【確定版】石綿含有仕上塗
|
|
|
- りえ こびき
- 7 years ago
- Views:
Transcription
1 環水大大発第 号 平成 29 年 5 月 30 日 各 都道府県 大気汚染防止法政令市 大気環境主管部局長殿 環境省水 大気環境局大気環境課長 石綿含有仕上塗材の除去等作業における石綿飛散防止対策について 大気環境行政の推進については 日頃より御尽力いただいているところである さて 建築物等の内外装仕上げに用いられる建築用仕上塗材 ( 以下 仕上塗材 という ) には 石綿を含有するものがあり これらの石綿含有仕上塗材は建築物等への使用時には石綿の飛散の可能性は小さい 一方 建築物等の解体 改造 補修工事において石綿含有仕上塗材を除去 補修 ( 以下 除去等 という ) する際には 破断せずに除去等を行うことが困難であるため 除去等の工法によっては 石綿が飛散する可能性が指摘されている このため 除去等の工法に応じた適切な飛散防止措置を講ずる必要がある ついては 下記事項に留意の上 除去等の工法に応じた適切な石綿飛散防止措置が講じられるよう 事業者等への周知及び指導を図られたい なお 本通知は地方自治法 ( 昭和 22 年法律第 67 号 ) 第 245 条の4 第 1 項の規定に基づく技術的な助言であることを申し添える 記 1 石綿含有仕上塗材について 吹付け工法により施工されたことが明らかな場合には 大気汚染防止法施行令第 3 条の3 第 1 号の 吹付け石綿 に該当するものとして取扱う このため これら石綿含有仕上塗材に係る建築物等の解体 改造 補修に際しては 特定粉じん排出等作業の実施の届出 作業基準の遵守等が必要となる また 吹付け工法により施工されたかどうかが明らかでない場合も 石綿含有仕上塗材を 吹付け石綿 とみなして 特定粉じん排出等作業の実施の届出及び作業基準の遵守が行われることが望ましい 特に 鉄骨造 鉄筋コンクリート造等の規模の大きい建築物等で 除去作業を行う場合には 周辺環境への石綿飛散のおそれが比較的高いと考えられることから 届出及び作業基準の遵守について適切に指導されたい なお 吹付け以外の工法 ( ローラー塗り等 ) で施工されたことが明らかな場合は 特定粉じん排出等作業の実施の届出は不要であるが 適切な飛散防止措置が講じられることが望ましい
2 2 吹付け石綿 とされた石綿含有仕上塗材の除去等に際しては 大気汚染防止法施行規則別表第七第一の項下欄イ~チの事項を遵守し除去等を行うか 同項下欄柱書の 同等以上の効果を有する措置 を講じる必要がある 同等以上の効果を有する措置 については 別紙を参考にされたい なお 厚生労働省の 建築物等の解体等の作業及び労働者が石綿等にばく露するおそれがある建築物等における業務での労働者の石綿ばく露防止に関する技術上の指針 に基づく石綿飛散漏洩防止対策徹底マニュアル [2.10 版 ] ( 平成 29 年 3 月 ) においては 吹付け工法により施工された仕上塗材は 石綿則第 6 条に示す 吹き付けられた石綿 に該当するため 計画届又は作業届が必要となる 一方 それ以外の工法 ( ローラー塗等 ) により施工した仕上塗材は 届出の義務はない しかし いずれにしても 除去時のばく露防止対策については 施工時の工法に関わらず適切に対応することが求められる とされているところである このため 石綿含有仕上塗材の除去等に係る事業者等の指導に当たっては 労働基準監督署と十分連携を図ることとされたい ( 問い合わせ先 ) 環境省水 大気環境局大気環境課担当廣田 五十嵐 TEL : ( 内線 6533) [email protected]
3 別紙 大気汚染防止法施行規則別表第 7 第一の項下欄柱書に基づく 石綿含有仕上塗材の除去等に係る同等以上の効果を有する措置について 1. 仕上塗材の特徴仕上塗材は 建築物の内外装仕上に用いられており そのルーツは セメント 砂 着色顔料などを混合して砂壁状に吹付けるセメントリシン又は防水リシンと称される塗材 ( 薄塗材 C) である その後 合成樹脂系のリシン ( 薄塗材 E) や 吹付けタイルと称される凹凸模様の塗材 ( 複層塗材 ) などが開発されてきた 仕上塗材は 数十ミクロン程度の厚さの塗料とは異なり 数ミリ単位の仕上げ厚さを形成する塗装材料または左官材料である 吹付け こて塗り ローラー塗りなどの施工方法によって 立体的な造形性を持つ模様に仕上げられることから 塗膜のひび割れや施工時のダレを防止するために 主材の中にクリソタイル ( 白石綿 ) が少量添加材として使用されていた時期がある 2. 