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- てるえ さわい
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1 証券コード 5020 参考資料集 2013 年 3 月 28 日
2 目次 事業概要 JX グループ概要.2 データ集 主要諸元 ~ 事業環境及び事業データ ~ エネルギー事業の事業戦略 海外事業強化 ( パラキシレン ) 海外事業強化 ( 潤滑油 ) エネルキ ー変換企業への取り組み (LNG 事業 ) エネルキ ー変換企業への取り組み ( 電気事業 燃料電池 ) エネルキ ー変換企業への取り組み ( 石炭事業 ) エネルキ ー変換企業への取り組み ( 水素事業 ) 石油 天然ガス開発事業の事業戦略事業エリア事業活動主な石油 天然ガス開発プロジェクトの概要中期的な生産量の維持 拡大主なプロジェクトの探鉱 開発スケジュール英領北海における油ガス田権益の買収について 金属事業の事業戦略 銅事業の概要鉱山開発プロジェクト1( カセロネス ) 鉱山開発プロジェクト2( フロンテラ ) 電材加工事業の概要電材加工事業 ( 掛川新工場 ) 環境リサイクル事業 原油価格銅価 LME 在庫為替 エネルギー事業 国内燃料油需要二次装置装備率の国際比較販売シェア 内需 稼働率固定式 SS 数推移油種別販売数量石油製品マージン推移石化製品価格 マージン ( 対ナフサ 対原油 ) 石油 天然ガス開発事業 主な個別プロジェクトの概要埋蔵量評価基準について 金属事業 電気銅の世界需給製錬事業の収益構造 ベース TC/RC の推移 N-Chlo 法
3 JX グループ JX グループ概要 エネルギー石油 天然ガス開発金属 上場子会社 国内燃料油販売シェア *1 約 36% ( 国内 1 位 ) 原油 天然ガス権益生産量 約 12 万ハ ーレル / 日 *3 資源開発鉱山権益量 *4 約 10 万トン / 年 NIPPO 東邦チタニウム ハ ラキシレン ( 石油化学品 ) 供給能力 *2 262 万トン / 年 ( アジア1 位 ) マレーシア ベトナム 英国北海 中東など世界各地で事業を展開 銅製錬地金生産能力 117 万トン / 年 *5 電材加工世界シェア1 位の製品群 共通機能会社 個別事業会社 * 1:2011 年 4 月 年 3 月実績 * 2:2013 年 3 月時点 * 3: 原油換算 (2012 年 1-12 月見通し ) * 4: 銅精鉱中の銅量 (2012 年 1-12 月見通し ) * 5: ハ ンハ シフィック カッハ ー (JX 日鉱日石金属 66% 出資 )61 万トン / 年と LS- ニッコー カッハ ー ( 同社 39.9% 出資 )56 万トン / 年の合計値 (2013 年 3 月時点 ) 2
4 エネルギー事業海外事業強化 ( パラキシレン ) ハ ラキシレンの主な用途 アジア域内のパラキシレン需要 ( 万トン ) 現在の当社供給能力年間 262 万トン = アジア 1 位 3,000 +6%/ 年 ポリエステル繊維 ペットボトル 2,000 韓国合弁事業の概要 1, 出典 : 当社推定 所在地 : 韓国ウルサン広域市 総投資額 : 約 800 億円 生産能力 : 年間約 100 万トン ( 世界最大級 ) 商業生産 : 2014 年開始予定 出資比率 : JX 日鉱日石エネルキ ー 50% -1 株韓国 SKグループ 50% +1 株 Copyright 2013 JX Holdings, Inc. 3
5 エネルギー事業 海外事業強化 ( 潤滑油 ) 潤滑油海外拠点の現状 (2012 年 12 月現在 ) 潤滑油事業の海外展開 ドバイに潤滑油の販売会社を設立 (2011 年 7 月 ) インドネシアで潤滑油製造工場が稼働開始 (2012 年 4 月 ) ベトナムにおける潤滑油製造販売会社の設立を決定 (2014 年商業生産開始予定 ) 韓国 SK グループとベースオイル製造に係る共同事業を開始 (2012 年 10 月 ) 潤滑油海外販売の中期目標 ( 単位 : 万 KL) 販売拠点 その他製造拠点 アジアを中心に合計 13か国 23 拠点 販売拠点 その他 15 拠点 製造拠点 3 拠点 製造 販売拠点 5 拠点 年実績 2015 年目標 2020 年目標 4
6 エネルギー事業エネルギー変換企業への取り組み (LNG 事業 ) 八戸プロジェクト 八戸 ( 輸入基地 ) 釧路 (2 次基地 ) の建設推進 北東北および道東エリアの都市ガス向け 産業用需要の取り込み 一般電気事業者への供給 ( 東北電力八戸火力発電所向け ) JXのLNG 供給体制 八戸 釧路 LNGターミナル 現状 八戸 (2 次基地 ) 運転開始 2007 年 3 月タンク容量 4.5 千 KL 1 基 2015~ 八戸 ( 輸入基地 ) 釧路 (2 次基地 ) 運転開始 2015 年 4 月予定タンク容量 14 万 KL 2 基 1 万 KL 1 基 水島 LNG 基地 ( 輸入基地 ) 1 基目 2 基目 運転開始 2006 年 4 月 2011 年 4 月 タンク容量 16 万 KL 16 万 KL 出資会社 JX 日鉱日石エネルギ- 50% 中国電力 50% 5
7 エネルギー事業 エネルギー変換企業への取り組み ( 電気事業 燃料電池 ) 電気事業の現状 (2013 年 2 月現在 ) 電力卸売事業電力小売事業メガソーラー風力発電 電気事業の展開 大阪 根岸 麻里布等の各製油所で電力卸売事業を開始 (1998 年 ~2004 年 ) 電力小売事業に参入 (2003 年 ) 東京ガス株式会社との合弁による川崎天然ガス発電から電力の引取りを開始 (2008 年 ) 仙台製油所に設置したメガソーラーが運転開始 (2013 年 2 月 ) 下松事業所に設置したメガソーラーが運転開始 (2013 年 3 月 ) 秋田油槽所に設置した風力発電が運転開始 (2003 年 ) 鹿島製油所構内に設置した風力発電が運転開始 (2005 年 ) 扇島風力発電所が運転開始 (2010 年 ) 事業別発電能力 電力卸売事業 (IPP) 6 拠点 84.0 万 kw 電力小売事業 ( 新電力 ) 5 拠点 52.5 万 kw メガソーラー 2 拠点 0.3 万 kw 風力発電 3 拠点 0.5 万 kw 合計 ( 当社持ち分ベース ) 万 kw 燃料電池 コンパクトで発電効率の高い固体酸化物形 (SOFC 型 ) 燃料電池の販売開始 (2011 年 10 月 ) 震災後の新エネルギーに対する高い関心を背景に 販売台数増加 6
8 エネルギー事業 エネルギー変換企業への取り組み ( 石炭事業 ) 当社の石炭事業の展開 1. 主な上流事業 豪州オークブリッジ社への出資を通じてバルガ炭鉱の権益を保有 (1990 年 9 月 ~) バルガ炭の生産 販売を開始 (1991 年 3 月 ~) エクストラ タコール社よりスクンカ ススカ鉱区の権益および日本向け販売権を取得し カナダにおける原料炭合弁事業に進出 (2012 年 3 月 ~) 当社の炭鉱権益 バルガ炭鉱 ( 生産中 ) スクンカ ススカ鉱区 ( 開発予定 ) 場所オーストラリア ニューサウスウェールズ州カナダ ブリティッシュコロンビア州 保有権益比率 13.3% 25.0% 埋蔵量 / 資源量 可採埋蔵量 3 億トン以上 資源量スクンカ鉱区 2.4 億トン程度ススカ鉱区 2.4 億トン程度 生産能力約 1,100 万トン / 年程度約 950 万トン / 年程度 ( 予定 ) 2. 販売事業 当社の権益炭であるバルガ炭を中心に 年間約 900 万トンを需要家に販売 3. 石炭中継基地事業 下松製油所跡地に石炭中継基地を建設し 石炭の受入 払い出しを開始 (2001 年 5 月 ~) スクンカ ススカ鉱区 ( カナダ ) バルガ炭鉱 ( オーストラリア ) 7
9 エネルギー事業 エネルギー変換企業への取り組み ( 水素事業 ) ガソリン計量機 水素充填機併設ステーションの実証試験 将来の水素供給インフラ普及に向けた取り組み 民間企業 13 社 ( エネルギー業界 自動車業界 ) と政府機関が共同で SS 敷地内での水素供給を実施 全国に展開する ENEOS サービスステーションネットワークを活用した 水素供給インフラ整備とビジネスモデルの構築を検討 実証試験の概要 ENEOS サービスステーション ( 神奈川県 愛知県 ) の 2 箇所 実証期間 ( 予定 ) 2013 年 4 月 ~2016 年 3 月 実証試験の内容 高圧水素の短時間充填 ガソリン 軽油販売と並行した水素充填業務の運用オペレーション 8
10 次ページ 石油 天然ガス開発事業事業エリア 9
11 石油 天然ガス開発事業事業エリア 10
