仮設建物費 ( 建築分野のみに適用 ) 工事等協力の対象となる地域によって 安全上の配慮から日本人常駐管理者の宿泊施設が JICA もしくは在外公館によって指定される場合には 指定された宿泊施設の中から見積を取り その金額 (JICA 等との間に料金に係る取極めがある場合にはその金額 ) に基づいて
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- とき たけすえ
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1 2009 年 6 月 30 日 改正 2011 年 9 月 16 日 概略事業費 ( 無償 ) の積算における平和構築 復興支援案件に関する付加的経費の計上方法について資金協力支援部 設計 積算審査室 施設案件 1. 直接工事費 : 設計 積算マニュアル補完編 ( 土木分野 ) 補完編 ( 建築分野 ) に従い算出する 2. 共通仮設費 : 設計 積算マニュアル補完編 ( 土木分野 ) 補完編( 建築分野 ) に従い算出 ( 率 計上 + 積上げ計上 ) するとともに 以下の項目を必要に応じて積上げるものとす る 安全費 ( 建築分野では環境安全費 ) 特殊な環境下として想定される対象国においては補完編に規程されている内 容のほか 必要に応じて警備員傭上費 安全対策設備費用 武装警護費用 ( アフ カ ニスタンのみ ) を別途積上げ計上することができる 積算方法は以下のとおり 警備員 必要箇所数 現場事務所 コンサルタント用監理事務所 宿舎のセキュリティ強化に用いる 調査結果に基づき 24 時間体制も可 場所が離れている場合等 必要に応じて箇所毎に計上する 別途安全費として積上げ計上する保安 安全対策設備 要員との重複がないこと 必要箇所数 現場事務所 コンサルタント用監理 事務所 宿舎のセキュリティ強化に 用いる 有刺鉄線網の敷設など 場 所が離れている場合等 必要に応じ て箇所毎に計上する アフガニスタンでは 上表に加え 次の項目も計上する 武装警護車両 安全規程等により現地調査時に武装警護車両の同行が義務付けられる場合 営繕費 ( 土木分野のみに適用 ) 労働者宿舎の営繕に要する費用は共通仮設費率に含まれているが 工事等協力の対象となる地域によって 安全上の配慮から日本人常駐管理者の宿泊施設が JICA もしくは在外公館によって指定される場合には 指定された宿泊施設の中から見積を取り その金額 (JICA 等との間に料金に係る取極めがある場合にはその金額 ) に基づいて宿泊費を算出する
2 仮設建物費 ( 建築分野のみに適用 ) 工事等協力の対象となる地域によって 安全上の配慮から日本人常駐管理者の宿泊施設が JICA もしくは在外公館によって指定される場合には 指定された宿泊施設の中から見積を取り その金額 (JICA 等との間に料金に係る取極めがある場合にはその金額 ) に基づいて宿泊費を算出する 3. 現場管理費 : 設計 積算マニュアル補完編 ( 土木分野 ) 補完編( 建築分野 ) に従い算出 ( 率 計上 + 積上げ計上 ) するとともに 以下の項目を必要に応じて積上げるものとす る 安全対策費 特殊な環境下として想定される対象国においては補完編に規程されている内 容のほか 必要に応じて衛星電話通信費用 各種保険契約 ( 戦争特約等 ) 特 殊防弾車借上費用 ( アフカ ニスタンのみ ) 安全対策に係る間接経費相当額を別途積 上げ計上することができる 積算方法は以下のとおり 衛星電話購入費 必要台数 購入とレンタルを比較して安価な方を適用 必要台数は海外滞在費 ( 日本人現場従業員 + 日本人派遣技能工 ) を計上する人数分とする 衛星電話基本料金 必要台数 衛星電話通話料 必要台数 携帯 GPS 購入費 必要台数 安全規程等により現地調査時に携帯が義務付けられる場合 購入とレンタルを比較して安価な方を適用 必要台数は海外滞在費 ( 日本人現場従業員 + 日本人派遣技能工 ) を計上する人数分とする 戦争特約 必要人数 当該国の危険地域に派遣する場合 危険地域外の派遣日も含む当該国着から当該国発までの期間 必要人数は海外滞在費 ( 日本人現場従業員 + 日本人派遣技能工 ) を 安全対策に係る間接経費相当額 施工業者の日本人現場従業員の人件費 1.9 α% 計上する人数分とする 業務環境の程度等 金額が特定できない業務に対応する費用 施工業者の日本人現場従業員の人件費の 1.9 倍 ( コンサルタントの施工監理業務の技術経費対象額 ( 直接人件費 + 諸経費 (90%)) に相当 ) にあたる金額のα% を計上する (α:jica が設定した調査業務の技術経費率の加算割合と同じ値とする ) 日本人現場従業員の人件費の金額は 海外滞在費の算出で想定する日本人現場従業員数と同人数 同格付けで算出する 調査業務の技術経費率の増額に対応する措置