石綿含有仕上塗材の除去等における粉じん飛散防止の考え方仕上塗材の主材中に含まれる石綿繊維は合成樹脂やセメントなどの結合材によって固められており 仕上塗材自体は塗膜が健全な状態では石綿が発散するおそれがあるものではない しかし 仕上塗材の除去等に当たっては これを破断せずに除去することが困難であるため 除去等の方法によっては含有する石綿が飛散するおそれがある 一方で 石綿含有仕上塗材の除去等は 石綿の飛散レベルが著しく高い吹付け石綿や石綿含有吹付けロックウールの除去等と比較すると 建材自体の発じん性 石綿の含有量 処理工法などが異なる したがって 石綿を飛散させない適切な工法 養生などの措置を選択することにより 必ずしも吹付け石綿などの除去工事と同様の集じん 排気装置などの設備による負圧隔離等の措置を要さず当該措置と同等以上に石綿の飛散を防止できる可能性がある 以上のことから 国立研究開発法人建築研究所及び日本建築仕上材工業会では 共同で飛散実験等を行い 平成 28 年 4 月 28 日に 建築物の改修 解体時における石綿含有建築用仕上塗材からの石綿粉じん飛散防止処理技術指針 ( 以下 処理技術指針 という ) を作成し 石綿含有仕上塗材の除去に関する提案を行っている 3. 厚生労働省 石綿飛散漏洩防止対策徹底マニュアル 2.10 版 における取扱いについて厚生労働省では 平成 29 年 3 月に 石綿飛散漏洩防止対策徹底マニュアル 2.10 版 を作成し 吹付け工法により施工された仕上塗材について 石綿則第 6 条に示す 吹き付けられた石綿 に該当するため 計画届又は作業届が必要となる 一方 それ以外の工法 ( ローラー塗等 ) により施工した仕上塗材は 届出の義務はない しかし いずれにしても 除去時のばく露防止対策については 施工時の工法に関わらず適切に対応することが求められる とした上で 石綿則第 6 条の 同等以上の効果を有する措置 として 処理技術指針の以下の内容を参考にすることができるとしている
4 別紙 (1) 技術指針では石綿含有建築用仕上塗材を除去する工事を表 XI-2 のように分類している Ⅰ: 吹付けられた石綿 として隔離措置を講じて除去する工事 Ⅱ: 石綿則第 6 条のただし書きにより 粉じん飛散防止に関し隔離措置と同等の措置と判断できる工法による除去工事 Ⅲ: 改修工事での工事で 石綿を含有しない上塗りに洗浄などの工事 石綿を含有する主材を破砕等しないため 石綿関連作業には該当しない工事 (2) Ⅰ の隔離措置を講じて除去する場合には 本マニュアルに示す方法に準拠して行うことが必要となる ただし 仕上塗材は外壁仕上げとして使用されることが多いため 外部での隔離措置となり 風の影響等に十分に配慮する必要がある (3) 建築用仕上塗材の改修工事や除去工事では 仕上塗材の種類 仕上塗材層の劣化程度 仕上塗材層の処理の程度 仕上塗材層の除去効率 粉じんの発生程度 作業場の隔離養生の要否 廃水処理の要否 施工費等の諸条件を考慮して 1~15の処理工法中から適切なものが選定される これらの処理工法の中で Ⅱ の石綿則第 6 条ただし書きにより粉じん飛散防止に関し隔離措置と同等の措置と判断できる工法は 下線を施した である また 隔離措置と同等の措置と判断できる新しい処理工法が今後開発される可能性もある 1 水洗い工法 2 手工具ケレン工法 3 集じん装置併用手工具ケレン工法 4 高圧水洗工法 (15MPa 以下 30~50MPa 程度 ) 5 集じん装置付き高圧水洗工法 (15MPa 以下 30~50MPa 程度 ) 6 超高圧水洗工法 (100MPa 以上 ) 7 集じん装置付き超高圧水洗工法 (100MPa 以上 ) 8 超音波ケレン工法 9 超音波ケレン工法 (HEPA フィルター付き掃除機併用 ) 10 剥離剤併用手工具ケレン工法 11 剥離剤併用高圧水洗工法 (30~50MPa 程度 ) 12 剥離剤併用超高圧水洗工法 (100MPa 以上 ) 13 剥離剤併用超音波ケレン工法 14 ディスクグラインダーケレン工法 15 集じん装置付きディスクグラインダーケレン工法
