Cisco IOS XRv 9000 ルータを KVM 環境にインストールする
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- きのこ うるしはた
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1 Cisco IOS XRv 9000 ルータを KVM 環境にイ ンストールする KVM ハイパーバイザに Cisco IOS XRv 9000 ルータをインストールするには 以下のファイル タイプが必要です.qcow2 KVM OpenStack 環境でソフトウェア イメージを起動するために使用されます qcow2 ディスク イメージには プレインストールされている Cisco IOS XRv 9000 ルータの インスタンスがあります.iso と.qcow2 Virsh アプリケーションを使用して Cisco IOS XRv 9000 ルータ VM を手動 で作成するために使用されます また Virsh コマンドを使用して KVM 環境で Cisco IOS XRv 9000 ルータを起動するために使用されるサンプル XML 設定が含まれる virsh.xml ファ イルも必要です KVM のインストール要件 1 ページ KVM コマンドラインを使用した Cisco IOS XRv 9000 ルータのインストール 2 ページ Virsh を使用した KVM での Cisco IOS XRv 9000 ルータのインストール 4 ページ Cisco IOS XRv 9000 ルータの KVM インスタンスを OpenStack に作成する 6 ページ KVM 構成でのパフォーマンスの向上 10 ページ KVM のインストール要件 Cisco IOS XRv 9000 ルータは Kernel Virtual Machine KVM を使用する Ubuntu および Red Hat のディストリビューションでサポートされます KVM に Cisco IOS XRv 9000 ルータのを インストールするには.iso ファイルまたは.qcow2 イメージのどちらかを使用した VM の作成 とインストールが必要になります VM の起動には KVM コマンド ライン Virsh または OpenStack を使用します KVM のインストール要件については Cisco IOS XRv 9000 ルータの最新のリリース ノートを 参照してください リリース ノートのリンクについては 表 1を参照してください 1
2 KVM コマンドラインを使用した Cisco IOS XRv 9000 ルータのインストール リリース 6.0 移行では 45 GB の最小 VM ハードディスクサイズがサポートされています du コマンドを使用すると 仮想ディスクイメージによって使用される実際のディスク容量を確認できます PCIe パススルーインタフェースを VM で機能させるには grub 設定でオプションの intel_iommu=on コマンドを設定する必要があります 組み込みデータプレーンを機能させるには CPU フラグを VM に渡す必要があります また このフラグに sse4_2 フラグが含まれている必要があります OpenStack での KVM サポートの詳細については OpenStack での KVM サポート の項を参照してください KVM コマンドラインを使用した Cisco IOS XRv 9000 ルータのインストール この手順は Cisco IOS XRv 9000 ルータ用の VM を手動で作成するための一般的なガイドラインです 実行する必要のある正確な手順は KVM の環境と設定の特性に応じて異なることがあります 詳細については Red Hat Linux または Ubuntu のドキュメンテーションを参照してください この手順では 3 つのトラフィックインターフェイスと 3 つの必須インターフェイス (1 つは XR 管理用 2 つは予約済み ) のある ISO ブート設定を作成する方法を説明します 1. /usr/bin/kvm \ KVM を起動します 2. -smbios type=1,manufacturer="cisco",product="cisco IOS XRv 9000",uuid=97fc351b-431d-4cf2-9c01-43c283faf2a3 \ VM インスタンスのユニバーサル固有 ID(UUID) を設定します UUID は VM インスタンスを特定するライセンシングの一部として使用されます 3. -cpu host \ ホスト CPU フラグをゲストに渡します 4. -drive file=/home/username/bnbmay13/workdir-username/disk1.raw,if=virtio,media=disk,index=1 \ -drive file=/home/username/bnbmay13/workdir-username/xrv9k-fullk9-x.iso.baked,media=cdrom,index=2 \ ハードディスクを空にし ISO を起動します 2
3 KVM コマンドラインを使用した Cisco IOS XRv 9000 ルータのインストール 5. -m \ メモリを作成します 6. -smp cores=4,threads=1,sockets=1 \ 4 つの仮想 CPU と 1 つのソケットを作成します 7. -enable-kvm \ ハードウェアアクセラレーションを有効化します 8. -display none \ コンソールアクセスのためにシリアルポートを使用する場合 VGA コンソールをエミュレートします このステップは推奨されています 9. -rtc base=utc \ リアルタイムクロック (RTC) を設定します 10. -netdev tap,id=host1,ifname=usernamelx1,script=no,downscript=no \ -netdev tap,id=host2,ifname=usernamelx2,script=no,downscript=no \ -netdev tap,id=host3,ifname=usernamelx3,script=no,downscript=no \ -device virtio-net-pci,romfile=,netdev=host1,id=host1,mac=52:46:84:57:a0:da \ -device virtio-net-pci,romfile=,netdev=host2,id=host2,mac=52:46:c4:f4:36:0f \ -device virtio-net-pci,romfile=,netdev=host3,id=host3,mac=52:46:a5:c0:d0:c5 \ 3 つの NIC を作成します 最初のものは XR 管理インターフェイスにマッピングされ 2 番目と 3 番目は予約済みです 