3 アフガニスタンでは 上表に加え 次の項目も計上可とする 必要台数 工事期間 アフガニスタンでは 管理用車両は特殊防弾車両とする 燃料 運転手込 そのため管理用車輌費は計上しないこと 現金輸送費現地銀行の信頼性が低い等 現地での銀行口座開設が困難な場合においては現金輸送に係る保険費用を別途積上げ計上する 積算方法は現金輸送費を除く持込が必要となる金額を対象に 現金輸送に係る保険料率 ( ) を乗じて算出する 4. 一般管理費 : 設計 積算マニュアル補完編 ( 土木分野 ) 補完編( 建築分野 ) に従い算出 ( 率計上 ) する 5. 設計監理費 ( 実施設計費 施工監理費共に共通 ) 調達代理機関費 直接経費 特殊な環境下として想定される対象国においては補完編に規程されている内 容のほか 必要に応じて衛星電話通信費用 各種保険契約 ( 戦争特約等 ) 安 全対策に係る現地傭人費 特殊防弾車借上費用 ( アフカ ニスタンのみ ) を安全対策費 として別途積上げ計上することができる 積算方法は以下のとおり 安全対策費 衛星電話購入費 必要台数 購入とレンタルを比較して安価な方を適用 人員配置計画に基づき必要台数 ( 日本人を対象 ) を算定 衛星電話基本料 必要台数 金 衛星電話通話料 必要台数 携帯 GPS 購入費 必要台数 安全規程等により現地調査時に携帯が義務付けられる場合 購入とレンタルを比較して安価な方を適用 人員配置計画に基づき必要台数 ( 日本人を対象 ) を算定 戦争特約 必要人数 必要期 間 安全対策傭人費 日本人格付 2 号相当額 当該国の危険地域に派遣する場合 危険地域外の派遣日も含む当該国着から当該国発までの期間 人員配置計画に基づき必要人数 ( 日本人を対象 ) を算定 危険地での業務は安全管理等の調整業務が他案件と比較して非常に多く 通常体制では業務をカバーしきれないため 安全対策に係る人員 1 名を配置する 現金輸送保険 必要金額 銀行口座開設までに持込が必要となる金 額の保険料 ( 保険料率は ) を計上 別途 旅費 日当 宿泊費を計上
4 アフガニスタンでは 上表に加え 次の項目も計上可とする 必要台数 工事期間 アフガニスタンでは 管理用車両は特殊防弾車両とする 燃料 運転手込 そのため車輌費は計上しないこと 工事等協力の対象となる地域によって 安全上の配慮から宿泊施設が JICA もしくは在外公館によって指定される場合には 指定された宿泊施設の中から見積を取り その金額 (JICA 等との間に料金に係る取極めがある場合にはその金額 ) に基づいて宿泊費を算出する 間接費技術経費率をα%(α:JICA が設定した調査業務の技術経費率の加算割合と同じ値とする ) 加算する 6. 特別健康管理旅行 アフガニスタン国における無償資金協力案件の概略事業費積算にかかる特別健康管理旅行経費の計上方法について による 7. 復興支援特別手当 アフガニスタン国における無償資金協力案件の概略事業費積算にかかる復興支援特別手当の計上方法について による