5 4. 大気汚染防止法上の運用及び留意事項について上述のとおり 厚生労働省の 石綿飛散漏洩防止対策徹底マニュアル 2.10 版 において 石綿則第 6 条ただし書きにより粉じん飛散防止に関し隔離措置と同等の措置と判断しうる目安として 以下の工法が挙げられている 集じん装置併用手工具ケレン工法 集じん装置付き高圧水洗工法 (15MPa 以下 30~50MPa 程度 ) 集じん装置付き超高圧水洗工法 (100MPa 以上 ) 超音波ケレン工法 (HEPA フィルター付き掃除機併用 ) 剥離剤併用手工具ケレン工法 剥離剤併用高圧水洗工法 (30~50MPa 程度 ) 剥離剤併用超高圧水洗工法 (100MPa 以上 ) 剥離剤併用超音波ケレン工法 集じん装置付きディスクグラインダーケレン工法これらの工法については 大気汚染防止法上の運用においても 施行規則別表第 7 第一の項下欄柱書の 同等以上の効果を有する措置 と判断しうる目安とすることができる また 隔離措置と同等以上の効果を有する措置と判断できる新しい処理工法が今後開発される可能性もある これらの工法を 同等以上の効果を有する措置 として 適切に実施し 粉じん飛散を防止するためには 装置の使用方法 剥離剤の適用の可否等に精通していることが必要となる また 施工区画を明確に定め 水滴飛沫などによる汚れを防止するためにプラスチックシート等による養生を行うことが必要である 集じん装置付きの工法では 入隅部等 ( 窓 柱型 軒先部分など ) の除去ができないため 補助的に他の工法を併用する場合があるが その場合には 全体又は部分的な隔離養生の必要性も含め 飛散防止対策を十分に検討しなければならない また 集じん装置の排気での石綿除去を十分に検討する必要がある 剥離剤を使用する工法では ジクロロメタン等の有害性の高い化学物質を使用しないよう 剥離剤の選択にも十分留意する必要がある 水を使って除去する工事の場合には 未処理の廃水が流出 地下浸透しないようすべて回収しなければならない 現在 石綿に関する排水基準はないが 回収した廃水は 凝集沈殿後に上澄み水をろ過処理する等により 適切に処理した上で放流する必要がある なお 工法の種類や施工方法から判断して 同等以上の効果を有する措置 とは認められない場合には 大気汚染防止法施行規則別表第 7 第一の項下欄イ ~チの事項を遵守して隔離措置を講じた上で行うことが必要となる ただし 仕上塗材は外壁仕上げとして使用されることが多く その場合 建築物外部での隔離措置を講ずることとなるため 風の影響等に十分に配慮する必要がある
札幌市特定粉じん排出等作業 における飛散防止対策 マニュアルの改訂について 札幌市環境局環境都市推進部環境対策課 平成 30 年 (2018 年 )7 月 4 日 5 日 1
札幌市特定粉じん排出等作業 における飛散防止対策 マニュアルの改訂について 札幌市環境局環境都市推進部環境対策課 平成 30 年 (2018 年 )7 月 4 日 5 日 1 本日の内容 1. 規則改正に係る変更点 ~ 石綿濃度の測定方法 ~ 2. 測定結果の評価と対応 3. 石綿含有仕上塗材の取扱いについて 4. その他の変更点等 2 1. 規則改正に係る変更点 ~ 石綿濃度の測定方法 ~ 3 石綿濃度測定
スライド 1
バキュームウォータージェット工法 (VAWM 工法 ) 外壁石綿含有塗膜 石綿含有下地材除去 株式会社ティーシージャパン バキュームウォータージェット工法 愛称 :VAWM( バウム ):Vacuum Water Jet Method 株式会社トッププランニング JAPAN 株式会社ジェイアール西日本ビルト 特許取得 パナソニック環境エンジニアリング株式会社 外壁除去前 外壁除去後 バキュームウォータージェット工法説明
PowerPoint プレゼンテーション
資料 4-2 大気汚染防止法及び 府条例に基づく 石綿規制について 平成 30 年 6 月 27 日 大阪府環境管理室事業所指導課 大気指導グループ 1 本日の内容 1 石綿に関する規制について 2 事前調査について 2 民間建築物の解体棟数 ( 推計 ) 平成 29 年 平成 40 年前後が解体のピーク 平成 40 年前後に解体のピーク 平成 17 年にクボタショック < 出典 : 国土交通省社会資本整備審議会資料
石綿飛散防止小委員会 石綿含有建材成形板等について 平成 30 年 11 月 21 日一般社団法人 JATI 協会技術参与浅見琢也 一般社団法人 JATI 協会 1
石綿飛散防止小委員会 石綿含有建材成形板等について 平成 30 年 11 月 21 日技術参与浅見琢也 1 1. 特定建築材料以外の建材の種類 (1) 石綿含有建材の分類 一般的には レベル 1 2 3 と分類されている 但し 法的には レベル という用語は使用されていない 平成 17 年 建設業労働災害防止協会 建築物の解体等工事における石綿粉じんへのばく露防止マニュアル において使用された (2)