12 石油 天然ガス開発事業事業活動 プロジェクト会社名生産中 開発中 探鉱中 英領北海 JX Nippon Exploration and Production (U.K.) Ltd. アメリカ メキシコ湾 JX Nippon Oil Exploration (U.S.A.) Ltd. JX Nippon Oil Exploration (Gulf) Ltd. カナダ日本カナダ石油 ( 株 ) / Mocal Energy タイ JX 日鉱日石開発 ( 株 ) ベトナム 日本ベトナム石油 ( 株 ) 新日石クーロン石油開発 ( 株 ) / JX 日鉱日石開発 ( 株 ) ミャンマー 日石ミャンマー石油開発 ( 株 ) JX 日鉱日石ミャンマー石油開発 ( 株 ) マレーシア JX 日鉱日石マレーシア石油開発 ( 株 ) JX 日鉱日石サラワク石油開発 ( 株 ) JX 日鉱日石半島マレーシア石油開発 ( 株 ) JX 日鉱日石サラワク陸上石油開発 ( 株 ) JX 日鉱日石サバ深海石油開発 ( 株 ) インドネシア日石ベラウ石油開発 ( 株 ) オーストラリア JX Nippon Oil & Gas Exploration (Australia) Pty Ltd. 東ティモール Japan Energy E&P JPDA Pty Ltd. パプアニューギニア Merlin Petroleum Company / サザンハイランド石油開発 ( 株 ) Nippon Oil Exploration (Niugini) Ltd. / マーレイ石油 ( 株 ) Nippon Papua New Guinea LNG LLC UAE カタール アブダビ石油 ( 株 ) 合同石油開発 ( 株 ) JX 日鉱日石カタール石油開発 ( 株 ) 14 日本 JX 日鉱日石開発 ( 株 ) 11
13 石油 天然ガス開発事業 主な石油 天然ガス開発プロジェクトの概要 英領北海 2012 年 1-9 月販売量 ( 千 boed) *1 *2 * 年 12 月末埋蔵量 2010 年 12 月末埋蔵量 油ガス ( 百万 boe) ( 百万 boe) JX NEPUK 米国メキシコ湾 JX NOEX USA カナダ 日本カナダ石油 ベトナム 日本ベトナム石油 ミャンマー 日石ミャンマー マレーシア JX 日鉱日石マレーシア JX 日鉱日石サラワク インドネシア < 小計 > < 小計 > 日石ベラウ オーストラリア JX NOEX Australia パプアニューギニア < 小計 > < 小計 > マーリン サザンハイランド石油開発 UAE カタール他 プロジェクト地域 / 会社 アブダビ石油 合同石油他 合計 詳細ページ 36~37 38~ ~43 44~45 46~ ~51 52~53 *1 プロジェクトカンパニーベース販売量 ただしアブダビ石油 合同石油他は出資ベース販売量 *2 当社の埋蔵量評価基準につきましてはP.55をご参照ください 12
14 石油 天然ガス開発事業 中期的な生産量の維持 拡大 生産量の計画 最近の成果 ( 千 BD) 開発検討中の主な油 カ ス田 マレーシアラヤンカ ス田 英国北海カリーンカ ス田 イント ネシアタンク ー LNG 第 3 トレイン ハ フ アニューキ ニア LNG 第 3 トレイン 探鉱案件の推進ほか 2011 年 1 月 国名 ( 鉱区名 ) 種類 新の規取鉱得区 油の 発ガ見ス層 ベトナム (16-2) ガス 広油が りガのス確層認の 産天出然のガ確ス認 生利産権中更油新田の 次中計期間 136 開発中 開発検討中 2011 年 2 月 2011 年 3 月 2011 年 4 月 UAE( ヘイル油田 ) 油 ベトナム (05-1b/c) 油 / カ ス 英国 ( カリーン ) カ ス オーストラリア (WA ー 290-P) カ ス 100 ハ フ アニューキ ニア (PPL219) 油 75 生産中 2011 年 5 月 カタール (Block A) カ ス オーストラリア (WA ー 191-P) 油 2012 年 1 月開発決定 年 1 月 2012 年 9 月 マレーシア ( 深海 Block R) 油 ミャンマー ((M-11) カ ス 2013 年生産開始予定 豪州フィヌケイン サウス油田 2014 年生産開始予定 ハ フ アニューキ ニアLNG 英国北海キヌール油田 2017 年生産開始予定 英国北海マリナー油田 2012 年 10 月 2012 年 10 月 2012 年 12 月 オーストラリア (WA-435-P/WA-437-P) カ ス 英国新規 油 / カ ス 英国マリナー油田 油 / ガス 2013 年 2 月開発決定 13
15 石油 天然ガス開発事業 主なプロジェクトの探鉱 開発スケジュール 主な油ガス田 探鉱 開発スケジュール ムバラス油田 ( アブダビムバラス鉱区 ) 1973 年生産開始 2011 年新利権契約締結 2012 年新利権契約発効 ヘラン ガス田 ( マレーシア SK10 鉱区 ) 1990 年試掘成功 ジンタン ガス田 ( マレーシア SK8 鉱区 ) 1992 年試掘成功 タングー LNG プロジェクト ( インドネシア ) 1997 年試掘成功 クツブ油田 ( パプアニューギニア ) 1990 年権益取得 マグナス油田 ( 英領北海 ) 1996 年権益取得 ランドン油田 ( ベトナム 15-2 鉱区 ) 1994 年試掘成功 2014 年生産開始予定 PNG LNG プロジェクト ( パプアニューギニア ) 2009 年最終投資決定 マリナー油田 2012 年 ( 英領北海 ) 権益取得 2013 年 最終投資決定 2017 年生産開始予定 カリーン構造 ( 英領北海 22/25a 鉱区 ) 2008 年試掘成功 2011 年 探鉱段階 評価井によって広がりを確認 ベトナム 05-1b/c 鉱区 開発段階 2010 年試掘成功 ベトナム 16-2 鉱区 生産段階 2009 年試掘成功 2010 年試掘成功 1990 年 2000 年 2010 年 14
16 石油 天然ガス開発事業 英領北海における油ガス田権益の買収について 主な買収対象油ガス田の概要 マグナス油田ほか キヌール油田カリーン ガス田マリナー油田 マリナー油田 キヌール油田 アンドリュー油田ほか 対象鉱区 16/23a 16/24a 22/25e 9/11a カリーン ガス田ほか パートナー ( 数字は保有 権益比率 ) BP 77.06% ( オペレーター ) JXNEPUK(*)22.94% Maersk 49.99% ( オペレーター ) JXNEPUK(*)34.01% Statoil 65.11% ( オペレーター ) JXNEPUK(*)28.89% うち既保有分 6.27% 今回取得分 16.67% うち既保有分 17.06% 今回取得分 16.95% うち既保有分 - 今回取得分 28.89% BP 16.00% Cairn 6.00% 状況 開発中探鉱中開発中 (2014 年中に生産開始予定 ) ( 開発検討中 ) (2013 年 2 月に開発移行決定 ) * JX Nippon Exploration and Production (U.K.) Limited 15
17 金属事業 資源開発事業 銅製錬事業の概要 海外鉱山 カセロネス ( チリ ) 49.5% *1 ロスペランブレス ( チリ ) 15% *1 エスコンディーダ ( チリ ) 鉱石安定調達 投資 投資利益 JX 日鉱日石金属 パンパシフィック カッパー (PPC) 61 万トン ( 日本 ) 45 万トン佐賀関製錬所日立精銅工場 製錬アライアンス JX ホールディングス 66.0% 39.9% *1 16 万トン 日比共同製錬玉野製錬所 *2 LS- ニッコー カッパー 56 万トン ( 韓国 ) 56 万トン 温山工場 3% *1 コジャワシ ( チリ ) 3.6% *1 34.0% 5.0% 三井金属鉱業 *1 JX 日鉱日石金属の間接所有割合 *2 生産能力 26 万トンのうち PPC 持分 63.51% 相当 16
18 金属事業 資源開発プロジェクト 1 カセロネス銅鉱山 ( チリ ) 権益取得時期 2006 年 5 月権益取得額 137 百万ドル開発投資額約 30 億ドル ( 生産設備等初期投資額 ) ( 内 14 億ドルについては 2011 年 7 月に融資契約を締結 ) 権益比率ハ ンハ シフィック カッハ ー (PPC): 75% 三井物産 : 25% 生産期間 2013 年 ~2040 年 (28 年間 ) SX-EW 電気銅 :2013 年第 1 四半期 ~ 銅精鉱 :2013 年第 4 四半期 ~ 総生産量 (28 年間 ) 銅 :355 万トン ( 銅精鉱 314 万トン SX-EW 電気銅 41 万トン ) モリブデン :8 万 7 千トン ( 年間 3 千トン ) 生産計画千トン SXEW 銅 ( 千トン ) 銅精鉱 ( 千トン ) 開始 10 年間 平均 17
19 金属事業 資源開発プロジェクト 2 フロンテラ地域 ( チリ アルゼンチン ) 権益比率 NGEx Resources Inc.( カナタ ): 60% ハ ンハ シフィック カッハ ー (PPC) : 40% 主要探鉱地区 Los Helados 地区 ( チリ カセロネス鉱床の南 20km に隣接 ) Filo del Sol 地区 ( アルゼンチン ) PPC は JOGMEC( 石油天然ガス 金属鉱物資源機構 ) より 2012 年 9 月に探鉱権益を取得 探鉱実績 2004 年以降 PPC の権益取得までに Los Helados 地区においてボーリング調査が実施され 銅 金鉱床の賦存が判明している フロンテラ地域総面積 :24,000ha 標高 :4,400-4,900m 18
