北海道建設部営繕工事積算基準取扱要領 北海道建設部営繕工事積算基準取扱要領 第 1 章建築工事第 1 章建築工事 2. 仮設 2. 仮設 2) 共通仮設 2) 共通仮設 共通仮設は 共通仮設費率により算定するが 率に含まれない項目は必要に応じて 積み上 共通仮設は 共通仮設費率により算定するが 率に

Size: px
Start display at page:

Download "北海道建設部営繕工事積算基準取扱要領 北海道建設部営繕工事積算基準取扱要領 第 1 章建築工事第 1 章建築工事 2. 仮設 2. 仮設 2) 共通仮設 2) 共通仮設 共通仮設は 共通仮設費率により算定するが 率に含まれない項目は必要に応じて 積み上 共通仮設は 共通仮設費率により算定するが 率に"

Transcription

1 営繕工事積算要領新旧対照表 改定後 ( 平成 30 年 4 月 2 日以降入札適用 ) 改定前摘要 北海道建設部営繕工事積算要領 北海道建設部営繕工事積算要領 平成 30 年度 平成 29 年度 ( 平成 30 年 4 月 2 日以降入札適用 ) ( 平成 29 年 8 月 7 日以降入札適用 ) 平成 30 年月日建保第号平成 29 年 6 月 30 日建保第 68 号 北海道建設部 北海道建設部 - 1 -

2 北海道建設部営繕工事積算基準取扱要領 北海道建設部営繕工事積算基準取扱要領 第 1 章建築工事第 1 章建築工事 2. 仮設 2. 仮設 2) 共通仮設 2) 共通仮設 共通仮設は 共通仮設費率により算定するが 率に含まれない項目は必要に応じて 積み上 共通仮設は 共通仮設費率により算定するが 率に含まれない項目は必要に応じて 積み上 げにより算定して加算すること げにより算定して加算すること (1) 仮設資材の選定と数量 (1) 仮設資材の選定と数量 4 機械器具費 4 機械器具費 イ 揚重機械器具費 イ 揚重機械器具費 表 地上階の仕上用揚重機械存置日数 ( 鉄筋コンクリート造 ) 表 地上階の仕上用揚重機械存置日数 ( 鉄筋コンクリート造 ) 階数 (N) 規 格 存置日数 備 考 階数 (N) 規 格 存置日数 備 考 1 16t 4 A t 4 A t 8 A t 8 A t 12 A t 12 A+3 4 二本溝 ( 一本溝 ) リフト 仕上期間 建築面積 1,000m2ごとに1 台 4 二本溝 ( 一本溝 ) リフト 仕上期間 建築面積 1,000m2毎に1 台 国基準との 5 二本溝 ( 一本溝 ) リフト 仕上期間 建築面積 1,000m2ごとに1 台 5 二本溝 ( 一本溝 ) リフト 仕上期間 建築面積 1,000m2毎に1 台 整合 5 屋外整理清掃費 5 屋外整理清掃費 イ 除雪費 イ 除雪費 キ ) 重機運搬を計上する 重機はホイールローダ ( 自走 ) を標準とする キ ) 重機運搬を計上する 除雪機械の 重機運搬回数は除雪回数と同一とすること 重機運搬回数は除雪回数と同一とすること 標準を明記 6. 型 枠 6. 型 枠 本規定は 合板型枠について適用する 本規定は 合板型枠について適用する 型枠単価及び型枠運搬費は市場単価による 型枠単価及び型枠運搬費は市場単価による 型枠運搬費については市場単価 ( 運搬距離 30km 程度 ) を基本とするが 取引実態に応じて見 型枠運搬費については市場単価 ( 運搬距離 30km 程度 ) の他 取引実態に応じて見積聴取を 文言修正 積策定単価とすることができる 行い 単価を決定する 7. 鉄 筋 7. 鉄 筋 (2) 市場単価 (2) 市場単価 1 単価の適用範囲 1 単価の適用範囲 建築構造物等の鉄筋の組立 加工及び鉄筋ガス圧接に適用する 建築構造物等の鉄筋の組立 加工及び鉄筋ガス圧接に適用する 3 適用にあたっての留意事項 3 適用にあたっての留意事項 A. 鉄筋径は D10 以上 D32 以下とする A. 鉄筋径は D10 以上 D32 以下とする 鉄筋運搬費 B. 運搬距離 30km 程度 (4t 車 ) を標準とするが 取引実態に応じて見積策定単価とすること B. 運搬距離 30km 程度 (4t 車 ) を標準とする の取扱を追 ができる 記 - 2 -