11. -netdev tap,id=data1,ifname=usernamexr1,script=no,downscript=no \ -netdev tap,id=data2,ifname=usernamexr2,script=no,downscript=no \ -netdev tap,id=data3,ifname=usernamexr3,script=no,downscript=no \ -device e1000,romfile=,netdev=data1,id=data1,mac=52:46:87:18:62:df \ -device e1000,romfile=,netdev=data2,id=data2,mac=52:46:32:02:90:6f \ -device e1000,romfile=,netdev=data3,id=data3,mac=52:46:34:93:52:1f \ 4 番目から 11 番目の NIC は トラフィックポートにマッピングされます 最低 1 つのトラフィックインターフェイスが推奨されています 12. -serial telnet: :10621,nowait,server \ -serial telnet: :14713,nowait,server \ -serial telnet: :18090,nowait,server \ -serial telnet: :17181,nowait,server \ コンソールにアクセスするための 4 つのシリアルポートを作成します 最初のシリアルポートは XR コンソールにマッピングされます 詳細については コンソールマッピング の項を参照してください 最低 1 つのシリアルポートが推奨されています シリアルコンソールアクセスの設定の詳細については QEMU を使用した KVM のシリアルコンソールアクセスの設定の項を参照してください 13. -boot once=d & 例 : ISO を 1 回のみ起動します 3
4 Virsh を使用した KVM での Cisco IOS XRv 9000 ルータのインストール /usr/bin/kvm \ -smbios type=1,manufacturer="cisco",product="cisco IOS XRv 9000",uuid=97fc351b-431d-4cf2-9c01-43c283faf2a3 \ -cpu host \ -drive file=/home/username/bnbmay13/workdir-username/disk1.raw,if=virtio,media=disk,index=1 \ -drive file=/home/username/bnbmay13/workdir-username/xrv9k-fullk9-x.iso.baked,media=cdrom,index=2 \ -m \ -smp cores=4,threads=1,sockets=1 \ -enable-kvm \ -daemonize \ -display none \ -rtc base=utc \ -name IOS-XRv-9000:username \ -runas username \ -netdev tap,id=host1,ifname=usernamelx1,script=no,downscript=no \ -netdev tap,id=host2,ifname=usernamelx2,script=no,downscript=no \ -netdev tap,id=host3,ifname=usernamelx3,script=no,downscript=no \ -device virtio-net-pci,romfile=,netdev=host1,id=host1,mac=52:46:84:57:a0:da \ -device virtio-net-pci,romfile=,netdev=host2,id=host2,mac=52:46:c4:f4:36:0f \ -device virtio-net-pci,romfile=,netdev=host3,id=host3,mac=52:46:a5:c0:d0:c5 \ -netdev tap,id=data1,ifname=usernamexr1,script=no,downscript=no \ -netdev tap,id=data2,ifname=usernamexr2,script=no,downscript=no \ -netdev tap,id=data3,ifname=usernamexr3,script=no,downscript=no \ -device e1000,romfile=,netdev=data1,id=data1,mac=52:46:87:18:62:df \ -device e1000,romfile=,netdev=data2,id=data2,mac=52:46:32:02:90:6f \ -device e1000,romfile=,netdev=data3,id=data3,mac=52:46:34:93:52:1f \ -monitor telnet: :11063,server,nowait \ -serial telnet: :10621,nowait,server \ -serial telnet: :14713,nowait,server \ -serial telnet: :18090,nowait,server \ -serial telnet: :17181,nowait,server \ -boot once=d & 上記の例で disk1.raw というラベルのディスクは qemu-img で作成できます qemu-img は 仮想ハードディスクの形式を変換するユーティリティです 上記の例では 生ディスク形式ではなく qcow2 ディスク形式を使用することができます プレインストールされている qcow2 イメージも使用できます その場合 cdrom パラメータは削除されます Virsh を使用した KVM での Cisco IOS XRv 9000 ルータのインストール この手順は Cisco IOS XRv 9000 用の VM を手動で作成するための一般的なガイドラインです 実行する必要のある ; 正確な手順は KVM の環境と設定の特性に応じて異なることがあります 詳細については Red Hat Linux Ubuntu および Virsh のドキュメンテーションを参照してください 4
