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- とき くぬぎ
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1 Web of Science 学術文献の検索から引用情報まで 2018/9/1 慶應義塾大学信濃町メディアセンター ( 北里記念医学図書館 ) レファレンス担当 TEL 内線 62755
2 目次 1. Web of Science Core collectionとは 2. 検索からフルテキスト入手まで 3. 結果の保存 出力とアラート 4. 引用情報 5. その他の機能 6. 参考情報 2
3 1. Web of Science Core Collection とは (1) Web of Science Core Collection (2) アクセス方法 3
4 1. Web of Science Core Collection とは (1) Web of Science Core Collection Web of Science Core Collection とは 米国クラリベイト アナリティクスが作成する Web of Science の中心コンテンツとなる学術文献 引用索引データベース + 引用情報 + 著者情報 すべての論文についている 更新頻度 : 毎週月 ~ 金曜日 収録年代 : 1900 年以降 収録分野 : 自然科学 社会科学 人文科学 4
5 1. Web of Science Core Collection とは (1) Web of Science Core Collection Web of Science Core Collection( つづき ) 収録対象 : 客観的評価により厳選された学術誌 18,000 誌以上 一定の基準を維持 + 学会誌 180,000 誌以上 書籍 80,000 冊以上など 収載される文献の種類 ( ドキュメントタイプ ): 原著論文 レビュー 会議録 会議抄録 レター 訂正記事など 収録対象誌に掲載されている文献すべてが対象 5
6 1. Web of Science Core Collection とは (1) Web of Science Core Collection Core Collection のコンテンツ Science Citation Index Expanded (1900- ) Social Sciences Citation Index (1900- ) Arts & Humanities Citation Index (1975- ) Conference Proceedings Citation Index (1990- ) Book Citation Index (2005- ) Emerging Sources Citation Index (2015- ) Current Chemical Reactions (1985- ) Index Chemicus (1993- ) 契約しているコンテンツ 6
7 1. Web of Science Core Collection とは (1) Web of Science Core Collection 機能 引用ネットワーク << 最大の特徴!! >> ( 引用文献 被引用数 関連文献 ) ある論文を起点に 引用情報を活用して効率的な文献検索が できる 著者情報 ( 全著者名 所属機関名 著者 ID) フルテキストへのリンク 7
8 1. Web of Science Core Collection とは (2) アクセス方法 キャンパス内から ここから 注意事項に 同意 後 データベース名 Web of Science をクリック 8
9 1. Web of Science Core Collection とは (2) アクセス方法 キャンパス外から 2) メディアセンター > 電子ジャーナル / データベース を選択 1) リモートアクセスアイコンをクリック後 慶應 ID(keio.jp) でログイン 3) データベースナビで Web of Science を検索 9
10 2. 検索からフルテキスト入手まで (1) 基本検索 (2) 検索結果の見方 (3) フルテキスト入手 (4) 絞り込み検索 (5) その他の検索 - 著者名検索 - 引用文献検索 - 詳細検索 10
11 2. 検索からフルテキスト入手まで (1) 基本検索 検索画面 検索条件を追加 で検索窓を増やす 検索範囲の期間を限定する場合はタイムスパンで設定 11