20 金属事業電材加工事業の概要 最終用途 主な IT 関連 ( 電材加工 ) 製品 世界シェア (2011 年現在 ) 一次用途 パソコン 携帯電話 スマートフォン デジタル家電,AV 通信インフラ 自動車 圧延銅箔 75% フレキシブル回路基板 No.1 60% 半導体用ターゲット CPU, メモリーチップ等 No.1 液晶用 (ITO) ターゲット 30% 透明導電膜 No.1 磁性材ターゲット 30% No.2 ハードディスク等 りん青銅 20% No.1 コネクター 電子部品用ばね 45% コルソン合金 (C7025) リードフレーム コネクター No.1 チタン銅 70% No.1 高級コネクター等 50% インシ ウムリン化合物半導体光通信デバイス 超高速 IC No.1 19
21 金属事業電材加工事業 ( 掛川新工場 ) 自動車関連事業への展開 精密部材 コネクター等の一貫製造体制 環境対応技術を満載したエコカー市場は今後ますますの成長が期待される エコカーにはより多くの電装部品が搭載されているため そこに使用されるコネクター等についても一段の需要増が見込まれる コネクター一貫製造工場の建設 掛川に車載用電子部品向けプレス めっき 組立ての一貫製造工場の建設を決定 (2011 年 2 月 ) 新工場が完成 (2012 年 2 月 ) 工程用途 製品車載用コネクター等 IT 用コネクター等 プレスめっき組立て 掛川新工場 那須工場 江刺工場 那須工場 館林工場 精密圧延品 めっき加工 コネクタ プレス加工 20
22 金属環境リサイクル事業の概要 リサイクル原料 廃電子機器 電子部品屑など 産業廃棄物 廃油 廃酸 汚泥 廃プラ アスベストなど PPC 佐賀関製錬所 前処理 無害化処理 ( 焼却 溶融 ) JX 金属敦賀リサイクル PPC 佐賀関製錬所 JX 金属苫小牧リサイクル JX 金属三日市リサイクル JX 金属環境 中間生成物 スラグ ( 無害 ) セメント原料路盤材など ゼロエミッション 中間生成物 自溶炉 転炉 精製炉 銅電解 貴金属精製工程 銅 金 銀 白金 ハ ラシ ウムほか 日立工場 HMC 製造部 貴金属精製工程 鉛 錫 ヒ スマスほか 鉛精製工程 21
23 主要諸元 原油価格 平均価格 04 年度 05 年度 06 年度 07 年度 08 年度 09 年度 10 年度 11 年度 ($/bbl) 12 年度 1Q 2Q 3Q ドバイ原油 ($/bbl) ドバイ原油 ($/bbl) 0 04 年 4 月 05 年 4 月 06 年 4 月 07 年 4 月 08 年 4 月 09 年 4 月 10 年 4 月 11 年 4 月 2012 年 4 月 22
24 主要諸元 銅価 LME 在庫 平均価格 04 年度 05 年度 06 年度 07 年度 08 年度 09 年度 10 年度 11 年度 ( /lb) 12 年度 1Q 2Q 3Q 銅 LME 在庫水準 ( 千トン ) 銅価 ( /lb) LME 銅在庫 ( 月末 ) LME 銅価 ( 月平均 ) 23
25 為替 主要諸元 平均価格 04 年度 05 年度 06 年度 07 年度 08 年度 09 年度 10 年度 11 年度 (\/$) 12 年度 1Q 2Q 3Q 為 替 ( /$) 円 /$ 年 4 月 05 年 4 月 06 年 4 月 07 年 4 月 08 年 4 月 09 年 4 月 10 年 4 月 11 年 4 月 2012 年 4 月 24
26 エネルギー事業 国内燃料油需要 ( 百万 KL) 注 : 電力向け原油を除く ナフサ ジェット重油灯油 軽油ガソリン ( 年度 ) ( 出典 : 石油連盟資料他より当社作成 ) 25
27 エネルギー事業二次装置装備率の国際比較 50% 46% 45% 40% 20 万 BD 追加削減 40% 35% 30% 30% 32% 34% 25% 24% 20% 15% 韓国 シンガポール 日本 (JX 除き ) JX (2012 年 3 月末 ) 二次装置 : 接触分解装置 水素化分解装置 熱分解装置 SDA IPP JX ( 追加削減後 ) リライアンスシ ャムナカ ール ( 出典 :Oil & Gas journal, 石油資料他より当社作成 ) 26
28 エネルギー事業 販売シェア 内需 稼働率 燃料油販売シェア 内需 ( 前年同期比 ) 油 種 11 年度 3Q 累計 (%) 12 年度 3Q 累計 (%) 油 種 11 年度 3Q 累計 ( 千 KL) 12 年度 3Q 累計 ( 千 KL) 前年同期比 (%) 揮 発 油 灯 油 軽 油 A 重 油 品 計 * 内需燃料油 揮 発 油 43,309 43, 灯 油 10,630 10, 軽 油 24,625 25, A 重 油 9,975 9, 品 計 88,539 88, * 内需燃料油 140, , 稼働率推移 ( 定修 震災影響除き ) * 電力向け原油を除く 04 年度 05 年度 06 年度 07 年度 08 年度 09 年度 10 年度 11 年度 12 年 3Q JX グループ 94% 93% 91% 89% 85% 78% 86% 88% 87% 注 : 水島 鹿島のコンデンセートスプリッターを除外している ( 出典 : 石油連盟資料他より当社作成 ) 27
29 エネルギー事業固定式 SS 数推移 05 年度末 06 年度末 07 年度末 08 年度末 09 年度末 10 年度末 11 年度末 12 年 12 月末 J X グループ 14,640 14,076 13,474 13,318 12,687 12,149 11,730 11,516 *5 *1 E M G 5,837 5,426 4,911 4,489 4,199 3,979 3,773 3,609 *5 出 光 興 産 5,249 5,059 4,808 4,598 4,338 4,148 3,997 3,944 昭和シェル 4,689 4,560 4,417 4,256 4,102 3,922 3,760 3,633 コスモ 4,552 4,359 4,188 3,913 3,768 3,609 3,498 3,357 *2 その他元売 2,066 2,006 1,935 1,257 1,245 1,194 1,160 1,156 37,033 35,486 33,733 31,831 30,339 29,001 27,918 27,215 元売計 (79.8%) (79.4%) (78.4%) (77.4%) (76.8%) (76.7%) (76.7%) (76.7%) < 社有 SS 数 > JX グループ 09 年度末 10 年度末 2,893 2, 年度末 2, 年 12 月末 2,507 *3 P B 他 9,367 9,214 9,267 9,269 9,161 8,799 8,482 8,285 (20.2%) (20.6%) (21.6%) (22.6%) (23.2%) (23.3%) (23.3%) (23.3%) < セルフ SS 数 > 09 年度末 10 年度末 11 年度末 12 年 12 月末 *3 合計 46,400 44,700 43,000 41,100 39,500 37,800 36,400 35,500 JXグループ全国 *4 2,378 2,385 6,906 6,935 2,423 7,001 2,515 *1. エッソ モービル ゼネラルの合算 *2.(07 年度末まで ) 九石 太陽 三井 キグナスの 4 社合計 (08 年度末以降 ) 太陽 三井 キグナスの 3 社合計 *3. 当社推定 *4. 元売系列のセルフ SS のみ *5. EMG 出光興産のデータは 2012 年 9 月末現在 ( 出典 : 燃料油脂新聞 石油情報センター他より当社作成 ) 28
30 エネルギー事業油種別販売数量 (2011 年 3Q 実績 2012 年 3Q 実績 ) 油種 2011 年 3Q 累計 2012 年 3Q 累計 増減率 万 KL 1,459 1, % ( ハイオク ) (195) (185) -5.2% ( レギュラー ) (1,256) (1,262) 0.5% % % 油 % 油 % % % ( 電力 C) (395) (566) 43.3% ( 一般 C) (213) (198) -7.0% 揮発油 ナフサ ジェット 灯 軽 A 重油 C 重油 内需燃料油計 4,181 4, % 原 油 % 潤滑油 特品 % 化学品 ( 万 t) % 輸出燃料油 % L P G ( 万 t) % 石 炭 ( 万 t) % ジョイント等除き計 ジョイント等 総合計 6,217 6, % 1,580 1, % 7,797 8, % 万 KL 29
31 エネルギー事業 国内石油製品 ( 白油 4 品 ) マージン推移 16 円 /L 東日本大震災発生 年度平均 2011 年度平均 2012 年度 1~3Q 平均 年度平均 年 4 月 10 月 2010 年 4 月 10 月 2011 年 4 月 10 月 2012 年 4 月 10 月 * スポット価格ー全国通関原油 CIF( 石油税 金利含み ) ( 出典 : 財務省通関統計 ) 30