5 Virsh を使用した KVM での Cisco IOS XRv 9000 ルータのインストール 始める前に VM メモリのバルーニングはサポートされていないため Virsh ファイルの中で memory と currentmemory の単位値 ( 下記参照 ) は同じでなければなりません <memory unit='mb >XXX</memory> <currentmemory unit='mb >XXX</currentMemory> ステップ 1 Cisco.com から.iso または.qcow2 イメージ およびサンプル Virsh XML ファイルをダウンロードします ステップ 2 XML ファイルを編集して.iso または.qcow2 イメージを指すようにし インターフェイスソースを編集して目的の接続を指定するようにします <!-- CDROM HDB Disk --> <disk type='file' device='cdrom'> <driver name='qemu' type='raw'/> <source file='/home/<username>/xrv9k-fullk9-x.iso'/> <target dev='hdc' bus='ide'/> <alias name='ide-cdrom'/> </disk> ステップ 3 qcow2 イメージを使用する場合は CDROM セクションをコメントアウトします ステップ 4 iso イメージを使用する場合は 次のようにします 1. 空の qcow2 ディスクを作成します qemu-img create -f qcow2 xrv9000.qcow2 45G サポートされる最小の VM ハードディスクサイズは リリース 6.0 の場合 45 GB リリース 5.4 の場合は 55 GB です 2. XML の HDA Disk セクションを編集して 作成した空の qcow2 ディスクを指すようにします <!-- HDA Disk --> <disk type='file' device='disk'> <driver name='qemu' type='qcow2'/> <source file='/home/<username>/xrv9000.qcow2'/> <target dev='vda' bus='virtio'/> <alias name='virtio-disk0'/> </disk> ステップ 5 Virsh ドメインを作成します virsh create xrv9k-fullk9-x.virsh.xml ステップ 6 ステップ 5 で作成された Virsh ドメインを検証します virsh list xrv9k-fullk9-x.virsh.xml Id Name State IOS-XRv-9000_username_virsh running ステップ 7 以下のような Virsh コマンドを使用して VM を管理します 5
6 Cisco IOS XRv 9000 ルータの KVM インスタンスを OpenStack に作成する reboot virsh reboot IOS-XRv-9000_USER1_virsh シャットダウン virsh shutdown IOS-XRv-9000_USER1_virsh destroy virsh destroy IOS-XRv-9000_USER1_virsh シリアルコンソールアクセスの設定の詳細については Virsh を使用した KVM のシリアルコンソールアクセスの設定の項を参照してください 詳細については Virsh コマンドリファレンスのドキュメンテーションを参照してください CiscoIOSXRv9000 ルータの KVM インスタンスを OpenStack に作成する この手順では Cisco IOS XRv 9000 ルータを RHEL バージョン 7 以降と OpenStack バージョン 5 以降で使用する方法について説明します この手順には OpenStack コマンドラインインターフェイスを使用します この説明は 読者が OpenStack のコマンドと手順に精通していることを前提としています 詳細については OpenStack のドキュメンテーションを参照してください 手順を完了すると 3 つの Neutron ネットワークに接続された 3 つのデータプレーンインターフェイスのある単一の Cisco IOS XRv 9000 ルータが動作することになります トランクインターフェイスが必要な場合は Neutron ML2 コアプラグインを Nexus 1kv 機能プラグインと併用してください 次の手順では インターフェイスのアクセス ( 非タギング ) タイプのみ作成します 始める前に 次のものが必要です Neutron ML2 コアプラグインを備えた OpenStack 5 6 または 7 機能プラグインとしての Open vswitch および Tenants ネットワークタイプとしての VLAN Cisco IOS XRv 9000 ルータ ISO イメージ (VGA タイプ ) ステップ 1 イメージの準備 6
7 Cisco IOS XRv 9000 ルータの KVM インスタンスを OpenStack に作成する OpenStack に Cisco IOS XRv 9000 ルータを導入するには 次のものが必要です Cisco IOS XRv 9000 ISO イメージ (VGA タイプ ) 45 GB の空白 Cinder ボリューム ( 仮想ディスク ) サポートされる最小の VM ハードディスクサイズは リリース 6.0 の場合 45 GB リリース 5.4 の場合は 55 GB です ISO イメージを起動すると Cisco XRv 9000 ルータが 2 番目のディスク (45 GB ボリュームの空白ディスク ) にインストールされます 後で 作成された Cinder ボリュームからルータを起動できます 必要に応じて ISO イメージの代わりに プレインストールされていた Cisco XRv 9000 qcow2 ディスクをダウンロードすることもできます 1. Cisco IOS XRv 9000 ISO イメージ (VGA タイプ ) は OpenStack の glance にインポートする必要があります イメージを glance にインポートするには 次のコマンドラインを使用します glance image-create --name xrv9k-fullk9_vga-x --disk-format iso --container bare \ --file xrv9k-fullk9_vga-x.iso 2. OpenStack glance のイメージを確認します glance image-list ID Name Disk Format Container Format Size Status b a8-45e7-abfd-f52593f2dc1a csr1000v-universalk s s qcow2 bare active e779245a bee-bc85-a73e9394b981 xrv9k-fullk9_vga-x iso bare active 3b3ade31-fae fb77452a65ab xrvr-initial-config iso bare active ステップ 2 Cinder ボリュームの準備 次のコマンドラインを使用して Cinder ボリュームを作成します 1. Cisco IOS XRv 9000 ルータのディスクイメージの Cinder ボリュームを作成し ブート可能にします cinder create --display-name xrv9k-disk 45 cinder set-bootable volume-id True cinder list コマンドを実行すると ルータの ISO イメージのボリューム ID が表示されます 2. Cinder ボリュームを確認します cinder list ID Status Display Name Size Volume Type Bootable Attached to