3 C. 単価には コンクリート打設時合番を含む C. 単価には コンクリート打設時合番を含む D. 太物 細物鉄筋は標準的な構成比とする D. 太物 細物鉄筋は標準的な構成比とする E. スリーブ補強鉄筋加工組立は 標準歩掛りによる E. スリーブ補強鉄筋加工組立は 標準歩掛りによる F. 単価は 材料費 ( 主材料の鉄筋及びそのロス分 ) を含まない F. 単価は 材料費 ( 主材料の鉄筋及びそのロス分 ) を含まない G. 場内小運搬 ( 水平小運搬 ) を含む G. 場内小運搬 ( 水平小運搬 ) を含む H. 単価の適用にあたっては 単価構成内容を十分に確認する H. 単価の適用にあたっては 単価構成内容を十分に確認する I. 通常の鉄筋ガス圧接後の超音波探傷試験等は 共通仮設費に含む I. 通常の鉄筋ガス圧接後の超音波探傷試験等は 共通仮設費に含む 4 鉄筋単価の補正 鉄筋単価の 次の振興局管内における鉄筋単価は 地域係数を乗じて補正を行う 取扱を追記 A. 檜山 後志 胆振 釧路 3% B. 上川 留萌 4% C. 宗谷 15% D. オホーツク 十勝 2% E. 日高 根室 6% 補正を行う単価は 鉄筋加工組立 とする 北海道建設部営繕工事共通費取扱要領 北海道建設部営繕工事共通費取扱要領 1 共通事項 1 共通事項 (4) 共通仮設費率及び現場管理費率の算定に用いるT( 工期 ) については 契約の日から (4) 共通仮設費率及び現場管理費率の算定に用いるT( 工期 ) については 契約の日から 工期末までの期間 ( 工期内に自主施工期間がある場合は 当該自主施工期間を減じるこ 工期末までの期間 ( 工期内に自主施工期間がある場合は 当該自主施工期間を減じるこ ととする ) の日数とする なお 契約日が不明確な場合は 入札公告された開札予定 ととする ) の日数とする なお 契約日が不明確な場合は 入札公告された開札予定 日に事後審査タイプ入札方式にあっては 10 日 総合評価方式の入札にあっては 8 日に事後審査タイプ入札方式にあっては 10 日 総合評価方式の入札にあっては 8 日 その他の入札方式にあっては7 日を加えた日から工期末までの期間の日数とするこ 日 その他の入札方式にあっては7 日を加えた日から工期末までの期間の日数とするこ とができる ( 契約日が閉庁日にあっては 直前の開庁日とする ) とができる ( 契約日が閉庁日にあっては 直前の開庁日とする ) 指定部分の工期は 共通仮設費及び現場管理費における算定に用いる工期 (T) に用 指定部分の工期は 共通仮設費及び現場管理費における算定に用いる工期 (T) に用 いない なお 月単位の換算については 工期の日数を 30 日 / 月 にて除した値と いない 表現修正 し 小数点以下第 2 位を四捨五入して1 位止めとする (5) 月単位の換算については 工期の日数を 30 日 / 月 にて除した値とし 小数点以下第 2 位を四捨五入して1 位止めとする (5) 設計変更等に伴う共通費の変更については 次のとおり取扱う (6) 設計変更等に伴う共通費の変更については 次のとおり取扱う 1 工期前に工事が完成する場合の共通費の算定は 当該短縮に伴う共通仮設費率及び 1 工期前に工事が完成する場合の共通費の算定は 当該短縮に伴う共通仮設費率及び 現場管理費率を求め 当初発注工事の額と比較し 工事請負代金額の1% 以下の増減 現場管理費率を求め 当初発注工事の額と比較し 工事請負代金額の1% 以下の増減 の場合は 調整しない の場合は 調整しない ただし 1% を超えた場合の取扱は 設計変更手続きに準じるとともに 減額にあ ただし 1% を超えた場合の取扱は 設計変更手続きに準じるとともに 減額にあ っては発注者から 増額にあっては受注者からの請求に基づき変更を行うこととし っては発注者から 増額にあっては受注者からの請求に基づき変更を行うこととし 工事完成日の2 月前までに行うものとする 工事完成日の2 月前までに行うものとする 2 工事一時中止があった場合のT( 工期 ) については その期間を除くこととする 2 工事一時中止があった場合のT( 工期 ) については その期間を除くこととする (6) 共通仮設費率 現場管理費率及び一般管理費等率を算定する場合の費用には 諸経費 (7) 共通仮設費率 現場管理費率及び一般管理費等率を算定する場合の費用には 諸経費 対象外費用を含まないものとする - 3 -

4 対象外費用を含まないものとする (8) 新営工事及び改修工事等の区分は次のとおりとする (7) 新営工事及び改修工事等の区分は次のとおりとする 新営工事 建築物を新築 改築又は増築することをいう 新営工事 建築物を新築 改築又は増築することをいう 改修工事 建築物の耐用年数又は経済的耐用年数まで建築物の機能を維持する 改修工事 建築物の耐用年数又は経済的耐用年数まで建築物の機能を維持する ために 計画的に機能を修復することをいう ために 計画的に機能を修復することをいう 修繕工事 建築物又は建築設備の各部位が局部破壊等をした場合に修復するこ 修繕工事 建築物又は建築設備の各部位が局部破壊等をした場合に修復するこ とをいう とをいう 2 共通仮設費 2 共通仮設費 (3) 積上げによる計上 ( 円単位 ) (3) 積上げによる計上 ( 円単位 ) 5その他 5その他 ア ) 室内空気中化学物質の濃度測定費 ア ) 室内空気中化学物質の濃度測定費 イ ) アスベスト分析費 イ ) アスベスト分析費 ウ ) とりこわし仮設費 ウ ) とりこわし仮設費 安全管理 合図等の要員に要する費用 振動 騒音の測定に係る測定機器類費用 安全管理 合図等の要員に要する費用 振動 騒音の測定に係る測定機器類費用 等を必要に応じて計上する 等を必要に応じて計上する エ ) 道路その他占有料及び復旧費 エ ) 道路その他占有料及び復旧費 道路及び私有地を使用して支払われる費用について計上する 道路及び私有地を使用して支払われる費用について計上する オ ) 借地及び借家費 オ ) 借地及び借家費 借地及び借家の費用で駐車場は含まない 借地及び借家の費用で駐車場は含まない カ ) イメージアップ経費 カ ) イメージアップ経費 キ ) アスベスト粉じん濃度測定費 キ ) アスベスト粉じん濃度測定 文言修正 ク ) 六価クロム溶出試験費 ク ) 六価クロム溶出試験費 ケ ) レディーミクストコンクリート単位水量測定費 ケ ) レディーミクストコンクリート単位水量測定費 コ )PCB 含有シーリング材の判定試験費 コ )PCB 含有シーリング材の判定試験費 3 諸経費 ( 現場管理費 一般管理費等 ) 3 諸経費 ( 現場管理費 一般管理費等 ) 1) 一般事項 1) 一般事項 (4) 諸経費対象外費用 ( 円単位 )( 仕分け3) (4) 諸経費対象外費用 ( 円単位 )( 仕分け3) 下記に該当する項目は 諸経費算出対象額から控除する 下記に該当する項目は 諸経費算出対象額から控除する 1 産業廃棄物捨場料金 1 産業廃棄物捨場料金 2 残土処分捨場料金 2 残土処分捨場料金 3 再生資源処理施設受入費用 3 再生資源処理施設受入費用 4 有価物売却代金 4 有価物売却代金 5 循環税相当額 5 循環税相当額 6 本受電後の電力基本料金 6 本受電後の電力基本料金 7 積上げ計上した仮設用水費 ( 使用料 ) 7 積上げ計上した仮設用水費 ( 使用料 ) 8 工事に伴う湧水等を公共下水道等に排出する場合の費用 ( 下水道料金のみ ) 国基準との 整合 - 4 -