32 エネルギー事業国内マージン ( ガソリン ) ( 円 /L) 年 2Q 平均 2012 年 2Q 平均 2011 年 1Q 平均 2011 年 4Q 平均 2011 年 3Q 平均 2012 年 3Q 平均 2012 年 1Q 平均 11/4 月 7 月 10 月 1 月 12/4 月 7 月 10 月 1 月マージン ( 右軸 ) ガソリンスポット価格 ( 左軸 ) 原油 CIF( 左軸 ) 注 : マージン = スポット価格 - 全国通関原油 CIF( 石油税 金利含み ) ( 出典 : 財務省通関統計 ) 31
33 エネルギー事業 パラキシレン価格 マージン ( 対ナフサ 対原油 ) ($/ton) 1,800 平均価格 04 年度 05 年度 06 年度 07 年度 08 年度 09 年度 10 年度 11 年度 ($/ton) 12 年度 1Q 2Q 3Q Asian Contract Price ,103 1,119 1, ,162 1,555 1,497 1,398 1,536 対原油マージン 対ナフサマージン , 年 4 月 1,690$/ton 1,400 1,200 1, 年 11 月 600$/ton 年 4 月 05 年 4 月 06 年 4 月 07 年 4 月 08 年 4 月 09 年 4 月 10 年 4 月 11 年 4 月 12 年 4 月 パラキシレン (ACP) 対ナフサ PX マージン対原油 PX マージン * ACP 未決の月についてはスポット価格の平均値を採用 32
34 エネルギー事業ベンゼン価格 マージン ( 対ナフサ 対原油 ) ($/ton) 平均価格 04 年度 05 年度 06 年度 07 年度 08 年度 09 年度 10 年度 11 年度 ($/ton) 12 年度 1Q 2Q 3Q Asian Contract Price , ,111 1,155 1,112 1,318 対原油マージン 対ナフサマージン ,700 1,500 1, 年 1 月 1,470$/ton 1, 年 1 月 295$/ton 年 4 月 05 年 4 月 06 年 4 月 07 年 4 月 08 年 4 月 09 年 4 月 10 年 4 月 11 年 4 月 12 年 4 月 ベンゼン (ACP) 対ナフサベンゼンマージン対原油ベンゼンマージン 33
35 エネルギー事業プロピレン価格 マージン ( 対ナフサ 対原油 ) ($/ton) 平均価格 04 年度 05 年度 06 年度 07 年度 08 年度 09 年度 10 年度 11 年度 ($/ton) 12 年度 1Q 2Q 3Q 極東スポット ,138 1,123 1,070 1,050 1,258 1,433 1,367 1,364 1,336 対原油マージン 対ナフサマージン ,800 1, 年 6 月 1,754$/ton 1,400 1,200 1, 年 11 月 424$/ton 年 4 月 05 年 4 月 06 年 4 月 07 年 4 月 08 年 4 月 09 年 4 月 10 年 4 月 11 年 4 月 12 年 4 月 プロピレン ( 極東スポット ) 対ナフサプロピレンマージン対原油プロピレンマージン 34
36 次ページ 石油 天然ガス開発事業 主な個別プロジェクトの概要 ( 英国 1) 35
37 石油 天然ガス開発事業 主な個別プロジェクトの概要 ( 英国 1) 英領北海 1 生産中開発中探鉱中 プロジェクト会社 マグナス ブレイ アンドリュー ブレイン油ガス田他 JX Nippon Exploration and Production (U.K.) Ltd. 株主構成 ( 出資比率 ) JX 日鉱日石開発 (100%) 状況 探鉱 / 開発 / 生産 保有権益比率 2.1%~85.0% オペレーター BP Shell Marathon 他 2012 年 1-9 月販売数量 6,500boed ( 油 5,100b/d ガス 8.5mmcf/d) 当社のコア事業国の 1 つであり 現在生産中の主な油ガス田は 10 件以上に上ります 探鉱 / 開発 / 生産等 様々な事業に係る参加機会が多く 更なる事業基盤拡大を目標に積極的な投資を継続しています 生産活動 開発活動 探鉱活動 生産中鉱区 : アント リュー ムンコ / モナン ミレン / マト ース フ レイン マク ナス油田 フ レイカ ス田等 1994 年から 2002 年にかけて各鉱区の権益を取得開発中鉱区 : キヌール油田 2012 年 8 月ヒ アース油田との権益交換によって 開発中のキヌール油田権益を取得探鉱中鉱区 :22/25a( カリーン構造 ) 他 2011 年 3 月天然カ ス コンテ ンセートの広がりを確認 36
38 石油 天然ガス開発事業 主な個別プロジェクトの概要 ( 英国 2) 英領北海 2 探鉱中 2012 年に政府が実施した公開入札 (27 次ライセンスラウンド ) で 新規探鉱鉱区を取得 プロジェクト会社 () 内当社ク ルーフ の出資比率 JX Nippon Exploration and Production (U.K.) Limited (100%) オペレーター鉱区シェトランド諸島西方海域 205/4c 214/23 214/24 214/28 214/29 ノンオペレーター鉱区北部海域 219/23 219/24 219/28 中部海域 22/24f 22/25f 30/2e 30/3b シェトランド諸島西方海域 213/5 214/1 214/4c 215/30 216/26 216/27 オペレーター GDF スエス OMV マースク 37
39 石油 天然ガス開発事業 主な個別プロジェクトの概要 ( 米国 1) 米国メキシコ湾 生産中 探鉱中 プロジェクト会社 Orchard North( 陸上 ) K2 他海上各鉱区 JX Nippon Oil Exploration (U.S.A.) Ltd. Davy Jones JX Nippon Oil Exploration (Gulf) Ltd. 株主構成 ( 出資比率 ) JX 日鉱日石開発 (100%) JX Nippon Oil Exploration (U.S.A.) Ltd. 状況 保有権益比率 パートナー Anadarko Apache McMoRan 他 生産 11.6%~62.5% 探鉱 12.00% McMoRan Oil & Gas LLC(63.36% ) Enrgy XXI GOM, LLC(15.84%) Moncrief Offshore LLC(8.80%) オペレーター 2012 年 1-9 月販売数量 Anadarko Hilcorp Energy 他 3,800boed ( 油 2,500 b/d ガス 7.8mmcf/d) McMoRan - 38
40 石油 天然ガス開発事業 主な個別プロジェクトの概要 ( 米国 2) Orchard North K2 他 Davy Jones 生産活動生産中鉱区 :K2 Orchard North MP140 ST179 WC265/266 比較的事業機会が多いことから 陸上 浅海 (200m 以浅 ) 深海(200m 以深 ) にて 生産開発事業を行っています 探鉱活動 2008 年 9 月探鉱を開始 2010 年 1 月カ ス層を発見 2011 年 2 月テ イヒ ーシ ョーンス 構造の広がりを確認 2012 年 3 月天然カ スの産出を確認 1990 年以降テキサス州陸上鉱区 メキシコ湾大陸 棚域および深海域において探鉱 開発 生産事業 を展開中 Orchard North ガス田 Aconcagua カ ス田 Virgo カ ス田に加え 2005 年テ ホ ン社より 2007 年にはアナタ ルコ 社よりメキシコ湾の油カ ス田権益を取得 2010 年 9 月浅海 深海資産の一部を売却 39
41 石油 天然ガス開発事業 主な個別プロジェクトの概要 ( カナダ ) カナダ 生産中 開発中 プロジェクト会社 シンクルード プロジェクト 日本カナダ石油 /Mocal Energy 株主構成 ( 出資比率 ) JX 日鉱日石開発 (100%) 状況 開発 / 生産 保有権益比率 5.0% パートナー Canadian Oil Sands(36.7%) Imperial Oil Resources(25.0%) Suncor Energy(12.0%) Sinopec(9.0%) Nexen(7.2%) Murphy Oil Company(5.0%) オペレーター シンクルード カナダ 2012 年 1-9 月販売数量 14,100boed( 油 14,100b/d) 膨大な埋蔵量を有するオイルサンドから合成石油を生産するシンクルード プロジェクトに参画しています 生産活動 1978 年 Syncrude 合成原油出荷開始 1992 年ヘ トロカナタ 社より権益を取得 40
42 次ページ 石油 天然ガス開発事業 主な個別プロジェクトの概要 ( ベトナム 1) 41