5 機材案件 1. 機材費 輸送梱包費 据付工事費 : 設計 積算マニュアル機材編に従い算出する 2. 調達管理費 : 設計 積算マニュアル機材編に従い算出 ( 積上げ計上 ) するとともに 以下の 項目を必要に応じて積上げるものとする 安全対策費 特殊な環境下として想定される対象国においては機材編に規程されている内 容のほか 必要に応じて警備員傭上費 安全対策設備費用 衛星電話通信費用 各種保険契約 ( 戦争特約等 ) 武装警護費用( アフカ ニスタンのみ ) 特殊防弾車借上 費用 ( アフカ ニスタンのみ ) 安全対策に係る間接経費相当額を別途積上げ計上する ことができる 積算方法は以下のとおり 警備員 必要箇所数 現場事務所 コンサルタント用監理事務所 宿舎のセキュリティ強化に用いる 調査結果に基づき 24 時間体制も可 場所が離れている場合等 必要に応じて箇所毎に計上する 別途積上げ計上する保安要員との重複がないこ 安全対策設備 衛星電話購入費衛星電話基本料金衛星電話通話料携帯 GPS 購入費 戦争特約 安全対策に係る間接経費相当額 必要箇所数 と 現場事務所 コンサルタント用監理事務所 宿舎のセキュリティ強化に用いる 有刺鉄線網の敷設など 場所が離れている場合等 必要に応じて箇所毎に計上する 必要台数 購入とレンタルを比較して安価な方 を適用 人員配置計画に基づき必要台 数 ( 日本人を対象 ) を算定 必要台数 必要台数 必要台数 安全規程等により現地調査時に携帯 が義務付けられる場合 購入とレンタ ルを比較して安価な方を適用 人員配 置計画に基づき必要台数 ( 日本人を対 調達業者の日本人現場従業員の人件費 必要人数 1.9 α% 象 ) を算定 当該国の危険地域に派遣する場合 危険地域外の派遣日も含む当該国着から当該国発までの期間 人員配置計画に基づき必要人数 ( 日本人を対象 ) を算定 業務環境の程度等 金額が特定できない業務に対応する費用 調達業者の日本人現場従業員の人件費の 1.9 倍 ( コンサルタントの調達監理業務の技術経費対象額 ( 直接人件費 + 諸経費 (90%)) に相当 ) にあたる金額の α% を計上する (α:jica が設定した調査業務の技術経費率の加算割合と同じ値とする ) 調査業務の技術経費率の増額に対応する措置
6 アフガニスタンでは 上表に加え 次の項目も計上可とする 武装警護車両 安全規程等により現地調査時に武装警護車両の同行が義務付けられる場 必要台数 工事期間 合 アフガニスタンでは 管理用車両は特殊防弾車両とする 燃料 運転手込 そのため管理用車輌費は計上しないこと 工事等協力の対象となる地域によって 安全上の配慮から宿泊施設が JICA もしくは在外公館によって指定される場合には 指定された宿泊施設の中から見積を取り その金額 (JICA 等との間に料金に係る取極めがある場合にはその金額 ) に基づいて宿泊費を算出する 現金輸送費現地銀行の信頼性が低い等 現地での銀行口座開設が困難な場合においては現金輸送に係る保険費用を別途積上げ計上する 積算方法は現金輸送費を除く持込が必要となる金額を対象に 現金輸送に係る保険料率 ( ) を乗じて算出する 4. 一般管理費 : 設計 積算マニュアル機材編に従い算出 ( 率計上 ) する 5. 設計監理費 ( 実施設計費 調達監理費共に共通 ) 調達代理機関費 直接経費特殊な環境下として想定される対象国においては補完編に規程されている内容のほか 必要に応じて衛星電話通信費用 各種保険契約 ( 戦争特約等 ) 安全対策に係る現地傭人費 特殊防弾車借上費用 ( アフカ ニスタンのみ ) を安全対策費として別途積上げ計上することができる 積算方法は以下のとおり 安全対策費 衛星電話購入費 必要台数 購入とレンタルを比較して安価な方を適用 人員配置計画に基づき必要台数 ( 日本人を対象 ) を算定 衛星電話基本料金 必要台数 衛星電話通話料 必要台数 必要期 間 携帯 GPS 購入費 必要台数 安全規程等により現地調査時に携帯が義務付けられる場合 購入とレンタルを比較して安価な方を適用 人員配置計画に基づき必要台数 ( 日本人を対象 ) を算定
7 戦争特約 必要人数 必要期 間 安全対策傭人費 日本人格付 2 号相当額 当該国の危険地域に派遣する場合 危険地域外の派遣日も含む当該国着から当該国発までの期間 人員配置計画に基づき必要人数 ( 日本人を対象 ) を算定 危険地での業務は安全管理等の調整業務が他案件と比較して非常に多く 通常体制では業務をカバーしきれないため 安全対策に係る人員 1 名を配 置する 現金輸送保険 必要金額 銀行口座開設までに持込が必要とな る金額の保険料 ( 保険料率は ) を計上 別途 旅費 日当 宿泊費を計上 アフガニスタンでは 上表に加え 次の項目も計上可とする 必要台数 工事期間 アフガニスタンでは 管理用車両は特殊防弾車両とする 燃料 運転手込 そのため車輌費は計上しないこと 工事等協力の対象となる地域によって 安全上の配慮から宿泊施設が JICA もしくは在外公館によって指定される場合には 指定された宿泊施設の中から見積を取り その金額 (JICA 等との間に料金に係る取極めがある場合にはその金額 ) に基づいて宿泊費を算出する 間接費技術経費率をα%(α:JICA が設定した調査業務の技術経費率の加算割合と同じ値とする ) 加算する 6. 