5 - 5 -

202000歩掛関係(151001) END.xls

202000歩掛関係(151001) END.xls 工事費の積算 1 直接工事費 1 材料費 材料費は, 工事を施工するために必要な材料の費用とし, その算定は次の (1) 及び (2) によるものとする (1) 数量 数量は, 標準使用量に運搬, 貯蔵及び施工中の損失量を実状に即して加算するものとする (2) 価格 一般土木資材単価 の 資材単価 の 資材単価の決定について (p 総則 -1~) を参照 2 諸経費 (1) 諸雑費 1) 諸雑費の定義諸雑費は

More information

公共建築工事共通費積算基準 1 共通費の区分と内容共通費は 共通仮設費 現場管理費 及び 一般管理費等 に区分し それぞれ表 -1 表-2 及び表 -3の内容と付加利益を一式として計上する ただし 共通費を算定する場合の直接工事費には 本設のための電力 水道等の各種負担金は含まないものとする 表 -

公共建築工事共通費積算基準 1 共通費の区分と内容共通費は 共通仮設費 現場管理費 及び 一般管理費等 に区分し それぞれ表 -1 表-2 及び表 -3の内容と付加利益を一式として計上する ただし 共通費を算定する場合の直接工事費には 本設のための電力 水道等の各種負担金は含まないものとする 表 - 制定 ( 平成 15 年 3 月 31 日国営計 196 号 ) 改正 ( 平成 23 年 3 月 31 日国営計 122 号 ) 公共建築工事共通費積算基準 平成 23 年版 国土交通省大臣官房官庁営繕部 公共建築工事共通費積算基準 1 共通費の区分と内容共通費は 共通仮設費 現場管理費 及び 一般管理費等 に区分し それぞれ表 -1 表-2 及び表 -3の内容と付加利益を一式として計上する ただし

More information

(2) 共通費 第 3 編共通費 2 第 1 章共通事項 1 共通費算定に関する数値の取り扱い (1) 率による算定共通費基準の率により算定した金額は 一円未満切捨てとする (2) 積み上げによる算定積み上げによる算定は第 4 編 1に準ずる (3) 一般管理費等イ. 算出された金額の範囲内で 原則

(2) 共通費 第 3 編共通費 2 第 1 章共通事項 1 共通費算定に関する数値の取り扱い (1) 率による算定共通費基準の率により算定した金額は 一円未満切捨てとする (2) 積み上げによる算定積み上げによる算定は第 4 編 1に準ずる (3) 一般管理費等イ. 算出された金額の範囲内で 原則 工事費積算における数値の取扱い ( 例 ) 1. はじめに 工事費積算における単価採用や単価算定等に係る数値の取扱いについては 公共建 築工事積算基準等資料 ( 以下 積算基準資料 という ) にその運用等が定められて おり 本資料は その取扱い例等を取りまとめたものである 2. 工事費積算に関する数値の取扱い (1) 工事費について 第 2 編工事費 1 数値の取り扱い 1 設計変更における工事価格については

More information

建築工事共通費積算基準 平成 2 9 年版 沖縄県土木建築部 ( 改定日 : 平成 29 年 4 月 1 日 )

建築工事共通費積算基準 平成 2 9 年版 沖縄県土木建築部 ( 改定日 : 平成 29 年 4 月 1 日 ) 建築工事共通費積算基準 平成 2 9 年版 沖縄県土木建築部 ( 改定日 : 平成 29 年 4 月 1 日 ) 沖縄県土木建築部建築工事共通費積算基準 ( 目的 ) 第 1 この基準は 沖縄県土木建築部が発注する建築工事 電気設備工事 機械設備工事及び昇降機設備工事等における共通費の具体的な算定について定め もって共通費の適正な積算に資することを目的とする ( 共通費の区分と内容 ) 第 2 共通費は

More information

< F2D30318C9A927A8D488E968AD68C5790CF8E5A8AEE8F808F FC92E82E6A7464>

< F2D30318C9A927A8D488E968AD68C5790CF8E5A8AEE8F808F FC92E82E6A7464> 建築工事標準単価積算基準 平成 30 年 7 月版 沖縄県土木建築部 ( 最終改定 : 平成 30 年 6 月 14 日 ) 公共建築工事標準単価積算基準 ( 国土交通省 ) をもとに作成している 沖縄県土木建築部建築工事標準単価積算基準 ( 基本的事項 ) 第 1 この基準は 沖縄県土木建築部が発注する建築工事 電気設備工事 機械設備工事及び昇降機設備工事等における工事費積算に用いる単価及び価格に関する基本的事項を定める