43 石油 天然ガス開発事業 主な個別プロジェクトの概要 ( ベトナム 1) ベトナム 生産中開発中探鉱中 15-2 鉱区ラント ン油田フント ン油田 16-2 鉱区 05-1b/c 鉱区 プロジェクト会社 日本ベトナム石油 新日石クーロン石油開発 JX 日鉱日石開発 (100%) 株主構成 ( 出資比率 ) JX 日鉱日石開発 (97.1%) 三菱商事 (2.9%) JX 日鉱日石開発 (29.5%) JOGMEC(70.5%) - 状況 探鉱 / 開発 / 生産 探鉱 探鉱 保有権益比率 46.5% 64.5% 40.0% 35.0% パートナー PVEP (17.5%) Conoco Philips(36%) PVEP (35.5%) PVEP(45.0%) VSP(15.0%) 出光オイルアンドガス開発 (35.0%) 国際石油開発帝石 (30.0%) オペレーター 日本ベトナム石油 PVEP 出光オイルアンドガス開発 2012 年 1-9 月販売数量 7,500 boed ( 油 5,800b/d ガス 10.0mmcf/d)
44 石油 天然ガス開発事業 主な個別プロジェクトの概要 ( ベトナム 2) 15-2 鉱区 ( ラント ン油田 フント ン油田 ) 16-2 鉱区 生産活動 開発活動 探鉱活動 探鉱活動 1992 年の鉱区取得以来 当社グループの日本ベトナム石油がオペレーターを務める 基幹プロジェクトの一つです 世界でも例の少ないフラクチャー ( 岩石の割れ目 ) が貯留層 ( 石油の貯まっている地層 ) となっている油田で 当社のフラクチャー評価技術は国際的にも高い評価を受けています また 社会福祉活動や CDM による温室効果ガスの削減にも取り組んでいます 1992 年 15-2 鉱区権益取得 1994 年ラント ン油田を発見し 1998 年より生産開始 2008 年 2 月ラント ン CDM につき 国連より排出権発行 2008 年 7 月ラント ン油田の累計生産量 1 億 5,000 万ハ レルを達成 2008 年 8 月フント ン油田生産開始 2011 年 4 月ラント ン CDM につき 国連より 2 回目の排出権発行 2007 年 11 月 16-2 鉱区権益取得 2009 年 11 月試掘 1 号井掘削 ( 天然カ ス コンテ ンセート発見 ) 2010 年 8 月試掘 2 号井掘削 ( 天然カ ス コンテ ンセート発見 ) 2011 年 4 月探堀 1 号井掘削 05-1b/c 鉱区 探鉱活動 2004 年 10 月 05-1b/c 鉱区権益取得 2007 年 2 月試掘 1 号井掘削 2010 年 8 月試掘 2 号井掘削 ( 油 カ ス発見 ) 2012 年 8 月探堀 1 号井掘削 43
45 石油 天然ガス開発事業 主な個別プロジェクトの概要 ( ミャンマー 1) ミャンマー 生産中開発中探鉱中 プロジェクト会社 M 鉱区 日石ミャンマー石油開発 M-11 鉱区 JX 日鉱日石ミャンマー石油開発 株主構成 ( 出資比率 ) JX 日鉱日石開発 (50%) 日本国 (50%) JX 日鉱日石開発 (100%) 状況保有権益比率パートナーオペレーター 探鉱 / 開発 / 生産 19.3% Petronas Carigali(40.9%) MOGE(20.5%) PTTEP International(19.3%) Petronas Carigali 探鉱 15.0% PTTEP International(45.0%) TOTAL(40.0%) PTTEP International 2012 年 1-9 月販売数量 8,700boed ( 油 800b/d ガス 47.4mmcf/d) - 44
46 石油 天然ガス開発事業 主な個別プロジェクトの概要 ( ミャンマー 2) M 鉱区 M-11 鉱区 生産活動 開発活動 探鉱活動 探鉱活動 当社は探鉱段階から参画し 埋蔵量の評価作業 生産 出荷設備建設 ( パイプラインを含む ) を経て 安定した生産段階に移行しています 現在は天然ガス コンテ ンセートの生産 販売ともに堅調に推移しています 2012 年 9 月ミャンマー海上 M-11 鉱区権益を取得 ( ミャンマー政府承認待ち ) 2013 年 1 月ミャンマー政府承認を得る 2013 年試掘井 1 坑を掘削予定 1991 年ミャンマー海上 M-13/14 鉱区権益を取得 1992 年 M-12 鉱区権益を取得 同年イェタク ン カ ス田を発見 2000 年タイのラチャフ リ発電所向けに天然カ スの生産を開始 2012 年イエタグンノース ガス田が開発に移行 2014 年 8 月生産開始予定 45
47 石油 天然ガス開発事業 主な個別プロジェクトの概要 ( マレーシア 1) マレーシア 生産中 開発中 探鉱中 SK10( ヘランガス田他 ) SK8( セライ ジンタンガス田他 ) プロジェクト会社 JX 日鉱日石マレーシア石油開発 JX 日鉱日石サラワク石油開発 株主構成 ( 出資比率 ) JX 日鉱日石開発 (78.7%) 国際石油開発帝石 (15.0%) 三菱商事 (6.3%) JX 日鉱日石開発 (76.5%) 国際石油開発帝石 (15.0%) 三菱商事 (8.5%) 状況保有権益比率パートナーオペレーター 探鉱 / 開発 / 生産 75.0% Petronas Carigali(25.0%) JX 日鉱日石マレーシア石油開発 探鉱 / 開発 / 生産 37.5% Shell Oil and Gas Malaysia(37.5%) Petronas Carigali(25.0%) Shell Oil and Gas Malaysia 2012 年 1-9 月販売数量 21,100boed ( 油 3,800b/d ガス 103.9mmcf/d) 19,300boed ( 油 1,900b/d ガス 104.4mmcf/d) PM308A 鉱区 SK333 鉱区 Deepwater Block R 鉱区 プロジェクト会社 ( 出資比率 ) JX 日鉱日石半島マレーシア石油開発 JX 日鉱日石サラワク陸上開発 JX 日鉱日石サバ深海石油開発 株主構成 ( 出資比率 ) JX 日鉱日石開発 (45.3%) JOGMEC (54.7%) JX 日鉱日石開発 (55.6%) JOGMEC (44.4%) JX 日鉱日石開発 (100%) 状況 探鉱 探鉱 探鉱 保有権益比率 40.0% 75.0% 37.5% パートナー Lundin Malaysia (35.0%) Petronas Carigali(25.0%) Petronas Carigali(25.0%) インヘ ックス南西サハ 沖石油 (37.5%) Petronas Carigali(25.0%) オペレーター Lundin Malaysia JX 日鉱日石サラワク陸上開発 JX 日鉱日石サバ深海石油開発 46
48 石油 天然ガス開発事業 主な個別プロジェクトの概要 ( マレーシア 2) SK10( ヘランガス田他 ) SK333 SK10 事業はオペレーターとして探鉱 / 開発 / 生産まで手掛けてきた 当社の基幹プロジェクトの 1 つです 当社が生産する天然ガスは液化天然ガス (LNG) として日本にも輸出されています ( マレーシア LNG ティガプロジェクト ) 生産活動 生産中鉱区 :SK10( ヘラン カ ス田 ) 1987 年サラワク州沖 SK10 鉱区権益を取得 1990 年ヘラン カ ス田を発見し 2003 年より生産開始 1991 年ラヤン カ ス田を発見 SK8( セライ ジンタンガス田他 ) 生産活動 生産中鉱区 :SK8( セライ シ ンタン サテ リ カ ス田他 ) 1991 年 SK8 鉱区権益を取得 1992 年から 1994 年にかけてシ ンタンほか 6 カ ス田を発見し 2004 年セライおよびシ ンタン カ ス田で生産開始 2008 年サテ リ カ ス田が生産開始 2011 年チリハ テ ィ カ ス田が生産開始 探鉱活動 2007 年 12 月サラワク州陸上 SK333 鉱区権益を取得 探鉱活動 PM308A 2008 年 4 月マレー半島沖海上 PM308A 鉱区権益を取得 Deepwater Block R 探鉱活動 2012 年 1 月サハ 州沖深海 Deepwater Block R 鉱区権益を取得 47
49 石油 天然ガス開発事業 主な個別プロジェクトの概要 ( インドネシア ) インドネシア 生産中 開発中 探鉱中 タングー LNG プロジェクト プロジェクト会社 日石ベラウ石油開発 ケージーベラウ石油開発 株主構成 ( 出資比率 ) JX 日鉱日石開発 (51.0%) JOGMEC(49.0%) JX 日鉱日石開発 (14.2%) JOGMEC(49.2%) 他 状況保有権益比率パートナーオペレーター 2012 年 1-9 月販売数量 探鉱 / 開発 / 生産 13.4%( 日石ベラウ分 12.2% ケージーベラウ分 1.2%) BP(37.2%) MI Berau(16.3%) CNOOC(13.9%) KG Berau / KG Wiriagar (10.0%) LNG Japan(7.3%) Talisman(3.1%) BP 19,700boed( 油 600b/d ガス 114.3mmcf/d) 当社は探鉱段階から本事業に参画し 2009 年に LNG 生産を開始しました マレーシア LNG ティガプロジェクトに続く第 2 の LNG プロジェクトとして 長期安定的な貢献を期待しています 生産活動 生産中プロジェクト : タングー LNG プロジェクト 1990 年より試掘 3 坑を掘削し 天然カ スを発見 その後 フォルワタ構造 ウィリアカ ールテ ィーフ 構造等において天然カ スを発見 2002 年 12 月ヘ ラウ ウィリアカ ールおよびムツリの 3 鉱区のハ ートナー間で鉱区をユニタイス し 共同開発 2009 年 6 月タンク LNG 生産開始 2009 年 7 月タンク LNG 第 1 船出荷 48