特別健康管理旅行 アフガニスタン国における無償資金協力案件の概略事業費積算にかかる特別健康管理旅行経費の計上方法について による 7. 復興支援特別手当 アフガニスタン国における無償資金協力案件の概略事業費積算にかかる復興支援特別手当の計上方法について による 以上
橋梁定期点検業務積算基準書_平成30年4月_広島県
第 1 章 橋梁定期点検積算基準 第 1 節橋梁定期点検業務積算基準 1-1 適用範囲この積算基準は, 広島県橋梁定期点検要領 ( 以下 点検要領 という ) に基づき実施する橋梁定期点検業務に適用する ただし, 斜張橋 吊橋については適用外とする 1-2 業務委託料 1-2-1 業務委託料の構成 打合せ協議点検計画準備部材番号図作成橋梁現場点検 ( 近接目視点検 ) 橋梁点検結果取りまとめ成果品資料作成
<4D F736F F D BC696B195F18F568AEE8F808CA992BC82B582C982C282A282C42E646F63>
業務報酬基準の見直しについて 1. 業務報酬基準とは 建築士法第 25 条において 国土交通大臣は 中央建築士審査会の同意を得て 建築士事務所の開設者がその業務に関して請求することのできる報酬の基準を定め これを勧告することができることとされています 業務報酬基準は この規定に基づき 建築主と建築士事務所が設計 工事監理等の業務の契約を行う際の業務報酬の算定方法等を示したものです 2. 業務報酬基準の見直しの経緯
202000歩掛関係(151001) END.xls
工事費の積算 1 直接工事費 1 材料費 材料費は, 工事を施工するために必要な材料の費用とし, その算定は次の (1) 及び (2) によるものとする (1) 数量 数量は, 標準使用量に運搬, 貯蔵及び施工中の損失量を実状に即して加算するものとする (2) 価格 一般土木資材単価 の 資材単価 の 資材単価の決定について (p 総則 -1~) を参照 2 諸経費 (1) 諸雑費 1) 諸雑費の定義諸雑費は
(2) 共通費 第 3 編共通費 2 第 1 章共通事項 1 共通費算定に関する数値の取り扱い (1) 率による算定共通費基準の率により算定した金額は 一円未満切捨てとする (2) 積み上げによる算定積み上げによる算定は第 4 編 1に準ずる (3) 一般管理費等イ. 算出された金額の範囲内で 原則
工事費積算における数値の取扱い ( 例 ) 1. はじめに 工事費積算における単価採用や単価算定等に係る数値の取扱いについては 公共建 築工事積算基準等資料 ( 以下 積算基準資料 という ) にその運用等が定められて おり 本資料は その取扱い例等を取りまとめたものである 2. 工事費積算に関する数値の取扱い (1) 工事費について 第 2 編工事費 1 数値の取り扱い 1 設計変更における工事価格については
事務連絡 平成 29 年 10 月 25 日 建設業団体の長殿 国土交通省土地 建設産業局建設業課長 平成 28 年熊本地震の被災地域での建設工事等における 予定価格の適切な設定等について 公共工事の予定価格の設定については 市場における労務及び資材等の最新の実勢価格を適切に反映させつつ 実際の施工
事務連絡 平成 29 年 10 月 25 日 建設業団体の長殿 国土交通省土地 建設産業局建設業課長 平成 28 年熊本地震の被災地域での建設工事等における 予定価格の適切な設定等について 公共工事の予定価格の設定については 市場における労務及び資材等の最新の実勢価格を適切に反映させつつ 実際の施工に要する通常妥当な経費について適正な積算を行う必要があります 今般 阿蘇地域および上益城地域において