12 2. 検索からフルテキスト入手まで (1) 基本検索 検索項目 主に使うもの : トピックタイトル 抄録 著者キーワードから検索 タイトル 著者名ファーストネーム + イニシャル * で検索 ( 例 : Okano H*) 収載誌にデータがあればフルネームで検索可 著者所属 SAME 演算子で一機関名に含まれる用語の組み合わせを指定 ( 例 : keio SAME med Keio Univ, Sch Med ) 2007 年より古いレコードは著者名 著者所属とも省略形での検索が必要 12
13 2. 検索からフルテキスト入手まで (1) 基本検索 検索演算子 使用方法は各項目により異なる 1 つの検索窓に複数の検索語を入れると 自動的に AND 検索が行われる 基本検索画面の検索窓と演算子の関係に注意 ( 例 : トピック =(osteoporosis OR calcium) AND 著者所属 =(keio univ) の場合 ) calcium AND Keio Univ が優先 論理演算子の優先順はスライド 25 参照 13
14 2. 検索からフルテキスト入手まで (1) 基本検索 入力方法 フレーズ検索 で囲む トピックとタイトル検索のみ NEAR/n 検索 n 語以内に両方の語を含むものを検索 (/n を未指定だと 15 語以内 ) ex) glucocorticoid NEAR/3 diabetes The Importance of Differentiating Glucocorticoid-Induced Diabetes vs. Previously Diabetes Patient on Glucocorticoid Treatment: Difference in Insulin Dose ワイルドカード *( 任意の文字 ),?( 単一文字 ), $( ゼロまたは 1 つの文字 ) ストップワード冠詞 前置詞 代名詞など (a, the, of, in, for, it, his... ) スペルや語幹解釈のバリエーション ( 自動検索 ) 英国式 米国式のスペル 単数形 / 複数形 動詞の活用 比較級 最上級に対応 使用方法は各項目により異なる 詳しくはヘルプ参照 14
15 2. 検索からフルテキスト入手まで (1) 検索結果の見方 一覧画面 検索結果数 並び替え可 検索式 抄録あれば タイトル 著者名 収載誌情報 タイトルをクリックすると詳細画面へ 全文入手可能であれば表示 被引用回数 ( 他の論文作成にあたり引用された回数 ) 15
16 2. 検索からフルテキスト入手まで (2) 検索結果の見方 詳細画面 タイトル 2 著者名 3 掲載誌 巻号 頁 フルテキスト入手へ 著者全員を表示する場合は 詳細 をクリック ResearcherID や ORCID に紐づいていれば著者 ID が表示される ドキュメントタイプ 抄録 16
17 2. 検索からフルテキスト入手まで (2) 検索結果の見方 詳細画面の著者情報 著者所属は著者名の右肩に付与されている番号と対応 17
18 2. 検索からフルテキスト入手まで (2) 検索結果の見方 詳細画面その他の情報 ジャーナル情報 : 掲載されている雑誌のインパクトファクターなどを確認できる 利用の手引き インパクトファクター 引用情報の調べ方 参照 この論文が引用している文献リスト ドキュメント情報 : - 使用言語 - アクセッション番号 - PubMed ID など 18
19 2. 検索からフルテキスト入手まで (3) フルテキスト入手 フルテキスト入手のアイコン 結果の一覧画面から 結果の詳細画面から 出版社のサイト 出版社サイトによるフリー全文 出版社サイトへ 全部を検索 Google Scholar 検索へ 全文オプション NCBI をクリックした場合は NBCI リンクから Link Out を選択 慶應義塾大学 上記のいずれも入手できなかった場合にクリック 19
20 2. 検索からフルテキスト入手まで (4) 絞り込み検索 絞り込み検索の方法 検索結果を見て 既定の絞り込み項目 ( 一覧画面左側 ) で絞り込む場合 方法 (1) デフォルトで表示される上位 5 項目から選択 1 絞り込みたい項目にチェック ( 複数選択可 ) 2 絞り込み 方法 (2) すべての選択肢から選択 1 その他のオプション 2 絞り込みたい / 除外したい項目にチェック ( それぞれ複数選択可 ) 3 絞り込み または 除外 20
21 2. 検索からフルテキスト入手まで (4) 絞り込み検索 絞り込み検索の主な項目 ドキュメントタイプ ( 文献タイプ ) 著者名 出版物名 ( 雑誌名 図書名 ) 言語 国 / 地域 オープンアクセス... など OA ステータスについては次のスライドを参照 除外して絞り込む場合の注意 ( 例 ) ドキュメントタイプで Proceedings paper を除外対象とした場合 Article も一緒に付与されている文献まで除外される Article だが 一緒に除外されてしまう 21