8 Cisco IOS XRv 9000 ルータの KVM インスタンスを OpenStack に作成する cbef86dd daa-81b2-4b905b Available xrv9k-disk 45 None true 5262e1fe-37f bf76-aab26cb 名前が xrv9k-disk で Status-Available と Bootable-True に設定された Cinder ボリュームが表示されるはずです ステップ 3 Nova Flavor の設定 この仮想ハードウェアテンプレートは OpenStack ではフレーバーと呼ばれます nova flavor-create コマンドを使用すると 新しいフレーバーを作成できます nova のフレーバーは RAM サイズ ディスク コア数に関する情報を VM の新しいインスタンスが開始されるときに Nova のスケジューラプロセスに渡すために使用されます Cisco IOS XRv 9000 ルータには 16 GB の RAM 45 GB のハードディスク および 4 個の vcpu が必要です nova flavor-create xrv9k-flavor auto xrv9k-flavor はフレーバーの名前です ステップ 4 Configuring network Cisco IOS XRv 9000 ルータには 最低 4 つのネットワークインターフェイスが必要です 最初の NIC または vnic は XR 管理インターフェイスにマッピングされます 2 番目と 3 番目の NIC は予約済みで 残りの NIC はトラフィックインターフェイスにマッピングされます インターフェイスマッピングの詳細については ルータネットワークインターフェイスの VM ネットワークインターフェイスカードへのマッピング の項を参照してください ネットワーク設定のサンプルでは 6 つの neutron ネットワークと 6 つの neutron サブネットワークを設定し VM インスタンスへのパラメータとして 6 つのネットワーク ID を渡すことができます これは 3 つのトラフィックインターフェイスに相当します neutron net-create <neutron-network-name> を使用して Neutron にネットワークを作成します 次に例を示します neutron net-create management-xr neutron net-create management-other neutron net-create management-host neutron net-create datalink-1 neutron net-create datalink-2 neutron net-create datalink-3 上記の例で 最初の 3 つのコマンドはコントロールプレーンネットワークを作成し 最後の 3 つのコマンドはデータプレーンネットワークを作成しています 次に 対応するネットワーク名を使用して Neutron にサブネットワークを作成します neutronsubnet-create <neutron-network-name> <IP-subnet> --name <neutron-network-name> コマンドを使用します 一貫性を確保するために neutron とサブネットワークに同じ名前を指定します 次に例を示します neutron subnet-create management-xr /26 --name management-xr 8
9 Cisco IOS XRv 9000 ルータの KVM インスタンスを OpenStack に作成する neutron subnet-create management-other /26 --name management-other neutron subnet-create management-host /26 --name management-host neutron subnet-create datalink /24 --name datalink-1 neutron subnet-create datalink /24 --name datalink-2 neutron subnet-create datalink /24 --name datalink-3 ステップ 5 neutron ルータに management-xr サブネットと management-host サブネットを指定します 次のコマンドを使用して neutron ルータに management-xr サブネットと management-host サブネットを指定します neutron router-interface-add <Neutron router name> <subnet id of management-xr> neutron router-interface-add <Neutron router name> <subnet id of management-host> DHCP の問題を回避するために Cisco IOS XRv 9000 ルータを起動する前にこの手順を実行する必要があります neutron router-list コマンドを実行すると Neutron ルータ名の一覧が表示されます neutron subnet-list コマンドを実行すると Neutron サブネットの一覧が表示されます ステップ 6 Cisco IOS XRv 9000 ルータを起動します 次のコマンドラインを実行して ルータを起動します nova boot --flavor xrv9k-flovor \ --nic net-id={control plane network ID of management-xr} \ --nic net-id={control plane network ID of management-other} \ --nic net-id={control plane network ID of management-host} \ --nic net-id={data plane network ID of datalink-1} \ --nic net-id={data plane network ID of datalink-2} \ --nic net-id={data plane network ID of