業種地質調査業務 (H29) 改正現行備考 第 1 章地質調査積算基準第 1 章地質調査積算基準 第 1 節地質調査積算基準 第 1 節地質調査積算基準 別表第 1 別表第 1 (1) 諸経費率標準値 (1) 諸経費率標準値 対象額 100 万円以下 100 万円を超え 3000 万円以下 3000
第 1 章地質調査積算基準第 1 章地質調査積算基準 第 1 節地質調査積算基準 第 1 節地質調査積算基準 別表第 1 別表第 1 (1) 諸経費率標準値 (1) 諸経費率標準値 対象額 100 万円以下 100 万円を超え 3000 万円以下 3000 万円を超えるもの 対象額 100 万円以下 100 万円を超え 3000 万円以下 3000 万円を超えるもの 適用区分等 下記の率とする (2)
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110401 土木工事積算基準 ( 電気通信編 ) による電気設備工事 受変電設備工事 通信設備工事にかかる取扱い 予算決算及び会計令第 86 条の調査について 1. 予決令第 85 条に基づく基準価格を下回る価格で入札を行った者に対し 予決令第 86 条の調査 ( 低入札価格調査 ) を実施する ここで 基準価格は 予定価格算出の基礎となった次に掲げる額に 100 分の105を乗じて得た額の合計額とする
i-Construction型工事の概要 (素案)
ICT 活用工事の概要 説明項目 ICT 活用工事の発注方式 ICT 技術の全面的な活用 ( 土工 ) の概要 ICT 活用工事 ( 土工 ) の実施方針 施工者希望 Ⅰ 型における別記様式 (ICT 活用工事計画書 ) 1 ICT 活用工事の発注方式 ~ 土工工事の全てを ICT 活用施工対応工事へ ~ 基本的考え方 大企業を対象とする工事では ICT 活用施工を標準化 地域企業を対象とする工事では
Microsoft Word - 表紙
検定合格警備員の配置の基準 ( 規則 条 ) 警備業者は 下表に掲げる警備業務を行うときは 検定合格警備員が当該警備業務に従事している間は 当該検定合格警備員に 当該警備業務の種別に係る合格証明書を携帯させ かつ 関係人の請求があるときは これを提示させなければなりません ( 規則 3 条 ) 規則 とは 警備員等の検定等に関する規則を指します 種 別 高速自動車国道 自動車専用道路において交通誘導警備業務を行う場合
13. 平成 29 年 4 月に中古住宅とその敷地を取得した場合 当該敷地の取得に係る不動産取得税の税額から 1/2 に相当する額が減額される 14. 家屋の改築により家屋の取得とみなされた場合 当該改築により増加した価格を課税標準として不動産 取得税が課税される 15. 不動産取得税は 相続 贈与
名前 第 1 日目 税 不動産取得税 1. 不動産取得税は 不動産の取得に対して課される税であるので 法人の合併により不動産を取得した場 合にも 不動産取得税は課される 2. 不動産取得税は 不動産の取得に対して 当該不動産の所在する市町村において課する税であり その 徴収は普通徴収の方法によらなければならない 3. 相続による不動産の取得については 不動産取得税が課される 4. 不動産取得税の課税標準となるべき額が
業界で躍進する 工事現場 の 要 登録基幹 技能者 登録基幹技能者制度推進協議会 一財 建設業振興基金
業界で躍進する 工事現場 の 要 登録基幹 技能者 登録基幹技能者制度推進協議会 一財 建設業振興基金 新しい技能者像 登録基幹技能者 登録基幹技能者 建設工事で生産性の向上を図り 品質 コスト 安 全面で質の高い施工を確保するためには 現場で直 接生産活動に従事する技能労働者 とりわけその中 核をなす職長等の果たす役割が重要です 登録基幹技能者は 熟達した作業能力と豊富な知 識を持つとともに 現場をまとめ
東京都におけるJCIS(コリンズ)の活用について
東京都における コリンズの活用について 東京都財務局建築保全部技術管理課仲澤 本日の内容 東京都の組織について 契約事務について 適正化の推進について システムに関する要望について コリンズとは コリンズ (CORINS) とは Construction Records Information System( 工事実績情報システム ) の略称 平成 5 年 12 月 21 日の中央建設業審議会において