第2部石綿粉じん飛散防止処理技術の実例(その1)
建築物の改修 解体時における石綿含有建築用仕上塗材からの石綿粉じん飛散防止処理技術指針 石綿粉じん飛散防止処理技術の実例 建物建設 ~ 解体まで ( 周辺環境への飛散防止 ) 建物建築維持管理改造 増改築処理解体石綿障害予防規則 労働者が就業する建築物に吹付けられた石綿等の管理指導 指針 吹付材の有無 劣化損傷 維持管理外壁塗替え ( 改造又は補修 ) 作業基準の遵守大気汚染防止法 特定粉じん排出等作業
グラスト Si 石材調の外観により高級感があり 落ち着きのある外観を兼ね備えた仕上げ材となります 色の種類 : 標準色 53 色他調色可 ( 注意 : 標準色以外の場合は限界色となる場合がございます ) 上塗材の特徴 : 高い耐候性を有し 防藻 防カビ剤を配合しており 長期にわたり美観を保ちます グ
弾性リシン 砂壁状の外観により落ち着きがあり カラーバリエーションが豊富な仕上げ材となります 色の種類 : 標準色200カベカラー色 ( 注意 : 濃色 有機色の場合は限界色となる場合がございます ) 上塗材の特徴 : 微弾性ですので下地へヘアークラックの追従性があり 雨水の侵入を防ぎます 弾性リシン 水系 JIS A 6909 200 可とう形外装薄塗材 E アクリル系 ファンデ 20kg ホワイト
1. 検討の背景建築物においては 吹付け材 保温材 耐火被覆材 断熱材 成形板等の多用な石綿 ( アスベストともいう 本資料では 石綿 の呼称を用いる ) 含有建材が 1970 年代 1980 年代をピークに用いられてきた 石綿を含有する製品は 石綿の重量比が段階的に引き下げられ 平成 18 年には
Ⅰ アスベスト含有建築用仕上塗材の改修 除去にお けるアスベストの飛散性の検証 1. 検討の背景建築物においては 吹付け材 保温材 耐火被覆材 断熱材 成形板等の多用な石綿 ( アスベストともいう 本資料では 石綿 の呼称を用いる ) 含有建材が 1970 年代 1980 年代をピークに用いられてきた 石綿を含有する製品は 石綿の重量比が段階的に引き下げられ 平成 18 年には石綿の重量比が 0.1%
KEN0109_施工技術の動向-三.indd
施工技術の動向 橋梁補修工の新規制定歩掛について 国土交通省総合政策局公共事業企画調整課 1. 国土交通省では平成 26 年度土木工事標準歩掛に 橋梁補修工 3 工種の歩掛を新規に制定した 本稿では, 調査状況や歩掛制定の検討内容について, その概要を紹介する 2. 近年の橋梁補修工事の増加により全国的に歩掛制定の要望があったことから, 施工実態調査を実施した 調査の規模としては, 国土交通省および都道府県ならびに政令市が行っている橋梁補修工事を対象としている
037553_アスベスト調査の手引き2019.indd
建築物の所有者の皆さまへ 建物におけるアスベスト調査の手引き はじめに 建物の所有者の方々は 所有している建物にアスベストが含まれているかどうか 調査を求められる場合があります 例えば 建物の解体 改修を行う場合には 事前調査 として法で定められており 建物の売買貸借等に於いてもその結果の報告を求められることがあります また アスベストの使用状況によっては 建物の資産価値にも影響します 本冊子は 建物にアスベストが含まれているかどうかの調査のためのポイントを掲載したものです
034797_アスベスト調査の手引きH29.indd
建築物の所有者の皆さまへ 建物におけるアスベスト調査の手引き はじめに 建物の所有者の方々は 所有している建物にアスベストが含まれているかどうか 調査を求められる場合があります 例えば 建物の解体 改修を行う場合には 事前調査 として法で定められており 建物の売買貸借等に於いてもその結果の報告を求められることがあります また アスベストの使用状況によっては 建物の資産価値にも影響します 本冊子は 建物にアスベストが含まれているかどうかの調査のためのポイントを掲載したものです
アスベスト飛散防止対策マニュアル
建築物の解体等に係る石綿 ( アスベスト ) 飛散防止対策マニュアル 平成 29 年 12 月 まえがき 石綿 ( アスベスト ) は その化学的物理的特性から建築材料のほか 様々な用途に用いられてきました 中でも 吹付けアスベストは 昭和 30 年頃からビル等の耐火被覆用などの材料として使われはじめ 昭和 47 年頃に最も大量に使われましたが 労働安全の面から 昭和 50 年に石綿の吹き付けは原則禁止され