datalink-3} \ --block-device id={glance ID of Cisco IOS XRv 9000 router's CD volume available in Step 1},\ --source=image,dest=volume,bus=ide,device=/dev/hdc,size=1,type=cdrom,bootindex=1 \ --block-device source=volume,id={cinder ID of Cisco IOS XRv 9000 Router's disk volume available in Step 1}, dest=volume,size=50,bootindex=0 xrv9k-1 nova list (your instance should be in Active state) nova get-vnc-console xrv9k-1 novnc nova get-vnc-console コマンドは Cisco IOS XRv 9000 ルータコンソールへのアクセスに使用される URL を返します 9
10 KVM 構成でのパフォーマンスの向上 config-drive を実行すると VM を初期設定で起動できます これにより VM の電源をオンにしたときに config-drive に設定されているサービスが実行されます この Cisco IOS XRv 9000 ルータは VM 上で動作しているので ルータはプレーンテキストファイルを使用した有効な XR 設定を受け入れます CLI からコマンドが入力された場合と同様 起動プロセス中にこのテキストファイルはコマンドパーサーによって解析されます config-drive のサポートが必要な場合は nova boot コマンドに次の行を追加することにより XR の初期設定を格納したプレーンテキストファイルを渡すことができます config-drive true user-data <path>/iosxr_config.txt file /iosxr_config.txt=<path>/iosxr_config.txt シスコの仮想アプライアンス設定 (CVAC) の詳細については CVAC: ブートストラップ構成のサポート の項を参照してください KVM 構成でのパフォーマンスの向上 KVM 環境内の Cisco IOS XRv 9000 ルータは KVM ホストの設定を変更することでパフォーマンスの向上が可能です これらの設定は ルータの Cisco IOS XR の構成時の設定とは無関係です このオプションは Red Hat Enterprise Linux 7.0 KVM で使用できます CPU ピニングを有効にすると KVM 構成でのパフォーマンスを向上できます Cisco IOS XR ソフトウェアリリース 5.4 は KVM の VirtIO インターフェイスで 1518 バイトを超えるジャンボパケットをサポートしていません 1518 バイトを超えるパケットは破棄されます CPU ピニングの有効化 KVM 環境で Cisco IOS XRv 9000 ルータのパフォーマンスを向上させるため KVM CPU アフィニティオプションを使用して特定のプロセッサに VM を割り当てることができます このオプションを使用する場合は KVM ホストで CPU ピンニングを構成します CPU ピンニングを構成するには 次の手順を実行します 1. KVM ホスト環境で ピンニングに使用できる vcpu の数を調べるために ホストのトポロジを確認します virsh nodeinfo 2. 使用可能な vcpu の数を確認します virsh capabilities 3. vcpu をプロセッサコアのセットにピンニングします virsh vcpupin <vm-name> <vcpu-number> <host-core-number> 10
11 KVM 構成でのパフォーマンスの向上 virsh vcpupin コマンドは Cisco IOS XRv 9000 ルータの vcpu ごとに実行する必要があります 次の例は ホストに 8 個のコアがあり Cisco IOS XRv 9000 ルータが 4 個の vcpu で構成されている場合に必要になる KVM コマンドを示しています virsh vcpupin xrv virsh vcpupin xrv virsh vcpupin xrv virsh vcpupin xrv ホストのコア番号は 0 ~ 7 のどの番号でもかまいません 詳細については KVM のドキュメンテーションを参照してください CPU ピンニングを構成する場合は ホストサーバの CPU トポロジを慎重に検討してください 複数のコアで構成された Cisco IOS XRv 9000 ルータを使用している場合は 複数のソケットにまたがる CPU ピンニングを構成しないでください KVM 構成でのパフォーマンスの向上には 専用のシステムリソースが必要になるという短所もあります 11
12 KVM 構成でのパフォーマンスの向上 12
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Congress Deep Dive
Congress Deep Dive NTT 室井雅仁 2016 NTT Software Innovation Center 自己紹介 室井雅仁 ( むろいまさひと ) 所属 : NTT OpenStack を利用した OSS クラウドのアーキテクトを担当 社内向け OpenStack 環境の運用 コミュニティへフィードバック OpenStack Congress Core Reviewer https://wiki.openstack.org/wiki/congress
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GenieATM 6300-T / 6200-T シリーズ 1. 基本的な機器オペレーションのために 1-1. 機器への接続 機器への接続方法は 以下の 2 通りがあります シリアルポートを使用してログインする LAN 経由で Telnet または SSH を使用して仮想 Interface からロ
1. 基本的な機器オペレーションのために 1-1. 機器への接続 機器への接続方法は 以下の 2 通りがあります シリアルポートを使用してログインする LAN 経由で Telnet または SSH を使用して仮想 Interface からログインする 工場出荷時は装置の IP アドレスが設定されていないので Telnet, SSH ではログインできません この資料では シリアルポートを使用する場合の方法を説明します
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VNX ファイル ストレージの管理