More information

山形県県土整備部資材単価及び歩掛等決定要領

山形県県土整備部資材単価及び歩掛等決定要領 山形県県土整備部における資材単価及び歩掛等の決定方法について 1 資材単価について使用頻度の高い資材等については 県土整備部建設企画課において 以下に基づき 土木関係設計単価 ( 以下 県単価表 という ) として決定する なお 県単価表に掲載されていない資材等については 実勢取引価格 ( 消費税相当分は含めない ) を採用することとし 以下により決定することを標準とする 1-1 資材単価の決定方法単価決定方法の優先順位は以下の

More information

業種地質調査業務 (H29) 改正現行備考 第 1 章地質調査積算基準第 1 章地質調査積算基準 第 1 節地質調査積算基準 第 1 節地質調査積算基準 別表第 1 別表第 1 (1) 諸経費率標準値 (1) 諸経費率標準値 対象額 100 万円以下 100 万円を超え 3000 万円以下 3000

業種地質調査業務 (H29) 改正現行備考 第 1 章地質調査積算基準第 1 章地質調査積算基準 第 1 節地質調査積算基準 第 1 節地質調査積算基準 別表第 1 別表第 1 (1) 諸経費率標準値 (1) 諸経費率標準値 対象額 100 万円以下 100 万円を超え 3000 万円以下 3000 第 1 章地質調査積算基準第 1 章地質調査積算基準 第 1 節地質調査積算基準 第 1 節地質調査積算基準 別表第 1 別表第 1 (1) 諸経費率標準値 (1) 諸経費率標準値 対象額 100 万円以下 100 万円を超え 3000 万円以下 3000 万円を超えるもの 対象額 100 万円以下 100 万円を超え 3000 万円以下 3000 万円を超えるもの 適用区分等 下記の率とする (2)

More information

公共建築改善プロジェクト(仮)

公共建築改善プロジェクト(仮) 資料 4 公共建築事業の発注フローにおける課題 事例等について Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism 公共建築事業の発注までのフロー 段階 企画 基本設計 実施設計 積算 概算工事費算出 1 概略工期算出 1 概算工事費算出 2 概略工期算出 2 概算工事費算出 3 概略工期算出 3 工期設定 実施内容 企画立案予算措置 諸条件把握発注条件とりまとめ

More information

福井県建設リサイクルガイドライン 第 1. 目的資源の有効な利用の確保および建設副産物の適正な処理を図るためには 建設資材の開発 製造から土木構造物や建築物等の設計 建設資材の選択 分別解体等を含む建設工事の施工 建設廃棄物の廃棄等に至る各段階において 建設副産物の排出の抑制 建設資材の再使用および

福井県建設リサイクルガイドライン 第 1. 目的資源の有効な利用の確保および建設副産物の適正な処理を図るためには 建設資材の開発 製造から土木構造物や建築物等の設計 建設資材の選択 分別解体等を含む建設工事の施工 建設廃棄物の廃棄等に至る各段階において 建設副産物の排出の抑制 建設資材の再使用および 福井県建設リサイクルガイドライン 平成 16 年 3 月 福井県 福井県建設リサイクルガイドライン 第 1. 目的資源の有効な利用の確保および建設副産物の適正な処理を図るためには 建設資材の開発 製造から土木構造物や建築物等の設計 建設資材の選択 分別解体等を含む建設工事の施工 建設廃棄物の廃棄等に至る各段階において 建設副産物の排出の抑制 建設資材の再使用および建設副産物の再資源化等の促進という観点を持ち

More information

事務連絡 平成 29 年 10 月 25 日 建設業団体の長殿 国土交通省土地 建設産業局建設業課長 平成 28 年熊本地震の被災地域での建設工事等における 予定価格の適切な設定等について 公共工事の予定価格の設定については 市場における労務及び資材等の最新の実勢価格を適切に反映させつつ 実際の施工

事務連絡 平成 29 年 10 月 25 日 建設業団体の長殿 国土交通省土地 建設産業局建設業課長 平成 28 年熊本地震の被災地域での建設工事等における 予定価格の適切な設定等について 公共工事の予定価格の設定については 市場における労務及び資材等の最新の実勢価格を適切に反映させつつ 実際の施工 事務連絡 平成 29 年 10 月 25 日 建設業団体の長殿 国土交通省土地 建設産業局建設業課長 平成 28 年熊本地震の被災地域での建設工事等における 予定価格の適切な設定等について 公共工事の予定価格の設定については 市場における労務及び資材等の最新の実勢価格を適切に反映させつつ 実際の施工に要する通常妥当な経費について適正な積算を行う必要があります 今般 阿蘇地域および上益城地域において

More information

橋梁定期点検業務積算基準書_平成30年4月_広島県

橋梁定期点検業務積算基準書_平成30年4月_広島県 第 1 章 橋梁定期点検積算基準 第 1 節橋梁定期点検業務積算基準 1-1 適用範囲この積算基準は, 広島県橋梁定期点検要領 ( 以下 点検要領 という ) に基づき実施する橋梁定期点検業務に適用する ただし, 斜張橋 吊橋については適用外とする 1-2 業務委託料 1-2-1 業務委託料の構成 打合せ協議点検計画準備部材番号図作成橋梁現場点検 ( 近接目視点検 ) 橋梁点検結果取りまとめ成果品資料作成

More information

平成 30 年度 施工パッケージ型積算方式標準単価表 (30 年 4 月 1 日以降入札を行う工事から適用 ) 国土交通省 港湾空港関係

平成 30 年度 施工パッケージ型積算方式標準単価表 (30 年 4 月 1 日以降入札を行う工事から適用 ) 国土交通省 港湾空港関係 平成 30 年度 施工パッケージ型積算方式標準単価表 (30 年 4 月 1 日以降入札を行う工事から適用 ) 国土交通省 港湾空港関係 Ⅰ. 施工パッケージ型積算基準方式標準単価表の見方 Ⅰ Ⅱ. 施工パッケージ標準単価一覧 Ⅱ Ⅲ. 標準単価から積算単価への補正方法 Ⅲ-1 Ⅲ-1. 補正式 Ⅲ-1 Ⅲ-2. 標準単価から積算単価への計算例 Ⅲ-2 1 地域および施工時期の違いによる補正の計算例