< F2D819B955C8EA692CA926D DC58F4994AD8F6F>
薬食監麻発第 0331008 号平成 17 年 3 月 31 日 各都道府県衛生主管部 ( 局 ) 長 薬事法及び採血及び供血あつせん業取締法の一部を改正する法律 ( 平成 14 年法律第 96 号 以下 一部改正法 という ) 第 2 条の規定による改正後の薬事法 ( 昭和 35 年法律第 145 号 以下 法 という ) 及び関係政省令等の規定に基づく医薬品 医薬部外品 化粧品及び医療機器 (
3-1 2 修繕工事の実態 ( ヒアリング ) 計画修繕は 定期点検等で明らかになった建物の劣化の補修のため 調査 診断 修繕計画の作成 工事の実施へと 区分所有者の合意を形成しつつ 進められる 当勉強会で実施したヒアリングより 管理会社による点検 定期点検は 1 回 / 年の頻度で行っている 目視
3-1 共同住宅の修繕工事 1 修繕工事の実態 共同住宅では 発生した不具合を修繕する工事だけでなく 長期修繕計画に基づき積み立てた修繕積立金を用いた計画修繕等が行われている マンション管理会社 (A 社 ) の受注した工事 計画修繕工事実施時の資金調達 計画修繕の工事資金は修繕積立金で賄うことが多い 大規模修繕工事 ( 計画修繕工事のうち足場を設置したもの )1.9% 計画修繕工事 ( 屋上防水工事
Microsoft Word _特定施設水道連結型スプリンクラー設備の配管における適切な施工について.docx
健水発第 0908 第 1 号 平成 27 年 9 月 8 日 各都道府県水道行政担当部 ( 局 ) 長殿 厚生労働省健康局水道課長 ( 公印省略 ) 特定施設水道連結型スプリンクラー設備の配管における適切な施工について ( 通知 ) 先般 鹿児島市内で発生した火災において 特定施設水道連結型スプリンクラー設備 ( 以下 スプリンクラー設備 という ) のヘッドが火災を感知したにも関わらず 放水しなかった事案が発生しました
<4D F736F F D E63188C4816A8D4C93878CA78BC696B18AC7979D91CC90A78A6D94468C9F8DB88EC08E7B97768D6A816989FC90B38CE3816A2E646F63>
広島県介護サービス事業者業務管理体制確認検査実施要綱 第 1 目的この要綱は, 広島県知事 ( 以下 知事 という ) が介護保険法 ( 平成 9 年法律第 123 号 以下 法 という ) 第 115 条の33, 第 115 条の34の規定及び介護サービス事業者業務管理体制確認検査指針 ( 平成 21 年 3 月 30 日付老発第 0330077 老健局長通知 以下 検査指針 という ) に基づき,
Microsoft Word - 【発送版】製造所の登録通知
薬食機参発 1003 第 1 号 平成 26 年 10 月 3 日 各都道府県衛生主管部 ( 局 ) 長殿 厚生労働省大臣官房参事官 ( 医療機器 再生医療等製品審査管理担当 ) ( 公印省略 ) 医療機器及び体外診断用医薬品の製造業の取扱いについて 薬事法等の一部を改正する法律 ( 平成 25 年法律第 84 号 以下 改正法 という ) により 医療機器及び体外診断用医薬品の製造業は登録制に移行され
<4D F736F F D20835E B90F482A28FEA E7B8D CC8F E5F A2E646F63>
超耐候性多目的コーティング材 パイロキープ TS2000 タイル ( 洗い場 ) 塗装仕様 施工要領書 平成 25 年 8 月作成 株式会社シリカ ジャパン 1. 使用材料 品名成分荷姿用途 10kg セット ( 主材 :7kg/ チタン酸カリウム 缶 硬化剤 :3kg/ 缶 ) パイロキ - プ TS2000 ウイスカー含有特殊アクリル変成シ 4 kgセット ( 主剤 :2.8kg/ 缶 硬化剤
<4D F736F F D BA926E92B290AE93688DDE82CC95578F808D488E968E64976C2E646F6378>