福井県建設リサイクルガイドライン 第 1. 目的資源の有効な利用の確保および建設副産物の適正な処理を図るためには 建設資材の開発 製造から土木構造物や建築物等の設計 建設資材の選択 分別解体等を含む建設工事の施工 建設廃棄物の廃棄等に至る各段階において 建設副産物の排出の抑制 建設資材の再使用および
福井県建設リサイクルガイドライン 平成 16 年 3 月 福井県 福井県建設リサイクルガイドライン 第 1. 目的資源の有効な利用の確保および建設副産物の適正な処理を図るためには 建設資材の開発 製造から土木構造物や建築物等の設計 建設資材の選択 分別解体等を含む建設工事の施工 建設廃棄物の廃棄等に至る各段階において 建設副産物の排出の抑制 建設資材の再使用および建設副産物の再資源化等の促進という観点を持ち
平成28年度 機械設備積算基準【点検・一般共通】正誤表
3 点検 整備費の費目 点検 整備に係る積算の各費目は, 次のとおりとする 3-1 点検 整備原価 (1) 材料費 1) 直接材料費設備の点検 整備に際して直接消費され, 原則として設備の基本的実体となって再現する材料及び部品の費用である ( 部品の例 ) 潤滑油, 作動油, 各種軸受 ( ベアリング, ピローユニット等 ), 水密ゴム, オイルシール, 各種ストレーナ, 各種スイッチ, 各種リレー,
平成20年5月 協会創立50年の歩み 海の安全と環境保全を目指して 友國八郎 海上保安庁 長官 岩崎貞二 日本船主協会 会長 前川弘幸 JF全国漁業協同組合連合会 代表理事会長 服部郁弘 日本船長協会 会長 森本靖之 日本船舶機関士協会 会長 大内博文 航海訓練所 練習船船長 竹本孝弘 第二管区海上保安本部長 梅田宜弘
日本基準基礎講座 有形固定資産
有形固定資産 のモジュールを始めます Part 1 は有形固定資産の認識及び当初測定を中心に解説します Part 2 は減価償却など 事後測定を中心に解説します 有形固定資産とは 原則として 1 年以上事業のために使用することを目的として所有する資産のうち 物理的な形態があるものをいいます 有形固定資産は その性質上 使用や時の経過により価値が減少する償却資産 使用や時の経過により価値が減少しない非償却資産
現場代理人及び配置技術者の取扱いについて 1 現場代理人の兼任について 現在 同一現場の工事など一部の工事間についてのみ現場代理人の兼任を認めておりますが 中津市公共工事請負契約約款第 10 条第 3 項の規定により 工事現場における運営 取締り及び権限の行使に支障がなく かつ 発注者 ( 監督員
現場代理人及び配置技術者の取扱いについて 1 現場代理人の兼任について 現在 同一現場の工事など一部の工事間についてのみ現場代理人の兼任を認めておりますが 中津市公共工事請負契約約款第 10 条第 3 項の規定により 工事現場における運営 取締り及び権限の行使に支障がなく かつ 発注者 ( 監督員 ) との連絡体制が確保される場合に限り現場代理人の兼任を認めます 兼任が認められない場合もあります なお
Microsoft Word - 【外務省】インフラ長寿命化(行動計画)
外務省 インフラ長寿命化計画 ( 行動計画 ) 平成 27 年度 ~ 平成 32 年度 平成 28 年 3 月 外務省 目次 1 はじめに 1 2 外務省の役割 1 3 計画の範囲 (1) 対象施設 2 (2) 計画期間 2 4 対象施設の現状と課題 (1) 点検 診断 / 修繕 更新等 2 (2) 基準類の整備 3 (3) 情報基盤の整備と活用 3 (4) 個別施設計画の策定 推進 3 (5) 新技術の導入
公共建築工事共通費積算基準 1 共通費の区分と内容共通費は 共通仮設費 現場管理費 及び 一般管理費等 に区分し それぞれ表 -1 表-2 及び表 -3の内容と付加利益を一式として計上する ただし 共通費を算定する場合の直接工事費には 本設のための電力 水道等の各種負担金は含まないものとする 表 -
制定 ( 平成 15 年 3 月 31 日国営計 196 号 ) 改正 ( 平成 23 年 3 月 31 日国営計 122 号 ) 公共建築工事共通費積算基準 平成 23 年版 国土交通省大臣官房官庁営繕部 公共建築工事共通費積算基準 1 共通費の区分と内容共通費は 共通仮設費 現場管理費 及び 一般管理費等 に区分し それぞれ表 -1 表-2 及び表 -3の内容と付加利益を一式として計上する ただし