50 石油 天然ガス開発事業主な個別プロジェクトの概要 ( オーストラリア ) オーストラリア 生産中 開発中 探鉱中 プロジェクト会社 ムティニア エクセター油田 フィヌケイン サウス油田 WA-290-P WA-49-R 鉱区 WA-435-P WA-437-P 鉱区 JX Nippon Oil & Gas Exploration (Australia) Pty Ltd 株主構成 ( 出資比率 ) JX 日鉱日石開発 (100%) 状況 生産 開発 探鉱 探鉱 保有権益比率 25.0% 25.0% 15.0% 20.0% パートナー Santos(33.4%) Kufpec(33.4%) Woodside(8.2%) Santos(37.5%) Kufpec(37.5%) Apache(30.25%) Santos(37.5%) OMV(20.00%) Tap(10.00%) Apache(40.0%) Finder(20.0%) Carnarvon(20.0%) オペレーター Santos Santos Apache Apache 2012 年 1-9 月販売数量 1,300boed ( 油 1,300b/d) ムティニア油田及びエクセター油田では 非常に生産性の高い貯留層から低硫黄の良質な原油を生産しています 当油田から得た収益は オーストラリアにおける新たな探鉱活動に振り向けています 生産活動 1997 年 WA-191-P 鉱区を取得 ムティニア油田 エクセター油田を発見し 2005 年より生産開始 開発活動 2011 年 5 月 WA-191-P 鉱区 フィヌケイン サウス構造にて原油を発見 2012 年 1 月フィヌケイン サウス油田の開発移行決定 探鉱活動 2011 年 4 月 WA-290-P 鉱区 試掘井 Zola-1 でガス層を発見 2012 年 10 月 WA-435-P 鉱区及びWA-437-P 鉱区の権益を取得 2013 年試掘井 1 坑を掘削予定 49
51 石油 天然ガス開発事業 主な個別プロジェクトの概要 ( パプアニューギニア 1) パプアニューギニア 生産中開発中探鉱中 クツフ モラン コ ヘ SE ゴベ油田等 PNG LNG プロジェクト プロジェクト会社 ( 出資比率 ) Merlin Petroleum Company (79%) Nippon Oil Exploration (Niugini) Pty LTD (30.4%) ササ ンアイラント 石油開発 ( 株 ) (80%) マーレイ石油 ( 株 ) (29.4%) Nippon Papua New Guinea LNG LLC(79%) 状況保有権益比率パートナーオペレーター Oil Search ExxonMobil Santos Talisman 他 探鉱 / 開発 / 生産 8.6%~73.5% Oil Search ExxonMobil 他 開発 4.68% ExxonMobil(33.20%) Oil Search (29.00%) Santos(13.53%) PNG 政府 地権者 (19.58%) ExxonMobil 2012 年 1-9 月販売数量 5,000boed ( 油 5,000b/d) - 50
52 石油 天然ガス開発事業 主な個別プロジェクトの概要 ( パプアニューギニア 2) クツフ モラン コ ヘ SE コ ヘ 油田等 PNG LNG プロジェクト 生産活動 1990 年ハ フ アニューキ ニア探鉱鉱区の権益を保有するマーリン社を買収その後クツフ モラン コ ヘ SE コ ヘ SE マナンタ 油田において開発 / 生産事業を推進 2008 年 AGL 社より油田権益を追加取得 探鉱活動 2011 年 4 月 PPL219 鉱区試掘井 Mananda-5 で油を発見 開発活動 開発中プロジェクト :PNGLNG プロジェクト PNG LNG プロジェクトについては 事業化検討段階から参画し 2009 年 12 月の最終投資決定を経て 現在開発作業を実施しています パプアニューギニア政府から 全面的な支援を得ており 将来の当社グループの収益に貢献する事業として期待しています 2008 年 12 月 AGL 社より LNG フ ロシ ェクト権益を取得 2009 年 12 月 PNG LNG フ ロシ ェクト参加企業間で LNG フ ロシ ェクト事業化に向け最終投資決定に合意 2014 年の生産開始に向け開発中 51
53 石油 天然ガス開発事業 主な個別プロジェクトの概要 (UAE カタール 1) UAE カタール 生産中 開発中 探鉱中 プロジェクト会社 株主構成 ( 出資比率 ) 合同石油開発 ( ブンドク社 ) JX 日鉱日石開発 (45.0%) コスモ石油 (45.0%) 三井石油開発 (10.0%) 状況保有権益比率パートナーオペレーター 探鉱 / 開発 / 生産 97.0% BP(3%) ブンドク社 El Bunduq 1970 年エル フ ント ク油田の権益を取得 1975 年商業生産開始 1983 年二次回収法 ( 水攻法 ) により生産再開 2006 年累計生産量 2 億ハ レル達成 Umm Al Anbar プロジェクト会社 アブダビ石油 Neewat Al Ghalan 油田アブダビ石油ブンドク社 Hail Mubarraz 株主構成 ( 出資比率 ) 状況保有権益比率オペレーター JX 日鉱日石開発 (31.5%) コスモ石油 (63.0%) 東京電力 (1.8%) 中部電力 (1.8%) 関西電力 (1.8%) 探鉱 / 開発 / 生産 100.0% アブダビ石油 1967 年ムハ ラス鉱区の利権を取得 1973 年ムハ ラス油田生産開始 1989 年ウムアルアンハ ー油田生産開始 1995 年ニーワット アル キ ャラン油田生産開始 2009 年 3 油田累計生産量 3 億ハ レル達成 2011 年新利権契約締結 2012 年新利権契約発効 52
54 石油 天然ガス開発事業 主な個別プロジェクトの概要 (UAE カタール 2) カタール 探鉱中 フ ロシ ェクト会社 ( ) 内当社ク ルーフ の出資比率 JX 日鉱日石カタール石油開発 ( 株 )(100%) 権益比率 100% オヘ レーター JX 日鉱日石カタール石油開発 ( 株 ) 探鉱活動 2011 年 5 月カタール海上 Block A 鉱区 ( フ レ クフ層 ) 権益取得 2012 年 3 月カタール海上 Block A 鉱区権益取得契約正式発効 53
55 石油 天然ガス開発事業 主な個別プロジェクトの概要 ( 日本 ) 日本 ( 新潟佐渡南西沖 ) 探鉱中 フ ロシ ェクト会社 ( ) 内当社ク ルーフ の出資比率 JX 日鉱日石開発 ( 株 )(100%) 権益比率 100% オヘ レーター JX 日鉱日石油開発 ( 株 ) 探鉱活動 2011 年 12 月経済産業省資源エネルギー庁から国内石油天然ガス調査事業として試掘調査を受託 2013 年 4 月基礎試錐実施予定 54
56 石油 天然ガス開発事業 埋蔵量評価基準について 当社の埋蔵量評価は PRMS 基準 に準拠しております PRMS(Petroleum Resources Management System) 基準とは 石油技術者協会 (SPE/Society of Petroleum Engineers) 世界石油会議 (WPC/World Petroleum Congress) 米国石油地質技術者協会 (AAPG/American Association of Petroleum Geologists) 及び石油評価技術者協会 (SPEE/Society of Petroleum Evaluation Engineers) の 4 組織により策定されたもので 国際基準として知られています 埋蔵量は その確からしさの順に 確認 推定 予想埋蔵量に区分されます 当社の報告埋蔵量は 同業他社の動向に鑑み PRMS 基準において定義されている埋蔵量 (Reserves) のうち 確認および推定埋蔵量の合計値を採用しております 確認埋蔵量の定義 : 既発見貯留層から当社が想定する経済条件 操業方法 法規制等のもと 地球科学的および生産 油層工学的データの分析により高い確度をもって商業回収可能と合理的に評価される石油 天然ガス量のことを指します 確率的には 実際の回収量がその評価値以上になることが 90% 以上あるとされています 推定埋蔵量の定義 : 確認埋蔵量と同様に評価されるものの 回収可能性が確認埋蔵量より低く 予想埋蔵量より高いと評価される追加石油 天然ガス埋蔵量のことを指します 確率的には 実際の回収量が確認および推定埋蔵量の評価合計値以上になることが 50% 以上あるとされています 55
57 金属事業電気銅の世界需給 22,000 1,200 20, , , , , ,200 世界電気銅生産 < 左軸 > 世界電気銅消費 < 左軸 > 世界電気銅バランス < 右軸 > 56