外装タイル弾性接着剤張り工事標準仕様書 同解説 有機系下地調整塗材に関する追補 全国タイル工業組合 有機系下地調整塗材に関して 外装タイル弾性接着剤張り工事標準仕様書 同解説 に以下の内容を追補する 1. 適用範囲建築物の外壁にセラミックタイルを有機系接着剤張りする場合における 下地調整のために使用する有機系下地調整塗材の工法に適用する 2. 材料 JAI 18( 日本接着剤工業会規格 ) に規定した有機系下地調整塗材のうち
大気汚染防止法の概要について 熊本県環境保全課
大気汚染防止法の概要について 熊本県環境保全課 2009.8 大気汚染に係る環境基準を達成することを目標に 大気汚染防止法に基づいて規制 特定の工場 事業場から排出又は飛散 する大気汚染物質について 物質の種 類ごと 施設の種類 規模ごとに排出基 準等が定められており 大気汚染物質の 排出者等はこの基準を守らなければなら ない ばい煙の排出規制 粉じんの排出規制 揮発性有機化合物の排出規制 ばい煙の排出規制
< F2D E7B8D FC90B3816A2E>
サッシ施工技能検定試験の試験科目及びその範囲並びにその細目 平成 18 年 3 月 厚生労働省職業能力開発局 1 1 級サッシ施工技能検定試験の試験科目及びその範囲並びにその細目 (1) 技能検定試験の合格に必要な技能及びこれに関する知識の程度サッシ施工の職種における上級の技能者が通常有すべき技能及びこれに関する知識の程度を基準とする (2) 試験科目及びその範囲表 1の左欄のとおりである (3)
<88EA8EAE8C768FE38E5A8F6F97702E786C7378>
E1 棟 別紙参考数量 174. 155. 408. 210. 140. 10 10 3.3 15 10 192. 15 10 14.6 10 10 14.4 20 10 408. 20 10 210. 20 10 57.7 10 10 3.2 開口部補強 700 1,950 程度 4. 開口部補強 745 1,934 程度 4. 開口部補強 800 1,950 程度 2. 開口部補強 875 1,950
指定保育士養成施設の各年度における業務報告について新旧対照表 ( 下線部 : 変更箇所 ) 改正後 現行 雇児発 0722 第 6 号 雇児発 0722 第 6 号 平成 22 年 7 月 22 日 平成 22 年 7 月 22 日 一部改正雇児発 0808 第 4 号 一部改正雇児発 0808 第
都道府県知事 各指定都市市長殿 中核市市長 雇児発 0 3 3 1 第 3 0 号 平成 2 7 年 3 月 3 1 日 厚生労働省雇用均等 児童家庭局長 ( 公印省略 ) 指定保育士養成施設の各年度における業務報告について の一部改正について 標記について 指定保育士養成施設の各年度における業務報告について ( 平成 22 年 7 月 22 日付け雇児発 0722 第 6 号本職通知 以下 本職通知
2016年度 施行簿 労働基準局 安全衛生部 化学物質対策課分
文書番決裁日件名起案担当課 係起案者起案日施行先施行者備考 基安化発 0411 第 1 H28.4.11 平成 28 年度 海外等における化学物質の有害性情報労働基準局安全衛に係る新たな知見の収集事生部化学物質対策業 に係る総合評価落札方課式技術審査委員会への就任依頼及び開催について H28.4.4 委員候補者 基安化発 0411 第 2 H28.4.11 平成 28 年度 海外等における化学物質の有害性情報労働基準局安全衛に係る新たな知見の収集事生部化学物質対策業
<4D F736F F D E C982A882AF82E98E E968D8082D682CC91CE899E82C982C282A282C4>
20180410 評価室事務局 インスペクションにおいて指摘された劣化事象についての考え方 Ⅰ インスペクションに基づく劣化事象への対応の考え方インスペクションで指摘された劣化事象は 様式 8 添付図面 維持保全計画の中で 今回補修するもの 維持保全計画に記載して将来対応とするもの に区別して 全ていずれかの対応を行う必要があります 評価基準 及び認定基準に規定されている構造耐力上主要な部分に著しい劣化事象が生じている部分及び雨漏りが生じている部分
設計補修図面と着手前近撮は下記のとおりである 通路断面図 防錆保護 階段断面図 防錆保護 階段部蹴上げ詳細図 紫外線硬化型 FRP シート
横断歩道橋の延命化を図る施工方法について ( 社 ) 静岡県土木施工管理技士会株式会社橋本組土木部課長鈴木健司 Kenji Suzuki 1. はじめに 本工事は 国道 1 号線 52 号線内に建設されている横断歩道橋に於いて 塗装劣化や鋼材の発錆などが進行し老朽化の見受けられる箇所の改修を行って 延命化を図ると共に利用者及び横断歩道橋下部通過車輌が安全で快適に通行利用できる事を目的とした改修工事である