More information

018QMR 品質計画書作成規程161101

018QMR 品質計画書作成規程161101 文書番号 QMR 811 品質計画書作成規程 管理番号 NO. - 鈴縫工業株式会社 承認確認作成施行日 版 2016 年月日 2016 年月日 2016 年月日 2016 年 11 月 1 日 10 品質計画書作成規程改訂履歴 制定 改訂追番 制定 改訂年月日 制定 改訂内容 制定 00 2002.06.01 制定 改訂 01 2003.09.01 見直しによる 全面改訂 改訂 02 2004.12.01

More information

1 共通費の区分と内容 公共建築工事共通費積算基準 公共建築工事共通費積算基準 1 共通費の区分と内容 共通費は 共通仮設費 現場管理費 及び 一般管理費等 に区分し それぞれ表 -1 表-2 並びに表 -3及び表-4の内容を一式として計上する ただし 共通費を算定する場合の直接工事費には 本設のた

1 共通費の区分と内容 公共建築工事共通費積算基準 公共建築工事共通費積算基準 1 共通費の区分と内容 共通費は 共通仮設費 現場管理費 及び 一般管理費等 に区分し それぞれ表 -1 表-2 並びに表 -3及び表-4の内容を一式として計上する ただし 共通費を算定する場合の直接工事費には 本設のた 公共建築工事共通費積算基準 平成 28 年 12 月改定部分対比表 国土交通省大臣官房官庁営繕部 1 共通費の区分と内容 公共建築工事共通費積算基準 公共建築工事共通費積算基準 1 共通費の区分と内容 共通費は 共通仮設費 現場管理費 及び 一般管理費等 に区分し それぞれ表 -1 表-2 並びに表 -3及び表-4の内容を一式として計上する ただし 共通費を算定する場合の直接工事費には 本設のための電力

More information

市場単価 2,500 Market unit price コンクリート工事 ( 施工費のみ )1 Placing concrete (labor only) ( コンクリート打設手間 コンクリートポンプ圧送 ) ( 単位 : 円 /m 3 ) (Concrete placing works, Con

市場単価 2,500 Market unit price コンクリート工事 ( 施工費のみ )1 Placing concrete (labor only) ( コンクリート打設手間 コンクリートポンプ圧送 ) ( 単位 : 円 /m 3 ) (Concrete placing works, Con コンクリート工事 施工費のみ 1 Placig cocrt labor oly 施工単価 CPUP / MUP 東京 Tokyo 物調 CRI 大阪 Osaka 物調 CRI 名古屋 Nagoya 物調 CRI 東京 Tokyo 経調 ERA 大阪 Osaka 経調 ERA 名古屋 Nagoya 経調 ERA コンクリート工事 施工費のみ 2 Placig cocrt labor oly 施工単価

More information

仮設建物費 ( 建築分野のみに適用 ) 工事等協力の対象となる地域によって 安全上の配慮から日本人常駐管理者の宿泊施設が JICA もしくは在外公館によって指定される場合には 指定された宿泊施設の中から見積を取り その金額 (JICA 等との間に料金に係る取極めがある場合にはその金額 ) に基づいて

仮設建物費 ( 建築分野のみに適用 ) 工事等協力の対象となる地域によって 安全上の配慮から日本人常駐管理者の宿泊施設が JICA もしくは在外公館によって指定される場合には 指定された宿泊施設の中から見積を取り その金額 (JICA 等との間に料金に係る取極めがある場合にはその金額 ) に基づいて 2009 年 6 月 30 日 改正 2011 年 9 月 16 日 概略事業費 ( 無償 ) の積算における平和構築 復興支援案件に関する付加的経費の計上方法について資金協力支援部 設計 積算審査室 施設案件 1. 直接工事費 : 設計 積算マニュアル補完編 ( 土木分野 ) 補完編 ( 建築分野 ) に従い算出する 2. 共通仮設費 : 設計 積算マニュアル補完編 ( 土木分野 ) 補完編( 建築分野

More information

共通仮設費の監理事務所の補正も上記と同じ考えでしょうか 端数処理は行いません 3 平成 23 年基準より 共通仮設費 現場管理費の率を計算する上で 工期を計上するようになりましたが 工 期の算定方法が掲載されている本がありましたら参考までに教えて下さい 書籍の所在については知り得ていません 4 P5

共通仮設費の監理事務所の補正も上記と同じ考えでしょうか 端数処理は行いません 3 平成 23 年基準より 共通仮設費 現場管理費の率を計算する上で 工期を計上するようになりましたが 工 期の算定方法が掲載されている本がありましたら参考までに教えて下さい 書籍の所在については知り得ていません 4 P5 建築工事 1 P46 P51 2,3 工期の変更を行う場合 工期変更により共通仮設費 現場管理費が変更になると考えてよろしいでしょうか? 工期変更のみで 共通仮設費 現場管理費 ( 請負額 ) の変更がない場合はあるのでしょうか? 公共工事標準請負契約約款の規定によります 工期変更のみの場合とは 第 21 条 ( 受注者の請求による工期の延長 = 無償延長 ) が該当すると考えられ 発注者 受注者いずれの責でない場合

More information

日本基準基礎講座 有形固定資産

日本基準基礎講座 有形固定資産 有形固定資産 のモジュールを始めます Part 1 は有形固定資産の認識及び当初測定を中心に解説します Part 2 は減価償却など 事後測定を中心に解説します 有形固定資産とは 原則として 1 年以上事業のために使用することを目的として所有する資産のうち 物理的な形態があるものをいいます 有形固定資産は その性質上 使用や時の経過により価値が減少する償却資産 使用や時の経過により価値が減少しない非償却資産

