2 万 9 千局の携帯電話等基地局の機能停止に対し 通信事業者各社は 衛星エントランス搭載移動基地局車 40 台以上 移動電源車百数十台を被災地に配備し それぞれの応急対策を実施した また エントランス回線を別ルートの回線に迂回させるとともに
南早来変電所大型蓄電システム実証事業
南早来変電所大型蓄電システム実証事業について 2 0 1 6 年 7 月北海道電力株式会社住友電気工業株式会社 1 1. 事業概要 経済産業省の 大型蓄電システム緊急実証事業 に応募し 採択されました 住友電気工業 ( 株 ) と当社が共同で 275kV 基幹系統の南早来変電所にレドックスフロー電池 (15MW 4 時間容量 ) を設置 再生可能エネルギーの出力変動に対する調整力としての性能実証および最適な制御技術を開発します
【記載例】出力制御機能付PCSの仕様確認依頼書【低圧】
関西電力株式会社御中 出力制御機能付 の仕様確認依頼書 記入例 資料 4 様式 1-1-1( 低圧 ) 貴社との電力受給契約に基づき 出力制御機能付 への切替 に関して 以下のとおり準備が整いま したので仕様の確認をお願い致します 出力制御に関するルール ( 旧ルール : 出力制御の対象外 新ルールおよび指定ル ール : 出力制御の対象 ) は 契約申込の受付日により異なります 詳しくは ( 資 料
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資料 3 第 7 回制度設計専門会合事務局提出資料 ~ 託送制度に関するこれまでの御議論と論点の整理 ~ 平成 28 年 5 月 25 日 ( 水 ) 制度設計専門会合における発表者 1 各回の制度設計専門会合において 多様な事業者 業界団体から託送制度に関する発表を行っていただいたところ 新電力 石油 ガス供給会社 再エネ事業者 旧一般電気事業者 卸電気事業者 その他 第 1 回 (2015/10/9)