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Cisco Unified Communications Manager サーバ アドレスとユーザ名の自動的な入力
CHAPTER 3 Cisco Unified Communications Manager サーバアドレスとユーザ名の自動的な入力 配布オプション (P.3-1) レジストリの値の名前の場所 (P.3-2) Click to Call のレジストリの値の名前 (P.3-2) レジストリキープッシュを使用したサーバアドレスの配布 (P.3-5) Microsoft Active Directory
Microsoft iSCSI Software Targetを使用したクラスタへの共有ディスク・リソースの提供
Microsoft iscsi Software Target を使用したクラスタへの共有ディスク リソースの提供 はじめに... 2 クラスタ ホスト エントリの作成... 3 イニシエータの設定... 7 クラスタ ノード 1 のイニシエータ... 7 クラスタ ノード 2 のイニシエータ... 7 iscsi 仮想ディスクのエクスポート... 8 iscsi デバイスの初期化... 11 Microsoft
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Article ID: NVSI-090196JP_R1 Created: 2009/08/17 Revised: 2010/07/9 Multipath 構成の RHEL5.3 での VaultDR Offline 追加復旧手順 1. 概要 Multipath 構成の Red Hat Enterprise Linux 5.3 は OS 内部に LUN 固有の ID を含んでいる場合があります その場合
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Article ID: NVSI-060132JP Created: 2006/11/28 Revised: - DataDomain を使用した NetVault Backup VTL レプリケーション環境における複製先からのリストア 1. 概要 NetVault Backup 7.1.2 と DataDomain OS 3.3.2.3-27034 以前の組み合わせで NetVault の仮想テープ
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まえがき 2011 年 11 月 1 日 ver1.0 [ 初版 ] 本手順書では vcenter サーバが管理する仮想コンピュータを Acronis Backup & Recovery 11 エージェント for ESX(i)( バーチャルアプライアンス ) を用いてバックアップする手順をご紹介し
VMware vcenter 統合とエージェント for ESX(i) の配置 目次 1. VMWare vcenter 統合... 3 1.1. VMWare vcenter 統合の有効化... 3 1.2. エージェント for ESX(i) の配置... 6 1.3. vsphere Client からのエージェント for ESX(i) 配置... 9 2. ESX サーバ単体の管理...
提案書
アクセスログ解析ソフト Angelfish インストールについて Windows 版 2018 年 05 月 07 日 ( 月 ) 有限会社インターログ TEL: 042-354-9620 / FAX: 042-354-9621 URL: http://www.interlog.co.jp/ はじめに Angelfish のインストールに手順について説明致します 詳細は US のヘルプサイトを参照してください
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BrightSignNetwork クイックスタートガイド 1 この度は BrightSignNetwork サブスクリプションパックをお買い上げいただき 誠にありがとうございます このクイックスタートガイドは BrightSignNetwork を使って 遠隔地に設置した BrightSign プレイヤーのプレゼンテーションを管理するための手順をご説明します ジャパンマテリアル株式会社 Rev.
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新潟大学 VPN ユーザガイド (Linux 版 ) VPN サービスとは 自宅など学外からインターネット経由で あたかも大学内からアクセスしているように学内ネットワークを利用することができるサービスのこと 1 です このサービスを利用することにより 大学へ行かないと利用できないサービス ( 例えば学内専用サーバへのアクセス ) を学外から利用できるようになります 2 VPN サービスの利用には 使用するコンピュータに
独立型 Content Engine のソフトウェ ア アップグレード
CHAPTER 3 この章では 独立型 Content Engine 上の ACNS ソフトウェアをアップグレードする方法について説明します この章の内容は次のとおりです 必須のアップグレードアイテム (p.3-2) CLI を使用したソフトウェアファイルのインストール (p.3-3) (p.3-4) 独立型 Content Engine という用語は ACNS 5.x ソフトウェアのマニュアル全体を通じて使用されています
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Article ID: NVSI-050110JP Created: 2005/10/19 Revised: - NetVault 仮想テープ ライブラリのパフォーマンス検証 : dothill SANnetⅡSATA 編 1. 検証の目的 ドットヒルシステムズ株式会社の SANnetll SATA は 安価な SATA ドライブを使用した大容量ストレージで ディスクへのバックアップを行う際の対象デバイスとして最適と言えます
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2014/08/22 作成 (ver. 2.1) VirtualBox のインストールと 設定済み BioLinux7 の導入 (BioLinux7.ova) Windows 7 (64bit) 環境に.ova ファイル形式の BioLinux7 ( 配布中 ) を導入する場合 注意事項 ) 実習では.ova ファイルから BioLinux7 の導入を行って下さい VirtualBox は最新版ではなく
2013年『STSSスキルコミュニティ』 テーマ別Kickoff資料