北海道建設部営繕工事積算基準取扱要領 北海道建設部営繕工事積算基準取扱要領 第 1 章建築工事第 1 章建築工事 2. 仮設 2. 仮設 2) 共通仮設 2) 共通仮設 共通仮設は 共通仮設費率により算定するが 率に含まれない項目は必要に応じて 積み上 共通仮設は 共通仮設費率により算定するが 率に
営繕工事積算要領新旧対照表 改定後 ( 平成 30 年 4 月 2 日以降入札適用 ) 改定前摘要 北海道建設部営繕工事積算要領 北海道建設部営繕工事積算要領 平成 30 年度 平成 29 年度 ( 平成 30 年 4 月 2 日以降入札適用 ) ( 平成 29 年 8 月 7 日以降入札適用 ) 平成 30 年月日建保第号平成 29 年 6 月 30 日建保第 68 号 北海道建設部 北海道建設部
目次 1. この手引きについて 変更交付申請について 変更交付申請書の書類の作成 住宅リフォーム補助金変更交付申請書 ( 様式第 4 号 ) 変更する内容の分かる見積書の写し 変更する内容の分かる現場写
安中市住宅リフォーム補助金変更交付申請 完了報告の手引き 平成 30 年度安中市 お問い合わせ 提出先 379-0192 安中市安中一丁目 23-13 安中市役所建設部建築住宅課指導係 ( 本庁 1 階 ) 電話 :027-382-1111( 内線 1255 1256 1257) FAX:027-381-7020-1 - 目次 1. この手引きについて... 3 2. 変更交付申請について... 4
公共建築工事積算に資する調査・検討(08)業務
設備工事の概算手法 ( その 1)( 機械設備 ) 主席研究員 山崎雄司 1. はじめに機械設備のコスト管理について 官庁施設の設計段階におけるコスト管理ガイドライン では 概算工事費算定に使用する数量の算出は概略平面図からの拾い並びに類似施設の実績値より算出される資器材の数量を使用する と示されているが 設計の初期の段階ではシステムが確定していない等の理由により 妥当な概算価格を算定できず 過去の実績値
工事費構成内訳書の提出について ~ 法定福利費の明示が必要になります ~ 平成 29 年 12 月 6 日 中日本高速道路株式会社
工事費構成内訳書の提出について ~ 法定福利費の明示が必要になります ~ 平成 29 年 12 月 6 日 中日本高速道路株式会社 法定福利費の明示 1 法定福利費を明示する趣旨 建設業者の社会保険等未加入対策として 当社の発注する工事では 平成 29 年 4 月 1 日より全ての下請負人に対し 社会保険等への加入を義務化 ( 法令により適用除外となる場合を除く ) 社会保険等への加入を一層推進していくためには
積算内訳表 名称規格 形状寸法単位数量単価金額摘要直接測量費 8,261,368 環境調査 8,261,368 水域環境調査業務 8,261,368 調査準備 366,120 調査準備 366,120 1 調査準備 , ,109 2 機材運搬 (2 往復当り ) 1.00
積算書平成 28 年度 案件番号 11-14-16-015 整備局名等 東北地方整備局 事務所 部 課名 酒田港湾 港名 変更回数 予算区分 予算項目 予算費目 目の細分 酒田港 0 回 本予算 港湾事業費 港湾改修費 測量設計費 1 積算内訳表 名称規格 形状寸法単位数量単価金額摘要直接測量費 8,261,368 環境調査 8,261,368 水域環境調査業務 8,261,368 調査準備 366,120
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本章では 災害発生時の情報ニーズが 災害発生から時間の経過とともに変化することから 特に地震災害を想定して 発災直後 ( 発災後 3 日間程度 ) 応急時 ( 発災後 4 日目 ~1 週間程度 ) 復旧時 ( 発災後 1 週間目 ~1.2 ヶ月間程度 ) の3つの時期に大別し 災害時における衛星インターネットの利活用を時系列的に取りまとめる 時系列ごとの内容は 衛星インターネット以外の場合と概略的に共通する部分が多いが