<88EA8EAE8C768FE38E5A8F6F97702E786C7378>
E1 棟 鉄筋カ ス圧接 D19 -D19 鉄筋カ ス圧接 D22 -D22 基礎部 土間 174. 155. 15. 168. 7.5 13 124. 118. 15.1 408. 210. 140. 10 10 3.3 15 10 192. 15 10 14.6 10 10 14.4 20 10 408. 20 10 210. 20 10 57.7 10 10 3.2 開口部補強 700 1,950
個人情報の保護に関する規程(案)
公益財団法人いきいき埼玉個人情報保護規程 ( 趣旨 ) 第 1 条この規程は 埼玉県個人情報保護条例 ( 平成 16 年埼玉県条例第 65 号 ) 第 59 条の規定に基づき 公益財団法人いきいき埼玉 ( 以下 財団 という ) による個人情報の適正な取扱いを確保するために必要な事項を定めるものとする ( 定義 ) 第 2 条この規程において 個人情報 個人情報取扱事業者 個人データ 保有個人データ
設計壁リフォーム標準施工法外壁リフォームモエンサイディング重ね張り工法モエンサイディングモエンサイディングセンターサイディング屋根リフォームセンタールーフアルマ8-1 適用条件 8 屋根リフォームの設計 1) 適合対象建築物昭和 56 年の建築基準法新耐震基準に適合する木造建築物 昭和 56 年 5
8 屋根リフォームの設計 8-1 8-2 適用条件 屋根リフォームの流れ 8-3 適性診断の種類 8-4 屋根診断の手法 137 設計壁リフォーム標準施工法外壁リフォームモエンサイディング重ね張り工法モエンサイディングモエンサイディングセンターサイディング屋根リフォームセンタールーフアルマ8-1 適用条件 8 屋根リフォームの設計 1) 適合対象建築物昭和 56 年の建築基準法新耐震基準に適合する木造建築物
非歩行露出ナルファルト塗膜シート絶縁工法 NWW 非歩行露出 ( 遮熱 ) ナルファルト塗膜シート絶縁工法 NWW 軽歩行露出 ( 遮熱 ) ナルファルト塗膜シート絶縁工法 NWW 高耐久露出ナルファルト塗膜シート絶縁工法 NWW 軽歩行露出
保護ナルファルト塗膜シート工法 平場ナルファルトWP 不織布 ( 別途保護工事 ) 300 m2 4,700 立上りナルファルトWP 不織布 トンボ ( 別途保護工事 ) 100 m2 5,100 NWW-110-00 床保護 絶縁シート ガムテープ 300 m2 700 保護断熱ナルファルト塗膜シート工法 平場ナルファルトWP 不織布 断熱材 3 種 35mm 厚 ( 別途保護工事 ) 300 m2
設計162 外壁リフォーム事前調査の方法標準施工法外壁リフォームモエンサイディング重ね張り工法モエンサイディング張り替え工法モエンサイディング張り替え工法 外張り断熱センターサイディング重ね張り工法設計屋根リフォームセンタールーフ重ね葺き工法アルマ重ね葺き工法参考資8-1 適用条件 8-2 屋根リフ
8 屋根リフォームの設計 8-1 適用条件 1) 適合対象建築物 2) 建築物の構造 規模 8-2 屋根リフォームの流れ 8-3 適性診断の種類 1) 屋根診断 2) 木造住宅用耐震診断 1) 下地チェックシート 2) 屋根診断方法 161 設計162 外壁リフォーム事前調査の方法標準施工法外壁リフォームモエンサイディング重ね張り工法モエンサイディング張り替え工法モエンサイディング張り替え工法 外張り断熱センターサイディング重ね張り工法設計屋根リフォームセンタールーフ重ね葺き工法アルマ重ね葺き工法参考資8-1
8 章橋梁補修工 8.1 橋梁地覆補修工 ( 撤去 復旧 ) 8.2 支承取替工 8.3 沓座拡幅工 8.4 桁連結工 8.5 現場溶接鋼桁補強工 8.6 ひび割れ補修工 ( 充てん工法 ) 8.7 ひび割れ補修工 ( 低圧注入工法 ) 8.8 断面修復工 ( 左官工法 ) 8.9 表面被覆工 (
8 章橋梁補修工 8.1 橋梁地覆補修工 ( 撤去 復旧 ) 8.2 支承取替工 8.3 沓座拡幅工 8.4 桁連結工 8.5 現場溶接鋼桁補強工 8.6 ひび割れ補修工 ( 充てん工法 ) 8.7 ひび割れ補修工 ( 低圧注入工法 ) 8.8 断面修復工 ( 左官工法 ) 8.9 表面被覆工 ( 塗装工法 ) 3-8-1 8 章橋梁補修工 8.1 橋梁地覆補修工 ( 撤去 復旧 ) 旧高欄の撤去を含めた地覆コンクリートの撤去