22 2. 検索からフルテキスト入手まで (4) 絞り込み検索 補足 :OA のステータス 絞り込みで表示される オープンアクセス (OA) のステータス 検索結果に表示されるフルテキスト入手アイコンの形 ゴールドまたはブロンズ出版社サイトから無料で利用可能な論文 オープンアクセスジャーナルに掲載された ゴールド と 明確なライセンスを持たない ブロンズ がある グリーン投稿論文を著者が機関リポジトリなどで公開した論文 査読済 ( 査読済著者最終稿 ) と 掲載済 ( 掲載済版 ) がある 22
23 2. 検索からフルテキスト入手まで (5) その他の検索 著者名検索 特定の著者が関わる文献を検索する場合 その他 を展開して 著者名検索 を選択 1 著者名を入力 2 研究領域を選択 ( オプション ) 3 著者所属を選択 ( オプション ) 選択した文献で検索 オプションの選択をする場合はここから次の画面へ 23
24 2. 検索からフルテキスト入手まで (5) その他の検索 引用文献検索 特定の論文を引用している文献を検索する場合 引用文献検索 を選択 ステップ 1: 文献検索 引用される文献を検索 ジャーナル名の短縮形リストから選択するとよい 24
25 2. 検索からフルテキスト入手まで (5) その他の検索 引用文献検索 ( つづき ) ステップ 2: 文献選択 同じ文献と思われるものにチェックして 選択した文献で検索 ページが異なるがそのほかの情報は同じ場合参考文献情報の記載ミスの疑いあり 25
26 2. 検索からフルテキスト入手まで (5) その他の検索 詳細検索 自分でフィールドタグや論理演算子を入力して検索式を作成する場合 詳細検索 を選択 検索語 タグ 論理演算子を組み合わせて入力例 ) TS=(osteoporosis AND calcium) AND PY=( ) * 出版年の範囲は 5 年以下に制限する 論理演算子の 優先順 : 1) ( ) 内 2) NEAR/x 3) SAME 4) NOT 5) AND 6) OR 26
27 3. 結果の保存 出力とアラート (1) 結果の保存 (2) 結果の一時保存 ( マークリスト ) (3) 結果の出力 ( 印刷 メール ) (4) 検索式の保存 アラート設定 27
28 3. 結果の保存 出力とアラート (1) 結果の保存 外部のツール等に保存 一覧画面 ページを選択 にチェックすると そのページに表示された文献すべてが選択される 保存したい文献にチェックをして プルダウンで保存先を選択 チェックしない場合は右図の画面が表示されるので ここで指定する EndNote desktopは 開いているライブラリ ( なければ最後に使ったライブラリ ) に自動的に保存される ResearcherIDやオンライン版文献管理ツールはアカウントが必要 詳細画面からの保存は 開いている文献のみが保存される (1 件ずつ ) 28
29 3. 結果の保存 出力とアラート (2) 結果の一時保存 マークリスト 一覧画面 保存したい文献にチェックをして マークリストに追加 マークリストに入った印 マークリストに入っている件数 クリックしてマークリストへ 次へ 29
30 3. 結果の保存 出力とアラート (2) 結果の一時保存 マークリスト ( つづき ) マークリスト出力設定画面 マークリストをクリア しない場合は ブラウザを終了するまで残っている ステップ 1: レコードを選択 ステップ 2: コンテンツのフィールドを選択 ステップ 3: 出力先を選択すると 自動的に処理が行われる ステップ 3 で プリントアウトやメール送信も選択可 ( スライド 31,32 参照 ) 30
31 3. 結果の保存 出力とアラート (2) 結果の一時保存 マークリスト ( つづき ) マークリストの画面下にあるリスト 並び替え可 印のクリックでマークリストから削除可 31
32 3. 結果の保存 出力とアラート (3) 結果の出力 プリントアウト 一覧画面 詳細画面 マークリスト ステップ 3 にあるこのボタンをクリック ( スライド 29) レコード件数 レコードコンテンツの設定をしたら 印刷 マークリストではステップ 1 2 で指定するため この画面はない このページを閉じる プリンターの設定画面へ 印刷ページの表示件数は 1 ページにつき 50 件まで 32