STSS スキルコミュニティ 2014 PC で体験する Kimchi による簡単 KVM 操作 日本アイビーエム株式会社 TSS 事業統括 SW サービス事業部 2014.11 はじめに Kimchi は IBM が作成した HTML5 のインターフェースで KVM を管理するソフトウェアで PowerKVM の管理にも使われます Kimchi はオープンソース化され PC 向けのビルドも提供されています
CSS のスパニングツリー ブリッジの設定
CHAPTER 2 CSS では Spanning Tree Protocol(STP; スパニングツリープロトコル ) ブリッジの設定をサポートしています スパニングツリーブリッジは ネットワークのループを検出して防止します ブリッジ経過時間 転送遅延時間 ハロータイム間隔 最大経過時間など CSS のグローバルスパニングツリーブリッジオプションを設定するには bridge コマンドを使用します
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ベストプラクティスガイド ShadowProtect 回復パーティションを含む UEFI マシンのリストア 2015 年 4 月 20 日 更新日 : 2017 年 10 月 25 日 目次 1. 概要...3 2. リストア環境の設定...3 ステップ 1-1 Recovery Environment メディアからの起動...3 ステップ 1-2 タイムゾーンの選択...4 ステップ 1-3 必要なドライバの読み込み...5
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NAC(CCA): ACS 5.x 以降を使用した Clean Access Manager での認証の設定 目次 概要前提条件要件使用するコンポーネント表記法設定ネットワーク図 ACS 5.x を使用した CCA での認証の設定 ACS5.x の設定トラブルシューティング関連情報 概要 このドキュメントでは Cisco Secure Access Control System(ACS)5.x 以降を使用して
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サーバのプロパティの表示
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改版履歴 Ver. 日付履歴 1.0 版 2014/5/30 新規作成 目次 0 はじめに 本文中の記号について Hyper-V 2.0 をインストールするための準備 インストール前に確認が必要なもの Hyper-V 2.0 の
NX7700x シリーズ Windows Server 2008 R2 Hyper-V 2.0 インストール手順書 1.0 版 2014/5/30 Microsoft Windows Windows Server Active Directory および Hyper-V は 米国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標または商標です その他 記載されている会社名
Control Manager 6.0 Service Pack 3 System Requirements
トレンドマイクロ株式会社は 本書および本書に記載されている製品を予告なしに変更する権利を有しています ソフトウェアをインストールして使用する前に Readme ファイル リリースノート および最新のユーザドキュメントを確認してください これらは 次のトレンドマイクロ Web サイトから入手できます http://downloadcenter.trendmicro.com/index.php?regs=jp
FQDN を使用した ACL の設定
機能情報の確認, 1 ページ FQDN ACL の設定に関する制約事項, 1 ページ FQDN ACL の設定に関する情報, 2 ページ FQDN ACL の設定方法, 2 ページ FQDN ACL のモニタリング, 6 ページ 例 FQDN ACL の設定, 6 ページ FQDN ACL の設定に関する追加情報, 7 ページ FQDN ACL の設定に関する機能履歴と情報, 8 ページ 機能情報の確認
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この章は 次の項で構成されています の概要, 1 ページ admin パスワードのリセット, 3 ページ パスワードと共有秘密のガイドライン, 3 ページ 共有秘密のリセット, 4 ページ の概要 Cisco UCS Central GUI および Cisco UCS Central CLI の両方を使用して Cisco UCS Central にログ インできます 両方のインターフェイスを使用すると
アプリケーション インスペクションの特別なアクション(インスペクション ポリシー マップ)
CHAPTER 2 アプリケーションインスペクションの特別なアクション ( インスペクションポリシーマップ ) モジュラポリシーフレームワークでは 多くのアプリケーションインスペクションで実行される特別なアクションを設定できます サービスポリシーでインスペクションエンジンをイネーブルにする場合は インスペクションポリシーマップで定義されるアクションを必要に応じてイネーブルにすることもできます インスペクションポリシーマップが
Microsoft PowerPoint - IO_Pass-through_XenSummitTokyo2008_jp.ppt
パススルー I/O の実装と今後 2008 年 11 月 21 日島田雄二 NECシステムテクノロジー 目次 1. パススルー I/O の実装 2. 今後の予定 3. パススルー I/O の課題 4. まとめ 2 NEC Corporation 2008 1. パススルー I/O の実装 パススルー I/O とは Domain へ I/O デバイスを割り当て Guest ソフトウェアから直接制御する
ActiveImage Protector 4
クイックスタートガイド ( 第 2 版 / 2016 年 3 月 11 日 ) Copyright 2016 NetJapan, Inc. 無断複写 転載を禁止します 本ソフトウェアと付属ドキュメントは株式会社ネットジャパンに所有権および著作権があります ActiveImage Protector ActiveImage Protector Server ActiveImage Protector
ゲートウェイのファイル形式
この章では Cisco Unified Communications Manager 一括管理 BAT を使用して シスコのゲー トウェイのファイル形式を Cisco Unified Communications Manager データベースに一括して設定す る方法について説明します の検索, 1 ページ の設定, 2 ページ ファイル形式と CSV データ ファイルの関連付け, 5 ページ の検索