石綿含有成形板の解体等の作業(レベル3)における石綿粉じんばく露防止対策
平成 17 年 8 月 23 日 ( 第 1 版 ) 平成 17 年 9 月 1 日 ( 第 1.1 版 ) 平成 17 年 12 月 10 日 ( 第 2 版 ) 平成 18 年 9 月 25 日 ( 第 3 版 ) 平成 23 年 4 月 1 日 ( 第 4 版 ) 石綿含有成形板成形板の解体等の作業 ( レベル 3) における石綿粉じんばくじんばく露防止対策 - 石綿障害予防規則から ( 第
参考資料 8 建築物等の解体等の作業及び労働者が石綿等にばく露するおそれがある建築物等における業務での労働者の石綿ばく露防止に関する技術上の指針 に基づく 石綿飛散漏洩防止対策徹底マニュアル [2.20 版 ] ( 抜粋 ) 平成 30 年 3 月 厚生労働省 目次 はじめに 1 総則 1 1-1 趣旨 1 1-2 定義 ( 用語の意義 ) 1 材料レベルとは 4 2 建築物等の解体等の作業における留意事項
ナショナル・トラスト税制関係通知
環自総発第 110401016 号平成 23 年 4 月 1 日 都道府県知事殿 環境省自然環境局長 ナショナル トラスト活動に係る税制上の優遇措置について ( 通知 ) 国民又は民間の団体が 寄付金等を用いて すぐれた自然環境を有する民有地を取得し その保存及び活用を図る活動 ( 以下 ナショナル トラスト活動 という ) に関し 従来より各種の支援措置を講じてきているところであるが 平成 22
Taro-101 サッシ施工(H17改正)
サッシ施工技能検定試験の試験科目及びその範囲並びにその細目 平成 18 年 3 月 厚生労働省職業能力開発局 目 次 1.1 級サッシ施工技能検定試験の試験科目及びその範囲並びにその細目 1 ページ 制定昭和 54 年度改正平成 17 年度 2.2 級サッシ施工技能検定試験の試験科目及びその範囲並びにその細目 6 ページ 同 上 3.3 級サッシ施工技能検定試験の試験科目及びその範囲並びにその細目
豊洲新市場(仮称)建設工事 工事説明会
平成 30 年度築地市場解体工事説明会 築地市場の解体工事等について 東京都中央卸売市場 1 平成 30 年度築地市場解体工事説明会 (1) 築地市場の解体工事計画について 解体工事概要 解体工事における対策 アスベスト対策 粉じん対策 車両対策 交通安全対策 その他の対策 (2) 築地市場閉場に伴うねずみ対策について 2 工期平成 32 年 2 月 28 日まで ( 現場着手は豊洲市場移転後 平成
年管管発第 1026 第 2 号平成 24 年 10 月 26 日 地方厚生 ( 支 ) 局年金調整 ( 年金管理 ) 課長殿 厚生労働省年金局事業管理課長 ( 公印省略 ) 生活に困窮する外国人に対する生活保護の措置について ( 通知 ) に基づく保護を受けている外国人の国民年金保険料免除の申請の
事務連絡 平成 24 年 10 月 26 日 全国社会保険労務士会連合会会長殿 厚生労働省年金局事業管理課長 生活に困窮する外国人に対する生活保護の措置について ( 通知 ) に基づく保護を 受けている外国人の国民年金保険料免除の申請の取扱いについて 標記について 別添のとおり 地方厚生 ( 支 ) 局年金調整 ( 年金管理 ) 課長宛て通 知したので 連絡いたします 年管管発第 1026 第 2
< DEC8BC682CC93E D A2E786C73>
7 建築現場の作業 ( 建築現場における事務職含めた全職種 ) 石綿含有屋根材 石綿含有ボード ( 外壁材 内装材 ) 石綿吹きつけ材 関連する職種 ( 一般の呼称 ) 野丁場 ( のちょうば ) の仕事 ( マンション ビル等の建築 ) 街場 ( まちば ) の仕事 ( 戸建住宅等の建築 ) 型枠大工 とび 内装大工 鉄筋工 鍛冶工 内装大工 建築設計 現場監督 施工管理 電気工事士 ハツリ ガス配管
はじめて医療機器を製造販売または製造される方へ
を製造 ( 輸入 ) 販売するには 国内で必要な許可等について を製造販売 製造 ( 輸入 ) するためには 医薬品 等の品質 有効性及び安全性の確保等に関する法律 ( 以下 薬機法という ) の許可等 ( 製造販売業許可 製造業登録 ) が必要になります 製品を市場に出荷するために必要な許可 販売する製品に対して最終責製造販売業任を持ち 自社の名前で市場へ出荷する この許可では製造することはできません