33 3. 結果の保存 出力とアラート (3) 結果の出力 メール送信 一覧画面 詳細画面 マークリスト ステップ 3 にあるこのボタンをクリック ( スライド 29) レコード件数 レコードコンテンツ 宛先 ( メールアドレス ) 形式を設定して を送信 マークリストではステップ 1 2 で設定するため レコード件数とレコードコンテンツの表示はない 33
34 3. 結果の保存 出力とアラート (3) 結果の出力 Fast5000 要サインイン 一覧画面 詳細画面 マークリストにあるこのボタンをクリック ( スライド 29) 検索結果 1~ 全件 ( 最大 5000 まで ) をタブ区切り (Win か Mac か選択 ) のテキストファイルにして保存する 34
35 3. 結果の保存 出力とアラート (4) 検索式の保存 アラート設定 検索式の保存とアラート作成 要サインイン 保存 またはアラートで設定したい検索式で検索 詳細 をクリックすると 検索式の詳細を確認できる 検索結果画面の左上 アラートを作成 35
36 3. 結果の保存 出力とアラート (4) 検索式の保存 アラート設定 アラート作成 ( つづき ) 送信される の件名例 : Web of Science Alert Week: osteoporosis ( 更新頻度 : 検索履歴名 ) アラートのチェックを外すと検索式を保存するだけ 1 検索履歴名 ( 必須 ) タイプ フォーマット 更新頻度を選択 アドレスはここで変更可 2 保存 保存できる検索式は 40 式まで 36
37 4. 引用情報 (1) 引用ネットワーク (2) 被引用文献 (3) 引用文献 (4) 関連レコード (5) インパクトファクター 37
38 4. 引用情報 (1) 引用ネットワーク 引用ネットワークの情報 詳細画面の右側 総被引用数 (Web of Science Core Collection 内 ) すべての被引用数 (Web of Science 内 ) 詳細表示で各データベースの情報を確認できる 高被引用文献 / ホットペーパー ( スライド 38 参照 ) 被用数 : この論文が引用した論文数 関連レコード : 共通の引用文献を持つ論文 Web of Science で全文データにアクセスされた数 および書誌情報が保存された数 最新引用 : この論文が引用された論文のうち 最新のものを表示 38
39 4. 引用情報 (2) 被引用文献 被引用文献の表示 結果一覧画面 ( 被引用数の多い順にソート ) 被引用数 : 数字をクリックすると この文献を引用しているすべての論文を一覧表示 Essential Science Indicators で... ホットペーパー : 出版後すぐに注目を集め急速かつ大量に引用された論文 ( 過去 2 年間の出版物が対象 ) 高被引用文献 : 引用回数の多い論文 として識別された論文 その文献の影響力を測ることができる ただし 以下の点に注意 古い論文ほど被引用回数が多くなる 出版年が違うものを簡単に比較しない 研究分野により引用傾向が異なる 異なる分野間での評価はできない 39
40 4. 引用情報 (3) 引用文献 引用文献の表示 詳細画面の下側 この論文が引用している論文が 30 件まで表示されている [ 引用文献 ] ページをすべて表示 すると全文へのリンクを含んだ全件が表示される 青文字 : Web of Science Core Collection に含まれている黒文字 ( チェックボックスあり ): Web of Science に含まれている (Core Collection 以外 ) 黒文字 ( チェックボックスなし ): Web of Science に含まれていない慶應の購読契約に含まれていない情報源となった出版物で引用に誤りがある など 40
41 4. 引用情報 (4) 関連レコード 関連レコードの表示 詳細画面で 関連レコードを表示 をクリックすると この論文が引用した文献と同じ論文を引用した別の論文を表示 双方に共有される引用文献の数 数字をクリックすると一覧表示へ これが多いほど 論文間での関連度が高いと思われる 41
42 4. 引用情報 (5) インパクトファクター インパクトファクターとは 特定の 1 年間において ある特定の雑誌に過去 2 年間に掲載された論文が 平均的にどれくらい頻繁に引用されているかを示す尺度 Journal Citation Reports で調べられる インパクトファクターについての詳細は利用の手引き インパクトファクター 引用情報の調べ方 を参照 算出方法 : ( 例 )Nature 2017 年の IF 算出方法 Nature に 年に掲載された論文が 2017 年中に引用された総被引用数 Nature の 年の掲載論文数 42