More information

< AAF95F18C668DDA A819A C8EAE88EA8EAE817A2E786C73>

< AAF95F18C668DDA A819A C8EAE88EA8EAE817A2E786C73> ( 様式第一号 ) 届出書 知事平成年月日市区町村長殿 フリカ ナ発注者又は自主施工者の氏名 ( 法人にあっては商号又は名称及び代表者の氏名 ) ( 転居予定先 ) 住所 住所 印 建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律第 10 条第 1 項の規定により 下記のとおり届け出ます 1. 工事の概要 1 工事の名称 2 工事の場所 3 工事の種類及び規模 建築物に係る解体工事用途 階数 工事対象床面積の合計

More information

8 章橋梁補修工 8.1 橋梁地覆補修工 ( 撤去 復旧 ) 8.2 支承取替工 8.3 沓座拡幅工 8.4 桁連結工 8.5 現場溶接鋼桁補強工 8.6 ひび割れ補修工 ( 充てん工法 ) 8.7 ひび割れ補修工 ( 低圧注入工法 ) 8.8 断面修復工 ( 左官工法 ) 8.9 表面被覆工 (

8 章橋梁補修工 8.1 橋梁地覆補修工 ( 撤去 復旧 ) 8.2 支承取替工 8.3 沓座拡幅工 8.4 桁連結工 8.5 現場溶接鋼桁補強工 8.6 ひび割れ補修工 ( 充てん工法 ) 8.7 ひび割れ補修工 ( 低圧注入工法 ) 8.8 断面修復工 ( 左官工法 ) 8.9 表面被覆工 ( 8 章橋梁補修工 8.1 橋梁地覆補修工 ( 撤去 復旧 ) 8.2 支承取替工 8.3 沓座拡幅工 8.4 桁連結工 8.5 現場溶接鋼桁補強工 8.6 ひび割れ補修工 ( 充てん工法 ) 8.7 ひび割れ補修工 ( 低圧注入工法 ) 8.8 断面修復工 ( 左官工法 ) 8.9 表面被覆工 ( 塗装工法 ) 3-8-1 8 章橋梁補修工 8.1 橋梁地覆補修工 ( 撤去 復旧 ) 旧高欄の撤去を含めた地覆コンクリートの撤去

More information

i-Construction型工事の概要 (素案)

i-Construction型工事の概要 (素案) ICT 活用工事の概要 説明項目 ICT 活用工事の発注方式 ICT 技術の全面的な活用 ( 土工 ) の概要 ICT 活用工事 ( 土工 ) の実施方針 施工者希望 Ⅰ 型における別記様式 (ICT 活用工事計画書 ) 1 ICT 活用工事の発注方式 ~ 土工工事の全てを ICT 活用施工対応工事へ ~ 基本的考え方 大企業を対象とする工事では ICT 活用施工を標準化 地域企業を対象とする工事では

More information

<4D F736F F D BC696B195F18F568AEE8F808CA992BC82B582C982C282A282C42E646F63>

<4D F736F F D BC696B195F18F568AEE8F808CA992BC82B582C982C282A282C42E646F63> 業務報酬基準の見直しについて 1. 業務報酬基準とは 建築士法第 25 条において 国土交通大臣は 中央建築士審査会の同意を得て 建築士事務所の開設者がその業務に関して請求することのできる報酬の基準を定め これを勧告することができることとされています 業務報酬基準は この規定に基づき 建築主と建築士事務所が設計 工事監理等の業務の契約を行う際の業務報酬の算定方法等を示したものです 2. 業務報酬基準の見直しの経緯

More information

SK (最終161108).xlsx

SK (最終161108).xlsx 活用効果評価結果 平成 28 年度 開発目標新技術登録番号分類 新技術名 比較する従来技術 ( 従来工法 ) K060003V 北海道開発局新技術活用評価委員会 省人化 経済性の向上 安全性の向上区分製品有用な技術の位置づけ 付属施設 防護柵設置工 ガードレール設置工 プレガード Ⅱ 公開版 活用促進技術 擁壁が衝撃力で破損させられるのを防ぐプレキャストコンクリートのガードレール基礎である 所見 工場製品のため品質

More information

二重床下地 という 参考図参照) として施工する方法がある 二重床下地は 支持脚の高さを一定程度容易に調整することができること また コンクリートスラブと床パネルとの間には給排水管等を配置できる空間があることから 施工が比較的容易なものとなっている 2 本院の検査結果 ( 検査の観点 着眼点 対象及

二重床下地 という 参考図参照) として施工する方法がある 二重床下地は 支持脚の高さを一定程度容易に調整することができること また コンクリートスラブと床パネルとの間には給排水管等を配置できる空間があることから 施工が比較的容易なものとなっている 2 本院の検査結果 ( 検査の観点 着眼点 対象及 是正改善の処置を求めたものの全文 公営住宅等整備事業等における二重床下地に係る工事費の積算について ( 平成 29 年 9 月 28 日付け国土交通大臣宛て ) 標記について 会計検査院法第 34 条の規定により 下記のとおり是正改善の処置を求める 記 1 工事の概要 (1) 公営住宅等の整備の概要地方公共団体は 公営住宅法 ( 昭和 26 年法律第 193 号 ) 住宅地区改良法 ( 昭和 35

More information

平成 29 年 6 月 1 日 ( 木 ) 国土交通省関東地方整備局企画部 記者発表資料週休 2 日の達成を目指す試行工事をスタートします ~ 建設業が取り組む 週休 2 日の定着 を発注者としてサポート ~ 関東地方整備局においては 平成 27 年度から 週休 2 日確保試行工事 ( 以下 試行工