58 金属事業製錬事業の収益構造 ベース TC/RC の推移 TC/RC の構造 ベース TC/RC の推移 LME 電気銅価格 銅精鉱購入価格 P.P. 分 ベース分 銅精鉱代 ( ドル建 ) 製錬マージン (TC/RC) ( ドル建 ) 電気銅販売価格 販売プレミアム ( ドル建 ) P.P. 分 ベース分 製錬取り分 鉱山取り分 ( セント / ポンド ) P.P. あり P.P. なし ( 注 ) ( 注 )2010 年末交渉は 契約相手 契約期間などにより TC/RC に複数の合意が形成された 年央年末年央年末年央年末年央年末年央年末年央年末年央年末年央年末年央年末 mid end mid end mid end mid end mid end mid end mid end mid end mid end < 交渉時期 > 銅精鉱代 買鉱精錬会社が鉱山に支払う銅精鉱代は LME 価格から製錬マージン (TC/RC) を差し引いた金額 製錬マージン (TC/RC: 溶錬費 / 精製費 ) ベース分と P.P. 分から成る P.P.( プライス パーティシペーション ) LME 価格が一定の基準値を上回った分について 鉱山と製錬会社が一定割合で分配する制度 電気銅販売価格 LME 価格と販売プレミアム ( 輸送費および関税等 ) から成る 57
59 金属事業 N-Chlo 法 N-Chlo 法 N-Chlo 法の仕組み 湿式製錬法により低品位銅精鉱から効率的に銅 金 銀などを回収する独自の新技術 乾式製錬法に比べ SOX が発生せず 大幅な省エネと CO2 排出量削減が可能 2009 年度下期よりパイロットプラントにて実証試験を継続しており銅 金については良好な結果を得ている 同パイロット プラントにおける成果の金精鉱へ適用を検討中 オーストラリア パースのパイロットプラント ( 銅量 100 トン / 年規模 ) 58
Nippon Oil Exploration Limited
石油開発事業の現状と今後の展開について ( 事業説明会資料 ) 取締役常務執行役員中村誠一 2013 年 10 月 17 日 1 JX 日鉱日石開発の事業地域 世界 14 ヵ国で事業を展開 英国 ( 北海 ) カナタ カタール UAE 日本 ミャンマー タイ ヘ トナム マレーシア 米国 ( メキシコ湾 ) 探鉱資産開発 生産資産赤字 : コア事業国青字 : コア候補国 イント ネシアハ フ アニューキ
資料 5 コスモ石油株式会社 ~ コスモエネルギーグループ概要 ~ 2018 年 2 月 20 日 第 1 回 _ 石油産業競争力研究会資料
資料 5 コスモ石油株式会社 ~ コスモエネルギーグループ概要 ~ 2018 年 2 月 20 日 第 1 回 _ 石油産業競争力研究会資料 コスモエネルギーグループ概要 1 セグメント石油開発事業石油精製販売事業 石油化学事業 その他事業 ( 再生可能エネルギー ) 連結 2 売上高 1 560 億円 2 兆 3,340 億円 4,430 億円 540 億円 2 兆 5,580 億円 経常利益 1
目次 Ⅰ エネルギー供給の概要 1. 主要国の一次エネルギー供給構成 1 2. 主要国の石油輸入依存度 2 3. 我が国の一次エネルギー供給状況の推移 3 Ⅱ 石油 1. 世界の石油消費量の推移 4 2. 我が国の石油需給原油輸入状況 ( 国別 ) 5 製油所の能力と立地状況 6 石油製品生産量の推
グラフで見る石油 ガス 2013 平成 25 年 11 月 目次 Ⅰ エネルギー供給の概要 1. 主要国の一次エネルギー供給構成 1 2. 主要国の石油輸入依存度 2 3. 我が国の一次エネルギー供給状況の推移 3 Ⅱ 石油 1. 世界の石油消費量の推移 4 2. 我が国の石油需給原油輸入状況 ( 国別 ) 5 製油所の能力と立地状況 6 石油製品生産量の推移 ( 全国 ) 7 石油製品需要量の推移
ガイアナ:深海Liza油田、発見から2年で最終投資決定(短報)
ガイアナ : 深海 Liza 油田 発見から 2 年で最終投資決定 ( 短報 ) 更新日 :2017/6/29 調査部 : 舩木弥和子 (Platts Oilgram News International Oil Daily Business News Americas Business Monitor International 他 ) 1. ExxonMobil は 2017 年 6 月 Stabroek
目次 Ⅰ エネルギー供給の概要 1. 主要国の一次エネルギー供給構成 1 2. 主要国の石油輸入依存度 2 3. 我が国の一次エネルギー供給状況の推移 3 Ⅱ 石油 1. 世界の石油消費量の推移 4 2. 我が国の石油需給原油輸入状況 ( 国別 ) 5 製油所の能力と立地状況 6 石油製品生産量の推
グラフで見る石油 ガス 2017 平成 29 年 11 月 目次 Ⅰ エネルギー供給の概要 1. 主要国の一次エネルギー供給構成 1 2. 主要国の石油輸入依存度 2 3. 我が国の一次エネルギー供給状況の推移 3 Ⅱ 石油 1. 世界の石油消費量の推移 4 2. 我が国の石油需給原油輸入状況 ( 国別 ) 5 製油所の能力と立地状況 6 石油製品生産量の推移 ( 全国 ) 7 石油製品需要量の推移
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ノルウェーとロシアがバレンツ海の境界線問題に合意 2010 年 5 月 20 日 調査部 宮本善文 1 ポイント 1. ノルウェーの現状 埋蔵量と生産量 鉱区設定地域 政策 2. ノルウェーとロシアは大陸棚の境界線の確定に合意 公式発表 ロシアとの交渉( 相互の主張 交渉方法 ) 埋蔵量 3. 日本企業へのインプリケーション 2 1-(1) 埋蔵量と生産量 (@ 欧州 ユーラシア ) 埋蔵量 ( 億
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ブラジル Petrobrasに次ぐ石油会社へ急成長を遂げる新興企業 OGX 2010 年 6 月 17 日 調査部 舩木弥和子 1 OGX s Petróelo e Gás 2007 年 7 月 Eike Batista 氏所有のEBXの石油 ガス探鉱部門の子会社として設立 Eike Batista 氏 (53 歳 ) 2010 年のフォーブス世界長者番付 億万長者ランキング 8 位 ( 資産 270
【表示サンプル】 昭和シェル石油
218 年度第 1 四半期 決算説明資料 218 年 5 月 9 日 昭和シェル石油株式会社 注意事項 2 この資料には 当社グループ ( 当社及び連結子会社 ) の将来についての計画や戦略 業績に関する予想 見通しの記述が含まれています これらの記述は 本資料の発表日現在における情報に基づき判断したものであり リスクや不確実性を含んでおります 従いまして 経済情勢や市場動向 並びに為替レートの変動等の要因により記載の
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世界の火力発電の市場動向 次世代 発電協議会 ( 第 5 回会合 ) 資料 2 1. はじめに 2. 世界の発電動向 3. 世界の国 地域別発電市場動向 4. 我が国の発電市場動向 5. 世界の火力発電の発電効率 6. 今後の世界の火力発電市場 一般財団法人エネルギー総合工学研究所小野崎正樹 1 1. はじめに 東南アジアを中心とした急激な経済成長にともない 発電設備の拡充が進んでいる 2040~2050
2019 年 3 月期決算説明会 2019 年 3 月期連結業績概要 2019 年 5 月 13 日 太陽誘電株式会社経営企画本部長増山津二 TAIYO YUDEN 2017
2019 年 3 月期決算説明会 2019 年 3 月期連結業績概要 2019 年 5 月 13 日 太陽誘電株式会社経営企画本部長増山津二 決算サマリー 2019 年 3 月期業績概要 売上高 2,743 億円 ( 前期比 12% 増 ) 営業利益 352 億円 ( 同 74% 増 ) で増収増益 コンデンサは前期比 19% 増収 すべての用途で売上が増加 特に自動車向けが牽引 売上高と当期純利益は
第5次連結中期経営計画説明会
コスモ石油株式会社第 5 次連結中期経営計画 2013 年 3 月 7 日 代表取締役社長森川桂造 第 5 次連結中期経営計画の概要 マクロ環境認識 (13 年度 ~17 年度 ) P.1 基本方針 P.2 収益 財務目標 P.3 基本方針にもとづく 6 つの施策 ~ 17 年度経常利益は 1,120 億円へ ~ P.4 キャッシュバランス (13 年度 ~17 年度 ) P.5 投資計画 P.6
輸入バイオマス燃料の状況 2019 年 10 月 株式会社 FT カーボン 目 次 1. 概要 PKS PKS の輸入動向 年の PKS の輸入動向 PKS の輸入単価 木質ペレット
輸入バイオマス燃料の状況 19 年 1 月 株式会社 FT カーボン 目 次 1. 概要... 2 2. PKS... 3 2.1. PKS の輸入動向... 3 2.2. 19 年の PKS の輸入動向... 4 2.3. PKS の輸入単価... 5 3. 木質ペレット... 6 3.1. 木質ペレットの輸入動向... 6 3.2. 18 年の木質ペレットの輸入動向... 7 3.3. 木質ペレットの輸入単価...