43 4. 引用情報 (5) インパクトファクター インパクトファクターとは ( つづき ) 学術誌の影響度を表し 同分野の他の雑誌と その重要度を相対的に比較できる 注意 ) 論文の評価指標ではない Web of Science 収載誌のみが対象となる 異なる分野の雑誌の IF は比較できない レビュー論文は引用されやすいため レビュー誌は IF が高く算出される傾向にある IF の高い雑誌でも 1 回も引用されていない論文が多く含まれている 自己引用 否定的引用もある 質の高さと直接結びつくものではない 43
44 4. 引用情報 (5) インパクトファクター インパクトファクターの表示 詳細画面 ( 上部 ): 掲載誌情報の下 最新のインパクトファクター JCR の分類 複数の分類に属する場合もある 分野のランク 収録同分野タイトル数の中の順位 分野の四分位 =Quartile in Category Q1 は上位 25% を表す 過去のインパクトファクターはここから確認 (JCR へリンク ) 44
45 5. その他の機能 (1) 引用レポート (2) 結果の分析 (3) ユーザーアカウント (4) 引用アラート (5) Myツール 45
46 5. その他の機能 (1) 引用レポート 引用レポートの作成 検索結果一覧画面で リスト右上の 引用レポートの作成 をクリックすると 論文数や被引用回数の年代別推移を表示 検索結果が 1 万件以上の場合は機能が無効 46
47 5. その他の機能 (1) 引用レポート 引用レポートの作成 ( つづき ) 画面下 ( グラフの下 ) 年代範囲の指定や個別に雑誌を除外 ( チェックして Go ) することも可能 全論文 ( 太字 ) 各論文の被引用数年代別合計と 総合計 平均数 47
48 5. その他の機能 (2) 結果の分析 検索結果の分析 検索結果一覧画面で リスト右上の 結果の分析 をクリックすると指定の切り口から分析した結果を表示 表示形式の選択 ( ツリーマップ / 棒グラフ ) グラフ非表示 分析の切り口を選択 ( 著者名 国 / 地域 著者所属 出版物など ) 48
49 5. その他の機能 (2) 結果の分析 検索結果の分析 ( つづき ) チェックをして表示 / 削除が選択可能 テキストデータ タブ区切りでファイル (analyze.txt) 作成 49
50 5. その他の機能 (3) ユーザーアカウント アカウント登録 画面右上 サインイン から 登録 を選択 ResearcherID で Profile 作成済みであれば そこで登録した アドレスとパスワードを使用するので 登録は不要 登録したい アドレスを入力して 続行 の確認が入る ユーザー情報やパスワードなどを入力 選択して 画面一番下の 続行 * の項目は必須 50
51 5. その他の機能 (3) ユーザーアカウント サインインとログアウト 終了時は ログアウト 登録している アドレスとパスワードを入力して サインイン アドレス / パスワードは ResearcherID に登録されているものと共通 51
52 5. その他の機能 (4) 引用アラート 引用アラートの作成 要サインイン 引用アラートの作成 Web of Science に新しく収載された文献に この論文が引用されていたらメール通知を受けることができる メールアドレス 形式を確認して 引用アラートの作成 その後の引用を追うことができる 52
53 5. その他の機能 (5) My ツール My ツールでできること 要サインイン (1) Publons へリンク (2) EndNote web 版の利用 (3) ResearcherID の利用 メールアドレス / パスワードは (2),(3) でも共有 (2),(3) はクリックで自動サインイン どれかをログアウトすると ほかもログアウトする 検索履歴とアラート : 検索式の保存 保存した式に該当する文献の新着アラート引用アラート : 選択した論文を引用した文献の新着アラートジャーナルアラート : 選択した雑誌の最新目次アラート 53
54 6. 参考情報 (1) PubMed との比較 (2) Web of Science の収録対象誌 54
55 6. 参考情報 (1) PubMed との比較 PubMed との比較表 Web of Science Core Collection PubMed シソーラス無し有り (MeSH) 分野自然科学 社会科学 人文科学医学とその関連分野 収録誌 網羅性 18,000 誌 + ( ブックは契約対象外 ) 選択的 ( トムソン ロイター厳選 ) 収録文献タイプ アピールポイント その他 収録年代 原著論文 レビュー 会議録 短信 訂正記事など掲載誌の記事全て 被引用数が調べられる 引用のナビゲーションを使った検索ができる 特定の研究分野の研究動向を分析できる インターフェースが日本語 著者の同定が容易 ( 全著者の所属機関とのかけあわせが可 ) 5,600 誌 + 電子ブック医学関連分野を網羅的 原著論文 レビュー中心 ( 会議録は含まない ) シソーラス (MeSH) を用いた網羅的な検索ができる エビデンスの高い文献や 年齢 性別なども絞り込める 臨床研究のための文献検索ならこちらが便利 55