System Center Virtual Machine Manager 2008 R2の留意事項一覧
System Center Virtual Machine Manager 2008 R2 の留意事項一覧 System Center Virtual Machine Manager 2008 R2( 以降 SCVMM2008R2) をご利用になる前に 下記のリリースノートをよくお読みください System Center Virtual Machine Manager 2008 R2 リリースノート
VPN 接続の設定
VPN 接続の設定 AnyConnect 設定の概要, 1 ページ AnyConnect 接続エントリについて, 2 ページ ハイパーリンクによる接続エントリの追加, 2 ページ 手動での接続エントリの追加, 3 ページ ユーザ証明書について, 4 ページ ハイパーリンクによる証明書のインポート, 5 ページ 手動での証明書のインポート, 5 ページ セキュアゲートウェイから提供される証明書のインポート,
CommonMP Ver1.5 インストール手順書 目 次 1. 概要 目的 必要動作環境 ハードウェア構成 ソフトウェア構成 CommonMP のインストール手順 利用フロー
CommonMP Ver1.5 インストール手順書 目 次 1. 概要... 1-1 1.1 目的 1-1 2. 必要動作環境... 2-1 2.1 ハードウェア構成 2-1 2.2 ソフトウェア構成 2-1 3. CommonMP のインストール手順... 3-1 3.1 利用フロー 3-1 3.2 プログラムのインストールとアンインストール 3-2 3.2.1 プログラムのインストール 3-2
CLI Python モジュール
Python プログラマビリティでは CLI を使用して IOS と対話できる Python モジュールを提供 しています Python CLI モジュールについて 1 ページ に関するその他の参考資料 4 ページ の機能情報 5 ページ Python CLI モジュールについて Python について Cisco IOS XE デバイスは ゲスト シェル内でインタラクティブおよび非インタラクティブ
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ベストプラクティスガイド 回復パーティションを含む UEFI マシンのリストア 2015 年 4 月 20 日 . 目次 概要... 3 1. リストア環境の設定... 3 ステップ 1-1 Recovery Environment メディアからの起動... 3 ステップ 1-2 タイムゾーンの選択... 4 ステップ 1-3 必要なドライバの読み込み... 5 ステップ 1-4 ネットワークドライブの割り当て
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2016.12.04 Salome-Meca 導 ガイド Windows10 PC 上への VirtualBox と DEXCS2015 の インストール ( 社 ) オープン CAE 学会 1 インストール先 PC 推奨環境 Intel Virtualization Technology 対応 CPU Windows 7 以降 64 bit メモリ 4 GB 以上 ハードディスク空き容量 20 GB
1. はじめに (1) 本書の位置づけ 本書ではベジフルネット Ver4 の導入に関連した次の事項について記載する ベジフルネット Ver4 で改善された機能について 新機能の操作に関する概要説明 ベジフルネット Ver4 プログラムのインストールについて Ver4 のインストール手順についての説明
システム名称 : ベジフルネットシステム第 3 期 ベジフルネット Ver4 操作説明資料 目次 1. はじめに P1 2. 新機能の操作について (1) マスタ更新機能操作概要 P2 (2) 履歴出力機能操作概要 P6 (3) チェック機能操作概要 P7 (4)CSV 出力機能 P8 3. ベジフルネット Ver4 プログラムのインストール (1) ベジフルネット Ver4 インストール手順 P9
2. セットアップ手順の開始 セットアップ手順を進める前に OS をインストールするパーティションのサイズを決定して ください システムをインストールするパーティションのサイズは 次の計算式から求めること ができます インストールに必要なサイズ + ページングファイルサイズ + ダンプファイルサイズ
大切に保管してください Express5800/ R320a-M4, R320a-E4 Windows Server 2008 32bit インストール手順書 表記対象製品に Windows Server 2008 Enterprise 32-bit(x86) Edition をインストールする手順について説明します Windows Server 2008 Enterprise 32-bit(x86)
インストール先 PC 推奨環境 Intel Virtualization Technology 対応 CPU Windows 7 以降 64 bit メモリ 4 GB 以上 ハードディスク空き容量 20 GB 以上 インターネット接続 ( アップデートを うため ) ( 動作を保証するものではありま
2018 年 06 月 07 日改定 Windows10PC 上への VirtualBox と DEXCS2015 の インストール ( 社 ) オープン CAE 学会 1 インストール先 PC 推奨環境 Intel Virtualization Technology 対応 CPU Windows 7 以降 64 bit メモリ 4 GB 以上 ハードディスク空き容量 20 GB 以上 インターネット接続
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AP-RZA-1A (RZ/A1H CPU BOARD) シリアル FlashROM の書き込み方法 1 版 2015 年 11 月 9 日 1. 概要... 2 1.1 概要... 2 1.2 動作環境ついて... 2 1.3 書き込み手順の概要... 3 2. 準備... 4 2.1 ソフトウェアのダウンロード... 4 3. シリアル FLASHROM の書き込み方法... 5 3.1 microsd
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Juniper SRX 日本語マニュアル 1. Junos OS インストール & アップグレード はじめに Junos OS のインストールとアップグレード方法について説明します 手順内容は SRX300 Junos OS 15.1X49-D140 にて確認を実施しております 2018 年 8 月 2 アジェンダ 1. ソフトウェアのダウンロード 2. ソフトウェアのインストール準備 3. CLI