平成 29 年 6 月 1 日 ( 木 ) 国土交通省関東地方整備局企画部 記者発表資料週休 2 日の達成を目指す試行工事をスタートします ~ 建設業が取り組む 週休 2 日の定着 を発注者としてサポート ~ 関東地方整備局においては 平成 27 年度から 週休 2 日確保試行工事 ( 以下 試行工 平成 29 年 6 月 1 日 ( 木 ) 国土交通省企画部 記者発表資料週休 2 日の達成を目指す試行工事をスタートします ~ 建設業が取り組む 週休 2 日の定着 を発注者としてサポート ~ においては 平成 27 年度から 週休 2 日確保試行工事 ( 以下 試行工事 という 昨年 9 月に公表した 地域インフラ サポートプラン関東 2016 では 休める現場を目指し 工事工程表の開示を週休

More information

ごみ焼却施設建設工事 優先交渉権者決定基準 ( 抜粋 ) 平成 29 年 3 月 有明生活環境施設組合 有明生活環境施設組合ごみ焼却施設建設工事 優先交渉権者決定基準 ( 抜粋 ) 目 次 1 優先交渉権者選定の審査手順 1 1) 優先交渉権者決定基準の位置付け 1 2) 審査の手順 1 3) 審査の流れ 2 2 プロポーザル参加資格審査 3 1) 審査方法 3 2) 審査する内容 3 3 技術提案書類及び最終見積書等の審査

More information

公共建築工事積算に資する調査・検討(08)業務

公共建築工事積算に資する調査・検討(08)業務 設備工事の概算手法 ( その 1)( 機械設備 ) 主席研究員 山崎雄司 1. はじめに機械設備のコスト管理について 官庁施設の設計段階におけるコスト管理ガイドライン では 概算工事費算定に使用する数量の算出は概略平面図からの拾い並びに類似施設の実績値より算出される資器材の数量を使用する と示されているが 設計の初期の段階ではシステムが確定していない等の理由により 妥当な概算価格を算定できず 過去の実績値

More information

北海道建設部営繕工事積算要領 平成 31 年度 (2019 年度 ) 平成 31 年 4 月 1 日以降入札公告適用 平成 31 月 3 月 15 日建保第 号 北海道建設部

北海道建設部営繕工事積算要領 平成 31 年度 (2019 年度 ) 平成 31 年 4 月 1 日以降入札公告適用 平成 31 月 3 月 15 日建保第 号 北海道建設部 北海道建設部営繕工事積算要領 平成 31 年度 (2019 年度 ) 平成 31 年 4 月 1 日以降入札公告適用 平成 31 月 3 月 15 日建保第 10067 号 北海道建設部 目 次 北海道建設部営繕工事積算基準 1 北海道建設部営繕工事共通費積算基準 3 北海道建設部営繕工事積算基準取扱要領 13 第 1 章建築工事 14 第 2 章電気設備工事 78 第 3 章機械設備工事 88 第

More information

土木工事標準積算基準書1

土木工事標準積算基準書1 第 3 章 基礎工 1) 2) 3) 4) 5) 6) 7) 8) 9) 10) 11) 12) 13) 14) 15) 鋼管 既製コンクリート杭打工 ( パイルハンマ工 ) ---------------------------------------- 455 鋼管 既製コンクリート杭打工 ( 中掘工 ) ------------------------------------------------

More information

目 次 北海道建設部営繕工事積算基準 1 北海道建設部営繕工事共通費積算基準 3 北海道建設部営繕工事積算基準取扱要領 13 第 1 章建築工事 14 第 2 章電気設備工事 78 第 3 章機械設備工事 88 第 4 章改修工事 98 第 5 章その他 126 各種要領等 128 北海道建設部営繕

目 次 北海道建設部営繕工事積算基準 1 北海道建設部営繕工事共通費積算基準 3 北海道建設部営繕工事積算基準取扱要領 13 第 1 章建築工事 14 第 2 章電気設備工事 78 第 3 章機械設備工事 88 第 4 章改修工事 98 第 5 章その他 126 各種要領等 128 北海道建設部営繕 北海道建設部営繕工事積算要領 平成 30 年度 ( 平成 30 年 4 月 2 日以降入札公告適用 ) 平成 30 月 3 月 19 日建保第 329 号 北海道建設部 目 次 北海道建設部営繕工事積算基準 1 北海道建設部営繕工事共通費積算基準 3 北海道建設部営繕工事積算基準取扱要領 13 第 1 章建築工事 14 第 2 章電気設備工事 78 第 3 章機械設備工事 88 第 4 章改修工事

More information

Q8 P8 金属工事軽量鉄骨壁開口補強 1 式の明細をご教示下さい A8 Q9 P8 金属工事軽量鉄骨天井開口補強 1 式の明細をご教示下さい A9 Q10 P12 内外装工事軽量鉄骨壁開口補強 1 式の明細をご教示下さい A10 Q11 P14 解体工事積込み1 式の明細をご教示下さい A11 コ

Q8 P8 金属工事軽量鉄骨壁開口補強 1 式の明細をご教示下さい A8 Q9 P8 金属工事軽量鉄骨天井開口補強 1 式の明細をご教示下さい A9 Q10 P12 内外装工事軽量鉄骨壁開口補強 1 式の明細をご教示下さい A10 Q11 P14 解体工事積込み1 式の明細をご教示下さい A11 コ 平成 29 年 10 月 20 日 現場説明の質問に対する回答書 入札参加者様 環境創造局会場整備課 担当課長 青木淳 工事名 日産スタジアムトイレアメニティ改良工事 現場説明に対する質問及び回答は次の通りです 質問及び回答 (Q: 質問 A: 回答 ) Q1 共通費算定に用いる工期 Tをご指示下さい A1 Q2 P6 直接仮設工事墨出し1 式の明細をご教示下さい A2 積算における参考数量は以下の通りです

More information

12章 標準設計

12章 標準設計 積算基準 12 章素掘側溝 (A タイプ B タイプ ) システム基準 S8005 備考 1. 掘削土量は A タイプ 0.05m3/m B タイプ 0.18m3/m とする ( バックホウを使用する場合は バックホウ掘削と人力床堀の掘削土量を 1/2 ずつとし 使用しない場合は人力床掘のみとする ) 12-1 素堀側溝 (A タイプ ) 断面図 ( 単位 m) 1/20 1:1.0 1:1.0 0.