56 6. 参考情報 (2) Web of Science の収録対象誌 収録対象誌の検索 確認 < タイトルの入れ替わりや評価プロセスなども確認できる 56
57 お疲れ様でした 質問がございましたら以下にお問い合わせください 慶應義塾大学信濃町メディアセンターレファレンス担当 内線 : TEL: ( 平日 8:45-17:00) 57
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ブラウザ版ユーザーガイド < 目次 > 1. 電子版購読開始までの流れ~PC スマートデバイス~ 2. ログインについて 3. マイページ画面について 4. 配信記事の閲覧 5. お客様マイページお気に入り記事 6. お客様マイページ基本情報設定 ( 各種設定 ) 7. メールアドレス変更 8. パスワードを忘れた場合 9. オプション機能記事検索 10. お問い合わせの前に 平成 27 年 09
CWYW(Cite While You Write) プラグインのインストール 自分が使うパソコンにあらかじめ CWYW(Cite While You Write) プラグイン をインストールしておくと 文献検索ツールから EndNote basic にデータを直接取り込めるので 作業が簡単になりま
EndNote basic を使うには ユーザ登録 学内 / 学外アクセス方法 ユーザ登録 はじめて EndNote basic を利用する際は まず学内の端末からユーザ登録が必要です Web of Science ユーザ登録済みの方 無料公開版 EndNote basic ユーザ登録済みの方は 新たに登録する必要はありません 学内の端末から まずは Web of Science にアクセス (GACoS
第1部参考資料
参考資料 1 NDL 書誌データ取得シートの使い方 1 国立国会図書館サーチを使ったツール群の公開 ( 原田研究室 ) ( 国立国会図書館サーチ連携ツール ) http://www.slis.doshisha.ac.jp/~ushi/toolndl/ にアクセスしてください NDL 書誌データ取得シート の ダウンロード をクリックし ダウンロードしてください ( 使用目的 環境に応じて バージョンを選択してください
Shareresearchオンラインマニュアル
Chrome の初期設定 以下の手順で設定してください 1. ポップアップブロックの設定 2. 推奨する文字サイズの設定 3. 規定のブラウザに設定 4. ダウンロードファイルの保存先の設定 5.PDFレイアウトの印刷設定 6. ランキングやハイライトの印刷設定 7. 注意事項 なお 本マニュアルの内容は バージョン 61.0.3163.79 の Chrome を基に説明しています Chrome の設定手順や画面については
Instruction to Authors
ScholarOne Manuscripts オンライン投稿マニュアル 1 ログイン 2 3 アカウント作成 4 メインメニュー 5 ダッシュボード 6 Step 1: タイトル 種別 要旨 7 Step 2: キーワード 8 Step 3: 著者 9 Step 4: 設問 10 Step 5: ファイルアップロード 11 Step 6: 確認 投稿 12 投稿完了 13 修正論文の作成 14 査読コメントへの回答
目次 目次 1. はじめに 2. ログイン ID とアクセス権限 3. 前提条件 4. 事前準備 ( ログイン ) 4-1. ログイン画面アクセス 4-2. ログイン 4-3. ログイン後 5. ホーム画面 6. 特記すべき画面操作 6-1. カレンダー表示 6-2. メニュー表示 6-3. クリッ
( ホテル管理者向け ) 第 1.0 版 目次 目次 1. はじめに 2. ログイン ID とアクセス権限 3. 前提条件 4. 事前準備 ( ログイン ) 4-1. ログイン画面アクセス 4-2. ログイン 4-3. ログイン後 5. ホーム画面 6. 特記すべき画面操作 6-1. カレンダー表示 6-2. メニュー表示 6-3. クリック編集 7. ホテル管理 予約管理 7-1. 予約情報の条件検索