電解水素製造の経済性 再エネからの水素製造 - 余剰電力の特定 - 再エネの水素製造への利用方法 エネルギー貯蔵としての再エネ水素 まとめ Copyright 215, IEEJ, All rights reserved 2
国内再生可能エネルギーからの水素製造の展望と課題 第 2 回 CO2フリー水素ワーキンググループ水素 燃料電池戦略協議会 216 年 6 月 22 日 日本エネルギー経済研究所 柴田善朗 Copyright 215, IEEJ, All rights reserved 1 電解水素製造の経済性 再エネからの水素製造 - 余剰電力の特定 - 再エネの水素製造への利用方法 エネルギー貯蔵としての再エネ水素
当社の海外事業の体制 主要 4 海外拠点 50 傘下会社 約 300 名の体制 [ 人数 ] 計 現地採用 OG 海外 OG 国内 年 4 月 1 日現在
資料 3 当社の海外事業の取組みについて 大阪ガス株式会社 2017 年 7 月 14 日 当社の海外事業の体制 主要 4 海外拠点 50 傘下会社 約 300 名の体制 [ 人数 ] 300 200 100 計 301 90 77 134 現地採用 OG 海外 OG 国内 0 2017 年 4 月 1 日現在 上流事業の状況 欧州 4 ノルウェー領北海 大阪ガス UK LNG 安定供給を目的に 1990
財務省貿易統計
平成 2 5 年 1 1 月 2 8 日財務省 報道発表 貿易統計 ( 輸出確報 ; 輸入速報 (9 桁 )) 総額 ( 原値 ) 平成 25 年 10 月 平成 24 年 10 月 伸 率 輸 輸 差 出 入 引 6,104,361 5,148,011 18.6 7,197,044 5,704,206 26.2 1,092,683 556,195 96.5 ( 注 ) 1. 輸出はFOB 価格 輸入はCIF
SHOWA SHELL SEKIYU K.K CIS ,758 5, ,000, ,850,400 48,
CORPORATE PROFILE 2016 135-8074 2 3 2 http://www.showa-shell.co.jp/ 03-5531-5793 FSC 2016.3 Printed in Japan 2016 4 1 2016 4 1 SHOWA SHELL SEKIYU K.K. 135-80742 3 2 1942 8 1 1900 4 11 1985 1 1 3 CIS 12
Microsoft Word - 10 統計 参考.doc
参考 統計 主要輸入国の 1 日当たりの原油輸入量 原油の世界貿易マトリックス (140 ページ ) の中から輸入額が大きい日本 米国 中国等を選び 1 日あたりの原油輸入量を比較したのが表 - 1 である 貿易統計で使われている原油の数量単位は統一されていない 米国はバレル (Bbl) 日本はキロリットル (KL) の容積表示 EU 諸国やインドのメトリック トン (M. Ton) 中国や韓国のキログラム
豪州LNGプロジェクトの動向と日本への影響
要約 * オーストラリアの LNG プロジェクト動向と日本への影響 戦略 産業ユニット電力 ガス事業グループ研究員鈴木幸祐 ( 現 静岡ガス株式会社 ) 1. はじめに 1 2. 日豪関係の現状 (1) 政治 経済関係 図表 1 オーストラリア貿易相手国 ( 上位 10 カ国 ) < 輸出 > < 輸入 > ( 単位 :100 万豪ドル,%) 順位 国名 金額 シェア 順位 国名 金額 シェア 輸出総額
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目次 1. 2015 年 10 月期連結業績 2. 2016 年 10 月期業績予想 3. 今後の展開 Copyright 2015 Kanamoto Co., Ltd. All Rights Reserved. 22 BULL55 Build UpaLegendaryL d Leading company plan for the 55th 現状把握と課題認識新長期ビジョン数値目標 Copyright
2005年3月期 第3四半期業績説明資料
(INPEX CORPORATION) 1 1. 2004 2. 2005 3. 2 3 2004 4 26 1 2 100% 50% 100% 100% 100% 100% 51% 45% 11 3 141 MI Berau B.V. 44% 19.6% 5 2004 2003 2004 2,188 4,785 938 2,686 947 2,586 347 764 1 *19,612.92 40,255.92
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資料 我が国製油所の国際競争力 総合資源エネルギー調査会資源 燃料分科会石油 天然ガス小委員会第 回委員会 討議用資料 年 月 5 日 機密 専有情報マッキンゼー アンド カンパニーによる個別の明示的な承諾を得ることなく この資料を使用することを固く禁じます 内容 TOK--5 我が国製油所の規模 稼働率 資本収益性 我が国製油所の現状と課題 我が国製油所の将来展望 日本の製油所は世界的に見れば中規模
EARTH X CSR JX Report
52 JX Report 213 4 2 2134121393 EARTH - 5 2 3 X 7 2132 9 12 CSR 13 14 15 1 3 2 4 1 2 3 4-2 11 JX Report 1 2 3 1 42 21312 2 213 2 57,777 5,886 ( 億 円 ) 4, 3, 第 2 四 半 期 3,283 通 期 1,761 965 2, 1,761 897 629
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日本機械輸出組合平成 26 年 6 月 25 日 日本機械輸出組合は わが国主要プラント エンジニアリング輸出企業に対し 海外成約アンケート調査を実施し この度本調査の概要を取りまとめましたので公表致します 213 年度海外プラント エンジニアリング (PE) 成約実績調査 ~ 中東 中国向けが大きく落ち込み 昨年度実績に届かず 海外調達比率は過去最高 ~ 1.213 年度海外 PE 成約実績概況について
化繊輸入は 近年上昇を続けており 2016 年は前年比 10% 増の 43 万トンとなりました 素材別には ポリエステル F 長繊維不織布が中心ですが 2016 年はポリエステル S の輸入も大幅増となりました 化学繊維輸出推移 化学繊維輸入推移 生産が微減 輸出が横ばい 輸
2016 年度 ( 第 17 回 ) 化学繊維ミル消費量の調査結果について - 統計委員会報告 - 2017 年 7 月 3 日 1. はじめに統計委員会は 2016 年度 (2016 年 4 月 ~2017 年 3 月 ) の化学繊維ミル消費量調査結果をまとめましたのでご報告致します ミル消費とは 糸 わたメーカーの国内生産 ( 出荷 ) から輸出量を除き 海外からの糸 わたの輸入量を加えたものです
JX ホールディングスの誕生 JX ホールディングスは 2010 年 4 月 1 日 ともに 100 年以上の歴史を有する 新日本石油と新日鉱ホールディングスの経営統合により誕生しました 2010 年 4 月 1 日統合持株会社 JX ホールディングスを設立 2010 年 7 月 1 日中核事業会社
JX ホールディングスの誕生 JX ホールディングスは 2010 年 4 月 1 日 ともに 100 年以上の歴史を有する 新日本石油と新日鉱ホールディングスの経営統合により誕生しました 2010 年 4 月 1 日統合持株会社 JX ホールディングスを設立 2010 年 7 月 1 日中核事業会社 3 社が発足 JX 日鉱日石エネルギー JX 日鉱日石開発 JX 日鉱日石金属 統一 ランド JX
PowerPoint プレゼンテーション
配布資料 第 10 回夢を語る会 東南アジア海域における 未開発油 ガス田 の分布および資源量 石鉱連資源評価スタディ 2012 年 2014 年 11 月 6 日矢口良一石油天然ガス 金属鉱物資源機構 石鉱連資源評価報告 石鉱連資源評価スタディ 2012 年 ~ 世界の石油 天然ガス等の資源に関する 201 年末評価 ~ 第 6 回石鉱連資源評価ワーキング グループ報告書 座長 : 藤田和男 /
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NSG グループ 2013 年 3 月期第 2 四半期決算報告 (2012 年 4 月 1 日 ~9 月 30 日 ) 日本板硝子株式会社 2012 年 10 月 31 日 2 吉川恵治 代表執行役社長兼 CEO クレメンス ミラー 代表執行役副社長兼 COO マーク ライオンズ 代表執行役 CFO 3 2013 年 3 月期第 2 四半期決算報告 (2012 年 4 月 1 日 ~9 月 30 日
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海外展開に関する特別調査 海外展開に関する特別調査 結果概要... 43 1. 県内企業の海外展開の内容... 44 2. 現在行っている海外展開の相手国 地域... 46 3. 海外展開にあたっての課題... 47 4. 海外展開後に新たに発生した課題... 49 5. 今後の新たな海外展開の関心の高い相手国 地域... 50 6. 今後の新たな海外展開の内容... 51 7. 調査要領... 52