More information

平成19年  月  日

平成19年  月  日 8 再生資源利用計画書 ( 実施書 ) 再生資源利用促進計画書 ( 実施書 ) 及び再資源化関連資料の作成について 8-1 8-2 再生資源利用計画書 ( 実施書 ) 再生資源利用促進計画書 ( 実施書 ) 及び再資源化関連資料の作成について (1) 請負者は 工事の施工前及び完成時においては 次のとおり 再生資源利用 促進 計画 書 ( 実施書 ) を作成し 本市監督職員に提出すること 1 当初契約金額が100

More information

6 章擁壁工 6.1 プレキャスト擁壁工 6.2 補強土壁工 ( テールアルメ工 多数アンカー工 ) 6.3 ジオテキスタイル工 6.4 場所打擁壁工 場所打擁壁 (1) 場所打擁壁 (2) 1-6-1

6 章擁壁工 6.1 プレキャスト擁壁工 6.2 補強土壁工 ( テールアルメ工 多数アンカー工 ) 6.3 ジオテキスタイル工 6.4 場所打擁壁工 場所打擁壁 (1) 場所打擁壁 (2) 1-6-1 6 章擁壁工 6.1 プレキャスト擁壁工 6.2 補強土壁工 ( テールアルメ工 多数アンカー工 ) 6.3 ジオテキスタイル工 6.4 場所打擁壁工 6.4.1 場所打擁壁 (1) 6.4.2 場所打擁壁 (2) 1-6-1 6 章擁壁工 6.1 プレキャスト擁壁工 1. 適用プレキャスト擁壁の設置に適用する 2. 数量算出 プレキャスト擁壁の延長をごとに算出する 3. は 擁壁高さ 規格とする

More information

<8F5A91EE838A B83808F9590AC E786C73>

<8F5A91EE838A B83808F9590AC E786C73> 遠別町住宅リフォーム助成事業 Q&A Q1 どのような人が 対象者 となるのか? A1. 下記に該当する方が申請の対象となります 1 町内に居住し 住宅を所有している方 2 町税等を滞納していない方 Q2 子 親及び配偶者の親が所有している住宅に居住している場合に対象となるのか? A2. 子 親及び配偶者の親が住宅の所有者で 自ら居住している場合 本人が対象者となり申請を行うことができます ( この場合

More information

建築基準法第43条第1項ただし書に係る一括同意基準

建築基準法第43条第1項ただし書に係る一括同意基準 建築基準法第 43 条第 2 項の規定による許可に係る特定位置の包括同意基準 仙台市建築審査会 第 1 趣旨この基準は, 建築基準法 ( 昭和 25 年法律第 201 号 以下 法 という ) 第 43 条第 2 項の規定による許可に際し, 一定の基準を満たす建築物に対して, あらかじめ包括的に建築審査会の同意を得たものとして許可手続きの迅速化, 簡素化を図るものである 第 2 建築審査会の同意 第

More information

公共建築工事積算基準等の運用目次 第 1 編総則 第 2 編公共建築工事積算基準の運用 第 3 編公共建築工事共通費積算基準の運用 第 1 章共通費の区分と内容第 2 章共通仮設費の算定第 3 章現場管理費の算定第 4 章一般管理費等の算定第 5 章その他

公共建築工事積算基準等の運用目次 第 1 編総則 第 2 編公共建築工事積算基準の運用 第 3 編公共建築工事共通費積算基準の運用 第 1 章共通費の区分と内容第 2 章共通仮設費の算定第 3 章現場管理費の算定第 4 章一般管理費等の算定第 5 章その他 公共建築工事積算基準等の運用 平成 29 年 8 月 大阪市都市整備局公共建築部 企画設計課 公共建築工事積算基準等の運用目次 第 1 編総則 第 2 編公共建築工事積算基準の運用 第 3 編公共建築工事共通費積算基準の運用 第 1 章共通費の区分と内容第 2 章共通仮設費の算定第 3 章現場管理費の算定第 4 章一般管理費等の算定第 5 章その他 第 1 編総則 1 目的本運用は 統一基準における

More information

<88EA8EAE8C768FE38E5A8F6F97702E786C7378>

<88EA8EAE8C768FE38E5A8F6F97702E786C7378> E1 棟 鉄筋カ ス圧接 D19 -D19 鉄筋カ ス圧接 D22 -D22 基礎部 土間 174. 155. 15. 168. 7.5 13 124. 118. 15.1 408. 210. 140. 10 10 3.3 15 10 192. 15 10 14.6 10 10 14.4 20 10 408. 20 10 210. 20 10 57.7 10 10 3.2 開口部補強 700 1,950

More information

< F2D A982E CA817A975C8E5A8C888E5A>

< F2D A982E CA817A975C8E5A8C888E5A> 110401 土木工事積算基準 ( 電気通信編 ) による電気設備工事 受変電設備工事 通信設備工事にかかる取扱い 予算決算及び会計令第 86 条の調査について 1. 予決令第 85 条に基づく基準価格を下回る価格で入札を行った者に対し 予決令第 86 条の調査 ( 低入札価格調査 ) を実施する ここで 基準価格は 予定価格算出の基礎となった次に掲げる額に 100 分の105を乗じて得た額の合計額とする

More information